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2011.08.23

PUFFY TOUR 2011 "Time For ACTION"衣装・金バージョン

PUFFY TOUR 2011

タワーレコード渋谷店でPUFFYのステージ衣装(金バージョン)を見てきた。

パフィーちゃんこんなの着てたっけ?衣装まではよく覚えていなかったりする。(^^;

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2011.08.22

PUFFY「SWEET DROPS」

B0052PN7Y4SWEET DROPS(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY
KRE 2011-08-17

by G-Tools

PUFFYの新曲。Amazonで8月13日に注文したけど、発売日の17日には届かず3日遅れの20日になってやっと届いた。ちなみに現在は一時的に在庫切れのもよう。それなりに売れているのかな。

アニメ「うさぎドロップ」の主題歌の「SWEET DROPS」は鈴木祥子作詞作曲のものすごくポップでキャッチーないい曲だ。「うさぎドロップ」はこの間たまたまちょこっとだけ見たけどちょこっとすぎてよくわからなかった。

カップリングで日比谷野音ライブアンコールラストの「誰かが」が入っていて、この曲の場合、曲よりもその時に後ろで踊っていた南流石の(はっきり言って)ミスマッチ具合の方が印象的だったりして、聴いてると南流石の姿が浮かんで来ちゃったりして困ったものだ。(^^;

2枚目のDVDでは「SWEET DROPS」のPVが入っていて、PUFFYのPVってなんでいつもチープなんだろうなと思いながら見ている次第。最後の大和田伸也、あれはないよな〜。

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2011.08.18

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000161001=9
ロッテ  080000010=9

日本ハム:ケッペル、石井、榊原、宮西、武田久
ロッテ:上野、川越、伊藤、ロサ、薮田

本塁打:カスティーヨ(ロ)、鶴岡(日)

Jスポーツ1の中継を見始めたとたんの2回裏にケッペルが大炎上。タイムリーやら押し出しやらで4失点。さらにカスティーヨに満塁ホームランを浴びてこの回8失点。カスティーヨのグランドスラムがトドメになるかと思ったんだけど、ハムはなんとか首の皮1枚つながってたっぽい。

8回裏に里崎に勝ち越し犠牲フライを打たれてさすがにもうダメかと思ったら、9回表に薮田から鶴岡が同点ホームランを放って追いついた。9回裏の武田久は相手チームと同時に時間との戦いでもあったようで3時間31分で終了。

いやー、それにしても2回終わって0−8でよくまあ負けなかったよな〜。

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2011.08.17

ロッテ−日本ハム

日本ハム 010006200=9
ロッテ  000000000=0

日本ハム:○糸数
ロッテ:●大谷、中郷、古谷、川越、吉見

2回裏に今浪のタイムリーで先制。今浪は6回裏にも1死満塁の場面で前進守備の間を抜けるタイムリーを放って大活躍。この回今浪、鶴岡、スケールズ、陽岱鋼の4連打で6得点のビッグイニングにして試合の行方を決定づけた。

糸数が最後まで投げちゃって4安打完封でびっくり。たぶん初完封勝利のはず。

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2011.08.16

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000001000=1
ロッテ  30010000X=4

日本ハム:●ウルフ、谷元、宮西、多田野
ロッテ:○成瀬、S薮田

本塁打:スケールズ(日)

ウルフは今日も走者を出しながら粘り強いピッチング…と思ったら、初回1死満塁から今江を内野フライに打ちとったものの続く福浦に走者一掃二塁打を打たれて、今日に関してはそれが全てだったっぽい。4回裏には三塁打の工藤が根元の内野ゴロの間に生還して点差は4点に。

日本ハムの得点は6回表のスケールズのホームランだけだった。

ちなみにファイターズは交流戦後ロッテ相手に2勝7敗1分。ダルビッシュの2勝しか勝っていないみたいで、この流れをなんとかしたいところ。

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2011.08.15

映画「パニック・ルーム」

WOWOW193での放送を見ていた。夫離婚した母娘がマンハッタンの大きな家に越してきた晩に強盗が家に侵入、隠し部屋の「パニック・ルーム」に逃げ込むという話。やたら長回しで立体的に見せようとするカメラアングルがダサダサでなんかもうそれだけで興ざめだった。

押し込んだ強盗3人組がかなり協調性、連携、計画性に欠けておりかつマヌケで、なんかドリフターズのコントを連想してしまった。血糖値が下がった娘のためにインスリンの注射を取りに外に出た母親の代わりに強盗がパニック・ルームに入れ替わって入っちゃうところなんかはもう完全にドリフのドタバタだもんな。

強盗のうち1人だけ人情派がいて物語の行方は彼が鍵を握ることになるのだが、それにしてもあまりにも薄っぺらでこれってちょっとどうなのよ。もうちょっとなんとかしてほしかったな。(^^;

"Panic Room"
監督/デヴィッド・フィンチャー
脚本/デヴィッド・コープ
2002年・米国/113分/カラー
出演/ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィテカー、ジャレッド・レト、クリステン・スチュワート、ドワイト・ヨーカム、パトリック・ボーショー、イアン・ブキャナン、アン・マグナソン
私の評価(5点満点):☆

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2011.08.14

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−福岡J・アンクラス

プレナスなでしこリーグ2011
2011年8月14日 15時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆2,035人

日テレ・ベレーザ 5−0 福岡J・アンクラス

<得点>
2分 1-0 [日テレ]9-永里亜紗乃
31分 2-0 [日テレ]11-木龍七瀬
37分 3-0 [日テレ]10-伊藤香菜子(PK)
56分 4-0 [日テレ]8-小林弥生
58分 5-0 [日テレ]19-田中美南

   《日テレ》
     永里
 木龍 小林弥 田中
   伊藤  原
須藤 村松 岩清水 長船
     松林

<交代>
62分 小林弥→有吉
78分 木龍→井手上

   《福岡AN》
   谷原 佐藤
     小田
  葛間 楢本 川村
堂下 清原 磯金 花田
     澤田

<交代>
33分 小田→田頭
HT 葛間→渋谷

今さらながらベレーザホームゲーム今シーズン初観戦。縞ユニフォームを初めて見たことになる。ベレーザの最終ラインは村松、岩清水のセンターバックよりも須藤、長船の両サイドの方がガタイが良かったりするようだ。

開始3分にFKからの展開。亜紗乃がシュートをふかしたかと思ったら、ボールの勢いよりも万有引力の方が強かったようで、ボールは枠の内側に着地した。(^^; ゴール。ベレーザが先制。

立ち上がりの時間帯は右サイドハーフの田中美南を中心に攻撃が組み立てられていたような印象でいい感じでゲームをスピードアップさせていたと思う。当の田中のシュートはなかなか決まらなかったりはしたけど。

前半31分に原ちゃんのドリブル突破からパスを受けた木龍ちゃんがゴール前で個人技をかませつつのシュートで追加点。36分には木龍ちゃんがゴール左でファールを受けて奪取したPKを伊藤香菜子が決めて3点目。ベレーザは中盤でのボール捌きが早くて、たもたしていてボールを奪われてピンチに陥るようなことがなくて、中村俊輔に見てほしいよな。(^^; 特に弥生ちゃんのスティーブン・ジェラード的な動きが秀逸だった。年齢的に選手としてのキャリアにはぼちぼちゴールが見えてきたのかなと思ってたんだけど、とんだ勘違いだったみたいだ。ごめんなさい。

後半11分に長船がふわっと狙ったミドルシュートをGKが阻んでかき出したところを狙ってゴール前に詰めていた弥生ちゃんが決めて4点目。直後13分には木龍の左サイドからのクロスをファーサイドの田中美南がものすごいヘッドを突き刺してプレミアシップ級の迫力のゴールだった。

その後もベレーザの攻撃が続きながらもちょっと中だるみっぽい雰囲気になって、スコアが動かなくなってしまったんだけど、弥生ちゃんに代わって入った有吉はやっぱり最終ラインではなくてもっと攻撃的なポジションで使って持ち味が出る選手なんだろうなと再認識。日体大の時に早稲田が相当やられていたもんなあ。

アンクラスは変に引いたりせずに真っ向正面から自分たちのサッカーで向かってきて粉砕してしまったような印象。キックオフ後あっという間に失点をしてしまったということはあったにしても、もっと極端に守備的にしてみたりとベレーザにとってイヤなサッカーをしてみるような工夫をしてみてもよかったんじゃないかなと思ったりしながら見ていた。早大ア女元主将も堂下弥里が左サイドDFでプレー、CKも蹴っていた。

試合後にベレーザ後援会の交流会に参加。呼び込み(^^;&司会が中地で野田監督、永里亜紗乃、小林弥生、岩清水キャプテンの挨拶があって、その後は入会特典の携帯ストラップを受け取りながらの握手会。小さい頃から知っている娘と握手するのはなんか照れますね〜。(*^^*) ストラップは木龍ちゃんから受け取った。シンプルで骨太だけどなかなかよいイベントだった。

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2011.08.12

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 000000000=0
日本ハム   00001201X=4

ソフトバンク:●山田、藤岡、藤田、金
日本ハム:○ダルビッシュ

なぜかTBSラジオでがこの試合の中継をしていて、そのTBSラジオとGAORAの生中継で見ていた。

ダルビッシュは2回表に2死満塁のピンチをまねくが、細川を三振。直後2回裏に鶴岡がタイムリーかと思った場面でスケールズが本塁でブロックされてタッチアウト。(ここはラジオで聴いてたんだけど(^^;)惜しかった。

5回裏に中田翔の犠牲フライで先制。6回裏には陽岱鋼が2点タイムリーで追加点。今日のダルビッシュは3点あれば大丈夫っぽかったんだけど、8回裏にサードゴロでチェンジかと思ったところでソフトバンク松田がセカンドに送球ミスしたタイムリーエラーで4点目が転がり込んで、これが大きい1点だったような。時おり走者は出すもののあぶなげない完封。

ダルビッシュのヒーローインタビューによるとリリーフ陣が投げたくないオーラ(^^;を発していたそうでそれに応えての完投だったらしい。これぞエースってところをみせてくれたよ。

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2011.08.11

西武−日本ハム

日本ハム 100002100=4
西武   00020520X=9

日本ハム:●ケッペル、宮西、木田
西武:○菊池、ミンチェ、坂元

初回スケールズヒットで陽岱鋼が送って糸井がタイムリー。いずれも初球で3球で先取点が取れちゃったんだけど、4回裏に原の四球から始まった無死満塁の場面でフェルナンデスにタイムリーを打たれて逆転されてしまう。

6回表に二岡タイムリーと鶴岡スクイズで逆転したんだけど、直後の6回裏に再びの無死満塁でホームに送球しようとした小谷野がタイムリーエラーでこれで流れ変わっちゃった。続いて登板した宮西も火に油を注いで二日連続でのリリーフ失敗ということになる。

終盤一方的な展開になりながらも日本ハムはそれなりに抵抗は見せていて(6回以降毎回先頭打者が出塁していたみたいだ)、それが近年上位をキープしている所以なのかなという気もした。

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2011.08.10

西武−日本ハム

日本ハム 022012001=8
西武   10500030X=9

日本ハム:糸数、木田、石井、●谷元、宮西
西武:帆足、岡本篤、星野、○ミンチェ、S牧田

本塁打:金子誠(日)、中村(西)、坂田(西)

文化放送とJ SPORTS PLUSでチェック。1回裏にあっさり失点するものの、2回表に金子誠の2ランホームラン、3回表には小谷野・二岡の連続タイムリーで2点を加えてこれは楽勝パターンかと思って安心してサッカー日本代表の中継に移動したんだけど、ハーフタイムにチャンネル戻したら逆転されていた。

6回裏に無死1・3塁で中田翔がショートゴロ、三本間の挟殺プレーで3塁に戻ろうとした陽岱鋼が中村おかわり君に当たったプレーを審判が走塁妨害として取ってくれて同点。ラッキー。稲葉は三振に倒れたものの小谷野が犠牲フライで勝ち越し。

7回裏から谷元が登板、2死1・2塁でスイッチした宮西が打ち込まれて継投失敗だった。スナックエリーを見ながら見ていた9回表は1点差で無死2・3塁まで追い詰めたんだけどあと一歩及ばず。大野のショートライナーが惜しかった。じっくり4時間19分をかけて負けた試合だった。

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[キリンチャレンジカップ]日本−韓国

日本 3-0(1-0,2-0) 韓国

得点:香川(35分、55分)、本田(53分)

札幌ドームでのゲーム。TBSの中継で視聴。一応、仮想北朝鮮だったのかな?

先制点の香川のゴールは素晴らしかった。前半韓国はDFが立て続けに故障、前半の間だけでキム・ヨングォン→パク・ウォンジェ→パク・チュホという交代をせざるをえなかったのは計算外だったか。

後半に始まって西武ドーム6回表の中田翔の打席とその後の走塁妨害のゴタゴタを見ている間に本田と香川が立て続けにゴールを決めていて見逃した。(苦笑)

後半26分に内田のシュートがポストに弾かれてからは、決定力なし選手権になっちゃったような。(^^; 特に韓国のゴール前での決められなさがなんともらしくなかった。

日本は素晴らしい内容のゲームを見せてくれたんだけど、現時点でこんないい内容だとかえって今後が心配になってきちゃったりもするわけで大丈夫かな…とあくまでもペシミストな自分である。(苦笑)

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2011.08.09

北尾トロ『危ないお仕事!』

4101282528危ないお仕事! (新潮文庫)
北尾 トロ
新潮社 2006-05

by G-Tools

北尾トロさんが万引きバスター、浮気調査(私立探偵)、警察マニア(←これは仕事ではないけど)、超能力開発セミナー講師、タイの日本人カモリ屋、メルマガライター、フーゾク専門不動産屋、お色気主婦モデル、ダッチワイフ製造業者、AVの汁男優、番外編で(危なくないけど)新聞拡張団潜入記と裁判傍聴の話が載っている。

やはり話を聴くだけのインタビューモノよりも同行した密着モノ、そして密着モノよりも体験モノの方が面白いわけで、危ない仕事ではないんだけど新聞拡張団潜入記が抜群に読み応えがあった。

裁判傍聴の話は裁判シリーズを読んでみようかなと思わせる内容ですでに手もとに1冊準備済みだったりする。

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西武−日本ハム

日本ハム 000000220=4
西武   000000000=0

日本ハム:○ウルフ、榊原、石井、増井、谷元
西武:●涌井、星野、木村、坂元

本塁打:スケールズ(日)

試合途中(2回表の途中くらいからだったっけ)から文化放送とJ SPORTS PLUSで経過をチェックしていた。

ウルフは毎回のように走者を出しながらも6イニングを無失点といういつもながらのピッチング。涌井も毎回とは言わないものの塁上を走者が賑わすイニングがそこそこあったりして特に先頭打者を塁に出してしまうことが多かったようで今シーズンの涌井はこんな調子なのですかね。

両チーム無得点のまま進んだ7回表に先頭のホフパワーが四球を選んで出塁、今浪が送って、大野はピッチャーゴロに倒れたんだけど、続くスケールズがライトスタンドに2ランホームランを放り込んで先制。今日のスケールズは三振・三振・三振・ホームランだったんだけどいいところで仕事をした。ちなみに陽岱鋼は1打席目セカンドライナーの後に4打席連続三振だったみたい。(^^;

8回表にも木村の暴投と今浪のタイムリーで2点を追加して4点差にして最終回に武田久の手を煩わせることなく完封リレーを達成。今シーズンの日ハムらしい試合展開だったかな。5連勝ということで、5連敗を取り返したような感じがある。

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2011.08.08

楽天−日本ハム

日本ハム 200020000=4
楽天   001010000=2

日本ハム:斎藤、○石井、榊原、宮西、増井、S武田久
楽天:●塩見、山村、片山、ラズナー

本塁打:中田(日)

スカイ・Aで2回裏から見はじめたんだけど、すでに日本ハムが2点をリードしていた。初回に中田が2ランホームランを打ったらしい。5回表にも2点タイムリーを放ってこの試合4打点の大活躍。7回表に1死1・3塁の場面で外野フライを打てればなお良かったんだけど。斎藤佑樹のピッチングは走者を置いた場面でもう少しで併殺というな当たりが2本くらいあって、ありゃ結構紙一重だったかね。4回1/3で降板してしまったものの、続いて登板した石井が1球で草野を併殺に取って石井が勝利投手になった。

攻撃面では三本間に挟まれる場面が2回あってやたらとダサダサだったけど、試合終盤はいつものパターンに持ち込めたみたいで、気がつけば楽天4連戦は4連勝みたいだ。5連敗の後、引き分けをはさんで4連勝ということでかなりの取り戻した感はある。

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ベレーザ後援会の会員証

ベレーザ後援会

ベレーザ後援会から会員証と会報(選手名鑑号)が届いた。会員証はここ数年間同じものを使い回していたんだけど、今シーズンはちょっとモダンな感じにリニューアルされていた。

会報も白黒ではあるものの用紙とプリンターのクオリティが上がったのか従来よりもツルツルでキレイに仕上がっているぞ。

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2011.08.07

落語協会圓朝まつり2011

圓朝まつり2011

圓朝まつり2011

10時頃着いて、奉納落語会の入場券を引き換えて福扇を買おうと思って並ぼうとしたら列がべらぼうに長かったのであっさり挫折。そのへんをぶらぶらしていたら春風亭ぽっぽちゃんが横を通り過ぎて、何人かでタクシーに乗って行ってしまった。昼の部の前座仕事のために鈴本演芸場に向かったっぽい。ありゃりゃ。

扇子お焚き上げと開会宣言を見た後に福扇の様子を見たら列がはけていて、楽に購入出来た。福扇クジは特別賞(末等)で三遊亭圓窓師匠の色紙が入っていた。

奉納落語会第一部
「昔の名前で出ています−志ん生がつけていた芸名−」
(11時半)

隅田川馬石「安兵衛狐」
柳家甚語楼「狸賽」
古今亭志ん馬「たがや」
金原亭馬生「死神」

第一部は古今亭志ん生がつけていたことのある芸名をつけている噺家さん4人が登場。馬石さんは2007年に【名跡が復活した新真打】ということで出演しての二度目の登場。珍しい名跡を使っていてトクをした形らしい。出演者4人、仲入りなしで65分ということで、なんとなくテキパキ感のある落語会だったか。馬生師匠の「死神」はロウソクに火を移し終わった後に死神を追っ払うためにフッと息を吹いたところで消えちゃうというサゲだった。

ゴミ隊パフォーマンスや柳亭こみち・柳亭市馬歌謡ショーを見た後に幽霊画一般公開(五百円)を見た。立呑屋文左衛門でホッピーを買って、寄席のトリで買ったいつものフランクを肴にして飲む。冷たくてウマイ。あと公式ガイドブックに隅田川馬石さんと古今亭菊之丞さんからサインをいただいた。

その後圓朝まつりをちょっと中抜け、道灌山下のところの古書ほうろうさんに顔を出してみた。店にいる間に急な激しい雨が降ってきて、結果的にいい雨宿りをさせていただいたことになる。本2冊(島本理生さんの小説と北尾トロさんの裁判モノ)を購入した後に全生庵に戻って小雨の中グランドフィナーレ&住吉踊り。古今亭志ん五師匠追悼の歌謡ショーでいきなり古今亭菊之丞師匠が出てきたのはうれしいサプライズだった。ちなみに今回のような形式での圓朝まつりは10回目の今回が最後になるそうで、それはちょっと残念。

終わった後は台東区循環バスの東西めぐりんで浅草回りで帰って来たんだけど、ずいぶんと細い道を攻めるね。

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2011.08.06

パルコ・プロデュース公演「クレイジーハニー」

PARCO Presents「クレイジーハニー」

パルコ・プロデュース公演「クレイジーハニー」
(19時・パルコ劇場)

作・演出/本谷有希子

出演/長澤まさみ、成河(ソンハ)、安藤玉恵、吉本菜穂子、リリー・フランキー、中野麻衣、坂口辰平、太田信吾、札内幸太、池田大、中泰雅、北川麗、鉢嶺杏奈、加藤諒、清水葉月

劇団、本谷有希子外での本谷有希子の演劇。パルコ・プロデュース公演の初日を見て来た。落ち目の携帯小説作家ヒロミ(長澤まさみ)と彼女につるんで悪影響を与えていると考えられているオカマのマキ(リリー・フランキー)を中心に展開。編集者関係者や読者ファンなどとのやりとりが繰り広げられる展開。

ところでヒロミとマキとというのは「エースをねらえ!」の岡ひろみと相川マキを意識したものだったのか?

本公演には去年の劇団、本谷有希子15回公演には出演していなかった吉本菜穂子が出演していて、本谷有希子の作品には彼女がいるとやっぱりなんだかホッとするところがあるなあと認識。なるほど。あと安藤玉恵は2作連続での本谷作品出演だったのだな。安藤玉恵は次選ばれるかどうかがレギュラー定着への分かれ道か。

劇中ところどころで感じるゾッとするようなホントいやーな感覚(特に後半のスピードアップぶりがすごかった)と見終わったところでのいつもながらの後味の悪さがなんとも見事だった。分けあってやや腹痛気味で序盤は集中しきれなかったところもあったんだけど、気がつけば舞台上から送られてくる波長のチューニングがバッチリ合っちゃっていたようで気がついたらどっぷり引き込まれていた。

結論としては傑作だと思います。今まで二大傑作だと思っていた「幸せ最高ありがとうマジで!」と「来来来来来」も合わせてどれが一番だったかと迷うくらいの傑作なのではないかと思う。

TENGA
ロビーは花屋の店先状態。中にはこんなものも・

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2011.08.04

日本ハム−ロッテ

ロッテ  002020000=4
日本ハム 000003100=4

ロッテ:上野、服部、伊藤、ロサ、薮田
日本ハム:吉川、谷元、榊原、宮西、増井

本塁打:今江(ロ)、中田(日)

見はじめたとたんの3回表に先発吉川がロッテ今江に2ランホームランを被弾。5回表には満塁から押し出し四球・死球(これがもったいなかったね)で結果決まったかなと思ったんだけど、6回裏に糸井(昨日の死球は大丈夫だったみたいだ)タイムリー、中田翔の2ランホームランで1点差にして、7回裏にはヒットで出塁した先頭打者のホフパワーを金子誠が送って二岡がレフトに絶妙の同点タイムリー。

9回裏にも2死1・3塁のチャンスをむかえたんだけど、陽岱鋼がボール球を振って三球三振。なんかもったいない終わり方だったけどでもまあなんとか追いついて良かったかな。

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松田直樹的展開

太く短くは松田直樹らしいとは思うが、それにしても短すぎる。松田劇場の終盤はあまりにも展開が目まぐるしすぎて着いて行くのがやっとだった。

松田直樹という存在を永遠に失ってしまったとことに対していまだに実感がないままでいる。

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2011.08.03

日本ハム−ロッテ

ロッテ  100000400=5
日本ハム 000020000=2

ロッテ:○大谷、伊藤、ロサ、S薮田
日本ハム:●ウルフ、谷元、木田

GAORAで見はじめたら2回表ですでにロッテがリードしていた。5回裏に大野のタイムリーとスケールズの犠牲フライでいったんは逆転したんだけど、7回表にウルフが炎上して4失点。ウルフはもうちょっと早いタイミングで代えてもよかったかも。ちょっと引っ張りすぎたっぽい。

日ハムは今日も負けて5連敗ということになってしまったわけで、完全に悪循環っぽい。8選手が出場したオールスターの過酷な遠征疲れというもあるんじゃないかな。

そんな中でも今さらながら大ベテラン木田が初登板とう朗報もあり。いざという時に頼りになったりするんじゃないかと期待してみよう。

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2011.08.02

日本ハム−ロッテ

ロッテ  000000120=3
日本ハム 000001010=2

ロッテ:○成瀬、ロサ、S薮田
日本ハム:斎藤、宮西、●榊原、石井、増井

GAORAで5回表途中から見はじめて、6回表まで斎藤佑樹が(内容はあまり良くなかったみたいだけど)0点で抑えて、6回裏に中田翔のタイムリーで先制してよしよしと思ったところだったんだけど、7回表のサード小谷野のエラーで同点に追いつかれて流れが変わっちゃった。8回表には榊原が代打工藤に2点タイムリーを打たれちゃった。

日ハムは8回裏に1死満塁のチャンスを迎えて、中田がショートゴロ併殺崩れの間に1点を返して、続く小谷野の打球はいい角度で上がったかと思ったんだけど、打球はフェンス前で失速してレフトフライ。汚名返上出来ず。

日ハムは4連敗。

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吉野家・こく旨カレー

こく旨カレー

吉野家で新メニューのこく旨カレー(330円)というのを食べてみたんだけど、なんかルーの温度がぬる目というかほぼ冷たかったみたいでがっかり。十分に温め切れていなかったっぽいような気がするんだけど、そういうのってアリか?

今度は旨辛カレーってのにトライしてみよう。

そういえば、このタイミングで松屋がカレーメニューの割引きをしているのが、密着マーク的でさすがだ。すき家となか卯も牛丼値引きしているし、この業界おそるべし。

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2011.08.01

映画「パレード」

WOWOW192で放送していたのを見た。映画を1本通して見るのはものすごく久々だったりするような。

吉田修一の小説が原作だそうで、都内(世田谷?)のマンションで奇妙はルームシェアを行う男女4人に途中から転がり込んだ男1人を加えた5人をメインのそれぞれを組み合わせた形のエピソード群の集合体のような形で進行。途中、花やしきが出てきたなと思ったら、台東フィルム・コミッションというところが撮影協力していたようだ。

最初は楽しそうだったのに話がだんだんとイヤ〜な方向に展開して行って、見終わっての後味の悪さが文学的というかポツドール的というか…なかなかのものだった。

未来「直輝、あんたも行くでしょ?」

「パレード」
監督・脚本/行定勲
2010年・日本/119分/カラー
出演/藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介、竹財輝之助、キムラ緑子、石橋蓮司
私の評価(5点満点):☆☆☆

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