Eric Clapton@日本武道館

2006年11月以来の久々(?)のエリック・クラプトンの来日公演。アリーナほぼ中央、ステージに向かって若干左手の前から10列目で見ていてものすごく見やすかった。ギターを持ったクラプトンは角度的に向かって左側からの方が正対する形になって手もとも見やすい。観客はかなり年齢層高くなっていたようで、手もとのチケットの席番を確認するのに離して見ていた人が多かったような。(苦笑) 2年3ヶ月ぶりの公演なんだけど、前回よりも観客の年齢層が10歳くらい上昇していたような印象。
<メンバー>
Eric Clapton - Guitar, Vocals
Doyle Bramhall II - Guitar, Vocals
Chris Stainton - Keyboards
Willie Weeks - Bass
Abe Laboriel Jr. - Drums
Michelle John - Backing Vocals
Sharon White - Backing Vocals
<セットリスト>
Tell The Truth
Key To The Highway
Hoochie Coochie Man
I Shot The Sheriff
Isn't It A Pity
Why Does Love Got To Be So Sad?
Driftin'
Travelin' Alone
I Can Judge Nobody
Motherless Child
Running On Faith
Motherless Children
Little Queen of Spades
Before You Accuse Me
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine
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Crossroads
半袖のクラプトンはちょっと腹が出て来ていたか。パッと見ちょっと元オリックスの仰木監督に似て来たような気がしないでもない。前回と比べてギタリストが1人減ったみたいだけど、もともとギター3人は過剰なような気もしていたので、まあ不都合はない。あとドラムの人が安田大サーカスの声がカン高い人に似ていた。(^^; ふたまわりくらいデカかったけど。
セットリストは基本的にはクラプトンが歌って弾くのが好きな曲を選んだような感じだったような。というか前回の来日の時とあまり変わらなかったらしい。はじめの方でジョージ・ハリスンの「Isn't It A Pity」を演奏してちょっとじんとしたけど。本編の終盤が「Wonderful Tonight」(リズムがグルーブ感ありすぎだったような)→「Layla」→「Cocaine」で、アンコールは「Crossroad Blues」というのは前回と同じ流れだったみたい。とっとと演奏してとっとと終わった。
左利きギタリストのドイル・プラムホールII(右利きと同じ弦の張り方をしているので、下から上に向かってのピッキングが基本形のようで、普通のギタリストとは違う筋肉を多く使いそうだ。)がスタッフのチューニングが今イチだったり、モニターが聴こえにくかったことがあったりしたみたいだったりと、ちょっとスタッフに対してイラついていたみたいでそれはそれでスリリングだったけど(^^;、そういう細かいことには我関せず、とっととイントロを弾き始めるクラプトンは大御所ですな。(笑)
まあなんだかんだ言ってカッコいいからしょうがない。
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