[J1]横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ
2010年4月24日 17時03分 日産スタジアム 観衆43,025人
横浜F・マリノス 1−3 鹿島アントラーズ
<得点>
21分 0-1 [鹿島]17-イ ジョンス
30分 1-1 [横浜]9-渡邉千真
51分 1-2 [鹿島]40-小笠原満男
60分 1-3 [鹿島]18-マルキーニョス
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《横浜》 《鹿島》
渡邉 興梠 マルキ
山瀬 坂田 遠藤 野沢
兵藤 小椋 中村 中田 小笠原
田中 中澤 栗原 波戸 新井場 イ 岩政 内田
飯倉 曽ヶ端
<交代>
49分 波戸→藤田 71分 遠藤→フェリペ
76分 兵藤→狩野 85分 野沢→青木
85分 坂田→バスティア 89分 興梠→伊野波
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前半21分に小笠原のFKからイ・ジョンスがヘッドで合わせて鹿島が先制。30分に俊輔が波戸を走らせて千真の同点弾につなげることが出来たが、後半は特に左サイドを完全にちんちんにされて、小笠原、マルキーニョスに決められてまさに完敗。4万人をこえる大観衆の前で無残な内容の試合。
開幕後、一見チームが良くなったように見えたのは監督のおかげではなくて、復帰した中村俊輔の個人能力に依存したものだっただけだったようで、この試合がそれを確信に近いものにしてくれたような。
木村和司の監督起用自体がある意味博打だったと思うわけで、それはハズレ博打だった可能性が極めて強いように思われるわけで、このまま和司ではダメだと思うし、マリノスは本当に勝ちたいんだったらもっとサポートをきっちりさせるべきだし(そのために樋口とか下條を呼び戻したという認識なのだが)、そうじゃないんだったらもっとちゃんとした人物を監督にすえてほしい。手遅れになって取り返しがつかない状態になることだけは勘弁してほしい。
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