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2008.04.30

奥田民生@JCBホール

JCBホール

「okuda tamio FANTASTIC TOUR 08」の追加公演の最終日。初めてJCBホールに行ったんだけど予想以上にデカかった。AXをふたまわりくらい大きくしたような感じか。切り立った崖の上のような(真下を見るのがちょっと怖かった)第3バルコニーの最前列で見ていた。

メンバーは奥田民生(Vo,G)、大原礼(B)、湊雅史(Dr)、斉藤有太(Key)の4人編成でこんな感じの布陣。(^^;

斉藤   湊
  奥田  大原
========
客客客客客客客客
客客客客客客客客
客客客客客客客客

奥田民生のライブは骨太ギターが堪能出来るのでそれが楽しみ。今日はオペラグラス持って行っていたので手もとをじっくりとチェックした。立ち上がりは本当にゆるゆるなペースでどうなるのかと思ったけど、気がつけばきっちりとまとめていたところはさすがか。アンコールで3回も出てきたのにはびっくり。1回目と2回目のアンコールはゲストで松浦善博(だよね?)が登場、相変わらず地味だったけど(^^;スライドギターを披露。全部で2時間15分のパフォーマンスだった。

奇しくも同じ敷地内の東京ドームでは民生が愛する広島カープが試合をしていたりなんかしたけど(MCでも話題に出ていたし、会場で配っていた小冊子の中にOT Rock Seat 2008のチラシがはさまっていた)、野球の終了とはかち合わずに無事帰宅。

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2008.04.29

[J1]横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉

2008年4月29日 19時 日産スタジアム 観衆20,220人

横浜F・マリノス 3−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:22分 1-0 [横浜]22-中澤佑二
   44分 2-0 [横浜]13-小宮山尊信
   47分 3-0 [横浜]7-田中隼磨

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ
トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

トリコメガのぼり制作
トリコメガのぼり制作

兵藤慎剛
兵藤@試合前練習

    《横浜》          《千葉》
   ロニー  大島          新居
   ロペス 山瀬功        米倉  谷澤 
小宮山  松田  田中隼   青木 下村 中島 坂本
  田中裕 中澤 栗原      池田 ボスナー 斎藤
     榎本            岡本

横浜FM−千葉

16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージ→トリコメガのぼり→ピッチ練習見学→試合観戦というパターンで観戦に臨んだ。ランサーズは黒田先生がいなかった。なんか水面下でいろいろあるみたいで心配だけど。

マリノスにとってはよっぽどのヘマをしない限りモノに出来る試合だったように見えた。人材流出が止まらないジェフはいくらなんでも戦力が枯渇したかのような印象なわけで、なんとかやりくり出来るレベルをとうとう下回っちゃったような感じで相当厳しそうやわ。

マリノスは今んとこまだホームでは負けなしで、まだ負け試合を見ていなかったりする。アウェイで抜群に弱いっつう話もなきにしもあらずではあるが。(苦笑)

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[なでしこリーグ]浦和レッズレディース−TEPCOマリーゼ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月29日 12時 駒場スタジアム 観衆2,184人

浦和レッドダイヤモンズレディース 1−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:後半44分 1-0 [浦和]19-若林エリ

浦和−マリーゼ

    《浦和》        《マリーゼ》
   北本 安藤        本間 丸山
 松田     保坂    上辻     五十嵐
   柳田 高橋        松野 鮫島
岩倉 矢野 百武 岩倉  山本 宮崎 長船 中村
     山郷           天野

アウェイスタンド、いわゆる出島な隔離席で観戦。慣れればそれなりに居心地はいい。トイレに行きやすいし。(^^; というかそもそもここがいちばん駒場に来たって感じがする。試合前のウォームアップ中の松長佳恵と山本りさが呼び掛けたわけでもないのにスタンドのオイラに気付いてくれてペコリとお辞儀してくれたのがちょっとうれしい。

試合は立ち上がりからマリーゼがボールを支配はしてたんだけどゴール前での決定的な場面は少なかったかも。山郷にさほど手をわずらわせることなく済んでしまっていたような感じがしないでもない。

中2日ということに加え、かなりの暑さもあってか後半途中からマリーゼの運動量が落ちて相対的に浦和が主導権を握り、浦和のセットプレーの頻度が多くなった。後半44分、まさにロスタイムに入ろうかという時間帯にCKの流れから途中出場の若林に決勝ゴールを許すことになり、マリーゼはあと一歩で勝ち点1を逃した形。惜しかった〜。

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2008.04.28

ごくせん神社

朝、人形町駅で五円玉を拾ったので何かいいご縁があるかしらと思ったら、仕事がドタバタしただけだった。

ごくせん神社

ごくせん神社

汐留に出現したごくせん神社は日比谷神社の分家らしい。なんとなくあまり御利益なさそうだったので(^^;参拝はしていない。

ごくせんジャージ

日テレ屋でヤンクミジャージを売ってた。これであなたも仲間由紀恵だ。(^^;

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2008.04.27

[J1]大宮アルディージャ−鹿島アントラーズ

2008年4月27日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,072人

大宮アルディージャ 1−1 鹿島アントラーズ

得点:27分 0-1 [鹿島]13-興梠慎三
   75分 1-1 [大宮]32-小林慶行

大宮−鹿島

    《大宮》          《鹿島》
    吉原 デニス         田代 興梠
  金澤     大悟     ダニーロ    野沢
    斉藤 慶行         小笠原 青木
波戸 冨田 レアンドロ 村山  石神 岩政 大岩 伊野波
     江角            曽ヶ端

ちょっと遅れて前半15分くらいからの観戦。スタジアムに向う途中に駅に向って歩いている両チームのサポーターが結構いたんだけど、満員札止めで中に入れなかった人たちだったみたい。

鹿島は今ひとつ迫力が感じられなかった。一方の大宮がかなり活きのいい攻撃を繰り出していたように見えたんだけど、冨田と江角のコンビネーションミスっぽいところをすかさず突いた興梠が決めて鹿島が先制。その後も大宮が攻め込むもののそのまま鹿島が老獪なサッカーで逃げ切っちゃうのかなとも思ったんだけど、右サイド角度ないところからのFKえお小林慶行がヘッドでフィニッシュして同点。

大宮は終盤のデニス・マルケスとペドロ・ジュニオールのツートップが最高だったな。あんだけ攻めてるんだから勝たにゃって気もするけど、面白かったから良しとしようと思える試合だった。

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[関東女子リーグ]早稲田大学−日テレ・メニーナ

早めに行って早大ア式の男子Aチームの練習の最後の方を見学。ミニゲームをやっていた。エースの渡邉千真が別メニュー調整で軽くショック。左太股を傷めたらしい。塗師亮主将の足は毛深いっすね。(^^;

今井さゆり・大脇友里佳・佐藤衣里子
後輩をシゴく(^^;ア女OGで現マリーゼ所属のE・Sさん(故障のリハビリ中のようです)の後ろ姿。


第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年4月27日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 0−1 日テレ・メニーナ

得点:前半32分 0-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナの円陣

   《早大》        《メニーナ》
   原  小山        田中 嶋田
 堂下 杉山 織立     山内 中里 高橋
    臼井           木下
澤  米津 島田 鶴田  海青 海咲 吉林 吉田
     岸            鈴木

<交代>
澤→大滝(後半0分)    小林海青→長澤(前半29分)
原→中村(後半25分)    高橋→村松(前半39分)
杉山→新井(後半36分)

早大−メニーナ

一応早稲田側に座ってはいたのだが、両チームともそれなりにメンバーと面識があるので、どっちを応援していいんだかわからない、出来れば両チームに勝ち点3ずつ差し上げて示談にしたいような試合だった。(苦笑) なんか妙なストレス。

メニーナの得点は前半32分に田中からのパスを受けた嶋田千秋が一対一を決めたもの。

後半は早稲田がそれなりに押しまくっていたように思うんだけど決めきれず。原が外した時に長岡監督が「もっと落ち着かな〜」っておっしゃってたけど、それは本人がいちばんわかっているはず。早稲田は全体的にどこか個々の能力が噛み合わないような印象の状態が続いているわけで、マリーゼフェスタの湯郷ベル戦で3−5−2がやっとそれなりにいい感じになったように見えていたので、なんで4−4−2にしちゃったのかなというのが素人目に見た感想。関係ないけど前半は寺澤・有町のスコアボード係が機能せず、ハーフタイムに梶尾主務がシャウトしていた。(^^;

メニーナは小じんまりとしているけれども(フィールドに背の高いプレーヤーがひとりふたりいるといいんだけど)勝負強いチームに仕上がりつつあるのかな。昨年からの継続性・上積みといったものはそれなりに感じることが出来る。高橋の幾度となく見せたスピードに乗った突破(その後のシュートは全部外してたけど(^^;何かが吹っ切れたかのような思い切りの良さは感じた)と吉田の守備能力に高さが印象に残った。GK鈴木も時おり持ち前のおっかないプレーをしでかしていたけど、要所要所では好セーブを見せていた。今日は全体的に試合巧者っぽいイメージだったか。

#試合内容をメモしていたノートを紛失してしまったので(トホホdown)、交代時間は早大ア女試合速報ブログたかまるさんのブログを参考にさせていただきました。

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2008.04.26

阪神−巨人

巨人 100010000=2
阪神 00302001X=6

巨人:●上原、藤田、野間口、東野
阪神:○岩田

G+→日テレと見ていた。

初回はラジオつけたままでG+を見てたら、映像よりも先に鳥谷のエラーが先にわかってしまった。先に答を言われたような気分。

上原の右方向の打球に対しての一塁ベースカバー忘れは、高校野球とかならまだしもプロのしかもトップレベルの選手ではちょっと考えられないプレー。よほど調子よくないのかな。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−INACレオネッサ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月26日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場

日テレ・ベレーザ 3−3 INACレオネッサ

得点:前半4分 0-1 [INAC]14-米津美和
   前半9分 1-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半1分 2-1 [ベレーザ]23-永里亜紗乃
   後半2分 2-2 [INAC]9-プレチーニャ
   後半32分 3-2 [ベレーザ]19-永里優季(PK)
   後半33分 3-3 [INAC]11-鈴木智子

ベレーザ−INAC

メニーナがうるせーので(^^;ヴェルディのイヤーブックを買った。ベレーザに6ページ(ニチレイの広告1ページを含む)、メニーナに1ページ割いてある。メニーナは稲城の東京女子体育大学戦の写真を使っているようだけど、吉田が写りまくりでワンショット写真まで載ってやがる。(笑)

   《ベレーザ》       《INAC》
   大野 荒川     プレチーニャ 鈴木 米津
  伊藤  澤 永里亜        原
     加藤          那須 柳井
南山 中地 岩清水 近賀  ジナ 田村 宮迫 角田
    小野寺           海堀

開始4分に左サイドからファーに出た長いアーリークロスの処理を南山がしくじってしまったところを見逃さなかった米津がすかさず決めてINACが先制。このゴールで試合の流れがINACに行っちゃったような気がするし、3−3というファイナルスコアがそれを顕著に表しているのではないかと思う。

前半9分に伊藤からのスルーパスにオフサイドぎりぎりで飛び出してGKと一対一になった荒川が決めてベレーザが同点に追いついた後はしばらくスコアは小休止。INACは前線に早くボールを渡してそこで能力の高い選手が得点を狙って行くようなサッカーだったみたいでおそらくこういうパターンが持ち味なんだと思う。ベレーザは思うように攻撃を組み立てることが出来ていないようで、攻守ともに落ち着かないような印象だった。

後半1分に左サイドからのFKから亜紗乃がフィニッシュして勝ち越したものの、直後にプレチーニャにDFの裏を抜かれて(突破の場面は雨に気をとられていて見逃した)同点にされてしまう。ちなみに雨で後段の屋根の下に避難したら後ろがなでしこジャパンの佐々木監督だった。

後半16分にINAC宮迫が2枚目のイエローカードで退場になり、32分に永里優季が自ら得たPKを決めて勝ち越し。ところが直後にCKから鈴木に決められてしまいまた同点に。ベレーザは勝ち越し直後の失点を繰り返してしまい流れがつかめなかったようで、その後も何度かあった決定的なチャンスを決め切れず、最後の最後であわやというようなシュートを打たれたりなんかしてヒヤヒヤしながらもドロー。特に終盤はベレーザにとって追い風だったかと思うんだけど、その風に乗りそこねてしまったように見えた引き分けだった。まあいずれにしても3失点ってのはまずいね。

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2008.04.25

[関東大学サッカー]早稲田大−筑波大

JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ 前期
2008年4月25日 17時50分 三ツ沢公園陸上競技場

早稲田大学ア式蹴球部 3−2 筑波大学蹴球部

得点:21分 0-1 [筑大]11-木島悠
   34分 1-1 [早大]13-岡根直哉
   58分 2-1 [早大]26-小川諒
   66分 3-1 [早大]25-寺島尚彦
   79分 3-2 [筑大]14-小澤司

早稲田大学−筑波大学

    《早大》          《筑大》
    渡邉 皆川         西川 木島
  寺島     中野大    永芳     小澤
    塗師 松本征        古山 森谷
中川裕 岡根 小川 宮本   須藤 作田 田中 奈良輪 
     河野            佐藤

早稲田大学−筑波大学

都内勤務のサラリーマンに三ツ沢午後5時50分キックオフは無理である(苦笑)。前半30分くらい、すでに筑波が1点取っている時点からの観戦。

早稲田は岡根、小川の両センターバックがサイドからのクロスに合わせて同点&勝ち越しゴール。守備は相当ヒヤヒヤものの場面が満載だったけど、タイミング良い攻撃参加で貢献していたってことか。

早稲田の3点目、中盤・前線でパスをつなぎ倒しての寺島のフィニッシュまでのプロセスはここ最近見た中では断然のベストゴール。大学サッカーにあるまじき(^^;スペクタクルなパスワークだったような。

それにしても会社帰りに無防備な格好で行ってしまったので寒かった。何か一枚上に羽織るものを持って行くべきだったな。

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2008.04.24

日本ハム−オリックス

オリックス 0100000100=2
日本ハム  0000001011X=3

オリックス:小松、山口、●加藤
日本ハム:ダルビッシュ、宮西、○武田久
本塁打:カブレラ(オ)、田中(日)、小田(日)

GAORAで見ていた。

日ハム先発のダルビッシュが2回にカブレラに被弾、結局9回2失点だったわけで出来は良くもないが悪くもなかったようだ。日ハムは7回裏にいったん田中賢介のホームラン(もう6号(笑))で追いついて、そのまま流れを引き寄せられそうな感じだったんだけど、直後のチャンスをふいにしてしまったのがたたったのか直後の8回表に2連打を食らってオリックスが勝ち越し。ところが9回裏にスレッジのタイムリーで追いついて延長戦に突入、10回裏に小田がサヨナラホームランで日ハムが勝利。延長10回まで行ったけにもかかわらず2時間56分の引き締まった試合だった。

小田は涙のヒーローインタビュー。

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2008.04.23

日本ハム−オリックス

オリックス 202000001=5
日本ハム  000000000=0

オリックス:○山本
日本ハム:●スウィーニー、宮西、建山、坂元
本塁打:ローズ(オ)、日高(オ)

GAORAでチラ見していた。解説ガンちゃん。

序盤にローズにやられて(都合3打点)、中盤にカブレラのエラーから流れを引き寄せられそうな場面もあったんだけど陽のいい当たりの打球が見事併殺打に。9回表にダメ押しを食らって、2時間46分でテキパキと終了。

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谷崎由依「満ちる部屋」

WB vol.012_2008_spring収録の短編小説。

大学で留年した女性が主人公の模様。小説の中で出て来るのは留年大きな蛾の死骸、留年したIという男性とIの部屋、すでに他界している女性の曾祖母、部屋に立ち上がる影、などなど。

非常に難解な印象。影は幽霊なのだろうか。主人公の女性も影になってしまうのだけど。

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2008.04.22

日本ハム−オリックス

オリックス 000001100=2
日本ハム  10001020X=4

オリックス:岸田、●高木、ヤング、吉野
日本ハム:武田勝、○星野、武田久、Sマイケル

本塁打:大引(オ)、カブレラ(オ)

GAORAの中継で見ていた。

武田勝が完璧な立ち上がりだったみたいで4回までパーフェクト。球数的に完投ペースかと思ったんだけど、ホームラン2発を浴びてリズムを失ってしまったようで同点の7回途中に降板。

同点の7回に稲葉が放った3塁ゴロを塩崎がホームに送球、これがセーフになって(記録はFC)決勝点。

今日はどういうわけか武田久、マイケルの出来がメチャメチャでどうなることかと思ったけど、なんとか逃げ切り。最後はヒヤヒヤした。

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着せかえ“WALKMAN” Debut!

山手線車内にいろいろと。

亜美ちゃんバージョン
亜美ちゃんバージョン

亜美ちゃんバージョン+野菜生活100
由美ちゃんバージョン。上には野菜生活100の広告が。

PUFFY Design Presents!
PUFFY Design Presents!

Non-Puffyバージョン
Non-Puffyバージョン

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ごはん処やよい軒

やよい軒

書道展の帰りになでしこリーグのスポンサー様の店に行ってきた。やよい軒池袋立教通り店。4月8日オープンしたての新しい店舗だったみたい。

サバの塩焼定食
サバの塩焼定食@590円を食べた。

アンケートハガキをもらってきたので、なでしこリーグを見て来ました云々と書いて送ることにしよう。(^^;

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第20回 青硯展

青硯展

書道展@東京芸術劇場展示ギャラリー。母親が出展していたので見て来た。

詳しいことはわからないけど、字数多い作品は途中で書き損じるとショックだろうな。(^^;

中ホールで宮迫博之、佐藤江梨子が出演の「空中ブランコ」をやっていた。

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2008.04.21

チャットモンチー『生命力』

B000VJXBB0生命力
チャットモンチー
キューンレコード 2007-10-24

by G-Tools

来月パフィーがらみのイベントで見ることになるので、予習がてらアルバム買って通しで聴いてみたら、いいねえこれ。Vo&Gの橋本絵莉子が全曲作曲をしていて(歌詞は3人で持ち回りのようだ)、才能が溢れ出ているのがよくわかるような感じ。ライブが楽しみだ。

ちなみに徳島産のバンドだそうで。意外なところから掘り出しモノが出てきますな。

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2008.04.20

東京都女子サッカー大会@東伏見

第28回東京都女子サッカー大会・準々決勝
2008年4月20日 15時 早大東伏見グラウンド
※30分ハーフ

フィオーレ武蔵野 0-3(0-2,0-1) FC PAF

フィオーレ−PAF

たぶん準々決勝あたりじゃないかと思われます。部外者には情報少ない謎の大会なもんで。(苦笑)

PAFが持ち味でもある勝負のツボとなるところをうまく押さえたゲーム運びで、先制(前半10分)、追加(前半28分)、ダメ押し(後半26分)とあぶなげない勝利だった。

子供達の「エフシーパフ、がんばれー!」って応援がかわいかった。


第28回東京都女子サッカー大会・準々決勝
2008年4月20日 16時半 早大東伏見グラウンド
※30分ハーフ

Tokyo Graces 1-0(0-0,1-0) SFIDA世田谷ユース

Graces−SFIDAユース

互角の立ち上がりから次第にSFIDAユースが主導権を握るようになる。特に前半終了間際から後半立ち上がりにかけてはSFIDAユースが幾度となくゴール前での超決定的なチャンスをむかえるが、集中を欠かさなかったGracesの守備がまさにギリギリのところで守って失点を許さず。逆に後半6分にGracesが縦パスに反応して2列目から飛び出したMFがゴールを決めて先制。

その後もSFIDAユースが攻め込む展開が続くものの、ゴール前での絶望的なまでの運の無さの前に得点を奪うことが出来ず、Gracesがまさにワンチャンスを活かした形で試合をものにした。

18時半からはForza'02のゲームもあったんだけど、それは見ないで撤収。

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[関東女子リーグ]日本体育大学−早稲田大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年4月20日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

日本体育大学 1−0 早稲田大学ア式蹴球部

得点:後半39分 1-0 [日体大]18-井手上麻子

ピッチでは熱く泥臭く!ピッチの外ではエレガントに

   《日体大》        《早大》
   有吉 大河原        原  小山
  秋葉 佐藤 伊藤     堂下 杉山 管藤
     池田           今井
平野 大場 草苅 田子  澤  米津 島田 鶴田
     一谷           岸

<交代>
大場→井手上(後半26分)  澤→大滝(後半24分)
大河原→堀(後半33分)

米津瞳(奥)・堂下弥里(手前)

日体大−早大

日体大というチームはあまり出来に波が無くて基本的にいつも強いような気がするわけで、今日も例外ではなかった。早稲田は押し込まれ気味の展開で、攻撃もなかなか組み立てられない状態。最後ラインへの不可が高い状態が続いて最後の最後、ロスタイムに入る直前に崩されて失点、これが決勝点となってしまった。

早稲田がなかなか突き崩すことの出来ない日体大の壁なわけではあるが、関東リーグに昇格した今年はトライする機会が今までよりも確実に2試合増えることになるわけで、どこかで一回なんとか勝つことが出来れば、何かが変わるきっかけになるのかもしれないのかなと少し期待してみたりしている。

《今日覚えたこと》
梶尾さんのファーストネームの読み方(^^;

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2008.04.19

[J1]横浜F・マリノス−清水エスパルス

2008年4月19日 19時 日産スタジアム 観衆19,763人

横浜F・マリノス 1−1 清水エスパルス

得点:46分 0-1 [清水]20-西澤明訓
   85分 1-1 [横浜]22-中澤佑二

横浜−清水

     《横浜》          《清水》
    ロニー 大島         原  西澤
     山瀬功           フェル    
小宮山 松田 兵藤 田中隼   枝村 本田 伊東
  田中裕 中澤 栗原    児玉 高木 青山 市川
      榎本            西部

トリコロール・ランサーズ@トリコロール・ステージ

保土ヶ谷公園から星川駅まで歩いて(帰りは下り坂なので楽チンだ)、相鉄→横浜市営地下鉄と乗り継いで、16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージには余裕で間に合った。ランサーズは今日も10人だった。

トリコロール・ランサーズ@We are F・Marinos

ウォーミングアップ見学

今日はピッチサイドからのウォーミングアップ見学が当たっていたんだけど人数が少ないとゲーム前のパフォーマンスがゴール裏中心になってしまってちょいさびしい。次回はトリコロールランサーズの時だけゴール裏に行くことを検討しよう。

マリノスは全体的に散漫な印象で連戦の疲れが出て来ているのかな。後半の立ち上がり1分にCKから失点してしまい(西澤ってのが癪だなあ)なんかちぐはぐな状態が延々と続く。後半20分の兵藤のオーバーヘッドは惜しかったなあ。それでもなんとか後半40分にやはりCKから中澤のヘッドで追いついて、とりあえずは負けなくてよかった。今のところはまだホームゲームでは負けなしが続いている。

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[関東女子リーグ]横須賀シーガルズ−日テレ・メニーナ

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年4月19日 13時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 0−3 日テレ・メニーナ

得点:前半32分 0-1 [メニーナ]田中美南
   後半17分 0-2 [メニーナ]木下栞
   後半21分 0-3 [メニーナ]木下栞(PK)

メニーナの円陣

  《シーガルズ》       《メニーナ》
     片桐          田中 嶋田
  片岡 萩原 中山     山内 中里 高橋
   高田 大友          木下
櫛山 三枝 岡部 石田  海青 海咲 吉林 吉田
     深川           鈴木

<交代>
片桐→鈴木(後半O分)    高橋→村松(後半22分)
石田→田中(後半6分)    吉田→長澤(後半30分)
櫛山→計生(後半24分)   吉林→松本(後半30分)
大友→遠藤(後半30分)   海青→赤羽(後半35分)

星川駅からメニーナを引率して先生状態。(^_^; しかし先生は地図を読むのが苦手だったのです。不覚にも途中で道を間違えたため、いったん数十メートルを大勢で引き返すはめに。メニーナの皆さん、ごめんなさい。(苦笑)

メニーナは全体的になんかバタバタ。嶋田千秋がクロスバー直撃のシュート(ってのは毎度のことだけど(^^;)を放ったりなんかしてそれに拍車をかける。シーガルズの小気味良いパスワークに翻弄され気味で鋭いシュートも結構な数浴びることもあったりと今ひとつピリッとしないようにも見えたんだけど、終わってみればそれなりのスコアに落ち着いていた。

先制点は山内からのパスに抜け出した田中が決めたもの。2点目はゴール前で粘った中里(身体の小ささを活かしたプレー?)からのパスを受けて木下がフィニッシュ、3点目は木下が自ら得たPKを決めたもの。

吉田はここ2シーズン連続で公式戦フルタイム出場だったはずなんだけど、後半30分の交代でいともあっさり記録がストップ。

《今日覚えたこと》
星川駅から保土ヶ谷公園までの道

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【結果】関東女子サッカーリーグ・シーガルズ−メニーナ@保土ヶ谷

横須賀シーガルズ 0-3(0-1,0-2) 日テレ・メニーナ

得点:田中、木下2

感想はまた後ほどってことで。

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2008.04.18

ヤクルト−阪神

阪神   100030011=6
ヤクルト 000100001=1

阪神:○安藤、渡辺、江草、久保田
ヤクルト:●リオス、佐藤、松岡、鎌田

本塁打:宮本(ヤ)

中止かと思ってたらやっていた。フジテレビ739で6回表ヤクルトのピッチャーが佐藤から松岡に代わったタイミングから見ていた。

結果的には雨の中でも野球が出来ることを実証しちまったような試合だったかね?(^^;

9回までやるとは思わなかった。それにしてもこの天気でも出て来るのか。>久保田(^^;

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日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 100000000=1
日本ハム   00100011X=3

ソフトバンク:●杉内
日本ハム:○ダルビッシュ

本塁打:スレッジ

GAORAをつけたらソフトバンクがリードしていた。ダルビッシュが立ち上がりを足でかき回されたらしい。

3回に森本稀哲のチャンスメークから稲葉が左に流し打って同点。7回のスレッジの勝ち越しホームランはアミゲ(チビ狸、今日遠足ってのはちょっと可哀想なような)を読んでいて見逃した。(^^; 8回には高橋のタイムリーで3点目が入ってほぼ試合が決まりだ。その後も満塁のチャンスなんかもあったりして、試合の流れが変わっちゃうのが怖かったんだけど、ダルビッシュは空気を読まない人のようで(^^;無問題だった。

杉内ってのは若い頃の杉本(現ソフトバンクコーチ)とか工藤(横浜)とよく似ているよなと思いながらいつも見ている。

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2008.04.17

兵藤がプロA契約

兵藤慎剛選手、プロA契約締結(マリノス公式)

かわいい後輩(^^;の兵藤がA契約だそうだ。大学同期では一番乗りだったりしますかね?

そういえばU-20ワールドカップの出場時間もカウントされるようで、そいつは知らなかった。

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Perfume "GAME"

B00130MASGGAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume
Tokuma Japan Communications =music= 2008-04-16

by G-Tools

OMDだねこれは。心地よいサウンドがかなり良い。

実質的にPerfumeというよりはプロデューサーの中田ヤスタカ氏の作品なんだろうなって気はするけど、極めて高い完成度に驚いた。

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BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY "CHEAP THRILLS"

B000Y3JGOOチープ・スリル(紙ジャケット仕様)
ジャニス・ジョプリン ビッグ・ブラザー・アンド・ホールディング・カンパニー
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2007-12-19

by G-Tools

月曜に見た演劇で「Piece of My Heart」が効果的に使われているのが印象的だったこともあって、ジャニス・ジョップリンはベスト盤と「パール」は聴いたことあるんだけど、このアルバムは聴いたことが無かったので買って聴いてみた。ちなみにチャットモンチーとパフュームも一緒に買った。(^^;

ジャニス・ジョップリンのボーカルだけが極端に突出していて、バックバンドのしょっぱい演奏は完全に引き立て役なんだけど(ジミヘンとエクスペリエンスの関係性とよく似ている)、そのアンバランス感が絶妙だったりする。作ろうと思って出来る作品ではないし、そういう時代だったんだと思う。

「Piece of My Heart」は「肛門、肛門、肛門…」って唄っているように聞こえなくもない。(^^;

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2008.04.16

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第3節
2008年4月16日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,437人

横浜F・マリノス 4−0 大宮アルディージャ

得点:3分 1-0 [横浜]OWN GOAL
   16分 2-0 [横浜]ロニー
   34分 3-0 [横浜]坂田大輔
   52分 4-0 [横浜]ロニー

横浜−大宮

     《横浜》          《大宮》
    ロニー 坂田         森田 ペドロ
     山瀬功        金澤     土岐田     
小宮山 松田 兵藤 田中隼     片岡 大悟
  田中裕 中澤 栗原     田中 丹羽 村山 西村
      榎本            荒谷

横浜−大宮

1点目と3点目は心霊現象だったな、絶対。(^^; 立ち上がりにマリノスのバックからのフィードの処理を大宮のDF(丹羽?)がしくじって(ヘッドで荒谷に返そうとしたのかね?)オウンゴール。2点目は坂田がよく粘ってロニーのゴールをアシストをしたと思う。3点目は西村が2回目の警告で退場処分を受けた直後のFKからのもの。坂田がヘディング失敗して上にあがったボールがそのまま決まっちゃっただけのように見えたけど、まあいいや。(^^; 4点目はロニーが巧かった。

その後はそれなりに戦力を温存しつつ逃げ切り。大宮はあまりにもあからさまにメンバーを落としたバチが当たったような感じだったな。

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2008.04.15

文化放送・中西哲生のなでしこ応援団

中西哲生のなでしこ応援団(文化放送)

21時半からの予定がライオンズナイターが終わらないので始まらなかった。スレッジが無死満塁で併殺なんか打つからいけないんだよ〜(^^;番組飛んじゃうのかななどと思いながら聴いてたら、22時から放送された。ゲストは高倉麻子さん。

遅れたために裏番組のTBSラジオ「アクセス」は宮崎哲弥+えのきどいちろう(ホントはえのきどさんは隔週月曜なんだけど、レーティングがらみで今日出演)という組み合わせの最初の30分を聞き逃した〜。

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西武−日本ハム

日本ハム 110001000000=3
西武   000020010000=3

日本ハム:武田勝、星野、マイケル、武田久
西武:岸、帆足、岩崎、岡本真、グラマン、小野寺

本塁打:松坂(西)、高橋(日)

Jスポーツplusで見はじめた時はファイターズが2点リードしていた。

武田勝は普段通りで陽@ショートストップのエラーで塁上に走者がいる場面で細川にホームランを打たれて同点になったんだけど、直後に高橋が勝ち越しのホームラン。8回表には無死満塁という絶好のチャンスをむかえたんだけど、スレッジが一塁併殺打で本塁封殺。ここがポイントだったか。直後の8回裏に先頭打者の細川に二塁打を打たれて、その細川が生還する形で同点にされてしまった。そのまま延長に入って引き分け。

ハムはみすみす流れを手放してしまうような試合運びをしてしまったような感じだったな。

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2008.04.14

バーム・イン・ギリヤド

the company オフ・ブロードウェイ・シリーズ
「バーム・イン・ギリヤド」
(19時半・新宿シアターモリエール)

作/ランフォード・ウィルソン
演出/ロバート・アラン・アッカーマン
翻訳・演出補/薛珠麗

出演/チョウソンハ、鈴木信二、鈴木剛生、瀬川亮、岡野真那美、野口卓磨、町田マリー、眞藤ヒロシ、パク・ソヒ、斉藤直樹、水野顕子、深貝大輔、玉置孝匡、矢内文章、香里菜知子、有希九美、中川安奈、前田剛、倉本朋幸、カトウシンスケ、中嶋しゅう、宮光真理子、浜田学、羽田昌義、呂美、青山みその、今村洋一、江前陽平、遠藤典史、松田愛子

新宿シアターモリエール

オフ・ブロードウェイ系の翻訳らしい。演出もロバート・アラン・アッカーマンという外人。ジャンキーや売春婦、同性愛者が集まるニューヨークのダイナーが舞台で、出演者がたくさんいてせわしなかった。複数の掛け合いが同時進行していて難しいなと思ったら延々とモノローグが続いたりなんかしていて、こういうのが先進的な演劇ということなのかな。休憩後に唄われていたTom Waitsの「Tom Traubert's Blues」が極めて印象的だった。

お目当てで見に行った町田マリーは別に町田じゃなくても構わない役だったかね。(苦笑) それにしても町田マリーを追いかける形で演劇を見てると、小劇場から新劇、オフ・ブロードウェイまでいろんなカテゴリーの演劇を見る結果になって、それはそれで見聞が広まりますわな。

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2008.04.13

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月13日 14時 多摩市陸上競技場 観衆1,700人

日テレ・ベレーザ 1−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:63分 1-0 [ベレーザ]永里亜紗乃

山本りさ、澤穂希、五十嵐章恵
山本りさが第一線に戻って来たのが嬉しい。

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
   永里優 大野        本間 丸山
  伊藤  澤 永里亜     田原 鮫島 五十嵐
     加藤           上辻
南山 中地 岩清水 近賀  山本 宮崎 長船 中村
    小野寺           天野

ベレーザ−マリーゼ

雨降りそうで降らなくて良かった。どういう集客作戦をしたんだかかわらないけど、怪しい雲行きに関わらず予想以上にたくさんお客さんが集まっていたみたい。

ベレーザはあまりにもパスミスが多くてらしくないサッカーだった。特に左SB南山のところからボールを失うことが多くて、自分が監督だったら前半のうちに豊田に交代させていたと思う。ベレーザはやりたいことがまだ未消化状態…というか今日はそれ以前にの段階でストップしてしまっていたように見えた。それでも何度かゴール前での決定機は作ってはいたものの、マリーゼGK天野実咲が立ちはだかって、みんな止めちゃっていた。今日の天野、私が今まで見た試合の中では間違いなくベストパフォーマンス。GKとしてはまだまだ進化中の模様。

マリーゼは縦に速くてなんとなく男子の大学サッカーっぽいイメージ(強いて言えば駒大か?)だったんだけど、そのシンプルなスタイルがそれなりに効果的だったようで、前線の頑張りもあってそう回数は多くないもののゴール前での好機も作っていた。

勝負が決したのは後半18分、ダメダメだったように見えた南山からのボールを亜紗乃(あんなにプレーがドタバタするような人だったっけ?)がゴール右隅に流し込んでそれが決勝点となってベレーザが辛勝だったりするから勝負事はわからないものだ。自分にとってはGKが天野で最終ラインに山本りさが入ったチームが大量失点せずかつベレーザが勝利ということで、1-0というスコアはベストな着地点だったかなということにしておこう。

ちなみに隣で観戦していた大野パパが試合後に曰く「最初に外した時に、今日はダメだなと思ったんだよな」だそうで。(^^; そういえばこの試合でゴミちゃんが五味、酒井に続いて3つ目の登録名での出場を達成。これと12年連続ベストイレブン(本人が更新中)はなかなか破られない記録なんじゃないかな。

今日はハーフタイム抽選が見事当選、コンフィットTシャツ、デミグラスカレー、アセロラドリンクをいただいてきた。ありがとうございます。

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[練習試合]早大ア女−十文字高

2008年4月13日 10時 早大・東伏見グラウンド ※40分+35分

早稲田大学 8−2 十文字高校

得点:前半2分 1-0 [早大]19-大滝麻未
   前半6分 2-0 [早大]7-小山季絵
   前半13分 3-0 [早大]3-小野瞳
   前半23分 4-0 [早大]19-大滝麻未
   前半29分 5-0 [早大]7-小山季絵
   後半8分 6-0 [早大]19-大滝麻未
   後半11分 7-0 [早大]33-臼井理恵
   後半23分 8-0 [早大]15-杉山佐穂
   後半30分 8-1 [十文字]
   後半34分 8-2 [十文字]

隣のホッケー場の方が観客が多い(^^;
堂下主将@FK

   19大滝 7小山
 17堂下 3小野 5菅藤
     24今井
15澤 10米津 27島田 25大脇
      21岸

<交代>
25大脇→33臼井(前半19分)
7小山→14原(後半0分)
3小野→28杉山(後半0分)
5菅藤→4織立(後半0分)
15澤→31クリス(後半0分)
21岸→19北山(後半0分)

十文字は番号が見にくい青色のビブスを着けてのゲームだったので誰が誰だかよくわからかなったんだけど、3ラインの4−4−2で横山愛子さんがセントラルMFで、U−17女子代表候補の藤澤真凛さんがセンターバックだったと思う。

早稲田は前線の取るべき人がゴールを決めているし、まあ悪くはなかったのかな。終盤に守備のミスからバタバタと2失点したのはちょっとカッコ悪かったけど。大脇の交代は母校・十文字の選手と交錯しての負傷交代だったのでちょっとという