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2012.04.28

[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−FC PAF

第18回 関東女子サッカーリーグ
2012年4月28日 11時半 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 4-0(3-0,1-0) FC PAF

<得点>
前半22分 1-0 [早大]3-千葉望愛
前半29分 2-0 [早大]9-瀬口七海
前半39分 3-0 [早大]7-谷本晴奈(直接FK)
後半38分 4-0 [早大]27-正野可奈子

立ち上がりからア女が危なげない(とは言い難い場面もあるにはあったが(^^;)展開でゲームを圧倒していた。PAFは持ち前の守備からの速攻(両サイドでスピードのある突破を見せてくれる3番・橋本さんの存在が戦術だと思う)という得意のパターンをあまり作ることが出来ないでいたみたい。

ア女はPAFに対してはわりと相性悪くてずぶずぶと蟻地獄にはまっちゃうような展開になっちゃうことが少なからずあったような印象なんだけど、今日は落ち着いたゲーム運びが出来ていたみたい。比較的早い時間帯に得点を取れたことも追い風になった模様。

PAFは後半39分に超ベテランの大原さんが出場。ロスタイムを含めて約5分間のプレーだったけど、代打で出てきてヒット打ってすぐ代走に代わっちゃう日ハムの二岡よりもよっぽど走っていた。(^^; すごいです。

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2012.04.27

KPP CLUB

わーい、きゃりーぱみゅぱみゅファンクラブ事務局から入会登録を開始のお知らせメールが来ていた!

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2012.04.24

キューン20イヤーズ&デイズ@LIQUIDROOM

リキッドルームは恵比寿移転後に行くのは初めて。迷わずに行けた。旧キューン・レコード、現在のキューン・ミュージックの20周年記念の20日連続(らしい)のイベント。チケットが3,920円(手数料含まず)で「サンキュー20年」の意味らしい。今日はスチャダラパーとPUFFYの対バン。入口でチュッパチャプスがもらえた。

19時すぐにイベントのイントロ映像が流れてスタート。スチャダラパーが思いがけず楽しかった。とくにBOSEがカッコいい。あと「今夜はブギーバック」を演るとは思わなかったYO。懐かしすぎっす。1時間ちょっとのパフォーマンス。

セットチェンジの後に20時24分にPUFFYがスタート。PUFFYはおそらくこれが今年最初で最後のライブになるはずなのでさびしいよ…とライブを見られる幸せをかみしめながら見いていた。「Wake Up, Make Up」はANIとBOSE、アンコールの「愛のしるし」はスチャダラパー3人がステージに登場しての共演(アンコールはほぼ踊っているだけだったけど)だった。21時半に終演。

◇PUFFYのセットリスト◇
誰かが
DokiDoki
ナイスバディ
Boom Boom Beat
働く男
妖怪PUFFY
Wake Up, Make Up
海へと
赤いブランコ
渚にまつわるエトセトラ
アジアの純真
<アンコール>
愛のしるし

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2012.04.23

第18回ひぐらし寄席 隅田川馬石の会@日暮里サニーホール

<前座>柳家さん坊「子ほめ」
隅田川馬石「反対俥」
柳家喬之助「引越の夢」
 <仲入り>
隅田川馬石「柳田格之進」

ホテルラングウッド4階の日暮里サニーホールコンサートサロンで19時から。前売り・予約で木戸銭2千円で当日が2千3百円。

さん坊さんは汗かきながらの熱演。「子ほめ」の竹の子サゲバージョンというのははじめて聞いた。ちょっとググって調べてみたらば師匠のさん喬さんの「子ほめ」がこれらしい。なるほど。声でかいし、間もいいし、なんかこの会に出てくる前座さんはみんなうまいよな。

ちなみにこの会は馬石さんの一回目の高座のマクラがリラックスしていて大好きで、今日はほぼ同期の喬之助さんとの話が面白かった。「反対俥」は馬石さんってランナーでもあるので、運動量多くてもあまりキツそうじゃないのでその辺はちょっと損かも。

喬之助さんはまあ普通かな。マクラの一見誠実そうでいい加減なところが噺家っぽかったような。(^^;ガ馬石さんの「柳田格之進」は柳田格之進があまりにも完璧な人柄のために面白みがないような(と古典落語のストーリーに文句をつけてみる(^^;)。もうちょっと間が抜けてた方が面白くなるような気がするけどな。

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2012.04.22

[東京都女子サッカー大会]早稲田大学ア式女子−小平SC

第31回東京都女子サッカー大会・準決勝
2012年4月22日 11時30分 駒沢オリンピック公園第一球技場
※30分×2

早稲田大学ア式蹴球部女子 3-0(0-0,3-0) 小平サッカークラブ

<得点>
後半9分 1-0 [早稲田]10-福沢真菜美
後半12分 2-0 [早稲田]18-山本摩也
後半30+1分 3-0 [早稲田]22-一原梓

    小林  山本
  福沢  菊池  小野寺
      安部
大島茉 小野田 千葉梢 大島瑞
      三田

<交代>
HT 三田→河邉
HT 小林→権野
HT 菊池→一原
後半17分 福沢→正野
後半20分 小野寺→高須
後半24分 大島瑞→国分

スタンドに福島コーチがいらっしゃって、サッカーのコーチらしくない格好だなと思ったら、富山でマッチコミッショナーをやる予定が、強風のため交通機関が止まって行けなくなってしまったとのこと。なるほどそういうことがあるのですね。マッチコミッショナーの方は代役がたったそうです。

ア女が圧倒的に支配をしていたとは思うんだけど決定機の半歩手前のところまでは行くんだけど…という感じで決められず。前半で印象に残ったのは18分の菊池の強烈なシュートと22分に千葉梢恵がフリーキックを蹴っていたことかな。失点の雰囲気は感じなかった。

後半に入って9分にア女の攻撃の際にちょうど福沢の前に転がって、これを左の角度ないところから突き刺してやっとア女が先制した。12分には左に流れた権野からのボールをゴール前で後半はトップ下にまわっていた山本が合わせて追加点。

後半25分過ぎにちょっと小平がおす時間帯はあったものの、ロスタイムに一原が正面から針の穴を通すようなシュートを突き刺して(きれいに決まった)ダメを押した。

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[東京都女子サッカー大会]立川FC−スフィーダ世田谷ユース

第31回東京都女子サッカー大会・準決勝
2012年4月22日 10時00分 駒沢オリンピック公園第一球技場
※30分×2,延長戦10分×2,PK戦

立川フットボールクラブ 1-1(0-1,1-0,0-0,0-0) スフィーダ世田谷FCユース
               PK戦 3-5

結構打ち合いっぽい展開。前半15分に縦パスを受けた立川9番がGKをかわして浮かしたシュートはころころと転がって左ポストに当たって入らなかった。そして直後のプレーでスフィーダユース40番が決めて先制。なんとなくありがちな展開ではあります。

前半22分には立川右サイドの15番がドリブル突破、FWの5番の選手がシュートを放つがこれはクロスバーに阻まれる。後半4分に立川9番のシュートがゴール右隅に決まって同点。DFに当たってちょっと角度変わったかな?

その後は立川が押す展開が続いていたんだけど、20分過ぎてからはちょっと落ちてきたような気もする。24分にはクリアミスを奪ったスフィーダFW40番が微塵のゴールにシュートを放つがボールがゆるくて立川GKが追いついた。

結局そのまま決着はつかず、延長に突入。延長戦終盤はスフィーダが圧倒するが決めることが出来ず。PK戦の結果スフィーダユースが決勝進出ということになった。PK戦で立川GKは2人目と5人目は反応して触ってはいたんだけど、あとほんとちょっとのところだった。

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2012.04.21

第147回 三平堂落語会

林家まめ平「金明竹」
林家はな平「あくび指南」
林家鉄平「幾代餅」
 <仲入り>
古今亭菊之丞「らくだ」

歩いて行ってきた。ねぎし三平堂で17時半から。木戸銭千円。もっと狭いところなのかと思ったら、ずいぶんと大きいところなのね。オープンスペース的なところということもあって黒門亭なんかよりは全然広かった。トイレがもっとたくさんあるともっといいんだけど。

前座のまめ平さんは結構うまかった。はな平さんの変なパーマは確かに林家っぽいや。うん。(笑) 鉄平師匠のやたらとくすぐりをフィルインしてくるところも林家の流れのような気がする。

仲入り後の菊之丞師匠の「らくだ」が熱演だった。「らくだ」は以前隅田川馬石さんのを見たことがあるけど、迫力がありすぎて怖かった印象があったりして。(^^; それに比べると菊之丞さんはマイルド風味なのかな。そういえば「らくだ」にらくだは出てこなかったのだな。兄弟分と勘違いしていたみたいだ。

17時40分ちょい前に終演。歩いて帰ってきた。

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[J1]ジュビロ磐田−横浜F・マリノス

ジュビロ磐田 1-0(1-0,0-0) 横浜F・マリノス

スカパー!(スカチャン)の中継で見ていた。序盤は結構いい感じで押し込みながらも、ぽこっと失点をしてしまい、得点を奪いに行くが結局無得点でゲームを失うという今シーズンの戦い方の典型のような試合になった。

マリノスはこれで今シーズン公式戦10試合勝ちなしということで、内容は悪くないのだがという擁護はもはや成立しない状態…というか内容がなんだかな〜って感じでもなんとなく勝ち点が上がっちゃうのがマリノスのはず。誰かが何らかの形で落とし前をつけないといけないようなフェーズに入りつつあるような気がするのだが。

そもそも社長が約束を守らないからバチが当たったってこういうことになったのではないかという気がしてならない。

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[高円宮杯プレミアEAST]東京ヴェルディユース−旭川実業高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグEAST
2012年4月21日 11時 ヴェルディグラウンド(ジュベニール)

東京ヴェルディユース 6-0(2-0,4-0) 旭川実業高校

開始6分に左SBながら高めのポジションにいることが多かった8鯉沼将希からのパスを受けた9高木大輔(巧いなと思ったら高木くんちの三男なのか)がふわっと浮かすシュートを決めてヴェルディが先制。ラストパスの時に14山口陽一朗もゴール前に走り込んでいて良い感じのダミーの動きだったと思う。

その後も主導権も握って36分にはゴール右から9高木大輔が枠に当てながら(ハーモニクスのようにコーンと音が鳴った)2点目。前半だけ見て帰ってきた。

どちらのチームも今シーズン初見だったものでよくわからない面もあるのだが、たぶん自分たちのサッカーが出来ていたのはヴェルディだったのではないかと思われる。旭川実業は奪ったボールやフリーキックを素早く前線に放り込んで後はヨロシク的な感じでそのあたりの精度とかが劣っていたような印象。たぶん。

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2012.04.20

オリックス−日本ハム

日本ハム  000001400=5
オリックス 000000000=0

オリックス:●マクレーン、ミンチェ、海田、高橋秀
日本ハム:○斎藤

本塁打:陽(日)

ほっともっとフィールド神戸でのゲーム。試合序盤からJスポーツ2とHBCラジオ(新谷博の解説がぶっちゃけてて面白かった)で試合序盤(2回途中からだったけか)チェックしていた。

両チームとも走者を出しながらもなかなか得点が入らない展開で斎藤佑樹っぽいといえば斎藤っぽい。6回表に1死1塁の場面、中田翔のヒットを3塁手バルディリスが弾いたボールがものすごくいいところに転がってシングルヒットなのに1塁ランナーの糸井が本塁生還。ラッキーな先制点。

7回表には先頭の陽岱鋼がホームランを放って振り返ってみるとこれが大きかったみたいだ。田中賢介の2塁打と小谷野の2点タイムリーとたたみかけて、このイニングの4点で決定づけた形。

斎藤は最後まで斎藤のペースで完封しちゃった。ビシッと抑えた感のない完封だったけど。(^^; これで斎藤がパ・リーグのハーラーダービー単独トップに立っちゃったりするみたいだぞー。

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2012.04.19

西武−日本ハム

日本ハム 000002001=3
西武   001000001=2

西武:●岸、岡本篤、松永、マイケル
日本ハム:ウルフ、○植村、谷元、宮西、増井、S武田久

移動日を1日はさんで今日は皇子山(おおじやま)でのゲーム。文化放送ライオンズナイターで聴き始めて、途中から朝日ニュースターで見ていた。

今日はキャプテン田中賢介がなんと3エラーのハットトリック。(^^; 3回裏の西武の得点(中村の遊ゴロの間に3塁走者が生還)も賢介のエラーがらみのもの。4回裏頭にはウルフが足を傷めて急遽植村に交代してどうなることかと思ったけど、一応なんとかなった。ケッペルに続いてウルフもローテーション離脱ということになるのかな。

6回表に岸が3四球を出して2死満塁になったところで稲葉のライト前2点タイムリーで逆転。9回表には金子誠のタイムリーで2点差にして、そのままサクッと逃げ切りかなと思っていたのだが、9回裏の武田勝が大乱調。栗山に押し出し四球を与えて、さらに2死満塁の場面だったんだけど、最後は浅村をなんとか三振に斬って取ったものの超ひやひやだった。

植村は初勝利だそうだ。

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kpp@an

きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅだー。

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2012.04.18

東京スカイスリー

東京スカイスリー

東京スカイスリー

今夜は第2展望台のライトを点けたり消したりしていた。写真はと撮れなかったけど青赤2色の時間帯もあったみたい。

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東京タワー

東京タワー

地震で曲がってしまった先端部分を修復中。

東京タワー

遠目に見ると先端だけではなく全体的に傾いているようにも見えなくもない。

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「大滝決めます御前ゴール」

大滝麻未

今朝の日刊スポーツ、「SOCCER LOVE」で大滝麻未が取り上げられていた。このコーナー、先週は木龍ちゃんだったし目のつけどころがいいねえ。

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2012.04.17

西武−日本ハム

日本ハム 100000001=2
西武   00102000X=3

日本ハム:●八木、森内、乾
西武:○牧田

地元駅を降りて文化放送ライオンズナイターを聴き始めた途端の初回に中田翔がタイムリーヒットを放つ。なかなか調子の出ない西武相手に幸先良い立ち上がりだった。帰宅後は朝日ニュースターと文化放送で経過をチェック。ただし先発の八木がなかなかピリッとせず毎回のように塁上に走者をためるようなピッチングが続く。3回裏には栗山への死球をきっかけに中島に同点タイムリーを許し、5回裏には中村にタイムリー3塁打を打たれて勝ち越され、続くヘルマンにもタイムリーを打たれ追加点を許す。

日本ハムは6〜8回の守りを森内、乾の継投で切り抜け、9回裏に二岡のタイムリーで1点差まで詰めたんだけどあと一歩届かなかった。終盤の攻撃は明日につながるものだったかと…と思ったら変則三連戦みたいなので明日は試合ないのね。(^^; あさってにつながるといいけど。

中田が3安打でいつの間にか復調しているっぽい。そのかわりといっちゃなんだが糸井が走塁でも精彩欠いたりと調子出ないね。カバーリングなどで打球と逆の動きをしないといけない場合がある右翼を守らされていて頭が疲れているんじゃないかと勝手に仮説をたててみたりして。延髄反応的に打球の方向に動いていい中堅手に戻してのびのびとプレーさせてもいいんじゃないかなという気もするけど。

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2012.04.16

西武−日本ハム

日本ハム 200020621=13
西武   000000000=0

日本ハム:○多田野、乾、森内
西武:●西口、岡本篤、星野、木村、マイケル、ゴンザレス

本塁打:稲葉(日)

今日のプロ野球はこのゲームだけ。「マンデー パ・リーグ」っす。加入しているケーブルテレビで朝日ニュースターなるチャンネルが映ることにいまさら気付いて、それで中継を見ていた。

日ハムが初回に西口の立ち上がりをつかまえて中田、スレッジのタイムリーで幸先良く先制、5回表にはスレッジのタイムリーに西武守備のミスもからんで2点を追加。そして圧巻だったのは7回表で、ずっと無死満塁が続くような状態で岡本篤、星野、木村をメッタ打ちにして試合を決めた。

日ハムは8回、9回にも得点。これだけの大量得点差ゲームになっても攻撃の手を緩めることがない姿勢と相乗効果を生む形で投手陣の集中力を保ち多田野→乾→森内という完封リレーにもつながったような印象のゲームになった。完勝。特に稲葉は4打点の荒稼ぎだった。

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2012.04.15

[関東女子サッカーリーグ]FC PAF−武蔵丘短期大学

第18回 関東女子サッカーリーグ
2012年4月15日 14時59分 早稲田大学東伏見サッカー場
大井ふ頭中央海浜公園スボーツの森第二球技場
※40分ハーフ

FC PAF 2-3(2-1,1-1) 武蔵丘短期大学シエンシア

<得点>
前半16分 0-1 [武蔵丘短大]7-佐々木繭
前半19分 0-2 [武蔵丘短大]8-阪口萌乃(直接FK)
前半20分 1-2 [PAF]11-林田晴菜
後半15分 2-2 [PAF]3-橋本静香
後半29分 2-3 [武蔵丘短大]11-下條彩

《FC PAF》
   11
 8 28 3
  16 4
14 12 9 33
   31

28→38(69分)
33→25(74分)
16→23(77分)

《武蔵丘短大》
   11
5 10 7 18
   8
13 23 3 4
   19

19→1(HT)
18→9(53分)
5→15(66分)

互角っぽくって両チームとも手数が多い立ち上がりだった。前半16分のムサタンのゴール(縦パスに反応した佐々木繭がゴール前に飛び出して決めた)から急激にスコアが動いた。19分にはムサタン阪口が直接FKを突き刺して突き放すかと思った直後の20分にムサタンGKのキックをPAF林田がインターセプトしてゴール。その後も打ち合いが続くがそのままのスコアで前半終了。

基本的には奪ったボールを素早く前線につなぐPAF(スピードがあって突破力豊富な3番・橋本選手の存在が攻撃の戦術だったような印象)とパスワークで組み立てていくムサタンという図式だったのかな。

後半15分にPAFはその橋本選手がバックラインからボールを奪ってゴール前のスペースに転がったボールに素早く反応、GKとの一対一を決めていったんは同点に追いつく。後半29分ムサタンの決勝点は左CKをファーで落としたボールに駆け込んだ下條選手が蹴り込んで接戦を制した。

ムサタンの選手のご家族の赤ちゃんがいてかわいかったー。

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[東京都女子サッカー大会]フィオーレ武蔵野−早稲田大学ア式女子

第31回東京都女子サッカー大会・決勝トーナメント
2012年4月15日 11時57分
大井ふ頭中央海浜公園スボーツの森第二球技場
※30分×2

フィオーレ武蔵野フットボールクラブ 1-3(0-2,1-1)早稲田大学ア式蹴球部女子

<得点>
前半5分 0-1 [早大ア女]19-小林優加
前半30分 0-2 [早大ア女]5-権野貴子
後半16分 1-2 [フィオーレ]13
後半19分 1-3 [早大ア女]20-菊池梨佳子

当初11時30分開始予定が東京女子体育大学vsスフィーダ世田谷ユースが10分ハーフの延長戦になったため(延長前半4分にスフィーダユース73がCKの混戦から押し込んだ)、ちょっとおしてのキックオフ。

昨日の関東リーグとは大きく異なる控え中心のメンバーながらも立ち上がりからア女が圧倒。前半5分に縦パスを抜け出た小林が決めて早稲田が先制。小林は大爆発してくれそうな予感を感じさせながらもなかなか爆発しない人だ。(^^; その後も早稲田が攻めて14分に小野寺のシュートがポストを叩くもののこれは決まらず。

フィオーレは4-4-1-1っぽい引き気味の布陣ながらリズムは悪くなくて隙をついてミドルシュートを狙ってきたり(GK正面だった)、前半終了間際の30分にはトップ下の5番からトップの9番に中央を通すパスが出て、浮かすような形でシュートを打たれるがこれはGK三田がセーブ。直後にア女のアタック。小林が粘ってゴール前に出したボールを権野がズドンと追加点。

後半に入ってもイニシアチブは早稲田だったんだけど、フォオーレもキラリと光るものを見せてくれたりしていて、16分には5番の選手が放ったミドルシュートを三田が弾いたこぼれに途中出場の13番の選手が詰めていてフィオーレが得点。得点が1点差になってどうなるかなと思ったところで一原の左クロスをゴール前で菊池が合わせて流れ的にもちょっとほっとする3点目が決まった。残り10分は安心して見ていられたかな。次は準決勝です。

<自分用メモ>
主審がカッコイイ系の美形な方でありました。

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2012.04.14

日本ハム−楽天

楽天   000010000=1
日本ハム 00002000X=2

日本ハム:○武田勝、谷元、宮西、増井、S武田久
楽天:●ヒメネス

本塁打:スレッジ(日)

2回途中くらいからGAORAで見ていた。武田勝(毎回ヒットを打たれていたけど)とヒメネスの投手戦。4回裏に2死2塁の場面で稲葉がレフト前にヒットを放ったんだけど、テレーロの返球に小谷野が本塁封殺で先取点の機会を逃す。嶋が傷んじゃったみたいだけど大丈夫かな。

直後の5回表がテレーロで始まるのでイヤな予感はしていたのだが、それが的中、ライトに2塁打をかっ飛ばされて聖澤のタイムリーにつながってしまった。

そのイヤな流れを払拭したのは5回裏先頭打者だったスレッジのものすごい当たりの同点ホームラン。続いてヒットで出塁した陽が足も絡めて3塁に進んだところで金子誠が犠飛を打ってこれが決勝点になった。

リリーフ陣は盤石の出来だったかな。特に谷元は持ち味の打たれっぷりの良さ(^^;が影を潜めているようでよしよし。

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[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2012年4月14日 14時03分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆7.101人

横浜F・マリノス 1-1(0-0,1-1) 大宮アルディージャ

これでリーグ戦ホームゲームは3試合連続での雨。まだ日産スタジアムだと屋根があってまだましなんだけど、ニッパツで特に今日みたいに風も強かったりするとキツイ。

序盤はそこそこ攻め込まれていて、立ち上がり攻め込んでいたけど負けちゃった日産スタジアムでのホームゲーム2試合(仙台戦、鹿島線)とは違う流れかなと思ったら、後半8分に小野のミドルシュートが決まって今シーズン公式戦初の先制ゴール。そこそこ押し込まれる展開ではあったのだが、先制点を取ったという今までとは違う流れに沿うような感じでそのまま逃げ切るかなと思って見ていたんだけど、82分に長谷川悠に決められて追いつかれた。マリノスはいまだ今季未勝利。

マリノスは得点が取れる感じが全く感じられない。そもそも今シーズンの得点は全てがセットプレーとスーパーシュートなわけで、普通にアタックして崩して取った得点は皆無ということになる。徐々に上向きになっているような気はしないでもないけど、上向きになった時には手遅れという事態も考えられるわけで…基本的には特に攻撃陣の戦力不足ではないかと思うのだが、まあ、いっぺんJ2降格でも経験しないと気がつかないのでという気もしている。

雨だし、寒いし、屋根無いし、そして勝てないしの四重苦な三ッ沢だった。

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[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−筑波大学

第18回 関東女子サッカーリーグ
2012年4月14日 11時半 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 1-0(1-0,0-0) 筑波大学

11時半から東伏見。雨でボール止まりがちなピッチ状態。概ねア女が支配していたけど、ツクバ(4-1-4-1だったのかな?)も積極的にミドルを狙ったり、GK鈴木の背後を狙われたりとヒヤリとする場面も複数回あって、あのうち一本でも決められちゃっていたらア女は浮き足立っちゃっていた可能性もあるかもしれない。

前半26分に八木がシュートを外したところまで見て引き上げて来てしまったんだけど、その5分後くらいの32分に大宮のゴールで勝ち越して、そのままのスコアで終了とのこと。昨年リーグ最下位の筑波相手に1-0というスコアはどう評価したものかと思ったのだが、去年の結果も関東リーグ2-0、2-1、関カレ1-0というスコアだったみたいで、そういうものみたいだということにしておく。

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2012.04.13

日本ハム−楽天

楽天   011000000=2
日本ハム 100000000=1

楽天:○田中、Sラズナー
日本ハム:●斎藤、谷元、宮西、増井

らじる★らじるでNHKラジオ第1で聴き始めたとたんの1回裏に稲葉のタイムリーで先制。稲葉はあっという間に2000本安打を達成しそう。

2回表に1死満塁の場面での二塁ゴロ、前進守備の田中賢介がポロリとノックオン。記録はエラーにならなかったもののゲッツーを取れずに普通の4→3のセカンドゴロになってしまい同点になる。3回表には一塁ゴロに打ち取ったかと思ったら稲葉がポロリとノックオン。続くテレーロに勝ち越しタイムリーを許す。

日ハムはきっちり守らないといけないところで守備のミスが続いちゃって失点につながっちゃった。斎藤のピッチングも球数が多くて、守備のリズムを悪化させていたということもあったのかもしれないけど。

田中は尻上がりもピッチングで終盤は打てる気がしなかった。つかまえるんだったら立ち上がりだったようで。

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2012.04.12

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000000=0
ソフトバンク 00020011X=4

ソフトバンク:○大隣
日本ハム:●ウルフ、宮西、植村

BS1で3回表途中から見ていた。ウルフが内野ゴロの山を築いていて悪くなかったとは思うんだけどなあ。別室でメシ食いながらHBCラジオの中継(島田誠が解説だった)を聴いていた間に失点。小谷野と糸井の失策がからんだものだったらしい。ウルフは7回途中まで投げて自責点2というのは許容範囲内のピッチングだったのではないかと。

この試合に関してはソフトバンク・大隣のという好投に尽きるのではないかと思う。日ハムは4回表の田中賢介の二塁打以降は9回表の糸井まで誰も塁に出てなくて攻め手なし。大隣は105球での完封ということで同じ左腕ということもあって昨日の日本ハム・八木(104球で完封)を彷彿するものがあった。この3連戦は左投手が全て勝利したことになるのか。

明日は斎藤佑樹対田中将大とのことでどうなりますかね。

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2012.04.11

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   043040300=14
ソフトバンク 000000000=0

ソフトバンク:●ピント、巽、吉川、金
日本ハム:○八木

本塁打:稲葉、稲葉

TOKYO MXのストロング!ホークス野球中継で18時半から見始めた時点で2回表途中で0-2で、そのままソフトバンク先発のピントが勝手に崩れてくれてそのまま試合が決まった感じ。ソフトバンクは3回表途中から二番手として巽を投入するも日ハムの攻撃の流れは止まらずというか火に油な状態。特に稲葉は満塁ホームランを含む2打席連続ホームランで7打点の荒稼ぎだった。

日本ハムは先発の八木が大味なスコア展開のゲームながらソフトバンク投手陣の乱調に影響を受けてリズムを乱してしまうようなこともなくマイペースなピッチングを続けていたのがとても頼もしかった。なんか躍動して飛び跳ねていたもんな。八木は8回までで90球だったので100球以内で収まるかなと思ったら最後の松中を仕留めるのに8球使ったので102球だった。見事な完封勝利。ちなみにソフトバンクの巽は3イニング2/3で102球だった。

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木龍ちゃんの記事@日刊スポーツ

木龍七瀬

よいしょっと!

今朝の日刊スポーツ、SOCCER LOVEというコーナーで「企業戦士なでしこ」ということで日テレ・ベレーザの木龍七瀬選手が取り上げられていた。

木龍ちゃんは今春名門東京女子体育大学を卒業、エバラ食品に入社されたそうで、これから我が家では焼肉のたれはエバラ限定になる予定です。(^^; 浅漬けの素もよろしく〜。

記事で使われている写真はこの間のアルガルベカップの時のものなのかな。せっかくだからOL姿の写真も使ってくれればもっとよかったのに。

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大滝麻未のリヨン通信(第5回)

大滝麻未のリヨン通信

東京新聞への不定期連載第5弾。

今回は先日のフランスカップ、リヨンでの初ゴールのお話でした。

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2012.04.10

天野日記

横浜F・マリノスの天野っち(天野貴史選手)がブログを始めたそうだ。

天野日記 〜Do my best〜

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ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   010000000=1
ソフトバンク 10020000X=3

日本ハム:ケッペル、●乾、森内、植村
ソフトバンク:○山田、森福、Sファルケンボーグ

本塁打:松田(ソ)

帰ってきてMXの中継をつけたら7回表だった。小谷野のセカンドライナーがいい当たりだったりはしたんだけど、そのままのスコアで終了。ケッペルが右肩張りで1回降板ということで心配。

どこかでラジオ中継をやってないかと思って窓際でラジオをいじってみたら、北海道のHBCラジオの中継が聴こえて、しかも電波も安定していて東京でもかなりクリアに聴こえる。

試合後の現在も「ファイターズDEナイト!!」という番組を放送中だし、かなり今さらながらではありますがこの発見はこの試合最大の収穫か?

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2012.04.09

東京スカイツリー

東京スカイツリー

友人のツイートでライトアップしていたことを知る。(^^;

展望台部分の光がぐるぐる回転していました。

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2012.04.08

[関東大学リーグ]早稲田大学−流通経済大学

JR東日本カップ2012 第86回 関東大学サッカーリーグ1部 前期
2012年4月8日 13時50分 川口市青木町公園総合運動場

早稲田大学 3-2(0-0,3-2) 流通経済大学

<得点>
50分 1-0 [早大]10-富山貴光
55分 2-0 [早大]5-島田譲
71分 2-1 [流経大]14-富田湧也
84分 2-2 [流経大]8-大貫彰悟
90+1分 3-2 [早大]5-島田譲

後半10分 島田譲ゴール

畑尾大翔・松尾康佑

会場の川口市青木町公園総合運動場陸上競技場に着いたらまだ第一試合の東洋大学vs桐蔭横浜大学のゲーム中で、東洋大学といえば横浜F・マリノスユースOBのマッチョ(松尾康佑)だよなと思ったのだが場内に掲出してあったメンバー表には載っていなくて残念…と思ったらこの第二試合の第2副審がマッチョだったみたいで、家帰ってきてから気がついた。入場時に撮った写真を見たら畑尾君の隣に写っていた。

立ち上がりは早稲田が突っ掛ける回数が多かったとは思うのだけど、なかなかどちらのチームも主導権を握るまでには至らず。早稲田はアタック時に次々と選手の数が出てきてそこは見ていてなかなか面白かった。流経の攻撃は速攻主体だったのかな。前半終盤は流経が攻め込むことが多かったんだけど早稲田がよくしのいでいてこれが後半につながった形なのか。

後半5分に近藤貴司のシュートのこぼれだったのかな?詰めていた富山が決めて早稲田が先制。喜びすぎた富山が警告受けちゃって厳しいジャッジだなと思ったのだがルール通りらしい。島田譲がGKに向かってものすごいプレッシャーをかけていたりと気合がビシビシ伝わって来るなと思っていたら後半10分に三竿→近藤貴司→島田で追加点。さらに後半12分には三竿が倒されてPKを奪取したんだけど、これは島田が上に外してしまった。ここでトドメを刺せなかったのがこの後の劇的な展開につながっちゃったっぽい。

次に試合が動き始めたには後半26分。野村のFKのボールを奪われてこれが流経の速攻につながり富田に蹴りこまれて失点をしてしまう。ところが直後の29分に流経右サイドバックの田向が2回目の警告で退場。これでゲームが落ち着いてうやむやで逃げ切れるかなと思ったのだが、後半39分に流経がロングパスからの二重攻撃で大貫にミドルを打ち込まれてしまいまさかの同点。

早稲田はそのままガッカリ状態で終わっちゃうのかと思ったんだけど、ロスタイムに近藤貴司→秋岡とつないで最後の島田譲のシュートは当り損ないっぽかったけど気合で押し込んだような勝ち越しゴールを決めて結果的に島田譲の自作自演っぽいような気がしないでもない。(^^; あと何気に近藤貴司が全得点に絡んでいる。いやー、特に後半はドキドキくたびれたけどナイスゲームだった。まあ、早稲田が勝てばどんな試合でもナイスゲームではあるのだけど、まれに巡り合えるこういう展開は格別であります。

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[東京都女子サッカー大会]17多摩SC−早稲田大学ア式女子

第31回東京都女子サッカー大会・予選リーグ
2012年4月8日 9時59分 駒沢オリンピック公園第一球技場

17多摩サッカークラブ 1-9(1-7,0-2) 早稲田大学ア式蹴球部女子

<得点>
前半2分 0-1 [早稲田]8-大宮玲央奈
前半4分 0-2 [早稲田]9-瀬口七海
前半10分 0-3 [早稲田]27-正野可菜子
前半13分 0-4 [早稲田]21-小野寺美咲
前半17分 0-5 [早稲田]11-八木彩香
前半21分 1-5 [17多摩]6
前半23分 1-6 [早稲田]8-大宮玲央奈
前半25+1分 1-7 [早稲田]11-八木彩香
後半2分 1-8 [早稲田]5-権野貴子
後半5分 1-9 [早稲田]27-正野可菜子

久々に第一球技場に行ったら、入口の場所がわからなくなっていてちょっと迷った。(^^;

開始2分、右サイドの八木からのクロスを大宮がヘッドで決めて先制。幸先の良い立ち上がり。4分には右サイドの高木がゴール前に送ったボールのこぼれを瀬口が決めて2点目。10分に左サイドからのボールを大宮が落としたところを正野が決めて3点目。13分には小野寺が振り向きざまのシュートを決めて4点目。17分には高木からのパスを受けた八木がGKの頭上を越えるゴールを決めて5点目。順調にゴールを積み重ねていたんだけど、21分に17多摩は中盤の6番の選手にGKの上を越されるミドルシュートを打ち込まれて失点。この6番の選手は主に中盤で左サイドにも流れたりと比較的自由なポジショニングで動いていて能力・視野の高い選手だったみたい。

失点でちょっとびびるかなと思ったんだけど直後の23分には谷本からのスルーパスを受けた大宮が左サイドの角度ないところからゴールを決めて影響なしだった模様。ロスタイムには八木が持ち込んで自らシュートを決めて前半終了。

早稲田はハーフタイムでメンバー6枚替え。後半2分に正野からのパスを受けた小林がゴール前で粘って潰れる形になりながらつないだボールを権野が決めて8点目。5分には山本のクロスを正野がヘッドでスラして9点目をあげて、その後も圧倒的に攻めてはいたんだけどパタッとスコアが動かなくなった。終盤に1本決まっていればもっと後味良かったんだけどなあ…というような感じのゲームでした。

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2012.04.07

玉川奈々福のおはようライブ☆ほとばしる浪花節!(第26回)

玉川奈々福のおはようライブ ほとばしる浪花節!

玉川奈々福
「浪曲シンデレラ」、「椿太夫の恋」
(曲師:沢村豊子)

浅草木馬亭で10時半から。木戸銭500円(朝一番の笑顔付!)とのこと。ざっと見たところ客席は7割くらいは埋まっていたようで浪曲界の状況を把握できていないのではありますがなかなかの入りだったのではないかと。

幕が上がって玉川奈々福さんが登場。いきなりの(前宣伝通りの)満面の笑み&ハイテンション。たぶん人生初の生浪曲鑑賞だったのだがいきなりガツンと先制パンチを食らって舞台に引き込まれた。寄席のように徐々に盛り上げて最後にピークを持って行くのとは違った感じなのかしらと思った。

浪曲っていうのはまるで歌手1人、オーケストラ1人のミュージカルのようで、話芸・音曲の様々な要素が含まれているみたいでとても興味深い。「それってラップなんじゃね?」って節回しもあったし、想像していたものよりもはるかに奥深いもののようで、そして何よりも面白かったです。

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2012.04.06

ロッテ−日本ハム

日本ハム 001101012=6
ロッテ  001100001=3

ロッテ●成瀬、中後、ロサ
日本ハム:○斎藤、増井、武田久

本塁打:里崎(ロ)、糸井(日)、大松(ロ)

2回裏の途中からJスポーツ3とチバテレビを切り替えながら見ていた。STVラジオもやってるかなと思ったら、甲子園の阪神−巨人戦を中継してやがった。(^^;

2回表に小谷野の二塁打で先制したかと思ったら、その裏に(見てなかったんだけど)里崎にホームランを打たれて失点、4回は表に陽の犠牲フライで再び勝ち越すんだけど、裏に三連打を食らって再び追いつかれる。

6回表に稲葉の犠牲フライで三度目の勝ち越し点をあげて、8回表には再び稲葉のタイムリーで追加点。不調な中田を敬遠気味の四球で歩かせての稲葉勝負ということで日ハムにとってはラッキーだったかも。

9回表2アウトから鶴岡がヒットで出て糸井が2ランホームラン。この2点が試合を決定づけたかと思ったんだけど、4点差の武田久が大松に一発を打たれてその後も塁上を賑わせていて意外とヒヤヒヤだった。9回表2アウトからの2点は余計だったかもね。(^^;

斎藤佑樹がスイスイ投げていて7イニングを84球の好投だった。開幕戦が9回110球だったので効率的なピッチングを続けているということになる。

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東京タワー

東京タワー

地震で曲がってしまった東京タワーの先端部分でありますが、矯正を始めたようです。

足場が組まれていました。

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2012.04.05

べこ吉の会

べこ吉の会

古今亭志ん吉「手紙無筆」、「粗忽の使者」
三遊亭美るく「つぼ算」
踊り(伊勢音頭、奴さん、姐さん)

落語協会2階大ホール(^^;で18時から。木戸銭千円。お客さんはたぶん18人。

志ん吉さんが高座を降りずに立て続けの二題。続いて美るくさんが「つぼ算」を熱演。

落語も踊りも志ん吉さんの目線がいいなと思った。時々表情がマリノスの天野っちに似ている時がある。美るくさんの髪型がなかなか手がこんでいて、昨日ニッパツで見たマリノスの齋藤学とコンサドーレの外国人キリノの髪型を思い出してしまった。(^^;

住吉踊りやかっぽれっていうのは一本足立ちの場面が多いところが世界の王貞治的なんじゃないかと勝手に思ってます。

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2012.04.04

Macの動作が遅いですか?

MacKeeper

同じ画面に2つというのはtoo muchだ。鬱陶しいことこのうえない。

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2012.04.03

日本ハム−オリックス

オリックス 200003000=5
日本ハム  030000001=4

日本ハム:●ケッペル、谷元、乾、木田、宮西、森内
オリックス:○西、香月、吉野、ミンチェ、平野、S岸田

GAORAを見始めたら1回表、すでに0-1でしかも2死満塁。ピッチャーはケッペル。バルディリスのセンター前に抜けようかという当たりを田中賢介が追いついたかと思ったらグラブからこぼれた。0-2。その後、GAORA、BS1と窓際に置いたラジオでSTVラジオ(意外とクリアに聴こえる)をチェックしていた。

2回裏に健介、稲葉、糸井の3連続タイムリーで逆転したんだけど、6回表のケッペル→谷元の継投が見事失敗。谷元が持ち前の打たれっぷりのよさで火に油を注いだ形になった。その後1死満塁の場面で乾が後藤を併殺に打ち取った場面は見事だったけど。

7回表はベテラン木田が登板。無死満塁のピンチを招くが自ら摘み取って自作自演的ピッチングだった。(^^;

9回裏に稲葉の内野ゴロで1点差まで詰めたんだけど、最後にあと1本というところで糸井が三振。残念な結果となった。

そういえば最終回は打席まわらなかったけど、中田翔がまだ今シーズンノーヒットで打率.000だったりするな。後日の爆発を希望。

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2012.04.02

文化放送fukuMIMI

文化放送fukuMIMI

文化放送の小冊子「fukuMIMI」の表紙に伊東四朗と吉田照美にはさまれて吉田涙子アナも登場。

吉田アナは高円寺・本の五月祭で見たレポTV北尾トロアワー公開収録「声に出して読み聞かせたい迷文」での朗読がとても印象的でそれ以来妙に気になっています。

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2012.04.01

吉村由美さんご懐妊!

吉村由美からいつも応援して下さっている皆様へご報告(PUFFY公式)

オフィシャルからの情報メールに「吉村由美からいつも応援して下さっている皆様へご報告」という件名でリンクが貼ってあったので、二度目の離婚をされるのかと思ってしまったあるよー。(^^; うわー、ごめんねごめんねごめんね由美ちゃん。

アミゲに載っている亜美ちゃんのコメントが素敵っ!

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[JFL]横河武蔵野FC−V・ファーレン長崎

第14回日本フットボールリーグ
2012年4月1日 13時 江東区夢の島競技場

横河武蔵野FC 1-0(1-0,0-0) V・ファーレン長崎

<得点>
3分 1-0 [武蔵野]23-冨岡大吾

江東区夢の島競技場

開始直後に武蔵野が右コーナーキックが連続して続く場面があって、(たぶん)4回目のCKで冨岡が押し込んで武蔵野が幸先よく先制。武蔵野がなかなかよい立ち上がりを見せていたようでおそらく最初の12分間だけでCKが9本あったんじゃないかな。

ただし15分過ぎくらいからは長崎がゲームを支配するようになったんだけど、シュートをフカしてくれたり、ぎりぎりそれたり、ゴール前を横切ってくれたり、GK飯塚の正面を突いたりと長崎の決定力の無さに助けられたような感もなきにしもあらず。

武蔵野はバックからのクリアボールが前線に流れたところに特に冨岡が反応して裏を取ったり長崎DF(ちょっと脆かったかな)と競るような動きを何度も何度もトライしていたのが印象的。

後半34分に長崎の縦へのFKをゴール前で合わされて失点かと思ったらこれはオフサイドだったようで武蔵野は命拾いでひやひや。その後も長崎が相当攻め込んだんだけど、これを武蔵野が命からがら逃げ切ったような展開だった。

長崎は「オレ達の(佐藤)由紀彦」が後半39分から出場、ロスタイムも含めて約10分間プレーする姿を見ることが出来てそれもちょっとラッキーだった。

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