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2009.06.30

日本ハム−楽天

楽天   010000000=1
日本ハム 10011000X=3

楽天:●長谷部、青山、小山、有銘、グウィン
日本ハム:○糸数、林、菊地、S武田久

本塁打:山崎武14号(楽)

BS1の中継で4回裏から見始めたとたんに田中賢介のタイムリーで日ハムが勝ち越し。5回裏にはスレッジの犠牲フライで追加点を加えて2点差にして、それを投手陣が危なげないリレーで逃げ切った形。

先発の糸数は6回を投げてプロ初勝利。今シーズン幾度となく好投しながらもなかなか勝ち星に恵まれていなかったんだけど、やっと勝てた。happy01

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ユニクロ

Puffy紙バッグ

Bring it! Puffy Amiyumi

浅草のユニクロでユニコーンTシャツ、パフィーTシャツ、あと普通のソックスを買ったら、ユニコーンとパフィーの紙袋のどちらかが選べたのでパフィーのに入れてもらった。ラッキーだったかも。

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2009.06.29

ACL準々決勝組合せ

Draw sets all-Japan quarter-final(AFC公式)
準々決勝で早くも日本勢同士が対戦(AFC公式)

川崎Fも名古屋もすごいクジ運をしてますね。(^^;

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筋肉少女帯『筋少の大車輪』

筋少の大車輪筋少の大車輪
筋肉少女帯


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当時は面白くて聴いていただけだったんだけど、よくよく聴き込んでみるとちゃんとしたプログレ/ハード系ロックのサウンドなわけで、「サンフランシスコ」の間奏なんぞは完全にEL&Pだし、「イワンのばか」のイントロはイングヴェイみたいだしでなかなかよい。

筋少ってなんかいろいろとベスト盤が出てるみたいだけど、これが一番しっくり来るような感じで好きかな。

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2009.06.28

早慶サッカー定期戦

第60回記念 早慶サッカー定期戦
2009年6月28日 19時 国立競技場 8,971人

早稲田大学ア式蹴球部 0−3 慶應義塾体育会ソッカー部

<得点>
後半0分 0-1 [慶大]2-田中奏一
後半12分 0-2 [慶大]9-中川靖章
後半26分 0-3 [慶大]23-藤田息吹

第60回記念早慶サッカー定期戦

    《早大》         《慶大》
   中川翔 松井         甲斐
 胡桃澤     松本    深澤 河井 中川靖
    山中 幸田        織茂 藤田
佐々木 畑尾 小川 野田  黄  三上 笠松 田中
     菅野          中川翔

キックオフ直後にペナルティエリアで小川諒がガツンとダックルを食らわせて、あちゃーと思ったらプレーオンで助かった。今日はペナルティエリア内の判定は攻撃側に厳しいようだったけど、まあ一貫していたからいいのか。早稲田は松本怜が一人別世界的にキレキレで突破が面白かったけど、基本的にはいつもの早稲田っぽくって内容的には慶應のリズムあるパスサッカーの方が上回っていたような印象だった。

後半キックオフ早々に左サイドから甲斐が上げたボールをゴール前の田中が合わせて慶應が先制した後は早稲田の守りが崩されちゃったようでご覧のような結果。ほぼ内容が反映されたスコアだったようには思う。早稲田も選手の顔ぶれは十分な戦力がそろっているとは思うんだけど、なかなかうまくまとまらんね。

兵藤慎剛・渡邉千真
大会プログラムに兵藤と千真が連名で広告出してました。(^^;

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早慶女子サッカー定期戦

第8回 早慶女子サッカー定期戦
2009年6月28日 16時25分 国立競技場

早稲田大学ア式蹴球部女子 0−0 慶應義塾体育会ソッカー部女子

第8回早慶女子サッカー定期戦

第8回早慶女子サッカー定期戦

6大脇友里佳

    《早大》         《慶大》
    原  有町        中山  林
 山根     杉山    山下     宮林
   谷本 菊池        小堺 川崎
鶴田 今井 水野 大脇  今井 石井 佐野 大塚
     鈴木           小牧

<交代>
杉山→菅藤(HT)      宮林→中島(HT)
菊池→八木(後半11分)

第8回早慶女子サッカー定期戦

第8回早慶女子サッカー定期戦

荒天のため、5分前倒しでのキックオフ。しかも35分ハーフの予定が25分ハーフに変更されちゃったそうで、その旨ハーフタイム(^^;に場内放送でアナウンスがあった。

立ち上がりこそ慶應の前線が突っかけるが、その後は早稲田のペース。山根が良かったと思う。とは言いながらも早稲田はこのは大舞台で持ち前のスロースターターぶりを発揮してしまい、強い風雨も相まって攻撃の導火線が湿気っちゃったのか着火する前に終っちゃったみたいな感じで不完全燃焼。ア女は前座ながらもこの日の主役(男子戦)を食っちゃうだけのポテンシャルを持ったチームだと思うんだけど、この試合ではその片鱗さえも見せられなかったことが残念。

それにしても選手紹介はキックオフ後にやっていたし、そもそも25分ハーフってのはあまりにもな扱いだったので、秋にでも東伏見か日吉で今一度フルタイムでの対決をしてほしいな。関カレとは別で。

閉会式
閉会式

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[J1]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2009年6月28日 14時05分 日産スタジアム 観衆25,610人

横浜F・マリノス 1−2 ガンバ大阪

<得点>
20分 1-0 [横浜]3-松田直樹
52分 1-1 [G大阪]7-遠藤保仁
54分 1-2 [G大阪]27-橋本英郎

横浜FM-G大阪

横浜FM-G大阪

     《横浜》          《G大阪》
   狩野 渡邉 山瀬功      チョ レアンドロ
      兵藤         二川     遠藤
    松田 小椋         明神 橋本
小宮山 中澤 栗原 田中裕  下平 山口 中澤 加地
      飯倉            松代

松田直樹

開門後、横シマの期間限定ユニのために小雨の中で小一時間並んで無事予約完了。

マリノスの横縞ユニは相変わらず背番号が見づらくて、雨で選手の髪の毛がぺしゃんとなっちゃっているので、よけい区別が出来ない。(^^; 先週も雨だったわけで、晴天だったらどんな見え方だったんだろう。

マリノスの3トップは前線のアウトサイドの狩野と山瀬の裏のスペースをガンバに使われちゃうことも多くて、そこが押し込まれて4−5−1になっている時間帯も結構長かったような印象。それでも前半20分に松田か泥くさくゴール右隅に決めてそのまま1−0での折り返し。私はそこまで見て撤収、電車の中で携帯速報をチェックしていたんだけど、間もなく同点にされて、勝ち越しを許した。後半は見ていないのでなんか負けたような気がしないのだが。(^^; ビデオで見たけど、ガンバの得点、遠藤の同点弾はまだしも、橋本の勝ち越し点は飯倉のミスというかチョンボだよな。もっとも失望感・ガッカリ度マックスな失点だったかも。そろそろ飯倉も賞味期限だったりするのかしら。(苦笑)

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2009.06.27

[J1]ジェフユナイテッド千葉−大宮アルディージャ

2009年6月27日 16時 フクダ電子アリーナ 観衆13,079人

ジェフユナイテッド市原・千葉 0−2 大宮アルディージャ

<得点>
36分 0-1 [大宮]13-藤田祥史
77分 0-2 [大宮]13-藤田祥史

ジェフ千葉−大宮アルディージャ@フクアリ

大宮の2点目が決まった直後@フクアリ

    《千葉》          《大宮》
    巻  新居         石原 藤田
  谷澤     深井     パク     藤本
    下村 工藤         金澤 橋本
坂本 ボスナー 福元 和田   波戸 マト 冨田 塚本
     岡本            江角

大宮は立ち上がりからそこそこボールを保持することが出来ていて、それでも前半最初の方は最終ラインと中盤の間のエリアでボールを失うことが多くて、それがそのまま千葉の速攻に切り替わるような場面が頻繁に見られていかがなものかと思って見ていたのだが、前半途中からはそれも落ち着いてボールポゼション/シュート数(記録を見たら大宮は21本も打っていた)で思いがけずはげしく圧倒していた。

前半36分に石原が放ったポスト直撃弾の跳ね返りを藤田が押し込んで大宮が先制。後半32分には藤本からのクイックリスタート、藤田とボスナーが競る形になったんだけど、ボスナーが慌てて対応をしたところを藤田が見逃さずに奪ってこれがコロコロとゴール右隅に決まって追加点。それにしても石原にしても藤田にしてもよく走ること。交代時の疲れ切り方がすごくてまるで消耗品のようだ。(笑)

大宮はあれだけの決定機を作りながらも2ゴールだけってのはどうなのよって気がしないでもないけど、内容的にはまるで大宮じゃないくらいに(^^;千葉を圧倒しての完勝だった。

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2009.06.26

劇団、江本純子「セクシードライバー」

劇団、江本純子 第1回公演
「セクシードライバー」
(19時半・ギャラリーLE DECO 4F)

作・演出/江本純子
出演/前田司郎、安藤玉恵

劇団、江本純子1

渋谷のギャラリーLE DECOの4階で。ちなみに先月は5階だったんだけど。画廊のスペースでの演劇なので、一段高くなったステージ然なものはなくて、客席のイスの間にあるスペースで俳優たちが演技をするという形態。基本的には前田司郎と安藤玉恵の二人芝居が繰り広げられるというかたちだった。女性が乗車したタクシーに携帯電話を忘れて、それをドライバーの男(上打田内広)が届けて、そこでの二人のやりとりがメインの戯曲。予定上演時間は1時間22分とのことだったけど、1時間18分くらいだった。

最初は安藤玉恵の役はセリフの口調など江本純子本人が演じた方がいいんじゃないかという気もしつつ見ていたのだが、安藤も実力派のようで気がついたら不満や不自然さは感じなくなっていた。飛びっ切りの美人というわけではないものの表情の豊かさが魅力的な女優さんでそれを間近で見ることが出来てはそれでよかった。

五反田団の前田司郎は写真を見た限りもっと男くさいイメージの人なのかと思ってたら、そうではなくてややキモい系キャラだったみたいで、作家としても芥川賞候補になったりする人だったりするんだけど、そういう小説の怪しげな作風に共通するような雰囲気は持っているかなという印象でそれもそれでまたよし。

途中江本純子がタクシー会社の配車係の川口という女性の役でホントにチョロっとだけ出て来たんだけど、あの場面は不要だったように思う。男が川口に好意を寄せているという設定だったんだけど、この場面があったために川口=江本純子というイメージが固定されてしまって、あくまでも川口の存在は観客の想像上に置いておく方が良かったと思うし、そうするべきだったと思うけどな。

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2009.06.25

ローソンチケット

ローソンチケット

券面の色合いが変わったんすね。

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[コンフェデ杯準決勝]スペイン−アメリカ

スペイン 0-2(0-1,0-1) アメリカ

<得点>
27分 0-1 [USA]ALTIDORE
74分 0-2 [USA]DEMPSEY

SPAIN - USA

結果を知らない状態で、フジテレビNEXTの録画放送を後半アタマから見ていた。

地力に加え1点ビハインドという条件も加わってスペインの猛攻だったんだけど、アメリカが守備の集中を切らさずに守り切っちゃった。逆に後半29分にはアメリカが追加点を決めちゃって、まあスペインも最終ラインの守備の応対が緩かったといえば緩かったけど、アメリカも枠内シュート2本で2点ということですごい決定率。試合終盤の87分にアメリカはブラッドリーが一発レッドで退場になったものの、これでいっそう守備のコンセンサスが強まったような気もする。

というわけでまさかアメリカがスペインの不敗記録を止めちゃうというなんともビックリな結果だった。アメリカが決勝進出。

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2009.06.24

[J2]東京ヴェルディ−湘南ベルマーレ

2009年6月24日 19時 国立競技場 観衆4,723人

東京ヴェルディ 2−1 湘南ベルマーレ

<得点>
58分 1-0 [東京V]8-柴崎晃誠
62分 1-1 [湘南]11-阿部吉朗
81分 2-1 [東京V]9-大黒将志

東京ヴェルディ−湘南ベルマーレ

    《東京V》         《湘南》
    平本 大黒      中村 田原 アジエル
レアンドロ    河野      坂本  寺川
    服部 柴崎晃          田村
那須川 富澤 土屋 藤田  鈴木 村松 ジャーン 白井
     土肥            野澤

東京ヴェルディ−湘南ベルマーレ

バックスタンド側のヴェルディーノ売店に四方さんがいたので思わずキャラメルポップコーン(「俺のおやつ」@340円)を購入。雨が残る可能性もあると思ったので屋根のあるメインSA指定上段の席を買っていたのだが、雨とかそういう問題じゃないくらいのいい天気になっちゃったね。まあ今日フェアプレーフラッグベアラーだったはアラジンさんの写真は撮りやすかったけど。あとすぐ横(とはいってもあちらはSS指定席だけど)のホームタウンシートのところは文京学院大学女子高等学校サッカー部の皆さんだった。

前半は一進一退の手堅い試合運びで、両チームとも守備を崩されることはないが、逆に崩すことも出来ていなかったような印象のどちらかというと渋い展開。後半に入ってヴェルディはレアンドロが左サイドで起点になることが多くなったかなと思ったところで正面ペナルティアークのちょっと外にこぼれたボールを柴崎晃誠がワントラップしてミドルシュート。これが決まってヴェルディが先制と思ったその4分後にベルマーレが右サイドからのクロスを途中出場して間もない阿部吉朗がゴール前で見事なダイレクトボレーを決めてあっという間に同点。

その後もどちらかと言うとヴェルディペースで進んでいて、後半36分にレアンドロの左CKをファーの土屋がヘッドで落として、それを大黒が足元で方向変えて見事な勝ち越しゴール。大黒の前線での堂々としたプレーぶりが王道的でなかなかの出来だったんじゃないかと思う。

最後まで緊張感の切れない引き締まった試合で予想していた以上に面白かったよ。

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2009.06.23

[コンフェデ杯]イタリア−ブラジル

イタリア代表 0-3(0-3,0-0) ブラジル代表

得点:L・ファビアーノ(前半37分、前半43分)、OWN GOAL(前半45分)

結果を知った上で、フジテレビNEXTの録画放送で見た。

ドッセーナはアズーリのユニを着ると意外とカッコよく見えるのかな?と一瞬思ったがプレーを見てたらそうでもなかったかな。(^^; 果敢に左サイドを攻め上がっていたけど、イタリア人DFの割には守備が今ひとつ上手でないように見えるところが相変わらずっぽい。(^^;

試合の方は前半終了間際にイタリアのカテナチオが崩壊…というほどの惨状ではないようにも思えたけど、ブラジルの速攻主体の攻撃が素晴らしかったのは間違いない。イタリアにとっては前半ロスタイムのドッセーナのオウン・ゴールがグループリーグ順位決定の際の総得点での壁になっちゃったようだ。

イタリアはその後も決して無抵抗というわけでもなかったんだけど、全体的にゴールに対してのどん欲さというか泥臭さというかそういうものがいまひとつ希薄だったような印象でなんかあっさりとリーグ戦敗退。本気になる前に大会を去ることになっちゃったようだ。

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ユニバーシアードサッカー日本男子代表

第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)サッカー男子代表 メンバーリスト(JFA公式)

JUFA関東大学サッカー連盟のサイトの方には昨日すでに掲載されていたみたいだ。

オーストラリアキャンプ参加メンバー22名からMF岩上祐三(東海大学)、FW小林悠(拓殖大学)の2名が外れる形で20名が選ばれた模様。

早稲田大学からはDF中川裕平が選ばれていて、早稲田は主将不在の早慶定期戦ってことになりますね。一方の慶應はMF中町公祐が選ばれている。

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2009.06.22

[コンフェデ杯]南アフリカ−スペイン

南アフリカ代表 0-2(0-0,0-2) スペイン代表

得点:ビジャ(後半7分)、ジョレンテ(後半27分)

フジテレビNEXTの録画放送していたのを見てたんだけど、スペイン代表はGKレイナ、DFアルベロア、MFリエラ、FWフェルナンド・トーレスがリバプールのメンバー。これでシャビ・アロンソ(この試合は温存だったっぽい)も出てれば完璧だったんだけど。(^^;

ビジャがリエラからのパスを受けた決めたスペインの先制ゴールが見事だった。

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ワンタッチパスのマイページ利用開始

ワンタッチパスマイページ

横浜F・マリノスの年間チケット、一昨日からワンタッチパスのマイページサービスが利用可能になって観戦履歴の確認等が出来るようになった。早速ログインをして動作等をチェックをしたらば2009トリコロールメンバーズ会員番号のところに2008年の番号が登録されていたので早速情報を変更した。

ワンタッチパス

ちなみに大宮アルディージャは独自の会員マイページを運営とのことで、獲得ポイントの確認しか出来なくて、観戦履歴の確認は出来ないんだけど、将来的には見られるようになるのかしらん?

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2009.06.21

[DyDoカップ]SEIBUプリンセスラビッツ−シルバーシールズ

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会 女子の部
2009年6月21日 20時26分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 9-0(2-0,4-0,3-0) シルバーシールズ

[ダイドードリンコカップ]SEIBUプリンセスラビッツ−シルバーシールズ@東伏見

[ダイドードリンコカップ]SEIBUプリンセスラビッツ−シルバーシールズ@東伏見

直前の高校生の試合が延びて、20時26分フェイスオフ。プリンセスラビッツとシルバーシールズのユニフォームの色が青系で似通ってしまっていたため、プリンセスラビッツは黄色いビブスっぽいノースリーブユニを重ね着してのプレー。プリンセスラビッツはこれがシーズン初戦ということになるのかな。佐藤、足立、二本柳といったあたりが不在の若手多めのメンバーで全開からは程遠いようには見えたけど、それでも内容的には圧倒。スコア的は予想してたのの半分くらいだったけど。

得点時のアナウンスや電光掲示板の情報によるとプリンセスラビッツの11番は足立選手ではなくて「あおた」選手だったようで、俺の(^^;友里恵はいつの間にか嫁に行ってしまって名字変わったのかと思ってやや動揺したが別人だったみたい。よくわからないけどもしかすると日光アイスバックスの青田有可選手が新加入だったりするのかしら?

RABBITS 9-0 SIL.SEALS

午後9時46分に試合終了で一般用出入口はまだ開いていた。アイスアリーナの外に出たら、室内との気温差と外気の湿気のためメガネが曇って前が見えなくなったよ。

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[J1]横浜F・マリノス−浦和レッズ

2009年6月21日 14時04分 日産スタジアム 観衆40,228人

横浜F・マリノス 2−0 浦和レッドダイヤモンズ

<得点>
59分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
65分 2-0 [横浜]10-山瀬功治

横浜開港150周年記念ユニフォーム

横浜F・マリノス−浦和レッズ@日産スタジアム

     《横浜》          《浦和》
   坂田 渡邉 山瀬功      エジミウソン 高原
   兵藤   狩野      原口     山田直
      小椋           阿部 鈴木
小宮山 松田 栗原 田中裕  細貝 闘莉王 坪井 山田暢
      飯倉            都築

横浜F・マリノス−浦和レッズ@日産スタジアム

ホーム自由席のアウェイ寄りのところに座ってみたら左手がビジター席のアウェイゴール裏、すぐ右横のSB指定は浦和サポーターだらけ、正面のSS指定にも赤いユニやポンチョを着た人がいっぱいで、周囲をレッズサポーターに囲まれて、なんか日産スタジアムに居ながらもまるで出島で見ているような観戦だった。(苦笑)

雨の中のキックオフ。立ち上がりの15分間くらいは浦和の攻撃の圧力がすごくて、鋭いシュートにさらされる場面が続いてこりゃマリノスは歯が立たないかもしれんなと思いながら見ていたんだけど、なんとか対応してしのいでいるうちに守備面は順応していったっぽい。前半20分を過ぎるあたりには落ち着いて来て、マリノスも鋭い攻撃を見せるようになって、前半41分の山瀬とロスタイムの小宮山のアタックは実に惜しかった。浦和は立ち上がり飛ばし過ぎだったのか前半途中から勝手にペースダウンをして、気がついたらマリノスが主導権を握れるようになっちゃっていたみたいな。

後半も立ち上がりからマリノスが押しまくる展開で、ちょっとゴール前で押し込み損ねる展開が続いて逆にイヤな予感もしかけたんだけど、後半14分に狩野からのパスを受けて右サイドを抜け出した坂田がそのままシュートを打つ(そしてはずれる(^^;)かと思ったらゴール前でなぜか超フリー状態だったらしい渡邉千真にパスが出て、これを千真がきっちり決めてマリノスが先制。後半20分には山瀬が追加点を突き刺してその後もイケイケの展開。浦和は特に闘莉王あたりがワールドカップ予選でかなり疲れているのに無理をしてプレーをしていたのかなという印象で、あまり無理をしない方がいいんじゃないかと思ったけどな。時によっては休みことも必要だと思うわけで。

渡邉千真、狩野健太、阿部勇樹

マリノスにとっては申し分ない内容の試合展開だったと思うけど、今週/来週2試合限定の青白横じまユニフォームはスタンドからは全くといっていいほど背番号が判読できず、それだけはちょっといただけなかった。まあ勝ちさえすれば背番号が漢数字だろうがローマ数字だろうがもなんでも構わないけど。(笑)

オール港北サマーフェスタ
帰りに大倉山駅前で。

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2009.06.20

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.

2009年6月20日 18時 NACK5スタジアム大宮 観衆11,149人

大宮アルディージャ 2−1 京都サンガF.C.

<得点>
22分 1-0 [大宮]3-マト
49分 1-1 [京都]10-ディエゴ(PK)
71分 2-1 [大宮]2-塚本泰史(直接FK)

アルディ@超接近
アルディに超接近して撮ってみた。camera

ミーヤちゃん
ミーヤちゃん

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.@ナクスタ

    《大宮》         《京都》
 土岐田 藤田 石原        豊田
   橋本  金澤      林 ディエゴ 渡邉
     片岡          安藤 佐藤
波戸 マト 冨田 塚本  角田  李  水本 染谷
     江角           水谷

マッチコミッショナー 福島廣樹
この試合は早大ア女の福島廣樹コーチがマッチコミッショナーだった。調べてみたら3月8日の開幕戦(大宮アルディージャ−清水エスパルス)も福島さんだったみたい。

立ち上がりはどっちもどっちみたいな感じだったか。京都はディエゴあたりに今イチ迫力がなかったような。前半22分に大宮が右サイドで長めのFKを獲得した時に、そういや福島さんってどの辺にいるんだろう…とメインスタンドの方に気を取られていたら、橋本早十の蹴ったボールがニアの冨田のヘッドを経由してゴール前のマトが頭で押し込んで大宮が先制。(^^; 前半終了間際にも大宮自陣からの長めのリスタート、再びよそ見をしている間に石原と競った李正秀に赤いカードが出るし。私は前半に起きた二大事件を見事なタイミングで見逃したということになる。(^^;

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.@ナクスタ

後半京都はベンチにいたシジクレイを投入、前半2枚だった中盤のアンカーを1枚に絞って数的不利に対処。後半はそのシジクレイがめちゃめちゃ邪魔だったので存在が効いてたということか。

後半3分に京都が速攻で佐藤勇人→豊田とつないだところを冨田と塚本が挟みうちで止めようとしてPKになってこれをディエゴが決めて同点。後半21分には大宮がゴール正面のFK、これを塚本が決めて大宮が勝ち越し。塚本はそんなに回数蹴らないんだけど得点圏打率(?)はものすごくいいよね。直後から大宮が若干の波状攻撃は見せたものの終盤は数的優位を感じさせないような(^^;時間稼ぎなんかも織りまぜての逃げ切りでとりあえずはめでたしめでたしの勝ち点3ゲット。

<追記>
大宮の布陣を訂正。京都のシステムにマッチアップする形での4−3−3だったみたいだ。(6/26)

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[JFL]横河武蔵野FC−MIOびわこ草津

第11回日本フットボールリーグ
2009年6月20日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆722人

横河武蔵野FC 1−3 MIOびわこ草津

<得点>
15分 0-1 [びわこ]24-田中大輔
67分 1-1 [武蔵野]35-斎藤広野
82分 1-2 [びわこ]10-木下真吾
83分 1-3 [びわこ]9-アラン

[JFL]横河武蔵野FC−MIOびわこ草津

[JFL]横河武蔵野FC−MIOびわこ草津

    《横河》         《MIO》
   村山 関野        木下 田中大
 遠藤      林     安里     河野
   太田 岩田        浦島 中濱
斎藤 瀬田 金守 石川  細貝 谷口 石澤 桝田
     飯塚           田中剛

[JFL]横河武蔵野FC−MIOびわこ草津

MIOのサッカーは派手さとかそういうのはないのだけれども、ボールを止めて正確に蹴るという基本的な動作がきちんと出来ていたようで、そのパスを受ける側の選手の動きも理にかなっていたのかなという印象。前半15分にゴール前でのパスワークから先制ゴールを決めたMIOが主導権を握る展開になったか。

次第に勢いがつきかけていたかのように見えた横河が後半22分にSB斎藤が目の覚めるようなミドルシュートをゴールネットに突き刺して同点にして、そのままイケイケになることを期待したんだけど、逆に後半37分にMIOのパスまわしから失点を喫する。その直後にはDFの選手(金守だったか?)がちょっとしくじったような感じでペナルティエリア内でGK飯塚とアランが高いバウンドのボールを競い合うような形になってしまってそこからゴール方向にこぼれたボールをだめ押しで叩き込まれて横河にしてみればこの3点目の失点がガッカリだったな。

天皇杯出場権獲得は明日以降に持ち越しです。
「天皇杯出場権獲得は明日以降に持ち越しです。」

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2009.06.19

BS日テレ「百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ~」

百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ~(BS日テレ)

この時間帯(金曜夜)にJリーグ関連番組があったのね。女子サッカーとしてベレーザ、ジェフ、レッズが取り上げられていた。ベレーザは星川監督や大野忍だけではなくて、寺谷さんや高橋彩織もインタビューで出てきてた。下部組織(メニーナ)との連携とかその辺の話なんかも。

ジェフは鈴木政江コーチにスポットを当てての大所帯チームのやりくりの苦労、レッズはDF土橋優貴にフォーカス、仕事とサッカー(と本当はその他にも主婦もなんだろうけど)の両立の実現について。渋い人選もあってかチャラチャラしてない地に足の着いた内容の番組に仕上がっていたんじゃないかなと思う。

来週同時間帯にもう一回同じ番組をリピート放送するみたいですね。

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LIVERPOOL FC 2009-2010 FIXTURE

いつの間にかリーグ戦の日程が出ていたみたいで、開幕戦でいきなりスパーズと来たもんだ。この間最終戦で当たったばかりなのにね。(^^;

8/15 Tottenham Hotspur (A) 15:00
8/19 Stoke City (H) 20:00
8/22 Aston Villa (H) 15:00
8/29 Bolton Wanderers (A) 15:00
9/12 Burnley (H) 15:00
9/19 West Ham United (A) 15:00
9/26 Hull City (H) 15:00
10/03 Chelsea (A) 15:00
10/17 Sunderland (A) 15:00
10/24 Manchester United (H) 15:00
10/31 Fulham (A) 15:00
11/07 Birmingham City (H) 15:00
11/21 Manchester City (H) 15:00
11/28 Everton (A) 15:00
12/05 Blackburn Rovers (A) 15:00
12/12 Arsenal (H) 15:00
12/16 Wigan Athletic (H) 20:00
12/19 Portsmouth (A) 15:00
12/26 Wolverhampton Wanderers (H) 15:00
12/28 Aston Villa (A) 15:00
1/09 Tottenham Hotspur (H) 15:00
1/16 Stoke City (A) 15:00
1/26 Wolverhampton Wanderers (A) 20:00
1/30 Bolton Wanderers (H) 15:00
2/06 Everton (H) 15:00
2/09 Arsenal (A) 20:00
2/20 Manchester City (A) 15:00
2/27 Blackburn Rovers (H) 15:00
3/06 Wigan Athletic (A) 15:00
3/13 Portsmouth (H) 15:00
3/20 Manchester United (A) 15:00
3/27 Sunderland (H) 15:00
4/03 Birmingham City (A) 15:00
4/10 Fulham (H) 15:00
4/17 West Ham United (H) 15:00
4/24 Burnley (A) 15:00
5/01 Chelsea (H) 15:00
5/09 Hull City (A) 15:00

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2009.06.18

Puffy『Bring it!』

Bring it!(初回生産限定盤)(DVD付)Bring it!(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY


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今朝は明け方からの胃痛がしんどかったので会社を休んでずっと寝ていた。夕方に熱を計ってみたら37度前半の微熱で、行く予定にしていたShibuya-AXでのPuffy(w/斉藤和義)のライブは嫁に代理出席してもらうことにした。楽しみにしていたのだが残念!今頃ちょうどパフォーマンス中のはず。

で、このアルバムを聴いていた。豪華ソングライター陣による楽曲の数々って感じで、確かに1曲1曲それぞれの完成度は高いんだろうけど、アルバム全体を通しての流れということはどうなのかなという気がしないでもない。今回の場合「Bring it!」というアルバムタイトルが先に決まっていて、それに従う形で進めていたということだそうではあるが、各曲毎にプロデューサーが違っているし、やはり奥田民生なりアンディー・スターマーなりといった才能を持った人がアルバム全体のプロデューサーとして無理矢理仕切るような形で作ってしまった方がいいんじゃないかという気もする。

まあ聴き込むうちに印象変わって来るというのはよくあることなので、1ヶ月後にどういう印象でとらえているかということですかね。

あとは本編のCDが13曲、初回限定特典のDVD(2005年のサンフランシスコでのライブを収録)が14曲と本末転倒的なスタンスが相変わらず良い。(笑)

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2009.06.17

PUFFY@TBSラジオ「MIX UP」公開録音

タワーレコード渋谷店

タワーレコード渋谷店B1F「STAGE ONE」で午後8時から行われたTBSラジオ「MIX UP」の公開録音に行って来た。今日発売のPUFFYのニューアルバム『Bring it!』の予約購入特典で入れるというしくみ。

中村貴子の司会で進行、最初はステージに向かって右サイドで見ていたんだけど、角度的にパフィーちゃんたちが横顔とか斜め後ろになっちゃうので、左サイドに移動、そこで見ていた。間近で見る亜美ちゃんがとてもカワイかったとです。なかなかあそこまで間近で見る機会は無いっすからね。由美ちゃんも日常生活ではなかなか遭遇することのない美しさだった。トークも通常の音楽のライブではあそこまでたくさんしゃべることはないので、新鮮な感じで良かった。あっと言う間に終わってしまった。

Twilight Shooting Star!

イベント最後に抽選でユニクロUT×PUFFY(なんてったって「日本が誇る世界のポップ・アイコン」だそうである)のTシャツプレゼントがあって由美ちゃんが引いた最後の3枚目が当たっちゃった。オレ、これで今年の運は使い果たしたかもしれん。(^^; 当選するのがわかってたらペンネームは「あまのや」じゃなくてもっと洒落たのにしたんだけどなあ。(苦笑)

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2009.06.16

8.16は銭湯Day

今日は家の風呂釜の機嫌が悪くて、近所の銭湯に行った。

銭湯Day

8月16日(日)、味スタでのFC東京−横浜F・マリノスは「」だそうです。

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阪神−日本ハム

日本ハム 200010000=3
阪神   01300000X=4

日本ハム:●武田勝、宮本、林
阪神:○久保、渡辺、ウィリアムス、アッチソン、S藤川

本塁打:稲葉9号(日)、ブラゼル5号(神)、新井9号(神)

BS1の中継で見始めた時は日ハムが1点リードしてたんだけど、3回裏に阪神が久保のツーベースを皮切りに関本タイムリーで同点、直後に新井に食らった2ランホームランが余計だったな。武田勝が3回で降板ってのが想定外だったね。

阪神も久保を早めに代えて来て、阪神リリーフ陣を捕まえられそうで捕まえられず。日ハムは2番手の宮本が3イニング頑張ってちょっとだけ次につながりそうな感じではあったかな。

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パフィー缶バッヂ

Puffy缶バッジ

会社で机の引き出しを整理していたら出て来た。
デビュー当時のツアーで買ったやつですかねえ。

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シゲキックス

噛むシゲキックスコーラ

噛むシゲキックスコーラ

もっとビックリして飛び上がるような強烈な刺激の目の覚めるような口当たりを期待していたんだけど、思ったほどではなかったみたい。

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2009.06.15

ベレーザの全選手サイン入り色紙プレゼント

Verdino Web Store
Verdino Web Store

「全選手」とうたっている割には「選手はお選びいただけませんので、予めご了承ください。」とはこれいかに。(笑)

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二宮寿朗『闘争人―松田直樹物語』

闘争人―松田直樹物語 (SAN-EI MOOK)闘争人―松田直樹物語 (SAN-EI MOOK)
二宮 寿朗


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松田本、やっと読んだ。彼のこれまでの日本代表やマリノスでのサッカー選手としての紆余曲折が松田本人や周囲の人たちの証言を織り交ぜつつ綴られたもの。現在はサッカー選手として一見落ち着いているようではあるけど、さほど残りが長くないはずの現役の間にきっとあと2〜3回くらいはアップダウンありそうだけどな。(苦笑) まあよっぽどのことがあっても直樹のことは応援するよ。

石本慎(早稲田大→横河電機)ってのは松田と同世代で、世代別代表レベルでも財前なんかとともにテクニシャンで有名だったそうで、でも確か石本って横河でキャプテンやっている時に社内で千葉に人事異動になって練習出られなくなって引退に追い込まれちゃったんだよな。

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2009.06.14

[J2]東京ヴェルディ−水戸ホーリーホック

2009年6月14日 16時 国立競技場 観衆5,521人

東京ヴェルディ 0−0 水戸ホーリーホック

[J2]東京ヴェルディ−水戸ホーリーホック@国立

    《東京V》         《水戸》
    林  大黒        高崎 吉原
  滝澤     永里    遠藤     金澤
    河村 柴崎        森村 下田
那須川 富沢 土屋 藤田   森 大和田 鈴木 保崎
     土肥           本間

[J2]東京ヴェルディ−水戸ホーリーホック@国立

前半は水戸が前線/中盤からどんどんプレシャーをかけて、奪ったボールを素早く前線に送るという速攻主体のサッカーがなかなか面白かった。いかんせんツートップの高崎と吉原にほんとにもうちょっとだけ決定力が備わっていたらねえって感じ。特に高崎は決定機逃し過ぎだったよな。ヴェルディがペースを握るようになって(林陵平に代えての平本投入がなかなか効果的だったか)かなり押し込むようにはなったんだけど、得点を奪うまでにはいたらずスコアレスドロー。

ヴェルディチアーズ×早稲田大学応援部チアリーダーズBIG BEARS

BIG BEARSパフォーマンス

今日も雨天を見越してメインSA席を買っていたんだけど、本格的に雨が降り出したのは試合後だった。ちょっとだけ楽しみにしていたハーフタイムの早稲田大学応援部チアリーダーズのビッグ・ベアーズのチアリーディングもバックスタンド側だったしで今日は1969シートにしといた方が良かったみたいだな。(^^;

でもまあ後半はパフォーマンスを終えたビッグ・ベアーズ御一行様がすぐ近くでご観戦(というよりもらったタオルマフラー使ってゴール裏のコールに合わせて応援活動らしきものもしていたみたい。応援体質か?(笑))していたのでよしとしよう。帰り際に「ビッグ・ベアーズ反対側で残念でした〜(苦笑)」と声をかけておいた。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−ジェフレディース

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年6月14日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場

日テレ・ベレーザ 4−1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

<得点>
35分 1-0 [ベレーザ]9-大野忍
39分 2-0 [ベレーザ]11-永里亜紗乃
52分 3-0 [ベレーザ]14-木龍七瀬
56分 4-0 [ベレーザ]14-木龍七瀬
79分 4-1 [JEFL]8-深澤里沙

ベレーザ−JEFL

   《ベレーザ》        《JEFL》
   大野 永里優        石田 清水
  原     永里亜    安田     牧野
   須藤 小林弥        吉本 三上
南山 豊田 岩清水 近賀   西口 浅野 柴田 後藤
     松林            齋田

ベレーザ−JEFL

試合はベレーザがそこそこ支配してそこそこ決定機を作ってそこそこ外すという立ち上がりだったんだけど、前半27分に豊田のあわやオウンゴールかというポスト直撃のバックパスがあって心臓止まるかと思った。いやはや(^^;

ベレーザは前半35分に永里優季の左からのクロスボールにゴール前で大野が合わせることは出来ずにそのまま右に流れたボールを永里亜紗乃が拾って再びゴール前に入れて今度は大野が決めて先制。前半39分には原ちゃんの中盤でのインターセプトから永里優季→大野→永里亜紗乃とつないでの2点目。今日は原ちゃんの中盤の守備が効果的でボールをかっぱらってそのままチャンスという場面が多かったように思うわけでGJでした。

後半から小林弥生に代わって木龍が出場して中盤の左サイドでプレーして2得点。後半7分に大野から浮き球パスを受けて決めたゴールと後半11分に永里亜紗乃→永里優季→永里亜紗乃という姉妹パスワークからボールを受けてのゴール。

ちなみにベレーザは後半31分から中地と岩渕が出てきたけど、岩渕はほとんどボールに触れ機会がなく見せ場らしきものはなし。中地は左DFでプレーしていたんだけど昨年の膝の手術以来まだスピードが戻っていないのかな。相手選手に走り勝てていない場面があったのが見ていてちょっとつらかったです。

ジェフの得点は石田から右サイドの海老澤を走らせるパスが出て、海老澤からのクロスをゴール前の深澤がヘッドで決めたんだけど、深澤はこのプレーで傷んでしまったようでそのまま担架で運び出されて、すでに3人の交代枠を使い切っていたジェフは残りの10分以上を1人少ない状態でプレーすることに。ベレーザとしてはこの数的優位の状況で追加点を取れなかったことが惜しまれるがまあいたしかたなしか。

あと今日は守備的MFとして出場していた須藤の強いフィジカルを活かした肉感的なプレースタイルが印象的でなんとなくJリーグ新人王を穫った時の那須大亮を思い出したよ。後半はフィジカルだけではなくテクニックでも魅了してくれたし素晴らしいプレーぶりだった。これって新境地か?

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2009.06.13

日本ハム−中日

中日   000000001=1
日本ハム 16110000X=9

中日:●山本昌、ネルソン
日本ハム:○ダルビッシュ、宮本

本塁打:小谷野5号(日)

GAORAで視聴。今日&明日とおやじシリーズということだそうで、パパイヤ鈴木とおやじダンサーズがパフォーマンスをしていた。

1回裏・2回裏・3回裏と日ハムの攻撃がやたらと長かったので(特に2回裏)、ダルビッシュは毎回が苦手の立ち上がり状態だったんですけど。(^^; それでも集中切らさずに8イニングをきっちり零封するところなんぞはさすがだ。9回裏に出て来た宮本がばっちり失点をしてたけどさあ。(^^;

途中からは中日2番手のネルソンに調子が出て来たのか打てなくなっちゃったけど、まあ序盤の大量リードが大きかったということで。

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[サテライト]横浜F・マリノス-ヴァンフォーレ甲府

Jサテライトリーグ Dグループ 第3日
2009年6月13日 14時 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター

横浜F・マリノス 4-1 ヴァンフォーレ甲府

<得点>
1分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
19分 2-0 [横浜]37-端戸仁
48分 2-1 [甲府]29-井澤淳
67分 3-1 [横浜]20-水沼宏太
78分 4-1 [横浜]20-水沼宏太

    《横浜》         《甲府》
 齋藤学 渡邉 端戸        唐澤
  狩野   水沼    高根 井澤 美尾 長澤
    アーリア          畑田
金井 田中裕 田代 天野  村松 御厨 東間 渡部
     榎本           鶴田

<交代>
榎本→秋元(45分)     渡部→川崎(45分)
狩野→岡(58分)      長澤→遠藤(57分)
渡邉→塩田(58分)
天野→浦田(69分)
田中→梅井(69分)

松田直樹

エコバッグ@2300円

マリノスタウンに着いたらマリノス選手会コラボエコバッグ販売の握手会イベントをやっていて、人垣から抜け出て来ておもむろに路上販売を始めた山瀬功治と小椋祥平と斎藤陽介と阿部陽輔にサインをもらえちゃってラッキーだったかも。

横浜F・マリノス-ヴァンフォーレ甲府

試合は開始1分に齋藤学&水沼?のシュートのこぼれを渡邉千真が押し込んで先制。この人ってこういう時間帯にあっさりゴール決めちゃうことが多いよね。その後もマリノスがチャンスを作り続けた割には最終的に4得点というのはちょっと物足りないような気がしないでもない。マリノスはもっと突き放せたはずだし、千真と宏太と学にはもう1点ずつくらいは決めてほしかったよな。

甲府のゴールはミドルシュートがマリノスの選手に当たってコース変わって秋元の手の届かないところ決まってしまったものでマリノスにとってはアンラッキー。甲府は攻撃面ではほとんど何も出来ずって感じではあったんだけど。

試合終盤は同時間帯の他会場(ナビスコ杯)の経過をチェックしながらでちょっとドキドキ。棚からぼた餅が落ちて来たようで、マリノスのお家芸の他力本願ってやつですかね(^^;

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2009.06.12

鹿島田真希「ブルーノート」

早稲田文学 2号早稲田文学 2号
早稲田文学会 篠山 紀信


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早稲田文学2』収録の小説。大学院生である女性のわたしが一人称で語るモノローグで進行。登場人物は私の他に(男性の)恋人の精神科医のあなたと(女性の)恋人の葉菜が出て来て、わたしがあなたと葉菜をくっつけようとしたりなんかする謎の展開。絶望に包まれたわたしが実家に帰り母親と再開、幼い頃のことを思い出すというお話。

鹿島田真希って作家は今までそれほど読んだわけではなくて今ひとつ作風つかみ切れていない部分もあるんだけど、耽美で繊細+多少理不尽なわけのわからなさ(人間の精神状態の極限に挑戦するような局面が多いような気がする)って感じの持ち味なのかしらね。

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ユニバーシアードサッカー日本代表

《男子》
第25回ユニバーシアード競技大会(2009/ベオグラード)サッカー男子代表候補オーストラリアキャンプメンバーリスト(JUFA)

《女子》
第25回ユニバアーシアード競技大会2009/ベオグラード(6/20〜7/12)ユニバーシアード日本女子代表チームメンバー(JFA公式)


男子の方はまだ候補ということだけど早大からDF中川裕平、慶大からMF中町公祐が選ばれてるみたいで、早稲田は早慶サッカー定期戦は主将抜きっちゅうことになりそうだ。

女子は早稲田からはDF島田知佳、MF小野瞳、MF高畑志帆、MF臼井理恵、FW小山季絵、FW大滝麻未の6人が選ばれていて、ということはこの6人はせっかくの国立での早慶定期戦には不在ということで残念だけど、今年は主力がいなければいないなりのチームが組めそうなのでそれはそれで楽しみではあるけど。

ちなみに早稲田からはGK岸星美、あとア女じゃないけどMF松田典子(浦和)の両卒業生も選ばれている。

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2009.06.11

日本ハム−横浜

横浜   000003000=3
日本ハム 10700010X=9

横浜:●小山田、吉見、高崎、横山、松家
日本ハム:○スウィーニー、宮西、菊地、林
本塁打:ボッツ1号(日)

途中からGAORAの中継で見ていた。3回裏の日本ハム満塁の場面でベイスターズがボーク、エラー等々で勝手に自滅したっぽい。この回のジェイソン・ボッツの満塁ホームランで序盤にして試合は決まりだったね。scissors

ベイスターズの田代監督はとてもイイ人っぽいけど、いかにも勝てなそうな雰囲気ではある。あくまで雰囲気だけど。

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2009.06.10

[W杯予選]日本−カタール

2010FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア最終予選
2009年6月10日 19時35分 横浜国際総合競技場 観衆60,256人

日本代表 1−1 カタール代表

<得点>
前半2分 1-0 OWN GOAL
後半8分 1-1 [カタール]9-ヤハヤ(PK)

キングベルI世(湘南ベルマーレ) ふろん太(川崎フロンターレ)

フリ丸(横浜FC) マリノスケ(横浜F・マリノス)
マリノスケと握手をしたよ!(笑)

JAPAN vs QATAR

日本vsカタール

    《日本》       《カタール》
     玉田          12
 岡崎 中村憲 中村俊    5  11  9
   橋本 阿部       10 17
今野 闘莉王 中澤 内田  3  13  6  16
     楢崎           2

石井竜也の黒メガネでの国歌斉唱ってのはどうなんだろうね。あまりよろしくないような気がするんだけど…。

カタールのゴールキーパーが背番号2ってのはなんか珍しいような。試合開始直後に俊輔からのパスを受けて右サイドを抜け出した内田が入れたクロスをカタールDFが見事なオウン・ゴール。日本にとってはこれがスミイチの得点になっちゃった。

後半にカタールが同点に追い付いたのは中澤が取られたなんか怪しげな判定のPKで。主審のファールの判定基準ががかなりインチキくさかったような気がする、というかずいぶんとカタール寄りのように見えたけど。ホームチーム贔屓で笛を吹けとは言わないけど、せめて平等かそれに近いと思えるようなジャッジをしてほしかったよ。

カタールはこの試合に勝って勝ち点3を加えればまだ本大会出場の望みはあったみたいで、普通はそういう状況だったらもっと必死に火事場の馬鹿力的にねじ巻いて行くかと思うんだけど予想以上に淡々とサッカーをしていたような印象。結局引き分けて可能性がなくなったみたい。監督のブルーノ・メツが機能性を追求するがあまりにチームから喜怒哀楽が欠落してしまっているんじゃないかななんて仮説を考えてみたりしたんだけどどうなんだろうね。

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2009.06.09

[U20世界ラグビー選手権]日本−サモア

IRB TOSHIBA JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIP 2009, JAPAN.
【U20世界ラグビー選手権】プールB第2戦
2009年6月9日 19時 秩父宮ラグビー場

日本代表 20-29(5-22,15-7) サモア代表

Japan v Samoa

Japan v Samoa

サモア代表(全員ジャイアン(笑))のラグビーってのはセブンスを軸に発展してるんじゃないかと思わせるような個人技主体の走るラグビーなんだけど、協調性に欠けるからだかなんだかみんなで力を合わせなきゃいけないはずの共同作業のモールがやたらと押され弱くて、後半の日本代表の15点ってのはモールで押し込んでの有田のトライ×3本。ただし日本はサモア選手のチャージに眩惑されたのか、コンバージョン全失敗ってのはいただけなかったな。

隣のブロックで試合を終えたスコットランドの選手たちが観戦していて香水の香りがプンプン。キャプテンのLOリッチー・グレイ(RICHIE GRAY)選手は体はものすごくデカいけど(203cmだってsweat01)、顔はフェルナンド・トーレス風な男前でカワイかった。スタンド歩いてても大人気だったよ。

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[U20世界ラグビー選手権]イングランド−スコットランド

IRB TOSHIBA JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIP 2009, JAPAN.
【U20世界ラグビー選手権】プールB第2戦
2009年6月9日 17時 秩父宮ラグビー場

イングランド代表 30-7(20-0,10-7) スコットランド代表

世界一をニッポンで。U20世界ラグビー選手権

England v Scotland

England v Scotland

前半は強固な守備を後ろ盾とらしたイングランド代表が要領良くスコアを積み重ねていく。36分のイングランド2トライ目は10番のキック、13番にサッカーでいうところの絶妙スルーパスが通ったものだった。

後半立ち上がりはイングランドがかなりゴリゴリ行って開始1分でトライも決めていたので、そのままたたみかけるのかなと思ってたらそうでもなかった。しばらくスコアが動かなくなった。後半37分にイングランドがダメ押しトライを決めた後の最後の最後にスコットランド代表がトライを決めて意地を見せたような形だったか。

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2009.06.08

[交流戦]東京ヤクルトスワローズ−北海道日本ハムファイターズ

2009日本生命セ・パ交流戦
2009年6月8日 18時 神宮球場 観衆12,515人

日本ハム 000000300=3
ヤクルト 000003001x=4

日本ハム:糸数、江尻、菊地、●建山
ヤクルト:石川、松岡、五十嵐、○林

ウインナー盛合せ

ウインナ盛合せ(500円)を食べた。味はまあ普通。もっとケチャップつければよかったな。基本的にはシャウエッセンゆでて出してくれた方が美味しいと思うけど。

序盤は基本的に石川と糸数の投手戦で、試合進むのが早くて2時間半くらいで終わりそうな勢いだったんだけど、6回裏にヤクルトが無死満塁のチャンスを作ってそこから3点を取ったところで進行のスピードもスローダウンした模様。

田中賢介

7回表の高橋信二と小谷野の打席だけ見てから帰ろうかと思って、出口に近い席に移って見てたら帰るきっかけを失ったような。(苦笑) 高橋の内野安打を皮切りにヤクルトの6回裏と同様に無死満塁のチャンス。金子誠がタイムリーで1点返して、つづく代打の坪井とヒメネスは凡退したものの、2死から田中賢介が2点タイムリーで同点。投げる方は江尻、菊地が頑張ったな。

Lim Chang-Yong
こんな数字出してるピッチャーをどうやって打てっちゅうねん。(^^;

試合の方は9回裏に建山が相川、武内に連打を食らってあっさりサヨナラ負け。最近は出て来る時からなんかそんな雰囲気漂わせているので覚悟は出来てたけどまあそういうことで。相川のツーベースとか最後の本塁上クロスプレーなんかを見るとレフトは坪井じゃなくてヒチョリ(8回からはセンターを守ってた)のままの方が良かったかもね。結果論だけど。

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2009.06.07

[交流戦]東京ヤクルトスワローズ−北海道日本ハムファイターズ

2009日本生命セ・パ交流戦
2009年6月7日 18時 神宮球場 観衆20,032人

日本ハム 000002010=3
ヤクルト 000000000=0

日本ハム:○武田勝、建山、S武田久
ヤクルト:●川島亮、萩原、木田、橋本

ヤクルト−日本ハム@神宮

序盤は投手戦で両チームともほとんど塁上に走者が出ることがなくやたらと速く進行。そしてなによりもまずは日ハム先発の武田勝が素晴らしいピッチングで8回1/3で建山に交代するまでに許したランナーは5回の2安打だけというほぼ完璧な出来だった。

日ハムは6回表に大野の死球での出塁をきっかけに稲葉、高橋の連続タイムリーで2点を先制、8回にも木田から高橋の犠牲フライで3点目を加えた。

日ハムは建山の出来がちょいと危なっかしくて代打ユウイチにフェンス直撃弾(ぎりぎりでホームランにならなくて良かった)を浴びて、その後代打の川端に右翼ライン際に落とされそうになるが、稲葉がダイビングキャッチの超ファインプレー。9回裏は武田久がきっちり抑えての勝利。

武田勝ヒーローインタビュー

ヤクルトはつば九郎が試合前のマスコット対決でB☆Bのことをバズーカー攻撃したバチが当たったんじゃないかと思うよ〜。(笑)

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[ナビスコ]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ 第6節
2009年6月7日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,040人

大宮アルディージャ 1−3 横浜F・マリノス

<得点>
27分 1-0 OWN GOAL
31分 1-1 [横浜]10-山瀬功治
44分 1-2 [横浜]9-渡邉千真
76分 1-3 [横浜]14-狩野健太

ミーヤちゃん

[ヤマザキナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ

    《大宮》         《横浜》
   デニス 藤田       渡邉 坂田 山瀬功
 藤本     土岐田       狩野
   片岡 金澤        小椋 兵藤
村山 マト 冨田 波戸  小宮山 松田 栗原 田中裕
     高木           飯倉

[Jリーグ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ

マリノスは中盤の狩野がやや前がかりっぽい4−3−3だったみたいだ。大宮が何度かチャンスを作りながらもマリノスも落ち着いて対応、主導権は握りつつ試合を進めていたとは思うんだけど、前半27分に片岡からの左サイドへのロングフィードを受けた藤本主税がゴール前に出したボールを松田がクリアしようとしたところで痛恨のオウンゴールで大宮が先制。その直後からマリノスが逆襲が始まって前半30分にリスタートからの速いパス回しから渡邉千真の唐突な(^^;シュートをGK高木が弾いたところを山瀬ヘッドで押し込んで同点。前半終了間際の44分にはマリノスの速攻、中盤でルーズを拾った兵藤からスペースに出たパスに反応して抜け出した飼い犬(^^;の千真(ビデオで見直したら冷静に相手DF・GKの動きや位置を読んだ上でのとてつもなく巧妙なシュートだな)が決めて勝ち越し。

後半もマリノスが攻め込みつつもGK高木の好セーブやらなんやらで決め切れずにいて(坂田に代わって途中出場をしていた水沼には決めてほしかったな)、22分には大宮が主税のパスを藤田がヘッドという場面があったがこれは飯倉がギリギリのところで掻き出した。後半31分に大宮GK高木が蹴ったボールが狩野への絶好のパスになってしまって、そのまま蹴り返したシュートが決まってこれがマリノスの3点目。高木はそれまで再三いい対応を見せていたんだけどこのワンプレーで台無しにしてしまったね。

結果としてはほぼ両チームの実勢を反映したスコアに落ち着いたんじゃないかという印象だった。

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PUFFY@笑っていいとも

PUFFY@テレフォンショッキング

火曜のテレホンショッキング、今日放送していた増刊号で見た。パフィーの出演は去年の3月に亜美ちゃんがピンで出て以来1年ぶりの登場ということになる。

ダイジェストということでだいぶ短縮されちゃっていて、もうちょっと長く見たかったのとうのはあるけどまあしゃあないわな。

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2009.06.06

[交流戦]読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ

2009日本生命セ・パ交流戦 伊藤ハムシリーズ巨人公式戦
2009年6月6日 18時 東京ドーム 観衆44,887人

日本ハム 010001000=2
巨人   00000600X=3

日本ハム:●ダルビッシュ
巨人:○内海、豊田、山口、Sクルーン

本塁打:稲葉8号(日)

巨人−日本ハム@東京ドーム

東伏見から東京ドームに移動。2階席ではあるが一応広義のバックネット裏(笑)。 日ハムはダルビッシュ先発の試合で2点を先行したので、これはもう勝ちだなと思ったら6回裏によもやの5連打を食らっての逆転負け。

8回表に1アウト1・2塁の場面で小谷野がセンター前にヒットを打ったんだけど、松本がストライクのバックホームで稲葉が本塁タッチアウト。あそこでの3塁コーチは「ゴー」ではなくて「ストップ」にするべきだったかと。

それにしてもダルビッシュで負けると3敗分くらいのショックがあるな。とはいいつつも1人で1試合を投げ切っての3失点という結果なので、先発投手としての仕事は十分に出来ているけど、やっぱダルビッシュにはそれ以上の結果(勝つこと)を要求したくなっちゃうわな。

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第60回早慶サッカー定期戦チケットのデザイン

早大東伏見グラウンド

なんとも微妙に時間が余ったので、武蔵野陸上から北上、東伏見に行って練習後のア女を冷やかして、ついでに早慶定期戦の前売券も購入。

第60回 早慶サッカー定期戦チケット

そういえば早慶サッカー定期戦のチケット、今までずーっと、ずーっと、ずーっと、ずーっと同じデザインだったのに(40年前の第20回大会のチケットもおなじみのデザインだった)、今年はリニューアルされていてちょいとというかかなりビックリだね。

TEPCOマリーゼ
マリーゼの特別指定選手になった小山季絵がチーム配給のウェア(セットでもろもろ届いたらしい)を着ていた。

お陰で時間潰せまして、ありがとうございました。ちなみにビッチでは(たぶん)早稲田大学高等学院と神奈川県立希望ヶ丘が練習試合をやっていた。

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[JFL]横河武蔵野FC−ガイナーレ鳥取

第11回日本フットボールリーグ
2009年6月6日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆1,165人

横河武蔵野FC 2−3 ガイナーレ鳥取

<得点>
17分 0-1 [鳥取]24-鈴木健児
50分 1-1 [横河]11-関野達也
60分 1-2 [鳥取]24-鈴木健児
69分 1-3 [鳥取]29-小澤竜己
70分 2-3 [横河]11-関野達也

[JFL]横河武蔵野FC−ガイナーレ鳥取@武蔵野陸上

  《横河武蔵野》       《鳥取》
   冨岡 関野        小澤 阿部
  岡      林     鈴木 実信 鶴見
   岩田 太田         吉野
斎藤 金守 瀬田 小山  森  小原  徐  尾崎
     飯塚         シュナイダー

[JFL]横河武蔵野FC−ガイナーレ鳥取@武蔵野陸上

立ち上がりは横河がかなり押し気味っぽい展開で、先制してからは鳥取がペースを握る時間帯もあったもののJを目指すチームという割には横河ごとき(^^;チーム相手にこの程度の内容ではいかがなものかしら思いながら見ていたんだけど、ハーフタイムに横河がリーグ2位ということを知って合点が行った。横河のことをあまり強くないものと思い込んで過小評価していたみたい。(苦笑)

鳥取のゴールにラッキーパンチっぽいものはあったものの(特に後半15分の鈴木のゴールは左サイドからのクロスがそのまま決まっちゃったように見えた)、横河も最後まであきらめずにゴールへ向かう姿勢を見せていたし、最後まで行方がわからない熱戦ではあったと思う。

今日は試合前やや雨模様だったんだけど、お客さんが多くて(刈谷戦の時の倍以上)屋根のある席からはハミ出ちゃったいたので雨があがってよかった。

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2009.06.05

[交流戦]読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ

2009日本生命セ・パ交流戦 伊藤ハムシリーズ巨人公式戦
2009年6月5日 18時 東京ドーム 観衆44,242人

日本ハム 001010000=2
巨人   40000010X=5

日本ハム:●藤井、江尻、林、宮本
巨人:○ゴンザレス、山口、越智、Sクルーン

本塁打:稲葉7号(日)

交流戦・巨人−日本ハム

1800円の指定席Dで見ていた。セ・パ交流戦が始まって以来、東京ドームでの巨人−日本ハムは皆勤だったりするかも。今日は水泳の北島康介選手(森本稀哲と実家がやたらとご近所だったりする)がエコナビゲーターという肩書きで始球式を務めていた。

日本ハムは1回裏にセカンド田中賢介の記録上はエラーにならないミス2つが立ち上がりの藤井の足を引っ張っちゃったようでいきなりの4失点。極めて致命的な4失点ではあったんだけど、その後日ハム中継ぎ陣が頑張ったのか巨人がとどめを刺せなかったからなのかはよくわからないけどゲームが壊れることなくなんとなく持ち堪えて9回まで進んだものの結局は追いつけず。まあ普通な負け方だったすか。今日に限らず糸井のセンター守備は左中間のフェンス際への打球への反応があと一歩速いといいなと思える場面が多いような気がする。

日本ハムは明日先発が予想される「ダ」の付く人が頑張ってくれるといいけど。

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2009.06.04

江本純子「空き缶とペットボトル」

names issue 01

劇団、江本純子第0回公演の時に買った『names issue 01』という文芸同人誌(確か5百円だったかな)に収録の小説。

OLを辞めた主人公の女性がゴミ処理センターでのものすごい異臭の中での空き缶とペットボトルの仕分けの仕事の短期アルバイトに従事しているその期間そして事後に起こった非日常な出来事についての描写。異常とも言える状態の中での労働で、そこでの労働者達が狂って行く様が描写されている。なんか主人公だけさめているけどでもやっぱりその行動・言動・思考は狂ってるな。(^^; 期待通りではあるけど。

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2009.06.03

[ナビスコ]FC東京−モンテディオ山形

2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Bグループ 第5節
2009年6月3日 19時半 国立競技場 観衆14,259人

FC東京 3−1 モンテディオ山形

<得点>
3分 0-1 [山形]29-廣瀬智靖
57分 1-1 [東京]10-梶山陽平
63分 2-1 [東京]9-カボレ
71分 3-1 [東京]9-カボレ

ヤマザキナビスコ杯・FC東京−モンテディオ山形@国立

    《東京》          《山形》
   カボレ 平山         長谷川 宮崎
  田邉     石川     廣瀬     キム
    米本 梶山         渡辺 秋葉
徳永 平松 ブルーノ 中村   石川 石井 園田 宮本
     権田            遠藤

ヤマザキナビスコ杯・FC東京−モンテディオ山形@国立

ヤマザキナビスコ杯・FC東京−モンテディオ山形@国立

去年もやってたけど、東京ヤクルトスワローズとのタイアップ企画ということで、スワローズファンクラブの会員証提示でホーム自由席+マッチデープログラムで千円ということでなかなかリーズナブルなサービスなんじゃないかと。あと今日は東京ガス系列の会社と思われるサラリーマンの姿が多かった。

ナビスコ・FC東京−モンテディオ山形@国立

東京は先発にルーキーの田邉草民(たなべそうたん)が入っていた。Forza'02(ワセダクラブ)出身の子で、今後も東伏見でボール蹴ってるガキども(^^;の中からプロ選手が出て来たりするのかね。

キックオフ直後、30秒経たないうちに山形のFW長谷川がゴール前に飛び出てシュートを放つ。これはGK権田がセーブしたものの、これで山形がペースを握ったような感じだったか。その流れで3分に山形が仕掛けた波状攻撃、最後は廣瀬が決めて先制。その後も山形が速攻を主体にから何度もチャンスはつかむものの、GK権田が素晴らしい反応で止めていた。特に長谷川とはタイミングばっちり合っちゃってたようで、前半のうちに山形の追加点を許さなかったことが後半の東京の逆転に繋がったんじゃないかな。

後半12分に平山のポストからの梶山のフィニッシュが決まって遅ればせながら東京のスイッチが入ったっぽい。山形の守備の隙をうまく突いたカボレが勝ち越し点、追加点と2ゴールを加えて気が付きゃ東京の快勝だった。

山形の守備は…後半にドタバタと失点をするのはマリノスに限ったことじゃないことがわかってちょっとホッとしたりなんかして。(苦笑)

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2009.06.02

日本ハム−広島

広島   000020000=2
日本ハム 000000001=1

広島:○前田健、S永川
日本ハム:●糸数

メシ食いながらGAORAの中継で見ていた。

日ハムは先発の糸数が5回表に2失点を喫しながらも素晴らしいピッチングで結局9回完投だったんだけど、打線が広島先発の前田健太を打てなかったね〜。

広島は前田が8回までで降板、9回裏は永川が出て来てこれは流れを変えるチャンスかもしれないしラッキーかもと思ったんだけど、最後の1点が届かなかった。あと一歩だったんだけど。

投手戦だったためかテキパキ進んで、午後8時半過ぎには終わっちゃった。

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ゆうちょ銀行

日本代表チームキャプテン・中澤佑二@夢をつかもう。キャンペーン

中澤佑二は年俸1億2千万円ということらしいので、月割りにすると毎月がゆうちょの預入限度額ですな。(^^;

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笑っていいとも!

今日パフィーちゃんがテレフォンショッキングに出ていたそうなのだが、不覚にも情報チェックを怠っていて事後に知った〜。(苦笑)

日曜日の増刊号で見ることにしよう。

PUFFY @ YAMAHA VOX VINO

街を歩いていたらバイク屋の店先に貼ってあるパフィーのポスターと目が合った。eye

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2009.06.01

日本ハム−楽天

楽天   010000000=1
日本ハム 10011000X=3

楽天:●長谷部、青山、小山、有銘、グウィン
日本ハム:○糸数、林、菊地、S武田久

本塁打:山崎武14号(楽)

BS1の中継で4回裏から見始めたとたんに田中賢介のタイムリーで日ハムが勝ち越し。5回裏にはスレッジの犠牲フライで追加点を加えて2点差にして、それを投手陣が危なげないリレーで逃げ切った形。

先発の糸数は6回を投げてプロ初勝利。今シーズンは幾度となく好投しながらもなかなか勝ち星には恵まれていなかったんだけど、いやはややっと勝てましたね。happy01

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センバツ応援募金のお返し

早稲田実業学校校友会

早稲田実業学校校友会から春の選抜高校野球の応援募金のお返しが届いた。

校友会会長あいさつ文、甲子園応援募金申込者名簿、小冊子「がんばれ早実!第81回センバツ出場オフィシャル応援ブック」、あと記念品として携帯ストラップが入っていた。

募金は4月20日時点で9,085,656円が集まったそうだ。申込者の中に外池大亮とか渡邉英寛(元横河武蔵野FC)とかの名前があるかな〜と探してみたけど載ってなかった。まあそういうことで。(^^;

「応援ブック」は大会前に作ったもので、王貞治さんを筆頭に若手ではハンカチ王子の斎藤佑樹とOBが大勢載っている。元ロッテの醍醐猛夫さんってのは野球部OB会会長をされているそうで大先輩だったのね。知らなかった。

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