« [天皇杯]大宮アルディージャ−ベガルタ仙台 | トップページ | 2009年10月31日のつぶやき »

2009.10.31

第一回古今亭菊之丞独演会

「鈴本余一会・第一回古今亭菊之丞独演会」

鈴本余一会・第一回古今亭菊之丞独演会

古今亭志ん坊「穴子でからぬけ」
古今亭菊六「豊竹屋」
古今亭菊之丞「湯屋番」
 <仲入り>
柳家小菊 俗曲
古今亭菊之丞「らくだ」

鈴本余一会・第一回古今亭菊之丞独演会

上野の鈴本演芸場で18時半から。これがあったので出来ればナクスタの方は90分で終えてほしかった。(苦笑) それでも17時45分大宮駅発の快速ラビットに乗れて10分前に到着。客席は和服で着飾った女性が多かった。

前座の志ん坊さんの「穴子でからぬけ」、菊六さんの義太夫と口三味線を題材にした「豊竹屋」は初めて聴いたけど面白かった。ラストの菊之丞さんの「らくだ」は大ネタでかなり有名な噺なはずなんだけど今回初めて聴いた。50分の熱演だったけど終盤は時間を忘れるような感じでものすごくうまく構成出来ている噺だなと思った。馬石さんあたりが演ずると上手そうだ。

2人いた前座さんのうち、追い出し太鼓を叩いていたのが地味なおかっぱの髪型の女性だった。春風亭ぽっぽさんというらしい。 師匠は誰かな、正朝師匠あたりかなと調べてみたら金髪豚野郎(^^;だった。今日はすました表情しか見ていないけど、画像をググってみたらば笑顔が超カワイいね。本日最大の発見かも。

|

« [天皇杯]大宮アルディージャ−ベガルタ仙台 | トップページ | 2009年10月31日のつぶやき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/46637285

この記事へのトラックバック一覧です: 第一回古今亭菊之丞独演会:

« [天皇杯]大宮アルディージャ−ベガルタ仙台 | トップページ | 2009年10月31日のつぶやき »