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2009.09.30

[セ・リーグ]東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース

2009年9月30日 18時 神宮球場 観衆17,252人

阪神   100000204=7
ヤクルト 000000001=1

阪神:○能見、アッチソン、S藤川
ヤクルト:●ユウキ、押本、五十嵐、橋本

本塁打:ブラゼル15号(神)

小雨だけど神宮に行ってきた。

ウインナ盛合せ・メガ盛@700円

売店でウインナ盛合せの並(500円)を頼んだはずが売店のクソババアが聞き間違えたふりしてメガ盛(700円)を出して来やがった。でもまあこれも何かの縁(^^;ということで食べてみた。メガ盛とはいいながら食の細い私が食べちゃえるくらいの量なので、「メガ」というほどでもなくて単なる大盛りだとは思うが。でもしばらくの間はソーセージは見たくないや。(^^;

ヤクルト−阪神@神宮

客席に着いたのが1回表の3番・鳥谷のところで、次の4番・金本がタイムリーを打って阪神が先制。ヤクルトは4回・6回と満塁のチャンスを作るまでは行くんだけど阪神先発の能見や二番手のアッチソンがあと一本を打たせず踏ん張った。

最初は1塁側で見ていて途中から3塁側に移ろうかと思っていたのだが、雨の中席を移動するのが面倒くさくなって、結局ずっと1塁側で阪神タイガースの好プレーに心の中で拍手を送りながら見ていた。(笑)

7回表にブラゼルがライトポール直撃の2ラン本塁打を撃つところまで見て帰って来てテレビをつけたら9回表で藤川球児のかなりやる気のない(^^;打席でスコアを見たら7−0になっていた。9回表にずいぶんと打ったらしい。9回裏に球児がちょっと打たれながらも阪神が盤石の勝利だったようで再び3位浮上とのこと。

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2009.09.29

ヤクルト−阪神

阪神   101400101=8
ヤクルト 002000000=2

阪神:○久保、アッチソン、筒井、藤川
ヤクルト:●由規、松井、押本、橋本、李

本塁打:青木15号(ヤ)、新井15号(神)

フジテレビ739の中継で視聴。

ヤクルト先発の由規のピッチングが制球定まらず不安定気味で、それに加えて守備のミスもあって突っ込みどころ満載っぽかった。

タイガースは初回に新井が先制タイムリー、3回表には金本タイムリーときっちり得点を積み重ねるが3回裏にヤクルト4番の青木に2ランホームランを浴びて同点にされてしまった。青木の4番打者というのは変な感じがしたけど、なんかそれなりに機能しているみたい。

阪神は4回に鳥谷・金本の連続タイムリーで4点を勝ち越してこれでほぼ決まりっぽかった。久保も毎回のように複数の走者で塁上を賑わしていたものの由規とは違ってなんとか踏ん張ったような形だった。

流れ的には7回表先頭に新井が押本から放った一発がヤクルトに反撃ムードを断ち切ったような形だったか。最後は藤川が1回1/3イニングを抑えて逃げ切り、再びゲーム差が0.5になったね。

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2009.09.28

Pink Floyd『The Wall』

B00005GL8Tザ・ウォール
ピンク・フロイド
EMIミュージック・ジャパン 2000-06-28

by G-Tools

1979年発売の2枚組コンセプトアルバムなんだけど、今になって聴くとちょっと全体的に冗長な感がなきにしもあらず。今の時代に作られていたらもっとキュッとコンパクトにまとめて密度を濃くした作品になっているのかなって気もする。そういう意味だと『狂気』の方が色あせていないのかな。

当時全米アルバムチャートはこのザ・ウォールの『ザ・ウォール』が1位独走でマイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』が2位だったように記憶している。中学生当時はまるでわかったようなつもりで聴いていたけど、今になってみて何にもわかっちゃいなかったことがよくわかる今日この頃。

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ヤクルト−阪神

阪神   000000100=1
ヤクルト 00000250X=7

阪神:●安藤、筒井、アッチソン、江草、鶴
ヤクルト:○高木、李、五十嵐、押本

CSのフジテレビ739でチラ見していた。

序盤は両投手とも塁上を賑わせながらも粘り強いピッチングでの投手戦だったんだけど、6回裏に田中浩康のバットのグリップエンドに当たった死球(キタネー(^^;)がきっかけとなって試合が動いた。その流れでユウイチが2点タイムリー2塁打。

阪神は7回表にノーアウトからの3塁打で出塁した矢野を桧山が還して1点差にしたんだけど、そこまで。7回裏は福地に連続盗塁を許してムードが変わって5失点。試合自体もこわれちゃったっぽい。

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2009.09.27

[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス

2009年9月27日 14時05分 埼玉スタジアム2002 観衆45,023人

浦和レッドダイヤモンズ 1−2 横浜F・マリノス

<得点>
3分 0-1 [横浜]22-中澤佑二
15分 1-1 [浦和]17-エジミウソン
44分 1-2 [横浜]9-渡邉千真

浦和−横浜FM@埼スタ

    《浦和》          《横浜》
   エジミウソン         坂田 渡邉
原口 鈴木 ポンテ 梅崎    狩野    アーリア
     阿部           松田 河合
細貝 闘莉王 坪井 山田暢  小宮山 中澤 栗原 田中裕
     山岸            榎本

<交代>
64分 鈴木→田中      77分 アーリア→金井
64分 梅崎→山田直     80分 狩野→田代
73分 ポンテ→高原     86分 渡邉→金

浦和レッズ−横浜F・マリノス@埼スタ

開始3分に狩野の右CKからゴール前の中澤が決めてマリノスがあっさり先制。ビデオスクリーンでのリプレイを見るとニアの渡邉千真がヘッドで落としたのを中澤が蹴り込んだものだったようだ。

その後もマリノスが優位に試合を進めていたように見えたのだが、前半15分に右サイド山田暢のクロスをゴール前のエジミウソンに決められて同点にされて、その後は浦和のペースになっちゃってたような感じ。浦和は鈴木啓太が中盤の底というよりはトップ下的な位置にいることが多かったようなので、上の布陣はそういう風に書いてあります。

そのまま同点で前半ロスタイムになって、1−1でハーフタイムなのかなと思ったら、ペナルティエリアに突入した河合が鈴木啓太にボールを奪われたかと思ったところでアーリアがかっさらってゴール前に送って千真が勝ち越しゴール。結局これが決勝点で逃げ切り勝ちという結果になったということで。

後半もカウンター主体な形でそこそこチャンスは作ってはいたんだけど追加点は決め切れず、終盤は浦和の猛攻にさらされそうになったんだけど、選手交代やらなんやらでうやむやにしてなんとか守り切ったような形だったか。5分あった後半ロスタイムの最後の最後で浦和に絶好の位置でFKを与えてどうなるかと思ったが、浦和のややミスっぽいキックをGK榎本がキャッチしてちょっと締まらない試合終了。最後はドキドキだった。

浦和レッズ−横浜F・マリノス@埼スタ

浦和さんからは2年連続で勝ち点6をいただいたということになるようで、ありがたいことこのうえない。助かります〜。

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[ボーイズマッチ]浦和レッズU-13−横浜F・マリノスU-13

2009年9月27日 11時20分 埼玉スタジアム2002
※20分×2

浦和レッズジュニアユースU-13 0−1 横浜F・マリノスジュニアユースU-13

<得点>
後半7分 5-大嶌駿

BLOOM in RED

埼スタ前のレッズレディースのブースに昨シーズンまでで現役引退した広報部スタッフの内舘秀樹さんがいて優しい人オーラをふりまいていた。せっかくなので「松田選手頑張ってください!」とメッセージを書いて来たよ。

[ボーイズマッチ]浦和レッズU-13−横浜F・マリノスU-13

[ボーイズマッチ]浦和レッズU-13−横浜F・マリノスU-13

[ボーイズマッチ]浦和レッズU-13−横浜F・マリノスU-13

[ボーイズマッチ]浦和レッズU-13−横浜F・マリノスU-13

入場したらすでに前座試合のボーイズマッチが始まっていた。このボーイズマッチはなんかあまり勝てた覚えがないのだが(^^;、今日はマリノスジュニアユースの攻撃陣が圧倒していたようで、後半7分に8番の選手からのパスを受けた5番・大嶌駿選手が決めてこれが決勝点。見事マリノスU−13が勝ちました。

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観戦記録(2009.9.26)

◇練習試合@ヴェルディG
日テレ・ベレーザ 5-4(0-2,5-2) INAC神戸レオネッサ

◇ラグビートップリーグ@秩父宮
クボタ 24-35(24-19,0-16) 福岡サニックス
東芝 8-12(8-7,0-5) トヨタ自動車

ライガー君のぬいぐるみ

◇イングランドプレミアシップ@J SPORTS 1
LIVERPOOL 6-1(2-1,4-0) HULL CITY

ジェラードのゴールがとんでもなかった〜。

試合内容を忘れてしまわないうちに感想を書いていきます。

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[PREM]LIVERPOOL v HULL CITY

LIVERPOOL 6-1(2-1,4-0) HULL CITY

<得点>
12分 1-0 [LIVERPOOL]9-Torres
15分 1-1 [HULL]10-Geovanni
28分 2-1 [LIVERPOOL]9-Torres
48分 3-1 [LIVERPOOL]9-Torres
61分 4-1 [LIVERPOOL]8-Gerrard
88分 5-1 [LIVERPOOL]19-Babel
90分 6-1 [LIVERPOOL]19-Babel

         トーレス
     リエラ  カイト ベナユン 
      ジェラード ルーカス
インスア キャラガー シュクルテル ジョンソン
          レイナ

J SPOTRS 1のライブ中継で視聴。

開始12分にリエラからのパスを受けたトーレスが決めてリバプールが先制したかと思った直後にシュクルテルのクリアミスをジオヴァンニに決められて同点にされてあららな展開。その後ハルが積極的にゴール前にボールを入れて来てちょっとヒヤヒヤ、リバプールの守備もおっかなかっただったんだけど28分にはトーレスのゴール前での個人技で勝ち越し。攻撃陣はトーレスとベナユンの動きが良かった。

後半開始直後にジェラードが何だアレはな別世界なフェイントでシュートを決めて48分でハットトリックを達成。61分には左サイドタッチライン際でボールを受けたジェラードが角度ないところからファーのサイドネットに突き刺さるあまりにも見事なゴールを決めてなんかトーレスの3ゴールがかすむね。(笑)

ハル・シティは後半に入ってからは何も出来なくなっちゃった感じだった。リバプールは後半早いうちにトーレス、ジェラード、ベナユンをバベル、マスチェラーノ、ヴォロニンに次々と代えて戦力大温存大会。それでも終了間際に途中出場のバベルが2得点。ロスタイムの6点目はレイナのシュートがバベルの踵に当たって高くバウンドしたボールがGKの頭を越えてゴールインという珍ゴールだった。リバプールにとってはこのうえない快勝だったね。

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2009.09.26

[ラグビートップリーグ]東芝−トヨタ自動車

ジャパンラグビートップリーグ2009-2010
2009年9月26日 19時 秩父宮ラグビー場

東芝ブレイブルーパス 8-12(8-7,0-5) トヨタ自動車ヴェルブリッツ

[ラグビートップリーグ]東芝−トヨタ自動車@秩父宮

[ラグビートップリーグ]東芝−トヨタ自動車@秩父宮

[ラグビートップリーグ]東芝−トヨタ自動車@秩父宮

開始3分に東芝が反則。トヨタ10黒宮裕介が真正面のPGを狙うものの外してしまってトヨタはいやな雰囲気での立ち上がりではあったんだけど、前半10分に細かいパスワークから14遠藤幸佑が先制トライを決めた。

東芝は前半25分に10デイビッド・ヒルのPGで3点を取って、27分にはその10ヒルのチャージからの展開でぐしゃぐしゃになったところを最後はヒルが押さえ込んで逆転トライ。トヨタも押してはいたんだけど、東芝リードでの折り返し。

後半は東芝が押す立ち上がりだったんだけど、後半8分にトヨタが自陣ゴールライン付近からの対角線的超カウンターアタックで最後は15オレニ・アイイがフィニッシュして逆転。

その後東芝は攻めはするもののぐずぐずな感じで、そのまま終わっちゃった。第1試合でのクボタに続きこの試合の東芝も後半無得点だった。

トヨタのチームマスコットの野菜(^^;が来てなかったのでモチベーションが下がっちゃったな。(笑) 4チーム中トヨタだけがチームブースも来てなくて、マスコットのぬいぐるみとか販売してたら欲しいけどな。

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[ラグビートップリーグ]クボタ−福岡サニックス

ジャパンラグビートップリーグ2009-2010
2009年9月26日 17時 秩父宮ラグビー場

クボタスピアーズ 24-35(24-19,0-16) 福岡サニックスブルース

[ラグビートップリーグ]クボタ−福岡サニックス@秩父宮

[ラグビートップリーグ]クボタ−福岡サニックス@秩父宮

「秩父宮ラグビー場に行こう!」キャンペーンの「JRFUメンバーズクラブ会員」無料招待DAYということでタダで入れた。

開始5分、クボタ10ドゥラームが左に振ったキックパスをクボタ11根岸康弘がキャッチしてひょいとかわしてトライ。サニックスの守備が緩かったような気がしないでもないが、ナイスキック&トライだった。前半はクボタは10ドゥラーム、9李明根あたりの個人技を軸とした展開、一方のサニックスはFWゴリゴリ&バックス展開でトライを積み重ねる点の取り合いでシーソーゲームの様相。

後半はサニックスがペースを握って、19分に11永留健吾が逆転トライを決めて24−29と逆転をするが、25分にサニックス6ハレ・マキリが退場処分。クボタは主導権を握るチャンスだったと思うのだが反則や何やらで台無しに。

1人少ないサニックスが引き続きゴリゴリ押してキックも冴えまくりでPG2本で追加点も加えて数的不利を感じさせない試合展開で勝利。クボタは後半無得点だったね。

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ラガー麺

ラガー麺

秩父宮ラグビー場限定「ラガー麺」@600円。力うどんってのはある意味焼きそばパンみたいなもので炭水化物のかたまりだよな。

器が薄いので持っている手が熱かった。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−INACレオネッサ

2009年9月26日 12時 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)
※45分×2本

日テレ・ベレーザ 5−4 INAC神戸レオネッサ

<得点>
8分 0-1 [INAC]21
12分 0-2 [INAC]11
56分 1-2 [ベレーザ]永里優季
58分 2-2 OWN GOAL
61分 3-2 [ベレーザ]木龍七瀬
64分 4-2 [ベレーザ]永里優季
67分 4-3 [INAC]16
73分 4-4 [INAC]15
89分 5-4 [ベレーザ]荒川恵理子

[TM]ベレーザ−INAC@ヴェルディG

   《ベレーザ》       《INAC》
   荒川 ベッカ         11
 木龍     ジョー   21 16  7  2
  宇津木 永里優       22 20
南山 小林海 中地 村松    3  4  9
    小林詩           17

<交代>
前半16分 荒川→田中

   田中 永里優         11
 木龍     ベッカ   16 22  7  2
   南山 嶋田         6  18
ジョー 小林海 中地 村松    5  4  9
    小林詩           17

<交代>
後半3分 南山→宇津木   後半12分 2→3
後半18分 田中→荒川    後半17分 9→8
             後半20分 22→10
             後半23分 11→15
             後半29分 16→14
             後半29分 4→19

[TM]ベレーザ−INAC@ヴェルディG

主審は大野パパ。

リザーブメンバーが主体のベレーザは前半8分と12分にINACに中盤から前線にパスを通されて2失点。

ベレーザは中盤が機能していないのが最大の原因なのか、前線の選手達を走らせることが出来ていなかったみたい…というか人使いの荒さ(^^;ということでは後半からセンターハーフとして出場していた嶋田千秋の存在がピカイチだったような。どこのポジションで出場してもレベルの高いプレーを見せてくれてサッカー偏差値高い選手だと思う。

逆に永里優季は中盤で出場していた前半は迷っているような印象だったのに比べ、FWにポジションが代わった後半の方が間違いなくイキイキとしていたような気がするわけで人を使うよりも使われて活きるタイプなのかしらね。

点の取り合いになった試合は試合終了間際に嶋田千秋が右サイドの村松を走らせて、その村松からのボールをガンちゃんが決めて決着した。

荒川恵理子
ガンちゃんですよ〜。

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2009.09.25

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000000000=0
ソフトバンク 000000000000=0

日本ハム:藤井、江尻、宮西、菊地、林、坂元、武田久、金森
ソフトバンク:ホールトン、摂津、馬原、水田

4回表からBS1で見始めたんだけど、その後がこんなに長くなるとは思わなかった。

序盤は藤井が好調、打線は日本ハムが結構押していたみたいなんだけど、途中からはソフトバンクペースになったみたい。8回裏に坂元弥太郎が満塁でボール3になった時は失点をあきらめたんだけど(^^;よく頑張った。その他のピッチャーも塁上に走者は出しながらもよく粘った。スコアレスドローということで、首位の日ハムにとってはとりあえず勝ちに近いような意味合いの引き分けなのかね。

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2009.09.24

続・サッカーマガジン

岩渕真奈選手サイン@サッカーマガジン

練習試合終了後に引き上げて来た岩渕選手にサインをしていただきました〜。ありがとうございました。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−FC.トッカーノ

2009年9月24日 19時35分 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※30分×3本

日テレ・ベレーザ 1-3(1-2,0-1,0-0) FC.トッカーノ

<得点>
10分 1-0 [ベレーザ]岩清水梓
22分 1-1 [トッカーノ]34
25分 1-2 [トッカーノ]9
55分 1-3 [トッカーノ]5

ベレーザ−トッカーノ@ヴェルディG

   《ベレーザ》      《トッカーノ》
    澤  大野       34 19
 岩渕      原    21     22
  宇津木 永里優      36  9
須藤 豊田 岩清水 近賀 29 22  5  7
     松林          12

(46分以降)
   荒川 ベッカ    *トッカーノの交代は省略
 木龍     永里亜
    原 ジョー
南山 小林海 中地 近賀
    小林詩

ベレーザ−トッカーノ@ヴェルディG

19時45分からとのことだったけど、10分前倒しで始まった。遅い時間のキックオフなので30分×2本かと思ったらみっちり3本で90分間プレーしていた。

CKから岩清水のヘッドでベレーザが先制したけど、22分、25分にそれぞれ永里優季、松林のパスミスをカットされての2失点。なんか集中力に欠けたような失点だったな〜。

2本目途中にガラッとメンバーを入れ換えてその後CKから押し込まれての1失点を喫したものの、そのままのメンバーで臨んだ3本目が一番噛み合っていたような印象がしないでもなかった。

ベレーザはもっとバリエーションがあったらな…ってポジションにちょうど外国人練習生がいたりなんかして、ベレーザの選手とは違うプレースタイルなんかを見ているとしばらくいてくれないかななんて思っちゃったりもしますね。

荒川恵理子・中地舞
ひじきがネタ合わせをしているわけではないです。(笑)

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2009.09.23

サッカーマガジン

岩渕真奈@サッカーマガジンの表紙

某所にて一日早く入手。2冊あったので思わず両方買い占めちゃった。(笑)

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[関東女子リーグ]FC PAF−東京女子体育大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年9月23日 18時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

FC PAF 2−0 東京女子体育大学

<得点>
前半15分 1-0 [PAF]27
後半34分 2-0 [PAF]14-山田綾

FC PAF−東京女子体育大学@ヴェルディG

   《PAF》       《東女体大》
   石黒 橋本         沢田
     河角        小谷 渡部 延坂
  山下 国貞 滝沢      高村 小山
27 林田 新宅 山田  山田 森谷 田中 山崎
     吉田           杉山

<交代>
後半12分 27→28   後半0分 沢田→村井
後半32分 石黒→小野   後半0分 山田→橋本

PAFがハードなマンマーク守備とボールを奪ってからの直感的な速攻(3番・橋本選手の突破がすごかったな)で場の雰囲気を握っるような感じでゲームを支配。前半15分にこぼれを決めて先制。後半34分にはPAFのCKを東女がクリアしたボールがPAFの14番の選手に当たってのゴールインして追加点。

東女はもっとまったりとした試合にしたかったんだろうけど、PAFのせわしないサッカーの前に持ち味を出す前に終わっちゃったような感じだったような。

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−神奈川大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年9月23日 16時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 6−1 神奈川大学

<得点>
前半35分 0-1 [神大]7-星ひかり
後半5分 1-1 [メニーナ]9-田中美南
後半11分 2-1 [メニーナ]26-小塙萌
後半16分 3-1 [メニーナ]19-籾木結花
後半28分 4-1 [メニーナ]19-籾木結花
後半36分 5-1 [メニーナ]8-木下栞
後半38分 6-1 [メニーナ]19-籾木結花

メニーナ円陣

   《メニーナ》        《神大》
   籾木 田中          千田
  小塙 中里 清水    星  牟田 神山 笹野
     木下           金子
長澤 小林 吉林 荒木  加藤 伊藤 平栗 山下
     望月           岩田

<交代>
後半18分 清水→土光    後半9分 星→水島
後半31分 長澤→長谷川   後半38分 岩田→水谷
             後半38分 牟田→湊

日テレ・メニーナ−神奈川大学@ヴェルディG

神奈川大学・金子かおりFK
このFKから失点した。

前半のメニーナは体格で優位に立つ神大を相手に当たり負け&走り負けっぽくて、 前半35分には金子のFKからファーサイドの星にヘッドで決められて失点。こりゃまずいなと思ったんだけど、後半に入ってからは様相が一転してメニーナがあっという間に逆転して、気がつけばメニーナの選手達が縦横無尽に神大DFの裏を取りまくるようになっていて最終的にはずいぶんな得点差になっていた。小林海青のロングフィードを決めたゴールを皮切りに籾木がハットトリック。

前半と後半のギャップがあまりにも大きくてなんか理解不能だったので、観覧席隅で観戦していたベレーザのK選手に聞いてみたところ、神大はラインの設定を高くしすぎて(DFとして見てて怖かったとのこと)修正出来なくなってしまっていたのではとのこと。後半に入ってから神大は運動量が落ちて高いラインを機能させることが出来なくなってこういう結果になっちゃったっぽい。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ−葛飾野高校

2009年9月23日 13時 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)
※30分×3本

日テレ・ベレーザ 6-0(2-0,2-0,2-0) 葛飾野高校

<得点>
13分 1-0 [ベレーザ]大野忍
28分 2-0 [ベレーザ]大野忍
56分 3-0 [ベレーザ]木龍七瀬
58分 4-0 [ベレーザ]木龍七瀬
78分 5-0 [ベレーザ]荒川恵理子
80分 6-0 [ベレーザ]レベッカ

[練習試合]日テレ・ベレーザ−葛飾野高校@ヴェルディG

   《ベレーザ》      《葛飾野高》
    澤  大野       23 43
 岩渕      原    7      41
  宇津木 永里優      19 34
須藤 豊田 岩清水 近賀  4  3  42 44
     松林          12

   ベッカ 荒川       43  7
 木龍     永里亜   41     18
  ジョー 永里優      25 19
南山 小林海 中地 近賀  3  42 44 35
    小林詩          12

   ベッカ 荒川         23
 木龍     ジョー   25  18  7
   豊田 永里亜       41 34
南山 小林海 岩清水 中地 3  42 44 35
    小林詩          12

             <交代>
             13分 35→19、7→43
             19分 3→4

立ち上がりからベレーザのペースで13分に高いバウンドのボールに大野が突っ込んでシュート、これが決まってベレーザが先制。28分には中盤から前線に飛び出した永里優季が出したボールを大野がフィニッシュして2点目。

DF中地舞・GK小林詩織
左膝のテーピングは日焼け対策だそうです。(苦笑)

2本目の立ち上がりは葛飾野高が押し込む時間帯だったものの基本的にはベレーザのペースだったか。2本目は永里亜紗乃のシュートの跳ね返りがルーズになったところを木龍が決めて3点目、右サイドに流れた荒川からのボールを再び木龍が決めて4点目。

3本目は18分に木龍からのボールを荒川がボンバーヘッドで決めて5点目。20分には亜紗乃→木龍とつないで上げたクロスをレベッカがヘッドで決めて6点目。木龍ちゃんは2ゴール2アシストだったのね。葛飾野高校さんはFWの23番の選手が時おり馬力ある突破を見せた以外はあまり目立ったような感じはなかったかな。

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2009.09.22

[関カレ]早稲田大学−筑波大学

平成21年度 第23回関東大学女子サッカーリーグ戦 兼
第18回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選
1部リーグ
2009年9月22日 15時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学 4−3 筑波大学

<得点>
前半21分 0-1 [筑大]19-浅見綾香
前半27分 0-2 [筑大]14-三輪由衣
後半2分 1-2 [早大]18-有町紗也香
後半6分 2-2 [早大]18-有町紗也香
後半14分 3-2 [早大]18-有町紗也香
後半20分 4-2 [早大]23-谷本晴奈
後半21分 4-3 [筑大]28-古山優衣

[関カレ]早稲田大学−筑波大学@東伏見

勝ち越しゴール

  《早大ア女》        《筑大》
   小山  原        三輪 浅見 
小野  山根  菅藤   筏井     小林
   高畑 杉山        橋本 野口
 今井 島田 大脇   友近 川嶋 河原 桜井
    岩田           河村

<交代>
前半6分 小野→臼井   後半11分 浅見→古山
前半39分 山根→有町   後半40分 小林→森脇
後半18分 臼井→谷本
後半24分 大脇→鶴田

早稲田の横断幕

筑波の横断幕

筑波は横断幕たくさん持って来ていたな。早稲田はホームながら数的不利だったよ。(^^;

開始3分に小野が相手選手と接触して右腕を負傷、救急隊が来たりとなんかビミョーな雰囲気になって、そうしている間の前半21分に筑波・浅見にGK岩田の頭を越えるループシュートを決められて筑波が先制。27分には筑波・三輪が左から打ったシュートが決まっちゃって0−2になっちゃった。早稲田は守備が筑波の攻撃に対してアンマッチな感じでなんかドタバタ。システムが空回りした時のマリノスと雰囲気が似ていたような。(苦笑)

後半立ち上がりから原が果敢なアタックを見せ、2分に左サイドを突破(OGの佐藤衣里子が蘇ったかと思った)、ゴール前に送ったボールを有町が押し込んで1−2。後半6分には小山からのパスに反応して今度は右サイドを突破、またもや有町が決めて2−2で同点。後半14分には中央突破で高畑→原とつないだボールを受けたまたまた有町が筑波の守備を振り切っての逆転ゴールで3−2。有町は3連続得点&原が3連続アシスト。

後半20分には高畑から出たボールを途中出場の谷本が決めて4−2になってもう早稲田の行け行け状態になるのかと思ったら直後の21分に左サイドからのボールをゴール前でヘディングを決められ1点返されて勢い止まっちゃった。早稲田は後半24分の大脇→鶴田の交代で場の雰囲気をなごませて(^^;そのまま逃げ切り。この交代は重要だったかも。それにしてもヒヤヒヤな展開だったね。

小野は終了間際に右腕を吊って戻って来た。脱臼とのことでしばらくはご飯食べるのが大変そうです。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−アルビレックス新潟レディース

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年9月21日 13時 平塚市総合公園競技場 観衆1,000人

日テレ・ベレーザ 2−0 アルビレックス新潟レディース

<得点>
前半39分 1-0 [ベレーザ]6-近賀ゆかり
後半41分 2-0 [ベレーザ]30-荒川恵理子

ベレーザ−新潟L@平塚

日テレ・ベレーザ−アルビレックス新潟L@平塚

   《ベレーザ》       《新潟L》
   大野  澤        大石 菅澤
 岩渕     永里亜   小原     法師人
  宇津木 永里優      上尾野辺 川村
須藤 豊田 岩清水 近賀  山本 波佐谷 東山 詫間
     松林           大友

<交代>
45分 永里優→原      59分 法師人→佐伯
45分 永里亜→荒川     67分 菅澤→口木
72分 岩渕→南山      82分 小原→中村

岩渕真奈

荒川恵理子・澤穂希

なんか思ったよりもお客さんが入っていたような。公式発表の入場者数があまりにもドンブリックなようが気がしないでもないが。(^^;

ベレーザが主導権を握っているように見えながらも、意外と簡単に新潟の守備の網に引っかかってしまっていた感がなきにしもあらず。何度か新潟にカウンターのチャンスを与えつつ推移していた。ベレーザはCKから澤と岩清水がヘッドで合わせる場面が2度ずつあったんだけど、出来ればあのうち1本は決めたかったかな。

前半38分に岩渕がゴール前からえぐって宇津木がシュートを放つがこれはGKがセーブ。その1分後の39分に再度岩渕が全く同じような形で左からえぐって今度は近賀が決めてベレーザが先制。その後はベレーザがリスクマネジメントをしながら手堅く勝利を収めたって感じだったか。終盤に豊田からのフィードを受けた荒川が追加点を決めてこれがダメ押し点になった。

ベレーザは岩清水が果敢にミドルシュートを狙ったりという場面はあったものの、攻撃側の選手達がゴール前でもシュートしないでパスしちゃうのは社風(?)みたいなものなのかな。ジェラードあたりだと3テンポくらい早いタイミングで打っちゃうような感じなんだけどさあ。特に原ちゃんはゴール狙うべきだったと思う。あとこの試合ではなんかみんな澤、荒川に対して接待パスを出し過ぎだったような感じもしたな。

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[J2]横浜FC−東京ヴェルディ

2009年9月20日 19時3分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆5,345人

横浜FC 2−0 東京ヴェルディ

<得点>
46分 1-0 [横浜FC]9-池元友樹
85分 2-0 [横浜FC]10-安孝錬(PK)

横浜FC−東京ヴェルディ@ニッパ球

   《横浜FC》        《東京V》
   池元  安         飯尾 平本
 片山     根占   レアンドロ   河野
    鄭  小野        菅原 柴崎
吉田 吉本 八田 田中  藤田 富澤 土屋 福田
    大久保           高木

<交代>
68分 池元→難波      57分 飯尾→大黒
74分 根占→西田      65分 河野→永里
87分 安→三浦知      77分 福田→滝澤

横浜FC−東京ヴェルディ@ニッパツ球

ニッパツ三ツ沢球技場、あまり慣れない角度での観戦。

横浜FCはボールを保持していても勝手に行き詰まっちゃってくれていて、さすがJ2最下位って感じ。自分達では攻撃の組み立てが出来ないようでカウンターとセットプレーだけケアしておけば大丈夫なように見えたんだけどな。ヴェルディは後半開始直後に横浜FCが攻め込んだ時の土屋のヘッドでのクリアが中途半端でそれを奪われて安孝錬→池元と素早く繋がれて失点。

ヴェルディは攻撃に精彩が無かったようだ。途中出場の大黒も初夏の頃に見せていた輝きが失われていたようなな感じ。後半38分にレアンドロが切り返しフェイントのやりすぎ(^^;で足を痛めてピッチを出て治療している最中に攻め込まれたところを藤田がファールで止めて一発レッド&PK。藤田は福田→滝澤の交代で左サイドから右サイドにポジションチェンジして間もなくの退場だった。左SBでプレーしていた時点から結構危ない場面はあったけど。

このPKを安孝錬が決めて試合も決まったっぽい。最後はサービスで三浦カズが出て来た。

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[関カレ]早稲田大学−東京女子体育大学

平成21年度 第23回関東大学女子サッカーリーグ戦 兼
第18回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選
1部リーグ
2009年9月20日 15時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学 5−1 東京女子体育大学

<得点>
前半16分 0-1 [東女]8-小谷野優
後半1分 1-1 [早大]9-小山季絵
後半26分 2-1 [早大]9-小山季絵
後半32分 3-1 [早大]9-小山季絵
後半34分 4-1 [早大]9-小山季絵
後半35分 5-1 [早大]18-有町紗也香

関カレパンフ 1部1000円 本部にて販売

 《早大ア女》       《東女体大》
原  小山 臼井        渡部
  杉山 小野      小谷野 細川 延坂
  大脇 高畑        小山 高村
今井 島田 水野    橋本 森谷 田中 山崎
   岩田           杉山

<交代>
後半0分 臼井→有町   後半34分 小谷野→高谷
後半0分 水野→山根
後半30分 原→菅藤
後半39分 高畑→谷本

[関カレ]早大ア女−東女@東伏見

太陽の光が強くて暑い気候だったこともあったのか早稲田っぽいスロースターな立ち上がりだったようで、ぼやぼやしている間の前半15分に東女が延坂→渡部→小谷野とショートパスをつないで先制。早稲田は早い時間に失点してリズムをつかみ損ねたみたいでどうなるかと思った。その後早稲田が押すんだけどやや焦点の合わないような攻撃が続き、東女リードでの折り返しとなった。

早稲田はハーフタイムの選手交代で原、小山、有町の3年生3トップ、今井、島田、大脇の4年生3バックになって役割がはっきりしたのか(そんなことはないか(^^;)、後半開始直後に原の左サイド突破から有町→小山とつながって同点ゴール。

その後しばらくの間はシュートをミスったりしつつもスコアが動かない展開が続いたんだけど(高畑は相手選手と仲良くサッカーした方がいいぞ(苦笑))、後半26分に東女のクリアを拾った小山のゴールが決まって早稲田が勝ち越した。

後半30分に原→菅藤の交代のタイミングで3−5−2に切り替えて攻撃が整理されて風通しが良くなったのか、ポンポンポンとたくさん点が決まって(ついでに後半38分の有町のポスト直撃なコロコロシュートも決めてほしかったけど)終わってみれば早稲田の完勝だった。

まあ、早稲田は攻撃面でのスロースターターはそれはそれってことで認識して、割り切った試合運びをしてくれればいいんじゃないかって気もしてきたな。序盤は失点しないという条件付きだけど。

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2009.09.21

[Iリーグ]早稲田大学MAROON−平成国際大学

インディペンデンスリーグ2009【関東】(Dブロック)
2009年9月20日 12時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学MAROON 2-1(1-0,1-1) 平成国際大学

<得点>
前半15分 1-0 [早大MAROON]7-野村良平
後半14分 1-1 [平成国際大]61
後半33分 2-1 [早大MAROON]10-倉島智志

[Iリーグ]早稲田大学マルーン−平成国際大学

立ち上がりから早稲田が主導権を握る展開。前半15分厳しいマークを受けながら白井が前線にパス、これを受けた野村がGKをかわしてシュート、これが決まって先制。その後も早稲田は再三ゴール前でチャンスは作りながらもモノに出来ずにいる間に前半終了。

指揮をしていた下條コーチ(ちなみに今井監督は上の櫓から見ていた)曰く、「先週の日体大戦(5−0で勝利)を10点とすると今日は3点」、「(戦術うんぬん以前に)ピリピリ感がない」とのこと。

後半に入っても早稲田には今ひとつピリピリ感は出て来なかった。決定機を外しているうちに平成国際64番に竹下がかわされて、61番に同点ゴールを決められてしまって、その後はちょっとあわてたような感じになってやっと危機感が出て来たか。

早稲田の決勝点は後半33分、GK小倉からの前線へのロングキックを前線で白井がヘッドでスラしてゴール左に浜村が抜け出て、そこからの流れで野村がゴール右から放ったシュートがこぼれたところを倉島が決めたもの。この場面に限らず白井が前線でいいアクセントになっていた。早稲田はもっとスコアで突き放せる試合だったように思う。

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[ラグビートップリーグ]リコー−NEC

ジャパンラグビートップリーグ2009-2010
2009年9月19日 19時 秩父宮ラグビー場

リコーブラックラムズ 27-21(17-11,10-10) NECグリーンロケッツ

[ラグビートップリーグ]リコー−NEC@秩父宮

[ラグビートップリーグ]リコー−NEC@秩父宮

キックオフぎりぎりくらいで着くかなと考えていたんだけど、マリノスが勝ってヒーローインタビューと映像ダイジェストを見てゆっくりしてたり、乗ろうと思った横浜線が混雑しすぎてて1本見送ったりしていたら到着がランニングライムで前半33分を過ぎちゃった。

着いた時点で10−8だったんだけど、直後にリコーの11小松が目の前に飛び込んでトライを決めて、10河野がコンバージョンを決めてリコーが得点差を拡げた。40分のホーンの後にホイッスルが鳴ったので、ハーフタイムかと思ってトイレに行ったんだけど、後半始まったらNECの得点が3点増えてた。ロスタームに10安藤がPGを決めてたらしい。(^^;

後半に入ってからも攻撃の鋭さを感じたのはリコーの方で、早速開始2分に10河野がDG、13分にはNEC10安藤のキックをリコー12金澤がチャージ、そのままキャッチしちゃって走り込んでちょっと神業っぽいトライ。10河野のゴールも決まって27−11と突き放す。

NECは後半23分、32分と左サイドのラインアウトから同じような形で19ニリ・ラトゥが2トライを決めて追いすがり、34分にはリコー15ラーカムが2回目の警告で退場になったものの、最終的にはリコーが逃げ切った形。リコーは退場者を出したりはしつつも、フルバックのラーカムが2度もDGを狙ったりと、やんちゃながらも何をしでかすかわからない的な面白さはあったような。NECは引き続き今イチっぽい感じだった。

そういえばこの試合のユニフォーム、リコーが黒、NECが深緑色で両チームとも濃色系だったので、ナイトゲームということもあってか非常に見分けがつきにくかったよ。

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[J1]横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ

2009年9月19日 16時04分 日産スタジアム 観衆28,581人

横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ

<得点>
10分 1-0 [横浜]11-坂田大輔
12分 1-1 [鹿島]40-小笠原満男
15分 2-1 [横浜]9-渡邉千真

     《横浜》           《鹿島》
    坂田 渡邉       マルキーニョス 興梠
  兵藤    アーリア    ダニーロ     野沢
    松田 小椋          小笠原 青木
小宮山 中澤 栗原 田中裕  新井場 伊野波 岩政 内田
      榎本            曽ヶ端

<交代>
72分 渡邉→金         58分 興梠→田代
79分 アーリア→河合      58分 青木→中田
86分 松田→金井        87分 ダニーロ→増田

スカパー!カフェ

飯倉大樹・天野貴史・平畠啓史

試合前にスタジアムのレストランでスカパー!の視聴者イベントがあって、飲み物・軽食に加えてちょっとだけど天野&飯倉両選手のトークもあってなかなか手厚いイベントだった。早速飯倉が出場停止を挨拶のネタにしていてなかなか図太い(苦笑)。天野っちと握手をしたよ。

横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ

小椋祥平・坂田大輔

夕焼けの日産スタジアム

前半10分に左に流れた小椋からのクロスボールをゴール前の坂田が綺麗にヘッドで合わせて先制。ところが直後の前半12分に鹿島に押し込まれて最後は小笠原に同点ゴールを決められてしまう。と思ったらまたその直後の前半15分にボールを受けた千真がドリブルでかわして放ったシュート(後でビデオを見たら鹿島のDFに当たって角度変わってたみたいだ)が決まってマリノス勝ち越し。なんかめまぐるしくスコアの動く5分間だった。

その後は鹿島が押し気味の展開が続いて、特に後半30分過ぎからは鹿島の猛攻状態だったんだけど、マリノスがなんとか守り切った形でなんか疲れたよ〜。

そういやこの試合のマリノスは開国博Y150の閉幕に合わせてということで3度目の横縞の記念ユニフォームだったんだけど、やっぱり背番号が見にくいのが難点。デザインは好きなんだけど。とはいいつつも2勝1敗の比較的縁起の良いユニということになったようでそれはよかった。

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[東京六大学野球]東京大学−早稲田大学

東京六大学野球 2009年秋期リーグ戦
2009年9月19日 10時34分 神宮球場 観衆9,000人

東大 000010000=1
早大 20000001X=3

東大:●前田
早大:○斎藤佑、大石

[東京6大学野球]東大−早大

早稲田先発の佑ちゃんがスッポ抜けやらワンバウンドやらで終始安定しないピッチングで東大相手に6イニングを8奪三振ではあったらしいけど、5安打・5四死球・1失点で7回からは大石君に交代。

早稲田は初回にあっさり先制したもののその後は軟投派の前田君をつかまえ切れず、7回を終了して2−1で早稲田リードのところで出てきちゃった。なんか先き行き不安な試合展開だったんだけど、最終的には3−1で勝ったらしいのでまあやれやれ。

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2009.09.20

[PREM]WEST HAM v LIVERPOOL

WEST HAM 2-3(2-2,0-1) LIVERPOOL

<得点>
20分 0-1 [LIVERPOOL]9-Torres
29分 1-1 [WEST HAM]32-Diamanti(PK)
42分 1-2 [LIVERPOOL]18-Kuyt
45分 2-2 [WEST HAM]12-Cole
75分 2-3 [LIVERPOOL]9-Torres

          トーレス
   ベナユン  ジェラード  カイト
     マスチェラーノ ルーカス
インスア キャラガー シュクルテル ジョンソン
          レイナ

深夜1時24分からのJ SPORTS PLUSの中継で視聴。

開始2分キャラガーからボールをさらったハインズのシュートがポストに当たって跳ね返ったところをレイナがキャッチ。危なかった。

開始から予想の他ウエストハムのボールポゼションが高かったんだけど、開始20分にトーレスがボール受けて、左からえぐってそのままシュートしたのが決まってリバプールが先制。ところが前半28分にキャラガーがハインズを倒してPKの判定、これをディアマンティが決めて同点。

前半41分にベナユンンのCK、これをジェラードがヘッドで落としたところをカイトがフィニッシュ、再びリバプールが勝ち越し。ところが前半終了間際にウェストハムがCKからコールのヘディングシュートが決まって同点での折り返し。

リバプールの決勝点は後半30分、途中出場のバベルがゴール右への突破してあげたボールをトーレスがヘッドで決めたもの。

リバプールは2失点。今シーズンは失点が多いし特にセットプレーからの失点が多い。ベニテスによるとセットプレー時の守備は修正済とのことだったらしいのだが結果としてこの試合でも失点をしているわけで、要再修正っぽい。一方、攻撃面は個々のメンバーのパフォーマンス的には平均点は高くなかったと思うんだけど、トーレスの勝負強さが発揮されての勝利という感じだったのかな。

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2009.09.18

オリックス−日本ハム

日本ハム  02000040001=7
オリックス 00020031000=6

日本ハム:八木、林、菊地、宮西、○武田久
オリックス:岸田、●金子

本塁打:ローズ22号(オ)、稲葉16号(日)、北川2号(オ)、スレッジ22号(日)

テレビでJ JSPORTS ESPNをつけたら、2回表で小谷野がホームに生還するところだった。糸井が打ったらしい。その後に鶴岡もタイムリーを打って2点の勝ち越し。

八木は4回裏に北川を歩かせた直後にローズに一発を浴びて同点にされちゃった。なんかしらないけどローズは日ハム戦ではやたらと打つよな。それでも7回表に日ハムが稲葉の3ランホームランを含む4得点でビッグイニングにしてこれで楽勝かなと思ったら、直後の7回裏に2番手・林がつかまって北川の3ランホームランで1点差に詰められて、8回裏には宮西が走者をためて失点、同点にされちゃった。林が打たれるのは想定の範囲内だったような気がしないでもない。まあ宮西も1失点はしゃあないか。

決勝点は延長11回表のスレッジの一発。決して派手さはないんだけど勝負強いよね。

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オオ○キ アミ

【ヌ】
本日が三十△回目のお誕生日なPUFFYの大貫亜美さんのお言葉がアミゲに載っていた。輝くアラフォーの星を目指すそうで頑張ってたくましいオバちゃん(^^;になっていただきたい。

NETSCOPE AMIGATOR: 2009-09-18

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【タ】
カナダ某所で修行中の女釜本さんは開幕戦で“Clearly the best player in the game”とのことで、きっちり目立っているみたい。初戦は負けちゃったけど2試合目で決勝ゴールを決めたそうで、おめでと〜。

v Brock Badgers (9/12)
Lions' offence stifled by stingy Brock Badgers (York Univ.)
York opens soccer season against Brock Badgers (EXCALIBUR)

v McMaster Marauders (9/13)
Lions soccer teams return invigorated to win against Marauders (York Univ.)

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2009.09.17

日本ハム−楽天

楽天   012000100=4
日本ハム 21000110X=5

楽天:藤原、川岸、●佐竹、福盛
日本ハム:藤井、菊地、○建山、宮西、S武田久

本塁打:中島1号(楽)、小谷野10号(日)

テレビでGAORAにチャンネル合わせたら1回表で楽天がいきなり塁上を賑わせていて、今日も初回に失点するのかなと思ったら、一応持ちこたえた。

逆に1回裏に稲葉タイムリー2塁打で先制、その後午後6時半からの酒井法子の記者会見(質疑応答無しという約束だったはずなのにいきなり大声で質問をする芸能レポーターが最低だったな)を見ている間に1−0から2−1になってた。1回表にもう1点加えたものの2回表先頭の6番・中島にホームランを打たれたらしい。

それにしても日ハム先発の藤井の出来が超最悪で、なんか緊迫感に欠ける接戦のような様相。それでも藤井は引っ張って引っ張ってやっと4回2アウトまでたどり着いた。その後は菊地がつないで、7回表に登板した建山が草野相手に根負けで同点の押し出し四球を与えちゃったけど、7回裏に小谷野のホームランでまた勝ち越し。

8回表を宮西、9回表をちょっと危なっかしかったけど武田久が抑えて勝利。なんだかんだ言って一度も楽天にリードは許していなかったんだな。

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2009.09.16

日本ハム−楽天

楽天   100014100=7
日本ハム 100100100=3

楽天:永井、佐竹、小山
日本ハム:スウィーニー、林、金森、谷元、宮西

GAORAつけたら1回裏で今日もすでに楽天がリードしていた。日ハムは四球で出塁した田中賢介が盗塁で2塁に進んで、森本稀哲が送りバントで1死3塁。稲葉が初球タイムリーで同点に追いついた。

4回裏には小谷野がフェンス直撃の3塁打。永井の暴投がキャッチャー中谷の股間を抜けて小谷野があっさり生還してこりゃいい流れかと思ったんだけど、スウィーニーが直後の5回表にあっさり同点にされて、6回表には四球を連発、1死1・3塁の状態で登板した林が役立たずでここで試合が壊れちゃった。

日ハム的には金子誠(5回表にエラーもあったけど)、賢介、高橋信二、ヒチョリ、糸井、稲葉など各局面での内外野陣の守備の素晴らしさはプロフェッショナルで目を見張るものがあったけど、それが勝ちにはつながらなかったね。

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2009.09.15

日本ハム−楽天

楽天   110000000=2
日本ハム 00010400X=5

楽天:●岩隈、佐竹、グウィン
日本ハム:○武田勝、建山、S武田久

本塁打:糸井13号(日)、スレッジ21号(日)

GAORAで見始めたら1回裏ですでに楽天がリードしていた。日ハムは岩隈相手に2死満塁と絶好のチャンスだったんだけど、ここは小谷野が三振。

2回表は楽天が無死満塁と武田勝が大ピンチ。ここで嶋のセカンドゴロ併殺崩れで1点を失ったけど、1失点だけですませることが出来たのが後の逆転につながったか。

4回裏に糸井のホームランで点差を1点に詰めて、6回裏にスレッジの同点ホームランが号砲となる形で、1死満塁から金子誠(なんか顔つきが松本人志に似てきたような)が2点タイムリー、田中賢介もタイムリー2塁打。続くヒチョリのスクイズは岩隈のフォークがワンバウンドで失敗に終わったけど、6回裏の4得点で試合をひっくり返した。岩隈を打ち崩せたのが大きかったね。

日ハムは武田勝が7イニングを投げて、8回表に懸案(^^;の建山(今日は打たれなかった)→9回表武田久とつないで危なげなく逃げ切って連勝。

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2009.09.14

イチローの200安打目

守ってるのが金子誠だったらショートゴロだったよな。(^^;

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BOWIE THE SINGLES COLLECTION

B00005GKSUシングルス・コレクション
デヴィッド・ボウイ
EMIミュージック・ジャパン 1996-05-22

by G-Tools

37曲ぶっ通して聴くとすごいね。ソロミュージシャンということでバンドという制約が無い分自由に創造力(才能あってのものだけど)が発揮されているような気がする。今さらながらこの歳になってデビッド・ボウイの良さがわかってきたような。(^^;

そういやなんとなくルー・リードと類似点あるよなと思ったらルー・リードの『トランスフォーマー』のプロデューサーってデビッド・ボウイだったのね。なるほどなんかわかるような気がする。

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2009.09.13

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−セインツ

第5回 東京都社会人ノンチェックリーグ選手権大会
5・6位決定戦
2009年9月13日 20時38分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 9-1(0-1,3-0,6-0) セインツ

<得点>
02:08 0-1 [セインツ]16-UEDA
22:32 1-1 [SEIBU]20-久保英恵(22-岩原知美)
23:52 2-1 [SEIBU]11-足立友里恵(12-大橋麻実)
25:52 3-1 [SEIBU]22-岩原知美(9-森井真衣、5-下平絵里加)
30:19 4-1 [SEIBU]9-森井真衣(20-久保英恵)
39:30 5-1 [SEIBU]15-荒牧聖未(8-知古嶋彩子)
40:23 6-1 [SEIBU]22-岩原知美(9-森井真衣)
43:17 7-1 [SEIBU]22-岩原知美(9-森井真衣)
43:46 8-1 [SEIBU]11-足立友里恵(9-森井真衣)
44:19 9-1 [SEIBU]12-大橋麻実

<シュート数>
1P 16-3
2P 10-2
3P 22-3

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−セイン@DyDo

SEIBUは女子チームでセインツは男子チーム。SEIBUは同時間帯の20時から東大和のリンクで日光中と練習試合を組んでいたみたいで、選手は16人だけ。監督も1ピリ終盤の到着だった。セインツは開始時は10人で試合中に1人遅れて加わってたみたい。

SEIBUは開始2分に速攻をくらってサクッと失点。終盤の粘り強さは認めるけど、立ち上がりの失点が多いのには気を付けた方が良いと思う。2ピリ途中の下平がペナルティボックスに入っていて1人少ない時間帯に久保が決めて同点。足立が持ち込んでのシュートで勝ち越し。

終盤の点差は毎日トレーニングしているチームとそうではないチームとの差なのかなって感じだった。

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−セイン@DyDo

SEIBUプリンセスラビッツが5位でセインツが6位。

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−早稲田大学ア式蹴球部

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年9月13日 16時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 1−2 早稲田大学ア式蹴球部

<得点>
後半5分 0-1 [早大]9-小山季絵
後半24分 0-2 [早大]15-臼井理恵
後半32分 1-2 [メニーナ]19-籾木結花(直接FK)

メニーナ円陣

早大ア女円陣

   《メニーナ》       《早大ア女》
   田中 籾木        小山 有町
  小塙 中里 吉林     菅藤 菊池 山根
     木下           谷本
長澤 小林 村松 小須田  今井 水野 米津 鶴田
     望月           鈴木

<交代>
後半11分 小塙→隅田    後半0分 有町→八木
後半25分 長澤→清水    後半0分 菊池→高畑
             後半19分 谷本→臼井
             後半23分 小山→小野
             後半28分 山根→中村

[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−早大ア女@ヴェルディG

早稲田は昨日と関カレ・慶應戦と比べるとやや落とし気味(出てた人すまん)のメンバーのようにも見えたんだけど、予想以上に内容で圧倒出来ちゃっていた。一方のメニーナはミスが多くてなかなからしさが見えなかった。村松は小山にパスしちゃダメだよ。

前半からゴール前の手数では早稲田が圧倒、メニーナは前半36分の吉林がすごいミドルシュートを放ったんだけど、メニーナ出身のGK鈴木が相手にものすごいセーブで応酬。これが決まってたら違う流れになっていたかも的シートだったかもしれんです。

後半に入ってスコアが動いた。後半5分にCKのこぼれを小山が豪快に叩き込んで早稲田が先制。後半23分には小野のインターセプトからの速攻、前日からゴール前での落ち着きが懸案になっていたウッチーが追加点を決めた。

メニーナは後半32分に籾木が直接FKを見事に決めてこれで流れがかなりメニーナに傾いたように見えたんだけど、最後は今井がイエローもらったりしつつも早稲田がしのぎ切った。

全女関東予選1回戦で早稲田と対戦することになっているスフィーダ世田谷御一行様が見に来ていて、去年までベレーザだった松原萌ちゃんもいてメグちゃんスマイルだったよ〜。

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[J2]東京ヴェルディ−ザスパ草津

2009年9月13日 13時3分 味の素スタジアム 観衆3,926人

東京ヴェルディ 2−1 ザスパ草津

<得点>
20分 0-1 [草津]27-都倉賢
68分 1-1 [東京V]25-平本一樹
83分 2-1 [東京V]25-平本一樹

[J2]東京ヴェルディ−ザスパ草津@味スタ

   《東京V》         《草津》
   飯尾 平本        戸倉 高田
レアンドロ   河野    熊林     廣山
   菅原 柴崎        櫻田 松下
藤田 富澤 土屋 福田  小池 田中 喜多 佐田
     高木           本田

<交代>
45分 河野→永里      42分 高田→後藤
85分 飯尾→林       74分 熊林→山崎
89分 平本→滝澤      84分 都倉→小林

[J2]東京ヴェルディ−ザスパ草津@味スタ

開始1分も経たないうちにザスパが右サイドからのクロスをあげて戸倉が鋭いヘッドを放つがこれは決まらず。ザスパの右からのアタックが印象的だったんだけど、20分に決まったのは左からの攻撃だった。突破した高田からのボールを戸倉が合わせたもの。ゴールは見事だったがその後に戸倉が見せたヴェルディ側ゴール裏に向かって挑発するような仕草、あれはいかんと思う。ヴェルディサポも大人の対応だったようでえらいと思う。

ちなみに都倉賢ってのは何者かと思って経歴を調べたら横浜F・マリノスジュニアユース菅田→川崎フロンターレU−18→川崎フロンターレ→ザスパ草津とのことで、マリノスは一体何を教育しとんねん。(^^; 学歴は慶應義塾幼稚舎→慶應義塾普通部→慶應義塾高等学校→慶應義塾大学商学部(休学中)だそうだ。

キティちゃん&ヴェルディ君

ヴェルディはハーフタイムの河野→永里の交代が効果的だったようだ。河野がミス多くて今ひとつの出来だったようなこともあったけど、永里が攻撃面で良い潤滑油のような役割になっていたようだ。前半は噛み合ないような印象だったヴェルディの攻撃が後半になってからピント合って来たような感じで後半23分に左からの攻撃でゴール前の永里が潰れて平本がフィニッシュして同点。後半38分には福田からのパスをまたもや平本が決めてヴェルディが勝ち越しての逆転勝利だった。

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岩渕真奈が女俊輔なの?

エスパが“女俊輔”日テレFW岩渕獲(日刊スポーツ)

俊輔とは全然タイプが違うような。俊輔というよりもベナユン(リバプール)だと思うけどな。

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[PREM]LIVERPOOL v BURNLEY

LIVERPOOL 4-0(2-0,2-0) BURNLEY

<得点>
27分 1-0 [LIVERPOOL]15-Benayoun
41分 2-0 [LIVERPOOL]18-Kuyt
61分 3-0 [LIVERPOOL]15-Benayoun
82分 4-0 [LIVERPOOL]15-Benayoun

         トーレス
    リエラ  ベナユン  カイト
      ルーカス ジェラード
インスア シュクルテル キャラガー ジョンソン
          レイナ

J SPORTS 2のライブ中継で視聴。

アルゼンチン代表帰りのマスチェラーノのコンディションを配慮してかジェラードがシャビ・アロンソ的ポジションだった。これもひとつの解決策ではあるようでセンターラインに一本筋が通ったようではある。前半は1トップのフェルナンド・トーレスの存在感が薄かったような気がしないでもないが、2列目のリエラ、ベナユン、カイトの3人の動きが際立っていた。

開始27分に右サイドタッチライン際のグレン・ジョンソンからボールを受けたベナユンが決めてリバプール先制。前半41分にはベナユンの無回転ミドルをGKが弾いたところをきっちりゴール前に詰めていたカイトが決めて2点目。前半35分過ぎからバーンリーのペースだったので、価値ある追加点だったんじゃないかと思う。

後半に入ってからはリバプールが圧倒。16分にはトーレスからのボールに反応してゴール右に抜け出たジェラードがゴール前に出したボールをベナユンが押し込んで3点目。後半37分にはリエラの突破からベナユン→ジェラード→ヴォロニンと目まぐるしくつないで最後はベナユンが決めてハットトリック。ヴォロニンからのラストパスはオフサイドっぽかったけど、そのちょっと前にジェラードのFKをGKが弾いたところをベナユンが押し込んだのをオフサイドと判定されてしまった場面があったのでそれと相殺か。(^^; 久々に安心して見ていられる試合だったような気がする。

この試合はなんと言っても全得点にからんだベナユンが神だったな。突破の際の動きや立ち振る舞いなどメニーナ/ベレーザの岩渕真奈と極めてプレースタイルが似ている選手だと思うわけで、岩渕も参考にするといいんじゃないかな。

ジェラードもゴールは決められなかったけど調子良さそうで躍動していた。ちょっと引っ張られたくらいでは決して転ばないし、なんと言っても前に向かう姿勢が素晴らしい。今さらながらだけど「男らしい」プレーヤーだよね。

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2009.09.12

[ラグビートップリーグ]クボタ−ヤマハ

ジャパンラグビートップリーグ2009-2010
2009年9月12日 18時 秩父宮ラグビー場

クボタスピアーズ 18-11(15-11,3-0) ヤマハ発動機ジュビロ

[ラグビートップリーグ]クボタ−ヤマハ@秩父宮

[ラグビートップリーグ]クボタ−ヤマハ@秩父宮

[ラグビートップリーグ]クボタ−ヤマハ@秩父宮

前半4分にヤマハが左サイドに先制トライ。前半7分、21分には五郎丸のPGで追加点をあげて0−11となってああこれはヤマハのワンサイドゲームになるのかな思ったとことでその後はあらビックリな展開。前半22分のドゥラームのPGでの得点を皮切りにクボタが押しはじめて31分、37分とトライを決めて逆転、15−11でクボタリードの折り返し。

後半はどっちつかずな展開。前半中頃から降りはじめた雨が強くなってそれに拍車をかけるような感じでボールのハンドリングが困難になったようで、両チームのノックオンの応酬(^^;状態になってスコアも固まった。結局後半に得点が動いたのはクボタのドゥラームのPGの3点だけ。後半は3回狙って1回成功ということなのであまり確率はよくなかった。クボタとしてももっと突き放したかったところだったんだろうけど、まあヤマハも五郎丸が後半16分に1回狙ったけどこちらも失敗していた。クボタは圧倒的な強さを見せるわけではないんだけど、ツボを押さえた試合運びで開幕2連勝。

試合終盤に強くなった雨が試合後さらに激しくなってゲリラ豪雨状態。帰り外苑前駅に向かうスタジアム通りが川のようになっていたよ。

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[関カレ]早稲田大学−慶應義塾大学

平成21年度 第23回関東大学女子サッカーリーグ戦 兼
第18回全日本大学女子サッカー選手権大会関東地区予選
1部リーグ
2009年9月12日 15時 早大東伏見サッカー場

早稲田大学 6−0 慶應義塾大学

<得点>
前半2分 1-0 [早大]11-原一歩
前半19分 2-0 [早大]11-原一歩
後半21分 3-0 [早大]18-有町紗也香
後半30分 4-0 [早大]18-有町紗也香
後半35分 5-0 [早大]11-原一歩
後半40分 6-0 [早大]7-杉山遼

有町紗也香@早稲田大学vs慶応大学

  《早大ア女》        《慶大》
    小山          林  中山
原  小野 山根 臼井   榎本     宮原
   高畑 杉山        小堺 山下
 水野 島田 大脇    川崎 佐野 大塚 今井
    岩田           小牧

<交代>
後半0分 山根→谷本    後半34分 宮原→石井
後半14分 小山→有町
後半28分 島田→米津
後半32分 臼井→八木
後半38分 小野→菊池

開始早々の2分に杉山→山根とつないだボールをゴール前の原が決めて早稲田がリード。ゼロゼロで推移するとあれれって感じで何か変な雰囲気になっちゃったりすることがあるので(国立での早慶定期戦がそうだった)、早稲田にとっては何よりまずはこの先取点が大きかったと思うし、おかげで主導権を握って進めることが出来たと思う。

早稲田は3−4−3システム。原と臼井がワイドに開いて小山がワントップ気味だったので、実質3−6−1だったようにも見えたわけでそういう風に記載してあります。3ラインの4−4−2だった慶応は守備でうまく機能させることが出来なかったようで、早稲田がかなり自由に動けるような形のように見えたし特に原のいた左サイドのボールの回りが滑らかで素晴らしかった。

前半19分に小野からのパスを受けた小山からのクロスをゴール前で山根がスルーしたところを再び原が決めて2点目。早稲田はフィニッシュの精度に課題を残すようなところがあってスコアで突き放すことは出来なったものの、まずは危なげない試合運びだったかと。

後半に入って慶応がより引いて来たような感じではあったが大勢は変わらず。後半から出場した有町が後半21分に原の突破から、30分にはゴール前での混戦からの2ゴールを決めて。後半35分には小野からのパスを受けた原がハットトリックを達成。後半40分には杉山が得意技のループでダメを押した形。もっともっと点は取れていた試合だったと思うし取らなきゃダメだったと思うけどとりあえずは快勝だったね。

#出場メンバーを追記(9/14)
#試合感想を追加(9/15)

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2009.09.11

日本ハム−ロッテ

ロッテ  000111000=3
日本ハム 000200000=2

ロッテ:○清水、荻野、Sシコースキー
日本ハム:●藤井、菊地、林

本塁打:サブロー20号(ロ)、南1号(ロ)

J SPORTS 1の中継で途中から見ていた。

4回表に藤井がサブローにホームランを打たれて先制を許したものの、4回裏に高橋タイムリー&小谷野の併殺(今日の小谷野は2併殺だった)の間に2点を奪って逆転。ところが直後の5回表に先頭打者の南に同点ホームランを打たれてなんか台無しだった。6回表には井口のピッチャー強襲安打をきっかけに福浦がタイムリーを放ってこれが決勝点。

日本ハムは金子誠の守備が素晴らしかったし、スレッジも3安打だったんだけど、これが勝ちにつながらなくて5連敗。

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山手線命名100周年電車

山手線命名100周年記念列車@上野駅

山手線命名100周年復刻調ラッピング電車@上野駅

阪急電車が紛れ込んだのかと思った。(笑)

茶色だけれど山手線です。山手線命名100周年のラッピング列車だそうです。

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2009.09.10

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−丸紅

第5回 東京都社会人ノンチェックリーグ選手権大会
予選リーグ Aブロック
2009年9月10日 21時53分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 2-2(0-1,0-1,2-0) 丸紅

<得点>
03:16 0-1 [丸紅]7-MIKAMI(19-M.YASUDA,16-MUTSUMURA)
18:50 0-2 [丸紅]19-M.YASUDA(7-MIKAMI)
32:43 1-2 [SEIBU]20-久保英恵(22-岩原知美,10-近藤陽子)
39:09 2-2 [SEIBU]20-久保英恵(22-岩原知美,23-中村亜実)

<シュート数>
1P 8-9
2P 13-10
3P 7-8

足立友里恵・内田都香沙

午後9時53分フェイスオフ。SEIBUは女子チームで丸紅は男子チーム。SEIBUは月曜の三菱商事に続いて商社マン相手の連戦っちゅうことになる。

SEIBUは開始3分にサクッと失点をしてしまった。立ち上がりの動きが重いように見えたけど気のせいか?それでも丸紅の反則などがきっかけとなったのか押し込むようになって、アタックの回数が増えたように思う。

2ピリはいい感じでの入りが出来たように見えたし実際攻め込んでいたんだけど、丸紅のカウンター、縦パス1本からの速攻を決められて2失点目。

普通はこれでがっくり来て多少のあきらめムードが漂いそうなものなんだけど、そんなことはなかったようで直後に13番・石川和香選手がゴール左の角度ないところからゴールネットを揺らしたかと思ったんだけどこれはノーゴールの判定。

打ち合いの様相となった3ピリは久保の2ゴール(糸をひくような長いシュート&速いパスワークで崩したもの)で制した形。出来れば勝ち越しゴールも奪いたかったところではあったけど。そのまま終わって引き分け。

SEIBUプリンセスラビッツ−丸紅@DyDo

結局SEIBUはグループリーグは2分1敗、勝ち点2で3位だったらしいので5・6位決定戦にまわる模様。

SEIBUは試合前の練習で足立友里恵選手、内田都香沙選手がいないなと思ったら1ピリ終わったところでスタンドに現れて2ピリ・3ピリと目の前で観戦されていてなんかすげードキドキ。足立選手は長い黒髪が素敵でシャンプーの香りがしたよ。heart

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西武−日本ハム

日本ハム 000020200=4
西武   00020012X=5

日本ハム:吉川、菊地、宮西、●建山、谷元
西武:西口、木村、星野、○藤田、S松永

本塁打:中村37号(西)

J SPORTS PLUSをつけたら2回表で1死満塁で9番・金子誠だったんだけど、金子、田中賢介と凡退。中継をぼーっと見てたら西武にすげー打球を打つ選手がいる。誰かと思ったらこの試合からおかわり君(中村剛也)が復活していたようだ。

7回表に日ハムが西武・木村の暴投&スレッジの外野犠牲フライで2点を取って逆転するとこまで確認して、野球とは別件でSEIBUを応援しに出かけたんだけど(^^;、日ハムはまたもや建山が打たれて(糸井と紺田の外野守備のミスだったみたいだけど)逆転されちゃったみたいで4連敗。

なんかこの3連戦の西武は崖っぷちで気合い入ってたみたいで目の色違ってたね。

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2009.09.09

日本代表−ガーナ代表

日本代表 4-3(0-1,4-2) ガーナ代表

<得点>
前半31分 0-1 [ガーナ]3-ギャン(PK)
後半2分 0-2 [ガーナ]3-ギャン
後半8分 1-2 [日本]10-中村憲剛
後半21分 1-3 [ガーナ]14-アモアー
後半33分 2-3 [日本]11-玉田圭司
後半34分 3-3 [日本]9-岡崎慎司
後半38分 4-3 [日本]8-稲本潤一

   前田 岡崎
 憲剛     俊輔
   遠藤 長谷部
長友 闘莉王 中澤 駒野
     都築

<交代>
後半18分 長谷部→稲本
後半25分 前田→玉田
後半25分 中村俊→本田
後半39分 岡崎→興梠
後半44分 中村憲→阿部

オランダ・ユトレヒトでの試合でTBSテレビの中継。あっちは正午だったみたい。場内アナウンスは日本語と英語だけだった。両副審のオフサイドの判定に差があって前半は日本に甘くてガーナに厳しかった。案の定後半は逆になって日本に厳しい判定になっちゃったけど。前半の日本はゴール前で再三決定機を作っていたものの決めきれず。まあいつものことか。(^^; ガーナの右CKの場面で長友がハンドの反則をしたとのことでPK。都築ってのは浦和でプレーしている時はあんなに威張っているのに、日本代表だと元気なくなって不安げになっちゃちゃうね。

後半は立ち上がりにGKからトップのギャンに向けてのパントキック、中澤が競ったんだけどかわされて決められちゃってガーナが追加点。これでがっくり来そうだったところを頑張ったのは評価出来るか。後半25分に中村俊輔が退いて間もなく日本は怒濤の3ゴール。ガーナは出場を決めたW杯アフリカ予選から中2日だったそうなので、そりゃ終盤に運動量落ちるわな普通。

日本にとって中村俊輔の存在は必須というわけではないのかな…てな感じで様々な解釈が成立しちゃいそうなゲームだったか。ワールドカップ本大会で日本がオランダとガーナと同じグループになったりなんかしたらすごいけど。(^^;

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2009.09.08

西武−日本ハム

日本ハム 000000000=0
西武   00004010X=5

日本ハム:●スウィーニー、江尻、金森
西武:○涌井

JスポーツPLUSの中継で見ていた。涌井は立ち上がりが今ひとつで走者ずいぶんと出してはいたんだけど、日ハムはバントの失敗などでここで得点を奪えなかったのが響いた形。

先発のスウィーニーは5回裏に打ち込まれた。後藤のタイムリーはまだしも、GG佐藤の満塁一掃ツーベースのダメージが大きかった。その後の涌井は尻上がりに調子を上げて行って終盤は歯が立たなくなっちゃった。まあしゃあない。

ヒーローインタビューはGG佐藤と涌井だったんだけど、GGはお言葉封印だったね。

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2009.09.07

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−三菱商事

第5回 東京都社会人ノンチェックリーグ選手権大会 予選リーグ
2009年9月7日 21時53分 ダイドードリンコアイスアリーナ

SEIBUプリンセスラビッツ 0-2(0-0,0-1,0-1) 三菱商事

<得点>
25:44 0-1 [三菱商事]77(54)
36:18 0-2 [三菱商事]72(25)

<シュート数>
1P 4-6
2P 10-6
3P 3-9

[ノンチェックリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−三菱商事@DyDo

ちなみにSEIBUは女子チーム、三菱商事は男子チームです。

三菱商事は結構押し込んでいながらも1ピリ・2ピリのいずれでも2人不在の場面を作ってくれて突っ込みどころはあったっぽいんだけどな。特に2ピリはSEIBUが攻め込んで優勢なゲーム進行が出来ていて、そこで点が取れていたらまた違った流れになっていたかもしれないんだけど逆にそこでボヨンと失点。GK藤本も当たってはいたんだけどこれは止められなかった。3ピリにはSEIBUは岩原と菊池沙都の2人が同時に退場する場面を作ってしまって、そこでゴール後ろからの折り返しを決められてもう1失点。

三菱商事は十條ジェッツ相手に12点も取っているようでどうなるかと思ったけどそうでもなかったような。決して勝てない相手ではなかったように思うんだけど。

[ノンチェックリーグ]西武プリンセスラビッツ−三菱商事@DyDo

午後11時11分に試合終了。乗ろうと思っていた23時15分東伏見発の準急に乗りそこなった。(^^;

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2009.09.06

[ナビスコ準決勝]横浜F・マリノス−川崎フロンターレ

Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 準決勝 第2戦
2009年9月6日 18時 日産スタジアム 観衆16,467人

横浜F・マリノス 1−1 川崎フロンターレ

<得点>
68分 1-0 [横浜]10-山瀬功治(PK)
89分 1-1 [川崎F]10-ジュニーニョ

[ナビスコ準決勝]横浜F・マリノス−川崎フロンターレ@日産スタジアム

     《横浜》          《川崎F》
     金  渡邉     ジュニーニョ 鄭 レナチーニョ
  兵藤     狩野         養父
   アーリア 河合         寺田 谷口 
小宮山 松田 栗原 田中裕   村上 伊藤 井川  森   
      飯倉             杉山

<交代>
45分 渡邉→坂田       65分 養父→田坂
45分 狩野→山瀬功      69分 レナチーニョ→横山
77分 河合→水沼       89分 鄭→黒津

[ナビスコ準決勝]横浜F・マリノス−川崎フロンターレ@日産スタジアム

マリノスは渡邉千真・金根煥のツインタワー目がけてどんどんロングボールを入れて行くパワーサッカー気味の内容のサッカーで相手にリードを許した試合終了間際的な雰囲気の立ち上がりだった。フロンターレは水曜の試合と比べると中盤で養父が前めの位置取りだったみたい。

マリノスは立ち上がりの早い時間帯にまずは1点取りたかったんだろうけど、そう思うようには行かず。後半は渡邉千真、狩野に代えて坂田、山瀬功治を投入してスピードでの突破に切り替えたっぽい。それが功を奏したのが後半22分で、金根煥のスピードある突破を井川がファールで止めて一発レッドで退場+マリノスにPK。これを山瀬が決めて1−0であと1点。数的優位となって勢いづいたマリノスが積極的に攻めて、坂田のポスト直撃弾なんてのもあったんだけどなかなか決まらない展開で推移、そして事件が起こったのが後半42分。GK飯倉がジュニーニョを突き飛ばして一発退場。大事なところで我を失った飯倉のスカポンタンな行為が反撃ムードに水を差してしまって全て台無しになってしまったようだ。せっかくロスタイムが7分もあったのにね。

水沼宏太

残り時間のGKは水沼がプレー。なんで水沼だったのだ?試合後の談話によるとおぼっちゃまはGKやったこと無いそうじゃないか。足でのフィードはフットサルのパワープレーみたいで面白そうだったけど、セービングは本職と比べるとなるといかんともしがたいわけで、後半50分にジュニーニョに同点ゴールを叩き込まれた時点でナビスコ決勝への道は断たれたも同然だった。というわけで残りのリーグ戦と天皇杯を頑張りましょ。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−FC高槻

plenusなでしこリーグ2009ディビジョン1
2009年9月6日 14時 大和スポーツセンター競技場 観衆1,550人

日テレ・ベレーザ 1−0 スペランツァF.C.高槻

<得点>
11分 1-0 [ベレーザ]22-岩清水梓

日テレ・ベレーザスタメン

   《ベレーザ》        《FC高槻》
   大野  澤          島村
 岩渕     永里亜         虎尾
  宇津木 永里優     相澤 中岡 新甫 伊丹
須藤 豊田 岩清水 近賀   小野村 奥田 下小鶴 中江
     松林            上野
              <交代>
              64分 虎尾→小林
              68分 小野村→河上
              81分 島村→白井

ベレーザ−FC高槻@大和

岩清水がこの試合で100試合出場を達成したそうで、前半11分に永里優季の左CKからその岩清水がきれいにヘッドで決めて先制。その後もポゼションでベレーザが完全に圧倒しながらも高い集中力を保ち続けた高槻のゴール前を崩すことが出来ず、試合を通じて24本ものシュートを放ちながらも(等々力でのマリノスと一緒のシュート数じゃん(^^;)、追加点をあげられずにそのまま終わっちゃった。何度かあった高槻の速攻やミドルシュートが1発でも決まっていたかかと思うとちょっとゾッとする。

ベレーザは膠着したムードを変えるために出来れば選手交代、少なくともポジションの入れ換えをするなりの何らかのアクションは起こすべきだったんじゃないかと思うんだけどなあ。なんか最後のピースがはまらないデフラグメンテーションを延々と続けていたような印象がないでもないわけで、その辺がちょっと不満。

ベレーザに復帰(というかローンらしいけど)した澤がFWでつつがなくプレー、90分間フル出場。ちなみにお誕生日だったそうで、Happy Birthday!です。

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2009.09.05

オランダ代表−日本代表

オランダ代表 3-0(0-0,3-0) 日本代表

<得点>
後半24分 1-0 7-ファン・ペルシ
後半28分 2-0 10-スナイデル
後半42分 3-0 18-フンテラール

テレビ朝日の中継、前半30分くらいから見ていた。見ていた限りではリバプールのディルク・カイトが「ホントに出てたのか?」みたいな状態でなんか笑っちゃうくらい機能してなくて存在感希薄のまま後半19分に交代。オランダにっとってはかなり不満が残りそうな内容でこの程度だったらスパーズあたりの方が強そうだなと思いながら見ていたら、1点決まった後は重しが取れて解き放たれたかのように急に強くなった。カイトに代わって出場したフンテラールが得点していた。(^^;

本田がスナイデルを削ったプレーは悪質なように見えた。勘違いしているようなところがなきにしもあらずのような気もする。リバプールはライアン・バベルもベンチに入ってたようで、せっかくだったので使ってほしかったな。

試合後に岡田監督、中村俊輔、中澤佑二、田中マルクス闘莉王のインタビューが放送されていたけど、闘莉王が一番誠意ある受け答えをしていたような印象。

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[ラグビートップリーグ]NEC−クボタ

ジャパンラグビートップリーグ2009-2010
2009年9月5日 19時 秩父宮ラグビー場

NECグリーンロケッツ 11-29(8-10,3-19) クボタスピアーズ

NEC−クボタ@秩父宮

NEC−クボタ@秩父宮

スタンプラリーは3個目を押してもらって、早速招待券をゲットしたよ。

立ち上がり9分にNECが先制トライをあげたものの、全体的にクボタが優勢な展開で、NEC陣での攻防の時間帯が長かったような印象。クボタが前半15分にPGで点差をつめてすぐ後の17分に逆転トライ。その後は両チームがPGを狙い合うような試合展開になったんだけどNECの方が反則が多かったみたいでクボタが徐々に点差を広げて行く。11−16で迎えた後半22分にクボタSOドゥラームのドロップゴールが見事決まって試合の流れは決まったか。終盤にもクボタが2トライをあげてダメ押しっぽい感じだった。NECはなんかイマイチっぽかったね。

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ−東京女子体育大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年9月5日 16時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 7−1 東京女子体育大学

<得点>
前半19分 1-0 [メニーナ]4-吉林千景
前半22分 1-1 [東女体大]7-高谷美里
前半29分 2-1 [メニーナ]26-小塙萌
前半32分 3-1 [メニーナ]9-田中美南
前半39分 4-1 [メニーナ]9-田中美南
後半7分 5-1 [メニーナ]26-小塙萌
後半32分 6-1 [メニーナ]13-荒木つばさ
後半39分 7-1 [メニーナ]4-吉林千景

メニーナ円陣

   《メニーナ》       《東女体大》
   長谷川 田中          延坂
  小塙 中里 吉林     高谷 新沼 渡部
     木下          高村 小山
長澤 小林 村松 土光  橋本 森谷 田中 山崎
     根本           杉山

<交代>
前半29分 土光→小須田   前半34分 高谷→小谷
後半21分 長谷川→荒木   後半12分 橋本→扇
後半33分 長澤→滝口    後半16分 新沼→村井
後半33分 小塙→籾木    後半27分 高村→山田

メニーナ−東女@ヴェルディG

立ち上がりのメニーナは守備でちょっとドタバタしていた部分はあったものの、積極的に攻めて行っていたと思う。前半8分に木下の右CKからファーの長谷川が折り返して田中のシュートがゴールネットを揺らしたかと思ったらこれはオフサイドだったみたい。右サイドハーフとしてプレーをしていた吉林が積極的にシュートを打ちに行っていて、前半19分に田中の突破してゴール前に持ち込んだボールを中里がつないでその吉林がややジェラード風なシュート、これがクロスバーを叩いてゴールラインを越えて着地してメニーナが先制。ところが直後に東女22番・渡部かほりのシュートをGK根本が弾いたところを、7番の選手に決められて同点にされてしまう。メニーナはドリブラーの渡部にボールかっさらわれちゃうことが何度かあってそれはちょっとヒヤヒヤではあった。

メニーナの勝ち越しは前半29分、木下からのパスを小塙が決めたもの。そして前半32分、39分には田中がたたみ掛ける。特に前半終了間際のゴールはバックラインの小林海青からのフィードが見事だったね。

後半もメニーナが主導権を握って、7分に吉林→木下とつないで小塙が決めて5点目。後半32分には荒木、終了間際には吉林がGKの頭を越すループで7点目を決めての快勝。メニーナはもっと苦戦する可能性もあるかと思ったんだけど、それは杞憂だったようで見事な快勝だった。

試合開始時はものすごい暑さだったんだけど、後半途中からは風が涼しくなってきて秋の気配かも。

#東女のメンバーを修正。(9/17)

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稲城の梨

新星梨

稲田堤駅とヴェルディグラウンドの間にある直売所で梨を買った。4個で500円。

これは「新星」というブランドのもので、リンゴっぽい形が特徴とのことらしい。

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AC/DC『High Voltage』(豪州盤)

B000NDDHG8High Voltage (Australian)
AC/DC

by G-Tools

1974年オリジナルリリースのオーストラリア版デビューアルバム。部屋片付けていたら出て来た。シドニーオリンピックで行った時に空港のCDショップで買ったんだったっけな?ちなみにアルバムタイトルが『High Voltage』の割には「High Voltage」は収録されていない。同時に豪州2ndアルバムの『TNT』も買ったはずなんだけど、CDの山に埋もれていて行方不明。(苦笑)

この時点でバンドとしてのベースはすでに構築されているようで、(各楽曲におけるギターリフの重要度の増大など)数々のマイナーチェンジを経て進化(というよりはデフォルメだと思うけど(^^;)されていった結果が現在のAC/DCとなっているっぽい。まあ、なんだかんだ言って結局はアンガス・ヤングだとは思うけど。

最新作の「Black Ice」と比べるとこの頃は曲の数は少なかったけど(8曲)、1曲あたりの長さが1分近く長かったみたいだ。

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2009.09.04

[ラグビートップリーグ]三洋電機−東芝

ジャパンラグビートップリーグ2009-2010
2009年9月4日 19時半 秩父宮ラグビー場

三洋電機ワイルドナイツ 24-18(13-15,11-3) 東芝ブレイブルーパス

[トップリーグ]三洋電機−東芝@秩父宮

日本ラグビーフットボール協会 森喜朗会長

トップリーグの開幕戦ということで森喜朗会長が挨拶していて、結構な長さのスピーチをカンペ無しで立て板に水でしっかり聴かせて、元総理大臣ってのはダテじゃないなと思ったりなんかした。

[トップリーグ]三洋電機−東芝@秩父宮

開始早々の前半2分に14北川のキックに抜け出した11三宅がトライして三洋電機が先制。三洋が前半5分、24分と15田邉のPGで着々と突き放す。

東芝は前半27分の10ヒルのPGが反撃の狼煙となったのか、突破力が増したような印象で前半29分そして前半ロスタイムと11仙波が連続トライを決めて東芝が逆転しての折り返しとなった。

後半は一進一退な展開で25分までスコアが動かずに進んだんだけど、ロングボールに抜け出した三洋22吉田が東芝15立川と競りながらも執念でトライを奪って18−15と逆転。その後東芝はミスや反則が多くなってPGで刻んで来る三洋の思うツボにはまっちゃったか。東芝は24−15の9点ビハインドで迎えた試合最終盤にPGを決めて6点に点差をつめてして残り1分の勝負に出たがこれは実らず、三洋電機の勝利となった。

雨の日キャンペーン

前半途中から雨が降りだして、早速スタンプラリーの「雨の日キャンペーン」が適用されてスタンプ3個でもらえる招待券がリーチになったよ。

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2009.09.03

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000010000=1
ロッテ  32100001X=7

日本ハム:●多田野、金森、宮西、江尻
ロッテ:○成瀬

本塁打:大野3号(日)

Jスポーツ1で3回裏から見始めた時点ですでに0−5で負けてた。3回裏にも暴投で1失点。多田野は4回、5回と立ち直った感はあったけど時すでに遅し。日本ハムは大野の一発で1点を返すだけにとどまった。7回表には森本稀哲が代打で登場!結果は見逃し三振だったけどまあ祝・復帰ということで。

多田野の後を継いだ金森、宮西と無失点だったので、最後の江尻も無失点で締めたかったけど1点取られちゃったね。

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2009.09.02

[ナビスコ準決勝]川崎フロンターレ−横浜F・マリノス

Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 準決勝 第1戦
2009年9月2日 19時 等々力競技場 観衆11,850人

川崎フロンターレ 2−0 横浜F・マリノス

<得点>
15分 1-0 [川崎F]9-鄭大世
57分 2-0 [川崎F]10-ジュニーニョ

[ナビスコ準決勝]川崎フロンターレ−横浜F・マリノス@等々力

    《川崎F》          《横浜》
      鄭             渡邉
ジュニーニョ レナチーニョ    坂田 兵藤 山瀬
   谷口 寺田 養父        河合 小椋
 村上 伊藤 菊地  森   小宮山 松田 栗原 田中裕
      杉山             飯倉

<交代>
26分 菊地→井川       61分 小椋→アーリア
71分 レナチーニョ→横山   61分 兵藤→狩野
80分 養父→田坂       69分 坂田→金

[ナビスコ準決勝]川崎フロンターレ−横浜F・マリノス@等々力

「席ツメTIME」ってほどは人いなかったような気もするけど、まあいいか。

立ち上がりまだ早い時間帯の前半15分に森からのボールをゴール前でテセに合わせられて失点。最近ありがちな展開ではある。

マリノスは攻撃の手数では圧倒していて、特に後半立ち上がり10分間の猛攻は見応えあったんだけど得点することが出来ず。この時間帯に1点取りたかったよ。

攻め疲れだったのか、マリノスのアタックの勢いが落ち着きかけた後半13分にフロンターレが左サイドから入れたクロスをゴール前のジュニーニョにヘッドで決められて実に痛い2失点目。それでもマリノスは1点でも返して点差を縮めておけば…だったんだけど、シュートを打てども打てども止められたり弾き返されたり。あれだけ打てばまぐれで1本くらい決まっても良さそうなもんなんだけど。(^^; フロンターレの守備も集中を切らさなかったね。

フロンターレにゲームのツボをキチンとおさえられたような試合運びをされちゃったような感じだったすか。

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2009.09.01

ロッテ−日本ハム

日本ハム 020000000=2
ロッテ  12021300X=9

日本ハム:●糸数、榊原、林、江尻
ロッテ:○大嶺、荻野、川崎

本塁打:西岡10号、井口14号、サブロー18号、里崎10号(全部ロッテ(^^;)

Jスポーツ1で見ていた。

日ハム先発の糸数が1回裏に先頭打者の西岡にいきなりホームランを浴びた。2回表2死からの小谷野の三塁打をきっかけに糸井、金子誠のタイムリー二塁打でいったんは逆転するものの、2回裏に井口に2ラン本塁打、4回裏には3連続四球の後にタイムリーを打たれた。4回無死から登板した榊原も流れを止められずに試合が壊れたっぽい。まあこれだけ打たれればあきらめがつくわな。

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[練習試合]TEPCOマリーゼ−早稲田大学ア式女子

2009年9月1日 15時 東京電力北千住グラウンド ※45分×2

東京電力女子サッカー部マリーゼ 5-2(2-1,3-1) 早稲田大学ア式蹴球部女子

<得点>
前半38分 0-1 [早大ア女]9-小山季絵
前半39分 1-1 [マリーゼ]29-安本紗和子
前半44分 2-1 [マリーゼ]29-安本紗和子
後半0分 3-1 [マリーゼ]14-丸山桂里奈
後半35分 3-2 [早大ア女]11-原一歩
後半36分 4-2 [マリーゼ]24-小山季絵
後半40分 5-2 [マリーゼ]14-丸山桂里奈

マリーゼ−早大ア女@北千住

マリーゼ−早大ア女@北千住

マリーゼ−早大ア女@北千住

この時期この場所でこの対戦というのが恒例になりつつあるようである。13時からかと思っていて、念のため早めの正午過ぎに着いていたんだけど、ア女の部員達が来始めたのが12時半頃、昼食終えたマリーゼのメンバーが現れたのが14時頃で、キックオフは15時過ぎだった。会社は午後半休でも間に合ったね。百葉箱の中の温度計が33.3℃を示していて、ピッチ上はもっと温度高かったらしい。

ア女はトップリーグ上位のチームから2ゴールを奪うことが出来たという結果をいい自信につなげて行って欲しいのココロなゲームだったか。90分フル出場の原が持ち味全開だったね。原、山根、あと臼井といったあたりは対戦相手の強弱にかかわらず持ち味を発揮出来る選手のようではあるが、裏返せばあまり強くない相手に対してはもっともっと活躍出来るはずなんじゃないかとも思うわけでそういう意味でもガンバレ。

守備面ではある意味うかつな失点もあったりといろいろと勉強させてもらったような感じだったか。GK岩田が体張って頑張っていた。ちなみにア女は去年も5失点だったようだけど、内容的には去年よりも印象は悪くなかったような。完封負けだったのと比べて先制点を取れたというのも大きかったか。

マリーゼの特別指定選手でもある早大・小山季絵は前半は早稲田で2トップの一角、後半はマリーゼで左ハーフでプレー、前半後半それぞれ両チームでゴールを決めていたみたいで、ちょっと快挙だったか?(^^;

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