« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009.04.30

阪神−横浜

横浜 000020000=2
阪神 000000003x=3

横浜:マストニー、山口、高崎、●石井
阪神:久保、江草、ウィリアムス、○アッチソン

本塁打:梶谷1号(横)

GAORAの中継で見ていた。毎日放送の仙田和吉ってアナウンサーの実況があまりにも露骨に阪神寄りで(^^;もうちょっとニュートラルな方が自然なんじゃないかなって感じではあった。それにしてもなんで甲子園はこんなに客が多いのだ。やっぱ京セラドーム大阪とは全然雰囲気違うよな。

試合の方は投手戦だったのかな。阪神先発の久保が5回裏に横浜の伏兵梶谷にふわっとした当たりのツーランホームランをライトポール際に打ち込まれて先制を許した。阪神は7回裏に満塁のチャンスをモノに出来ず、そのまま終わっちゃうのかと思ったら、9回裏2死走者無しの状態から3点を奪って逆転サヨナラ勝ちでびっくり。最後のおいしいところは金本が持って行った。

関本の同点の内野安打は2塁梶谷(それまでは攻守に絶好調だったみたいなんだけど)のエラーっぽいようにも見えたけど記録では5連打だったみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲葉篤紀『HOP STEP 稲葉 JUMP!』

HOP STEP 稲葉 JUMP!―いつも心に太陽をHOP STEP 稲葉 JUMP!―いつも心に太陽を
稲葉 篤紀


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

北海道日本ハムファイターズの稲葉の本。本のタイトルがあまりにもだけどまあいいや。(苦笑)

書いてあること自体はまあ普通なこの手の本にあるがちな内容で驚くべきようなことは特に書かれていない。ヒルマン監督のチームのムード作りが独特だったようで、そのあたりが新庄のキャラとマッチして日本一いう結果に結びついたっぽい。この本読むまで稲葉が一昨年の首位打者だったってのはすっかり忘れてた。(^^;

ほっぺの痣は高校の頃から目立ち始めたそうで、そのエピソードは知らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーユニバ女子代表メンバー

ユニバーシアード日本女子代表候補トレーニングキャンプ(5/2~6)メンバー(JFA公式)

早稲田大学関係を抜き出してみるとこんな感じ。

  GK 岸星美(岡山湯郷Belle)
  DF 島田知佳
  DF 高畑志帆
  MF 松田典子(浦和レッズレディース)
  MF 小野瞳
  MF 臼井理恵
  FW 小山季絵
  FW 大滝麻未

島田知佳はおとといが誕生日だったか。おめでとぅー。birthday

うっちー(臼井)はMFの選出。DFかFWのどちらかで出場している印象が強いんだけど、(DF+FW)÷2=MFみたいな感じかしらね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.29

[J1]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2009年4月29日 17時04分 日産スタジアム 観衆28,317人

横浜F・マリノス 1−0 ジュビロ磐田

<得点>
46分 1-0 [横浜]9-渡邉千真

マリノスケ
マリノスケだよ。

トリコロールマーメイズ@トリコロールステージ
トリコロールマーメイズ@トリコロールステージ

トリコメガのぼり制作中
トリコメガのぼり制作中

     《横浜》           《磐田》
      渡邉           前田 イグノ
   坂田   山瀬功      西       太田
小宮山 狩野 兵藤 田中裕     山本康 ロドリゴ
   中澤 松田  金     山本脩 茶野 那須 駒野
      飯倉             川口

横浜−磐田@日産スタジアム

忠英のまかない丼
「忠英」のまかない丼@800円は2〜3杯食えちまいそうだ。もっと量があればいいのにって思った。

マリノス君
ウインクするマリノス君

横浜−磐田@日産スタジアム

マリノスは兵藤&千真、ジュビロは山本脩斗がスタメン。山脩は去年の今頃のこと(原発性左鎖骨下静脈血栓症)を考えると無事サッカーが出来るようになってよかった。

前半のマリノスはさっぱりな出来でまるっきり攻撃が作れずこりゃだめなパターンかと思ったんだけど、千真の試合の流れとまるで脈絡のないような(^^;ゴールが突き刺さった後半開始1分以降はマリノスがペースを握るようになった。直後に川口からプレゼントボールをもらった小宮山、狩野からのラストパスを受けた山瀬功と立て続けに決定的な場面を作ったもののこれらは決められず。ここで決めていればもっと楽な展開になっていたかもしれないんだけどね。まあいいけど。

終盤はジュビロがかなり押し込んできていてかなりヒヤヒヤな展開が続いていたけどGK飯倉の好守もあって試合終盤の失点もなくなんとか持ちこたえた。結局千真のゴールが決勝ゴールになった。

マリノス君、飯倉、渡邉、マリノスケ
千真ならマリノス君&マリノスケと会話が出来そうな気がする。(笑)

渡辺千真、飯倉
ヒーローインタビュー。飯倉の妙なハイテンションに影響されたのか、千真もらしくない(^^;ハイテンションな受け答え。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-16日本女子代表候補メンバー

昨日メンバーが発表されていたみたい。

U-16日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(5/5~9)メンバー(JFA公式)

日テレ・メニーナからは以下の4名が選出。

  DF 長澤優芽
  DF 村松智子
  MF 中里優
  MF 田中美南

村松、中里、田中はこの手の代表モノは初選出だったりしましたっけ?

今回JFAアカデミー福島からは8名が選ばれていて最大勢力のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.28

楽天−日本ハム

日本ハム 003010000=4
楽天   101000000=2

日本ハム:○八木、菊地、建山、S武田久
楽天:●川井、木谷、佐竹、朝井、有銘、小山

BS1で見てた。いちおう首位対決だったらしいが楽天川井、日ハム八木の両先発左腕がいまひとつピリッとしない立ち上がり。

楽天は川井がただでさえあっぷあっぷだったところに3回裏のリック(平凡なレフトフライの捕球ミスだったように見えた)や5回裏のサード中村ノリのエラーで足を引っ張ってしまった形だったか。内容的には尻上がりになりかけているように見えただけにちょっとかわいそうだった。

逆に日ハムは金子誠あたりを中心によく守れていた。珍しくリリーフ陣が一人も打ちこまれることなく順調に(とは言っても菊地は7回裏先頭打者だった鉄平の打球が当たっちゃっての交代だったので負傷の状態が心配ではあるが)進んでつつがなく終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.27

ナイロン100℃「神様とその他の変種」

NYLON100℃ 33rd SESSION
「神様とその他の変種」
(19時・本多劇場)

ナイロン100℃「神様とその他の変種」

作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、大倉孝二、廣川三憲、長田奈麻、藤田秀世、植木夏十/水野美紀、山内圭哉、山崎一

前から3列目真ん中あたりの良席だった。かなり突拍子もない展開を見せるメインストーリーとそれに絡み付くくすぐりが絶妙にはまった面白い戯曲に仕上がっていた。

基本的には役者の台詞のやりとりが主体の舞台ながら、随所に見られたステージ上のビジュアルも見事で完成度の高い演劇だったんじゃないかな。

カーテンコールは2度。2回目にケラが出て来た。22時10分終演。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.26

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−アルビレックス新潟L

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年4月26日 13時半 多摩市立陸上競技場

日テレ・ベレーザ 0−0 アルビレックス新潟レディース

ベレーザ−新潟L

   《ベレーザ》       《新潟L》
     大野         菅澤 吉田
   岩渕  木龍     上尾野辺   落合
 永里優 宇津木 原      川村 法師人
南山 豊田 岩清水 近賀  山本 詫間 東山 伊藤
     松林           大友

すんげーいい天気。ベレーザフードパークでたこやきを食べた。

ベレーザにとっては新潟の守備の対応が追いついていなかった立ち上がりの10分間に先制出来なかったのが全てだったように思う。ボールを支配しつつも無得点のまま前半を終わっちゃった。

時間経過に伴ってどんどんベレーザのリズムが悪くなってしまって、結局好転させることが出来ずにスコアレスドロー。後半に入ってからは風上に立った新潟にロングボールを織り混ぜられて結構攻め込まれることもあっておっかない場面もあったし、ある意味負けなくてよかったのかもしれないということにしておこう。

そいうえば前日にリバプールの中継を見ちゃうとセンターフォワードが不満なんだよな。(^^; リバプールはフェルナンド・トーレスが決められないときはディルク・カイトが決めたりしているので、そういう意味では今日は永里優季にカイトになってほしかったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[東京都女子サッカー大会]早稲田大学−スフィーダ世田谷FC

第29回東京都女子サッカー大会・準決勝
2009年4月26日 9時35分 清瀬内山運動公園第3サッカー場
※30分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 2−0 NPOスフィーダ世田谷フットボールクラブ

<得点>
前半18分 1-0 [早大]8-高畑志帆(PK)
後半23分 2-0 [早大]6-大脇友里佳

早大ア女円陣

松原萌CK

埼玉県のグラウンドで東京都女子サッカー大会。新座ってのは地の果てのように遠いところなのかと思ってたら武蔵浦和駅の3つ先なだけだったのね。グラウンドには新座駅から歩いて20分くらいで着いた。走れば10分切れるかな。(笑) ちなみに対戦相手がスフィーダということは現地に着くまで知らなかった。元ベレーザの松原選手&元メニーナの赤羽選手が出ていた。

クレーのピッチがでろでろ状態であまりよろしくなくて、両チームともかなり難儀していたみたい。早稲田は高畑が突っかけて得たPKのチャンスを本人が蹴っていったんは止められたかと思ったんだけどやり直しだったみたいで、2度目はきっちり決めて前半18分に早稲田が先制。後半には縦パスに抜け出した大脇が決めて追加点。守備では試合終盤にクロスバーにぶつけられる場面もあったけど、無事逃げ切った。

ピッチコンディションの問題もあってかスフィーダは持ち味を出せていなかったような印象(というか持ち味が見えてこなかった)でその点で早稲田はラッキーだったかもです。

この後早稲田の選手達は東伏見に移動して関東女子リーグだったわけで、まるで全盛期のピンク・レディーみたいな忙しさ。明日はゆっくりお休みください…って月曜は授業か。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[PREM]HULL v LIVERPOOL

HULL CITY 1-3(0-1,1-2) LIVERPOOL FC

<得点>
45分 0-1 [LIVERPOOL]14-ALONSO
63分 0-2 [LIVERPOOL]18-KUYT
73分 1-2 [HULL]10-GEOVANNI
89分 1-3 [LIVERPOOL]18-KUYT

JスポーツPLUSの中継で見てた。

ジェラードは欠場。立ち上がりはリバプールだったと思うんだけど(やっぱトーレスってのはすごいや。ベナユンもキレキレでまるで岩渕真奈(笑))ハルも盛り返して、ペースとしては行ったり来たりだったような感じ。前半45分にマスチェラーノが転ばされて得たFKをシャビ・アロンソが壁に当たってのリフレクションを自ら決めて(PKだとよくあるパターン)リバプールが先制。

後半14分にハルシティはフォランが退場、そのすぐ後のCKでカイトが決めて追加点。ところが28分にジオバンニに決められた。数的優位での失点はいただけなかったけど、最後はカイトがもう一発ぶち込んでこれがダメ押しゴールになった。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.25

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2009年4月25日 13時 埼玉スタジアム2002 19,448人

大宮アルディージャ 0−1 アルビレックス新潟

<得点>
89分 0-1 [新潟]10-マルシオ リシャルデス

    《大宮》           《新潟》
   石原 藤田         チョ 大島 矢野
 橋本     藤本       松下 マルシオ
   金澤 小林            本間
パク マト 冨田 波戸  ジウトン 永田 千代反田 内田
     江角             北野

アントキの猪木の橙魂注入式

アントキの猪木の橙魂注入式は格好が寒そうだったけど、それはそれで面白かった。入退場時のロープを乗り越えるような仕草がgood。(笑)

ホームゴール裏コンコースのイベントを見に行ったら大宮のオフィシャルカメラマンで「あすなろなでしこ」著者の早草紀子さんがいらっしゃったので少しお話しをさせていただいた。自然体の素敵な方です。

ちょうど通りかかった前売り券ブースで選手サイン会が始まったのでコンフィットシャツにサインをもらった。

選手ふれあいイベント
   30渡部大輔
29西村陽毅 31清水慶記 26青木拓矢
          33 新井涼平

大宮−新潟@埼スタ

ゲームの方は両チームとも立ち上がりからちょっと低調気味だったか。13分に新潟の本間がゴール前にこぼれたボールを拾ってシュートしたもののこれはクロスバーがナイスセーブ。ところがその3分後には藤本のシュートがクロスバー。大宮は前半30分台にも石原と橋本がチャンスをつかむがいずれも決めきれず。

後半に入ってなぜか大宮が中盤で面白いように新潟からボールが奪えるようになって、そこそこ主導権は握っていたんじゃないかと思うんだけどスコアが動くまでにはいたらず。そのままドローになるのかなと思ったら、ロスタイムに入るか入らないくらいのところで左サイドをゆるゆると上がったデニスマルケスが狙いすませて放ったシュートがクロスバーに阻まれた。逆にロスタイム2分に新潟のマルシオリシャルデスの上げそこなったクロスっぽいボールがそのままゴールに収まっちゃって、大宮からしてみれば限りなくサヨナラ負けっぽい敗戦になってしまった。大宮はロスタイムの失点が多いよな。ここ4試合中3試合目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.24

オリックス−日本ハム

日本ハム  120040400=11
オリックス 000000000=0

日本ハム:○ダルビッシュ
オリックス:●小松、吉野、大久保

本塁打:糸井1号(日)、スレッジ5号(日)、小谷野4号(日)

スカイマークスタジアムでの試合。Jスポーツ2の中継で視聴。

見始めた時点ですでに日ハムが3点リードしていた。ピッチャーがダルビッシュだったし5回表にスレッジの満塁ホームランが出て7点差になった時点で試合の行方は決まりだった。終盤のダルビッシュのピッチングが完璧な出来だったね。

それにしてもなんでオレの行かない試合は早く終わるのだ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.04.23

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−福岡ソフトバンクホークス

2009年4月23日 18時 東京ドーム 観衆18,364人

ソフトバンク 000231000=6
日本ハム   001300201x=7

ソフトバンク:大隣、森福、久米、●摂津
日本ハム:武田勝、谷元、○宮西

本塁打:松中5号(ソ)、ヒメネス3号(日)、田上2号(ソ)、スレッジ4号(日)

カビーからの手紙

くまのこ病院に入院しました…
逃走中だったカビーは捕まってしまって、くまのこ病院hospitalに入院中だそうです。(^^;

カビー瓦せんべい
カビー瓦せんべい

日本ハムの予告先発が武田勝だったのでもっとテキパキ進む試合になるのかと思ったんだけど、なかなかピリッとしなくてクドい展開。日ハムが点を取っても、すぐにソフトバンクが取り返してややソフトバンク優勢っぽい展開だったような気もしないでもない。それでも7回裏の1死満塁のチャンスに坪井がピッチャー返しのタイムリーで同点。

日本ハム−ソフトバンク

B☆B
B☆Bって試合の結構いい場面の時に近くにやってくるような。(笑)

そのまま同点で迎えた9回裏にスレッジがライトスタンドにサヨナラホームランを打ち込んで劇的なエンディング。日ハムは8回表2死から出て来た宮西がテンポのいいピッチングをしていたのでそれが裏の攻撃に繋ったのかも。

スレッジヒーローインタビュー
サヨナラ本塁打のスレッジがヒーローインタビュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.22

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−福岡ソフトバンクホークス

2009年4月22日 18時 東京ドーム 観衆19,138人

ソフトバンク 001000020=3
日本ハム   020000000=2

ソフトバンク:○ホールトン、神内、森福。摂津、S馬原
日本ハム:八木、菊地、●建山、宮西

本塁打:ヒメネス2号(日)、小久保3号(ソ)

日本ハム−ソフトバンク

2回裏にヒメネスの2ランホームランで先制した直後の3回表2死1・3塁の場面で牽制球で1塁走者を誘い出したのはいいが、挟殺プレーで金子誠(だったみたい)が暴投して失点。結局ここでの1点が後で大きく響いた形で8回表に小久保に逆転2ランホームランを食らってしまった。最近の建山は小気味よく投げて、小気味よく一発を食らうことが多いような気がするんだけど、今日もその通りな感じだった。1点届かずに敗戦。

B☆B
B☆B@お祭りファッション

カビーの置き手紙
なんか知らんがカビーは置き手紙を残して逃走中らしいです。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.21

劇団、江本純子

劇団、江本純子

DMハガキが届いていたけどなんかまるで誰かさんちのパロディーみたいな名称だ。(^^;

拙者ムニエルの15周年記念公演のDMも来いていた。そういえば最近のムニエル公演って澤田育子が出ないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−福岡ソフトバンクホークス

2009年4月21日 18時 東京ドーム 観衆17,486人

ソフトバンク 102400003=10
日本ハム   110210000=5

ソフトバンク:ロー、○神内、森福、水田、摂津、藤岡
日本ハム:●多田野、須永、坂元、宮西、谷元

本塁打:松中3号(ソ)、松中4号(ソ)、田上1号(ソ)

日本ハム−ソフトバンク

B☆B
B☆B

4回表、多田野の松中へのスローボール、直後にホームラン打たれちゃったら意味ないよね。(苦笑)

結構得点差が開いたので4回表で帰っちゃおうかと思ったんだけど、その後若干盛り返したりなんかして試合は微妙な点差で推移。帰るタイミングを逃した形になっちゃったけど、9回表に新人小兵ピッチャーの谷元が3ランを食らってジ・エンドだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渡邉千真の卒業論文

早大スポーツ科学部のサイトに要旨が載っている。

渡邉千真(横浜F・マリノス)
運動前のシャワー浴がサッカーパフォーマンスに及ぼす効果について

ちなみにこちらのインタビューで「やっぱり入浴した方がいいと思います。」とのこと。まあそりゃそうでしょうね。

その他にもいろいろ。

塗師亮(前主将/沖縄かりゆしFC)
大学サッカー選手の心理的コンディションの研究

伊藤拓真(GK)
サッカー選手におけるスポーツビジョンのトレーニング効果

松田典子(浦和レッズレディース)
女子サッカー選手のタレント識別指標の検討

岸星美(前副将/岡山湯郷Belle)
サッカーにおける先制点が試合結果に及ぼす影響

澤夏美(DF)
日本女子サッカーにおける「男らしさ」の研究―早稲田大学ア式蹴球部女子部の現状から分析

梶尾雅子(前主務)
潜在的可能性を秘めたマスコットの有効性に関する研究-Jリーグに焦点を当てて

小石絵里子(前副将)
大学女子サッカー選手の進路選択に関する研究-関東大学女子サッカー連盟所属選手を対象として

錦見優子(学生トレーナー)
Groin PainSyndromeの発生機序における内転筋の役割-サッカーのキック動作の解析より

福田あや(元学生コーチ)
『女子サッカー選手下肢外傷予防プログラム』とサッカーパフォーマンスとの関連性~バランストレーニングとプライオメトリックトレーニングに焦点をあてて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.20

[CL]CHELSEA v LIVERPOOL

CHELSEA 4-4(0-2,4-2) LIVERPOOL

         トーレス
    ベナユン ルーカス  カイト
      アロンソ マスチェラーノ
アルレリオ キャラガー シュクルテル アルベロア
          レイナ

フジテレビの録画中継をビデオで見た。前半の2得点でもしかしたら行けるかもって感じもあったようだけど、後半立ち上がりの限りなくレイナのミスっぽい失点で台無しになっちゃったっぽい。それでもリバプールがあきらめずに追いすがって本当に試合終盤までわからない展開ではあった。

ジェラードと違ってルーカスにはフェルナンド・トーレスを使いこなすだけの器量がなかったように見えた。皮肉にも国内リーグを見据えた温存でトーレスがゲームから退いた後にリバプールが2得点。

4得点は素晴らしいけど、4失点はいただけなかったな。(^^; 奇跡はチャンピオンズリーグではなくてプレミアシップで起こしてもらえればそれで十分ってことで、リーグ戦に集中、集中。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.19

[関東大学アイスホッケー選手権]早稲田大学−日体大

秩父宮杯 第58回関東大学アイスホッケー選手権大会
Aグループ準々決勝
2009年4月19日 17時34分 ダイドードリンコアイスアリーナ

早稲田大学 8-1(0-0,4-1,4-0) 日本体育大学

早稲田大学−日本体育大学@DyDo

千円の有料試合。ダイドードリンコの内部はSEIBUプリンスラビッツの装飾がなくなっちゃっててさびしかったな。試合前の練習中に客席に飛び込んで来たパックを素手でナイスキャッチした人がいてすごかった。ちなみに晴天の下でサッカー2試合を見た後だったこともあったのか、パックに目が着いていかなくてまいった。

早稲田は反則が多くて人数少ない状態でプレーする時間が長かったみたいなんだけど、4人対5人くらいの方がちょうどよかったような感じで、1ピリこそ圧倒しつつも0−0で終わっちゃったんだけど、2ピリ以降もガンガン攻めてあっさり突き放した形だった。唯一の失点は日体大が1人少ない状態のものでちょっと不覚っぽかったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[練習試合]早稲田大学−青梅FC

2009年4月19日 15時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学ア式蹴球部 6-1(3-0,3-1) 青梅FC

早稲田大学−青梅FC

Jr.リーグ第3節の成蹊大学戦かと信じ込んで最後まで見ていたのだが、青梅FCとの練習試合だったらしい。終了後に顔見知りの方から教えていただいて初めて気が付いた。(苦笑) 確かに相手チームユニフォームの胸には「OME」って書いてあるし、そもそも準公式戦とはいえども今井監督が審判やってたもんな。

前半17分、早稲田の先制点となった小井土のミドルと、後半6分の早稲田4点目の反町のヘッドが迫力あった。

畑尾大翔

FC東京U−18キャプテンだった畑尾大翔君(1年)はまだまだ遠慮がちな部分があるような印象ではあったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ]早稲田大学−東京女子体育大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年4月19日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 5−0 東京女子体育大学

<得点>
前半38分 1-0 [早大]19-大滝麻未
後半10分 2-0 [早大]19-大滝麻未
後半27分 3-0 [早大]19-大滝麻未
後半35分 4-0 [早大]11-原一歩
後半39分 5-0 [早大]15-臼井理恵

早大ア女−東女

   《早大ア女》        《東女体大》
   大滝 中村          延坂
 竹下     小野     小谷 村井 渡部
   菅藤 杉山         初見 伊藤
臼井 寺澤 島田 高畑   扇  田中 細川 山崎 
     鈴木            杉山

<交代>
竹下→水本(後半0分)
中村→原(後半12分)
鈴木→渡部(後半21分)
杉山→辻(後半29分)

春期大会(東京都女子サッカー大会)の方を指揮していた長岡監督に代わって福嶋コーチが指揮。同じく春季大会に行っていた大脇主将に代わって寺澤の腕にキャプテンマーク。

開始直後に寺澤からのロングフィードに抜け出た中村が走って大滝がシュートという場面があったが惜しくも決まらず。その後も早稲田が攻めてはいたもののゴールは決まらず。大滝は前半15分のゴール右寄りからの振り向きざまのシュートを決めることが出来ればフェルナンド・トーレス2世を襲名出来るんだけど。(笑)

先制点が決まったのは前半終了間際の38分、小野→竹下とつないで最後は大滝だった。後半10分には杉山→小野→大滝とつないで2点目。後半27分にも小野からのラストパスを受けた大滝が相手GKをかわしてシュートでハットトリック達成。後半35分には菅藤からのラストパス、大滝と原が反応して、どっちに出すかと思ったら原に出てこれで4点目。ロスタイムには左サイドを突破したうっちーがそのまま切り込んでシュート、これが決まって5点目。特に後半は思い通りに崩すことが出来た快勝だった。

大滝麻未、臼井理恵
うっちー、ナイスゴール!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月19日観戦記録

◇関東女子サッカーリーグ@東伏見 13時K.O.
早稲田大学 5-0(1-0,4-0) 東京女子体育大学

◇サッカー練習試合@東伏見 15時K.O.
早稲田大学 6-1(3-0,3-1) 青梅FC

◇関東大学アイスホッケー選手権@DyDo 17時半F.O.
早稲田大学 8-1(0-0,4-1,4-0) 日本体育大学

各試合の感想は後日掲載します。

島田&鈴木 メニーナ出身コンビですよん。gemini

早大グラウンドからダイドードリンコアイスアリーナへの移動中(徒歩3分)に立川の自治大学校での春季大会(東京都女子サッカー大会)から戻って来たア女の大脇主将他に会いまして、相手がどこだったかは知らんのですが(^^;無事勝利したそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J1]FC東京−ジェフユナイテッド千葉

2009年4月18日 19時 国立競技場 観衆27,486人

FC東京 1−2 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点>
18分 1-0 [FC東京]18-石川直宏
86分 1-1 [千葉]18-巻誠一郎
89分 1-2 [千葉]9-深井正樹

    《東京》          《千葉》
     近藤           深井  巻
 カボレ 梶山 石川    アレックス    米倉
   羽生 米本         斎藤 工藤
長友 今野 佐原 徳永  青木 ボスナー 池田 坂本
     権田            岡本

WBC優勝トロフィー

国立競技場のキックオフには間に合わないかと思ってたんだけど、かなり楽勝で間に合った。外苑前から向かう途中、神宮球場前にWBCの優勝トロフィーが落ちてた。(^^; ユニフォームは青木のものみたい。

聖火台点灯式by鈴木大地

国立では開始前にソウル五輪水泳金メダリストの鈴木大地が聖火台灯火セレモニー。横から見てたらトーチでの灯火より前に種火が灯いてたみたいだけど。(^^;

FC東京−ジェフユナイテッド千葉

試合の方は有料試合とは思えないような試合内容の薄さの割にはエンディングだけはやたらと劇的で、ジェフが後半41分に巻、ロスタイム2分に深井が決めて逆転勝ち。巻と深井のある意味理不尽なまでの火事場の馬鹿力炸裂状態だったような。終始主導権を握って試合を進めていたFC東京にとっては究極の取りこぼしっぽい展開になっちゃったっぽい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ

2009年4月18日 16時 等々力陸上競技場 16,224人

川崎フロンターレ 3−1 大宮アルディージャ

<得点>
31分 0-1 [大宮]9-石原直樹
62分 1-1 [川崎]9-鄭大世
87分 2-1 [川崎]29-谷口博之
88分 3-1 [川崎]10-ジュニーニョ

川崎F−大宮@等々力

    《川崎》         《大宮》
 ジュニーニョ 鄭        石原 藤本
ヴィトール   中村    橋本     内田
   谷口 横山        金澤 小林
村上 伊藤 寺田  森   波戸 マト 冨田 塚本
     川島            江角

スタジアムに着いてアウェイ側の入場列最後尾に着いたら前の人が大宮アルディージャの渡邉代表だった。(^^; 現場大好きだよね。

早草紀子さん@大宮オフィシャルフォトグラファー
写真を撮る早草紀子さん(大宮オフィシャルフォトグラファー)を撮ってみたーcamera

川崎F−大宮@等々力

内容的には3−0くらいの展開だったと思うわけで、前半に大宮がワンチャンスから石原のゴールで思いがけず先制が出来ちゃったものの、後半17分に攻めに出たところを逆襲食らって、中村憲剛から鄭大世にパス通されて失点、同点にされてしまう。それでもあとちょっとで引き分けに逃れることが出来たんだけど、終了間際にたたみかけられて帳尻が合っちゃったみたいな感じだった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[関東大学サッカー]中央大学−早稲田大学

JR東日本カップ2009 [第83回]関東大学サッカーリーグ 前期
2009年4月18日 11時30分 駒沢オリンピック公園陸上競技場

中央大学 0−3 早稲田大学

<得点 >
43分 0-1 [早大]19-山中真
57分 0-2 [早大]7-松本怜
74分 0-3 [早大]11-中川翔平

早大−中大

    《中大》          《早大》
    林  新田         中川翔 富山
 佐藤謙     柴橋     菅田     松本
    村田 永木         奥井 山中
佐藤秀 大岩 岩本 山田  中川裕 岡根 服部 野田
     小野            菅野

立ち上がりはボール回しがけっこうカッコいい中央と速攻主体(奥井が突っ込んで行くことが多かった)でややとっぽい感じ(^^;の早稲田みたいいな図式かと思ったんだけど、前半43分に野田が右から入れたボールをゴール前の山中が決めて早稲田が先制。

後半12分にはボールを持った松本怜がドリブルで突っ込んでそのままシュート。これが見事決まった。松本怜は大復活とまでは行かないもののかなりの復活っぽい。というか去年はほとんどベンチにも入っていなかったような気がするので先発で出てくること自体が大復活だけど。

あとは好機で積極的に打つものの、なかなか決められなかった翔平のゴールさえ決まればと思って見ていたら、後半29分にスローインからのボールを受けてゴール前で中央DFを振り切ってループみたいなフィニッシュが決まって3点目。早稲田は開幕からインカレ準優勝&優勝校相手にいずれも3対0で連勝。

今井敏明監督・松本怜
後半ロスタイムの交代時に今井監督に迎えられる松本怜

早稲田は結果が出ているということもあるけど、ベンチの監督・コーチやスタンドの部員達の雰囲気が昨年はありえなかったんじゃないかってくらいい感じっぽくて、おそらくマリノスからの下條佳明コーチの加入がかなり効いてるんじゃないかしらね。もしかすると今年最大の補強だったりするのかもしれない。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009.04.17

西武−日本ハム

日本ハム 021100000=4
西武   001001000=2

日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久
西武:●涌井、星野、大沼、岡本慎

本塁打:高橋2号(日)、ボカチカ3号(西)

JスポーツESPNの中継で視聴。日ハムは2回表に高橋信二に2ランホームランが出て主導権を握ることが出来たようだ。3回表には稲葉の粘りに粘って(涌井との対決は見ごたえがあった)のタイムリーで1点を加えて、今日はダルビッシュだしこれで勝ちかなみたいな感じで、その通りつつがない進行での勝利だった。

それにしても日ハムは最近神がかっている金子誠を筆頭に稲葉や小谷野が打つわ打つわ。でもきっとみんな一緒に調子崩すんだろうな。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.16

チャットモンチー Hall In Love Tour 2009 @NHKホール

チャットモンチー Hall In Love Tour 2009 @NHKホール

NHKホール

クリーム、ポリスとチャットモンチーで三大ロックトリオ。(笑) 少なくとも徳島の生んだ最高のロックバンドではあるのかな。そういや昨日見たヴォルティスも徳島だったね。それにしてもNHKホールに行くのはいつ以来だろう。C.C.LemonホールとかAXは時々行くんだけど。

えっちゃんは相変わらずほわーっとしててかわいいの〜。ギター弾いて歌ってる時のキリッとした感じとしゃべってる時のポワーンとしたとこの落差がたまらんですわ。ニューアルバムからは全曲演奏したみたいで、最初このアルバムはあまり好きではなかったんだけど、iPodで聴き込んでライブでのパフォーマンスを見てずいぶんと印象変わったかもしれない。

今日はベースのあっちゃんが誕生日だったみたいで、その辺のお楽しみもあった。ほのぼのとした楽しいライブだったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009.04.15

[J2]栃木SC−徳島ヴォルティス

2009年4月15日 19時 西が丘サッカー場 観衆1,896人

栃木SC 0−0 徳島ヴォルティス

栃木SC−徳島ヴォルティス

    《栃木》         《徳島》
   栗原 松田        羽地 ファビオ
 入江     河原    徳重     米田
   本橋 鴨志田        青山 倉貫
井上 米山 大久保 赤井  三田 三木  ペ  麦田
     小針           上野

栃木SC−徳島ヴォルティス

なぜか西が丘で栃木SCのホームゲーム。平日の夜にもかかわらずそれなりの客の入りで観衆1,896人ってのは健闘かも。

両チームともやや雑ながら縦に速いサッカー。前半は栃木がやや押し気味の展開のように見たんだけど、後半に入って攻撃が組み立てられなくなったところの後半15分から前大宮で身長のある若林学を投入。前線で攻撃のポイントになっていい流れでボールがつながるようになったかと思ったんだけど、一時的な効果しかなかったようで流れはどんどん徳島寄りになって行っているように見えたんだけど、徳島の攻撃もスコアを動かすまでには至らず。

スピード感ある直線的な動きが、会場が西が丘だという要素も加わってなんとなく大学サッカーっぽいテイストのゲームだったような気がしないでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.14

日本ハム−オリックス

オリックス 120221000=8
日本ハム  003000013=7

オリックス:○金子、吉野、香月、ボーグルソン、S加藤
日本ハム:●多田野、須永、坂元、菊地、谷元

本塁打:ローズ4号(オ)

GAORAの中継。多田野はほぼ各回先頭打者を塁に出してしまうピリッとしないピッチングで先行を許す展開。それでも3回裏にフェルナンデス(日ハムにとっては神だったな(^^;)のエラーがらみでいったんは同点に追いついたんだけど、多田野は相変わらず。5回から出て来た須永もいきなり打たれて何しに出て来たんだかって感じだった。

そのまま進行してそのまま終わるのかと思ったら、最後は予想外の展開であと一歩で惜しかった。最後の高橋はいきなり初球ではなくてもっとじっくり行ってほしかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よこがおテイクアウト

よこがおテイクアウト

よこがおテイクアウト

渋谷のTEPCO電力館・中2階にある「よこがおテイクアウト」なるものをやってみた。「レーザー光線で横顔のシルエットをカットして、ブッククリップ(しおり)を作る」ってものらしい。

よこがおテイクアウト

出来上がりはこんな感じだったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.13

尾崎允実『パンクラス 15年の真実 総合格闘技の舞台裏回顧録』

パンクラス 15年の真実 総合格闘技の舞台裏回顧録パンクラス 15年の真実 総合格闘技の舞台裏回顧録
尾崎 允実


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

パンクラスの社長が書いた本。パンクラスは鈴木みのると鈴木みのると菊田早苗くらいしか知らなくて、実際の事実関係云々については判断するだけの情報を持ち合わせていないのだが、一貫して誠意さを感じさせる文章には好感を持った。

人からの聞き伝えの話に対してすぐカッとなって怒っちゃう前田日明のそそっかしさはなんかサザエさんみたいだなと思った。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.12

[J1]大宮アルディージャ−ガンバ大阪

2009年4月12日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,070人

大宮アルディージャ 3−2 ガンバ大阪

<得点>
22分 1-0 [大宮]3-マト(PK)
34分 2-0 [大宮]9-石原直樹
47分 2-1 [G大阪]18-チョ ジェジン
56分 3-1 [大宮]10-デニス マルケス
89分 3-2 [G大阪]23-レアンドロ

大宮−G大阪

    《大宮》         《G大阪》
   市川 石原       チョ レアンドロ
 橋本     藤本    ルーカス   山崎
   金澤 小林慶        遠藤 明神
波戸 マト 冨田 塚本  安田 山口 パク 橋本
     江角           藤ヶ谷

大宮−G大阪

ベレーザのサイン会(中地、岩清水、小林海咲)は泣く泣く欠席。15時過ぎに西が丘サッカー場の前からバスに乗って赤羽駅まで行って15時10分赤羽発の高崎線に乗ることが出来たので、15時45分にはスタジアム着。極めて順調だった。

試合は前半21分にゴール前で市川が倒されてPK。これをマトが決めて大宮先制。前半34分にはカウンターでの金澤から左サイドに抜け出した小林慶行にパスが出て、慶行がゴール前に出したクロスをニアで市川がつぶれたところを石原が決めて追加点。大宮は市川の前線でのかなりウザい(笑)動きがずいぶんと効いていたようだ。ガンバは全体的に今イチだったな。ACLの疲れか?みたいな。

ガンバはハーフタイムにルーカスと山崎を引っ込めて人員の配置を変えて来て(橋本と遠藤をそれぞれ一列前に動かした)、それが極めて効果的だったようで、後半は立ち上がりから完全にガンバが圧倒、後半2分にあっさりゴールをもぎ取られた。その後も完全にガンバペースで大宮は押し込まれまくり。それでも押しっ放しのガンバの守りにスキがあったようで、ワンチャンスのカウンターで石原が抜け出してフィニッシュはちゃっかりデニマル。この3点目が大きかったね。

その後もガンバが攻め続け、大宮はDFマトのヘッドを中心に跳ね返し続けるという展開。5分あったロスタイム中に1点は失ったものの、なんとかリードは死守した。大宮はこれが今シーズンホームゲーム初勝利の模様…といいつつまだ無敗だったりするようだが。

アルディ&ミーヤ

石原@お立ち台
ゴール裏に組み立て式のお立ち台が登場した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−FC高槻

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年4月12日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 4−1 スペランツァF.C.高槻

<得点>
5分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
16分 2-0 [ベレーザ]9-大野忍
44分 3-0 [ベレーザ]20-岩渕真奈
73分 4-0 [ベレーザ]22-岩清水梓

大野忍@ゲームキャプテン

   《ベレーザ》         《高槻》
     大野           島村 柏原
   岩渕  木龍       虎尾    澤田
 永里優 宇津木 小林弥       伊丹 中岡
南山 豊田 岩清水 近賀  小野村 奥田 小林 重川
     松林            鈴木

近賀ゆかりvs柏原慶子

宇津木瑠美

小林弥生vs奥田亜希子

中地がベンチを外れてベレーザ後援会デスクにいたりなんかしたので、今日は弥生ちゃんがキャプテンマーク着けるのかなと思ったら、大野だった。

ベレーザのシステムは4−3−3。開始5分に岩渕突破から永里優季→大野とつないでのゴールが決まって幸先よい滑り出しで主導権を握ることが出来た。16分には再び大野が木龍とのワンツーパスから追加点。その後FC高槻の守備がリズム合って来たこともあったのかスコアが動かなくなったんだけど、前半終了間際には岩渕が加速ドリブルからあっさり決めて3点差とした時点で勝負は見えたかなという感じではあったか。

後半もベレーザがボールは支配しながらもちょっと決めきれない展開が続いて、逆に何回かはひやっとする場面は迎えつつも、73分に宇津木の右CKから岩清水が追加点を決めてあぶなげない展開で星川監督の初陣を飾ることが出来たんじゃないかな。まずは上々の船出かと。

高橋彩織

メニーナからベレーザに追加で二重登録されたばかりの高橋彩織が試合終盤に登場。リーグカップでは出場したことはあったはずだけど、なでしこリーグは初出場だね。持ち味を存分にとまでは行かなかったけどシュートも打ってたし、でも来週はベレーザ(フクアリ)とメニーナ(関東女子リーグ)のどちらに帯同することになりますかね?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009.04.11

[J1]横浜F・マリノス−ヴィッセル神戸

2009年4月11日 15時05分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆12,912人

横浜F・マリノス 5−0 ヴィッセル神戸

<得点>
2分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
18分 2-0 [横浜]10-山瀬功治
21分 3-0 [横浜]9-渡邉千真
48分 4-0 [横浜]10-山瀬功治
68分 5-0 [横浜]14-狩野健太(直接FK)

狩野健太・兵藤慎剛
兵藤がゲームキャプテン

    《横浜》         《神戸》
     渡邉          我那覇
   狩野 山瀬功       茂木 ボッティ
田中 兵藤 小椋  丁  田中 松岡  金  石櫃
  中澤 松田  金     北本 宮本 河本
     榎本           榎本

渡邉千真・狩野健太

開始早々の2分に千真があっさりゴールを決めてマリノスが先制。ダイジェスト映像を見ると松田からのロングフィードを受けた兵藤がお膳立てしたものだったみたい。なんかまあ毎回結構簡単そうにゴール決めちゃっててなんともフレッシュさに欠ける新人さんだこと。(笑)

17分にヴィッセルの連続CKで危うい場面を迎えたんだけど、GK榎本哲也が素晴らしい反応でゴールを死守、そしてこれが直後のカウンターにつながった。左サイドを突破した山瀬功治が放ったシュートが見事決まって2点目。これで流れは完全にマリノスに行ったみたいで、21分には金根煥からのロングボールが高くバウンドしたところを宮本と競った千真が決めて得点ランクトップタイに躍り出るゴール。後半には榎本達也のチョンボが山瀬功の2点目のアシストになって、とどめは狩野の直接FK。その他にもチャンス盛りだくさんの内容で感覚的には6〜7点取れてたんじゃないかという印象だったけど。

完封での大勝の裏で失点にはつながらなかったものの宮本に負けず劣らず(^^;密かに中澤の出来が酷かったのが心配ではあるけど。ボンバーはちょっと疲れたまってたりするんじゃないかね。

天野貴史

後半15分に足がつったっぽい丁東浩に代わって天野っち登場。試合前、ハーフタイムと右サイドからクロスを上げる練習を繰り返し続けていたので、中央ではなくサイドで出ることになるんだろうなと思ってたけどその通りだった。ボール持った時のバックスタンドからの声援が歌舞伎のかけ声みたいだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[PREM]LIVERPOOL v BLACKBURN

LIVERPOOL 4-0(2-0,2-0) BLACKBURN ROVERS

<得点>
5分 1-0 [LIVERPOOL]9-Torres
33分 2-0 [LIVERPOOL]9-Torres
83分 3-0 [LIVERPOOL]5-Agger
90分 4-0 [LIVERPOOL]24-Ngog

     トーレス カイト
  リエラ         ベナユン
    アロンソ マスチェラーノ
インスア アッガー キャラガー アルベロア
        レイナ

Jスポーツ2のライブ中継。現地12時台のキックオフ。

開始5分にキャラガーのロングフィードを受けたフェルナンド・トーレスが振り向きざまにゴールを見ずに放ったシュートが決まって先制…上手すぎます。33分にはシャビ・アロンソのFKをまたもやトーレスがヘッドでフィニッシュ。リバプールはチームの大黒柱のジェラードが故障でスタメンに入っていなかったんだけど、そんな不安は杞憂だったことを証明するようなゲーム展開で特に前半はブラックバーンに手も足も出させなかった。

後半のリバプールは得点が入らない時間帯が続いたものの、組織がきっちりとした守備でブラックバーンの攻撃陣にほとんどチャンスらしいチャンスを作らせることがなく(強いて言えば77分のサンバのシュートだったか)安心して見ていられる展開。終盤にアッガーのミドル、終了間際にヌゴグが追加点を決めてある意味格の違いを見せつけた試合だった。言っていいでしょう。ジェラードもベンチでニコニコ。チームがひとつにまとまっているような印象を受けた。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   013000320=9
ソフトバンク 000000000=0

日本ハム:○藤井、菊地、坂元、須永
ソフトバンク:●高橋秀、柳瀬、久米

本塁打:田中1号(日)

試合途中からJスポーツESPNでの中継で見ていた。解説者がかなりいい加減なこと言ってるなと思ったら若菜だった。(^^;

ファイターズは藤井がかなり滅茶苦茶な内容で塁上を賑わせ続けながらもなぜか無失点で進行しちゃてて(苦笑)、一方攻撃の方はというと着々と得点を積み重ねて、終盤は見てないんだけど危なげなく勝ったみたい。完封だったし9点も取っちゃったみたいだ。なんかよくわからないけど最近日ハムはよく点が入るな。

日ハムは3連敗スタートでどうなるかと思ってたのにいつの間にか貯金1になってたりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.10

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000103230=9
ソフトバンク 100000000=1

日本ハム:○ダルビッシュ、谷元
ソフトバンク:●和田、久米、三瀬

本塁打:スレッジ2号(日)、金子誠2号(日)

途中からJスポーツESPNの中継で見ていた。1回裏の失点は稲葉のエラーだったみたい。日ハムはスレッジの同点&金子誠のらしくない(^^;バックスクリーンへの勝ち越しの2発のホームランで勝ち越し。ホークス先発の和田を引きずりおろした後は後続の投手をメッタ打ち。日ハムはダルビッシュ先発の試合でこれだけ打てば負けるはずがないわけで、4〜5点ほど他の試合に振り替えたいくらいだ。(笑)

それにしても今年の日ハムは今のところ大量点の試合が多くてとても貧打が売り(^^;のチームとは思えないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FORZA BELEZA

FORZA BELEZA No.1

なでしこリーグ開幕を前に今シーズン第1号が届いた。封筒が小さくなって丁度いい大きさだったりするかもしれない。

ひたちなか市総合運動公園スポーツカレンダー

あと、ひたちなか市から総合運動公園で行われる各種イベントのお知らせが届いていた。開催時期が早いベレーザがいちばん上に載っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やよい軒

今日はお昼が遅くなっちゃって、以前行ったことがあるやよい軒芝4丁目店に行ってみたら、小諸そばになっていたぞ。(^^;

きつねそば
きつねそば@330円。

ほっかほっか亭総本部

なんかすぐ近くにやよい軒のプレナスを袂を分かつことになったほっかほっか亭の総本部があるみたいなので、その怨念でつぶれちゃったりしたのか?(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[CL]LIVERPOOL v CHELSEA

LIVERPOOL 1-3(1-1,0-2) CHELSEA

<得点>
6分 1-0 [LIVERPOOL]9-Torres
39分 1-1 [CHELSEA]2-Ivanovic
62分 1-2 [CHELSEA]2-Ivanovic
67分 1-3 [CHELSEA]11-Drogba

          トーレス
   リエラ   ジェラード  カイト
      アロンソ   ルーカス
アウレリオ キャラガー シュクルテル アルベロア
          レイナ

JスポーツPLUSの録画放送で見た。たまたま見ていた朝のニュース番組(情報多すぎるぜ(^^;)で結果わかっちゃった状態での視聴。

リバプールは開始早々フェルナンド・トーレスのゴールで先制したものの、CKからのイヴァノヴィッチのヘッド2発にやられちゃった。予想外の大差のスコアでの敗戦だったのでどうなのかと思ったら、内容はそれほど酷いものではないように見えたので、その点だけはひと安心といえばひと安心かもしれない。

これでリバプールは限りなくプレミアシップ1本狙いっぽい感じになるのかな。まあ、スタンフォードブリッジでの第2戦で何が起こるかはわからないけどね。

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.09

阪神−広島

広島 002110000=4
阪神 001000010=2

広島:○長谷川、梅津、シュルツ、横山、S永川
阪神:●石川、江草、アッチソン

BS1の中継で途中から見てたんだけど、試合中盤にちょこちょこと試合が動いてその後は落ち着いちゃったような感じだった。右翼手ミンチーの好守備でライトゴロなんて場面もあったんだけど、そういったプレーをゲームの流れにつなげることが出来なかった。今日は新井がブレーキだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「954press」

954press

地下鉄の駅でTBSラジオの広報誌の「954PRESS」(表紙・小島慶子アナ、裏表紙・大矢明彦監督)ってのを手に取ってみたら、えのきどいちろう×元木大介の対談なんてのが載っていた。

えのきどさんの順位予想はこんな感じ。

<セ・リーグ>
1 巨人
2 中日
3 阪神
4 広島
5 ヤクルト
6 横浜

<パ・リーグ>
1 日本ハム
2 西武
3 オリックス
4 ロッテ
5 楽天
6 ソフトバンク

シーズンが終わったら答え合わせをしてみましょう。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズ

2009年4月8日 18時 東京ドーム 観衆18,853人

ロッテ  001220200=7
日本ハム 30202010X=8

ロッテ:大嶺、小宮山、●シコースキー
日本ハム:榊原、須永、坂元、宮西、○建山、S武田久

本塁打:小谷野1号(日)、稲葉1号(日)、大松2号(ロ)、稲葉2号(日)、小谷野2号(日)、 サブロー1号(ロ)、稲葉3号(日)

カビーかわらせんべい

ファンクラブから送られて来た100円分のクーポン券(使えるところも期間もかなり限られている(^^;)があったので、50円足して150円のカビーかわらせんべいを買った。

5回終了後のお楽しみではこんなことが。(^^;

稲葉ヒーローインタビュー

今日はなんと言っても3打席連続ホームランの稲葉が神だった。3本目を打った後に守備位置ついて、ファンに向かって深々とお辞儀する姿があまりにもカッコ良すぎる。小谷野も先制3ランを含む2本を打ったんだけど、かすんじゃったね。(笑)

ロッテの小宮山さん(と呼称を付けてみる(^^;)って大学の先輩だったりするわけで、あの歳でまだまだばりばり投げてるのってのはすごいと思う。ちなみに決勝点となった稲葉の3発目は小宮山からシコースキーへの代わりっ端だった。

日ハムは打つ方は好調みたいなんだけど、投手陣が相当不甲斐ないような。先発のルーキー榊原はオープン戦の時のように先頭打者の打球を足に当てて負傷降板しちゃうなんてこともなく(^^;、バックの援護も受けて波に乗るかと思って確かに途中まではそれほど悪くはなかったように見えたんだけど、次第に走者を背負うようになって結局ダメだったね。リリーフ陣は坂元弥太郎は何しに出て来たのかわからなかったし、勝利が付いた建山も調子良さそうだった割には同点の一発を食らってるし。それでも須永と宮西はまあまあいい仕事ではあったかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.04.07

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズ

2009年4月7日 18時 東京ドーム 観衆17,568人

ロッテ  010000000=1
日本ハム 00001035X=9

ロッテ:●唐川、伊藤、松本、中郷
日本ハム:○多田野、武田久

本塁打:井口(ロ)、二岡(日)

20090407a

1回表ロッテの攻撃、無死1・3塁で橋本が浅めのレフトフライを打ったんだけど、タッチアップでホームを狙った早川をスレッジが正確なバックホームで刺した。その隙を狙って1塁走者だった福浦が2塁を陥れようとしたんだけど、2塁送球でタッチアウトでトリプルプレー達成。ちょっと珍しいかもしれない。

通算150本塁打達成 井口資仁選手

2回表の井口のホームランは通算150本目だったそうだ。

C☆B

5回裏の二岡のホームランはカビーに気を取られてて見逃した。(^^;

F 9-1 M

試合の方は日ハムが終盤に見事にたたみかけての大勝。序盤は積極策が裏目(鶴岡のエンドラン失敗や無死1塁からの賢介強攻)に出まくっていたような印象だったんだけど、7回裏のロッテの継投にうまくつけ込んで勝ち越して、8回裏も面白いように点が入って、いやー実に幸せな気持ちで見ることの出来る試合になってスキップしながら帰ったよ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.06

山中伊知郎『6万人の熱狂』

6万人の熱狂(ビート)6万人の熱狂(ビート)
山中 伊知郎


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

いわゆる一般サポーター的な視点で書かれた浦和レッズ本。サッカーがらみのことが本職ではない人ということもあってか、というよりはそもそもこの著者の特徴で、ちょっとズレてるんじゃないかなというところが随所にあるみたいで、この人らしいような気がしないでもない。浦和レッズが唯一のような書かれ方をしているけど、外から見ると別に浦和レッズに固有のことばかりではないのではと思うんだけどな。

この本に関してはなんだかやたらとヴェルディを目の敵にしているっぽくて、それってある意味弱いものイジメだよな。(^^; というかそもそも別に観客数の多寡はサッカーの本質ではないと思うし、長期的な視点だとどうなるかはわからないと思うけど。まあ難しいことはあまり書かれていないのですぐ読める本ではある。

サッカー批評 issue42―季刊 (42) (双葉社スーパームック)サッカー批評 issue42―季刊 (42) (双葉社スーパームック)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

オイラはこちらの57ページに出てくる現・日立ビルシステムサポーターの大里知章君の方が大きくシンパシーを感じるけどね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.04.05

[PREM]FULHAM v LIVERPOOL

FULHAM 0-1(0-0,0-1) LIVERPOOL

<得点>
90分 0-1 [LIVERPOOL]15-BENAYOUN

          トーレス
  ドッセーナ  ジェラード  カイト
      ルーカス   アロンソ
インスア シュクルテル キャラガー アルベロア
          レイナ

午前1時24分からのJスポーツ2のライブを見てたんだけど、気がついたら途中で寝ちゃっていたので(^^;ビデオで最初から見直した。

立ち上がりからほどなくリバプールが押しっぱなしの展開になって、前半だけで2〜3点入ってもよさそうなもんだったんだけど、フルハムGKマーク・シュウォーツァー、あとはなんと言ってもゴールポスト&クロスバーの大活躍(トーレスとドッセーナとアロンソのシュートを止めた)で点が入らない。スタッツによるとフルハムは前半シュート1本、うち枠内0本だったそうで、よほどの間違いでもない限りリバプールの失点はなさそうに見えた。

後半リバプールの攻撃がやや落ち着き気味になったような感はあったものの、フルハムの攻撃がペースアップするようなこともなく、終盤に再びリバプールの猛攻の時間帯が訪れて、終盤から途中出場していたベナユンが再三チャンスに絡んでいたんだけど、ロスタイムにやっと値千金のゴールを決めてくれてかなり劇的なエンディング。

試合結果情報を封印してビデオ見た甲斐があった試合だったかな。これで一応暫定首位。これで今日マンUがコロッと負けたりしてくれっとなおいいんだけど。(^^;

リバプールFC 08/09 TV観戦記リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[練習試合]横浜F・マリノス−明治大学

2009年4月5日 14時 MM21トレーニングセンター
※45分×2本

横浜F・マリノス 3-0(0-0,3-0) 明治大学

<得点>
後半3分 1-0 [横浜]20-水沼宏太
後半17分 2-0 [横浜]19-齋藤学(PK)
後半44分 3-0 [横浜]20-水沼宏太

山瀬功治、山瀬幸宏

《前半》
      マイク
    山瀬幸 山瀬功
小宮山 アーリア 河合 天野
    金井 田代 浦田
       秋元

《後半》
      斎藤陽
    齋藤学  水沼
端戸 アーリア アンドリュー 古部
    梅井 田代 金井 
       飯倉

明大は最小限の人数で来ていたみたいで、ブッチ(岩渕良太)が出るのかと思ってたんだけどいなかったのでちょいと残念だった。

明大は攻撃陣が威勢よくて縦にロングボール入れてどんどん裏を狙ってくるようなサッカーで前半は互角っぽい印象だった。マリノスは河合とか山瀬兄弟とか小宮山とかそれなりのメンバーは揃っていたんだけどねえ。

マリノスはWサイトウ、水沼、端戸といったあたりが出てきた後半の方がいい感じだったかな。守備面では前後半通して結構おっかない場面があったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[東京都女子サッカー大会]早稲田大学−スフィーダ世田谷FCユース

第29回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2009年4月5日 11時10分 自治大学校グラウンド
※25分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 5−0 NPOスフィーダ世田谷フットボールクラブユース

<得点>
前半0分 1-0 [早大]9-小山季絵
前半15分 2-0 [早大]19-大滝麻未
後半18分 3-0 [早大]15-臼井理恵
後半21分 4-0 [早大]20-八木彩香
後半24分 5-0 [早大]19-大滝麻未

早大ア女−SFIDA世田谷ユース

小山季絵

キックオフ30秒で小山がゴールを決めて早稲田が先制。この先制点のお陰もあってか主導権を握ることが出来た早稲田は危なげない試合運びが出来たんじゃないかな。後半の立ち上がりになかなか追加点を決めることが出来なかったんだけど、終盤に途中出場のウッチーと八木がたたみかけて、最後はアミゴールで締めた形。大会システムがいまひとつよくわかっていないんだけど、これで早稲田は予選リーグ3戦全勝なのできっと予選リーグは突破したはず。

試合後のあいさつの時にスフィーダユースの選手全員が早稲田の長岡監督に対して握手を求めてきていて、なんか監督うれしそうだったっす。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.04

[J1]柏レイソル−大宮アルディージャ

2009年4月4日 19時 日立柏サッカー場 8,727人

柏レイソル 2−2 大宮アルディージャ

<得点>
52分 1-0 [柏]10-フランサ
56分 1-1 [大宮]2-塚本泰史(直接FK)
88分 1-2 [大宮]7-内田智也
89分 2-2 [柏]5-古賀正紘

柏レイソル−大宮アルディージャ

    《柏》          《大宮》
   李 フランサ       市川 石原
 菅沼     大津    橋本     藤本
   栗澤 山根        新井 金澤
石川 小林 古賀 村上  村山 マト 冨田 塚本
     菅野           江角

柏レイソル−大宮アルディージャ

柏レイソル−大宮アルディージャ

去年までMR席だったビジター指定席で見ていた。去年鹿島サポーターが暴れたせいか、ビジター席はほぼ完全に隔離されちゃっていてトイレが遠くなっちっちゃったのが困ったものだ。仮設トイレだし。

前半30分にレイソル小林がこの試合2度目の警告を受けて退場となるが(主審は柏原丈二だった)、数的優位を活かすことができないのが大宮の伝統伝統っぽいので(苦笑)、あまり期待はしないで見ていた。

先制したのは柏で、大宮のCKからの柏のカウンター。ロングボールに対する塚本の対応がおっかなびっくりだなと思ったら案の定フランサにかっさらわれてゴールまで決められちゃった。でも直後のFKを橋本早十でもなく藤本でもなく塚本が蹴って、魂のFKだったのかこれが決まって同点に追いついた。最初の失点と得点は塚本の自作自演っぽい感じだったよな。(^^;

そのまま試合は進んで1−1でドローになるのかなと思ったところの後半43分に内田が劇的な勝ち越しゴールを決めてこれで大宮の勝利はまず間違いないかと思ってたんだけど、後半ロスタイムの最後の最後に古賀にもって劇的な同点ゴールを決められちゃって結局ドローという結末。

大宮にとっては1−1のままでなんだかな〜って感じで終わっていた方が後味は良かったかもしれんな。

それにしても大宮戦は行くとたいてい雨が降る。今年は今のところ3試合行って、1晴・2雨で66%の降水確率だ。しかも試合中だけ振りやがる。(^^; 今年はゲリラ豪雨級の大雨とか雷には遭遇していないのでまだいい方なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[JFL]ジェフリザーブズ−横河武蔵野FC

第11回日本フットボールリーグ
2009年4月4日 13時 市原臨海競技場

ジェフリザーブズ 1−1 横河武蔵野FC

<得点>
8分 1-0 [ジェフR]18-金沢亮
34分 1-1 [横河]28-金守貴紀

[JFL]ジェフリザーブズ−横河武蔵野FC

[JFL]ジェフリザーブズ−横河武蔵野FC

横河のJFLアウェイゲームというのはものすごく久しぶりだったんじゃないかな。というか佐川東京かその昔の国士舘大学主催ゲームしか行ってないはずなので、かなり久しぶりなのは間違いない。ちなみに市原臨海は初めてJリーグの試合(ディアスハットトリック)を見に行った会場で、ここのとことご無沙汰だったんだけど、久々に行ったら仮設っぽかったゴール裏のスタンドがなくなってて芝生になっていた。

開始8分にジェフが中盤でのインターセプトから展開した素早いパスワークに金沢が裏に抜け出してそのままゴール。金守が追いかけてたんだけど追いつけなかった。横河は33分に岩田の左からのフリーキックを金守がヘッドで決めて(早稲田的ゴール)で同点に追いつく。

後半に入って横河がかなり押し込むようになって、一方ジェフが耐えるというような展開になったんだけど、横河は最後の最後の決定力(っていうのかな?)に欠けるような感じでドローという結果になった。内容的には勝てる試合だったように見えたけど、まあしゃあないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.03

日本ハム−楽天

楽天   300000000=3
日本ハム 001000000=1

楽天:○岩隈、佐竹、グウィン、S有銘
日本ハム:●ダルビッシュ

本塁打:セギノール1号(楽)

GAORAの中継で見てたけど、1回の表裏の攻防が全てだったようで。1回裏に田中賢介がヒットで塁に出た直後に小谷野が投ゴロ併殺ってのががっかりだった。

日ハムは途中全く選手交代無しで10人だけが出場。センターは糸井が出てたので森本稀哲は出番無し。ダルビッシュは完投で3失点ということで、トータルで見ると悪くはなかったということなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.02

富久の湯

富久の湯

富久の湯東京都浴場組合

近所の銭湯に行ってみた。ここの風呂はもしかしたら大昔にいっぺんくらいは行ったことがあるようなないようなでよく覚えていないや。天井が高くいオーソドックスな銭湯でかなりレトロっぽくて一気に数十年タイムスリップしたような気分。壁の絵は筆で書いたものではなくてタイル画で正面が駿河湾っぽい松の見える湾の風景、ところが横の男女の仕切り壁のところがなぜかヨーロッパ風の湖畔の景色だった。

風呂は茶色っぽい湯でかなり熱めで江戸前ってやつか。設置されていた温度計を見たら摂氏47度を指していた。浴槽は2つあって、小さい方がすごく深くて水深1メートルくらいあってびっくり。足くじきそうになった。(^^;

脱衣所の天井にはプロペラ型の扇風機がぐるぐる回っていて、ぶら下がり健康機が置いたあったのでぶら下がってみた。のどがかわいたのでオロナミンC(マミーとか牛乳は無かった)を腰に手を当てながら飲んだ。お客さんは多くはないんだけど、客足が途切れることはないような感じだった。

家帰って来たけどまだホカポカ。時々行ってみようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.01

雨宮処凛『プレカリアートの憂鬱』

プレカリアートの憂鬱プレカリアートの憂鬱
雨宮 処凛


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

群像』に連載されていたノンフィクションがハードカバーで出版されたもの。当時の『群像』の中で極めて異彩を放っていた連載だったのでうれしい書籍化である。ちなみにゴスロリの人ということは後から知った。

「プレカリアート」とは「不安定なプロレタリアート」という意味の造語で、2003年にイタリアから出て来たかなり新しい言葉とのこと。私はこの連載を読んで初めて知った。派遣、フリーター、契約社員などの非正規雇用者にスポットを当てて、今の日本ってものすごく問題あるよな〜といった内容。

自由資本主義の行き過ぎの反動の意味合いも込めて、若干の左傾化が適正なような気がしないでもない。かつての社会主義国家のように管理されちゃうのはいやだけど、ある程度政府によるコントロール(というかフォロー)が必要だと思うわけだが、現在はそれが機能していない模様。

それにしてもこの期に及んで憲法に明記してあるはずの生存権が危うくなるとはね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日テレ・メニーナ2009年メンバー

2009 日テレ・メニーナ 選手一覧(メニーナ公式)

オフィシャルに発表されてた。ずっと9番だった嶋田千秋が今年は5番。キャプテンは高橋彩織だそうで裏から千秋が操ることになるらしい。(笑) 24人中9人が新加入みたいで、ちゃんと名前覚えられるかな?

ちなみに高校3年生だった小林海咲はベレーザに昇格、GK鈴木は早稲田大学ア式蹴球部でもう春期大会に出てます。昨年夏前にこつ然と姿を消した(^^;吉田は今日から地方公務員のはずです。

その他、赤羽がスフィーダ世田谷に移って、あとは松本と山内の名前が無いですね。

岩渕は引き続きベレーザとの二重登録のようだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »