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2011.04.30

[関東女子サッカーリーグ]日テレ・メニーナ−浦和レッズレディースユース

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年4月30日 14時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 1−2 浦和レッズレディースユース

<得点>
前半24分 1-0 [メニーナ]11-鳥海由佳
後半6分 1-1 [浦和]6-中村みづき(PK)
後半18分 1-2 [浦和]23-新井純奈

メニーナ円陣

   《メニーナ》
   鳥海 長澤
 三浦  籾木 長谷川
     隅田
小塙 工藤 土光 宮川
     望月

<交代>
後半19分 三浦→原

   《レッズ》
   中村 吉越
 石井     新井
   大戸 田中
村社 三浦 清家 長嶋
     田尻

<交代>
前半35分 田中→山田
後半22分 吉越→加藤
後半33分 新井→上野
後半39分 石井→長井

メニーナ−レッズ

メニーナがイニシアチブを握る展開でセットプレーの場面も多かったんだけどなかなかシュートまでは持ち込めず。おそらく両チーム合わせての初シュートは17分に籾木のFKから長澤がヘッドで合わせた場面だったんじゃないかと。それでも前半23分に長谷川のパスを受けた鳥海がきっちり決めてメニーナが先制。メニーナが主導権を握りつつもレッズが時おり鋭い攻撃を繰り出すという展開で推移。そういえば奥のピッチでやっていた練習試合の笛の音が結構大きくてちと紛らわしかった。

ハーフタイムをはさんで後半5分のレッズの攻撃、吉越からのパスをゴール右で受けた中村が土光に倒されてPKの判定。これを中村本人が決めてレッズが同点に追いつく。その後メニーナはゴール前には迫るのだが決定機を逃している間に新井が右寄りからゴール左隅に見事なミドルシュート(強い逆風に乗るような軌道だったのかな)を突き刺してレッズが勝ち越し。

その後の残りの20分あまりはレッズが魂のディフェンスを見せて見事に逃げ切り。レッズはメニーナを相手にすると(たぶん)実力以上のものを発揮することが多いと思うわけで今日もそういった印象のゲームだった。レッズはリーグ戦3試合目で初勝利。メニーナにとっては限りなく取りこぼしに近いゲームだったのではないかと思う。

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2011.04.28

第二回「ぽっぽのぽ」@東京育成園

ぽっぽのぽ

《第1部》
春風亭ぽっぽ「こうもり」
林家ひろ木「火焔太鼓」
春風亭ぽっぽ「袈裟御前」〜三味線披露

《第2部》
謎の漫談家(猫柳ロミオ)
春風亭ぽっぽ「片棒」

駒沢大学駅近くの東京育成園で18時半から。木戸銭800円。

「袈裟御前」の後に恒例(?)の三味線披露。三味線を弾きながら「花笠音頭」、「ソーラン節」、「おてもやん」の3曲を歌っていた。三味線はまだまだ要稽古のレベルだと思うけど、歌は上手いと思うわけで、発声がしっかりしているとかそいうところもあるんじゃないかと思う。

「謎の漫談家」ってのは師匠の金髪豚野郎(^^;もしくは兄弟子の玉の輔師匠あたりが出て来るものなのかと思ってたら、太田プロ所属の猫柳ロミオという元兄弟子だったらしい人が出てきた。あまり売れてないそうだけど意外と面白かった。

マクラなしで始まった「片棒」は意気込みはびんびんと伝わって来たんだけど、もう少し笑いを取れるネタだと思うし笑いを取りたかったところ。

バタバタだった(そこが面白かったりもしたけど)初回と比べるとかなり落ち着いた会になってましたかね。

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2011.04.27

第14回ひぐらし寄席・隅田川馬石の会

ひぐらし寄席

<前座>入船亭辰じん「一目上がり」
隅田川馬石「浮世床」
馬石・わさび対談
柳家わさび「湯屋番」
 <仲入り>
隅田川馬石「淀五郎」

日暮里サニーホールコンサートサロンで19時から。途中に馬石さんと映画「落語物語」でバブル状態のわさびさんとの対談あり。対談後に仲入りを入れた方が流れが良くなってたような気もしたけどどうだろう。

わさびさんはマクラのあたりまではなんかたどたどしかったんだけど(^^;、いざネタ(ひとり気違いの部分が延々と続いてそのまま終わる「湯屋番」だった)に入ってみたらやたら面白かった。

馬石師匠の「淀五郎」はストーリー性ではなく描写で魅せる純文学的な落語なのかな。最初は特に芝居の部分がよくわからなかったんだけど気がついたら噺に引きこまれていた。

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松屋・とろろ御膳

とろろ御膳

とろろ牛肉御膳(490円)とこのとろろ御膳(380円)は明日の15時までライス大盛・特盛無料サービスということだったので、思い切って特盛で食べてみた。

卵かけごはんにして食べたよ。

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2011.04.26

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 000100010=2
日本ハム   00010110X=3

ソフトバンク:●和田
日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久

本塁打:陽(日)

GAORAで3回表途中から見ていた。3回裏に田中賢介の牽制死でちょっと流れ変わったかも。4回表先頭打者の内川をフォアボールで出してしまって、小久保のタイムリーにつながっちゃった。

ただしこのへんをきっかけに試合が動き始めたようで、4回裏すぐに陽岱鋼のホームランで追い着く。

日ハムは6回には小谷野、7回には田中賢介のタイムリー(結果論だけどソフトバンクの外野の守備位置が前過ぎだったような気もしたな)で追加点をあげて楽勝パターンかと思ったらもうひと山。

8回表先頭の松田をヒットで出してしまい、続く代打松中は打撃妨害、川崎の送りバントがヒットになってしまって無死満塁という場面になってしまったのだが、ここからのダルビッシュが内川の内野ゴロの間に1点は許したものの実に素晴らしいピッチングだった。

9回表の武田久は危ない球もあったみたいだけど3人で抑えて無事逃げ切った。今シーズンはなかなかいい出足なんじゃないかという気がしてきた。

和田は完投だったんだな。

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2011.04.25

3 MUSTAPHAS 3『SHOPPING』

B000HDZBL8ショッピング
3・ムスタファズ・3
ライス・レコード 2004-08-06

by G-Tools

1987年に出た謎の作品。ベースは極めてカレー屋のBGMっぽいインド民謡・歌謡なのだが、それだけではなくてアラブ風だったりアイリッシュの香りが感じられたり、カリブ海っぽいサウンド(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブと似ている。リリースはブエナ・ビスタの方が後だけど。)になってみたり、ラップが混ざってみたりワールドミュージックというよりは無国籍音楽っぽい趣き。

モダンチョキチョキズと続けて聴くと相性が良いような気がするのはその何でもありのおもちゃ箱的スタンスが共通しているからなのかな。

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2011.04.24

楽天−日本ハム

日本ハム 020020010=5
楽天   020001000=3

日本ハム:○斎藤、宮西、増井、S武田久
楽天:戸村、佐竹、●川岸、小山、片山

本塁打:山崎(楽)、ルイーズ(楽)、小谷野(日)

ほっともっとフィールド神戸での楽天ホームゲーム3日目。文化放送とニッポン放送のラジオ中継メインで時々スカイ・A sports+というような感じでチェックしていた。

出来れば日本ハムは2回表にもっとたたみかけたかったんだけど、鉄平のファインプレーに阻まれた。そして直後2回裏に斎藤が山崎とルイーズに連発を食らってどうなるかと思ったんだけど、何とかなるようで6回を3失点と先発投手としての責任は十分果たした。7・8・9回と宮西・増井・武田久のリレーで逃げ切ってきっちり勝ってしまった。

斎藤はダルビッシュのようなスーパーなピッチャーではないけど、コンスタントなピッチングであまり大崩れせずにゲームを作って行くことが出来るような割と小ぢんまりとまとまったスケールの小さな(^^;ピッチャーになってくれればと思う。

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[練習試合]早稲田大学ア式女子−ASエルフェン狭山FC

2011年4月24日 15時29分 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分×3

早稲田大学ア式蹴球部女子 2-5(1-0,0-2,1-3) ASエルフェン狭山FC

<得点>
1本目36分 1-0 [早大]11-大滝麻未
2本目32分 1-1 [AS狭山]14-村岡夏希
2本目38分 1-2 [AS狭山]13-鈴木薫子
3本目6分 1-3 [AS狭山]13-鈴木薫子
3本目9分 2-3 [早大]11-大滝麻未(PK)
3本目14分 2-4 [AS狭山]18-下沖楓
3本目20分 2-5 [AS狭山]13-鈴木薫子

[TM]早大ア女−AS狭山@東伏見

[TM]早大ア女−AS狭山@東伏見

[TM]早大ア女−AS狭山@東伏見

1本目は互角に戦えていたような気がする。36分にゴールキックからの展開で左サイドに抜けだした大滝が決めてア女が先制。とにかく高畑が攻守に効いていて今年のア女は高畑のチームになるんじゃないかという気がする。というわけでケガだけは気をつけて欲しい。

ア女は2本目に大きくメンバーを入れ替えたらやたらと押し込まれるようになってしまって攻められない展開が続いちゃったんだけど、10分過ぎくらいに押し返すようになったのかな。もうちょっとで2本目逃げきれそうかなと思ったところで2失点を喫して逆転を許してしまう。

3本目に入ってさらにメンバーを入れ替えてこれあたりで個々の部分での実力不足を露呈した部分はあったかもしれないような3失点。大滝のPKは福沢が奪取したものでこれはよく頑張ったと思う。

試合後にAS狭山の鈴木薫子にハットトリックすごいねえと言ったら「たまたまです」という答えが帰ってきた。そんなことはないよなー。(笑)

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[練習試合]早稲田大学−東京学芸大学

2011年4月24日 12時 早大東伏見サッカー場
※45分×3本

早稲田大学ア式蹴球部 5-0(0-0,1-0,4-0) 東京学芸大学

[TM]早大−東学大

Bチームのゲーム。3本目が始まっておそらく5分くらい経ったあたりからの観戦だったので全体の流れはわからず。2本目まではなかなか点が入らなかったみたいだけど3本目に大きくスコアが動いたみたい。見始めてすぐに片山がゴールを決めて、結局4ゴールも見ることが出来ちゃってそれはそれでラッキーだったかしら。

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[チャレンジリーグ]スフィーダ世田谷−ノルディーア北海道@西が丘

プレナスチャレンジリーグ2011 EAST
2011年4月24日 11時 西が丘サッカー場

スフィーダ世田谷 4-1(2-0,2-1) ノルディーア北海道

<得点>
16分 1-0 [S世田谷]20-山本摩也
25分 2-0 [S世田谷]8-田中真理子(直接FK)
65分 3-0 [S世田谷]20-山本摩也
88分 3-1 [NORD]20-白木星
90分 4-1 [S世田谷]7-森仁美

SFIDA世田谷−ノルディーア北海道@西が丘

   《S世田谷》
     山本
 長崎     永田
  薄田 森 黒川
福原 岡田 川嶋 田中真
    鶴ヶ谷

<交代>
57分 長崎→石橋
70分 黒川→赤羽
85分 薄田→石崎

    《NORD》
    森  森野
 佐野川    加地
   前田 桜田
有田 高橋香 小寺 冨田
     今野

<交代>
HT 加地→白木
68分 森野→渡辺
82分 冨田→高橋李

チャレンジリーグに昇格したスフィーダ世田谷の記念すべきホームゲーム初戦。おめでとうございます。いいお天気に恵まれて良かったと思う。前半時計を回し忘れちゃったのはまあご愛嬌ということで。(苦笑) ちなみにチャレンジリーグは今日初めて見ました。

試合は個々の選手の技能において上回っていたスフィーダが圧倒しており、ハーフコートマッチな展開の中、着々と得点を積み重ねて行った。ひかりさん(黒川)が中盤でかっこよかった。中でも前半25分に田中真理子が右サイドかなり距離あるところからゴール左に決めたフリーキックが見事だった。後半はノルディーアの中盤の守備が緩かったところを突いたのか積極的にミドルシュートも狙いに行っていてそのうち1本くらいは決まるんじゃないかなと思ったんだけど、GK正面だったり枠をハズレたりで結局ミドルは決まらず。

守備面でも一対一の場面で圧勝出来ていたので、よほどのことがない限りは複数失点を喫することがないような印象で結果はその通り、終了間際にカウンターアタックでセンターバックの間を抜かれての1失点あったものの、ロスタイムに4点目を決めて予想通りの順当な結果に落ち着いたと思う。

スフィーダ世田谷はチャレンジリーグ所属という肩書きになったことが良い方向に作用しているようでチームが一皮剥けたような印象。試合後にヒロインインタビューなんてのもやっていて、ほのぼのな雰囲気のイベントで選手達の慣れない受け応えがなかなか新鮮でよかった。

ノルディーアは元メニーナでア女OGの島田知佳に会えるかなと期待していたのだがいなかった。登録されていないのかな?日体の嶋田千秋には会っちゃったけど。(^^;

公式記録はこちら

<トラックバック先>
http://consado12.seesaa.net/article/197667835.html

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2011.04.23

楽天−日本ハム

日本ハム 010200000=3
楽天   120000001X=4

日本ハム:八木、宮西、●谷元
楽天:永井、片山、○美馬

本塁打:ルイーズ(楽)

ほっともっとフィールド神戸での楽天ホームゲーム。スカイ・A sports+の中継で見ていた。昨日と比べると今日はパッと見ずいぶんとお客さんが入っていたようだ。

八木は1・2回は散々な出来だったんだけど、3回以降に急に立ち直ったみたいで3回〜6回の4イニングはパーフェクトだった。記録を見ると球数92球とのことでもうちょっと引っ張ってみてもよかったかも。昨日サッパリだった稲葉が今日は4打数4安打だったんだけど、前後の小谷野とホフパワーが不発でうまくつながらなかった。

試合の方は同点でむかえた9回裏、先頭打者のルイーズにサヨナラホームランを打たれてジ・エンド。谷元っぽい打たれっぷりの良さだったかな。スコーンと一発食らうところは建山あたりと共通する部分があるような気もする。明日明日。

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松屋・山かけ鮪丼

山かけ鮪丼

並盛490円。特製タレなるものが付いていたんだけどどうやって食べていいんだかわからなかった。結局タレとワサビをかき混ぜて上からかけて、でもそれだけでは味が薄かったのでしょうゆもかけて食べた。

マグロがリードボーカールでトロロがコーラスみたいな感じで、トロロは引き立て役みたいなものかと思ってたんだけど、実際にはトロロがものすごく主張していて、マグロとトロロのツインリードボーカルみたいな印象だった。

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[J1]鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス

2011年4月23日 14時05分 国立競技場 観衆15,688人

鹿島アントラーズ 0−3 横浜F・マリノス

<得点>
3分 0-1 [横浜]6-小椋祥平
76分 0-2 [横浜]4-栗原勇蔵
90+4分 0-3 OWN GOAL

[J1]鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス@国立

来年は鹿島でやろう

     《鹿島》
   カルロン 興梠
  遠藤     野沢
    青木 小笠原
アレックス 中田 岩政 新井場
     曽ヶ端

<交代>
後半0分 遠藤→大迫
後半0分 カルロン→本山
後半35分 新井場→小谷野

    《横浜》
   小野 渡邉
 兵藤     中村
   小椋 谷口
波戸 中澤 栗原 小林
     飯倉

<交代>
後半15分 渡邉→金
後半42分 小野→アーリア

[J1]鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス@国立

[J1]鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス@国立

青山門を入ったらワンタッチパス用の端末を珍しそうにながめる鹿島サポーターが多数。もしかして今シーズンから本格導入とかそういうことだったのかな。

振り続く雨が強くなったり弱くなったりする中での試合。なんといっても開始3分で先制点が取れ(てしまっ)たのがマリノスにとっては大きかったのではないかと。その後内容的にはかなりイマイチっぽいような感はなきにしもあらずで、特に後半始まってからはかなり押し込まれる時間帯が続いていた。そういえば数少ないチャンスで前半39分に谷口、後半24分のパンゾーがペナルティエリアで倒された場面は合わせ技でPK取って欲しかったな。(^^;

後半31分に俊輔のCKの流れから栗原が決めてこれがデカい追加点。この後中澤が2度ほどドリブル突破を試みていたのが微笑ましかった。(笑) 体調良さそう。後半ロスタイムにはカウンターアタック、金根煥の突破から右サイドのアーリアにパスが出て、アーリアがゴール前に出したパスを栗原が2点目かと思ったら鹿島のオウンゴールだったみたい。これがラストプレーだったみたいで試合終了。粘り強く守り切って泥臭くもぎ取った勝利だった。

マリノスはシュート4本で3得点。後半ロスタイムの3点目は鹿島のオウンゴールだったそうなので、決まらなかったシュートは前半の千真のへなちょこ弾と後半の兵藤のシュートだったということか。かなり出来過ぎなスコアでの快勝ってことで。

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2011.04.22

楽天−日本ハム

日本ハム 000200002=4
楽天   000210000=3

日本ハム:○ケッペル、S武田久
楽天:田中、●スパイアー、片山

本塁打:小谷野(日)、ホフパワー(日)

ほっともっとフィールド神戸での楽天ホームゲーム。ずっとスカイ・A sports+の中継で見てて、最後の場面はtvkで「KICK OFF F・Marinos」が始まっちゃったので、ニコニコ動画(スカイ・Aと同じ内容だけど)で試合終了を確認。甲子園と京セラドームでもゲームが行われていたので観客は少なめだったかね。

初回、せっかく先頭の田中賢介が出塁したのに、陽岱鋼はバント失敗を繰り返して最後は空振り三振で2番打者失格な結果。今日はそのまま4打席連続三振。

4回表に小谷野(ギリギリフェンスオーバー)とホフパワー(これはかなり飛んだ)の2本のソロホームランで2点を先制したんだけど、直後4回裏に金子誠のエラーがきっかけで同点に追いつかれて、5回裏には田中賢介のタイムリーエラーで勝ち越しを許すというなんとも下手クソな野球。

8回から出てきたスパイアーの出来もなかなか良くてみんなタイミング合わず。特に稲葉のバッティングに元気がないのがちょっと心配だけど。このまま終わっちゃうのかと思ったら、9回表に日ハムがものすごい粘りを見せた。中田のヒットからの2死1・2塁のチャンスで田中賢介が同点タイムリー。続いて陽岱鋼が粘りに粘って最後に勝ち越しタイムリー。2人とも汚名を挽回したような活躍だった。

ヒーローインタビューは陽だったけど、貢献度が最も高かったのは味方のエラーがらみの失点にも腐らず黙々と8イニングを投げてくれたケッペルだったんじゃないかと思う。

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2011.04.21

オリックス−日本ハム

日本ハム  010010002=4
オリックス 000000000=0

日本ハム:武田勝、増井、武田久
オリックス:フィガロ、吉野、香月

今日は京セラドーム大阪。J SPORTS 1でテレビ観戦していた。

1回裏の山崎浩の打席から見ていたのだが2回表に中田翔がレフトスタンドにホームランを叩き込んで日本ハムが先制。5回表にも四球とエラーがらみで田中賢介の犠牲フライ。中田が生還してノーヒットで追加点。

日ハム先発の武田勝は6回まで1人も走者を出さないパーフェクトのピッチング。もしかして…と思ったら7回表先頭打者の坂口にセンター前に運ばれて記録はならず。バントで送られてピンチを招くがT−岡田を併殺に打ちとって切り抜けて、武田勝は7回までで降板しちゃった。

8回裏は増井、9回裏は武田久が抑えて完封リレー。9回表に連打で2点を加えていて点差をひろげていたんだけど、昨日の9回裏を林がグダグダにしちゃったのが教訓になっているのかもしれない。

日ハムは3タテかつ4連勝でなかなかいい感じだ。

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2011.04.20

オリックス−日本ハム

日本ハム  100040301=9
オリックス 010000004=5

日本ハム:○ウルフ、宮西、榊原、林、S武田久
オリックス:●寺原、吉野、小林雅、香月、鴨志田

家帰ってきてJ SPORTS 1の中継で3回表の途中から見はじめた時は寺原、ウルフの両投手とも走者を出しながら今ひとつピリっとしないピッチングながらスコアは動かないという展開。試合が動いたのは5回表、1死満塁の場面で稲葉がライト前タイムリー。高卒新人のライト駿太がこの打球をそらしてしまって走者一掃。中田翔もタイムリー2塁打を打って今季初打点かな?

7回表にも中田翔2点タイムリー&金子誠のタイムリー2塁打(これが通算1500安打だったらしい)で3点を加えてまあこれで勝敗は決まったんじゃないかと。

さらに9回表にも鴨志田のワイルドピッチでもう1点転がり込んできてさらに勝利が確実なものになったかと思ったんだけど、9回裏のオリックスの攻撃が終わらなくてもう長いのなんの。私はテレビを見ながら居眠りしちゃってたよ。(^^;

9回裏から登板していた林がノックアウト状態で降板、日ハムは最後は武田久を出す展開になっちゃって、最後は4点差で2死満塁という場面なんてのもあって寝ぼけながらも肝を冷やしたけど最後はまさに逃げ切り。午後10時5分終了という長いゲームだった。これで日本ハムは3連勝で貯金1ということになる。

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2011.04.19

ユニクロの鈴本演芸場コラボTシャツ

鈴本演芸場Tシャツ

嫁が上野のユニクロで企業コラボグラフィックTシャツの鈴本演芸場版を買ってきてくれた。ネットだと1,500円みたいなんだけど、店頭では特価990円だったとのこと。

今度これを着て鈴本早朝寄席にでも行ってみるかな。ちなみにC.C.LemonのTシャツを着てC.C.Lemonホールに行ったことはあります。(笑)

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オリックス−日本ハム

日本ハム  102200120=8
オリックス 100000001=2

日本ハム:○ダルビッシュ、オビスポ、谷元
オリックス:●木佐貫、高宮、鴨志田

本塁打:糸井

ほっともっとフィールド神戸でのゲーム。Jスポーツ1の中継で見ていたのだがずいぶんと寒そうだった。

テレビを見始めた2回裏の時点では1対1だったんだけど、3回表に糸井が流し打った2ランホームランで勝ち越し。4回表には中田翔の今シーズン6試合目20打席目にしてやっとの初安打がきっかけとなって陽岱鋼と糸井のタイムリーにつながった。

日ハムはダルビッシュが投げている日だったので、序盤にこれだけ点が取れれば楽勝な展開なわけで安心して見ていられたし終盤にも点が入ってまさに楽勝だった。ただしこの楽な流れで9回に登板してきたオビスポがいきなりの2四球で降板というのはいかがなものかっちゅう感じではあったが。

これで日ハムは勝率5割になった。

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2011.04.18

今シーズンの中田翔

開幕して1週間。5試合終わった時点での記録を調べてみた。

《4/12 vs西武》 ●3-12
三振、遊ゴ、三振、三振

《4/13 vs西武》 ●3-8
二飛、二飛、三振、三振

《4/15 vsロッテ》 ○4-1
左飛、三ゴ、二ゴ(→守備固め・村田)

《4/16 vsロッテ》 ●6-7
中飛、三ゴ、三ゴ(→代打・二岡)

《4/17 vsロッテ》 ○8-4
投ゴ、捕ゴ、一邪、三振

斎藤佑樹が話題を独占している中、中田翔は5試合全試合レフトで先発出場、人知れず18打席18打数0安打で打率.000。犠打、犠飛、四死球すらない。梨田監督がめっちゃ我慢しながら使い続けているようだ。このままどこまで続くかが興味深い。(^^; いくらなんでもボチボチ爆発しそうな予感もしますけどね。

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2011.04.17

[練習試合]早稲田大学ア式女子−スフィーダ世田谷

2011年4月17日 13時9分 早稲田大学東伏見サッカー場
※35分+35分+30分

早稲田大学ア式蹴球部女子 4-0(0-0,1-0,3-0) スフィーダ世田谷

<得点>
2本目20分 1-0 [早大]27-権野貴子
3本目7分 2-0 [早大]11-大滝麻未
3本目18分 3-0 [早大]11-大滝麻未
3本目20分 4-0 [早大]6-高畑志帆

[TM]早大ア女−SFIDA世田谷@東伏見

ア女は若手(?)主体の1本目で今ひとつ整っていないような印象でそれなりに突っ込みどころはあったはずなんだけど、スフィーダもそこを突ききれないでいたようで、双方とも様子見のジャブを打ちつつ主導権争いをしている間に35分終わっちゃったように見えた。

2本目もア女はまだまだいますぜ若手第2弾みたいな感じで大幅なメンバー入替こそしたんだけどムードは1本目を引きずっていたようで同じような展開が続く。2本目スタートからGKとFWを入れ替えていたスフィーダだったんだけど18分にフィールドプレーヤーの4枚替えをしてズレが出た部分もあったのかな。20分に菊池からのパスが権野に通ってア女が先制。

3本目はア女がフルメンバーにシフトチェンジして圧倒する展開になった。7分に菅藤からのパスを受けた大滝がゴール。守備面でスフィーダに突破を許しそうになった場面もあったけどしっかりとボールを奪い取ることが出来ていたし、安心して見ていられた。18分には大滝が左サイドを突破、ペナルティエリアに斬り込んでフェイントを入れた後に放ったシュートが見事決まって追加点。20分には瀬口のシュートがGKに阻まれたと思ったところでゴール前に詰めていた高畑が押し込んで4点目。この場面に限らず今日は高畑がいたるところで攻撃の起点となっていてなんかこうシャビ・アロンソ的だったですよ(少しほめ過ぎか(笑))。

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[練習試合]早稲田大学−國學院大學

2011年4月17日 9時59分 早大東伏見サッカー場
※45分×3本

早稲田大学ア式蹴球部 6-1(1-0,4-0,1-1) 國學院大學

<得点>
1本目25分 [早大]26-松井亮大
2本目14分 [早大]22-畠山祐輔
2本目23分 [早大]27-榎本大希
2本目44分 [早大]34
2本目45分 [早大]24-竹谷昂祐
3本目32分 [早大]32-倉島智志
3本目39分 [國學院大]26

[TM]早稲田大学−国学院大学@東伏見

早稲田はAチームなのかと思ってたらBチームっぽいメンバーだったみたいだ。古賀監督もいなかったし。(追記・AチームはFC東京と練習試合だったそうだ)中田航平が主審をやっていた。立ち上がりは縦に放りこんでくる國學院にペースを握られていたんだけど、次第にコンビネーションがあがりパスがつながるようになって押し込むようになって、縦パスをトラップした松井が決めて早稲田が先制。

2本目14分に右サイドでのコンビネーションでの崩しから畠山が決めて2−0。23分には榎本がドリブル突破、相手守備を振り切って放ったシュートが見事決まって3−0。終了間際にも畠山のパスを受けた34番が決めたゴールと山口の左突破からの折り返しを竹谷が決めたゴールの2点で2本目終了時点で5−0。

3本目は國學院が押し気味の展開になってしまっていたんだけど、倉島がトリブルで抜け出して放ったシュートが決まって早稲田6点目。39分の國學院の得点はペナルティアークからの直接FKをゴール右隅にきれいに決められたもの。

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2011.04.16

[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−筑波大学

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年4月16日 13時59分 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 2−0 筑波大学

<得点>
後半18分 1-0 [早大]11-大滝麻未(PK)
後半33分 2-0 [早大]12-大宮玲央奈

早大ア女−筑波大@東伏見

   《早大ア女》
   大滝 瀬口
  菅藤 山根 大宮
     谷本
臼井 高畑 千葉望 石田
     岩田

<交代>
後半0分 岩田→三田
後半0分 山根→大島
後半21分 菅藤→権野

   《筑波大》
   22 40
 14     17
   20 18
25 10 19 24
     1

<交代>
後半13分 40→9
後半23分 17→21
後半37分 9→32

立ち上がりから早稲田のハーフコートマッチ状態が続く。早稲田はボールポゼションで圧倒しながらもなかなか攻撃がスムーズに行かずなんかやきもきな展開ではあった。

一方の筑波もそれ以上に攻撃を作れなかったみたいで例えば高畑あたりがパスミスをしても先週練習試合をしたベレーザみたいに電光石火のように厳しいカウンターアタックが返ってくるわけでもなく、早稲田の守備陣が余裕を持って対応出来ていた。万が一カウンターを食らいそうになっても一対一の局面でことごとく勝っていたのでよっぽどのことがない限り失点は無さそうだったので守備面では安心して見ていることが出来た。筑波をおそらくシュート数ゼロにおさえたんじゃないかな。

得点が動いたのは後半18分。大滝がペナルティエリア内で座ったまま出したパスを受けた高畑(後半は中盤のアンカーの位置に上がっていた)が倒されてPKの判定。これを大滝が決めてのものだった。やっと先制が出来てやれやれ。

33分には権野のクロスを大宮が頭頂部でヘッドしたボールがびよよ〜んと小フライになってこれがゴール右内側に着地して追加点。強烈なシュートはセーブされたりブロックされたりするのにこういうのは決まっちゃうものみたいだ。

出来れば前半のうちに得点をあげてもっと楽な試合展開にしたかったところなんだろうけど、まあ最終的に勝てて良かったということで。チーム自体まだまだ伸びシロはあると思うのでそのあたりにも期待です。

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堀内孝雄が君が代

【楽天】ありがとぉ堀内孝雄「君が代」(日刊スポーツ)

昨日の甲子園での東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バッファローズ、試合前の国歌斉唱はベーヤン(堀内孝雄)だったそうでちょっとびっくり。

ベーヤンの国歌斉唱というと2004年12月、横浜国際競技場でのサッカー親善試合・日本対ドイツの時の大失態が真っ先に思い浮かぶのですが。(^^;

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2011.04.15

ニフティ25周年記念サイト

FSJFL

今日でニフティが25周年なんだそうで、記念サイトNIFTY-Serveパソコン通信体験画面があまりにもリアルかつ懐かしすぎてなんかもう悶絶モノ。おそらくわざと文字が遅めに表示されるようにしてあって2400bpsのスピードのちょっともどかしさが再現されているっぽいところが素晴らしい。

基本的にはメニュー画面だけでコンテンツといえるものは何も無いのではありますが、それでもなんかむやみやたらと興奮しました。

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日本ハム−ロッテ

ロッテ  000100000=1
日本ハム 20200000x=4

ロッテ:●マーフィー、伊藤
日本ハム:○武田勝、H増井、S武田久

本塁打:糸井

午後6時5分からNHKラジオ第1で中継をしていたので(今中慎二の解説は無難すぎて今ひとつのような気がする)聴きながら帰ってきて、1回裏に家に着いたところで糸井が先制ツーランホームランで日ハムが先制。幸先よいスタート。

家でGAORAのテレビ中継とNHKのラジオ中継を交互にチェック。3回表無死の場面で限りなくセカンド田中賢介の送球ミス(記録はヒット)から走者を許して、そこから1死2・3塁のピンチを作ってしまったんだけど、清田のライトフライでタッチアップした竹原を陽岱鋼が見事にホームで刺して、これは見事なプレーだった。大野のブロックも素晴らしかった。

直後の3回裏に金子誠が四球で出塁、田中賢介と陽がつないで糸井のレフト犠牲フライで1点、小谷野のタイムリー(オーバーランで刺されちゃったけど)でもう1点を加えて、今日はいい感じで追加点が入った。

武田勝が4回表に今江にタイムリーを食らったものの7イニングを1失点で切り抜けて、続く増井、武田久の継投もスムーズに行って日本ハムは今シーズン初勝利。やっと片目が開いた。

勝利の花火は音が賑やかな仕掛け花火みたいな感じだった。ドーム球場で屋根があるという制限があるので打ち上げ花火は無理だしということでまあそういうことで。

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迷惑メール

なんだかわけのわからないメールが届いたので、そのまま転載してみよう。(^^;

----- Original Message -----
Date: Thu, 14 Apr 2011 09:46:52 -0400 (EDT)
From: マリナです!覚えていますか?お返事ください!
< marine0123marine-marina0412@yahoo.co.jp >
To: xxxxxxxx@xxxxx.xxx
Subject: 連絡遅くなってごめんなさい。

マリナです。急いで連絡しなきゃと思って
仮のアドレスからメールしました。
あの時携帯のアドレス教えてましたっけ?

たいした自己紹介も出来なかったから
簡単に私のこと書いておきますね。
私は外資系の会社の役員をしています。32歳、独身で一人暮らしです。

貴方のもあの時聞きそびれてたんで良かったら教えて貰えると嬉しいです。
お住まい、年齢とかちゃんと聞けずじまいでしたものね。

取り急ぎ記憶を頼りにメールしてみましたけど
見た瞬間からずっと貴方に興味があって
これをきっかけに素敵な関係になれたら良いなと思っています。

お返事いただけるかは分かりませんけど
わずかな期待に胸膨らませています。

今度はちゃんとした形でお誘いしたいので
もし良かったらお返事いただけませんか?

お住まいや年齢もちゃんとメモしておきたいので
一緒に送ってもらえると助かります。

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2011.04.14

PUFFY@SHIBUYA-AX

PUFFY@SHIBUYA-AX

ちょっと調子に乗ってTシャツやらバスタオルやらグッズを買いすぎで支払時に冷や汗。無駄遣いにいやーちょっと反省中。

18時6分開演でいきなり「アジアの純真」。「Wake up, Make up」で客席がやたらクスクス笑い声が起こっているなと思ったらキーボードの渡辺シュンスケとドラムの川西幸一がタオルを振り回しながらラップのパートを歌っていた。

「ハッピーバースデイ」は映像も手伝ってかうるうる来た。そういえば曲の位置づけが「ともだち」に似ているような気もしますね。

アンコールも含めて20時ジャストくらいで終演。次は日比谷野音に行きます。

《セットリスト》
アジアの純真
HiHi
ジェット警察
Sweet Drops
きれいな涙が足りないよ
マイカントリーロード
Wake up, Make up
くちびるモーション
Shall We Dance?
サーキットの娘
カニ食べ行くのでしょう(メドレー)
とくするからだ
欲望
マイストーリー
すみれ
ハッピーバースデイ
<アンコール>
Bring it on
赤いブランコ
誰かが

そういえばAXの入口でもらったメガネの効能がイマイチわからず。心がいやしい人には見えないのかしら?(^^;

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角田光代「一点の曇りもなく」「まんべんなくそそぐ陽射しのように」

B004SH51UKダ・ヴィンチ 2011年 05月号 [雑誌]
メディアファクトリー 2011-04-06

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明治記念館のオリジナル執筆企画で前編の「一点の曇りもなく」はダ・ヴィンチ5月号に掲載(もしかしたら他誌にも掲載されているのかな?)、続編の「まんべんなくそそぐ陽射しのように」は明治記念館のサイトで読めるという企画。

WEB編も縦書きにしてあったり、フォントなんかも読みやすくなるように工夫はしてはいるんだけど、やはり紙のほうが落ち着いて読めますかね。婚礼がメインの明治記念館とのタイアップ小説ながら「離婚」とか「別れた」という表現が出て来るというチャレンジングな部分もあるものの、基本的にはハッピーエンドな流れなわけでまあそれは当然か。

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阪神−広島

広島 200000100=3
阪神 000000001=1

広島:○バリントン、Sサファテ
阪神:●岩田、渡辺、小嶋

本塁打:広瀬(広)

TBSラジオ中継がメインに聴いて、時々BS1をチェックするような感じで確認していた。ラジオライフの「プロ野球コンプリート選手名鑑2011」を買ってからラジオ中継にちょっと凝っていたりする。実況のABC楠淳生アナがちょっと大げさだったような。(^^; 解説は福本豊、矢野燿大だった。

聴き始めた時点ですでに広島が2点リード、初回に梵が出塁して東出が送った後に広瀬がツーランホームランを打った模様。阪神は3回裏に2アウトから鳥谷がヒットで出塁&盗塁で2塁に進んだところで新井がレフト前ヒット。鳥谷がホームを突いたんだけど左翼・岩本のバックホームがストライクでかなり余裕のあるタッチアウトだった。

広島が7回表にその岩本の3塁打で1点を加えて点差を広げる。9回裏には2塁打で出塁した金本を俊介が返したんだけど後が続かずそこまで。試合時間2時間6分でテキパキ終わっちゃった。

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2011.04.13

日本ハム−西武

西武   042011000=8
日本ハム 010000200=3

西武:○帆足、長田、松永、藤田
日本ハム:●ウルフ、林、榊原、増井、谷元、宮西

本塁打:ホフパワー(日)

GAORAと文化放送で経過をチェックしていた。

ウルフが初回はいい当たりはされてもなんとかなっていたんだけど2回以降メッタ打ちにあってあっという間の大差。遅れていくとすでに試合の行方が決まっているという東京時代の日ハムみたいな展開だった。

中継ぎ陣の出来はまあまあだと思うんだけど、昨日今日は先発がそこまで持たない展開が2試合続いてしまっているな。

打線は4番小谷野、6番ホフパワー、9番金子誠はなかなかいいんだけど、線としてはつながってないような感じみたいだ。

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日替り500円ランチ

豚生姜焼

浅草の築地魚蟹家の平日限定日替り500円ランチ。今日のメニューは豚生姜焼、竜田揚、ホッケ焼の三択だったので豚生姜焼にした。ご飯、みそ汁、サラダがお代り自由というのがうれしい。全部お代わりしました。

文化放送・水谷加奈アナのサイン

文化放送・水谷加奈アナウンサー(先日の日本ハムファイターズ東京決起集会でお酒をたくさん飲まれていたという印象(^^;)のサインがあった。

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隅田川の桜

山谷堀公園・隅田公園で撮影。やはり桜を撮るのはムズカシイです。

隅田川の桜

隅田川の桜

隅田川の桜

隅田川の桜

隅田川の桜

東京スカイツリーと桜吹雪

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2011.04.12

日本ハム−西武

西武   003000305=12
日本ハム 000210000=3

西武:○涌井、岡本篤
日本ハム:●ダルビッシュ、谷元、オビスポ

本塁打:金子誠(日)、中島(西)、フェルナンデス(西)

ワケありで西武ドーム開催から札幌ドーム開催に変更になったパ・リーグ開幕戦。文化放送ライオンズナイター→GAORAという流れで聴取&視聴をしていた。

2回裏に日ハムがチャンスを作るものの中田翔、大野が凡退。これでゲームが動きはじめたのかもしれない。直後の3回表にダルビッシュはルーキー秋山に死球を与えてこれでリズムを狂わせてしまったように見えた。片岡と中島にタイムリーを食らってこのイニング3失点。

日ハムは4回裏の2得点と5回の裏金子誠のホームランでいったんは同点に追いついたんだけど、7回表に私がダルビッシュのユニフォームを着た途端にダルビッシュ本人の投球リズムが崩れたようだ…ということにしておこう。(^^; うーむ。今度はまさかの1イニング4失点。

8回表の谷元はまあまあだったんだけど、9回表にはオビスポが火に油を注ぐ形になっての昔の日ハムを彷彿させてくれるような完敗。ダルビッシュ先発のゲームでこういうスコアという結果は予想外だった。ダルビッシュは防御率が9.00だもんなあ。オビスポは45.00でもっとすごけど。(^^;

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2011.04.11

余震

浅草寺夜景

東日本大震災発生から今日で1ヶ月。仕事を終えて帰ろうとカバンをがさごそやっていたらグラっと揺れが来た。長い揺れだったけど職場は特に問題なし。東京23区は区によって震度3だったり震度4だったりみたいなので。

都営浅草線は動いていたんだけど各駅での停車時間が長くてつっかえながらみたいな運行。乗り入れ先の京成線がつまっていたみたい。乗り換えようと思ったら東京メトロは止まったままだった。振替乗車券をもらって再び都営浅草線に乗って浅草駅まで到着。浅草駅で東京銭湯組合の小冊子「1010」を入手した。そうか5月5日は菖蒲湯だったか。

歩いてライトダウン(仲見世やひさご通りは無駄に明るいような気もしたけど)した浅草を観光しながら帰ってきた。五重塔てっぺんはまだ片玉だった。浅草寺をお参り。おいそそこの女性参拝客、観音様はお寺なので手を叩くなちゅうに。(笑) 三社様も薄暗くてでもきっと江戸時代なんかはもっと暗かったんだろうな。薄暗い花やしき通りがなんとなく江戸時代はこんな感じだったんだろうなという風情。ちょっと余計に時間がかかったけど無事帰宅。

それにそても今回の地震は心の張りを挫くかのようなタイミングで余震が襲って来ていてとても心配。そもそもこんな長期的なものになることは全く予想が出来なかった。

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2011.04.09

プロ野球コンプリート選手名鑑2011年度版

4861993318プロ野球コンプリート選手名鑑2011 (三才ムック vol.366)
三才ブックス 2011-02-26

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えのきどいちろうさんが文化放送で話題にしていたラジオライフのプロ野球選手名鑑を買った。編集者が一人で作っちゃったそうで間違いが多いらしいけど私はまだ見つけていない。

巻末「ラジオで野球を100倍楽しむ!」の中の「ラジオ・野球中継のススメ」と「野球中継・遠距離受信のススメ」の妙にマニアックな方向性がすごい。時代的には30年くらい前の内容のような気もするけど。(^^; 特にテレビ中継に関してのことがキレイにスルーされているところが見事だ。

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プリンスリーグ関東2011の大会プログラム

ベレーザ後援会

KAMO新宿店でプリンスリーグ関東オフィシャルガイドブックを購入。裏表紙をめくったところにベレーザ後援会の広告が載っていた。ちなみにページの下半分は羽田空港国際線旅客ターミナルのトラッペフラッペという日テレグッズのショップの広告。

東京ヴェルディユースはプリンスリーグではなくて上位のプレミアリーグ所属のためどういう経緯なのだろうと思ったら大会役員の事務局運営協力のところに日テレの子会社のコミーゴスポーツマーケティング株式会社の中地舞・四方菜穂の名前があってにゃるほど合点がいった。

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PUFFY『Thank You!』のボーナスDVD

B004GJ33DCThank You(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY
KRE 2011-03-09

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3月9日発売『Thank You!』のボーナスDVDをやっと見た。「はじまりのうた」から「ハッピーバースデイ」までのビデオクリップ全17曲収録で、ほとんどのPVが初見だったっというのはファンとしてはいかがなものか?(苦笑)

世界のPUFFYの割にはいかにも低予算と思われるチープっぽい出来のものもあったりして、まあいいんですけど。「オリエンタル・ダイヤモンド」は浅草の花やしき通りとひさご通りでのロケだったのだな。今頃知った。

基本的に大貫亜美が可愛く映っているビデオは直球が走っている時のピッチャーみたいなものようで結果として出来の良いPVになっているような気がする。そういうわけでちょっとピーター・ガブリエルの「スレッジハンマー」っぽく作ってある「All Because Of You」と亜美ちゃんがより一段とかわいい「ハッピーバースデイ」が好きかな。

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2011.04.08

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリー

ついこの間までは会社帰りだと真っ暗だったんだけど、ずいぶんと日が長くなりました。

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2011.04.07

余震

B004SH51UKダ・ヴィンチ 2011年 05月号 [雑誌]
メディアファクトリー 2011-04-06

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飲み会の前に本屋に寄って今日発売の「ダ・ヴィンチ」を買うつもりで早く仕事を切り上げたんだけど、近くのコンビニであっさり売っていて時間が余ったので先に店行って「ダ・ヴィンチ」の北尾トロさんの記事をつまみに生ビールで勝手に始めていた。今の「ダ・ヴィンチ」はなんかよくわからないけど川上未映子、本谷有希子、北尾トロ、角田光代と私が好きな人達が揃って書いていてなんかとてもうれしい。

会社の宴会でビールと紹興酒を飲んでホロ酔い…というか普通の酔っぱらいになった。お開きになって家に帰ってきて寝ようと思ったところでエリアメールが鳴ったけど揺れないぞ、酔っ払ってるからわからないのかななのかなと思ったら時間差で余震が来た。グラグラとした横揺れで相当揺れた。TBSラジオをつけたら外山惠理アナの落ち着いた対応が素晴らしかった。単にマイペースな人なのだけかもしれないけど。

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2011.04.06

スナックエリー


Video chat rooms at Ustream

今日のスナックエリーは家飲みでまったり飲もう!…と言っていたのにゲストが4人も出てきて、TOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシさん、写真家の浅田政志さん、わかめちゃん、COW BOOKS中目黒店長の吉田茂さんというラインアップだった。

わかめちゃん(って結局誰だったのだろう?)がすでに出来上がっていて酔っぱらいの32歳。カワイかったけど。期間限定だけどこちらでアーカイブを見ることができたりします。

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季刊レポ

レポ vol.1 レポ vol.2 レポ vol.3

北尾トロさんが編集人の『季刊レポ』。3月28日、阿佐ヶ谷ロフトAでの「日本ハムファイターズ東京決起集会!」で売り子をされていた北尾トロさんご本人から3冊を直接購入。今こつこつと読んでいるところ。えのきどいちろうさんも3号とも執筆されている。

『レポ』には4つの約束というものが載っていて、2つめの「読んでも人生の役に立たないノンフィクションが満載です!」ってのが特に好きだ。確かに肩ひじはらずに読めちゃう文章が満載なのがとてもよい。

Fujisan.co.jpでも買えちゃうそうです。

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2011.04.05

チャットモンチー『You More』

B004QL7AVG【特典QRコードステッカー付き】YOU MORE
チャットモンチー
KRE 2011-03-23

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東日本大震災の影響で発売延期になっていたチャットモンチーのニューアルバム。本当は明日発売。アルバムタイトル「You More」はユーモアに掛けているものと思われるというかきっとそうに違いないんだけど、英語だとhumour(米語ではhumor)で「ヒューモア」みたいな発音なので日本語がわからないと理解出来ない仕組みになっているっぽい。(^^;

1曲目の「バースデーケーキの上を歩いて帰った」は素人バンドだとリズムがなかなか合わなさそう。特にドラムの入り方が絶妙なのではないかと。「Boyfriend」だけ曲の印象が違うなと思ったらこの曲だけ橋本絵莉子ではなく福岡晃子の作曲(&作詞も)だった。全体的にはリラックスした印象のアルバムなのかな。ちょっと地味な印象もなきにしもあらずで2回聴いた限りでは野球のクリーンアップに相当するような曲が見当たらなくて北海道日本ハムファイターズの打線みたいでもある。(苦笑)

チャットモンチーの曲ってライブを見る前と見た後では結構印象変わることが多くて、そういう意味では本当は本来の発売日であった3月23日にSHIBUYA-AXで行われるはずだったJ-WAVEのイベントは見たかったわけで残念な中止だった。

そういえばこのアルバム、ジャケット、歌詞カード、レーベルなどなどどこを探してもチャットモンチーの写真がひとつとして載っていないのであるな。

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2011.04.04

モダンチョキチョキズ『別冊モダチョキ臨時増刊号』

B00005G5WK別冊モダチョキ臨時増刊号
モダンチョキチョキズ
キューンレコード
1994-06-22

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昨日、濱田マリがTBSラジオでレギュラーをやっていた「Listen HEART!」が最終回だったということだったのでモダンチョキチョキズのCDを引っ張り出して来て聴いてみた。特別付録で「みんなで作ろう!ベロ出しマリちゃん」なんてのが付いていたりしたのだな。

聴いてみると楽曲がなかなか良い。「天体観測」とか「ジャングル日和」とか「自転車に乗って」とか「新・オバケのQ太郎」とかみんな懐かしいし1994年という時代をまさに投影していると同時に時代の風化を乗り越えるパワーを兼ね備えていたようで、今聴いても古びた感じがしない。

楽曲はいいのだが、フィリップ君のスキットのギャグは当時は全く面白くないなと思いながら聴いていたのだが、今聴いてもやはりちっとも面白くない。まさに時代に影響を受けないつまらなさで困ったものだ。(苦笑)

「濱田マリです。やってますか?」ってのが入っているのはこの作品じゃなっかったっけか。『ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説』の方だったかな?今度実家で探してみようっと。

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2011.04.03

[練習試合]横浜F・マリノスユース−明治大学

2011年4月3日 13時59分 MM21トレーニングセンター(ピッチC)
※45分×2本

横浜F・マリノスユース 1-0(0-0,1-0) 明治大学

<得点>
後半19分 1-0 [横浜]12-田中智也

ピッチC。練習試合ながらきちんと東日本大震災犠牲者に対しての黙祷をしてからキックオフだった。

[練習試合]横浜F・マリノスユース−明治大学@マリノスタウン

岩渕良太

明治のメンバーに岩渕良太(ベレーザの岩渕真奈の兄)がいるかなーと思って見てみたらいた。おそらくFWとしての出場なのかと思うんだけど、中盤に下がってボールを捌いている場面が多かったみたい。一昨年大晦日の中足骨骨折で昨シーズンまるまる1年間プレーが出来なかったんだけど、90分間フル出場でセットプレーのキッカーもやっていて怪我はもう大丈夫みたいでよかった。というか一昨年は一度も出場場面を見ることが出来なかったので大学に入ってからのプレーは初めて見たことになる。

トップの練習試合にも出ていた鈴木雄斗、熊谷アンドリュー、宮本和輝の3人は前半だけ出場していた。基本的にブッチばかり見ていて試合自体はよくわからないのだけれど互角っぽい感じだったんじゃないかと。マリノスの得点は後半19分、途中出場の田中が明大DFラインからインターセプト、そのまま持ち込んで決めたものでこれがこの試合両チーム唯一の得点で決勝点ということになった。

昨日と違って今日は寒かったな〜。手がかじかんだ。

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[練習試合]横浜F・マリノス−法政大学

2011年4月3日 11時1分 MM21トレーニングセンター
※45分×2本

横浜F・マリノス 3-1(1-0,2-1) 法政大学

<得点>
前半39分 1-0 [横浜]10-小野裕二
後半36分 2-0 [横浜]5-金根煥
後半44分 2-1 [法大]20
後半45+1分 3-1 [横浜]5-金根煥

[練習試合]横浜F・マリノス−法政大学@マリノスタウン

  《横浜・前半》
   小野 端戸
松本怜    アーリア
   森谷 金井
武田  金  青山 天野
     榎本

  《横浜・後半》
    端戸
松本怜 鈴木 松本翔
   宮本 熊谷
武田  金  青山 天野
     秋元

<交代>
後半21分 天野→金井
後半33分 端戸→森谷

    《法大》
   21 39
 46     24
   32 30
13 47 37 49
     31

<交代>
後半0分 21→12
後半26分 39→20
後半37分 46→43
後半37分 24→14
後半37分 32→42
後半37分 47→48

法政が立ち上がりから積極的に来ていて、そのままペースを握るんじゃないかというような勢いだった。それでも次第にマリノスがペースを戻し始めて手数は増えたんだけど、なかなかゴールまでには至らず。前半は左サイドからの攻撃に松本怜がなかなかからめず、武田英二郎だけだとちょっと迫力不足なわけで。39分に右突破したアーリアからゴール前に出たパスを小野が決めてやっと先制。直後の法政のCKのボールを奪ってのカウンターもなかなか見応えがあった。前半終了間際にクナンがボールを奪われてヒヤリ。動きを読まれてたか。

後半は中盤が鈴木雄斗、宮本和輝、熊谷アンドリューの高校生トライアングルになっていて、これが全く見劣りがしないからすごいよな。開始3分に宮本からのパスを受けた端戸仁が見事なミドルシュートを決めたかと思い込んでいたのだがノーゴールだったようで試合後に知った。(苦笑) オフサイドだったのかな?

後半に入ってやっとエンジン温まってきたのか松本怜が目立ちはじめる。後半21分に天野に代わって再出場した金井はそのまま右サイドでプレー。33分に端戸が退いたタイミングでクナンが前線に入って宮本が最終ラインに下がる。後半36分に金井からのパスを受けたクナンが法政DFのギャップを突く形でゴール右に飛び出して大チャンス。きっと外すんだろうなと思って見ていたら(先週あたりからチーム全体がそういう流れだった(^^;)きっちり決めた。

法政も攻撃の手を緩めることはなく終了間際には1点を返されてしまったものの(法政は今日の戦いぶりを見る限り今年は関東大学リーグ2部でそうとう勝ちまくりそうな予感)、ロスタイムに松本翔から右サイドに流れた鈴木雄斗へのパス。雄斗がゴール前に送ったパスをクナンが丁寧にヘッドで押し込んで追加点。マリノスは一応いいイメージで終わることが出来たかな。

端戸仁
試合後の選手会長の挨拶、今日は天野っちの指名で端戸が代行。

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2011.04.02

[チャリティーマッチ]日本ハム−楽天

楽天   000100000=1
日本ハム 20001001X=4

楽天:●永井、川岸、小山
日本ハム:○ケッペル、オビスポ、S武田久

本塁打:小谷野、大野

最寄り駅を降りてワンセグでTBSを見ながら帰ってきて、家でGAORAをつけて画面が出てきたら小谷野がゆっくりとベースを一周していた。先制2ランホームラン。8回裏にもタイムリーを打っていきなり3打点の大活躍。手の骨折ということでどうなることかと思ったら意外と早く復帰できたようでよかった。

ケッペルは走者を背負いながらの粘り強いピッチング。5回表の草野の打球の背面キャッチはびっくりのスーパープレーだった。2番手で8回表を投げたオビスポはボールの行き先が荒れ気味でどうなるかと思ったけど、どうにかなった。9回裏は武田久がきっちり3人で抑えてあぶなげない勝利だった。

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[練習試合]横浜F・マリノス−筑波大学

2011年4月2日 11時2分 MM21トレーニングセンター
※45分×2本

横浜F・マリノス 2-0(1-0,1-0) 筑波大学

<得点>
前半45分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
後半25分 2-0 [横浜]8-長谷川アーリアジャスール

横浜F・マリノス−筑波大学@マリノスタウン

    《横浜》
   大黒 渡邉
 兵藤     中村
   谷口 小椋
波戸 中澤 栗原 小林
     飯倉

後半12分 大黒→小野
後半19分 波戸→天野
後半19分 谷口→金井
後半19分 兵藤→森谷 
後半19分 小椋→アーリア

   《筑波大》
   18  5
 14     11
    7  8
13 37  3  6
     1

<交代>
後半26分 37→26
後半34分 18→29

中村俊輔

渡邉千真

前半は左サイドの波戸の積極的な攻撃参加が印象的だった。マリノスはゴール前の手数こそ多く、特に千真・大黒のツートップを中心に相当数のシュートを放ってはいたんだけどこれがなかなか決まらず。あと簡単そうなパスミスが結構目立っていてなんかぎくしゃくしたような印象に見えて、逆に筑波大が繰り出してくる攻撃がなかなかイキがいいように見えてしまった。それでも前半終了間際に(たぶん)俊輔のCKからファーサイドの栗原がヘッド折り返したのボールを千真が押し込んでやっとゴールが決まった。

後半になっても大黒や千真がポストには当てたりはしてたんだけど、なかなか追加点を奪うことが出来ずに相変わらずのちぐはぐ感がぬぐえぬまま時間は経過。マリノスは後半19分に4人を入れ替えて中盤の底を金井1枚にして中村俊輔がトップ下に入る形にシフトチェンジ。DFラインは天野は右サイドに入って、小林が左SBに回っていた。追加点は25分の左サイドでのスローインからの展開で小野からパスを受けたアーリアが決めた。アーリアだけは好調をキープしているような気がする。あとは途中出場の森谷が後輩相手にハッスル。鋭いミドルシュートを2発放っていた。

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2011.04.01

北尾トロ『駅長さん!これ以上先には行けないんすか』

4309020305駅長さん!これ以上先には行けないんすか
北尾 トロ
河出書房新社 2011-03-11

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本のタイトル、北尾トロさんは帯にでかでかと書いてある「線路はつづかないよ、どこまでも。」にしたかったらしいんだけど、本というのは作者の思い通りにはならないそうで、裁判モノの著作と同じノリのタイトルにされちゃっている。

終着駅からそれ以上つながらない「いきどまり鉄道」を旅する紀行エッセイ。何を題材にしても最終的には北尾トロさんご本人の人柄が滲み出てくるというかなんだかそういう感じでじっくり読んだ。

ちなみに書泉ブックタワーはで鉄道書コーナーにあったらしいけどそれとはちょっと違うアプローチのはずだけどな。

サイン本
サイン本!

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