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2011.03.26

[イースタン・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−東京ヤクルトスワローズ

2011年3月26日 13時 鎌ケ谷スタジアム

ヤクルト 010050000=6
日本ハム 000000001=1

ヤクルト:館山、渡辺
日本ハム:土屋、齊藤勝、矢貫、根本、糸数、金森

C☆B

鎌ケ谷に行って来た。シャトルバスが出ないとのことでかなり時間に余裕を持って家を出たのだが、強風のため常磐線が遅延&ものすごく気合いの入った徐行運転(北千住〜松戸間は荒川、中川、江戸川と3つも川を渡るのだな)、乗り換えた新京成は間引き運転だったみたいで支障はないもののとそれなりな時間の到着になってしまった。

公式打順表

鎌ヶ谷ファイターズスタジアム

ちなみに3月22日から27日までの鎌ケ谷開催のイースタン5試合は入場無料とのこと。スコアボードは節電のため基本的に得点表示とボールカウントのみの表示で公式打順表のコピーを配っていた。消費する紙とコピー時の電気代、総合的なエコという観点だとどうかなという気もするが電気ということだけだとこちらの方が有効なのであろうきっと。

日ハムは4番DHで故障から回復中の小谷野が入っていなと思ったら、ヤクルトの先発投手は館山だった。なんで館山が二軍落ちしているのかと思ったのだが、家帰ってきて調べてみたら20日のオープン戦で5イニングを無失点で抑えていて、実践機会としての登板だったみたい。

試合は相手チーム以前に強風と土ぼこりとの戦いだったようで、日ハム先発の土屋はなかなか安定しないピッチングで2回表に四球を与えた野口に盗塁を許し、続く森岡にセンターにタイムリーを打たれて失点。4回表の1死満塁のピンチはセンター関口の好守もあって併殺で切り抜けたんだけど、5回表に再び1死満塁の場面をむかえてここで2連続押し出しで降板。続いて出てきた齊藤勝も野口の打席の間に暴投で1失点。ボーク(風でバランスを崩して投げられなかった。無理矢理前に投げちゃえばよかったのに。)でもう1失点。野口は三振に斬ったんだけど続く森岡にタイムリーを打たれてこのイニング5失点で試合が壊れちゃった。

一方の館山は集中を切らさないピッチングだった。というかそもそも一昨年最多勝で去年も12勝しているピッチャーを鎌ケ谷打線がそうそう打てるわけがないわけで8回まで投げて無失点。打席でも見事な流し打ちを見せたりそのまま放っておいたら完封しちゃいそうな勢いだった。

5回終了後のグランド整備は土ぼこり対策のためか内野部分はかなりツユダクな水撒き。これが多少功を奏したかグラウンドが安定した。日ハム投手陣は6回以降は矢貫、根本、糸数、金森が1イニングずつ。金森が2アウトから1つ四球を与えただけでピシャリと抑えたのがまあ救いか。小谷野は2回裏と5回裏に打席に立ってショートゴロとライトフライ。第3打席目からは西川がDHに入っていた。

9回裏に登板したヤクルト渡辺恒樹(わたなべこうき・通称ナベツネ)がツッコミどころ満載的な出来のように見えて、1死満塁の場面で西川が四球を選んでやっと点が入った。続く市川も鋭い打球を放ったんだけどこれが三塁手正面のライナーで飛び出した二塁走者(尾崎は余裕で戻れるように見えたんだけどなぜ二塁ベースを踏まなかったのだ?)が封殺されて、ヤクルトも「これで終わりでいいんだよね?」的な微妙なムードでのゲームセットだった。

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