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2009.08.31

Bad Company『10 from 6』

B000002IIT10 from 6
Bad Company
Swan Song/Atlantic 1990-10-25

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バドカン。意外とカントリーっぽいような雰囲気も感じられるけど、ある意味ロックのスタンダードかなのポール・ロジャース。そういえばボズ・バレルって元気なのかな。

「Shooting Star」はジョン・クーガーの「Jack And Diane」、「Live For The Music」はAC/DCの「Back In Black」の元ネタっぽいです。(^^;

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FRANK ZAPPA/THE MOTHERS OF INVENTION『Freak Out!』

B0016FZH8Iフリーク・アウト
フランク・ザッパ/マザーズ・オブ・インヴェンション
ビデオアーツ・ミュージック 2008-05-21

by G-Tools

第一印象はサイケデリックな感じがシド・バレット時代のピンク・フロイドに似ているな…だったんだけど、調べてみたら1966年のリリースということでピンク・フロイドよりもこっちの方が先だったみたい…ってことはシド・バレットは少なからずフランク・ザッパの影響を受けてるのかもしれないな。少なくともディープ・パープルは影響を受けている…というか「Smoke On The Water」の歌詞に出て来るわけで。1966年当時の作品としては尋常ではない完成度のような気もする。ラスト曲で12分16秒もある「The Return Of The Son Of Monster Magnet」は今の時代に聴くとちょっと冗長かな…だけど。

1966年と言えばビートルズは『リボルバー』を出していて、こちらはさらに先進的でもっと先を進んでいたりするけど、でもこの後ビートルズもザッパの影響を受けているような気配もなきにしもあらず。特にジョン・レノンね。

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2009.08.30

なでしこリーグオールスター2009

なでしこリーグオールスター2009
2009年8月30日 17時 西が丘サッカー場 観衆3,323人

なでしこCINZA 2−0 なでしこROSA

<得点>
前半10分 1-0 [CINZA]7-庭田亜樹子
後半39分 2-0 [CINZA]14-北本綾子

なでしこリーグオールスター2009

なでしこリーグオールスター2009

    《CINZA》          《ROSA》
    安藤 石田           大石
  安田     柳田    米津       川澄
    中野 庭田       那須 上尾野辺 宮本
須藤 宇津木 岩清水 近賀  鮫島 宮崎 長船 甲斐
      山郷            大友

<交代>
後半0分 中野→土橋      後半0分 大友→海堀
後半0分 石田→大野      後半0分 宮本→原
後半18分 山郷→福元      後半0分 大石→丸山
後半21分 安田→矢野      後半9分 甲斐→本間
後半33分 近賀→北本      後半17分 上尾野辺→奥田

なでしこCINZAが浦和、ベレーザ、JEFL、湯郷ベル、なでしこROSAがマリーゼ、INAC、新潟L、FC高槻からのメンバーで構成。CINZAのバックフォーは全員ベレーザだった。

関係者席にあらわれた原ちゃんに気を取られている間に庭田のCKからゴールネットが揺れていた。(^^; 最初は石田のゴールということでアナウンスされていたけど、庭田が直接決めたものらしい。

基本的にはあくまでも生真面目にパスをつないで崩して行くCINZA対速攻主体で奪ったボールを素早く前線に送って展開するROSAという構図だったようだ。ROSAのアタックが予想以上に噛み合っていたんだけど、時間が経つにつれてCINZAが主導権を握るような形になっていた。後半39分に宇津木からのパスを受けた北本が決めて追加点を決めて2−0で終了。

なでしこリーグオールスター2009
CINZAの2点目の後のパフォーマンス

MVPはCINZAのGK山郷(浦和)だった。DFとの連携等でおっかない場面がなきにしもあらずで、今までの実績込みの芥川賞方式で選ばれたような気がしないわけでもないけど、まあそういうのもありっちゅうことで。

試合中から雨が降ってはいたんだけど、特に終了直後の豪雨がすごかったのなんの。まるで打たせ湯状態で水圧で肩凝りが治りそうだったよ。(苦笑)

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ベレーザタオル

中地舞&ベレーザタオル

新商品のベレーザタオルを買いました。714円。中地選手は付いていません。(笑)

マリーゼのテントの前にはかわいい後輩の松長佳恵がいたので軽く小突いておいた。(^^; マリーゼは明日から合宿のようだ。

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なでしこリーグオールスター2009前座試合

なでしこリーグオールスター2009エキシビジョンマッチ
2009年8月30日 15時 西が丘サッカー場 ※25分×2

日本代表・JリーグOB&なでしこリーグOGチーム 3−1 JFAアカデミー福島女子チーム

<得点>
前半15分 1-0 [OB&OG]10-井坂美都(PK)
後半14分 2-0 [OB&OG]16-ラモス瑠偉
後半21分 3-0 [OB&OG]16-ラモス瑠偉
後半23分 3-1 [JFA福島]16-吉見夏稀

日本代表・JリーグOB&なでしこリーグOGチーム−JFAアカデミー福島

日本代表・JリーグOB&なでしこリーグOGチーム−JFAアカデミー福島女子チーム

 《OB・OG前半》    《JFA福島前半》
   井坂 大谷        石原 高橋
 四方     ラモス    吉見     栗原
   水内 北島        村上 根津
杉山 大野 西野 松木  平井 浦田 鳴澤 若林
    小野寺           中村

 《OB・OG後半》    《JFA福島後半》
 ラモス 上田 佐々木      石原 高橋
  神田   岩瀬     吉見     成宮
     柱谷         村上 吉武
井坂 大野 西野 大部  平井 須永 鳴澤 若林
    小野寺           中村

<交代>
神田→水内(後半9分)    石原、若林→小島、山守
西野、大野、井坂、佐々木       (後半11分)
→四方、大谷、杉山、北島
       (後半17分)

ラモスが大人げないプレーで魅せつつも、盛り上げてくれた。あの歳でよくあそこまで動けるなと感心してしまう。松木安太郎は体動かないけど、口とジェスチャーで盛り上げていて、スタンドの声援にいちいち反応していて面白かった。

歳といえばJFA女子委員の上田英治委員長もよく走って、ものすごいスライディングタックルを食らわせたりなんかしていた。佐々木則夫は今イチ存在感薄かったような。柱谷哲二は重たかったね。(苦笑)

小野寺志保さん@笑顔でプレー
小野寺志保さん@笑顔でプレー

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[PREM]BOLTON v LIVERPOOL

BOLTON 2-3(1-1,1-2) LIVERPOOL

<得点>
33分 0-1 [BOLTON]14-K.DAVIS
41分 1-1 [LIVERPOOL]2-JOHNSON
47分 2-1 [BOLTON]21-COHEN
57分 2-2 [LIVERPOOL]9-TORRES
83分 2-3 [LIVERPOOL]8-GERRARD

          トーレス
    リエラ  ジェラード  カイト
     マスチェラーノ ルーカス
インスア キルギアコス キャラガー ジョンソン
          レイナ

Jスポーツ2のライブ中継で見ていた。

イニシアチブはリバプールが握って、ボルトンは時おり見せる速攻もそれほど効果的とは思えず割と攻め手無しのように見えたのだが…前半33分にCKからケビン・デイヴィスが押し込んでボルトンが先制。前半終了間際に今度はリバプールのCKがルーズになったところをグレン・ジョンソンが針の穴を通すようなシュートを決めて同点で折り返し。

後半立ち上がりすぐにボルトンGKからのフィードが前線に抜けてこれをコーヘンに決められてまさかの2失点目、またもやボルトンがリードする。うかつな失点が多いんだよな。

流れが変わったのは後半9分のショーン・デイヴィスの退場。これで流れが変わった。後半12分にフェルナンド・トーレスが同点弾、後半38分にはまたもやCKの流れからジェラードがミドル(小笠原道大のフルスイングのようだった)を突き刺してやっと勝ち越して、最後は逃げ切るようにやっとこさの勝利。

リバプールは勝ったものの内容は良くない。シャビ・アロンソはチームの根幹と言える部分を構成していた選手だったし、抜けた穴が大きいのはわかっていたけど、ここまで影響力が大きいとは想像していなかった。今シーズンのレッズはどうにも厳しそうでなんか思いやられそう。

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[J1]横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉

2009年8月29日 19時05分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆13,181人

横浜F・マリノス 1−1 ジェフユナイテッド市原・千葉

<得点>
4分 0-1 [千葉]7-ネット・バイアーノ(PK)
70分 1-1 [横浜]15-金根煥

[J1]横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉@ニッパ球

     《横浜》           《千葉》
   狩野 渡邉 アーリア       巻 ネット
    松田 小椋        谷澤     深井
      田代           中後 工藤
小宮山 中澤 栗原 田中裕  坂本 ボスナー 池田 和田
      飯倉             櫛野

<交代>
45分 田代→坂田        64分 ネット・バイアーノ→下村
55分 狩野→兵藤        73分 谷澤→太田
69分 小椋→金         80分 巻→新居

[J1]横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉@ニッパ球

田代が中盤で松田・小椋よりもさらに一列深い中央の位置でプレーさせられてたけど中盤フラットな4−4−2だったジェフに対してということでは役割が不明瞭、河合うんぬんではなくシステム的に不必要なポジションのように見えてしまったのだが。開始3分、そこのポジションで田代がもたついている間に奪われたボールを素早くゴール前に展開されてPKを献上してジェフが先制。コーキチがハーフタイムのコメントで「事故みたいなものだ」と言っていたそうだが、決して事故ではなく必然的な失点だったと思う。

マリノスは後半開始の田代→坂田の選手交代でやっと修正をしたものの、前半のうちに田代のポジションを高くなりするなどのもっと迅速な対応が出来なかったのかという疑問が残る。マリノスは結果的に前半を無駄にしてしまったも同然だったと思うわけで、なんとももったいないとしか言いようのない時間の使い方だったように思う。

システム修正をした後半のマリノスは当然のようにバランスが良くなって、後半24分から出場した金根煥が直後の25分にゴール前に抜け出して福男的なゴールを決めて同点に追い付いたものの、打ち合い気味の様相だった終盤にも勝ち越し点は奪えず。マリノスからしてみれば本来勝ち点3を奪うべき相手だったように見えたんだけど、特に前半は勝手に迷路に迷い込んでしまっていただけのようでもあった。つくづくもったいない。

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Election Day

キレとパワーのPower Stationよりもまったり系なArcadiaの方が好きだったかもです。

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2009.08.29

なでしこジャパンカレンダー

なでしこジャパンカレンダー2010

購入申込用のチラシがあった。2010年版も発売されるようで、なんとなく細々といった感じではありますが存続していますね。

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2009.08.28

フットサル日本女子代表候補

フットサル日本女子代表候補トレーニングキャンプ(8/29~30@山梨)メンバー(JFA公式)

渡辺夏奈選手(カフリンガボーイズ東久留米)って3代前の早大ア女の主将と名前と生年月日が同じだ。(^^;

横山純子選手(うー魚)もかつて日テレ・メニーナでプレーしていた横山純子と生年月日まで同じですね。(^^;

みんなガンバレ〜ってことで。

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[都市対抗野球]日立製作所−七十七銀行

第80回 都市対抗野球大会
2009年8月28日 18時28分 東京ドーム

日立製作所 0100101002=5
七十七銀行 0000200100=3

日立:伊波、長岡、比嘉
七十七:小林、早瀬、植松、川上

本塁打:大久保(日立)

[都市対抗野球]日立製作所−七十七銀行

日立製作所応援団

2回裏途中から5回表まで見ていた。すでに先制していた日立が塁上走者を賑わせながらも追加点を奪えず。5回表には無死1塁の場面で牽制につり出されて挟殺プレーになったんだけど、逃げているうちに1塁に帰塁出来ちゃって、七十七銀行にとってはもったいない守備だったかもしれない。結局このランナーが3塁に進んだ場面で5番村山のタイムリーが出て追加点。

むすび丸
むすび丸@七十七銀行応援団

ここまで見て帰って来たんだけど、直後の5回裏に七十七銀行が2点を取って追いついたようだ。その後両チームとも1点ずつを取って、延長の末に日立が勝ったようでかなりもつれた模様。決勝点は大久保のツーランホームランだったらしい。なんかいい場面は全て見逃したっぽい。(苦笑)

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日本サッカーミュージアム

背番号10澤穂希

北京オリンピックの時の澤穂希選手のユニフォームがあった。

JリーグStamp Rally 2009

スタンプラリーをやったよ。

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2009.08.27

オリックス−日本ハム

日本ハム  000000201=3
オリックス 000010000=1

日本ハム:○多田野、林、谷元、建山、S武田久
オリックス:●平野、菊地原、香月

本塁打:糸井11号(日)、スレッジ17号(日)

スカイマークでの試合。Jスポーツ2の中継で見ていた。

多田野は塁上を賑わせつつも要所は抑えていて、それはそれでマイペースで頼もしいかなと思いつつ見てたら、5回裏2死から大引二塁打、フェルナンデスタイムリー(サード小谷野のところでイレギュラー。まあ速い打球ではあったけど)と連打を食らってオリックスが先制。

7回表に先頭打者のスレッジがヒットで出塁、小谷野がバントで送って迎えた糸井が左に打った打球がレフトポールの内側に飛び込んで逆転ホームラン。9回表にはスレッジがソロホームランで点差を広げて、この追加点は大きかったね。ホームラン2本でうっちゃるという日ハムらしくない展開だったような。

8回裏は建山、9回裏は武田久と一昨日打ち込まれた抑え陣も今日はきっちり抑えて勝利。連勝だったりする。

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2009.08.26

第7回ひぐらし寄席・馬石と仲間たち

第7回ひぐらし寄席

古今亭志ん坊「道灌」
隅田川馬石「駒長」
古今亭志ん公「酢豆腐」
 <仲入り>
隅田川馬石「お初徳兵衛」

ホテルラングウッド4階の日暮里サニーホールコンサートサロンで午後7時から。

前座の志ん坊さんって若い割にはご隠居さん役がうまいように思う。「酢豆腐」は菊之丞さん演ずる気持ち悪い若旦那を何度も見ちゃうと、他の人ではモノ足りなくなるような。(笑) 3人がぶっ続けで1時間20分間演じた後に仲入り。志ん公さんは仲入りの後でもよかったような気もする。

「お初徳兵衛」では浅草の居酒屋で大枡って名前が出て来た。千束通りにあるスーパーのダイマスってのは昔からある由緒正しい屋号だったようで知らなかった。

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2009.08.25

オリックス−日本ハム

日本ハム  0001001152=10
オリックス 0212010023x=11

日本ハム:植村、山本、谷元、榊原、林、武田久、●建山
オリックス:山本、菊地原、香月、加藤、大久保、○清水

本塁打:坂口5号(オ)

Jスポーツ2の中継で途中から見ていた。日ハム先発の植村ってのはピンバッジは持ってるけどよく知らないや。(^^; 2回に暴投2つで失点してた。3回0/3で5失点というちょっと合格点にはほど遠い出来。2番手の山本ってのもよく知らないや。やはり暴投していた。

それでもファイターズが終盤に怒濤の反撃を見せて、9回表には5得点で2点リードしたんだけど、9回裏に武田久が打ち込まれて同点になって延長。遊撃ゴロからの送球はワンバウンドになったけど一塁手の稲田にはちゃんと取ってほしかったぞ。

日ハムは10回表に稲田の2点タイムリーで勝ち越したんだけど、10回裏は今度は建山が打ち込まれてサヨナラ負け。ハムはホントに全然勝てなくなっちゃった。これで6連敗。

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2009.08.24

鎌田慧『自動車絶望工場』

4061830961自動車絶望工場―ある季節工の手記 (講談社文庫)
鎌田 慧
講談社 1983-09

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工場のベルトコンベアで働くトヨタ自動車の季節工労働者についてのノンフィクション。著者自身が季節工として5ヶ月間働いた際の日記として綴られていて非常に優れたドキュメンタリーだと思う。

トヨタの会社としての発展とそれとは裏腹に生産性重視のために過酷な労働環境での単純労働で肉体的・精神的に蝕まれて行く労働者との対比。この話自体は1970年代の話なので現在は状況が変化しているかもしれないけどどうなんだろう。このままだとあんまりだと思うわけで。

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2009.08.23

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−十條ジェッツ

第5回 東京都社会人ノンチェックリーグ選手権大会 予選リーグ
2009年8月23日 21時52分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 3-3(1-0,0-1,2-2) 十條ジェッツ

<得点>
3:08 1-0 [SEIBU]11-足立友里恵(16-内田都香沙)
26:41 1-1 [十條]23
39:37 2-1 [SEIBU]9-森井真衣(20-久保英恵)
41:22 2-2 [十條]37(31)
42:26 2-3 [十條]37
42:45 3-3 [SEIBU]20-久保英恵(9-森井真衣,22-岩原知美)

SEIBUプリンセスラビッツ−十條ジェッツ

夜遅くて一般用の出入口は閉まっていたので、関係者入口から入場。午後9時52分フェイスオフだった。

プリンセスラビッツは女子チーム、ジェッツは男子チーム。ラビッツが1ピリ3分に足立のゴールで先制、その後も主導権を握ってシュート数でも圧倒していたんだけど(各ピリオド10本vs2〜3本くらいな感じ)決め手を欠き、2ピリ11分にジェッツにゴールを許して同点にされてしまう。

3ピリに入ってラビッツはファールが多くなって、2人退場している時間帯が2回。最初のピンチはなんとかしのいで、9分には森井のゴールで勝ち越したんだけど、2度目の2人退場の間の11分に同点ゴールを喫する。12分(この時間帯のジェッツのアタックはまるでフットサルみたいに緩急を強調したようなリズムだった)に再び同じ選手にゴールを決められ逆転を許すものの、直後に久保(スピード&パワーともに突出した存在感だった)のゴールで同点に追いついてそのまま引き分けで終了。

ラビッツは早い時間帯にもっとゴールを決めきれなかったところが後になって響いた形だったか。まあ相手チームのGKが当たってるような場合はいかんともしがたい場合もあるけど。

PRINCESS 3-3 JUJO JETS

試合終了は午後11時9分だった。駅まで急いで13分発の準急に乗って帰って来た。 0時30分頃帰宅。

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[J2]東京ヴェルディ−カターレ富山

リポビタンD

つば九郎

リポビタンマン&つばみ

通りかかった神宮球場前でリポビタンDの試飲会やっていた。



2009年8月23日 18時 国立競技場 観衆5,656人

東京ヴェルディ 0−1 カターレ富山

<得点>
44分 0-1 [富山]30-桜井正人

東京ヴェルディ−カターレ富山@国立

    《東京V》         《富山》
    林  飯尾        桜井  姜
レアンドロ    河野    川崎     朝日
    服部 柴崎        長山 野嶋
那須川 富澤 土屋 福田  舩津  堤  濱野 西野
     土肥           中川

<交代>
63分 河野→永里      72分 西野→木本
68分 飯尾→井上      86分 川崎→菅野
74分 福田→廣井      89分 朝日→金

東京ヴェルディ−カターレ富山@国立

ポゼションではヴェルディが圧倒しながらも、なかなかシュートまで行かない。大黒と平本の2人を出場停止で欠いていた影響がありありだったような。前半ロスタイムにカターレ30番・桜井が放った長めのシュートが力無いながらも針の穴を通すように見事決まってこれが決勝点。

さりげなくまとわりつくようなカターレの守備も効果的だったようだ。ヴェルディは終盤に土屋を中盤左サイドにあげてパワープレーに出るも実らず。

神宮球場の花火
神宮球場の花火

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[J1]柏レイソル−横浜F・マリノス

2009年8月22日 19時35分 国立競技場 観衆22,145人

柏レイソル 1−1 横浜F・マリノス

<得点>
74分 0-1 [横浜]13-小宮山尊信
87分 1-1 OWN GOAL

柏レイソル−横浜F・マリノス@国立

     《柏》          《横浜》
    田中 ポポ         渡邉 坂田
  大津     菅沼     狩野     山瀬功
    杉山 小林慶        松田 小椋
小林祐 近藤 パク 藏川  小宮山 中澤 栗原 田中
     菅野            飯倉

<交代>
45分 田中→フランサ    61分 坂田→アーリア
74分 杉山→大谷      61分 狩野→兵藤
76分 小林慶→北嶋     80分 渡邉→河合

たい焼き

試合前にマリーシアの石井さんから麻布十番・浪花家のたいやきをいただいて、王道な味が美味でちょっと感動。包装に経木を使っているところにもお店の気配りが感じられる。

柏レイソル−横浜F・マリノス@国立

神宮球場の花火

マッチコミッショナーが早大ア式蹴球部女子の福島廣樹コーチだった。

前半はどっちもどっちで、マリノスも内容的に悪くはないが良くもないような印象。前半20分過ぎに始まった神宮球場5回裏終了後の花火が打ち上がっている間にポポがゴール前でヘディングシュートでこれは飯倉がセーブしたけどちょっとヒヤリ。そのままCKでピッチから目が離せず、出来れば花火の最中は中盤でぐだぐだしていてほしかったな。(笑) 後半13分の山瀬の2度目の警告での退場の場面での山瀬ファールのジャッジ(柏の選手が山瀬を引っ張って倒したファールのように見えた)は言われなき罪のような気もしたけど、プレーにではなく異議に対してだったみたいで、兵藤あたりが日頃から実践しているっぽい(^^;警告を受けない文句の言い方を見習った方が良いかもしれない。

数的不利になった後のマリノスは狩野&坂田→兵藤&アーリアの2枚替えが効果的だったように見えただけになおさら退場が無かったらどうなってたんだろうと思うわけで。それでも左サイドをぶち抜いた小宮山のゴールで勝ち越して、その後も兵藤とアーリアがそれぞれゴール前で決定機を迎えだんけど決めきれず。これがどちらか決まっていてくれてればねえ。後半35分の千真→河合の交代のタイミングで松田がトップを張るが今イチ機能せず。(^^; ちなみに金根煥はメンバーに入ってなかったようで。

終了間際に柏が押し込んだ場面で中澤(だったみたいだ)のクリアがオウンゴールいなって同点になってそのままドロー。勝ち点3だったのが1に減ってしまったという結果はまあやむなしか。内容的には若干は次回につながりそうな感触はあったような気がするわけで。とりあえずは再開後の3連戦を負け無しで乗り切ることが出来たということはまあ御の字かということにしておく。

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2009.08.22

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000003000=3
ソフトバンク 00101200X=4

日本ハム:藤井、●江尻、山本、榊原
ソフトバンク:○ホールトン、摂津、S馬原

部屋の片付け(なかなか片付かない(^^;)をしながらJスポーツPLUSの中継を見ていた…というよりは聴いてたという方が近いかも。

藤井は先頭打者を塁に出すことが多くて、そのうちの2度(3回裏・5回裏)を得点につなげられちゃってた。6回表に高橋信二のタイムリーで1点を返したところまで確認してシャワーを浴びて出て来たら逆転していた。坪井と二岡の連続タイムリーだった模様。

6回裏からは藤井に代わって江尻が登板。最近は安定していたので安心して見ていられるのかと思ったら甘かった。2点を返され逆転される。

7回表の榊原のピッチングをちょっとだけ見て出て来ちゃったんだけど、そのままのスコアで終わった模様でこれで4連敗かな。ダルビッシュも登録抹消だそうで、チームとしてもぼちぼち危機感を感じ始めた方がよい頃なのかも。

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2009.08.21

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   200000000=2
ソフトバンク 01000203X=6

日本ハム:●ダルビッシュ
ソフトバンク:○大隣、水田、摂津、馬原

本塁打:オーティズ15号(ソ)、オーティズ16号(ソ)

BS1で見ていた。

テレビを付けたらすでに日ハムがリードしていて、2回裏にオーティズに1発を食らったものの、走者は出しつつ要所はおさえてダルビッシュらしいピッチングかと思って見ていたんだけど、6回裏2アウトから小久保にライト前に落とされた直後にオーティズに2発目を食らって逆転されてからおかしくなったっぽい。8回裏にも3失点でよもやの計6失点。

とはいいつつもダルビッシュは完投だったりするわけで、インフルエンザで投手事情が厳しい中、一人で投げ切ったダルビッシュはさすがエースという見方も出来るかもしれない。

チームはこれで3連敗。どう乗り切るかだな。

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夜店のあんず飴ソーダ

夜店のあんず飴ソーダ

夜店のあんず飴ソーダ(サントリー)

パッケージにスモモっぽい絵が書いてあったので、そっち系の味なのかと思ったらそういうわけでもなかった。一応アンズ味みたいだ。

水飴が表現されていないように感じられたんだけど、原材料名を見たら甘味料として粉末水飴が使われているらしいや。

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2009.08.20

[練習試合]日テレ・ベレーザ−吉備国際大学

2009年8月20日 19時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)

日テレ・ベレーザ 9-0(7-0,2-0) 吉備国際大学

<得点>
前半7分 1-0 [ベレーザ]大野忍
前半8分 2-0 [ベレーザ]原菜摘子
前半15分 3-0 [ベレーザ]岩渕真奈
前半21分 4-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
前半30分 5-0 [ベレーザ]永里優季
前半33分 6-0 [ベレーザ]大野忍
前半36分 7-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
後半21分 8-0 [ベレーザ]小林弥生
後半35分 9-0 [ベレーザ]小林弥生

ベレーザ−吉備国際大

  《ベレーザ前半》     《吉備国際前半》
   岩渕 永里亜        中出 野間
 宇津木 大野  原     尾山      東美
    永里優         磯金 高橋悠
須藤 豊田 岩清水 近賀  池田 高橋 成合 坂本
     松林           菅原

  《ベレーザ後半》     《吉備国際後半》
   田中 木龍        中出 杉本
 海青     弥生    村川     尾山
   木下 南山        高橋悠 磯金
長澤 海咲 中地 村松  池田 成合 高橋 東美
     詩織           菅原

<交代>
後半24分 木龍→岩清水   後半27分 東(美)→松下

ベレーザは前半がレギュラー組、後半がサブ組+メニーナという構成だった。吉備国際のメンバーは背番号と公式ページの女子部メンバー紹介を照らし合わせて名前を入れてみました。違っている可能性もありますのでそのあたりはご了承ください。3年生のMF磯金みどり、GK菅原未紗、FW中出ひかりといったあたりが各種世代別代表に選ばれている選手ですね。

試合はベレーザが内容的にも結果的にも滞りなくという感じだったか。やっぱ岩渕と亜紗乃のツートップのコンビネーションが面白いです。後半から出場の木龍ちゃんはゴール前の決定機でシュートをポストにぶつけたりしたけど、後半途中で岩清水(再出場)に交代。イワシはそのままFWでプレーをしれいて、何かの布石だったりするのか?そういや後半のベレーザは小林選手が4人もいたですよ。

夜のランドは照明があまり明るいわけではないのでじーっと試合を見ていると目が疲れます。目がショボショボ。(*_*)

<追記>
メンバー記載などほぼ全面的に差し替え。(8/23)

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2009.08.19

[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2009年8月19日 19時33分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆11,025人

横浜F・マリノス 1−0 大宮アルディージャ

<得点>
11分 1-0 [横浜]9-渡邉千真

横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

    《横浜》         《大宮》
   渡邉 坂田        ラファエル
 兵藤   アーリア   藤本 橋本 内田 石原
   小椋 河合          片岡
金井 中澤 栗原 田中  波戸 マト 冨田 塚本
     飯倉           江角

<交代>
60分 坂田→山瀬      45分 冨田→金澤
75分 アーリア→小宮山   58分 藤本→ドゥドゥ
78分 河合→田代      83分 内田→パク

横浜FM−大宮@ニッパ球

前半11分に兵藤のCKから千真がヘッドで決めてマリノスが先制。これが決勝ゴールになった。

スコアが動いた後の大宮は石原が前線寄りに位置するようになって、4−4−2の状態でいる時間が長くなったように見えた。長身のラファエルは初めて見たけどかなり真っ当な部類なFWなのかなという印象。石原が例によって虎視眈々と狙っていていつかやられちゃいそうな予感がしたんだけど、やられる前に終わってくれて助かった。石原に加えて藤田でも投入されて走りまわられてかき回されたりした日ににゃどうなってたかわからないけど、藤田の出場機会が無かったのはマリノスにとってはありがたかったかも。ドゥドゥも初めて見たけどサイババみたいだった。(^^; 一発あわやなシュートを放たれてヒヤッとした。

マリノスは得点シーン以外は著しく中身の薄いゲーム運びだったと思うわけで、途中出場の山瀬功治の別世界的なキレキレ状態に目に行った以外はよくまああの内容で勝てたなあ…みたいな感じで、ラッキー以外の何ものでもなかったような気がしないでもない。もちろん内容が素晴らしい負けゲームを見せられちゃうよりは全然良いんだけど、次につながりそうな何かが欠如していたゲームだったような気もするんだよな。

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2009.08.18

[セ・リーグ]東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース

2009年8月18日 18時 神宮球場 観衆21,644人

阪神   010101010=4
ヤクルト 010000000=1

阪神:○安藤、江草、アッチソン、S藤川
ヤクルト:●石川、李、萩原、押本

本塁打:新井13号(神)、桜井7号(神)、ブラゼル11号(神)

ヤクルト−阪神@神宮

5回終了後の花火

遅ればせながら今シーズン初のタイガース戦観戦。自由席エリアの3塁側で見ていた。一時期ほどは混んでないようで、本来あるべき状態に近付きつつあるような気がしないでもない。

ヤクルトは石川、阪神は安藤が先発。2回表に新井のホームランで阪神が先制したんだけど、直後2回裏にガイエルの四球をきっかけに無死満塁のピンチを迎え、相川に対して押し出しの四球で1点を許して同点。

4回表に金本四球(&盗塁)、新井死球、ブラゼル左翼線2塁打とつながって勝ち越し。花火の後の6回表には桜井がホームランを放って点差を2点に広げて、6回裏のヤクルト無得点を確認して引き上げと来た。

そういや一昨日の味スタと今日の神宮のチケットで「ワッショイTOKYO夏ラリー」というのに応募してきた。どちらも招待券だったりするんだけど、招待券じゃダメとは書いていないのでまあいいだろう。何か当たるといいな。

試合の方は8回表にブラゼルがホームランを打って突き放したらしい。9回裏は家でテレビ(フジテレビONE)で見ていたけど藤川は危なげないピッチングで安心して見ていられたね。

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2009.08.17

[PREM]TOTTENHAM v LIVERPOOL

TOTTENHAM HOTSPUR 2-1 LIVERPOOL

<得点>
44分 1-0 [TOTTENHAM]32-Assou-Ekotto
56分 1-1 [LIVERPOOL]8-Gerrard(PK)
59分 2-1 [TOTTENHAM]19-Bassong

         トーレス
   バベル  ジェラード  カイト
      ルーカス マスチェラーノ
インスーア シュクルテル キャラガー ジョンソン
         レイナ

開始15分、センターバックのシュクルテルとキャラガー激突してシュクルテルの尖ったあごがキャラガーの頭に突き刺さった。(^^; 不吉な立ち上がりのリバプールは攻撃が支離滅裂で全く形にならない。前半はシュートはジェラードの1本だけ。枠内に飛んだのはゼロだったようだ。

一方のスパーズはキーン、レノン、デフォー、モドリッチといったタレントが前線でイキイキと動き回る。スパーズの先制点はシュクルテルのファールで与えたFKのリバウンドをアスーエコトに見事にゴールネットに突き刺したもの。

前半はJスポーツPLUSのライブ中継で見ていたんだけど、試合内容のせいか途中から胃が痛くなってしまったので胃薬飲んで寝ちゃうことにして後半は録画しておいて後から見た。

後半に入ってもリバプールの攻撃は形にならず、昨シーズン終盤の良かった時の面影が全く感じられない。それでもいったんはグレン・ジョンソンが得たPKをジェラードが決めて動き良くなったように見えたんだけど、直後に今度はキャラガーが与えたFKからバソングにヘッドを決められ再びスパーズにリードを許す。

リバプールはバベルに代えてベナユンを投入したあたりから形が出来始めたように見えたんだけどゴールは遠かった。もしかするとフェルナンド・トーレスは一本もシュート打ってないんじゃないか?昨シーズンに続いてホワイトハートレーンでの敗戦ということになってしまった。なんかそういう予感はしてたんだけどな黒星スタート。

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[J1]FC東京−横浜F・マリノス

2009年8月16日 18時33分 味の素スタジアム 観衆24,913人

FC東京 0−0 横浜F・マリノス

FC東京−横浜F・マリノス@味スタ

    《東京》          《横浜》
   平山 カボレ          渡邉
 羽生     田邉     狩野 山瀬功 アーリア
   金沢 米本         松田 小椋
徳永 今野 茂庭 椋原   小宮山 中澤 栗原 田中裕
     権田            飯倉

<交代>
59分 田邉→鈴木      65分 狩野→坂田
72分 羽生→大竹      65分 山瀬功→兵藤
80分 金沢→中村      81分 アーリア→金

FC東京−横浜F・マリノス@味スタ

「銭湯Day」なる企画でもらったチケットで入場。ものすごく蒸し暑い中での試合だった。味スタの風通しが悪すぎるようでなんか座っているだけで汗が出て来た。内容的にはそのような気候に呼応したような展開だったような。

マリノスは前半無失点で切り抜けて0−0でハーフタイムってのはなんとなく予定通りっぽいように感じた。マリノスは後半のメンバーチェンジ(もう少し早く動くかと思ったんだけど)で流れを変えようともくろんでいたんだろうけど、そう毎回はうまくは行かないわけで想定の範囲内。田中裕介のシュートは決めてほしかったし、ラストプレーの栗原勇蔵の空振りシュートはボテボテでもいいので足に当ててほしかったけど。

まあ勝ち点1が取れたから自分的にはまあ良しということにしておこう。

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2009.08.16

[練習試合]日テレ・ベレーザ−早稲田大学

2009年8月16日 13時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)

日テレ・ベレーザ 6−1 早稲田大学ア式蹴球部女子

<得点>
前半10分 1-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
後半1分 2-0 [ベレーザ]永里優季
後半15分 3-0 [ベレーザ]大野忍
後半20分 3-1 [早大]小山季絵(直接FK)
後半38分 4-1 [ベレーザ]小林弥生
後半41分 5-1 [ベレーザ]近賀ゆかり
後半44分 6-1 [ベレーザ]永里亜紗乃

20090816belezawaseda

   《ベレーザ》       《早大ア女》
    永里優         大滝 小山
  原  大野 永里亜    織立     山根
   宇津木 南山        菊池 谷本
須藤 豊田 岩清水 近賀  臼井 今井 島田 鶴田
     松林           岩田
<交代>
後半0分 宇津木→小林弥  後半0分 大滝→原
後半27分 原→中地     後半0分 織立→堂下
             後半0分 鶴田→大脇
             後半20分 岩田→渡部
             後半20分 今井→水野
             後半20分 島田→新井

早大ア女
何人テントの下に入ることが出来るかの実験かも(笑)

島田知佳vs大野忍
島田知佳vs大野忍

小山季絵ゴール
小山季絵がゴール!

来週リーグ戦のベレーザvsオフ開け1週間しか経ってなくて翌日から菅平で合宿の早稲田の対戦。

早稲田としてはよく頑張って守ってはいたんだけど(GK岩田が体張ったプレーで頑張っていた)、着々とベレーザが得点を積み重ねて、終盤にたたみかけたような感じだったか。まあスコアとしては予想通りだったかも。早稲田は後半に前主将で現・アルビレックス新潟レディース所属の堂下弥里が客演(?)中盤でプレー。小山のFKで1点をもぎ取ることが出来たこと今後の自信につなげて行きたいね。

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2009.08.15

全日本女子ユース(U-18)サッカー東京都予選2回戦

第13回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
東京都予選2回戦
2009年8月15日 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
※35分ハーフ

◇14:00キックオフ

国際高校 0-6(0-2,0-4) 欅スポーツクラブ女子サッカー部

この試合のハーフタイムに到着。後半しか見ていないけど、後半のスコア・内容・雰囲気からして、欅SCが勝ったはず。個々の選手のボールを扱う能力にずいぶんと差があったのかなという印象。

<追記>
0-6だったみたいだ。

◇16:00キックオフ

芦花高校 0-4(0-1,0-3) 修徳高校

芦花高校−修徳高校

補助競技場でSFIDAのゲームを見ようかと思って移動したんだけど、観客席が逆光で眩そうだったのでやっぱり元に戻ってこちらの試合を見ていた。

開始4分に縦パスから修徳が先制、その後も修徳が圧倒していてハーフコートマッチの状態ではあったんだけど、それでも芦花がなんとか守っていて、その後は後半25分まではスコアが動かなかった。惜しむらくは芦花の攻撃にもうひとひねりが欲しかったところ。芦花は2失点目で若干気持ちが切れちゃったのか、終了間際に修徳がもう2得点。終わってみればある程度妥当なスコアに落ち着いたような感じではあったのかな。修徳は決定力無さ過ぎだったような気もするけど。

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[ミニ国体サッカー]茨城女子−東京女子

第64回国民体育大会 関東ブロック大会 サッカー競技 女子
2009年8月15日 11時半 習志野市秋津公園サッカー場 ※35分×2

茨城県女子 1−2 東京都女子

<得点>
後半20分 0-1 [東京]2-藤澤真凛
後半26分 0-2 [東京]14-横山久美
後半31分 1-2 [茨城]13-亀井祐美

茨城女子−東京女子

元ベレーザで今はスフィーダでプレーをしている松原萌がキャプテンだった。

立ち上がりから東京が積極的に攻めてシュートを放つものの茨城GK一谷朋子の好セーブを中心に守られちゃって決められない展開が続く。野球で言うところの「残塁の山」みたいなタイムリーが出ないような展開(まるで昨日の日ハムみたいだ(苦笑))でヒヤヒヤした。そして茨城が時おりその隙をぬうように逆襲を仕掛けるという図式でここでボコンと一発茨城に決められちゃうと東京としてはヤバかったかもしれないけど、ここは頑張った。

東京が先制点を決めたのは後半20分。右サイドからの展開、中央で高畑がタメを作って左サイドに出したパスを藤澤が放ったシュートが決まったもの。26分には八木→横山という十文字高校すれ違いコンビで追加点。結果的にはこの追加点が大きかった。31分に茨城のパスワークにサクッと崩されて1失点は喫したものの、1点差で東京が逃げ切った。

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[ミニ国体サッカー]山梨女子−神奈川女子

第64回国民体育大会 関東ブロック大会 サッカー競技 女子
2009年8月15日 9時半 習志野市秋津公園サッカー場 ※35分×2

山梨県女子 0−4 神奈川県女子

<得点>
前半10分 0-1 [神奈川]11-石渕優紀
前半18分 0-2 [神奈川]11-石渕優紀
前半30分 0-3 [神奈川]13-水島久美
前半32分 0-4 [神奈川]11-石渕優紀

山梨女子−神奈川女子

スタンドに神奈川チームOGでアルビレックス新潟MFの堂下弥里が来ていた。早稲田の米津瞳もいて、怪我がなければ神奈川でプレーしていたはずだったらしい。

日本航空高校のメンバーが主体の山梨は立ち上がり5分の間に2度ゴール前に抜け出してチャンスをつかむが、どちらも神奈川GK岩田信歩の好セーブでしのいだ。神奈川にとってはこれが流れをつかむ上で大きかったように思う。前半10分に小林海青→水島久美とつないで石渕優紀が先制ゴール。その後もたたみかけるような形で前半で4得点(先制点をあげた石渕が右サイドからのボールを2発決めてハットトリック)をあげて、ハーフタイムの時点である程度勝負は決まったような形だったか。

後半は山梨が攻め込む機会が多くなって、神奈川はやや受け身な感じでペースダウンだったのかな?無理に攻めることはせずにかわざとペースを落としたのかもしれないけど、とりあえずはそのままのスコアで逃げ切って神奈川の完勝という結果だった。

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2009.08.14

日本ハム−西武

西武   000000200=2
日本ハム 00100011X=3

西武:帆足、ベイリス、星野、●大沼
日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久

日ハムは毎回スコアリングポジションにランナーを進めながらも残塁の山でイライラな展開。紺田がバントを決められなくてブレーキっぽい感じになっていたな。それでも3回表に1点を取って、リードして迎えた7回表にダルビッシュが中島、おかわり君、石井義、GG佐藤とよもやの4連打を食らって2失点。逆転されちゃってしかもノーアウトということでどうなるかと思ったんだけど、その後立ち直ってそれ以上崩れることがなかったのがダルビッシュのダルビッシュたる所以か。これが終盤の逆転につながった。

7回裏に死球で出塁、エラーで3塁に進んだ田中賢介を稲葉が犠牲フライで返して同点。8回裏には2アウトランナー2塁の場面で代打坪井が敬遠されて、続く金子誠がタイムリーを放って勝ち越し。9回表のは武田久が今日は打たれずにきっちりと抑えて(最後は小谷野の好守だったけど)日ハムが勝利。ダルビッシュで連敗しなくてよかったよ。

金子誠&B☆B

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2009.08.13

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−オリックスバファローズ

2009年8月13日 18時 東京ドーム 観衆33,823人

オリックス 202000000=4
日本ハム  00104102X=8

オリックス:●平野、レスター、清水、香月、高木
日本ハム:○スウィーニー、林、江尻、菊地、宮西

本塁打:ローズ15号(オ)、金子誠10号(日)

こぐまのカビー

日本ハム−オリックス@東京ドーム

ダルビッシュが予告先発だったりなんかするわけでもなくよくわからないけど、昨日・一昨日よりもかなり混んでいた。公式発表の観客数を見るとそれまでの5割増くらいの入りだったみたいで、ゲームスポンサーだったTOMASのおかげだったりするのかな?

日ハムは先発スウィーニーがまったりピッチングでそれなりに打ち込まれてある程度予想していた展開ではあったか。3日続けてローズのホームランを見たよ。(苦笑) それでも3回裏に金子誠のホームラン(なんともう10号だよ)で1点、5回裏には満塁のチャンスで小谷野、糸井がタイムリーを放つ集中攻撃で見事にひっくり返して、終盤にも7回裏に紺田タイムリーツーベース、9回裏にも小谷野のタイムリーで追加点。リリーフ陣も頑張って抑えて、最近の日ハムは中継ぎ投手がほとんど点を取られていないような気がするわけで、そのあたりが安定した強さを発揮している所以かもしれない。

そういや7回表に登板した江尻のストレートが150km/hを記録しているなと思ってスピードガン表示に注意をして見ていたらカブレラの外角に変化球を放った後のスコアボードに「157km」の表示が。その後には何も投げてもいないのに157kmと表示されたりしてなんかスピードガンがおかしくなっちゃったらしい。(苦笑)

日本ハム 8-4 オリックス

これで今シーズン、東京ドームでの北海道日本ハムファイターズホームゲームは全日程を終了。たぶんオープン戦を含めた9試合を全試合・フルイニング観戦を達成したことになるのかな。ちょっと疲れたあるね。(^^;

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2009.08.12

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−オリックスバファローズ

2009年8月12日 18時03分 東京ドーム 観衆21,884人

オリックス 000710000=8
日本ハム  100001000=2

オリックス:○近藤、高木
日本ハム:●須永、谷元、金森

本塁打:カブレラ7号(オ)、フェルナンデス12号(オ)、濱中6号(オ)、ローズ14号(オ)、スレッジ16号(日)

B☆B

日本ハム−オリックス@東京ドーム

須永がアウトを取れずに3被本塁打と打たれまくって7失点だった4回表を無かったことにしてくれたりなんかすると、日本ハムの勝ちなんだけど。(苦笑) 日ハムは須永を5回まで投げさせていて、ちょっと引っ張り過ぎなんじゃないかって気がしたけど。続いて投げた谷本と金森はまあ頑張ってはいたかな。

吉井ピッチングコーチがマウンドに間合いを取りに行った直後のボールをホームラン打たれたり、強い打球が野手の正面を突いたり、併殺でランナーがいなくなった直後にスレッジがホームラン放ったりと今日は日ハムの流れではなかったような感じではあったかな。

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2009.08.11

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−オリックスバファローズ

2009年8月11日 18時02分 東京ドーム 観衆20,013人

オリックス 000000012000=3
日本ハム  000011001001x=4

オリックス:岸田、加藤、清水、●大久保
日本ハム:八木、宮西、武田久、菊地、江尻、○林

本塁打:一輝3号(オ)、ローズ13号(オ)、小谷野7号(日)

20090811fbu

日ハム先発の八木は毎回のようにランナーを出しながらも要所は抑えるピッチング。オリックスの岸田も日ハム打線にそれなりにいい当たりは打たれつつもテキパキと切り抜けていて試合の進行自体が速かった。

日ハムが5回裏に鶴岡のスクイズで先制、6回裏に高橋信二のタイムリーで追加点。八木が8回先頭打者の一輝に一発を浴びて宮西に交代したものの、1点リードで迎えた9回表に武田久がローズに逆転2ランホームランを打たれてひっくり返されるというのは予想外の展開だった。武田久は打者3人でアウト1つ取っただけでなぜか早めの交代で菊地にスイッチ。

9回裏は2死までオリックスがリードしていたんだけど、小谷野の同点ホームランで日ハムが追いついた。結局試合は決着着かずに延長12回まで進んで、12回裏に一塁カブレラのエラーで出塁して二塁まで進んだ佐藤を田中賢介がライトへのヒットで返して日ハムがサヨナラ勝ち。日本ハムにとっては徳俵にまさい足がかかった土壇場から粘り腰でひっくり返したような試合展開だったね。そういや先制点もカブレラのエラーっぽい糸井のヒットがきっかけだったので、日ハムはオリックス(特にカブレラ)の拙守に助けられたような気がしないでもない。そういや2時間半ペースのテンポの速い試合かと思ったんだけど、結局4時間超の長いゲームになっちゃったね。

田中賢介@ヒーローインタビュー

田中賢介のヒーローインタビューは昔からの東京のファンへの配慮が感じられてきてとても良かった。

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2009.08.10

小野寺志保『START!』

B002G5FEOYSTART!
小野寺志保
MUSIC YAH LABEL 2009-08-05

by G-Tools

「レッヅゴーヤング」でサンデーズが歌いそうなどこか懐かしい曲調。もっとアレンジをもっとシュガーポップっぽくするとTommy february6みたいになりそうだななんて思ったりして。

小野寺さんが作詞の歌詞によると夢は叶えるものだそうで王道だ。落語だと「また夢になるといけねぇ」(芝浜)とかだったりするけど。

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2009.08.09

[J2]東京ヴェルディ−コンサドーレ札幌

2009年8月9日 19時 味の素スタジアム 観衆6,591人

東京ヴェルディ 1−2 コンサドーレ札幌

<得点>
25分 0-1 [札幌]19-キリノ
52分 0-2 [札幌]19-キリノ
69分 1-2 [東京V]18-永里源気

東京V−札幌

日テレ・メニーナ@ボールパーソン

メニーナがボールパーソンをやっていた。夕方ヴェルディGで見掛けた時に、みんなお揃いの格好をしていて、寺谷さんに車乗っけられてたのはそういうわけだったのか。

東京V−札幌

   《東京V》        《札幌》
     大黒          キリノ
   平本  河野    藤田 宮澤  西  古田
藤田 菅原 柴崎 福田     ダニルソン
  高橋 服部 飯田   上里 石川 吉弘 西嶋
     土肥           荒谷

<交代>
56分 飯田→永里     65分 宮澤→砂川
70分 菅原→弦巻     76分 西→芳賀
74分 平本→林      81分 キリノ→中山

やたらと蒸し暑い環境で行われた試合をコンサドーレ寄りで観戦。立ち上がりから札幌がアグレッシブに行っていて、ヴェルディが3バックでトップの大黒を走らせてカウンター狙いというちょっと消極的にも見えるような入り方をしたこともあってか札幌のペースで進行、25分にクロスボールをゴール前でキリノ(摩周湖(^^;)が合わせて札幌が先制。後半7分にはキリノがフォアチェックでボールを奪ってこの試合2点目を決めた。

キリノ

永里源気GOAL

ヴェルディは途中出場して左サイドでプレーしていた永里源気が後半24分にゴールを決めて点差を1点まで詰める。菅原に代えて弦巻投入のタイミングで4−4−2にシフトチェンジしてゴールを狙いに行くが、ロスタイムの4分間を含めた残り時間を札幌が守り切った。終盤はかなりヒヤヒヤものではあったけど。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−ジェフレディース

2009年8月9日 13時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)

日テレ・ベレーザ 3−0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

<得点>
前半43分 1-0 [ベレーザ]永里亜紗乃
後半36分 2-0 [ベレーザ]原菜摘子
後半44分 3-0 [ベレーザ]大野忍

ベレーザ−JEFL

   《ベレーザ》        《JEFL》
    永里優         深澤 小川
  原  大野 永里亜   海老澤     清水
  宇津木 小林弥       吉本 石田
須藤 豊田 岩清水 近賀  細川 山田 阿部 河村
     松林           齋田

<交代>
後半0分 須藤→南山    後半11分 小川→綱川
後半20分 豊田→中地    後半35分 綱川→小川
後半20分 松林→小林詩
後半27分 小林弥→須藤

ベレーザ−JEFL

脱いだ靴がコロコロとグラウンドに落ちてしまってさあ困った。試合前に給水ボトルを置きに来たジェフ#13白鳥選手に拾ってもらったっす。(^^;

試合は45分×2本のフルマッチ。ベレーザはコンスタントにチャンスを作り続けることが出来てはいたんだけど、最後が決まらないというパターンの繰り返し。前半終了間際の得点は亜紗乃の目の覚めるようなミドルだった。ジェフはGK齋田選手が大当たりっぽかった。それでもセーブ仕切れなかったシュートはゴールマウスが弾き返していて大活躍だったです。(笑) 後半も終盤にベレーザがたたみかけて3−0で終了。

JEFL#24小川志保ユニフォーム

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2009.08.08

[JFL]横河武蔵野FC−ソニー仙台FC

第11回日本フットボールリーグ
2009年8月8日 18時 江東区夢の島競技場

横河武蔵野FC 1−2 ソニー仙台FC

<得点>
10分 1-0 [武蔵野]20-冨岡大吾
45分 1-1 [ソニー]11-町田多聞
68分 1-2 [ソニー]24-澤口泉

[JFL]横河武蔵野FC−ソニー仙台FC

  《横河武蔵野》      《ソニー仙台》
   冨岡 長沼        澤口 町田
 遠藤     池上    花渕     大瀧
   常盤 太田        瀬田 今田
斎藤 小山 瀬田 石川  天羽 比嘉 谷池 橋本
     飯塚           金子

[JFL]横河武蔵野FC−ソニー仙台FC

夢の島競技場から道一本隔てた夢の島陸上競技場で「情熱大陸SPECIAL LIVE」なるものをやっていて、一青窈、藤井フミヤ、森山直太朗、葉加瀬太郎といったあたりのパフォーマンスがタダで聴こえていたのはいいけど、その音が大きくてこちら側の場内アナウンスが聴きにくいという状態だった。

試合の方は立ち上がりからソニー仙台ペースで11番・町田の裏への突破を中心にチャンスを作っていたと思うんだけど、開始10分に先制したのは横河武蔵野だった。いまひとつ組み立てが出来ない展開が続いていた横河だったんだけど、ここだけは面白いようにショートパスがつながってソニー仙台の守備を崩して冨岡がフィニッシュ。その後もソニー仙台が攻めてたんだけど、GK飯塚が再三の好セーブでしのいでいたような印象。

ところが後半キックオフとほぼ同じくらいのタイミングで始まった東京湾大華火祭の花火に気を取られている間にソニー仙台・町田がゴール前に抜け出して同点ゴール。後半開始30秒くらいだったか。後半23分にはソニー仙台が右サイド→左サイドと振っての攻撃が横河の守備を崩して勝ち越し。試合終盤には横河が押していたんだけど決めきれず。こぼれ球を拾って4発連続シュートなんて場面もあったんだけど。

[JFL]横河武蔵野FC−ソニー仙台FC

そういや後半36分には主審が足を傷めたみたいで、主審→第4の審判員、メインスタンド側の副審→主審、第4審→メイン側の副審という入替があってちょっと珍しかったかも。観戦する方としては後ろから聴こえてくる情熱大陸ライブの音と前方に見える花火とで気が散ってなかなか試合に集中出来ず、落ち着かないゲームだったですかね。(苦笑)

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F・Marinos Talk Party@IVI Vol.3

ブッフェ

トークライブ

マリノスの選手と触れ合うイベント。マリノスタウンのイタリアンレストランIVIでブッフェ形式の食事+兵藤慎剛、天野貴史、渡邉千真のトークショー+αで6,300円。ちょっとお高めの価格設定だったりするのかな。13時半受付開始でメシ食った後の14時20分過ぎにトークショー開始。兵藤と天野がきっちりとまとめて、千真がボケ役に専念(^^;するというお約束の展開だったか。

お宝オークション@Marinos Cafe

トークショーの後は2階のMarinos Cafeに移動、入店するところで3選手と握手&サイン入り色紙をもらうという仕組みだった。Marinos Cafeではお宝オークションでスパイク、ユニフォームなどが出品されていて、お子様達が大活躍。ボヤボヤしている間に値段が釣り上がって収拾がつかなくなりそうだった千真に比べて、いいタイミングでストップをかけていた兵藤の仕切り具合がキャプテン体質だよなと思った次第。

記念フォトフレーム(有料で2,900円)の撮影をして終了。選手達もファンサービスに徹してくれていたし、全体的な進行もてきぱきとスムーズで快適で楽しいイベントでございました。

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2009.08.07

楽天−日本ハム

日本ハム 010000000=1
楽天   00102000X=3

日本ハム:●ダルビッシュ
楽天:○田中、有銘、Sグウィン

予告先発で田中マー君vsダルビッシュということで見たくなる対決だったんだけど、スカイAは視聴契約をしていないので、ネット中継(Windowsのみ対応)をつないで見ていた。ソフトバンクでiPhoneを取り扱うんだったら、Yahoo!動画はMacOSも対応してほしいところだけどな。最初は低画質で見ていたんだけど、途中からプラグインをインストールして高画質モードにしてみた。

なんか序盤はバッターボックス付近に虫が多かったようで、まあ日ハムの残塁も負けず劣らず多かったけど。(^^; そういえば今日は稲葉はお休みだったようで、ずっとベンチで出番無しだった。

5回裏のダルビッシュは指先を気にするような仕草を見せて明らかに変だった。そこでボールが先行する展開で塁上に走者ためてしまっての2失点。無理して投げ急がなくてもって感じもしたけど。7回表終了後にしばし雨天で中断したんだけど、再開後はものすごい雨の中ながらきっちりと修正して立ち直っちゃって完投しちゃうとことはすごいね。まあ3失点するダルビッシュというのは最低の出来な部類のダルビッシュということではあったけど。

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2009.08.06

焼肉絵理花/ひちょり骨折(西武−日本ハム)

日本ハム 001100203=7
ロッテ  000002020=4

日本ハム:多田野、宮西、○建山、S武田久
西武:ワズディン、三井、山本淳、星野、●岩崎

本塁打:稲葉13号(日)

梅酒 日暮里 絵理花

焼肉絵理花

クッパビビンバ

いきなり初回に2番・森本稀哲が死球で交代。その場面、調理場にいて見ていなかったひちょりパパの森本さんはそれを知ってブルー入っちゃった。mist 4回裏途中に店を出て、バスにすぐ乗れて家着いてテレビ(JスポーツPLUS)をつけたらまだ5回裏1アウトのとこだった。ドア・ツー・ドアで15分かからなかったね。

中継によると稀哲は診断の結果左手第五中手骨骨折とのことでついてないね。森本さんが稀哲はよほど痛くない限りは我慢して出場するのに…と心配していたのだがその心配が的中してしまったようだ。

試合は西武が追いつくがそれを日ハムが突き放すという展開。8回裏に建山が打たれて同点に追いつかれたけど、9回表に日ハムが満塁から稲田、金子誠の連続タイムリーで3点を奪っての勝ち越し。死球をぶつけられた小谷野が投げた岩崎を恫喝してビビらせてもぎ取った3点だったような気がしないでもない。(苦笑)

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2009.08.05

西武−日本ハム

日本ハム 000200000=2
西武   00000050X=5

日本ハム:須永、●菊地、江尻、宮本
西武:○石井一、岩崎、S小野寺

テレ玉とJスポーツPLUSを行ったり来たりしながら見ていた。

日ハム先発の須永が予想以上に良かった。攻撃陣は4回に二岡・鶴岡の連続タイムリーで先制。

須永は6回までノーヒット(ヒットにしてやってもいいような田中賢介のエラーもあったにはあったけど)だったんだけど、7回裏に中島、中村に連打を食らって無死2・3塁で降板。続く菊地が全然で継投失敗になってしまってここで試合を決定的にする5失点を喫するはめになってしまった。

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村田沙耶香「透明な手」

早稲田文学フリーペーパーこどもWB

早稲田文学(「WB」WASEDA bungaku FreePaper vol.017_2009_summer)収録の小説。

小学5年生の恵理には空想上の友達のソラオがいるのだが、こういうものは幼少期・思春期特有のもので年齢を重ねるうちにいつのまにか存在が消えていた…ということになぜかならず、32歳になっても恵理にはソラオが存在していたというお話し。精神疾患の一種と考えてしまうと説明ついちゃいそうだけどそれではあんまりか。(苦笑)

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2009.08.04

[パ・リーグ]埼玉西武ライオンズ−北海道日本ハムファイターズ

2009年8月4日 18時 県営大宮公園野球場 観衆20,473人

日本ハム 011003000=5
西武   000100000=1

日本ハム:○八木、江尻、林、建山、武田久
西武:●涌井、三井、藤田、野上

本塁打:小谷野6号(日)、中島15号(西)

県営大宮公園野球場&NACK5スタジアム大宮

やや古ぼけた野球場からは隣のNACK5スタジアム大宮が超近代的スタジアムに見えた。鎌ヶ谷で2,800円で販売していた内野自由席A席(一般売りは前売り3,000円、当日3,500円)で観戦。ちなみに1塁側がビジター側とのことだったんだけど西武ファンの方が多かったみたいだ。

西武−日本ハム@大宮

日ハムは2回表に小谷野が先制ホームラン。3回表には金子誠、田中賢介の連続二塁打で追加点。6回表には無死満塁での小谷野の押し出しを皮切りに3点を奪ってこの回が大きかったね。涌井は6回途中から足が変なような仕草をしていたように見えたようなわけでバランス悪くなっちゃってたか。

両チームともほぼ毎回走者を出すというなんかやたらとまったりとした試合進行ながら、要所だけは締めていた日ハムが逃げ切り勝ちで、3失策とか牽制死とかスクイズ失敗とかいろいろあったけどとりあえずは結果オーライだったか。

西武は一塁を守っていた江藤のいい人ぶりがスタンドまで伝わって来ちゃってなんかなごんだな。(笑)

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2009.08.03

ディアボロ・ジンジャー

KIRIN Diabolo Ginger

キリン 世界のKitchenから ディアボロ・ジンジャー(キリンビバレッジ)

ボトルのデザインがなんかサラダ用のドレッシングみたい。(苦) 生姜がそれなりにピリッとはくるけど、出来ればもっと強烈だった方がよかったかな。

言われるまでグレープフルーツ果汁が入っているのに気がつかなかった。(苦笑)

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[Friendly]ESPANYOL v LIVERPOOL

ESPANYOL 3-0(1-0,2-0) LIVERPOOL

<得点>
19分 1-0 [ESPANYOL]10-Garcia
64分 2-0 [ESPANYOL]14-Sahar
87分 3-0 [ESPANYOL]14-Sahar

        トーレス
  ベナユン  ジェラード  カイト
    ルーカス マスチェラーノ
インスア キャラガー サンホセ ジョンソン
         レイナ

今朝のWOWOWを録画しておいたのを見た。シーズン前だからなのかリバプールは番号だけでネーム無しのユニフォームだった。

リバプールは出来が今ひとつだったみたいで、持ち前の中盤/前線からの守備も効果的に機能していなかった模様。シーズンイン間近で疲れがピークだったりするのかもしれないけど。後半からは両チームとも、特にリバプールはどんどんとメンバーを入れ替えていてぐしゃぐしゃだった。(^^; リバプールのスタメンで最後まで出ていたのはレイナだけだったみたいだ。

エスパニョールは新スタジアムのEstadio Cornella-El Prat Stadiumってやつのこけら落としということで、レッズが空気を読んだということにしておこう。それにしてもリバプールの3点差での敗戦というのは最近あまり記憶にないな。

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2009.08.02

[DyDoカップ決勝]SEIBUプリンセスラビッツ−クイーンベアーズ

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会 女子の部決勝戦
2009年8月2日 17時47分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 3-1(1-0,0-1,2-0) クイーンベアーズ

<得点>
11:54 1-0 [SEIBU]23-中村亜実(11-足立友里恵)
24:17 1-1 [クイーンベアーズ]21-三和香(71-加藤敦代)
43:29 2-1 [SEIBU]22-岩原知美(13-村本芽衣)
44:32 3-1 [SEIBU]16-内田都香沙(23-中村亜実)

<シュート数>
1P 11-1
2P 15-4
3P 10-2

[DyDoカップ決勝]SEIBUプリンセスラビッツ−クイーンベアーズ@DyDo

[DyDoカップ決勝]SEIBUプリンセスラビッツ−クイーンベアーズ@DyDo

午後5時15分開始予定だったので、ア女の試合後に行くと1ピリの終盤くらいかなと思ってたんだけど、着いてみたらばスケジュールが押していたようまだ試合前の挨拶の最中で、最初から見ることが出来た。

1ピリ11分に中村のゴールでSEIBUが先制をしたものの、クイーンベアーズもかなりガシガシと当たりに来ていて他のチームとは違うような印象。2ピリに入るとSEIBUが押し込まれる場面も多くなって、ファールの数も多くなる。9分には昨シーズンまでSEIBUにいた三和香がシュートのこぼれを押し込んでクイーンベアーズが同点に追いついてちょっと予想外の展開となった。

同点で迎えた3ピリのSEIBUはかなりのマジモードだったはずだろうけど、なかなか勝ち越しゴールが奪えずに時間だけが過ぎる。10分過ぎには2選手がペナルティボックスに入っている時間帯があって、かなりヒヤヒヤさせられたんだけど、数的不利が解消した直後の13分に岩原が値千金の勝ち越しゴール。14分にはクイーンベアーズがパワープレーに出たところを逆襲、内田が無人のゴールにパックを流し込んでのダメ押し点を決めた。

なんとなく好ゲームになる予感はしていたけど、SEIBUにとっては予想以上に厳しい試合になったようで。

PRINCESS-QUEENBEARS

西武プリンセスラビッツが優勝!

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[関東女子リーグ]早稲田大学−横須賀シーガルズFC

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年8月2日 16時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部 10−0 横須賀シーガルズFC

<得点>
前半10分 1-0 [早大]9-小山季絵
前半14分 2-0 [早大]9-小山季絵
前半23分 3-0 [早大]7-杉山遼
前半33分 4-0 [早大]19-大滝麻未
後半4分 5-0 [早大]9-小山季絵
後半6分 6-0 [早大]19-大滝麻未
後半14分 7-0 [早大]9-小山季絵
後半16分 8-0 [早大]19-大滝麻未
後半28分 9-0 [早大]19-大滝麻未
後半38分 10-0 [早大]9-小山季絵(直接FK)

[関東女子リーグ]早稲田大学−横須賀シーガルズFC@東伏見

    《早大》       《シーガルズ》
   有町 小山         田中
  小野 菊池 山根    曽我部 大友 稲毛
     杉山         加門 高木
織立 新井 島田 鶴田  遠藤 櫛山 岡部 林部
     鈴木           吉田

<交代>
前半23分 有町→大滝   後半25分 宇野→高木
後半0分 小野→谷本    後半34分 吉田→清水
後半22分 新井→水野   後半37分 曽我部→楢原
後半25分 杉山→臼井
後半31分 鈴木→渡部

島田知佳@トリコロールのキャプテンマーク

雨降ったりやんだりの中での試合。島田のキャプテンマークがトリコロールだったよ。

キックオフ直後から早稲田の猛攻、前半10分の小山の小山のゴールを皮切りにコンスタントにゴールをあげることが出来た試合だったと思う。最終的に小山が様々なパターンで5ゴール、負傷した有町に代わって前半途中から出場した大滝も4ゴールと荒稼ぎだったようだ。大滝は懸案だったスランプは脱出したそうだ(本人談。(笑) なんかずいぶんと早いなあ。(^^;)。

シーガルズは後半システムを変えて来ていたようだけど(3−5−2に変えたようだ)、それだけでは対応しきれなかったようだ。

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2009.08.01

[J1]横浜F・マリノス−京都サンガ

2009年8月1日 19時04分 日産スタジアム 観衆19,354人

横浜F・マリノス 3−0 京都サンガF.C.

<得点>
38分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
73分 2-0 [横浜]17-兵藤慎剛
87分 3-0 [横浜]13-小宮山尊信

[J1]横浜F・マリノス−京都サンガF.C.@日産ス

    《横浜》          《京都》
     金          パウリーニョ
  狩野 渡邉 山瀬功    柳沢 ディエゴ 渡邉
  アーリア 小椋        安藤 佐藤
金井 松田 栗原 田中裕  中谷  李  水本 染谷
     飯倉            水谷

<交代>
64分 狩野→小宮山     53分 中谷→角田
64分 山瀬功→兵藤     58分 パウリーニョ→豊田
80分 渡邉→田代      82分 安藤→森下

[J1]横浜F・マリノス−京都サンガF.C.@日産ス

序盤はなぜ山瀬のシュートは決まらないのだ?という展開ではあったが(金根煥のポストプレーが冴えまくっていて素晴らしかった)、前半38分にアーリアからのパスを受けた千真が例によって唐突なゴール(針の穴を通すようなコースだった)を決めてマリノスが先制。

ハーフタイムで選手を入れ替えてくるかと思ったらもうちょっと引っ張ったようで。後半23分の兵藤のクロスバー直撃弾は野球のバットでいうところの真芯に当たったような当たりで、バーがハーモニクスのように共鳴する音が聴こえたような気がする。(^^; その5分後にまたまたアーリアのゴール前への切り込みから最後は兵藤が倒れ込みながら今度は決めて2点差になった。早大ア式義兄弟コンビがアベックゴール。アーリアはずかずかとデリカシーのない(笑)攻撃参加が良いのう。後半42分には兵藤のラストパスをやはり途中出場の小宮山が決めて3点差、残り時間は安心して見ていることが出来る至福の時間だった。

マリノスは慢性疲労気味の中澤を怪我で休ませなくてはならない状況がかえっていい方向に作用したようにも思う。中澤にはじっくり休んでもらったフルパワーの状態で満を持して復活を期待したい。

サンガは消え気味だったベテラン柳沢の存在が逆に不気味で怖かったかったんだけど、結局最後まで消えてくれていたのは実にラッキーだったかね。(笑)

マリノス的には驚くほど完璧なゲームだったと思うわけで、ここまで非の打ち所の無い試合というのもなかなか珍しいのではないかと。3日前の水曜日にスケジューリングされていたナビスコカップ準々決勝第2戦を捨て駒に近い形(無事勝ち抜けたけど)として消費して、逆にチームのバイオリズムを良い方向に転換させのことが見事成功しちゃったような印象。

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[DyDoカップ]SEIBUプリンセスラビッツ−シチズンレディース

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会 女子の部
2009年8月1日 15時38分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 4-0(1-0,0-0,3-0) シチズンレディース

<得点>
10:13 1-0 [SEIBU]15-荒牧聖未(21-高嶌遥)
31:04 2-0 [SEIBU]11-足立友里恵(23-中村亜実)
35:23 3-0 [SEIBU]11-足立友里恵(16-内田都香沙,5-下平絵里加)
35:43 4-0 [SEIBU]11-足立友里恵(23-中村亜実)

<シュート数>
1P 30-2
2P 30-0
3P 13-1

西武プリンセスラビッツ−シチズンレディース

準決勝。SEIBUが30点くらい取って勝つ試合なのかと思ってたんだけど、ちょっと違った。(苦笑)

SEIBUにしてみると2ピリ終了時点で1−0ってのはどうなのよって感じではあったかな。2ピリまでにシュート2本だったシチズンと比べてSEIBUは60本と完全に圧倒してはいたんだけど、シチズンのゴーリーが超大当たりでことごとく弾き返しちゃっていてすごかった。

SEIBUは3ピリ序盤の足立の3連続ゴールで試合は決定づけたものの、それまでの1点差での推移てってのはちょいと心細かった。重大なミスによっぽどの不運が重ならない限りはSEIBUの失点はなさそうではあったが、何があるかわからないからね。

PRINCESS-CITIZEN

明日の決勝の対戦相手はクイーンベアーズだそうです。

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