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2008.11.30

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.

2008年11月30日 16時 NACK5スタジアム大宮
観衆12,915人

大宮アルディージャ 1−1 京都サンガF.C.

得点:12分 1-0 [大宮]16-ラフリッチ
   58分 1-1 [京都]11-林丈統

大宮−京都

    《大宮》         《京都》
  藤本 ラフリッチ        柳沢
 小林大    内田     林  安藤 渡邉
   佐伯 小林慶      シジクレイ 佐藤
波戸 冨田 片岡 塚本  手島 水本 増嶋 角田
     江角           水谷

大宮−京都

立ち上がりから京都が押し気味の展開に見えたんだけど、前半12分にゴール前のごちゃごちゃからラフリッチが決めて、大宮が数少ないチャンスをものにして先制。

その後は京都の攻撃がどんどんと激しくなって、特に前半40分前後は大宮の最終ラインがかろうじてクリアしていたような印象。ロスタイムにはクロスバー直撃のシュートを打たれたし。大宮は集中を切らさずになんとか守ってはいたと思うんだけど、後半13分に京都・林に同点ゴールを許してしまう。終盤は大宮も慶行のミドル、内田の突破、途中出場の土岐田のシュート、あとラフリッチのオフサイド(あれは確かにオフサイドだった)になったシュートなど何度かチャンスメークはしたんだけど決め切れずにドロー。

攻撃の手数・頻度など京都が完全に上回っていたと思うし、大宮からしてみれば負けなくてよかった試合だったということが言えないでもない。京都は勝ち点1を加えて残留が確定。一方の大宮は最終節が終わるまでわからないということになった。次の最終節で引き分け以上で自力で残留確定ってことでいいのかな。

日が暮れたらずいぶん冷えたねえ。

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[JFL]横河武蔵野FC−FC琉球

第10回日本フットボールリーグ
2008年11月30日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆1,416人

横河武蔵野FC 1−1 FC琉球

得点:4分 1-0 [横河]28-金守貴紀
   51分 1-1 [琉球]5-澤口雅彦

横河武蔵野FC−FC琉球

    《横河》         《琉球》
   高橋 金子剛        白尾 山下
  林      池上    鎌田     中村
   太田 中島        國仲  秦
西口 瀬田 小山 金守  林田 栗田 大河原 澤口
    金子芳           野田

横河武蔵野FC−FC琉球

琉球のサッカーがせわしないからなんだか、なんか落ち着きのない立ち上がりだったんだけど、横河が前半4分に中島に左CKからファーの金守がものすごいダイレクトボレーを決めて先制。これで少しは落ち着くかと思ったらそうでもなくて、横河も琉球に付き合ってせわしなくなっちゃってたような感じに見えた。芝の状態があまりよくなかったこともせわしなさに拍車をかけてたかね。

こちらは前半だけ見て撤収、大宮に向かった。試合は後半に追いつかれちゃったみたい。

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2008.11.29

三の酉

浅草鷲神社 午前9時過ぎ
土曜日ということもあってか午前中の早い時間から結構な人出。

縁日の人出 夜9時頃
夜は大混雑だった。

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多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーション

多摩センターイルミネーション

街のつくりが下町とは根本的に違うよな。(^^;
浅草のゴミゴミした感じもそれはそれで良しということで。

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日テレ・ベレーザ4連覇達成おめでとう!! 優勝報告会 IN サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

ベレーザ優勝報告会 IN サンリオピューロランド

澤選手&キティちゃん

午後6時10分から行われたイベントに行って来た。ベレーザからは大野、荒川、小野寺、加藤、小林弥生、澤の6選手が参加。横に並んだキティちゃんがでっかかったこと。

カラダヨロコブ体操(ガンちゃんいわく「マッスル体操」とのこと(^^;)は真面目にやると結構しんどそう。ぷよぷよしているVBのリーダーは毎日10セットくらいやって痩せた方がよろしいかと。(^^;

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[J1]横浜F・マリノス−東京ヴェルディ

2008年11月29日 14時 日産スタジアム 観衆31,474人

横浜F・マリノス 2−0 東京ヴェルディ

得点:58分 1-0 [横浜]3-松田直樹
   89分 2-0 [横浜]29-長谷川アーリアジャスール

クラシコ

     《横浜》          《東京V》
      金           平本 大黒
    狩野 兵藤       飯尾     柴崎
田中裕 小椋 河合 田中隼     菅原 福西
   中澤 松田 栗原     和田 那須 土屋 富澤
      榎本            土肥

横浜−東京V

前半のマリノスはあまり良い出来とは言えない出来。先週のジェフの時ほどトップの金根煥にボールが収まらず、FWとしてあまり機能していなかったみたいだし、そういうパスもあまり来てなかったみたい。今日に関しては坂田を使ってガンガンスピード勝負させた方が良かったかもしれない。結果論だけど。

後半13分に中盤の深い位置でボールを持った選手がそのままゆらゆらドリブルで上がって行ってシュート。これが決まった。誰がと思ったら3バックの中央にいるはずのミスター・マリノスだった。

これでマリノスが調子づいたような感じでその後は概ねマリノスが支配、68分のヴェルディの福西→大野の交代はピッチ上からクソいやらしい福西がいなくなるということでなんとなくありがたい交代だった。ロスタイムにはアーリアが自身Jリーグ初ゴール(先週の兵藤&金といいここんとこ初ゴールが多いね)となるダメ押し点を決めて、マリノスの残留が確定。やっとホッと出来たよ。今シーズンの成績はさておき、とりあえずは幸せなホーム最終戦だった。それにしてもヒーローインタビューの松田直樹は泣かせることを言ってくれるよ。

この調子で今度の正月こそクニタチ…コクリツ(by社長(^^;)でマリノスの勇姿を見たいいものだ。というかその前に最終節がんばろー。

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[前座試合]横浜F・マリノスジュニアユースU-13−東京ヴェルディジュニアユースU-13

2008年11月29日 11時40分 日産スタジアム

横浜F・マリノスジュニアユースU-13 1-1(0-1,1-0)東京ヴェルディジュニアユースU-13

マリノスジュニアユースU-13−ヴェルディジュニアユースU-13

開始2分にヴェルディの19番がゴール。その後もヴェルディが優勢の展開で、9分にはマリノスがペナルティエリア内のファールでPKを与えてしまったものの、ヴェルディ27番のキックはマリノスGKがセーブ。後半5分にマリノスの左CKからヴェルディがオウンゴールで同点になってそのまま終了。

15分ハーフということだったんだけど、前半は12分半くらいで終わっちゃってた。(^^; 後半はちゃんと15分半くらいやってたんだけど。

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2008.11.28

[FIFA U-20女子W杯]日本−コンゴ民主共和国

FIFA U-20女子ワールドカップ チリ2008 グループC

U-20日本女子代表 3−1 U-20コンゴ民主共和国女子代表

得点:4分 1-0 OWN GOAL([コンゴDR]6-Nanu MAFUALA)
   6分 1-1 [コンゴDR]7-Oliva AMANI
   10分 2-1 [日本]9-與山このみ
   78分 3-1 [日本]4-宇津木瑠美

日本時間朝7時からの試合。対戦相手のコンゴ民主共和国という国はかつてザイールと呼ばれていた国だそうで、北西にコンゴ共和国と国境を接しているそうでややこしい。

出勤前にテレビ(フジテレビ739)はつけていて前半だけ見ていたのだが、メシ食ったりと朝の準備でどだばたしていたので雰囲気よくわからず、ちなみに前半の3ゴールは全部見逃した。(苦笑) そんでもって家帰って来てからビデオで最初から見た。すでに決勝トーナメント進出が決定している日本は宇津木(この試合はMFだった)、熊谷、田中明日菜といったあたりを残してその他は大幅にスタメンを入れ替えて臨んでいた。GKは身長187cmの山根恵里奈。

開始早々コンゴ共和国のGKのミスを突く形で川村が左サイドから放ったシュートがDFの選手に当たってオウンゴールで日本が先制したんだけど、直後にコンゴの選手にGK山根の頭を越すロングシュートを決められて同点に。せっかく高さというアドバンテージがあるんだから頭越されないで欲しいよな〜。まあしゃあないけど。

すぐまた直後の前半10分に川村からのパスを受けた與山がゴールを決めてこれが決勝点。立ち上がりの時間帯はやたらとスコアが動く試合だったけど、その後はまったりしちゃったような感じもあって、そのへんちょっとリザーブチームの試合っぽくなっちゃったような気がしないでもない。カナダ戦、ドイツ戦を戦ったチームとは別人格のチームと考えた方が良さそうだけど。

後半33分には右サイドからのクロスをオフサイドポジションギリギリのところで途中出場の後藤が落としたところを宇津木がコロコロゴールを決めてこれがダメ押し点。コンゴはオフサイドと思っちゃった節があったか。

なんてことを言いつつもこれで日本は3連勝で文句なしのグループリーグ突破。次の決勝トーナメント1回戦は宿敵北朝鮮とのことだそうで、どうなりますかね。極めて重要な一戦だったりするわけで、いい準備をして臨んで欲しいです。

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2008.11.27

サッカー日本代表TV@フジテレビ739

メインはそりゃワールドカップ予選のカタール戦だったけど、U-17とU-20の女子ワールドカップがらみでなんだかんだで日本女子代表にも40分以上割いていた。佐々木則夫のインタビューが長かったな。(^^;インタビューも含めて岩渕が満載。あとU-20のドイツ戦の小山季絵と永里亜紗乃の両ゴールは何度見ても素晴らしい。時間が限られたダイジェスト映像でわざわざleftyさんを映さんでもええんちゃうかとは思ったが。(^^;

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UEFAチャンピオンズリーグ

リバプールはジェラードのゴールでマルセイユを1−0で下してグループリーグ突破。なんか内容今イチだったらしいけどまあいいや。(^^;

グループリーグで1節を残した時点で勝ち抜けちゃっているチームが結構多いようで、上下がはっきりしちゃっているグループが多いみたい。参加チーム数が多すぎるんじゃないかって気もするわけで。

このままトーナメントに入っちゃうのももったいないので2次リーグとかやればいいのにね…なんて思ったりして。

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三鷹駅っすか

長友&大竹 三鷹でチラシ配り(中日スポーツFC東京ニュース)

なんともすいぶん横河武蔵野っぽいところでビラ配りをされたみたいで。(^^;

長友は大竹と並ぶとおっさんっぽくてルーキーに見えないっすね。

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2008.11.26

浅草まつり湯

Forza!! Mareeze

2週連続のまつり湯。平日招待券が今月中までだったので、ほぼ消化が目的っぽい感じ(^^;で行って来た。リラックスルームでテレビいじってたらちょうどMXのマリーゼの番組の時間だった。

風呂に入ってボディケア20分@2,100円。もうちょっとガシガシ強く揉んでもらえばよかったかな。その後もう一回風呂に入った。ジェットバスの水圧がものすごい。

やきそばハンバーグ

ドリンク

帰りにROX5階のレストランフロアのtacoという店でやきそばハンバーグを食べた。ご飯、みそ汁、サラダ、ドリンク付きの定食で770円。焼きそばおかずにライスという組み合わせがすごいね。(^^;

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2008.11.25

[なでしこリーグ]浦和レッズレディース−伊賀FC

浦和レッズレディース 1-2(0-1,1-1) 伊賀FCくノ一

得点:[伊賀]大歯裕子(43分、49分)
   [浦和]堀田えり子(89分)

熊谷陸上競技場での試合。テレ玉の録画中継(解説:ハワイさん)を前半10分過ぎくらいから見ていた。実況があまり伊賀の選手の名前を言ってくれなかったので探すのに難儀したがヨッシー(吉泉愛)は右サイドハーフだったみたい。

基本的には浦和が攻め込んでいたと思うんだけど、決めきれないでいる間に時間が過ぎて、前半終了間際に長めのフリーキックの流れから大歯が蹴り込んで伊賀が先制。

伊賀はガッチリ守って(GK大野摩耶の出来が素晴らしかった)素早く攻撃を仕掛けるパターンが見事ハマったようで、後半4分に大歯がこの試合2ゴール目を決めて突き放す。浦和が格下の伊賀相手に勝つことを前提としていたと思われるような内容の実況を覆す試合展開。伊賀はその後も積極的なシュート打ってきていたりでなかなか良かったな。浦和はロスタイムのラストプレーで1点を返すがそこまで。

伊賀は入れ替え戦を前にしてピークを持ってくるのが早すぎた、なんてことではないといいけどね。レッズレディースは前節ベレーザ戦で燃え尽き症候群みたいな感じもあるのかもしれない。浦和はジュニアユースレディースも似たようなところがあるような。

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フェルナンド・トーレスと岩渕真奈

会社帰りに近所の医院でインフルエンザの予防接種を受けた。連休明けのためかいつもより混んでいたかな。消費税込みで3,150円。

フェルナンド・トーレス@サッカーダイジェスト/岩渕真奈@サッカーマガジン

商店街の本屋でサッカーマガジンを立ち読みしたら岩渕の記事が載っていたので買った。サッカーダイジェストにはフェルナンド・トーレスの特集が載っていたのでそちらも買ってしまった。

江橋さんの記事によると関前SCの監督いわく岩渕は小学校の頃からすでにすごかったそうで、まあメニーナに入った中一の春の時点でも動きはズバ抜けていたもんなあ。もしかすっとハジとかストイチコフとかシェフチェンコみたいに環境とか時代背景とは無関係にいきなり出現した突然変異みないなものだったりするのかもしれないな…なーんてことを思ったりなんかして。

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2008.11.24

[PREM]LIVERPOOL v FULHAM

LIVERPOOL 0-0(0-0,0-0) FULHAM

日本時間土曜深夜の試合。録画しておいたのを細切れでやっと見終わった。

リバプールはジェラードが故障で欠場で、フェルナンド・トーレスとロビー・キーンの2トップでセントラルMFがマスチェラーノとルーカス。トーレスは復帰したものの今度はジェラードが不在ということで、リバプール色というかチームのリズムを保つためにもシャビ・アロンソを入れて欲しいところだったんだけど。

最初の20分間は完璧だったと思うんだけど、20分頃にフルハムに見事なコンビネーションでシュートを打たれたあたりからリズムがおかしくなって、前半残りはフルハムのペースになっちゃってた。後半は相当リバプールが攻めてたんだけど、最後が決まらずイライラしている間に終わっちゃった。キーンがボールにタッチするとツキが逃げて行くような気がするんだよな。(^^; そんな感じでのスコアレスドロー。 あーあ。

フルハムのGKマーク・シュワルツァーが大当たりで困った。あと前線のザモラってのは昔ブライトン・ホーブ・アルビオンにいた選手だな。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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[サテライト]大宮アルディージャ−モンテディオ山形

2008Jサテライトリーグ Bグループ
2008年11月24日 14時 NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ 0−1 モンテディオ山形

得点:前半23分 0-1 [山形]18-木藤健太

[サテライト]大宮アルディージャ−モンテディオ山形

    《大宮》         《山形》
   森田 桜井       財前 リチェーリ
 市川     渡部    秋葉     宮崎
   佐伯 川辺        本橋 渡辺
青木 川原 田中 西村  木藤 小原 園田 太田
     荒谷           遠藤

<交代>
桜井→吉原(後半0分)    財前→高橋(後半0分)
佐伯→新井(後半16分)   秋葉→廣瀬(後半0分)
森田→土岐田(後半16分)  遠藤→鈴木(後半0分)
西村→橋本(後半26分)   宮崎→坂井(後半21分)

得点掲示板
今日は電光掲示板は使用せず。

サテライトといいながら、相変わらず大宮はトップチームと大差ないメンバーで結構年齢層高いかも。吉原に至ってはベンチからのスタートだったりしたし。

内容の方は序盤から山形がこまめに好機を作っていたのに比べ、大宮はほとんど攻撃が形になることがない状態が続いていた。大宮が前半21分に珍しく川辺の縦パスに森田が反応、GKとの一対一というチャンスを作ったがシュートを上に外してしまう。その直後の前半23分に前線でパスを回されてあっさり失点してそれが決勝点。

大宮は残り試合時間が10分くらいになってやっとパスが繋がり始めたような感じで、チャンスも作ったものの、土岐田や吉原のシュートはゴールをとらえることは出来ず。

前半途中から雨が降り出して、屋根の下からは多少はみ出すくらいのなかなかな客の入りだった。社長の一声でメイン中央後部の関係者席も解放していた。そういえば月曜定休のオレンジスクエアはきっちり休みだった。臨時営業でもすればそれなりにお客さん呼び込めそうだけどその辺は商売っ気ないみたい。

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[JYC]大宮アルディージャユース−モンテディオ山形ユース

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
予選リーグCグループ
2008年11月24日 11時 NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャユース 7−0 モンテディオ山形ユース

得点:前半38分 1-0 [大宮]18-一橋政史
   後半9分 2-0 [大宮]8-今井智基
   後半17分 3-0 [大宮]19-中川貴晴
   後半24分 4-0 [大宮]19-中川貴晴
   後半32分 5-0 [大宮]38-中村佑輔
   後半34分 6-0 [大宮]19-中川貴晴
   後半44分 7-0 [大宮]7-川岸春大

大宮アルディージャユース−モンテディオ山形ユース

    《大宮》         《山形》
   今井 川岸        渋谷 高橋
 飯野     一橋     岩崎 高橋 吉田
   桑田 新井          佐藤
樋口  端  野崎 川合  浅野 三澤 中里 和泉
    高橋            佐藤

<交代>
端→石川(後半16分)    岩崎→秋葉(後半21分)
一橋→中川(後半16分)   渋谷→井関(後半21分)
今井→中村(後半28分)   中里→山川(後半27分)
新井→金子(後半30分)
飯野→井上(後半40分)

このグループリーグはすでにFC東京と大宮が予選リーグ突破の1位・2位を確定していたようで、消化試合ってことだったのかな。

前半は山形の方が積極的に攻めていて、一方の大宮はぎこちなくて中盤や前線でボールを奪ってもそこから先が全くと言っていいほどつながらなくて、ビルドアップもままならないような状況。バックラインで回す姿は旧型大宮アルディージャみたいだなと思って見ていたんだけど、監督が渡邉英豊、コーチが岡本隆吾・原崎政人だそうでなるほど納得した。(^^; それでも38分に左からのクロスが右サイドに流れたところを拾って決めて大宮が先制。

大宮はどういうわけだか後半9分に2点目を決めたあたりから面白いようにパスがつながるようになって、まるで別人格になっちゃったかのような感じで大量得点。別に山形に退場者が出たとかそういうわけではなかったんだけど。

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[FIFA U-20女子W杯]ドイツ−日本

FIFA U-20女子ワールドカップ チリ2008 グループC

U-20ドイツ女子代表 1−2 U-20日本女子代表

得点:41分 0-1 [日本]18-小山季絵
   61分 1-1 [ドイツ]9-Isabel KERSCHOWSKI
   82分 1-2 [日本]7-永里亜紗乃

フジテレビ739の中継で見ていた。野田朱美さんが解説。カナダ戦で負傷交代した小山季絵は大丈夫なのね。良かった。トップに入って永里亜紗乃と組んでいた。今日は後藤三知はトップではなくて左サイドハーフだったみたい。

立ち上がりは日本はドイツの猛攻にさらされて非常に厳しい試合展開。ボールを奪ってもドイツのハイプレッシャーの前になかなか余裕を持ってキープ出来ないような感じでどうしようかと思いながら見ていたんだけど、次第に順応していったみたいで、気がつけば日本が主導権を握っていた。30分に加戸、33分には小林海咲のミドルシュートがクロスバーに阻まれる惜しい展開が続いたんだけど、41分に原ちゃんパスからオレの後輩の(^^;小山が先制ゴール。やったね季絵!ってところでハーフタイム。

後半に入っても日本が主導権を握っていたと思うんだけど、16分にドイツ11番の左サイドアタックからの折り返しをゴール前の9番に決められて(海咲ちゃんもニアサイドまで絞って守っていたんだけど対応しきれず)、その後旗色悪くなったような感じがあったんだけど、残り時間少なくなった後半37分に小山からのパスをゴール右で受けた永里亜紗乃が角度無いところからスーパーシュートを突き刺して日本勝ち越し。天才ですね。やったー。

ロスタイムにヒヤヒヤの展開だったけど、なんとかしのいでタイムアップ。日本が2連勝。

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2008.11.23

[J1]ジェフユナイテッド千葉−横浜F・マリノス

2008年11月23日 16時 フクダ電子アリーナ 観衆16,833人

ジェフユナイテッド市原・千葉 0−3 横浜F・マリノス

得点:54分 0-1 [横浜]17-兵藤慎剛
   57分 0-2 [横浜]13-小宮山尊信
   62分 0-3 [横浜]38-金根煥

千葉−横浜

    《千葉》          《横浜》
      巻             金
  谷澤 深井 新居        兵藤 狩野
    下村 工藤     小宮山 河合 小椋 田中隼
青木 ボスナー 池田 坂本    田中裕 松田 栗原
     岡本            榎本

普通のアウェイ自由席より300円高い(ちょっとだけリッチな気分(^^;)アウェイコーナー自由席で観戦。チケットは前売りでソールドアウトで当日券なしだったらしい。

立ち上がりから試合のペースはマリノスのものだったと思う。FWの金根煥はDFが本職のはずなのにあの正確で懐の深いポストプレーはなんなんだろうねよいうくらいの安定感。ジェフも単発で何度か仕掛けて来ていて、それでポコンと決められちゃったりしなくてよかった。

後半に入って9分に右サイドから金が入れたボールをゴール前の兵藤がリーグ初得点を決めて、その後はマリノスのやりたい放題っぽい展開。後半12分に小宮山がミドル、17分には右に流れた兵藤からのパスを金根煥がゴール前で点で合わせてネットに突き刺さる見事なこれも初得点を決めて試合を決定づけた。金根煥は前線でのポストプレーの安定感やキープ力は装備しているけど、シュート機能はまだプログラムされていない機能限定版FW(^^;なのかなと思いつつ見ていたんだけど、そういうわけでもなかった模様。

失点した後のジェフはもう壊れちゃっていたみたいで、基本的なところでのミスが多かった。守備面でマリノスのパスワークについてこれなくなってしまってポゼションでも決定機でもマリノスがジェフを大きく圧倒。マリノスはもう2〜3点取れたんじゃないかという気がしないでもないが、決め切れず。まあ次に取っておきましょう。ゲームのクオリティとしてはどうかなという感じがしないでもないけど、マリノス的にはこれ以上ないナイスゲームだったということで。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TASAKIペルーレ

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年11月23日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場

日テレ・ベレーザ 4−1 TASAKIペルーレFC

得点:前半11分 1-0 [ベレーザ]8-小林弥生
   前半35分 1-1 [TASAKI]9-大谷未央
   後半6分 2-1 [ベレーザ]9-大野忍(PK)
   後半10分 3-1 [ベレーザ]12-豊田奈夕葉
   後半25分 4-1 [ベレーザ]4-須藤安紀子

写真を撮る岩渕真奈
Mana is taking pictures.

   《ベレーザ》       《TASAKI》
     大野         大谷 大石
 永里優 木龍 小林弥    阪口     澤田
    澤  加藤        山本 白鳥
南山 須藤 豊田 近賀  佐野 下小鶴 池田 甲斐
    小野寺          佐々木

ベレーザ−TASAKI

立ち上がりはTASAKIががんがん攻めてきて、ベレーザは守備機会が多いような感じだったんだけど、11分にTASAKIのGKとDFの間に落ちたボールを弥生ちゃんがかっさらってベレーザが先制。その後はベレーザのアタックの頻度が多くなったんだけどフィニッシュのところが合わずにまごまごしている間の35分にに豊田と須藤の間を抜いた大石がゴール前で粘って大谷がフィニッシュ、同点。

ベレーザは立ち上がりは大野のワントップだったんだけど、前半終わり頃は木龍が左に張って、永里&大野のツートップみたいになっていた。

この試合はハーフタイムで撤収、フクアリに向かった。マリノスが立て込んで(^^;さえいなければ、Jリーグの試合は後からテレビで見ること出来るし、駒沢の試合を最後まで見たんだけどね。

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[ラグビー]日本代表−アメリカ代表

リポビタンDチャレンジ2008
2008年11月22日 19時13分 秩父宮ラグビー場
観衆11,836人

日本代表 32-17(19-10,13-7) アメリカ代表

[ラグビー]日本代表−アメリカ代表

[ラグビー]日本代表−アメリカ代表

[ラグビー]日本代表−アメリカ代表

テストマッチ。満員にはほど遠いんだけど、結構客入っていた。米軍横須賀基地第7艦隊音楽隊ミニコンサートなど試合前のアトラクション楽しかった。選手入場の演出はまるで総合格闘技のそれのようで、そのお陰もあってかスタンドも程良く殺気立っていてなかなかいい感じ。(^^;

ラグビー自体も見ていて納得出来るものというかそういったところで、共感の出来る内容での勝利。カーワンがヘッドコーチになってからはワールドカップでは勝利を収めることは出来なかったものの、基本的にはいい方向に進んでいるのではないかと思う次第。

アイルランド人のレフリーがシンビン連発して、前半の終わりと後半の頭に日本代表が13人だけになっちゃったのにはあせった。

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7人制女子日本代表エキシビジョンマッチ@秩父宮ラグビー場

赤チーム 12-12(7-12,5-0) 白チーム

7人制女子日本代表エキシビジョンマッチ

7人制女子日本代表エキシビジョンマッチ

テストマッチの前座試合として17:45から行われた7分ハーフのゲーム。

もっとぐだぐだなもんかと思っていたら、男子のような激しい当たりはないものの、小気味よいステップとなめらかなパスワークが結構いい感じで見ていて楽しかった。アジアチャンピオンってのはダテじゃないようだ。

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[練習試合]早大ア女−東京学芸大学

2008年11月22日 15時20分 早大・東伏見グラウンド ※35分×2本

早稲田大学ア式蹴球部女子 4−1 東京学芸大学

得点:前半16分 1-0 [早大]13-中村茜
   前半27分 2-0 [早大]13-中村茜
   後半14分 3-0 [早大]32-戸枝美咲
   後半34分 4-0 [早大]26-織立真有

早大−東学大

  《早大・前半》       《学芸大》
   梶尾 中村        15 20
  織立 山根 戸枝    16      3
     新井         10  7
臼井 寺澤 水本 小石  8  5  6  17
     北山           9

  《早大・後半》
   北山  辻
 織立     梶尾
   中村 戸枝
新井 寺澤 水本 小石
     岩田

<交代>
梶尾→上原(14分)

男子部が早大と東学大で一部残留争いをしていた中で、誰がマッチメークしたんだか、なんとも因縁めいた組み合わせだよな。(^^;

東学大はメンバー11人キッカリで交代要員なしだった。早稲田はサブ主体のメンバーだけどところどころに経験値の高い選手が配備されているみたいな感じ。山根が巧かったね。

早稲田は梶尾が今まで見た中で最も機能していた。今まで活躍しているところをあまり見たことがないということの裏返しでもあるけど。(苦笑) スペースへの突破から中村茜の2点目をアシストしていた。

密集
密集

後半も相当攻め込んでいたんだけどフィニッシュのとことがなかなか決まらず、それでも14分に辻→戸枝とつないで1点、ロスタイムに織立(特に後半は縦横無尽だった)がドリブルで抜きまくっての見事なゴールでもう1点。後半にGKからFWにまわった北山が結構存在感あったりなんかして面白かった。

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[関東大学サッカー]早稲田大−筑波大

JR東日本カップ2008 [第82回]関東大学サッカーリーグ 後期
2008年11月22日 11時30分 西が丘サッカー場

早稲田大学ア式蹴球部 2−4 筑波大学蹴球部

得点:20分 0-1 [筑大]11-木島悠
   27分 1-1 [早大]17-中川翔平
   30分 1-2 [筑大]11-木島悠(PK)
   31分 2-2 [早大]19-野田明弘(直接FK)
   70分 2-3 [筑大]9-西川優大
   84分 2-4 [筑大]11-木島悠

早大−筑大

    《早大》         《筑波大》
    皆川 渡邉        西川 木島
  菅田     中川翔    大塚     小澤 
    幸田 山中        八反田 永芳
中川裕 梅澤 小川 野田  原田 田中 野本 石神
     菅野           碓井

キックオフ直後30秒くらいで早稲田はゴール左で絶好のチャンスを迎えたんだけど、菅田のシュートはゴール右に外れてった。決めろよ〜(^^;

その後もそこそこ早稲田が攻めてはいたんだけど20分に筑波に縦を通されて先制を許してしまう。早稲田は27分に野田のCKからのこぼれを中川翔平が決めて同点に追いつくが、直後に早大・小川が筑大・原田をペナルティエリア内で倒してしまいPK。これを決められてまたリードを許してしまうが直後に野田が直接FKをぶち込んで再び同点。前半はこのままのスコアで終了。

ハーフタイムに携帯で試合速報をチェックしたところなんと市原臨海は東学大0−2順大とのこと。これで見てる方はちと気が緩んだ。(^^; 後半開始直後にチェックしたら0−3になっているし。

早稲田は後半中頃から突き放されてる形で試合を落としてしまったものの、東学大も負けたため(最終スコアは1−4)、なんとか関東一部の残留を決めた。やれやれ。順天大は最下位&降格が確定している状況だったにもかかわらずgood jobだった。

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2008.11.21

当たった!

ベレーザ選手サイン色紙

家帰って来たら「財団法人ひたちなか市文化・スポーツ振興公社」なるところからお届けものが。開けてみたらベレーザ選手のサイン入り色紙が出て来た。

先月ひたちなかで行われたなでしこリーグの試合でアンケートに答えたら、抽選の結果「当選おめでとうございます!」とのことでラッキー。ありがとうございます。

よく見るとその試合で2ゴールを決めた岩渕がいなかったりはするが。もしかすると右下の微妙なスペースは岩渕用だったのかな。

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[FIFA U-20女子W杯]カナダ−日本

FIFA U-20女子ワールドカップ チリ2008 グループC

U-20カナダ女子代表 0-2(0-2,0-0) U-20日本女子代表

得点:28分 0-1 [日本]後藤三知
   40分 0-2 [日本]田中明日菜

フジテレビ739の中継で見ていた。青嶋アナ実況で大竹奈美ちゃんが解説。

序盤から日本がほぼ圧倒していて、ハーフコートマッチに近いように見えた。メンバー的にも全体的に数年前のメニーナっぽいテイストですかね。かなり引き気味のカナダは時おり鋭いカウンターアタックを仕掛けて来ていて、一昔前の中東サッカーやとっぽい時代のアーセナル(^^;みたいな印象。

日本は28分に永里亜紗乃のパスを受けた後藤三知がフィニッシュして先制。40分には田中→永里→左に流れた後藤とつないで最後はゴール前の田中にボールが戻ってこれを決めて2点目。

前半は永里亜紗乃(やっぱここらへんのポジションがいちばんイキイキするような)と小林海咲(日本の陣地が右側での左サイドなのでテレビによく映る)の出来が素晴らしかったな。みんな長い距離からでもどんどんと積極的にシュートを打って行ったのも面白かった。後半に入ってからは運動量が落ちてきたこともあってか、亜紗乃のボールタッチが減って、前半ほど攻撃で圧倒は出来なくなったか。ただしカナダの攻撃からもそれほど迫力は感じなくて、結局そのままスコアは動かずに終了。日本は見事勝利でのスタート。

日本は(というか早稲田は(^^;)後半18分頃に小山が傷んで交代しちゃったのが心配。大丈夫かね。

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2008.11.20

AFC女子アワード2008

今年の女子最優秀選手は日本の澤に(AFC公式)

クワラルンプールで開催されたAFC女子アワード、AFC年間最優秀女子プレーヤーは澤穂希選手(宮間あや選手は3等賞)、AFC年間最優秀女子ユースプレーヤーが岩渕真奈選手ということになったようだ。めでたしめでたしでおめでとうございます。

あとAFC年間最優秀女子主審に馬場佐知子さん、AFC年間最優秀女子副審が吉澤久恵さんが選ばれたそうだ。

年間最優秀代表チームを北朝鮮に持って行かれちゃったのがちょっと癪だけどまあしょうがない。

うれしい驚きだった:岩渕(AFC公式)

岩渕はせっかくだから高校の制服で出席しちゃえばよかったのにねえ。(^^;…って原ちゃんの時も同じことを考えたけど。

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浅草まつり湯

先月入手した平日招待券でまつり湯に行って来た。

ここ2〜3日、甲子園で延長15回投げ切った翌日のように肩がバキバキに凝っていて死にそうだったので、ボディケア20分コース@2,100円を受けた。だいぶ楽になった。

かんぱい
塩ラーメン@724円

商品券3,700円分

帰りにまつり湯の入っている浅草ROXでやっていた「Happy Lucky Christmas 20人にひとり無料!(お買上げ金額キャッシュバック!)ROXポイントカードご利用でお買物のお客様に、抽選にてプレゼント!!」ってキャンペーンに見事当たってしまい、商品券3,700円分をゲットでかなりラッキー。当たるってわかってたらボディケアを80分コースにして、もっといいもの食べてたんだけどな。(笑)

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早大スポ科スポーツ推薦入試合格者

早稲田大学スポーツ科学部のサイトで合格者のpdfファイルが閲覧出来ます。→こちら

メニーナの鈴木望と思われる人物(^^;がいますね。

おめでとさんです。(^_^)v

(追記)
男子はこんな感じ。

島田 譲(鹿島学園高)
髙橋拓也(國學院久我山高)
富山貴光(矢板中央高)
畑尾大翔(豊島高)

富山君は今年ベガルタ仙台のJFA・Jリーグ特別指定選手、畑尾君はFC東京U−18キャプテンの畑尾君ですか。皆さん頑張ってください。

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2008.11.19

犬vs鬼

犬飼会長改革案にJ鬼武チェアマン反発(日刊スポーツ)

ナビスコ杯:犬飼会長の私案問題、Jリーグ側は持論曲げず(毎日新聞)

ナビスコ杯改革でトップ会談実施へ(日刊スポーツ)

端からぼーっと見ていると、犬の人が周囲への配慮が出来ない困った人なだけのように見えるわけで、こういう人とは一緒に仕事したくないかも。

鬼の人の方はきちんとデータを根拠とした上で発言をしていて説得力があるような気がするし、全体的にもうまく立ち振る舞っているような印象だけど。

…と今まで入手したエビデンスをもとに「判断」してみた。正答かどうかはわからない。

ところで秋春制といえば、日本リーグ(JSL)時代の終盤はシーズン秋春制だったはずで、1993年にJリーグがスタートするにあたって1992年秋はナビスコカップでつないで間を調整して春開幕にしたはずだったわけで、そもそもJリーグ創設にあたってどういういきさつで秋春制から春開幕(春秋制)に移行したんでしたっけ?どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。m(__)m

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山崎ナオコーラ「手」

B001JGUCK2文學界 2008年 12月号 [雑誌]
文藝春秋 2008-11-07

by G-Tools

『文學界』12月号収録の小説。

配信会社で仕事をしている女性が主人公で、彼女と2人の男性(ひとり同年代、ひとりおじさん)とのおつきあいを描いたもの。派手なストーリー展開みたいなものはなくて、やりとりが淡々と描写されていて、なんか今までとバランス感が違うような印象。『新潮』に収録の作品なんかもそうだったしこの作家は次なるフェーズに移行し始めたのかもしれない。

主人公の女性の心情に関しては理解出来ない部分が多かった。

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2008.11.18

日テレ・ベレーザ版「ズーミン&チャーミン」

日テレ・ベレーザ版ズーミン&チャーミンぬいぐるみ

新発売のズーミン&チャーミンぬいぐるみ、日曜の西が丘は空模様怪しかったので買わなかったんだけど、今日汐留の日テレ屋で買ったよ。

ベレーザズーミン(妹)

ベレーザズーミン(妹)って???……チャーミンじゃないの?(^^;

日テレベレーザ御一行 日テレ屋に来店!!

あと店内にこんなものが貼ってあった。

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チョロQ

チョロQ

今、会社の食堂でサントリー飲料を買うと抽選が出来るようになっていて、3等が当たった。

好きなチョロQが選べたので日産フェアレディーZのをもらった。ずんぐりしていてマーチみたいだけど。(笑)

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二の酉翌朝

浅草鷲神社

浅草鷲神社

浅草鷲神社

ガラーンとしていた。

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2008.11.17

二の酉

鷲神社(朝)
朝はすいてた。

鷲神社(夜)
夜は混雑してて参拝に大行列。

二の酉

キティちゃん熊手
キティちゃん熊手全貌。右下にオヤジの頭。(^^;

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2008.11.16

岩渕真奈選手がU-17女子W杯のMVPを受賞

FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008の大会最優秀選手に日本代表の岩渕真奈選手(日テレ・メニーナ)が選ばれたようだ。

Perfect tens strike gold(fifa.com)

あと、AFC女子アワードの年間最優秀女子ユースプレーヤーの候補にも選ばれたらしい。

岩渕、ホ、ジョンが候補入り(AFC)

これって表彰式に出席しないともらえない賞なんでしたっけ?

(2008.11.17追記)
JFAのサイトにも載っていた。
FIFA U-17女子ワールドカップ ニュージーランド2008
U-17日本女子代表 岩渕真奈選手(日テレ・メニーナ)が最優秀選手賞を受賞(JFA公式)

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二の酉直前

浅草鷲神社(おとりさま)

まだすいている。

サンリオ熊手

一の酉の時には無かったキティちゃん熊手があった。
えらくでっかくてサンリオ熊手史上最高の大きさかもしれない。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年11月16日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 1−1 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点:後半1分 0-1 [浦和]18-柳田美幸
   後半11分 1-1 [ベレーザ]9-大野忍

ベレーザ−浦和

   《ベレーザ》        《浦和》
     大野           北本
  木龍 荒川 永里優     岩倉 安藤 柳田
   加藤  澤         高橋 庭田
南山 須藤 豊田 近賀  森本 矢野 百武 土橋
    小野寺           山郷

ベレーザはU−20女子代表組の小林詩織、宇津木、原、永里亜紗乃がチリワールドカップ参加のため不在。システムが昨日のリバプールと同じだったので、頭の中で比べながら見てみたんだけど、右サイドの近賀が急造SBのキャラガーよりも良かったかな、あと大野とロビー・キーンが同等品(^^;くらいと思った以外はイマイチっぽく見えちゃったので、そういうことはやらなきゃ良かったな。(^^; 浦和の守備の出足が良かったこともあってかベレーザはなかなか攻撃陣にボールが収まっていなかったような印象で少し遠い位置からでもゴールを狙って来る浦和の方が積極的に見えた。

後半開始直後に左サイドの南山のとこにサクッとパスを通されたところを、安藤が折り返してゴール前に出したボールをファーのヤナギに決められて失点。後半11分にはその南山のインターセプトから木龍と速攻で左サイドから攻め込んでゴール前でゴチャゴチャになった際に大野のシュートがゴールラインを越えていたようで同点。

その後ベレーザも攻め込んでそこそこの数シュートは放ったんだけど、決められず。後半12分から永里優季に代わって出場していた小林弥生がゴール前で何度か決定的と思われる場面があったのでどれか1本決めてほしかったな。近賀も決定機が複数回あったな。守備面では須藤がふわっとゴール前に入れられたボールの足元の処理をしくじる場面があってちょっとこわかった。見てる方は春の江戸川でのミスがトラウマになっていたりするので。

看板娘
看板娘#19

アセロラドリンクで乾杯
アセロラドリンクで乾杯!

踊る荒川恵理子
踊るガンちゃん

松原萌サイン

試合後のサイン会は加藤、伊藤、松原、岩渕の4人のはずだったんだけど、雨の中、4人だとテントに収まりきれないためか、伊藤さん以外の3人になっていた。加藤・松原にはアセロラドリンクのペットボトルにサインしてもらった。写真は松原のサイン。

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2008.11.15

[PREM]BOLTON v LIVERPOOL

BOLTON 0-2(0-1,0-1) LIVERPOOL

得点:28分 0-1 [LIVERPOOL]18-KUYT
   73分 0-2 [LIVERPOOL]8-GERRARD

リバプールは最初にボルトンにガツガツと来られてややひるんだ感があったけど、いつの間にかペースをつかんでいて、28分にリエラのクロスをDFが弾いたところをファビオ・アウレリオが拾ってゴール前にクロス、これをカイト(鳥っぽいよなchick)がヘッドで決めてリバプールが先制。ボルトンはなかなか前にボールが収まらないような状態が続いてたかな。ロスタイムのCKにはちょいとヒヤリ。リバプールは1トップのロビー・キーンが一番雑で下手クソってのはどうなのよ。(^^; あとジェラードが疲れ気味なのかやや消え気味。

後半から投入されたジャマイカ人のガードナーが走り回ってかき回してなんか変なムードになったような気がしないでもない。ゴール前での一対一の場面も二度ほど作られたが、ミスキックでリバプールは救われた。ガードナーは岡野みてえだ。(^^; 途中出場のフェルナンド・トーレスが73分に右サイドに流れてボールをキープしてゴール前に出したところをジェラードがヘッドで追加点。

キャラガーが右サイドに回ってヒーピアがセンターバックに入っていたリバプールはゴール前にそれなりの頻度でボールは飛んでは来ていたけど、GKレイナが全部取っちゃってたみたいな印象。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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[天皇杯5回戦]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
2008年11月15日 13時 NACK5スタジアム大宮 観衆4,371人

大宮アルディージャ 1−2 名古屋グランパス

得点:2分 0-1 [名古屋]9-ヨンセン
   25分 1-1 [大宮]25-内田智也
   34分 1-2 [名古屋]9-ヨンセン

[天皇杯]大宮−名古屋

     《大宮》          《名古屋》
   藤本 ラフリッチ        ヨンセン
  内田     金澤    マギヌン 藤田 小川
    小林大 佐伯         吉村 中村
波戸 片岡 レアンドロ 塚本  阿部 増川 吉田 竹内
      江角            西村

[天皇杯]大宮−名古屋

場内アナウンスの女性の噛み噛みっぷりがすごかったな。メンバー発表でサブの小林慶行が飛ばされちゃってたみたいだし、天皇杯全日本サッカー選手権を「全農杯…」、途中交代時に藤田俊哉が「フジヤ…」とか。(^^;

開始直後にバイタルエリアで片岡が名古屋の選手にパスしたりなんかして、立ち上がりのDFがドタバタだった。前半2分に名古屋右サイド(竹内?)からのクロスに対してレアンドロとGK江角がお見合い状態で間を抜けてファーに流れたボールの行き先にヨンセンがいた。bomb 失点。

大宮はそこそこボールを持てていたし、悪い状態ではなかったとは思う。前半25分にはボールを持った内田がドリブルで突っかけて放ったミドルシュートがクロスバーに当たってゴールイン、いったんは同点になったんだけど、前半34分に名古屋の左サイドで阿部→マギヌンとつながれて、ほぼ直角に折り返したボールをゴール前のヨンセンにまた決められてこれが決勝点。

[天皇杯]大宮−名古屋
後半は立見エリアで見てみた。

後半はほぼ大宮が支配する形でシュート数でも圧倒していたように見えたんだけど、フィニッシュが決まらず、5回戦で敗退という結果になった。次の試合は12月20日だったのでこのまま勝ち進んでもリーグ戦には影響なさそうだから気兼ねせずに勝っていただいて構わなかったんだけど。(^^;

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2008.11.14

宮崎誉子「青瓢簞」

B001JDBLZU新潮 2008年 12月号 [雑誌]
新潮社 2008-11-07

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『新潮』12月号収録の小説。

大学を出ても職に就かず作家になるといいつつも小説は書かずに部屋に引きこもる兄を鬱陶しく感じつつ「なぜ私だけ?」という思いで派遣労働に勤しむ妹。

全体をつつむ甘ったるいムード、主人公の覚めた視線、時おり繰り出される辛辣な言葉にドキッとさせられるのはいつもながらの宮崎誉子ワールド。

「……派遣社員はビニール傘みたいだよね」
「強風ですぐに骨が折れるのは、突然の契約終了ににてるかも〜」(p.77)

熱さや悲壮感とは対極的な位置感が相変わらず絶妙。目次に現代版「蟹工船」とか書いてあるけど、「蟹工船」を読んでいないのでよくわからない。(^^;

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2008.11.13

日本−シリア@ホムスタ

日本代表 3-1(2-0,1-1) シリア代表

得点:前半3分 1-0 [日本]15-長友佑都
   前半26分 2-0 [日本]11-玉田圭司
   後半17分 3-0 [日本]16-大久保嘉人
   後半33分 3-1 [シリア]24-アルジノ(PK)

テレビ朝日の中継で見てた。日本国国歌斉唱はTASAKIペルーレの池田浩美、大谷未央、下小鶴綾の3選手+兵庫県内の小学生という、誰が考えたのかは知らないがイカす企画だ。2日連続でマツキチの解説を聞くはめになったわけだが、W解説のセルジオ越後と今ひとつ言ってることが噛み合っていなかったっぽい。(苦笑)

立ち上がりにドリブルで持ち上がった長友のシュートが決まっていきなり日本が先制。26分には右サイドからの崩しで玉田がフィニッシュ。シリアはからっきしな出来でこれだったら流経大とか国士舘と練習試合した方がいいんじゃないかという気もしたが、終盤は日本が尻つぼみで特に途中出場の香川が決定機外すはPK与えるわで裏MVPっぽい感じだった。シリアが国名通りにシリアガリな出来だったのかといえばそうでもなかったような気もするわけで、日本が勝手にペースダウンしちゃったよみたいな。

…大丈夫か?(^^;

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早草紀子『あすなろなでしこ』

427000438Xあすなろなでしこ
早草 紀子(写真・文)
ランダムハウス講談社 2008-11-13

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ちょっとヤバっすこれ。地下鉄の中で読んでいてハワイさんの写真にもらい泣きしそうになった。

基本的には写真集で若干の読み物といった趣向で、昔のL・リーグや女子代表の写真も満載で懐かしいです。

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2008.11.12

[ACL決勝第2戦]アデレード・ユナイテッド−ガンバ大阪

アデレード・ユナイテッド 0-2(0-2,0-0) ガンバ大阪

得点:4分 0-1 [G大阪]9-ルーカス
   15分 0-2 [G大阪]9-ルーカス

BS朝日(また角澤アナだった)で前半30分から見始めたんだけど、すでにガンバが2点差をつけていた。ガンバはよっぽどのことがあって立て続けに6失点しなければ優勝なのでまあ実質上その時点で決まりっぽい感じだったか。アデレードはガンバのパスワークに守備が対応出来ていないような印象。ガンバの先制点はジョホールバル的なゴールだったね。佐々木が中田でルーカスが岡野。(^^;

アデレードのゴール裏、よ〜く見たら胸にCarlsbergの赤いアディダスユニの人がいたあるね。(^^;

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2008.11.11

古今亭菊之丞独演会

鈴本演芸場特別企画興行
第6回古今亭菊之丞独演会『湯島酔鼓連勢揃い』
11月11日(火) 18時開演 木戸:前売2,000円(全席自由)

古今亭菊之丞独演会@鈴本

《前座》林家まめ平「味噌豆」
隅田川馬石「金明竹」
三遊亭金八「源平盛衰記」
古今亭菊之丞「三味線栗毛」
 <仲入り>
古今亭菊千代「雑俳」
花島皆子 マジック
古今亭菊之丞「法事の茶」
《大喜利》湯島酔鼓連 やっしゃ(祭ばやし)

菊之丞さんは鈴本11月中席・昼の部の主任でもあったりするので大変だ。「三味線栗毛」と「法事の茶」は初めて聴いた(と思う)。今日はマクラがえらく面白くてハマって笑いすぎで苦しくなった。(^^; 「おふねやきっちらこ」という名跡は本当にあるのか? 金八さんの「源平盛衰記」は飛行機の中で三平師匠バージョンを聴いたことがあるような。

大喜利と言っても笑点みたいなあれではなくて、「寄席で、とりの終わったあとにする演芸。」(大辞泉)ということで、湯島酔鼓連(菊千代、皆子、菊之丞(以上3人太鼓)、金八(笛)、馬石(鐘))による祭りばやし。金八さんの笛がうまかった。

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2008.11.10

[PREM]LIVERPOOL v WEST BROM

LIVERPOOL 3-0(2-0,1-0) WEST BROMWICH ALBION

得点:34分 1-0 [LIVERPOOL]7-Robbie Keane
   43分 2-0 [LIVERPOOL]7-Robbie Keane
   90分 3-0 [LIVERPOOL]17-Alvaro Arbeloa

昨晩BS1で午前1時からやっていた放送を録画しておいたのを見た。うかつにも情報を取り損なってしまったんだけどスカパー!では前日深夜にライブ中継やってたみたいっすね。実況が倉敷さんだったらしいし。BS1の方は解説は木村和司サン。音声サブチャンネルの英語で録画するべきだったかも。(^^;

立ち上がりはやたらと退屈な展開でどうなるかと思ったんだけど、次第にリバプールがペースを上げて行って、34分にバック(アッガーだった?)で奪って縦に出したボールをジェラードがつないでロビー・キーンがフィニッシュ。キーンはリーグ戦初ゴール。43分には左サイドのファビオ・アウレリオが前線のキーンに見事なスルーパスを通してこれが決まってキーンはこの日いきなり2点目。キーンはすっかり調子こいたようで、転び方も躍動してやんの。ゲンキンなもんだなと。(^^;

後半もウェストブロムウィッチにはほとんどチャンスを与えることもなく、2点リーグした時点でフェルナンド・トーレスの試運転もしたし(ベナユンがせっせと接待パス出してたけど決められなかったね)、途中からジェラードも休ませたり、しかもロスタイムにはマスケラーノ→カイト→アルベロアととつないで3点目も取れてリバプールにとってはこのうえない試合展開だったか。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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2008.11.09

[J1]東京ヴェルディ−ヴィッセル神戸

2008年11月9日 16時 味の素スタジアム 観衆8,626人

東京ヴェルディ 0−2 ヴィッセル神戸

得点:63分 0-1 [神戸]17-吉田孝行
   71分 0-2 [神戸]20-鈴木規郎

東京ヴェルディ−ヴィッセル神戸@味スタ

   《東京V》         《神戸》
   平本 大黒       吉田 レアンドロ
 飯尾     柴崎    大久保   ボッティ
   菅原 福西         金  松岡
服部 那須 土屋 和田  内山 北本 河本 石櫃
     土肥           榎本

東京ヴェルディ−ヴィッセル神戸@味スタ

序盤から神戸がたたみかけるよな攻勢を仕掛けて来てシュートを打ちまくる展開。カウンターアタックが冴えていた神戸と攻撃がどんどんスローダウンしてダメダメだったヴェルディがなんだか対照的だった。

神戸にクロスバー直撃のシュートなんてのもあったが前半は0−0。後半に入ると吉田が見事なシュートを決めて神戸が先制。後半26分にはミスから鈴木が追加点を奪って、その後もヴェルディのミスから何度も神戸がチャンスをつかみつつ、そのままのスコアは動かずに終了。ほぼ内容が反映されたようなスコアだったか。

ヴェルディは前半のうちに平本に代えて船越を投入したりといまだディエゴ不在の解決策を見い出せないでいるような状態っぽいような印象。

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[関東女子リーグ]早稲田大学−東京女子体育大学

第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年11月9日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 4−0 東京女子体育大学

得点:前半2分 1-0 [早大]19-大滝麻未
   前半20分 2-0 [早大]19-大滝麻未
   後半12分 3-0 [早大]2-澤夏美
   後半20分 4-0 [早大]21-菅藤彩子

早稲田−東女

   《早大》         《東女》
   大滝 小山        古屋 渡部
    藤本        小谷野 初見 山田
澤  堂下 杉山 菅藤      海老沢
 高畑 米津 今井    武田 石山 田中 山崎
     岸            松本

<交代>
杉山→鶴田(後半0分)   武田→橋本(後半0分)
藤本→有町(後半15分)   小谷野→延坂(後半22分)
岸→岩田(後半25分)
澤→原(後半25分)

開始2分に菅藤のパスに抜け出した大滝麻未がペナルティエリア内でゴール前の職人芸を発揮して早大先制。20分には縦へのフィードに抜け出した藤本からのパスを受けた大滝が2点目ゲット。今日は麻未キャラの炸裂ぶりが面白かったよ。

後半12分には鶴田の右サイドからのクロスを澤ヘッド、後半20分には左サイドに流れた大滝からのボールをゴール前の有町スルーでファーの菅藤が決めた。

早稲田は何度か最終ラインの今井のパスミスから突然のサブストーリー(^^;が展開された以外は危なげないゲームだったか。GK岩田はもしかすると公式戦発出場かな?東女の渡部かおりはこのポジションだと走り回るスペースが不足しちゃうんだか、夏に見た時ほどの脅威は感じなかった。

<備考>
今日はお茶をコールド&ホット2杯いただきました。japanesetea
いつもごちそうさまです。

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[U-17女子W杯準々決勝]日本−イングランド

FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008 グループC

U-17日本女子代表 2-2(1-1,1-1) U-17イングランド女子代表
           PK戦 4-5

得点:8分 1-0 [日本]9-吉良知夏
   45+1分 1-1 [イングランド]11-Staniforth
   82分 2-1 [日本]10-岩渕真奈
   90+1分 2-2 [イングランド]10-Christiansen

フジテレビ739の中継、国歌演奏の時に岸川のお母さんが映ってた。

開始8分に岩渕のパスを受けた吉良が右からのゴールを決めて日本が先制。その後も日本が主導権握っていたかと思うんだけど、25分過ぎに吉良が足首を傷めたあたりから(吉良はピッチに復帰したものの)日本の攻撃に斬れ味がなくなって来ていたような。前半ロスタイムにパントキックのヘッドでの処理をミスったところを奪われつけ込まれて同点。もったいない時間帯でのもったいない形での失点だった。

後半の日本はなかなかリズムつかめないでいたんだけど、岩渕が打開。値千金の決勝ゴールかと思ったんだけど、後半ロスタイムにミドルシュートを(日本から見て)ゴール右上に決められてしまってまさかの失点で同点。

延長突入後もチャンスはあったんだけど、イングランドの集中力を切らさない守備(結構足速かったね)に守り切られちゃってPK戦突入。延長戦終了時点で出かけちゃってPK戦は見ていないんだけど、惜しくも上には進めずという結果だった。なんとなくそういうムードではあったかなという気もするが、残念な結果になってしまった。アンラッキーだったしなんかもったいなかったね。

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2008.11.08

新横浜ラーメン博物館

9月のマリノス戦ホームゲームの時に当たった招待券新横浜ラーメン博物館に行って来た。

ふくちゃんラーメン
ふくちゃんラーメン

一力
一力

蜂屋
蜂屋

ふくちゃんラーメン→一力→蜂屋という順にミニラーメン@550円でハシゴ。蜂屋は塩ラーメンにした。塩ラーメンっぽくなかったけど。嫁と2人で合計3,300円も食べちまって、招待券を出したラー博の思うつぼだったかもしれないな。(笑)

家帰る途中えらく喉が渇いた。

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[J1]横浜F・マリノス−京都サンガ

2008年11月8日 13時 日産スタジアム 観衆18,823人

横浜F・マリノス 1−3 京都サンガFC

得点:2分 1-0 [横浜]6-河合竜二
   27分 1-1 [京都]13-柳沢敦
   86分 1-2 [京都]13-柳沢敦
   89分 1-3 [京都]14-佐藤勇人

横浜−京都@日産スタジアム

     《横浜》          《京都》
      坂田            田原
   狩野   兵藤       柳沢    林
田中裕 松田 河合 小宮山  水本 佐藤 角田 渡邉
   小椋 中澤 栗原     手島 シジクレイ 増嶋
      榎本            水谷

20081108hayuma

スカパー!のキャンペーンで選手フィギュアをもらった。隼磨のだった。

20081108mermaids

10時10分からのトリコロールマーメイズは小雨で足もと滑るためかステージ前のスペースでのパフォーマンス。手もともすべってやややりずらそうだったかな。

20081108ponpon

一番前で見てたらポンポンをいただいた。

前座試合・横須賀シーガルズFC-FC明浜

前座試合結果

前座の少年チームの試合で横須賀シーガルズが出ていたけど、体格でひとまわり大きな相手に苦戦って感じだったか。

マリノス円陣

横浜−京都

立ち上がりマリノスが先制攻撃を仕掛けて、早速前半2分に栗原のFKから河合が押し込んで先制。その後もちょこちょこチャンスは作りつつも決められないでいるうちにサンガのずるっこい形での素早いリスタートから柳沢に同点ゴールを許して(隙を見せたマリノスも迂闊だった)、がらっと雰囲気変わっちゃったような。

ちなみに前半41分に中澤が負傷(臀部打撲とのこと。自ら歩いて引き上げて行ったので深刻なものではないかと思うけど。)で田中隼磨に交代した後のシステムはこんな感じだった。

      坂田
   狩野   兵藤
小宮山 小椋 河合 田中隼
  田中裕 松田 栗原
      榎本

マリノスは終盤に勝ち越しゴールを奪うべくオフェンスの駒を動かして(66分 坂田→金根煥、82分 兵藤→齋藤学)、逆に京都に勝ち越しゴールを許してしまったような形だったか。あと相手を甘く見ていた部分もあったかもしれない。

坂田はゴールを全然決められないんだけど、いなければいないで攻撃が機能しなくなっちゃうようなチーム体質になっているようでやっかいっす。4回に1本くらいでいいのでたまにシュートを決めてくれれば全て解決オールオッケーなんだけど。金根煥は本来のDFとしてプレーしている姿を見たことがないような気がする。(苦笑)

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2008.11.07

山崎ナオコーラ「邂逅」

B001JDBLZU新潮 2008年 12月号 [雑誌]
新潮社 2008-11-07

by G-Tools

新潮』12月号収録の短篇。

題名の漢字は「かいこう」もしくは「わくらば」と読むそうで、Yahoo!辞書によると「思いがけなく出あうこと。偶然の出あい。めぐりあい。」もしくは「まれに。偶然に。」という意味らしい。

製薬会社に勤める男性が上海に出張、現地のドラッグストアの19歳の若(というか幼い)社長とそのお付きの社員と3人で行方不明になった社長の姉を探し、姉が子供を産むというよくわからない(^^;あらすじ。

男性も鷲に人差し指を噛み切られたり(痛がるもののなぜかあまり慌てたりはしない)、龍のウロコをコンタクトレンズのように目に入れたり、謎の行動が多い。

話の出だしで出て来た会社の女性の女性の存在がストーリー的に何かの伏線になるのかと思ったら、そのへんもスルー。現実的なわかりやすい小説を書くことが多いこの人にしては珍しいような幻想的で難解な作品かも。

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なでしこリーグ改革 2009-2013

【リーグ】なでしこリーグ 改革について(女子サッカーリーグ公式)

これだけじゃ漠然としていてよくわからねえや。(^^;

チャレンジリーグというのがどのあたりのチームの参加を想定しているのかわからないけど、日本中を行ったり来たりする意味があるような競技レベルを維持出来るかどうかというのが課題のような気がする。

現状でもレベル的には、なでしこ2部<関東リーグっぽいような気がするので。

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2008.11.06

「有力」

センバツ出場校候補

今朝のニッカンにセンバツ出場校候補が載っていた。◎=当確、○=有力、△=微妙とのことで、早実は都大会決勝で国士舘に負けたのでセンバツはアウトなのかと思い込んでいたら○で「有力」とのことだ。ちなみに関東・東京での出場枠は6つ。◎が3校(慶応、習志野、国士舘)、○が3校(高崎商、前橋商、早実)、△が6校になっている。

明治神宮大会で国士舘か慶応が優勝すると、関東・東京枠が1つ増えるそうなのでそのへんの他力本願にも期待しよう。(^^;

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2008.11.05

[ACL決勝第1戦]ガンバ大阪−アデレード・ユナイテッド@万博

ガンバ大阪 3-0(2-0,1-0) アデレード・ユナイテッド

得点:37分 1-0 [G大阪]9-ルーカス
   42分 2-0 [G大阪]7-遠藤保仁
   68分 3-0 [G大阪]13-安田理大

BS朝日の中継で見ていた。角澤の実況がうざいかと思ったらそれほどひどくはなかった。気のせいかもしれないけど。(^^;

立ち上がりからガンバがアデレードU陣に攻め込む展開ではあるが、なかなかスコアは動かないまま時間が経過していたんだけど、37分に二川から前線のルーカスにいいパスが出てガンバが先制。2点目は佐々木のインターセプトからルーカス→遠藤という左へのオープン攻撃。後半23分には安田のシュートがゴール前の人ごみを針に糸を通すような感じですり抜けて決まっちゃって3点目。この3点目が大きかったね。終了間際に4点目が取れそうで取れなかったけど(直接FKの時のオフサイド判定はちょっと謎だ)、余程の間違えがない限りガンバが有利かと思われる。

アデレードの胸スポンサーの「SAKAI」っていうのは酒井重工業(株)という大門に本社がある日本の会社なのね。ホームページに「SAKAIは"Adelaid United"サッカーチームを応援しています。」って書いてある。

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一の酉

浅草・鷲神社
浅草・鷲神社

昨日とは違ってそれなりの人出です。(そりゃそうだ(^^;)

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[U-17女子W杯]日本−パラグアイ

FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008 グループC

U-17日本女子代表 7-2(3-1,4-1) U-17パラグアイ女子代表

得点:20分 0-1 [パラグアイ]6-Jacqueline GONZALEZ(PK)
   36分 1-1 [日本]5-岸川奈津希
   40分 2-1 [日本]18-大島茉莉花
   43分 3-1 [日本]19-浜田遥
   52分 4-1 [日本]19-浜田遥
   55分 4-2 [パラグアイ]11-Gloria VILLAMAYOR
   73分 5-2 [日本]5-岸川奈津希(直接FK)
   83分 6-2 [日本]15-高橋彩織
   89分 7-2 [日本]15-高橋彩織

フジテレビ739の中継で見ていた。今日の日本は白ユニ。

特に攻撃陣は主力を温存したメンバーで臨んだ試合。吉良、岩渕も温存。千秋も温存。前半18分に千葉望愛がペナルティエリアで相手選手にファール、これがPK献上だけでなくレッドカードになってしまって一発退場処分。ちょっと厳しい判定のような気もしたけど。それにしても今さらながら日曜の早大ア女戦の時に大滝を倒した日体大のプレーは限りなく一発レッドだったよな。なぜかあの時はイエローさえも出なかったけど。

日本は36分のCKからの岸川ヘッドでの同点弾から勢いづいたか。2点を追加して折り返し。後半もほぼそのイメージを保ちつつ進行。後半26分にはパラグアイ5番のPaola GENESが2枚目のイエローカードで退場になって(今日の主審は杓子定規な人だったみたい)、数的不利も解消。まあ日本はそれまでも人数少ないようには見えないような戦い方ではあったけど。

GKは前2試合の中村沙樹よりも今日の池田咲紀子の方が落ち着いて見ていられたような。DFラインは若干(ほんとに若干だけど)改善はされてはいたけど、やはりペナルティエリア内で足下のボールを奪われたり直近の相手選手にパスしちゃう場面が多くて、あまりレベルが高くなかったパラグアイのミスに救われた面も多々あったような。

彩織さんは後半の吉岡からラストパスがきた場面はきっちり足元で止めて欲しかった。80分過ぎに2得点で終盤やっとエンジンかかってきてたみたいです。(苦笑)

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[CL]LIVERPOOL v ATLETICO

LIVERPOOL FC 1-1(0-1,1-0) CLUB ATLETICO DE MADRID

得点:37分 0-1 [ATLETICO]11-Maxi Rodriguez
   90分 1-1 [LIVERPOOL]8-Steven Gerrard(PK)

リバプールは立ち上がりからアグレッシブだったと思うんだけど、カッコ良く決めようとし過ぎていたのかなというように見えて、泥臭くでもゴールが決めるような雰囲気は感じられず。相変わらずロビー・キーンが決め手を欠いていたし(代わって出て来たヌゴグも間が悪かったけど)、その間にアトレティコがワンチャンスで先制点。そのままアトレティコの守備がリバプールの攻撃をうまくいなすような感じで終わるのかなと思ったら、後半ロスタイムのペナルティエリア端での激突に疑惑のPK。今日のレフリー、ペナルティエリア内でのハンドを再三見逃しておいて、最後に実に怪しい判定でなんか酷かったな。画面で見る限りジェラードのファールに見えなくもない。

アトレティコはその判定の少し前の後半終了間際にシモンに代わってかつてリバプールに所属していたルイス・ガルシアを投入したんだけど、1点負けているリバプールのサポーターがガルシアを拍手で迎えた度量がすごいなと思った。PKはそのあたたかい態度に対するご褒美だったのかもしれないななんてことを思ったりもした。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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2008.11.04

一の酉前夜

浅草鷲神社

すいている。というかまだ客はいない。

日テレ55マスコット熊手

「日テレ55マスコット熊手」なるものが。
明日の朝の番組で生中継するのかな?

新製品

怪しげな新製品熊手。食べ物ではない。

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2008.11.03

[天皇杯4回戦]FC東京−ベガルタ仙台

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
2008年11月3日 13時 味の素スタジアム 観衆10,528人

FC東京 2−1 ベガルタ仙台

得点:18分 1-0 [東京]13-平山相太
   72分 1-1 [仙台]9-中原貴之
   89分 2-1 [東京]13-平山相太

[天皇杯]FC東京−ベガルタ仙台

    《東京》         《仙台》
     平山          中原 中島
 カボレ 羽生 石川     関口     永井
   今野 梶山        宮沢 富田
長友 藤山 佐原 徳永  磯崎 渡辺 千葉 一柳
     塩田            林

東京の先制点は梶山(だったかな?)のシュートがクロスバーを叩いて上に跳ね上がったボールが落ちて来たところを平山が押し込んだもの。仙台は再三前線にボールを運びはするもののフィニッシュがことごとく決まらない。それでもあれだけ攻め込んでいればいずれは点が入るもののようで、後半27分に中原がやっと決めて同点。

追い付かれた東京もゴリゴリ攻めて行くようになってそのあたりのせめぎあいが面白くなって、それでもスコア動かずに延長戦に入るかと思ったところの後半47分に平山が決勝ゴール。うやむやで点を取っちゃう点取り屋の存在の有無が勝敗を分けたようだ。

FC東京は内容今イチックで結果オーライっぽい試合だったか。ここのクラブはトップよりもU−18の方がコンセプトを忠実なチーム競技としてのサッカーを実現しているように見えなくもない。

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[PREM]TOTTENHAM v LIVERPOOL

TOTTENHAM HOTSPUR 2-1(0-1,2-0) LIVERPOOL

得点:3分 0-1 [LIVERPOOL]18-DIRK KUYT
   69分 1-1 OWN GOAL
   90分 2-1 [TOTTENHAM]9-ROMAN PAVLYCHENKO

録画しておいた試合を今見終わった。その昔、スパーズのグッズショップでものぞこうかと思ってホワイトハートレーンに行ってこうと思ったけど迷子になって辿り着けなかったことがある。(^^;

開始3分にカイトのゴールで先制した時は楽勝かと思って、実際に試合は支配していたんだけど、2点目が奪えなかったのがこんな結末に結びついてしまうとは。

前半は完全にリバプールのもの。後半に入ってもジェラードのゴールマウス直撃シュートが2本あったりして(ビデオで見ると1本目の方はレドリー・キングのハンドじゃんかよ〜(^^;)、完全にリバプールのペースだったと思うんだけど、後半24分のワンチャンス、スパーズのCKに対するキャラガーのオウンゴールで同点になってから流れ変わっちゃったみたいだ。リバプールはロビー・キーンに代わって入ったバベルがキーン以上に機能していなかったみたいだったのも響いたな。それでも今日は引き分けかなと思ったところのロスタイムにパヴリュチェンコに逆転ゴール決められて最悪の結果じゃん。まるで仕組まれたかのような最悪のシナリオだった。

結果を先に見て試合見ないで消しちまえば良かった。(^^;

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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2008.11.02

[U-17女子W杯]日本−フランス

FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008 グループC

U-17日本女子代表 7-1(6-1,1-0) U-17フランス女子代表

得点:11分 1-0 [日本]12-井上由惟子
   16分 1-1 [フランス]12-Marine AUGIS
   21分 2-1 [日本]5-岸川奈津希(PK)
   26分 3-1 [日本]9-吉良知夏
   27分 4-1 [日本]9-吉良知夏
   34分 5-1 [日本]9-吉良知夏
   38分 6-1 [日本]7-嶋田千秋
   57分 7-1 [日本]5-岸川奈津希

今日も結果情報を遮断しておいて、録画しておいたフジテレビ739を見たんだけど、フランス相手に7得点という結果には超ウルトラびっくり。先制点は千秋のラストパスが天才だったな。岩渕も自らの得点は決められなかったものの岩渕らしいパフォーマンスだった。ただし岩渕はアメリカ戦で終盤にイエローカードをもらっているので、ペナルティエリアで転ぶたびにシミュレーションとられやしないかとヒヤヒヤしたけど。あと二度ほど相手選手を小突いているところがテレビ画面に映っていて、頼もしいことこの上ない。(^^;

日本は攻撃面で素晴らしいものを見せてはくれていたんだけど、吉良と岩渕が交代でいなくなった後に形が作れなくなっちゃったのは課題だったか。すぐに解決出来るようなものではないとは思うけど。あと今日は高橋彩織が初出場。ものすごい突破を見せた後のフィニッシュをGKに当てちゃうのはいつも通りだった。(苦笑)

守備面で最終ラインでのパスミスがやたらと多いこと、あとGKとのコンビネーションで頻繁にバタバタするのがアメリカ戦から続いているんだけど全く改善されていない模様。1失点で済んだのは結果オーライ的だと思うので何とかしてほしいのココロ。

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日光アイスバックス電車(その2)

アイスバックス電車

アイスバックス電車

アイスバックス電車

夕方に茅場町駅で見かけた。

これが二度目。一回目の時のエントリーはこちら

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[関カレ]早稲田大−日体大

平成20年度 第22回関東大学女子サッカーリーグ戦 兼
第17回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選
1部リーグ
2008年11月2日 14時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学 0−2 日本体育大学

得点:前半15分 0-1 [日体大]21-伊藤美菜子
   後半28分 0-2 [日体大]46-秋葉夢子

早大−日体大

   《早大》        《日体大》
   大滝 小山        落合  堀
    藤本       井手上     伊藤
澤  堂下 高畑 杉山     山崎 池田
 寺澤 米津 島田   平野 上田 草苅 木田
     岸           一谷

<交代>
藤本→有町(後半10分)  落合→河合(後半8分)
澤→原(後半12分)    井手上→秋葉(後半16分)
杉山→鶴田(後半28分)  堀→佐藤(後半20分)
            山崎→山田(後半33分)
            河合→有吉(後半39分)

早稲田は2週連続での日体大からの勝利はならず。関カレ連覇もならず。

日体大の得点は前半15分に伊藤美菜子がゴール右から決めたものと後半28分に右CKが直接ゴールインしたもの。

早稲田は攻撃がことごとく分断されて、いい形でトップにボールが収めることがほとんどと言っていいくらい出来なかった。地力の差みたいなものを見せつけられてしまった試合でもあったかな。日体大の終了間際にエース有吉投入ってのはまさに余裕みたいな感じだったし。でもまだまだシーズンは続きますので頑張って行きましょう。

大滝の得点王は明日の東女−武蔵短の結果次第だけどほぼ決まりっぽいのかな。

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[大学対抗Jrリーグ]早稲田大学−駒澤大学

第18回大学対抗Jrリーグ戦 第9節
2008年11月2日 11時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 2-0(1-0,1-0) 駒澤大学

得点:前半40分 1-0 [早大]13-畠山祐輔(PK)
   後半38分 2-0 [早大]13-畠山祐輔

[大学対抗Jrリーグ]早大−駒大

定刻よりちょい前倒しでスタート。早稲田は昨日とはメンツは違うものの、岩田副将をはじめ関東大学リーグにスタメン出場するレベルのメンバー構成だった。駒澤は手早くボールを前に入れるサッカーだったけど、やや雑だったような印象。

駒沢は変に当たり強くて早稲田の選手が削られる場面が多くて怪我が心配だったけど、まあ大丈夫だったみたい。

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2008.11.01

[大学対抗Jrリーグ]早稲田大学−法政大学

第18回大学対抗Jrリーグ戦 第4節
2008年11月1日 16時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 4-0(1-0,3-0) 法政大学

大学対抗Jrリーグ・早大−法大

武蔵野陸上の帰りに東伏見に寄って前半10分頃から見ていた。「大学対抗Jrリーグ戦」と名打ちながら早稲田はコテコテのAチームでまるでシークレットギグのような試合。(^^; 後半はスタンドで見ていたア女に混ぜてもらって見ていた。見方がプレーヤー目線なので面白いっすね。早稲田のゴールは1点目が前半終了間際、菅田(かな?)からのボールを渡邊千真がヘディングシュート、それをGKが弾いたものを中川裕平が押し込んだもの。2点目は千真のPK、3点目も千真のちょい長めのシュート、4点目は17番の選手のゴール。

大学対抗Jrリーグ・早大−法大
終盤は日が暮れて暗くなっちゃっていて、見ていて目が疲れた。

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[JFL]横河武蔵野FC−三菱水島FC

第10回日本フットボールリーグ
2008年11月1日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆608人

横河武蔵野FC 1−1 三菱水島FC

得点:40分 1-0 [横河]18-金子剛
   59分 1-1 [三菱]4-山下聡也

武蔵野市 消火栓

横河武蔵野FC−三菱水島FC

    《横河》         《三菱》
   高橋 金子剛        奥山 中川
 常盤      林     田平     曽根
   桜井 安東        山下 唐木
西口 瀬田 小山 金守  川口 坂口 萩生田 三宅
    金子芳           永冨

三菱水島はちょっとプレーが雑で、攻め手を欠くような感じで試合はほぼ横河が支配。横河からしてみれば前半のうちに2〜3点取って突き放しておきたいところで実際にチャンスを作ることは出来ていたんだけど、先制点を取るまでに40分もかかってしまったのが、思惑通りに行かなかい進行につながってしまったか。

後半始まって間もなくは三菱水島のペースになって、三菱水島のポゼションが高まっている時間帯に速いパス回しに翻弄されて失点。

その後は勝ち越し点を奪おうとする横河の猛攻が始まって決定的なチャンスこそ数多く生まれたんだけどゴールは生まれず。それにしてもゴール前で頭抱えちゃうような見事な外しっぷりのシュートが多かった。落ち着いて決めろよ。(^^;

横河武蔵野にとっては確実に勝ち点3を取ることが出来るはずの試合だったな。

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