[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ
2008年5月17日 19時 等々力陸上競技場 観衆13,235人
川崎フロンターレ 2−3 大宮アルディージャ
得点:35分 1-0 [川崎]オウンゴール
43分 2-0 [川崎]10-ジュニーニョ
53分 2-1 [大宮]28-土岐田洸平
75分 2-2 [大宮]10-デニス マルケス
87分 2-3 [大宮]32-小林慶行

《川崎F》 《大宮》
鄭 ジュニーニョ 藤本 デニス
大橋 金澤 大悟
山岸 谷口 中村 森 佐伯 慶行
伊藤 寺田 横山 波戸 冨田 片岡 村山
川島 江角
大宮はデニスマルケスと藤本主税のツートップにボールが収まることがなくて、金澤慎と小林大悟の両サイドハーフも含めて攻撃面が全く機能しない状態でいる間に川崎に押し込まれてあっという間の2失点。鄭大世の個人技(結果オーライっぽかったけど(^^;)からの大宮のオウンゴールとターンオーバーを拾ったジュニーニョのゴールだった。
大宮はハーフタイムに金澤・大悟の両サイドハーフに代えて吉原と土岐田を投入、デニマル&吉原のツートップにして主税が左サイド2列目にシフトチェンジ、主税はFWよりもやっぱり本職のMFでの方が気持ち良さそうにプレー出来ているように見えた。大宮はこの策が予想以上に見事に当たったようで攻撃が活性化、土岐田とデニスマルケスのゴールで後半30分に追いついて、終了間際には小林慶行が自陣からクイックスタートで放ったロングシュートが決まっちゃって大宮が劇的な逆転勝利。
今日はメインスタンドのアウェイ側で見てたんだけど、目の前で5点も決まったことになる。武蔵小杉までスキップしながら帰ったよ。(笑)

川崎は出場停止だったらしい井川に代わって早大から新加入の横山知伸が初先発、3バックの右ストッバーとしてプレー。チーム自体は3失点したものの横山のプレーには特段粗相らしきものは無かったみたいで、試合後の表彰で商店会からカニだかなんだかをもらっていた。
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