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2008.07.31

[PSM]横浜F・マリノス−VfLボーフム1848

2008 Jリーグ プレシーズンマッチ
VfLボーフム・ジャパンツアー2008
2008年7月31日 19時 日産スタジアム 観衆9,653人

横浜F・マリノス 1−1 VfLボーフム1868

得点:43分 1-0 [横浜]10-山瀬功治(PK)
   53分 1-1 [ボーフム]11-デニス・グローテ

横浜F・マリノス−VfLボーフム1848

      《横浜》           《ボーフム》
      坂田 大島           11  9
       兵藤          19      8
小宮山 山瀬功 アーリア 田中隼     小野 15
    松田 中澤 河合      24 25  4  21
       榎本              1

横浜F・マリノス−VfLボーフム1848

日産スタジアム開催で観衆が9,653人。三ツ沢(おそらく陸上の方でも)でも収容可能な人数である。プロモーター(ディスクガレージなのかな?)はこれでギャラがペイ出来るのだろうかと心配になったりする。

マリノスは前半がベストメンバーで、後半に大きく入れ替えていた。スタメン組では小宮山と兵藤、途中出場した中では怪我から復帰した狩野がそこそこ面白かったかな。前半終了間際に小宮山が左サイドから切り込んでゲットしたPK(ずいぶんとわざとらしくっぽく(^^;勢いよくすっ飛んだのでPKにならないと思った)を山瀬功が決めて先制したものの、後半立ち上がりにサクっと追いつかれた。まあここで勝ってしまうのはなんだかもったいないような気もするので(苦笑)、引き分けという結果が最良の落としどころだったんじゃないかと思う(ことにする)。

ボーフムはそこはかとなく牧歌的なチームだったようで、両チームとも警告なしのフェアな試合だった。以前来たイタリアのどこぞの三流チームとはえらい違いだ。出来ることならひとりふたりキャラが立った選手でもいてくれれば面白かったんだろうけど、いかんせん地味過ぎだったか。

24-フィリップ・ベニッヒ

あとはボーフムのユニフォームの背番号の見難さがレベルAだった。(^^;

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2008.07.30

鹿島田真希「もう出ていこう」

WASEDA bungaku FreePaper vol.0013_2008_summer』の巻頭に収録の小説。

教会の輔祭という職位の男性で妻で小説家でもある女性(鹿島田がモデルのようである)が同じ教会職員の共同住宅に住むT神学生という「いささか狂気じみた、グロテスクな人間」(p.1)について描写。その人物と中学生時代のノリコという少女についての記憶と重ね合わせる。T神学生の理不尽な行動が続き、主人公夫婦は共同住宅から出て行くことを決意するというあらすじ。

あらすじだけ聞いてもちっとも面白そうじゃないのがこの人の小説の特徴でもあるのかな。(苦笑)

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2008.07.29

[五輪壮行試合]U-23日本代表−U-23アルゼンチン代表

キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010!
2008年7月29日 19時20分 国立競技場 43,089人

U−23日本代表 0−1 U−23アルゼンチン代表

得点:後半23分 0-1 [アルゼンチン]11-ディマリア

U-23日本−U-23アルゼンチン

    《日本》       《アルゼンチン》
   豊田 谷口         16
 香川     本田圭    11  8  9
   本田拓 梶山        14  5
安田 水本 森重 内田  3  6  2  9
     西川           1

反町ジャパンにあるまじき客の入りで(^^;なんか混んでた。急に人気が出たわけではなくてアルゼンチン人気っていうのもあったようではあるが。

日本は立ち上がりからアルゼンチン相手に予想以上に渡り合っていたと思う。特に内田の出来が素晴らしかった。逆に左サイドの安田はクロスボールの雑さが目についたような気がしないでもないけど。

後半立ち上がりの日本はアルゼンチンの猛攻の前に守備練習みたいな感じだったな。前半のうちから時折雷で空が光っていたんだけど、後半になって間もなく大粒の雨が降り出して雷も稲妻が見えるようになってきて、プレーよりも雷で歓声(というか悲鳴)が上がるようになった。ディマリアのゴールは雨が強くなった時だったにもかかわらず見事なコントロールだった。ゴール前で応対することになった安田がかわされちゃったけど、あれはしゃあないわな。後半39分に一発デカイ雷が鳴って試合が中断、そのまま中止となった。ゲームは成立とのこと。大雨が蒸し暑さを打ち消して、さらに試合のテンションを上げる材料になりそうではあっただけに雷が恨めしいね。ちなみに日曜のNACK5スタジアムの方が雷も雨もはるかに強烈だったと思う。自分的には大宮がいいリハーサルになっていたみたいで、落ち着いて対応することが出来た。

雷雨打ち切り
すげー雨

それにしてもまるで反町ジャパンのたどって来た道、そしてこれからの行き先を象徴するかのような幕切れの壮行試合だったわけで(苦笑)、まあ特に期待はしてないけど頑張れ。(^^;

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[北京五輪壮行試合]なでしこジャパン−アルゼンチン女子代表

キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010!
2008年7月29日 16時 国立競技場 13,774人

なでしこジャパン 2−0 アルゼンチン女子代表
(日本女子代表)

得点:前半33分 1-0 [日本]11-大野忍
   前半36分 2-0 [日本]17-永里優季

なでしこジャパン−アルゼンチン女子代表

    《日本》      《アルゼンチン》
   大野 永里       14  9
 宮間     安藤    11     8
   阪口  澤        19  5
柳田 岩清水 池田 近賀  4  13  2  6
     福元          12

なでしこジャパン−アルゼンチン女子代表

なでしこジャパンのTシャツ(3,150円)タオルマフラー(1,890円)を買った。合計5,040円。

午後4時キックオフということで暑さとあるいは調整途中ということもあってか両チームとも動き重くてちょっとまったりとしていた感は否めなかったかな。出来ることなら客席でボーッと見ている普段女子サッカーを見ない観客の目を釘付けにするような試合運びが出来れば新規顧客開拓ということでなおさら良かったんだろうけど、そこまでは至らずといったところだったか。それでもオリンピック前の調整ということでは悪くなかったと思う。

印象的だったのは永里優季。前半のみの出場ながら五輪本番でも先発で出たいというのがアウェイ側スタンド上段にもヒシヒシと伝わって来ていたよ。

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[高校総体サッカー]浦和東−各務原

平成20年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技1回戦
2008年7月29日 12時 NACK5スタジアム大宮
※35分ハーフ+PK戦

埼玉県立浦和東高等学校 1−1 岐阜県立各務原高等学校
      PK戦 6−7

得点:4分 0-1 [各務原]4-渡辺貴也
   67分 1-1 [浦和東]11-菅井勇輝

高校総体・浦和東−各務原

   《浦和東》        《各務原》
   稲葉 菅井          藤田
  豊田 原口 武山    中村 小島 岡崎 伏見
     丸山           棚瀬
松田 内藤 長渡 廣瀬  纐纈 渡辺 伊藤 小田
     本田           的崎

<交代>
的山→澤井(44分)     小島→青木(50分)
稲葉→大浦(57分)     伏見→白木(57分)
原口→藤田(60分)
長渡→荒川(69分)

開始すぐに左CKからのヘッドで各務原が先制したものの、攻撃力ということでは浦和東の方が上だったんじゃないかな。各務原はあまり組み立てがうまく行かずって感じが続いていた。

後半、各務原はシステムとポジションを変えてきてボールが回るようになってアグレッシブになった印象ではあったんだけど、終了間際にセットプレーからの失点で同点になって、この試合もPK戦突入。8人目まで続いたPKは後攻の各務原のGK的崎がキッカーをつとめて試合にピリオドを打った。

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[高校総体サッカー]帯広北−青森山田

平成20年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技1回戦
2008年7月29日 10時 NACK5スタジアム大宮
※35分ハーフ+PK戦

帯広北高等学校 1−1 青森山田高等学校
      PK戦 5−6

得点:16分 1-0 [帯広北]11-増川浩平
   37分 1-1 [青森山田]7-椎名伸志(直接FK)

高校総体サッカー・帯広北−青森山田

   《帯広北》        《青森山田》
   増川 木村        見宝 高屋
 新井田    河野    高橋     野間
   酒井 坂見        椎名 柴崎
小野 浜田 大竹 福田  中島 菅原 中山 森下
     関口           笹森

<交代>
浜田→奥村(26分)     高屋→葛城(49分)
             野間→北嶋(56分)
             北嶋→赤坂(65分)
             笹森→櫛引(69分)

             <退場>
             菅原(59分)

洗練されたパスワークの帯広北と力強いパワーサッカーを展開する青森山田という図式だったのかな。

前半16分に帯広北が先制してむかえた後半立ち上がりに帯広北GKがペナルティアークのところでしでかしたハンドで与えたFKを青森山田が決めて同点。そのままのスコアでPK戦に突入してしまい、帯広北にするともったいない失点だった。

PK戦は全員成功で推移した青森山田に対し、帯広北は6人目が失敗して青森山田が2回戦進出となった。

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サッカー観戦記録(2008.7.29)

◇高校総体サッカー1回戦@NACK5 10:00〜
帯広北 1-1(1-0,0-1) 青森山田
    PK戦 5-6

◇高校総体サッカー1回戦@NACK5 12:00〜
浦和東 1-1(0-1,1-0) 各務原
    PK戦 6-7

◇キリンチャレンジカップ2008@国立 16:00〜
なでしこジャパン 2-0(2-0,0-0) アルゼンチン女子代表

◇キリンチャレンジカップ2008@国立 19:20〜
U-23日本代表 0-1(0-0,0-1) U-23アルゼンチン代表

今日は休暇取ってサッカーをたくさん見てきました〜。

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2008.07.28

芥川賞作家・川上未映子/ラガーマン・川上利明

ラグビーファンマガジン

川上未映子「ノーサイドの精神」

秩父宮ラグビー場横のカンタベリーに置いてあった『Rugby Fan Magazine』第4号(無料誌)を読んでいたら、川上未映子が文章書いていた。弟がNTTコミュニケーションズラグビー部川上利明選手だそうで、そいつは知らなかったので軽く驚いた。川上利明選手の経歴を調べてみたら大阪工大高(全国優勝)→明治大(大学選手権準優勝、早明戦出場)→神戸製鋼とラガーマンとしては超エリートコースだったりして、これはすごいよ。

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[セ・リーグ公式戦]東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース

2008年7月28日 18時 神宮球場 観衆27,295人

阪神   200100000=3
ヤクルト 03000100X=4

阪神:上園、渡辺、阿部、●久保田、江草
ヤクルト:○村中、松岡、押本、S林

通算1500安打達成記念下敷き 通算1500試合達成記念下敷き

東京ヤクルト−阪神

そういや今シーズンまだ阪神の試合を見ていなかったので行ってきた。入り口で宮本の1500安打&1500試合出場下敷きをもらった。3塁側はいっぱいっぽかったので1塁側で観戦。5回表の阪神の攻撃まで現場で見て撤収、8回表からは家でフジテレビ739で見ていた。

阪神は立ち上がり制球不安定だった村中を崩し切れなかったのが敗因だったっぽい。上園は2イニングだけで見切られて渡辺が登板。交代のタイミングが早過ぎたような気もする。

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2008.07.27

[J1]大宮アルディージャ−清水エスパルス

オレンジに染まったスタジアム!! 「かとー!」を「みおー!」

加藤未央ちゃんが来てたよ。カワユイの〜。

アルディとPK対決

セグウェイで場内一周

グッズショップで店員

本来は午後6時キックオフ予定だった試合。試合開始前にNTTの偉い方が挨拶をしている間に大粒の雨が降って来て、挨拶終わって選手が出て来ようとするところで滝のようなおびただしい降りになって屋根の下に避難する旨の指示が出た。そのうちに雷も鳴り出してそいつもすごかった。結局19時半キックオフということになった。

オレンジ色に染まったホーム側ゴール裏側の空
なぜかオレンジ色に染まったホーム側ゴール裏側の空


2008年7月27日 19時半 NACK5スタジアム大宮
観衆10,193人

大宮アルディージャ 0−0 清水エスパルス

     《大宮》          《清水》
    デニス 吉原         西澤 矢島
  小林大     藤本      藤本 枝村 パウロ
    佐伯 小林慶          伊東
波戸 片岡 レアンドロ 村山  岩下 高木 青山 市川
      江角            西部

大宮−清水

せわしない立ち上がりで、開始4分に小林慶行が藤本淳吾を削っちまって、藤本は兵働に交代。藤本は骨折だったみたいで早く治るといいけど。ゲームは次第に清水が優位になって行くような感じだったが、ゴール前でのチャンスはモノにすることは出来ず。一方の大宮はいい形でトップにボールが渡ることはほとんどないまま前半が終了。場内がいちばん湧いていたのは空に稲妻が光った時だったような。

大宮は後半の入りは良かったと思う。時おりピンチをむかえつつもなんか江角がみんなキャッチしていて、それなりにペースは握ることは出来ていたかも。87分に橋本早十のFKの流れからラフリッチが折り返して森田が勝ち越しゴールを決めたかと思ったらこれはラフリッチがオフサイドだった。ラフリッチがこの時間帯にあのエリアでゴールを幻にしたのは2度目だな。(苦笑) 試合終盤は結構大宮が攻め込んでいて、結果はスコアレスドローだったけどなかなか面白かったとは思う。

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2008.07.26

[J1]FC東京−横浜F・マリノス

2008年7月26日 19時 味の素スタジアム 観衆28,986人

FC東京 1−1 横浜F・マリノス

得点:4分 0-1 [横浜]15-大島秀夫
   9分 1-1 [東京]15-エメルソン

FC東京−横浜

ファイヤーワークスナイト花火ショー

   《FC東京》          《横浜》
    カボレ           坂田 大島
 羽生 赤嶺 エメルソン       山瀬功
   金沢 今野     小宮山 兵藤 アーリア 田中隼
徳永 藤山 佐原 椋原     松田 中澤 河合
     塩田             榎本

アウェイGII自由席で見ていたのだが、明かりが暗くて手元の資料やメモが見えやしない。劇場じゃないんだからもう少し明るいとありがたいんだけど。エリア内では立ち上がっの応援は禁止ということで、座席への着席が徹底されているのは良いことだと思った。あとFC東京は試合前に辛気くさい曲ばかり流すのはやめてほしいな。イギリス英語とアメリカ英語が混在しているのも気色悪い。

マリノスはどん底は抜け出てちょっと運勢が向上してきたのかもしれない。1試合だけでは判断出来ないのでまだそうではないかもしれないけど。怪我上がりの河合が賞味期限切れになってるっぽい気がしないでもないんだけどどうなんだろう。山瀬功も毎試合フルフル90分間使わずにちょっと休ませてみてもいいじゃないかとは思うけど。ハユマは脳味噌がもうちょっと高性能だといいのだが(^^;そればっかりは治らねえしな…って感じだった。赤嶺の決定力の無さにちょっと助けられたかね。そういう意味でも運勢が向上してきたのかも。

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西東京予選決勝・早稲田実業−日大鶴ケ丘

第90回 全国高等学校野球選手権大会 西東京大会決勝
2008年7月26日 13時 神宮球場

早稲田実業 000110111=5
日大鶴ケ丘 00150007X=13

早実:小野田、鈴木、阿久根、中野、日暮、小野田
日大鶴ケ丘:山地

早稲田実業−日大鶴鶴ヶ丘

1回裏に鶴高3番・内ノ倉のピッチャー返しが早実先発・小野田俊介の右手に当たってしまったようで、これが後に影響として出たみたい。4回裏の小野田のよもやの2つエラー(どちらも守備の送球時の暴投。直後出てきた鈴木健介も相手の勢いの止めるだけの力はなかったようだ)と8回表1死満塁のチャンスでの投手ライナー併殺がポイントだったか。8回裏は満塁策を敷くが、その後に四球連発で自滅してちゃなあ。

それにしてもこの試合の早実・和泉監督の采配は幻滅だった。守備面で同じ相手打者(内ノ倉)を何回も(4度だったか?)も敬遠するような弱気な作戦を繰り返して、それがチームの勢いに少なからず影響を与えていたのはず。

小野田・鈴木の1年生ピッチャー2人には不満がなかったわけではないけど、それ以上の可能性も感じたので、今後が楽しみ。特に小野田のスケールの大きさは魅力的だと思うわけで、あと2年は小野田と心中する形になるのかね。

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2008.07.25

渡邉千真(早大)が川崎Fの練習に参加

カズマ@フロンターレ練習

…していたそうで、昨日の日刊スポーツに記事がちっちゃく(^^;載っていた。

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日本ハム−西武

西武   000001000=1
日本ハム 01000100X=2

西武:●帆足、大沼
日本ハム:○多田野、武田久、Sマイケル

本塁打:小谷野(日)

2回途中からGAORAの中継で見ていた。山本化学工業のCM、いつものとおもむきの違う生真面目なバージョンのが放送されていて相方がウケてた。

スコア的にも日ハム的な試合展開だったか。2桁得点の打ち合いなんてことになるととてもじゃないけどライオンズにはかなわないんだけど、今日は多田野でうまくだまくらかすことが出来たようだ。(笑) 小谷野が2打点の大活躍。2点目の勝ち越し打は稲葉もよく走った。傷めていたケツ(^^;はもう大丈夫のようだ。

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2008.07.24

ブログ通信簿サービス

ブログ通信簿サービスというのをやってみたら、こんなのが出ました。(^^;

ブログ通信簿サービス結果

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綿矢りさ「しょうがの味は熱い」

文學界』8月号巻頭の小説。同棲している男女がいて、女性目線でのうじうじとした描写で始まったのだが、その後、男性の視点にスイッチ、再び女性のモノローグに戻るという進行。そこに描かれているのは男と女の心象のミスマッチ・すれ違いといったところなのかな。視点の転換は意外と新鮮だったけど、描写がブツ切りのような印象がなきにしもあらず。将来にわたって活躍の出来る作家になるのかそうではないのか、現在変革の途中なのかなという印象を持たせる作品だったのかなと。思ったより悪くはないけど、読み手を引きつける何かがあるわけではないような気もするわけで。

もう一回最初から読んでみると何か見えてくるかな。

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U-23日本代表−U-23オーストラリア代表@ホムスタ

U−23日本代表 2−1 U−23オーストラリア代表

得点:前半34分 0-1 [オーストラリア]10-トンプソン
   前半41分 1-1 [日本]14-香川真司
   後半44分 2-1 [日本]11-岡崎慎司

GAORAで日ハム戦を見ていたのだが、19時過ぎにダルビッシュが橋本から満塁ホームランを食らってしまったので(無死満塁からの2連続三振は見事だったんだけど)、そちらはあきらめて(^^;TBSのサッカー中継に切り替えた。

日本はDF吉田のミスから失点。その後、内田のクロスが起点のゴール前での目まぐるしいパスワークから決まっちゃった同点弾で日本は勘違いしちまわないといいけど。(^^;

李忠成は周りと合っていなかったみたい。1本だけいいシュートがあったけどそれだけだったような。本田圭佑も相変わらず大概な感じだったし。とりあえずは内田のチームとしてやっていくのがいいんじゃないかと思った次第。

終了間際に谷口のクロスから岡崎が決めた決勝弾はオーストラリアのGKが枠の外かと思ったのか見切っちゃっていたのが決まっちゃって間抜けだったな。(^^; オーストラリアは途中出場の27番の選手の名字がキルケニーだそうで、思わず1パイント注文したくなるような名前だ。(笑)

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2008.07.23

鈴本演芸場・七月下席(夜の部)

鈴本演芸場・七月下席(夜の部)

午後5時20分開演。馬石さんから送られて来たハガキを持って行って6百円割引の2千2百円で入場、6時くらいから見ていた。見た部分の演者・演目は以下の通り。

 柳家はん治「千早振る」
 桃月庵白酒「真田小僧」
 柳家紫文 三味線漫談
 柳家さん喬「お菊の皿」
 五街道雲助「粗忽の釘」
 <仲入り>
 ホームラン 漫才
 古今亭菊之丞「酢豆腐」
 伊藤夢葉 奇術
 隅田川馬石「居残り佐平次」

代演をチェックしてなくて、小円歌さんが出てこなかったのは残念だったけど、紫文師匠が出てきていつものあれをやっていたのでそれはそれで良しとしよう。ちなみに今日のネタは薬屋と虫屋と綿屋と金魚屋だった。あとは菊之丞さんが代演で出て来たのにちょっとびっくり。気色悪い若旦那役は得意技だよな。トリの馬石さん「居残り佐平次」は終盤の一人芝居のところが天下一品だった。

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2008.07.22

日本ハム−ロッテ

ロッテ  000011000=2
日本ハム 01020000X=3

ロッテ:●小林宏
日本ハム:○スウィーニー、建山、武田久、Sマイケル

本塁打:小谷野(日)、里崎(ロ)

GAORAの中継で見ていた。ファイターズはWE LOVE HOKKAIDOシリーズということで、青っぽいユニフォーム着用でプレー。4回裏の小谷野のホームラン(今シーズン1号だったんだな)の直後に一気に突き放すチャンスがあったんだけど、ここは攻めきれず、そのまま小林宏之は完封しちゃった。逆にロッテがコツコツと点を積み重ね追いすがってきていてヒヤヒヤだったんだけど、日ハムが得意の投手リレー(内容はあまり良くなかったけど)でなんとか逃げ切った形。

日ハムは田中賢介・金子誠の二遊間守備の安定ぶりが光っていた。

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2008.07.21

[サテライト]東京ヴェルディ-アルビレックス新潟

2008Jサテライトリーグ Bグループ
2008年7月21日 16時 ヴェルディグラウンド(プリメーラ)

東京ヴェルディ 2-1 アルビレックス新潟

得点:38分 0-1 [新潟]4-海本慶治
   66分 1-1 [東京V]16-飯尾一慶(PK)
   87分 2-1 [東京V]11-井上平

東京ヴェルディ-アルビレックス新潟

16時キックオフでメニーナの裏番組(^^;として行われていた試合。40分ハーフのメニーナの試合が終わってからクラブハウスの横から終わりの方だけちょこっと見ていた。

東京V・高木義成
目の前に高木義成

見ていた間はヴェルディ優勢でアルビは一回しか攻め込んで来なかった。見始めて間もなく反対サイドでヴェルディがゴールをあげて、それが決勝点だったようだ。

新潟交通バス

アルビレックスは新潟からバスで来ていたみたいで、新潟交通のバスが停まっていた。

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ-横須賀シーガルズFC

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年7月21日 16時 ヴェルディG(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 6−0 横須賀シーガルズFC

得点:前半12分 1-0 [メニーナ]17-田中美南
   前半18分 2-0 [メニーナ]17-田中美南
   前半29分 3-0 [メニーナ]15-村松智子
   前半34分 4-0 [メニーナ]14-山内美夏子
   後半30分 5-0 [メニーナ]17-田中美南
   後半39分 6-0 [メニーナ]13-赤羽紗里

メニーナの円陣

   《メニーナ》       《シーガルズ》
   田中 村松          片桐
 中里     高橋     片岡 萩原 中山
   吉林 木下        岡部 大友
海青 海咲 嶋田 松本  櫛山 小林 三枝 田中
     根本           吉田

<交代>
高橋→山内(前半30分)   三枝→石田(前半25分)
小林海咲→長澤(後半0分)  櫛山→遠藤(後半0分)
松本→荒木(後半14分)   片桐→針生(後半12分)
木下→赤羽(後半29分)
吉林→隅田(後半34分)

メニーナ-シーガルズ

今日は小林海咲&嶋田千秋がセンターバック、おそらく千秋のセンターバックってのは初めて見た。濃いめキャラで存在感抜群の千秋が最終ラインからチームを仕切る仕切る。(^^; そんでもって機を見て頻繁に攻撃参加もしていてなかなか面白かった。中盤にまわっていた吉林も前線に決定的なパスを何本も通したりなんかしていて「おぬしやりおるな」的な活躍。後半に接触プレーで左手のひらをスパイクされたのかずっと痛そうにしていたのが心配だけど。高橋彩織は連戦のためか立ち上がりからガス欠っぽくてボールを追いきれず(もしかしてアップで終わっちゃってた?(^^;)前半30分に山内と交代していた。ずっと中里の懐の深いボールキープは誰かとプレースタイルが似ているんじゃないかと思って見ているのだが、なんかフリオ・サリナスっぽくない?身長は全然違うんだけど。シーガルズはGKの吉田選手の反応が素晴らしくて、6失点は喫したもののメニーナの得点を何点も止めていた。

試合自体は一定以上メニーナがボールを持つことが出来てゲームを支配するようになるとだいたいこんな感じに落ち着くのかな…みたいな結果だったと思う。

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澤穂希『ほまれ~なでしこジャパン・エースのあゆみ~』

4309270271ほまれ
澤 穂希
河出書房新社 2008-07-19

by G-Tools

河出書房新社の本。綿矢りさの「蹴りたい背中」を出した出版社。全てが売れているわけではないと思うけど、ここの出版社は結構いい本を出していると思う。季刊誌の『文藝』も結構好きだし。著者・澤穂希、構成・日々野真理というコンビでの製作。

子供の頃、初めてボールを蹴った時の記憶から始まり、府ロク~ベレーザ~日本女子代表、あるいはアメリカでの挑戦・怪我との戦いなどの自叙伝的な内容に加え、澤と親しい人々からのコメントも多数掲載。ガンちゃんの本がプライベート&怪我情報満載だったのに対して、こちらは競技スポーツのとしてのサッカーの比重が多いのかなという印象。というか澤の歩んで来た道ニアリーイコール日本女子代表の近代史ど真ん中ってことになるわけで、そいうった内容。印象的だったのはかねがねインタビューでも言っていることなんだけど「私は個人競技よりも団体競技向きなんだろうと思う。」(p.13)というところ。

この本にもガンちゃんの本にも八咫烏のお守りについての記述があるんだけどちゃんと両者の整合性は取れている。ふりがなはないので(^^;こちらの方がちょっとだけ年長者向けかな。ちなみにガンちゃん本には満載だった中地はこちらの本には出てこない。(苦笑) 関係ないけどベレーザ携帯クリーナー、中地は10番・澤さんのを付けているそうです。

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2008.07.20

[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−早稲田大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年7月20日 16時 ヴェルディG(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 1−0 早稲田大学ア式蹴球部

得点:後半12分 1-0 [メニーナ]10-岩渕真奈

メニーナ円陣

早大ア女円陣

   《メニーナ》        《早大》
   岩渕 田中        大滝 臼井
 高橋     村松     織立 小山 菅藤
   嶋田 中里          藤本
海青 海咲 吉林 長澤  堂下 米津 鶴田 高畑
     鈴木            岸

<交代>
長澤→木下(後半14分)   織立→原(後半0分)
             大滝→有町(後半19分)
             菅藤→島田(後半19分)

メニーナ-早大ア女

早稲田はスタメン11人中5人が1年生。とは言ってもみんな初々しいというよりは逆に貫禄あるけど。(^^; 自慢のツインタワーを有効活用して先制パンチを決めて一気に試合のペースを握りたかったところで惜しいシーンも何度か作ったんだけど、不発に終わった。

後半12分に小山が狙いすまして放ったミドルシュートは惜しくもクロスバー直撃。メニーナの決勝点はその直後、高橋が中央をドリブルで持ち込んでゴール前にラストパス。これに反応して飛び出した岩渕(オーバーエイジみたいなもんだよな(苦笑))が決めたもの。

全体を通じて早稲田も見せ場は作っていたんだけど、実力的に均衡した相手と対戦する際のチームとしての戦い方みたいなものはメニーナの方がよくわきまえているような感じだった。

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サッカー観戦記録(2008.7.20)

◇関東女子サッカーリーグ@ヴェルディG
日テレ・メニーナ 1-0(0-0,1-0) 早稲田大

◇J1リーグ@日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-2(0-2,0-0) 鹿島アントラーズ

17:39西菅団地発のバスに乗って、南武線→東横線→横浜線と乗り継いで18時半前に新横浜に着いた。横浜で花火大会があったおかげで臨時ダイヤになていて、それの恩恵を受けた形だったみたい。

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2008.07.19

荒川恵理子『行け!なでしこジャパン!』

4062146789行け! なでしこジャパン!
荒川 恵理子
講談社 2008-07-19

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講談社刊のハードカバーである。書店で平積みになっていて驚いた。

生い立ちからメニーナ・ベレーザを経て、日本代表での活躍。そしてその影で苦しんだ数々の怪我(脱臼、骨折、気胸など)について書かれている。骨折のところの記述は読んでいるだけで痛い。本文中に中地とゴミちゃんとあと寺谷さんがたくさん出てくる。中地の写真がたくさん載っていて、「ひじき」のツーショット写真も2箇所(どちらもいい写真だ)も載っている。

ふりがな多いし、基本的にむずかしいことはあまり書かれていないので、すぐ読み終えた。(^^; とはいいつつも荒川の足跡をたどることによって、ここ十数年間の日本女子サッカーの流れもおおまかに理解できる仕組みになっていて、そのへんはうまくできている。

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なでしこ本二題

4309270271ほまれ
澤 穂希
河出書房新社 2008-07-19

by G-Tools
4062146789行け! なでしこジャパン!
荒川 恵理子
講談社 2008-07-19

by G-Tools

秋葉原の有隣堂、澤さん本出てるかなと思って昼過ぎに行ったときは無かったんだけど、夕方にまた寄ってみたらあった。隣にはガンちゃんの本(出るの知らなかった)が平積みになってたので両方買ってしまった。合わせて3,150円。

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[JFL]横河武蔵野FC-ソニー仙台FC

第10回日本フットボールリーグ
2008年7月19日 15時 武蔵野陸上競技場 観衆740人

横河武蔵野FC 0-0 ソニー仙台FC

横河武蔵野-ソニー仙台

    《横河》         《ソニー》
    岡  高橋        村田 前田
 加藤      林     高野     大瀧
   浅川 太田        千葉 瀬田
大澤 瀬田 小山 石川  元木 亀ヶ渕 谷池 橋本
     金子           金子

ユニホーム型ストラップ(28番・金守) ユニホーム型ストラップ(28番・金守)

選手別ユニホーム型ストラップが売られていたので金守のを買った。

横河対ソニー仙台っていうと1998年に鹿児島で行われた地域リーグ決勝大会を思い出す。ものすごく寒くて、鴨池陸上競技場から見える桜島が雪で白かった。あれ以来鹿児島には行っていない。

今日はなんか似たもの同士の対戦だったようで(両チームともGKが金子という名字だったようだし)、そんな中、ソニー仙台10番の高野和隆だけは異質だったような。髪型が闘莉王ちゅうか金八先生というかそういう感じだったけど。(^_^;

両チームとも勝利への手掛りは手中に収めかけるものの、決め手に欠ける展開が続き、その間に消耗して来ちゃったような感じだったか。スタミナ面では横河がやや優勢のような感じで、特に終盤は押し込む展開が多かったものの、得点には至らず。

横河は一人だけでいいのでズバ抜けて上手な選手がいてくれたりなんかするとずいぶんと雰囲気変わって来るんだろうけど、それほどの選手だったらもっと上のカテゴリーでプレーした方がいいだろうしその辺なかなか難しいところ。(苦笑)

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2008.07.18

中日-阪神

阪神 000000101=2
中日 000001000=1

阪神:下柳、○ウィリアムス、S藤川
中日:川上、●岩瀬

本塁打:金本16号(神)

Jスポーツ2で6回表途中から見てたけど、ここでいきなり鳥谷が三振ゲッツー。直後の6回裏にその鳥谷のエラーで荒木を塁に出してしまい、ちょっと流れが中日に傾いてしまった感じはあったか。森野の前進守備の上を越えるタイムリーヒットで中日に生還を許す。

中日に行きそうだった流れを食い止めたのが7回表先頭打者・金本の一発だった。阪神にとっては中日が8回裏に川上に代打を出してくれたのがありがたかったか。9回表に思いがけず岩瀬を打ち崩せちゃって、9回裏は藤川がきっちりとは行かないものの無失点に抑えて逃げ切り。下柳、金本、矢野のアラフォートリオが大活躍だったみたいだ。それにしても野球選手の選手寿命って延びたねえ。

テレビ中継で話題がドアラのことになった時、解説のデニーが話しかけてもしゃべらないのでわき腹を殴ってみたら「うっ!」と唸った、声は出るみたいですと言っていた。(^^;

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2008.07.17

[J1]柏レイソル-大宮アルディージャ

2008年7月17日 19時 日立柏サッカー場 7,474人

柏レイソル 1-0 大宮アルディージャ

得点:78分 1-0 [柏]10-フランサ

レイ君

    《柏》           《大宮》
  フランサ 李         藤本 吉原
 ポポ     太田     大悟     佐伯
   鎌田 山根         片岡 慶行
大谷 近藤 小林 藏川  波戸 冨田 レアンドロ 村山
     菅野            江角

柏-大宮

メインのMR席で見ていた。今さらながらここは客席とピッチが近いね。

試合の入りこそ柏にペースを握られたものの、大宮も徐々に盛り返して行って、それなりにゴール前でのチャンスも訪れたんだけど決定機を外し過ぎだったな。特に吉原宏太と小林大悟。中でも前半43分に慶行のインターセプトから訪れた一対一をコータが決められなかったのはあんまりだ。決定力という点ではフランサも大差ないような感じを漂わせてはいたんだけど、結論としてはそうじゃなかったみたいで。イメージとしては昨日の徳永みたいなゴールだった。

土曜のNACK5に続いて新外国人FWのラフリッチが途中出場。出てきていきなりDFの裏を取って来たり、ドリブルでチャンスメークしたりと前回とはやや違った印象で思ったより懐の広い選手なのかもしれない。あとなんといっても、警告受けた直後に熱くなって主審に詰め寄っていたレアンドロを羽交い絞めにして見事つり出していたのはナイス琴欧洲。(^^; あの場面はラフリッチが間に入らなかったらレアンドロ退場だったかもしれない。

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2008.07.16

[J1]FC東京-ガンバ大阪

2008年7月16日 19時半 国立競技場 27,701人

FC東京 1-1 ガンバ大阪

得点:6分 0-1 [G大阪]9-ルーカス
   19分 1-1 [東京]25-徳永悠平

FC東京-G大阪

   《FC東京》         《G大阪》
   カボレ 平山        バレー 山崎
 羽生     石川    二川 ルーカス 橋本
   浅利 梶山          明神
徳永 今野 佐原 長友   安田 山口 中澤 加地
     塩田           藤ヶ谷

ヤクルトとのタイアップ試合

燕太郎・つばみ・つば九郎

今日はヤクルトスワローズとのタイアップ試合で、当日券2千円+マッチディプログラム2百円のところがスワローズファンクラブの会員証提示で入場券+マッチディプログラムが千円だった。

開始6分にルーカスが古巣にキツイ一発を見舞ってガンバが先制したと思ったら、19分に徳永がペナルティエリア左隅の外あたりから狙いすました(かどうかは知らないが(^^;)ようなシュートを決めて同点。徳さんのゴールは久しぶりに見たような。

そのまま点の取り合いになだれ込むのかと思ったんだけど、両チームともゴール前でのチャンスは山ほど作るものの、フィニッシュが合わなかったりなんかして決め切れないような展開が続いた。前半はカボレのゴール前での思い切りの悪さがはなはだしかったような印象。後半は開始間もなくに通り雨が降って来て、見てる方がちょっと気が散っちゃったような感じで、19時半じゃなくて19時キックオフにしてくれればよかったのにななんて思いながら見ていた。ガンバは思いのほか良くないような印象だったんだけど、それでも試合終盤はガンバが結構攻め立てて、バレーあたりがヒーローになるチャンスはずいぶんとあったと思うんだけど、ちょいと逃しちゃったような感じだったか。ドロー。

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2008.07.15

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−楽天ゴールデンイーグルス

2008年7月15日 18時 東京ドーム 観衆16,186人

楽天   300100000000=4
日本ハム 010011001000=4

楽天:長谷部、朝井、有銘、小山、川岸、渡辺恒、木谷
日本ハム:スウィーニー、金森、武田久、マイケル

本塁打:リック(楽)、ボッツ(日)

日ハム-楽天@東京ドーム

5回裏まで現場で見て撤収。1回表のリックの3ランホームランと5回裏の鶴岡の強行失敗しての併殺がポイントだったか。2回裏のボッツの初ホームランはバカでかかったな。居眠りしそうだったんだけど目が覚めた。(^^;

7回裏からは家でGAORAの中継で見てたんだけど、9回裏ツーアウト走者なしから代打稲葉の家でヒットを2時間以上皮切りにヒチョリなるのヒットで追いついた。結局4時間16分の長い試合で、家で2時間以上見ることになるとは思いもしなかった。

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2008.07.14

Macがおかしくなってしまった

日曜の晩にMacがおかしくなってしまって、OSXを起動しても細かく再起動(なのかな?)を繰り返すような感じで、アイコンが消えたり現れたりで、ほとんど何も操作が出来ない。熱暴走かなと思って時間を置いてみたけど回復せず。セーフモードで起動してもUNIXのプロンプトになっちゃうし、Cキーを押しながらDVDから起動しようとしてもハードディスクから起動しちゃう。なんか障害箇所の切り分けさえ出来ないような感じでなんともつらいな。

ターゲット・ディスク・モードは行けそうな感じだけど、つなぐFireWire付きのMacがない。(^^; さて、どうしたものか。

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2008.07.13

[J1]横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

2008年7月13日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆12,294人

横浜F・マリノス 0−1 アルビレックス新潟

得点:40分 0-1 [新潟]5-千代反田充

横浜FM−新潟@ニッパ球

     《横浜》           《新潟》
    ロニー 大島       アレッサンドロ 矢野
  山瀬功    ロペス     松下    マルシオ
    松田 兵藤          千葉 本間
小宮山 田中裕 中澤 田中隼  松尾 永田 千代反田 内田
      秋元             北野

桑原隆監督

マリノスはツキにも見放されつつあるようで、というかそもそも桑原監督の采配からはゲームに勝利しようというコンセンサスが伝わって来ないわけで、マリノスはもしJ2に降格したくないのであれば、手遅れになる前に監督の更迭を行った方がよいであろうと思わざるをえない試合だった。

兵藤は傑出の出来だったと思うんだけど、それが勝ち点に結びつかないのがどうにももどかしい。

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[関東女子リーグ]早稲田大学−日本体育大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年7月13日 15時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 1−2 日本体育大学

得点:前半8分 0-1 OWN GOAL
   後半1分 1-1 [早大]11-原一歩
   後半21分 1-2 [日体大]21-伊藤美菜子

早大ア女−日体大

  《早大》        《日体大》
 原 小山 大滝      大河原 堀
  堂下 藤本     井手上     伊藤
  菅藤 米津        山崎 池田
鶴田 島田 高畑   秋葉 大場 上田 田子
    岸           南条

<交代>
菅藤→織立(後半10分) 堀→佐藤(後半21分)
藤本→臼井(後半25分) 大河原→金箱(後半27分)

ハーフタイムに到着。後半からの観戦。同じくハーフタイムに佐々木日本女子代表監督が現れて隣の隣で見ていた。西が丘とのハシゴをしたのはオイラだけではなかったらしい。(^^;

メンバーも後半スタート時のもの。ハーフタイムに早稲田は澤→島田、日体大は平野→大河原という交代があった模様。早稲田は後半開始直後に原のごっつぁんっぽいゴールで追い付いたものの、日体大・伊藤の華麗なミドルでの決勝ゴールの前に敗戦。日体大にはなかなか勝てないねえ…ってことで次は横浜に移動。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−湯郷ベル

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年7月13日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 3−2 岡山湯郷Belle

得点:25分 1-0 [ベレーザ]8-小林弥生(PK)
   46分 1-1 [湯郷ベル]10-宮間あや
   49分 2-1 [ベレーザ]10-澤穂希
   56分 2-2 [湯郷ベル]3-城地泰子
   79分 3-2 [ベレーザ]11-荒川恵理子

中地舞
   
   《ベレーザ》         《湯郷ベル》
     荒川           田中 中野
 永里優 大野 小林弥      加戸 宮間 田畑
    澤  加藤           松田
南山 中地 岩清水 永里亜  津波古 武者 城地 安田
    小野寺            福元

ベレーザ−湯郷ベル

ベレーザは25分に小林弥生のPKで先制するものの、後半立ち上がり(40秒くらいだったか)に中地が宮間にサクッとかわさ振り切られてそのまま同点ゴールを決められてしまう。直後にベレーザは荒川→澤とつないで再び勝ち越しゴールを決めるものの、後半11分にCKから城地に押し込まれて同点にされてしまう。ベレーザは荒川、大野、永里優季のストライカー3人組が揃って不発弾かと思ったら、最後にガンちゃんが見事な決勝ゴールを決めてくれた。ベレーザは相変わらず失点が多いのが気になるが、今日のはある程度納得せざるを得ない失点だったかな。ベレーザは岩渕と木龍ちゃんが出た。

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[プリンスリーグ]三菱養和SCユース−横浜F・マリノスユース

JFAプリンスリーグ U-18関東2008 1部リーグ
2008年7月13日 11時
(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンド

三菱養和サッカークラブユース 1−1 横浜F・マリノスユース

得点:49分 1-0 [横浜]11-松尾康佑
   75分 1-1 [三菱養和]8-安田隆

   《三菱養和》        《横浜》
    恵津森         端戸 齋藤
石井 加藤 玉城 田中   松尾     小野
     安田          荒井 佐藤
花田 内堀 松本 三澤   岡  甲斐 臼井 曽我
     原田           橋本

ほたるいかせんべい

どなただったのかお名前を存じませんがマリノスサポーターの方、金沢遠征みやげをありがとうございました。

三菱養和−横浜FMユース

三菱養和は速い攻めからシュートに持ち込むシンプルな堅守速攻型のサッカーを仕掛けて来ていたみたい。一方のマリノスユースは慣れない雰囲気のグラウンド(下町のちょっとごみごみとした街並みの中に唐突にポツンとサッカーグラウンドがある)ということもあってかいつも通りのサッカーが出来ていなかったようだ。前半終わり頃に攻め込む時間帯がありチャンスをつみかけたが不完全燃焼っぽい感じで前半終了。

前半まで見て撤収してしまったんだけど、後半は1点ずつスコアが動いたみたい。マリノスユースの得点はマッチョだったようだ。

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サッカー観戦記録(2008.7.13)

◇プリンスリーグ@三菱養和G
三菱養和 1-1(0-0,1-1) 横浜FMユース

ここは前半のみの観戦。

◇なでしこリーグ@西が丘
ベレーザ 3-2(1-0,2-2) 湯郷ベル

◇関東女子サッカーリーグ@東伏見
早稲田大 1-2(0-1,1-1) 日体大

後半からの観戦。佐々木日本女子代表監督が隣の隣で見ていた。西が丘とハシゴだったらしい。

◇J1リーグ@ニッパツ球
横浜F・マリノス 0-1(0-1,0-0) アルビレックス新潟


4試合のうちのベストゴールは日体大の2点目、伊藤美菜子のゴールだったかな。

試合内容忘れちゃわないうちに感想書いていきます。

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2008.07.12

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2008年7月12日 19時 NACK5スタジアム大宮 観衆12,720人

大宮アルディージャ 1−2 ジュビロ磐田

得点:10分 0-1 [磐田]22-カレン ロバート
   52分 0-2 [磐田]8-ジウシーニョ
   55分 1-2 [大宮]5-冨田大介

大宮−磐田

大宮−磐田
こんな感じに見えてたみたい。

     《大宮》          《磐田》
    デニス 吉原        カレン 前田
  藤本     大悟      ジウシーニョ
    佐伯 慶行      村井 上田 成岡 駒野
波戸 冨田 レアンドロ 田中   茶野 田中 加賀
      江角            川口

開始10分に右左にボールを振られた大宮の守備がパニック状態になったところをカレンに決められて失点。前半の大宮は攻撃が無かったような。(^^; 序盤はバックパスがやたらと多くて、あまり前向きなサッカーが出来ていなかったような印象。もしかすると26分にデニスマルケスが放ったシュートが最初のシュートだったんじゃないかと。

後半は立ち上がりの3分にCKから惜しいチャンスがあったんだけど押し込み切れず。逆に7分に江角のゴールキックがラインを割ってしまい、そのリスタートのスローインから速攻を食らって2点目を失点。直後の10分に最終ラインの位置に下がっていた佐伯からいつの間にかゴール前に攻め上がっていた冨田に縦パスが出て、これを決めて1点差にして、その後は攻めたり攻められたりの展開。終了間際は結構押し込んでたんだけど決め切れず。後半43分の橋本早十のFKからラフリッチのヘッドは決まったかと思ったらオフサイドだった。現場だとわからなかったけど結構微妙な判定だったらしい。それとは別にラフリッチはまだ馴染んでいないのかなという印象。

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小宮山・兵藤インタビュー@DI:GA

DISK GARAGE CONCERT MAGAZINE

昨日見に行ったとあるライブ(^^;でもらったディスクガレージのフリーマガジン『DI:GA』7月号にVfLボーフム・ジャパンツアー2008の宣伝がてら小宮山と兵藤のインタビューが載っていた。聞き手はゴスペラーズの安岡優。内容は高校選手権の話、外国チームと対戦するにあたっての意気込み、好きな音楽の話などなど。

兵藤がメンタル面で心がけていることは、大学の時の監督(どう考えても大榎さんなわなけだけど)に言われた「本番と同じ気持ちで練習に取り組む」ことだそうだ。音楽は特に固有名詞は出て来なかった。

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2008.07.11

PUFFY@JCBホール

パフィー@JCBホール

「All Because Of Live 2008」ツアーの最終日。まあ火曜に大阪、水曜に名古屋で今日東京の3公演だけだったりするが。儲かってるんだか儲かってないんだかわからない、人気あるんだかそうでもないんだかよくわからないのがパフィーだったりする。(^^;

セットリスト(千秋楽終わったのでもうネット掲載は解禁ってことでいいんですよね?)はこんな感じだったかな。いずれ正式な情報がリリースされることでしょう。

 プールにて
 海へと
 渚にまつわるエトセトラ
 フロンティアのパイオニア
 すみれ
 くちびるモーション
 オリエンタル・ダイヤモンド
 boom boom beat
 サーキットの娘
 君とオートバイ
 Security Blanket
 きみがすき
 LONG BEACH NIGHTMARE
 とくするからだ
 All Because Of You
 妖怪PUFFY
 赤いブランコ
 ブギウギNo.5
 Tokyo I'm On My Way
 ジェット警察
 <アンコール>
 マイストーリー
 ハズムリズム
 アジアの純真

第2バルコニーの指定席で見ていた。奥田民生の時みたいに音がバカでかいなんてことは今回はなくてそれは良かった。開演前から水中をイメージしたような導入で、水や海に関連した曲でのスタート。もっとガツンとかまして始まるのかと思ったら、ユルユルというかユラユラというかまあそういうふうな立ち上がりで序盤はなかなかペースが上がらなかったような感はなきにしもあらずだったような気もするが、結果的にはペース配分考えながら徐々に徐々に上げて行くような先発完投型な感じだった。最近のパフィーは久保田とか武田久みたいな中継ぎセットアッパーとしての登板みたいなライブが多いからなあ。(^^;

途中アコースティックパートもあった構成面での工夫、普段ライブでかかることのない曲も聴くことが出来た選曲など普段とは違うことをやろうということが明確に伝わって来るステージだったか。「Security Blanket」はアコースティックよりも普通のアレンジ&テンポの方が好きだけど。

アンコールの冒頭ではしのえみ(というか姫)が出て来て3人漫才をやってたのはどこまでがアクシデントでどこまでが仕込みだったんだろう?と思いつつ、まああの格好でいたことからしてかなり仕込みっぽいけど。(^^;

<追記>
ツアーのまとめがAMIYUMIDASというファンサイトのこちらのエントリーに掲載されています。英語がメインのサイトですけどよろしければご覧のほどを!

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2008.07.10

ほおずき市

ほおずき市

ほおずき市

鉢植えのは実が小ぶりのものばかりだったような気がするけどあんなもんだったっけ?ちなみにどこの露店でも2千5百円均一だった。買わなかったけど。(^^;

浅草神社

元祖木村屋人形焼本舗

浅草寺は混んでいたのでスルーしちゃったんだけど、今日お参りすれば四万六千日分参拝相当の御利益があったそうですね。しまった。(^^; それに気付かずに三社様(あまり知られていませんが、ここの巫女さんは相当レベル高いです)だけお参りして、仲見世の元祖木村屋人形焼本舗で人形焼買って帰って来た。

サッカー五輪代表ポスター

ROXのスーパーマルチコートのところにサッカーオリンピック代表男女混合版ポスターが貼ってあった。ベレーザもランドばかりではなくてたまにはここでも練習すればチームのPRにもなるんじゃないかと思ったりして。

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今日の東スポ

モナ・二岡 やったのか(東京スポーツ)

あまりにもダイレクトボレーな見出しだこと。(^^;

基本的にやってねえわけないような気もしますが(苦笑)、まあ真実は藪の中っちゅうことで。

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2008.07.09

[J2]横浜FC−ヴァンフォーレ甲府

2008年7月9日 19時 ニッパツ三ツ沢競技場 観衆3,634人

横浜FC 0−0 ヴァンフォーレ甲府

三浦知良

    《横浜FC》          《甲府》
  アンデルソン 難波      神崎 前田 大西
  滝澤     カズ       石原 藤田
    根占 山田           林
三浦淳 エリゼウ 八田 中田   輪湖 山本 池端 杉山
      小山            桜井

B自由席で観戦。なんか蟻に羽ついたような虫(蟻か?)が多くて、刺したり噛み付いてきたりはしなかったけど、まとわりついてきて鬱陶しかった。

立ち上がりから横浜FCがそれなりに攻め込んで、ゴール前でのチャンスもかなりあったんだけど得点には至らず。甲府は正確さが欠如した雑なサッカーになっちゃっていたんだけど、横浜FCはその雑さに突け込めていなかったような感じだったか。CKやいい位置でのFKも多かったんだけど、プレースキッカーの三浦アツが空砲だった。

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2008.07.08

阪神−巨人

巨人 000001002=3
阪神 20021000X=5

巨人:●バーンサイド、山口、東野、藤田、越智
阪神:○岩田、久保田、ウィリアムス、藤川

本塁打:ラミレス(巨)

ラジオの中継はあったけど、地上波のテレビ中継は無し。CSのフジテレビ721で見ていた。

阪神リードで久保田→ウィリアムス→藤川という投手リレー。あまりにもスムーズな試合展開でなんかつまらんぞ(^^;と思ってたら、9回に出て来た藤川のピッチングが想像以上にヘロヘロで冷や汗だった。ストレートに持ち前のスピード感を全く感じなかったんだけど大丈夫か?今日だけの不調ってことだといいけど。

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「ARTE ET LABORE」

ARTE ET LABORE

文學界』8月号は田口賢司のエセー「労働と芸術」と中村航のアウトサイドレビュー「サッカー日本代表の六月」が載っていて、フットボール満載で純文学系文芸誌とは思えないような感じ。

田口賢司はマンチェスターユナイテッドのファンだそうだが「労働と芸術」はブラックバーン・ローバーズのエンブレムに記されている言葉(ARTE ET LABORE)を意識しているのもと思われる。「ARTE ET LABORE」ってのはラテン語で「技術と努力」という意味だそうだけど。

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2008.07.07

川上未映子「髪の思春期」

B001B7MK3Qyom yom (ヨムヨム) 2008年 07月号 [雑誌]
新潮社 2008-06-27

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『yom yom 7』の巻頭エッセイかと思ったら資生堂のTSUBAKIシャンプーの広告の一部だったみたいで、きっと本編書いて新潮社からもらう原稿料よりもこちらのギャランティーの方が良かったりするんだろうな。

後々になって作家研究することになった場合、単行本化された作品よりもこういった小文の方が貴重な文献になったりしそうな気がしないでもない。『すばる』の「扉」とかもそう。

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速いなあ

拙者ムニエル「悪い冗談のよし子」

今日、拙者ムニエルのチケットを買ったらもう出演者がMEGUMIではなくて山田まりやに差し替わっていたよ。

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2008.07.06

[J1]川崎フロンターレ−横浜F・マリノス

2008年7月6日 19時 等々力競技場 17,993人

川崎フロンターレ 2−1 横浜F・マリノス

得点:10分 1-0 [川崎F]9-我那覇和樹
   42分 1-1 [横浜]10-山瀬功治(直接FK)
   89分 2-1 [川崎F]10-ジュニーニョ

盛合せ弁当「なでしこ」

メインで見ていた。試合前に和幸特製オリジナル弁当の「なでしこ」というのを食べてみた。800円。食べ終わった後にお約束ということで、踏んづけたんだけど、「なでしこ」って名称のせいか優しい踏みつけ方になってしまった。(^^;

   《川崎F》         《横浜》
 我那覇 ジュニーニョ     ロニー 大島
     谷口       山瀬功     清水
山岸 菊地 中村 村上     兵藤 河合
  伊藤 横山 井川   小宮山 松田 中澤 田中隼
     川島           榎本

川崎F−横浜

開始10分にジュニーニョの角度ないところからのシュートを榎本が弾いたところを我那覇(そう言えばマッチデープログラムを買った時のカードが我那覇だったな)に押し込まれて、ちょっとシュンとした感じだったような気もしたが42分に山瀬が直接FKをぶち込んで(見えなかったんだか川島が完全に無反応だったな)同点で折り返し。

後半9分のロニー→坂田の交代で坂田に執拗なまでにもDFラインの裏を狙わせるようにしてから流れをたぐり寄せかけていたように見えたんだけど(今さらながらだけどロニーの獲得はハズレっぽいな)、ゴール前の最後のところがどうにも噛み合わなかった。坂田は警告もらっちゃったので今年はフェアプレー個人賞なくなっちゃったな。

同点のまま迎えた後半43分の河合の退場が守って逃げ切りのコンセンサスのサインかと思ったらロスタイムにCKから失点。よく見えなかったんだけど横山がヘッドで落としたところをジュニーニョが決めたらしい。スタメン発表で大学の後輩ということで横山の時に拍手しちゃったんだけど(^^;やめときゃよかったな、もー。

そてにしても昼の寺原のピッチングじゃないが、まるで同じ横浜のベイスターズみたいな試合運びをしてますね。ベイスターズが持っている負のエントロピーがコラボ企画を伝って移って来ちゃったんじゃないかと心配している。(^^;

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[JFL]横河武蔵野FC−TDK SC

第10回日本フットボールリーグ
2008年7月6日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆938人

横河武蔵野FC 1−1 TDK SC

得点:36分 1-0 [横河]34-岡正道(PK)
   78分 1-1 [TDK]23-松田英樹

木村和司

早めに着いたら木村和司さんが子供たち相手にサッカー教室をやっていて、いつの間にか「あー」とか「うー」以外にもしゃべれるようになっていたようだ。(笑) 横河は金守はメンバーに入ってなくて、試合前に客席まわってJFLのウチワを配っていたよ。

JFL10周年うちわ

    《横河》         《TDK》
   高橋  岡         木下 松田
 加藤      林     池田     松ヶ枝
   常盤 太田        高林 千野
西口 瀬田 立花 大澤  高橋 朝比奈 岩瀬 増田
     金子           小野

横河−TDK

横河は前半に大澤が倒されて得たPKのチャンスを誕生日の岡が決めてリードするも、後半31分から途中出場したての中島健太の守りのミスから同点にされてしまった。中島は終了直前にゴール前での絶好のチャンスを迎えたもののこれをフカしてしまって踏んだり蹴ったり。横河にとっては限りなく負けに近いムードの引き分け。中島の試合後のへこみっぷりが尋常じゃなかったな。

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[練習試合]早大ア女−藤枝順心

2008年7月6日 10時 早大東伏見サッカー場 ※30分×3本

早稲田大学ア式蹴球部女子 5-2(1-0,3-2,1-0) 藤枝順心高校

攻撃面は希望が持てたけど、守備では不安が残る内容だったかな。出場メンバー、得点者などの情報と感想は2週間後くらいに掲載することにします。

覇者!!早稲田
ホッケー部の横断幕がちょうどよいところにあった。(^^;

※以下、7月22日に追記。(7月7日に書いたものです。)

◇1本目◇
  《早大》      《藤枝順心》
 原 小山 有町     20 11
  藤本 菅藤    36     10
  堂下 鶴田      32 21
 澤 米津 新井  5  19 31 23
   渡部          1

<交代>
          36→18(20分)

◇2本目◇
  《早大》      《藤枝順心》
菅藤 大滝  原     20 11
  小山 織立    36     10
  米津 高畑      19 21
寺澤 島田 鶴田  15 31 22 23
    岸          51

<交代>
島田→新井(20分)  22→32(11分)

◇3本目◇
  《早大》      《藤枝順心》
臼井 大滝 有町     36 12
  鍋谷 織立    24      3
  荒  堂下       9  8
 澤 新井 水本  4  22  5  18
   北山          7

<交代>
有町→藤本(12分)
北山→岩田(17分)

結構蒸し暑い中で行われた練習試合。開始5分に小山がゴール前でカッコいいシュートを決めて早稲田が先制したものの、攻め込まれる機会も多かった。早稲田は個々の選手が上手いのはわかるんだけど、今ひとつ噛み合っていないような立ち上がりだった。22分にはちょっと厳しめだったけどPKを取られて、これは藤枝順心の10番の選手が外しちゃったけど。

2本目は島田の出来が最悪の部類。故障の影響もあったのか、12分にはゴール前でボールを奪われてそのまま決められてしまうというらしくない場面もあった。20分間だけ出場して新井に交代。2本目は麻未ワールド全開だったっすかね。相手DFの裏を取るタイミングとスピードが素晴らしかった。2本目終了間際には原も素晴らしいループシュートを決めてこれで懸案だったゴール前での決定力は解決か?(^^; 3本目では大滝が藤枝順心の守備的MFの選手からボールを奪ってシュート。練習試合ながらハットトリック達成。おめでとうございます。

故障あけの選手が多い攻撃面は希望が持てる内容、守備面では大黒柱の島田の欠場を考えないといけないとおもうわけで大きく不安を残す内容だったか。

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2008.07.05

[J1]東京ヴェルディ−ジェフユナイテッド千葉

2008年7月5日 18時 味の素スタジアム 観衆10,069人

東京ヴェルディ 3−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:49分 1-0 [東京V]フッキ
   57分 2-0 [東京V]柴崎晃誠
   79分 3-0 [東京V]ディエゴ

俺のおやつ

ヴェルディキャラメルポップコーンの「俺のおやつ」(340円と表示されていたけど330円だった)は賞味期限10月29日だそうで、結構日持ちするもんなんだな。

   《東京V》         《千葉》
   平本 フッキ       巻 レイナウド
大野 ディエゴ レアンドロ   新居     工藤
     菅原          下村 齋藤
服部 那須 土屋 富澤  青木 ボスナー 池田 坂本
     土肥            立石

東京ヴェルディ−ジェフ千葉

序盤からヴェルディがゲームを支配していて、ある程度その内容が反映されたスコアだったと思う。というかジェフは立石の好セーブがなかったらもっと失点していたんじゃないかと思われる内容。ヴェルディは前半は無得点だったものの、後半のフッキのゴールを皮切りに3得点を決めて押し切った形。

ヴェルディは土屋がジェフの速攻にうまく対応していて、何度か訪れたピンチをきっちり食い止めていたのが印象的だった。

ジェフはもともと戦力不足のところを思いがけず勝ち抜いてしまった(^^;ナビスコカップの試合が加わって試合日程が厳しくなってそれが追い打ちかけてしまったような感じだったかね。なんとかやりくりして勝ち点拾って行くしかないんだろうけど、かなり厳しそうではある。

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2008.07.04

ソフトクリーム『Myこれ!クション ソフトクリーム BEST』

B00008Z6M3Myこれ!クション ソフトクリーム BEST
ソフトクリーム
ポニーキャニオン 2003-05-21

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その昔、ソフトクリームというあまり有名ではない3人組女性アイドルグループの「やったね!春だね!!」って曲が大好きだったんだけど、シングル買いそこねて、収録されていたアルバムも買いあぐねているうちに店頭からなくなっちゃったんだけど、amazonで検索してみたら出て来て即注文、今日届いた。今さら音源が手に入るなんてもーうれしすぎるよ。

YouYubeで見ることが出来る「やったね!春だね!!」の映像はこちら

ちなみに真ん中の遠藤由美子は欽ちゃんの番組(「欽ドン!」だったか?)に出てました。八重歯が魅力的だけどなんつっても声が好きだったな〜。

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ベレーザの新商品

ベレーザ携帯クリーナー

あまり宣伝はされてないみたいですけど、ヴェルディーノでベレーザの選手別携帯クリーナーが1個4百円で販売されています。

ベレーザ携帯クリーナー(2番)

というわけで複数購入しました。2番以外にどれを買ったかはヒ・ミ・ツにしておきますね。(^^;

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2008.07.03

「派手で目立つ脇役」

西武   001101001=4
日本ハム 00100500X=6

西武:●帆足、小野寺、星野、大沼
日本ハム:○ダルビッシュ、Sマイケル

3回裏途中からGAORAの中継で見ていた。一時は2点のビハインドを背負うことになったものの6回裏に逆転して日本ハムが勝利。日ハムはダルビッシュ先発での勝利ということでまあ一応順当な結果ではあるけど、2連敗で来た3試合目で勝つのと負けるのとでは全然違ってくるわけで、勝てて良かった。今日はライオンズお得意のホームランを浴びなかったのが大きかったかな。

お立ち台で森本稀哲(ひちょり)曰く目指すスタイルは「派手で目立つ脇役」だそうで、わかったようなわからないような。(^^;

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近所の商店街が…

ヴェルディフラッグ@千束通り商店街

緑化されていた。(^^;

ブログのアクセス解析で「千束通り 東京ヴェルディ」という検索フレーズがあったので、何かと思ったらこれのことだったようだ。

浅草ROXヴェルディがサッカースクールをやっていて、それの絡みだったりするのかな。

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第139回芥川賞候補作品

朝イチで芥川賞直木賞の候補作品が発表されていた。芥川賞の候補作は以下の7作品。

 磯崎憲一郎「眼と太陽」(文藝夏号)
 岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)
 小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)
 木村紅美「月食の日」(文學界5月号)
 津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)
 羽田圭介「走ル」(文藝春号)
 楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)

今回は芥川賞候補作のうち読んだことがあったのは羽田圭介の「走ル」だけだった。ただしこの作品は芥川賞って感じじゃないと思ったので、きっと他の6作の中から選ばれるんじゃないかな…とかなんとか言ってると「走ル」が選ばれちゃったりするんだけど。(^^; 羽田圭介は高校生の時に書いたデビュー作(「黒冷水」)が衝撃的だったけどな。

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2008.07.02

[ナビスコ杯]FC東京−大分トリニータ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
2008年7月2日 19時 味の素スタジアム 観衆11,378人

FC東京 1−2 大分トリニータ

得点:28分 0-1 [大分]19-前田俊介
   44分 1-1 [東京]18-石川直宏
   83分 1-2 [大分]5-エジミウソン

ナビスコ準々決勝・FC東京−大分@味スタ

   《FC東京》          《大分》
     赤嶺          前田 ウェズレイ
  栗澤 平山 石川          金崎
   梶山 浅利    鈴木 エジミウソン ホベルト 藤田
徳永 茂庭 吉本 椋原     上本 森重 深谷
     塩田             西川

ナビスコ準々決勝・FC東京−大分@味スタ

東京はスタメン全員日本人で外国人選手(あと羽生あたりも)はベンチ温存でのちょっとおっかなびっくり的に見える部分もあるメンバーでのスタート。大分は選手間の格付けがよくわかっていないんだけど、ほぼベストに近いメンツだったのかな。ちなみに鈴木慎吾がキャプテンだった。

ホームの東京がポゼション高めに積極的に行こうといるんだけど行き切れないでいる間に大分が先制。最終ラインから攻撃参加した深谷に対してウェズレイが出したパスが東京の中盤の守備を切り裂いた形だったか。最後は前田がフィニッシュ。

この得点で大分がペースを握るようになったかと思ったんだけど、ファールの判定をめぐってシャムスカが審判に文句言ってる間に東京にペースが戻っちゃったようで(^^;、前半の終盤は東京のFKがものすごく多かった。そのリスタートのうちのひとつでゴール前に抜け出た石川が決めて同点。ロスタイムは2分を過ぎていた時点でのゴールだった。

後半は両チームともあからさまに土日のリーグ戦を見越して体力温存を意識したかのような選手交代をしてきててやや興ざめ的な部分もあったけどまあしゃあないか…と思ってたら東京は出来ることであればエメルソンとカボレを出さずに済む展開に持ち込みたかったみたいだ。ウェズレイを引っ込めちゃった大分は攻撃が作れなくなっちゃうだろうなと思ったらそうでもなかったみたいで後半38分にエジミウソンが勝ち越しゴールでこれが決勝点。

今日はホーム自由席のアウェイ寄りで見てたんだけど、アウェイGII自由席(2階)にはパッと見5人しかお客さんがいなかった。(^^; マリノス戦は4百円多く払ってあそこにしてみようかな。

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2008.07.01

カムジャタン!

そもそも「カムジャタン」って何だ? (^^; 食べたことのない料理だったりするけどまあいいや。

Vol.4「カムジャタン」編(ニチレイWodish)

というわけで、今回は荒川、中地、永里姉妹の4選手が出ていて記事も写真もいっぱい載っている。

ちなみにこちらの画面、今回のVol.4の選手達の名前とプロフィールが全然違っているようなので、早く直してくださいね。(^^; ヨロシク。

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日本ハム−西武

西武   230004021=12
日本ハム 060000010=7

西武:石井一、許、○小野寺、正津、星野、岡本真、グラマン
日本ハム:スウィーニー、●宮西、坂元、歌藤、金森

本塁打:ブラゼル(西)、高橋(日)、GG佐藤(西)

いやー、家帰って来てJスポーツ1をつけたら、2回表で西武がセンター(森本稀哲が復帰していた)への犠牲フライで5点目を取る瞬間だった。いきなり5点も差をつけられてる。(^^; と思ったら2回裏に日ハム打線が爆発して逆転でビックリ。

その後はそのままどんよりした展開に流れ込んで、スウィーニーは走者は出すんだけどなんとか抑えたりしてスコアが動かなくなって(西武・細川の走塁ミスなんてのもあったな)、このまま逃げ切れそうかなと思ったところで宮西と坂元がつかまった。坂元がG.G.佐藤に3ラン食らって万事休すだったかな。今年の西武相手に打ち合いに持ち込まれるととてもじゃないけどかなわないっす。

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U-17日本女子代表/なでしこチャレンジプロジェクト

U-17日本女子代表〔大阪国際サッカーフェスティバル2008(7/8~7/13)〕メンバー(JFA公式)

なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプメンバー(7/8~13)(JFA公式)

メニーナからはU−17日本女子代表に高橋彩織、木下栞、なでしこチャレンジプロジェクトの方は長澤優芽、山内美夏子が選ばれている。頑張ってきてください。

今回のなでしこチャレンジプロジェクトは高倉麻子さんが監督で大部由美さんがコーチ。U−15世代のメンバーだそうで所属チームを見る限り東日本中心の選抜なのかな。よく見ているチームということだとSFIDA世田谷からも2名が選ばれている。

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