[J1]大宮アルディージャ−浦和レッズ
2009年5月24日 16時 埼玉スタジアム2002 観衆37,027
大宮アルディージャ 1−1 浦和レッドダイヤモンズ
<得点>
8分 1-0 [大宮]14-パク ウォンジェ
35分 1-1 [浦和]3-細貝萌


《大宮》 《浦和》
藤田 石原 エジミウソン 高原
デニス 藤本 原口 エスクデロ
金澤 橋本 細貝 鈴木
パク マト 片岡 波戸 三都主 阿部 坪井 山田
江角 都築
いわゆるさいたまダービー。遅れて着いたらゲートのところで配りモノをしていた係員の方が「1−0で勝ってますよ」とのことでガッツポーズを作りながら前半22分にピッチの見えるところにたどりついた。そういうわけなので大宮の得点は見ていない。(苦笑) 浦和はスタメンに闘莉王が入っていたみたいだけど、足を傷めて20分に三都主と代わったみたいで、上の布陣は私の到着後のものです。
大宮の失点の場面はゴール前でのマトのクリアボールが細貝に渡ってこれを決められたもの。大宮はCKでマトのヘッドがクロスバーを叩いた直後の失点ということで、あの2点目が決まってさえいればな〜という感じではあるけどまあいたしかたない。
後半に入ってからも大宮はボールを奪ってからの速攻を主体にゴール前での決定機を再三作っていたものの決め切れず、内容を振り返ってみると大宮にとっては勝てた試合っぽかったのかな? そういう試合で勝ち切れなかったことは大宮にとっては残念な結果だったけど、気持ちのこもったいい試合だったと思うし、見てて楽しい試合だったし、そしてきっと今後につながるような内容の試合だったと思うのでまあ良しとしよう。
今日はバックアッパースタンドも開けていたみたいで、観客はぱっと見た目で1万人くらいが大宮サポで残りの2万7千人が浦和サポみたいな感じだったか。まあ希少価値という価値観もありますんでね。(^^; ちなみに今回は運営がきっちりホーム/アウェイを区別していたのか、赤いユニフォームを着た人が堂々とホーム側の席に座っているなんてことは無かったみたいで、そういったところは評価出来るかな。
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