« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012.05.29

HALCALI『ハルカリノオカワリ』

B007N6SBUUハルカリノオカワリ
HALCALI
ERJ 2012-05-30

by G-Tools

明日発売日のニューアルバム。タワーレコードで買ったので赤文字のステッカーがもらえた。ちなみにTSUTAYAで買うと青文字のステッカーがもらえるらしい。

二枚組のDisc1が33分、Disc2が27分で実は1枚に収まる長さだったりするみたいだけど、O.T.F.プロデュースでヒップホップなDisc1と色々なアーチストがプロデュース&参加しているDisc2と分けたことで、わかりやすい形でコンセプトの住み分けがはっきりしたのかなという印象はあるのでまあいいのかな。

Disc1は8曲中半分が昔の曲で半分が新曲ということで、昔のレーベルからの曲は録り直して大幅にリミックスされていたりするのかなと思ったら、同じテイクっぽくて、それはそれでうれしい。

Disc2は曲ごとに違うプロデューサーの色が出ていて、まとまりがないという解釈が出来なくもないが、基本的にはバラエティ豊かでなんでもあり的な素敵な作品に仕上がっていると思う。

それにしてもHALCAもYUCALIもいい声していてなんとも心地のよいこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.27

[交流戦]読売ジャイアンツ−北海道日本ハムファイターズ

2012日本生命セ・パ交流戦
2012年5月27日 14時 東京ドーム 観衆44,936人

日本ハム 100000000=1
巨人   01000100x=2

巨人:小山、○星野、福田、山口、S西村
日本ハム:●武田勝、植村、宮西

本塁打:阿部(巨)

巨人−日本ハム

東京ドームに着いてゲートをくぐった途端に田中賢介がタイムリーツーベースを打ったみたいで、この試合日ハム唯一の得点場面を見逃したことになる。(^^; 巨人先発の小山はあまりいい出来ではなかったみたいだけど、3回までで交代するというのはちょっと予想外。もう少し引っ張ってくれればつかまえられそうだったんだけど。一応先発したからには5イニングを目指させてほしいよな。(^^; 交流戦中はスケジュールが比較的ゆるやかなので潤沢に投手陣を使えるということもあるのかな。

武田勝は2回裏に阿部にでかい一発を食らって阿部慎之助にでかい一発を食らって同点、6回裏には坂本にタイムリーを打たれてこれが決勝点ということになってしまったが、7イニングス97球で2失点ということで、及第点のピッチングだったとは思う。

両チームとも継投の最後がちょっとくどかったけど(あと1人のところでピッチャー交代)、それでも2時間34分であっさり負けちゃったゲームだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−武蔵丘短期大学

第18回 関東女子サッカーリーグ
2012年5月27日 11時29分 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 2-1(0-0,2-1) 武蔵丘短期大学シエンシア

<得点>
後半7分 1-0 [早大]9-瀬口七瀬
後半19分 1-1 武蔵丘短期大学
後半40分 2-1 [早大]11-八木彩香

   《早稲田》
   瀬口 八木
 小野寺 山本 正野
     谷本
石田 千葉望 高木 堀口
     鈴木

<交代>
後半0分 小野寺→権野
後半10分 山本→渡井
後半16分 正野→福沢
後半34分 瀬口→菊池

   《武蔵丘短大》
     長谷川
宇地原 佐々木 下條 中里
     阪口
橘木 瀬戸口 米山 吉村
     河村

<交代>
後半10分 中里→田中
後半24分 宇地原→町田

序盤から瀬口、八木のツートップを中心とした攻撃でア女が圧倒していたもののゴールは決まらず。20分には堀口のパスを受けた瀬口のシュートのこぼれを小野寺が拾ったところでPK…かなと思ったらここはNo PKの判定だった。34分の石田→瀬口→正野→山本のパスワークが見事だったな。最後押し込めなかったけど。

後半7分に突破した正野が潰されてラグビーのラック状態になったところから瀬口が抜け出てGKとの一対一の場面で右角に決めてやっと先制。これでひと安心かと思ったところの後半19分にムサタンに押し込まれる場面を作られて最後はねじ込まれて同点にされてしまう。

直後に谷本が左タッチライン際にボールを追った際に傷んでしまったみたい。その後も出場していたけど大丈夫かな。26分には瀬口のクロスを受けた渡井がボレーを放ったんだけど、これはムサタンGKがナイスセーブ。

ア女が攻め込みながら決められずにいてそのまま終わっちゃうのかなと思ったところの終了間際の40分にゴール右からエリア内に突破してきた権野からのボールを八木が倒れた姿勢で泥臭く押し込んでこれが決勝点。やれやれ。

ア女的には内容の割には得点差を付けることが出来ずヒヤヒヤなゲームになっちゃったような印象。とりあえずは勝ててよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.25

[交流戦]日本ハム−中日

中日   0003020000=5
日本ハム 3000002000=5

日本ハム:斎藤、乾、榊原、宮西、増井、森内
中日:岩田、小林正、山井、田島、ソーサ

本塁打:稲葉(日)、ブランコ(中)

体調不良でなかなか集中出来なかったんだけど、一応GAORAの中継で見ていた。

日ハムは初回に稲葉の3ランホームランで幸先良い出だし…と思ったのだが、斎藤が4回表にブランコからあまりにもどデカイ一発を食らって動揺したか、それに小谷野の失策もからんで大島に同点タイムリーを許してしまう。

6回表には中日に2点勝ち越されて(なんだか老獪な野球をされちゃってたような)万事休すかと思ったんだけど、7回裏に左の軟投派(稲葉、スレッジは打てそうな感じがしなかった)の小林正からチャンスを作って続く山井から鶴岡タイムリー、糸井タイムリーで追いついた。

9回表に谷繁のタイムリーかという場面は糸井のものすごいバックホームで難を逃れて、9回裏、10回裏と走者は出したものの、鶴岡バント失敗で併殺、中田翔遊ゴロ併殺ともったいない形の攻撃に終始してしまったのがもったいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.23

ぱみゅぱみゅ革命

B007D3UY7Gぱみゅぱみゅレボリューション(初回限定盤)
きゃりーぱみゅぱみゅ
ワーナーミュージック・ジャパン 2012-05-23

by G-Tools

確かにこれは革命かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[交流戦]日本ハム−DeNA

DeNA 000010000=1
日本ハム 20010000X=3

DeNA:●ジオ、林、菊地、加賀、藤江、山口
日本ハム:○吉川、榊原、森内、宮西、S増井

主にHBCの中継で4回裏の頭から聴いていた。時々GAORA。すでに日本ハムが2点リード。三塁打の稲葉を陽が犠牲フライで返して追加点。5回表にラミレスに2点タイムリー…かと思ったら、糸井がバックホームでヒチョリを刺して1失点で済んだ。

吉川はあまり良い出来ではないみたいだったらしいけど、それでも5回1失点だから安定しているようで。6回表に中村紀洋にヒットを打たれて榊原に交代した後は継投が決まってあぶなげない勝利に持ち込めたようだ。これで3連勝かな。広島戦での土壇場からの大逆転勝利をいい流れにつなげられているようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京スカイツリー

東京スカイツリー

吉原大門交差点。土手通りの向こうに東京スカイツリーが見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.22

東京スカイツリーライトアップ

東京スカイツリー
雅(午後7時ちょっと過ぎに撮影)

2012年5月22日、雨の開業初日。夜7時からライトアップをしていた。
雨と雲(霧?)で第二展望台が見えたり見えなくなったりそういう感じだった。

東京スカイツリー
粋(午後11時ちょっと前に撮影)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.21

金環日食/東京スカイツリー

金環日食

金環日食、通勤途中の慌ただしい中わかるかな?…と思ったんだけどよくわからなかった。なんとなく周囲が薄暗くなって涼しくなったような感じではあったけど。最寄り駅への道すがら、多くの人たちが空を見上げていた。

東京スカイツリー

でもって東京スカイツリーはいよいよ明日開業ですね。上野駅前のジュエリーブリッジからパチリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.20

[関東女子サッカーリーグ]早稲田大学−浦和レッズレディースユース

第18回 関東女子サッカーリーグ
2012年5月20日 11時半 早稲田大学東伏見サッカー場
※40分ハーフ

早稲田大学ア式蹴球部女子 4−0 浦和レッドダイヤモンズレディースユース

<得点>
前半7分 1-0 [早大]27-正野可奈子
前半17分 2-0 [早大]21-小野寺美咲
後半8分 3-0 [早大]18-山本摩也
後半12分 4-0 [早大]11-八木彩香

   《早稲田大学》
    瀬口 八木
  小野寺 山本 正野
      谷本
大島茉 千葉望 高木 石田
      鈴木

<交代>
後半11分 瀬口→小林
後半20分 大島→堀口
後半20分 山本→菊池

  《浦和レッズLY》
   塩越 吉越
     今井
村社 栗島 中村 石井
  新井 大戸 三浦
     清水

<交代>
前半21分 三浦→遠藤
後半11分 村社→上野
後半23分 吉越→青木
後半31分 今井→田中

開始7分に小野寺のパスを受けた瀬口がゴール前で粘って出したボールに2列目の正野が走りこんで早稲田が先制点をゲット。主導権をがっちり握ったっぽい早稲田のハーフコートマッチの様相。17分には石田のクロスをファーポストで小野寺がドンピシャヘッドで追加点。

浦和は前半のうちに選手交代をしてきて、3バックから4バック(4-2-3-1)にシフトチェンジ。その後も試合の方はア女が圧倒して、前半の浦和のチャンスらしいチャンスは9分のCKと終了間際のシュートくらいだったのではないかと。なかなかシュートが決まらない瀬口が同じ背番号9ということもあってマリノスの大黒にかぶって見える今日この頃。(^^;

後半8分には谷本からのパスを受けて右に流れた八木のクロスをゴール前の山本がヘッドで決めて3点目。12分には八木がバックラインからインターセプトして放ったシュートが決まって4点目。その後は浦和の攻撃の手数(パスを通しての中央突破が多かったような)も増えてア女の守備でヒヤリとする場面もあったけど(22分に千葉望愛が奪われた場面とか35分の鈴木のアクロバティックなプレーとか(^^;)、そういうのはなんとかしのいで完封勝ち。

ア女は先週のメニーナ戦での守備の出来が酷かった印象だったののでどうなることかと思ったんだけど、予想以上に圧倒できてしまっていたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.19

[J1]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2012年5月19日 14時03分 日産スタジアム 観衆25,241人

横浜F・マリノス 0-0(0-0,0-0) ガンバ大阪

立ち上がりからマリノスがいい形でのパスワークが出来ていて攻め込んでいた。水曜のニッパツ三ツ沢球技場に比べて日産スタジアムはピッチの状態がいいんだろうなとも推測。というかマリノスはそれなりのコンディション下でのゲームを前提とすればそれなりのサッカーは出来るチームなのかな。まあこの手の仮説は一瞬にして吹っ飛ぶ可能性はあるのですが。(^^;

ガンバは19分に遠藤がミドルシュート。これは飯倉が弾き出す。24分には遠藤の右CKを決められた(中澤佑二の逆ボンバーヘッド炸裂だったみたいだけど)と思ったらこれは中澤聡太のファールだったみたいでノーゴールで助かった。

その後もマリノスが圧倒的な支配、出来の悪い選手もなく、みんなまんべんなく良い出来の前半だったように見えた。

後半に入っても流れは変わらずマリノスがどんどん仕掛けて惜しい場面もたくさん作っていたんだけど。後半15分には齋藤学が倒されてペナルティキックを得たんだけど、中村俊輔が気合満々(ボール持ったまま給水してた(^^;)で蹴ったボールはクロスバーを叩いてしまって先制ならず。その後も圧倒的に攻めながらも決めきれずという結果になった。内容的にはきっちり勝ち点3をおさえたかったところだけど、まあしょうがない。ゲストがウルトラマンゼロだったので、ゼロのオーラが強かったのかも。(^^;

ガンバが全然イケイケ感がなくて全くガンバらしさがなくなっていたのは何か衝撃的ではあったかも。短期間でこんなに変わっちゃうものなのかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.18

今日の東京タワー/東京スカイツリー

東京タワー

東京タワーは地震(そういえば今日の夕方も揺れましたね)で曲がった先端を修復中。

東京スカイツリー

東京スカイツリーは開業まであと4日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UEFA Women's Champions League 2012 Final

Olympique Lyonnais 2-0(2-0,0-0) 1. FFC Frankfurt

<得点>
15分 1-0 [Lyon]9-Eugénie Le Sommer(PK)
28分 2-0 [Lyon]23-Camille Abily

・日本時間18日午前1時キックオフ。現地(ミュンヘン)時間18時。
 マリノスのサイトの2時ってのウソだったようで。(^^;
・スカパーのスカチャン5(ch185)で視聴。
・立ち上がりはフランクフルト。でもちょっと荒っぽかったかな。
 フランクフルトは色の印象もあってかとっぽいサッカーだったか。
・15分にリヨンがPKで先制。
・リヨンが28分にクリアのルーズを拾ってエンプティーっぽい追加点を決める。
・リヨンが躍動していて次から次へと攻撃の選手が出てくるような印象。
 バルサというのは言い過ぎだが、インカレ決勝の専修大学みたいだった。
・88分に3人目の交代で大滝が出場、4分のロスタイムを含めて約6分間のプレーだった。
 出番は無いかと思っていたのでちょっとびっくり。ペナ左から突破を見せる場面もあった。

lequipe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.17

阪神−日本ハム

日本ハム 001003000=4
阪神   000000010=1

阪神:●安藤、加藤、鶴
日本ハム:○ウルフ、乾、森内、宮西、S増井

甲子園。GAORAの中継で見ていた。3回表に日ハムが1死満塁で田中賢介。ここでおあつらえ向きのセカンドゴロでゲッツーかと思ったら、平野がポロリで打者走者のみアウトで1点入った。

6回表には稲葉の打席でブラゼルの送球エラーで小谷野がかえってもう1点。阪神のミス絡みで日ハムに2点入ったことになる。その後にも代打スレッジが2点タイムリーを放って突き放した。

6回裏にウルフが2死満塁の場面を迎え、リリーフで乾が登板、ブラゼルを三振に斬ってとった。7回裏は森内、8回裏には日ハムは宮西が登板、阪神が浅井のタイムリーで1点を返されるが。9回裏を増井が先頭2人にヒットを打たれるちょっと危なっかしげなピッチング(一発食らうと同点だもんな)ながらも後続は抑えての連勝。

日ハムはいい形での交流戦スタートを飾ることが出来ているのではないかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ぱみゅぱみゅレボリューション」の広告

東京メトロ上野駅の通路と日比谷線ホームに「ぱみゅぱみゅレボリューション」の広告看板が出ていたよ〜。

ぱみゅぱみゅレボリューション
銀座線と日比谷線の間の通路

ぱみゅぱみゅレボリューション
日比谷線のホーム

ぱみゅぱみゅレボリューション
アップにするとこんな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.14

ジュエリーブリッジ

ジュエリーブリッジ

上野駅正面口前のこの歩道橋はジュエリーブリッジという名称だったみたいで、今さらながらはじめて知った。

東京スカイツリー

首都高1号線の向こうに東京スカイツリーが見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.13

[関東女子サッカーリーグ]日テレ・メニーナ−早稲田大学ア式女子

日テレ・メニーナ 3-1(2-0,1-1) 早稲田大学ア式女子

<得点>
前半3分 1-0 [メニーナ]8-三浦成美
前半13分 2-0 [メニーナ]10-長谷川唯
後半6分 3-0 [メニーナ]10-長谷川唯(PK)
後半31分 3-1 [早大]11-八木彩香

   《メニーナ》
   鳥海 籾木
 鈴木 長谷川 三浦
     隅田
宮川 本多 工藤 熊谷
     望月

<交代>
後半37分 鈴木→秋元
後半39分 宮川→今野

   《早稲田大》
   瀬口 八木
  大宮 渡井 正野
     谷本
石田 千葉梢 高木 堀口
     三田

<交代>
前半26分 渡井→山本
後半0分 千葉梢→千葉望

開始3分に右サイドを突破した三浦がゴール。ア女はまさにこれで出ばなをくじかれた。メニーナのペースでの進行して14分には隅田から左サイドの宮川に展開、そのボールを受けた長谷川がループを突き刺して追加点。

途中からア女がパワーで押し始めるんだけど、ミスが多かったこともあってゴールはこじ開かず、逆にメニーナのボールポゼションについていなけい状態が続く。

ア女の守備がメニーナのパスワークに対して後手々々になって全くといっていいほど対応が間に合っていなかったのがある意味ショックだった。ズタズタ状態。メニーナの選手達が集中を切らさず厳しくチェックに行って、ア女のシュートをことごとくブロックしていたのとは対照的な光景だった。

後半開始直後に大宮のシュートを拾ったこぼれを拾った瀬口が強烈なシュートを放ったんだけどこれはクロスバーに阻まれる。5分に長谷川→鳥海→長谷川のワンツーで飛び出したこことを石田が倒してPK。これを決められた時点で勝負が決まった感があったか。終盤に八木が1点押しこむが時すでに遅し。

スコア以上に内容に差がついたゲームだったように見えちゃったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.12

東京スカイツリー

東京スカイツリー

開業まであと10日とのこと。いよいよです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東大学リーグ]早稲田大学−神奈川大学

JR東日本カップ2012 第86回 関東大学サッカーリーグ1部 前期
2012年5月12日 11時30分 味の素フィールド西が丘

早稲田大学 4-1(2-1,2-0) 神奈川大学

<得点>
11分 1-0 [早大]30-近藤洋史
14分 1-1 [神大]30-芦野翔斗
29分 2-1 [早大]10-富山貴光
58分 3-1 [早大]8-近藤貴司
75分 4-1 [早大]7-野村良平

島田譲

ひょっとしたらこの試合って味の素フィールド西が丘のこけら落としだったりしたのかもしれない。よくわからないけど。表示の直しとかもあまり間に合っていないような感じだったけど。(^^; 試合前にブレザー姿の畑尾によく似た人がいるなと思ったら畑尾だったみたいで、早稲田は主将不在で右から三竿、菅井、山地、そして奥山という最終ラインだった。

11分に右サイドの近藤貴司がゴール前の富山に出したっぽいボールは合わなかったみたいだけど、それを左サイドで受けた近藤洋史が粘って決めて早稲田が先制。幸先良いスタートかと思ったら直後の14分に神大が星広太の突破から芦野が決めて同点になっちゃった。神大はドリブラーが多くて(特に18番の伊東純也の採算の突破が印象的だった)攻撃のスイッチになりそうな雰囲気を感じさせていたんだけど、攻撃の選手間の連携が今ひとつっぽくてパスの手数を増やすだけ得点の可能性が低くなっていっていたような印象がなきにしもあらず。

前半29分。榎本大希の動きを追っている間に富山がゴール前に抜け出していて、そのまま決めて勝ち越し。公式記録を見たら島田譲のFKがそのままラストパスになっていたもよう。YouTubeに試合ダイジェストが載ったら復習します。(^^;

後半13分に島田からの富山にラストパス…と思ったら富山がコケたんだけど、近藤貴司が追いついてリカバリーして粘ってシュート。これが決まって追加点。後半29分には近藤貴司が素早いリスタートで神大・高木を距離不足でこの試合2回目の警告で退場に追い込み、さらに直後のフリーキックでのゴール前でのごちゃごちゃを野村が蹴り込んで4点目。早稲田は珍しく安心して見ていられる点差に持ち込むことが出来たようで畑尾主将不在による不安を感じさせられることもなく、こけら落とし(だったかもしれない試合(^^;)を快勝で飾ることが出来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.11

水上バス

久々に水上バスで帰宅してみた。日の出桟橋から浅草吾妻橋まで760円。

道灌

水上バス隅田川ライン

水上バス隅田川ライン

水上バス隅田川ライン

水上バス隅田川ライン
道灌」という船で中はこんな感じ。今日は欧米系外国人の団体がいた。

隅田川ヴァイツェン
隅田川ライン限定醸造地ビールなるものがあるらしい。

両国国技館
5月場所開催中の両国国技館

浅草・吾妻橋
到着。

東京スカイツリー開業まで11日
東京スカイツリー開業まであと11日とのこと。
ほんとまもなくです。

平成中村座
おまけで平成中村座。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.10

Sports Graphic Number 803号

大滝麻未「私はいつでも自然体」

ナンバー5月24日号を買ってきました。

着ているのは有名ブランドのシャツらしいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.09

ロッテ−日本ハム

日本ハム 00001=1
ロッテ  30100X=4

ロッテ:○渡辺俊
日本ハム:●ウルフ、植村、榊原

本塁打:ホフパワー(日)

BS1の中継で見ていた。1回表に糸井の盗塁失敗(今年の日ハムらしいといえばそうなんだけど)と1回裏の岡田が盗塁成功が象徴的だったような。

ウルフが1回裏に井口タイムリー、角中タイムリー、今江犠牲フライ(サブローのスライディングが上手かった)で3失点、これに雨での中断が加わってくじけちゃたような気がする。2回裏終了時、5回表終了時、そして5回裏途中に福浦が三振したところで3度目の中断になって、そのまま降雨コールド。

雨での中断でぐずぐずしている時間の方が長かったんじゃないかと思えるようなゲームでもあった。まあ変に長引いて消耗するよりもいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.08

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000008010=9
ロッテ  001001131=7

ロッテ:●グライシンガー、木村、大谷
日本ハム:○多田野、乾、宮西、S増井

本塁打:ホフパワー(日)、田中(日)

チバテレビ(19時から)とHBCラジオでチェックしていた。

6回表の小谷野から始まる攻撃がビッグイニングになって、特に代打ホフパワーの3ランホームランで7-1にして勝敗を決定づけた。防御率0.31だったグライシンガーを打ち崩したのは大きいや。終盤は一発で同点の可能性もあるヒヤヒヤな状態になっちゃったけど。

日ハムは記録にならないものも含めて守備のミスが多かったな。それは今日に限ったことではないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筒井康隆「メタノワール」

B007T93ROQ新潮 2012年 06月号 [雑誌]
新潮社 2012-05-07

by G-Tools

新潮6月号に収録の短篇。

筒井康隆が役者の一人として映画に出ているという設定で登場人物として深田恭子と北村総一朗と宮崎美子と船越英一郎が出てくる。大江健三郎からの手紙も出てくる。なので最初はエッセイかと思った。

映画自体はフィクションのドラマ的側面とノンフィクションのドキュメンタリー的な側面が混沌としているようで、登場人物達も理解していないもようでどのような解釈が一般的なのかなと考えながら読んでみたけど不思議な読後感であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.07

増上寺&東京タワー

増上寺・東京タワー

東京タワー

東京タワーの先端

東京タワーの先っぽはまだ曲がったままです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.06

東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012「ひかりのシンフォニー」

東京ホタル(ひかりのシンフォニー)

東京ホタルというイベントの一環のひかりのシンフォニーということで、青く光る太陽光蓄電LEDを蛍に見立てる形で川に流しての幻想的なインスタレーション。桜橋のたもとで見ていた。

東京スカイツリーもライトアップして引き立てる…というよりは主役になっちゃってたみたいだけどそれもよし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.05

[チャレンジリーグ]スフィーダ世田谷FC−日本体育大学

プレナスチャレンジリーグ2012
2012年5月5日 13時 江東区夢の島陸上競技場

スフィーダ世田谷FC 1-2(1-1,0-1) 日本体育大学女子サッカー部

<得点>
前半20分 1-0 [S世田谷]4-岡田あやめ
前半25分 1-1 [日体FC]10-嶋田千秋
後半17分 1-2 [日体FC]10-嶋田千秋

今シーズン、チャレンジリーグ初観戦。ちなみになでしこリーグはまだ見ていなかったりします。

ひかりさん(黒川晃)のフィギュア(^^;を買った。

スフィーダルマ

スフィーダルマ
そっくり。(^^;

非常にいい天気で初夏の気候の中行われたゲームで立ち上がりから主導権の奪い合いのような展開。日体FCは20番・植村選手がスフィーダDFの後ろに再三の突破が印象的ではあったのだが最後が決まらない。両チームとの守備が緩かったような印象がなきにしもあらず。

そんな中、20分にスフィーダが先制、川嶋選手から右CKを岡田選手が決めてのもの。センターバック2人での得点ということになる。直後に日体が左突破した伊藤選手からのクロスをファーで嶋田千秋が豪快にボレーで突き刺して同点。

後半17分には日体がスフィーダのDFとGKの間でルーズっぽくなったボール(公式記録を見たら北野選手のアシストだったみたい)を嶋田千秋が蹴りこんで勝ち越し点。日体は千秋が他の選手(特に植村選手)を走らせる管理職っぽいサッカーで完全に攻撃の起点になっていてそのオーソドックスなゲームメイカーぶりがストイコビッチみたいだったよ。

スフィーダは終盤スパートをかけて追いつきそして逆転と行きたいところだったんだけど、なかなか攻撃のスイッチが入らずなんとなく攻め手なしで終始。田中麻里菜が出ていたら終盤は彼女をトップに張らせていたりしたんだろうけど、今日は故障のためかベンチからも外れて売店で売り子やっていたりしたものでそのあたり戦力的に厳しいものがあったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012.05.02

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 010000020=3
日本ハム   010000000=1

ソフトバンク:○大隣、森福、Sファルケンボーグ
日本ハム:八木、●谷元、乾

本塁打:江川(ソ)

今日もGAORAとHBCラジオでチェックしていた。2回表裏にちょこちょこと点が入った後はスコアは動かず。継投で出てきた谷元が江川に左中間の深いところに2ランホームランを打たれてこれが決勝点。2試合連続での継投失敗。まあ谷元の場合は打たれっぷりのよさが持ち味でもあるからな。

昨日メッタ打ちにあっていた抑えが武田久が登録抹消ということで不振での二軍落ちで栗山監督キビシーなと思ったら右ひざ痛ということだった。増井が抑えにまわることになるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.01

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 200000003=5
日本ハム   011000100=3

ソフトバンク:○山田、Sファルケンボーグ
日本ハム:多田野、谷元、増井、●武田久、乾

本塁打:岩舘(日)

GAORA→HBCラジオ→GAORAみたいな感じでチェック。GAORAで見始めたとたんの2回裏にツーベースで出た小谷野を大野がタイムリーで還して先制かと思ったら多田野が初回に2点取られていたのだな。(^^;

3回裏に栗山監督が山田の投球に二段モーションとクレームをつけて心理戦の様相。直後の岩舘がホームランはその影響もあったのではないかと思う。多田野は尻上がりだったっぽくて、6回表には松田に超スローボールを投げたりしていたんだけど、この回までで降板。まだ62球だったんだけどな。

7回裏には先頭打者の陽岱鋼がツーベースで塁に出て、前の打席ではバント失敗していた金子誠が3塁に送って、続く小谷野の内野ゴロの間にものすごいスタートを切った陽が生還して勝ち越し。日ハムは積極的な走塁が印象的ではあるんだけど、盗塁死が多すぎ。積極的なのはいいおだが暴走に限りなく近いような気がするのだが。

谷元、増井とつないで9回表は武田久がサクッと終わらせてくれるものかと思ったらこれが大誤算でうーむ。今日はここに尽きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »