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2011.07.28

[セ・リーグ]東京ヤクルトスワローズ−広島東洋カープ

2011年7月26日 18時01分 神宮球場 観衆17,348人

広島   000002400=6
ヤクルト 000005000=5

広島:福井、○青木、岸本、今村、Sサファテ
ヤクルト:館山、●押本、久古、松岡

本塁打:畠山(ヤ)、宮本(ヤ)、栗原(広)

ヤクルト−広島

夕方近くに日刊スポーツの先発予想を見たら館山と福井だったのでフラっと神宮に寄って来た。

館山も福井もなんか制球がイマイチっぽくて、特に福井は高めに抜けちゃうようなボールが多かったんだけど相応に荒れ球だったのが功を奏したのかヒットは打たれず。雨も降ってきたし5回終了後の花火を見て帰りたいなと思っていたのだが、福井君ノーヒット継続中で帰るに帰れない状態に。(苦笑)

…と思っていたら6回表に広島が栗原と石井琢朗のタイムリーで2点を先制した直後の6回裏に田中浩康にヒットを打たれたのでそこで撤収。

外苑前駅に向かう途中にニッポン放送を聴いていたのだが、駅に着く直前に畠山の逆転満塁ホームランの場面を聴くことになった。

そのまま地下鉄で帰ってきて地元駅で降りてスコアを確認したらば広島が逆転していてビックリ。もうひと展開あったらしい。試合はそのまま広島が逃げ切ったもよう。

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2011.07.26

阪神−中日

中日 001110000=3
阪神 10002002X=5

中日:●ネルソン、三瀬、河原
阪神:能見、渡辺、榎田、○小林宏、S藤川

本塁打:和田(中)、森田(神)

スカイ・Aの中継で7回表、3対3の同点の場面で榎田が四苦八苦しているところから見ていた。5回裏に先発能見の代打としてプロ初打席だった森田一成が2ランホームランを打ったとのこと。

8回裏、阪神は先頭打者のマートンが追い込まれながらも巧打で出塁、平野が送ったところでネルソンが降板。リリーフした三瀬の初球を鳥谷が右中間に三塁打を放って勝ち越し点。三瀬は1球で降板。続いて登板した河原の初球を新井がセンターに犠飛で追加点。続くブラゼルも初球をレフトフライで、三瀬は1球、河原は2人のバッターに対して合計2球しか投げていないことになる。中日は8回裏にネルソンを打席に立たせた直後だったわけで、継投ミスっぽいような感じに見えた。

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2011.07.25

Snow Leopard

先日Mac OS X Lion(10.7)がリリースされた。

私はというとTwitterクライアントの夜フクロウの更新がLeopard(10.5)では対応してくれなくなってしまったのでSnow Leopard(10.6)にアップデートしようと思ったのだが気がついたらヨドバシドットコムの商品リストからSnow Leopardが消えていた。今日秋葉原と上野のヨドバシカメラに行ってみたのだがSnow Leopardは在庫無しで商品を引き上げちゃったっぽい。ちなみにヨドバシにこだわってたのは5%のポイントが目当てというただそれだけです。(^^;

アキバヨドバシの店員に調べてもらったらApple Storeには出荷予定1-2週間ながらも一応あるみたいなので、そこから入手ということになりそう。

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2011.07.22

プロ野球オールスター第1戦

セ 111000100=4
パ 00018000X=9

パ:寺原、●武田勝、斎藤、森福、岸田
セ:岩瀬、江尻、榎田、久保、○山口、サファテ、林、浅尾、藤川

本塁打:稲葉(パ)、荒木(セ)、畠山(セ)、バレンティン(セ)、長野(セ)

ナゴヤドームでのゲーム。TBSラジオで聴き始めて、途中のクライマックス(^^;はTBSテレビの中継で見ていた。テレビはノムさんが面白すぎ。

稲葉がホームランを打ったみたいで密かに火・水・金と3試合連続ホームランだったりするみたい。

パ・リーグは武田勝がびっくりするぐらい打たれまくってなんと4被本塁打の自責点9で1回1/3でノックアウト。これまでのレギュラーシーズンでは投球回数97で自責点13の防御率1.21で田中マー君をおさえての投手成績1位だったんだけど面影なし。

とりあえずはキャッチャーの銀仁朗のせいにしておこう。(^^;

ちなみに武田勝、今日の結果を成績に組み入れて計算してみるとシーズン防御率が2.01でパ・リーグ7位になってしまう。オールスターでよかったのかな。

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2011.07.21

野村克也『野村の見立て』

4809409546野村の見立て わたしが見抜いた意外な長所・短所
野村 克也
東邦出版 2011-06-18

by G-Tools

ノムさんによる今シーズン当初、5月時点におけるプロ野球についての見立てをまとめたもの。帯には「超“激辛”通信簿」と書かてれいるのだが、日本ハムについてはかなりホメられていて不気味だ。(^^; まあ悪い気はしないけど。あとは今でも野村監督の影響が色濃く残っているヤクルトも高評価な印象。確かに両チームとも結果を出しているわけで。でもソフトバンクに関してはちょっと手厳しい点も多いような。

かつて監督をやっていた阪神と楽天の現状についてはあまり良い評価ではないみたいで確かに良い結果は出ていない。オリックスもあまり気に入っていないみたい。というかオリックスというよりも監督の岡田彰布のことが嫌いみたい。阪神時代は一軍監督と二軍監督という間柄だったはずだけど。

この本をシーズン終了後に読み返してみても面白いかもと思ったが、現状を見る限りそれほどブレた結果にはなっておらず、それなりに妥当性のある結果に落ち着くような気がするけど。

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[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2011年7月20日 18時 東京ドーム 観衆44,826人

楽天   010000000=1
日本ハム 00030000X=3

楽天:●田中
日本ハム:○ダルビッシュ

本塁打:稲葉(日)

本日、2階席は貸し切りです。

入場して2階スタンドを見たらすでに開いていて、早速2階席に行こうかと思ったら階段のところに「本日、2階席は貸し切りです。」との貼り紙が。1階席になんとか席をキープして人の流れを見ていたのだが、客の出足がなんかものすごくてとても平日開催のパ・リーグのゲームとは思えないなと思っていたのだが午後5時の時点ですでに当日券完売だったそうな。

1回裏、3番・糸井の打席のところでやっぱり2階席開放のアナウンスがあって、2階に移動。その移動中の2回表にダルビッシュが山崎の2塁打(歩きながら見ていた)を皮切りによもやの3安打を食らって1点を失ってしまったんだけど、日ハムも4回裏に四球で出塁した糸井が牽制エラーで2塁に進んだところで中田のタイムリーが出て同点。続く5番の稲葉が2ランホームランを打ってこの回3得点。武田勝が防御率トップになったね。

東京ドーム

5回以降はゲームが落ち着いたみたいで投手戦になって楽天が伊志嶺の1安打、日ハムは2安打だけででつつがなく終了。午後8時23分に終わっちゃった。投手戦は早く帰れるので大好きなのだ。(笑) 台風は午後8時くらいが一番すごいんじゃないかと予想していたんだけど外に出たら雨さえも降ってなかった。

帰ってきて試合記録を見たら44,826人も入っていた。なんだか土日の巨人−ヤクルト(16日39,318人、17日42,115人)よりも多かったみたいでそれってすごいことです。ダル&マー君人気おそるべし。

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2011.07.19

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2011年7月19日 18時 東京ドーム 観衆22,563人

楽天   100000010=2
日本ハム 00101100X=3

楽天:●ヒメネス、有銘、山村、片山
日本ハム:○ウルフ、榊原、増井、S武田久

本塁打:稲葉(日)

内野自由席1階

震災のため3月19日の阪神とのオープン戦、3月29日〜31日のオリックス戦が飛んでしまったため、なんかもう待ちに待った東京ドームでのホームゲームである。

1回表、ウルフが楽天先頭打者の聖澤にカチンと打たれて塁に出して、それを4番・山崎のタイムリーで返されて初回に失点。

日ハムも1回裏はスケールズの四球、2回裏には稲葉の3塁打とチャンスは作るんだけど返せなくてモヤモヤな感じが続いていたんだけど、3回裏に大野、スケールズの連続2塁打で追いついた。

内野自由席2階

内野自由席券で最初は1階で見ていたんだけど、3回裏の途中から2階席が開放されたので4回表終了後に移動して観戦。やっぱり2階の方が全然見やすいや。

5回裏には先頭打者の大野が2塁打(結構ギャンブルな走塁に見えたけど)で出塁、2死1・2塁になって中田翔のレフト前ヒットで大野が生還。レフトからの返球がタイミング的にはアウトかと思ったんだけどうまくかいくぐってのホームインだった。

6回裏には稲葉のホームランが出て2点差にして、あとは得意の継投。8回表の増井がボールが多くて1点を失って1点差になってしまってドキドキだったんだけど、その後は無事逃げ切った。ヒーローインタビューはウルフと中田だった。

中田・ウルフ

予告先発

ちなみに今日一番盛り上がったのは明日の予告先発発表の時だったんじゃないかと。(笑)

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2011.07.18

[練習試合]横浜F・マリノス−筑波大学

2011年7月18日 11時 MM21トレーニングセンター
※45分×2本

横浜F・マリノス 4-1(1-0,3-1) 筑波大学

<得点>
前半33分 1-0 [横浜]14-狩野健太(PK)
後半5分 2-0 [横浜]18-松本怜
後半12分 3-0 [横浜]14-狩野健太
後半20分 4-0 [横浜]14-狩野健太
後半45分 4-1 [筑大]29

 《マリノス・前半》
     端戸
松本怜 アーリア 松本翔
   森谷 狩野
武田 クナン 青山 金井
     榎本

 《マリノス・後半》
   端戸 松本怜
 森谷 アーリア 狩野
   アンドリュー
武田 クナン 青山 金井
     榎本

<交代>
17分 クナン→松本翔

  《筑波大学》
    29
 24 14  8
   17 19
5  13 18  2
     1

<交代>
後半0分 19→15
後半21分 15→22

序盤からマリノスが圧倒で積極的に仕掛ける。森谷が後輩相手にイイトコ見せようと思ってたのかかなりアグレッシブにプレーをしていて相当数シュートも放っていたんだけど1本も決まらない。マリノスの先取点はゴール前でのパス回し。森谷→アーリア→端戸とつながったところで端戸が倒されてのPK。これを狩野が右隅に決めてのもの。

筑波は何度も縦にパスを入れて29番の選手に裏を取らせようとしていたんだけど、なんかそれだけであまり驚異は感じさせないような印象だった。

後半のマリノスは端戸と松本怜のツートップに切り替えてきて5分にアーリアからのパスを受けた松本怜がズドンと決めて2点目。マリノスが端戸→松本怜→端戸とつなぐ高速カウンターを失敗した直後の12分に狩野がものすごいミドルを突き刺して3点目。

後半7分にクナンが相手選手と交錯して(深刻ではない程度だったみたいだけど)足を傷めたみたいで17分に松本翔と交代。マリノスは再出場の松本翔が右サイドバックに入って金井がセンターに回る形で最終ラインの小型化に成功した模様。(^^;

後半20分には左からの崩し。武田→端戸→アーリアとつないで狩野が決めて4点目。狩野はハットトリック達成。

筑波は後半終盤になってやっと攻撃に幅が出てきたようでサイド攻撃なんかも見られるようになってポジションも上がったみたい。終了間際にゴール前で17→14→29とつないで1点を返していた。

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2011.07.15

満月

満月

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日本ハム−西武

西武   000002000=2
日本ハム 00280000X=10

西武:●涌井、松永、坂元、木村
日本ハム:○武田勝

本塁打:スケールズ(日)

文化放送ライオンズナイターとGAORAの中継でチェックしていた。3回裏に中田翔のヒットと稲葉の内野ゴロであっさり2点をあげたかと思ったら、続く4回裏はスケールズの満塁ホームランを含む打者一巡で8得点でいともあっさり涌井が攻略出来ちゃった。

9回表の最後のところは地震(ずいぶん揺れるなと思ったら東京23区は震度4だったらしい)に気を取られている間に終わっちゃった。

武田勝は6回表に2失点こそしたんだけど、エラーがらみの失点ということで自責点ゼロでさらに防御率がアップして結果オーライで現在1.21。1.16のマー君にはちょっとだけ届かなかったけどね。

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2011.07.14

第15回ひぐらし寄席・隅田川馬石の会

ひぐらし寄席

<前座>古今亭半輔「初天神」
隅田川馬石「手紙無筆」
桃月庵白酒「火焔太鼓」
 <仲入り>
隅田川馬石「中村仲蔵」

日暮里サニーホールコンサートサロンで19時から。今日は特別ゲストが白酒兄さんだったからなのかいつもより客席の人口密度が高かった。和服姿の女性も何人か見に来ていた。ちなみに15回目の開催で15回のうち14回見ている。

半輔さんの高座を見ていてふと思ったのだが、古今亭一門の前座っていうのは統一規格というかなんか似たような雰囲気みたいなものがあるような。あとみんな共通して上手い。

馬石さんが持ち前のリラックスした雰囲気で「手紙無筆」を演じた後に白酒さんが「火焔太鼓」。白酒兄さんは勢いなのかな。笑った。

最後の馬石さん「中村仲蔵」は芝居役者の噺だった。前回の「淀五郎」に続いての芝居絡みのネタだったということになるのか。

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2011.07.12

オリックス−日本ハム

日本ハム  000000100=1
オリックス 000000001=1

日本ハム:ウルフ、増井、武田久
オリックス:金子千、平野

JスポーツPLUSの中継で途中(2回裏途中からだったかな?)から見ていた。ウルフは毎回ヒットを打たれながらもなんとか無失点で切り抜けるといういつもながらの展開。

7回表に大野のタイムリーで勝ち越していつもの勝ちパターンに持ち込めたかなと思ったんだけど、8回裏の増井のピッチングがちょっとヒヤヒヤでここは0点に抑えたんだけど、そのまま悪い流れが9回につながっちゃったのか、9回裏に武田久がバルディリス、鈴木に2連続二塁打を食らって同点になっちゃって時間切れ。

まさかの武田久のリリーフ失敗だったんだけど、まあ負けなくて良かったってことにしておこう。

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2011.07.11

日本ハム−楽天

楽天   010300001=5
日本ハム 002100000=3

楽天:○塩見、小山、青山、Sラズナー
日本ハム:●斎藤、石井、榊原、谷元、宮西

本塁打:スケールズ(日)、二岡(日)

土日の旭川から札幌ドームに戻っての月曜ナイトゲーム。GAORAを見はじめたら3回裏にスケールズが逆転ホームランを打った後だった。

4回表に高須に四球を与えたのがつまずきのきっかけだったか。ゴロは打たせてたんだけど、野手の間に飛んだり、エラーだったりしてこの回3失点。斎藤佑樹はこの回までで降板。

ファイターズは直後の4回裏に二岡のホームランで1点を返たんだけど、5回裏の1死満塁で中田翔、小谷野という場面で得点出来なかったのが最後まで響いた形だったか。

ファイターズからすると落としてもいたしかたなし、勝って3タレ取れればラッキーという感じだったと思うので、あまりショックは無い敗戦だとは思うけど、でもまあやっぱ勝ちたかったわな。(^^;

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2011.07.10

四万六千日(ほおずき市)

四万六千日(ほおずき市)

ほおずき

ほおずき鉢植え

浅草寺。今年も行って来た。7月9日・10日に参拝すると46,000日分(約126年分)のご利益があるそうな。

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日本ハム−楽天

楽天   001010000=2
日本ハム 100001001X=3

楽天:川井、山村、佐竹、小山、●青山
日本ハム:ケッペル、○宮西

本塁打:横川(楽)

旭川スタルヒン球場でのゲーム。GAORAの中継で見ていた。

日ハムは初回に新外国人のスケールズが内野安打&川井のエラーでいきなり2塁に出塁。陽岱鋼が送って、糸井が四球で歩いて盗塁で1死2・3塁のチャンス。ここで中田翔が犠牲フライで先制。

3回表にケッペルが横川、嶋に連打を食らって無死1・3塁になったところで鉄平に三遊間にショートゴロを打たれて同点にされる。5回表には横川に一発を食らって楽天がリード。

日ハムは6回裏に金子誠のタイムリーで同点。やたらと先頭打者が出ているなと思ったら試合中盤以降は8回裏以外の4回、5回、6回、7回、9回に先頭打者を出していたのだな。

9回裏にスケールズの出塁をきっかけに1死満塁の場面を作って、ここで小谷野がセンター前にタイムリー、サヨナラ勝ち。日本ハムは3連勝ということになる。

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2011.07.09

[練習試合]早稲田大学ア式女子−ジェフレディース

2011年7月9日 11時51分 早大東伏見サッカー場
※45分×2本

早稲田大学ア式蹴球部女子 3−1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

<得点>
前半9分 0-1 [ジェフL]31-安本紗和子
前半26分 1-1 [早大ア女]11-大滝麻未
前半39分 2-1 [早大ア女]6-高畑志帆
後半27分 3-1 [早大ア女]11-大滝麻未

  《早大ア女・前半》
    瀬口 大滝
  菅藤 山根 大宮
     高畑
臼井 千葉梢 千葉望 八木
     三田

  《早大ア女・前半》
      大滝
  瀬口 大宮 小林
    高畑 安部
石田 千葉梢 千葉望 八木
     岩田

<交代>
23分 瀬口→大島
26分 千葉梢→小野田

 《ジェフL・前半》
   31  8
 18     23
   19 25
6  11 18  7
     1

 《ジェフL・後半》
   31  8
 18     23
   19 25
29 11 18  6
     1

<交代>
29分 18→18

ジェフは控え主体のメンバーだったのかな。上村監督はいなくてたぶん鈴木コーチが指揮をしていた。

立ち上がりからア女が主導権を握ることが出来ていたように見えたんだけど、9分にジェフが中盤の19番から出たパスを31番(たぶん安本だと思う)がサクっとゴールを決めて先制。やっぱりなでしこリーグのチームは違うなと思ったら、そういうわけでもなかったみたいで守備が割と緩かったような印象。26分には大滝が中央突破で中盤18番&最終ラインの18番をかわして同点ゴール。39分にはパスワークでの中央突破でゴール前で大宮からのパスを受けた高畑が決めて勝ち越し。

後半も早稲田がイニシアチブを握る展開で27分に右サイドを突破した大滝がそのままゴールネットに突き刺して追加点。ジェフはなんか守備が危なっかしかったような印象で早稲田の前線が比較的簡単にバックでボールを奪えちゃっていたみたいでまあそういう感じ。後半ジェフが何度かチャンスを作っていたんだけど好セーブで止めていたGK岩田の反応の良さが光っていた。

それにしても炎天下の見学席の暑かったこと。ペットボトルの中身がすぐにお湯になっちゃうんだもん。そこにいるだけでも大変なのに運動しちゃう選手達ってのはものすごいよな。そういえば練習を終えたア式(男子)のメンバーが3人くらいづつで子供用プールに浸かっていてあれは気持よさそうだし楽しそうだった。

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2011.07.07

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000201010=4
ロッテ  001001010=3

日本ハム:○ダルビッシュ、S武田久
ロッテ:●小林、伊藤、ロサ

本塁打:渡辺正(ロ)、糸井(日)、稲葉(日)

ラジオ日本とJスポーツ1の中継で交互にチェックしていた。

3回裏に渡辺正人のレフト前の当たりを中田翔がチャレンジしすぎて後逸。カバーをした糸井も捕球時に尻もちをついてしまって送球が遅れて一瞬間に合わずにランニングホームラン。限りなくエラー含みのランニングホームランだったような。

ところが直後の4回裏に先頭の今浪が歩いた後に糸井がライトスタンドにどデカイ一発を放りこんで逆転。

6回表に糸井と中田の連打で無死2・3塁、ここで稲葉のファーストゴロをカスティーヨがエラーで2点差にしたんだけど、6回裏にダルビッシュの暴投で失点、再び1点差に。

なんか今日は両チームのスコアが連動していたかのようで8回表に稲葉のライトポール直撃のホームランで2点差にしてこれがダメ押しになるかと思ったら、8回裏に今度は大野がパスボールでみたび1点差に。暴投もパスボールもダルビッシュの変化球の曲がりが(強い風は投手にとっては追い風だったみたいなんだけどそれでも)鋭すぎて取れなかっただけのように見えたけど。ダルビッシュはちょっとカリカリしかけてたみたいだけど、めったに大崩れしないところは流石かな。

9回裏は武田久が2アウトから大松に粘られた挙げ句にヒットを打たれたものの、その後の金沢を抑えて1点差での勝利。日本ハムにしてみればなんとももったいない失点ばかりだったけど、とりあえずは連敗を2で止めてよしよしってことで。

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2011.07.06

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000000000=0
ロッテ  00010000X=1

日本ハム:●吉川、増井
ロッテ:○小野、S薮田

序盤はラジオ日本の中継でチェックしていて、3回表くらいからJスポーツ1で見ていた。

吉川もよく投げてたんだけど、4回裏に1死満塁の場面で福浦の1塁ゴロの間に3塁走者の伊志嶺が生還してこれが決勝点。日ハム打線は最後まで小野を打てなかったな。日本ハムは今日みたいな0−1とか逆の1−0とかのスコア展開がお家芸になっているようで。

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2011.07.05

ロッテ−日本ハム

日本ハム 002311000=7
ロッテ  00203201X=8

日本ハム:ウルフ、谷元、宮西、●榊原、石井
ロッテ:唐川、川越、伊藤、○ロサ、S薮田

本塁打:カスティーヨ(ロ)

なんかよくわからないけどうちってBS11ってチャンネルが映るのだな。(^^; 途中ラジオ日本を挟みながらそのBS11で見ていた。ちなみにJスポーツESPNとチバテレビでも中継やってた。

日本ハムはウルフの塁上を賑わせながらのピッチングはいつも通りだったんだけどなんか粘り切れず、せっかくリードしても追いつかれることの繰り返し。ウルフは4回裏、5回裏と立て続けに先頭打者にデッドボールってのはどうなのよ。それでも6回にウルフから谷元に代わって少しはその流れも変わるかなと期待したんだけど、いきなり先頭打者の根本を塁に出しちゃってこれがカスティーヨのこの日4安打目の同点ヒットにつながってしまった。

8回裏には榊原が先頭の岡田をヒットで出塁させてしまい、これが福浦の決勝打につながってしまった。日ハムは4点差をひっくり返されちゃったわけで、なんともらしくない試合展開になってしまった。もー。

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2011.07.04

芥川賞/直木賞候補作品

芥川賞候補作品》
石田千「あめりかむら」(新潮2月号)
戌井昭人「ぴんぞろ」(群像6月号)
円城塔「これはペンです」(新潮1月号)
水原涼「甘露」(文學界6月号)
本谷有希子「ぬるい毒」(新潮3月号)
山崎ナオコーラ「ニキの屈辱」(文藝夏号)

本谷有希子の作品は2月に読んでいるのだが、なにせ5ヶ月前ということもあってオチはおろかどういうあらすじだったかも忘れている。(苦笑) でも感想文を読み返す限りは本谷の優れた戯曲を見た時に匹敵するインパクトがあったみたいだ。

円城塔はTwitter( これとかこれとか)やtumblr.も面白いよ。

山崎ナオコーラもノミネートされていて、今さらながら今日会社帰りに文藝夏号を買ってきた。

直木賞候補作品》
池井戸潤「下町ロケット」(小学館)
島本理生「アンダスタンド・メイビー」(中央公論新社)
高野和明「ジェノサイド」(角川書店)
辻村深月「オーダーメイド殺人クラブ」(集英社)
葉室麟「恋しぐれ」(文藝春秋)

島本理生は芥川賞に最終で落ちまくっている間に直木賞枠の人になっちゃったようだ。

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2011.07.02

[関東女子サッカーリーグ]日テレ・メニーナ−筑波大学

第17回 関東女子サッカーリーグ
2011年7月2日 16時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)
※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 0−0 筑波大学女子サッカー部

メニーナ円陣(後半開始時)

   《メニーナ》
   鳥海 長澤
 本多     三浦
   籾木 隅田
原  工藤 松久保 清水
     望月
<交代>
後半34分 本多→滝口

   《筑波大学》
     浅見
  玉越 佐藤 30
   瀬戸口 稲本
13 大友 春日井 19
     31

<交代>
後半0分 30→16
後半30分 玉腰→森
後半34分 19→鈴木

メニーナ−筑波大学

筑波が立ち上がりに左サイドからシュートを打ったりと積極的な立ち上がり。先週早稲田戦でゴールを決めた玉腰が積極的に攻撃に絡む形で筑波が何度か押し込んでいた。

ただし前半も中頃に差し掛かる頃にはメニーナが主導権を握るようになってゴール前での手数が多くなって来ていたんだけど、筑波もGKと最終ラインを中心に固い守備(持ち味になりそうだ)で弾き返す。前半29分に籾木のシュートのこぼれを鳥海が押し込もうとしてGKにブロックされてしまった場面なんてのもあって実に惜しかった。

後半スタートからメニーナは左サイドの本多と原のポジションを入れ換え。筑波は選手交代で30番→16番。センターバックの大友あかねを前線に上げて、トップにいた浅見が右MFに下がる。中盤の瀬戸口がセンターバックに回って、瀬戸口のいた中盤の底には交代で入った16番がつとめる形にシフトチェンジでこんな感じ。

  《メニーナ後半》
   鳥海 長澤
  原      三浦
   籾木 隅田
本多 工藤 松久保 清水
     望月

  《筑波大学後半》
     大友
  玉越 佐藤 浅見
    稲本 16
13 瀬戸口 春日井 19
     31

後半3分、筑波1トップの大友がいきなりクロスバー直撃のシュート。その後も筑波はボールを奪ったら前線の大友にボールを当ててそこから攻撃を組み立てる形にして大友がアクセントになっていた…っていうか大友あかねって誰だろうと思って調べたら横須賀シーガルズ出身の2年生で世代別の代表に選ばれていたりした選手だった。ちなみに鎌倉高校出身とのことで誰かさんの直系の後輩のようだ。ただし大友の存在感が前半の筑波の守備の安定の大きな要因だったとも思うので、彼女が不在となった守備が不安定になるのかなと思ったんだけど、大友に代わってセンターバックに入っていた瀬戸口も出来も素晴らしく全く遜色ない働きだった。

メニーナは結果的に長澤の決定力だったということになるのかな。後半10分に鳥海のクロスバー直撃の跳ね返りをふかした場面、後半35分に突破して瀬戸口と一対一になった場面、後半39分には鳥海の右からの突破から出たクロスをフカした場面、どれかひとつは決めてほしかったであるよ。

というわけで結果はスコアレスドロー。

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2011.07.01

西武−日本ハム

日本ハム 000121200=6
西武   200000000=2

日本ハム:○糸数、谷元、宮西、増井、榊原
西武:●帆足、藤田、松永、岡本篤

文化放送をメインで聴いていて、途中からテレ玉で見ていた。

1回裏にいきなり西武に無死満塁にされてしまって、中村は投ゴロに抑えたんだけど、続く栗山の一塁への当たりをファースト稲葉が捕れなかったみたいで(記録はヒット)エラーっぽい失点だったらしくてちょっと嫌な感じの立ち上がりになってしまった。

4回表に2塁打で出塁した糸井が稲葉のタイムリーで生還。5回表には陽岱鋼、糸井、中田翔の2塁打3本で逆転。6回表は稲葉のツーベースと金子誠のヒット(二人ともこれが3安打目だった)で1・3塁にして、続くホフパワーはキャッチャーフライに倒れて1死1・3塁になったんだけど、続く大野のピッチャーゴロを岡本篤がホームではなくて2塁に投げちゃて稲葉が生還。岡本はその後もベースカバーがいない1塁に牽制球を投げてしまったりしていてなんだったんだろう?

7回表にも無死満塁から稲葉タイムリーとホフパワーの犠牲フライで2点を加えて、盤石の試合展開。最後は武田久は温存して榊原を出したりしてスコア以上に余裕の展開でテレビ中継見ながらちょっと居眠しちゃったりしていた。

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