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2011.10.31

PUFFYの話三題

【其の一】
劇団アセス(PUFFYオフィシャルファンクラブ)の渋谷eggmanでの団員限定LIVEイベントは男子会と女子会の2部構成になっている。女子会は抽選で買えなかった人が結構いるようなのだが、男子会は売り切れなかったみたいで明日から2次募集

一部では6枚しか売れてないという説もあり。(^^;

【其の二】
続いて今日、タワーレコード渋谷店でのインストアミニライブ開催が発表された。以前もここでラジオ収録を兼ねたトークイベントをやったことがあって、今回もやってくれたらいいなと思ってたので、予想通りの展開になってうれしい。

入場番号確保券

会社帰りに渋谷に行って来月リリースされるベスト盤の「15」を予約。入場番号確保券なるものをもらってきた。午後6時半過ぎで入場券番号40番台だった。

【其の三】

B00564Y8O4こえだちゃん なかよしフレンズ PUFFY あみちゃん・ゆみちゃん
タカラトミー 2011-10-27

by G-Tools

渋谷から帰る途中にTwitterでPUFFY情報をチェックしていたら、「こえだちゃん なかよしフレンズ PUFFY あみちゃん・ゆみちゃん」なるものを発見、そんなに高くなかったのでAmazonでポチポチっと注文しちゃった。対象年齢3歳以上。(^^; ちなみにこえだちゃんってのがナニモノなのかまだよくわかっていない。

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2011.10.30

[練習試合]早大ア式女子−慶應ソッカー部女子

2011年10月30日 16時37分 早大東伏見サッカー場
※45分×1

早稲田大学ア式蹴球部女子 3-0 慶応義塾ソッカー部女子

得点:大滝(7分、42分)、瀬口(32分)

なんかやってたので見てきた。早稲田はいわゆるひとつのAチーム。7分に右サイドの八木からのクロスを大滝ヘッドで早稲田が1点目。

その後、日が暮れてから照明がつくまでの間も試合は続いていたんだけど、なんか暗くて真っ暗、よくわからなかったよ。(^^; ただし点灯後はとても見やすい環境になった。工事後の照明を初めて見たんだけど以前と比べて格段に見やすさが向上しているのではないかと思う。

32分に大滝のパスを山根がスルーしたボールを瀬口がゴール左から決めて、42分には山根からのパスを大滝が決めた。

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[育成リーグ]早稲田大学−慶應義塾大学

第2回関東大学女子サッカーBlossom League
2011年10月30日 15時 早大東伏見サッカー場
※35分×2

早稲田大学 5-0(3-0,0-0) 慶應義塾大学

得点:八木(6分)、一原(8分)、安部(21分)

早稲田がほぼ一方的に攻撃を押し付ける試合展開。

開始6分に中央の八木から左サイドの一原に大きなパス、その一原からリターンのようにクロスが戻って来てこれを八木がフィニッシュして先制。8分には右に流れた菊池からのパスをゴール前にいた一原が決めて追加点。21分には安部がGKの頭をふわりと越すミドルシュートを決めて3点目。きれいなゴールだった。慶應は前半ロスタイムに18番の選手が攻め上がって放ったシュートが初シュートだったんじゃないかな。

後半スタートから慶應が背番号11番以内の選手を一挙6人投入。それでも依然攻撃の手数では早稲田が圧倒はしていたんだけど、ゴールを決められなくなってそのままのスコアで終わっちゃった。小林の決められなさが相変わらずでかえって微笑ましくなる。(^^; こういう選手に限ってきっと大舞台でドカンと一発決めてくれるといいな。

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[関東女子ユース(U-18)サッカー選手権・決勝]日テレ・メニーナ−十文字高校

JOCジュニアオリンピックカップ
第15回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第15回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選
決勝 2011年10月30日 10時 西が丘サッカー場

日テレ・メニーナ 1-2(0-1,1-1) 十文字中学高等学校

<得点>
前半29分 0-1 [十文字]11-横山久美
後半4分 1-1 [メニーナ]25-鈴木紗理
後半10分 1-2 [十文字]5-大塚愛子

決勝というと手堅い試合運びが多いような気がするんだけど、この試合は両チームともどんどん攻めていて、ゴール前での手数が多い展開だった。メニーナは4−1−4−1だったのかな。前半29分に先制したのは十文字。左サイドからゴール前にボールを運んで、ルーズ気味ながらもペナでつないで最後はゴール右から横山がフィニッシュ。十文字のコンビネーションの良さが光ったゴールだった。

メニーナは後半から鈴木紗理を投入。この采配が当たったっぽい。後半4分に長澤→長谷川とつないだパスを受けた鈴木がゴール前に抜け出してGKとの一対一。この場面を決めて同点に追いつく。

後半10分に13から左サイドでパスを受けた横山がメニーナの守備を振り切る突破を見せてゴール前にラストパス。これを大塚が決めて十文字がふたたびの勝ち越し。その後も一進一退の攻防が続いたんだけどスコアは動かず、十文字が優勝を決めた。

十文字は特にヨコクミのドリブルだけではないバランスの良いプレーぶりが印象的だったし、チーム自体の決して横山頼りではないバランスの良さを持ち合わせていたのがとても印象的だった。メニーナも昨日きっちり全国大会出場を決めて、今日はU−16日本女子代表で一挙5人(土光、清水、清水、籾木、鳥海)が抜けちゃっていたので(ちなみに十文字は野口彩佳の1人だけ)こう言っちゃなんだが言い訳のたつ敗戦だったんじゃないかということにしておこう。

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2011.10.29

[関東大学リーグ]早稲田大学−専修大学

JR東日本カップ2011 第85回 関東大学サッカーリーグ1部 後期
2011年10月29日 13時50分 江戸川区陸上競技場

早稲田大学 0-1(0-0,0-1) 専修大学

<得点>
68分 0-1 [専大]7-長澤和輝

新木場から葛西臨海公園駅に出てそこから徒歩。なんだか道が少なかった。途中球技場にまぎれ込んだりして(通り抜けようかと思ったら出入口が少なくて引き返すハメになった)迷いながらもなんとかたどり着いた。思ったほど遠くはなかった。

立ち上がりからボンボン縦に蹴って、それをめがけて走るとっぽいサッカーである意味ホッとします癒されます。(笑) 立ち上がりは専修(富士通にいた源平が監督をやっている)に主導権を握られるような感じではあったんだけど、次第に専修にファールが多くなって早稲田もペースを取り戻す。前半は柿沼の動き、何本か打ったミドルシートが印象的だったかな。気になったのはツートップの富山・小井土になかなかいい形でボールが収まらかなったこと。

後半に入ってそこそこいい形でボールが回り始めて、三竿とか島田とか比較的守備的な役割の選手が前に出ていったりして惜しい場面は作りながらも、ゴールを割ることは出来ず。後半23分に早稲田がCKのチャンス。ところがこれが専修のカウンターにつながって、専修・町田也真人に個人技で右サイドを破られて後半から途中出場していた長澤にゴールを決められてこれが決勝点。なんとももったいない失点だった。

得点後、専修のボールの回りが良くなる。試合終盤、早稲田は畑尾を上げっぱなしにしてゴールを奪いに行くがそうそううまくは行かないわけで。内容的には紙一重ながら残念な結果だった。まあしゃあない。

帰りは西葛西から帰ってきた。

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[関東女子ユース(U-18)サッカー選手権・準決勝]日テレ・メニーナ−湘南学院高校

JOCジュニアオリンピックカップ
第15回関東女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
(兼)第15回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会関東予選
準決勝 2011年10月29日 11時 江東区夢の島競技場

日テレ・メニーナ 2-1(1-0,1-1) 湘南学院高校

<得点>
前半22分 1-0 [メニーナ]8-長谷川唯
後半14分 2-0 [メニーナ]8-長谷川唯
後半26分 2-1 [湘南学院]11-浦島里紗

メニーナはちょっとイマイチっぽい印象の立ち上がりではあったんだけど、それ以上に湘南学院が何も出来ない状態で、結果相対的にメニーナが圧倒していた形になっているように見えた。

メニーナは時間経過とともにこなれてきたのか20分くらいからかなり面白くなってきた。22分には鳥海の突破がきっかけになって、長谷川がミドルを突き刺して先制。左サイドでの鳥海の突破が飛び道具になっていたようで、ものすごく効果的だった。言い方を変えると今日は鳥海だけだったんじゃないかって気がしないでもないんだけど。(^^;

後半9分に湘南学院が広いパス回しからシュートを打ってきて、このあたりから何かが起きそうな雰囲気が感じられてきたんだけど、14分に得点が動いた。湘南学院センターバック(7番)から長谷川がインターセプトしてそのまま持ち込んでこの試合2点目。同じ長谷川でもアーリアとはえらい違いだ。(^^; このゴールでメニーナは勝利をほぼ確実なものにしたと思う。

湘南学院が後半26分に9番が粘ってキープしたボールを11番が流し込んで1点をあげたもののそれ以上の攻め手はなかった。メニーナは終盤にかけての籾木と中里の外しっぷりがすごかったな。1点差だと何があるかわからないので、出来ればもう1点取って余裕を持った試合運びが出来れば理想的だったんだろうけど。

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2011.10.28

男子会!

劇団アセス(PUFFYオフィシャルファンクラブ)の団員限定LIVEイベント渋谷eggman、男子会のチケット抽選が見事当選しました〜。

とはいってもアミゲに「男子会に、男子が足りません!!」とか書いてあったりしたので、ハズレ無しだったのかもしれない。(^^; ちなみに女子会の方は当たらなかった人もそれなりにいるみたいで、ハズレちゃった人はかわいそうであります。

当日のイベントが個人面談みたいになっちゃったら恥ずかしいなあ(笑)…などと想像しつつ当日が待ち遠しい今日この頃。

そういえばPUFFYとHALCALIってキャラがかぶると常々思っているわけで、まあそれは両方とも好きだしどうでもいいんだけど、両者ともソニーミュージックということもあるのかプロモーションの経路が似ていることが多いような気がする。来月も2週連続(11/1311/20)で原宿のKDDIデザイニングスタジオというところに登場予定のもよう。

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2011.10.27

第16回ひぐらし寄席・隅田川馬石の会

<前座>林家まめ平「元犬」
隅田川馬石「目黒のさんま」
林家たけ平「明烏」
 <仲入り>
隅田川馬石「笠碁」

なんだか今日は一見林家一門会のような様相を呈していた隅田川馬石の会。ホテルラングウッド4階にある日暮里サニーホールコンサートサロンで19時から。

馬石さんのまくらによると、前座のまめ平さんの「元犬」は馬石師匠が教えたそうで、前もって知っててみたらまた違う視点で見ることが出来ていたかも。それにしてもこの時期の「目黒のさんま」は秋刀魚が食べたくなっちゃいます。

ゲストのたけ平さんはちょっとドスの効いた「明烏」でそれもそれでよし。

トリの馬石さんがかけた「笠碁」は優れた対話劇だと思うわけで、江本純子あたりが書く小演劇の戯曲と趣が似ているのかもしれないなという気がした。

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2011.10.25

050 plus Presents LINK YOUR VOICE

「050 plus Presents LINK YOUR VOICE
♂水橋研二 × 作・演出 本谷有希子 × ♀安藤サクラ

原宿が舞台。というか本当に明治通り沿いに斜めで向かい合わせに建つ(らしい)コレクトポイント原宿店とヒロミチ・バイ・ヒロミチナカノ原宿店の両店ショーウィンドウが本当に舞台。リアルタイムに通話するふたりの会話劇ならぬ「通話」劇になっていてこれをUstreamで♀安藤サクラ版と♂水橋研二版の2系統がライブ配信されているのを見た。

MacBookで2画面を開いて両方同時に見てしまっていたんだけど、実はそれは邪道な見方なのかな?…などとも思ったが、まあそのあたりの作法についての押し付けからは自由なところに存在しているのがUstreamだもんなということで。とりあえず第2回(14時〜)と第3回(17時〜)を見ていたんだけど、特に第3回の配信、♂水橋サイドがちょくちょく落ちていた。まあこういうのもUstreamってことで。見ていて全く共感を持つことができない登場人物の存在がいかにも本谷作品であった。ナイス。

スポンサーになっている「050 plus」というスマホ電話アプリとのコラボらしいのだが、よく考えたら脚本自体は「050 plus」に固有なことではなく、別に携帯電話でもPHSでもいいし、もしかすると(一部ディテールの作り直しが必要な部分は出てくるけど)固定電話でもよいような気もするけどまあいいか。

第4回の公演がラストでこの後19時から。

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2011.10.24

ちびレポ 2011年10月号

季刊レポ

季刊レポ定期購読者あて(本号が出ない月に)毎月届く北尾トロさんからの手書。前回(8月号)から増量していて、今回も2ページの構成。

2枚目の中島とう子「社会的グルーミングのすすめ」が面白かった。前回のちびレポでのデビュー作「おじさんとアタシ」は文章のペース配分がちょっと変な感じだったんだけど(いっぱい書いてそこから削って減らしたような感じ)、今回はとてもいいバランスなっている。

彼女の両親による頭のフケ除去作業がとてつもなく気持よかったため、知人に髪をとかしあうことをしてもらうという実験をしてもらったレポート。なんとなくわかる。そういえば今日美容院で髪を切ったんだけど、特にシャンプーとドライヤーは気持ちいいもんなあ。

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2011.10.23

[関東大学アイスホッケーリーグ]早稲田大学−明治大学

関東大学アイスホッケーリーグ Division I - Group A
2011年10月23日 17:29 DyDoドリンコアイスアリーナ

早稲田大学 2-4(1-0,1-2,0-2) 明治大学

押し込んでいた早稲田が陣地的にはリードしていたと思う。明治は縦へのカウンターアタックが速かったんだけど、途中から明治が左右に広く使うようになって来たような印象でもあった。

1ピリ15分に明治がペナルティ。16分に早稲田がこのチャンスをきっちりモノにして寺尾→松浦駿とつないで先制。2ピリ5分には直前までペナルティボックス内にいた松浦晃が前線でインターセプトしたパックをそのまま持ち込んでGKとの一対一の場面を決めて追加点。おおいに盛り上がったりしたのだが、直後の2ピリ7分に左(早稲田の右)から入られてゴール前のごちゃごちゃから決められて失点、12分にもGK高橋が左に振られてその後の流れは反対側でよくわからなかったんだけど(^^;追加点を決められて同点追いつかれてしまった。

3ピリ5分には後ろから回り込みざまに見事にゴールを決められて明治が勝ち越し。終了間際にも反則で早稲田が一人少ない場面で右からふわっとネットに突き刺さるようなシュートを決められてこれがダメ押し点。タイムアウト後に早稲田が全員攻撃を仕掛けるが時すでに遅しだった。シュート数だけだったら常に早稲田が上回っていたんだけどねえ。

ダイドードリンコアイスアリーナ

<シュート数>
1P 12-10
2P 18-15
3P 16-8

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2011.10.21

阪神−横浜

横浜 100100000=2
阪神 00010300X=4

横浜:●高崎、大原慎、江尻
阪神:久保、○福原、渡辺、筒井、榎田、S藤川

まだまだ続く消化試合。(^^; GAORAの中継で見ていた。

4回表までで0−2とベイスターズにリードを許していたんだけど、4回裏に新井の犠牲フライで点差を1にして、6回裏には1死満塁の場面でマートンが走者一掃のツーベースで放ってひっくり返した。

消化試合ながらもこの試合は阪神にとって今シーズン最後のホームゲームということもあってなかなかの入り。公式発表では35,229人だったそうで、一塁側なんかはいっぱいだったもんな。というかどちらなというと三塁側の方がガラガラとまでは行かない程度にほどよくすいていて、居心地よさそうではあったけど。

順位が確定していても試合後の六甲おろしは楽しそう。まあつい数年前まではゴールデンウイーク明けから消化試合だったもんな。(^^; そんな感じで今シーズンの阪神はマツダスタジアムで3試合を残すのみとなった。

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2011.10.20

中国料理 徳勝楼

ネギチャーシューメン+半チャーハン

予防接種後に中国料理徳勝楼で夕食。感謝サービスということでおすすめ料理になっていたネギチャーシュー麺+半炒飯セット(700円)を食べた。ちなみに店内メニューにあった定番Aセットのラーメン+半チャーハンは730円だったりしてなぜかこっちよりも割高感。

ネギチャーシューがなかなかのピリ辛だった。おまけでザーサイ(たっぷり)と杏仁豆腐もついていて腹一杯になった。

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インフルエンザ予防接種

近所の医院でインフルエンザの予防注射を受けてきた。これでもう大丈夫…だといいけど。今年は3,500円。去年は3,600円だったみたいなのでなんだか値下げしていた。時価か?…って刺身じゃないか。

領収書はもらってきたんだけど、去年は接種後にもらえた新型インフルエンザ予防接種済証というものが今年は無しだった。

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2011.10.19

阪神−横浜

横浜 000002000=2
阪神 100000000=1

横浜:○加賀美、江尻、大原慎、篠原、藤江、S山口
阪神:●岩田、榎田、福原

GAORAの中継で見ていた。昨日でセ・パ12チームの順位が確定したため、完全なる消化試合ということになる。(^^; 阪神的には試合前の時点で9勝12敗だった岩田が10勝に乗せることが出来るかどうかかそういうあたりがポイントだったか。アルプススタンドはあのくらいの客の入りが一番快適に過ごせそうかなった感じに見えたけどそれでも25,720人入っていたみたい。

阪神は初回に鳥谷を新井がツーベースで返して(新井はこれが90打点目だったはず)先制したんだけど、横浜が6回表先頭打者だった加賀美のツーベースをきっかけとして、荒波、筒香と連続タイムリーを打たれて逆転されてしまった。

横浜の森本稀哲は8回表にピッチャーのところで代打で出てきて三振。今年のヒチョリは活躍出来るような状態に持って行く以前の段階でシーズンが終わっちゃうっぽい。絵里花にも行かなきゃな。

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2011.10.18

西武−日本ハム

日本ハム 010000011=3
西武   20200000X=4

日本ハム:●吉川、榊原
西武:○西口、S牧田

本塁打:中村(西)、フェルナンデス(西)

日ハムのレギュラーシーズン最終戦。午後7時からの文化放送ライオンズナイタースペシャルで聴き始めて(その時点で1-4だった)、メシ食った後にいつの間にかJスポーツ4になっていたJスポーツ4で見ていた。なんか秋口にしてはやけにテンション高いなと思ったら、今日の結果が西武◯、オリックス×だった場合、西武がクライマックスシリース進出決定ということだったのね。8回表開始時の画面テロップをはじめて見て知った。まあそういうもんです。(^^;

9回表、無死満塁の場面でホフパワーがなあ…浅いレフトフライ。その後の代打攻勢、糸井(右中間を抜けるかと思うようなセンター犠牲フライで1点)、今浪(いい当たりのレフトフライ)は惜しかったんだけど届かず。試合終了後、30数分待ってオリックス敗戦の報が入って(というか西武ドームはビジョンで映像を流していた)西武のCS進出が決定した。

中6日のはずのダルビッシュはおそらくこれから先のクライマックスシリーズを見据えての登板回避だったわけでオリックスファンの「ふざけんな~」という声が聞えてきそうだ。(^^;

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2011.10.17

新監督

栗山英樹

栗山になるらしい。

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2011.10.15

[セ・リーグ]東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース

2011年10月14日 18時 神宮球場 観衆20,385人

阪神   000006130=10
ヤクルト 000000100=1

阪神:○久保、筒井、藤原、西村
ヤクルト:●村中、押本、日高、久古、渡辺

本塁打:バレンティン(ヤ)、マートン(神)

ヤクルト−阪神

会社帰りにフラッと行ってきた。この時期にしては入っていたのかな。15分くらい遅れて到着、2回裏途中から見ていた。そんなに寒くなかったということもあってかこの時期にしては入っていたのかな。そういや藤井の打席の時にグラっと揺れた。震度2。その後、雨がポツポツと降り始めて次第に本格的な降り方に。あんなに降るとは思わなかったなあ。

6回表にブラゼルのタイムリーで阪神が先制。続くマートンが四球で歩いて満塁になったところで雨が激しくなって中断。再開のタイミングでヤクルトは押本が登板して関本、(藤井に代打の)金本は抑えられちゃたんだけど、続く(久保に代打の)桧山が押し出しの四球を選んで2点目。続く平野が走者一掃の三塁打(二塁打+青木のエラーっぽいようにも思った)で5点差にしたところで雨が強くなってきて再び中断。6回裏が終わる前にコールドゲーム(引き分けになっちゃう)にならないといいなと思いながら撤収。まあ6点差ということもあって人情的(?)に6回裏は相当無理をしてでも終わらせるだろうとは思ったけど、7回以降があることは想定してなかっので、帰ってきてから9回裏までやったことを知りびっくり。なんかすごいスコアになっていた。

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2011.10.13

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 001000500=6
日本ハム   000000000=0

ソフトバンク:○和田、金沢、藤田、吉川
日本ハム:●矢貫、乾、谷元、宮西

本塁打:松田(ソ)

GAORAの中継でチェックしていた。3回裏から見始めたんだけどその時点で0−1。日ハムはランナーをためて1死満塁の場面まで行ったんだけどここはスケールズが併殺打。スケさん、この後は2安打だったんだけど。

四球は多かったけど1失点でそこそこ投げてたっぽい矢貫だったんだけど、6回表に内川の打球が足に当たって意外な形でノックアウト。その回は乾が抑えたんだけど7回表に打たれて、続いて登板した谷元が持ち前の打たれっぷりの良さを発揮して火に油を注ぐ。(^^;

9回表は中嶋兼任コーチがマスクをかぶってなんかそれだけで盛り上がったような。あと今日は失点こそしなかったけど、宮西が登板するとなんかいいとこに打球が飛んでヒットになっちゃうことが多いのはなんでなのだ。

まあレギュラーシーズン中の日本ハムは死んだふりっちゅうことで。(^^;

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やよい軒・ソースかつ丼

ソースかつ丼

先日さんまの塩焼と肉豆腐の定食を食べようかと思ったら売り切れだったので、またトライしてみようと思って今日行ってみたらば期間限定の期間が終わっちゃたみたいでメニューにさえ入ってなかった。かわりにかつ丼とソースかつ丼がキャンペーン期間中で390円(牛丼チェーン店に近い価格だ)だったので食べてみた。

隣のテーブルのおじさんがやたらと地声が大きくてそちらに気を取られてしまって味の方がいまいちよくわからず(苦笑)、たぶんオーソドックスなソースカツ丼だったはず。途中カラシを大量に口に入れてしまったみたいで思いっ切りむせた。

キャンペーン価格は明日までみたいだ。

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2011.10.11

[W杯予選]日本代表−タジキスタン代表

日本代表 8-0(4-0,4-0) タジキスタン代表

長居からの中継。BS1とテレ朝を切り替えながら見ていた。

シリアに代わってのくりあがり寿のタジキスタン代表は「なぜに3次予選にこのチームが?」というようなあんばい。先週親善試合をやったベトナムの方が守備の堅さといい、ゲーム運びの巧みさといい格上なんじゃないかというように見えちゃったけど。日本は得失点差も稼げたのは大きい。この快勝を次にうまくつなげたいところ。

香川のゴールが2つとも素晴らしいゴールだった。試合後のインタビューによると2点目は狙っていたそうだけど大うそつきだな。(^^;

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2011.10.10

[千葉県女子サッカーリーグ2部]東葛BERYLLOS-FOOT CRUSADERS

2011年度 千葉県女子サッカーリーグ2部リーグ
2011年10月9日 11時45分 東京情報大学グラウンド
※30分×2本

東葛BERYLLOS 0-8(0-3,0-5) FOOT CRUSADERS

千葉県女子サッカーリーグ2部リーグ。千葉駅から約40分間バスに揺られて東京情報大学グラウンドに行ってきた。

掘り込み型(っていうのかな?)の土のグラウンドで、土手の上から見るような感じで見やすかった。東葛は3-5-1…ん、11人揃わなかったみたいだ。まあよくあることらしいです。もっと人数が足りなくて試合不成立とかにならなくてよかったです。FOOT CRUSADERSはオーソドックスな3-5-2だった。

FOOT CRUSADERSは14番の選手(元なでしこジャパンDF)が中盤の底でプレー、3ゴール+1アシストの大活躍だった。ゴールが見られればうれしいかなと思ってはいたんだけどハットトリックだもんな。特にゴール前へのロングボールをGKにヘッドで競り勝って決めちゃったゴールにはビックリだった。

ゴールシーンが見られて幸せでございます。

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2011.10.07

日本−ベトナム

日本 1-0(1-0,0-0) ベトナム

得点:李忠成

ホームズスタジアム神戸でのゲームだったんだけど、夜6時過ぎに上野のヨコママチケットに寄ったら2千円で売っいた。あの時間に買っても試合終了までに現場に辿りつけないんじゃないかと思うわけで…というわけで家でテレ朝の中継で見ていた。

日本は藤本(ひろゆきに似ているよいな)がいいのかなと思ったのだが、得点の前後だけだったような気がしないでもない。

3−4−3の日本は最終ラインに3人もいらないように見えたんだけど(テレビの解説も3人もいらないように思えたんだけど(^^;)、後半4−4−2に切り替えたとたんに今野、阿部がミスしてリズムをつかみ損ねて、左サイドにまわっていた槙野が傷んで流れを手放しちゃったか。原口が元気だった。

ベトナムの守備が堅かったこともあるとは思うんだけど、途中からボールが小沢一郎の尿管に詰まった石とダブって見えた。(^^; ボコンと一発追加点が決まってたらそれでまた印象が変わってたかもしれないんだけど。

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2011.10.06

日本ハム−楽天

楽天   000000000=0
日本ハム 00020000X=2

楽天:●戸村
日本ハム:○斎藤、増井、S武田久

家に帰ってきてテレビ(GAORA)をつけたらまだ1回表でいきなり1アウト満塁。斎藤どうなるかと思ったら続く中村を三振、銀次をサードゴロに打ち取って切り抜けてそのままするすると7回まで抑えちゃった。8回は増井、9回は武田久が抑えて完封リレー。

日ハムの先制点は1・3塁でむかえたバッター小谷野の場面での戸村の暴投。さらに2死2塁で稲葉がヒット。3塁をかなり大きくオーバーランした糸井があわてて戻ろうとしたところで楽天キャッチャー伊志嶺が暴投で2点目。日ハムにとってはラッキーな2点だったかも。

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2011.10.05

HALCALI「今日の私はキゲンがいい」

着うたフル®なるものでリリースされたので420円(それって高いのか?安いのか?)でダウンロードしてじっくりと聴いてみた。意外にも全くヒップホップ色を感じさせない曲調なわけで、今後そういう方向性に進んで行く可能性もありってことなのか?PUFFYとかなりキャラがかぶるような気もしてまあそれはそれでありということで。

今日の私は日本ハムはダルビッシュが打たれるし、マリノスは2点差をひっくり返されるしでキゲンがよくないのである。(^^;

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日本ハム−楽天

楽天   000200010=3
日本ハム 000010000=1

楽天:○井坂、小山、Sラズナー
日本ハム:●ダルビッシュ、宮西

本塁打:中田(日)

GAORAでチェックしていた。4回のダルビッシュはアンラッキーな打球が続いたということはあったけど、いい当たりもされていた。それに8イニング3失点もそうだけど(2点以上失点すると完投しても防御率が下がる)、10安打は打たれ過ぎ。斎藤佑樹じゃないんだからさあ。

ダルビッシュは前回の登板で腕ちぎれちゃったんじゃないだろうね?(^^; 前回こそ勝ったものの最近ほとんど勝っていないわけでたのむよ〜。

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2011.10.04

第9回 東京スカイ座 曳舟寄席

三遊亭好楽「つる」
三笑亭可女次「鼓ヶ滝」
春風亭一朝「蛙茶番」
<仲入り>
三遊亭遊雀「寝床」
五街道雲助「子別れ」

押上から京成で一駅のところにある曳舟文化センターで18時半から。TOKYO MXの公開録画なんだけど、特別協賛の日本薬師堂のイベントっぽい雰囲気。いきなり好楽師匠がロビーでお出迎えしててびっくり。その好楽師匠が開口一番でまたまたびっくり。

可女次さんはジャブのように繰り出すくすぐりをことごとくハズしていてそれはそれで見事だった。(^^; もうちょっと勢いがほしいかな。一朝さんは常に安定していて強豪チームの6番バッター、7番バッター的なイメージがある。

仲入り後に抽選会があってオムロンの血圧計はしかったな〜。(笑)

遊雀さんは噺家さんって声がデカいということ自体が大きな武器になると思うわけで、その武器をホール落語で見事に生かしていたような感じ。

トリの雲助師匠「子別れ」は途中まで完璧だったんだけど、最後の一番いい場面で斜め前のババアの携帯が鳴った。最悪のタイミングでしかも二度鳴った。おかげで「子別れ」が台無し。どういう神経をしているんだかほんと信じられない。

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2011.10.03

松田青子「マーガレットは植える」

4948717045早稲田文学 4号

早稲田文学会 2011-09-16

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早稲田文学4号収録。この作品に限らす松田青子の文章は代名詞を使わないリフレインが印象的でとても素敵。内容はマーガレットの内的な変化をとらえているものだと推測されるんだけど、何度も何度も何度も繰り返されている「植えた」という行為が何を示しているのかがとても暗示的でもある。

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2011.10.02

[練習試合]早稲田大学ア式女子-スフィーダ世田谷

2011年10月2日 11時2分 早大東伏見サッカー場
※45分×2

早稲田大学ア式蹴球部女子 1-0(0-0,1-0) スフィーダ世田谷

得点:大滝(後半18分)

行こうかと思っていた大和スポーツセンターのなでしこリーグの日テレ-AS狭山はかなり混雑しそうだったのと、試合内容的にも一方的になってしまう可能性が高いような気がして、山本りさの顔を見られること以外は期待できることが少ないんじゃないかって気がしてきちゃって。じゃあってことで東伏見に行って来た。

ア女とスフィーダ、両チームの実力的バランスが良い感じで取れていたのか、立ち上がりから一進一退の攻防でなかなか見応えがあったように思う。こっちにして当たりだったかな、たぶん。時間の経過とともに次第にスフィーダのリズムがだんだんと良くなっていったように見えたのに比べて(1トップの笹子のスピードが魅力的だった)、ア女はちょっと単調になりかけていたかもしれない。

後半に入って10分を過ぎたあたりでア女にもリズムが出てきたようで、後半18分にやや下がり目のポジションにいた山根からのパスを受けた大滝のシュートが(向かって)左ポストに当たってゴールイン。ポストが「ポン!」といい音がした。ギターのハーモニスク的な共鳴だったか。

30分過ぎにスフィーダが選手交代。田中麻里菜のポジションを右サイドからトップに代えて点を取りに行っていたけど、ア女が逃げ切った形。ア女はそこそこチャンスは作りながらも決めきれなかったりしていて守り切ったという感じではなかったけど。

スフィーダは昨年(昨年までだったらかなりの確率で早稲田が圧勝していた)、そして今シーズン当初と比べても確実にレベルアップしているような印象。高橋奈々の加入をはじめ、補強がかなり効果的に出来ているみたいだし、やはりチャレンジリーグEASTで戦ったことがチームを成長させているみたいだ。

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2011.10.01

[関東大学アイスホッケーリーグ]日本体育大学−早稲田大学

平成23年度関東大学アイスホッケーリーグ
2011年10月1日 14時56分 ダイドードリンコアイスアリーナ

日本体育大学 0-10(0-3,0-5,0-2) 早稲田大学

立ち上がりちょっと攻めあぐねているのかと思ったらあっさり先制した。2ピリには早稲田が立て続けにビューティフルゴール5連発。特に7点目になった松浦晃→寺尾がゴール前でパチンと合わせたゴールがかっこ良かった。ただし2ピリ7分に平田のゴールで8点差にして時計が流しっぱなし状態になった途端に逆にスコアが止まった。3ピリになってもスコアが動かずそのまま終わっちゃうのかなと思ったところの3ピリ残り1分17秒のところで左サイドを突破した寺尾がそのままシュートを決めて久しぶりに点が入った、2点を追加して2桁得点になった。残り46秒で池田も決めて寺尾と池田がハットトリック達成。

ラインズマンが女性の方だったです。

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[育成リーグ]早稲田大学−日本女子体育大学

第2回関東大学女子サッカーBlossom League
2011年10月1日 12時半 早大東伏見サッカー場
※35分×2

早稲田大学 5-0(3-0,2-0) 日本女子体育大学

得点:菊池(10分, 31分)、安部(19分)、水野(66分)、小林(34分)

慶應、尚美、大東、筑波、日女体、東女、早稲田の7大学が参加している育成リーグ。男子のJr.リーグみたいな準公式戦的な位置づけなのかと思われる。

ア女はメンバーの3割くらいがレギュラーなのかなという顔ぶれ。大滝がセンターバックをやっていてこのポジションでのプレーは初めて見たように思う。たぶん。

10分に石田のパスを福沢がポストで落としたボールを菊池が決めて先制。19分には小野寺の左CKのこぼれをファーの大滝が強めのシュート。これをGKが弾いたところ安部が決めて2点目。31分には小野寺→大滝→菊池とつないで3点目。左サイドで

早稲田は4バックの最終ラインのうち右サイドの石田と中央の大滝が上がりっぱなしで戸枝と水野の2バックっぽい感じ。特に大滝は一列くらい前目にとどまるイメージになって、気がつくと3ー1ー4ー2の1のところみたいなポジショニングになっていた。

早稲田はハーフタイムに8人替え。後半も内容では圧倒していたんだけど、ちょっとミス多かったような印象もあってななかなゴールが決まらず。そのままのスコアで終わっちゃうのかと思った後半31分に高須CKを水野がヘッドで4点目。34分には小林のミドルシュートが決まって5点目。日女体はシュート数ゼロだったかな。

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