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2010.03.24

浅草演芸ホール・三月下席(夜の部)

浅草演芸ホール

浅草演芸ホール・三月下席(夜の部)

川柳川柳「ガーコン」
笑組 漫才
三遊亭小金馬「持参金」
入船亭扇橋「つる」
林家正楽 紙切り
三遊亭圓丈「金明竹」
<仲入り>
古今亭菊丸「親子酒」
太田家元九郎 津軽三味線
古今亭志ん橋「穴子でからぬけ」
金原亭馬の助「権兵衛狸」+百面相

午後5時50分に着いたらちょうど川柳師匠が立ち上がって脱穀機のくだりをやっているところだった。一瞬だけナマ川柳師匠。手を振りながら引き上げて行って機嫌良さそうだった。

雨だからもっとすいてるかと思ったらそういうことは特になかったみたいで笑組の漫才は後ろで立って見ていた。その後一番前の席が空いたのですかさずキープ…したのはいいが、今日は後ろのオバサン3人組の私語がうるさかった。仲入りで帰ってくれてホッとしたよ。あと隣のおっさんは寝てるし、浅草の客ってのはなんか人格的レベルが低いように思えるのは気のせいか。

番組自体は色物系が冴えていたような気がする。仲入り前の円丈師匠は新作ではなくて古典で名古屋弁バージョンの金明竹だった。なんかよくわからないけど仲入り後は2割くらい客が減っちゃったような感じだったそういうものなのかな。

その仲入りから正面最前列のど真ん中に子供が2人座ったことが配慮されたのかその後は分り易い噺が続いたような。菊丸師匠は噺の中に「麹町の中沢さん」って言い回しが出てきていて、もしかしたらわかる人だけがわかるネタなのかもしれない。馬の助師匠がネタの後に寄席の芸ということで百面相をやってくれて面白かった。そのまま8時過ぎに途中退出。

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