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2009.07.31

劇団、本谷有希子「来来来来来」

劇団、本谷有希子 第14回公演「来来来来来」
(19時・本多劇場)

作・演出/本谷有希子
出演/りょう、佐津川愛美、松永玲子、羽鳥名美子、吉本菜穂子、木野花

劇団、本谷有希子「来来来来来」@下北沢・本多劇場

公演初日。前から2列目という結構すごい席で見ていた。

最初はあまりにも極端な人物設定について行けない部分もあって、今回はハズレだったかなと思いながら見ていたんだけど、気が付いたら話にのめり込んでいた。

主演のりょうが徐々に狂って行く様がまさに鳥肌モノで見ていてゾッとした。本谷の脚本ヤバ過ぎかも。前作と本作はおそらく本谷の脚本家としてのキャリアでの絶頂期を示す作品になるんじゃないかとも思うわけですごかったっす。21時前に終演。帰りのロビーでは松尾スズキを越えたんじゃないかという声もチラホラ聞こえてきていたよ。

帰りに買った公演プログラムに島本理生の文章が載っていてちょっとラッキー。佐津川愛美というのはどこかで見たようなと思ったら映画版「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」でサトエリの妹役をやっていた子だったか。

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2009.07.30

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000000160=7
ロッテ  003300000=6

日本ハム:スウィーニー、○宮西、建山、S武田久
ロッテ:成瀬、●荻野、内

本塁打:井口13号(ロ)、糸井9号(日)

Jスポーツ2、時々チバテレビという感じで見ていた。

初回からスウィーニーのピッチングが安定しなくて3回裏に3失点。こりゃ今日はダメかしらんと思いながら見ていた。梨田はよくまあ6回まで引っ張ったよ。

3回裏にロッテが先制した直後の4回表に日ハムは田中賢介の2塁打をきっかけに無死1・3塁で稲葉、高橋信二、スレッジというチャンスを迎えたんだけど、外野フライさえ打てずゲームの流れをつかみ損ねた。直後の4回裏に西岡タイムリーと井口の2ランホームランを食らって6−0になっちゃって決まりかなと思ったんだけどねえ。

6回裏の守備からスレッジに変わって出場した糸井が7回表にいきなりのホームランで1点を返す。そんでもって8回表に6点を取って大逆転。日ハムにとっては二岡の打席の時の3塁手ランビンの同点タイムリーエラーが神だったな。(^^; 鶴岡の勝ち越しタイムリーの時には思わずテレビの前で絶叫しちゃったよ。

8回裏、9回裏はそれぞれ建山、武田久がそれぞれ走者は出しながらも無失点の抑えてなんかあまりにも見事すぎる逆転勝利だったっすね。滅多にない試合。

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PUFFY『誰かが』

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曲名リスト
1. 誰かが
2. ウエディング・ベル <80kidz Remix>

1. 劇場版 NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者 予告映像
2. 劇場版 NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者 特報映像

映画「劇場版NARUTO」の主題歌だそうだ。パフィーのサウンドってのはエッジが効いてて、オルタナティブっぽいのが続いているような。

初回特典DVDってのはライブの映像かなんかなのかと思ってたらそうじゃなくて、今回は映画の予告編映像なのね。別にパフィーの姿が出て来るわけでもなくて、これのために通常盤より280円高いってのはパフィー的にはちょっとがっかりかね。

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[ナビスコ]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 準々決勝 第2戦
2009年7月29日 19時半 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆9,133人

横浜F・マリノス 1−2 ガンバ大阪

<得点>
16分 0-1 [G大阪]17-明神智和
23分 1-1 [横浜]29-長谷川アーリアジャスール
74分 1-2 [G大阪]23-レアンドロ

ナビスコ杯 横浜F・マリノス−ガンバ大阪

     《横浜》          《G大阪》
      金         ルーカス レアンドロ
  兵藤 アーリア 山瀬功    二川     遠藤
    松田 小椋         明神 橋本
小宮山 中澤 栗原 田中裕  下平 山口 中澤 安田
      飯倉            藤ヶ谷

<交代>
41分 中澤→田代        49分 ルーカス→播戸
62分 山瀬→坂田        63分 安田理→佐々木
69分 兵藤→狩野        86分 明神→寺田

ナビスコ杯 横浜F・マリノス−ガンバ大阪

前半16分にFKからの展開から明神が決めてガンバが先制というある程度予想していたような(^^;展開でスタート。ところが前半23分にアーリアが同点弾を決めてこれにはビックリ。金根煥とのワンツーでゴールを決めた瞬間のアーリアは背中にチャックがついていて、実は中身はスティーブン・ジェラードだったっぽいけど。(笑)

前半終盤に中澤が顔面が相手選手(ルーカス?)とぶつかって中澤はバツ印、前半の残り約5分間は松田が最終ラインに下がって、途中出場の田代が中盤に入る形でしのぐ。マリノスは後半スタートから田代、松田、栗原の3バックにシフトチェンジ。中盤はアーリアが1列下がって小椋とアンカーでコンビを組む形だったか。マリノスはガンバに再三ゴール前に迫られつつも弾き返してはいたんだけど、後半29分に佐々木にゴール左を突破され最後はレアンドロに決められてスコアが1−2に。マリノスにとってはあと1失点で延長戦突入という冷や汗タラリな展開だったんだけどなんとかそのままのスコアでしのぎ切って、2試合で1勝1敗、得失点差で上回るマリノスが勝ち抜けという結果になった。

マリノスにとってはある意味理想的な試合運びだったりもするのか。0−2でアウェイゴール数での勝ち抜けだったらオツリ無しでなおさら完璧だったんだけどね。(^^; シャキッとしない内容で試合に負けつつもトーナメントは勝ち抜けということで、マリノスらしい芸風だったかなということにしておこう。とりあえずは結果オーライ。

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2009.07.28

劇団、江本純子「常に最高の状態」

劇団、江本純子 vol.2
「常に最高の状態」
(20時・ギャラリーLE DECO 5F)

作・演出/江本純子
出演/池谷のぶえ、柿丸美智恵、内田慈、内田亜希子、安藤聖

LE DECO

渋谷のギャラリーLE DECOの5階で午後8時から。共同展覧会でのおばさん2人と若い女性3人のやり取りを通して、特に若い女性3人におばさんの娘を加えた4人の微妙で不可思議な人間関係を描いた話。

出演者の中では安藤聖って子が結構わりとどこにでもいそうなんだけど、何か惹き付けるものがあって良かったな〜。大学のサークルとかで真っ先に好きになっちゃいそうなタイプな子だ。

一番イマドキ娘っぽい役割だった内田慈って子が町田マリー的パートを演じていたような印象。池谷のぶえが決めた最後のオチが今ひとつわからず。特に深い意味はなかったりするのだろうか。

上演時間約1時間20分。そういや終演後、いつものように江本純子が出てきて「というわけで…」と仕切るのかと思ったら出てこなかったね。今回は完全に脚本・演出に徹していたみたいだ。

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2009.07.27

[サテライト]東京ヴェルディ-大宮アルディージャ

Jサテライトリーグ Aグループ 第9日
2009年7月27日 15時 多摩市陸上競技場

東京ヴェルディ 2−1 大宮アルディージャ

<得点>
39分 0-1 [大宮]7-内田智也
46分 1-1 [東京V]6-弦巻健人
55分 2-1 [東京V]17-船越優蔵

サテライト 東京ヴェルディ-大宮アルディージャ@多摩陸

   《東京V》         《大宮》
   船越  林         ソ  渡部
 滝澤     飯尾    内田     川辺
   河村 弦巻        新井 斉藤
永里 高橋 岩倉 福田  西村 村山 福田 土岐田
     高木           高木

<交代>
45分 飯尾→和田      45分 西村→青木
45分 滝澤→富所      45分 川辺→石川俊輝(ユース)
57分 川村→井上      68分 斉藤→工藤将太朗(ユース)
64分 福田→レオナルド   68分 内田→小山大貴(ユース)
             71分 高木→清水

会場着いたら雨が降りはじめて風も結構強かった。前半はそれほど近くではなさそうだったけど雷が鳴っていた。今日はメンバー発表等の場内アナウンスが井戸さんだったっぽいんだけど、予想以上にぐだぐだで高校時代の亜紗乃とか原ちゃんの方が落ち着いてて上手だったような。(^^; 後ろに張外龍監督がいて、元監督ってこともあってかヴェルディ側から何人もあいさつに来ていた。

大宮はボールを奪ったら手数少なく手早く前線につないでそこから何とかするというトップチームに準ずるパターンの攻撃のように見えた。前半39分に内田がFWとのコンビネーションでゴール右から決めて大宮が先制、大宮リードでの折り返し。

ただし内容的にはヴェルディの両サイドの攻撃参加をからめたパスサッカーの方がバリエーション豊かで攻撃としても分厚いように見えていたわけで、案の定後半開始早々の1分に弦巻がペナルティエリアの右角付近から糸を引くような美しい軌道のシュートを決めて同点。後半10分には中盤の深い位置からのスルーパスに反応した船越が勝ち越しゴールを決めてこのゴールが決勝点となった。気がつかなかったんだけどヴェルディの高木義成が試合後に警告受けてたみたい。何かもめてたっけ?試合後は両チームとも相手チームのベンチにもあいさつをしに行っていて友好的なムードだったけど。

ソ ヨンドク@CK

東京V 2-1 大宮

ちなみに雨は試合後に小降りになって、空も明るくなってきちゃった。結果的には最悪の時間帯にマッチメークしちゃったっぽいような気がしないでもない。(苦笑)

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2009.07.26

[J1]ジュビロ磐田−横浜F・マリノス@ヤマハ

ジュビロ磐田 1-1(1-0,0-1) 横浜F・マリノス

6分 1-0 [磐田]33-イ グノ
50分 1-1 [横浜]15-金根煥

北浦和からの京浜東北線車内で携帯チェックしたら、1−0で磐田がリードしていた。開始早々イ グノのやられたらしい。ビデオで見ると磐田・山脩の速攻に対しての右サイドでの最初のアタック(松田だったみたいだ)が軽かったね。前半40分くらいからBS−TBSの中継で見ていたのだが、前半終了間際に金根煥がゴールネットを揺らしたかと思ったらオフサイドだった。

後半は最近お決まりになりつつある選手交代(兵藤→坂田、天野→小宮山)をからませてスタート。開始5分に山瀬が左サイドを超突破、磐田の選手を2人振り切ってゴール前にあげたボールを金根煥がフィニッシュ。6〜7割くらい山瀬のゴールみたいな感じだったか。

その後もマリノスが主導権を握りつつもゴール前の微妙なところが合わず、後半途中からの出場だった千真もやや下がり目の位置からスキルフルなプレーを見せていたんだけど、局面打開には至らず。マリノスは決して悪いというわけではないんだけど、勝ち切れないんだよね。

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[関東女子リーグ]浦和レッズジュニアユースレディース−早稲田大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年7月26日 15時15分 レッズランド(A1) ※40分ハーフ

浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 2−1 早稲田大学ア式蹴球部

<得点>
前半24分 1-0 [浦和]10-長嶋洸
前半29分 1-1 [早大]10-小野瞳
後半19分 2-1 [浦和]9-橋本舞

    《浦和》         《早大》
   橋本 44        大滝 有町
 加藤     中村     小野 小山 谷本
   小島 大宮          杉山
上野 千葉 長嶋 後藤  鶴田 今井 島田 菅藤
     池田           鈴木

<交代>
後半5分 小島→33    後半0分 有町→原
後半35分 後藤→山田    後半7分 谷本→山根
             後半19分 大滝→八木

浦和レッズJrYL−早大ア女@レッズランド

ぴーかんで日差しが暑かったけど風やや強しな天候の中での試合。ピッチレベルにいるとガンガン聞こえてくる島田知佳のコーチングがなんか感動的だった。後半にその島田のミスに連動したかのような鈴木望の慌て気味なクリアが浦和の選手に直撃した跳ね返ったボールがクロスバー直撃、その跳ね返りをキャッチするというアクロバッティックな場面があったりなんかして、鈴木は素早い反応での鈴木ならではのナイスセーブもあったけど、なんとなくだんだんと本性を見せ始めているような気がしないでもないけど俺は慣れているから大丈夫だ。(^^; ビビらずにどんどん行きましょう。

試合の方は前半24分にCKから浦和が先制、前半29分に早稲田が速いパスワークで浦和の左サイドを崩して大滝のラストパスを小野がサクッと決めて同点。後半19分に浦和の中村みづきがゴール右に抜け出してゴール前の橋本がフィニッシュ、これが決勝点になっちゃった。

早稲田は結構スコアリングポジションにランナーは進めるんだけど、クリーンアップ(FW陣)が交代出場組も含めて仲良く揃ってタイムリー欠乏症。ヒットでなくても外野フライがあと1本打てていれば3塁ランナーを返せたのに…的な場面満載の展開だったように思うわけで、実力的にも内容的にもスコア的にも早稲田が圧倒して勝たにゃいけない試合だったと思ったけど。浦和のGK池田咲紀子が大当たりでシュートが全部吸い寄せられちゃっていたなあ。

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マリノスタウン(7/26)

レストランIVIでの選手トークパーティーのチケットを買いに午前中にマリノスタウンに行った。もっと並んでるのものなのかと思ったらそうでもなくてあっさり購入完了。トリコロール・ワンに寄ったら長袖ユニがまだ売っていたので購入(総額16,158円)、ローソンで買い物(おにぎり@百円×7個)もしたし、結局マリノスタウンで3万円近くも散財してしまったようで。(苦笑)

マリノス練習見学

阿部陽輔

阿部陽輔

ローソン横のスペースでおにぎり食べながら遠征居残り組の斎藤陽介と端戸仁がGK阿部陽輔相手に練習しているのを見学。あとピッチでは河合竜二(いつ戻ってくるんだろうね)と水沼宏太(磐田遠征メンバーからは外れちゃったみたいだ)と梅井大輝(デカイ)がランニングをしていた。

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2009.07.25

隅田川花火大会2009

隅田川花火大会2009

隅田川花火大会2009

隅田川花火大会2009

隅田川花火大会2009

隅田川花火大会2009

隅田川花火大会2009

なんか毎年微妙に打ち上げ場所が変わるみたいで、その年によって見やすい場所が変わる。最初ここにしようと思った場所は始まってみたらば周囲の建物が邪魔で見えず(苦笑)、すぐに場所を移動して今戸2丁目の歩道のガードレールに座りながら見ていた。

花火が続くうちにだんだんと周囲が賑わってきて、割と見やすいポイントだったみたいだ。そのうちに宅配ピザ屋がピザを売り始めたり、枝豆売りが出て来たりと結構な繁盛だった。

花火に近い位置で角度的に上を見続けていたので、首が痛くなった。(^^;

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ベレーザ練習見学

<メンバー>
松林、小林詩織、中地、須藤、原、小林弥生、南山、木龍
(以下メニーナ)根本、吉林、嶋田

ベレーザ練習

小林弥生・中地舞

ジェベニールで正午開始、星川監督と中村コーチが指導。ベレーザは戦術練習が出来るだけの頭数が揃っていないということもあったりするからなんだろうけど、一対一の局面を設定したトレーニングが中心のメニューでみっちり2時間20分。終盤は結構キツそうだった。

I love BELEZA Tシャツ

2007年に買ったベレーザTシャツ、ラスト1人になっちゃっていた原ちゃんにサインをもらって、やっと全選手コンプリート。なんだか妙な達成感がありますね。(笑)

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2009.07.24

マツダオールスターゲーム2009@札幌ドーム

全セ 000111043=10
全パ 101001500=8

セ:ゴンザレス、館山、山口、川井、○三浦
パ:ダルビッシュ、田中、岸、ファルケンボーグ、有銘、摂津、●武田久

本塁打:ラミレス1号(巨)、青木1号(ヤ)

日テレ+時々TBSラジオ(岩本ガンちゃん)で見て&聴いていた。1回表にダルビッシュがラミレスの打球を右肩あたりに受けて、初回の打者4人14球だけで降板。おかげで2番手の田中マー君は急遽、しかも3イニングフルでの登板になっちゃったみたい。

日ハムは糸井、稲葉、高橋信二、金子誠といった攻撃陣がみんな活躍していてなにより。特に7回裏は稲葉、高橋、金子がヒット打ってたし。糸井が守備で後方のフライに弱いのはやっぱりだったけど。(苦笑)

8回表は大量リードだったんだし、有銘にしっかり抑えてほしかったな。ここで変わってしまった流れは武田久にも止められず、9回の青木の逆転ホームランにつながっちゃったね。勝利とMVPを持って行かれた。

ダルビッシュはベンチ座って談笑していたからきっと大丈夫なんだろう。希望もこもってるけど。明日は精密検査ということで広島遠征回避の言い訳が出来たみたいでそれはそれでラッキーだったりして。(^^;

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小川洋子「寄生」

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小川洋子特集な『文藝』2009年秋季号収録の短篇。

彼女にプロポーズしようと待ち合わせのレストランに向かう途中の男性が突然老女に寄生するかのようにがっちりと抱きつかれてしまい離れない。交番に助けを求めるがお巡りさんの手を借りても引きはがすことが出来ず、老女は自分の息子と言い張る。交番での待機中に恋人との出会いを回想、ここに出て来る虫博物館というのは目黒寄生虫館がモチーフになっているのかな。彼女へのプロポーズへの場面は描かれてはいないが、彼にとって幸せな結果となったに違いない。

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早実−東亜学園

早稲田実 000000=0
東亜学園 000037x=10

早実:鈴木、小野田、内田
東亜学園:三堀

9時プレーボールのこの試合、神宮ということで見に行こうかと思ってたんだけど、朝起きたら試合開始直前だったので(^^;MXの中継で見ていた。

早実先発鈴木はボールが浮き気味でいい当たりを打たれたりと内容的にはあまり安定感のないピッチングではあったんだけど、4回途中からスイッチした小野田の出来がまだ寝てるんじゃないかってくらいに最悪に近い感じで、それに守備のミスや突然降り出した激しい雨が足を引っ張る形で、あっという間の10失点で6回コールド負け。

和泉は小野田を引っ張り過ぎだよ。小野田と心中してどうするのさ。

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2009.07.23

白岩玄「月と馴れあう」

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文藝』2009年秋季号収録の短篇。「野ブタ。をプロデュース」を書いた人だったすか。正直に包み隠さず口喧嘩をしたり出来る元カレと、そうではない現在の恋人の存在のギャップを描いた作品で、結末で最終的にどうなるのかがぼやかされ気味に書かれているところがうまいね。

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なでしこリーグオールスター2009サポーター投票

今さらながらなでしこリーグオールスター2009のサポーター投票に参加。

なでしこリーグオールスター2009インターネット投票
好き勝手に選んでみたらこんなん出ましたけど。(^^;

ベレーザ6名、浦和4名、JEFL1名、新潟L1名、マリーゼ1名、INAC1名という内訳になりました。

サポーター投票は7月26日(日)まで受付中です。投票はコチラまで。

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不愉快な書店

ニュー児玉書店(Yahoo!地域情報)

千束通りの本屋で雑誌を買おうかと思って迷ってたんだけど、店員の接客態度が極めて不快なものだったので、結局何も買わないで帰って来た。もうあの本屋では絶対に買わない。

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2009.07.22

[J2]東京ヴェルディ−ヴァンフォーレ甲府

2009年7月22日 19時 味の素スタジアム 観衆5,909人

東京ヴェルディ 1−2 ヴァンフォーレ甲府

<得点>
56分 0-1 [甲府]11-マラニョン
75分 1-1 [東京V]9-大黒将志
89分 1-2 [甲府]9-大西容平

東京ヴェルディ−ヴァンフォーレ甲府@味スタ

    《東京V》         《甲府》
    大黒 平本         ガウボン
レアンドロ    飯尾   マラニョン 森田 大西
    服部 菅原        石原 藤田
那須川 富澤 土屋 藤田  吉田 御厨 山本 杉山
     土肥            荻

<交代>
45分 土屋→高橋      58分 ガウボン→金
57分 飯尾→河野      73分 マラニョン→片桐
62分 菅原→河村      78分 御厨→津田

東京ヴェルディ−ヴァンフォーレ甲府@味スタ

ニッパツに行って山瀬弟とマイクの様子でもチェックしようかと思っていたんだけど、招待券を譲っていただけるとのメールが届いてあっさり味スタに寝返った。(笑)

立ち上がりは両チームとも探りあいの状態だったのか決定機自体が少なくて前半はスコアレス。元大宮の森田浩史は甲府ではいわゆるトップ下のポジションでなんか新境地っぽい。後半途中からはトップの位置に移ってゴリゴリやってたけど。

後半に入ってからゲーム自体が活発になったみたいで、ゴール前での展開が多くなったかなと思いながら見ていたら11分に左サイドを突破したマラーニョが自らフィニッシュも決めて甲府が先制。30分にヴェルディが左サイドの那須川からのクロスをゴール前の大黒がヘッドで決めて同点にして、そのままタイムアップになるのかと思ったところの後半44分に甲府が杉山の右サイドからのボールを大西がヘッドで決めて甲府のサヨナラ勝ちっぽいエンディング。

試合終了後にレアンドロが激高してイエローカードを受けていて、その後も怒りが収まらずに暴走していたけどあれは何だったのだろう?

ニッパツはマイクが2ゴールだったようだ。

(2009/7/23追記)
J2で差別的発言か 両チームに事情聴取(共同通信)

(2009/7/23追記)
相手から「チンパンジーと言われ」激昂(日刊スポーツ)

レアンドロが食ってかかっていたのは甲府32番の杉山新だったみたいだけど、「チンパンジー」という単語を発するシチュエーションではなかったように思うんだけどなあ。聴き間違いなのでは?

こういう試合に当たっちゃったマッチコミッショナーは大変そうです。

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下川裕治『5万4千円でアジア大横断』

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)
下川 裕治


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51歳の著者、40歳のカメラマン、あとなぜか30歳の若者の3人が極東の日本橋からアジア西端のトルコまで続くアジアハイウェーと言われる構想の道を高速バスや路線バスをひたすら乗り継ぎ旅をするというノンフィクションもの。

なぜかしらぬが次の場所に移動することにやたらと急ぎすぎていて、情緒もへったくれもなくなっちゃっていたような印象で内容に51歳なりの落ち着きと深みが欲しいところ。同じ新潮文庫の100冊に入っている沢木耕太郎の『深夜特急』シリーズの爪の垢を煎じて飲ませたいような感じだった。(^^;

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2009.07.21

日本ハム−ロッテ

ロッテ  010001100=3
日本ハム 00030031X=7

ロッテ:清水、●松本、荻野、伊藤
日本ハム:○多田野、建山、武田久

本塁打:大松12号(ロ)

GAORAの中継でチラチラ見ていた。

2回表にロッテが先制するが、4回裏に日ハムが金子誠同点タイムリー&稲葉勝ち越し2点タイムリー。

多々野はじわじわと打たれて6回表に大松からホームラン、7回表にはバーナムJrからセンターオーバーのタイムリーを食らって同点にされたものの、内容的には悪くなかったように見えたし大崩れをすることもなかった。数字的にも7回を3失点ということで及第点だったか。

日ハムは7回裏に稲葉の死球を皮切りにスレッジの勝ち越し2点タイムリー+金子誠の追加点、8回裏には村田の内野ゴロの間に稀哲がホームベースを駆け抜けてのもう1点を加えて、建山→武田久の投手リレーで逃げ切り。7対3というスコアは昼の鎌ヶ谷と同じだったね。

これで日ハムは首位での折り返しが決まったらしい。

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[イースタン]北海道日本ハムファイターズ−湘南シーレックス

イースタンリーグ公式戦
2009年7月21日 13時 鎌ヶ谷ファイターズスタジアム 観衆388人

湘南   001000011=3
日本ハム 10310002x=7

湘:●小林、陳
日:○須永、星野、S金森

本塁打:紺田(日)、ヒメネス(日)

カビー

カビーのいたずらにご注意ください

日本ハム−湘南

試合開始すぐに湘南の2番・大西がライトオーバーの2塁打(雨のせいなのかライトの大平がいきなり転んだ)を放った直後に雨が強くなって1死2塁の状態で20分程度試合が中断した。

日ハム先発の須永は毎回走者を背負う(というか毎回のように3塁まで進められていた)展開ながら粘りのピッチングだったのかな。3回表に2死3塁から中田翔のタイムリーエラーで同点に追いつかれたんだけど、直後の3回裏に紺田の3ランホームランが出て勝ち越して、4回裏には中島のタイムリーで突き放す。8回裏に湘南のピッチャーが代わったタイミングでこの日全然だった中田がヒットで出塁したところで、やはりこの日全然だった(外野にでかい当たりは飛ばしてたけど)ヒメネスが場外弾を放ってダメ押し点。

須永は相変わらずのピッチングであまり内容は良くなかったものの8回を2失点。2番手の星野はピリッとしない出来で失点、アウトを1つ取っただけで降板。残りは3番手の金森はきっちり抑えて試合終了。中断があったり塁上をランナーが賑わせたりしながらもなぜか合計3時間かからない速い展開の試合だった。

鎌ヶ谷には久々に行ったんだけど(前回行った時は糸井がピッチャーで出ていた)、カビーが大活躍状態になっていて面白かったな。

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2009.07.20

[関東女子リーグ]FC PAF−日テレ・メニーナ

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年7月20日 16時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

FC PAF 0−2 日テレ・メニーナ

<得点>
後半4分 0-1 [メニーナ]2-長澤優芽
後半32分 0-2 [メニーナ]9-田中美南

FC PAF−日テレ・メニーナ

   《メニーナ》       《PAF》
   籾木 田中         石黒
  中里 高橋 小須田     柳  28 山田
     木下        河角 山下 滝沢
長澤 小林 吉林 村松   国貞 新宅 林田
     望月           吉田

<交代>
後半0分 清水→小塙     後半17分 28→小野
後半23分 籾木→荒木     後半21分 柳→杉山
後半24分 小林→土光     後半25分 石黒→29
              後半36分 滝沢→大原

会場はヴェルディグラウンドだけどPAFのホームゲーム扱いの試合。PAFのユニフォームが日産サッカー部に似た色合いのものであったので、気を抜いてぼーっと見ているとどちらを応援しているのかわからなくなるかもと思ったけど(^^;大丈夫だった。

両チームとも誰もキャプテンマークを巻いてなかったんだけど、コイントスはPAFは16番の滝沢さん、メニーナは木下がやっていてそれぞれゲームキャプテンだったみたい。ちなみにPAFは2番の新宅亜矢子さんと8番の河角多恵子さんのお2人がベレーザOGでいらっしゃいます。

試合はメニーナがペースを握って攻める展開が続いていたんだけど、押しても引いてもなかなかPAFの守備のバランスをつき崩すことが出来ず、それってのは実はPAFのリズムだったのかもしれんのかな。

後半4分に籾木の右CK、ゴール前での混戦を長澤が決めてメニーナが先制。その後やや前がかりになったPAFが見せた抜け目のないアタックから何度かゴール前でのピンチにさらされることはあったものの基本的にはメニーナが主導権を握る形で推移して、後半32分にはPAFが攻めに出たところを荒木が中盤の高い位置でインターセプト、そこからの速攻で田中が追加点を決めて2点差になって、残りの時間は安心して見ていることが出来たかな。

とりあえずはPAFに出会い頭のサブミッションを決められてそれで撃沈(ア女が時々ハマるパターン(苦笑))なんてことにはならなくてよかった。

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2009.07.19

PUFFY@渋谷C.C.Lemonホール

森永乳業 presents
PUFFY
TOUR 2009 Bring it!

渋谷C.C.Lemonホール
2009年7月19日(日) 17:30開演

渋谷C.C.Lemonホール

森永乳業mowのかぶり物
mowのかぶり物

前回パフィーのライブを見たのは去年の7月11日のJCBホールだったみたいで、1年以上もインターバルが空いてしまっていた。会場に合わせてC.C.LemonのTシャツを着て行ってみましたがどうでしょうか。(^^; 開演前の場内アナウンスをいきなりパフィーの2人がやっていて、凝ったネタがドッカンドッカン受けまくりの大爆笑だった。

17時半の予定が10分遅れで開演。2人とも蛍光色系の衣装でアルバム『Bring it!』中心のメニューでアンコールも含めて2時間ちょっとの内容。ヒットメドレーの「銀河系ドライブ」のつぎはぎアレンジが見事だったね。セットリストはこんな感じ。

 DOKI DOKI
 愛のしるし
 Bye Bye
 All Because Of You
 晴れ女
 主演の女
 あなたとわたし
 I Don't Wanna
 日和姫
 ブギウギNo.5
 はじまりのうた
 銀河系ドライブ
 Tokyo I'm On My Way
 boom boom beat
 アジアの純真
 渚にまつわるエトセトラ
 赤いブランコ
 Bring it on
 <アンコール>
 日曜日よりの使者
 誰かが
 マイストーリー

近くの席で遅れてやって来た人がいたんだけど、演奏中もずっと携帯をいじっていて(上演中の携帯電話の使用は禁止ってことだったはずだし、そうじゃなくてもマナー違反だよな。通話はしなくてもディスプレイから漏れる光が気になるわけで。)、途中も落ち着きなく何度も席を離れたりしたあげく終演前に帰って行った。2階17列34番のあの人物はナニモノだったのだ?迷惑だよな。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−INAC神戸レオネッサ

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年7月19日 13時 稲城中央公園総合グラウンド

日テレ・ベレーザ 1−0 INAC神戸レオネッサ

<得点>
後半42分 1-0 [ベレーザ]8-小林弥生

フラッグズ

ベレーザ−INAC@稲城

   《ベレーザ》        《INAC》
     岩渕          原  高瀬
 大野 永里優 永里亜    米津     川澄
   宇津木 南山        田中 柳井
須藤 豊田 岩清水 近賀  宮迫 那須 甲斐 坂井
     松林           海堀

<交代>
前半33分 南山→原     後半34分 高瀬→櫨
後半27分 岩渕→小林弥   後半37分 田中→高良
後半32分 永里亜→木龍   後半42分 米津→中島

小林弥生が決勝ゴール!

前半は無得点だったものの、トップの岩渕あたりをアクセントにそこそこチャンスは作ることが出来ていてゲームの流れは悪いものではないように見えた。千明は中盤でのマスチェラーノ的な存在感は悪くなかったように見えたんだけど、早い時間での南山千明→原ちゃんの交代はなんだったんだろうね。この交代で原ちゃんがトップ下に入って、中盤の底に宇津木と永里優季の(まあ精度の方は置いておいて(^^;)長いパスを蹴ることが出来る2人が並んでいたのは割と好きだったけど。

《後半開始時のベレーザ》
   永里亜 大野
 宇津木    岩渕
    原 永里優
須藤 豊田 岩清水 近賀
     松林

ところがベレーザはハーフタイムに前線・中盤の並びを組みかえて主導権を手放してしまったような印象がしたわけで、ハーフにまわった岩渕が存在感を失って、チームも全体的にペースダウンしてしまってゴールの雰囲気があまり感じられなくなったまま時間だけが経過するようになっちゃった。

それを打開したのが後半42分、低い位置にいた(たぶん)大野から前線へのパスに反応、GKと一対一になった弥生ちゃん(途中出場できっちりと結果を出したね)が決めたゴールが決勝点になってなんとかなったんだけど、なんかF・マリノスの木村コーキチと共通点があるような(^^;モヤモヤ感の残る采配だったですよ。それはそれでそれなりに意図はあったんだとは思うけど、もっとわかりやすい手法もあったんじゃないかと思うわけで。まあ前任者の松田さんも結構不思議に思える交代してたりしたからなあそういうものなのかもしれない。

早草紀子さん

そういや写真集『あすなろなでしこ』の販売をやっていたけど、今日は著者の早草紀子さんご本人がピッチサイドで写真撮られてましたね。

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2009.07.18

[J1]横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

2009年7月18日 19時04分 日産スタジアム 観衆22,681人

横浜F・マリノス 1−1 アルビレックス新潟

<得点>
24分 0-1 [新潟]11-矢野貴章
47分 1-1 [横浜]11-坂田大輔

横浜F・マリノス−アルビレックス新潟@日産スタジアム

マリノス円陣

    《横浜》         《新潟》
     渡邉           大島
  兵藤 山瀬功 水沼     ペドロ  矢野
    松田 小椋       松下 本間 酒井
田中裕 中澤 栗原 天野  中野 永田 千葉 内田
     飯倉           北野

<交代>
45分 水沼→坂田      74分 中野→ジウトン
70分 渡邉→金       89分 酒井→マーカス
78分 兵藤→アーリア

横浜F・マリノス−アルビレックス新潟@日産スタジアム

キックオフ10分前くらいに着いた。特設の「ピッチレベル観戦シート」はそれほど売れ行き芳しくなかったみたいで端のブロックは空いていた。

新潟はマルシオと千代反田が出場停止だそうできっと得点力ダウンでラッキーなんだろうな思ったら、前半24分にバックラインの千葉から前線の矢野キショウへの縦ポン一発が通って新潟があっさり先制。

マリノスはハーフタイムに水沼に代えて坂田を投入、これが当たった形で後半2分に自陣ゴール前での栗原(?)のゴール前でのクリア空振り(あれはヒヤリとした)をうまくリカバリー、右サイドからくり抜く形での速攻で最後は坂田が同点弾を決めた。天野っちがアシストだったみたいだ。

その後はマリノスが完全に圧倒していたように見えたんだけど、あと1点が決めることが出来ずにそのままドロー。マリノスは内容的には悪くなかったと思うので、このレベルのサッカーが続けられれば自然と結果はついてくると思うんだけど、問題は維持ができるかどうか。

コーキチはナビスコのガンバ戦でちょこっと味をしめたのか、今日はそれほど品質の低下しない選手交代だったような気がする。というかこの試合は選手の途中交代を見越した上でのスタメンの組み方だったみたいだな。

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年7月18日 16時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 1−2 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース

<得点>
前半5分 0-1 [浦和JYL]6-大宮玲央奈
後半24分 1-1 [メニーナ]14-中里優(PK)
後半27分 1-2 [浦和JYL]8-竹山裕子(直接FK)

日テレ・メニーナ−浦和レッズJYL

   《メニーナ》        《浦和》
   籾木 田中        長井 橋本
  中里 高橋 隅田     加藤     中村
     木下          大宮 岸川
長澤 小林 吉林 村松  竹山 長嶋 千葉 後藤
     望月           池田

<交代>
後半12分 隅田→清水    後半0分 長井→33
後半26分 籾木→荒木    後半13分 中村→藤掛

日差しはさほどではなかったんだけどかなーり蒸し暑かった。まあ日本だからしょうがないですけど。(笑)

基本的に一進一退に見えたんだけど、開始5分の浦和の左サイドからの崩し、竹山のクロスを加藤がつないで大宮がボレーでフィニッシュしてあっさり先制を許す。後半に入って24分、籾木からのパスを受けた中里がゴール前で倒されてPKの判定、これを中里本人が決めて同点に追いつくものの、その3分後に浦和が右サイドでのかなり距離あったFKを竹山がゴール左上に見事に突き刺してこれが決勝点となった。

体格的に劣るメニーナは個々が上手ではあるんだけど、ショートパス主体の攻撃が一本調子な感じに陥ってしまって、攻撃が浦和の守備陣が対応可能な範囲内に収まっちゃっていように見えた。相手ボールを奪った後の切り替え(なんかまったり気味だった)をもっと早くするとか(蒸し暑い中では運動量的に大変だけどね)、もっと積極的にシュートを打つとか(フェルナンドトーレス的視点ではフィニッシュが1テンポもしくは1テンポ半遅かった場面が多かったような印象)素人目に見ても改善点はあったよね。

後半39分をまわったところまで見て走ってバス停に向かっちゃったんだけど、その後ロスタイムも含めて何も起こらなかったらしい。ちなみに乗ろうと思っていた17時35分のバスは7分遅れでやって来たので試合を最後まで見ても大丈夫だったみたいだ。帰りは多摩川の花火大会のおかげで京王稲田堤駅〜JR稲田堤駅間が人で大交雑だった。商店街が普段通りの人出だったら南武線の電車、もう一本早いのに乗れたかもしれない。

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2009.07.17

BS日テレ「百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ~ #21」

百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ~(BS日テレ)

【Jリーグ百年構想をテーマにしたTV番組:百年旅行】7月17日(金)22:30~<ピッチサイドの女神たち~サッカーのお仕事メディア編> ピッチリポーター 小野寺志保/カメラマン 松田杏子(J's GOAL)

今回は元ベレーザで柏レイソルピッチリポーターの小野寺志保さんと、ヴェルディチームカメラマンの松田杏子さんだった。オフ映像も含めて小野寺さんが満載だった。松田さんは国立でのザスパ戦の仕事ぶりがメイン。アラジンさんがちょっと映ってた?クラブハウスではベレーザの松林美久選手も出て来た。

来週も同じ内容をリピート放送するはずなので、また見よっと。

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巨人−阪神

阪神 000000005=5
巨人 010000000=1

阪神:金村暁、江草、○アッチソン、藤川
巨人:ゴンザレス、オビスポ、山口、●越智、M・中村

本塁打:亀井9号(巨)、鳥谷7号(神)、林3号(神)、葛城2号(神)

6回途中から日本テレビの中継で見てたら、9回表にいきなり鳥谷、林、葛城の3連発でビックリだったな。日テレの放送は9回表途中で終わっちゃったので、続きはG+で見ていた。いやあ、実にいい試合だ。(笑)

阪神の金村暁(先代の日ハムのエース(笑))はメニーナの寺谷さんと顔の雰囲気が似てるなあ…とふと思った。

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2009.07.16

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000003000=3
ソフトバンク 000010010=1

日本ハム:武田勝、○菊地、建山、S武田久
ソフトバンク:●杉内、水田、ファルケンボーグ

JスポーツESPNの中継を見始めたとたんの5回裏に武田勝が失点するが、その回途中から後を継いだ菊地のピッチングがソフトバンクの攻撃の流れを止めたようだ。

小谷野のフェンス際への逆転3塁打はオーティズのあまり上手ではない守備の後押しもあったような。日ハムの3点目につながったセカンド本多のエラーの判定はヒットでも構わないように見えたけど。

日ハムは中継ぎ・抑え投手陣がシーズン当初からは想像出来ないくらいの安定ぶりのような。今年はこういう展開で突然大崩れするようなピッチャーがいないもんな。

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キリン・コーラ

キリンコーラ

テスト販売期間中の製品らしい。最近CMでよくやってるアルコール飲料のコーラショックとは別のもの。

コカ・コーラとペプシの味をスタンダードとして認識してしまっているためか、駄菓子のコーラ味っぽいような印象でなんかまがいものって感じがして、あまり美味しいとは思わなかったな。隠し味にホップフレーバー云々なんだそうだけど、よくわからなかった。(^^;

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2009.07.15

芥川賞・直木賞

第141回芥川龍之介賞は磯崎憲一郎さんに決定!

第141回直木賞は北村薫さんに決定!

受賞者両名とも早稲田大学出身者なわけで、現在のワセダって最も強いジャンルは文学だったりするんじゃないかと思うわけでなんか独走状態。いいことだと思う。本谷有希子が受賞出来なかったのは残念ではあるけど。

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[ナビスコ]ガンバ大阪−横浜F・マリノス@万博

ガンバ大阪 1−3 横浜F・マリノス

<得点>
40分 0-1 [横浜]10-山瀬功治(PK)
49分 1-1 [G大阪]2-中澤聡太
68分 1-2 [横浜]11-坂田大輔
85分 1-3 [横浜]3-松田直樹

[ヤマザキナビスコカップ]ガンバ大阪−横浜F・マリノス

   《G大阪》         《横浜》
  チョ レアンドロ         金
ルーカス    二川    兵藤 アーリア 山瀬功
   遠藤 明神         松田 小椋
安田 山口 中澤 橋本  小宮山 中澤 栗原 田中裕
    藤ヶ谷           飯倉

フジテレビNEXTのライブ中継で見ていた。ガンバが優勢っぽい展開で進んでいたように見えたんだけど、前半39分に田中裕介からのスローインをゴール前で受けた兵藤が中澤聡太に体勢崩されてちょっとラッキー気味なPKもらって、これを山瀬が決めて先制。

マリノスは後半あたまに山瀬、兵藤→坂田、狩野という交代。コーキチがレベルダウンをせずに得点につながりそうな選手交代をするっていうのはなんか珍しいような気がした。(^^;

後半立ち上がり4分にガンバの右CKからの展開で遠藤からのクロスを中澤聡太に同点ヘッドを決められて、そのままシュンとしてしまっていつものパターンになっちゃうのかと思ったら、後半23分にカウンターで抜け出した田中裕介からのパスをゴール前の松田がスルー、それを坂田が決めて勝ち越し。

その後ガンバの攻撃の圧力がどんどんと強くなって行って、残り10分は集中を切らさずに守り切ることが肝要と思いながら見ていたら、残り5分のところで松田(後半30分のアーリア→田代の交代でこの時間帯はトップ下に入っていた)がカウンターで追加点。

マリノスにとっては思惑とおりに進めることの出来たゲームだったんじゃないかと。兎にも角にもアウェイでの3得点ってのはデカイね。

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2009.07.14

七未ちゃんに

口づけしたら ぴりりと辛い 味がした(都々逸)

《解説》
口を付けたら七味になったってことで。(^^;

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ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000001000=1
ソフトバンク 00200000X=2

日本ハム:●藤井、江尻、菊地、林、建山
ソフトバンク:○大隣、摂津、ファルケンボーグ、S馬原

本塁打:オーティズ14号(ソ)

JスポーツESPNとMXの中継を切り替えながら見ていた。博多祇園山笠の影響なのか、ものすごくスタンドの観客が多いように見えた。

川崎の内野安打の後にオーティズが2ランホームランでこれが決勝点。終盤はホークスに勝ちパターンの継投に持ち込まれてしまった形だったね。日ハムもノーチャンスというわけではなかったんだけど。

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2009.07.13

なでしこジャパン/U-19日本女子代表

なでしこジャパン(日本女子代表)ドイツ・フランス遠征(7/22~8/4)(JFA公式)

U-19(FIFA U-20女子ワールドカップ2010)日本女子代表メンバー(AFC U-19女子選手権2009)(JFA公式)

なでしこジャパンの目玉はなんつっても団長の野田朱美さんってことになりますかね。(笑) あと永里亜紗乃がフル代表は初選出ということになるのかな?永里優季&亜紗乃が姉妹でそろい踏み。

日程がかぶるので、佐々木則夫監督はU−19の方に専念、なでしこジャパンは望月聡コーチが監督代行(って言うとベイスターズみたいだね(^^;)ということだそうだ。

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ヌンチャク!

【ウイグル暴動】漢族、ウイグル族が「自警団」消えない対立(産経ニュース)

武装でヌンチャクってのが地域性を感じる。アチョー!

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2009.07.12

[DyDoカップ]東京女子体育大学−日光バックス

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会 女子の部
2009年7月12日 18時46分 ダイドードリンコアイスアリーナ

東京女子体育大学 *-*(1-0,*-*,*-*) HC日光アイスバックスレディース

TWCPE - ICEBUCKS

下馬評ではどういうあんばいなのだかよくわからないけど、試合内容的には拮抗した感じのように見えた。7分に東女の藤森里織選手(東京都リーグのベストFW)がキレイにゴールを決めて先制、1ピリ終わって1−0のところで帰って来ちゃった。スコアはわからないけど東女が勝ったらしいです。

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[DyDoカップ]ハセガワウィッチーズ−クイーンベアーズ

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会 女子の部
2009年7月12日 16時45分 ダイドードリンコアイスアリーナ

ハセガワウィッチーズ 1-2(0-0,0-1,1-1) クイーンベアーズ

HASEGAWA - QUEENBEARS

サッカーの帰りに寄ってきた。アイスアリーナの出入口のとことで会場から出て来たSEIBUプリンセスラビッツの八反田監督とすれ違った。

第3ピリオド始まってすぐのところから見ていたんだけど拮抗した試合展開。1点ビハインドだったハセガワがアタッキングエリアで結構惜しいシーンを作っていてもしかしたらもしかするかもと思ったら9分にクイーンベアーズが追加点をあげてこれが大きな1点になった。14分にハセガワが1点を返すものの時すでに遅しで、クイーンベアーズが準決勝進出。

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[関東女子リーグ]早稲田大学−FC PAF

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年7月12日 16時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 1−0 FC PAF

<得点>
後半28分 1-0 [早大]7-杉山遼

小野瞳・高畑志保

    《早大》        《PAF》
   八木 有町        石黒 27
  山根 菊池 谷本    柳   河角  山田
     杉山         滝沢 山下
鶴田 今井 新井 大脇   林田 新宅 国貞
     鈴木           吉田

<交代>
八木→原(後半6分)     27→28(前半26分)
菊池→菅藤(後半19分)    石黒→杉山(後半21分)
              28→小野(後半21分)

15時過ぎに着いた時にはとてつもなく暑くてどうなるかと思ったけど(11時からIリーグを2試合やっいてたはず)、それでもその後の1時間でずいぶんと涼しくなったようには思う。

例によって老かいでつかみどころのないようなサッカーを仕掛けてくるPAF相手に手こずって、どんどんと時間が経過して行っちゃうというある意味予想していた展開。(苦笑) そのままスコアレスドローに持ち込まれちゃってトホホなのかと思ったら、後半28分に佐穂がGKの頭を越えるループでナイスゴールを決めてこれが決勝点。スケールを小ぶりにした(^^;シャビ・アロンソみたいなゴールだったな。

ベオグラード(セルビア)でのユニバーシアードから帰って来たばかりの小野瞳高畑志保が来ていて、正面からの写真はこちらに載せてもらってあります。湯郷ベルの岸☆美(まったく伏せ字になっていないですね(^^;)が現地の美容室で髪を切ったそうで、それってチャレンジングかも。

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2009.07.11

[J1]横浜F・マリノス−モンテディオ山形

2009年7月11日 19時03分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆13,185人

横浜F・マリノス 1−2 モンテディオ山形

横浜F・マリノス−モンテディオ山形

<得点>
2分 1-0 [横浜]11-坂田大輔
79分 1-1 [山形]34-西河翔吾
85分 1-2 [山形]4-小原章吾

    《横浜》         《山形》
     渡邉         長谷川 北村
  坂田 狩野 山瀬功    宮沢     宮崎
    兵藤 松田        渡辺 秋葉
小宮山 中澤 栗原 天野  小林 小原 西河 宮本
     飯倉           清水

天野っちはJリーグ初先発のはず。開始2分にゴール右で狩野のパスを受けた渡邉千真が強引な体勢で放ったシュートの跳ね返りを坂田が押し込んでマリノスが幸先よく先制。その後もボールはマリノスが支配、それなりにチャンスも作ってはいたんだけど、追加点が奪えず。特に後半32分に小宮山が放った枠直撃弾が惜しかったし、これがゲームの流れを変えちゃったような。直後に山形が財前(途中出場のこの人だけがなぜだか長袖だった)のCKから西河が決めて同点にして、後半40分にはやはり財前のFKから今度は元マリノスの小原にキツーい逆転弾を食らって、後半29分から途中出場の財前のセットプレー2発に沈んだ形で山形の思うツボになっちゃった。

今シーズンは開幕から同じパターンでの負けや引き分けの試合を見せ続けられてなんかこの手のストレスに対する耐性が養われつつあるようで(^^;勘弁してほしいよ。内容的に最悪だったりすると諦めもつくんだろうけど、そういうわけでもないところが問題と言えば問題のような気もするし。

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[なでしこリーグ]浦和レッズレディース−日テレ・ベレーザ

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年7月11日 15時 駒場スタジアム

浦和レッドダイヤモンズレディース 2−1 日テレ・ベレーザ

浦和−ベレーザ

<得点>
28分 1-0 [浦和]10-安藤梢
40分 1-1 [ベレーザ]19-永里優季
77分 2-1 [浦和]9-北本綾子

    《浦和》        《ベレーザ》
   安藤 北本          大野
 堂園     柳田    岩渕 永里優 永里亜
   庭田 高橋        宇津木 南山
竹山 矢野 熊谷 土橋  須藤 豊田 岩清水 近賀
     山郷           松林

浦和が安藤の個人技による突破、自らお膳立てしてのゴールで先制。ベレーザも結構攻め込んではいたんだけど、大野のシュートを山郷が止めるというパターンのスパイラルにはまってしまっていたみたい。(苦笑) それでも40分にゴール左に抜け出た永里優が決めて同点での折り返し。

後半立ち上がりのベレーザはボールへの反応が早くて、攻守のバランスも良くてなかなかよかったんじゃないかと思ったんだけど、後半11分の宇津木のゴール前でのシュート前のトラップはガッカリだったな。あれでボールだけでなくチームの勢いも止まっちゃったような印象。

終盤の浦和はそれほどガツガツ行っているような印象ではなくて、引き分けでもいいつもりで進めているのかなって感じに見えたんだけど、後半32分に右サイドからのクロスをファーで北本がヘッドで合わせてこれが決勝点。ちょっとした隙を見逃さなかった浦和の試合巧者ぶりがで勝敗を分けちゃったかね。

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2009.07.10

ノーヒットノーラン崩れ(^^;

ロッテ  000000000=0
日本ハム 10000021X=4

ロッテ:●小林宏
日本ハム:○多田野

本塁打:高橋6号(日)

試合中盤からGAORAの中継で見ていた。多田野は遅い球と普通の速さの球が(^^;両サイドにビシビシ決まって実に素晴らしいピッチングだった。8回はちょっともたついて、それでも9回2アウトまでノーヒットで辿り着いてさっそく二万六千日のご利益があらわれたかと思ったら、そこから大松にライト前に運ばれた。低めの球をヒットにした素晴らしいバッティングだったけど、いや〜でも多田野はマジ惜しかったね〜。続くサブローをあっさり外野フライに抑えてゲームセット。

多田野はこれが初完投&初完封だったそうだ。これで日ハムはこっそりと連敗脱出。

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二万六千日

二万六千日

浅草ほおずき市

昨日とあわせて合計9万2千日分のご利益があるはず。(笑)

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2009.07.09

ほおずき市

浅草寺・雷門

浅草寺・本堂

会社帰りに浅草寺の四万六千日(ほおずき市)に行って来た。

浅草寺は本堂が改修中なのね。その本堂のところで小学校時代のクラスメイトでなぜか今の会社でも一緒のK内にばったり出くわしてビックリ。

ほおずき市

ほおずき市

ほおずき市

風があったので、吊るされたほおずきの鉢植えがくるくる回っていた。

浅草寺・五重塔

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2009.07.08

大竹奈美ちゃん改め七未ちゃんだそうです

大竹奈美→大竹七未(なみ)に変わります。(こころの声)

西が丘でこの人に一目惚れして女子サッカーを見始めたのですよ。

「七未」よりも「七味」の方が辛口で良かったんじゃないのかって気もするが(笑)、まあ「磯野ナミ平」とかじゃなくて良かったっちゅうことにしておく。(^^; 由美ちゃんも連動してたってのは予想外だった。

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[練習試合]SEIBUプリンセスラビッツ−クイーンベアーズ

2009年7月8日 20時15分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 3-0(1-0,1-0,1-0) クイーンベアーズ

SEIBUプリンセスラビッツ−クイーンベアーズ

試合開始予定の午後8時(結局フェイスオフは8時15分だった)までずいぶんと時間があったので、早大のサッカー場に寄ってみたら、グラウンドの隅にア女が練習中(もしくは練習後?)だったみたいでちょっとダベる。

アイスアリーナで開始前におそらくDF下平絵里加選手に「御父兄の方ですか?」と声をかけられた。(苦笑) 足を怪我していたみたいでスタンドでメモしながら試合を見ていらっしゃいました。

試合の方はプリンセスラビッツが内容的にもスコア的にも思っていたほど圧倒出来なかったような印象だったか。一方のクイーンベアーズは善戦だったんじゃないかしらね、きっと。

QUEENBEARS - PRINCESS

試合終了後にプリンセスラビッツの選手全員で挨拶に来てくれたんだけど、その時点でラビッツ側のスタンドにいたのは自分一人だけだったので、ちょっと恥ずかしかったあるよ。(^^;

帰ろうかと思ったら一般用の出入口は施錠されてしまっていたので、関係者口から退出。そういうのにはかなり慣れてきた。

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2009.07.07

角田光代『さがしもの』

さがしもの (新潮文庫)さがしもの (新潮文庫)
角田 光代


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新潮文庫の100冊」の中の1冊で「本」をモチーフとした短篇小説が9作。内容的には恋愛モノが多いけど決して派手なものではなくてあくまでも角田光代である。平易な文章表現が実に的確で素晴らしいと思うし、大学同期の中では彼女が出世頭なんじゃないかなと思うわけで。政治・財界なんてどうでもいいものは国立大出身のやつらに任せておいて、早稲田出身者は文化・スポーツ部門で活躍すべし。(笑) ちなみに今回の直木賞候補は6人中3名が早稲田大学卒。芥川賞は今回1人だけだけど。

角田光代と伊藤たかみはずいぶんと前に離婚していたそうで、全然知らなかったよ。そういやタレントの加藤未央ちゃんは途中から堀越に転校しちゃったそうだけど、いちおう角田光代の高校(捜真女学校)の後輩ということのようだ。

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浅草まつり湯

浅草まつり湯

浅草まつり湯に行って来た。無料のまつり湯会員にも入会した。会員証の顔写真は風呂入ってさっぱりしてからの方がいいんじゃないかって気もしたがまあいいや。(笑)

ボディケア40分コース(3,990円 今日の担当タカハシさん)を受けた。大学時代なんかは肩こりなんてのは全く無縁の事象だったのに現在のこの超コリコリ状態は何なのだー。あと森永MOWのミルクバニラモナカ(140円)を食べた。

ユニコーン紙袋

帰りに同じ浅草ROX内に入っているユニクロに寄って、次のパフィーライブに着て行く用Tシャツ(^^;&ついでにユニコーンのコラボTシャツを買って、今日はユニコーン紙袋をもらってきた。

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2009.07.06

入谷朝顔まつり

入谷朝顔まつり

いりやあさがおいち

入谷朝顔市

やはり夕方だと花がしなびちゃってて、まあ朝顔だから仕方ないんですけど。

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2009.07.05

[DyDoカップ]西武ホワイトベアーズ−新横浜プリンスジュニア

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会
高校生の部 3位決定戦
2009年7月5日 17時15分 ダイドードリンコアイスアリーナ

西武ホワイトベアーズ 6-0(2-0,4-0,0-0) 新横浜プリンスジュニア

西武ホワイトベアーズ−新横浜プリンスジュニア

帰りにちょっと寄って2ピリの終盤から見ていた。ユニフォームの色合いなんかにしても西武鉄道vsコクドっぽい雰囲気。第3ピリオドは西武ホワイトベアーズが攻め込みながらも新横浜プリンスジュニアがよく守っていたようで、スコアは動かず。西武ホワイトベアーズが3位になりました。

SEIBU WB - PRINCE

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[関東女子リーグ]東京女子体育大学−早稲田大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年7月5日 16時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

東京女子体育大学 0−5 早稲田大学ア式蹴球部

<得点>
前半0分 0-1 [早大]18-有町紗也香
前半39分 0-2 [早大]14-鶴田佳代
後半1分 0-3 [早大]7-杉山遼
後半20分 0-4 [早大]11-原一歩
後半31分 0-5 [早大]34-菊池梨佳子

早大ア女円陣

    《東女》         《早大》
     渡部          八木 有町
  小谷 延坂  7      山根 菊池 谷本 
   高村  6          杉山
17  4  田中 山崎  鶴田 今井 新井 大脇
     杉山           鈴木

<交代>
延坂→村井(後半9分)   有町→原(HT)
17→橋本(後半35分)  今井→織立(後半15分)
             鈴木→岩田(後半25分)
             菊池→菅藤(後半32分)

東京女子体育大学−早稲田大学ア女

東女のキックオフ直後にボールを奪った有町が守備の間を抜け出て放ったシュートがあっさり決まって開始10秒くらい(12秒だったらしい)で早稲田が先制。早稲田はこのゴールで主導権を握ることが出来たみたいで、内容的にも圧倒してほぼハーフコートマッチの様相。それでもなかなか追加点が奪えずに時間が経過していたんだけど終了間際に左サイドの鶴田からのクロスがそのままゴールに収まって、ややラッキーな2点目。

後半は開始1分にゴール前でキープした途中出場の原からのボールを受けた杉山がループで決めて3点目。後半20分には杉山からのパスに抜け出した原がGKも振り切って無人のゴールに得点を決めて4点目。後半31分には八木・原のツートップが起点になってのチャンスを菊池が決めてこれが5点目。

早稲田は先週の早慶定期戦に続いてユニバ代表に主力6選手を取られている状態でどうなるかと思ったけど、全くの杞憂だったようだ。というか先週の国立がなんであんなんだったんだろう?

試合後になぜか軟式野球のC号球があって、米津とキャッチボールしたり、鶴田・原の静岡バッテリーとビニール傘をバットにしての(笑)バッティング対決で遊んでいただきましてありがとうございました。おじさんにとってはいい運動になったかもしれません。そういえばものすごく久しぶりに触った軟式C球ってのは昔の記憶と違って軟らかくて軽かった。小学生の頃は軟球と言いながらも硬くて重いように感じていたんだけど。

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2009.07.04

[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2009年7月4日 18時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,166人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

マリノスケ
マリノスケ

    《大宮》          《横浜》
   石原 藤田        坂田 渡邉 山瀬功
 パク     藤本       狩野 兵藤
   橋本 金澤           松田
波戸 マト 冨田 塚本  小宮山 中澤 栗原 田中裕
     江角            飯倉

波戸康広

波戸がJ1リーグ通算300試合出場だったそうで、キックオフ前に横浜ベンチにあいさつに行った時の写真。波戸の後ろに早草紀子さん(紫ビブスのカメラマンさん)が写っているね。ちなみに松田直樹はこの試合が350試合目だったらしい。

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

大宮は藤本主税あたりがいい起点となって藤田・石原のツートップを走らせる形での組み立てが出来ていて、先週のフクアリでのいいイメージがある程度維持出来ていたのかもしれない。前半のプレー中に傷んだっぽい金澤に代えて後半あたまからは片岡を中盤のアンカーとして投入、藤田が中央で両サイドに藤本・石原が張る形の4−3−3にシフトチェンジ。マリノスのシステムに対応するという意味合いもあったのかも。

マリノスは守備面ではなんとか(ファールが多くてもっと警告を受けているような印象だったけど記録を見たら3枚だけだったようでそこはちょっとラッキーかも)無失点に切り抜けることが出来たものの、攻撃は特に後半に入ってからは個人技での単発的なチャンスメーク頼りになってしまい、ピッチ上で何か特別に幸運な出来事が起きない限りゴールが生まれることはないような印象になってしまい、はっきり言って負けなくて良かった試合だったんじゃないかと。

試合記録でシュート数を見るとマリノスが大きく上回っていたようだけど、内容的には大宮にアドバンテージのある試合だったんじゃないかと思う。マリノスが前半何度かあった得点機をひとつでも決められていたらばまた違った流れになっていたのかもしれないけど、基本的には大宮の思うつぼの展開だったかと。

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2009.07.03

松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」

B001XFN1NO文学界 2009年 05月号 [雑誌]
文藝春秋 2009-04-07

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『文學界』5月号収録の芥川賞候補作。高校の(男子)サッカー部の監督をつとめる女性教諭が主人公で、かつて伊賀上野のチームを目指していたという設定になっていて、三年生最後の大会かつ監督にとっても最後の試合についての描写がほとんどでエンターテイメント性が強くてやや真っ当過ぎるような気も。途中教諭の「サッカーの歴史とその背景」というかなりひとりよがりな卒業論文が挿入されたりなんかして、そういうややいびつなところは芥川賞候補作品っぽいかもって気はしたけど。

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阪神−ヤクルト

ヤクルト 000001010=2
阪神   04011010X=7

ヤクルト:●館山、萩原、一場
阪神:○安藤、杉山

本塁打:ブラゼル7号(神)、福地2号(ヤ)

BS1の中継で本読みながらだらだらと見ていた。

かなり強い雨で、安藤はかなり投げにくそうながらなんとかしのいでいた感じ。野手も特に内野手は守りにくそうだったし、走者も走りにくそうだった。悪天候ということでは今シーズン神宮で大雨の中での試合を何度も強行しているヤクルトの方が試合運びのノウハウがあって有利だったりしそうだなと思いながら見ていたんだけど、2回裏ブラゼルの2点本塁打を皮切りにこの回4点をあげて阪神が主導権を握ることが出来て途中からはわりと安心して見ていられる試合展開に持ち込むことが出来たか。

阪神は無理矢理5回まで終わらせてコールド勝ちに持ち込む作戦に出るかと思ったら、終盤は雨はだいぶ小降りになっちゃててそれは出来なかった。(苦笑)

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2009.07.02

日本ハム−楽天

楽天   010000020=3
日本ハム 02000004X=6

楽天:朝井、川井、青山、●有銘、グウィン
日本ハム:ダルビッシュ、菊地、○林、S武田久

家帰って来てGAORAにチャンネンを合わせたら2回裏、鶴岡が2点タイムリーを打った直後だった。ダルビッシュはあまりが調子が良くなかったのか、今いちピリッとしない内容で走者は出しまくるんだけど、要所は締めて失点を許さないピッチングで7回を投げて1失点だった。

そのダルビッシュは7回までで降板、8回表は菊地が出て来たんだけど、この回先頭打者の山崎武に粘られた末に二塁打を浴びて調子に乗れなかったか。平石に同点タイムリーを打たれて、続いて登板した林が代打中村ノリにセンターに犠牲フライを打たれて楽天に逆転を許す。

日ハムは8回裏に田中賢介の四球を皮切りに四球や死球で塁上に走者を貯めた場面でのグウィンのワイルドピッチで同点に。直後訪れた2アウト満塁の場面で小谷野が走者一掃のツーベースを放って試合は決まりだったか。

日ハムはダルビッシュの降板直後に中継ぎが打たれて勝ち投手の権利が消えてしまったのが残念ではあるど、8回裏の逆転劇は見事だったね。

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芥川賞候補作品発表

第141回芥川龍之介賞候補作品決定!(文藝春秋)

磯崎憲一郎「終の住処」(新潮6月号)
戌井昭人「まずいスープ」(新潮3月号)
シリン・ネザマフィ「白い紙」(文學界6月号)
藤野可織「いけにえ」(すばる3月号)
松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」(文學界5月号)
本谷有希子「あの子の考えることは変」(群像6月号)

ここはひとつ本谷が獲ったりしないかねえ。受賞するといきなり演劇のチケットが取りにくくなっちゃったりするかもしれないけど、まあそういうのもありいうことで。

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2009.07.01

ジンジャーエールスパイシーブラック

カナダドライジンジャーエールスパイシーブラック

ピリッとしていて結構イケますねこれ。

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[J1]川崎フロンターレ−ガンバ大阪

2009年7月1日 19時 等々力陸上競技場 観衆15,903人

川崎フロンターレ 1−0 ガンバ大阪

32分 1-0 [川崎F]20-養父雄仁

川崎フロンターレ−ガンバ大阪@等々力

     《川崎》         《G大阪》
ジュニーニョ レナチーニョ   レアンドロ チョ
  養父     中村     二川     橋本
    谷口 寺田         遠藤 明神
 村上 伊藤 菊地  森   下平 山口 中澤 加地
      川島            松代

川崎フロンターレ−ガンバ大阪@等々力

ガンバは遠藤と橋本の位置が入れ替わっていたものの、日曜と同じメンバーだったかしら。立ち上がりからちょこちょことガンバがゴール前でチャンスを作ってシュートは放ってはいたんだけど、前半32分に先制したのはフロンターレだった。大きく左サイドに振られた長いパスに反応して流れたレナチーニョがゴール前の養父(よく見えてたね)にボールを送って、その養父が決めたもの。

ガンバは後半7分に二川が倒されてPKのチャンスを得るが、これは今日がJ1リーグ通算100試合出場だったGK川島永嗣が横っ飛びで遠藤のキックを止めてこれがこの試合のハイライトだったか。逆に今日の遠藤はゴールに嫌われちゃってたような感じだった。

かなりの大雨を想定して行ったんだけど、全然降らなかったね。

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「BTウィークリー」

BTW

コンビニに行ったら「ビー・ティー・ウィークリー(Baseball Times Weekly)」なる野球専門のタブロイド紙が新しく刊行されていて試しに買ってみた。180円。

なんかもうこの、エル・ゴラッソの二番煎じというか野球版を狙ってるっぽい雰囲気がプンプン漂って来るような気がしないでもないですけど(^^;、さあどこまで定着しますか。差し当たってはスポーツ新聞各紙や「週刊ベースボール」といった老舗媒体との棲み分けとかそのあたりの折り合いをどうつけて行くかってことが生き残って行きための課題かと思う次第。

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鈴木修人

鈴木修人選手が湘南ベルマーレに期限付き移籍(鹿島公式)

鹿島アントラーズ鈴木修人選手移籍加入のお知らせ(湘南公式)

湘南に期限付き移籍だそうで、出場機会がない鹿島でくすぶっているよりも、湘南でどんどん試合に出て暴れた方がいいと思うし、修人にとってもいい話なんじゃないかと思う。湘南には大学同期の島村毅もいるのでちょっとは溶け込みやすいのかな。頑張ってほしいです。

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