東京都女子サッカー大会@東伏見
第28回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2008年4月6日 14時半 東伏見・早大グラウンド
※25分ハーフ
FC PAF 2-1(0-0,2-1) 早稲田大学ア式蹴球部
得点:後半3分 1-0 [PAF]8番
後半24分 2-0 [PAF]33番
後半24分 2-1 [早大]12-米津瞳

《PAF》 《早大》
23 6 大滝 有町
4 クリス 杉山 中村
11 8 33 14 織立 鶴田
12 2 4 澤 大脇 米津
31 渡部
<交代>
6、23 中村→新井(後半12分)
→3、36(前半17分)
11→23(後半10分)
36→11(後半17分)
早稲田は欠点のスロースターターぶりが顔をのぞかせてしまい、エンジンがかかる前に前半の25分が終わっちゃったような感じ。後半は立ち上がりにスパートをかけてきたPAFに対して受け身にまわってしまった早稲田はフリーキックのチャンスを献上、これを8番の選手(たぶん以前SHIDAXやベレーザでプレーしていた河角さんです)に決められて、この失点が早稲田にとって致命傷になった。25分ハーフという通常と比べて短い試合時間なので1点の価値が大きいんだよな。
終了間際にCKからPAFにダメ押しとも思える得点を取られてしまう。ロスタイムに米津のゴールで1点を返し意地は見せたものの時すでに遅し、この敗戦で早稲田はグループリーグ敗退ということが決定してしまった模様。
第28回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2008年4月6日 15時45分 東伏見・早大グラウンド
※25分ハーフ
SFIDA世田谷U−18 3-0(1-0,2-0) 17多摩サッカークラブ


残りの2試合があるのを知らなかったんだけど、やってたので見て来た。この試合の副審は早稲田の小山/原という豪華布陣。試合の方はSFIDAにしては今ひとつな出来だなと思って見てたらこちらはユースチームだったようで、まあそれでも試合を支配していたのはSFIDAだったし、きっちりと勝利をおさめていたけど。
第28回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2008年4月6日 17時 東伏見・早大グラウンド
※25分ハーフ
SFIDA世田谷 8-0(2-0,6-0) インターセプト

SFIDAのトップチームが出てきた。こっちの方が上手いし強い。(笑)
インターセプトも守備で粘って前半は2失点に抑えたんだけど、後半に入って瓦解してしまったような印象だった。普段の練習量の差とかそういうところが出てきたような感じなのかな。前半20分にSFIDAの14番・センターバックの選手が決めた2点目はセンターサークル付近から打ったシュートが見事決まった素晴らしいゴールだった。
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