[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−アルビレックス新潟L
plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年10月26日 13時 平塚競技場
日テレ・ベレーザ 3−0 アルビレックス新潟レディース
得点:17分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
32分 2-0 [ベレーザ]19-永里優季
42分 3-0 [ベレーザ]9-大野忍
《ベレーザ》 《新潟L》
大野 牧野 中島
永里優 永里亜 小林弥 大堀 與山
澤 加藤 上尾野辺 江橋
南山 須藤 豊田 近賀 山本 川村 東山 井上
小野寺 大友

永里亜紗乃が攻撃的MFの中央で結構面白かった。やっぱりこのあたりが彼女がいちばん持ち味を発揮出るポジションのような気がするなあ。
左サイドから入ったボールをゴール前で澤がキープ、これを受けた大野が決めて17分にベレーザが先制。32分には小林のCKから近賀がシュートは決まらずも、永里優季が押し込んで追加点。このゴールの直後に松田監督から指示が出て優季と亜紗乃がポジションチェンジ。永里優季も以前はもっと大雑把だったような印象があるんだけど、巧くなったと思う。42分には縦パスに抜け出した大野が持ち前のスピードで東山を振り切って3点目。
基本的に終始ベレーザが主導権を握る試合で、新潟Lにチャンスらしいチャンスを作らせることのない磐石の試合運びだったと思う。ここ数試合は豊田がすごく安定したプレーぶりを見せていて安定感抜群だったりするわけで。
ベレーザは後半は松田研究所の実験室モード(後半スタート時は亜紗乃が左SBに下がって南山が左SHだった)に入っちゃったようなことも影響したのかゴールを決めることは出来なかったものの、サッカーの内容自体は悪いものではなかったと思う、というかそれはそれで面白かった。

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