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2008.06.30

第2回ひぐらし寄席・隅田川馬石独演会

第2回ひぐらし寄席・隅田川馬石独演会

古今亭志ん坊「元犬」
隅田川馬石 「明烏」
 <仲入り>
隅田川馬石 「お富与三郎・木更津」

日暮里サニーホールのコンサートサロンで19時から。割引チラシを持って行ったので木戸銭は2千円。今日もなかなかの入りだったみたい。

「お富与三郎」は3月に行われた前回からの続きもの。あらすじを聞くまでそれまでのストーリーを忘れちゃってたけど。(^^; 木更津に舞台を移してそこで与三郎とお富が出会って話が展開する。馬石師匠はやくざの親分の役を演じてる時は、鬼気迫るような怖い顔になっていてすげえなと思った。落語というよりは芝居の範疇に近いんじゃないかと思わせる印象。そして話がさあこれからってところで次回に続く…というテレビドラマみたいな終わり方。

次回は9月8日(月)。ただし日暮里の会場が取れなかったみたいで、「ひぐらし寄席」といいながらもお江戸日本橋亭での開催だそうだ。

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2008.06.29

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−伊賀FCくノ一

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年6月29日 13時 多摩市立陸上競技場

日テレ・ベレーザ 3−1 伊賀フットボールクラブくノ一

得点:前半6分 1-0 [ベレーザ]10-澤穂希
   前半22分 2-0 [ベレーザ]8-小林弥生(直接FK)
   後半3分 3-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半23分 3-1 [伊賀]11-村岡夏希

ベレーザ−伊賀FC

   《ベレーザ》       《伊賀FC》
     荒川         村岡 大歯
 永里優 大野 小林    吉泉     永留
    澤  加藤        堤  宮本
四方 中地 岩清水 近賀  村上 清原 池内 庄司
    小野寺          大野

<交代>
近賀→永里亜(後半0分)  吉泉→鈴木(後半6分)
永里優→木龍(後半0分)  堤→中出(後半36分)
四方→豊田(後半13分)

特に前半はまるで滝つぼの中で水に打たれて修行しているような(というのはかなり大げさだけど)雨の中での試合。どういうめぐり合わせか今シーズン、ベレーザのホームゲームは雨にたたられまくりのような気がする。多摩陸上は屋根ついてないし、これが駒沢陸上とか平塚だったらまだ楽だったんだけど。

キックオフ後、まだ見てる側の体勢が落ち着く前の開始6分にゴール前に澤が攻め上がって決めて先制。幸先の良い先制ゴールだったと思う。その後もベレーザがペースを握って、開始22分には低い位置からのロングパスにGK大野がペナルティエリアを飛び出してキャッチしてしまいハンド。ここでの直接FKを小林弥生が決めて追加点。

今年初めて見る伊賀はもっと悲惨なチーム状態なのかと勝手に想像が働いていたんだけど(申し訳ないm(__)m)、そこまでは酷くはなかったっぽいような感じで、基本的に真っ向勝負に挑んで来ていたみたいだったし、自分的には何よりも前半に目の前で吉泉選手(今日は左サイドハーフ)のプレーを見ることが出来たので幸せ。もっとガリガリだった印象だったんだけど、ちょっとふっくらしたかね。

後半も立ち上がり3分に小林弥生が蹴った右CKのボールをファーサイドの澤がヘッドで折り返して、ゴール前の荒川がボンバーヘッド(ちょっと髪の形状が変わったような気がする)でフィニッシュ。男子韓国代表を連想させるような力づくなゴールだった。

後半は途中出場の木龍が左サイドの暴れん坊というかクールなターミネーターというかなあそういう感じで持ち前の突破力を申し分なく発揮していて面白かった。FC駒沢の時も確かこんな感じだったと思うので、怪我→リハビリから復帰してトップフォームに戻ったと考えて良さそう。

ベレーザは守備のミスで高く跳ね上がったボールに村岡が突っ込んで1点を返されてしまったものの、最近見た中ではいちばん安心して見ていられる試合だった。多くのスポーツ競技は相手との相対的なものなので、この試合だけでどうなのかということの判断は出来ないけど。まあ、少なくとも悪い方に急加速しているなんてことはなさそうなのでまあよし。

ちなみに担架はなんと寺谷コーチが隊長で小林海咲、高橋彩織、根本というチーム。幸運にも誰かが担架に乗ることになる機会はなかったものの、運営側は人手不足だったのかな。

試合が終わったら雨はかなりの小降りになっていた。サイン会で近賀さんにサインをもらって、宇津木と松林はすでにサインいただいていたので、自主的に握手会に変更させていただきまして(^^;握手をしていただいた。バス停に向って帰ろうかと思ったら中地が出て来たので特製コンフィットシャツにでっかくサインをいただいた。帰りの電車でも中地&四方と同じのに乗り合わせちゃった。お疲れさま!

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2008.06.28

[J1]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2008年6月28日 19時 日産スタジアム 観衆27,549人

横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

得点:64分 0-1 [磐田]8-ジウシーニョ

横浜−磐田

    《横浜》          《磐田》
   ロニー 坂田       ジウシーニョ カレン
 山瀬功     清水         西
   ロペス 河合      村井 成岡 上田 駒野
小宮山 松田 中澤 田中隼    茶野 田中 加賀
     榎本            川口

新幹線を乗り継いで移動するととてつもなく楽だったりするのだが、コストパフォーマンスを重視して(金をケチったとも言い換えることも出来る(^^;)、湘南新宿ライン→東横→横浜線と乗り継いでの移動。18時半くらいにスタジアムに到着。トリコロールマーメイズのパフォーマンスには間に合わなかったけど。

ジュビロはかつての輝きはすっかり失われたようなサッカーだったけど、積極的に長い距離からのシュートを打って来ていて、間違って入らないといいけどと思ってたら入っちゃって、それが決勝点。

マリノスはゴール前には迫るものの、最後のところでの正確さに欠けていたか。ペナルティエリア内での多少のズレは吸収してくれちゃうような包容力豊かなFWっちゅうのはどこかにいないものなのかね。(^^;

あと、なんとなくだけど、河合が故障前よりもずいぶんと下手になっていたような。現状では中盤でプレーさせた場合は松田の方がスキル的に上になっちゃっているような気がしないでもない。見たサンプル数が少なすぎるので安直に判断は出来ないけど。

これでマリノスは唯一のよりどころだったホーム無敗がとうとうストップ。まだもっとちゃんとしたチームに負けるんだったら納得いくんだけど、あの程度の内容の磐田相手に敗戦ということでこれまたシャクだねぇ。

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[J1]大宮アルディージャ−東京ヴェルディ

2008年6月28日 14時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆8,025人

大宮アルディージャ 2−0 東京ヴェルディ

得点:4分 1-0 [大宮]10-デニス マルケス
   56分 2-0 [大宮]10-デニス マルケス

大宮−東京V

     《大宮》          《東京V》
    デニス 吉原       レアンドロ フッキ
  藤本     大悟        ディエゴ
    斉藤 佐伯        大野 菅原 福西
波戸 冨田 レアンドロ 田中  服部 那須 土屋 富澤
      江角            土肥

高崎線で熊谷に向う途中、北本駅付近がひどい雨でこりゃヤバイなシマッタなと思ったら熊谷はNo rainで大丈夫だった。

大宮が開始4分に右サイドからのアタック。大悟→田中とつないでデニマルが個人技でゴールを決めて早速の先制。

ヴェルディは外国人3人が攻撃をして、他の7人+GKで守り倒すといういつもながらの戦術(って言うのかな?)。とはいっても前の3人のパフォーマンスは大宮の守備が止められるレベルだったようだし、後ろの守備方7人衆も結構ユルくて、時おりチャンスボールをプレゼントしてくれたりしていたしな。

後半に主税とのワンツーパスで抜け出したデニマルが追加点を決めてこの時点で試合は決まりっぽかったかな。危ない場面が無かったわけではないけど、そのまま大宮が逃げ切り。

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2008.06.27

NHK-FM「ミュージックプラザ」

今朝、電車に乗ってぼーっとしてたら降り損なって(^^;次の駅まで行ってしまった。急いで折り返して会社に行ったら株主総会のためかエレベーターが制限されててやらた混んでて、9階まで階段で登ってぎりぎりセーフ。朝から疲れた。まあ昼は順調だったけど。

ミュージックプラザ(NHK)

3月いっぱいで太田裕美がパーソナリティーの金曜日だけ放送がなくなってたようで、今頃になって知った。

平日夕方ということであまり(というかめったに)聴くことが出来なかったんだけど、太田裕美の甘ったるい声での当たり障りのない(^^;トークが結構好きで聴ける時は聴いたんだけどな。今さらながらおおいに残念っす。

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オリックス−日本ハム

日本ハム  001001011=4
オリックス 000200001=3

日本ハム:○ダルビッシュ、武田久、Sマイケル
オリックス:オルティズ、菊地原、●川越、吉野、本柳

本塁打糸井(日)、日高(オ)、下山(オ)

試合途中からJスポーツ1で見ていた。

ダルビッシュは走者を出してもポイントとなるところで併殺を取ることが出来たりと安心して見ていられる。7回を投げて日高の2点本塁打一発のみに抑えた。今日はその後の本来は盤石なはずの武田久→マイケルのリリーフ陣がかなりヒヤヒヤな内容だったけど、なんとか抑えて逃げ切りでやれやれ。結果的には日ハムにとっては9回表の稲田のタイムリーが大きかったようだ。

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2008.06.26

絲山秋子「ラジ&ピース」

群像』(雨宮処凛の連載エッセイ「プレカリアートの憂鬱」が終わっちゃったのが残念だ)7月号巻頭に収録の小説。

東京の小田急線沿線出身で都内の大学を卒業後に仙台のFMラジオ局で一定期間番組を担当していた女性アナウンサーが今度は群馬のFM局に転職、そこでのラジオパーソナリティーとして活躍や知り合った人とのやりとり、あるいは実家の家族やかつての恋人とのやりとりや想いが描かれたもの。主人公はなかなか他者に対して心を開かない人物という設定だったようなので、最初は本谷有希子の小説みたいなのかなと思ったりなかしたんだけど、読み進めたら全然違っていくらなんでもそこまではひねくれてはいなかった。(^^;

2年前の芥川賞受賞作の「沖で待つ」はぽあーっとした感じで今ひとつピンと来なかったんだけど、この作品は読みやすかったしそれなりに面白かった。あいかわらずあっさりし過ぎているような気がしないでもないが、そういうのも悪くはないし、「沖で待つ」ほどは他人行儀な小説ではなかった。

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2008.06.25

[J2]横浜FC−水戸ホーリーホック

2008年6月25日 19時 ニッパツ三ツ沢競技場 観衆2,772人

横浜FC 1−0 水戸ホーリーホック

得点:35分 1-0 [横浜FC]19-難波宏明

横浜FC−水戸

    《横浜FC》          《水戸》
  アンデルソン 難波         荒田
  滝澤     カズ      パク 赤星 菊岡
    根占 山田         村松 ビジュ
三浦淳 エリゼウ 八田 中田  小澤 大和田 平松 鈴木
      小山            本間

たぶん今シーズン初のJ2観戦。B自由席(ホーム側ゴール裏)の隅っこでこっそりと(^^;見ていた。

水戸が立ち上がりから正確なパスワークで試合を圧倒しているように見えたんだけど、ゴール前での正確性だけが欠如していたようで、得点が遠かった。早いうちにゴールが決まっていたらば、また違う流れになったんだろうけど。

横浜FCはそもそもがチームとして形をなしているようには見えなかったんだけど、前半35分に左サイドから縦に入れたボールに対する水戸のクリアが甘く、難波の目の前にチャンスボールが転がって横浜FCが先制点。後半は横浜FCもそこそこチャンスは作りながらもスコアは動かず、横浜FCが勝利を飾った。

内容的にはなんかイマイチな試合だったような感じだったけど、まあこんなものなのかな。

たまには京浜急行で帰ってみたら、こういう時に限って金沢八景で人身事故があったそうで、電車が遅れた。

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2008.06.24

ニチレイWodish

Vol.3 「麻婆ナスと甘えびシューマイ」編(ニチレイWodish)

次回(6月30日)登場予定のベレーザ選手は中地、ガンちゃん、永里姉妹の4人でメニューはカムジャタンだそうで、原材料にひじきが入っていないようなのがちと残念。(^^;

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なでしこじゃぱんグッズ

なでしこジャパングッズ

『ファミマ・ドット・コム・マガジン』を読んでたら、なでしこじゃぱん(「じゃぱん」がひらがななのがちょっと居心地悪いな。(^^; )のグッズが載っていて、タオルマフラー、ストラップ(2種類)とTシャツが出るそうで、Tシャツは予約期間終わっちゃったみたいだけど、タオルマフラーとストラップはまだ大丈夫みたいだ。

ちなみにfamima.com自体は6月30日10時までリニューアルのためサービス休止とのこと。

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2008.06.23

村松真理「花咲く屋根の家」

三田文学』春季号収録の小説。

妹の娘を養子として育てた母と成人し社会人になった娘の話。転職とともに古い家を購入して住んでいる母親と、そこに泊まりに行っている娘の視点から語られている。読んでてなんかピンと来なかったけど。舞台はおそらく熱海とかそっちの方面なんじゃないかなと推測。

「弁当じゃなくてラーメンにしたのはあまり寒いからだ。」(p.7)ってのは日本語が変なように感じられるんだけど、校正ミスなのかな?

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2008.06.22

[W杯予選]日本−バーレーン

2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年6月22日 19時20分 埼玉スタジアム2002 観衆51,180人

日本代表 1−0 バーレーン代表

得点:89分 1-0 [日本]6-内田篤人

JAPAN v BAHRAIN

    《日本》       《バーレーン》
   玉田 佐藤         11
 本田     中村俊    14   15
   遠藤 中村憲      13 5  7
安田 闘莉王 中澤 内田  12  2  16  8
     楢崎           1

日本−バーレーン

3次予選、日本のホームゲームはタイ戦が雪、オマーン戦とこのバーレン戦が雨と全試合悪天候だった。全試合屋根の下の席だったってのはラッキーだったけど、まあ多少それを狙って席種を選んだってのもある。

日本は開始3分に佐藤寿人が倒されてPKだったんだけど、キッカーの中村俊輔が失敗してしまって、なんかデジャビュ。(^^;

日本の中盤は遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛、本田圭佑と展開力が持ち味のパッサータイプの選手を揃えたためもあってか中盤でボールはつながるんだけど、なかなかそこから先に話が進まなかったような感じだったか。警告の関係で今日は温存していたらしい松井のボール持ったら自分で突っかけて行くスタイルの存在価値が逆に見えたような気がしないでもないし、そういった意味ではちょっと似た感じがある山瀬の投入は効果的だったように思えた。

埼スタでのワールドカップ予選っていうのは、ロスタイムに北側のゴールで何かが起きることが多いわけで(久保とか大黒とか)、今日も何か起こるよって言ってたらロスタイムに入る前ではあったけど本当に起きた。(^^; 巻のゴール前でのじたばたクイックフェイントが効いたっぽいな。(笑)

両チームともすでに勝ち抜けが決まっていて、日本も必ずしも勝利が必須というわけではなかったわけで、それよりも大事なことは今後に備えての準備をすること、無駄な警告は受けない、あとは怪我しないことだと思っていたわけで、そういった意味ではまあ良かったんじゃないかな。おまけで次に良い余韻を残しそうな思いがけずラッキーなエンディングだったし。

北越谷行きのバス混はみそうだったので、埼玉高速鉄道経由で帰宅。

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[関東女子リーグ]横須賀シーガルズ−早稲田大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月22日 14時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 0−3 早稲田大学ア式蹴球部

得点:前半34分 0-1 [早大]18-有町紗也香
   後半0分 0-2 [早大]7-堂下弥里
   後半38分 0-3 [早大]11-原一歩

シーガルズ−早大ア女

  《シーガルズ》        《早大》
     片桐          原  有町
  遠藤 萩原 中山     堂下 小野 菅藤
   岡部 大友          今井
田中 小林 三枝 石田  鶴田 米津 島田 澤
     吉田            岸

<交代>
遠藤→針生(後半16分)   菅藤→藤本(後半0分)
             今井→寺澤(後半14分)
             鶴田→高畑(後半19分)
             有町→中村(後半21分)
             岸→渡部(後半32分)

雨の中の試合。メインスタンドに屋根がついている保土ヶ谷公園サッカー場ではあるんだけど、その屋根が雨に対してイマイチ機能せず、最後列がかろうじて濡れない程度で、設計者出てこいみたいな感じだった。(^^;

前半早稲田は雨の中、水含みのピッチで思うように転がらないボールに苦慮する面もあってかなかなか攻撃が組たたず、逆にシーガルズに押し込まれる形が続き自陣の滞留時間が長かったような印象。それでも34分に小野がいい仕事をした。左に流れて中央に送ったボールを有町が決めて早稲田が先制点をあげた。

ハーフタイムに菅藤から藤本に交代があったみたいなんだけど、菅藤は後半開始の円陣に出ちゃってて、見た目クールっぽいけど実はおっちょこちょいだったりするのかな?(^^;

後半は開始直後に有町が右サイドからゴール前に出したボール、受け手の堂下がミスって高く跳ねちゃったかのように見えたんだけどボールはGKの頭を越えてゴールイン。相手の出端をくじく非常にいい時間での追加点だった。後半は前日と連戦だったシーガルズの中盤がゆるんで来たのか早稲田が主導権を握る形で推移していた。終了間際には中央で中村とスイッチして前線に飛び出した原がフワリとしたループシュートを決めてダメ押し。隣で見てた大脇が「やれば出来るじゃん」と言っていたよ。(笑) その直後にも中央突破した原から左の中村に「どうぞ」って感じのパスが出たけどこれはトラップ大きくなっちゃってモノに出来なかった。

今日は高畑が復活、後半途中から右サイドでプレーしていた。

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2008.06.21

[交流戦]阪神−日本ハム

日本ハム 000200200=4
阪神   000000000=0

日本ハム:○スウィーニー、宮西、武田久、マイケル
阪神:●岩田、江草、久保田、渡辺、橋本健

甲子園でのゲーム。GAORAとBS1でチラ見していた。ゲーム中盤の4回にスレッジのタイムリーとスウィニー(今日はバッティング良かったな。もう交流戦終わりだけど。)に内野ゴロで2点をあげて勝ちパターンに持ち込んだ日ハムが完封リレーで勝利。思いがけず久保田も打てちゃったし。

東京ドームでは巨人が劇的な逆転でソフトバンクに勝利したようで、阪神、巨人、日本ハム、ソフトバンクの4チームが残り1試合を残して同率1位というすごい状況になっているよ。なんか知らないけど当該4チームは明日の最終戦で対戦するようになってるし。

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関東女子サッカーリーグ@保土ヶ谷

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月21日 12時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 3−1 東京女子体育大学

得点:前半21分 1-0 [シーガルズ]21-中山茜
   前半35分 2-0 [シーガルズ]43-大友あかね
   後半4分 3-0 [シーガルズ]14-萩原愛海(直接FK)
   後半17分 3-1 [東女]22-渡部かほり

シーガルズ−東女体大

  《シーガルズ》       《東女大》
     田中           古屋
  遠藤 萩原 中山     小谷野 渡部 山田
   大友 岡部        延坂 山崎
片岡 三枝 小林 石田  橋本 田中 18 佐山
     吉田           武田

<交代>
三枝→片桐(後半22分)   古屋→15(後半12分)
萩原→計生(後半39分)   18→24(後半34分)

心配していた雨は降らなかったものの湿気が高くてずいぶんと蒸し暑い中での試合だった。

シーガルズが東女の浅いDFラインの裏を突く形で、ゴール前での好機を再三演出して主導権を握る。東女もゴール前でのチャンスはないわけではなかったんだけど決め切れなかった。後半に入ってからもシーガルズのペースが続いて、小気味よいパスワークも多く見られた。シーガルズは時間の経過とともに中盤からの攻撃参加等も含めてどんどんと試合運びがこなれていっていたようたな印象だった。

東女は渡部選手のスピードある突破が印象的だったんだけど、周囲とうまく噛み合ず、孤軍奮闘的な働きになってしまっていた。


第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月21日 14時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ

日本体育大学 4−1 日テレ・メニーナ

得点:前半0分 1-0 [日体大]21-伊藤美菜子
   前半1分 1-1 [メニーナ]10-岩渕真奈
   後半7分 2-1 [日体大]9-有吉佐織(PK)
   後半11分 3-1 [日体大]18-井手上麻子
   後半30分 4-1 [日体大]18-井手上麻子

日体大−メニーナ

   《日体大》        《メニーナ》
   井手上 有吉          田中
 22     伊藤     海青 岩渕 高橋
   平野 草苅        中里 嶋田
秋葉 大場 上田 田子  赤羽 海咲 吉林 松本
     35           鈴木

<交代>
有吉→大河原(後半22分)  赤羽→村松(後半0分)
22→堀(後半25分)
井手上→27(後半34分)
平野→4(後半37分)

キックオフ直後に日体大にゴール前で井手上→伊藤美菜子と繋がれていきなり電光石火の失点。開始20秒くらいだったか。今度は直後に田中が突破して右サイドからシュート。これは決まらなかったものの、左CKから岩渕がヘッドで決めてあっという間の同点で両チームとも立ち上がりに守備が落ち着く前の失点だったか。

よく見たらメニーナは嶋田千秋のポジションが中盤の底だった。もともと濃いキャラではあるけど(^^;存分に存在感はあった。前線に目の覚めるようなパスを何本も通してしていたしな。木下が故障している間の一時的なものかもしれないけど、可能性を感じたよ。エディ・ヴァン・ヘイレンにベースを弾かせてみたら予想以上に上手かった…みたいな感じか。

前半はまずまずの出来、後半になって有吉にPKを取られてちょっとがっくり来ちゃったような感じではあったかな。それにしても日体大は攻守の切り替えの速い隙の無いサッカーをするわけで、たまには全日本女子でもう少し上まで勝ち上がってもおかしくないような気がしないでもないんだけど、なでしこリーグ1部の壁ってのは厚いのかな。

メニーナは4失点だったけど、スコアほどには卑下するような内容ではなかったと思うし、秋の再戦までにどこまでレベルアップ出来るかなって感じか。学年的にもまだまだまだまだ伸びシロは十分にあるはずなので、頑張ってちょ。

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2008.06.20

早慶サッカー定期戦

第59回 早慶サッカー定期戦
2008年6月20日 19時 国立競技場 観衆9,514人

早稲田大学ア式蹴球部 4−2 慶應義塾体育会ソッカー部

得点:前半16分 0-1 [慶大]12-田中奏一
   前半18分 0-2 [慶大]10-巻大佑
   前半26分 1-2 [早大]6-松本征也
   前半41分 2-2 [早大]10-渡邉千真
   後半14分 3-2 [早大]10-渡邉千真
   後半43分 4-2 [早大]7-岩田啓佑

第59回早慶サッカー定期戦

    《早大》         《慶大》
    渡邉 中川翔         大河
  菅田     岩田     巻  河井 中川
    塗師 松本征        中町 織茂
中川裕 梅澤 小川 野田  竹田 淺海 三上 田中
     伊藤           山本

第59回早慶サッカー定期戦

入場直後(ちなみにチケットもぎりは鶴田だった)に背の高い女の人に名前呼ばれて、あれー誰だっけな〜と思ったら、島田知佳だった。いや、いつも見てる時と化粧&ヘアスタイルが若干違ってたもんでわからんかったみたいなわけで。(^^; その後も物販で大声張り上げながら場内を練り歩いていて、強引さにメニーナイズムみたいなのを感じたよ。(笑) ちなみに私は原からプログラム(500円)、あと「Waseda Association Football Club」とプリントされたTシャツ(1,000円)を買った。いずれもリーズナブルな価格設定。毎年のことながらプログラムが充実している。

バックスタンド側の副審が高橋早織(タカハシサオリ)さんだった。メニーナにもタカハシサオリ(高橋彩織)というU−17日本女子代表候補で突破力に優れた選手がいたりします。立ち上がりから慶応が押し込んでいてCKが多かったのでこりゃやられるんじゃないかと思っていたところの16分に巻からの左CKを田中に合わされた。直後の18分にも立て続けに失点して今年の早稲田っぽいよなって感じの展開かと思ったが、22分の塗師→松本怜の交代(22分での塗師主将の交代は不憫ではあったけど)をきっかけに流れを引き寄せることが出来たようで(別に松本怜がすごく良かったというわけではないとは思うのだが(^^;)、その後はやっぱ千真(カズマ)っしょ、みたいな展開になった。スコアひっくり返して見事な逆転勝ち。守備はかなり結果オーライっぽいような感じもしたがまあいいや。早稲田大学が通算48回目の優勝(うち18回は両校優勝)を飾った。MVPは渡邉千真。

観衆は9,514人。はっきりしない天気だったこともあってか1万人には届かなかったものの、ずいぶんと入った。インカレ決勝よりも多かったもんな。というかこのうちのちょっとでもいいので関東大学リーグも見に行ってほしいよな。

勝利チームは第一応援歌(早稲田の場合は「紺碧の空」)を斉唱していいってのは金かからんし楽しいしでとても良い特典だ。肩組んで歌っちまった。いや〜、楽しかったね。まあ早稲田が勝ちさえすれば何でも楽しいんだけど。(笑)

<バックナンバー>
第56回早慶サッカー定期戦
第57回早慶サッカー定期戦
第58回早慶サッカー定期戦

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2008.06.19

筋肉少女帯『ナゴム全曲集』

B000064IUPナゴム全曲集
筋肉少女帯
インディペンデントレーベル 1990-09-15

by G-Tools

部屋の隅から出て来たのでヘッドセット使ってじっくり聴いてみた。ナゴム時代、大槻ケンヂが「おーつきモヨコ」とか「大槻モヨコ」と名乗っていた時代のもので、「モヨコ」ってのは夢野久作の「ドグラ・マグラ」から来てるんだろうな。

このCDは8曲入りなんだけど、前半4曲が『とろろの脳髄伝説』、後半4曲が『ノゾミ・カナエ・タマエ』(「欽どこ」を思い出すな)からのもの。前半と後半では明らかにサウンドのクオリティに進化の跡が見られて面白い。というか初期のサウンドのショボさが特筆ものかも。(^^;

クレジット見るとこの頃ってみのすけがドラム叩いてたみたいで、てっきり演劇畑の人かと思い込んでいたよ。

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早稲田三田会

早稲田三田会

ちょっと前に慶應義塾が出した冊子に目を通してたらこんなのを発見。早稲田大学に勤務する慶応出身者の会ってのがあるそうだ。

逆に慶應稲門会ってのもあるのかなと思って調べてみたけど、そちらは見つからず。

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2008.06.18

[PSM]横浜F・マリノス−城南一和

リスモカップ2008 日韓クラブ プレシーズンマッチ
2008年6月18日 19時 日産スタジアム 観衆6,119人

横浜F・マリノス 2−1 城南一和天馬

得点:61分 1-0 [横浜]8-ロペス
   68分 2-0 [横浜]17-兵藤慎剛
   74分 2-1 [城南]9-キム・トンヒョン

YOKOHAMA F・MARINOS - SEONGNAM ILHWA CHUNMA F.C.

     《横浜》         《城南一和》
    坂田 大島          10
  山瀬幸 ロペス 兵藤     11 15  7
      小椋           6  14
小宮山 田中裕 松田 田中隼  33 20  3  2
      秋元            1

横浜F・マリノス−城南一和天馬

リスモカップということで、リスモっていうのは音楽サービスのLISMOのことかと思ってたらそうじゃなくて、不動産販売会社のリスモってのがあるそうで、そちらの方だった。

日産スタジアムはガラガラで観衆6,119人ってことで座席の稼働率が1割を下回っていた。集客の目玉がないもんなあ。多分金曜夜の早慶サッカー@国立の方が客入るんじゃないかと思われる。(^^; 指定席ちょっとだけもしくは全席自由で入場料千円くらいにすればもう少しは集まったんじゃないかね。自由席で2,800円ってのはちょっと割高に感じた。ちなみにゴール裏は城南一和がホーム側の倍くらいいた。

試合の方はまあまあ予想していたよりも面白かった。集客面以外ではイタリアの三流チームやヤル気のないスコットランドのチームよりもこちらの方が良いと思う。前半はやや膠着気味だったけど、後半に入ってスコアが動いた。投入直後の斎藤が左サイドから折り返してロペスが先制。2点目はロペスから前線の兵藤に出たオフサイドっぽいパス。トラップした時に高く跳ねちゃったんだけど、それを落ち着いて決めたもの。直後に田中裕介が足かなんかを傷めて(ちょっと心配)守備がドタバタしたところを逃さず決められて1点差に詰め寄られるものの、小椋・田代のちょっとおっかねえセンターバックで逃げ切った。

兵藤慎剛ヒーローインタビュー

試合後の表彰、Man of the Matchは1ゴール&1アシストのロペスかと思ったら兵藤だった。結構カッコいいプロ入り初ゴールだったし、ヒーローインタビューもソツなくこなす前ア式主将であった。

あとは城南一和がなんかもう気持ち悪いくらいにフレンドリーな感じで(^^;試合後真っ先にマリノス側ゴール裏に挨拶しに行ったりしていて思いがけずなかなか好印象を残して行った。ACLとかで来ると超むかつくチームなんだけどな。(苦笑)

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2008.06.17

[交流戦]広島−日本ハム

日本ハム 021032000=8
広島   200100040=7

日本ハム:○ダルビッシュ、建山、武田久、Sマイケル
広島:●大竹、梅津、大島、青木高、シュルツ

本塁打:赤松(広)、田中(日)

BS1の中継で見ていた。

ダルビッシュは初回先頭打者の赤松にいきなり被弾。その後も調子は良くなかったみたいなんだけど、悪いなりにゲームを作るというパターンでいつの間にやら尻上がりな内容のピッチングになっていたし、まあなんつってもダルビッシュ先発の試合で8点取ることが出来たってのが大きかった。スレッジが5打数4安打で今日はスレッジハンマーが打ち出の小槌だった。

ダルビッシュに続いて8回から登板した建山が予想以上の大乱調で、1点差まで迫られちゃったんだけど、武田久→マイケルとつないで何とか逃げ切りでやれやれ。

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プロ野球チップス

カルビープロ野球チップス

中日・井端弘和

カードは井端だった。
この人、故障で昨日登録抹消されちゃったんだよな。(^^;

中日・井端抹消…637試合連続出場で止まる(報知)

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2008.06.16

今週の金曜は…

国立競技場で早慶サッカー定期戦が行われます。
お暇でしたらどうぞ。

 第59回早慶サッカー定期戦特設サイト

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台東区竜泉・最上稲荷

最上稲荷

飛不動のちょうど向い。「さいじょういなり」と読むらしい。

最上稲荷

ほとんど駐車場になってますけど。(^^;

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2008.06.15

[練習試合]横河武蔵野FC−早稲田大学MAROON

2008年6月15日 15時半 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野FC 3−0 早稲田大学ア式蹴球部MAROON

得点:前半6分 1-0 [横河]18-金子剛
   前半44分 2-0 [横河]15-長沼圭一
   後半7分 3-0 [横河]3-熊谷寛

TM・横河武蔵野FC−早稲田大学MAROON
練習試合中にJFL出場メンバーが会場の後片付けをしていた

    《横河》         《早大》
   金子 冨岡        14 17
 長沼     野木    20     18
   浅川 桜井        13 19
遠藤 瀬田 熊谷 片山  23 15 24 22
     半田           16

<交代>
半田→廣永(後半0分)    19→25(後半0分)
金子→宇治(後半0分)    17→27(後半12分)
             20→26(後半16分)

横河武蔵野はリザーブのメンバー、早稲田は今度の土曜に開幕するインディペンデンスリーグ出場2チーム(MAROON/WHITE)のうちの片方だそうだ。そういえば横河を指揮してたのは早稲田OBの渡邊英寛コーチだった。

早稲田は結構ムキになって熱くなってしまっている面もあったように見受けられたけど、横河が大人の対応で上手くあしらったような感じだった。あの熱さはAチームにちょっとだけ分けてあげたいような気もしたけど。(^^;

後座試合としての開催だったんだけど、予想以上に観衆が多かった。

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[JFL]横河武蔵野FC−ニューウェーブ北九州

第10回日本フットボールリーグ
2008年6月15日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆884人

横河武蔵野FC 1−2 ニューウェーブ北九州

得点:前半6分 0-1 [北九州]11-宮川大輔
   前半39分 1-1 [横河]39-岡正道(PK)
   後半33分 1-2 [北九州]14-中嶋雄大

横河−北九州@武蔵野陸上

    《横河》         《北九州》
    岡  高橋        佐野 宮川
 常盤     池上    森本     中嶋
   太田 安東        桑原 日高
西口 金守 小山 石川  冨士 岩倉 加藤 佐藤
     金子           水原

早大グラウンドから武蔵野陸上まで小走りで10分くらいだった。息切れとかは無くて心肺機能は大丈夫なようだ。後から足が痛くなったけど。(苦笑)

ニューウェーブ北九州(若干新鮮味に欠けるチーム名のような気がしないでもない(^^;)は初めて見た。家帰ってきてから初めて知ったんだけど、与那城ジョージが監督だったのね。ってこともあってか読売っぽい選手が多いみたい。

北九州はFW宮川大輔にボールを集めるような戦術だったみたいで、早速開始6分にそれが的中、左CKを宮川大輔が決めて先制。横河武蔵野は38分に池上がやや怪しげながらPKをゲット、これを岡が決めて同点に追いついての折り返し。

後半は前半今ひとつ形にならなかった横河の攻撃が噛み合い始めて、特にセットプレーからは幾度となく決定的な場面を作ったんだけど決め切れず。得てしてこういう展開の時に限ってそうなったりするような気がするんだけど、33分にロングボールから北九州・佐野があっさりゴールを決めてこれが決勝点。横河も内容はそれほど悪くないような感じであったとは思うけど。

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[関東女子リーグ]早稲田大学−神奈川大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月15日 11時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 2−3 神奈川大学

得点:前半11分 1-0 [早大]18-有町紗也香
   前半33分 1-1 [神大]19-長田いづみ
   後半17分 2-1 [早大]7-堂下弥里(PK)
   後半25分 2-2 [神大]19-長田いづみ
   後半36分 2-3 [神大]10-松岡実希

早大−神大

    《早大》          《神大》
    原  有町         長田 松岡
  堂下 小野 菅藤      星  小山 永田
     今井            佐野
鶴田 米津 島田  澤   飯野 市原 児玉 山川
     岸            川口

<交代>
有町→臼井(後半8分)    飯野→桑原(前半20分)
小野→藤本(後半12分)    長田→笹野(後半39分)
島田→寺澤(後半27分)

早稲田はそれなりにペースは握っていて、スコア的にも先手は取ることが出来てはいたんだけど、神大の前線でのプレッシャーと縦に速い攻撃に翻弄される形での逆転負け。今まで関東リーグでの1試合あたりの失点は1点が最多だったんだけど、今日はいきなりの3失点になってしまった。神大19番の長田という1年生の出来が素晴らしかった。

早稲田は島田が途中交代、米津もなんだかプレーしにくそうでいつもより小さく見えたりとなんとなく最終ラインが万全ではないような雰囲気が漂ってはいたけど。

先制点をあげた有町が後半開始間もなくの時間帯に負傷、またもや故障者グループに逆戻りだったりするのかな?FWはなんとなく消去法っぽい感じがしないでもないんだけど(苦笑)、大きな怪我をせずに過ごしている原が着々とレギュラーの位置を固めているような気がする今日この頃。ゴール前での決定率をもう少し上げていただけるとなおうれしいのでありますが。(^^;

故障といえば藤本と寺澤が復帰。ちなみに寺澤はDFとしての出場だった。

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[EURO 2008]スウェーデン−スペイン

スウェーデン 1-2(1-1,0-1) スペイン

得点:[Sp]トーレス(15分)、[Sw]イブラヒモビッチ(34分)、[Sp]ビジャ(90+2分)

立ち上がりスペインのパスワークがすごくて、スウェーデンにとってはかなりタフな試合になりそうな予感。開始15分にスペインが左からのショートCKでフェルナンド・トーレスに決められて失点。フォルナンド・トーレスはものすごい足の出し方だったな。スペインは先制点をあげた後あたりからちょっと落ち着いて来て、スウェーデンもややたどたどしいながらも(^^;何度かアタックの形を作るようになり、前半34分ゴール前でロングボールを受けたイブラヒモビッチがトラップ失敗したように見えたんだけどうまくリカバリーしてシュートに持ち込んで同点。

スウェーデンはハーフタイムにイブラヒモビッチが交代、あまり攻撃が目立たなくなった。ラーションもどこか傷めたのか後半途中で交代。それでも持ち前の守備でスペインの攻撃(前半立ち上がりほどの勢いはなかったように見えたが)をかわして、あとあと一歩でドローだったのに最後の最後でスペインのカウンターからビジャにゴールを許し逃げ切りに失敗。(泣) 直前で勝ち点1が逃げていった。あー、もったいない。

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2008.06.14

[W杯予選]タイ−日本

タイ代表 0-3(0-2,0-1) 日本代表

得点:闘莉王、中澤、中村(憲)

     玉田
  松井 香川 俊輔
   遠藤 長谷部
駒野 闘莉王 中澤 内田
     楢崎

左サイドからの遠藤のショートコーナーキックで中村俊輔→遠藤→闘莉王ヘッドというパターンで先制。2点目も左CKでこちらは中澤がキレイに決めたもの。日本は前線で適当にお茶を濁して、セットプレーでDFがフィニッシュするという戦術のようだ。(^^;

前半のタイはあまり得点を取れそうな雰囲気が感じられてこなかったので、2点目が入った時点で決まりっぽいのかと思ったら、それなりに見せ場を作られちゃったような感じではあったか。終了間際、憲剛の3点目がトドメになった。3点目がもっと早く取れてればなお楽だったんだろうけど。

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[交流戦]ロッテ−阪神

阪神  200002110=6
ロッテ 61300000X=10

阪神:●アッチソン、阿部、太陽
ロッテ:○清水、シコースキー、高木、川崎、久保、荻野

本塁打:ベニー(ロ)、オーティズ(ロ)、西岡(ロ)、鳥谷(神)、フォード(神)

Jスポーツ1の中継で見ていた。千代大海と舞妓さんが始球式をしていた。

阪神は立ち上がりいきなり3連打で2点取って上々の立ち上がりだったんだけど、その直後の1回裏に奈落の底に突き落とされるという展開。アッチソンのピッチングがぶち壊しだった。

4回以降ロッテ打線は落ち着いちゃって、9回まででなくて15回くらいまでやれば阪神は追いついたかもしれない。(^^;

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2008.06.13

ジェイソン

「新外国人 ジェイソン ボッツ 選手契約」のお知らせ(日本ハム公式)

13日の金曜日の発表ってのは確信犯だったのかな?(^^;

一塁手/外野手型のスイッチヒッターのようだ。身長198cmってのはデカイねえ。

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千束稲荷神社

千束稲荷神社

きつね左 きつね右

千束稲荷神社

樋口一葉「たけくらべ」ゆかりの神社です。普段は誰もいませんけど。(^^;

例大祭は三社祭りの一週間遅れで行われてます。

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2008.06.12

U-23日本代表−U-23カメルーン代表

国際親善試合 〜北京で勝つための戦いは、続く。〜
2008年6月12日 19時10分 国立競技場 観衆15,560人

U−23日本代表 0−0 U−23カメルーン代表

国際親善試合・U-23日本代表−U-23カメルーン代表

    《日本》       《カメルーン》
    森本 谷口        9  12
 本田圭     梅崎    11     15
    梶山 本田拓       14  8
田中裕 吉田 水本 森重  3  13 18  5
     西川           1

スタメンを見て森本の1トップなのかと思ったら2トップ、しかもコンビを組むのが谷口だったのにちょっとびっくり。谷口のFWは体張ったプレーがなかなか共感を感じるというか割と好きな感じでいいんじゃないかと思った。森本は開始8分に梅崎から出たチャンスボールを決められなかったのが大いに悔やまれる。あそこは日本がイニシアチブを握るためには決めなきゃいかん場面だったと思う。FWでは途中出場の李忠成が味方からいいボールを引き出すという点では優れていたような。あとは本田圭佑がわけわからなかったよ。まあ今に限ったことではないけど。

試合全体としてはどう評価していいのか判断に困る内容だったかね。(^^;

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2008.06.11

U-13日本女子選抜!

U-13日本女子選抜 ベトナム遠征(AFC U-13ガールズフェスティバル)メンバー(JFA公式)

おー、高倉麻子さんが監督だ。

日テレ・メニーナからは荒木つばさと隅田凜が選ばれている。星川駅から保土ヶ谷に行く時におそらく先生として引率した(された?(^^;)ことがあるはずだけど(^^;、まだ2選手ともプレーするところは見たことないみたいです。

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[交流戦]日本ハム−巨人

巨人   000001000=1
日本ハム 000000000=0

巨人:○野間口、山口、藤田、Sクルーン
日本ハム:●ダルビッシュ

本塁打:ラミレス

GAORA、テレ朝、TBSラジオ等々行ったり来たりしながら経過をチェック。日ハムがラミレスの一発に沈んだ形だった。

日ハムは何度かチャンスにいい当たりはあったものの、打球がことごとく野手の正面を突いてしまってバッドラックだったな。こういう展開だっただけに6回裏の小谷野のスクイズは決めてほしかったよ。

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山崎ナオコーラ『論理と感性は相反しない』

406214588X論理と感性は相反しない
山崎 ナオコーラ
講談社 2008-03

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書き下ろし小説。体裁としては短編集なんだけど、それぞれの短篇がゆるく関連し合っていて、イメージとしてはロックのコンセプトアルバムみたいな印象。ボーカルの無いインストみたいな曲のような短篇もあるし。人物を描写する時に名字を使うのは作者が意識的にやっていることと思われるが、A子、B男みたいに名前で書いてくれた方が性別の区別をしやすくて読み手としては楽だろうけど。

本の帯に「これが私の代表作です」って書いてあるんだけど、冗談じゃない。(^^; これから本当の代表作を書いてもらわなくちゃ困ります。

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[EURO 2008]ギリシャ−スウェーデン

ギリシャ 0-2(0-0,0-2) スウェーデン

得点:イブラヒモビッチ(67分)、ハンソン(72分)

早寝早起きをして見たんだけど、時間を間違えてて遅刻(^^;。WOWOWつけたら前半4分だった。実況・解説がギリシャのサッカーを絶賛してたんだけど、そこまでの良さは見つけられなかったけどな。スウェーデンはイブラヒモビッチがいまだに頼りないところも含めて普通だったか。

後半にスローインからラーション(今大会は17番つけてる)のポストでイブラヒモビッチが決めて先制。ヤツにはあまり期待してなかったので(ここ一番で弱いんだもん(^^;)ビックリした。直後にはセンターバックのハンソンがゴール前でのふわっとしたハイボールを粘って押し込んででかい追加点。スウェーデンは(最近そうではないことも多いみたいだけど(苦笑))伝統的に守備は堅いチームなので、危なげなく逃げ切り。スコアは予想通りではなかったかもしれないけど(スコアレスドローの可能性が高いと思ってた)、内容的には質実剛健な試合だったですかね。

スウェーデンはビルヘルムソンの負傷交代がちょっと心配ではある。

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2008.06.10

ラーメンただまさ三ノ輪店

本日休業

土曜日に行ったお店。今日はわかったようなわからないような理由でお休みだそうで、なんとも不思議ちゃんな店だ。(^^;

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2008.06.09

吉田豪『バンドライフ―バンドマン20人の音楽人生劇場独白インタビュー集』

4862016146バンドライフ―バンドマン20人の音楽人生劇場独白インタビュー集
吉田 豪
メディアックス 2008-04

by G-Tools

たぶん全員オーバー40のロックなバンドマンへのインタビュー20連発。森若香織、氏神一番、関口誠人、ダイヤモンド☆ユカイ、水戸華之介、中山加奈子、阿部義晴、いまみちともたか、BAKI、石川浩司、サンプラザ中野、サエキけんぞう、NAOKI、KERA、仲野茂、MAGUMI、KENZI、イノウエアツシ、DYNAMITE TOMMY、大槻ケンジが登場。

外から見ると華やかそうに見える世界なんだけど、よほど売れない限りはみんな相当な薄給のようで、本当に好きでなくては続けることの出来ない世界なんだなと感じた次第。あと、インタビュアーの吉田豪って人がこのジャンルの実に細かいところにまでものすごく詳しいことに感心した。

ニューロティカのアツシはフォトセッションがあるってことを聞かされていなかったらしくて(とライブで言っていた)、素顔で写っている。(^^;

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2008.06.08

[ナビスコ杯]東京ヴェルディ−FC東京

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグBグループ 第6節
2008年6月8日 15時 国立競技場 観衆12,257人

東京ヴェルディ 2−4 FC東京

得点:11分 1-0 [東京V]20-廣山望
   16分 1-1 [FC東京]9-カボレ
   19分 2-1 [東京V]9-フッキ
   43分 2-2 [FC東京]13-平山相太
   45分 2-3 [FC東京]13-平山相太
   76分 2-4 [FC東京]13-平山相太

東京ダービー@国立

   《東京V》         《FC東京》
 ディエゴ レアンドロ      平山 カボレ
 飯尾     廣山     羽生   エメルソン
   大野 福西         梶山 ブルーノ
服部 富澤 那須 福田   徳永 茂庭 藤山 椋原
     土肥            荻

東京ダービー@国立

6/8(日)FC東京戦ではお友達と一緒にチップスターをもらおう!」というイベントがあったので、シーズンチケットを持っている知人にお願いしてチップスターをもらった。ありがとうございました。

ゴール裏の観客、ある程度予想通りではあるがヴェルディ側はスカスカでFC東京側は満杯。人数の割合的には「ヴェルディ:FC東京=1:4」くらいだったか。なんちゅうかFC東京は東京の浦和レッズみてえな感じだな。(^^;

レアンドロが突破、シュートのこぼれを廣山が決めてヴェルディが首尾よく先制。カボレのゴールでFC東京が追いついた後にフッキがFKを決めて再びヴェルディがリード。前半10分台に両チーム合わせて3ゴールが決まって、その後スコアは動かなかった前半終了間際の43分に左CKから平山のヘッドでFC東京が同点に追いついて前半終了。

後半開始直後(50秒くらいだった?)にはカボレ→平山とつないでFC東京が勝ち越し。31分にはまたまた左CKから平山が決めて(前半終了間際と同じようなゴールだった)ハットトリック、FC東京が予選リーグ勝ち抜けを決めたらしい。

「反町反町、くそったれ」はまあいいとしても(^^;FC東京のゴール裏はあまり好ましくないように思われる応援が多いように感じられた。東京ガス時代はもうちょっとユーモアってものがあったと思うんだけど、最近は殺伐としているだけなような気がして世相を反映してるのかね?なんて思ったりなんかした。

昨日の時点では天気予報があまり良くなかったんだけど、雨降らなくて良かった。

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[W杯予選]オマーン−日本

オマーン代表 1-1(1-0,0-1) 日本代表

得点:[オマーン]アルマハイジリ(前半12分)
   [日本]遠藤(後半8分/PK)

TBSテレビの中継で見ていた。というか他に選択肢なかったみたいだけど。

聞こえて来るオマーンの応援。延々と打ち鳴らされる打楽器のリズム。それにからむ形で管楽器が旋律を奏で、まれにボーカルが加わる。 ちょっとイカしたプログレッシブ・ロックみたいで結構好きかも。ところが後半立ち上がりからはマイクでがなり立てるいかにも中東的な応援になっちゃってつまらんなと思ったら、20分過ぎに笛が復活した。笛の人、後半最初の20分間は何やってたのだ。(^^;

ゲーム内容的には日本が圧倒していたように見えたんだけど、リスタートの流れからオマーンが先制。日本はちょっと慌てちゃった感はあったか。

ハーフタイムをはさんで後半の立ち上がりに日本はいい感じでゲームに入ることが出来たようで、玉田がPKゲットして(やや微妙なようにも見えたんだけど)、遠藤が妙に落ち着いた感じでゆるく右サイドに転がして同点。その後にオマーンもPKのチャンスを得たものの、楢崎が好セーブでストップ。これはきっとおそらくなんだけど、オマーンのキッカーは直前の遠藤の脱力PKを意識して蹴って失敗しちゃったんじゃないかと推測。全く見当違いかもしれないけど。

大久保の退場は退場だろうな。偶然のふりしてつま先で蹴飛していたみたいなので。審判がよく見ていたようだ。直後にオマーンの4番が松井を小突いて退場になったシーンは松井の倒れ方がちょいと大袈裟過ぎじゃないかという気もするわけで。今日の松井に限らずサッカーの人はなぜか顔抑えて倒れるみたいで、この倒れ方はあまり好きじゃないけど結果的に日本が数的不利になることから防いだナイスアシストだったのかもしれない。まあ、数的不利になってチームにスイッチが入る場合も多々あるみたいではあるけど。

内容云々は別として、流れ的にはどっちに転んでも不思議ではない展開だったと思うので、ドローという結果は妥当な着地点だったかと思う。玉田はPK狙いの人になっちゃったのかちょっと簡単に転び過ぎなんじゃないかな。相手DFを引きずってでも弾き飛ばしてでも前に進めっちゅうに、と思った。そういえばあんまり頑張るよりも適当なところ転んでおいた方が怪我しにくいという話を聞いたことがあるけど、実際はどうなんだろう。

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山脩、やっと正式加入

よかったね〜。

山本脩斗選手の新加入について(磐田公式)

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2ちゃんねる「なでしこリーグ(Lリーグ)女子サッカー part36」の751の人

http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1209021284/751

原ちゃんが受賞したのは「AFC女子ユースMVP」ではありません。「AFC年間最優秀女子プレーヤー」、つまり全ての女子サッカーのカテゴリーにおいての受賞です。なお、2005年当時はユースのカテゴリーでの表彰は存在しておりませんでした。

ちなみにクアラルンプールで行われた表彰式は中地選手のスーツを借りての出席だったらしいです。

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2008.06.07

ラーメンただまさ三ノ輪店

ただまさ
ラーメン@650円

冬頃出来た店だけど、前を通るたびに客がいなかったり営業時間が不規則に変わったりと結構謎だった店。初めて入ってみた。

太麺系。味は見た目よりもさっぱりしている。スープがちょっとぬるかったような気がするけど、そんなもんなのかな。

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TAKE ACTION! 2008 『+1 FOOTBALL MATCH』

TAKE ACTION! 2008 『+1 FOOTBALL MATCH』
2008年6月7日 14時 日産スタジアム
主審:岡田正義 観衆63,143人

JAPAN STARS 2-2(2-0,0-2) WORLD STARS

得点:32分 1-0 [JAPAN]16-大黒将志
   38分 2-0 [JAPAN]10-澤登正朗
   70分 2-1 [WORLD]21-イルハン・マンスズ
   72分 2-2 [WORLD]21-イルハン・マンスズ

TAKE ACTION! 2008 +1 FOOTBALL MATCH

◇前半◇
JAPAN STARS:1-下川健一(12-曽ヶ端準 38分)、
  2-名良橋晃、3-秋田豊、4-中西永輔、17-中村忠、
  6-山口素弘、7-中田英寿、10-澤登正朗、11-前園真聖、
  9-松原良香、16-大黒将志
  (監督:釜本邦茂)

WORLD STARS:1-ラマ、2-ゼ・マリア、3-モンテーロ、
  5-ジュニオール、6-アルメイダ、8-ダービッツ、
  10-セードルフ、16-セルジーニョ、19-イ・ホ、
  9-サモラーノ、11-スキラッチ
  (監督:ジョゼ・モウリーニョ)

   《JAPAN》         《WORLD》
   大黒 松原         11  9
  澤登 中田 前園         10
     山口         8  6  19
中村 中西 秋田 名良橋  16  3  5  2
     下川            1

◇後半◇
JAPAN STARS:12-曽ヶ端準(22-林彰洋 62分)、
  4-中西永輔、5-柳本啓成、7-中田英寿、
  8-北澤豪、13-遠藤彰弘(3-秋田豊 77分)、
  14-岩本輝雄(6-山口素弘 78分)、15-奥大介、
  20-永井秀樹(18-釜本邦茂 82分)、21-下平隆宏、
  16-大黒将志

WORLD STARS:12-オルランドーニ、
  13-ホン・ミョンボ
  (8-ダービッツ 76分、4-アウダイール 85分)、
  15-フェラーリ、17-スン・ジ、23-セザール、
  7-マルキオンニ、14-ダクール、18-モントリーボ、
  20-アレニチェフ、21-イルハン、22-エムボマ

    《JAPAN》         《WORLD》
     大黒          21 22
 奥 中田 永井 岩本      18 20
     北澤       17   14   7
下平 柳本 中西 遠藤    13 15 23
    曽ヶ端           12

TAKE ACTION! 2008 +1 FOOTBALL MATCH

どちらかというと中田ヒデってのはあまり好きではないのだが、出場予定だった遠藤ファンのお付き合いで行って来た。買った直後にチケットが完売だったそうでビックリ。そうそう、ヨン様も来ていたようだ。

立ち上がりからワールド・スターズの方が押していたように見えたんだけど、サモラーノが5打数ノーヒットというかそういう類いの状況に見えた。逆にワールド・スターズの鋭いシュートを再三止めまくっていた下川はまだ十分に現役でプレーが出来るんちゃうかっちゅうくらいの安定したプレー。前園はプレースタイル的な問題なのか結構シンドそう、簡単にボールをさばくスタイルの澤登の方が年齢と体力に合ったプレーだったか。スキラッチが毛が増えていたような気がして、ちょっと疑惑だ。(^^; ペナルティエリア内で怪しいコケ方を3度ほど見せてくれていて、40分の2度目のやつに主審の岡田が引っかかった模様。見事ダービッツがPK外してたけど。

遠藤は後半スタートからやや本職っぽくない右サイドバックで出場したけど、30分くらいで交代しちゃった。

今日いちばん盛り上がったのは世界の釜本の出場だったか。場内ビジョンでベンチでのスパイク姿を映したり、それなりに観客を煽った末に残り10分を切ったところで登場。釜本様がボールを持つとワールド・スターズが誰もチェックに行かないというフリーパス状態になってそらもうすごかった。晩年のジャイアント馬場さんを彷彿。(笑)

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2008.06.06

中日−日本ハム

日本ハム 000030400=7
中日   100100010=3

日本ハム:多田野、○坂元、建山、宮西、武田久、マイケル
中日:●佐藤充、小林、平井、斉藤、高橋、長峰

本塁打:ウッズ(中)、ウッズ(中)、英智(中)

日ハム先発の多田野がタイロン・ウッズからだけ2発被弾して5回表に代打を出されて降板、Jスポーツ2で見はじめたばっかりだったのでもうちょっと多田野のピッチングを見たかったけど、まあここでの代打で流れを掴んだような気もするからまあそういうことで。

5回表に逆転した後にどう継投していくのかなと思ったんだけど、そのあたりはうまく捗った試合だったしきちんと追加点も取れた。

7回に中日中継ぎの斉藤が守備の際に捕手と交錯するのを避ける際に人工芝にスパイク引っかかったみたいで膝かどこかを傷めて担架で運ばれての交代。ちょっと可哀想だった。

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慶應スポーツ

慶応スポーツ

三田キャンパスに行って今さらながらの早慶戦号をもらって来た。最終面の企画「六大学応援席への決死の潜入」が慶大生が慶大学生席に潜入してどうすんのさ、みたいな感じでくだらなくて面白かった。ソッカー部もリーグ戦絶好調ということで扱いが大きい。

慶早戦

キャンパスに各種スポーツ競技の慶早戦宣伝&「若き血」の歌詞のポスターが貼ってあった。「若き血」は歌詞見ながらだったら歌えちゃうな。「紺碧の空」の方が百万倍いい曲だけど。(^^;

さあ、はずかしがらないで!

こりゃてんこもりだね。

ポスターの隅っこにお茶目は一言が書いてあった。

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2008.06.05

本谷有希子『ほんたにちゃん』

4778311167ほんたにちゃん (本人本 3)
本谷有希子
太田出版 2008-03-20

by G-Tools

意識的なのか無意識なのかはわからないが、結果的に世間と大きくズレてしまっている自意識過剰女の話。内容的に本谷有希子の自伝的小説だったりするのか?自分は特別な存在であるに違いないという思考パターンとそれから導き出される行動の勘違いぶりが大槻ケンヂの十代の頃に似ているような気がしないでもない。クリエーターとして成功する人は大なり小なりこんな感じじゃないといけないのかな、などと考えながら読んだ。

小説としては勢い先行型のようだけど、でもそれが面白くしている部分もあるのかな。

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2008.06.04

早大・伊藤拓真が特別指定選手に

2008年JFA・Jリーグ特別指定選手に東口順昭選手、伊藤拓真選手を承認(JFA)

今シーズンは早稲田でレギュラーとして出てないのに(なんかいろいろとあるっぽい(^^;)特別指定選手だそうで。(苦笑) それにしても受入先が京都サンガってのはこりゃまたずいぶん遠いこと。加藤久コネクションなのかな?

GKコーチは森下申一だそうで、ちょっと目先をかえてみるのもいいかもしれない。

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日本ハム−広島

広島   021000000=3
日本ハム 000000200=2

広島:○ルイス、S永川
日本ハム:●ダルビッシュ

GAORAで見てたけど2時間24分で終了。ルイスがほとんどボール球を投げて来なくて、日ハム打線は様子うかがっている間にどんどんカウント追い込まれてって感じで3球三振も多かった。日ハムはダルビッシュ先発のゲームを落としたのはもったいなかったな。

9回表に栗原のピッチャーライナーがダルビッシュの腰を直撃して跳ね上がったボールがそのまま三塁フライになったのはちょっとした珍プレーだった。

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ギター漫談の台本だそうで

ぺぺ桜井の台本募集!

今月号の「東京かわら版」にぺぺ桜井師匠がギター漫談の台本の募集広告を出されてます。

いつもながらのネタで独特の芸風が確立されている師匠だと思うんですけど、一体どういう風の吹き回しなんでしょう?

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2008.06.03

日本ハム−広島

広島   000000002=2
日本ハム 00011110X=4

広島:●大竹、コズロースキー、梅津、青木高
日本ハム:○グリン

本塁打:天谷(広)、栗原(広)

グリンが8回2死までノーヒットノーラン。代打の森笠をツーナッシングに追い込んで外角低めに投げた球をボールと判定されて、直後のボールを左中間に運ばれてノーヒットノーランが無くなってしまった。惜しかったねー。9回には2発食らって、完封も逃してしまったけど、変に塁上を賑わせての失点ではなかったので、後に引きそうな失点ではないだろう。

故障者の多い日ハムではあるが、なんとなくセ・リーグのチームはあまり強くなさそうなので(^^;、この調子できっちり勝って行きたいところだ。

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2008.06.02

[W杯予選]日本−オマーン

2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年6月2日 19時20分 日産スタジアム 観衆46,764人

日本代表 3−0 オマーン代表

得点:10分 1-0 [日本]2-中澤佑二
   21分 2-0 [日本]16-大久保嘉人
   48分 3-0 [日本]10-中村俊輔

日本−オマーン

カテ4指定席で観戦。試合前に長沼健氏がお亡くなりになられたことを聞いて驚いた。黙祷。シドニーオリンピックの時、シドニー→キャンベラ間の飛行機が一緒だったんだよな。オマーン国国家独唱がJFA御用達の中鉢聡、日本国国家独唱は河村隆一。河村隆一は唄声のひっくり返り方がいかにも河村隆一だった。(^^; キックオフ直前に隣の席にドタバタと現れる親子連れがいて、よく見たら昔からのお友達だった。なんちゅう偶然って感じでびっくり。

    《日本》          《オマーン》
   大久保 玉田           11
 松井     中村俊     16     10
   遠藤 長谷部          8  15
長友 闘莉王 中澤 駒野  17  5  4  6  7
     楢崎             1

オマーンはほぼ5バックだった割にはあまり守りは固くなかったみたいで、日本は個々の能力で崩して点が取れちゃったような感じ。中澤と闘莉王のセンターバックの2人が効率的な得点への絡みかたをしていた。流れの中で闘莉王が攻め上がったのは2点目の場面だけだった?

左サイドは最終ラインの長友とMF松井の得意とするプレーエリアがかぶるからなのか、ここのエリアでのボールは好調だった松井がほとんど一人でさばいちゃっていて長友は散々オーバーラップをかけてた割にはほとんどボールがまわって来なくてなんだか不憫だった。(苦笑) 少なくとも今日の試合に関しては長友に変わって途中出場した今野の方が相性良いように見えた。

席が2階の前から3列目だったので雨降るとヤバイんじゃないかと思ったんだけど、試合途中から降り出した雨を屋根がちゃんとよけてくれてポンチョ使わずに済んでラッキーだったっす。

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2008.06.01

[JFL]横河武蔵野FC−カターレ富山

第10回日本フットボールリーグ
2008年6月1日 13時 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野FC 1−2 カターレ富山

得点:前半27分 0-1 [富山]4-金明輝
   後半11分 0-2 [富山]13-長谷川満
   後半25分 1-2 [横河]11-高橋周大

横河武蔵野−カターレ富山@武蔵野陸上

    《横河》         《富山》
   高橋  岡        長谷川 石田
 常盤      林     上園     朝日
   太田 浅川        野嶋 渡辺
西口 金守 小山 石川  中田  金  濱野 西野
     金子           中川

横河武蔵野−カターレ富山@武蔵野陸上

東伏見から武蔵野陸上までトコトコ歩いて前半20分くらいに着いた。着いた時点で試合は0−0だったんだけど、コーナー付近の席に着いてひと息ついたところで目の前で右CKからのヘッドが決まって富山が先制。横河を見るのは開幕戦を前半だけ見て以来ってこともあってか、イマイチ流れを読めない間に前半が終わっちゃったような感じ。

ハーフタイムに知人を見つけて移動、後半からは中央付近の席で見てた。横河もそれなりにゴール前には迫るんだけど、なかなか決め切れなくてイライラな展開って感じだったみたい。まごまごしている間の後半11分に左サイドの角度無いところから追加点を決められてしまう。

横河は後半25分にCKから高橋がゴールを決めて1点差。後半30分には岡がゴール前で倒されてPKの機会を得たんだけど、太田のキックを富山のGKがセーブ!かと思ったら、蹴る前に富山の選手がペナルティエリアに入っていたみたいでやり直しでラッキー。と思ったらやり直しのキックを太田がまたまた左に外してしまいまるで台無し。横河はせっかくたぐり寄せかけていた流れをみすみす手放しちゃったような感じだった。

横河は負けた時は監督インタビューやらんでも構わないんじゃないかな。(^^;

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早慶女子サッカー定期戦

第7回 早慶女子サッカー定期戦
2008年6月1日 11時 早稲田大学東伏見グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部女子 3−0 慶應義塾体育会ソッカー部女子

得点:後半7分 1-0 [早稲田]10-小野瞳
   後半18分 2-0 [早稲田]11-原一歩
   後半25分 3-0 [早稲田]31-臼井理恵

第7回早慶女子サッカー定期戦

   《早稲田》         《慶應》
   有町  原           林
 織立 小野 菅藤    宮林 小堺 池田 後藤
    堂下            別府
荒  米津 島田  澤   橋本 遠藤 大塚 田口
     岸            小牧

<交代>
荒→小石(後半0分)     宮林→中島(前半19分)
有町→臼井(後半0分)
小石→新井(後半21分)
小野→梶尾(後半27分)
臼井→水本(後半32分)
原→中村(後半34分)
織立→辻(後半42分)

神宮球場の裏番組として行われていたもうひとつの早慶戦。野球部と日程かぶらなきゃ3万人ぐらい集まってたかもしれない。(^^;

早稲田は故障者が多いとはいっても、戦力だけでなく交代要員の人数自体完全に優位だったので、もっと圧倒したスコアでやっつけて差し上げないといかん試合だったと思う。そういうわけで前半の0−0っちゅうのはちとまずかろう。

今日はア女の梶尾主務が選手として出場、中盤右サイドでプレーする場面を見ることが出来たのが収穫だったか。というかそれを期待して行ったようなもんだけど。ただし去年の福田さんほどは見せ場や笑い(^^;を提供することは出来ずって感じだったか。

後半32分の臼井→水本の交代のタイミングから米津がトップに上がって、これがなかなか迫力満点だった。

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