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2011.05.31

[交流戦]日本ハム−阪神

阪神   000000000=0
日本ハム 00020003X=5

阪神:●メッセンジャー、小嶋、福原
日本ハム:○ウルフ、宮西、増井、武田久

家帰ってきてBS1で3回裏から見ていた。

4回裏に日ハムが1死満塁から今浪の2点タイムリーで先制。今浪は2試合連続での殊勲打ということになる。

阪神は城島のキャッチングがシーズン当初からずっと甘いような気がするわけでもっと体張って止めなきゃイカンように思えるのだがどうなのだろう。阪神は5回裏の林のエラー(レフトフライ取りそこない)とか6回裏に牽制で誘き出したはずの中田翔を刺せずに二塁に行かせてしまったりと信じられないようなミスもあったりして、もしかしたらチームが目の前のゲームに集中出来ていない状態なのかなと勘ぐってしまうような体たらくだったと思うのだが大丈夫か?

8回表の増井がちょっとあぶなっかしかったけど、8回裏には2死満塁から飯山が走者一掃の3塁打を放って日ハムが試合を決定づけた。9回表の武田久も走者は出しながらも無失点におさえてこれで日ハムは3試合連続の完封勝ち。というかここ5試合で4試合が完封勝ちのようで、投手陣はかなり好調のもよう。

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2011.05.30

湯どんぶり栄湯

湯どんぶり栄湯

嫁が風邪引いて熱を出してしまったので、自分ひとりのために風呂沸かすのもあれだなと思って今日は銭湯、日本堤の湯どんぶり栄湯に行って来た。

ここはつるつるで石鹸を使うとなんかぬるぬるな感触になる軟水のお湯が家風呂とは異次元の世界でキモチヨイ。いいお湯です。ちなみに前回はちょっと水風呂に入りすぎて体が冷えちゃったので(苦笑)、今日はお湯の浴槽だけにしておいた。水風呂はもっと暑くなってから入ることにする。

そういえば今日は3日前から集め始めた風呂屋の富士山詣でのスタンプ帳を持って行くのを早速忘れてしまってちょっと失敗。まあ9月30日までにはまた行くだろうからまあよいか。

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携帯電話のバッテリー

バッテリー

携帯電話のバッテリーがすぐへたばるようになってきちゃったので、ドコモプレミアムクラブの電池パック安心サポートというサービスを利用、ドコモショップで新しいバッテリーをもらって来た。

どこか違いがあるかなと思って見比べてみたらば以前は中国製だったのに今度のは日本製になっていた。

ケイタイクリーナークロス

ドコモダケのシルエット模様のケイタイクリーナークロスももらえた。メガネも拭けるそうだ。

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2011.05.29

[交流戦]日本ハム−広島

広島   000000000=0
日本ハム 00001000X=1

広島:●前田健、永川勝
日本ハム:○武田勝、増井、S武田久

GAORAで4回裏、陽が牽制死した直後から見ていた。

武田久は5回表に2死満塁のピンチを招いてしまったんだけど、ここは梵をキャッチャーゴロにおさえて切り抜けて、直後の5回裏に日ハムは今浪のタイムリーでやっとやっとの得点。武田勝登板時ということではなんと41イニングぶりの得点だったみたいだ。いやー、よくわからないけど長かった。

武田勝は7回まででお役御免。続いて8回に登板した増井が無死2・3塁という大ピンチを招いたんだけど、そこからのピッチングは見事で前田智、栗原、丸をおさえて無失点に切り抜けた。9回は武田久が走者を出しながらも最後は三振ゲッツーでゲームセット。

日本ハムは2試合続けての1−0勝利だったのであるな。渋いっすね。

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[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−武蔵丘短期大学

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年5月29日 11時 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 4−1 武蔵丘短期大学シエンシア

<得点>
前半12分 1-0 [早大ア女]7-谷本晴奈
前半32分 2-0 [早大ア女]11-大滝麻未
前半38分 3-0 [早大ア女]11-大滝麻未(PK)
前半40+2分 3-1 [武蔵丘短大]8-阪口萌乃(直接FK)
後半34分 4-1 [早大ア女]9-瀬口七海

[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−武蔵丘短期大学@東伏見

   《早大ア女》
   瀬口 大滝
  権野 渡井 大宮
     谷本
臼井 高畑 千葉梢 石田
     鈴木

<交代>
後半13分 権野→八木
後半27分 大滝→福沢
後半35分 瀬口→菅藤
後半40+2分 大宮→水野

   《武蔵丘短大》
     斉藤
  田中 下条 関根
    杉山 阪口
宇地原 黒濱 米山 中山
     嶋田

<交代>
後半0分 嶋田→田中
後半0分 関根→柳田

ここ数日ずっと降り続けているた雨のため、水含みでちょっと田んぼっぽいようなピッチ状態。特にタッチライン際がひどくてボールはワンバウンド目は伸びてその後失速して止まっちゃうような環境下でのゲームだった。

ア女は高畑がセンターバックだった。前半12分の先制点は谷本のミドル。いったんははね返されたんだけど、再び谷本の前に転がって再度放ったシュートがゴールネットに突き刺さったもの。早い時間帯での得点は効果的だったのではないかと。前半32分にはゴール前に抜け出た大滝がゴール、38分には瀬口がGKをかわして放ったシュートをゴール前でブロックしようとした相手DFがハンド。このPKを大滝が決めて3点のリード。

前半ロスタイムにムサタンの直接FK。阪口の蹴ったボールに鈴木が横っ飛びで反応してかき出そうとしたのの、こぼれたところでゴールラインを越えていたみたいで失点。ちょっともったいなかったけど、ダメージは少ない失点ではあったかな。

後半スタートでムサタンは選手交代。柳田選手が右サイドに入って、中山選手が左に回って、宇地原選手がいわゆるサイドハーフに上がっていた。

ア女は後半早い時間に渡井が度重なる悪事(^^;、臼井が異議で立て続けにイエローカードをもらってちょっとあわわな感じだったけど、その後はア女が主導権を握る展開で進んでいた。受けたFWが決められなかったものの渡井がバルデラマみたいなかっけえスルーパスを連発していたのが印象的だな。34分には右に流れた八木からのパスをゴール前の瀬口が決めてスコアを4−1にした。ロスタイムにちょっこっとだけ出た水野はトップのポジションに入っていた。

ア女は前線からの厳しい守備が印象的で、守備方の選手達の負担がずいぶんと減ったんじゃないかな。特に大滝のボール奪取がDF並だったんじゃないかと思うくらい見事だった。質実剛健で地に足の着いた試合運びが出来ていたのではないかと思う。予想以上にあぶなげない勝利だった。

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2011.05.28

Focus #1 @shimokitazawaGARDEN

Focus #1 ~Special two sets that blooms in shimokitazawa~
たむらぱん
HALCALI

演劇以外の用事で下北沢に行くのは初めてかもしれない。パフォーマンスはたむらぱん→HALCALIの順番だった。HALCALIは2人+DJの3人だけなのでの方がステージの準備が楽だよな。(^^;

たむらぱんはMySpaceやYouTubeで少しだけ予習をしてから行ったので、わりとすんなり馴染めた。曲がいいし歌も上手い。あとは押し付けがましくないポジティブさがよい。

たむらぱんは後ろの方で見ていて、セットチェンジの間に前の方に移動してたたずんでいたら、たむらぱんのファンらしきカップルが場所を譲ってくれていきなり最前線に躍り出た。(笑) HALCALIと一緒にスポットライトを浴びちゃうようなポジションでHALCALIを堪能。ゆるゆる感がたまらない。

《HALCALIセットリスト》
マーチングマーチ
懐かしメドレー
まばたき
endless lover's rain
Long Kiss Good Bye
SUPERSTITIONS
Girl!Girl!Girl!
今夜はブギーバック
コンティニュード
<アンコール>
春狩道

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[交流戦]日本ハム−広島

広島   00000000000=0
日本ハム 00000000001X=1

広島:大竹、岸本、青木、上野、シュルツ、●サファテ
日本ハム:吉川、榊原、宮西、増井、○武田久

GAORAの中継で見ていた。解説は岩本ガンちゃん。

日ハムは吉川が先発だったんだけど、6回2/3を無失点。ここまで投げるとは思わなかったぞナイスピッチ。

広島は2回裏に稲葉の打球を右手に当てた(本能的に股間を守るためにとっさに手が出たようにも見えた)大竹が降板。怪我は大したことないといいけど。日ハムはここで二番手として登板した岸本を攻略出来なかった。続いて6回・7回を投げた変則左腕の青木も攻略しそこねている間に(6回裏に1死2・3塁の場面で中田翔を敬遠して満塁策できた場面は稲葉、ホフパワーが連続三振)ずるずると回を重ねてしまったような印象。

日ハムは負けがなくなった11回裏にサファテから田中賢介がチャンスメイクして稲葉が決勝タイムリーを打ってサヨナラ勝ち。サファテはデカくて球速くてとても打てないように見えたんだけどよく打てたよ。日本ハムは接戦をよくモノにしたと思う。

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お富士さんの植木市

お富士さん

お富士さん(浅草富士浅間神社)の植木市に行って来た。なお「あさくさふじせんげんじんじゃ」と読みます。「あさま」ではありません。

浅草お富士様植木市

浅草お富士様植木市

浅草お富士様植木市

浅草お富士様植木市

浅草お富士様植木市

浅草お富士様植木市

浅草お富士様植木市

震災の影響か、植木屋の屋台の数が例年の5分の1とかそんな感じでかなりさびしい印象。

縁日の露店の数も従来の半分くらいだったのかな。そんな中、いつものあんず飴屋さんがいつものところにいてほっとした。

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2011.05.27

快哉湯

快哉湯

地下鉄入谷駅近くにある銭湯。入谷駅周辺には銭湯が数多く残っている。この快哉湯は昭和3年建造だそうで築83年ということになる。もっと古ぼけた内装を想像していたんだけど、そういうわけではなくてレトロな雰囲気はきっちり残しつつも清潔で明るい印象。正面には西伊豆の富士山画があって20.10.2という日付が入っていた。

決して長湯はしていないんだけどずいぶんとあたたまった。血行が良くなって新陳代謝が活発になりそうなお湯だった。

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2011.05.26

[交流戦]中日−日本ハム

日本ハム 000000000=0
中日   10201000X=4

日本ハム:●ケッペル、谷元、石井、多田野
中日:○チェン、岩瀬

本塁打:和田(中)

NHKラジオ第1(解説・今中慎二)とJスポーツ2(解説・木俣達彦)でチェック。今中はNHKでいろいろな試合の解説をさせられてるなりの内容だったように思うけど、木俣はもうちょっとパ・リーグの勉強をした方が良いんじゃないかなという気はした。まあいいけど。

ケッペルが初回に失点。まあこれはいいとして、3回表の2アウト2塁の場面での糸井が右へ放った飛球、ここでの中日ライト野本の好捕で試合の流れが変わったようだ。直後の3回裏に和田に2ランホームランを食らってしまいここでの2失点が大きくのしかかった。

日ハムとしては5回から鶴岡の一軍試運転も出来たし、二番手の谷元はイマイチっぽかったけど石井、多田野といったあまり出番のなかった中継ぎ陣も使えたしでまあそういうことで。最大の収穫は武田勝先発の試合でなくても完封負けはあるということが証明出来たことか…ということにしておく。

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2011.05.25

[交流戦]中日−日本ハム

日本ハム 101000000=2
中日   000000000=0

日本ハム:○ダルビッシュ
中日:●ネルソン、平井

Jスポーツ2の中継で3回表途中から見ていた。日本ハムは初回に田中賢介ヒット、飯山が送って、糸井タイムリーと幸先良く得点が出来たようで、それに加えて3回表にも陽岱鋼のタイムリーで追加点。今日のダルビッシュにはこの2点だけで十分だったようで、結局2塁を踏ませない圧巻のピッチング。

ダルビッシュは打っても3打数2安打1四球で得点には絡まなかったものの大活躍。今日初めてプロの1軍で4番に座った中田翔(4打数ノーヒットで終盤に守備固めの村田に交代だった)に打撃ってのはこうやるものだよと見せつけたような感じでさえあった。(^^;

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2011.05.24

食中毒?

ラジオのナイター中継を聴きながら夕飯を食べて、食後にくつろいでいたらだんだん胃のあたりが気持ち悪くなってきて、間もなくものすごい吐き気におそわれて変な味の唾が出てきて試合終盤はラジオ聴いていられない状態になって(聴いてたけど(^^;)のたうちまわっていた。

トイレで胃の中のものを吐き出して胃薬を飲んだんだけどまた吐いてしまった。コップで水を飲んでまた吐き出すというセルフ胃洗浄みたいなのを何度か繰り返しながらのたうちまわっているうちに少し落ち着いてきたので正露丸糖衣を4錠飲んだ。その後何度か軽い吐き気や変な味のツバキが潮のように押し寄せるようにやってきたけど、まあとりあずはなんとか大丈夫そうでやれやれ。

食中毒だったのかな?ゆで卵?キャベツの千切り?そのあたりが原因だったのかな。これから梅雨だし十分に気をつけないと。

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[交流戦]横浜−日本ハム

日本ハム 011320000=7
横浜   000300000=3

日本ハム:○ウルフ、榊原、宮西、増井、武田久
横浜:●山本、牛田、真田、篠原、大原慎、真下

ニッポン放送の実況で聴いていた。かなり横浜というかセ・リーグ目線の実況でまあそういうものか。初回に小谷野が1塁駆け抜けた時に足を傷めたようでそのまま飯山に交代してしまって心配。今日に関してはその飯山がいいポイントになっていたようで4回表に横浜のライト吉村のエラーを誘う飛球を打ったりその他にも2安打だった。それにしても日本ハムは武田勝が投げている時以外は点が入るみたいで。(^^;

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2011.05.23

[交流戦]横浜−日本ハム

横浜   000000000=0
日本ハム 00010010X=2

日本ハム:●武田勝、榊原
横浜:○ハミルトン、牛田、江尻、S山口

本塁打:森本(横)

交流戦。TVKの中継で3回表途中から見ていた。

武田勝は4回表に森本稀哲にホームラン打たれたものの、内容的に崩れるようなことはなかったんだけど、例にもれず打線の援護がなく、先発した試合は4月27日のソフトバンク戦から5試合連続での完封での敗戦ということになる。なんか日本新記録を樹立しちゃったらしい。

     《今シーズン武田勝の登板試合》 
  4/15(金) vsロッテ    先発(7回) ○4-1
  4/21(木) vsオリックス  先発(7回) ○4-0
  4/27(水) vsソフトバンク 先発(5回) ●0-5
  5/ 4(水) vsオリックス  先発(8回) ●0-1
  5/11(水) vs楽天     先発(7回) ●0-1
  5/14(火) vsヤクルト   先発(7回) ●0-2
  5/23(火) vs横浜     先発(7回) ●0-2

横浜の中継ぎ〜抑え投手陣はつかまえられそうではあったんだけどなあ。特に江尻あたりは。(^^; 最後は2死1塁から小谷野がライトフェンスに当てる当たりを放ったんだけど、糸井が3塁をオーバーランしてタッチアウトというトホホな終わり方だった。ある意味糸井っぽいミスだったけど。

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2011.05.20

[交流戦]日本ハム−巨人

巨人   000000001=1
日本ハム 00201000X=3

巨人:●東野、西村
日本ハム:○ケッペル、S武田久

序盤はラジオ(ニッポン放送&TBSラジオ)、途中からBS1で見ていた。GAORAが岩本ガンちゃんだったのだな。後から気がついた。ちなみにBS1は武田一浩だったのでまあいいんだけど。巨人は紺田が1番センターなのだな。ガッツ(小笠原)が怪我でいないのがちょっと淋しかったけど。

日本ハムは3回、5回と小谷野がいい場面で打ってくれて全得点をたたき出す3打点で四番打者としての責任を果たした形。

先発のケッペルは3回の2死満塁の場面と8回の紺田・古城(二人とも日ハムOBだ)の連続安打での1死1・2塁の場面のヤマ場をいずれもきっちりおさえて武田久にバトンタッチ。武田久はちょっと立ち上がりが悪くて(^^;(先頭打者が阿部慎之助ってのがちょっとあれだったな)、今シーズン初失点を許してしまうが、1失点におさえて最後はちょっとヒヤッとしたけどとりあえずはきっちり勝利。

小谷野とケッペルがヒーローインタビュー。ケッペルの娘さん2人が出てきたんだけど、なんか怖がって逃げちゃった。

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2011.05.19

隅田川花火大会は開催

猪瀬直樹東京都副知事がTwitterで隅田川花火大会の開催を報告(RBB TODAY)

花火開催についての猪瀬氏のTweet

隅田川花火大会は当然開催するものだと思い込んでいたのだが正式には決まってはいなかったようで、それでも現時点でまだ正式発表ではないようではありますが、ここまで具体的な記述されていればまず間違いなく開催ということでよいかな。

従来の7月末ではなくて8月末の開催ということで、そういえば浅草サンバカーニバルはいつの間にか中止(「次年度に延期」という表現が使われているみたい)が決まっていたのですね。公式なソースからの中止情報が見つからなかったりしますが。

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2011.05.18

今夜の月

月

昨日が満月だったようです。

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[交流戦]日本ハム−ヤクルト

ヤクルト 000000000=0
日本ハム 01000110X=3

ヤクルト:●山本斉、久古、橋本、加藤
日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久

GAORAに合わせたら2回裏が終わったところだった。中田翔がタイムリーを打った後だったみたい。5回裏にも1死満塁のチャンスを作ったんだけど、ここは救援登板した新人の久古(きゅうこ)という左腕に糸井、小谷野が抑えられてしまった。

ヤクルトは6回裏も久古が続投で日本ハムはそこにつけ込んだ形。四球で出塁してホフパワーのヒットで2塁に進んだ中田が大野のファーストファールフライで3塁にタッチアップ。これが金子誠の2点目のタイムリーにつながった。ダルビッシュが投げるときは中田翔が活躍するらしい。

7回裏には稲葉の犠牲フライ(浅いセンターフライだったんだけど)で3点目が入ってあぶなげなく試合を終わらせることが出来ちゃった。

ヒーローインタビューは中田翔とダルビッシュ。

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2011.05.17

[交流戦]日本ハム−ヤクルト

ヤクルト 000001100=2
日本ハム 000000000=0

ヤクルト:○館山、S林
日本ハム:●武田勝、谷元、石井

交流戦初戦。GAORAの中継で途中から見ていた。

日ハム先発の武田勝が好投したものの打線の援護なし。武田勝が先発した試合は5月4日オリックス戦と5月11日楽天戦の2試合連続での0−1負けに続く3連続での完封負けだなと思ってたら、その前の4月27日のソフトバンク戦も味方が打てずに負け投手になってしまっていたようで、なんとこれで4試合連続での援護なしでの敗戦ということになる。打線は水曜定休っぽいので火曜にズラせば大丈夫なんじゃないかと思ったのだが(^^;それでもダメみたいだ。

   《今シーズン武田勝の登板試合》 
4/15(金) vsロッテ    先発(7回) ○4-1
4/21(木) vsオリックス  先発(7回) ○4-0
4/27(水) vsソフトバンク 先発(5回) ●0-5
5/ 4(水) vsオリックス  先発(8回) ●0-1
5/11(水) vs楽天     先発(7回) ●0-1
5/14(火) vsヤクルト   先発(7回) ●0-2

でもまあそれはそれである意味すごいわけで、いずれ逆の展開(武田勝が打ちこまれても打線が大爆発してカバーしてくれる)のゲームも見られることでしょう…ということにしておく。(苦笑)

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2011.05.16

田中宏和

490372218X田中宏和さん
田中宏和
リーダーズノート 2010-02-25

by G-Tools

昨日、高円寺あづま通りのRock ya!で見たレポTV 北尾トロアワー公開収録イベントで新保信長さんが14人の田中宏和さんが著者の『田中宏和さん』を紹介していたのだが、つい先ほどNHKラジオ第1の世の中面白研究所という番組で「名前の不思議に迫る」という内容をやっていて、そこでこの田中宏和が紹介されていてびっくり。こういうのって続くものなのだな。

調べたら田中宏和.comなんてのがあったし、YouTubeには「田中宏和のうた」が載っていた。

田中宏和おそるべし。

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さるさる日記サービス終了

日記レンタルサービスのさるさる日記からメールが届いて、2011年6月30日(木)をもってサービス終了とのこと。

  【重要】さるさる日記終了のご案内

ログのエクスポート機能を使って劇団天野屋 Part2のログをMT(Movable Type)形式で取得してみたのだが、DATEは実際に投稿された日時になってしまっていて、後に日付修正を加えた分は反映されていないのだな。まあそんなに膨大な量の日記があるわけではないのでいいんだけど。

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2011.05.14

PUFFY@日比谷野外大音楽堂

東京スカパラダイスオーケストラ・GLAY
GLAYからお花が。PUFFYと仲が良いらしい。(笑)

《セットリスト》
アジアの純真
HiHi
ジェット警察
Sweet Drops
きれいな涙が足りないよ
マイカントリーロード
Wake up, Make up
くちびるモーション
Shall We Dance?
サーキットの娘
カニ食べ行くのでしょう(メドレー)
渚にまつわるエトセトラ
マイストーリー
欲望
赤いブランコ
すみれ
ハッピーバースデイ
<アンコール>
とくするからだ
愛のしるし
誰かが

PUFFYの15周年記念ツアーファイナル。ちなみに10周年の日比谷野音はどしゃ降りだったといういわくつきなライブ。開演前に粒大きめな雨がボタボタ落ちはじめてヒヤッとしたが、あれは演出だったらしい。(^^; MCの時に亜美いわく「晴れてます、これ」とのこと。(^^; 途中、「マイカントリーロード」の時にもちょっと降ったみたいだけど(私は木の下だったのでよくわからなかった)、一時的な通り雨だったみたいでまあセーフ。今日は「Wake up, Make up」でスチャダラパーのANIとBOSEが出てきた。出来ることなら20周年も野音で見たいものだ。

20110514moon
帰り道の月がきれいだった。月齢10.8(長潮)だそうだ。

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今日は視界スッキリ

東京スカイツリー

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日本ハム−オリックス

オリックス 000100001=2
日本ハム  08000003X=11

オリックス:●木佐貫、阿南、桑原、吉野、梶本達
日本ハム:○ケッペル、榊原、運天

本塁打:稲葉(日)、ヘスマン(オ)

函館での試合。テレビでGAORAをつけながら4分の3くらい居眠りをしながら見ていた。(^^;

2回裏の打者12人を送る猛攻撃で怒涛の8点をあげて試合の行方は決まったっぽい。このうち1〜2点は武田勝が登板する試合に取っておきたいような気もしたけど。

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2011.05.13

もやもや

東京スカイツリー

なんか空気が靄っていて、東京スカイツリーが霞んで見えました。

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BUGGLES『THE AGE OF PLASTIC』

B000J2358Sラジオ・スターの悲劇+3
バグルズ
USMジャパン 2006-12-20

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1979年の作品。トレヴァー・ホーンによる計算しつくされた音作りのようだけど、「ラジオスターの悲劇」だけはその枠をはみ出ちゃった面白さがあるんじゃないかと思うわけで名曲だ。

今考えるとイエスのボーカルにトレヴァー・ホーンというのはあながち見当違いでもない選択肢だったような気がする。まあジョン・アンダーソンの天然さを基準にしてしまうとどう逆立ちしてもかなわないけど。(^^;

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阪神−中日

中日 000101200=4
阪神 000000110=2

中日:○ネルソン、浅尾、S岩瀬
阪神:●能見、久保田、小嶋

本塁打:谷繁(中)、ブラゼル(神)

GAORAの中継で飛び飛びで見ていた。ディレクターの福家雅明ってのは阪神でピッチャーをやっていた福家みたいだ。

阪神が後手後手にまわる展開で4回裏の新井のライトフライや6回裏の鳥谷のライト前ヒットでのバックホームでグスマンの攻守に試合の流れをたぐり寄せるのを阻まれたような印象。

ブラゼルのホームランが1打席後だったら満塁ホームランだったんだけど。(^^;

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2011.05.12

阪神−広島

広島 201000010=4
阪神 33300110x=11

広島:●篠田、今村、岩見、シュルツ
阪神:下柳、○渡辺、小嶋、福原、小林宏

本塁打:金本(神)城島(神)マートン(神)城島(神)、トレーシー(広)

甲子園でのゲーム。GAORAで見始めたら大雨の中5回表で9対3の大差になっていて、外野は野手が走ると水しぶきがあがるような状態。試合が成立したらすぐに雨天コールドになるのかと思ったんだけど淡々と試合は続く。

7回にジェット風船を消費してから中止になるのかと思ったら、まだまだ続く。なんだかんだ言って試合成立後に両チーム合わせて3本のソロホームランが出たので打撃個人成績的には続けて正解だったのかな。結局9回には雨はあがっていた。

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STRAWBERRY SWITCHBLADE

B000IJ7J2Aふたりのイエスタディ +9
ストロベリー・スウィッチブレイド
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-11-22

by G-Tools

実家に転がっていたCDを聴いてみる。1985年発売。阪神タイガースが日本一になった年の作品ということになる。

彼女たちがリリースしたアルバムはこの1枚だけだったようだけど、フォローワー的な音楽をよく耳にした(そして現在も耳にしている)わけで後に与えたインパクトは計り知れなかったっようだ。Tommy February6なんかは間違いなく意識的に真似しているもんな。

大ヒットした1曲目の「ふたりのイエスタデイ」に限らず、アルバム全体の楽曲のクオリティが高いのが印象的で、どのあたりのミュージシャンが作曲を担当しているんだろうと思って調べたら全曲メンバーのジル・ブライスンとローズ・マクドゥールの二人が作曲しているのだな。

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2011.05.11

楽天−日本ハム

日本ハム 000000000=0
楽天   00000100x=1

日本ハム:●武田勝、増井
楽天:○永井

本塁打:鉄平(楽)

序盤はスカイ・Aで視聴、終盤になってTBSラジオ(富山の中日戦と甲子園の阪神戦が雨で流れて今日もKスタの中継になったもよう)で聴いていた。

ちなみにradikoでTBSラジオを聴くと「TBSラジオエキサイトベースボールでただいま中継中の東北楽天ゴールデンイーグルス対北海道日本ハムファイターズにつきましては、現時点において楽天主催試合の配信に関する契約が合意されていないためradikoでは配信されません。何卒ご了承の上地上波でお楽しみください。」というアナウンスが繰り返し流されていた。

試合は昨日に続いての投手戦。昨日の岩隈とダルビッシュはそれなりに走者は出していたんだけど、今日の永井と武田勝はあまり走者も出さないようなピッチングで、6回裏に鉄平が放ったホームランが決勝点。武田勝は左に打たれちゃったな。2時間11分でサクサクと終わった。

武田勝は5月4日のオリックス戦に続いて2試合連続での0−1負けで、なかなか打線の援護が得られないねえ。

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五月技量審査場所の公式取組映像配信

ニコニコ生放送goo大相撲公式取組映像配信を並べて見てみるとかなりの時間差があって、ニコニコ生放送の方が1分程度早いみたいだった。

館内音声のみのニコニコ生放送は館内音声のみなんだけど、goo大相撲の方は国技館内ラジオ放送のどすこいFMのメンバーが実況・解説をしていて、その点ではgoo大相撲の方がいいかなと思ってgoo大相撲の方で視聴していた。

実況が銅谷志朗アナ、解説は幕下終盤から十両にかけてが関ノ戸親方(元岩木山)、幕内が錦戸親方(元水戸泉)でこれにアシスタントで下角陽子アナが加わる形。ポジション的に下角アナの口数が少なくなっちゃっていて、下角アナがメインの時間と銅谷アナがメインの時間を作ればいいのにと思った。

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2011.05.10

楽天−日本ハム

日本ハム 000002000=2
楽天   000000000=0

日本ハム:○ダルビッシュ
楽天:●岩隈、美馬

本塁打:中田(日)

岩隈とダルビッシュの投げ合い。2回途中からスカイ・Aで見てて、その後メシ食いながらTBSラジオ(最初放送予定だった金沢の中日−ヤクルトが雨で流れてKスタの試合の中継になったみたい)で聴いていた時に稲葉がヒットでランナーに出たところで中田翔がツーランホームランを打ってこれが決勝点。中田は一流投手からよく打つような気がする。

試合後半はUstreamでレポTV・北尾トロアワーの仙台からの公開生中継を見ながらテレビでスカイ・Aの映像を確認するような感じで見ていた。9回表途中で岩隈が代わっちゃったと思ったら肩に違和感を覚えての交代だったみたいだ。9回裏は2死1・3塁で岩村という一発を食らうとサヨナラ負けの場面になっちゃったんだけど、ダルビッシュが危なげなく抑えて完封勝ちでよしよし。

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2011.05.09

東京タワー

東京タワー

東京タワー

東京タワーの先端はまだ曲がったまま。というかこれって直せるるのかしら?

ちなみに浅草寺・五重塔の先っぽはまだ片玉のままです。

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高橋信二

トレード成立のお知らせ(北海道日本ハム公式)

日本ハム・高橋選手を獲得(巨人公式)

ここのところイースタンで4番ファーストで出ているのだなと思っていたら、金銭トレードで読売ジャイアンツに移籍とのこと。去年は開幕4番(守備位置はファースト)ながらも夏場の頭部死球で調子を崩してそのままフェイドアウトっぽくシーズン終了。今年は正捕手の鶴岡が顔面骨折で長期欠場ということになっても一軍に呼ばれていなかったので戦力外での放出っぽい。おそらく巨人はキャッチャーとしてよりも打者としての働きを期待しての獲得なのかな。

これで實松、小笠原、マイケル、藤井、紺田、須永に続いての日本ハムからの巨人入り。巨人は現在江尻、スレッジ、稲田、森本稀哲がいる横浜ベイスターズを上回る勢いで日ハム化現象を起こしているようだ。

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2011.05.08

五月技量審査場所《初日》

白鵬対豊ノ島

午後2時過ぎに両国国技館に到着。幕下の途中あたり。ちゃんことか森永賞とか親方との握手会とかの場内イベント類が全くなしで相撲案内所もシャッターが閉まっていた。売店では相撲のグッズ関係の販売も全く無くてやはり普通の場所とは異質な雰囲気だった。もしかしてどすこいFMの放送はやってくれたりしないかなと思ったんだけどやはりやってなくて寂しかった。

十両土俵入

間もなく始まった十両土俵入が土俵上スカスカですごかった。みんなクビになっちゃってて東西合わせても18人しかいないんだもん。

客層的には被災された方が多く招待されていたみたいで東北っぽいアクセントの方が多かったように思う。あと、大相撲と言えば外国人の観客が多い印象なんだけど、今回の技量審査場所に関しては入場券無料化がチケット入手を困難にしてしまったためなのか、客席でほとんど外国人の姿を見かけることがなかった。

西2階イス席

なぜか空席が目立っていたのはなんだったんだろうな。写真は大関の取組が始まったあたりのイス席の状況。バイロム社かと思ったよ。ネットダフ屋が大量の死に券を作ってしまったものと推測しているのだが、どうなんだろう?

そう言えば入場券にも入場時にもらった取組表にも一言も「相撲」という文言が記載されなかったりしたのだが、そういうものなのかな?

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[練習試合]横浜F・マリノス−横河武蔵野FC

2011年5月8日 11時 MM21トレーニングセンター
※45分×2本

横浜F・マリノス 0−3 横河武蔵野FC

<得点>
前半28分 0-1 [武蔵野]15-長沼圭一
後半37分 0-2 [武蔵野]24-橋場貴之
後半39分 0-3 [武蔵野]24-橋場貴之

[TM]横浜F・マリノス−横河武蔵野FC@マリノスタウン

隣のピッチCで同時刻キックオフでプリンスリーグ関東のマリノスユースvs大宮アルディージャをやっていて、出来れば両方見たかったんだけどまあしゃあない。

立ち上がりから両チームともゴール前での手数は多かった。前半28分に武蔵野のゴール前でのパスまわし、抜け出した長沼が決めて先制。前半はその後も互角な感じでの推移だった。

後半に入ってからはマリノスが攻め込む展開で相当数のシュートを放っていたんだけど、武蔵野の守備にことごとくはね返される。そんなことをしているうちに後半37分、39分と立て続けの失点を食らい、後半43分にはアーリアが相手をスライディングタックルで削ってこの試合2度目の警告で退場。結果としては完敗。練習試合でよかった。

そういえば両チームとも昨日の公式戦とはうらはらな結果だったようで、マリノスはこういうところでバランス取りつつ勝ち点を積み重ねているのかもしれないな。

帰りにトリコロールワンでナンバーテディベアキーチェーン2011ユニフォームラバーストラップを買ってきた。どちらも背番号2。

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2011.05.07

[J1]横浜F・マリノス−アビスパ福岡

2011年5月7日 14時03分 日産スタジアム 観衆13,520人

横浜F・マリノス 3−2 アビスパ福岡

<得点>
31分 0-1 [福岡]10-城後寿
42分 0-2 [福岡]10-城後寿
46分 1-2 [横浜]9-渡邉千真
77分 2-2 [横浜]10-小野裕二
81分 3-2 [横浜]10-小野裕二

    《横浜》
   大黒 渡邉
 兵藤     中村
   小椋 谷口
波戸 中澤 栗原 小林
     飯倉
<交代>
56分 大黒→小野
66分 渡邉→クナン
85分 中村→アーリア

    《福岡》
   岡本 城後
 松浦     田中佑
   鈴木 末吉
キム 山口 丹羽 山形
     神山

<交代>
63分 岡本→成岡
67分 キム→和田
85分 田中佑→高橋

トリコロールマーメイズのバッジ

雨のためトリコロールステージでのトリコロールマーメイズパフォーマンスは残念ながら中止。スタジアムショップ下のエリアでちょっとだけ景気付けパフォーマンスをやってその時バッジをもらった。

ウクレレ教室

ウクレレ教室

試合前にトリコロールドームイベントのウクレレ教室(先着7名×2回)に参加。講師のMAC山内先生の高めのテンションがちょっとピストン西沢っぽかった。(^^; ウクレレは(ちょっとチューニング狂っていたっぽいけど)オープン状態でジャラーンと弾くとC6が鳴るようになっていたらしくて、1弦の1フレットを押さえるとC7、2弦の1フレットを押さえるとFのコードになる仕組みで、C7とFの2つのコードだけで弾くことが出来る「Na Ka Pueo」というハワイアンソングを弾いて唄った。というわけでウクレレは完璧にマスターしました。(^^;

横浜F・マリノス−アビスパ福岡@日産スタジアム

マリノスは開始直後にアビスパにFKを与えてしまったりなんかしていまひとつペースを握れず。小椋が最終ラインまで引いて3バックになっている時間帯が長かったみたい。アビスパは4連敗中とは思えないような出来でボールがよく回っていたような印象でそんな中、31分にカウンターからあっさり失点。42分にも左クロスから蹴りこまれてあっという間の2失点。城後という名前を覚えた。過信気味だった守備能力があっさり崩された。

マリノスは往復ビンタを食らってやっと目が覚めたのか、後半キックオフ20秒で千真がヘッドでGKの頭を越すゴールを決める。その後も積極的にアタックを繰り返し、途中出場の小野が77分に左サイドから決めて同点、81分にはこぼれ球を決めてひっくり返した。アビスパが疲れから勢いがスローダウンしたこともあるんだろうけど、マリノスはお前ら最初からやれよ的な(^^;劇的なスコア展開になった。こんなゲームもあるのだな。

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2011.05.06

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 000000013=4
日本ハム   000010000=1

ソフトバンク:○山田、Sファルケンボーグ
日本ハム:ウルフ、●宮西、谷元

本塁打:中田(日)、松田(ソ)

家帰って来て2回表途中からBS1とGAORAで視聴。

ウルフは6回1死に福田(ファールでかなり粘られた)に死球を与えるまでは完全試合、7回2死に三塁内野安打(小谷野ファインプレーを見せてほしかった)を許すまではノーヒットノーラン、8回途中までは完封だったんだけど終わってみれば…(^^; ここのところ日ハムは一昨日の武田勝、今日のウルフと先発投手の好投を見殺しにしちゃっているゲームが多いような。

同点でむかえた9回表に宮西が松田に2ランホームランを食らって、続いて登板した谷元も流れを止められずに多村に打たれてソフトバンクに4点目を献上、試合が決まっちゃったっぽい。

ファルケンボーグは157キロ出てた。速すぎて打てん。

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2011.05.05

しょうぶ湯

堤柳泉

しょうぶ湯

5月5日こどもの日は菖蒲湯ということで吉原大門近くの銭湯の堤柳泉に行って来た。今日はイベント日ということで例によってヤクルトがもらえた。

奥の半露天のところが菖蒲湯だったんだけど、でかい紅茶ティーバッグのようなひも付きの布袋に入れられた菖蒲が湯船につるされているような感じで、もっと葉っぱが散乱しているような心づもりでいったのでちょっと拍子抜けの感はなきにしもあらず。

入っている時は湯の温度がちょっとぬるすぎるような気がしてちょっと物足りなかったんだけど気がつけば結構あたたまっていた。あんまり熱いと菖蒲がおひたしになっちゃうしな。(^^;

風呂あがって共有スペースで休んでいたらFC東京のポスターが貼ってあって今年の銭湯DAYは6月19日・徳島ヴォルティス戦とのことだそうだ。タダ券手に入るようだったら見に行くことにしよう。

帰りに下足のところで快楽亭ブラック師匠とすれ違った。ちょうど入れ違いだったようだ。

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オリックス−日本ハム

日本ハム  100220110=7
オリックス 000000000=0

日本ハム:○八木、榊原、宮西、谷元
オリックス:●朴、鴨志田、阿南、桑原

本塁打:ホフパワー(日)、ホフパワー(日)

ラジオで大宮エリーさんがパーソナリティをつとめていた「ニッポン放送ホリデースペシャル キモチつながるラジオ」(13:00〜16:00)なる番組を聴きながらBS1の音声を消して画面だけで見ていたので雰囲気だけでの感想。

八木が塁上に走者をためつつも粘り強いピッチングでピンチをしのいでいるうちに打線が着々と得点を積み重ねるという展開。八木は5回裏の2死満塁の場面で2塁走者だった下山を刺した牽制球が見事だった。

6回以降は盤石の投手リレー。うまいように追加点も取れて安心して見ていられる展開で昨日の完封負けを見事にリベンジする形での完封返しだった。

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2011.05.04

[全日本女子高校サッカー都予選]十文字高校−都立飛鳥高校

全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選決勝リーグ
2011年5月4日 16時 赤羽スポーツの森公園競技場
※30分ハーフ

十文字高校 1−0 都立飛鳥高校

<得点>
後半30+1分 1-0 [十文字]11-横山久美

五井からJRと都営地下鉄を乗り継いでギリギリに到着したらあまり広くないスタンドはほぼ満員。控え部員の声援などかなりの熱気でハッキリ言ってなでしこリーグのスタンドよりも活気があったんじゃないか。

試合の方は飛鳥高校の堅守速攻が光っていてた。奪って素早く前にボールを送るプレーが非常に現実的に思えて、確率の高いサッカーなのではないかと。一方の十文字は志の高いサッカーを目指していたんだろうけど、それがなかなか実現出来ないでいたような印象だった。

それでも終盤は実績で上回る十文字高校をが押し込み始めたんだけど、飛鳥高校も守る。そのままドローかと思ったんだけどロスタイムに十文字がカウンター一閃。ゴール前で個人技でかわしてかわしての劇的な決勝ゴール。いやー、すごかった。

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[なでしこリーグ]ジェフ千葉レディース−福岡J・アンクラス

プレナスなでしこリーグ2011
2011年5月4日 12時 市原臨海競技場 観衆362人

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2−0 福岡J・アンクラス

<得点>
41分 1-0 [ジェフL]9-筏井りさ
54分 2-0 [ジェフL]25-島田綾子

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース−福岡J・アンクラス

   《ジェフL》
   河村 深澤
     筏井
清水 島田 綱川 海老澤
  細川 河村 櫻本
     船田

<交代>
36分 河村→丸山
62分 綱川→山本
68分 海老澤→米本

   《福岡AN》
    谷原 田頭
  渋谷     清原
    河村 楢本
矢田貝 磯金 内堀 堂下
     澤田

<交代>
28分 田頭→小田
HT 矢田貝→藤本
77分 小田→葛間

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース−福岡J・アンクラス

前節の開幕戦(第5節だけど)の試合記録を見たら大学後輩の堂下弥里が90分間フル出場していたので、今日も出るだろうと期待しつつ市原臨海に向かった。新潟Lの2年間は公式戦出場ゼロで最も目立ったのがなでしこオールスターの時の浴衣姿だったんじゃないかと思われて、そのへんのウップンも晴らして欲しいわけで。

五井駅から歩いてみたら約30分かかった。一本道で絶対に迷わないのはいいのだが何もなくて単調なのでちょっと飽きる。(^^;

スタメン発表で堂下は5人目に呼ばれて、試合がはじまってみたら4バックの右サイドだった。コテコテにミッドフィルダーな選手だと思っていたのでちょっと意外。サイドバックってのは記憶にないんだけどまずは試合出場が大切だからな。セットプレーはおそらく半分以上を任されていて、右SBでプレースキッカーということでア式からFC岐阜に入った野田明弘が思い浮かんだ。先入観もあってか最初はちょっと守備がおっかなく感じられたんだけど、泥臭くよく頑張っていたんじゃないかな。プレーする姿を久々に見ることで出来てうれしかった。

ゲーム序盤は両チームがっぷり四つに組んでいたような印象だったんだけど、ジェフレディースが早めの前半36分に丸山桂里奈を投入して雰囲気が変わったような印象。丸山のプレー自体はドリブル突破こそ見事だったんだけど、パスがミスだらけで味方ではなく相手選手にパスしまくっていたように思うのだが、アンクラスは名前負けしちゃっていたような感がなきにしもあらずで筏井と島田のミドルシュート2発で勝負が決まった。

アンクラスは点が遠かったような印象で、どう点を取ったらいいものかと考えながら見ていたのだがどうすればいいのかね。野球のピッチャーに例えるとおそらく割と正統派な投球を目指しているっぽいんだけど、相手と局面によっては横から投げたり下から投げたりと変則フォームでピッチングをする必要があるじゃないかな。なんとなく。

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2011.05.03

[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス

2011年5月3日 14時03分 埼玉スタジアム2002 観衆47,056人

浦和レッドダイヤモンズ 0−2 横浜F・マリノス

<得点>
70分 0-1 [横浜]9-渡邉千真
90+4分 0-2 [横浜]11-大黒将志

[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス

      《浦和》
     エジミウソン
  原口  マルシオ  田中
     柏木  山田
宇賀神 永田 スピラノビッチ 高橋
       山岸

<交代>
69分 田中→マゾーラ
75分 スピラノビッチ→高崎

    《横浜》
   小野 渡邉
 兵藤     中村
   小椋 谷口
波戸 中澤 栗原 小林
     飯倉

<交代>
65分 小野→大黒
77分 中村→狩野
85分 渡邉→金

[J1]浦和レッズ−横浜F・マリノス@埼スタ

ポゼションで浦和に支配されていたんだけど、マルシオリシャルデスが消えていた(29分のミドルシュートでやっと存在が認識できたようなあんばい(^^;)のに大いに助けられたような印象。マリノスは持ち前の堅守速攻なサッカーで特に前半はシュート打たない作戦だったのか(苦笑)、9分の中村俊輔ミドルと13分に俊輔→渡邉千真とつないで兵藤が外した以降はシュートはなかったんじゃないかな。

後半13分にパンゾー(小林祐三)からのパスを受けた千真が仕掛けたあたりからやっと晴れてシュート解禁になったのか、シュートを打ち始める。15分にパンゾーからのクロスを受けた谷口がポストに当てちゃったのは惜しかった。16分には小椋がミドル。

後半25分に右サイドで俊輔の老獪な転びで浦和がファール。このフリーキックをゴール前で千真がヘッドで合わせてマリノスが先制。その後も攻撃は仕掛けつつもロスタイムは攻め込んだんだけど、最後には浦和CKからのマリノスのカウンター、大黒が抜け出してGK山岸もかわしてゴールに流し込んで追加点。

マリノスがものすごい試合巧者に見えるような内容のゲームだったようで、まさにマリノスの思うつぼな展開だったのではないかと。まあ、対戦相手のペトロビッチ監督のご希望に沿えるよう一生懸命守備をさせていただいたごほうびみたいなものでしょうか。

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2011.05.02

Komajo

日テレ・ベレーザ 岩渕真奈

関東女子サッカーリーグのプログラムに駒沢女子大学の広告が載っていてかなりカッコイイ写真なのだ。

後ろにはちょこっと国士舘大出身の原ちゃんが写ってたりする。

<追記>
ヴェルディイヤーブックの方にはカラーで載っているそうです。

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AC/DC『TNT』

B000GH3A0YTNT
AC/DC
Alberts 2006-08-01

by G-Tools

1975年リリースのAC/DCのオーストラリア盤のセカンドアルバム。手もとにあるCDは2000年のシドニーオリンピックの時に確かキャンベラで買ったんだったっけな。ちなみにファーストアルバム『High Voltage』には収録されていなかった「High Voltage」がこのアルバムには入っている。

35年以上前のアルバムながらもなんだか代表曲満載でAC/DCというバンドがすでにこの時点でおおかた完成してしまっているところがすごいし、さらに現在においてまだ現役というところがもっとすごいところである。

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2011.05.01

[練習試合]早稲田大学ア式蹴球部−早稲田ユナイテッド

2011年5月1日 14時 早稲田大学東伏見サッカー場

早稲田大学ア式蹴球部 1-0(0-0,1-0) 早稲田ユナイテッド

<得点>
後半37分 1-0 [早大]12-佐藤周作

waseda univ - waseda utd

ア式蹴球部はBチーム。同門対決っぽい練習試合でなんとなく両チームの雰囲気が似ていたような気もする。見学席でア女の4年が数名見ていたりしてかなり内輪っぽい雰囲気の中での練習試合だったかしら。

主導権は体力的に優位だからなのかア式蹴球部が握っていたんだけど、早稲田ユナイテッドも決して見劣りするような状況ではなくてなんか渋い感じの攻防が続いていた。後半に入ってちょっとア式が沈滞しはじめる時間帯が出来て、そのア式のスローダウンのおかげもあってかユナイテッドのアタックが噛み合うようになってきて攻撃の仕掛けが形になることが多くなってきていたような印象。それでも結局点を取ったのはア式の方で、後半37分に喜田弘亮のフリーキックをゴール前で受けた佐藤周作が決めたゴールがこの試合唯一の得点だった。

ア式蹴球部のメンバーはこちらに載っております。

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[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−FC PAF

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年5月1日 11時 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 5−1 FC PAF

<得点>
前半3分 1-0 [早大]9-瀬口七海
後半14分 2-0 [早大]27-権野貴子
後半16分 3-0 [早大]11-大滝麻未
後半18分 4-0 [早大]9-瀬口七海
後半23分 5-0 [早大]11-大滝麻未
後半35分 5-1 [PAF]3-橋本静香

関東女子リーグ 早稲田大学ア女−FC PAF@東伏見

   《早大ア女》
   大滝 瀬口
  菅藤 山根 大宮
     高畑
臼井 千葉梢 千葉望 石田
    三田

<交代>
後半0分 菅藤→渡井
後半0分 山根→権野
後半26分 大滝→八木
後半26分 千葉梢→大島

   《PAF》
     滝沢
  小野 石黒 橋本
   日下 山下
林田 国定 河角 桜沢
     吉田

<交代>
後半13分 小野→小山
後半22分 桜沢→杉山
後半28分 日下→関塚
後半30分 石黒→大原
後半34分 滝沢→岡田

早めに行ったらア式のAチームが紅白戦をやっていて、ここのところ怪我でアイシング姿しか印象のなかった山中真主将が出ていてひと安心。ア式のサイトを見たら一昨日のエリース(小川諒が加入したのだな)との練習試合から復帰していたようだ。

で、ア女の試合。開始3分に高畑のシャビ・アロンソ(もしくはカルロス・バルデラマでも可)パスを受けた瀬口が流し込んでの先制点が大きかった。ただしその後はPAFの徹底マークから奪ったボールをタテにボールを入れてくる攻撃(3番の橋本選手が速かった)への守備対応は出来てはいたんだけど、攻撃面でラストパスがゴール前で合わなかったりして追加点を奪うまではいたらず。ただしコンスタントにシュートは打てていたのでまあそういうものかと。

後半11分に渡井のクロスを受けた大滝がポストに当ててGKがキャッチ。なんか嫌な予感がしたんだけどこれは杞憂だったようだ。14分に渡井のCKからの流れ、大宮が入れたボールをゴール前の権野が決めて追加点。16分には臼井からのパスを受けた大滝が抜け出て3点目。18分には大滝の突破から瀬口が決めて4点目。23分には石田のクロスを大滝が見事なヘッドを決めてこの時間帯はすごかった。

関東女子リーグ 早大ア女−FC PAF@東伏見

後半35分に高畑がボールを奪われて杉山→橋本を速攻を決められてしまったが終盤の失点でよかった。かつてのPAFとの相性の悪さの名残りのような気がしないでもない。しっぽの名残りの尾てい骨みたいな感じで。あとは今年も大原智子さん(野田朱美さんより干支でひと回りヴェテランだったりする)のプレーを見ることが出来たのがうれしかったです。

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