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2011.06.30

日本ハム−ロッテ

ロッテ  001000012=4
日本ハム 01202000X=5

ロッテ:●小林、川越、山本一
日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久

本塁打:陽(日)

GAORAの中継で3回表から見ていた。伊志嶺を出して井口に打たれて同点。続く大松にも打たれたんだけど、レフト中田翔のナイスバックホームで井口を刺してチェンジ。直後の3回裏にヒットで出塁・盗塁で二塁に進んだ糸井を中田がフェンス直撃2塁打で返して勝ち越し。続く稲葉もタイムリーで点差を2点に広げる。

日ハムは5回裏にも陽岱鋼のホームランと稲葉のタイムリーで点差を4点にして楽勝な展開かなと思ったんだけど、8回にダルビッシュが、9回には武田久が糸井の限りなくエラーに近いプレーから無死2・3塁という場面を迎えてしまって最後はドキドキだった。満塁策で何とか逃げ切った。

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2011.06.28

日本ハム−ロッテ

ロッテ  001000000=1
日本ハム 000000000=0

ロッテ:○唐川
日本ハム:●ウルフ、石井、谷元

GAORAの中継で見ていた。

先発のウルフは7回まで全てのイニングで走者を背負うピッチングで3回表に大松タイムリーで失点。結局2回、4回、5回、6回、7回と5度も先頭打者を塁に出してしまうピッチングでよく1失点で済んだという考え方も出来る。

打線は単発でのヒットは出るんだけど、最後まで唐川を打ち崩せず。9回裏は流れを変えるべくBS1に切り替えてみたんだけど、流れは変わらず。(苦笑) 陽が出塁、今浪が送って1死2塁にしての糸井、中田という打順を迎えた初回が最大のヤマ場だったのかな。

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2011.06.27

totsugi式@渋谷さくらホール

TEAM NACS 15th project『5D -FIVE DIMENSIONS-』
totsugi式

(19時・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

作・演出/戸次重幸
出演/片桐仁、本多力(ヨーロッパ企画)、大宮エリー、戸次重幸

大宮エリーさんが舞台女優デビューということでチケットを取って行ってきた。渋谷駅西口すぐのところホール付きの立派な施設がいつの間にやら出来ていたのだな。観客は圧倒的に女性が多くておっさんはななりの数的不利状態だったような。(笑)

コントが6本(「ファミレス」、「すもう1」、「ゆとり殺し屋」、「箸休め」、「すもう2」、「現場検証」)。シチュエーション・コメディというジャンルにカテゴリー分けされるものだそうなのだけど、ストーリー性や展開性が高いわけではなく、笑いも特段練られているというわけでもなく、それほど面白い脚本とは思えず。そんな中でちょっとした間でクスッと笑ってしまうラーメンズの片桐仁の存在感がやたらと効いていた。

エリーさんはいきなり大阪のおばちゃん役で登場。東京はこの日が初日だったんだけどすでに札幌、大阪、福岡、名古屋と日本各地で相当数の公演を経ていることもあって、結構こなれていて初舞台という感じではなかった。21時ちょい過ぎに終演。

PUFFYからお花

PUFFYからお花が届いていた。

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2011.06.26

[関東女子サッカーリーグ]筑波大学−早稲田大学

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年6月26日 14時 筑波大学第一サッカー場
※40分ハーフ

筑波大学女子サッカー部 1−2 早稲田大学ア式蹴球部女子

<得点>
前半7分 0-1 [早大ア女]6-高畑志帆
後半22分 1-1 [筑波大学]21-玉腰あさひ
後半40+1分 1-2 [早大ア女]11-大滝麻未

プーさん

   《早大ア女》
    大滝 瀬口
  谷本 渡井 大宮
     高畑
石田 千葉梢 千葉望 八木
     三田

<交代>
後半20分 大宮→臼井
後半28分 谷本→菅藤

   《筑波大学》
     升光
玉腰 瀬戸口 佐藤 小林
     稲本
13 大友 春日井 19
     31

<交代>
後半20分 升光→30
後半32分 瀬戸口→16
後半40+1分 玉腰→森

[関東女子サッカーリーグ]筑波大学−早稲田大学

東京下町方面からだと筑波は意外とアクセスがよいようで、つくばエクスプレス(TX)の快速で北千住からつくば駅まで34分。運賃設定やや高めだけど意外と近いのだな。大学循環バスを乗り継いで12時半に着いちゃった。それにしても筑波大のキャンパスの広さにはびっくりだった。冬は寒いんだろうね〜。

立ち上がりにGK三田がドタバタしてヒヤッとする場面はあったたけど、前半7分に渡井のフリーキックから高畑ヘッドで早稲田が先制。

筑波も前半20分過ぎには何度かチャンスを作っていて、そのあたりの時間帯は早稲田が若干スローダウンしていたようにも見えたけど、それでも早稲田が圧倒していたことは変わらず。コンスタントに攻撃の形は作ってはいたんだけど、フィニッシュが決まらず追加点を奪えずに時間が経過。そんなことしている間の後半22分に筑波が左サイドからのFK、瀬戸口がゴール前に蹴ったボールのこぼれを玉腰に決められて同点になってしまう。

その後は早稲田の猛攻を仕掛けるものの実らず、渡井があと一歩でヒロインという場面もあったんだけど決まらず、大滝も何度かあったものすごい決定機を外したりブロックされたりしていてたのむよ麻未ちゃんと思っていたところのロスタイムに高畑が中盤左サイドで筑波・佐藤千紘からボールをカットしてターンオーバー、ファーサイドで呼びこむ大滝にパスを送ってこれを大滝が決めて劇的な勝ち越しゴールになった。うん、高畑主将の最後まで諦めない執念と気合が呼び込んだゴールって感じだったかな。

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2011.06.25

[チャレンジリーグ]スフィーダ世田谷−JFAアカデミー福島

プレナスチャレンジリーグ2011 EAST
2011年6月25日 15時 世田谷区世田谷公園

スフィーダ世田谷 2−2 JFAアカデミー福島

<得点>
前半30分 1-0 [S世田谷]20-山本摩也
前半37分 1-1 [ac福島]7-川島はるな
後半1分 1-2 [ac福島]13-成宮唯
後半23分 2-2 [S世田谷]7-森仁美

   《S世田谷》
  森  笹子 永田
   高橋  山本
    田中真
岡田 川嶋 田中麻 福原
    鶴ヶ谷

<交代>
後半25分 高橋→黒川

   《ac福島》
   本多 成宮
 川島     吉武
   和田 田中
吉見 須永 田口 若林
     井上

<交代>
後半0分 須永→三宅
後半26分 成宮→乗松
後半32分 本多→増矢
後半39分 吉武→門井

世田谷公園には初めて行ったのだが、人工芝の軟式野球場2面分のスペースにサッカーのラインを引いて利用していた。なるほど行ったことがないはずだ。野球とサッカーのラインが90度ではない微妙な角度で交錯していて見てて時々錯覚を起こしながらの観戦。(^^; 観客席は無くてフラットなピッチレベル(ファールグラウンド)からの観戦なのであまり見やすくはない。スフィーダベンチ側のゴール後ろで見ていたんだけど近いんだけど遠いような印象。

スフィーダは新加入の高橋奈々が早速出場していた。序盤は主導権の握り合いっぽい展開で手数ではアカデミーだったと思うんだけどスフィーダの守備もそれをきっちり受け止めていたような印象。得点が動いたのは前半30分、スフィーダ右サイドからのFK。川嶋珠生がゴール前に蹴ったボールをゴール前の山本摩也がヘッドで決めて先制。前半37分にはac福島が右サイドに流れた本多由佳の折り返しを川島はるなが決めて同点に追いつく。同点になった後の数分間、スフィーダは田中麻里菜をトップに置いていたんだけど、気がついたら最終ラインに戻っていた。

後半開始直後のファーストプレー、スフィーダ福原菜緒のクリアがアカデミー成宮の背中に当たって、そのボールをアカデミーがつないで最後は成宮唯が決めて勝ち越し。その後はアカデミーがゲームを支配、スフィーダはほとんどチャンスを作れていなかったんだけど、後半23分に福原がゴール前に入れたクロスボールを森仁美がヘッドで放物線がスーッと糸を引くようなきれいなゴールを決めて同点。

その後試合がやや膠着する時間帯はあったものの終盤は完全にアカデミー福島のペース。スフィーダはボールを奪ってもそこから攻撃への展開が出来なくなっちゃっていて最後は命からがら引き分けに逃げ切ったような感じでヒヤヒヤ。でもまあ後半のかなりな劣勢の中、よくドローに持ち込むことは出来たのかなとは思う。

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2011.06.24

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000010020=3
ソフトバンク 000010000=1

日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久
ソフトバンク:●山田、森福、吉川

本塁打:江川(ソ)

序盤はNHKラジオ第1で家帰って来てからはJスポーツESPNの中継で見ていた。ちなみにMXだと長友美貴子アナの実況だったみたい。

5回表に中田翔と二岡が連続ヒットで出塁。稲葉のバントは3塁で封殺されちゃったんだけど(中田のスタートも遅かったけど、ソフトバンクの守備もギャンブル的だったような気がする)、その後飯山の打席中に山田が暴投で2・3塁になって、飯山も四球で歩いて2死満塁。ここで1番・陽岱鋼がショート川崎の前にボテボテの当たり、陽は1塁ベースにヘッドスライディング、これが内野安打になって1点先制。

日ハムは打線がやっとこさの思いで1点を搾り出したのに(^^;、直後の5回裏にダルビッシュが江川にライトポール際にホームランを食らってしまいあっという間に同点になってしまう。

ダルビッシュは6回裏と7回裏にはいずれも先頭打者をセンター前ヒットで塁に出しちゃったりもしていたんだけど、6回が松田併殺+小久保三振、7回が長谷川、江川、中村を3連続三振に切ったりなんかしてダルビッシュのいつもながらの素晴らしいギアの入り方だった。

8回表に金子誠のライト前の当たりを中村が捕球しようと果敢にチャレンジしたんだけど、打球はグラブをかすめて後ろに転がり2塁打に。あれはそのままライト前ヒットにしておけばいいのになんかソフトバンクは不必要にリスクを冒すような守備をしたがるような印象だった。続く糸井、小谷野が歩いて1死満塁になって中田翔。今シーズン満塁の場面でやたらと強くて(5打席4打数4安打10打点)、そしてやたらとダルビッシュの試合でやたらとよく打つ中田翔だったりするわけで、期待通りの(走者一掃とは行かなかったものの)2点タイムリー2ベース。これが決勝点になった。

ダルビッシュは8回までで、9回裏は武田久が抑えての勝利だった。

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2011.06.23

チャットモンチー@中野サンプラザ

全国ツアー“YOU MORE 前線”。中野サンプラザで19時から。3月11日の東日本大震災の日の夕方にチケットぴあの抽選で当たったチケットは二階席最後列だった。(苦笑)

《セットリスト》
桜前線
レディナビゲーション
少年のジャンプ
シャングリラ
謹賀新年
バースデーケーキの上を歩いて帰った
草原に立つ二本の木のように
東京ハチミツオーケストラ
Boyfriend
バスロマンス
涙の行方
染まるよ
真夜中遊園地
Last Love Letter
拳銃
余韻
<アンコール>
恋の煙
風吹けば恋
ハナノユメ

基本的にチャットモンチーは黙々と演奏をして唄うという生真面目なバンドだと思うわけで、今日もその通りのライブ進行。

チャットモンチーはいつもギター&ボーカルのえっちゃん(橋本絵莉子)に気をとられてしまっているのだが、上の方からじっくり見てみると高橋久美子のドラムがなんかプログレっぽくて実にいい。音数の多いストトコトン的な感じがビル・ブラッフォードみたいだなと思った。ライブであそこまでドラムに見とれたのはスレイヤーのデイヴ・ロンバード以来だったりするかも知れない。

チャットモンチーに関してはスリーピースのバンドということで勝手に「仮想ポリス」を想定して見ていたのだが、途中からはポリスというよりはラッシュに見えてきちゃったりなんかして実はかなりプログレ/ハードっぽいんじゃないかと。福岡晃子のベースと高橋久美子のドラムは強烈なリズムセクションだったりするのは間違いないわけで、たまに気が向いたときはインストの曲なんかを作ってみても面白いんじゃないかと妄想しながら見ていた。

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2011.06.21

季刊レポ4号

季刊レポ4号

北尾トロさんが編集人の「季刊レポ」、15日の夜にFujisan.co.jp経由で定期購読を申し込んだらあっという間の19日に届いて(宛名書きが手書きだったのがとてもいいあんばい)、今読んでいるところ。

トロさん序文を読んだ後にいきなり後半の方のコエヌマカズユキ「デスマッチ・ブルース 正しい剣山の使い方」から読み始めちゃったんだけど、これがプロレスラー葛西純へのインタビューですごかった。うん、すごいわ。

その後は会社への行き帰りの地下鉄の中なんかでランダムに目についた記事を読んでいて、グレゴリ青山「ふつうの旅行 第4回 天安門事件の島」、杉江松恋「ある日うっかりPTA 第3回」、えのきどいちろう「ついこないだの話 第4回 トンネル脱出」、霞流一「団地人 アカバネングラフィティ・激場版 エピソード2~もっとも危険な遊戯」なんてあたりを読み終えたんだけど、なんかよくわからないけど全体的に前号よりはるかに面白いような気がする。季刊レポには直接的な震災の影響は無いはずなんだけど、間接的に良い方にテンションを持って行くことにつながったのかななんてことを考えさせられる出来の文章が並んでいるようで大いに読み応えアリみたいです。

Ustream番組の「レポTV 北尾トロアワー」なるものもあります。









Live TV by Ustream

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2011.06.20

HALCALI『音樂ノススメ』

B000666RB4音樂ノススメ
HALCALI
フォーライフ ミュージックエンタテイメント 2004-11-24

by G-Tools

Amazonで新品・送料込み1000円で売っていたのをゲット。基本はゆるゆる色の強いヒップホップ系のエレクトリックポップなんだけど、YUKALIの祖父、HALCAの祖母から谷川俊太郎までなんでもあり系のようだ。

ラスト前の「伝説の2人」(作詞YUKI & 作曲YO-KING)があまりにもPUFFYすぎで(きわめてOTっぽい)、PUFFYの新曲っていって聴かされるとみんなだまされちゃいそう。PUFFYのライブの開演前のBGMで流してみたいな。というかこのアルバムのリリースちょっと後のタイミングでPUFFYとHALCALIが出ているイベントを見ているのだな。読み返すと「若干PUFFYとかぶる」とか書いてある。(笑)

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2011.06.18

いきいき浅草あじさい祭

あじさい祭

あじさい祭

あじさい祭

紙芝居

紙芝居

あじさい図鑑

篭あじさい即売

篭あじさい即売

篭あじさい即売

浅草の長國寺(酉の寺)の境内で今日・明日と行われているいきいきあじさい祭に行って来た。いつの間にやら今年が8回目だそうだけど今回初めて行った。

わた菓子、射的といったよくある露店の他にも有田焼、バッグなどいろいろと出店あり。あと川口新郷産フレッシュ野菜コーナーなどなど。紙芝居屋さんもいて定番(かどうかは知らないけど(笑))の「黄金バット」をやっていた。

あじさい図鑑ということで非売品のあじさいが多数展示。純粋なあじさいの鉢植え直売屋台は1件だけだったみたいだけど、いつもそのくらいの規模なのかな?

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2011.06.17

暴食

昨日、中華料理屋での飲み会で脂っこいメニューを食べ過ぎ+ビールを飲みすぎた模様。途中電車は乗り間違えたものの家帰った後に党首が出演していたUstreamの「日の出テレビ」を見てから寝たので泥酔はしていないと思うんだけど、Tシャツ1枚で布団かけずに寝ちゃったので冷えちゃったってのもあるのかな。

というわけで朝から胃が重い。会社で午前中はなんとか持ちこたえたんだけど、昼食を食べたら腹痛になってしまって午後は半分死んでいた。(^^;

会社帰りに近所の医院に寄って体温を計ったら36度台だけどいつもよりは若干高め。「ノド腫れてないですか?」と聞かれるとなんかノド痛いような気がしてくるからだ。もしかしたら風邪がぶり返したかもしれない。取りあえずは食べ過ぎでしょうということで、胃の薬(先月お腹が痛くなって行ったときと同じもの)を処方してもらった。

土曜はア式を見に厚木荻野まで行こうかと思ってたけど、家でおとなしくしていることにした。

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2011.06.16

HALCALI『ハルカリベーコン』

B0000BHC7Lハルカリベーコン (CCCD)
HALCALI
フォーライフミュージックエンタテインメント 2003-09-03

by G-Tools

2003年のデビューアルバム。帯にHALCA(15)とYUCALI(16)と書かてれいて、ものすごく若かったんだな。そういや注意書きに「Macintoshでは再生できません。」と記載されているんだけど、普通に再生出来るし、iTunesやiPodに取り込みも出来るのであるな。よくわならないけどいいや。

各曲粒ぞろいで、特に「タンデム」は名曲だと思う。彼女たちの能力とは思えないので、スタッフのプロデュースがすごいんだろうな。まあ楽曲のクオリティの高さがイマイチ売り上げに結びついていなかったりはするようだけどまあいいのだ。このアルバムに限らず歌詞に目黒がやたら登場するので思わず目黒区の名誉区民にでも推薦したくなってしまうよ。(笑)

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2011.06.15

[交流戦]阪神−日本ハム

日本ハム 000001000=1
阪神   00100010X=2

日本ハム:●ダルビッシュ
阪神:メッセンジャー、○榎田、小林宏、S藤川

甲子園。GAORAで見ていた。

立ち上がりに糸井が守備で足引っ張ってたっぽい。3回裏にダルビッシュがスッポ抜けの暴投で失点。6回表に満塁から金子誠のタイムリーで追いついたんだけど、7回裏にマートンのタイムリーを打たれてこれが決勝点。

日本ハムは久しぶりの連敗だなと思って調べてみたら、4月12日・13日の開幕2連戦でダルビッシュ、ウルフで落として以来の連敗だった。5月は一度も連敗をしてなかったのだな。それにしても日本ハムの得点力不足ぶりはすごいな。毎試合Jリーグみたいなスコアなんだもん。

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2011.06.13

工藤水生「笑えよ」

B005281ADGダ・ヴィンチ 2011年 07月号 [雑誌]
メディアファクトリー 2011-06-06

by G-Tools

ダ・ヴィンチ7月号収録の第6回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。つい先日気がついたのだが(医院の待合室に置いてあった)、ダ・ヴィンチってのは北尾トロ(毎月5ページ)、川上未映子、本谷有希子が連載を持っていて、いかにもなんかオレ向きの雑誌っぽいんじゃないかという気がしているわけで。

書き出しを読む限り、主人公の女子高校生の目線から同級生の男性の同性愛を描いたおどろおどろしい内容なのかと思ったら、(内容的に若干そういう部分は含まれるものの)それはほんの一部だった。主人公の持つ感性や価値観(視線が新鮮だった)、周囲との人間との関係性について様々な角度・側面が瑞々しく描かれていて、クロスオーバーするストーリーに反して清々しい後味の素敵な小説でした。

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2011.06.12

[なでしこリーグ]ASエルフェン狭山−日テレ・ベレーザ

プレナスなでしこリーグ2011
2011年6月12日 13時 鴻巣市立陸上競技場 観衆243人

ASエルフェン狭山FC 1−3 日テレ・ベレーザ

<得点>
4分 0-1 [日テレ]10-伊藤香菜子
22分 0-2 [日テレ]8-小林弥生
25分 1-2 [AS狭山]7-薊理絵
85分 1-3 [日テレ]24-籾木結花

   《AS狭山》
     渡辺
  奈良 鈴木  薊
   相澤 高橋
熊谷 笠嶋 小林 田子
     大谷

<交代>
55分 奈良→堰
62分 鈴木→齋藤
73分 相澤→澤田

   《日テレ》
     永里
 木龍  伊藤  岩渕
    原 小林弥
須藤 村松 岩清水 有吉
     松林

<交代>
71分 小林弥→中里
80分 岩渕→籾木
88分 木龍→高橋

スタンドに武蔵丘短期大学のメンバーが何人か来ていた。よく考えたら吉見百穴から免許センターまでバスで1本だもんな。ベレーザはユニフォームがなかり鮮やかな黄色だった。マリノスもそうだし黄色いセカンドユニがトレンドだったりするのかしら?

開始4分に小林弥生のパスに反応、オフサイドギリギリ(というかオフサイドかと思った)で右サイドに抜けだした岩渕がゴール前に送ったボールを伊藤が決めてベレーザがあっさりと先制。22分には木龍のゴール前へのラストパスを小林弥生がゴール前で点で合わせるようなイアン・ライトっぽい見事な得点を決めて追加点。

攻め手無しかのように見えていたエルフェンだったんだけど、直後の前半25分に渡辺彩香からの中央スルーパスを受けた薊が決めて1点差にして、32分には渡辺彩香からのパスを受けた鈴木薫子がゴール前で一対一の場面に持ち込むがここはベレーザGK松林がセーブ。薫子さん惜しかった。

その後もベレーザがおびただしい数のシュート(記録を見たら前後半で計32本だった)を放つものの全然決まらなくなって、特に後半に入ってからはエルフェンGK大谷明香が当たってきたこともあって決まらなさに拍車がかかる。伊藤香菜子さんの外しっぷりが見事でシュートを打ち上げる姿が花火師のようだったよ〜。(苦笑) あと木龍ちゃんは左サイドを突破しても左足に持ち替えるところで詰まっちゃうことが多かったようで、今日の中盤は固定的な配置だったんだけど、時おりポジションチェンジをして雰囲気を変えてみるようなことをしてもいいんじゃないかとも思った。

シュート放つもなかなか決まらなくてちょっと沈滞したムードの中でのベレーザの若手でまだ空気が読めない(^^;中里、籾木、高橋(高橋彩織がちょっとベテランに見えます(笑))の投入は効果的だったんじゃないかな。後半37分にエルフェンがCKから澤田由佳のドンピシャヘッドがGK松林正面であわや同点という場面があったが、40分に須藤からのパスを受けた籾木が落ち着いて決めて試合が決まった。

おそらく女子ワールドカップ&岩渕真奈のらみで映像系の取材陣の多かった中(観戦中の佐々木則夫日本女子代表監督&上田栄治元日本女子代表監督も撮していた)、ダメ押し点を取ったのは岩渕に代わってリーグ初出場した中学3年生だったというオチだった。それにしても交代出場5分でゴールを決めちゃう籾木は見事だった。「持ってる」かもしれないし持ってないかもしれない。(笑)

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2011.06.11

[交流戦]日本ハム−横浜

横浜   000101000=2
日本ハム 10001010X=3

横浜:●高崎、大原慎、江尻
日本ハム:○ケッペル、増井、S武田久

本塁打:スレッジ(横)、ホフパワー(日)

試合開始から途中まで文化放送(解説・西崎)で聴いてて途中からはGAORA(解説・ガンちゃん)で見ていた。

初回田中賢介が出て中田翔がタイムリーという理想的な形で日本ハムが先制。今日が誕生日のケッペルはいい感じの立ち上がりだったんだけど、4回表にラジオからGAORAに切り替えたタイミングでスレッジの同点ホームランが出ちゃった。

5回裏に先頭打者の今浪がヒットで出塁して盗塁で進んで田中賢介がタイムリーで再び日本ハムが勝ち越したんだけど、6回表に横浜がスレッジ、ハーパーの二塁打2本で再び同点。

7回裏先頭打者のホフパワーがパコーンとライトスタンドにものすごいホームランを打ち込んで日ハムが三度目の勝ち越しでこれが決勝点になった。日本ハムは無死での出塁を全部モノにしたことになるのだな。

最終回の守りは先頭の金城を内野安打で塁に出してしまってちょいヒヤっとしたけど、今年の武田久は違うようでノープロブレムだった。

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[J1]横浜F・マリノス−柏レイソル

2011年6月11日 14時01分 日産スタジアム 観衆17,597人

横浜F・マリノス 1−2 柏レイソル

<得点>
26分 0-1 [柏]18-田中順也
37分 0-2 [柏]9-北嶋秀朗

    《横浜》
   渡邉 大黒
 兵藤  谷口  中村
     小椋
波戸 中澤 栗原 小林
     飯倉
<交代>
後半0分 大黒→クナン
後半0分 渡邉→小野
後半30分 中村→狩野

      《柏》
     田中 北嶋
  大津    レアンドロ
     大谷 栗澤
ジョルジ 橋本 増嶋 酒井
       菅野

<交代>
後半21分 大津→兵働
後半22分 北嶋→ホジェル
後半35分 田中→工藤

試合前は結構雨が降っていたんだけど、キックオフ時にはやんでいて陽も出てきた。柏の方が的確できっちりちゃんとしたサッカーをしていたのに比べてマリノスは寝起きでまだ半分寝ぼけてるんじゃないかという立ち上がりで端から見ていて何をしたいのやらわからずばらばらで26分に田中・北嶋のツートップで崩されてあっさり失点。38分には酒井からのクロスをゴール前の北嶋にヘッドを決められて2点のビハインド。前半ロスタイムのチャンスに大黒が決めて差を1点にしておけばなんとか後半形に出来たかもしれないような気もしたけど、ツートップを入れ替えてきた後半は攻め込む機会こそ増えたものの、柏にきっちり守られての一体どうすりゃいいのよ的なまさに完敗だった。

そういや入場時にもらったビッグマックのクーポンがいつもの¥200クーポンではなくて無料券でおお初遭遇。マッチデープログラム購入者限定プレゼントではラーメン博物館入場券&お土産引換券セットが当たったのでとりあえずカロリーは確保出来たようだ。(^^;

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2011.06.10

HALCALI『サイボーグ俺達』

B000RT3RCCサイボーグ俺達
HALCALI
エピックレコードジャパン 2007-07-18

by G-Tools

HALCALIは今まで聴いてみた『TOKYO CONNECTION』、『TOKYO GROOVE』がどちらも予想を上回る素晴らしい出来だったので、この作品まで遡って聴いてみた。

アルバム全体としての流れということではまあ普通なんだろうけど、1曲1曲の完成度が(少なくともオレ的には)スゴイ。細かいところまで小ネタが散りばめられてあって、ヘッドフォンで聴いてそれを探すのが楽しかったりするそういうHALCALIだったりする。

そういやPerfumeの「ポリリズム」を聴いて最初に思い浮かんだのはこのアルバムに入っている「Tip Taps Tip」だったな。

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どん兵衛渋谷駅ナカ店

どん兵衛渋谷駅ナカ店

どん兵衛渋谷駅ナカ店

どん兵衛渋谷駅ナカ店

山手線のホームで見つけてこれは面白いと思って調べたら結構前からあったようで。月に1〜2回は前を通っていたはずなんだけどずっと気付かずにいたみたいだ。

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2011.06.09

[交流戦]日本ハム−中日

中日   000200000=2
日本ハム 00000003X=3

中日:●吉見、浅尾
日本ハム:糸数、石井、○谷元、S武田久

GAORAで2回の途中から見ていた。

4回表に糸数が平田、堂上剛に連続2塁打を食らって日ハムはチームとしても久々の失点。続く藤井にも内野安打を打たれて1・3塁になったところで9番小山にライト犠牲フライを打たれてこの回2失点。

日ハムは5回裏にホフパワー、今浪がヒットを打って無死1・2塁のチャンスだったんだけど、鶴岡がバント失敗した挙げ句に空振り三振。続く金子誠、田中賢介も凡退でなかなか点が取れない。まあ、いつものパターンではあるが。一方の中日も6回表に糸数から無死1・3塁のチャンスを作ったんだけど、ここはリリーフした石井の好投で切り抜けた。

8回裏、日ハムが1アウトからの佐藤のヒットを手がかりに1死満塁のチャンス。中日は吉見→浅尾とつないで来たんだけど、糸井がセンター前に2点タイムリーを放って同点。この時に1塁走者の陽が3塁まで走っていて、タイミング的にアウトかと思ったんだけど足の方が早かった。1死1・3塁の場面で続く中田翔がかなり浅めのレフトフライ。普通だったら走らないと思うんだけど、陽が果敢にタッチアップをして本塁を狙ったところ中日・平田の送球が右にそれて生還。結局これが決勝点になった。

陽の走塁は3塁コーチの真喜志の指示だったらしい。成功確率30%くらいのかなりなギャンブルスタートだったじゃないかと思うんだけど、後続の稲葉の打率が2割6分そこそこだったので、確率的にはありだったのかなという気もする。

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2011.06.08

入場料3500円

東京スカイツリー

東京スカイツリーの入場料、3,500円でも1メートルあたり5円52銭だと思うと納得出来るかな。(^^;

今日の夕方は空気がきれいだったのか、クッキリ近くに見えた。

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[交流戦]日本ハム−中日

中日   000000000=0
日本ハム 00000010X=1

中日:●チェン
日本ハム:○ダルビッシュ

BS1の中継で見ていた。

ダルビッシュがとにかくすごいや。6回、7回とイニングの先頭打者を塁に出してしまったんだけど、逆にそういう場面でのギアの入り方がすごいのなんの。

7回裏に先頭打者の3番稲葉が四球で塁に出て、続く四番中田翔がレフトに大きな当たり。和田が果敢にチャレンジしたんだけど取れずにボールが外野を転々、この間に稲葉が生還。今のダルビッシュは1点あれば十分のようで3試合連続の完封勝利。

ちなみに日本ハムのチームとしてはここ11試合で10完封試合ということになる。完封負け1つを含むけど。(^^;

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2011.06.07

[交流戦]読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ

2011日本生命セ・パ交流戦
2011年6月6日 18時 東京ドーム 観衆45,507人

日本ハム 000200000=2
巨人   000000000=0

日本ハム:○ウルフ、宮西、榊原、増井、S武田久
巨人:●澤村、西村、山口、ロメロ

[交流戦]巨人−日本ハム@東京ドーム

いつものように入場口での荷物チェックで結構時間をロスして、3塁側D指定席(1,700円+ファミマの発券手数料105円)ギリギリでの着席。南明奈が始球式だった。あまり詳しくは存じあげないのですが一応知ってる。

ほぼ日刊イトイ新聞(通称「ほぼ日」)で観戦イベントをやっていたようで、糸井重里さん、スポーツライターの赤坂英一さん、コラムニストのえのきどいちろうさんの場内ミニFM放送を聴きながら見ていた。えのきどさんがホフパワーに変キャラ設定をしちゃっていてなんかおっかしかったな〜。なんだかんだ言って2四球、1安打で限られたごく一部で人気沸騰したっぽい。(笑)

4回表にショート坂本の送球ミスで飯山が出塁、これが2死満塁のチャンスにつながって、陽岱鋼の打席の時に澤村の暴投で日本ハムが先制。陽もタイムリーを放ってホフパワーは本塁タッチアウト(阿部慎之助をよけたら行き過ぎちゃったみたい)になってしまったものの、その前の稲葉は生還していて2点目。

その後は日ハム投手陣が盤石とは行かないながらも(宮西なんかは代打・谷にヒット打たれての1球降板だったもん)適当に走者を出しつつ最終的に巨人に本塁は踏ませず。9回裏はランナー2人置いて打者坂本、今日は坂本勇人デーということでヒヤヒヤだったけど武田久が抑えて日ハムが勝ち。ちなみに去年は武田久が坂本にサヨナラホームランを打たれているのですね。

日本ハムはここ10試合でなんと8完封勝利というカテナチオ状態でセリエAでも優勝出来ちゃいそう。もう永遠にないであろう快挙なんじゃないかと思うわけでいい思い出になりました。(笑)

関係ないけどロメロは□×□みたいだ。

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2011.06.05

[ナビスコ]横浜F・マリノス−ヴィッセル神戸

横浜F・マリノス 1−1 ヴィッセル神戸

がーん。選手交代は見事当たったかと思った。ヒーローインタビューは青山なのかなあと思っていたところの最後の最後で同点弾を食らってしまった。あの場面、狩野にはもっと体を張ってほしかったわけで。

決して負けたわけではないし、ましてや大会敗退が決まったわけではないし(次勝てばばっちり勝ち抜け)、一番大切なJ1リーグ戦でもないしといろいろ理由をつけて納得してみることにする。ああそれにしてももったいねえというかくやしーなー。もー。

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[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−日テレ・メニーナ

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年6月5日 11時 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 1−0 日テレ・メニーナ

<得点>
後半35分 1-0 [早大ア女]12-大宮玲央奈

   《早大ア女》
   福沢 大滝
  菅藤 渡井 大宮
     谷本
石田 高畑 千葉梢 八木
     三田

<交代>
後半0分 福沢→臼井
後半40分 菅藤→千葉望

   《メニーナ》
   長澤 鳥海
  中里 籾木 長谷川
     隅田
小塙 工藤 土光 清水
     望月

早稲田のスタメンには福沢と三田の名前があって、なんとなくどこかの義塾(^^;っぽい姓だなと思ったりなんかして。(笑) 八木の右サイドバックというのがチャレンジングでちょっとびっくり。やはりなんかちょっとやりにくそうに見えた。

前半は主導権の握り合いで推移。メニーナは長澤のスピードが目立っていて、とは言っても長澤に気を取られていると今度は鳥海が裏に抜け出てきたりとやっかいな2トップで早稲田はポストの力も借りつつなんとか頑張って止めていた。一方の早稲田はメニーナのプレッシングが厳しかったということもあってか比較的遠目からもシュート打って行っていたんだけどちょっと今ひとつ攻撃の形は作れず。前半終盤に渡井、八木、大宮あたりが連携していい形を作ったりはしていたけど。

後半は臼井が左サイドに入って石田が右に、八木は定位置のトップという形にシフト。やはりこちらの方がしっくり来るみたい。後半は早稲田がほぼ試合を支配していたと思うわれるわけで、目の前(メニーナ陣地)で試合が推移している時間が長かった。メニーナは奪ったボールを素早く前線に送るというリアクションサッカー的傾向が後半さらに強まったようで、そういえばなんとなく先日対戦した関東学園と似たような雰囲気だった。それはそれで怖いわけで。

後半35分に早稲田は八木が粘って左サイドで強引な突破、ニアの渡井経由でファーサイドの大宮にボールが渡ってフィニッシュ、これが決勝点。

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2011.06.04

[チャレンジリーグ]スフィーダ世田谷−日体FC

プレナスチャレンジリーグ2011 EAST
2011年6月4日 12時 赤羽スポーツの森公園競技場

スフィーダ世田谷 1−1 日本体育大学女子サッカー部

<得点>
11分 1-0 [S世田谷]7-森仁美
85分 1-1 [日体FC]11-久保田麻友

   《S世田谷》
  森  山本 笹子
  薄田   黒川
    田中真
福原 岡田 川嶋 永田
    鶴ヶ谷

<交代>
後半28分 福原→石橋
後半31分 山本→田中麻
後半36分 田中真→千葉

   《日体FC》
   伊藤 佐藤
 小栗     工藤
   嶋田 高島
山口 吉田 富樫 山名
     山本

<交代>
後半0分 嶋田→下川
後半20分 佐藤→久保田

日体FCには諸般の事情によりマリーゼから伊藤美菜子がオーバーエイジっぽく復帰。スピードのある佐藤美波とのツートップを組んで序盤から攻め込んでいたんだけど、11分にスフィーダの森仁美が山本摩也とのワンツーからゴール。数少ないチャンスを決めての先制点だった。

その後も日体が攻め込むもののスフィーダが守備の集中を切らさない&一部結果オーライ的な守備(GK鶴ヶ谷がなんともアクロバティックだった(笑))にの時間帯が続く。4−4−2の日体に対して4−3−3のスフィーダは中盤の負担が高かったような印象がなきにしもあらずで、前半42分、44分と黒川が立て続けの警告による退場であやしい雲行きに行きかけてたんだけど、スフィーダにとってラッキーだったのはこれが前半終了間際でハーフタイムに後半の対策を考える時間的猶予が与えられたこと。

後半のスフィーダは笹子を前線に残しての4−4−1にして、奪ったボールを素早くトップの笹子(後半途中からは田中麻里菜)に展開することを繰り返して逆にこれで攻撃の焦点が定まったような印象。守備は時間の経過とともに結果オーライ度が増してなんかもうヒヤヒヤだったけどなんとか切り抜けてこのまま最後まで行けるかなと思ったところの後半40分に日体の波状攻撃にゴールを割られてしまう。まあ内容的にはスフィーダが1失点で切り抜けることが出来たのは上々の結果だったと思うけど。ロスタイムの田中麻里菜がフリーでクロスバーに当てちゃったのはもったいなかった〜。

最後まで気の抜けない接戦の好ゲームでした。

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2011.06.02

Sting / The Police『The Very Best Of STING & THE POLICE』

B000026WR8ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
スティング ポリス
ポリドール 1997-11-24

by G-Tools

1枚目はポリスとスティングがランダムに9曲ずつ。ポリスの曲の方が全然良いと感じてしまうのは、青少年期に聴き込んだことによる刷り込みの影響が大きいものと思われる。ラストの「Roxanne'97」はイマイチいだだけないような気がしたけど。

2枚目の8センチCDには「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の日本語バージョンが入っていて、実はこのCDはこのレア音源が目玉だったりするみたい。このバージョンは先日TBSラジオの宇多丸の番組でもオンエアーされていたけど、懐かしいっす。どうやったら手に入るんだろうと思ったらすでに持っていてびっくりした。(^^;

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2011.06.01

[交流戦]日本ハム−阪神

阪神   000000000=0
日本ハム 00000001X=1

阪神:スタンリッジ、榎田、●小林宏、小嶋
日本ハム:○ダルビッシュ

GAORAで2回裏から見ていた。見始めた途端に2死から大野が死球で出塁。バッテリーミスで2塁に進んだところで飯山がセンター前ヒット。本塁でのクロスプレーで大野がタッチアウト。柴田も好返球&城島のナイスブロックだったな。大野はかいくぐって手でベースタッチすればセーフだったんじゃないかなって気もしたけど。日ハムにしてみれば数少ないチャンスだっただけにちょっともったいなかったけどな。

ダルビッシュはストレートは速いし変化球もキレキレで、特に走者を背負った場面では明らかにボールの勢いが良くなるようで、余程の間違いでもない限り全くと言っていいほど打たれる気配のない見事なピッチングだった。

日ハムは6回裏から登板した阪神のルーキー榎田を不安定だったんだけどつかまえられそうでつかまえられず。2死満塁まで行ったんだけど飯山が三振。ところが8回表に小林宏をつかまえて大野のタイムリーでタイガース相手に虎の子の1点。

ダルビッシュは9回表もきっちりおさえて完封勝ち。日本ハムはチームとしてはなんと4試合連続の完封勝ちで4試合中3試合が1−0というのがなんともすごい。

ヒーローインタビューで大野がダルビッシュのことを「わがまま」と称していて受けた。(笑)

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