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2010.01.20

浅草演芸ホール・正月二之席(夜の部)

浅草演芸ホール

三遊亭金遊「開帳の雪隠」
古今亭寿輔「生徒の作文」
三笑亭夢丸 二月上席の宣伝
檜山うめ吉 俗曲
昔昔亭桃太郎 柳昇師匠の話
三遊亭小遊三「弥次郎」
<仲入り>
桂米多朗「尻餅」
Wモアモア 漫才
桂幸丸 政治ネタの漫談
桂伸乃介「気の長短」
瀧川鯉昇「粗忽の釘」
北見マキ マジック
春風亭小柳枝「小言幸兵衛」
東京ボ−イズ 歌謡漫談
桂米丸 新作(若返る話)

俗曲のうめ吉さん目当てで行ってきた。各種落語会にはそれなりに行っているのだが、寄席の定席に行くのは2年ぶりだったりしたみたいだ。昨日蔵前の金券ショップで500円で買った招待券で入場。今日までまだ正月料金で正規の入場料は3千円だったらしい。午後6時ちょっと前に到着したんだけどちょうど日本髪の女性が楽屋入りするところでうめ吉さんだった。ちっちゃくてかわいいよね。

仲入りまでは2階席で見ていた。うめ吉さんが出てくるなりいきなりご祝儀が投げ込まれていてすげえ。内容は唄3曲+踊りだった。横で見ていた夫婦がぺちゃくちゃしゃべっていてうるさかったな。寄席ってこういう態度の良くない客が多いのであまり行きたくなっちゃうんだよね。

仲入り後は1階に席を見つけてそこで見ていた。Wモアモアさんの漫才が面白かった。続く幸丸、伸乃介、鯉昇というこのあたりがものすごく良かった。芸協の興行だったので落語の方はそれほど期待してなかったんだけどいい意味で期待はずれだったよ。

トリの米丸師匠は右足を怪我されたみたいで、低いイスに座っての高座だった。マクラたっぷりで飛行機の滑走路に例えていた。脳に刺激を与えて若返ったように思い込ませられる話で高座にかけるのは2度目くらいだったらしい。84歳になっても新作を作っているっていうのが素晴らしいよね。

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