« カムジャタン! | トップページ | 第139回芥川賞候補作品 »

2008.07.02

[ナビスコ杯]FC東京−大分トリニータ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
2008年7月2日 19時 味の素スタジアム 観衆11,378人

FC東京 1−2 大分トリニータ

得点:28分 0-1 [大分]19-前田俊介
   44分 1-1 [東京]18-石川直宏
   83分 1-2 [大分]5-エジミウソン

ナビスコ準々決勝・FC東京−大分@味スタ

   《FC東京》          《大分》
     赤嶺          前田 ウェズレイ
  栗澤 平山 石川          金崎
   梶山 浅利    鈴木 エジミウソン ホベルト 藤田
徳永 茂庭 吉本 椋原     上本 森重 深谷
     塩田             西川

ナビスコ準々決勝・FC東京−大分@味スタ

東京はスタメン全員日本人で外国人選手(あと羽生あたりも)はベンチ温存でのちょっとおっかなびっくり的に見える部分もあるメンバーでのスタート。大分は選手間の格付けがよくわかっていないんだけど、ほぼベストに近いメンツだったのかな。ちなみに鈴木慎吾がキャプテンだった。

ホームの東京がポゼション高めに積極的に行こうといるんだけど行き切れないでいる間に大分が先制。最終ラインから攻撃参加した深谷に対してウェズレイが出したパスが東京の中盤の守備を切り裂いた形だったか。最後は前田がフィニッシュ。

この得点で大分がペースを握るようになったかと思ったんだけど、ファールの判定をめぐってシャムスカが審判に文句言ってる間に東京にペースが戻っちゃったようで(^^;、前半の終盤は東京のFKがものすごく多かった。そのリスタートのうちのひとつでゴール前に抜け出た石川が決めて同点。ロスタイムは2分を過ぎていた時点でのゴールだった。

後半は両チームともあからさまに土日のリーグ戦を見越して体力温存を意識したかのような選手交代をしてきててやや興ざめ的な部分もあったけどまあしゃあないか…と思ってたら東京は出来ることであればエメルソンとカボレを出さずに済む展開に持ち込みたかったみたいだ。ウェズレイを引っ込めちゃった大分は攻撃が作れなくなっちゃうだろうなと思ったらそうでもなかったみたいで後半38分にエジミウソンが勝ち越しゴールでこれが決勝点。

今日はホーム自由席のアウェイ寄りで見てたんだけど、アウェイGII自由席(2階)にはパッと見5人しかお客さんがいなかった。(^^; マリノス戦は4百円多く払ってあそこにしてみようかな。

|

« カムジャタン! | トップページ | 第139回芥川賞候補作品 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/41719515

この記事へのトラックバック一覧です: [ナビスコ杯]FC東京−大分トリニータ:

« カムジャタン! | トップページ | 第139回芥川賞候補作品 »