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2008.12.31

年越しそば

ざるそば

では皆様、良いお年を。

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昔のマリノスユニ&Tシャツ

実家に行ったらいろいろ出て来た。

横浜マリノスユニフォーム

横浜マリノスユニフォーム

1993年のJリーグ開幕時のホームユニ。なぜか未開封!

横浜マリノスユニフォーム

それのアウェイ版。

横浜マリノスユニフォーム

これもミズノなのでその後のリーグ戦用ユニだったのかな?

横浜マリノスユニフォーム

横浜マリノスユニフォーム

アディダスでホーム&アウェイ両方あった。いずれも買った時の記憶がないのだが。(^^;

横浜マリノスシャツ

Jリーグ開幕当時のトレーニングシャツかなんかなのかな?

横浜マリノスTシャツ

1995年のサントリーシリーズ優勝記念Tシャツ。やはり購入時の記憶がない。

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鹿島学園の島田譲君

全国高校サッカーが開幕して、開幕戦で鹿島学園が勝ちましたね。

早稲田大学スポーツ科学部のスポーツ推薦に合格した島田譲君ってのが鹿島学園高の子なので、出てるのかなと思ってメンバーチェックしたら名前がない。よく調べたら所属チームは学校の部活ではなくて鹿島アントラーズユースだったみたいで、しかもキャプテンだったようで、今月20日にナクスタで見たJユースカップのガンバ大阪戦にもフル出場していたのね。ガンバのすごい人たち(宇佐美貴史とか今度アルビレックス新潟に入るブルーノカスタニェイラとか)に気を取られちゃっていたけど、事前に気がついてたらもっと注目して見たんだけどな。下調べ不足でした。

島田譲

J's GOALのピックアッププレーヤーにも紹介されていた。→こちら

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2008.12.30

YOU'LL NEVER WALK ALONE

LFC STATEMENT ON STEVEN GERRARD(LFC Official)

クラブがジェラードへの全面サポートを約束したそうで、義理と人情のLFCってところか。でも大丈夫かなー。心配だ。

以下、新聞社各社の報道をいくつか。

Liverpool FC offer full support to captain Steven Gerrard(Liverpool Echo)

Liverpool give Steven Gerrard their full support(Times)

Liverpool back 'outstanding servant' Steven Gerrard after assault charge(Telegraph)

Liverpool promise Gerrard 'full support' in wake of assault and affray charge(Guardian)

記事を読むと、ジェラードがナイトクラブで流れていた曲を変えろと言ったのが事の発端のようで、被害者は歯が折れるくらいの怪我とのこと。昼の大勝にはしゃぎ過ぎだったのかねえ。1月23日に出廷とのこと。

これ以上やっかいな方向に話が進まないことを祈る。

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年末調整

戻ってきました53,269円。

ほとんどそのままマリノスの年チケ自由席大人ペア(54,000円)に充当されるっぽいです。(^^;

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2008.12.29

[天皇杯準決勝]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
2008年12月29日 14時 国立競技場 観衆19,843人

横浜F・マリノス 0−1 ガンバ大阪

得点:116分 0-1 [G大阪]30-山崎雅人

天皇杯準決勝@国立

      《横浜》           《G大阪》
       金            山崎 播戸
     狩野 兵藤       ルーカス    橋本
小宮山 アーリア 小椋 田中隼     遠藤 明神
   田中裕 中澤 栗原     安田理 山口 中澤 加地
       榎本             藤ヶ谷

<交代>
田中隼→清水(67分)        播戸→寺田(45分)
金→大島(67分)          遠藤→倉田(76分)
兵藤→山瀬功(82分)        橋本→平井(111分)

天皇杯準決勝@国立

立ち上がりからマリノスが支配出来ていたと思うんだけど、例によって最後が決まらないんだよな。ピリッとしないガンバを圧倒し続けながらもゴールが決まらずに攻め疲れちゃったのか、後半途中から遅ればせながらって感じでガンバが得意のパスワークでペースをつかみ始める。それでも結局両チームとも決め手を欠き延長戦突入。マリノスは延長前半で山瀬功が傷んだ(ピッチ戻れたけど)あたりから歯車狂い始めたようで、延長前半12分に清水が2枚目のイエローカードで退場、これが致命傷だったな。今日は選手交代が完全に裏目に出たっぽい。数的不利でPK戦まで残り4分のところで力尽きた。元日に国立でマリノスを見ることができないのがつくづく残念。

来季はやはりちゃんとした点取り屋が欲しいわけで、フェルナンド・トーレスを穫って欲しい…ってのは限りなく無理な注文なので(^^;、渡邉千真に兵藤とのコンビネーションも含めてちょっとばかし期待をしたいと思う次第。

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[高円宮杯(U-15)決勝]FC東京U-15深川−アルビレックス新潟ジュニアユース

高円宮杯 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
決勝戦 ※40分ハーフ
2008年12月29日 11時半 国立競技場 観衆5,362人

FC東京U−15深川 1−0 アルビレックス新潟ジュニアユース

得点:54分 1-0 [FC東京]9-渡辺直輝

高円宮杯(U-15)サッカー決勝

   《FC東京》         《新潟》
     中川          早川 前田
  二瓶 橋本 大森     滝澤 桑原 齋藤
   野沢 伊東          宮内
伊達 村松 山口 新谷  山岸 石井 若月 池田
     山下           高橋

<交代>
中川→渡辺(52分)     宮内→池田(52分)

高円宮杯(U-15)サッカー決勝

両チームとも手堅い試合運びの立ち上がりで、新潟がやや優勢の試合運びをしていたように見えたけど、深川もきっちり守っていて、そういう意味では深川ペースだったのかもしれない。

ハーフタイムをはさんで深川は1トップからはっきりとした2トップに変えてきていた。後半に入って新潟の攻撃が迫力を増すが、先制点をあげたのは深川。後半14分にセンターバックの山口が蹴った長いFKをゴール前の橋本が落として、それを交代出場したての渡辺が決めたの。

その後は新潟の猛攻を深川が守り倒して勝利。深川からしてみれば予想通りの展開に持ち込めたような感じだったような。3年前(岩渕良太が中3だった)に成し遂げることが出来なかった優勝ってことでおめでとさんです。

優勝おめでとう

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2008.12.28

[PREM]NEWCASTLE v LIVERPOOL

NEWCASTLE 1-5(1-2,0-3) LIVERPOOL

得点:31分 0-1 [LIVERPOOL]8-GERRARD
   36分 0-2 [LIVERPOOL]4-HYYPIA
   45+1分 1-2 [NEWCASTLE]30-EDGAR
   50分 1-3 [LIVERPOOL]19-BABEL
   66分 1-4 [LIVERPOOL]8-GERRARD
   74分 1-5 [LIVERPOOL]14-ALONSO(PK)

        カイト
  バベル  ジェラード  ベナユン
    マスチェラーノ ルーカス
インスア アッガー ヒーピア キャラガー
        レイナ

中二日のハードスケジュールで現地正午キックオフの試合。JスポーツPLUSのライブ中継で見ていた。

キックオフからヨーイドンでリバプールが雨あられの猛攻だったんだけどアイルランド代表GKシェイ・ギブンがことごとく跳ね返す。20分くらい過ぎたら次第に落ち着いてきちゃってこりゃまずいかなと思ったら、31分にベナユンからのパスをジェラードが決めてくれた。36分にはジェラードの右CKからヒーピアが2階からヘッドを決めて追加点。もったいなかったのはロスタイムの最後にニューカッスルの左CKから失点してしまったことか。

ニューカッスルは攻撃今ひとつ組み立たず。ダミアン・ダフの出来は悪くないみたいだけど、後半消えてたな。マイケル・オーウェンはいるんだかいないんだかわからない状態でかえって不気味かもと思ったら後半突破からマスチェラーノのイエローカードを引き出していた。

リバプールは後半立ち上がり5分に右CKからババルがスローモーションのような(^^;ゴール。後半21分にはルーカスのパスに反応してギリギリで裏に抜け出たジェラードが決めてゴール。後半29分にはエドガーがンゴグを倒してのPKをシャビ・アロンソが決めて5点目。リバプールがかなりキツめの劇勝。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

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[全日本女子サッカー]日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

第30回 全日本女子サッカー選手権大会・準決勝 ※45分ハーフ
2008年12月28日 14時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 3−1 東京電力女子サッカー部マリーゼ

得点:前半0分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
   前半29分 1-1 [マリーゼ]5-田中景子
   後半49分 2-1 [ベレーザ]19-永里優季
   後半52分 3-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子

全女準決勝 ベレーザ−マリーゼ

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
   岩渕 大野        丸山 本間
 永里優    原     鮫島     五十嵐
   加藤  澤         田原 上辻
南山 須藤 豊田 近賀  中村 宮﨑 田中 山本
    小野寺           天野

<交代>
原→小林弥(25分)     田中→長船(44分)
岩渕→荒川(45分)     五十嵐→神原(55分)
南山→永里亜(69分)    本間→中原(86分)

全女準決勝 ベレーザ−マリーゼ

永里母(ジャビット君のクッションに座っていた)&小林詩織母が前、原ちゃん家が斜め後ろというまるで家族席のようなポジションで見ていた。

開始早々40秒くらいに左サイドで永里優とのワンツーパスで抜け出した大野があっさり決めてベレーザが先制。その後は五分五分くらいの印象で推移、マリーゼはセットプレーからチャンスをつかむことが多くて、ベレーザの先制点が即ワンサイドゲームにつながるわけではなかった。前半29分には田中景子が放ったシュートがベレーザの選手に当たって角度が変わってゴールイン、マリーゼが同点に追いつく。マリーゼは前半ロスタイムの田中景子の交代ってなんだったんだろう?ハーフタイムの交代でも構わないような気がしたけど。

後半4分にベレーザが小林弥生→近賀→永里優とこまかくつないでのゴールを決めて勝ち越し。後半7分には荒川がループを決めてたたみかける。後半に入ってマリーゼは前半のハイペースを維持出来なくなったようで、攻め手を欠くようになって、試合もスコアも動かなくなったような感じだったか。

ベレーザからしてみれば会心ではないものの結構手堅い勝利であったようには思う。

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[全日本女子サッカー]TASAKIペルーレ−INACレオネッサ

第30回 全日本女子サッカー選手権大会・準決勝 ※45分ハーフ
2008年12月28日 11時 西が丘サッカー場 観衆1,235人

TASAKIペルーレFC 1−4 INACレオネッサ

得点:14分 0-1 [INAC]9-プレチーニャ
   41分 0-2 [INAC]4-角田英子
   44分 1-2 [TASAKI]7-山本絵美
   52分 1-3 [INAC]14-米津美和
   77分 1-4 [INAC]13-川澄奈穂美

全女準決勝 TASAKI-INAC

   《TASAKI》         《INAC》
   大石 大谷     米津 鈴木 プレチーニャ
 山本     阪口      原   那須
   田中 白鳥          柳井
佐野 下小鶴 池田 甲斐  ジナ 山岸 藤村 角田
     齋田           海堀

<交代>
大石→坂井(66分)     鈴木→川澄(69分)
田中→中岡(66分)     ジナ→宮迫(87分)
             プレチーニャ→澤井(89分)

全女準決勝 TASAKI-INAC

女子サッカーの試合を見るのはなでしこリーグの最終節以来1ヶ月以上ぶりくらいになる。だって会場が全日本じゃなくて西日本女子サッカー選手権みたいなんだもん。(苦笑) そいうえばリーグが二十歳になったかと思ったら、全女は三十路のようだ。

序盤からINACが積極的に攻め込んで14分にプレチーニャが左サイドから放ったシュートが決まってINACが先制。前半終了間際には右サイドの角田からのクロスっぽいボールがそのまま決まって2点差に。前半ロスタイムにこぼれを山本が蹴り込んで1点差まで詰め寄るが、後半7分に米津が右サイド角度ないところから放ったゴールが勝敗をほぼ決定づけたか。川澄の4点目はGK齋田のミスキックを奪われたもの。

スコアでの推移、もしくはTASAKIが先制すれば、TASAKIがのらりくらりとかわして勝機はあったんだらろうけど、TASAKIとしてみればなんか力尽きちゃった感ありだったようで、モチベーションでは埋めきれない諸々な差が明らかになったような試合だったようにも見えた。

TASAKIペルーレ

この試合をもってTASAKIは休部。大昔に初めて見たL・リーグの試合がこの西が丘での読売西友vs田崎真珠だったんだよな。

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2008.12.27

高円宮杯(U-15)サッカー準決勝@西が丘

高円宮杯 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
決勝トーナメント準決勝 ※40分ハーフ
2008年12月27日 11時 西が丘サッカー場

レオーネ山口U−15 0−4 FC東京U−15深川

得点:18分 0-1 [FC東京]6-金田一樹
   39分 0-2 [FC東京]21-野沢英之
   44分 0-3 [FC東京]28-二瓶翼
   46分 0-4 [FC東京]7-中川大海

高円宮杯

レモーネ山口−FC東京U-15深川

   《レオーネ》         《FC東京》
   久永 足立         中川大 金田
 久村     三宅     二瓶      大森
   清永 原川         野沢  橋本
菊本 河村智 佐々木順 中尾  伊達 中川博 山口泰 新谷
     廣中            山下

<交代>
久村→上江洲(49分)     橋本→山口紘(62分)
三宅→堀(63分)       中川大→渡辺(72分)
足立→小松原(69分)     大森→山田(72分)
廣中→佐々木康(79分)    野沢→伊東(77分)
              二瓶→大丸(78分)
              山下→斉藤(79分)

レモーネ山口−FC東京U-15深川

一列前に元日本女子代表キャプテンの野田朱美さんがいた。

立ち上がりからレオーネ山口(スタメンの背番号が1番から11番まできれいに揃っていた)がリズム良く攻めてゴール前に迫っていて結構面白かった。地方にこんなクラブがあるんだなーと感心しながら見ていた。惜しむらくばこの立ち上がりの時間帯でゴールを奪えていれば。深川はカウンターっぽいのらりくらりしたサッカーでなんか昔の東京ガスと似ていたような印象。

深川は18分、39分とそれぞれDFラインの裏に抜け出た選手がそのままゴールを決めて抜け目のないところを見せつける。ハーフタイムをはさんでの後半4分には左サイドの突破から3点目。直後の後半6分にはレオーネGKからDFラインに出したボールがバックパスとして戻って来て、それを再び前に蹴り出したボールが深川のFWに渡ってそのまま放ったシュートが決まった。その後レオーネは運動量落ちて来てボールを追いかけきれなくなって、思い出作りモードに入っちゃったような印象だったかな。立ち上がりの印象とはかけ離れた大差の試合になってしまったようで。


高円宮杯 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
決勝トーナメント準決勝 ※40分ハーフ
2008年12月27日 13時10分 西が丘サッカー場 観衆1,772人

コンサドーレ札幌ユースU−15 1−2 アルビレックス新潟ジュニアユース

得点:11分 0-1 [新潟]10-早川史哉
   53分 0-2 [新潟]4-若月洋
   79分 1-2 [札幌]9-近藤勝成

札幌ユースU-15−新潟Jrユース

    《札幌》         《新潟》
    前  近藤        前田 早川
  高木 神田 小山内     滝澤 桑原 齋藤
     荒野           宮内
堀米 永井 松浦 坂本  山岸 石井 若月 池田
     花田           高橋

<交代>
荒野→中原(25分)     宮内→池田(51分)
高木→中川(55分)     齋藤→井上(63分)
             滝澤→加藤(69分)
             池田→伊藤(75分)

札幌ユースU-15−新潟ジュニアユース

立ち上がりから両チームとも攻撃の手数が多くて、特に新潟の方が多かったようで、その流れに乗って11分に新潟が先制。10番の早川選手がマークの選手をかわしてゴール前に抜け出して決めたもの。札幌10番の荒野選手は20分過ぎにその早川選手と交錯して負傷交代、ハーフタイムに担架で運ばれてたけど大したことないといいけど。

後半は札幌が前がかりになって相当攻め込んだんだけど新潟が集中を切らさずに守っていたためもあってかゴールは決まらず。後半12分には新潟が右CKから追加点を奪って、なんかほぼ決まりっぽいモードに。4分あったロスタイムの1分過ぎに札幌も意地を見せるがそこまで。新潟が決勝進出。

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[PREM]LIVERPOOL v BOLTON

LIVERPOOL 3-0(1-0,2-0) BOLTON

得点:26分 1-0 [LIVERPOOL]11-RIERA
   53分 2-0 [LIVERPOOL]7-KEANE
   58分 3-0 [LIVERPOOL]7-KEANE

      キーン カイト
   リエラ       ベナユン
     ジェラード アロンソ
インスア アッガー ヒーピア キャラガー
        レイナ

Jスポーツ2のライブ中継で見ていた。BS1でも10分遅れくらいでやってたみたいだ。リバプールがほぼ完璧にゲームを支配。26分にジェラードの右CKをリエラがちょこんと合わせて先制。右サイドハーフのベナユン(古今亭菊之丞顔(^^;)がいい形で起点になりそうだなと思いながら見ていたんだけど、直接ゴールには絡まなかったな。内容からしても出来れば前半にもう1〜2点ゴール欲しかったところだけど。ボルトンはほとんど見せ場なくて野人ガードナーも持ち味出せず。

後半に入ってボルトンも押し戻し始めるが、後半8分にジェラードの速い縦パスにロビー・キーンが抜け出して追加点。13分にはレイナの手でのフィード受けたアロンソそのままドリブルで持ち上がって右サイドのベナユンにパス、それを折り返してキーンがフィニッシュ。やっとベナユンがアシストで絡んだ見事なゴールだった。

今日のリバプールは明後日のニューカッスル戦をにらんでリエラ、ジェラード、カイトを温存っぽい途中交代が出来たし、理想的な試合展開だったかね。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

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2008.12.26

早大ア女・堂下弥里選手の新潟加入が発表

アルビレックス新潟レディース
堂下弥里選手、小原由梨愛選手 新加入のお知らせ(新潟公式)

うちの堂下主将の進路が発表されまして、この不況まっただ中の社会情勢にもかかわらず、無事サッカーが続けられるような環境に進むことができたようでよかったよかった。

まあ、その前にインカレ優勝が必須項目ってことでヨロシク。卒論の締め切りと時期が微妙にクロスオーバーしてるみたいだけど、そちらも頑張ってください。

「堂下弥里」での画像検索からのアクセスが多いようなので、サービスで載せておきます。(^^;

堂下弥里
ドリブルしてるのが堂下snow

米津瞳(奥)・堂下弥里(手前)

堂下弥里
奥で手をあげてるのが堂下。
ちなみに横断幕はホッケー部のもの(苦笑)

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The Queen's Christmas Speech 2008

クイーン・エリザベス2世ちゃん。
とりあえず貼っておく。

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2008.12.25

第4回ひぐらし寄席・隅田川馬石独演会

柳家小んぶ「道具屋」
隅田川馬石「締め込み」
<仲入り>
隅田川馬石「お富与三郎・稲荷堀」

ホテルラングウッド4階の日暮里サニーホールコンサートサロンで午後7時から。別のイベントでロビーが混んでたからなのか、時間前倒しでの開場だった。

「締め込み」は佐助さんの頃に聴いたことがあるみたいだ。「お富与三郎」は第四話。稲荷堀は「いなりぼり」ではなくて「とうかんぼり」と読むそう。与三郎が人を殺めてしまうところまでで、描写の細かさが純文学的というかそういう感じで見事だった。

話の方は見事な「つづく」的なエンディングで、後の展開が気になる上手い構成になっている。

次回は2月25日とのこと。

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2008.12.24

えのきどいちろう『我輩はゲームである。其ノ壱』

4087794903我輩はゲームである。其ノ壱 (我輩はゲームである。) (Vジャンプブックス)
えのきど いちろう
集英社 2008-12-19

by G-Tools

我輩はゲームはしない人である。なんか時間がもったいないので。

で、えのきどさんの新刊。読んだことない、というか存在を知らなかった『Vジャンプ』なるゲーム雑誌に15年も連載をしているコラムの書籍化だそうで、タイトルは夏目漱石の『吾輩は猫である』とあまりにも同じだと申し訳ないので「我輩」にしたとのこと。

えのきどさんの習性なのか例によって本題のゲームに関係ない横に脱線したようなこともそこそこ書いていて、ゲームをやらなくても読んでいてそれなりに面白いんだけど、やっぱり実際にそこに登場しているゲームをプレーした上で読むと、味わい深いんだろうなと思う。我輩はサッカーを知らずに『サッカー茶柱観測所』を読んでる人状態なのかもしれない。あと実はかなりご近所だったりするので地元話は共感出来る点が多かったりもする。

絵がしりあがり寿で『人づきあいの小迷惑相談室』シリーズもそうだし、えのきどいちろう&しりあがり寿というタッグマッチって結構多いのね。

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2008.12.23

ラーメンただまさ三ノ輪店が閉店

ただまさ閉店

休業ばかりで不思議ちゃんだった店。
やっぱり潰れちゃったみたい。

こんな調子で「再生」なんぞ出来るのかはなはだ疑問。(^^;

ちなみに出てくるラーメンはこんな感じだったです。

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毛皮族「ふれる」

毛皮族のお気楽軽演劇シリーズ第3弾!!
大好き!! 5つ軽演劇ちゃん
(14時・リトルモア地下)
K演目:『ふれる』

作・演出/江本純子
出演/町田マリー、羽鳥名美子、江本純子

毛皮族@リトルモア地下

リトルモア地下

昼にリトルモアに行くのは初めてかな。表通りでは右翼が賑やかだった。開場13分前の13時27分にタクシーで乗りつけたジュンリーが地下に駆け込んで行ったよ。(^^;

町田マリーが主演なので、一番前の真ん中で見ていた。ちなみに今日も座布団は1枚。試行錯誤の結果そういった形に落ち着いた模様。

出演は町田、羽鳥、江本の3人だけなんだけど、町田vs羽鳥(これがほとんど)と町田vs江本(やっぱり絶妙だと思う)の絡みだけで、羽鳥vs江本のやりとりはなし。この演目、江本以外は柿丸・延増とのダブルキャストだったんだけど、実際に舞台を見たわけではないけど、キレっぷりの理不尽さなんかはなんとなく柿丸バージョンの方がしっくり来そうな脚本だったかも。

話の中のニュースでうちの町名が出てきて驚いた。所管の警察は上野じゃなくて浅草署のはずだけどね。(^^;

以下、リトルモア地下公演感想のリンク。

《コーヒー&シガレッツ的な軽演劇》
A『元始、女は太陽だったような・・・』(2006.11.14)
B『からす食堂〜二丁目の夕日〜』(2006.11.21)
C『ゴドーを待ちわびた私』(2006.11.17)
D『OSOBA』(2006.11.7)
D『OSOBA』(2006.11.24)

《初夏の軽演劇@リトルモア地下》
F『四姉妹』(2007.07.02)
G『おっぱいファミリー1、2、3』(2007.07.04)
H『新・白過姫無精記〜もうしわけございません〜』(2007.07.06)
I『おそばらんかい』(2007.07.09)

《大好き!!5つ軽演劇ちゃん》
K『ふれる』(2008.12.23)
L『大江戸、時々時雨』(2008.12.04)
M『パンの世界』(2008.12.09)
N『達者田は見た!京都おそばツアー殺人事件』(2008.12.16)

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[全日本大学サッカー]流通経済大学−福岡大学

平成20年度第57回全日本大学サッカー選手権大会・準々決勝
2008年12月23日 11時半 西が丘サッカー場

流通経済大学 1−0 福岡大学

得点:46分 1-0 [流経大]15-船山貴之

   《流経大》        《福岡大》
   船山 池田         伊古田
 平木     金久保    永井 藤田 冨成
   千明 三門        末吉 長谷
宮崎 染谷 山村 保崎  福井 宮路 山口 重富
     増田           河田

流経大−福岡大

インカレ準々決勝。立ち上がりから福大がかなり押し込む展開で、縦の関係っぽいツートップを中心に鋭いアタックを見せてはいたもののゴール前の微妙なズレで最後が決まらず。流経も大きな展開から何度かチャンスをつかむがスコアは動かず前半終了。

なんとなく流経がボコンと一発決めて勝ちそうだなと思いつつハーフタイムで撤収したんだけど、なんかそんな感じだったようで。(^^;

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[PREM]ARSENAL v LIVERPOOL

ARSENAL 1-1(1-1,0-0) LIVERPOOL

得点:24分 1-0 [ARSENAL]11-Robin van Persie
   42分 1-1 [LIVERPOOL]7-Robbie Keane

リバプールは灰色ジャージ+赤パンツという組み合わせがちょっと変だ。前半30分くらいまでライブ中継で見て、残りは結果知った上で(日刊スポーツ読んでたら見えちゃった(^^;)2日後に再放送であまりちゃんとではないけど見た。

展開のスピードでリバプールが優勢のようだったんだけど、ファン・ペルシが縦ポンに鋭く反応して決めたチームの伝統っぽい(^^;見事なゴールでアーセナルが先制。ワンチャンスを上手く生かした形だったか。

42分には右バックラインから出たロングパントがゴール前で高く跳ねたところをうまくロビー・キーンが抜け出して、渾身の力をふり絞って放った(もっと落ち着いて狙ってもかまわなかったような気もするが。(^^;)ゴールが決まって同点。それにしてもキーンは久々のゴール。

後半もリバプールっぽくて、62分にはアーセナルのアデバイヨールが2枚目のイエローカードで退場になってリバプールにとっては勝ち越すチャンスだったんだけどまあ数的優位は結果に対しても完全に優位とは限らないのでそういうことか。

リバプールにとっては痛いドローというわけではなかったが、ビジターゲームでもったいないドローではあったかもしれない。アーセナルからは一時期のこりゃかなわん的な力強さはなくなっているのかな。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

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2008.12.22

2008 J.LEAGUE AWARDS

中澤佑二

スカパー!(Ch.180)の中継で見ていた。今年からは横浜アリーナではなくて東京ドームシティ内のJCBホールということで、JFAハウスから徒歩圏内だしそれはそれでいいんじゃないかな。名古屋の小川が新人王で、鹿島のマルキーニョスがMVPだった。

ベストイレブンはDFから5人も選ばれていて、うちセンターバックのプレーヤーが4人も(岩政、闘莉王、中澤、山口)。FWの2人目はヨンセンなのかと思ったら柳沢だった。

ちなみになでしこリーグ表彰式だと駅への帰り道に選手が前を歩いていたりするんだけど(^^;、Jリーグだとそういうことはないんだろうな。

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2008.12.21

[FIFAクラブW杯]リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA
M8(決勝) 2008年12月21日 19時半 横浜国際総合競技場
観衆68,682人

LIGA DE QUITO 0-1 MANCHESTER UNITED

得点:73分 0-1 [MAN UTD]10-Wayne ROONEY

リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

《キト》
     ビエレル マンソ
ボラニョス
    ウルティア Wアラウホ レアスコ
カルテロン Nアラウホ カジェ カンポス
       セバジョス

《マンU》
     ルーニー テベス
   ロナウド    パク
   アンデルソン キャリック
エブラ ビディッチ リオ ラファエル
     ファンデルサール

リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

守備に重きをおいたキトは4バックで右サイドハーフの13番レアスコがパチューカ戦の時と比べてものすごく低いポジショニングをしていたので、一見3バックと見間違えるようなシステムだった。何度かピンチはまねきながらも何とか前半を守り通した形で、攻めに転じた時に人数が足りないような感じだったので、もう少しセットプレー等のトリガーがほしかったところ。

後半4分のビディッチ一発退場はキトにとってはこの上ないグッドタイミング。キトは数的優位に立ったものの結果的に勝ちに結びつけることは出来なかった。キトは21番マンソが躍動、勢力的に動き回ってシュートを放つが、それに対するGKファンデルサールの反応が素晴らしかったこと。マンUはテベスに代えてセンターバックのエバンズを投入、攻撃陣を左からルーニー、クリスティアーノ・ロナウド、パクと並ぶ3トップに変えて来てこれが見事当たった形。C・ロナウドからのパスを受けたルーニーが左サイドから蹴り込んでこれが決勝点。見事数的不利をはねのけた形。

リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

出来ればマンUには延長までみっちり試合をしてヘトヘトに疲れて帰っていただきたかったところなんすけど。(^^;

リガ・デ・キト−マンチェスター・ユナイテッド

表彰式の時に上からひらひらと降って来たものにはちゃんとこんな感じでこんなロゴが印刷がされていた。これだとお客さんが皆拾って持ち帰るのでその分掃除の手間が省けるもんな。グッド・アイデアかもしれない。

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[FIFAクラブW杯]パチューカ−ガンバ大阪

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA
M7(3位決定戦) 2008年12月21日 16時半 横浜国際総合競技場
観衆62,619人

PACHUCA 0-1 GAMBA OSAKA

得点:29分 0-1 [G.OSAKA]30-Masato YAMAZAKI

パチューカ−G大阪

  《パチューカ》       《G大阪》
    7  10        播戸 山崎
 11     19    ルーカス   橋本
    6  8         遠藤 明神
16  4  2  22  安田理 山口 中澤 加地
     1           藤ヶ谷

パチューカ−G大阪

今日も北スタンド2階で観戦。なんだかえらく風が強かった。

前半29分に播戸のらしくない(^^;シャレた浮き球でのラストパスを受けた山崎が決めたゴールが決勝点。直後の32分にはルーカスのインターセプトから山崎経由で播戸が放ったボレーはGKの見事なボレーでクリアされてしまった。そのままスコアが動かずガンバが逃げ切り。

後半ロスタイムに二川が一発レッドを食らってびっくり。そこまで悪質なプレーには見えなかったけどねえ。まあ大勢に影響はなかったからいいのか。

パチューカ−G大阪

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[ラグビートップリーグ]サントリー−NEC

ジャパンラグビートップリーグ2008-2009
2008年12月21日 14時 秩父宮ラグビー場

サントリーサンゴリアス 23-15(0-15,23-0) NECグリーンロケッツ

[トップリーグ]サントリー−NEC

[トップリーグ]サントリー−NEC

風下のサントリーが苦戦、開始9分にモールを押し込まれて失点。その後もラインアウトの連続ノットストレートがあったりして調子に乗れず。前半35分で0−15のところまで見て参ったなーと思いながら撤収したんだけど、風上に立った後半に見事逆転したようで、そういう展開も無いことはないかなとは思ってたけど、やっぱりちょっとびっくり。

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[ラグビーイースト11]リコー−セコム

ジャパンラグビートップイーストリーグ11
2008年12月21日 12時 秩父宮ラグビー場

リコーブラックラムズ 53-12(8-9,45-3) セコムラガッツ

[イースト11]リコー−セコム

[イースト11]リコー−セコム

開始間もなく風が吹きはじめてどんどんと強くなって行く。前半風上だったセコムがドロップゴールを含む3ゴールは決めたものの、その風を味方にしきれなかったのが後半に響いたか。

後半はセコムがそれなりに攻めこむものの、ことごとくリコーの逆襲を食らいこんなスコアに。まあこれだけ差が開くってことは実力差もあるのかな。よくわからんけど。

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2008.12.20

[JYC]ガンバ大阪ユース−鹿島アントラーズユース

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント 準々決勝
2008年12月20日 14時 NACK5スタジアム大宮

ガンバ大阪ユース 6−1 鹿島アントラーズユース

得点:11分 1-0 [G大阪]5-水野旭
   20分 2-0 [G大阪]9-ブルーノ カスタニェイラ
   44分 3-0 [G大阪]9-ブルーノ カスタニェイラ
   48分 3-1 [鹿島]3-藤井航大
   60分 4-1 [G大阪]9-ブルーノ カスタニェイラ
   82分 5-1 [G大阪]10-宇佐美貴史(直接FK)
   83分 6-1 [G大阪]10-宇佐美貴史

G大阪−鹿島

   《G大阪》         《鹿島》
  大塚 ブルーノ        神田  薮
 宇佐美    神門     土居    羽成
   田中 水野        出頭 島田
岡崎 菅沼 橋本 臼井  望月 下山 藤井 柴田
     森廣           八木

<得点>
臼井→山田(61分)     土居→中野(74分)
ブルーノ→原口(66分)   神田→大西(74分)
橋本→内田(69分)     柴田→舩橋(82分)
神門→三ノ宮(78分)
水野→関(79分)

G大阪−鹿島

鹿島が立ち上がりこそゴール前にボールを出してたんだけど決めきれないでいる間に逆にガンバが前半11分に右CKから押し込んで先制。前半20分にも細かいパス回しから追加点を決めて余裕を持って試合を運ぶようになったか。

後半立ち上がりに鹿島がCKから1点を返すものの、ガンバもさらに3点を加えて大差の結果となった。ガンバは大人びているような感じで落ち着きっぷりでまるでカテゴリーが違うチームのように見えたりもした。

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[JYC]横浜F・マリノスユース−FC東京U-18

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント 準々決勝
2008年12月20日 11時 NACK5スタジアム大宮

横浜F・マリノスユース 1−3 FC東京U−18

得点:50分 0-1 [FC東京]10-岩渕良太
   74分 0-2 [FC東京]10-岩渕良太
   76分 1-2 [横浜]7-荒井翔太
   85分 1-3 [FC東京]4-畑尾大翔

J YOUTH CUP 2008

横浜−東京

   《横浜》         《東京》
   端戸 齋藤        山村 岩渕
 関原    星(広)    山浦     山崎
  小野悠 佐藤        平出 三田(啓)
岡  甲斐 臼井 曽我  阿部 藤原 畑尾 久保田
    松内           井上

<交代>
星(広)→小野(裕)(59分)  久保田→廣木(81分)
小野(悠)→荒井(75分)   山崎→山口(88分)
端戸→塩田(85分)     山村→三田(89分)
関原→松尾(87分)     岩渕→重松(89分)

横浜−東京

齋藤学

関原凌河vs畑尾大翔

立ち上がりから若干マリノスが押していたような気がしないでもないが、決定機は東京の方が多かったような。マリノスはツートップの齋藤学と端戸仁のコンビネーションがなかなかうまくたちゆかない。特に仁はまるで湿気った核弾頭のようで不発弾状態。もしかして体調万全というわけではなかったとかないかね。マリノスはリズムが悪くなってパスミスから速攻を食らう場面が何度か訪れた。

後半5分に岩渕良太の当たり損ないのシュートがうまいことGKの頭を越えてゴールイン。これでちょっと流れが変わって来たようで、東京がこじゃれたパスワークを見せるようになる。

後半29分にワンツーパスから岩渕良太が2点目をあげてほぼ決まりかなと思いかけたところでマリノスは左サイドでのショートパスから関原があげたクロスを荒井がヘッドで決めて1点差に。この後、勢いのついた時間帯があったのでそこで同点に出来れば良かったんだけねえ。後半40分にCKから畑尾ヘッドでダメを押されちゃった。

東京の得点が岩渕、岩渕、早稲田に入学予定の畑尾で個人的には知り合いというか身内というかそういう人たちにやられったっぽいような感もなきにしもあらずの敗戦でトホホ。ひたちなかで良太に「ガンバレ!」とか言わなきゃよかったな。(苦笑)

マリノスユースの3年生はこれが最後の試合ということになるようで、終了後マッチョ(松尾君)がしばらくの間突っ伏して泣いていた。

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2008.12.19

早稲田文学2号/我輩はゲームである

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我輩はゲームである。 其ノ1 (1)我輩はゲームである。 其ノ1 (1)
えのきどいちろう しりあがり寿


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会社帰りにあゆみBOOKS田町店(地だな(^^;)で早稲田文学2号を購入。えらく分厚い。川上未映子が「戦争花嫁」を朗読しているDVD付き。

その後、有隣堂ヨドバシAKIBA店に行ってえのきどいちろうさんの新刊本「我輩はゲームである」を購入。『Vジャンプ』というゲーム関係の雑誌(読んだことない、というか知らない(^^;)のコラムの連載化だそう。検索端末で検索して該当の棚(ゲーム攻略本のコーナーだった)を探したんだけど見当たらず、店員に聞いたら見事見つけてくれた。平積みになっていて気がつかないだけだったんだけど。(苦笑)

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2008.12.18

[FIFAクラブW杯]ガンバ大阪−マンチェスター・ユナイテッド

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA
M5(準決勝) 2008年12月18日 19時半 横浜国際総合競技場
観衆67,618人

GAMBA OSAKA 3-5 MANCHESTER UNITED

得点:28分 0-1 [MAN UTD]15-Nemanja VIDIC
   45+1分 0-2 [MAN UTD]7-CRISTIANO RONALDO
   74分 1-2 [G.OSAKA]30-Masato YAMAZAKI
   75分 1-3 [MAN UTD]10-Wayne ROONEY
   78分 1-4 [MAN UTD]24-Darren FLETCHER
   79分 1-5 [MAN UTD]10-Wayne ROONEY
   85分 2-5 [G.OSAKA]7-Yasuhito ENDO(PK)
   90+1分 3-5 [G.OSAKA]27-Hideo HASHIMOTO

G大阪−マンチェスターU

    《ガンバ》         《マンU》
    山崎 播戸          テベス
 ルーカス    橋本    ナニ  ギグス ロナウド
    遠藤 明神      アンデルソン スコールズ
安田理 山口 中澤 加地 エブラ ヴィディッチ リオ ネビル
     藤ヶ谷         ファンデルサール

G大阪−マンチェスターU

ガンバは好きでも嫌いでもなくてまあ普通、一方のマンチェスター・ユナイテッドは大っ嫌いなチームなので、ちょっとガンバびいきで見ていた。

前半の2点はいずれもギグスの右CKからのヘッドのもので、ガンバにとっちゃもったいない失点だったんじゃないかと。攻撃面だと播戸とルーカスが力不足だったように思った。山崎ももっとシュート打たにゃ。

後半途中からマンチェスター・ユナイテッドが選手交代で逃げ切りに入ったところで(ルーニーを出したのは多分にアレックス・ファーガソンのファンサービスっぽいような感じがした)山崎のゴールが決まって試合が変な方向(^^;に転がって行ったようだ。よく見たら後半だけだったら3−3のタイスコアだったわけでとんだバカ試合になっちまいましたな。そういうところがガンバっぽいけど。(苦笑)

G大阪−マンチェスターU

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[FIFAクラブW杯]アルアハリ−アデレード

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA
M6(5位決定戦) 2008年12月18日 16時半 横浜国際総合競技場
観衆35,154人

トリコロールワン

日産スタジアム

久しぶりの横国(^^;トリコロールワンがコンクリート色に覆い隠されてなくなっていた。中に入るとおなじみの「NISSAN」の席文字も赤い四角形になっているし、日産のロゴはFIFAの旗に覆い隠されているしでネーミングライツの料金も日割りかなんかで割り引かれたりするのかな。

アルアハリ−アデレード・ユナイテッド

AL AHLY 0-1 ADELAIDE UNITED

得点:7分 0-1 [ADELAIDE]10-CRISTIANO

   《アルアハリ》      《アデレード》
    22 23        10 25
  17     8         3
11   25   24    8  24 22
  21  7  26    14 19  2  16
      1            20

アルアハリ−アデレード・ユナイテッド

北スタンドの2階で観戦。立ち上がり7分にアデレード・ユナイテッドの10番が突っかけて放ったシュートが決まって先制。その後は黙々と試合が展開、アルアハリが押し込んではいたんだけど、アデレードが守備の集中を切らさずに守り切ったゲームだった。

アルアハリ−アデレード・ユナイテッド

客、3万5千人もいたかなあ?(^^;

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2008.12.17

[FIFAクラブW杯]パチューカ−リガ・デ・キト

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA
M4(準決勝) 2008年12月17日 19時半 国立競技場 観衆33,366人

PACHUCA 0-2 LIGA DE QUITO

得点:4分 0-1 [QUITO]16-Claudio BIELER
   26分 0-2 [QUITO]7-Luis BOLANOS

パチューカ−リガ・デ・キト

  《パチューカ》        《キト》
     9          16 21
   7   19      7     13
11  6  18 12     15  8
  21  3  2    14  2  3  23
     1            1

パチューカ−リガ・デ・キト

雨の中の試合。カテ4の14ゲート後段の前の方の席で見ていた。立ち上がり4分にパチューカの守備のミスをキトが見逃さずに先制。その後もキトの老かいで抜け目ない試合運びが続き(縦への攻撃が速かった)、26分にはフリーキックで追加点。

パチューカは土曜のアルアハリ戦の時と同様、後半から4バックに切り換えてスパートをかけてきたものの、ゴールを奪うことは出来ず。今日は二匹目のドジョウはいなかったようでキトにうまくかわされちゃったような感じ。

パチューカ−リガ・デ・キト

エクアドルな人

それにしてもこの季節の雨はつらいね。寒かったー。

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2008.12.16

毛皮族「達者田は見た!京都おそばツアー殺人事件」

毛皮族のお気楽軽演劇シリーズ第3弾!!
大好き!! 5つ軽演劇ちゃん
(19時半・リトルモア地下)
N演目:達者田敏子ワイドサスペンス劇場 『達者田は見た!京都おそばツアー殺人事件』

作・演出/江本純子
出演/江本純子、金子清文、高野ゆらこ、延増静美、平野由紀、赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派

リトルモア地下

入ったら最前列の真ん中が空いてたけど、今日は奥の壁際にした。壁というか柱に寄りかかれるのでまあまあ。ちなみに今日は座布団一枚だった。なんか毎回微妙に違う。(笑)

達者田(江本)とおっさん(金子)が作り出す軽いグダグダ感が持ち味(と思っている)おそばシリーズにしてはキッチリしてたのかな。高野ゆら子も普通な方向性で(^^;持ち味出てたと思う。キャストには名前出てないけどちょこっと高田郁恵が出演。

あとゲストで出ていた黒色綺譚カナリア派というところの赤澤ムック(主宰らしい)という人がキリッとした美人(ヤンキー役が似合いそうではあるが(^^;)でなかなかよかった。このリトルモア地下公演、客演の起用がなかなか冴えているようだ。

お楽しみ付ということでジュンリー&JJガールズのミニライブで「ツイてるねノッてるね」を披露。全部合わせて2時間くらいのメニューだった。

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サッカー日本代表マスコットベア2008

サッカー日本代表マスコットベア2008
(財)日本サッカー協会公認商品 マスコットベア 2008 【ガール】

渋谷のKAMOで買った。

女の子の方はちゃんとなでしこユニだったりする。

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Happy Birthday!

今日は私がいちばん大好きなサッカープレーヤーの方のお誕生日だったりしまして。いやはやめでたい。

もしご本人がこれを読まれていらしゃるようでしたらおめでとうございます。来シーズンは得点王を目指して頑張ってください。(^^;

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2008.12.15

町田康「二倍」

新潮 2009年 01月号 [雑誌]新潮 2009年 01月号 [雑誌]


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『新潮』1月号収録の短篇。大学を卒業後コンビニでのアルバイトで生計をたてていた主人公が若く活気のある会社の正社員に転職。そこで快調に成果をあげていて、そのへんまでは普通の話であったのだが、彼が担当している仕事が「送魂機」なるものに関わることとのことでそこからストーリーが怪しげな方向に急展開。

彼が仕事上でおかした失敗が、職場を怒り、絶望、困惑、錯乱に陥れ、なんかドリフのエンディングっぽいドタバタ状態に。そこで彼はこの会社が「演技会社」なるものであったことを思い出し、その演技会社を馘首となった彼は街に戻って行くというあらすじ(っていうほどのものかな?)。

中盤から終盤にかけての素っ頓狂な展開とその異次元っぽい加速感が秀逸といえば秀逸だったか。

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2008.12.14

[FIFAクラブW杯]アデレード−ガンバ大阪@豊田スタジアム

ADELAIDE UNITED 0-1 GAMBA OSAKA

得点:23分 0-1 [G.OSAKA]7-Yasuhito ENDO

日テレの中継で見ていた。プレー中に足を傷めた佐々木に代わって入った播戸がゴール前でうまくつぶれて遠藤の得点をアシスト。1995年のJリーグチャンピオンシップ第1戦のマリノスの安永&ビスコンティみたいなゴールだった。

その後もガンバが相当数のチャンスは作ったんだけど追加点を奪えず。ここで突き放しきれなかったことが、ロスタイムのドキドキをお膳立てしたような形になっちゃったか。それでもアデレードがロスタイムに2回あった決定的場面を決められずにガンバが逃げ切る形で準決勝進出。

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Marinos Cafe

Marinos Cafe
Marinos Cafe

初めて行った。

ロイヤルミルクティー@370円

ロイヤルミルクティーは上品な味わい。

どちらかと言うと英国のCOOPブランドみたいなもっと安っぽい茶葉の方が好きだったりするけど。(^^;

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[JYC]横浜F・マリノスユース−塩釜FCユース

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント2回戦
2008年12月14日 13時 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター

横浜F・マリノスユース 10−0 塩釜FCユース

得点:1分 1-0 [横浜]10-齋藤学
   7分 2-0 [横浜]6-佐藤優平 
   11分 3-0 [横浜]10-齋藤学
   21分 4-0 [横浜]17-関原凌河
   60分 5-0 [横浜]17-関原凌河
   64分 6-0 [横浜]7-荒井翔太
   67分 7-0 [横浜]9-端戸仁(PK)
   69分 8-0 [横浜]9-端戸仁
   79分 9-0 [横浜]10-齋藤学
   86分 10-0 [横浜]4-甲斐公博

横浜ユース−塩釜ユース

   《横浜》         《塩釜》
   関原 齋藤        10 15
 松尾    端戸     8     21
   小野 佐藤        6  9
岡  甲斐 臼井 曽我  4  5  2  3
    松内           1

<交代>
松尾→荒井(57分)     21→11(58分)
小野(悠)→塩田(67分)   6→12(77分)
関原→小野(裕)(75分)
端戸→星(広)(81分)

雨だったので早めに行って屋根の下の席をキープして見ていた。ちなみに本部席&ベンチはスタンド側に設置されていた。

開始直後からマリノスユースが攻め込んで端戸がシュート。これはクロスバーに嫌われるが、1分に齋藤学が塩釜GKからボールかっさらってゴールに流し込んであっさり先制。その後もマリノスユースが着々と得点を重ねて大差での勝利。

前半7分のマリノスの2点目、キャプテン佐藤優平が自陣のセンターサークルのあたりからゴール右隅に決めたロングシュートがとてつもなく見事だった。端戸が今イチっぽい印象だったんだけど、関原がゲットしたPKを決めてやっと調子が出たのか、後半24分に曽我からのボールを受けて決めたゴールは見事だった。10点目の甲斐はなんであそこにいたんだろう?(^^;的ゴール。

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[PREM]LIVERPOOL v HULL

LIVERPOOL 2-2(2-2,0-0) HULL CITY

得点:12分 0-1 [HULL]17-Paul McShane
   22分 0-2 OWN GOAL([LIV]23-Jamie Carragher)
   24分 1-2 [LIVERPOOL]8-Steven Gerrard
   32分 2-2 [LIVERPOOL]8-Steven Gerrard

ボールの動きもスコアの動きもなんとせわしない展開なのよ。立ち上がりからリバプールががしがし行くのかと思ったらなかなかゴールが決まらず。逆に12分に右からのFKでゴール左に振られて中央に戻したボールをマクシェーンがヘッドで決めてハル・シティが先制。22分には早いリスタートからの展開、メンディからのクロスをキャラガーがオウンゴール。左サイドでドッセーナがぶっちぎられるのは勘弁してほしいあるよ。あとベナユンのところにうまくボールが収まらなかった。

リバプールは開始20分過ぎでアンフィールドでよもやの2点ビハインドでどうなることかと思ったら、ジェラードの2連発で前半のうちに追いついた。

後半に入ってから試合はちょい落ち着いてリバプールはゴール前での決定機も多々作ったんだけど勝ち越し点は奪えず。今日は最後のところでの決定力が欠如していたようで。まあ負けちゃわなくて良かったかもしれんけど。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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2008.12.13

[FIFAクラブW杯]アルアハリ−パチューカ

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA M2(準々決勝)
2008年12月13日 13時45分 国立競技場 観衆30,158人

AL AHLY 2-4 PACHUCA

得点:28分 1-0 OWN GOAL([PACHUCA]21-Fausto PINTO)
   45分 2-0 [AL AHLY]23-FLAVIO
   47分 2-1 [PACHUCA]15-Luis MONTES
   73分 2-2 [PACHUCA]19-Christian GIMENEZ
   98分 2-3 [PACHUCA]7-Damian ALVAREZ
   110分 2-4 [PACHUCA]19-Christian GIMENEZ

アルアハリ−パチューカ

  《アルアハリ》      《パチューカ》
   23 22          9
     8          7   19
12 25 17 24  16 18  6  22
  5  7  26     21  3  2
     1            1

アルアハリ−パチューカ

今日はカテ4で観戦。14ゲートの後段。探りあいのような立ち上がりから先にアルアハリの方がペースをつかむようになって(序盤は前めの選手のポジショニングがかなりフレキシブルだった印象)、縦に速い攻撃から2点を先取。一方のパチューカはボールまわしがつっかえつっかえで弾いているピアノみたいなぎこちないパスまわしでいいとこなし。

ところがハーフタイムを境に形勢が逆転、選手を2人入れ換えて3バックっぽいシステムから4バックにシフトチェンジしたっぽかったのが功を奏したのか、早速後半立ち上がりにFKで1点を返してこれがいい景気づけになったみたい。メキシコっぽいボールポゼション&パスワークが見られるようになって、またまたFKが決まって同点に追い付いたが90分間では決着がつかずに延長戦突入。

延長では遅ればせながら調子がついたパチューカがほぼ完全にゲームを支配、前半・後半と得点を積み重ね、結果大差の試合になった。それにしてもパチューカのスロースターターぶりが見事だったな。(^^;

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[練習試合]横浜F・マリノス−東海大学

2008年12月13日 11時 MM21トレーニングセンター
※30分×3本

横浜F・マリノス 4-2(2-0,2-0,0-2) 東海大学

《1本目》
    坂田 大島
      清水
小宮山 小椋 河合 田中隼
   中澤 松田 栗原
      飯倉

得点:河合(4分)、栗原(13分)

《2本目》
      金
    兵藤 狩野
田中裕 アーリア 水沼 天野
   梅井 田代 金井
      高桑

得点:田中裕(3分)、狩野(14分)

練習試合 横浜F・マリノスvs東海大学

大島秀夫

2本目まで見てきた。

1本目は坂田と大島のツートップで清水がトップ下、あとGKが飯倉だった以外はほぼフルメンバーだったんじゃないかと。東海大は中盤の配置に若干バリエーションがあったものの基本的に4−4−2だった。開始4分に河合がやわらかくミドルを決めて先制。13分には清水(他に蹴る人いなかったっぽい(苦笑))の右CKから左に流れたボールを河合がゴール前に入れて、これを栗原が体ごと押し込んで追加点。30分に河合が東海大の34番を削ったところでタイムアップ。(^^;

2本目はややサテライトっぽいメンバー(天野っちがキャプテン)をベースに前線が金、狩野、兵藤という構成。3分に左サイドから田中裕介が放ったシュートがゴール前の密集を抜けてゴールイン。14分には金根煥がスピードとパワーとテクニックを駆使した突破から放ったシュートがクロスバーにはねかえされたところを狩野が決めたもの。2本目の2得点はいずれも個人技っぽいゴールだったかね。

MM21トレーニングセンター

途中で帰ってきちゃったけど3本目は2失点だったらしい。スタンドは結構な入りでなかなか盛況だった。

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2008.12.12

[CL]PSV v LIVERPOOL

PSV EINDHOVEN 1-3(1-1,0-2) LIVERPOOL FC

得点:36分 1-0 [PSV]9-Danko Lazovic
   45+2分 1-1 [LIVERPOOL]19-Ryan Babel
   68分 1-2 [LIVERPOOL]11-Albert Riera
   77分 1-3 [LIVERPOOL]24-David N'Gog

JスポーツPLUSを録画しておいたのを見た。

上位と下位がはっきりと分かれてしまったグループリーグの最終戦。ホームということでPSVも頑張ったか試合内容的にはイーブンな感じで、CKからのこぼれをラゾビッチが決めてPSVが先制。前半終了間際、レフリーが出したロスタイムは1分だったんだけど、ロスタイム2分にルーカスのFKからバベルがヘッドで決めてリバプールが同点に追いつく。リバプールはラッキーだったな。

後半23分にリエラのミドル(ジェラードみたいだった)が突き刺さって勝ち越し、後半32分にはロビー・キーンからのパスを受けたンゴクがGKイサクソンの股の下を抜くゴールを決めてダメ押し。リバプールは中盤からの攻撃の組み立てが全く出来ていなかった(ジェラードとシャビ・アロンソ両方を温存するとこんな感じになるのかなってみたいな)割には楽勝になっちゃったようで、終盤には余裕こいて名前聞いたことない(^^;若手選手を3人まとめて起用していた。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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2008.12.11

紅しょうがの天ぷら

紅ショウガの天婦羅

ジョイフル三ノ輪「お惣菜の店きく」の天ぷら。右側の赤いのが紅しょうがの天ぷら。紅ショウガの味がしました。(^^;

大根おろしを入れた天つゆで食べたけど、醤油とか塩、あるいはそのまま食べてもよかったかも。

結構遠くから買いに行く人も多いみたいです。

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[FIFAクラブW杯]アデレード−ワイタケレ

FIFA Club World Cup Japan 2008 presented by TOYOTA M1(開幕戦)
2008年12月11日 19時45分 国立競技場 観衆19,777人

ADELAIDE UNITED 2-1 WAITAKERE UNITED

得点:34分 0-1 [WAITAKERE]8-Paul SEAMAN
   39分 1-1 [ADELAIDE]16-Daniel MULLEN
   83分 2-1 [ADELAIDE]13-Travis DODD

開会式

ADELAIDE UNITED v WAITAKERE UNITED

  《アデレード》      《ワイタケレ》
     10          13 15
  21 8 13     12     10   
   24 18         8  7
14  4  2  16  11 16  2  20
     20            1

アデレード・ユナイテッド−ワイタケレ・ユナイテッド

オーストラリア王者対ニュージーランド王者の対戦ということにもなるんだよな。ラグビーユニオンだったら最高だったんだけどねえ。(苦笑) 今日はちょいとばかり奮発してカテゴリー3(3千円でカテ4よりも千円高い(^^;)で見ていた。もうちょっとキックオフ時刻早くてもいいんじゃないかなあ。帰りが遅くなっちゃうよ。

ワイタケレの最終ラインは体はでかいんだけど、すぐにコーナーキックとか与えちゃっててお世辞にもあまり上手とは言えなかった。ちなみに記録を見るとアデレードはCKが19回もあったそうだ。そういうわけでワイタケレの守備がどこまで持ちこたえることが出来るかが見所かと思ってたんだけど、前半34分に思いがけずワイタケレが先制。長めのFKをアドレードのGKがこぼしたところを蹴り込んだもの。

前半のうちにアデレードがCKからのヘッドで追いついて、その後も攻めまくるもののなかなか勝ち越し点を奪うことが出来ずちょい苦戦だったか。FKからのヘッドでの勝ち越しゴールを決めたのは残り10分を切った時間帯のものだった。

ロスタイムにワイタケレのCKもあったりなんかして、まあ一応最後までわからない試合ではあったかな。アデレードとしてはもっと楽な試合展開に持ち込んで次に向けて体力温存したいところだったんだろうけど、そのへんの思惑は外れちゃったっぽい。

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2008.12.10

契約更新!

2009年度 契約更新選手について(マリノス公式)

天野っちが契約更新。

サテライトではキャプテンを務めながらもトップでの出場記録を見ると今年はナビスコが1試合だけ。絶滅寸前ながら細々と生きながらえているような感じ。(^^;

クラブは天野っちに何を期待しているのだろうかね。

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J1・J2入れ替え戦 第1戦

ベガルタ仙台 1−1 ジュビロ磐田

得点:41分 [仙台]33-ナジソン
   53分 [磐田]24-松浦拓弥

スカパー!(スカチャン180)での生中継で見ていた。立ち上がりからビジターの磐田がかなりアグレッシブに行っていてやや優勢のように見えたんだけど、前半41分に梁勇基からのパスを受けて右サイドに流れたナジソンからのゴールが決まって仙台が先制。磐田は後半8分にジウシーニョのゴール前でのキープから松浦がゴールを突き刺して同点。その後、磐田は前田の突破してのシュート(これはGK林がセーブ)、仙台は梁のクロスバー直撃のFKがあったがスコアは動かずドロー。全体的にはサッカーがやや噛み合ってなかったような気がしないでもないけどまあそんなもんか。

もっと殺気立った雰囲気になるのかなと思ったらそうでもなくて、テレビの画面を見る限り両チームの選手ともかなり冷静だったような印象。戦力的・内容的には劇的な差みたいなものは感じなかったので、第2戦の展開もなんだか予測不能。磐田も最初からはスコアレスドロー狙いはしてこないだろうしな。

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JFAハウスのライトアップ

JFAハウス/日本サッカーミュージアム

JFAハウス/日本サッカーミュージアム

JFAハウス/日本サッカーミュージアム

JFAハウス/日本サッカーミュージアム

JFAハウス/日本サッカーミュージアム

1階フロアでJユースカップ決勝トーナメントの冊子(無料)を入手することができた。FC東京U−18の岩渕良太が14得点で2位の真野亮二(ヴェルディユース)に5点差をつけて得点王を独走している。

帰りに神田明神前の天野屋で黄金楽京(525円)と紅生姜(420円)を買って帰って来た。らっきょうは10個くらいしか入っていないので、1個50円くらいの計算になるのか。値段を噛み締めつつ食べよう。(^^;

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2008.12.09

毛皮族「パンの世界」

毛皮族のお気楽軽演劇シリーズ第3弾!!
大好き!! 5つ軽演劇ちゃん
(19時半・リトルモア地下)
M演目:『パンの世界』

作・演出/江本純子
出演/高田郁恵、平野由紀、江本純子、高野ゆらこ、佐々木幸子、柿丸美智恵

littlemore chika

行く前に原宿のKAMOでリバプールのキーホルダー青っぽい(^^;ネクタイを買った。この店、何気にリバプールグッズ、特に小物系が充実している。

リトルモアは整理番号1番で一番前で見ていた。CM撮影中に雪山に取り残されたという舞台設定で、きっちりした脚本をベースに随所でポイント作って笑わせてくれる感じ。立ち上がりのつかみがまあそこそこうまく行ったっぽいのも(少なくとも客を引かせることはなかった(^^;)いい結果に繋がったような。キャラ的に高田郁恵がやや弱かったかような印象なきにしもあらずではあったが、基本的にそれぞれのメンバーの持ち味が発揮出来ていたと思うし、特に佐々木&高野のテンションの違う別世界ぶりがよかった。特に高野ゆらこさんはサイコー。あと硬派な平野由紀(雰囲気がなんとな〜く澤田育子に似てるな〜などと思いながら見ていた)も良かった。

本編80分+軽アフタートーク(といいながら30分くらいしゃべってた)で盛り沢山だった。

今日は先週の微妙な高さの座台がなくなっていて、座布団2枚の上に体育座りでケツがしびれた。予想以上に台が機能していたということか。

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2008.12.08

石原慎太郎「生死刻々」

B001M8T4X8文学界 2009年 01月号 [雑誌]
文藝春秋 2008-12-06

by G-Tools

『文學界』新年号の創作特集に収録の小説。

「おみくじ」(肺ガンを手術することになった男性が病院近くの神社で遭遇した葛藤の描写。)、「サイパン」(サイパン島での霊感の話。エッセイっぽい。)、「海の獣」(カジキマグロの話)、「海での出会い」(鮫の話)、「男の功徳」(女好きな男の話)、「異郷にて」(アラブ世界での死刑執行と奴隷売買の話)のそれぞれ独立した6つのサブストーリーから構成されていて、とは言っても全く無関係というわけではなく、かすかに繋がっているようで、実は都知事の作品は初めて読んだんだけど、なんか型にはまっていないようなところもあって意外と面白かったな。

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『Chinese Democracy』の正しい聴き方?

B001JEO9XUCHINESE DEMOCRACY
GUNS N' ROSES
Geffen 2008-11-24

by G-Tools

こちらの続きっぽい話。

その後何回か聴いてみたけどピンとこない。ガンズの新作と思って身構えて聴くと、頭の中に築き上げらたガンズのステレオタイプとの差に愕然としてしまうような形で駄作に聴こえちゃうのかなと思って、試しにクイーズライクの新作のつもりで聴いてみたら結構イケた。仮想ジェフ・テイト。というかよく考えたらサウンドもツインリードギターではないもののクイーズライクライク(^^;なわけでプログレハード的でアクセルの声もなんとなくゲディー・リー(ラッシュ)っぽかったりもする。

とりあえず、『APPETITE FOR DESTRUCTION』をもう一度というのは期待してはいけないことだということは間違いがないようだ。

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2008.12.07

早大スポ科スポーツ自己推薦入試合格者

早稲田スポーツ

トップアスリート入試スポーツ推薦入試とは別ルート。早明戦で配っていた早稲田スポーツに記事が載っていて、サッカー関係はこんな感じだったです。

《男子》
佐藤功貴(生田東/たぶんヴェルディユース)
菅井順平(浦和南/たぶんレッズユース)
福田勝也(星稜)

《女子》
小野寺美咲(聖和学園)
小林海咲(神奈川総合/メニーナ)
竹下真衣(神村学園)

小林海咲ちゃんの合格は個人的には知ってたんだけど、公開された情報を初めて見つけた。まあそういうことであらためておめでとうございます。メニーナ/ベレーザと違って小林姓は他にいないみたいだけど、今度は同期にみさきちゃんがいますね。(^^; メニーナは高校3年の2人が2人とも早稲田合格で、下手な予備校よりも合格率いいんじゃないかと。

大滝麻未@早稲田スポーツ

あと大滝麻未の記事も載っていて、関東女子リーグと関東大学女子リーグの両方で得点王だったようです。

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[ラグビー対抗戦]明治大学−早稲田大学

ラグビー関東大学対抗戦
2008年12月7日 14時 国立競技場

明治大学 24-22(7-5,17-17) 早稲田大学

早明ラグビー

早明戦。今シーズンは2勝6敗で6位に低迷、大学選手権の出場を逃して終わっちゃってるっぽい明治との対戦ということで、早稲田が負ける確率はきっと消費税率より低いくらいかと思っていたのだが、もー。(^^; 立ち上がりからの明治の速い出足の前に早稲田はペースをつかめずにミスを連発。それが微妙に影響したのか、佐藤がキックもハズしまくってしまいどうにもこうにも早稲田劣勢の展開。後半ロスタイムにトライを決めて2点差まではつめたものの、田邊が蹴ったゴールキックがポスト直撃でノーサイド。2点とどかず負け。

明治は本当に負け越しているんだか疑わしいような気力体力充実したラグビーをしてきていて参りました。今日だけは降参です。

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2008.12.06

[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス

2008年12月6日 14時半 埼玉スタジアム2002 観衆53,583人

浦和レッドダイヤモンズ 1−6 横浜F・マリノス

得点:22分 0-1 [横浜]17-兵藤慎剛(PK)
   46分 0-2 [横浜]6-河合竜二
   56分 1-2 [浦和]3-細貝萌
   64分 1-3 [横浜]13-小宮山尊信
   76分 1-4 [横浜]13-小宮山尊信
   80分 1-5 [横浜]6-河合竜二
   86分 1-6 [横浜]15-大島秀夫

20081206redsmarinos2

    《浦和》           《横浜》
  高崎 エスクデロ          坂田
 山田     ポンテ       齋藤  兵藤
   細貝 鈴木     小宮山 アーリア 河合 田中隼
阿部 堀之内 坪井 平川      中澤 松田 栗原
     都築             榎本

20081206redsmarinos3

Jリーグ最終節。埼スタで見て、家帰って来てテレ玉で録画中継見て復習までしちゃった。(笑)

開始22分にアーリアからのパスを受けた兵藤が阿部に足を引っかけられる形で倒されてPKの判定。これを兵藤が自らゴール左角に決めてマリノスが先制。その後、前半は主審の奥谷さんがかなりハイペースでイエローカード(齋藤学、アーリア、栗原、中澤の4枚)を連発なさるので(^^;ちょいと焦ったが、後半は落ち着いて、逆にレッズ側の2枚(都築、ポンテ)だけだった。

後半立ち上がりに河合がミドルを突き刺して追加点。後半11分、細貝に1点返されてちょっとイヤなムードになるのかなと思ったら、逆にマリノスの攻撃にスイッチが入ったみたいで、マリノスの得点ラッシュ。後半19分、31分と小宮山が立て続けにミドルシュートをゴールネットに突き刺す。試合前の選手紹介で開幕のレッズ戦で決勝ゴールを決めた小宮山に対してレッズサポからブーイングが来なくて意外だったんだけど、これで皆さん覚えてくれたかな。(^^; 後半35分に清水のパスに反応してゴール前に抜け出た河合が今日2点目のゴールを決める。後半41分には左に流れた清水からのパスを大島がダメ押しゴール。気がつきゃ途中出場の清水が4点目、5点目、6点目と3連続アシストの大活躍。ちょっと予想外なスコアのビックリな完勝であった。

試合後にレッズのホーム最終戦セレモニーがあって、浦和の藤口社長のあいさつの時のブーイングがすごかった。


約12〜3年間 (^^;

直後の岡野の挨拶は直前の凍てついた雰囲気を溶してしまうような変な魅力があった。人柄っすかね。面白いと同時にどこか心打たれるものがあったわけで、愛されているよなと思った次第。どこ行くんだろね。力でバイトするのかな?(^^;

209通路

ところで横断幕で避難口誘導灯が隠されちゃってた通路があったんだけどこういうのって問題ないのかしら?演劇なんかでは演出の都合上消灯する旨アナウンスされることはあるけど。

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[前座試合]浦和レッズJrユースU-13−横浜F・マリノスJrユース追浜U-13

ボーイズマッチ ※20分ハーフ
2008年12月6日 12時10分 埼玉スタジアム2002

浦和レッズジュニアユースU-13 3-0(2-0,1-0) 横浜F・マリノスジュニアユース追浜U-13

得点:前半8分 1-0 [浦和]10-関根貴大
   前半13分 2-0 [浦和]10-関根貴大
   後半8分 3-0 [浦和]10-関根貴大

[ボーイズマッチ]浦和REDS U-13 vs 横浜FM追浜U-13

[ボーイズマッチ]浦和REDS U-13 vs 横浜FM追浜U-13

入場時に配っていたレッズ選手のトレカ、今日は釣男だった。なんかアレだよな、まあいいけど。ありがたくいただきます。(^^;

レッズが4−1−4−1、マリノスが中盤ダイヤモンド型の4−4−2だった。レッズ10番の関根貴大(せきねたかひろ)君が足でヘッドで大活躍でハットトリック。まだ中学1年生のようだけど、身体もガッチリしていた。ちょっと覚えておこう。マリノスは1番つけたGK君が何度かナイスセーブを見せてくれて頑張ってはいたんだけどね。

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2008.12.05

ココログ管理画面のレスポンスが向上?

9月から3ヶ月以上も続いている管理画面がとてつもなく重いという不具合が昨日あたりから若干改善されているような気がする。これが崩壊の兆候でないといいけど。(^^;

ちなみに左下のココログからのお知らせの中の「ココログベーシック/プラス/プロはメンテナンスは終了致しました。」ってやつのリンク先が間違っているようで、クリックすると「ページが見つかりません。」になってしまうのだが。(^^;

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英国のハイシーズンとフットボール

16年ユーロ共催へスコット&ウェールズ(日刊スポーツ)

ウェールズとスコットランド、陸路だとイングランドを通らないと行き来出来ないっすね。というかあくまでもイングランドを排除しようとするその姿勢が微笑ましい。(^^; もし実現ということになると決勝の会場はカーディフのあのデカいスタジアムってことになるのかな。

ところで英国は6月がハイシーズンといわれていて、曇りや雨ばかりの英国においては珍しく気候が素晴らしいことが多い季節だそうなんだけど、サッカーはシーズンオフだったりするわけで、ひねくれた国民性だよな。(^^;

というかあまり気候が良くて気持ちいいからサッカーなんかやっとれん/見とれんということなのか?

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2008.12.04

毛皮族「お江戸、時々時雨」

毛皮族のお気楽軽演劇シリーズ第3弾!!
大好き!! 5つ軽演劇ちゃん
(19時半・リトルモア地下)
L演目:大江戸ハードエロティック時代劇 『大江戸、時々時雨』

作・演出/江本純子
出演/羽鳥名美子、武田裕子、高野ゆらこ、高田郁恵、延増静美、黒岩三佳(あひるなんちゃら)、江本純子、金子清文

毛皮族@リトルモア地下

一番前で見ていた。以前は地ベタに体育座りのような感じだったのだが、今回は微妙な高さ(十数センチ)の台の上に座って見る形。やや不自然な姿勢がもっとしんどいかと思ったけど意外と大丈夫だった。

内容的には今まで見たリトルモア地下公演での演目の中ではおそらく最も肌の露出が高くてエロエロな作品で、いわば毛皮族の通常公演から歌と踊りを取り去ってコンパクトにまとめたような印象である意味とても毛皮っぽかったかも。主役の羽鳥さんはキレイなんだけど、カツラをかぶるとなぜか黒柳徹子みたいになっちゃうんだよな〜。(^^; 武田&ゆらこさんのがキャラが立ってた。あと客演のあひるなんちゃらの黒岩三佳は他のメンバーとはちょっと違った雰囲気をかもし出していて新鮮だった。今日の江本純子は飛び道具というかスパイスみたいな形で登場して場をかき回すいわばアニマル浜口的な出方。

本編75分。竹下通りのマクドナルドでコーヒー飲んでから行ったためか、終盤にトイレ行きたくなってしまって、上演時間の長い演劇でなくて助かった。(^^; 始まる前にお手洗い行ったんだけどな。

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2008.12.03

Guns N' Roses『Chinese Democracy』

B001JEO9XUCHINESE DEMOCRACY
GUNS N' ROSES
Geffen 2008-11-24

by G-Tools

旧ウェンブリースタジアムには2回行ったことがあって、初めて行ったのはGN'Rのライブだったりする。ちなみに2回目は国際親善試合のイングランド対コロンビア。ポール・ガスコインとカルロス・バルデラマがゲームメイクをしていた。

なんでも『USE YOUR ILLUSION I』&『USE YOUR ILLUSION II』以来のなんと17年ぶりの新アルバムだそうで、アクセルあんたは一体何様やねん(^^;っちゅう感じ。とりあえず一回通して聴いてみたけど確かにアクセル・ローズなわけなんだけど今ひとつピンと来ないな。みんな同じような曲に聞こえる。当然ながら『APPETITE FOR DESTRUCTION』の頃の勢いなんてのはあるわけがない。

聴き込んでみるとまた印象変わってくるかもしれないけど、とりあえず名盤ではなさそう。(^_^;

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2008.12.02

[PREM]LIVERPOOL v WEST HAM UTD

LIVERPOOL 0-0(0-0,0-0) WEST HAM UNITED

Jスポーツ2の再放送で見ていた。リバプールはフェルナンド・トーレス王子が故障で、ロビー・キーンとカイトのツートップ。ほぼ完全に圧倒しつつもゴールが決まらなくてかえってイライラな展開。ウェストハムは基本的に引いて守るだけでチャンスも前半37分にベラミーのシュートがポストを叩いた場面など数えるほどしかなかったんだけど、90分間守り切っちゃったような感じ。リバプールは早い時間帯に1点でも取れていたらばなあって感じで本来取れるはずだった勝ち点3が1になっちゃったみたいな展開だった。なんかもー、イライラ。

リバプールFC 08/09 TV観戦記

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[FIFA U-20女子W杯]日本−北朝鮮

FIFA U-20女子ワールドカップ チリ2008 準々決勝

U-20日本女子代表 1−2 U-20朝鮮民主主義人民共和国女子代表

得点:22分 0-1 [北朝鮮]20-CHA Hu Nam
   39分 1-1 [日本]7-永里亜紗乃(直接FK)
   60分 1-2 [北朝鮮]11-RA Un Sim

探り合いの立ち上がり。小山が3本ほどシュート放つがこれはヒットせず。北朝鮮にゴール前でラグビーっぽくごりごりとパスをつながれて失点。日本は39分に後藤が得たFKのチャンスを永里が直接決めて同点。

日本は攻撃は悪くないものの加戸がリズム崩していたように見えた。その加戸は前半40分に川村に交代。後半はその川村が積極的にシュートを打っていた。入らなかったけど。逆に後半15分に右サイドから北朝鮮の個人技で崩されて失点。これが決勝点。

今日は宇津木のプレーが若干リスキーに見えた。中盤でフル出場していたコンゴ共和国戦は温存してしまった方がよかったのかもしれない。

それにしてもフジテレビ739は後半ロスタイムに映像回線落ちないで欲しかったな。やきもきしたよ。

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2008.12.01

PUFFY『ツキイチ』

4309018890ツキイチ
PUFFY
河出書房新社 2008-11-29

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パフィー本。SMAの携帯オフィシャルサイトの連載されていたコラムからのセレクション+書き下ろしを書籍化したものだそうで、前半が亜美で後半が由美。携帯サイトは有料のため登録していないので、こういう内容だったのねと思った次第。

特に驚愕の新事実とか読んでためになりようなことは特に載ってはいない。(^^; アミゲで読み慣れているからなのかか亜美ちゃんの文章の方がしっくりくるかな。

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