[関東女子リーグ]東京女子体育大学−日テレ・メニーナ
第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年8月31日 16時 ヴェルディG(ジュベニール)
※40分ハーフ
東京女子体育大学 2−2 日テレ・メニーナ
得点:後半18分 0-1 [メニーナ]15-村松智子
後半22分 1-1 [東女]22-渡部かほり
後半30分 2-1 [東女]22-渡部かほり
後半35分 2-2 [メニーナ]7-小林海青

《東女》 《メニーナ》
延坂 古屋 田中 高橋
小谷野 24 村松 中里
初見 海老沢 木下 山内
武田 石山 田中 山崎 海青 海咲 吉林 長澤
松本 望月
<交代>
24→伊藤(後半0分) 山内→荒木(後半21分)
伊藤→渡部(後半18分)
武田→橋本(後半27分)
前半はものすごく暑かった。小林海青、長澤が両サイドから再三突破を見せていたけど、東女のゴール前での守備が堅かったのかメニーナがゴール前で合わなかったのかはわからないけど、そんな感じでなんとなく攻撃のピントが合わないでいる間に前半終了。メニーナからすると出来ることなら前半のうちに圧倒してしまいたいところだったと思うんだけど。
雲が出て来て少し涼しくなった後半、18分に中里(だったかな?)が右に出したパスを受けた村松がGKとの一対一を決めてメニーナが先制したんだけど、22分、30分と東女途中出場22番の渡部選手に左サイドを切り裂かれてゴールを割られて逆転を許してしまい、こりゃやばいと思ったところの35分に田中がものすごい勢いの突破を見せて放ったシュートをゴール前に詰めていた小林海青が蹴り込んで(触らなければ田中の得点だったかも(^^;)同点。それ以上は決めきれずドローという結果になった。
現在のメニーナは残念ながら以前のように個々の能力・技術で打開・圧倒することがなかなか出来なくなっている分、それをチーム力で補って行かなきゃいかんと思うんだけど、声を出してチームを仕切るのに最も適任と思われる幹事キャラの選手が松葉杖ついてベンチにいたのが響いたかね。
試合終了後間もなくぼたぼたと粒の大きめな雨が落ちて来た。
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