村田沙耶香「透明な手」
早稲田文学(「WB」WASEDA bungaku FreePaper vol.017_2009_summer)収録の小説。
小学5年生の恵理には空想上の友達のソラオがいるのだが、こういうものは幼少期・思春期特有のもので年齢を重ねるうちにいつのまにか存在が消えていた…ということになぜかならず、32歳になっても恵理にはソラオが存在していたというお話し。精神疾患の一種と考えてしまうと説明ついちゃいそうだけどそれではあんまりか。(苦笑)
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