« 日本ハム−ソフトバンク | トップページ | 東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012「ひかりのシンフォニー」 »

2012.05.05

[チャレンジリーグ]スフィーダ世田谷FC−日本体育大学

プレナスチャレンジリーグ2012
2012年5月5日 13時 江東区夢の島陸上競技場

スフィーダ世田谷FC 1-2(1-1,0-1) 日本体育大学女子サッカー部

<得点>
前半20分 1-0 [S世田谷]4-岡田あやめ
前半25分 1-1 [日体FC]10-嶋田千秋
後半17分 1-2 [日体FC]10-嶋田千秋

今シーズン、チャレンジリーグ初観戦。ちなみになでしこリーグはまだ見ていなかったりします。

ひかりさん(黒川晃)のフィギュア(^^;を買った。

スフィーダルマ

スフィーダルマ
そっくり。(^^;

非常にいい天気で初夏の気候の中行われたゲームで立ち上がりから主導権の奪い合いのような展開。日体FCは20番・植村選手がスフィーダDFの後ろに再三の突破が印象的ではあったのだが最後が決まらない。両チームとの守備が緩かったような印象がなきにしもあらず。

そんな中、20分にスフィーダが先制、川嶋選手から右CKを岡田選手が決めてのもの。センターバック2人での得点ということになる。直後に日体が左突破した伊藤選手からのクロスをファーで嶋田千秋が豪快にボレーで突き刺して同点。

後半17分には日体がスフィーダのDFとGKの間でルーズっぽくなったボール(公式記録を見たら北野選手のアシストだったみたい)を嶋田千秋が蹴りこんで勝ち越し点。日体は千秋が他の選手(特に植村選手)を走らせる管理職っぽいサッカーで完全に攻撃の起点になっていてそのオーソドックスなゲームメイカーぶりがストイコビッチみたいだったよ。

スフィーダは終盤スパートをかけて追いつきそして逆転と行きたいところだったんだけど、なかなか攻撃のスイッチが入らずなんとなく攻め手なしで終始。田中麻里菜が出ていたら終盤は彼女をトップに張らせていたりしたんだろうけど、今日は故障のためかベンチからも外れて売店で売り子やっていたりしたものでそのあたり戦力的に厳しいものがあったのかな。

|

« 日本ハム−ソフトバンク | トップページ | 東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012「ひかりのシンフォニー」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/54640029

この記事へのトラックバック一覧です: [チャレンジリーグ]スフィーダ世田谷FC−日本体育大学:

» 【動画あり】なでしこ川澄奈穂美 ロッカー・トイレ盗撮騒動 [少年サンデーでマンガ化決定【川澄奈穂美】すべてが丸見えに]
川澄奈穂美②⑥盗撮騒動 [続きを読む]

受信: 2012.05.17 18:42

« 日本ハム−ソフトバンク | トップページ | 東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012「ひかりのシンフォニー」 »