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2008.08.31

[全日本女子ユース(U-18)サッカー東京都予選代表決定戦]SFIDA世田谷−十文字高校

第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
東京都予選 代表決定戦
2008年8月31日 19時 ヴェルディG(ジュベニール)
※35分ハーフ+延長戦(10分ハーフ)

NPOスフィーダ世田谷 2-3 十文字中学高等学校
 フットボールクラブ

得点:前半16分 [SFIDA世田谷]30-福原菜緒
   前半18分 [SFIDA世田谷]27-野村紗也香
   後半8分 [十文字高校]41-菊池真以
   後半22分 [十文字高校]33-伊藤侑菜
   延長後半3分 [十文字高校]16-慶徳理子

ゲリラ豪雨というほどでもなかったが、雨中のゲーム。遠くで雷が鳴っていた。反対側のグラウンド(ジュニオール)ではもうひとつの代表決定戦(飛鳥 2-0 修徳)が同時進行。

前半はSFIDAが試合巧者ぶりを発揮、十文字の浅いDFラインを嘲笑うかのようにゴール前にフワッとしたボールを落としたりなんかして18分までに2点を先取。

後半に入ると十文字もスイッチが入ったかのように猛攻を開始、22分に追いつくものの勝ち越すまでには至らずそのまま延長戦突入。延長後半3分に十文字が左サイドのアタックから勝ち越したが、SFIDAもおいそれとはあきらめずにポスト直撃のシュートを放ったりなどやたらドキドキな展開。最後は十文字が命からがら逃げ切ったような最後まで息をつかせない白熱の一戦でとても面白いゲームになった。対戦カード的に面白い試合になるかとは思ってはいたけど、予想以上にスリリングな展開だった。そういえば決まった得点は5点全部目の前のゴールだったな。

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[関東女子リーグ]東京女子体育大学−日テレ・メニーナ

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年8月31日 16時 ヴェルディG(ジュベニール)
※40分ハーフ

東京女子体育大学 2−2 日テレ・メニーナ

得点:後半18分 0-1 [メニーナ]15-村松智子
   後半22分 1-1 [東女]22-渡部かほり
   後半30分 2-1 [東女]22-渡部かほり
   後半35分 2-2 [メニーナ]7-小林海青

メニーナの円陣

    《東女》        《メニーナ》
   延坂 古屋        田中 高橋
 小谷野    24    村松     中里
   初見 海老沢        木下 山内
武田 石山 田中 山崎  海青 海咲 吉林 長澤
     松本           望月

<交代>
24→伊藤(後半0分)    山内→荒木(後半21分)
伊藤→渡部(後半18分)
武田→橋本(後半27分)

前半はものすごく暑かった。小林海青、長澤が両サイドから再三突破を見せていたけど、東女のゴール前での守備が堅かったのかメニーナがゴール前で合わなかったのかはわからないけど、そんな感じでなんとなく攻撃のピントが合わないでいる間に前半終了。メニーナからすると出来ることなら前半のうちに圧倒してしまいたいところだったと思うんだけど。

雲が出て来て少し涼しくなった後半、18分に中里(だったかな?)が右に出したパスを受けた村松がGKとの一対一を決めてメニーナが先制したんだけど、22分、30分と東女途中出場22番の渡部選手に左サイドを切り裂かれてゴールを割られて逆転を許してしまい、こりゃやばいと思ったところの35分に田中がものすごい勢いの突破を見せて放ったシュートをゴール前に詰めていた小林海青が蹴り込んで(触らなければ田中の得点だったかも(^^;)同点。それ以上は決めきれずドローという結果になった。

現在のメニーナは残念ながら以前のように個々の能力・技術で打開・圧倒することがなかなか出来なくなっている分、それをチーム力で補って行かなきゃいかんと思うんだけど、声を出してチームを仕切るのに最も適任と思われる幹事キャラの選手が松葉杖ついてベンチにいたのが響いたかね。

試合終了後間もなくぼたぼたと粒の大きめな雨が落ちて来た。

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幻の梨「稲城」

稲城

稲田堤からヴェルディグラウンドまで歩いて行く途中にある直売所で梨を買った。「稲城」という品種とのこと。

帰って来て稲城市のサイトやWikipediaを読んでみたらば生産量が少ないためにほとんどが直売で販売されて市場に出回らないために幻の梨と呼ばれているとのことだ。知らなかった。

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なでしこオールスター@西が丘

なでしこグッズ

なでしこ縁日に伊賀FCが出店するということなのでちょこっと寄って来た。開門前でほとんど開店前だった伊賀ブースで吉泉愛選手のストラップホーム&アウェイ(それぞれ千円)を買った。「よっしーストラップをください!」って言ったらなぜか「お知り合いの方ですか?」と訊かれてしまったのは何だったんだろう?(^^;

そのまま次の目的地(ヴェルディグラウンド)に向かおうかとも思ったんだけど、せっかく招待券をいただいていたので入場だけしてしっかり配りモノ(ウチワとエキシビジョンマッチのメンバー表)はもらった。ちなみに試合は見てない。(^^; 帰りがけにTasakiブースの前を通ったら山本絵美が面白い格好をしていたので思わずキーホルダーも買ってしまった。こちらは5百円。

14時18分発の都営地下鉄で早々と本蓮沼駅を後にした。

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TASAKIペルーレ・山本絵美選手@なでしこ縁日

TASAKIペルーレ・山本絵美選手

この表情に今さらながらちょいと惚れました。(^^;
ヘディング強そうですね。首折れちゃいそうだけど。(笑)
すっごく感じのいい子だったし、頑張って欲しいです。

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2008.08.30

北島康介選手応援横断幕@JR日暮里駅

◇北京オリンピック前◇
日暮里の星 北島康介君 北京でも金
(7月13日撮影)
  ↓
◇北京オリンピック後◇
オリンピック2連覇 おめでとう 北島康介君 みんなに元気をありがとう
(今日撮影)

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東京都サッカートーナメント決勝

第13回 東京都サッカートーナメント・決勝
2008年8月30日 18時 西が丘サッカー場 観衆538人

国士舘大学サッカー部 1-0 横河武蔵野フットボールクラブ

得点:4分 1-0 [国士舘]19-川邊裕紀

国士大−横河武蔵野FC

   《国士舘大》       《横河武蔵野FC》
   武岡 田中         高橋 金子
 半田      柏      加藤     野木
   吉野 小島         桜井 太田
井筒 佐藤 川邊 斉藤雄   大澤 瀬田 小山 金守
     山田            金子

<交代>
田中→高橋(後半19分)    桜井→常盤(後半27分)
吉野→大竹(後半23分)    野木→池上(後半31分)
              金子→岡(後半33分)

天皇杯の東京都予選の決勝。雨降ったりやんだりの中での試合。

開始4分に長めのFKからゴール前で押し込んで国士舘が先制。その後はなんだかんだ言って国士舘ペースだったような。横河もノーチャンスというわけではなかったんだけど決め切れず。特に後半開始直後の加藤からのパスを受けて金子がGKと一対一になった場面は決めて欲しかったよな。

結局そのまま国士舘がのらりくらりと老かいに逃げ切って、国士舘にとっては思惑通りの展開、横河にとっては不覚の一敗だったのかね。今年は関東の大学勢が総じて不振気味なのでチャンスかと思ったんだけど残念。

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2008.08.29

阪神−巨人

巨人 000000302=5
阪神 30111100X=7

巨人:●金刃、林、藤田
阪神:○下柳、アッチソン、ウィリアムス

本塁打:バルディリス(神)

序盤は半分居眠りしながらBSの中継を見ていたんだけど、目が覚めるたびに阪神の得点が増えているという夢のような展開。(笑)

流れが変わったのが7回表2アウトからの李承燁(ことえりで「承燁」ってちゃんと変換されるんだな)の不規則回転内野安打だったかね。その後下柳の緊張が切れちゃったようで5連打。アッチソンがビシッと締めてやばくなりそうな流れをせき止めたように思えたんだけど、ジェフが元の流れに戻しちゃった。(^^; それでも藤川の登板は温存し続けてなんとか逃げ切り。

ジェット風船をふくらませて試合終了を待ってた人たちはずいぶんと待たされましたわな。

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[練習試合]マリーゼ−早大ア女

2008年8月29日 13時 東京電力北千住グラウンド
※45分×2本+35分

TEPCOマリーゼ 5-0(1-0,1-0,3-0) 早稲田大学ア式蹴球部女子

ひまわり

自宅の最寄り駅から電車で5分で北千住なので近くて大変良い。試合前にクラブハウスの男子トイレをお借りしてドアを開けたら丸山桂里奈が手を洗っていてびっくりした〜。(^^; 女性も男子トイレ使用可のSMAPコンサート状態だったみたいだ。

マリーゼ−早大ア女

マリーゼが灰色のユニで、早稲田が海老茶。1本目、開始13分に左から上がったクロスをファーサイドでヘッドで合わせてマリーゼが先制。実力に勝るマリーゼが支配する展開ながら早稲田も前線の3人を中心にゴール前で好機は作るんだけど、ほんの一瞬、数センチのズレみたいなもので決まらなかったような感じ。あとやっぱり天野実咲のコーチングは的確で素晴らしいね。

2本目は小山が退いた影響か、あまり攻撃が組みたたなくなって、大滝、臼井といった若い衆が果敢に仕掛けるが、あまりゴールにつながりそうな雰囲気がなくなっちゃっていた。

3本目はなでしこリーグのチームとの選手層の差、システムを変えた影響、そして体力の消耗からなのか、早稲田は立ち上がりに立て続けの失点。ちなみに早稲田は澤、島田、今井、米津の4人が125分間フル出場。マリーゼはなぜか松長が背番号15をつけていた。

試合後に早稲田2番の選手がぶっ倒れて過呼吸みたいな状態になってしまっていて心配したけど、しばらくして落ち着いたみたい。十分に養生して関カレに臨んでほしいです。

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[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2008年8月28日 19時 NACK5スタジアム大宮
観衆7,043人

大宮アルディージャ 1−0 横浜F・マリノス

得点:33分 1-0 [大宮]16-ラフリッチ

佐々木則夫

佐々木則夫

佐々木則夫

佐々木則夫

試合前に元アルディージャ監督の佐々木則夫(なでしこジャパン監督)が紹介されて出てきて、手を振って帰っていった。いやー、しかしこの1ヶ月間のほんとあっちゅう間に出世しちゃったもんだなあ。(笑)

大宮−横浜

     《大宮》           《横浜》
   ラフリッチ 藤本         大島 坂田
  小林大     金澤         山瀬功
    佐伯 片岡      小宮山 松田 河合 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山    田中祐 中澤 小椋
      江角             榎本

立ち上がりから大宮の方がパスを正確につなぐ志の高いサッカーをしているんじゃないかって感じに見えた。トップに入っていた藤本主税がゴール左からファーサイドにフワッと上げたボールが榎本哲也の手の上を越えてラフリッチがヘッド決めたゴールが決勝点。榎本哲也はゴール前で両手を上げたバンザイの姿勢になるんだったら少なくともボールには触って欲しかったところでもある。

一方のマリノスはFWの役不足があまりにも甚だしいんじゃないかと。今シーズンこの先ずっと大島・坂田で行くのかと思うと極めて憂鬱なんですけど。補強ってしないんすかね?あと山瀬功治が蹴った時のセットプレーとシュートのあまりにもの決まらなさを何とかして欲しいところ。日本代表の親善試合だとやたらと決めるんだけどな…ってそれは中澤にも当てはまるか。(苦笑)

大宮は行くたびに大雨に降られているのでちょっとやそっとではびびらなくなっているけど(今日は幸いにも雷は遠かったし)、それにしてもハーフタイム後しばらくの間の雨の水量は凄かったな。途中から大宮サッカー場自慢のピッチにも水が浮きはじめてややボールの転がりが悪くなって、それだからこそゴールに向かう姿勢のようなものをもっともっと持って欲しかったわけなんだけど、結局なんかモノ足りないような感じだったな。

照明灯
照明が一部消えてしまった。

試合後半に2回ほど、遠くの雷のせいなのか、場内の照明が一部消えて暗くなったり、ゴール裏の広告ボードが消えたりとちょっと珍しい(実はそうでもなくてよくある?(^^;)ハプニングもあった。まあ昔から大宮公園自体が容量も含めて電源系統が弱いような気もするけど。

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2008.08.28

早大DF岡根が清水の特別指定選手に

2008年 JFA・Jリーグ特別指定選手に4選手を承認(JFA公式)

今朝の日刊スポーツの記事で知った。4名が新たに承認されたみたいなんだけど、早大ア式蹴球部の岡根直哉が選ばれていたのには驚いた。受け入れ先は清水エスパルスとのこと。ちなみに「お金」ではなくて「岡根」です。(笑) まあ清水はお金も欲しいところではあるだろうけど。(^^;

背の高さと身体能力を生かした効果的な攻撃参加が持ち味の見た目は朴訥とした(^^;センターバック。得点能力は高いけど、肝心の守備の方でそれなりにポカが多いような印象もあってどうなんでしょうね?って感じもなきにしもあらず。この武者修行で一皮むけて帰って来てくれるといいっすけど。

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2008.08.27

[J1]東京ヴェルディ−浦和レッズ

2008年8月27日 19時 国立競技場 観衆26,275人

東京ヴェルディ 1−1 浦和レッドダイヤモンズ

得点:49分 1-0 [東京V]10-ディエゴ
   89分 1-1 [浦和]22-阿部勇樹

東京V−浦和

   《東京V》         《浦和》
   飯尾 大黒        高原 田中
 柴崎 ディエゴ 富澤       ポンテ
     菅原       相馬 阿部 細貝 平川
服部 那須 萩村 和田   堀之内 闘莉王 坪井
     土肥           都築

昨日時点では夜は雨の予報だったので、いつもより高価なメインスタンドの屋根の下のSA席を買ったんだけど、こういう時に限って雨降らねえでやんの。(苦笑)

大竹奈美さん

試合は予想以上にヴェルディの出来が良かったような。後半4分にディエゴがゴールを決めた後しばらくして大竹奈美ちゃん@ピッチサイドレポートの姿に気がついて、後半途中からは奈美ちゃんに気を取られていた。(^^;

終盤は闘莉王を前線に上げてのパワープレーからゴールをネジ込もうとする浦和vsそれを必死に跳ね返すヴェルディみたいな図式になってて、5分あったロスタイムがほぼ3分に差し掛かるところでCKから浦和・阿部が決めて同点。ヴェルディも土壇場の後半45+4分くらいにセットプレーから物凄く惜しいチャンスを迎えたんだけどボールはゴール前を横切っちゃって押し込み切れず、そのままドロー。先日土曜の東京ダービーに続いて後半ロスタイムに何かが起きる国立アウェイ席側のゴールマウスであった。

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石田ミホコ・ミニライブ@汐留

石田ミホコライブ@汐留

石田ミホコライブ@汐留

<セットリスト>
We are the one
ONE FOR ALL
Captain
I'll be there
一番星

日テレの「GO!GO!SHIODOMEジャンボリー」というイベントで午後5時半からの回を見て来た。無料。パフォーマンス中は撮影禁止だったので、開演前&ステージ裏側の写真。

30分ちょっとのステージ。バックVo、G、Keyがいたけど演奏はカラオケだった。初めて目の前で見たけどステージングしっかりしているし、いい声してて歌もうまいと思う(この間の君が代@国立で堀内孝雄より上手いことは証明されている(苦笑))。ただし上手に歌えるだけじゃ売れないのがこの世界なわけで、どういう方向性でプロモーションして行くかとかそういうことなんだろうな。まずはなでしこジャパンの活躍を追い風にするっていうのがわかりやすい作戦であるのは間違いないと思う。

そういえば普通にライブっぽいMCを聞いたような気がするな。直近に見たのライブが奥田民生とかチャットモンチーとかPUFFYとかみんなMCがちゃんとしてない人たちばかりだったもんで。(^^;

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2008.08.26

渡邉千真@サッカーマガジン

渡邉千真@サッカーマガジン

週刊サッカーマガジンの今週号、「2008全国逸材探訪 明日にきらめけ 未来のJスター」という特集の中で横浜F・マリノスへの加入が発表された渡邉千真(早稲田大学)のインタビューが載っていた。取材・構成が飯嶋玲子氏とのことで、いつもお世話になっております。(笑) そういや同じ号で砂坂さんがなでしこの五輪総括レポートを書いている。

マリノス加入が発表される前のインタビューで、卒業後の進路については「1年目からすぐに出て活躍できるところを選びたい」とのこと。マリノスはFWはあまり選手層厚くないのでそのへんを見透かされたような感じがしないでもない。(苦笑)

とりあえず今シーズンは大学の方で頑張れってことで今年もインカレ欲しいぞ〜。

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阪神−中日

中日 000000000=0
阪神 00020002X=4

中日:●佐藤充、長峰
阪神:○岩田、久保田、ウィリアムス

本塁打:林(神)

BS1の中継で4回表の途中くらいから見てた。阪神先発の岩田はそこそこ好投、林が先制2ランを放ってリード、そのまま得意の継投に持ち込み、8回裏には金本のダメ押し2点ツーベースで勝利を確実なものとした。阪神は2試合連続の完封リレー。

「起承転結」の「転」の無いような手堅い試合展開だったかね。

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台東区役所

祝銅メダルおめでとう!!浜口京子選手

垂れ幕が出ていた。

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2008.08.25

ヤクルト−阪神

阪神   000000210=3
ヤクルト 000000000=0

阪神:○安藤、アッチソン、久保田、Sウィリアムス
ヤクルト:●石川、松岡、押本

本塁打:鳥谷(神)

神宮は雨で中止なのかと思ってたらやってた。4回途中くらいからフジテレビ739でだらだらと見ていた。

安藤はやたらと塁上を賑わせていたものの、要所だけは締めていたみたいで6回を無失点に抑えて、7回表に代打桜井のサードの頭を越すタイムリーと続く赤星の犠牲フライで2点を先取。

7回裏のアッチソンはちょっと危なっかしかったんだけど、8回表に鳥谷のホームランが出ていい中押しだったようだ。久保田→ジェフとつないで完封リレーで勝利。

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2008.08.24

[J1]横浜F・マリノス−コンサドーレ札幌

2008年8月24日 18時半 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆9,583人

横浜F・マリノス 1−0 コンサドーレ札幌

得点:54分 1-0 [横浜]13-小宮山尊信

横浜−札幌

     《横浜》          《札幌》
      坂田        ダヴィ アンデルソン
    山瀬功 兵藤      中山 クライトン 芳賀
小宮山 松田 河合 田中隼      西嶋
  田中裕 中澤 小椋    坪内 西澤 箕輪 平岡
      榎本            高木

横浜−札幌

監督だけだとマリノス<コンサドーレっぽいような気がしないでもない(^^;だからこと選手頑張れ的な対決。

試合前から降り続く雨の中のキックオフ。立ち上がりはコンサドーレがかなり押し込んで来ていて、マリノスはここをなんとかしのいで失点しなかったことが後につながったか。雨が小降りになるにしたがうような形でマリノスもペースを握るようになったような感じの展開で前半終了。

前半の中盤の底が西嶋1人の形だったコンサドーレは後半からいかにも三浦っぽい3ラインの4−4−2に変えて来て、マリノスは動き難そうになったようにも見えたんだけど、CKからのこぼれを拾った小宮山が狙いすませて放ったシュートが見事決まって先制、結局これが決勝点になった。

マリノスは後半途中から出場したユースの齋藤学のトップの試合でも物怖じしない普段通りのプレーが素晴らしかった。もうちょっとでトップ初出場(だよね?)だけではなくて初ゴールも決められてたんだけど惜しかった。大島に出したラストパスで大島も活性化しちゃったような。あと受けるのが大島ではなくて同じユースの端戸仁だったらゴール決めてたんじゃないかって気がしないでもない。(^^;

実は生観戦した時のコンサドーレの勝率が極めて高いので密かに心配していたんだけど(苦笑)、杞憂に終わってやれやれ。

あとマリノスは得失点差が0になったね。

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[PREM]LIVERPOOL-MIDDLESBROUGH

LIVERPOOL 2-1(0-0,2-1) MIDDLESBROUGH

得点:70分 [M'BROUGH]Mido
   85分 [LIV'POOL]Carragher
   90+4分 [LIV'POOL]Gerrard

ホーム開幕戦。JスポーツPLUSでをつけたら後半25分、リバプール負けてるし。(^^; ミドルスブラに先制された直後だったみたい。その後の20分間(というよりはほとんど25分間)くらいを見ていたのだが、リバプールが怒濤の猛攻で大逆転であらびっくり。見始めるまではかなり酷い内容だったらしいんだけど。

それにしてもロスタイムのジェラードのシュートはすごかったね。リバプールは出来自体は今イチっぽいみたいだけど、今は不可思議な勝負強さがあるようだ。内容メチャメチャっぽい感じながら開幕2連勝。

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2008.08.23

[J1]FC東京−東京ヴェルディ

2008年8月23日 18時半 国立競技場 観衆18,431人

FC東京 1−2 東京ヴェルディ

得点:28分 1-0 [FC東京]9-カボレ
   61分 1-1 [東京V]36-大黒将志
   89分 1-2 [東京V]5-那須大亮

FC東京−東京ヴェルディ

   《FC東京》         《東京V》
   赤嶺 カボレ        大黒 飯尾
  羽生  エメルソン      ディエゴ
   今野 梶山       富澤 菅原 福西
金沢 茂庭 佐原 長友   服部 那須 土屋 和田
     塩田            土肥

東京ダービー

雨。ここのところ雨の中で試合を見ることが多いせいか、雷さえ鳴らなければちょっとやそっとの雨ではビビらなくなっている。(苦笑)

立ち上がりはFC東京が丹念にサイドを突いて来て、ゴール前でヴェルディが跳ね返すというパターンを繰り返す展開が多かったんだけど、東京の先制点はサイドアタックではなくてカボレのミドルだった。シュートが上に外れるかと思ったらゴール左隅に決まっちゃってびっくり。

ヴェルディは相手ユニを引っ張ってのファール(チーム全体で癖になっている?)とイエローカードの多さ(6枚)が気になりつつも、後半は大黒のゴールで追いついた後はヴェルディがイケイケっぽくなって、ロスタイムの最後の最後にディエゴの右CKから那須が決めてヴェルディが勝ち越し。試合内容の割には(^^;やたらと劇的な試合展開ではあったかね。

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早大・渡邉千真がマリノス入り内定だそうだ

早大渡辺横浜内定(日刊スポーツ)
今朝の日刊スポーツ

“釜本2世”早大FW渡辺、横浜M入り!(スポーツ報知)

日刊スポーツと報知の2社が伝えているみたいなのできっと間違いはないだろう。

これでマリノスは2年連続早稲田の10番をゲットということになる。来シーズン、マリノスのJ1昇格に貢献してくれるかもしれませんな。(^^;

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2008.08.22

男子400mリレー決勝

多分に運も味方したけど日本の銅メダルってのは快挙だ。やっぱかけっこ、特にリレーは運動会の花形だよ。

ジャマイカは速過ぎの独走で別世界状態。2位以降がテレビの画面に収まり切らなくて見えなくてドキドキしたよ。

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ベレーザ@スッキリ!!

こんな感じだったらしいです。

ベレーザ@スッキリ!!

ベレーザ@スッキリ!!

ベレーザ@スッキリ!!

中地はちっちゃくて童顔なので若手と間違えられてたか?(^^;

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2008.08.21

[五輪サッカー女子]三位決定戦

なでしこジャパン 0-2(0-0,0-2) ドイツ女子代表
(日本女子代表)

得点:69分 [ドイツ]15-Fatmire BAJRAMAJ
   87分 [ドイツ]15-Fatmire BAJRAMAJ

なんかよくわからないけどもうキックオフ前から涙が出て来て、泣きながら見ていた。ハーフタイムに流れた今大会のダイジェスト映像が泣けた。

日本は負けたものの持ち味を出し尽くしたいいサッカーが展開出来ていたと思うんだけど、ドイツの老かいさに負けたわけでなんか負けたような感じがしない負けだったし、そういった意味では悔しいけど、あれだけの大舞台であれだけ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたことは誇らしい。日本はこれを次につなげて行って欲しいし、そうじゃなきゃダメだし、オイラも出来る範囲で手伝う。

試合終盤の観客のブーイングが酷くれオリンピックをホストする国としてどうなのかなと思ったし残念だった。いや、以前見に行ったシドニーオリンピックでのオーストラリア人のホスピタリティが素晴らしかったのでなおさらみたいな。ねえ。

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反町!

2008年度 JFA・Jリーグ特別指定選手について(JFA公式)

反町と言っても早大ア式蹴球部3年のFW反町一輝ね。特別指定選手だそうです。行き先はザスパだそうで出身地のチームということになります。頑張ってレベルアップしてきて大学にもフィードバックということでよろしくね。

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2008.08.20

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズ

2008年8月20日 18時 東京ドーム 観衆21,034人

ロッテ  103000002=6
日本ハム 020000010=3

ロッテ:○清水、川崎、S荻野
日本ハム:●藤井、坂元、建山、武田久

本塁打:今江2、竹原、塀内(以上、全部ロッテ(^^;)

ロッテ・堀幸一が2千試合出場達成
ロッテの堀幸一が通算2000試合出場達成だったそうだ。

日ハムは2回裏に金子のタイムリーで勝ち越したものの、先発の藤井が直後の3回表に2発被弾。結局2回1/3しか持たなかった。

その後を繋いだ坂元弥太郎と建山はまあまあ良くて抑えていたんだけど、8回裏に1点差にした後に出て来た武田久がよもやの2発を食らって台無し状態になってしまった。

マスコットキャラクターCOOL
ロッテの裏マスコットキャラクター(?)COOLが一塁側スタンドに現れた。

これで今シーズン東京ドームでの日ハム主催ゲームはおしまい。早く来シーズンが始まらないかな〜。(笑)

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なでしこジャパン大野忍の母親の記事

なでしこ銅PVで後押し(日刊スポーツ)

今朝の日刊スポーツ、大野の母親の勤務先のイトーヨーカドー大和鶴間店でパブリックビューイングを行う云々の記事が社会面に載っていたよ。

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2008.08.19

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズ

2008年8月19日 18時 東京ドーム 観衆20,061人

ロッテ  000000000=0
日本ハム 10011010X=4

ロッテ:●小林宏、伊藤、小宮山、松本
日本ハム:○グリン、武田久、マイケル

本塁打:ボッツ3号(日)

日本ハム−ロッテ@東京ドーム

今シーズンこれまで3勝13敗の投手(グリン)対3勝10敗の投手(小林宏)という大いに負け越している投手同士の対決だったんだな。(^^;

日ハムは打つ方はビッグイニングは作れなかったものの、ビットのように1点ずつ細かく積み重ねて結果的に4得点。5回裏のボッツのホームランは3号で、確か来日初ホームランも東京ドームだったはずなのでこの球場は相性いいのかね。当たれば飛びそうな体格はしているがしかしまあでかいホームランだった。

グリンはほぼ毎回先頭打者を塁に出しながらも、後続はことごとく内野ゴロの山を築いて(失敗もあったが)結果的には日ハム内野陣の併殺見本市状態だった。7回まで無失点で切り抜けて、武田久→マイケルという必勝リレー。終わってみれば実に危なげのない試合運びのナイスゲームになっていた。3時間きっかりで終了。

イニングの合間にやっていたアニマックス「ハムリンズ」の番組CMはやらなくなっちゃったようでちょっと残念。そういえばB☆Bとマリーンズのキャラクター達が2階席で流しそうめんをやっていたな。(^^;

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[五輪サッカー女子・準決勝]日本−アメリカ

なでしこジャパン 2-4(1-2,1-2) アメリカ女子代表
(日本女子代表)

得点:16分 1-0 [日本]11-大野忍
   41分 1-1 [アメリカ]16-Angela HUCLES
   44分 1-2 [アメリカ]17-Lori CHALUPNY
   70分 1-3 [アメリカ]9-Heather O REILLY
   80分 1-4 [アメリカ]16-Angela HUCLES
   93分 2-4 [アメリカ]9-荒川恵理子

ぼちぼちアメリカに勝ってもおかしくない頃かと思ったんだが甘かったようで。それでも前半40分まではいい夢を見せてもらったよ。アメリカは終盤になっても思ったほど運動量が落ちなくて最後まで切れ味鋭かったしスーパーゴール連発には参った〜。

3位決定戦の相手はドイツってことで今日のブラジル戦の時みたいに途中から運動量が落ちてくれるとありがたいけどどうなるかね。選手たちにはオリンピックでもう1試合出来ちゃう幸せを噛みしめつつプレーをしてほしいです。

今大会のなでしこって青ユニの時があまり塩梅よくないんだよな。白だと絶好調なんだけど。

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2008.08.18

[五輪サッカー女子・準決勝]ブラジル−ドイツ

ブラジル女子代表 4-1(1-1,3-1) ドイツ女子代表

BS1で前半20分くらいのところから見ていた。その時点ではドイツがリード。同点に追いついた後のブラジル(特にマルタ)が躍動しまくっていたため相対的にそう見えたのかもしれないけど、試合途中からドイツの動きが重い(というか動けない)ようにも見えた。

男子の欧州選手権にしてもそうだったし、世界の趨勢としては面白いサッカーが勝つようなバイオリズム状態なのかもしれない。個人的には不格好で退屈なサッカーも好きではあるんだけど。(^^;

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WALKMAN

Puffy@WALKMAN

ウォークマンのカタログってのはPUFFYの写真が満載なのかと思ったら表紙だけでやんの。(^^; 7月版にはキャンペーンがらみでちょろっと載っていたけど。

ちなみにiPodでPUFFYを聴くのってのは若干の後ろめたさがあったりするわけで、まあいいんだけどね。(苦笑)

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2008.08.17

[PREM]SUNDERLAND v LIVERPOOL

SUNDERLAND 0-1(0-0,0-1) LIVERPOOL

得点:83分 0-1 [LIV'POOL]9-Fernando Torres

開幕戦。スカパの再放送で見た。リバプールは内容に乏しい試合運びながらフェルナンド・トーレスの個人技で勝ち点3をあげて、結構ラッキーかもしれない。サンダーランドに対しては相性が良いそうで、そういうものなのかもしれない。

両チームとも背番号が見づらそうだったな。サンダーランドが赤白縦縞に黒文字なので縞に文字が埋もれてしまっているし、セカンドユニのリバプールは灰色地に白い文字でコントラストが少なくて後ろの席からだと見分けがちょっとつらそう。

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全日本女子ユース(U-18)サッカー 東京都予選3回戦

第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選3回戦
2008年8月17日 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
※35分ハーフ

◇10:00キックオフ

NPOスフィーダ世田谷フットボールクラブ 2-0 文京学院大学女子高等学校

得点:前半29分 1-0 [SFIDA世田谷]11-嶋田彩香
   後半27分 2-0 [SFIDA世田谷]28-笹子正恵

今大会屈指の好カードだったかも。文京が抜け目のないサッカーをしてきていて、特にセンターバックの2人が安定していたように思う。一方のSFIDAは教科書準拠的なオーソドックスなスタイルを貫いて来ていたみたい。前半29分にSFIDAがCKから先制。その後も攻撃の手数ではSFIDAが上回っていたようで、後半27分に追加点を決めてダメ押しだったか。


◇12:00キックオフ

東京都立飛鳥高等学校 4-1 フィオーレ武蔵野フットボールクラブ

得点:前半10分 1-0 [飛鳥]10-佐藤琴美
   前半23分 2-0 [飛鳥]11-加藤智奈美
   後半10分 2-1 [フィオーレ]11-池田茜
   後半21分 3-1 [飛鳥]7-橋詰ゆり
   後半32分 4-1 [飛鳥]8-門馬望

予想に反してフィオーレがガンガン攻める立ち上がりではあったのだが、前半10分に飛鳥10番・佐藤選手がルーズボールを目の覚めるような飛び出しからインターセプト、そのまま決めて飛鳥が先制。飛鳥は時おり守りにエアポケットが出来るようでフィオーレもチャンスは訪れるものの決め切れず。最終的には試合内容に見合った妥当なスコアに落ち着いたのかなという気もする。

時おり霧雨が降るような天候で、ちょっと薄着をしていたこともあってか寒かった。ちなみに隣の補助競技場の方は、村田1−0駒沢、修徳1−0晴海という結果だったそう。

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2008.08.16

Puffy@ラヴーシュカ看板広告

見つけた。

Puffy@Lavshuca
東京メトロ上野駅の通路

Puffy@Lavshuca
日比谷線上野駅ホーム

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[J1]大宮アルディージャ−ガンバ大阪

2008年8月16日 18時 NACK5スタジアム大宮
観衆10,087人

大宮アルディージャ 2−0 ガンバ大阪

得点:4分 1-0 [大宮]10-デニス マルケス
   43分 2-0 [大宮]3-レアンドロ

大宮−G大阪

     《大宮》          《G大阪》
   デニス ラフリッチ       山崎 ルーカス
  小林大     藤本      橋本     佐々木
    佐伯 小林慶         遠藤 明神
波戸 冨田 レアンドロ 村山   下平 山口 中澤 加地
      江角            藤ヶ谷

大宮−G大阪

大宮駅に着いて表に出ようと思ったところで通りかかったルミネ1がいきなり停電した。外はものすごい雷雨。雨の中スタジアムに着いたら雷雨のため観客席への入場を制限していて、避難スペースとして解放されていた階下の駐車場、アルディージャバスのすぐ横で待機していた。間もなく雷雲は過ぎ去ったようで定刻にキックオフ。

試合の方は開始直後に大宮の右サイドからのアタックがあっさり決まって先制、その後はうやむやな展開で時間をやり過ごし(^^;、前半終了間際にはCKからレアンドロがヘッドで決めて、いいところで追加点が奪えちゃった。

ガンバは中盤を厚くするとかそういうもくろみだったのか、後半頭から3バックに変えて来たけどそれほど雰囲気を変えることは出来かったみたい。大宮は後半23分にデニスマルケスが一発レッドで退場になったけど、それで守備の意識が強くなったかそのままの逃げ切り。

そういやガンバは後半からロニーとかいう選手(^^;が出て来ていたね。

帰り道、大宮駅に戻る途中に歩いていた商店街が停電になってびっくりした。帰りの電車は雨漏りやドア・窓の隙間から入ってきた雨で床が水びたし。特に浦和・赤羽・尾久あたりの雨の降り方が尋常じゃなかった。よく運転中止にならないで上野まで走ったな。

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全日本女子ユース(U-18)サッカー 東京都予選2回戦

第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 東京都予選2回戦
2008年8月16日 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
※35分ハーフ

◇10:00キックオフ

村田女子高等学校 8-0(3-0,5-0) なかのサッカークラブ

序盤から村田が一方的に攻め込むがなかかなゴールを奪えず。前半13分に村田10番(森仁美選手)のGKの頭を越えるミドルシュートでやっと先制。なかのSCのGKは動きだけ見てるとおっかなびっくりで危なっかしいんだけど、再三村田の決定機を止めていて、彼女がGKじゃなかったら15点くらい入っていたんじゃないかなって気もする。後半なかのSCは村田のボールまわしについて行けなくなっちゃったような感じだった。


◇11:45キックオフ

東京成徳大学中学高等学校 0-8(0-6,0-2) FC駒沢女子

開始5分に駒沢SCがCKからのヘッドで先制、その後も圧倒。駒沢はかつての木龍七瀬ほどの圧倒的な存在はいなかったんだけど、粒ぞろいのメンバーによる小気味よい攻撃が素晴らしかった。東京成徳がもうちょっと頑張りそうな気もしたんだけど、それを寄せつけない一枚格上と言っても良いようなサッカーだったんじゃないかと。


◇13:30キックオフ

修徳高等学校 6-0(2-0,4-0) 都立野津田高等学校女子サッカー部

修徳がボール保持で圧倒しつつも今イチ攻撃が組み立たんような感じの前半だったんだけど、後半は修徳のやりたい放題状態だったかな。開始時は強い日差しでものすごく暑かったんだけど、試合終盤には分厚い雲が出て来て薄暗くなっちゃってた。風も吹いて来てたし。次の第4試合は見ないで帰って来たんだけど駅への帰り道は雨がポツポツと降り出して来ていた。

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[五輪サッカー女子・準々決勝]日本−中国

なでしこジャパン 2-0(1-0,1-0) 中国女子代表
(日本女子代表)

得点:前半15分 [日本]10-澤穂希
   後半35分 [日本]17-永里優季

   大野 永里
 宮間     安藤
   阪口  澤
矢野 岩清水 池田 近賀
     福元

<交代>
矢野→柳田
大野→丸山
永里→荒川

なでしこジャパンは超アウェイの中での危なげない勝利。すごいね。これでオリンピックの舞台であと2試合プレー出来ることが確定〜!ってことっすか。

中国はバトミントンと違って女性っぽい感じだった。オグシオの対戦相手はまるでおっさんだったもんな。(^^; 9番の選手はドリアンガールズでウィッグをつけた町田マリーみたいな髪型だった。

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2008.08.15

阪神−横浜

横浜 100002710=11
阪神 010000300=4

横浜:○ウィリアムス、石井裕、小山田、横山
阪神:●下柳、リーソップ、渡辺、阿部、橋本健

本塁打:吉村(横)

甲子園は高校野球が使っているので京セラドームでのゲーム。そういや来春ドーム近くを阪神電車(なんば線)が通ることになるそうで、もはやこの時期は死のロードではないわな。序盤は阪神が塁上を賑わせながらも最後の一本が出ず、阪神の1点目は横浜のワイルドピッチによるものだった。

6回にいとも簡単に勝ち越されて、その後オリンピックの柔道と切り替えながら見てたら、大阪ドームに切り替えるたびに横浜の点が増えてる。そのままの流れで試合が壊れたみたい。

ちょっと前までの阪神の典型みたいな試合だったかね。なんか懐かしい感覚。(^^;

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[五輪野球]日本−台湾

日本 000011004=6
台湾 000100000=1

日本:涌井、岩瀬、藤川、上原
台湾:許文雄、倪福徳、張誌家、曹錦輝、鄭凱文

本塁打:阿部(日)

TBSテレビ→風呂でTBSラジオ→TBSテレビって感じでチェックしていた。序盤は投手戦。4回裏に台湾が先制したものの5回表に阿部慎之助が同点ホームラン。6回表によそ見している間に稲葉が勝ち越しタイムリー。9回表は台湾の守備が切れちゃったような感じだった。

抑えの上原は今季ジャイアンツで投げてる時とは別人のようだったな。(^^; 国際試合での勝負強さは別格のようで。

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2008.08.14

「反町監督vs選手」みたいな

全敗も当然…バラバラだった反町ジャパン(スポニチ)
3戦全敗1次L敗退、反町監督に選手造反(サンスポ)

監督の指示した戦術と選手のやりたいサッカーに違いがある場合、監督の指示が優先されるか、もしくは話し合いで解決されるべきだと思うんだけど、コミュニケーションが図られていなかったようだ。チームプレー云々以前の問題だった模様。

それにしても本田圭佑(さしずめクーデターの首謀者ってとこか)の頭が悪いことには薄々気付いてはいたが、ここまで頭悪いとは思わなかった。その本田圭佑を選んだ反町も反町だし、その反町を監督として選んだ日本サッカー協会も日本サッカー協会なわけだ。

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2008.08.13

[五輪野球]日本−キューバ

日本   001010000=2
キューバ 01102000X=4

日本:●ダルビッシュ、成瀬、田中、藤川
キューバ:○ベラ、ラソ

NHK教育〜総合と流しながら見ていた。日本は黒星発進。

日本先発のダルビッシュがグダグダだったね。成瀬への継投もスムーズに行かなかった。攻撃面ではイニングの先頭打者が6度も出塁しながらも後が続かず。

日本は全部勝とうとしてたのかな?キューバ戦はもっと手の内隠しても良かったんじゃないかとも思うんだけど。

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[五輪サッカー男子]日本−オランダ

U-23日本代表 0-1(0-0,0-1) U-23オランダ代表

得点:73分 0-1 [オランダ]10-シボン(PK)

テレ朝とBS1(実況・解説も含めて内容は同じ)で見ていた。結果的にはまあこんなもんじゃないかと。日本には予想を裏切ってくれることを期待してたんだけど、まんま予想通りでやんの。

DF森重は攻め上がってゴール前でのチャンスには絡むけど最後の決定力に欠けること、あとはDF本田圭佑の有言不実行ぶりが顕著で印象的な大会だった。立ち上げ時から見ているけど結局最後の最後まで勝ちたいってことが伝わってこないチームだったな。この世代の日本代表は反町と無駄な数年間を過ごしてしまったのかもしれない。

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ワタナベカズマ

日刊スポーツ(8/13)

横浜が早大FW渡辺獲得へ(日刊スポーツ)

渡邉千真の獲得に動いていることが分かったも何も、2月にマリノスの合宿に参加してしてるもんな。何を今さらって感じがしないでもない。

プレーを見ていると全幅の信頼を置けるとまでは言えないような場面もあるような気もするわけで、もうちょっとゴール前での精度と勝負強さを上げてくれるといいなとは思って見ているけど。

渡邉千真のサイン入り試合球

といいつつも兵藤に続いて早稲田の10番がマリノス入りしてくれればうれしいな。

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今日の「Forza!!Mareeze」

今日のTOKYO MX「Forza!!Mareeze」はシリーズ物の新入団選手インタビュー第5弾で天野実咲の順番だった。

20080813a

ちなみに天野は美咲じゃなくて実咲ですわよん。>MXさん

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2008.08.12

[五輪サッカー女子]日本−ノルウェー

なでしこジャパン 5-1(1-1,4-0) ノルウェー女子代表
(日本女子代表)

得点:27分 0-1 [NORWAY]14-G.KNUTSEN
   31分 1-1 [JAPAN]2-近賀ゆかり
   51分 2-1 OWN GOAL([NORWAY]3-G.FOLSTAD)
   52分 3-1 [JAPAN]11-大野忍
   70分 4-1 [JAPAN]10-澤穂希
   83分 5-1 [JAPAN]13-原歩

今日はマリノス対ガンバがかぶってなかったので(^^;家にいた。前半はテレビやってなかったので文化放送でラジオ観(?)戦、後半からはNHK総合での中継が始まったのでそちらで見ていたのだが、それにしても後半はなんかうぉーって感じの試合だったわけでびっくり。ノルウェーを粉砕。うひゃーこういうこともあるもんだ。

なでしこジャパンはゴールデンタイムの地上波中継で内容的にもスコア的にも最高な試合をしたかもしれん。あっぱれ火事場の馬鹿力。すげー。尻上がりでもうちょっと頑張っちゃいたいね。

それにしても一昔前には澤と原と五味(加藤)が2008年にオリンピックの試合に同時に出場ているなんてことは想像もしてなかったわけで、なんか感慨深いです。

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2008.08.11

澤穂希『直伝 澤穂希』

4062950030直伝 澤穂希 (トップアスリートKAMIWAZAプレミアム)
澤 穂希
講談社 2008-08-02

by G-Tools

書店で見つけて手に取ってぱらぱらとめくっていたら、88ページに食事中の中地と澤のツーショット写真が載っていたので即断、レジに直行した。(笑)

同時期に河出書房から出た『ほまれ』がバイオグラフィー的な位置づけの書物だとすると、この本は澤穂希解体新書みたいな内容か。テクニカルな面とコンディショニングについての比重が高いような印象。

写真は基本的に今シーズンのものでマリーゼ戦(多摩)、INAC戦(駒沢)、浦和戦(江戸川)、伊賀FC戦(多摩)のものが使われているみたい。カラーページにマリーゼの山本りさが2ヶ所も出て来て思いがけずラッキーな気分。

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西武−日本ハム

日本ハム 000000000=0
西武   03000000X=3

日本ハム:●武田勝、建山
西武:○岸、Sグラマン

本塁打:中村(西)

本読みながらJスポーツPLUSの中継で見ていた。ライオンズは西鉄ライオンズ時代の復刻ユニフォームなので、西武と試合をやっているような気がしない。(^^;

おかわり君のツーランとその後のスクイズが決勝点。ライオンズには右翼のボカチカが本塁での捕殺2つの大活躍でやられたな、みたいなところもあったな。

今年はライオンズに全然勝てない。

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2008.08.10

[練習試合]日テレ・ベレーザ−久我山

2008年8月10日 15時 ヴェルディG(ジュベニール)
※30分×3本

日テレ・ベレーザ 6-0(2-0,1-0,3-0) 久我山

日テレ・ベレーザ−久我山

◇1本目◇
得点:11分 1-0 [ベレーザ]岩渕真奈
   12分 2-0 [ベレーザ]小林弥生

     岩渕
 木龍 小林弥 井関
   豊田 四方
南山 須藤 中地 永里亜
    小野寺


◇2本目◇
得点:8分 3-0 [ベレーザ]南山千明

<交代>
小林弥生→小林海咲(2分)

※交代後
     岩渕
  木龍  南山  井関
    豊田 四方
小林海 須藤 中地 永里亜
     小野寺


◇3本目◇
得点:7分 4-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
   13分 5-0 [ベレーザ]小林弥生
   15分 6-0 [ベレーザ]木龍七瀬

    永里亜
 木龍  岩渕 小林弥
   南山 豊田
須藤 小林海 中地 四方
     松林

<交代>
四方→井関(20分)

男子チーム相手の練習試合。久我山は中学生だったみたい。背番号30〜50番代の選手で構成されていたので、Bチームとかそういう感じかと思われる。システムは標準的な4−4−2。特段身体能力に優れていたとかそういうわけではなくて、時にはベレーザの選手がスピードで上回ったりするような場面も見受けられたわけで、戦術眼・試合運びで上回るベレーザが予想以上の大差をつけることになった。

ベレーザ1点目の岩渕のミドルシュートとあと6点目の右サイドの弥生さんからのパスをゴール左から豪快に蹴り込んだ木龍の得点が見事だった。木龍のゴールはマリノスの坂田だと豪快に上に外してるかサイドネットのようなイメージなんだけど。(苦笑) あれはまじ凄かった。

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あぶら蝉@ヴェルディG

油蝉


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落語協会 圓朝まつり2008@全生庵

落語協会 円朝まつり2008@全生庵

三遊亭圓朝もお薦め! 三遊亭圓朝御愛飲
まさか(^^;


圓朝まつり奉納落語会
第一部「女たちの圓朝まつり」(12:00開演)

柳亭こみち
  演題:「成田小僧」
神田茜(講談)
  演題:「お札貼り」
三遊亭歌る多
  演題:三遊亭圓朝作
     「真景累ヶ淵」より
     「豊志賀の死」

奉納落語会の第一部は定員150人のところハガキ666枚の応募だったそう(第二部の「春風亭小朝一門会」は2千枚超えてたみたいだけど)。気がついたら二人隣に某カリスマサポーターのO里君(あまりイニシャルにする意味はない(苦笑))がいてすげーびっくりした。(@_@)

こみちさんは直前の歌謡ショーですぐ横で歌ってた人だった。早着替え・早メイクだったみたい。(笑) 可愛らしい方だった。

茜さんの講談は落語と講談のボーダレス、というか最低限の様式以外はかなり落語っぽい講談だったような。

歌る多さんはまくら無しで始まった。「豊志賀」というのはもっと大袈裟におどろおどろしい噺かと思い込んでいたんだけど、今日の歌る多さんは繊細で耽美な噺になっていて、予想外な方向性も相まって秀逸な高座だったと思う。

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2008.08.09

[J1]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2008年8月9日 19時半 日産スタジアム 観衆24,771人

横浜F・マリノス 2−1 ガンバ大阪

得点:31分 1-0 [横浜]15-大島秀夫
   53分 1-1 [G大阪]10-二川孝広
   57分 2-1 [横浜]11-坂田大輔

     《横浜》         《G大阪》
    坂田 大島         ルーカス
      兵藤        二川 遠藤 寺田
小宮山 山瀬功 河合 田中隼     明神 橋本
   金井 中澤 小椋    下平 山口 中澤 加地
      榎本           藤ヶ谷

ガチャピン&ムック@NISSAN SERENA小冊子

日産セレナのパンフレット、対戦チームの選手(7番の人)をキャラクターで使わないでほしいななんて思ったりしたが。(^^;

試合前のチアリーディングはトリコロールマーメイズに変わってから初めて見たんだけど、8人で旗を多く使ったパフォーマンスだった。名前はわからないんだけど、この子いいなって子がメンバーに残っていたのがとりあえずうれしいや。入場の出迎えもこの子だったからうれしかった。

GT-Rオリジナルベンチ

あとなんでも今日から日産GT−Rオリジナルベンチだそうで、座り心地が快適らしい。どうでもいいけど。(^^; 右端のロペスが楽しそうだ。

横浜FM−G大阪

試合の方は前半31分に隼磨からのクロスを大島がヘッドで合わせて先制。前半はなんとかリードを保ったものの、後半ガンバは寺田→山崎に交代でツートップにして、遠藤が中盤の底で明神とコンビを組み、橋本が右サイドハーフにまわるという形に変えて来た。後半8分に二川(天敵になりつつあるな)に同点にされるが4分後の後半12分に坂田の角度ないところから打ったゴールで勝ち越して、ツートップが得点しての勝利。坂田は今シーズン初ゴールだったそうで、そりゃFWが点を取らなきゃ勝てなかったのも当然だなって気もするわけで。GK榎本も素晴らしい反応で大活躍だった。それにしても後半のルーカスはまるで坂田の霊が憑依したかのような(^^;決定力の無さだった。

なんかとてつもなく久しぶりにリーグ戦で勝ったような気がするなと思ったら、4月29日のジェフ戦以来だったみたいで、勝利の時に流れる音楽も懐かしいような感じだったよ。

マリノスはこれで底値は脱して今後は登り調子ってことだとありがたいけど。燃え尽きる直前のロウソクが一瞬だけ明るくなるみたいなのとは違うものであるよう切に願いたい。

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全日本少年サッカー大会決勝

第32回全日本少年サッカー大会 決勝
2008年8月9日 午前9時半 西が丘サッカー場
※20分ハーフ+5分ハーフ延長戦

FC浦和 2−1 名古屋グランパスU12

得点:前半12分 0-1 [グランパス]11-杉原啓太
   前半19分 1-1 [FC浦和]13-白澤遼悟
   延長後半3分 2-1 [FC浦和]8-清川大輝

   《FC浦和》       《グランパス》
   橋岡 清川          田崎
神宮 岡野 白澤 佐藤    杉原 桜井 中村
     益子         笹沼 渡辺
  松崎 米澤 及川   青山 赤塚 前田 畠山
     高須           田畑

バナナ&花王製品

なでしこリーグオールスター2008チラシ

入場時にサンプリングでバナナと花王製品の詰め合わせをもらった。なでしこオールスターのチラシも配っていて、そのチラシ持参で2名まで無料入場出来るとのことだそうですよ。

FC浦和−グランパス

ゲームの方はリスタートでどんどんゴール前に放り込んで来る浦和が主導権を握る形だったか。グランパスの1トップと1.5列目の選手を徹底マンマークさせていてあまり仕事をさせないようにしていた作戦も効果的だったようだ。グランパス右サイドハーフの中村君は背番号1で登録はGKになっていた。フィールドとしてもなかなか良かったような印象。

キーちゃん&ハワイさん
北澤豪さん&川上直子さん@実況席

グランパスが杉原君の左サイドから見事なミドルシュートを突き刺して先制するが、前半ロスタイムに浦和がセットプレーを起点とした波状攻撃から蹴り込んで同点に。その後はスコアは動かず、グランパスはシュートがヒットしないことが多かったかな。突入した延長後半に浦和がCKからのヘッドを決めて勝ち越し、それが決勝点となってFC浦和が優勝を決めた。

FC浦和が優勝

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2008.08.08

『らくご☆まがじん』@JFAハウス

らくご☆まがじん

なぜかJFAハウスに置いてあったのでもらって来た。

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2008.08.07

[五輪サッカー男子]日本−アメリカ

日本 0-1(0-0,0-1) アメリカ

前半20分くらいから10分間くらいをラジオ(NHK第一と文化放送は同じ音声なのね)で、その後はテレビ中継(NHK総合)で見ていた。日本は前半はそれなりにチャンスメークが出来てたみたいだけど後半立ち上がりの失点が決勝点。西川止めてほしかったけど。

反町のチームはくだぐだ感が改善されるとともにうやむやで勝つ勝負強さも失っちゃったようで、(特に後半は)力一杯ぐだぐだしていたアメリカの方が一枚上手投げのようだった。後半は内田が目立たなくなっちゃってたかな。アメリカのGKは髪型がゲルト・エンゲルス風でオーバーエイジのけっこうなオッサンかと思ったらまだ24歳なんだって。終盤に遅延行為で警告を受けていた。

まあ、こんなもんか。審判はPKの敷居が高かったようだ。日本はJリーグからの協力を得られない割には頑張ってるんじゃないのかなって思うけど。

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2008.08.06

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
2008年8月6日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆8,356人

横浜F・マリノス 2−1 ガンバ大阪

得点:32分 1-0 [横浜]13-小宮山尊信
   34分 1-1 [G大阪]10-二川孝広(直接FK)
   84分 2-1 [横浜]8-ロペス

ナビスコ・横浜−G大阪

     《横浜》          《G大阪》
     坂田 大島         ルーカス 山崎
      兵藤         二川     佐々木
小宮山 山瀬功 河合 田中隼     明神 橋本
   松田 中澤 小椋     下平 山口 中澤 加地
      榎本            藤ヶ谷

マリノスは先制して2試合トータル1−1に追いついた状態は2分間しか続かなかったけど、結果アウェイゴールルールで勝ち抜けには1点足りなかったけど、大半の時間ゲームを支配して珍しく流れの中から得点を決めることが出来て勝利したということで、それはそれで良い兆候ではあったと考えることにしよう。今後につながる試合になるといいんだけど。

問題は土曜日のリーグ戦で今日と同等、もしくはそれ以上の内容のゲームが出来るかどうかということではないかと考えるわけで。土曜の戦いぶりが今後の行方を大きく占うものになるんじゃないかと思う。

とりあえず今日は雷が鳴らなくて&雨が降らなくて良かった…ってことで、次行ってみよう。

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2008.08.05

PUFFY「マイストーリー」

B001AO15CCマイストーリー(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY
キューンレコード 2008-08-06

by G-Tools

明日リリースのパフィーのニューシングル。例によって夕方に店に行くともうあるわけで、早速買って来た。タイトル曲はスウェーデンのメリーメイカーズの2人(Anders Hellgren & David Myhr)が作曲とプロデュース、パフィーの2人が作詩で、「boom boom beat」と同じパターン。楽曲の仕上がり自体はまあ普通かな。

カップリングされている「Twilight Shooting Star!」はthe pillowsのフロントマンの山中さわおという人の曲で、プラス「All Because Of You」のDISCO TWINS Remix(サウンド的にはオリジナルの方がシンプルで好きかな。聴き慣れちゃったし)なんてものが入っている。

初回限定特典(特典と言っても通常版よちもちょっと値段高かったりするのだが)のDVDは去年の12月19日のSHIBUYA-AXでのライブから「サヨナラサマー」、「オリエンタル・ダイヤモンド」、「赤いブランコ」、「渚にまるわるエトセトラ」の4曲が収録されていて、前作同様こっちの方がメインっぽいような気がしないでもない。ドラムの前にいたパンダのぬいぐるみが動いていたとは気がつかなかった。

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2008.08.04

拙者ムニエル「悪い冗談のよし子」

拙者ムニエル「悪い冗談のよし子」@本多劇場

拙者ムニエル「悪い冗談のよし子」
(19時・本多劇場)

作・演出/村上大樹

出演/加藤啓、千代田信一、伊藤修子、成田さほ子、山岸拓生、寺部智英、石川ユリコ、林屋聖子、溜口佑太朗、村上大樹、小関里恵/小手伸也(innerchild)/杉崎真宏/山田まりや

MEGUMIの妊娠降板&山田まりやへの交代騒動で多少なりとも劇団名は有名になったかもしれないけど、宣伝効果としてはどうだったのかはわからない7〜8割程度の入りだった。

メインのストーリーがやや散漫で、ギャグも不発なのが多くてちょっとモノ足りなかったかな。あとなんと言っても拙者ムニエルの持ち味である「くだらなさ」が不足していたような気がする。MEGUMIのこともネタにおり込むのかと思ったら、やらなかったね。

山田まりやは彼女の実力を持ってすれば程度は軽くこなすだろうって感じの出来だったかと。もっと時間があって、山田まりやを前提で脚本が書かれていればね…という気はしないでもない。多分に先入観もあるけど。

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2008.08.03

日本クラブユースサッカー(U-18)決勝

adidas CUP 2008
第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝
2008年8月3日 18時 ニッパツ三ツ沢球技場

FC東京U−18 1−0 柏レイソルU−18

得点:後半26分 1-0 [FC東京]14-三田啓貴

FC東京U-18−柏レイソルU-18

  《FC東京》          《柏》
  岩渕 山村           工藤
山浦     山崎    指宿 畑田 武富 山崎
  三田 大貫           仙石
阿部 藤原 畑尾 廣木  酒井 島川 茨田 御牧
     井上           松下

<交代>
山村→山口(後半38分)   指宿→鳥山(後半31分)
岩渕→重松(後半38分)

両チームともリアクション系っぽいサッカーになっていたようで、ゴールが決まるとしたら攻守の切り換えのスキをうまく突いてのものになるのかなと考えながら見ていたら、後半17分にゲームの転機が訪れた。

柏の右SB御牧がこの日2回目の警告で退場(敵陣でのファールでのイエローだっただけに悔やまれるかも)、4−1−4−1から4−4−1に切り換えたところで守備の奥行きを失ってしまったようで、この後FC東京が押しまくる時間帯が続いて、右CKから三田が決めて東京が先取点。柏はその後シフトした3−2−3−1みたいなシステムがそれなりに機能していただけに、退場者を出した直後の対応は悔いが残るものだったかもしれない。

岩渕良太(プレーしているのを見るのはU−15深川の時以来、3年ぶりぐらいだったりするのか?)は何本か惜しいシュートがあったけど、GKの好セーブにあっちゃったりであと一歩のところでヒーローになり損ねていたかな。最初はちっちゃくて気がつかなかったけど(^^;、ベレーザの練習試合後に駆けつけてた妹の真奈さん(メニーナ/ベレーザ)にも会いしましたです。

FC東京U-18が優勝!

ちなみにマリノスの水沼宏太・金井貢史の両選手が表彰式のゲストプレゼンターだった。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−川崎フロンターレJY

2008年8月3日 14時 ヴェルディG(ジュニオール) ※30分×3本

日テレ・ベレーザ 2-1(1-0,1-0,0-1) 川崎フロンターレJr.ユース

ベレーザ練習試合

◇1本目◇
得点:2分 1-0 [ベレーザ]OWN GOAL

     岩渕
 木龍 小林弥 井関
   豊田 四方
南山 須藤 中地 永里亜
    小野寺


◇2本目◇
得点:20分 2-0 [ベレーザ]永里亜紗乃

   永里亜 岩渕
 木龍     小林弥
   豊田 南山
四方 須藤 中地 松原
    小野寺

<交代>
小林弥→井関(8分)


◇3本目◇
得点:27分 2-1 [川崎F]17番

   岩渕 永里亜
 松原     井関
   木龍 南山
豊田 須藤 中地 小林弥
    小林詩

フロンターレは男子で中学2年のチームとのこと。一般的な4−4−2のシステムを採用していた。

開始直後にいきなり弥生さんの左CKにフロンターレの12番の選手がオウンゴール。1本目を見た限り、真夏の真っ昼間の暑い中での試合ということで内容的に高いクオリティは望めないかなと思ったのだが、試合が進むにつれて2本目、3本目と何度かいい形の崩しを見ることが出来た。特に3本目は相手GKのナイスセーブにクリアされたものの、いちばん多くチャンスを作ることが出来てたんじゃないかな。

最近亜紗乃さんはバックラインでプレーすることが多いみたいだけど、やっぱり前めのポジションでプレーしてる方が断然面白い。あとは木龍ちゃんの中盤でガツガツ体当たりを食らわせる当たりの強さが印象的だった。普段の腰の低さとのコントラストがたまらんです。(笑)

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[JFL]横河武蔵野FC−ジェフリザーブズ

第10回日本フットボールリーグ
2008年8月2日 18時 江東区夢の島競技場 観衆530人

横河武蔵野FC 1−0 ジェフリザーブズ

得点:27分 1-0 [横河]24-安東利典

    《横河》        《ジェフ》
    岡  金子       堀川 熊谷
 加藤     野木   鳥養      金
   太田 安東       蓮沼 中原
大澤 瀬田 小山 石川  李  田中 宇野 山中
     金子          大河原

横河武蔵野−ジェフリザーブズ

8月の夢の島は昼は生物が存在することは不可能なんじゃないかってくらいとてつもなく暑いんだけど、夕方過ぎには許容範囲になるようで、時おり吹く風がまあまあ心地よかった。

ジェフRは順位表の下の方に沈んでいるらしいんだけど、立ち上がりを見た限りそんな風には見えなくて、積極的にチャレンジをしてきていて、なんか話が違うぞみたいな。(^^; ちょいミスで横河にボールを渡しちゃうことが多かったりゴール前での絶好のチャンスをつかみながらイマイチはっきりしないところは下位にいる理由を垣間見たような感じはしたけど。

横河の得点はCKからルーズになったボールを安東が見事なミドルシュートで決めたもの。多分に出会い頭の一発っぽかったけど(^^;シュートを打ってみるのは悪いことではないってことで。

後半に入ってからはジェフRがロングボールをどんどん放り込んで来てさらにペースを握り、横河は防戦一方。終盤はジェフRに退場者(73分・鳥養)が出たこともあってか横河も何度か絶好機を迎えるがいずれも決め切れず。内容的にはあまりほめられるようなものではなかったように思うんだけど、とりあえずは勝ち点3がゲット出来て結果オーライって感じだったか。

金守は後半44分からの出場。右サイドに入っていたのかな?

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2008.08.02

[高校総体サッカー]市立船橋−作陽

平成20年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技準々決勝
2008年8月2日 11時45分 埼玉スタジアム2002第2グラウンド
※35分ハーフ

船橋市立船橋高等学校 4−0 岡山県作陽高等学校

得点:18分 1-0 [市船]9-笈川大樹
   21分 2-0 [市船]10-野村良平
   29分 3-0 [市船]9-笈川大樹
   51分 4-0 [市船]10-野村良平

市船−作陽

    《市船》         《作陽》
   中村 野口          岩崎
  鈴木 笈川 馬渡     淵本 佐藤 吉田 
     蒲          原田 亀井
西田 青木 水野 大阪  松田 山部 安良田 西田
     若尾           山本

<交代>
馬渡→藤橋(後半0分)    岩崎→辻本(後半0分)
野口→松下(後半17分)   吉田→村上(後半0分)
西田→斉藤(後半18分)   佐藤→花瀬(後半18分)
鈴木→川口(後半32分)

開始18分に市船・笈川がボールを奪ってドリブル&シュートで先制。その後も市船が個人技を活かして前半だけで3得点。この時点でほぼ勝負あり。

後半は無理をしないサッカー(とはいいつつも作陽のクリアボールが甘かったのを拾ってにダメ押しとも言える追加点につなげているけど)に切り替えたっぽいような感じで逃げ切り。

それにしても暑かった〜。

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[高校総体サッカー]流通経済大柏−大分鶴崎

平成20年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技準々決勝
2008年8月2日 10時 埼玉スタジアム2002第2グラウンド
※35分ハーフ

流通経済大学付属柏高等学校 2−1 大分県立大分鶴崎高等学校

得点:4分 0-1 [大分鶴崎]7-伊賀上竜希
   27分 1-1 [流経大柏]5-野村良平
   63分 2-1 [流経大柏]9-久場光

流経柏−大分鶴崎

   《流経大柏》       《大分鶴崎》
  久場 グレイブス        福原
 河本     福井    伊賀上 河野 安部 
   田口 野村        右田 猪下
福田 小川 斉藤 馬場  渡邉 三村 阿南 佐藤
     谷口           挾間

<交代>
グレイブス→中森(後半0分) 安部→福本(後半9分)
福井→古川(後半0分)    福本→丸田(後半21分)
中森→柿本(後半33分)   右田→吉賀(後半31分)
河本→木下(後半34分)

流経柏が展開するパワー系サッカーに対して、大分鶴崎はちょこまか動いてチャンスを作る。大分鶴崎がロングボールから安部→伊賀上と展開して4分に先制。流経は27分にCKから野村がボレーを決めて同点にして、これで試合は流経の流れになったか…と思ったんだけど、流経は決定機を決めることが出来ないまま時間が過ぎ、そのまま終わっちゃうのかと思った後半28分に9番・久場がドリブルで切り裂いてのフィニッシュが決まってこれが決勝点になった。

非常に暑い環境の中での試合だったんだけど、流経大柏は運動量豊富だったのが印象的だった。

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2008.08.01

[日本クラブユースサッカー(U-18)準決勝]柏レイソル−ガンバ大阪

adidas CUP 2008
第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準決勝
2008年8月1日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場

柏レイソルU−18 1−0 ガンバ大阪ユース

得点:後半13分 1-0 [柏]9-工藤壮人

[JCY]柏レイソル−ガンバ大阪

    《柏》         《G大阪》
     工藤          原口 大塚
指宿 武富 畑田 山崎   宇佐美     大森
     仙石          水野 田中
酒井 島川 茨田 御牧  岡崎 菅沼 内田 山田
     松下           森廣

             <交代>
             大森→神門(後半24分)
             水野→臼井(後半31分)

じっくりビルドアップして行く王道っぽいサッカーを指向しているように見えたガンバとボールを奪ってからの速攻とサイドアタックが持ち味のレイソルという図式だったか。

両チームともゴール前での手数が少なくてやや膠着気味だったような感じ。特にガンバはまったりしちゃっていてエンジンのかかりが遅かったか。今ひとつ期待外れだったような気がしないでもない。後半13分にレイソルが左CKから押し込んだゴールが決勝点。終盤はガンバがものすごい猛攻を仕掛けたけれどもそれは実らなかった。

ガンバ途中出場の13番・神門選手は真夏だというのに長袖だった。

[JCY]柏レイソル−ガンバ大阪

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