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2008.04.23

谷崎由依「満ちる部屋」

WB vol.012_2008_spring収録の短編小説。

大学で留年した女性が主人公の模様。小説の中で出て来るのは留年大きな蛾の死骸、留年したIという男性とIの部屋、すでに他界している女性の曾祖母、部屋に立ち上がる影、などなど。

非常に難解な印象。影は幽霊なのだろうか。主人公の女性も影になってしまうのだけど。

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