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2009.01.06

間宮緑「日曜の事件」

早稲田文学 早稲田文学

WASEDA bungaku FreePaper vol.015_2008_winterに収録の創作。

出だしから分量のほぼ8割から9割近くが大部分が猛獣使いが獣の口の中に頭を入れる芸の様に関しての描写に費やされている。獣がくしゃみをして、猛獣使いは頭を食いちぎられてしまう。獣はブリキのカンをくわえて金を要求するが、観客は失敗した芸に対して報酬を与えることはなかった。

話は町角の喫茶店に移り、そこで人々が過ごす様が描かれ、間もなくやってくる月曜のため彼らは金を払って帰って行く…とあらすじを書こうと思ってもよくわからない話だったんですけど(^^;そのわかわかんなさがワセブンっぽいような気もする。こりゃむずかしいや。

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