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2008.10.31

角田光代「闇の梯子」

B001GA8EOM文学界 2008年 11月号 [雑誌]
文藝春秋 2008-10-07

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『文學界』11月号収録の短篇。

駅から徒歩30分の平屋に引っ越した夫婦。閑散とした環境の中でいつの間にか妻がわかならい言葉を口にするようになる。諏訪哲史「アサッテの人」のポンパの影響?夫の視点から妻がおかしくなっていく様を描いているようで、実は異常をきたしているのは夫の方なのかもしれない。文面からは断定出来ないけど。

怪談かお伽噺のような小説だった。角田光代はほんと書くものの幅が広いというかそんなことの象徴のような作品かも。

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やよい軒 芝4丁目店

しょうが焼き定食
しょうが焼き定食@580円

なでしこリーグのスポンサー様なわけで、何かあるかなと思ったて店内を見回してみたんだけど、なでしこリーグ関係のモノは何も置いてなかったみたいっす。(^^;

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2008.10.30

[U-17女子W杯]日本−アメリカ

FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008 グループC

U-17日本女子代表 3-2(1-1,2-1) U-17アメリカ女子代表

得点:3分 0-1 [アメリカ]11-Sam MEWIS
   31分 1-1 [日本]10-岩渕真奈
   51分 1-2 [アメリカ]11-Kristie MEWIS
   68分 2-2 [日本]6-亀岡夏美
   74分 3-2 [日本]14-吉岡圭

結果の情報を遮断しておいて(この大会の場合はあまり難しくない)、録画しておいたフジテレビ739をビデオで見た。冒頭いきなり岸川のお母さんが出てくるし。(笑)

初っ端にちょっとアンラッキーな形で失点したんだけど、その後は日本のペースでのびのびと普段通りのサッカーが出来ていたんじゃないかと思う。嶋田千秋のシュートがゴールマウスをヒットするのもこりゃまた普段通りで(^^;2発目のクロスバー直撃の跳ね返りを岩渕が決めて同点。

後半6分にふにゃっと変な感じで失点してアメリカにリードを許すが、亀岡の見事なミドルで同点にして、吉岡の胸トラップ&シュートで見事な逆転勝ち。GKと最終ラインのコンビネーションがややドタバタ気味に見えたけど、それ以外は素晴らしいゲームだった。アメリカはあまり戦術がないように見えた。

やっぱ現地行くべきだったんじゃないっすかね?>岩渕さんち(^^;

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2008.10.29

[JYC]FC東京U-18−大宮アルディージャユース

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会予選リーグ
2008年10月29日 19時 江戸川区陸上競技場

FC東京U−18 3−0 大宮アルディージャユース

得点:13分 1-0 [FC東京]10-岩渕良太
   17分 2-0 [FC東京]3-藤原広太朗
   44分 3-0 [FC東京]10-岩渕良太

FC東京U-18−大宮アルディージャユース

   《FC東京》         《大宮》
   重松 岩渕        川岸 今井
 山浦     梅内    桑田     赤木
   三田 大貫        久保木 石川
阿部 藤原 畑尾 廣木  樋口  端  野崎 坪内
     井上           岩田

<交代>
重松→山崎(77分)     久保木→井上(45分)
山浦→山崎(80分)     赤木→宮崎(57分)
岩渕→山口(80分)

立ち上がりは大宮の勢いがすごかったんだけど、次第にバランスが取れてきていい試合になりそうだなと思った13分に、東京が左サイドから入れたボールをファーの重松が落としてこれに走り込んだ岩渕が決めて先制。17分には左CKからCB藤原が決めて追加点。大宮はいつの間にか勢いがなくなっちゃっていて東京が主導権を握る形で推移、ロスタイムには大宮がバックで回していたボールを岩渕が奪ってそのままゴール。勝敗をほぼ決定づけるゴールだったか。

後半に入ってからも東京のペースで、そこそこ決定機は作るんだけど、後半は最後が決まらなくて、そのままのスコアで終了。80分に交代直前の岩渕が梅内のシュートの跳ね返りを押し込み損ねたところはイスから転げ落ちそうになったよ。(苦笑)

大宮は立ち上がり以外は失速しちゃってなんか今イチだったな。スタンドの関係者席に松本大樹がいた。相変わらず見た目が堅気じゃないっす。(^^;

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2008.10.28

幸せ最高ありがとうマジで!

PARCO presents『幸せ最高ありがとうマジで!』
(19時・パルコ劇場)

作・演出/本谷有希子
出演/永作博美、近藤公園、前田亜季、吉本菜穂子、広岡由里子、梶原善

劇団、本谷有希子」名義ではないけど本谷有希子の演劇。

主人公の女性がたまたま目に止まった新聞屋の家庭を破壊に導くという公演タイトル(略して「ありマジ」だそうだ。(^^;)とは全く裏腹な逆方向のベクトルの内容が展開される。

むき出しでヒリヒリとした狂気と絶望の描き出し方は見事としか表現のしようがないし、6人の登場人物のイタさ加減も絶妙だしで、おそらく彼女の戯曲の中でも最高傑作なんじゃないかなと思える出来だったわけでこれは参った。完成度高しでヤバいっす。

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[なでしこリーグ]TEPCOマリーゼ−伊賀FC

TEPCOマリーゼ 2-1(2-1,0-0) 伊賀FCくノ一

得点:【マリーゼ】鮫島彩(7分)、山本りさ(20分)
   【伊賀FC】吉泉愛(16分)

日曜日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた試合。TOKYO MXの生中継(解説:早野宏史(ダジャレのおじさん)+大竹奈美ちゃん)を録画しておいたのを見た。マリーゼは天野、山本、佐藤が先発だけど、松長はベンチにも入っていなかったけど元気にしているのかな?観衆2,421人だったそうで700人だった平塚(ベレーザ対新潟L)のなんと3倍強だったらしい。

前半は完全にマリーゼのペースで推移、ボールポゼションでも圧倒していて立ち上がりのいい時間帯に先制点が取ることができた。16分にヨッシーの右サイドからゴール前へのクロスがたまたまニアに決まっちゃったような長くやっていればこういうこともあるさ的な得点(あの場面、GK天野はなんとかならんかったかな?)で同点となるが、20分にうちの(^^;山本りさがゴール前の浮き球をヘッドで押し込んで勝ち越し。なでしこリーグ初ゴール。

前半は完全にマリーゼのペースで、おいおい伊賀大丈夫かよというような感じで見ていたんだけど、後半に入ってからは完全に形勢逆転で伊賀が主導権を握る展開。マリーゼは伊賀の厳しいプレッシャーの前に完全にリズムを失ってしまっていたようだった。後半途中からの丸山の投入で雰囲気が変わって打ち合いの様相を呈して来たように見えたんだけど、結局スコアは動かずマリーゼの勝利。

試合の終盤に佐藤衣里子が変な転び方で負傷、そのまま担架で運ばれて交代してしまったのが非常に心配。もともと足の状態は万全ではないと聞いていたし、こうなる前に交代してくれてたらなという気もする。結果論だけど。

放送時間の関係でりさのヒロインインタビューが途中で切られちゃったのが残念だったね。

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2008.10.27

[PREM]CHELSEA v LIVERPOOL

CHELSEA 0-1(0-1,0-0) LIVERPOOL

得点:10分 0-1 [LIVERPOOL]14-XABI ALONSO

スタンフォードブリッジでチャルシーを止めましたぜ。あー、心臓バクバク。

チェルシーが細かい(ちょっと細かすぎるような気もしたけど)パスワークでゲームを支配するものの、リバプールも食らいついて行っていて守備頑張った〜。前半10分にシャビ・アロンソが放ったシュートが相手選手に当たってコースが変わってゴールイン、結局これが決勝点になった。アロンソは後半に右ポスト直撃のFKも放っていて、これも惜しかったな。

ちなみに前半のボール保持率はチェルシー69%:リバプール31%(試合全体では63%:37%)だったそうだ。両チームともトップの選手(アネルカとロビー・キーン)が今ひとつ機能していなかったことも試合を面白くした要因だったかもしれない。(^^;

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2008.10.26

[Fリーグ]バルドラール浦安−湘南ベルマーレ

Fリーグ2008 第9節
2008年10月26日 18時 国立代々木競技場第一体育館
観衆4,728人

バルドラール浦安 3-1(0-1,3-0) 湘南ベルマーレ

得点:1分 0-1 [湘南]5-久光重貴
   23分 1-1 [浦安]4-市原誉昭
   30分 2-1 [浦安]8-藤井健太
   38分 3-1 [浦安]1-川原永光

[Fリーグ]浦安−湘南

土日のセントラル開催8試合の最後の試合。日本サッカー後援会での無料入場できるということだったので見てきた。

開始1分5秒で湘南が久光のインターセプトから先制したのだが、試合の方は浦安が湘南陣地に攻めこむ時間帯が長く、湘南はカウンターで応酬するというのが基本路線だったみたい。浦安は前半からパワープレーを仕掛けるが前半の間はなかなかゴールはこじ開かず。

後半3分にリスタートからの速い展開で同点にして、10分に藤井の中央突破から勝ち越しゴール。残り92秒のところでパワープレーでGKに入った久光が攻め上がって放ったシュートからのカウンターでGK川原が無人のゴールに決めて勝負ありだった。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−アルビレックス新潟L

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年10月26日 13時 平塚競技場

日テレ・ベレーザ 3−0 アルビレックス新潟レディース

得点:17分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
   32分 2-0 [ベレーザ]19-永里優季
   42分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍

   《ベレーザ》        《新潟L》
     大野          牧野 中島
永里優 永里亜 小林弥   大堀     與山
    澤  加藤       上尾野辺 江橋
南山 須藤 豊田 近賀  山本 川村 東山 井上
    小野寺           大友

ベレーザ−新潟L

永里亜紗乃が攻撃的MFの中央で結構面白かった。やっぱりこのあたりが彼女がいちばん持ち味を発揮出るポジションのような気がするなあ。

左サイドから入ったボールをゴール前で澤がキープ、これを受けた大野が決めて17分にベレーザが先制。32分には小林のCKから近賀がシュートは決まらずも、永里優季が押し込んで追加点。このゴールの直後に松田監督から指示が出て優季と亜紗乃がポジションチェンジ。永里優季も以前はもっと大雑把だったような印象があるんだけど、巧くなったと思う。42分には縦パスに抜け出した大野が持ち前のスピードで東山を振り切って3点目。

基本的に終始ベレーザが主導権を握る試合で、新潟Lにチャンスらしいチャンスを作らせることのない磐石の試合運びだったと思う。ここ数試合は豊田がすごく安定したプレーぶりを見せていて安定感抜群だったりするわけで。

ベレーザは後半は松田研究所の実験室モード(後半スタート時は亜紗乃が左SBに下がって南山が左SHだった)に入っちゃったようなことも影響したのかゴールを決めることは出来なかったものの、サッカーの内容自体は悪いものではなかったと思う、というかそれはそれで面白かった。

ニチレイハーフタイム大抽選会

ニチレイハーフタイム大抽選会でプレゼントが当たった。present

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2008.10.25

[J1]柏レイソル−横浜F・マリノス

2008年10月25日 15時 日立柏サッカー場 観衆10,755人

柏レイソル 1−3 横浜F・マリノス

得点:39分 0-1 [横浜]14-狩野健太
   53分 0-2 [横浜]26-田中裕介
   75分 1-2 [柏]28-栗澤僚一
   84分 1-3 [横浜]14-狩野健太

レイソル−マリノス@日立台

    《柏》           《横浜》
    フランサ           坂田
菅沼 アレックス 太田     兵藤   狩野
   山根 杉山     田中裕 松田 河合 田中隼
大谷 小林 古賀 村上     小椋 中澤 栗原
     菅野            榎本

柏−横浜
MR席は両チームのサポーターが呉越同舟だった。

チケットが前売りで売り切れだったようで、当日券は無し。ちなみに鹿島戦でひと悶着あって以来初の日立柏での試合が今日だったらしい。

マリノスはレイソル1トップのフランサを3バックでケアしていて、もっと攻撃に人数割いてもよかったような気もするが、でも小椋がキックオフすぐ後にクロスバー直撃のミドルシュートを放ったりと積極的に攻撃参加していてレイソルにけっこう手を焼かせてはいたか。攻め上がったタイミングでイエローカードもらって帰ってきたのはいただけなかったけど。前半39分に左サイドに飛び出した兵藤から坂田にパスが出て、ゴール前でごちゃごちゃとなった後に狩野が決めてマリノスが先制。

後半8分には兵藤→狩野とつないでゴール前に上げたクロスをなぜかそこにいた田中裕介がヘッドで決めて追加点。栗澤に決められたゴールは上にそれたボールがネット後ろに落ちたものと思ったらゴールの中に着地していた。レイソルは守備でのプレッシングがなっていなかったのか、マリノスはパスがよくまわっていた。特に坂田に代えて山瀬功治を入れてトップレス(^^;(狩野がセンターフォワードのようだったけど)にしてからはつながるつながる。ここは中盤を厚くしなくてもいいのでFWの選手を入れてほしかったけど、それでも3点目が取れちゃったからよしとするか。逆に今のマリノス相手に3失点してしまうレイソルの守備はちょっとまずいんじゃないかという気がしないでもない。

マリノスは3得点で勝利、勝ち点3をゲット。久しぶりにマリノス戦で0と1以外の数字に遭遇した。なにせ頭がビット演算化しかけていたのでね。(苦笑)

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[関東大学サッカー]早稲田大−東学大

JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ 後期
2008年10月25日 11時30分 西が丘サッカー場

早稲田大学ア式蹴球部 2−0 東京学芸大学蹴球部

得点:60分 1-0 [早大]22-皆川翔太
   63分 2-0 [早大]22-皆川翔太

早大集中応援日

    《早稲田》        《東学大》
    渡邉 反町        村山 赤城
  菅田     中川翔    桂木     鈴木
    幸田 山中        渡邊 小川泰
中川裕 梅澤 小川 野田  小川佑 奥野 高橋 西澤
     菅野           山下

早大−東学大

絶対「残留」勝つしかねえだろ

今年の早稲田は登場人物が多すぎて選手を覚えきれないよ〜(^^;みたいな今日この頃です。今日は集中応援日とのことで、早稲田の応援の人は入場無料でチアスティックももらった。ヌリリン主将がサブ(結局出場なし)で岩田副将はベンチにも入っていなかったので、渡邉千真がゲームキャプテンをつとめていた。

立ち上がりの感触として、東学大はさほど強くなさそうな印象だったので大丈夫そうだなと思ったら、早稲田も同じくらいに大したことなくて(苦笑)、あまり大丈夫ではなくてなかなかペースをつかめず結構イライラするような展開。

途中出場の皆川が後半15分に菅田の左サイドからのスローインのボールがゴール前のGKと皆川の間に転がったところを足でちょこっと持ち上げるような感じのシュートがゴールに収まってちょっとびっくりな先制。直後の後半18分には菅田の今度は縦パスに反応した皆川が追加点を決めて、この2点目が大きかったかな。選手交代が見事的中と言いたいところだが、皆川は反町の負傷交代による途中出場だったりするのわけで、でもまあ結果オーライか。

なんか実に久しぶりに早稲田が勝つところを見たような気がする。良かった良かった。

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2008.10.24

[CL]ATLETICO v LIVERPOOL

CLUB ATLETICO DE MADRID 1-1(0-1,1-0) LIVERPOOL FC

得点:14分 0-1 [LIVERPOOL]7-KEANE
   83分 1-1 [ATLETICO]20-SIMAO

日本時間で木曜の明け方の試合。スカパー!の視聴契約上、チャンピオンズリーグの試合はあまり見ることが出来ないんだけど、この試合はJ sports Plusで見ることが出来たので、平日の夜中に起きて見ることはしなかったけどビデオに録画しておいたものを見た。

リバプールの先制点はジェラードの縦パスに反応したロビー・キーンが限りなくオフサイドっぽい得点だったけどまあいいや。(^^; この試合、全体的にオフサイドの判定が怪しげだったみたい。ロビー・キーンはボールのタッチ数が少なくて、今ひとつゲームに参加出来ていないような感じではあったが。

リバプールは日曜の国内リーグのチェルシー戦を意識してか、フルパワーでの動きではなかったような印象。選手交代も日曜をにらんでのものと思われる感じがプンプンで、それが原因か終盤にアトレティコマドリードにロングパスを起点にゴール前でフォルラン→シモンとつながれて同点にされてしまったけど、とりあえずリバプールにとっては最低限の結果は出せていたということで良しとしよう。なんとなく出来レースっぽい結果だったような気がしないでもないけど。(^^;

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2008.10.23

浅草まつり湯

館内着の柄

会社帰りに嫁と待ち合わせして浅草ROXのまつり湯に行って来た。回数券早得キャンペーンというやつで回数券5枚綴り@10,000円を買って、まつり湯ギフトカード1,000円分と平日招待券1枚のおまけ付き。

醤油ラーメン

ボディケア60分コース@5,985円(担当ミカミさん。右肩がすごい凝っていたとのこと。)を受けて、醤油ラーメン@690円を食べた。

ちなみに火水木限定まつり湯スタンプラリーというのもやっていて、リラクセーション利用+食事処で飲食+売店での購入で平日招待券をさらに2枚ゲット。結局回数券3枚と平日招待券3枚の計6枚の入場券が手もとに残った。

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2008.10.22

[ACL]浦和レッズ−ガンバ大阪

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 ノックアウトステージ 準決勝
2008年10月22日 19時半 埼玉スタジアム2002 観衆53,287人

浦和レッドダイヤモンズ 1−3 ガンバ大阪

得点:36分 1-0 [浦和]7-高原直泰
   51分 1-1 [G大阪]5-山口智
   72分 1-2 [G大阪]17-明神智和
   76分 1-3 [G大阪]7-遠藤保仁

20081022b

   《浦和》         《G大阪》
   高原 エジ       ルーカス ロニー
    ポンテ       遠藤     二川
堤  阿部 山田 平川     橋本 明神
堀之内 闘莉王 坪井   安田 山口 中澤 加地
    山岸           藤ヶ谷

[ACL]浦和−G大阪

今シーズン浦和のホームゲームに行くのはこれが初めてだったのかな。マッチデープログラムを買う時にEdyで決済出来るようになってたようで素晴らしい。さすがにKスタ宮城のようにトイレにチャージをする機械が置いてあったりなんてことはなかったけど。(^^;

埼スタ南スタンド緩衝エリア
南スタンドの緩衝エリアがめちゃめちゃ広かった。

立ち上がりはスコアレスドローだと敗退になってしまうガンバがやや押し気味のようにも見えたけど、浦和も守り一辺倒というわけではなく、だんだんとイーブンに近いような展開になってきて、前半36分に高原が先制。浦和は特に前半、エジミウソンがゴール前の決定機を外しまくっていて、絶望的なまでの決定力の無さがこの後の致命的な結果を招いたような気がしないでもない。浦和は前半のうちに2点目が取れていれば違う流れに持って行けたかもしれないんだけど。

浦和は後半から堤と阿部のポジションが入れ替わったみたい。ガンバは後半6分、27分と立て続けに右CKから得点。いずれも選手交代(後半0分:ロニー→佐々木、後半26分:安田→山崎)の後に生まれたゴールで、西野監督が采配でうまくゲームをアクティベートさせたような印象だった。ガンバは1失点して2−2で終わっても勝ち抜けられる状態になったことから余裕が出てきたのか、後半31分のダメ押しの3点目は華麗なパスワークで崩してのものだった。ガンバが圧勝。

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2008.10.21

AC/DC『Black Ice』

B001F2W4Y2Black Ice
AC/DC
Columbia 2008-10-20

by G-Tools

発売したての国内盤を買おうかと思ってタワーレコードに行ったんだけど、国内盤の各種おまけはなくてもいいなと判断して結局安い(1,790円)輸入盤の方を買った。よく考えたらamazonの方が安かったな。まあ、国内盤も各曲の邦題がイカレていているところがイカしているけど。

内容の方は1曲20分のプログレナンバーが入っているなんてことは決してなく、まるでオマージュのように見事なまでにいつも通りの(^^;AC/DCワールドが展開されてるんだけど、もしかするとこの期に及んでの突然の最高傑作かもしれんぞ。1曲目からして大当たりだもんな。ボーカルのブライアン・ジョンソンも61歳というのが信じられないくらいの声の出しっぷり。ハードロックボーカリストっす。

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パCS第2ステージ第4戦

日本ハム 000000301=4
西武   41200011X=9

日本ハム:●スウィーニー、坂元、多田野、宮西
西武:○石井一、岡本真、グラマン

本塁打:細川(西)、赤田(西)、ボッツ(日)

家帰ってきてテレ玉つけたらすでに西武が4点リードしていてすでに終わりっぽかった。(^^; 日ハムは打たれるピッチャーはとことん打たれるな。その後はJスポーツPLUSとBS朝日で見ていた。

日ハムは終盤の得点(ヒチョリのタイムリーとか)が明日につながるといいけどね。

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2008.10.20

「浦和レッズからみるJリーグクラブの成功事例」

マリノスの兵藤の卒業論文要旨を見つけた。

兵藤慎剛「浦和レッズからみるJリーグクラブの成功事例

これ書くための材料集めで浦和の練習に参加してたんじゃないよね?(苦笑)

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その他いろいろ見つけた。

山本脩斗(ジュビロ磐田)
盛岡商業の優勝にみる近年の高校サッカーの動向についての研究

鈴木修人(鹿島アントラーズ)
大学サッカー研究

島村毅(湘南ベルマーレ)
大学サッカー競技者におけるサッカースパイクの購買意識調査

横山知伸(川崎フロンターレ)
プロサッカークラブにおける地域密着度に関する研究

武末彩子(前・ア女主将)
児童・生徒の肥満実態とその関連要因

天野実咲(TEPCOマリーゼ)
日本における女子サッカーの活性化を図る要因の研究

佐藤衣里子(TEPCOマリーゼ)
大学サッカー選手のストレスとパーソナリティとの関連

徳永悠平(元主将/FC東京)
少年サッカー指導法について

渡辺夏奈(元ア女主将)
女子サッカー界の同性愛

あと、大学院関係でこんなのを見つけた。

◇早稲田大学大学院スポーツ科学研究科リサーチペーパー◇
相馬直樹(元サッカー日本代表)
「選手」「サポーター」「フロント」三者相互のリスペクトが取り戻す満員のスタジアム~理想のJリーグクラブ像

◇早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士論文◇
小宮山悟(千葉ロッテマリーンズ)
野球競技におけるゲーム分析結果の試合への活用方法

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セCS第1ステージ第3戦

中日 000000002=2
阪神 000000000=0

中日:○吉見、S岩瀬
阪神:岩田、●藤川

本塁打:ウッズ(中)

岩田と吉見の投手戦。両チームとも内野守備や走塁のエラーなんかもあってなんだかな〜ってところもあったんだけど、両投手の好投がゲームを引き締めた。

9回表から登板した藤川球児からタイロン・ウッズが放ったあまりにも大きい一発が試合を決めた。

タイガーズにとってはある意味最低なシーズンになっちゃったかもしれない。それにしてもあんまりにもな負け方だ。もしかすると来年以降にも引きずっちゃいそうな敗戦かもしれないな。

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[J1]横浜F・マリノス−名古屋グランパス

2008年10月19日 16時 日産スタジアム 観衆26,229人

横浜F・マリノス 0−0 名古屋グランパス

横浜FM−名古屋

     《横浜》           《名古屋》
      坂田           ヨンセン 玉田
   兵藤   狩野       津田     小川
田中裕 松田 河合 田中隼      吉村 米山
   小椋 中澤 栗原    阿部 増川 吉田 バヤリッツァ
      榎本             楢崎

横浜−名古屋

マリノスはすでに調子の底はついていて、あとはもう登り調子と行きたいところで、実際内容的には悪くなかったと思うんだけど、まだなんだか思うようにゴール&勝ち点がついてこないような感じ。

マリノスは3トップだったけど、3人ともチャンスメーカータイプではないかと。まあそれでもそれなりにアタックも出来ていたとは思うんだけど、あとちょっとの勝負強さがあればって感じだった。フェルナンド・トーレスを3割引にしたくらいの選手でかまわないのでいてくれたら優勝争いくらいはしてたんだろうけどなー、なんて。(^^; 守備は持ち前の粘り強さが戻って来ているようで、最近はほとんど失点をしていないんじゃないかな。こちらはGood。名古からは優勝争いをしているような勢いはあまり感じられなかった。

帰りにトリコロールワンで一箱500円に割引販売をしていた選手顔写真マシュマロを買った。どのセットにするのか決断しかねたので、A・B・C全部買っちゃったよ。賞味期限は11月8日。さーて、誰から食べるかな〜。(^^;

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2008.10.19

[ラグビー対抗戦]早稲田大学−筑波大学

ラグビー関東大学対抗戦
2008年10月19日 12時 秩父宮ラグビー場

早稲田大学 64-0(28-0,36-0) 筑波大学

◇神宮第二球場◇
神宮第二球場

◇神宮球場◇
明治神宮球場

◇秩父宮ラグビー場◇
秩父宮ラグビー場

信濃町駅で降りて歩いて行ったんだけど、途中神宮第二球場では早実野球部が、神宮球場では早大野球部が試合だったみたい。そこを通り過ぎて秩父宮ラグビー場に到着。当日券売場がけっこうな列だったので、PASMOでの入場とやらを試してみたんだけど、手元に半券とか何も残らなくて若干味気ないような気がしないでもなかった。全然待たなくて早かったけど。

ラグビー・早大−筑大

ラグビー・早大−筑波大

試合の方はワセダが着々と得点を積み重ねていくという予想通りの展開。攻撃に一時期のような迫力はないような気もするが、それでも気がつきゃ10トライをあげてこんなスコアになっていたわけで。筑波は先週明治を破ったそうなんだけど(家に帰って来てから知った)そういう感じには見えなかった。明治が今イチなのか?あと早稲田は2試合連続完封という結果も素晴らしかったと思う。

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なでしこジャパンアウェイユニ&カレンダー

アウェイなでしこオーセンティックジャージーS/S(日の丸)

なでしこジャパンのセカンドユニフォーム(北京五輪仕様の日の丸バージョン)が日本サッカーミュージアム内のショップで販売されてます。ちなみに北京オリンピックでの勝ち試合は全部この白ユニだったりする。サイズはレディースサイズのL、OT、XOTがあるそうで、OT(奥田民生のイニシャルです(^^;)を買った。

なでしこジャパンカレンダー2009

ついでになでしこジャパンカレンダーも買った。表紙がかわいい。

毎月の登場選手はこんな感じ。

<1・2月>
丸山、澤、近賀
<3・4月>
宮間、池田、柳田
<5・6月>
原、荒川、加藤
<7・8月>
海堀、大野、岩清水
<9・10月>
宇津木、安藤、阪口
<11・12月>
永里、福元、矢野

スタジオで撮った写真も載っていて、従来よりもちょっと凝ってますかね。

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[PREM]LIVERPOOL v WIGAN ATHLETIC

LIVERPOOL 3-2(1-2,2-0) WIGAN ATHLETIC

得点:29分 0-1 [WIGAN]13-ZAKI
   37分 1-1 [LIV'POOL]18-KUYT
   45+2分 1-2 [WIGAN]13-ZAKI
   80分 2-2 [LIV'POOL]11-RIERA
   85分 3-2 [LIV'POOL]18-KUYT

前半はウィガンのペースで、29分にレイナからアッガーがパスを受けてトラップが大きかったところをザキがすかさずかっさらってそのままゴール。37分にはそのアッガーが攻め上がってワンツーで左からゴール前に出したボールをカイトが決めて同点。このあたりはアッガーの自作自演かと思ったわけで。(^^; 同点のまま前半終わるのかと思ったらロスタイムにザキが左から来たボールに反応してファーサイドでボレーシュート。何だいあれは…みたいな体勢を崩しながらの見事なゴールだった。

後半は一応リバプールペースで中途半端なチャンスは作りつつゴールは決まらずにいたんだけど、試合を流れを変えたのは75分のバレンシアがアロンソを削っての2回目の警告による退場だったか。リバプールがきっちり数的優位を活かすようになって80分にリエラがエル・ザールとのワンツーで同点弾、85分にはカイトが逆転弾を叩き込んであまりにも見事な勝利。やばいねこれ。ここんとこのReds、ちょっと神ががってねえか?

ジェラードがボールに干渉する頻度が少ないのが多少気になったけど、イングランド代表帰りでちょっとお疲れモードだったりしたのかな。

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2008.10.18

セCS第1ステージ第1戦

中日 100001000=2
阪神 000000000=0

中日:○川上、浅尾、S岩瀬
阪神:●安藤、アッチソン、ウィリアムス、藤川

本塁打:森野(中)

スカイ・AとBSハイビジョンとラジオでしか放送が無いそうで、ウチはスカイ・Aは視聴契約していないのでBSハイビジョン(を従来の標準画質に落としたもの(^^;)で見ていた。

阪神は先発安藤は初回に失点&送りバントは失敗、交代したアッチソンが先頭打者にホームランを浴びるしで実に流れ悪し。レギュラーシーズンV逸のショックをまんま引きずっているような印象だな。

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パCS第2ステージ第2戦

日本ハム 001400000=5
西武   000000000=0

日本ハム:○ダルビッシュ
西武:●岸、三井、岩崎、大沼、小野寺

本塁打:金子誠(日)

携帯の速報でスコアをチェックしつつ、帰宅後6回裏途中からはBS1で見ていた。

前半の大量得点を後ろ盾にダルビッシュがほぼ完璧なピッチングで完封勝ち。ダルビッシュだとボールに力があるからなのか、昨日とは違ってスタンドまで行ったかと思った打球が意外と延びないことが多かったな。昨日負けて、今日勝つというのはある意味予定通りなわけで、明日以降に真価を問われるってことか。

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[関東女子サッカー選手権]FC PAF−日テレ・メニーナ

第30回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第30回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 1回戦
2008年10月18日 12時30分 石川運動ひろば ※40分ハーフ

FC PAF 1−6 日テレ・メニーナ

得点:前半2分 0-1 [メニーナ]11-高橋彩織
   前半5分 0-2 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半5分 0-3 [メニーナ]17-田中美南
   後半9分 1-3 [PAF]3-橋本静香
   後半12分 1-4 [メニーナ]11-高橋彩織?
   後半32分 1-5 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半32分 1-6 [メニーナ]18-荒木つばさ

メニーナ円陣

   《PAF》       《メニーナ》
   林田 玉垣        高橋 嶋田
    河角       海青     中里
柳  山下 滝沢 山田     山内 木下
 国貞 新宅 桜澤   赤羽 海咲 吉林 村松
    吉田           鈴木

<交代>
玉垣→橋本(後半0分)   赤羽→田中(後半0分)   
山田→石黒(後半23分)  吉林→長澤(後半12分)
桜沢→成瀬(後半33分)  高橋→荒木(後半23分)
            嶋田→小須田(後半32分)
            鈴木→望月(後半36分)

PAF−メニーナ

メニーナは開始2分で先制(高橋)、5分に追加点(嶋田)と早い時間帯のゴールを決めることが出来たのがゲームを進める上で大きかったか。早稲田が老かいな試合運びのPAF相手になかなか得点を奪うことが出来ず、逆にセットプレーで失点してどんどんと時間が過ぎて行ってあわてている間に自滅しちゃった試合を見たことがあって、そういう展開になるのが心配だったんだけど大丈夫だった。PAFの1点は個人技で決められちゃったもの。見事なゴールだった。

メニーナとしては内容的にはいろいろと課題はあるだろうけど、普段あまり出場機会のない選手を起用したりと勝ったという事実以外にもいろいろと収穫のある一戦だったんじゃないかと思う。ちなみに後半は左SBが小林海青。後半途中に吉林に代わって出場した長澤は右SBに入って、小林海咲と村松がセンターバックを組む形にしていた。

ちなみに後半32分の1分間に嶋田のゴール、嶋田→小須田の交代、荒木のゴールがあって、忙しい1分間だった。sweat01

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[関東女子サッカー選手権]東京女子体育大学−FC.VIDAレディース

第30回関東女子サッカー選手権大会
(兼)第30回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選 1回戦
2008年10月18日 10時30分 石川運動ひろば ※40分ハーフ

東京女子体育大学 7−2 FC.VIDAレディース

得点:前半0分 1-0 [東女]53-島田敬子
   後半1分 2-0 [東女]6-海老沢有香(直接FK)
   後半10分 3-0 [東女]66-山田菜月
   後半14分 4-0 [東女]22-渡部かほり
   後半16分 5-0 [東女]6-海老沢有香
   後半18分 5-1 [VIDA]11-小堀舞
   後半21分 6-1 [東女]?(見逃した(^^;)
   後半26分 7-1 [東女]22-渡部かほり
   後半36分 7-2 [VIDA]?

東女体大−FC.VIDA

    《東女》         《VIDA》
     古屋           大関
  橋本 島田 山田     小堀 織田 戸田
   初見 海老沢        蓮沼 福井
武田 石山 田中 山崎  平野 炭谷 前田 齋藤
     松本           田中

<交代>
橋本→渡部(後半0分)    大関→内田(前半31分)
松本→半澤(後半17分)    齋藤→田村(後半0分)
田中→扇(後半18分)     田中→伴(後半20分)
山崎→佐山(後半28分)
島田→村井(後半28分)

石川運動ひろばはJR勝田駅から歩いて10分かからないくらいでえらく近かった。ひたちなか市総合運動公園もこのくらい近かったら文句なしなんだけどな。同じ敷地内、サッカーの隣のスペースでは子供たちの運動会みたいなのが開催されていて歌やお遊戯をやっていた。

開始直後(50数秒?)に東女が初見→左サイドの橋本→島田とつないで先制した後は、東女がペースを握りつつもそれなりに拮抗した展開。VIDAは前の4人がフレキシブルに動く攻撃、東女は両サイドを丹念に突いていく攻撃がメインの進め方をしていたみたい。

前半を0−1で終えてVIDAもなかなかやるじゃんと思った途端の後半開始直後に東女・海老沢がペナルティアークのあたりから狙った直接FKが決まって追加点。その後は東女の攻撃が冴えまくりVIDAのディフェンスを切り裂くような形での得点が多かった。東女は後半から出場の渡部かほりも期待通りの活躍だったし。

後半に大きくスコアが動き大差の結果となった。

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関東女子サッカー選手権大会1回戦@石川運動ひろば

メニーナ円陣(後半開始時)

東京女子体育大学 7-2(1-0,6-2) FC.VIDAレディース
FC PAF 1-6(0-2,1-4) 日テレ・メニーナ

帰り道は勝田駅14:20発の電車に間に合ったよ。
もう家で野球中継を見てます。

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2008.10.17

パCS第2ステージ第1戦

日本ハム 000010002=3
西武   10540000X=10

日本ハム:●グリン、坂元、多田野、宮西、武田久
西武:○涌井、三井、谷中、星野、岡本真

本塁打:中島2(西)、後藤(西)、スレッジ(日)

家帰って来てBS1の中継を見たらちょうど中島がベースを一周しているところだった。(^^; その後先発グリンがめった打ちにあって、4回終了時で10点差。この時点で勝負ありだったか。

無理して大宮まで行かなくて良かったかな、みたいな感じの試合。慣れない球場だったためか、日ハムは外野守備、特にフェンス際のところがおっかなびっくりになっちゃっていたみたい。

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2008.10.16

喜多ふあり「けちゃっぷ」

B001GA8EP6文藝 2008年 11月号 [雑誌]
河出書房新社 2008-10-07

by G-Tools


第45回文藝賞受賞作のうちのひとつ(もうひとつは安戸悠太「おひるのたびにさようなら」)で『文藝2008年冬季号に収録。声を発するよりもキーボードや携帯のボタンを押す方が早くなってしまった引きこもり少女(バンドのketchup maniaのボーカルをマネしてHIROと名乗っている)が目の前で起こったことを携帯でブログに掲載していくもの。話の中で出てくるヒロシという大学生とは(たとえ目の前に本人がいても)主にブログへの書き込みでコミュニケーションを取るというかなり極端な設定で起きる事柄も同様にかなり突飛で映像作品の撮影現場でひと悶着、ふた悶着みたいな。いちいちブログを使うところがちょっとしつこいような感じもしたけど。

最初、主人公の少女のつぶやきなんかを読んで宮崎誉子風の作品なのかなと思ったらそうでもなかったようで。さらに作者の紹介を読んで20代後半の男性ということを知って驚いた。女性が書いたものと思い込んで読んでいたので。写真を見る限りボーイッシュな女性にも見えないこともないような感じの男臭さはあまり感じさせないような人ではあるようだけど。

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2008.10.15

[W杯予選]日本−ウズベキスタン

2010FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア最終予選
2008年10月15日 19時半 埼玉スタジアム2002 観衆55,142人

日本代表 1−1 ウズベキスタン代表

得点:27分 0-1 [ウズベキスタン]16-M.SHATSKIKH
   40分 1-1 [日本]11-玉田圭司

ワールドカップ予選・日本−ウズベキスタン

    《日本》      《ウズベキスタン》
     玉田         16  8
 香川 大久保 中村    6      10
   遠藤 長谷部        9  18
阿部 闘莉王 中澤 内田  14  2  5  11
     楢崎           12

試合前になでしこジャパンカレンダーを探してみたんだけど、売ってなかったな。Tシャツとかはあったんだけど。

日本国国歌独唱の和田アキ子に選手達がビビったのか(^^;ちょっとちぐはぐな立ち上がりにも見えたけど、ゲームの進行とともに段々と良くなってはいたようではあった。

ウズベキスタンはアジアというよりは欧州の中堅国的な雰囲気でガタイのいい選手が多いみたい。27分に左サイドでの闘莉王の無理なクリアがハイパントになって相手に渡ってしまったところを速攻につながれて、ゴール前に入れられたクロスをマクシム・シャツキフに決められてウズベキスタンが先制。日本も前半のうちに玉田のゴールで追い付くものの、後半はスコアは動かずドロー。玉田はシュートを決められなかった場面で他人(主審の判定や相手選手)のせいにばかりしていたのがなんか気になったな。(^^;

日本は特段良いというわけではないけれど、そこそこチャンスは作ることが出来ていたし、悪いというような感じでもなかったみたい。先週の新潟での親善試合と代わり映えしない内容だったっちゅう話もあるが、まあこれが受け入れるべき現状ってことで。

松原渓

ハーフタイムにマッチボールプレゼントの当選番号発表をしていた松原渓の着ていたユニフォーム、よく見るとなでしこジャパンバージョンだったりなんかして、秘かにナイス!

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2008.10.14

落語百選DVDコレクション創刊号

隔週刊『落語百選DVDコレクション』第1号

隔週刊『落語百選DVDコレクション』第1号

隔週刊のDVDマガジン。創刊号の1発目が古今亭菊之丞さんの「子ほめ」だったりする。冊子の方に演目解説が載っているのだが、菊之丞さんが演じたのは解説に載っていない「半分」落ちだったりした。

秋葉神社の総本社が浜松市にあるってのは初めて知った。神田の万世橋のところではないんだな。(^^; 勉強になった。

次号は五街道雲助師匠の「芝浜」が収録ということで、買っちゃいそうだな。

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タカハシサオリさん達

FIFA U-17女子ワールドカップ ニュージーランド2008の日本代表メンバーが発表されて、メニーナからは嶋田千秋、高橋彩織、岩渕真奈の3人が選ばれた。メニーナは全女の関東予選(10/18・10/19・10/25・10/26)の2週目がメンバー的にはしんどそうっすね。

ちなみにこの大会には副審として高橋早織さんが選ばれているようで、同姓同名ではないけど、同音異義語(って言うのかな(^^;)状態でこりゃまた珍しい。

ちなみに女子サッカー界にはイトウミナコさんも選手(伊藤美菜子/日体大MF)と審判(伊藤実奈子)の両方がいらっしゃいます。

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2008.10.13

[関東大学アイスホッケーリーグ]法政大−東洋大

平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 Div.I Group-A
2008年10月13日 15時 ダイドードリンコアイスアリーナ

法政大学 4-1(1-0,1-0,2-1) 東洋大学

[アイスホッケー]法大−東洋大@DyDo

帰りにちょっと寄って、第3ピリオドだけ見ていた。法政が2得点を上げた後、退場者を出して数的不利にながら東洋が1点を返して終了。

試合の内容はさておき、終盤になって突然エキサイトしはじめた子供達のやたらと的確で手厳しい声援(シュート打て〜、枠に入れろ〜、13番外すな〜、だめだこれは、などなど)がなんとも面白すぎてツボにはまった。(^^; ちゃんと見ていないと言えないような内容ばっかりだったので脱帽っす。

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[練習試合]早大ア女−PAF

2008年10月13日 15時 早大・東伏見グラウンド ※35分×2本

早稲田大学ア式蹴球部女子 3−1 FC PAF

得点:前半18分 0-1 [PAF]14番
   後半0分 1-1 [早大]31-臼井理恵
   後半21分 2-1 [早大]32-戸枝美咲
   後半25分 3-1 [早大]13-中村茜

早大ア女−PAF

◇前半◇
  《早大》       《PAF》
 辻 中村 梶尾      6  11
織立    山根    4      14
  杉山 鶴田       8  33
水本 新井 小石  12 13  2  9
   渡部          GK

<交代>
渡部→北山(27分)

◇後半◇
上原 臼井 中村
織立    山根
  新井 菅藤
鶴田 寺澤 水本
   北山

<交代>
北山→岩田(10分)
鶴田→島田(10分)
山根→戸枝(10分)

去年の主将が来ていた。兵藤慎剛…ではなくて武末彩子さん。(^^;

早稲田はかなりマニアックな(^^;メンバーでスタート。前半は技巧派サイドスロー投手のように変幻自在でなんかつかみどころのないPAF(最終ラインの守備は2番を余らせる形での早大3トップへのマンマークだった)をつかまえ切れずに苦戦、18分にはPAFの俊足11番の突破から14番の選手に先制点を許す苦しい展開になったんだけど、ハーフタイムのコーチの指示が効果的だったのかな、後半はゴールへ向かう意識が強くなったようで見ていて面白くなった。

後半キックオフ直後40秒くらいでの臼井の同点ゴールを皮切りに、21分(菅藤インターセプトからのラストパスを戸枝がフィニッシュ)、25分(中村茜のミドル。時間が止まったかのような見事なシュートだった。)とゴールを積み重ねて、いい感じの試合になった。1試合の間にずいぶんと成長したのではないかと。

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[ラグビートップリーグ]横河武蔵野−ヤマハ発動機

ジャパンラグビートップリーグ2008-2009
2008年10月13日 12時 秩父宮ラグビー場

横河武蔵野アトラスターズ 29-55(0-31,29-24) ヤマハ発動機ジュビロ

横河武蔵野−ヤマハ発動機

スタンプラリー

スタンプラリーのカードを見て気が付いたのだが、今シーズンのトップリーグ観戦、ここまで全節皆勤だったらしい。

前半の得点(0−31)を見る限りいかんともしがたい実力の差があるのかと思ったのだが、後半に入ってからは横河の3連続トライなんかもあって、気がつけば後半だけのスコアは横河の方が上だった。

今日の横河は試合の入り方が問題だったということになるのかな。あまり勝てそうな感じはしなかったんだけど、絶対に勝てないわけでもないような微妙な感じだったか。

横河のNo.8、サモがガンちゃんと同じ髪型。(^^;

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2008.10.12

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年10月12日 13時半 ひたちなか市運動公園陸上競技場

日テレ・ベレーザ 4−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:前半27分 1-0 [ベレーザ]25-岩渕真奈
   前半32分 2-0 [ベレーザ]19-永里優季
   後半31分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍
   後半36分 4-0 [ベレーザ]25-岩渕真奈

ベレーザ−マリーゼ

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
     大野         丸山 本間
  永里優 岩渕 南山    鮫島     五十嵐
    加藤  澤        上辻 田原
宇津木 豊田 岩清水 近賀  松野 宮崎 長船 山本
     小野寺          天野

JR勝田駅のバス停が大混雑で10時40分勝田駅発の路線バスに運良く乗ることが出来たけど、海浜公園に行く観光客でいっぱいでかなりの人数を積みきれなかった模様。1時間に2本しか来ないバスだったりするんだけど。ちなみに市民球場前で降りたのは私と嫁の2人だけだった。帰りのバスも来るのが10分以上遅れていたな。

バス降りて競技場に向かって歩いていたら近づいて行くうちにPAから中地の声らしきものが聞こえてきた。日本サッカー後援会の無料入場で入ったのでオマケのクリアファイルはもらえなくてちと残念。一昨年・去年はなんかうやむやでもらえちゃってたんだけど。

入場してみたら、やはり中地がマイク持ちながらサッカー教室の司会をやっいて、おしゃべりが実に上手だった。こういう先生がいれば学校も楽しくなるんだろうなと思う。試合前にベレーザのサポーター席の方に行ってたら、そっち側のスタンド下からのかわいい後輩の天野実咲(マリーゼ)が出て来て、現在の早大ア女の状況(最終節で日体大に勝てば関カレ優勝など)についてご進講。(^^; キックオフ直前には佐藤衣里子(マリーゼ)のご両親が現れてすぐ近くで観戦。

試合の方はベレーザがイニシアチブを握る形で展開。ベレーザは大野と岩渕の縦並びっぽいツートップだった。前半11分の大野のシュートは天野がセーブ。27分にゴール前で岩渕が足先でツン・ツン・コンって感じのビリヤードみたいなシュートでベレーザが先制。32分には岩渕のドリブル突破&パスを受けた永里優季がクロスバーに当てながらのシュートを決めて追加点という危なげない展開。

後半に入ってなかなかスコアは動かなかったもののベレーザが主導権を握る展開が続き、31分に右サイドで途中出場の永里亜紗乃のボールを大野がやはりクロスバーに当てながらも決め手3点目。36分にはCKからゴール前の豊田がヘッドで落としたところを岩渕が決めて(もしかしたら触らなくても入ってたのかも)4点目。ベレーザからしてみれば思いのほかうまくいったんじゃないかという印象のゲームだった。

マリーゼも後半から出場の佐藤衣里子が中盤で左右中央そしてゴール前と縦横無尽で面白かったけど、得点を奪うまでには及ばず。ちなみに私は今月、女優の佐藤江梨子とサッカー選手の佐藤衣里子、両方のサトエリを見たことになる。それがどうしたと言われるとその時点で話は終わっちゃうんですけど。(笑)

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2008.10.11

[関カレ]早稲田大−筑波大

平成20年度 第22回関東大学女子サッカーリーグ戦 兼
第17回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選
1部リーグ
2008年10月11日 14時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学 1−0 筑波大学

得点:後半43分 1-0 [早大]11-原一歩

早稲田大学ア式蹴球部女子

  《早大》        《筑波大》
大滝 小山 有町        北村
 澤    菅藤     筏井 末木 古山
  堂下 高畑        野口 橋本
寺澤 米津 今井   川嶋 三輪 河原 桜井
    岸           河村

有町→原(後半0分)   末木→森脇(後半23分)
菅藤→杉山(後半18分) 古山→友近(後半29分)
澤→臼井(後半18分)

早大−筑波大

もっと寒いものかと思って、重ね着でもこもこになりながら行ったら空晴れわたって暑くなっちゃって、結局半袖姿で見ていた。家出るとき雨降ってたので持って行った長い傘も使わずに済んだ。島田知佳は本調子ではないようでベンチにも入らず、ややドタバタしながらの(^^;記録係さんだった。

早稲田は相変わらずのスロースターターぶりを発揮、全体的になんとなく動きが重いように見えた。立ち上がりは出足の速い筑波がペースを握って攻撃でもいい形を作っていて、早稲田からしてみればこの時間帯に失点しちゃわなくてよかったみたい。

早稲田は後半に入ったあたりからやっと目が覚めたのか、かなりの頻度でゴール前でのチャンスは作ることが出来るようになった。後半初っ端に大滝が小山とのワンツーで抜け出してゴール前にパス、これを原が見事に外した場面は実に惜しかった…というか決めてほしかった。(^^; 一方の筑波はタテにボールを入れて早稲田DFの裏を狙ってくる場面が多くなったような印象。終盤に至っては完全に早稲田のペースで(特に途中出場の臼井の突破がキレキレだった)、筑波はほぼカウンター狙い的な感じになってはいたんだけど、いかんせんゴールを割ることが出来ないでいるうちに時間だけが過ぎて、もう残り時間がほとんどなくなってきたところで筑波がファール(そういえば今日はあまりファールを取ってもらえなかったな)。小山(ではなくて高畑だったそうだ(10/12追記))の素早いリスタートから大滝がつないでゴール前に送ったボールを原が押し込んでやっと勝ち越して勝ち点3をゲット。今日は45分ハーフだったってのもよかったかしらね。

88分 原一歩が決勝ゴール
88分に原が値千金の決勝ゴール!

<追記>
別会場の日体大vs神大は2-2のドローだったようで、早稲田は最終節で日体大に勝てば優勝という状況になったみたいです(たぶん)。

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2008.10.10

日光アイスバックス電車

日光アイスバックストレイン

日光アイスバックス電車

日光アイスバックス地下鉄

東武から日比谷線に乗り入れていた。

今年は東武電車の車内でもアイスバックスの広告をよく見かけるような気がする。

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2008.10.09

後藤三知(常盤木学園)が早大合格だそうだ

早稲田大学スポーツ科学部2009年度「トップアスリート入学試験(AO方式)」合格者の発表について(早大スポ科)

常盤木学園の後藤三知がトップアスリート入試で早大に合格していて、先月すでに発表されていたのね。ここにア式蹴球部関係の選手、しかも女子は入っていないものと思い込んでいてチェックを怠っていたよ。あー、pdf開いてびっくりした。

ようこそ早稲田大学へ…ということで頑張ってください!姉の後藤史(教育学部4年/ジェフレディース所属)とはちょうど入れ違いになるのか。

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[キリンチャレンジカップ]日本−UAE

日本代表 1-1(0-0,1-1) UAE

得点:後半27分 1-0 [日本]26-香川真司
   後半32分 1-1 [UAE]15-アルハマディ

現場の新潟に行く以外は他に選択肢が無かったので、実況がちょっとうざい(^^;日テレの中継をメシ食いながら見ていた。

日本は途中出場の興梠がいい動きを見せてはいたけど、ゴールを決めることは出来ず。相方にマルキーニョスがいないとダメなのか? 興梠が作ったムードを香川が途中出場するなりかっさらう形で代表初ゴール。決まった直後、ゴール前の興梠の仕草がどこか悔しげだった。(^^;

UAEはもうちょっと中東特有のカウンターアタックみたいなものを見たかったんだけど、そういった組織的な攻撃はあまり見ることが出来ず。手の内隠していたのかな。日本の失点はUAEの途中出場選手の個人技によるものだった。

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[フットサルW杯]ロシア−日本

FIFAフットサルワールドカップ ブラジル2008

ロシア 9-1(3-0,6-1) 日本

得点:3分 1-0 [ロシア]4-PRUDNIKOV
   7分 2-0 [ロシア]14-KHAMADIEV
   9分 3-0 [ロシア]14-KHAMADIEV
   20分 4-0 [ロシア]14-KHAMADIEV
   21分 5-0 [ロシア]13-AGAPOV
   22分 6-0 [ロシア]7-PULA
   22分 7-0 [ロシア]10-MAEVSKIY
   25分 7-1 [日本]7-金山友紀
   28分 8-1 [ロシア]4-PRUDNIKOV
   37分 9-1 [ロシア]2-SHAYAKHMETOV

序盤からロシアが圧倒。なんかロシアが恐ろしく強かった。日本はほんの数センチのパスのズレも見逃してもらえないような状態。それでも前半の後ろ10分をよく無失点で切り抜けたみたいだったんだけど、後半初っ端に痛恨の4失点目を食らって台無しになっちゃったかね。悪循環に陥ってPK失敗なんて場面もあった。後半途中から比嘉をGKにい入れてのパワープレーは半ばヤケクソっぽくも見えてしまったな。

フットサルの世界的な勢力図みたいなものがわかっていないんだけど、強いところとはずいぶんと実力に差があるんだなというのはよくわかった。

室内の体育館なのにどこから入り込んだか鳥が飛んでいたね。しかも複数羽(^^;

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2008.10.08

関東大学サッカーリーグ@江戸川陸上

JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ 後期
2008年10月8日 15時30分 江戸川区陸上競技場

駒澤大学体育会サッカー部 1−3 筑波大学蹴球部

得点:11分 0-1 [筑大]14-小澤司
   14分 0-2 [筑大]11-木島悠
   36分 0-3 [筑大]11-木島悠
   81分 1-3 [駒大]18-山中淳樹

駒澤大−筑波大

   《駒沢大》        《筑波大》
   馬込 三島        西川 木島
  島田 森本 田村     大塚     小澤
     平岩          古山 八反田
鈴木 中山 市川 武田  原田 田中 野本 石神
     岡            碓井

比重的には駒大の方が攻めていて、筑波陣地内での展開が続いていたんだけど、筑波は時おり攻撃にスイッチが入るようで、シンプルだけどツボを押さえた流れるようなアタックを見せて前半だけで一挙3点を連取。筑波は後半に入ってからは守備のフェーズに入っちゃったか攻撃がなくなっちゃったような感じはあったが、無事1失点に抑えて見事逃げ切り。駒沢のゴール前での精度の欠如に助けられていた面もあるにはあったけど、筑波の老かいな試合運びぶりが妙に面白かった。


JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ 後期
2008年10月8日 17時50分 江戸川区陸上競技場

流通経済大学体育局サッカー部 1−0 早稲田大学ア式蹴球部

   《流経大》         《早大》
   船山  張         渡邉 中川翔
 楠瀬     保崎    菅田     幸田
   三門 千明        松本征 岩田
宮崎 加藤 山村 比嘉  宮本 岡根 小川 佐々木
     大橋           菅野

得点:4分 1-0 [流経大]7-楠瀬章仁

20081008b

早稲田は開始4分に流経大の波状攻撃からあっさり失点、このまま首位の流経にいたぶられる展開が続くのかな、それはイヤだなと思ったらその後試合は落ち着いちゃったようで、なんかどっちもどっちな展開になっちゃった。むしろ攻撃の手数だけだったら早稲田の方が多かったかもしれないけど、結局ゴールには結びつかずそのまま終わっちゃった。早稲田は最悪の状態というわけではないのだが得点力不足が深刻なようでそこはちょっとヤバイかもしれん。渡邉千真は自分からチャンスを作って決めるというよりは周囲との人間関係(^^;でゴールを決めて行くタイプだと思うので、自分で何でもやらなくちゃいけない今の役割はちと厳しいかもしれない。

流経に「首位」って感じの力強さがなかっただけに勝ち点ゼロという結果になってしまったことが大いに悔やまれる試合だったかも。早稲田としては最低でも引き分けたかったよな。

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2008.10.07

ナイロン100℃「シャープさんフラットさん」

NYLON 100℃ 32nd SESSION 15 years Anniversary
『シャープさんフラットさん』ブラックチーム
(19時・本多劇場)

作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/大倉孝二、犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、長田奈麻、植木夏十、喜安浩平、大山鎬則、廻飛雄、柚木幹斗、三宅弘城、小池栄子、坂井真紀、住田隆、マギー

こちらの反対側チームによる公演。ホワイト/ブラックで根本的に違う演劇を構築してくるものかと思ってたんだけど、基本的には若干ディテールが違うだけのダブルキャストだったようで、そのあたりはちょっと失望。ホワイト/ブラックの両方を見る必要性は感じられなかった。

そういえば役柄的にサトエリ←→小池栄子になるのかと思ってたらそうじゃなかったみたいで、小池栄子の方がキャラを活かした起用ではあったかな。オッパイがおっきかったぜー。(笑)

21時45分頃終演。ホワイトチームの時よりちょっと長かった。

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[フットサルW杯]日本−キューバ

FIFAフットサルワールドカップ ブラジル2008

日本 4-1(0-1,4-0) キューバ

得点:前半15分 0-1 [キューバ]7-Rodriguez
   後半4分 1-1 [日本]6-小曽戸允哉
   後半6分 2-1 [日本]11-稲葉洸太郎
   後半12分 3-1 [日本]7-金山友紀
   後半14分 4-1 [日本]11-稲葉洸太郎

ほとんど注目されていない(^^;フットサルのワールドカップ。日本はこれが3戦目。フジテレビ739の中継で見ていた。フットサルだけどキューバのサッカーってのは初めて見たかも。実力的にそれなりに均衡していたようで一進一退の攻防。序盤はやや日本が押し気味のように見えたんだけど、次第にキューバもペースを握るようになって残り約4分のところでキューバが自陣からロングシュートをGK川原が弾いたボールがゴールに吸い込まれてキューバが先制。日本はシュート2本がポストに弾かれてアンラッキーな面もあった。

日本は後半の小曽戸のゴールで流れを引き寄せることが出来たようで、そのまま4得点を畳み掛けての快勝。結局キューバの得点はロング一発だけだったようで、日本の守備(フットサルってよくわからないんだけどゾーンで守っているのかな?)が決定的に崩さるような場面は無かったようだ。

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2008.10.06

ヤクルト−阪神

阪神   000100000=1
ヤクルト 200100000=3

阪神●リーソップ、江草、渡辺
ヤクルト:○石川、松岡、五十嵐、S林

本塁打:金本(神)

最初は神宮に行こうかと思ってたんだけど、ちょっと疲れ気味だったので家でフジテレビ739の中継で見ていた。もっと満杯かと思ったら、一塁側でかまわなければそれなりに空席はあったようだ。

阪神は先発のリーソップがあっさり打たれての敗戦。得点も金本の一発だけだけの淡白な攻撃だったし、試合に臨むモチベーションはまるっきり違ってしかるべきなのに、それが試合に現れることはなかったようだ。3時間のあっさりした試合だった。

結局神宮での4連戦で阪神は1勝1分2敗だったわけで、なんだかなーな状態が依然続いているようだ。ホントに優勝争いしてるんだかって感じで、まるで消化試合のようなんだよな〜。

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[PREM]MAN CITY v LIVERPOOL

MANCHESTER CITY 2-3(2-0,0-3) LIVERPOOL

得点:19分 1-0 [MAN CITY]7-Ireland
   42分 2-0 [MAN CITY]15-Garrido(直接FK)
   55分 2-1 [LIVERPOOL]9-Torres
   73分 2-2 [LIVERPOOL]9-Torres
   90分 2-3 [LIVERPOOL]18-Kuyt

左サイドでリエラがいい動きをしていたように見えたんだけど、0−0の時点でゴール前でカイトがふかしちゃった場面は決めて欲しかったな。シティはロビーニョこえーなと思ってたらそれとは違う左サイドから崩されて二重三重攻撃で失点。前半終わり頃に直接FKを叩き込まれてリバプールにとってはあれれの展開。

リバプールは後半になってやっとエンジンがかかったようで、55分にフェルナンド・トーレスが1点返して、67分にはシティのサバレタがシャビ・アロンソを削って一発退場。これで数的優位に立ったリバプールの攻撃がさらに破壊力を増すし、ジャラードの左CKからトーレスのヘッドが決まって同点に追い着いた。

試合終盤にリバプールはDFシュクルテルが負傷(足を固定していたので長引く怪我かもしれない)、すでに3人を交代した後だったので、10人対10人の試合になってしまったのだが、リバプールの勢いは衰えず、ロスタイムにカイトが勝ち越しゴールを決めて、大・逆・転・勝・利。ハーフタイムにふて寝しようかと思ってたのに今は目冴えちまってます。

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毛皮族「暴れて嫌になる夜の連続」

毛皮族のアラビアンアイツバイオレンス
「暴れて嫌になる夜の連続」
(18時・新宿THEATER/TOPS)

作・演出/江本純子
キャスト/江本純子、柿丸美智恵、羽鳥名美子、高野ゆらこ、武田裕子、延増静美、平野由紀、高田郁恵/金子清文(ナレーション:町田マリー)

毛皮族「暴れて嫌になる夜の連続」@新宿THEATER/TOPS

千秋楽に行って来た。前から2番目の席。前の方は背もたれ無しのイスでしかもちょっと固かったのでケツが痛くなった。見やすかったけど。

当初は子役を使ったりといろいろ企画を考えてたみたいだけど(確かそんな感じのオーディション告知がされてたよな)、結局コアメンバーでの公演に落ち着いたようだ。役者たちがそれぞれ個々の持ち味が発揮させることの出来る構成になっていたようで、端役みたいな感じでしわ寄せが行ってしまう人が存在しなかったのは良かったと思う。強いて言えば羽鳥さんの役は本来は町田マリー(本公演はナレーションのみの出演)だったような気がするけど。そんでもって千秋楽ということでフィナーレにその町田マリーが出て来て姿を見ることが出来たのはラッキーだった。帰る時に出口のところでお見送りしていたので握手してもらえばよかったなと今さら後悔。

18時開演で20時20分くらいに終演。外に出たら雨が降っていた。次は12月のリトルモア地下公演だそうで楽しみ。

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2008.10.05

[関東女子リーグ]武蔵丘短期大学−早稲田大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年10月5日 14時 武蔵丘短期大学G ※40分ハーフ

武蔵丘短期大学シエンシア 2−5 早稲田大学ア式蹴球部

得点:前半7分 1-0 [武蔵丘短大]17-岡見奈々
   前半24分 1-1 [早大]11-原一歩
   前半32分 1-2 [早大]11-原一歩
   前半33分 1-3 [早大]19-大滝麻未
   後半32分 1-4 [早大]19-大滝麻未
   後半33分 2-4 [武蔵丘短大]13-藤田妃奈子
   後半39分 2-5 [早大]19-大滝麻未

関東女子リーグ・武蔵丘短大−早大ア女

  《武蔵丘短大》      《早大ア女》
     嘉数           小山
  渡辺 北上 藤田     大滝    原
   斉藤 岡見     澤  高畑 堂下 菅藤
清水 高橋 金城 島田   寺澤 米津 今井
     花房           岸

<交代>
花房→増渕(後半0分)    澤→杉山(後半0分)
斉藤→河野(後半21分)   原→有町(後半8分)
島田→小林(後半37分)   小山→鶴田(後半17分)
藤田→鈴木(後半37分)   高畑→山根(後半21分)
岡見→村上(後半39分)

マリーゼの野村監督が見に来ていた。

早稲田は立ち上がりの時間帯に武蔵丘短大の中盤からの飛び出しからDFの裏を取られて失点。ありゃりゃって感じでなかなかペースをつかめずにいたんだけど、原の2ゴールで同点&勝ち越し。1点目がドリブル&シュートの「ハラドーナ」みたいなゴール、2点目が右寄りのポジションからの長いループが見事ゴールマウス内に着地するというどちらも素晴らしいゴールだった。直後には菅藤からのパスをゴール前で受けた大滝が蹴り込んで追加点。米津がゴールキック蹴っていたな。

後半はメンバーを大幅に入れ替えたためかややドタバタした感はあったが、菅藤からのクロスを大滝が見事なヘッドでだめ押しっぽい4点目。直後に早大の堂下&大滝と同じく横須賀シーガルズ出身の藤田妃奈子に1点を返されるが、ロスタイムに武蔵丘短大のクリアミスっぽいボールを拾った大滝がゴールを決めてハットトリック達成でよしよし。

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2008.10.04

[J1]大宮アルディージャ−柏レイソル

2008年10月4日 18時 NACK5スタジアム大宮
観衆10,440人

大宮アルディージャ 0−4 柏レイソル

得点:10分 0-1 [柏]25-村上佑介
   14分 0-2 [柏]25-村上佑介
   44分 0-3 [柏]25-村上佑介
   48分 0-4 [柏]15-菅沼実

大宮−柏

東武野田線ダービー

     《大宮》           《柏》
    ラフリッチ          フランサ
  大悟  藤本  金澤     菅沼 アレックス 太田
    片岡 佐伯         杉山 栗澤
波戸 冨田 レアンドロ 田中  大谷 鎌田 古賀 村上
      江角            菅野

ビン・カン持ち込み禁止なんだけど、大宮駅で買ったおぎのやの峠の釜めし(器が陶器製)は持ち込むことが出来た。紙コップに移しかえなんて事態にならなくてよかった。(苦笑)

試合の方は立ち上がりにレイソルの右CKから村上にヘッドで2発決められた時点ですでに終わりっぽいムードだった。ファーで折り返された1点目はともかく、簡単にズドンと決められちゃった2発目はいただけなかったな。村上には前半ロスタイムにもカウンターからの中央突破でもゴールを決められて、ポジションが右SBだってのに前半だけでのハットトリックを献上。

アルディージャ側での視点では極めて見所に非常に乏しいゲームだったわけで、浮上のためには何かきっかけとなるものがほしいところ。オイラがナクスタのホームゲームに行ったのに雨が降らなかったってのが唯一の収穫だったか。(^^;

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[関カレ]早稲田大−神奈川大学

平成20年度 第22回関東大学女子サッカーリーグ戦 兼
第17回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選
1部リーグ
2008年10月4日 14時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学 1−2 神奈川大学

得点:前半4分 0-1 [神大]10-松岡実希(PK)
   後半15分 1-1 [早大]18-有町紗也香
   後半40分 1-2 [神大]15-笹野茜

関カレ・早大−神大

  《早大》         《神大》
  大滝  原        笹野 松岡
澤  藤本  有町    牟田     永田
  堂下 菅藤        小山 金子
今井 米津 島田   児玉 飯野 伊藤 桑原
    岸           川口

<交代>
原→臼井(後半11分)

東伏見駅前のサンクスがなくなっていた。試合前グラウンドで男子部の塗師主将を見掛けた。ホントにヌリリンと呼ばれていた。(^^;

開始3分の有町のファールがPKとなって神大に先制点を献上。これが影響したのかしないのか、早稲田はなかなかペースを握れない状態が続いて、それでも後半に入ってからかなり改善はしたのかな。後半15分に米津→左サイドの澤→ゴール前の有町とキレイに繋がって同点ゴールが決まった。

早稲田はそのまま攻めて勝ち越し点と行きたかったところだったんだけど、後半40分に岸のGKが神大FWへのパスになってしまい、それをリターンで蹴り込まれてこれが決勝点。ゴール前でファールを受けた直後でもあったし、残り時間は少なかったけどちょっとくらい時間が掛かっても構わなかったので、最終ラインの選手が蹴りに行くなりしてれば避けられただろうなと気が今さらながら思えないでもない。まあ、こぼれたミルクを嘆いても返って来ないので、次以降頑張って取り返して行きましょう。

神大はなんか監督が不在だったみたいで、だからノビノビしてたなんてことはないよね。(苦笑)

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2008.10.03

ヤクルト−阪神

阪神   000131000=5
ヤクルト 00000043X=7

阪神:安藤、久保田、ウィリアムス、●アッチソン、藤川
ヤクルト:ゴンザレス、押本、○木田、S五十嵐

4連戦の初日。フジテレビ739の中継で見ていたのだが、ヤクルト先発のゴンザレスが金本への敬遠を巡って勝手にリズムを崩したような感じで阪神にとっては楽勝ムードだったんだけどなあ。

阪神は6回まで無失点で好投していた安藤に代えての継投がよもやの大失敗となってしまった。7回・8回の2イニングで久保田→ジェフ→アッチソン→藤川とつないで7失点っていうのはDAIGOさん…もとい大誤算。せっかくの5点リードがものの見事に木っ端微塵でまるでタンスの角にしたたかに引っ掛けた小指が取れちゃったかのようであまりにも痛すぎる、後日まで語り継がれちゃう敗戦になったりしないといいけど。

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2008.10.02

佐川光晴「われらの時代」

B001EXRDLG群像 2008年 10月号 [雑誌]
講談社 2008-09-06

by G-Tools

群像』10月号の巻頭に収録。けっこう長い。

埼玉県の朝霞児童相談所で働く男性が、協力者が巻き込まれた傷害事件をきっかけとしてうつ状態に陥り、北海道での養療の後、坂戸の児童養護施設で働くことになり手初めに1週間の宿直を行い、その際に男性が見聞きした(おそらく)幻覚・幻聴でこの作品の大部分は占められている。主人公は携帯電話に仕掛けられた盗聴器を使った悪意を持った行動と考えているようではあるのだが、そもそもわざわざそこまで凝ったことをする必要もないわけで、一読したところ心的外傷を負った主人公が狂気の空間を彷徨ってている様の描写のように解釈したけど、スタンダードな解釈ってのはどんなもんなんだろうと考えながら読み終わった。

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2008.10.01

ナイロン100℃「シャープさんフラットさん」

ナイロン100℃「シャープさんフラットさん」

NYLON 100℃ 32nd SESSION 15 years Anniversary
『シャープさんフラットさん』ホワイトチーム
(19時・本多劇場)

作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/三宅弘城、松永玲子、村岡希美、廣川三憲、新谷真弓、安澤千草、藤田秀世、吉増裕士、皆戸麻衣、杉山薫、眼鏡太郎、大倉孝二、佐藤江梨子、清水宏、六角慎司、河原雅彦

バブルの時代、劇団を飛び出した脚本家がサナトリウムに入園、そこで起こるエトセトラそしてサナトリウムの終焉を描いたもの。舞台終盤の脚本、三宅弘城と松永玲子のやりとりはシャレとそうじゃすまないようなものがギリギリ境界線上っぽくって、客席は固まり気味だったように感じられなくもなかったけど、まあそういうもんか。

そういや佐藤江梨子が他の出演者と比べてひとまわりふたまわりデカかった。もっと傲慢なサトエリキャラを前面に押し出してくるのかと思ったら、真面目なサナトリウム職員の役で長袖シャツにズボンという最も露出の少ないいでたちだった。足の長さはよくわかったけど。

21時半過ぎに終演。

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[フットサルW杯]ブラジル−日本

FIFAフットサルワールドカップ ブラジル2008

ブラジル 12-1(3-1,9-0) 日本

得点:<前半>
   1-0 [ブラジル]10-LENISIO
   2-0 [ブラジル]11-MARQUINHO
   3-0 [ブラジル]12-FALCAO(PK)
   3-1 [日本]6-小曽戸允哉
   <後半>
   4-1 [ブラジル]13-WILDE
   5-1 [ブラジル]4-ARI
   6-1 [ブラジル]8-SCHUMACHER
   7-1 [ブラジル]4-ARI
   8-1 [ブラジル]9-BETAO
   9-1 [ブラジル]5-CICO
   10-1 [ブラジル]12-FALCAO
   11-1 [ブラジル]8-SCHUMACHER
   12-1 [ブラジル]10-LENISIO

ブラジリアでの開幕戦。どういうわけだかフジテレビ739がライブ中継をしてくれていたので見ていた。日本は前半はそれなりに頑張れていて、特にGK川原永光の好セーブが光っていた。3失点の後ではあったが前半16分には小曽戸允哉がゴールを決めて、この調子である程度ブラジルを困らせることが出来るんじゃないかと思ったのだが、後半に入ってから超木っ端微塵に玉砕した。それにしてもブラジルのすんげー強かったこと。

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