« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008.04.30

奥田民生@JCBホール

JCBホール

「okuda tamio FANTASTIC TOUR 08」の追加公演の最終日。初めてJCBホールに行ったんだけど予想以上にデカかった。AXをふたまわりくらい大きくしたような感じか。切り立った崖の上のような(真下を見るのがちょっと怖かった)第3バルコニーの最前列で見ていた。

メンバーは奥田民生(Vo,G)、大原礼(B)、湊雅史(Dr)、斉藤有太(Key)の4人編成でこんな感じの布陣。(^^;

斉藤   湊
  奥田  大原
========
客客客客客客客客
客客客客客客客客
客客客客客客客客

奥田民生のライブは骨太ギターが堪能出来るのでそれが楽しみ。今日はオペラグラス持って行っていたので手もとをじっくりとチェックした。立ち上がりは本当にゆるゆるなペースでどうなるのかと思ったけど、気がつけばきっちりとまとめていたところはさすがか。アンコールで3回も出てきたのにはびっくり。1回目と2回目のアンコールはゲストで松浦善博(だよね?)が登場、相変わらず地味だったけど(^^;スライドギターを披露。全部で2時間15分のパフォーマンスだった。

奇しくも同じ敷地内の東京ドームでは民生が愛する広島カープが試合をしていたりなんかしたけど(MCでも話題に出ていたし、会場で配っていた小冊子の中にOT Rock Seat 2008のチラシがはさまっていた)、野球の終了とはかち合わずに無事帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.29

[J1]横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉

2008年4月29日 19時 日産スタジアム 観衆20,220人

横浜F・マリノス 3−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:22分 1-0 [横浜]22-中澤佑二
   44分 2-0 [横浜]13-小宮山尊信
   47分 3-0 [横浜]7-田中隼磨

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ
トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

トリコメガのぼり制作
トリコメガのぼり制作

兵藤慎剛
兵藤@試合前練習

    《横浜》          《千葉》
   ロニー  大島          新居
   ロペス 山瀬功        米倉  谷澤 
小宮山  松田  田中隼   青木 下村 中島 坂本
  田中裕 中澤 栗原      池田 ボスナー 斎藤
     榎本            岡本

横浜FM−千葉

16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージ→トリコメガのぼり→ピッチ練習見学→試合観戦というパターンで観戦に臨んだ。ランサーズは黒田先生がいなかった。なんか水面下でいろいろあるみたいで心配だけど。

マリノスにとってはよっぽどのヘマをしない限りモノに出来る試合だったように見えた。人材流出が止まらないジェフはいくらなんでも戦力が枯渇したかのような印象なわけで、なんとかやりくり出来るレベルをとうとう下回っちゃったような感じで相当厳しそうやわ。

マリノスは今んとこまだホームでは負けなしで、まだ負け試合を見ていなかったりする。アウェイで抜群に弱いっつう話もなきにしもあらずではあるが。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[なでしこリーグ]浦和レッズレディース−TEPCOマリーゼ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月29日 12時 駒場スタジアム 観衆2,184人

浦和レッドダイヤモンズレディース 1−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:後半44分 1-0 [浦和]19-若林エリ

浦和−マリーゼ

    《浦和》        《マリーゼ》
   北本 安藤        本間 丸山
 松田     保坂    上辻     五十嵐
   柳田 高橋        松野 鮫島
岩倉 矢野 百武 岩倉  山本 宮崎 長船 中村
     山郷           天野

アウェイスタンド、いわゆる出島な隔離席で観戦。慣れればそれなりに居心地はいい。トイレに行きやすいし。(^^; というかそもそもここがいちばん駒場に来たって感じがする。試合前のウォームアップ中の松長佳恵と山本りさが呼び掛けたわけでもないのにスタンドのオイラに気付いてくれてペコリとお辞儀してくれたのがちょっとうれしい。

試合は立ち上がりからマリーゼがボールを支配はしてたんだけどゴール前での決定的な場面は少なかったかも。山郷にさほど手をわずらわせることなく済んでしまっていたような感じがしないでもない。

中2日ということに加え、かなりの暑さもあってか後半途中からマリーゼの運動量が落ちて相対的に浦和が主導権を握り、浦和のセットプレーの頻度が多くなった。後半44分、まさにロスタイムに入ろうかという時間帯にCKの流れから途中出場の若林に決勝ゴールを許すことになり、マリーゼはあと一歩で勝ち点1を逃した形。惜しかった〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.28

ごくせん神社

朝、人形町駅で五円玉を拾ったので何かいいご縁があるかしらと思ったら、仕事がドタバタしただけだった。

ごくせん神社

ごくせん神社

汐留に出現したごくせん神社は日比谷神社の分家らしい。なんとなくあまり御利益なさそうだったので(^^;参拝はしていない。

ごくせんジャージ

日テレ屋でヤンクミジャージを売ってた。これであなたも仲間由紀恵だ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.04.27

[J1]大宮アルディージャ−鹿島アントラーズ

2008年4月27日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,072人

大宮アルディージャ 1−1 鹿島アントラーズ

得点:27分 0-1 [鹿島]13-興梠慎三
   75分 1-1 [大宮]32-小林慶行

大宮−鹿島

    《大宮》          《鹿島》
    吉原 デニス         田代 興梠
  金澤     大悟     ダニーロ    野沢
    斉藤 慶行         小笠原 青木
波戸 冨田 レアンドロ 村山  石神 岩政 大岩 伊野波
     江角            曽ヶ端

ちょっと遅れて前半15分くらいからの観戦。スタジアムに向う途中に駅に向って歩いている両チームのサポーターが結構いたんだけど、満員札止めで中に入れなかった人たちだったみたい。

鹿島は今ひとつ迫力が感じられなかった。一方の大宮がかなり活きのいい攻撃を繰り出していたように見えたんだけど、冨田と江角のコンビネーションミスっぽいところをすかさず突いた興梠が決めて鹿島が先制。その後も大宮が攻め込むもののそのまま鹿島が老獪なサッカーで逃げ切っちゃうのかなとも思ったんだけど、右サイド角度ないところからのFKえお小林慶行がヘッドでフィニッシュして同点。

大宮は終盤のデニス・マルケスとペドロ・ジュニオールのツートップが最高だったな。あんだけ攻めてるんだから勝たにゃって気もするけど、面白かったから良しとしようと思える試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ]早稲田大学−日テレ・メニーナ

早めに行って早大ア式の男子Aチームの練習の最後の方を見学。ミニゲームをやっていた。エースの渡邉千真が別メニュー調整で軽くショック。左太股を傷めたらしい。塗師亮主将の足は毛深いっすね。(^^;

今井さゆり・大脇友里佳・佐藤衣里子
後輩をシゴく(^^;ア女OGで現マリーゼ所属のE・Sさん(故障のリハビリ中のようです)の後ろ姿。


第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年4月27日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 0−1 日テレ・メニーナ

得点:前半32分 0-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

メニーナの円陣

   《早大》        《メニーナ》
   原  小山        田中 嶋田
 堂下 杉山 織立     山内 中里 高橋
    臼井           木下
澤  米津 島田 鶴田  海青 海咲 吉林 吉田
     岸            鈴木

<交代>
澤→大滝(後半0分)    小林海青→長澤(前半29分)
原→中村(後半25分)    高橋→村松(前半39分)
杉山→新井(後半36分)

早大−メニーナ

一応早稲田側に座ってはいたのだが、両チームともそれなりにメンバーと面識があるので、どっちを応援していいんだかわからない、出来れば両チームに勝ち点3ずつ差し上げて示談にしたいような試合だった。(苦笑) なんか妙なストレス。

メニーナの得点は前半32分に田中からのパスを受けた嶋田千秋が一対一を決めたもの。

後半は早稲田がそれなりに押しまくっていたように思うんだけど決めきれず。原が外した時に長岡監督が「もっと落ち着かな〜」っておっしゃってたけど、それは本人がいちばんわかっているはず。早稲田は全体的にどこか個々の能力が噛み合わないような印象の状態が続いているわけで、マリーゼフェスタの湯郷ベル戦で3−5−2がやっとそれなりにいい感じになったように見えていたので、なんで4−4−2にしちゃったのかなというのが素人目に見た感想。関係ないけど前半は寺澤・有町のスコアボード係が機能せず、ハーフタイムに梶尾主務がシャウトしていた。(^^;

メニーナは小じんまりとしているけれども(フィールドに背の高いプレーヤーがひとりふたりいるといいんだけど)勝負強いチームに仕上がりつつあるのかな。昨年からの継続性・上積みといったものはそれなりに感じることが出来る。高橋の幾度となく見せたスピードに乗った突破(その後のシュートは全部外してたけど(^^;何かが吹っ切れたかのような思い切りの良さは感じた)と吉田の守備能力に高さが印象に残った。GK鈴木も時おり持ち前のおっかないプレーをしでかしていたけど、要所要所では好セーブを見せていた。今日は全体的に試合巧者っぽいイメージだったか。

#試合内容をメモしていたノートを紛失してしまったので(トホホdown)、交代時間は早大ア女試合速報ブログたかまるさんのブログを参考にさせていただきました。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2008.04.26

阪神−巨人

巨人 100010000=2
阪神 00302001X=6

巨人:●上原、藤田、野間口、東野
阪神:○岩田

G+→日テレと見ていた。

初回はラジオつけたままでG+を見てたら、映像よりも先に鳥谷のエラーが先にわかってしまった。先に答を言われたような気分。

上原の右方向の打球に対しての一塁ベースカバー忘れは、高校野球とかならまだしもプロのしかもトップレベルの選手ではちょっと考えられないプレー。よほど調子よくないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−INACレオネッサ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月26日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場

日テレ・ベレーザ 3−3 INACレオネッサ

得点:前半4分 0-1 [INAC]14-米津美和
   前半9分 1-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半1分 2-1 [ベレーザ]23-永里亜紗乃
   後半2分 2-2 [INAC]9-プレチーニャ
   後半32分 3-2 [ベレーザ]19-永里優季(PK)
   後半33分 3-3 [INAC]11-鈴木智子

ベレーザ−INAC

メニーナがうるせーので(^^;ヴェルディのイヤーブックを買った。ベレーザに6ページ(ニチレイの広告1ページを含む)、メニーナに1ページ割いてある。メニーナは稲城の東京女子体育大学戦の写真を使っているようだけど、吉田が写りまくりでワンショット写真まで載ってやがる。(笑)

   《ベレーザ》       《INAC》
   大野 荒川     プレチーニャ 鈴木 米津
  伊藤  澤 永里亜        原
     加藤          那須 柳井
南山 中地 岩清水 近賀  ジナ 田村 宮迫 角田
    小野寺           海堀

開始4分に左サイドからファーに出た長いアーリークロスの処理を南山がしくじってしまったところを見逃さなかった米津がすかさず決めてINACが先制。このゴールで試合の流れがINACに行っちゃったような気がするし、3−3というファイナルスコアがそれを顕著に表しているのではないかと思う。

前半9分に伊藤からのスルーパスにオフサイドぎりぎりで飛び出してGKと一対一になった荒川が決めてベレーザが同点に追いついた後はしばらくスコアは小休止。INACは前線に早くボールを渡してそこで能力の高い選手が得点を狙って行くようなサッカーだったみたいでおそらくこういうパターンが持ち味なんだと思う。ベレーザは思うように攻撃を組み立てることが出来ていないようで、攻守ともに落ち着かないような印象だった。

後半1分に左サイドからのFKから亜紗乃がフィニッシュして勝ち越したものの、直後にプレチーニャにDFの裏を抜かれて(突破の場面は雨に気をとられていて見逃した)同点にされてしまう。ちなみに雨で後段の屋根の下に避難したら後ろがなでしこジャパンの佐々木監督だった。

後半16分にINAC宮迫が2枚目のイエローカードで退場になり、32分に永里優季が自ら得たPKを決めて勝ち越し。ところが直後にCKから鈴木に決められてしまいまた同点に。ベレーザは勝ち越し直後の失点を繰り返してしまい流れがつかめなかったようで、その後も何度かあった決定的なチャンスを決め切れず、最後の最後であわやというようなシュートを打たれたりなんかしてヒヤヒヤしながらもドロー。特に終盤はベレーザにとって追い風だったかと思うんだけど、その風に乗りそこねてしまったように見えた引き分けだった。まあいずれにしても3失点ってのはまずいね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.25

[関東大学サッカー]早稲田大−筑波大

JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ 前期
2008年4月25日 17時50分 三ツ沢公園陸上競技場

早稲田大学ア式蹴球部 3−2 筑波大学蹴球部

得点:21分 0-1 [筑大]11-木島悠
   34分 1-1 [早大]13-岡根直哉
   58分 2-1 [早大]26-小川諒
   66分 3-1 [早大]25-寺島尚彦
   79分 3-2 [筑大]14-小澤司

早稲田大学−筑波大学

    《早大》          《筑大》
    渡邉 皆川         西川 木島
  寺島     中野大    永芳     小澤
    塗師 松本征        古山 森谷
中川裕 岡根 小川 宮本   須藤 作田 田中 奈良輪 
     河野            佐藤

早稲田大学−筑波大学

都内勤務のサラリーマンに三ツ沢午後5時50分キックオフは無理である(苦笑)。前半30分くらい、すでに筑波が1点取っている時点からの観戦。

早稲田は岡根、小川の両センターバックがサイドからのクロスに合わせて同点&勝ち越しゴール。守備は相当ヒヤヒヤものの場面が満載だったけど、タイミング良い攻撃参加で貢献していたってことか。

早稲田の3点目、中盤・前線でパスをつなぎ倒しての寺島のフィニッシュまでのプロセスはここ最近見た中では断然のベストゴール。大学サッカーにあるまじき(^^;スペクタクルなパスワークだったような。

それにしても会社帰りに無防備な格好で行ってしまったので寒かった。何か一枚上に羽織るものを持って行くべきだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.24

日本ハム−オリックス

オリックス 0100000100=2
日本ハム  0000001011X=3

オリックス:小松、山口、●加藤
日本ハム:ダルビッシュ、宮西、○武田久
本塁打:カブレラ(オ)、田中(日)、小田(日)

GAORAで見ていた。

日ハム先発のダルビッシュが2回にカブレラに被弾、結局9回2失点だったわけで出来は良くもないが悪くもなかったようだ。日ハムは7回裏にいったん田中賢介のホームラン(もう6号(笑))で追いついて、そのまま流れを引き寄せられそうな感じだったんだけど、直後のチャンスをふいにしてしまったのがたたったのか直後の8回表に2連打を食らってオリックスが勝ち越し。ところが9回裏にスレッジのタイムリーで追いついて延長戦に突入、10回裏に小田がサヨナラホームランで日ハムが勝利。延長10回まで行ったけにもかかわらず2時間56分の引き締まった試合だった。

小田は涙のヒーローインタビュー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.23

日本ハム−オリックス

オリックス 202000001=5
日本ハム  000000000=0

オリックス:○山本
日本ハム:●スウィーニー、宮西、建山、坂元
本塁打:ローズ(オ)、日高(オ)

GAORAでチラ見していた。解説ガンちゃん。

序盤にローズにやられて(都合3打点)、中盤にカブレラのエラーから流れを引き寄せられそうな場面もあったんだけど陽のいい当たりの打球が見事併殺打に。9回表にダメ押しを食らって、2時間46分でテキパキと終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷崎由依「満ちる部屋」

WB vol.012_2008_spring収録の短編小説。

大学で留年した女性が主人公の模様。小説の中で出て来るのは留年大きな蛾の死骸、留年したIという男性とIの部屋、すでに他界している女性の曾祖母、部屋に立ち上がる影、などなど。

非常に難解な印象。影は幽霊なのだろうか。主人公の女性も影になってしまうのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.22

日本ハム−オリックス

オリックス 000001100=2
日本ハム  10001020X=4

オリックス:岸田、●高木、ヤング、吉野
日本ハム:武田勝、○星野、武田久、Sマイケル

本塁打:大引(オ)、カブレラ(オ)

GAORAの中継で見ていた。

武田勝が完璧な立ち上がりだったみたいで4回までパーフェクト。球数的に完投ペースかと思ったんだけど、ホームラン2発を浴びてリズムを失ってしまったようで同点の7回途中に降板。

同点の7回に稲葉が放った3塁ゴロを塩崎がホームに送球、これがセーフになって(記録はFC)決勝点。

今日はどういうわけか武田久、マイケルの出来がメチャメチャでどうなることかと思ったけど、なんとか逃げ切り。最後はヒヤヒヤした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着せかえ“WALKMAN” Debut!

山手線車内にいろいろと。

亜美ちゃんバージョン
亜美ちゃんバージョン

亜美ちゃんバージョン+野菜生活100
由美ちゃんバージョン。上には野菜生活100の広告が。

PUFFY Design Presents!
PUFFY Design Presents!

Non-Puffyバージョン
Non-Puffyバージョン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごはん処やよい軒

やよい軒

書道展の帰りになでしこリーグのスポンサー様の店に行ってきた。やよい軒池袋立教通り店。4月8日オープンしたての新しい店舗だったみたい。

サバの塩焼定食
サバの塩焼定食@590円を食べた。

アンケートハガキをもらってきたので、なでしこリーグを見て来ました云々と書いて送ることにしよう。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第20回 青硯展

青硯展

書道展@東京芸術劇場展示ギャラリー。母親が出展していたので見て来た。

詳しいことはわからないけど、字数多い作品は途中で書き損じるとショックだろうな。(^^;

中ホールで宮迫博之、佐藤江梨子が出演の「空中ブランコ」をやっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.21

チャットモンチー『生命力』

B000VJXBB0生命力
チャットモンチー
キューンレコード 2007-10-24

by G-Tools

来月パフィーがらみのイベントで見ることになるので、予習がてらアルバム買って通しで聴いてみたら、いいねえこれ。Vo&Gの橋本絵莉子が全曲作曲をしていて(歌詞は3人で持ち回りのようだ)、才能が溢れ出ているのがよくわかるような感じ。ライブが楽しみだ。

ちなみに徳島産のバンドだそうで。意外なところから掘り出しモノが出てきますな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.20

東京都女子サッカー大会@東伏見

第28回東京都女子サッカー大会・準々決勝
2008年4月20日 15時 早大東伏見グラウンド
※30分ハーフ

フィオーレ武蔵野 0-3(0-2,0-1) FC PAF

フィオーレ−PAF

たぶん準々決勝あたりじゃないかと思われます。部外者には情報少ない謎の大会なもんで。(苦笑)

PAFが持ち味でもある勝負のツボとなるところをうまく押さえたゲーム運びで、先制(前半10分)、追加(前半28分)、ダメ押し(後半26分)とあぶなげない勝利だった。

子供達の「エフシーパフ、がんばれー!」って応援がかわいかった。


第28回東京都女子サッカー大会・準々決勝
2008年4月20日 16時半 早大東伏見グラウンド
※30分ハーフ

Tokyo Graces 1-0(0-0,1-0) SFIDA世田谷ユース

Graces−SFIDAユース

互角の立ち上がりから次第にSFIDAユースが主導権を握るようになる。特に前半終了間際から後半立ち上がりにかけてはSFIDAユースが幾度となくゴール前での超決定的なチャンスをむかえるが、集中を欠かさなかったGracesの守備がまさにギリギリのところで守って失点を許さず。逆に後半6分にGracesが縦パスに反応して2列目から飛び出したMFがゴールを決めて先制。

その後もSFIDAユースが攻め込む展開が続くものの、ゴール前での絶望的なまでの運の無さの前に得点を奪うことが出来ず、Gracesがまさにワンチャンスを活かした形で試合をものにした。

18時半からはForza'02のゲームもあったんだけど、それは見ないで撤収。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ]日本体育大学−早稲田大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年4月20日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

日本体育大学 1−0 早稲田大学ア式蹴球部

得点:後半39分 1-0 [日体大]18-井手上麻子

ピッチでは熱く泥臭く!ピッチの外ではエレガントに

   《日体大》        《早大》
   有吉 大河原        原  小山
  秋葉 佐藤 伊藤     堂下 杉山 管藤
     池田           今井
平野 大場 草苅 田子  澤  米津 島田 鶴田
     一谷           岸

<交代>
大場→井手上(後半26分)  澤→大滝(後半24分)
大河原→堀(後半33分)

米津瞳(奥)・堂下弥里(手前)

日体大−早大

日体大というチームはあまり出来に波が無くて基本的にいつも強いような気がするわけで、今日も例外ではなかった。早稲田は押し込まれ気味の展開で、攻撃もなかなか組み立てられない状態。最後ラインへの不可が高い状態が続いて最後の最後、ロスタイムに入る直前に崩されて失点、これが決勝点となってしまった。

早稲田がなかなか突き崩すことの出来ない日体大の壁なわけではあるが、関東リーグに昇格した今年はトライする機会が今までよりも確実に2試合増えることになるわけで、どこかで一回なんとか勝つことが出来れば、何かが変わるきっかけになるのかもしれないのかなと少し期待してみたりしている。

《今日覚えたこと》
梶尾さんのファーストネームの読み方(^^;

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.04.19

[J1]横浜F・マリノス−清水エスパルス

2008年4月19日 19時 日産スタジアム 観衆19,763人

横浜F・マリノス 1−1 清水エスパルス

得点:46分 0-1 [清水]20-西澤明訓
   85分 1-1 [横浜]22-中澤佑二

横浜−清水

     《横浜》          《清水》
    ロニー 大島         原  西澤
     山瀬功           フェル    
小宮山 松田 兵藤 田中隼   枝村 本田 伊東
  田中裕 中澤 栗原    児玉 高木 青山 市川
      榎本            西部

トリコロール・ランサーズ@トリコロール・ステージ

保土ヶ谷公園から星川駅まで歩いて(帰りは下り坂なので楽チンだ)、相鉄→横浜市営地下鉄と乗り継いで、16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージには余裕で間に合った。ランサーズは今日も10人だった。

トリコロール・ランサーズ@We are F・Marinos

ウォーミングアップ見学

今日はピッチサイドからのウォーミングアップ見学が当たっていたんだけど人数が少ないとゲーム前のパフォーマンスがゴール裏中心になってしまってちょいさびしい。次回はトリコロールランサーズの時だけゴール裏に行くことを検討しよう。

マリノスは全体的に散漫な印象で連戦の疲れが出て来ているのかな。後半の立ち上がり1分にCKから失点してしまい(西澤ってのが癪だなあ)なんかちぐはぐな状態が延々と続く。後半20分の兵藤のオーバーヘッドは惜しかったなあ。それでもなんとか後半40分にやはりCKから中澤のヘッドで追いついて、とりあえずは負けなくてよかった。今のところはまだホームゲームでは負けなしが続いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ]横須賀シーガルズ−日テレ・メニーナ

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年4月19日 13時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 0−3 日テレ・メニーナ

得点:前半32分 0-1 [メニーナ]田中美南
   後半17分 0-2 [メニーナ]木下栞
   後半21分 0-3 [メニーナ]木下栞(PK)

メニーナの円陣

  《シーガルズ》       《メニーナ》
     片桐          田中 嶋田
  片岡 萩原 中山     山内 中里 高橋
   高田 大友          木下
櫛山 三枝 岡部 石田  海青 海咲 吉林 吉田
     深川           鈴木

<交代>
片桐→鈴木(後半O分)    高橋→村松(後半22分)
石田→田中(後半6分)    吉田→長澤(後半30分)
櫛山→計生(後半24分)   吉林→松本(後半30分)
大友→遠藤(後半30分)   海青→赤羽(後半35分)

星川駅からメニーナを引率して先生状態。(^_^; しかし先生は地図を読むのが苦手だったのです。不覚にも途中で道を間違えたため、いったん数十メートルを大勢で引き返すはめに。メニーナの皆さん、ごめんなさい。(苦笑)

メニーナは全体的になんかバタバタ。嶋田千秋がクロスバー直撃のシュート(ってのは毎度のことだけど(^^;)を放ったりなんかしてそれに拍車をかける。シーガルズの小気味良いパスワークに翻弄され気味で鋭いシュートも結構な数浴びることもあったりと今ひとつピリッとしないようにも見えたんだけど、終わってみればそれなりのスコアに落ち着いていた。

先制点は山内からのパスに抜け出した田中が決めたもの。2点目はゴール前で粘った中里(身体の小ささを活かしたプレー?)からのパスを受けて木下がフィニッシュ、3点目は木下が自ら得たPKを決めたもの。

吉田はここ2シーズン連続で公式戦フルタイム出場だったはずなんだけど、後半30分の交代でいともあっさり記録がストップ。

《今日覚えたこと》
星川駅から保土ヶ谷公園までの道

| | コメント (0) | トラックバック (3)

【結果】関東女子サッカーリーグ・シーガルズ−メニーナ@保土ヶ谷

横須賀シーガルズ 0-3(0-1,0-2) 日テレ・メニーナ

得点:田中、木下2

感想はまた後ほどってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.18

ヤクルト−阪神

阪神   100030011=6
ヤクルト 000100001=1

阪神:○安藤、渡辺、江草、久保田
ヤクルト:●リオス、佐藤、松岡、鎌田

本塁打:宮本(ヤ)

中止かと思ってたらやっていた。フジテレビ739で6回表ヤクルトのピッチャーが佐藤から松岡に代わったタイミングから見ていた。

結果的には雨の中でも野球が出来ることを実証しちまったような試合だったかね?(^^;

9回までやるとは思わなかった。それにしてもこの天気でも出て来るのか。>久保田(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 100000000=1
日本ハム   00100011X=3

ソフトバンク:●杉内
日本ハム:○ダルビッシュ

本塁打:スレッジ

GAORAをつけたらソフトバンクがリードしていた。ダルビッシュが立ち上がりを足でかき回されたらしい。

3回に森本稀哲のチャンスメークから稲葉が左に流し打って同点。7回のスレッジの勝ち越しホームランはアミゲ(チビ狸、今日遠足ってのはちょっと可哀想なような)を読んでいて見逃した。(^^; 8回には高橋のタイムリーで3点目が入ってほぼ試合が決まりだ。その後も満塁のチャンスなんかもあったりして、試合の流れが変わっちゃうのが怖かったんだけど、ダルビッシュは空気を読まない人のようで(^^;無問題だった。

杉内ってのは若い頃の杉本(現ソフトバンクコーチ)とか工藤(横浜)とよく似ているよなと思いながらいつも見ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.17

兵藤がプロA契約

兵藤慎剛選手、プロA契約締結(マリノス公式)

かわいい後輩(^^;の兵藤がA契約だそうだ。大学同期では一番乗りだったりしますかね?

そういえばU-20ワールドカップの出場時間もカウントされるようで、そいつは知らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Perfume "GAME"

B00130MASGGAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume
Tokuma Japan Communications =music= 2008-04-16

by G-Tools

OMDだねこれは。心地よいサウンドがかなり良い。

実質的にPerfumeというよりはプロデューサーの中田ヤスタカ氏の作品なんだろうなって気はするけど、極めて高い完成度に驚いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY "CHEAP THRILLS"

B000Y3JGOOチープ・スリル(紙ジャケット仕様)
ジャニス・ジョプリン ビッグ・ブラザー・アンド・ホールディング・カンパニー
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2007-12-19

by G-Tools

月曜に見た演劇で「Piece of My Heart」が効果的に使われているのが印象的だったこともあって、ジャニス・ジョップリンはベスト盤と「パール」は聴いたことあるんだけど、このアルバムは聴いたことが無かったので買って聴いてみた。ちなみにチャットモンチーとパフュームも一緒に買った。(^^;

ジャニス・ジョップリンのボーカルだけが極端に突出していて、バックバンドのしょっぱい演奏は完全に引き立て役なんだけど(ジミヘンとエクスペリエンスの関係性とよく似ている)、そのアンバランス感が絶妙だったりする。作ろうと思って出来る作品ではないし、そういう時代だったんだと思う。

「Piece of My Heart」は「肛門、肛門、肛門…」って唄っているように聞こえなくもない。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.16

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第3節
2008年4月16日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,437人

横浜F・マリノス 4−0 大宮アルディージャ

得点:3分 1-0 [横浜]OWN GOAL
   16分 2-0 [横浜]ロニー
   34分 3-0 [横浜]坂田大輔
   52分 4-0 [横浜]ロニー

横浜−大宮

     《横浜》          《大宮》
    ロニー 坂田         森田 ペドロ
     山瀬功        金澤     土岐田     
小宮山 松田 兵藤 田中隼     片岡 大悟
  田中裕 中澤 栗原     田中 丹羽 村山 西村
      榎本            荒谷

横浜−大宮

1点目と3点目は心霊現象だったな、絶対。(^^; 立ち上がりにマリノスのバックからのフィードの処理を大宮のDF(丹羽?)がしくじって(ヘッドで荒谷に返そうとしたのかね?)オウンゴール。2点目は坂田がよく粘ってロニーのゴールをアシストをしたと思う。3点目は西村が2回目の警告で退場処分を受けた直後のFKからのもの。坂田がヘディング失敗して上にあがったボールがそのまま決まっちゃっただけのように見えたけど、まあいいや。(^^; 4点目はロニーが巧かった。

その後はそれなりに戦力を温存しつつ逃げ切り。大宮はあまりにもあからさまにメンバーを落としたバチが当たったような感じだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.15

文化放送・中西哲生のなでしこ応援団

中西哲生のなでしこ応援団(文化放送)

21時半からの予定がライオンズナイターが終わらないので始まらなかった。スレッジが無死満塁で併殺なんか打つからいけないんだよ〜(^^;番組飛んじゃうのかななどと思いながら聴いてたら、22時から放送された。ゲストは高倉麻子さん。

遅れたために裏番組のTBSラジオ「アクセス」は宮崎哲弥+えのきどいちろう(ホントはえのきどさんは隔週月曜なんだけど、レーティングがらみで今日出演)という組み合わせの最初の30分を聞き逃した〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武−日本ハム

日本ハム 110001000000=3
西武   000020010000=3

日本ハム:武田勝、星野、マイケル、武田久
西武:岸、帆足、岩崎、岡本真、グラマン、小野寺

本塁打:松坂(西)、高橋(日)

Jスポーツplusで見はじめた時はファイターズが2点リードしていた。

武田勝は普段通りで陽@ショートストップのエラーで塁上に走者がいる場面で細川にホームランを打たれて同点になったんだけど、直後に高橋が勝ち越しのホームラン。8回表には無死満塁という絶好のチャンスをむかえたんだけど、スレッジが一塁併殺打で本塁封殺。ここがポイントだったか。直後の8回裏に先頭打者の細川に二塁打を打たれて、その細川が生還する形で同点にされてしまった。そのまま延長に入って引き分け。

ハムはみすみす流れを手放してしまうような試合運びをしてしまったような感じだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.14

バーム・イン・ギリヤド

the company オフ・ブロードウェイ・シリーズ
「バーム・イン・ギリヤド」
(19時半・新宿シアターモリエール)

作/ランフォード・ウィルソン
演出/ロバート・アラン・アッカーマン
翻訳・演出補/薛珠麗

出演/チョウソンハ、鈴木信二、鈴木剛生、瀬川亮、岡野真那美、野口卓磨、町田マリー、眞藤ヒロシ、パク・ソヒ、斉藤直樹、水野顕子、深貝大輔、玉置孝匡、矢内文章、香里菜知子、有希九美、中川安奈、前田剛、倉本朋幸、カトウシンスケ、中嶋しゅう、宮光真理子、浜田学、羽田昌義、呂美、青山みその、今村洋一、江前陽平、遠藤典史、松田愛子

新宿シアターモリエール

オフ・ブロードウェイ系の翻訳らしい。演出もロバート・アラン・アッカーマンという外人。ジャンキーや売春婦、同性愛者が集まるニューヨークのダイナーが舞台で、出演者がたくさんいてせわしなかった。複数の掛け合いが同時進行していて難しいなと思ったら延々とモノローグが続いたりなんかしていて、こういうのが先進的な演劇ということなのかな。休憩後に唄われていたTom Waitsの「Tom Traubert's Blues」が極めて印象的だった。

お目当てで見に行った町田マリーは別に町田じゃなくても構わない役だったかね。(苦笑) それにしても町田マリーを追いかける形で演劇を見てると、小劇場から新劇、オフ・ブロードウェイまでいろんなカテゴリーの演劇を見る結果になって、それはそれで見聞が広まりますわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.13

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月13日 14時 多摩市陸上競技場 観衆1,700人

日テレ・ベレーザ 1−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:63分 1-0 [ベレーザ]永里亜紗乃

山本りさ、澤穂希、五十嵐章恵
山本りさが第一線に戻って来たのが嬉しい。

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
   永里優 大野        本間 丸山
  伊藤  澤 永里亜     田原 鮫島 五十嵐
     加藤           上辻
南山 中地 岩清水 近賀  山本 宮崎 長船 中村
    小野寺           天野

ベレーザ−マリーゼ

雨降りそうで降らなくて良かった。どういう集客作戦をしたんだかかわらないけど、怪しい雲行きに関わらず予想以上にたくさんお客さんが集まっていたみたい。

ベレーザはあまりにもパスミスが多くてらしくないサッカーだった。特に左SB南山のところからボールを失うことが多くて、自分が監督だったら前半のうちに豊田に交代させていたと思う。ベレーザはやりたいことがまだ未消化状態…というか今日はそれ以前にの段階でストップしてしまっていたように見えた。それでも何度かゴール前での決定機は作ってはいたものの、マリーゼGK天野実咲が立ちはだかって、みんな止めちゃっていた。今日の天野、私が今まで見た試合の中では間違いなくベストパフォーマンス。GKとしてはまだまだ進化中の模様。

マリーゼは縦に速くてなんとなく男子の大学サッカーっぽいイメージ(強いて言えば駒大か?)だったんだけど、そのシンプルなスタイルがそれなりに効果的だったようで、前線の頑張りもあってそう回数は多くないもののゴール前での好機も作っていた。

勝負が決したのは後半18分、ダメダメだったように見えた南山からのボールを亜紗乃(あんなにプレーがドタバタするような人だったっけ?)がゴール右隅に流し込んでそれが決勝点となってベレーザが辛勝だったりするから勝負事はわからないものだ。自分にとってはGKが天野で最終ラインに山本りさが入ったチームが大量失点せずかつベレーザが勝利ということで、1-0というスコアはベストな着地点だったかなということにしておこう。

ちなみに隣で観戦していた大野パパが試合後に曰く「最初に外した時に、今日はダメだなと思ったんだよな」だそうで。(^^; そういえばこの試合でゴミちゃんが五味、酒井に続いて3つ目の登録名での出場を達成。これと12年連続ベストイレブン(本人が更新中)はなかなか破られない記録なんじゃないかな。

今日はハーフタイム抽選が見事当選、コンフィットTシャツ、デミグラスカレー、アセロラドリンクをいただいてきた。ありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

[練習試合]早大ア女−十文字高

2008年4月13日 10時 早大・東伏見グラウンド ※40分+35分

早稲田大学 8−2 十文字高校

得点:前半2分 1-0 [早大]19-大滝麻未
   前半6分 2-0 [早大]7-小山季絵
   前半13分 3-0 [早大]3-小野瞳
   前半23分 4-0 [早大]19-大滝麻未
   前半29分 5-0 [早大]7-小山季絵
   後半8分 6-0 [早大]19-大滝麻未
   後半11分 7-0 [早大]33-臼井理恵
   後半23分 8-0 [早大]15-杉山佐穂
   後半30分 8-1 [十文字]
   後半34分 8-2 [十文字]

隣のホッケー場の方が観客が多い(^^;
堂下主将@FK

   19大滝 7小山
 17堂下 3小野 5菅藤
     24今井
15澤 10米津 27島田 25大脇
      21岸

<交代>
25大脇→33臼井(前半19分)
7小山→14原(後半0分)
3小野→28杉山(後半0分)
5菅藤→4織立(後半0分)
15澤→31クリス(後半0分)
21岸→19北山(後半0分)

十文字は番号が見にくい青色のビブスを着けてのゲームだったので誰が誰だかよくわからかなったんだけど、3ラインの4−4−2で横山愛子さんがセントラルMFで、U−17女子代表候補の藤澤真凛さんがセンターバックだったと思う。

早稲田は前線の取るべき人がゴールを決めているし、まあ悪くはなかったのかな。終盤に守備のミスからバタバタと2失点したのはちょっとカッコ悪かったけど。大脇の交代は母校・十文字の選手と交錯しての負傷交代だったのでちょっとというか大いに心配。

出場メンバー、得点経過を追加。その他少し書き直しました。(2008.4.22)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.04.12

野菜生活100の車内広告

野菜生活100

JR横浜線に乗ったらパフィーちゃんがいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J1]横浜F・マリノス−柏レイソル

2008年4月12日 14時 日産スタジアム 観衆20,026人

横浜F・マリノス 2−0 柏レイソル

得点:14分 1-0 [横浜]9-ロニー
   71分 2-0 [横浜]10-山瀬功治

横浜FM−柏

    《横浜》          《柏》
    大島 ロニー          李
 小宮山 山瀬功 清水     茂原 鈴木 太田 
     松田          鎌田 大谷
田中裕 中澤 栗原 田中隼  石川 小林 古賀 薩川
     榎本            南

山瀬功治@ドリブル突破中

日産スタジアムのホームゲームだとトリコロールランサーズが出てくるのでそれも楽しみのひとつになっている。今日は12時10分からの場外のトリコロールステージも見てみた。多少リラックスした雰囲気の中での演技もなかなかよかった。黒田先生(46歳、自称チアリーディング界の化石だそうである(^^;)は振りを間違えたそうだが、素人の私にはわからなかった。今日は人数少なかったみたいで(10人だったですね)、試合前スタジアム内でのパフォーマンスはバックスタンドまで手が回らず、ゴール裏中心だったのでちょっと遠かったかな。

試合前にマリノスが4バックで云々とかそういう話があったけど、それは各論の話であってチームの総論、根幹的な部分に及ぶようなことではないと思ってたけどまさにそんな感じだったか。柏もそのへん工夫してくればよかったのに、そのまんま4−5−1で臨んで来ていてある意味無策のようにも思えた。柏は薩川の攻撃参加は効果的だったけど、それ以外はさほど脅威らしきものは感じず。

それにしてもやっとロニーのゴールが決まった。2点目は坂田に途中交代したロニーが変な方向に引き上げて行くのでそちらに気を取られている間にマリノスが左サイドから押し込んでいて、その流れからのゴールだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女サカ.net

女子サッカー・パートナーズが無事NPO法人として認定されたそうで、早速サイトの方がプレオープンしております。happy01

  http://jo-saka.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.11

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000201000=3
ロッテ  010100000=2

日本ハム:○スウィーニー、建山、武田久、Sマイケル
ロッテ:●小林宏、根本、シコースキー、荻野

19時過ぎ、3回途中からJスポーツ2の中継で見ていた。

決勝点はオーティズのエラー。なんかよくわからないけどラッキーだった。ゲーム終盤に1点でもリードしていれば勝ちパターンに持ち込めるので、そのへんはファイターズの強みだと思う。

ヒーローインタビューのマイケルは日本語下手だねえ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.04.10

侃侃諤諤

春のいんうつ未映子の純粋悲性批判

群像今月号の侃侃諤諤、確かに面白い。
先月の文學界の座談会を読んでないとわからない部分もありそうだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ハム−楽天

楽天   000000000=0
日本ハム 00000010X=1

楽天:●岩隈
日本ハム:○ダルビッシュ

GAORAで途中から見ていたけど、完璧。これぞ野球、みたいな緊張感のある引き締まった試合。ダルビッシュも岩隈も素晴らしい出来だった。試合時間2時間8分。あっという間に終わっちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.09

関東大学サッカーリーグ@埼スタ第2

JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ戦2部 前期
2008年4月9日 15時半 埼玉スタジアム2002第2グラウンド

青山学院大学体育会サッカー部 0−1 東洋大学体育会サッカー部

得点:後半30分 0-1 [東洋大]14-宮崎明浩(PK)

青学サポーター
会場で見かけた若手青学サポーター

   《青学大》        《東洋大》
   関野 諸岡         黛  吉村
  村杉 中村 京谷     本橋     宮崎
    奈良林         水谷 新里
武田 嶋田 藤田 吉田  郡司 堀口 成毛 竹内
     荒巻           川和

青学大−東洋大

なんとなくダイナミズムに欠ける試合で、両チームともなかなか攻撃が噛み合ない感じの展開。試合展開の動きらしい動きは後半7分に東洋大・新里が2度目の警告を受けての退場くらいだったか。東洋大は青学大の攻撃を凌ぎつつ、チャンスをうかがうような感じで、それが実ったのが後半27分、DFラインから抜け出した黛を青学大GK荒巻が引っ掛けてしまいこれが一発レッド&東洋大のPK。このPKが決勝点となった。

特段荒れた展開というわけではなかったんだけど、両チームから1名ずつ退場者が出ちゃっていた。


JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ戦 前期
2008年4月9日 17時50分 埼玉スタジアム2002第2グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部 2−3 専修大学体育会サッカー部

得点:前半29分 0-1 [専大]7-佐伯大成
   前半35分 1-1 [早大]17-中川翔平
   後半19分 1-2 [専大]12-藤本修司(直接FK)
   後半20分 1-3 [専大]19-小泉慶治
   後半44分 2-3 [早大]8-中野遼太郎

早大−専修大

    《早大》         《専大》
    渡邉 市川          神村
 松本怜    中川翔    高山 小幡 小泉
    菅田 塗師        佐伯 関根
中川裕 服部 西村 宮本  藤本 渡部 石井 松本
     伊藤           高橋

両チームとも土曜の駒沢でのイメージそのままの試合内容で、ある程度予想出来ていた結果結果でもあった。同点で迎えた後半19分に専修大・藤本が直接FKを決めて勝ち越し、直後の20分にはゴール前に抜け出した小泉がGK伊藤も振り切って点差を広げる。ここで早稲田は元気がなくなっちゃったような感じ。

早稲田の後半11分の塗師の交代がよくわからなかったな。戦術的な交代だったのかな?あの交代からリズムが悪くなったような気がしないでもないわけで。故障とかではないといいけど。

早稲田は2節を終えて勝ち点1でちょっとやばいかも。中位あたりでフィニッシュ出来れば御の字と考えておいた方がよさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.08

黒田紫『先生はプロチアリーダー!―子持ち・バツイチ・44歳』

4837670598先生はプロチアリーダー!―子持ち・バツイチ・44歳
黒田 紫
マキノ出版 2006-06

by G-Tools

日産スタジアムのマリノスホームゲームでチアリーディングを見せてくれているトリコロールランサーズの黒田先生が2年前に出された本。アマゾンに在庫があったので買って読んでみた。住吉高校でスタートしたランサーズはマリノスの前はプロ野球マスターズリーグ(大沢親分がこの本の帯たたきを書いている)で活躍していたのは知っていたけど、その前にも湘南ベルマーレや横浜ベイスターズの試合でもダンスを披露していたそうで、それは知らなかった。ちなみにこの本が書かれたのはマリノスと絡む前の時点のようで、マリノスについては一言も言及は無し。

黒田先生は結構テンションを高く保ち続けるような生き方をされて来た方みたいで、それが長く続けば身体を壊したり、こころを病んだりするのも理解出来るような。あまり無理のかからない程度に頑張ってほしい。直前に著作を読んだ香山リカの他人に甘く、自分にはもっと甘い(^^;というずぼらな人生観とのコントラストがある意味印象的でもあった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

阪神−中日

中日 000010001=2
阪神 00000030×=3

中日:●中田、小林、中里、平井
阪神:○アッチソン、久保田、S藤川

BS1の中継で見ていた。

阪神はアッチソン(関節技が上手そうな顔をしている(^^;)が好投、攻撃面では散々走者を出すものの下手な攻め(平野がバントを失敗しまくっていた)と最後の決め手に欠いている間に谷繁にタイムリーを打たれて中日に先制を許してしまった。

阪神は7回がビッグイニングになった。中日先発の中田は143球も投げていて、スタミナ切れだったんじゃないかね。落合監督の投手交代がようわからん。

9回の藤川はちょっとヒヤヒヤだったけど、なんとか抑えた。

金本はノーヒットで2千本安打は明日以降におあずけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Soup.CRUiSE

スープ・クルーズ

新しく創刊された『Soup.CRUiSE』という雑誌の表紙がパフィーちゃんのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.07

U-20日本女子代表候補メンバー

U-20日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(4/14~17)メンバー(JFA公式)

3/31~4/3のメンバーとは別にもう一班招集されるようだ。

私がよく見に行くチームではベレーザから小林詩織、松原萌、原菜摘子の3名、メニーナから小林海咲、早大ア女からは鶴田佳代が選出されている。松原はMFとしての選出、海咲さんはこの手の選出は初めてだったりするのかな?

全部で40人。最終的にはそのうちの半分のメンバーが袖にされちゃうわけで、プレイボーイ則夫みたいな感じ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

香山リカ『精神科医ですがわりと人間が苦手です』

4479781803精神科医ですがわりと人間が苦手です
香山 リカ
大和書房 2008-03-19

by G-Tools

毎日新聞の東京版への連載が書籍化したものだそうで、この本を読むと著者の香山リカは自らのことを成り行きで精神科医になったずぼらでいい加減な出来の悪い人間のように書いているけど、アマゾンで香山リカを検索すると山のように著作が出て来るわけで、書いてあることとは裏腹に相当にデキる人だよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.06

東京都女子サッカー大会@東伏見

第28回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2008年4月6日 14時半 東伏見・早大グラウンド
※25分ハーフ

FC PAF 2-1(0-0,2-1) 早稲田大学ア式蹴球部

得点:後半3分 1-0 [PAF]8番
   後半24分 2-0 [PAF]33番
   後半24分 2-1 [早大]12-米津瞳

FC PAF−早大ア女

   《PAF》        《早大》
   23  6        大滝 有町
     4       クリス 杉山  中村
11  8  33 14    織立 鶴田
  12  2  4     澤  大脇 米津
     31          渡部

<交代>
6、23         中村→新井(後半12分) 
 →3、36(前半17分)
11→23(後半10分)
36→11(後半17分)

早稲田は欠点のスロースターターぶりが顔をのぞかせてしまい、エンジンがかかる前に前半の25分が終わっちゃったような感じ。後半は立ち上がりにスパートをかけてきたPAFに対して受け身にまわってしまった早稲田はフリーキックのチャンスを献上、これを8番の選手(たぶん以前SHIDAXやベレーザでプレーしていた河角さんです)に決められて、この失点が早稲田にとって致命傷になった。25分ハーフという通常と比べて短い試合時間なので1点の価値が大きいんだよな。

終了間際にCKからPAFにダメ押しとも思える得点を取られてしまう。ロスタイムに米津のゴールで1点を返し意地は見せたものの時すでに遅し、この敗戦で早稲田はグループリーグ敗退ということが決定してしまった模様。


第28回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2008年4月6日 15時45分 東伏見・早大グラウンド
※25分ハーフ

SFIDA世田谷U−18 3-0(1-0,2-0) 17多摩サッカークラブ

小山季絵・原一歩

SFIDA世田谷U-18−17多摩SC

残りの2試合があるのを知らなかったんだけど、やってたので見て来た。この試合の副審は早稲田の小山/原という豪華布陣。試合の方はSFIDAにしては今ひとつな出来だなと思って見てたらこちらはユースチームだったようで、まあそれでも試合を支配していたのはSFIDAだったし、きっちりと勝利をおさめていたけど。


第28回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2008年4月6日 17時 東伏見・早大グラウンド
※25分ハーフ

SFIDA世田谷 8-0(2-0,6-0) インターセプト

SFIDA世田谷−インターセプト

SFIDAのトップチームが出てきた。こっちの方が上手いし強い。(笑)

インターセプトも守備で粘って前半は2失点に抑えたんだけど、後半に入って瓦解してしまったような印象だった。普段の練習量の差とかそういうところが出てきたような感じなのかな。前半20分にSFIDAの14番・センターバックの選手が決めた2点目はセンターサークル付近から打ったシュートが見事決まった素晴らしいゴールだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[プリンスリーグ]東京ヴェルディユース−三菱養和SCユース

JFAプリンスリーグ U-18関東2008 1部リーグ
2008年4月6日 11時 ヴェルディG(ジュニオール)

東京ヴェルディユース 5-0(1-0,4-0) 三菱養和SCユース

得点:33分 1-0 [東京V]15-佐藤功貴
   77分 2-0 [東京V]4-平智広
   82分 3-0 [東京V]37-小林祐希
   89分 4-0 [東京V]11-真野亮二
   89分 5-0 [東京V]37-小林祐希

ヴェルディユース−三菱養和

プログラムを買いに行って、ついでに前半だけ見てきた。1−0でヴェルディリードのところで帰って来ちゃったんだけど、ヴェルディの10番・富所悠が巧いなと思った。後半にずいぶんと差が開いたようで、記録を見ると高校1年の高木善朗(高木豊の息子)が2アシストの活躍だったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.05

巨人−阪神

阪神 000012000=3
巨人 000000010=1

阪神:○岩田、S藤川
巨人:●グライシンガー、山口、西村健
本塁打:金本(神)

メシ食いつつG+とNHK総合を行ったり来たりしながら見ていた。阪神打線が巨人先発グライシンガー相手に三振の山(いきなりの4連続三振で2回までに5三振)でどうなることかと思ったんだけど、阪神の試合巧者ぶりが光った。投手戦だったということもあってか午後8時35分にはもうゲームセットでえらく早かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なでしこリーグ2008のポスター@駒沢陸上競技場

なでしこリーグ2008ポスター

駒沢陸上競技場メインスタンド下の本部席の窓に貼ってあった。

ピッチレベルの一般の観客は立ち入り出来ないエリアなので、貼ってあることによる宣伝効果はほとんど期待出来ないような気がするわけで、実は日よけのためのブラインド代わりとかだったりなんてことはないよね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東大学サッカーリーグ開幕戦

JUFAのフラッグ

開会式の学連フラッグベアラーに申し込んだら見事当選!(倍率0.75だったみたいだけど(苦笑))、駒沢陸上競技場のピッチに立ってきた。約20分間、センターサークル付近でフラッグを掲げている間にメインスタンドの観客数を数えてみたら80名強で90名未満ってとこだった。バックスタンドには各大学の部員を中心に大勢入っていたみたいだけど。ベアラーのご褒美で大会プログラムをいただいた。


JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ戦 前期
2008年4月5日 12時 駒沢オリンピック公園陸上競技場

早稲田大学ア式蹴球部 0−0 神奈川大学体育会サッカー部

早大−神大

    《早稲田》         《神奈川》
    反町 渡邉         奥山 三平
 中川翔    松本怜     鈴木      岡
    若田 塗師         今野 榎本
中川裕 服部 西村 宮本   佐々木 安藤 神山 藤川
     伊藤            海野

奥山正憲(神大)、西村悠太郎(早大)
奥山正憲(神大)、西村悠太郎(早大)

早稲田のユニフォームに昨シーズンまではなかった胸番号が付いていてちょっとびっくり。見やすくなった。内容的にはさほど良くもないけど最悪でもない、ある程度想定の範囲内の出来ではあったかな。まだ個々の能力がチーム力として発揮されるような状態には至ってはいないのかなという印象。というか後半はかなり押し込まれていたし、あと神大には去年総理大臣杯の予選でコロッと負けてるしでとりあえずは負けなくてよかった…ということにしておこう。

監督が替わってちょっと雰囲気が変わったような気もするけど、そりゃまあ兵藤と鈴木修人と山本脩斗と島村と横山と金守と首藤が抜けたら、それだけでずいぶんと雰囲気は変わるだろうし、監督が及ぼす影響度合いってのはイマイチよくわからないや。前任者の方がカッコよかったってのは間違いないけど。(^^;

渡邉千真のサイン入り試合球

ベストヒーロー賞で渡邉千真に投票したらサイン入り試合球が当たった。


JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ戦 前期
2008年4月5日 14時20分 駒沢オリンピック公園陸上競技場

明治大学体育会サッカー部 2−2 専修大学体育会サッカー部

得点:前半18分 [専大]14-神村奨
   前半23分 [専大]11-高山薫
   後半18分 [明大]4-近藤慎吾
   後半24分 [明大]11-林隆平(PK)

明大−専大

    《明治》         《専修》
   橋本  林          神村
 山田     石田     高山 小幡 小泉
   増田 坪内        佐伯 関根
小林 近藤 宮阪 藤田  藤本 渡部 石井 松本
     高木           高橋

立ち上がりはほぼ完全に明大がボールを支配していて、やっぱり実力の差は大きいのかと思いながら見ていたんだけど、専修が関根の目の覚めるような左サイド突破からゴール前の神村が決めて先制、これで雰囲気が変わった。23分には高山が左サイド角度のないところからGKの脇の下あたりを抜くようなシュートを決めてよもやの2点リード。その後も専修の前線の選手達のイキの良さが印象的だったんだけど、後半に入ってからも何回かあったダメ押し点のチャンスを決め切れなかったのが最後に響いたような感じだったか。同点PKはペナルティエリア内でのハンド。そういや専修って元富士通サッカー部の源平が監督やってたのね。

この試合のベストヒーロー賞当選者が塗師さんという方だったのだが、そうそういる名字でもないし早稲田の主将のご家族だったりするのかしら。ちなみに明治大の林陵平(ヴェルディユース出身だったりする)に投票していた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.04

巨人−阪神

阪神 010202010=6
巨人 100000000=1

阪神:○安藤、江草、久保田
巨人:●高橋尚、吉武、越智、栂野、藤田

本塁打:高橋由(巨)、今岡(神)、フォード(神)、鳥谷(神)

家帰って来てG+をつけた途端に今岡が勝ち越しホームラン。19時に日テレの放送が始まってすぐに地震が起きて映像がやたらと揺れていた。

その後もコンスタントに得点を積み重ねた阪神のまさに危なげない勝利だったかね。

ラミレスは縦の変化球に対応出来ていないような印象だった。ずっとこんな感じだとありがたいけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

背が伸びた(^^;

先週受診した台東区の基本健康診査(無料)の結果を聞きに行ってきた。やや高脂血症。

162.5cm

身長が生涯最高数値を記録していた。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.03

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   003001002=6
ソフトバンク 000000200=2

日本ハム:○ダルビッシュ、武田久、マイケル
ソフトバンク:●ガトームソン、久米、森福、柳瀬、ニコースキー

BS1の中継で1回裏から見ていた。7回裏はアンラッキーなヒットが続いて走者をためた状態でタイムリーを食らい失点、ダルビッシュは3試合目の登板、(たぶん)25イニングス目での失点ということになる。その後もピンチが続いていたんだけど、こういう場面できっちりと三振を取れるところはさすがだった。8回裏登板の武田久もあぶなっかしかったけど、なんとか抑えた。

9回表、ニコースキーの投ゴロトンネルはホントありがたかったな。(^^;

ダルビッシュが先発だったので、もっととっとと終わるものかと思ってたんだけど、結構長い試合だったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メニーナのメンバー表

2008 日テレ・メニーナ 選手一覧(メニーナ公式)

いつの間にか更新されていた。3名が新加入のようだ。
佐々木と岸川が載ってないようで、どうなったんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

井上譲二『プロレス暗黒の10年』

4796661166プロレス暗黒の10年
井上 譲二
宝島社 2008-02-02

by G-Tools

プロレスの低迷とともに休刊に追い込まれたタブロイド紙「週刊ファイト」(読んだことがなかったりするけど)の元編集長による著作。

新日本プロレスの低迷がプロレスの低迷につながっているとし、その原因を総合格闘技の台頭、新日内部でのゴタゴタによる分裂、そしてミスター高橋の暴露本による影響と位置付け、それらについての解説が淡々と加えられている。特段暴露っぽいような内容な含まれていない。

なんかよっぽどのことが起きない無い限りはプロレス業界は先行きは相当暗そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.02

[J1]横浜F・マリノス−FC東京

2008年4月2日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆11,670人

得点:46分 1-0 [横浜]10-山瀬功治
   57分 2-0 [横浜]8-ロペス
   89分 3-0 [横浜]10-山瀬功治

ロペスのゴールに喜ぶ図

     《横浜》          《東京》
    ロニー 大島         平山 川口
     ロペス        羽生     森村
小宮山 山瀬 松田 田中隼     今野 梶山
  田中裕 中澤 栗原     長友 茂庭 佐原 徳永
      榎本            塩田

今日は東京が手応え無さすぎ。有料試合であの内容は無いんじゃないかとも思ったほど。一応まがりなりにもプロサッカーリーグなのだからちゃんとしたプレーを見せてほしいし、そうしないと興行として成り立たなくなる。

マリノスは山瀬功治が神様、仏様、山瀬様だったな。ロニーは献身的な動きが素晴らしい。これでシュートが決まれば完璧なんだけど。田中隼磨はもうちょっと頭使ってサッカーをしてほしかったな。

兵藤慎剛

後半32分にはロペスに代わって兵藤が登場。すでにカップ戦での出場は果たしているけど、リーグ戦は今日がデビュー。相手チームに国見高のお友達の平山君や国見高・早大で2コ上の徳永先輩がいたりして、そういう点ではメモリアルだったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.01

川上未映子「戦争花嫁」

早稲田文学1早稲田文学1
早稲田文学会


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今日発売の『早稲田文学1』収録の短篇小説…というよりは散文詩かな。まあそのへんの線引きはどっちでもいいけど。6ページの短い作品だけど、雰囲気的には『先端で、さすわさされるわそらええわ』っぽい流れのようだ。作品中に「発語」という単語が多用されていて、この言葉はどれだったか忘れちゃったけど彼女の他の作品でも読んだような記憶があるわけで、こういった哲学の言語学に近いような領域を得意分野にされているようだ。

早稲田文学1・巻頭グラビア

ちなみに『早稲田文学1』は川上未映子がどどーんと表紙/裏表紙&巻頭グラビア8ページ(しかも撮影は篠山紀信だそうだ)の後にこの作品で、ちょっと未映子バブルな早稲田文学だったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文化放送「中西哲生のなでしこ応援団」

中西哲生のなでしこ応援団(文化放送)

日曜の夜から火曜午後9時半に引っ越しての初放送。デスク役が井口玲音から宮本裕子(この2人は同じ事務所だそうだ)に替わってずいぶんと雰囲気が落ち着いたような感じ。時々暴走気味になるレイネちゃんも良かったけどね。中西・宮本のトークにカットインする形でなでしこリーグ事務局・竹内さんによる情報系のコーナーが出来たのはいいことだ。せっかくラジオ番組があるのにリーグの情報を発信しないのはもったいないもんな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000132=6
ソフトバンク 000000000=0

日本ハム:○武田勝、武田久、マイケル
ソフトバンク:●新垣、三瀬、西山

本塁打:高橋(日)

JスポーツESPNの中継で4回途中から見ていた。日ハムは武田勝がほぼ完璧なピッチングで7回を2安打零封。ソフトバンクは新垣は2度のボークで自滅しちゃったような感じだったか。投手リレーの隙につけ込むような感じで終盤にたたみかけてずいぶんと楽な展開になった。武田久とマイケルは出すに及ばない点差のような気もしたけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »