« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009.02.28

[ラグビー日本選手権決勝]サントリー−三洋電機

第46回日本ラグビーフットボール選手権大会・決勝戦
2009年2月28日 14時03分 秩父宮ラグビー場

サントリーサンゴリアス 16-24(9-3,7-21) 三洋電機ワイルドナイツ

ラグビー日本選手権決勝

ラグビー日本選手権決勝

西が丘から移動。間に合わないかと思ったらギリギリキックオフに間に合った。

前半のサントリーの9点はライアン・ニコラスのPG×3発。後半も立ち上がりはいい感じでチャンスは作ったんだけどノックオンでふいにしてとかそういう感じで推移。曽我部がドロップゴールを前後半で3回狙って全部外しちゃっていたけど、1本でも決まっていたらまた違った流れになっていたかしらね。

後半13分にサントリーがかなり深く攻め込んで三洋が反則をした場面があったんだけど、ここでトライではなくPGを狙いに行ってしまったのが勝負の分かれ目だったような気がする。ライアンのキック失敗とともに勢いを失ったサントリーは19分、26分、33分と立て続けにトライを許して勝負ありだったようで今年も優勝記念Tシャツはお蔵入り。

Congratulations! 三洋電機ワイルドナイツ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東大学サッカーオープニングフェスティバル

平成21年度関東大学サッカーオープニングフェスティバル
第1試合・関東東西対抗戦 ※40分ハーフ
2009年2月28日 11時半 西が丘サッカー場

東関東女子選抜 3−1 西関東女子選抜

<得点>
前半18分 1-0 [東関東]11-大滝麻未
前半30分 2-0 [東関東]10-小野瞳
前半32分 2-1 [西関東]8-井手上麻子
後半28分 3-1 [東関東]11-大滝麻未

関東東西対抗戦

<東関東大学女子サッカー選抜チーム>
1-久野吹雪(武蔵丘短期大学)
 →後半14分 12-河村瑞紀(筑波大学)
2-三輪由衣(筑波大学)
3-島田知佳(早稲田大学)
13-高橋奈々(武蔵丘短期大学)
6-杉山佐穂(早稲田大学)
 →後半10分 5-今井さゆり(早稲田大学)
7-筏井りさ(筑波大学)
10-小野瞳(早稲田大学)
 →後半0分 15-橋本紀代子(筑波大学)
8-臼井理恵(早稲田大学)
9-有町紗也香(早稲田大学)
 →後半0分 4-鶴田佳代(早稲田大学)
11-大滝麻未(早稲田大学)
16-渡辺彩香(武蔵丘短期大学)

<西関東大学女子サッカー選抜チーム>
1-川口真奈(神奈川大学)
3-田子亜貴(日本体育大学)
 →後半24分 12-須藤麻奈美(日本女子体育大学)
4-市原伶香(神奈川大学)
 →後半24分 2-伊藤美香(神奈川大学)
5-草刈文子(日本体育大学)
15-桑原由恵(神奈川大学)
6-山崎小百合(日本体育大学)
7-永田真耶(神奈川大学)
8-井手上麻子(日本体育大学)
 →後半17分 11-長田いづみ(神奈川大学)
9-小山真央(神奈川大学)
10-有吉佐織(日本体育大学)
13-笹野茜(神奈川大学)
 →後半27分 14-堀良江(日本体育大学)
 サブ(not used):1-一谷朋子(日本体育大学)

   《東選抜》         《西選抜》
     大滝           笹野 小山
  渡辺 小野 有町     井手上 有吉  永田 
   杉山 筏井         山崎 田子
三輪 高橋 島田 臼井     桑原 草苅 市原
     久野            川口

春の感謝祭!イベント

春の感謝祭!イベントで早稲田のオリジナルポスターをもらった。なんかよくわからないけど松本怜のサイン入り。ストラップとタオルももらった。あと、関東大学リーグ後期のポスター(早稲田は岩田啓佑副将が載っている)とインカレのポスター(岩田副将と渡邉千真が載ってる)ももらった。

大滝麻未@すぎやま

アップ中の大滝麻未の背中に養生テープが貼られていて、よく見たら「すぎやま」って書かれていた。

杉山佐穂・有吉佐織

その杉山佐穂がキャプテンマークは着けてなかったけどキャプテンだったみたい。

東選抜は元メニーナ2人のセンターバックだった。前半18分に先制点は西選抜GK川口のクリアを大滝がカットして奪ったボールをゴールマウスに流し込んだものでナイスファイトだった。30分には早いFKでのリスタート左に流れた大滝からファーサイドの有町にボールが渡って、有町はゴール右でもたもたしていたような感じがしなかったでもないが(^^;これが結果的にゴール前でタメを作ることになったみたいで、パスを受けた小野が中央からフィニッシュ。直後に田子からのロングパスに反応した井手上が1点を返して2対1での折り返し。

後半14分にGKも代えて交代要員を全員使い果たした東関東なんだけど、直後に臼井が相手選手と交錯して負傷退場(大丈夫か?)。数的不利な状態で戦わざるをえない状態で、4−4−1で守備をきっちりと手当てしつつも、28分に渡辺が突っかけて前線に出したパス(ちょっとオフサイドっぽかったようにも見えたけど旗は上がらなかった)を受けた大滝がきっちり決めてなんかしてやったりだったかな。大滝は「女・釜本」ではなくて、どちらかと言うとフェルナンド・トーレスなんじゃないかと思う今日この頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.27

PUFFY「日和姫」

日和姫(初回生産限定盤)(DVD付)日和姫(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

パフィーの新曲。同時に注文したTommy february6のベスト盤の入荷が遅れて、それに引っ張られる形で、2日遅れで今日到着した。

椎名林檎が作詞・作曲・プロデュースの表題曲もフジファブリックの志村正彦作詞・作曲・プロデュースの「DOKI DOKI」もいまひとつピンと来ないや。「マイストーリー」のリミックスバージョンも収録する必要あるのかなあ?(苦笑)

初回限定特典のDVDには一昨年の12月19日のSHIBUYA-AXでのライブから「くちびるモーション」、「働く男」、「ジェット警察」、「アジアの純真」の4曲が収録。本来メインであるはずのCDは3曲なのにあいかわらずの本末転倒状態でそれもまた良し。(苦笑) 今さらながら亜美ちゃんが可愛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カズ42歳

42th BirthDay

カズ42歳、未知の世界も「最高のものを」(日刊スポーツ)

42thではなくて42ndだよね。
途中で誰か気つかなかったのかなあ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マッサージと利尿効果

昨日、まつり湯でボディケアを受けた後からトイレが近い。どうやらマッサージで新陳代謝が高まっての利尿作用ってやつみたいで、それにしてもちょっと効き過ぎだな。元々トイレ近い人なのでただの頻尿みたいになってるんすけど。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[CL]REAL MADRID v LIVERPOOL

REAL MADRID CF 0-1(0-0,0-1) LIVEERPOOL FC

<得点>
82分 0-1 [LIVERPOOL]15-Benayoun

          トーレス
   リエラ    カイト    ベナユン
      マスチェラーノ アロンソ
アルレリオ キャラガー シュクルテル アルベオラ
          レイナ

結果を知った上でJスポーツPlusの録画中継で見た。アウェイのリバプールはガッチリ守って相手の隙を狙うような試合運び。フェルナンド・トーレスが前半途中で足首を傷めたっぽくて、その後も試合には出てはいたんだけどちょっと精彩を欠いちゃってたか。前半終了間際のシャビ・アロンソがインターセプトから放ったロングシュートが実に惜しかったな。レアル・マドリードはロッベンの五月蝿さとラウルの老獪さがコワかったけど圧倒的な強さみたいなものを感じなかったのも事実。

決勝点は82分にファビオ・アルレイロの右サイドからのFKをベナユンがヘッドで決めたもの。日曜のイングランドプレミアシップのマンチェスター戦、サイドからのボールをさほど体格の良くないベナユンがヘッドで合わせるシーンが多かったような気がするんだけど、これにつながる布石だったりしたのかな。どこかの報道で「伏兵」とか書かれていたのを読んだけど、別に伏兵ではないと思うが。そういやベナユンのドリブルの時の立ち姿なんかがどことなく岩渕真奈に似てるんじゃないかと思ったりなんかもした。

あと、88分からちょこっとだけジェラードが出場。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.26

浅草ROXまつり湯

浅草寺・雷門

会社帰りに浅草まつり湯に寄って来た。なんか結構人多かったな。外人さんも来てたし。肩こりが酷かったのでボディケアを受けて40分コースがいつもより310円安い3,680円。今日の担当はヨコザワさんという女性で、パワーゴリゴリ系のマッサージが好きな私は最初ややがっかりしたのだが、始まってみれば筋肉をコリコリと真芯でジャストミートしてくれるような首位打者タイプのマッサージで結果的には当たりだったみたいで満足。

座布団

カレーライス
お食事処でカレーライス(780円)を食べたよ。レトルトっぽかった。(苦笑)

今日はリラクゼーション→食事→売店(315円の毛抜きを買った)の全部を利用すると平日招待券がもらえるキャンペーンをやっていて見事ゲット。それプラスROXカードのポイント10倍キャンペーン(ほぼ1割引くらいに相当することになるのかな?)ってのもやっていた。嫁がROXカード持っていたのでポイント加算!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.25

第5回ひぐらし寄席・隅田川馬石独演会

ひぐらし寄席

古今亭志ん坊「鮑のし」
隅田川馬石 「時そば」
 <仲入り>
隅田川馬石 「お富与三郎・茣蓙松」

「お富与三郎」シリーズの五夜目。ホテルラングウッド4階の日暮里サニーホールコンサートサロンで午後7時から。

「茣蓙松」は「ござまつ」と読むそう。お富が田町の大店の隠居を相対間男(あいたいまおとこ)でだまくらかして大金を巻き上げようとするエピソード。話が急展開を見せてこれから…ってところで話は次回につながるといういつもながらの手口。(笑)

次回5月18日が「お富与三郎」最終章の予定。五街道雲助師匠がゲストだそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.24

[アジアリーグプレーオフ]SEIBUプリンスラビッツ−王子イーグルス

アジアリーグアイスホッケー2008-2009
プレーオフセミファイナル 第1戦
2009年2月24日 19時15分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンスラビッツ 4-2(1-2,1-0,2-0) 王子イーグルス

西武プリンスラビッツ

SEIBUプリンスラビッツ−王子イーグルス

SEIBU 4-2 EAGLES

トイレでえのきどいちろうさんに会った。昨日のTBSラジオ「アクセス」のテーマがトイレについて(デパート、大型書店、オフィスなど、外のトイレに長時間こもる人が増えて、注意書きを張り出す所も。「公共のトイレに入っている時間が延びたなぁ〜」という実感はありますか?)だったのでナイスタイミング。(笑) ところがいきなり「早坂好恵見た?GAORAの早坂好恵?」と振られ理解出来ず&反応出来ず。(^^; とりあえずわけわからずながら「ラジオ面白かったっす」とはお伝えしておいた。ちなみにこちらで昨日のガガンボントピックスが聴けます。家帰って来て調べたらの元アイドルの早坂好恵(スペル・デルフィンの嫁)がGAORAの(タイガース&)ファイターズ番組に出てるらしい。そんな番組があることさえ知らんかった。

試合は王子が先制して、いったんSEIBUが追いつくんだけど直後(8秒後(^^;)に王子が再び勝ち越して、SEIBUからしてみればなかなかペースつかめないような感じではあったんだけど、2P終盤に同点に追いついて、3Pの立ち上がりの1分16秒に勝ち越し(よく見えなかったけど)。

終盤は王子が攻め来ていてポスト直撃弾なんてのもあってヒヤヒヤしたけどなんとか逃げ切り。終了1秒前にパワープレーでガラ空きだった王子ゴールにダメ押し点を流し込んだところで試合終了。

プリンスラビッツは地元東伏見の商店街が頑張ってくれていたりするので、なんとかチームが存続するような方向に持って行くことが出来るとよいと思うけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.23

週・刊・文・春!

週刊文春 2月26日号

このブログのアクセス解析の検索ワード/フレーズで「足立友里恵 週刊文春」ってのがあったので、何かと思ったら19日発売の2月26日号の白黒グラビアページに「厳選!冬のスポーツ美女図鑑」ってのが特集されていて、アイスホッケー日本女子代表の足立友里恵選手(SEIBUプリンセスラビッツ)がまるまる1ページ使って載っていたー。日本アイスホッケー連盟のサイトにもプリンセスラビッツのサイトにも情報が載ってなかったので気がつかなかったよ。見出しは「可愛い顔してガツガツ系」だって。

その他にはスノーボードクロスの藤森由香、カーリングの近江谷杏菜、モーグルの新谷奈津美の3名が載っていて皆さんキレイっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[PREM]LIVERPOOL v MANCHESTER CITY

LIVERPOOL 1-1(0-0,1-1) MANCHESTER CITY

<得点>
49分 0-1 [MAN CITY]39-Bellamy
78分 1-1 [LIVERPOOL]18-Kuyt

Jスポーツ2の中継。解説が相馬直樹でまあ普通。前半はライブ、後半はさっきビデオで見た。リバプールは中盤の要のジェラード(故障?)とシャビ・アロンソ(出場停止)両方が不在ってのがやや不安。前半はリバプールが押していたんだけど最後が押し込みきれず。フェルナンド・トーレスがシュートミスするとまじがっかりするよな。マンチェスターシティも単発ながら何度かチャンスはつかむものもゴールには及ばず…って感じの前半だった。

後半はマンチェスター・シティが積極的な立ち上がりを見せていきなり主導権を握り、開始4分にベラミーが放ったシュートがリバプールのDFに当たってちょうどいい方向にシュートコースが変わってしまいシティが先制。その後しばらくはシティのペースでリバプールは空回りだった。78分に左に流れたベナユンが中央に出したボールをニアのトーレスがシュート…かと思ったら当たりそこないのボールがカイトへの絶好のラストパスになって同点弾。

その後はほぼリバプールが攻めていたように見えたんだけど勝ち越せず。シティのGKシェイ・ギブンが当たりまくりだったな。そのままドロー。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『あすなろなでしこ』の早草紀子さん

あすなろなでしこあすなろなでしこ
早草 紀子(写真・文)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

牛木素吉郎&ビバ!サッカー研究会」という集まりで「あすなろなでしこ」著者でフォトグラファーの早草紀子さんがお話をされるということで、参加されているアラジンさんにお誘いいただいて参加して来た。ティーズクローバー西新宿というところの会議スペースで「レンズを通してみた『なでしこ』」というタイトルでいろいろと興味深いお話をうかがうことが出来た。

早草紀子さんのサイン

お話の後に「あすなろなでしこ」にサインをいただいた。現物を持って来ればきっと直売で何冊かさばけただろうに、持っていらっしゃらないところが商売っ気なくて逆に好感持てたです。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.22

レストランひらばやし

ランチ食べにまたシチューのトロイに行ってみたら満席だったので、今日は竜泉の洋食屋のレストランひらばやしに行ってみた。

レストランひらばやし

スズキのムニエル
きまぐれランチ・スズキのムニエル(800円)

スズキの刺身
スズキの刺身

ちなみに相方はランチメニューのスズキの刺身と小アジの南蛮漬け(800円)を食べていて、もはや洋食ではなくて和食のカテゴリーだったっす。

あとYouTubeでこんな映像を見つけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.21

Eric Clapton/Jeff Beck@さいたまスーパーアリーナ

Eric Clapton / Jeff Beck @さいたまスーパーアリーナ

  <メンバー>
  Jeff Beck Band
  Jeff Beck - Guitar
  Vinnie Colaiuta - Drums
  Tal Wilkenfeld - Bass
  David Sancious - Keyboards

  Eric Clapton Band
  Eric Clapton - Guitar, Vocals
  Doyle Bramhall II - Guitar, Vocals
  Chris Stainton - Keyboards
  Willie Weeks - Bass
  Abe Laboriel Jr. - Drums
  Michelle John - Backing Vocals
  Sharon White - Backing Vocals

  <セットリスト>
  Jeff Beck
  The Pump
  You Never Know
  Cause We've Ended as Lovers
  Stratus
  Angel
  Led Boots
  Goodbye Pork Pie Hat / Brush With The Blues
  Jeff & Tal Solo
  Blue Wind
  A Day In The Life
  ---------------
  Peter Gunn

  Eric Clapton & His Band
  Drifitn'
  Layla
  Motherless Child
  Running On Faith
  Tell The Truth
  Little Queen Of Spades
  Before You Accuse Me
  Cocaine
  Crossroads

  Eric Clapton Band + Jeff Beck
  You Need Love
  Listen Here / Compared To What
  Here But I'm Gone
  Outside Woman Blues
  Brown Bird
  Wee Wee Baby
  ---------------
  Want To Take You Higher

通路に浦和レッズのフラッグが掲出されていたりなんかして、ちょっとムカついた。(笑) 通路にシーナらしき人が立っていて、よく見たらトイレの行列に並んでいる鮎川誠がいた。ドスの効いたおしどり夫婦である。(^^; 今日は一番安いC席(それでも1万円する)ということもあって、ステージから見て斜め左後ろ(^^;のかなり変な席だった。プロジェクターが映すスクリーンが見えるんだけど、後ろから見ることになるため左右が逆に見えた。

定刻をちょっと過ぎた午後5時10分頃開演。第一部がジェフ・ベックで約50分、セットチェンジが25分くらいで第二部がエリック・クラプトンで約55分。第3部がそのままの流れでジャムセッションが40分間という流れだった。

ジェフ・ベックは全曲インストルメンタルだった。映像を含めて動いているのをまじまじ見たのは初めてかもしれんのだがピックを使わないんだな。アームを多用していた。もっと押しの強いゴリゴリの音を想像していたんだけど、そうでもなくて繊細な印象だった。容姿的にはクラプトンに比べると若作りしているような感じ。(^^; ビートルズの「A Day In The Life」を演奏していた。アンコールでやった曲は曲名失念。EL&Pがやってた曲。あとベーシストが女性だったね。ちなみに今日やっとジェフ・ベックを見たので、一応これでいわゆる3大ロックギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)を全員見たことになる。

クラプトンはいきなりアコースティックの「Driftin'」でスタート。2曲目にはアンブラグドバージンで「いとしのレイラ」を演ってしまった。「Cocaine」→「Crossroads」とつないでアンコール無しで引っ込んでしまった。そういえば今日は左利きギタリストのドイル・プラムホールIIは不審な動きはせず、普通だったな。(笑)

第三部はフラプトンのバンドにジェフ・ベックがjoinする形。基本的にはジェフ・ベックがクラプトンのブルーズタイムに付き合わされていたみたいな感じがしないでもなかったけど(^^;まあ仲良く楽しそうにやっていたよ。それにしても同じヤードバーズの初代ギタリストと2代目であるにもかかわらずずいぶんとプレーの手法に違いがあって興味深かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[練習試合]横浜F・マリノス−関東学院大学

2009年2月21日 10時 MM21トレーニングセンター
※45分×2本

横浜F・マリノス 4-0(2-0,2-0) 関東学院大学

<得点>
15分 1-0 [横浜]齋藤学
24分 2-0 [横浜]齋藤学
55分 3-0 [横浜]端戸仁
64分 4-0 [横浜]小野悠斗(ユース)

[練習試合]横浜F・マリノス−関東学院大学

<横浜F・マリノスメンバー>
榎本哲也、小宮山尊信、山瀬幸宏、齋藤学、
金井貢史、斎藤陽介、浦田延尚、古部健太、
梅井大輝、天野貴史、丁東浩

<交代>
榎本哲也→秋元陽太(後半0分)
梅井大輝→中田航平(ユース)(後半0分)
古部健太→小野悠斗(ユース)(後半0分)
金井貢史→端戸仁(後半0分)
丁東浩→熊谷アンドリュー(ユース)(後半17分)
齋藤学→小野裕二(ユース)(後半17分)
斎藤陽介→関原凌河(ユース)(後半25分)
浦田延尚→古部健太(後半25分)
小宮山尊信→梅井大輝(後半25分)

《前半》
      斎藤陽
   齋藤学   丁
小宮山 天野 山瀬幸 古部
   梅井 金井 浦田
      榎本

《後半》
    斎藤陽 端戸
 齋藤学    小野悠
    山瀬幸 天野
小宮山 中田 浦田  丁
      秋元

10時キックオフなのに、入口が開いたのが9時55分ってのはどうなのよ。忘れられたのかと思ったよ。待ってる間にせっかく買った缶コーヒーが冷めちまった。(^^;

マリノスはなぜかAチームがサガン鳥栖との練習試合をするためだけに(^^;鹿児島に飛んでしまったので、サテライトっぽいBチームのメンバー。小宮山、山瀬弟、齋藤学、GKの榎本、秋元といったあたりはこっちだったけど。関東学院の速い攻撃にヒヤリとする場面もあったけど、まあなんとかなったみたいな感じだったかしら。

今日はトップの選手は背番号なしのトレーニングウェア着用でのゲームだったので(ユースの選手は背番号が付いていた)、誰が誰だかを確認するのに労力を費やしたような感が若干あった。(^^;

横浜熱闘フェスタ2009

今日はこの後、ほぼこのメンバー(かなり地味なメンツだ(^^;)でセンター南駅前のイベントに参加したみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.20

大野勢太郎・他『新・浦和REDSの真実2009』

新・浦和REDSの真実2009
『新・浦和REDSの真実2009 何故無冠に終わったのか
大野勢太郎&有賀久子・佐藤亮太

ほぼ毎年の恒例となっているっぽい浦和レッズ本。発行元のスポーツチャンネル有限会社というところがあまり大きくないところだからなのか、ネットでは紀伊國屋とかジュンク堂にはあるけどアマゾンでは取り扱っていないみたい。私は秋葉原の書泉ブックタワーで見かけて購入した。

大野勢太郎っちゅう人は社交辞令を真に受けて自分のいいように解釈しちゃうような傾向があるようで、その辺は文化放送の先輩のみのもんたと同類のような気がしないでもない。よくわからんけど。

浦和レッズをダメ虎状態の期間が極めて長かった(^^;阪神タイガースとならばまだしも、V9時代の読売巨人軍と比べちゃうのは時期尚早のような気もしたが…というか10年早い。とはいいつつも読んでいてなるほどと思わせる部分もあるにはあった。たとえば浦和サポの傾向とアジアカップでの中国人観客の態度との関連付けとか、ゲルト・エンゲルスの日本語運用能力に関する疑問とかそういったあたりが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリーゼサポーターズクラブ

会員証&ピンバッジ

今日はマリーゼサポーターズクラブからも今季の会員証と入会特典が届いていた。

うちは個人会員1名+家族会員1名で入っているので、会員証×2枚、ピンバッジ×2個、ミニのぼり(台込み)が届いた。

あと個人会員分としてオリジナルカレンダーが試合日程確定後に、家族会員分でいつ届くかわからないお楽しみのグリーティングカードがいつか(^^;届くらしい。グリーティングカードってのがどんなんだか楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FORCA BELEZA NO.4

FORCA BELEZA NO.4

ベレーザ後援会の会報が届いた〜。今年のベレーザ運動会は3月15日(日)だそうだ。運動会参加申込用のハガキと後援会員継続用の払込込用紙も

運動会の日は横河武蔵野FCのJFL開幕戦と横浜F・マリノスのサテライトゲームが重なっちゃうけど、年に一度のお楽しみのベレーザ運動会最優先という方針ってことでいきます。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発見!

早稲田大学ア式蹴球部携帯ストラップ

行方不明だった早大ア式蹴球部携帯ストラップ(の実(^^;の部分)が椅子の下から出て来た。

よかった〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.19

コンサドーレ札幌ホームゲーム招待券

20090219consadole

1996年に10万円出資してそのまま放置している(^^;コンサドーレ札幌サポーターズ持株会から今年も招待券が届いた。SA自由席4枚。今年は券面に日付・対戦相手を記入して使うようになっている。

ちなみに入会して今年で14年目なので、4枚×14年で通算56枚分ももらってるけんだど、ホームゲームのみのため、ほとんど使ったことがないんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ア式蹴球部ストラップ

携帯ストラップ

去年の1月に買った早稲田大学ア式蹴球部のストラップ、気がついたらもげてなくなっていた。
これがいいツキ落としになるといいけど。

今年は残留争いはイヤだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足立友里恵選手@すぽると!

足立友里恵選手(西武プリンセスラビッツ)

フジテレビ「すぽると!」の『なでしこSPIRITS』でSEIBUプリンセスラビッツ&アイスホッケー日本女子代表の足立友里恵選手が取り上げられていて、きゃー、かわいかったっす〜。

実は彼女のプレーは1試合しか見たことがないんだけど、愛らしいルックスだけではなくプレーヤーとしてもスキルフルで非凡なモノを持っているようなので超期待の選手でもあります。それになんつっても大学の遠い後輩ってのがいいよね。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.18

Eric Clapton@日本武道館

Eric Clapton @Budokan

2006年11月以来の久々(?)のエリック・クラプトンの来日公演。アリーナほぼ中央、ステージに向かって若干左手の前から10列目で見ていてものすごく見やすかった。ギターを持ったクラプトンは角度的に向かって左側からの方が正対する形になって手もとも見やすい。観客はかなり年齢層高くなっていたようで、手もとのチケットの席番を確認するのに離して見ていた人が多かったような。(苦笑) 2年3ヶ月ぶりの公演なんだけど、前回よりも観客の年齢層が10歳くらい上昇していたような印象。

  <メンバー>
  Eric Clapton - Guitar, Vocals
  Doyle Bramhall II - Guitar, Vocals
  Chris Stainton - Keyboards
  Willie Weeks - Bass
  Abe Laboriel Jr. - Drums
  Michelle John - Backing Vocals
  Sharon White - Backing Vocals

  <セットリスト>
  Tell The Truth
  Key To The Highway
  Hoochie Coochie Man
  I Shot The Sheriff
  Isn't It A Pity
  Why Does Love Got To Be So Sad?
  Driftin'
  Travelin' Alone
  I Can Judge Nobody
  Motherless Child
  Running On Faith
  Motherless Children
  Little Queen of Spades
  Before You Accuse Me
  Wonderful Tonight
  Layla
  Cocaine
  ---------------
  Crossroads

半袖のクラプトンはちょっと腹が出て来ていたか。パッと見ちょっと元オリックスの仰木監督に似て来たような気がしないでもない。前回と比べてギタリストが1人減ったみたいだけど、もともとギター3人は過剰なような気もしていたので、まあ不都合はない。あとドラムの人が安田大サーカスの声がカン高い人に似ていた。(^^; ふたまわりくらいデカかったけど。

セットリストは基本的にはクラプトンが歌って弾くのが好きな曲を選んだような感じだったような。というか前回の来日の時とあまり変わらなかったらしい。はじめの方でジョージ・ハリスンの「Isn't It A Pity」を演奏してちょっとじんとしたけど。本編の終盤が「Wonderful Tonight」(リズムがグルーブ感ありすぎだったような)→「Layla」→「Cocaine」で、アンコールは「Crossroad Blues」というのは前回と同じ流れだったみたい。とっとと演奏してとっとと終わった。

左利きギタリストのドイル・プラムホールII(右利きと同じ弦の張り方をしているので、下から上に向かってのピッキングが基本形のようで、普通のギタリストとは違う筋肉を多く使いそうだ。)がスタッフのチューニングが今イチだったり、モニターが聴こえにくかったことがあったりしたみたいだったりと、ちょっとスタッフに対してイラついていたみたいでそれはそれでスリリングだったけど(^^;、そういう細かいことには我関せず、とっととイントロを弾き始めるクラプトンは大御所ですな。(笑)

まあなんだかんだ言ってカッコいいからしょうがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.17

[練習試合]横浜F・マリノス−東海大学

2009年2月17日 14時 MM21トレーニングセンター
※45分×3本

横浜F・マリノス 9-2(1-0,6-0,2-2) 東海大学

[TM]横浜F・マリノス−東海大学@MM21

[TM]横浜F・マリノス−東海大学@MM21

◇1本目◇
     坂田
   山瀬功 狩野
小宮山 小椋 河合  清水
  中澤 松田 栗原
     秋元

得点:22分 1-0 [横浜]坂田大輔

日本代表監督の岡ちゃんが見に来ていた。東海大は4-4-2。開始2分、小宮山からのクロスを山瀬功治が外したところでマリノスがタイムアウト。何かと思ったらそのタイミングで全員ビブス着用で背番号が見えなくなって選手の判別がしにくくなった。坂田が髪切ってイメチェンしていたので最初誰だかわからなかった。(^^; 他の選手と区別がつきにくくなっちゃったな。

河合竜二
よーく見ると番号透けて見えた。

マリノスの得点は狩野の右CKから坂田がヘッドで決めたもの。マリノスは守備の安定感は程度計算出来そうではあるんだけど、攻撃がなかなか組み立たないところは去年からの懸案事項を引きずっているようで、今年も得点不足に悩まされそうな予感がしないでもない。



◇2本目◇
     渡邉
   水沼 齋藤学
山瀬幸 兵藤 アーリア 丁
   田中 田代 金
     榎本

得点:15分 2-0 [横浜]水沼宏太
   24分 3-0 [横浜]水沼宏太
   29分 4-0 [横浜]渡邉千真
   34分 5-0 [横浜]水沼宏太
   37分 6-0 [横浜]金根煥
   42分 7-0 [横浜]金根煥

兵藤慎剛
兵藤慎剛

水沼宏太
水沼宏太

渡辺千真
渡邉千真

兵藤がキャプレンマーク着けて出て来た。今日はこのセットが一番面白かったか。水沼宏太がハットトリック。渡邉千真も去年の早稲田とは違って(^^;ちゃんとラストパスが出てくるようなので、そこそこ出場機会が得られればそれなりに結果は出すんじゃないかと思う。千真の得点の後に金根煥が前線に上がって千真とツートップを組む形で4-4-2にシフトして、金根煥がスピード、高さ、強さを兼ね備えた一級品のFWだったな。去年苦し紛れでずっとFWで起用されていたことが彼のプレーに幅を与えてしまったのかしらね。



◇3本目◇
    マイク
  斎藤陽 端戸
丁  金井 天野 古部
  梅井 金 浦田
     飯倉

得点:5分 8-0 [横浜]端戸仁
   16分 8-1 [東海大学]
   21分 9-1 [横浜]ハーフナーマイク
   24分 9-2 [東海大学]

時おり守備がドタバタすることがあって、2失点はFKの壁の数が1枚か2枚かハッキリしていない状態でいる間(最終的には天野っちの1枚だった)にヘッドで決められてしまったものと攻め込まれた時にゴール前がパニック状態になったところをつけ込まれて流し込まれたもの。1本目・2本目を見た後だと守備に脆弱性を感じちゃったな。まあ、メンツ的にいたしかたない面はあるけど。

天野貴史
あまのっち@機能しなかった壁

2本目と同様に途中から金根煥が前線にポジションチェンジをしていたんだけど、32分に相手選手と交錯して足首を傷めて途中退出。残りの時間、マリノスは10人でプレーして結局その後はスコアは動かずに試合終了。金根煥は大きな怪我ではないといいけど。


練習試合の結果(vs東海大学)(マリノス公式)

横浜MF水沼が3得点/練習試合(日刊スポーツ)
横浜新人渡辺、岡田監督御前試合でゴール(日刊スポーツ)

岡ちゃん視察、横浜M・渡辺1Gアピール!(サンスポ)

岡田監督、山瀬生チェック!(報知)

田監督視察で山瀬功が復調アピール(デイリー)

岡田監督が抜き打ち視察(中日スポーツ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年チケ届いたよ

SEASON SEAT

横浜F・マリノスの年間チケットが佐川のセーフティーサービスで届いた。

円陣の中央に新潟に移籍した大島選手の背中(15番)が写っていますね。(^^; マリノス戦以外で頑張ってほしいです。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.16

山崎ナオコーラ「スカートのすそをふんで歩く女」

文学界 2009年 03月号 [雑誌]文学界 2009年 03月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

文學界』3月号収録。今月の文芸誌業界はもしかしたら空振りに終わった芥川賞受賞を想定してのナオコーラ強化月間だったのかな?(^^;

大学卒業間近の女性が主人公。同じサークルでつるんで4年間を過ごしてきた同期の男性3人と一緒に4人が卒業旅行でパリに行き、観光や町の風景など見たこととそれらに対して彼女が感じたことが描写されている。男女の間でも(女同士のようなものではなく)男と男のものに似たようなタイプの友情関係を成立させることが出来るのかということがなんとなくメインテーマのようなものだったみたいだけど、著者が男同士の友情を過大に美化しすぎていたような印象を受けなかったわけでもない。

男女間の友情ということでは『新潮』3月号収録の「男と点と線」と若干の共通点があるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山崎ナオコーラ「男と点と線」

新潮 2009年 03月号 [雑誌]新潮 2009年 03月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

新潮』3月号収録。

42歳独身の男性が主人公。子供の頃から目立つ存在でバツイチである幼なじみの女性との関係性の変化(NY旅行をすることがきっかけに訪れる。傍観的立場から精神的な愛への移行?)が描かれている。冒頭の古いFAXと新しく買い直したFAXは女性と彼女の12歳の娘を暗示しているのかな?深読みするといろいろな解釈が出来ちゃいそうな作品。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シチュートロイ

三ノ輪駅近くの店。行く途中、外国人旅行者カップルに道を聞かれて、暇だったので目的地(宿泊場所)まで連れて行った。案内中にちょっと話をして、女性がアイルランド、男性はポルトガルから来たそうで、なんかポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドがまるで国の名物のようになっていますね。(笑)

この店、開店当時は高そうだったので行ってなかったんだけど、次第に値段がお手頃なレベルに歩み寄ってきたので(シェフはもっとちゃんとした値段で勝負したいんだろうけど)ランチメニューを食べに行って来た。

Stew Troy

和風ハンバーグ
和風ハンバーグ(600円)

あっさりしていていいあんばい。会社の食堂のハンバーグと違って胃がもたれないのがよい。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.15

[全日本アイスホッケー選手権決勝]SEIBU−日本製紙

SEIBUプリンスラビッツ 6-5(1-0,2-4,3-1) 日本製紙クレインズ

試合結果を知らないようにしておいてNHK教育テレビの録画中継を録画しておいたのを見た。録画中継だとリンク整備の時間を待たなくていいのでよいね。(^^;

2Pに3−1でSEIBUが2点リードで楽勝かと思ったところを、その後の日本製紙の4連続得点でひっくり返されて逆に2点のビハインド。3Pも残り十数分だったのでもうダメかと思ったんだけど、その後SEIBUが3得点して大逆転、最後はちょっとごちゃごちゃしたけど、なんとも劇的な優勝だった。

それにしてもホントにチームなくなっちゃうのかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ラグビー日本選手権]サントリー−早稲田大学

第46回日本ラグビーフットボール選手権大会・2回戦
2009年2月15日 14時11分 秩父宮ラグビー場

サントリーサンゴリアス 59-20(24-6,35-14) 早稲田大学

サントリー−早稲田大学

小野澤宏時先制トライ

榎本光祐トライ

豊田将万トライ

なんとなく同門対決っぽい対戦カード。

開始52秒でサントリー小野澤宏時が早稲田の左サイドを切り裂いて先制トライ。ライアン・ニコラスがきっちりコンバージョンキックを決める。これで試合のムードが決まっちゃったような感じか。前半7分の早稲田オフサイドでサントリーはPGを選択、この時の観客のブーイングがもう凄くて秩父宮じゃないみたいだった。ちょっと変な雰囲気。(笑) その後もサントリーが着々とトライを重ねて前半のうちに勝負あったかという感じ。前半の早稲田の2得点は終盤の田邊秀樹のPG2本。今日はライアンと田邊、両者ともキックは全部成功させていた。

後半もサントリーが着々と得点を重ねたけど、早稲田もSH榎本光祐、No.8豊田将万主将の2トライをあげた。両方とも目の前で見ることが出来てよかったかな。結局順当な試合結果でサントリーが勝利、準決勝で当たるはずだった東芝が出場辞退ということで、同時に決勝進出も決定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ラグビー日本選手権]リコー−NEC

第46回日本ラグビーフットボール選手権大会・2回戦
2009年2月15日 12時01分 秩父宮ラグビー場

リコーブラックラムズ 24-23(7-16,17-7) NECグリーンロケッツ

リコー−NEC

リコー−NEC

前半3分にチャージからの展開でNEC永田が先制トライを決めて、その後もほぼNECのペースで進行していたので試合が遠かった。NECリードでの折り返し。後半になって目の前で試合が行われるのかと思ったら、開始1分の浅田の強引な中央突破からのトライをきっかけにリコーがペースを握ってまたまた試合が遠くなった。(^^;

後半10分にはリコーがPGを決めて17対16にして1点の勝ち越し。終盤はNECのペースっぽかったんだけど35分にカウンターからリコーが小松大祐トライ&河野ゴールを決めて7点を加点(結果的にはここの7点が大きかった)、8点差になった。NECは40分経過のホーンが鳴った後に箕内が押し込んでゴールも決めて計7点を加えたけものの1点及ばず、リコーが勝利で準決勝進出。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.14

[全日本アイスホッケー選手権準決勝]王子−日本製紙

第76回全日本アイスホッケー選手権大会 準決勝
2009年2月14日 16時 ダイドードリンコアイスアリーナ

王子イーグルス 2-4(1-0,0-2,1-2) 日本製紙クレインズ

王子−日本製紙

1列目に移って見ていた。アクリル板越しに見ているとなんか鴨川シーワールドみたいだ。(^^; あと関係ないけどアイスホッケーのリスタートって相撲の立ち会いだよな。

1Pに日本製紙のDFとGKの連携ミスを王子がかっさらって先制ゴール。2Pは日本製紙のユール・クリスが2得点。3点とも反対側のゴールだった。2Pまで見て帰って来ちゃったんだけど、3Pまでいれば目の前で2点入ったみたい。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全日本アイスホッケー選手権準決勝]SEIBU−日光

第76回全日本アイスホッケー選手権大会 準決勝
2009年2月14日 13時 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンスラビッツ 5-4(1-2,2-1,2-1) HC日光アイスバックス

SEIBU−日光

もっと座るところもないくらい混むのかと思ったらそうでもなかった。日光側のゴール裏のメッセージがなんかイスラム過激派とかそういう方面っぽいなと思った。(^^;

SEIBU−日光

立ち上がりはアイスバックスが気迫のこもった試合運びを見せてくれて、4分48秒に先制。6分58秒にSEIBUが追いつくものの、14分13秒に日光が再び勝ち越し。第1ピリオドの枠内シュートの数は8対11でアイスバックス優勢だったみたい。

第2ピリオドに入ると3分27秒、3分58秒とプリンスラビッツが立て続けの得点であっという間に逆転するものの、8分42秒にアイスバックスが同点ゴール。2Pのシュート数は13対13のイーブンだった模様。

3−3の同点で突入した第3ピリオドは開始59秒でSEIBUが勝ち越し。16分28秒に9番・佐藤翔がゴール前に抜け出てゴールを決めて2点差になってこれがダメ押しかなと思ったら、直後の17分08秒に日光が1点を返して、最終的にはSEIBUが逃げ切った。3Pのシュート数は15対12で試合通しての合計は36対36だったようだ。

もっとプリンスラビッツが力の差を見せつけるような試合展開になるのかと思ったんだけど、アイスバックスが粘りを見せた形だったか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.02.13

太海散策

太海フラワーセンター
太海フラワーセンター

太海漁港
太海漁港

曇り空と相まってメメクラゲにでも嚙まれちゃいそうな雰囲気。

仁右衛門島
仁右衛門島

仁右衛門島

風が強かったー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.12

チサンリゾート鴨川

太海(近くに早稲田大学のセミナーハウスがあって、この日まで早実硬式野球部が合宿してたっぽい)のチサンリゾート鴨川に宿泊。

チサンリゾート鴨川

部屋からの眺め

夕食

磯の共演プラン(9,800円)+鴨川シーワールド入場券&1000円バス往復乗車券(3,300円)という格安のコースで行って来た。部屋は広かったし、露天風呂も時間制限があったりはしたけど(外からは丸見えっぽかったけど(^^;)眺めは良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鴨川シーワールド

鴨川シーワールド

鴨川シーワールドに行って来た。実にいい天気で良かった。平日昼なのにずいぶんとお客さんがいた。

イルカパフォーマンス

イルカパフォーマンス

着いたらちょうどイルカショーの時間でイルカのパフォーマンスを見て、そのまま空腹を我慢しつつぶっ続けでシャチ→アシカ→ベルーガのパフォーマンスを見た。

シャチパフォーマンス

シャチパフォーマンス

シャチのパフォーマンスはまさに鴨川シーワールドの看板ショーって感じか。水しぶきがすごかった。あと出演している人間がものすごく体力消耗しそう。

アシカパフォーマンス

アシカパフォーマンス

アシカパフォーマンスはなんか脱力系だった。

ベルーガパフォーマンス

ベルーガがプクブクごあいさつ。

ペリカンのお散歩タイム

ペリカンはどことなく二次元的でコミカルな感じ。散歩は飼育員との戦いのようだった。(^^;

ラッコとペンギンを見るのを忘れちゃったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野村克也『あぁ、監督――名将、奇将、珍将』

あぁ、監督    ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)
野村 克也


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

最新のノムさん本。鴨川行きのバスの中で読んでいた。自らの経験を交えて野球の監督について述べたもの。8割方は今まで読んだことあるような内容というのはいつもながらのことか。いちばん言いたかったのは最終章の「人を遺してこそ、真の名監督である」というところのようで、監督の仕事は「人づくり」ということで従来からずっと言っていること。そういったことのもろもろも含めて川上哲治が最大の名監督ではないかとのこと。

あと、WBCの監督選びについての記述(WBCのアジア予選を主催する読売グループの意向が影響していたとしか考えられない(p.94))があまりにもそのままずばりだよな。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[W杯予選]日本−オーストラリア

2010FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア最終予選
2009年2月11日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆65,571人

日本代表 0−0 オーストラリア代表

日本−オーストラリア

日本−オーストラリア

なんかもうかなりがっかりな内容だったな。あの膠着ぶりはまるで世相を反映しているのではないだろうか。オーストラリアは全然攻めてこなかった。今日は日本を潰す絶好のチャンスのように見えたけどね。ケーヒルはマージーサイドダービー(これとかこれとか)であれだけ大活躍しておいて、今日はあれだけかよ。くそー、腹立つな〜。(苦笑)

岡ちゃんは日本代表を1年以上指揮して来ての状況がこれではね。そもそも岡ちゃんが指揮したチーム(日本代表、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス)のサッカーが面白かった試しがないのである意味予想通りではあるのだが、監督としての限界を見ちゃったような気がするし、代表がこんなサッカーをしているようだと競技人口が減っちゃうんじゃないかなという気もする。見てると免疫能力低下して来そうなんだもん。

というわけで出来れば違う人に代わってもらった方が日本サッカーの将来のためには有益なんじゃないかと思えてきた。たとえばチェルシーをクビになったこの人とかはどう?あと、アーセナルのこの人がぼちぼちフリーになりそうな気がしないでもないけど。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.11

ベレーザ練習見学(2/11)

行って来た〜。

ベレーザ練習

午後1時開始。1時半くらいからはフルコートで25分×2本の紅白戦。とは言ってもベレーザのメンバーだけでは人数足りないので、正規軍(全員純ベレーザのメンバーでシステムは4−3−3だったみたい。)vs反乱軍(松田前監督(現ヴェルディユース監督)、ミニラなどおじさんっぽいメンバーだった。加藤コーチ、アメリカ移籍が決まった澤選手、アメリカ移籍交渉中の荒川選手もこのチーム。あとメニーナの村松選手も入っていて右サイドでプレー。)という構成で結果はスコアレスドロー。左サイドハーフに入っていたっぽい松田さんの動きが重かった。(^^; 後半の決定機は決めてほしかったな。(^^;;; おそらくここのところフィジカル中心のトレーニングだったので、気分転換の意味合いも強かったのかなと思われ、今季を占うようなものではなかったと思うけど。始まると両チームともそれなりにムキになってやっていた。(笑)

中地選手は残念ながら別メニューでランニング中心のメニュー。練習後なでしこユニにサインしてもらった。マーキングの背番号は26なのにいただいたサインは「#2」だったりなんかしたな。(^^;

あとベレーザTシャツにガンちゃん選手、小林詩織選手、大野選手もサインをしてもらった。ひささん(ブログ放置状態ですな(^^;)、サインもらう時のTシャツ引っ張り係ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.10

ロバート・プラントときたもんだ

プラント&クラウスが5冠…グラミー賞授賞式(スポーツ報知)

なんかロバート・プラントがグラミー賞で5部門も受賞しちゃったみたい。年齢的にツェッペリンの曲はしんどそうなわけで、こっちの方が年相応って感じがしますわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おんなじのがふたつ

マリーゼサポーターズクラブ会報・入会申し込み用紙

マリーゼのサポーターズクラブ会報と入会・継続申し込み用紙、なぜか同じものが2セットが届いたっすよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.09

[全日本アイスホッケー選手権]トヨタ自動車北海道センチュリーズ−早稲田実業学校

第76回全日本アイスホッケー選手権大会 1回戦
2009年2月9日 19時 ダイドードリンコアイスアリーナ

トヨタ自動車北海道センチュリーズ 5-0(2-0,3-0,0-0) 早稲田実業高等学校

早稲田実業高校

トヨタ−早実

大会プログラムを見たらアイスホッケー部の顧問が高校1・2年のとき担任だった松本先生だった。応援委員会はぱっと見たとこ男子3人、女子がなんと19人。なんかまるで共学化して男子生徒を受け入れ始めた元女子校のようだったんすけど(^^;センバツもこんな構成になるんでしょうか?

立ち上がりはトヨタがシュート空振りしたりなんかしてそんなに強くないのかなと思ったらそんなことはなかった。(^^; トヨタは第1ピリオドは無駄に反則が多かったような感じはあったけど実力で圧倒。第2ピリオドに3点をあげた茅森康二ってのは元コクドにいた選手なのね。早実は第3ピリオドをよく無失点に抑えたんじゃないかな。出来れば1点取って終わりたかったけどまあしゃあない。

TOYOTA 5-0(2-0,3-0,0-0) WASEDA

ちなみにシュート数は16−11,26−2,15−2だったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.08

東京都クラブユースU-17・決勝戦

平成20年度第10回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会
決勝戦
2009年2月8日 13時04分 駒沢陸上競技場 ※90分+20分+PK戦

三菱養和SCユース 0-0(0-0,0-0,0-0,0-0) PK 3-1 横河武蔵野FCユース

三菱養和SCユース−横河武蔵野FCユース

第1試合に比べてだいぶ観客が少なくなった。(^^; 三菱養和の方が全体的に体つきが大きかったみたいだし試合運びも落ち着いていた。基本的には三菱養和の攻撃を横河武蔵野が弾き返すというパターンではあったものの、横河武蔵野もそれなりに仕掛けていてノーチャンスというわけではなかったけど。

後半に入って三菱養和ペースの傾向がさらに強くなり、ゴール前での決定的な場面がより頻繁に見られるようになったものの、横河武蔵野の守りもリズムが出て来たのか集中を切らさずにそれをことごとく跳ね返す。後半終了間際は横河武蔵野の時間帯だったんだけど決めきれずに延長戦突入。延長戦も三菱養和に押し込まれつつも無失点に切り抜けて延長戦も終了。

PK戦では先攻三菱養和の2人目がクロスバー直撃弾で失敗したんだけど、横河武蔵野の2人目から3人続けて右・左・上に外してしまい、惜しくも東京第一勢力の座には届かずという結果だった。

三菱養和SCユース−横河武蔵野FCユース

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京都クラブユースU-17・3位決定戦

平成20年度第10回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会
3位決定戦
2009年2月8日 11時 駒沢陸上競技場

東京ヴェルディユース 0-1(0-1,0-0) FC東京U-18

得点:43分 0-1 [FC東京]24-梅内和磨

東京ヴェルディユース−FC東京U-18

松田岳夫監督

ヴェルディユースは確かに松田さんが監督だった。あと高木豐が来ていて間近で見たけど地毛かヘア・フォーライフなのか判別は出来ず。(笑)

前半はボールポゼションで優位だったヴェルディが押し気味の展開。風上に立っていたのが優位に働いていたというのもあったみたい。一方のFC東京は速攻系の展開を見せるものの、なかなか攻め手が見つからないような感じではあったんだけど、43分に山崎直之からの中央スルーパスに反応してゴール前に抜け出した三田尚央のシュートをGKが弾いたところを梅内和磨が決めてFC東京が勝ち越し。

後半はFC東京のペースで始まって、後半10分にはヴェルディ側に退場者が出たこともあって、さらにその傾向が強まったような感はあったんだけど、後半25分にはFC東京からも退場者が出て、その後はヴェルェイが押しまくったんだけど、放つシュートは全てゴール前の分厚いFC東京の守備に跳ね返されてしまい、スコアが動くことはなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.07

[ラグビー日本選手権1回戦]早稲田大学−タマリバクラブ

第46回日本ラグビーフットボール選手権大会・1回戦
2009年2月7日 14時 秩父宮ラグビー場

早稲田大学 55-13(19-5,36-8) タマリバクラブ

[日本選手権]早稲田大学−タマリバ

[日本選手権]早稲田大学−タマリバ

前半は南スタンド(伊藤忠側)、後半は北スタンド(神宮球場側)に移って見ていた。早稲田が開始2分にFL山下昴大のトライで先制した後も着々とスコアを積み重ねて危なげない試合展開だったか。

タマリバの2トライはどちらとも見事なテクニックから生み出されたものでナイストライだった。クラブチームの中では抜きん出ている存在たる所以を見たような。

2回戦、早稲田の対戦相手はサントリーに決まったようで、楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ラグビー日本選手権1回戦]帝京大学−リコー

第46回日本ラグビーフットボール選手権大会・1回戦
2009年2月7日 12時 秩父宮ラグビー場

帝京大学 25-25(17-13,8-12) リコーブラックラムズ

[日本選手権]帝京大学−リコー

[日本選手権]帝京大学−リコー

キックオフ直後にリコーがかなり押しまくって、ワンサイドのゲームになるのかと思ったら、そこの流れからはトライを決めることが出来ず、前半4分にPG決めて引き返して来ちゃったら落ち着いちゃったような気がしないでもない。その後は抜きつ抜かれつの展開で17−13で帝京リードでの折り返し。

リコーが後半10分にトライを決めて17−18と勝ち越し、後半14分には帝京が縦のキックがバウンドして高く上がったところをつかまえてトライを決めて22−18とまたまた逆転。この後のコンバージョンを決めることが出来れば6点差にすることが出来て大きかったと思うんだけど、外してしまってこれが大きかったかな。続く28分にも帝京はPGのチャンスを得たんだけど、これも失敗。後半31分にリコーがトライ&ゴールを決めてスコアは22−25に。後半36分には帝京がPGを決めて25−25の同点に追い着くが、トライ数ではリコーが1つリード。帝京は後半39分に勝ち越しのPGのチャンスを得たんだけど、これを決められずに同点のまま終了。トライ数で上回ったリコーが2回戦に進出した。

帝京大学 25-25 リコー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.06

日光アイスバックス電車(その3)

日光アイスバックス・ラッピングトレイン

その1はこちらで、その2がこちら。正式にはアイスバックス・ラッピングトレインと言うらしい。

その後もたまに見かけるんだけど、今日の通勤は行き帰りの両方ともたまたまこの列車だったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.05

[東京都女子IHリーグ]西武プリンセスラビッツ−クイーンベアーズ

平成20年度東京都女子アイスホッケーリーグ戦
2009年2月5日 20時52分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 7-0(1-0,3-0,3-0) クイーンベアーズ

西武プリンセスラビッツ−クイーンベアーズ

SEIBUプリンスラビッツのサイトからリンクされているSEIBUプリンセスラビッツなるチームがなんだか気になっていて、東京都女子アイスホッケーリーグを見に行ってきた。

チームのサイトのトップページに20時開始と書いてあったはずだけど、現地に着いたらば西武プリンスラビッツの選手達も参加しての子供向け「わくわくスケート教室」なるものがほのぼのと行われていて、それがなかなか終わらない。(^^; というわけで、20時52分にやっとフェイスオフ。ちなみに家帰って来てチームスケジュールを見たらば20:45ということになっていた。

試合は15分×3本だった。地力で上回ると思われる西武が圧倒、クイーンベアーズも第1ピリオドを1失点に切り抜けたものの攻め手ないような感じで、その後は西武が個人技なども随所におり混ぜつつ着々と得点を積み重ねて圧勝を飾った。アイスホッケーはヘルメットかぶってて顔がよくわからないのがちとアレだななんて思ったりなんかして、男子の時はそんなこと考えないんだけど。(苦笑) 試合後のあいさつで背番号11番の足立友里恵選手がカワイいいしそういえば2得点を決めて上手かったなと思ったら、日本女子代表の美人アスリートとして有名な選手だったみたい。早稲田大学スポーツ科学部出身で天野実咲なんかと同学年らしい。

PRINCESS RABBITS 7-0 QUEENBEARS

試合終了は22時11分だった。帰ろうと思ったら出入口が施錠されていて(^^;、夜間出口(結構わかりにくいところにある)から退出した。ちなみにアイスアリーナはその後も時間帯にも使用予定が入っていたようでフル活用されている模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.04

日本−フィンランド

キリンチャレンジカップ2009 〜ALL FOR 2010!〜
2009年2月4日 19時20分 国立競技場 観衆34,532人

日本代表 5−1 フィンランド代表

得点:前半15分 1-0 [日本]33-岡崎慎司
   前半32分 2-0 [日本]33-岡崎慎司
   前半44分 3-0 [日本]29-香川真司
   後半5分 4-0 [フィンランド]20-ポロカラ
   後半12分 5-0 [日本]22-中澤佑二
   後半41分 6-0 [日本]21-安田理大

Kirin Challenge Cup / Japan v Finland

Jari Litmanen

    《日本》       《フィンランド》
     玉田            9
 香川 中村憲 岡崎     20 10 21
   遠藤 橋本        17  6
長友 闘莉王 中澤 内田  15  5  14  2
     都築            1

日本−フィンランド

なんか久しぶりなサッカー観戦。客席はもっとガラガラで寂しいものになるのかと思ったら、いいあんばいに散らばりつつそこそこの入りで3万5千人近く入っていた。

フィンランドは10番&キャプテンがヤリ・リトマネンで、もう37歳とのことなのできっと生リトマネンはこれが見納めになるんだろうな。出来ればサミー・ヒーピアも見たかったんだけど、リバプールの試合スケジュールが超多忙だから、まあ無理だわな。

試合の方は日本がちょっとパスのペースを変えてDFラインとGKの間にボールを落とすと簡単に裏を取れちゃっていて、フィンランド代表の守備が予想以上に脆かったような印象でフィンランド大丈夫か〜(^^;って感じだった。

ちなみにフィンランド代表のバクスター監督はヴィッセルの監督に就任した頃にSANWA BANK CUP(イエテボリが来たとき)のレセプションで一緒に写真とってもらった握手してもらったので大好きだ。

あと帰り際、バックスタンド側のコンコースに外池大亮(早実高・早大の後輩だったりする)がいたので、思わす話しかけちゃった。キリっとしててカッコいいよな。その辺は同じ早大出身のFWでも渡邉千真あたりとはずいぶんスタイルが違うなと。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.03

2009年度日テレ・ベレーザ選手一覧

こちらに発表された。

1 GK 松林美久
2 DF 中地舞
3 DF 宇津木瑠美
4 DF 須藤安紀子
5 DF 豊田奈夕葉
6 DF 近賀ゆかり
7 MF 原菜摘子
8 MF 小林弥生
9 DF 大野忍
11 FW 永里亜紗乃
12 サポーター
13 MF 南山千明
14 MF 木龍七瀬
15 DF 小林海咲
16 GK 小林詩織
19 FW 永里優季
20 FW 岩渕真奈
22 DF 岩清水梓
(30 FW 荒川恵理子)

ガラッと若返りましたな、中地とサポーター以外は(^^;
伊藤香菜子、井関夏子、松原萌が載ってないですね。

海咲ちゃんは早大ア式とベレーザ、どっちに進むのかと思ってたんだけど(こういうのってなかなか面と向かっては訊けないものです)、ベレーザでしたか。文武両道で頑張ってくだされ。

7番はなんとなく原ちゃんじゃなくて木龍ちゃんにしてほしかったです、瀬ですから。でもまあいちおう14は7の倍数ではありますが。岩清水の22番ってのは中澤佑二を意識してのものだったりすんのかな?

| | コメント (4) | トラックバック (1)

島田佳代子『I LOVE英国フットボール』

I LOVE英国フットボール (えい文庫 189)I LOVE英国フットボール (えい文庫 189)
島田 佳代子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

表題そのままの内容の本で、英国4協会+アイルランドを中心としたフットボールへの愛がいっぱい詰まっていて楽しく読むことが出来た。もっとミーハーな内容なのかと思ってたらそういうわけでもなくて、しっかりとした知識に基づいて書かれていてちゃんとしていた。もともと2005年の秋に出た本の文庫化みたいだけど、その後の変化も随時追記ということでフォローされていて親切である。

唐突に山田卓也(当時はヴェルディだったみたい)とソラミミストの安斎肇のインタビューが収録されていたけど、それはそれでよしということで。(^^;

著者の島田佳代子さんのブログはこちら。いちばん好きなのはマンチェスター・シティだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コサキンが終わっちゃうらしい

TBSラジオ「コサキン」27年の歴史に幕(サンスポ)

これは大ショックだなー。学生時代、イギリス短期留学に番組の録音テープ持って行って繰り返し聴いていたくらい好きなんだけどなあ。

最近は聴取率取れなくなってましたか…ってそりゃそうだよな。やっている芸風がコア過ぎで新規顧客獲得しにくそうだもんな。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.02

日本女子代表関連もろもろ

なんかババンと3カテゴリー(?)分のメンバーが一挙に発表されてた。

なでしこジャパン[日本女子代表候補] トレーニングキャンプ(2/13〜2/19)メンバー

U-19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(2/9〜2/15)メンバー

なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプ(2/13〜2/17)メンバー

なでしこジャパンはフィールドプレーヤー10人だけの12名の選出なようで、なでしこチャレンジプロジェクトでアピールしてなでしこジャパンにステップアップ!…みたいな感じなのかな。天野実咲(マリーゼ)はなでしこチャレンジプロジェクトに選出されてて久々にこの手の代表モノに選出されたような。ばっちりアピールしてメンバーに残って、とりあえず30秒でもいいので(^^;なでしこジャパンの試合に出て「日本代表」の肩書きを手に入れたいっすね。小山も頑張れ。

U−19女子代表は嶋田千秋(去年の秋から身長が5センチ縮んだ(^^;)やら岩渕真奈やら高橋彩織やらU−17から多くのメンバーが繰り上がったっぽい感じ。一方先日のU−20女子ワールドカップに出場した小林海咲は年齢的にもう一度U−20女子W杯に出場出来ちゃうチャンスがあるわけで、チリのリベンジをはかるべく頑張ってメンバーに残ってくだされ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[PREM]LIVERPOOL v CHELSEA

LIVERPOOL 2-0(0-0,2-0) CHELSEA

得点:89分 1-0 9-Torres
   90+4分 2-0 9-Torres

           トーレス
     リエラ  ジェラード  カイト
      マスチェラーノ アロンソ
アルレリオ シュクルテル キャラガー アルベロア
           レイナ

JスポーツPLUSの再放送で見た。

昨年秋のスタンフォードブリッジでのゲームの時と比べてチェルシーの攻撃に迫力が欠けているというか組み立てが出来ていないような印象だったか。リバプールが圧倒とは言わないまでもゴール前でちょこちょことチャンスを作って決めきれない…という展開が延々と続く。後半15分にアロンソとの接触プレーでランパードが一発退場。これはチェルシーにとってちと厳しい判定だったような気も。リバプールはラッキーだった。

その後30分間は数的優位に立ったリバプールが攻めまくるがことごこく決め手を欠き、時間がどんどん経過していってそのままドローになっちゃうのかと思ったところでの89分にファビオ・アルレリオが左サイドから上げたクロスをニアサイドのフェルナンド・トーレスがヘッドで合わせてやっと勝ち越しゴール。ロスタイム4分には途中出場のベナユンがかっさらったボールをまたもトーレスが決めてこれで決まったっすね。

なんかリバプールは久々に勝ったような気がする。ちなみにスタッツでは両チームのは15本:1本だったらしい。結果的には圧勝だったみたいだけど、なんかそんな感じはしなくて割とヒヤヒヤしながら見ていた。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早大ア女の新主将

十文字から大学サッカー(十文字中高サッカー部)

もれ伝わってくる情報によると早稲田文学ア式蹴球部女子の新主将は大脇友里佳のようですね。私の事前の予想(というか希望?)でなんとなく本命:大脇、対抗:島田、穴:今井って感じかな〜と思っていたので、見事当たったのかね。

大脇は昨年春先の母校十文字との練習試合で怪我をしてしまい、2008/09シーズンは公式戦の出場はゼロ。プレーヤーとしては一年間棒に振ってしまった形だったんだけど、プレー以外のところでチームにしっかりと貢献をしていたのは見ていてよくわかっております。

プレーヤーとしてももうすぐ復帰出来そうって言っていたので、今年は2年分の活躍を期待しちゃいたいと思います。頑張れ〜!

男子は誰が主将になるんだろうね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.01

[マイクロソフトカップ準決勝]東芝−神戸製鋼

ジャパンラグビートップリーグ2008-2009
プレーオフトーナメント マイクロソフトカップセミファイナル
2009年2月1日 14時 秩父宮ラグビー場

東芝ブレイブルーパス 26-7(12-0,14-7) 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

神戸製鋼のマスコット

Microsoft CUP =SEMI FINALS=

Microsoft CUP =SEMI FINALS=

リーグ戦ではなぜか神戸製鋼が勝利しているものの、両チームの地力ならびに勢いの差を考えてみて東芝の勝利が盤石じゃないかと思いながら見ていて、実際に東芝が押し込むハーフコートマッチ的な内容が続いていたものの、神戸製鋼が必死のディフェンスを見せ、スコアレスのままの展開が続く。その流れを変えたのが前半25分に神鋼FL伊藤剛臣に出たシンビンだったか。直後26分のプレーで東芝SOディビッド・ヒルがトライを決めた。その後神鋼は失点なしでしのいでいたのだが伊藤がプレーに戻った途端に再びディビッド・ヒルがトライ。神鋼はちょっとホッとしてしまったところがあったか。

後半に入って14分に神戸製鋼PR山下裕史がシンビンで一時退場になった直後のにスクラムから東芝No.8豊田真人が決めて今日はそういう流れの日だったみたい。24分には神鋼の自陣インゴールからのキックを東芝の選手が片手でチャージ。跳ね上がったボールがうまく東芝SH吉田のところに落ちてきて、そのまま真下にグラウンディングしてトライ。コンバージョンも決まって26−0。これで決まりっぽかった。その後試合はグダクダになっちゃって神鋼が1トライ1ゴールを返すがそれまで。東芝が予想通りの盤石な試合運びで決勝進出を決めた。

もう一方のセミファイナルはサントリーが花園で三洋電機に負けちゃったそうで、来週も花園(日本選手権1回戦)ということになってしまった。ということでマイクロソフトカップのファイナルは東芝vs三洋電機という組み合わせになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[全国クラブ大会]タマリバクラブ−駒場WMM

第16回全国ラグビーフットボール大会 決勝戦
2009年2月1日 12時 秩父宮ラグビー場

タマリバクラブ 64-17(21-12,43-5) 駒場WMM

タマリバクラブ−駒場WMM

タマリバクラブ−駒場WMM

WMMの由来はもっとカッコいいものなのかと思ったら、「WATERMELON MAN」だそうで、スイカ男だったすか。(^^; 東大出身者が母体になっているっぽいクラブのようだ。タマリバはいつもながらの早稲田っぽい顔ぶれ。

立ち上がりタマリバは反則多かったような印象で開始3分、6分と駒場WMMが連続トライをあげて12点のリード。タマリバは12分にSO竹山将史→FL桑江崇行とつないでトライ。18分にはスクラムからの展開でNo.8棚橋建太がトライ、SH石橋章匡がコンバージョンをきっちり決めて逆転。

そのままタマリバのペースになるのかと思ったらその後しばらくの間は試合が膠着、やっとスコアが動いたのが34分、タマリバLO井戸聞多が抜け出してトライを決めて21−12での折り返し。後半はスコアを見ればわかるようにタマリバが着々とトライを積み重ねて、気がついてみればタマリバが大差の勝利で優勝を決めた。

タマリバはWTB高木亮輔とHO石川悠久のスピードある突破が印象的だったな。まあ左ウイングの高木はいいとして、フッカーの石川のスピードが目立つっていうのはなんかキャラ違いのようでそれはそれで面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »