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2010.02.24

鈴本演芸場・二月下席(夜の部)

隅田川馬石

招き猫@鈴本演芸場

林家正楽 紙切り
五明楼玉の輔「宮戸川」
入船亭扇辰「お血脈」
柳家小菊 粋曲
柳家さん喬「時そば」
五街道雲助「ずっこけ」
<仲入り>
大瀬うたじ・ゆめじ 漫才
橘家文左衛門「道灌」
伊藤夢葉 奇術
隅田川馬石「火事息子」

午後6時ちょっと前に到着、正楽師匠の紙切りの最中だった。高額ではなかったっぽいけどおひねりが出てた。いいなあ。

「宮戸川」、「時そば」(さん喬さんが本当に不味そうに演じてくれた(笑))、「道灌」(間の悪さが橘家かって気もしたけど結構面白くてそれも橘家って感じか(^^;)といった寄席の定番もあったけど、「お血脈」、「ずっこけ」、「火事息子」はおそらく初めて聴く噺も多かった。「お血脈」は見事な落とし噺だと思ったけど、「ずっこけ」のラスト(「この温泉は草津だ。」)ってのは単なるダジャレだね。(^^; 「火事息子」のサゲは意味よくわからなくて家帰って来て調べてやっと意味がわかった。(苦笑)

そういえばトリ前の夢葉さんのところは本当は世津子さん出演のはずだったんだけど足を怪我されたそうで急遽の代演だったみたい。それにしてももう少しお客さん多いかと思ったんだけど、今日はそれほどではなかったようで、超満員はいやだけどもうちょっと客席が程よく埋まったくらいの方が演る方も見る方も快適なような感じなんだけどね。まあ昨今はこんなものなのかしらね。

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