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2008.02.12

鈴本演芸場・二月中席(昼の部)

鈴本演芸場

 前座/三遊亭歌ぶと「転失気」
 古今亭駒次「真田小僧」
 翁家勝丸 太神楽曲芸
 三遊亭歌る多「松山鏡」+かっぽれ
 古今亭志ん輔「替り目」
 あしたひろし・順子 漫才
 三遊亭圓歌「中沢家の人々」
 古今亭志ん五「幇間腹」
 ひびきわたる キセル漫談
 古今亭菊之丞「短命」
  <仲入り>
 太田家元九郎 津軽三味線
 柳家喜多八「たけのこ」
 柳家さん喬「天狗裁き」
 伊藤夢葉 奇術
 三遊亭歌武蔵「時そば」

鈴本演芸場

鈴本って「東京かわら版」を持って行くと1名のみ2百円割引なので今日もそれを利用して2千6百円。一緒に行った嫁はぴあカードを提示の割引をトライしてみたらこちらは3百円割引の2千5百円だった。なぜか百円の差があったことが判明。次からはぴあカードを使うことにしよう。ちなみにUCカードでも割引がある模様。入場したら最前列のど真ん中が空いていたのでそこで見ていた。

歌る多師匠の「松山鏡」は夏に黒門亭で聴いたことがある噺。あまり大きなネタではないこともあってか噺が終わった後のおまけでかっぽれの踊りつき。

今日は志ん輔師匠が抜群だったかな。酒飲みの大げさな表情がすごく面白かった。

菊之丞師匠が演じた「短命」ってのはかなり有名なネタだと思うんだけど、聴いたのは初めてかもしれない。さん喬師匠が演じていた「天狗裁き」も初めて聴いた。ストーリー的にああいう展開にしか持って行けないんだろうなと思ったら、その通りの結末だった。

歌武蔵師匠はいつものマクラでスタート、もっと大ネタかけてくるのかと思ったら「時そば」だった。

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