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2012.06.28

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2012年6月28日 18時01分 東京ドーム 16,801人

楽天   000110010=3
日本ハム 02200012x=7

日本ハム:○八木、森内、宮西、増井、武田久
楽天:●塩見、ハウザー、加藤大

本塁打:二岡(日)、陽(日)

3連戦の3日目。今日はウィークデー割引のファンクラブデーだったので、2,500円でS指定席に入って見ていた。やっぱり見やすいや。目の前で野球が行われているって感じがする。(^^;

2回裏に二岡の2ラン本塁打で日本ハムが先制。今シーズン、二岡のホームランは全部見ている。今日が2本目だけど。(^^;

楽天は3回表枡田の遊撃内野安打と小山桂のライト前ヒットで無死1・2塁のチャンスを迎えるんだけど、それをモノにできず、逆に3回裏に日本ハムが1死満塁の場面を迎えて、ホフパワーは内野フライに倒れてしまったんだけど、2アウトから陽岱鋼がセンター前に弾き返して2点追加。

4点差をつけて楽勝かと思ったんだけど、4回表に1死1・3塁から高須の犠牲フライ、5回表には銀次にタイムリーを打たれてジリジリと詰め寄られたのだが、日ハムは6回から継投に入り、7回裏に小谷野・田中賢介の連続二塁打で1点追加、8回裏に増井がつかまりかけたがなんとかしのいで、8回裏には陽岱鋼のホームラン(加藤大の代わりっぱなの初球だった)と鶴岡のタイムリー(あまりにも見事な内野前進守備の頭を越えるヒットだった)で2点を加えて突き放して逃げ切った。

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2012.06.27

[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2012年6月27日 18時02分 東京ドーム 27,633人

楽天   000210200=5
日本ハム 000100210=4

日本ハム:●多田野、乾、谷元、若竹、森内
楽天:○美馬、片山、ラズナー、S青山

本塁打:鉄平(楽)、銀次(楽)、西川(日)、中田(日)

日本ハム−楽天@東京ドーム

今日はTOMAS DAYということで、リソー教育グループが沢山お客さんを連れてきてくれたみたいで、昨日より倍くらいお客さんが入っていた。ちなみに2階スタンドは貸切だったみたいだ。

初回先頭打者の聖澤のセカンドゴロをいきなり田中健介が送球エラー。続く銀二も取れそうで取れなかったピッチャー強襲ヒットを打たれて、ここは抑えたもののなんか昨日を彷彿させるようなイヤ~な立ち上がり。

多田野が4回表、鉄平に2ランホームランを打たれて失点。直後の4回裏にサード銀二のエラーから作ったチャンスを二岡がセンターへの犠牲フライで返して1点差にしたんだけど、5回裏に先頭の銀二に初球をスタンドに放り込まれた。プロ初ホームランだったそう。多田野はファーストネーム系の選手2人に被弾したということになる。

祝 通算1000本安打達成 田中賢介選手

6回裏先頭の田中健介のライト前ヒットは通算1000本安打だったそう。

7回表にピンチを作った乾からバトンを受けた谷元が牧田にきっちり打たれて傷口を広める。(^^; 7回裏の代打西川は小谷野と金子誠のケガで層の薄さを露呈しちゃってるなと思ったんだけど、ツーランホームラン(こちらもプロ初ホームランだったそう)をかっ飛ばしてくれてびっくりだった。

8回裏先頭の中田翔がライトスタンドにホームランを放って1点差まで追いつくがそこまでだった。昨日に続いての1点足りずの連敗という結果になった。

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[パ・リーグ]北海道日本ハムファイターズ−東北楽天ゴールデンイーグルス

2012年6月26日 18時01分 東京ドーム 14,995人

楽天   200000000=2
日本ハム 000001000=1

日本ハム:●武田勝、森内、宮西
楽天:○川井、小山伸、ラズナー、S青山

本塁打:杉谷(日)

日ハムは初回に楽天・聖澤がピッチャー強襲ヒット(もうちょっとでアウトに出来そうだったんだけど)を放って、出鼻を挫かれたような印象。それでも2死2塁まではこぎ着けたんだけど、そこでフェルンナンデスにあたり損ねっぽかったりはしたんだけど三遊間を抜かれるタイムリーを打たれて失点。続く中島、枡田にも連打を食らってもう1失点。なんか楽天は内野安打や当り損ないのヒットが多かったようで、多分にラッキーだったような印象。

一方で日本ハムは初回に併殺崩れで走者(そもそも死球で出たんだよな)の小谷野が傷んで(送球が頭に当たったらしい)退場、杉谷に交代したり、初回のフェルンナンデスのタイムリーを追った時に遊撃手の金子誠がどこか傷めたらしく(左膝らしい)、3回からは飯山に変わったり、4回裏には無死1塁の場面で中田翔がライト前の当たりを牧田がぎりぎり取れなくてワンバウンドでヒットかと思ったら2塁で田中賢介が封殺されてライトゴロになっちゃったりとツキに見放された試合だったような。

それでもってちょっと目を離している間に杉谷がホームランを打っちゃうし(^^;で、まあそういう試合だったらしい。ちなみに日ハムのヒットはこのホームランの1本だけでノーヒットノーラン崩れだったことに家に帰ってきてはじめて気がついたわけで、小谷野とか田中賢介が塁上でドタバタしていたのでそれに気を取られてなんか全然気がつかなかったよ。(^^;

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2012.06.25

プロ野球オールスターファン投票最終結果

マツダオールスターゲーム2012 ファン投票結果(NPB公式)

日本ハムの組織票は1978年に9人中8人選出という前歴があるんだよな。

東京がホームの時代は毎年ファンクラブから投票用ハガキが10枚くらい送られてきていたわけで、フランチャイズが移ってもそういう社風が根強く残っているのかもしれませぬ。(^^;

といいつつ現在首位打者の田中賢介が二塁手で落選してしまっている。最近あまり出場していないスレッジが指名打者で選ばれているのにね。

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2012.06.24

[関東女子サッカーリーグ]筑波大学−早稲田大学

第18回 関東女子サッカーリーグ
2012年6月23日 13時 筑波大学第1サッカー場
※40分ハーフ

筑波大学女子サッカー部 1−0 早稲田大学ア式蹴球部女子

<得点>
前半13分 1-0 [筑大]18-横山亜依

   《筑波大学》
   横山 藤本
 秋山     小林
   瀬戸口 大友
斉藤 豊川 田口 佐藤
     平尾

<交代>
前半22分 横山→浅見
後半11分 斉藤→伊藤
後半25分 浅見→稲本
後半36分 豊川→春日井

   《早稲田大学》
    瀬口 八木
   福沢 渡井 大宮
      谷本
大島茉 小野田 千葉望 石田
      三田

<交代>
後半17分 福沢→正野
後半24分 瀬口→一原

早稲田は立ち上がりからボール保持は出来てセットプレーも多かったんだけど、決定機といえるものはなかなか作れず。10分に大島茉莉花が放ったミドルシュートくらいか。守備がバタつく場面が何度かあってちょっと不安を感じたんだけど、13分にそれが的中。(GKのキックを渡井が頭で落としたボールを瀬口がフカした直後の)筑波のゴールキックからの展開だったと思うんだけど、ミスが重なった結果として筑波18番に突破を許してGK三田との一対一の場面を決められて失点。

早稲田は失点をして浮き足立っちゃったのかペースをつかめず。とにかくゴール前で合わないんだよな。そのうち筑波にいいパス回しが見られるようになって、FKからヒヤリという場面もあった。

後半立ち上がりはちょっとかみ合ってきたのかなという印象だったんだけどなあ。15分に福沢がつぶれて瀬口がエンプティゴール!…かと思ったらボールは横にそれた。あれは決めてほしかったよー。25分に八木と渡井が立て続けの一対一を決めきれなかったのが最大の勝敗の分かれ目だったような。

同点に追いつきたい早稲田はたたみかけたいところだったんだけど(終盤は両サイドバックが入れ替わっていたのは直接切り込んでのシュートを目論んでいたのかな)、どうにも攻撃が組み立たず、ボールは持てるんだけど得点の雰囲気がなくなっちゃっている。

早稲田は先週の定期戦の慶應といい、黄色いチーム(ツクバは女子はユニが黄色い)相手に難儀をしているような。内容的にも先週の続きみたいな印象だったわけでちょっと心配でもある。

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[ラグビー定期戦]筑波大学−天理大学@筑波大学ラグビー場

2012年6月24日 12時 筑波大学ラグビー場

筑波大学 27-21(10-21,17-21) 天理大学

早めに着いたら隣のグラウンドでやっていたので見ていた。筑波と天理ということでどちらもワセダより強いじゃないか。それなりに観客もいて、もらわなかったけどメンバー表も作っていて、声援のテンションも練習試合という感じではないのかなと思ったら定期戦だったことを家に帰ってきてぐググってみて知る。(^^; メンバー表もらっておけば定期戦ってわかったのではないかと。

開始3分に天理がトライで先制。ゴールも決めて0-7。12分に筑波がPGを狙うが外してしまう。15分に筑波が右隅にトライ。角度が厳しかったこともあってコンバージョンは決まらず。

結構筑波が押し込んでいる展開だったと思うんだけど、22分に天理11番が中央に抜け出てそのまま独走してトライ。ゴールも決める。

31分に筑波がトライを決めて(コンバージョンは失敗で14-10)その後も引き続き筑波ペースの展開だったのだが、前半終了間際に天理10番が抜け出してトライ。ゴールも決まって10-21での折り返し。前半は筑波がプレースキックを3回蹴って3回失敗、天理は3回蹴って3回成功だった。

後半は見ていないんだけど、終了時にスコアボードを見たら最終スコアは27-21で筑波の勝利とのこと。天理は後半無得点だったのですね。

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2012.06.22

東京スカイツリー

東京スカイツリー(夕方) 東京スカイツリー(ライトアップ「粋」)

今日が開業1ヶ月目だったようです。

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ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   000000100=1
ソフトバンク 20000000x=2

ソフトバンク○山田、岡島、S森福
日本ハム:●斎藤、森内、乾、谷元

交流戦が終わって久々のパ・リーグ。NHKラジオ第1で1回裏から聴き始めたんだけど、振り逃げやら暴投やらパスボールやらでいきなりの2失点。中継を聴く限りよくまあ2点で済んだなと思ったんだけど、この2失点で決まりだったみたい。

18時50分からNHKラジオがニュースの時間になってしまったので、その後はHBCラジオとTOKYO MXでチェック。7回表に2死1・2塁の場面で金子誠がセンターライナーかと思われた当たりを長谷川がグラブに当てて落としてややラッキーなタイムリーでの1点をあげるがそこまでだった。

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続・iPod shuffle

とりあえずひと晩寝かせてみて、ACアダプターにDockをつないで電源供給をしてみたらオレンジランプが3回点滅して消えるようになった。DockとUSBの間が断線していないことの確認は出来たことになる。

リセットとかすればもしかして復活するかなと思って、MacBookにつないでみたらなぜか見事蘇生。自然治癒しちゃった模様。(^^; 一応、iPod shuffleとかiPod nanoの購入の検討もしていたところだったんだけど、その必要がなくなった。

というわけで思いがけず5年目に突入ということになった。駆動したり消耗したりする部品がないのでおそろしく長持ちしますね。

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2012.06.21

iPod shuffle

iPod shuffle

長年付き添っているiPod shuffleが夕方にHALCALIを聴いている途中に突然途切れて、バッテリー切れかと思ってDockに差してみたんだけどうんともすんともいわなくなった。お亡くなりになったもよう。(T_T)

2008年6月19日に4,500円整備済製品を注文して届いたのが6月21日(その時の日記→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=845848261&owner_id=926636 )。つまり4年前の今日から使っているわけで、長いこと頑張ってくれました。

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[スウェーデン招待]なでしこジャパン−スウェーデン女子代表

日本女子代表 1−0 スウェーデン女子代表

<得点>
前半27分 1-0 永里優季

午前2時15分キックオフだったので、早く寝て早起きしてBS1で見ていた。早野&ハワイさんの解説。TBSはベレーザの野田朱美監督が解説だったみたいですね。

われらの大滝麻未が先発出場で祝・代表デビュー!日本はメンバーが一軍半っぽい感じだったこともあったのかあまりいいリズムではなかったような印象。特に守備がバタバタしていたような印象だったけど。

この試合唯一のゴールとなった日本の得点は大滝のポストプレーからボールを受けた安藤のスルーパスをゴール前に走り込んだ永里優季が決めたもの。永里優季は独自のストロングスタイル(^^;を築きつつあるようだ。

大滝はハーフタイムで丸山に交代。おそらく予定通りの交代だったと思われる。プレーでミスらしいミスも見受けられなかったし、やるべきことを着実にこなしたつつがない代表デビューだったと思う。ただし、ロンドン五輪の18人に残るためのアピールが出来たかというとちょっと地味だったのかなという印象。出来れば自らのゴール(しかもできれば複数)でアピールしたかったとことだけど。まだまだあんなもんじゃないはずなんだけど、あとは佐々木監督をはじめとした代表スタッフがどう評価するかですね。

後半はちょっと放心状態で集中力が切れちゃっていてあれだったっすけど、スコアが動かずなでしこジャパンが勝利を飾った。まあオリンピックでの対戦が決まっているカードということもあって手口の隠し合いという意味合いもあったような気もしないでもなかったですけど。

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2012.06.20

東京スカイツリー

東京スカイツリー

夕陽が東京スカイツリーを金色にライトアップしていました。


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2012.06.19

STONES BAR

STONES BAR

サントリーの新製品のストーンズバー(STONES BAR)というシリーズのシトラスハイボール(CITRUS HIGHBALL)とローリングホップ(ROLLING HOP)を買ってきてみた。

コンビニ(S社)でシトラスハイボールが168円、ビール類のローリングホップが139円。1本ずつ買ったんだけどデザインが似ているので店員がハイボール2本かと思ったみたいで、あやうく336円を払わされるところだった。

この他にカクテルのローリングゴールドというのが出るらしいです。

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2012.06.18

TBSラジオ「954press」

954press

TBSラジオ広報誌「954press」の6・7月号はきゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイレディオの特集だったのね。

といいつつ今夜の放送は聴き忘れた。しまった〜。(^^;

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[スウェーデン招待]なでしこジャパン−アメリカ女子代表

日本女子代表 1−4 アメリカ女子代表

<得点>
前半3分 0-1 モーガン
前半10分 0-2 ワンバク
前半26分 1-2 永里
後半16分 1-3 モーガン
後半45+2分 1-4 ワンバク

立ち上がりはテレビ朝日、途中からBS1(キックオフ1時間前から枠を取る必要があったのか疑問)で見ていた。

アメリカのような身体能力に優れたチームにこういった勤勉なサッカーをやられると歯が立たないような。ロンドン五輪でも優勝候補の筆頭はアメリカということで間違いないであろう。あとモーガンが女・野人状態だったね。

代表初選出の大滝麻未のデビューはおあずけということになった。交代枠6人ということで、ひょっとしたら出場機会があるのではと思ったんだけど。

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2012.06.17

[Fリーグ]湘南ベルマーレ−名古屋オーシャンズ@代々木第一体育館

湘南ベルマーレ 2-4(0-3,2-1) 名古屋オーシャンズ

昨日と今日はセントラル開催。朝10時からいると約11時間で5試合が見れちゃうという昼の部・夜の部通しの末廣亭もしくは浅草演芸ホール状態。さすがにアレなので第4試合目だけ見てきた。

開始24秒で名古屋が先制。圧倒的な差こそ感じさせなかったが、それでも若干上回っているように見えた名古屋が着々とゴールを重ねて気がつけば名古屋の3点リードで折り返し。

流れが変わったのは後半9分のボラのゴール。直後には間接FKのこぼれを小野が決めて湘南が1点差に迫る。終盤は湘南がイケイケ状態になって、残り5分間くらいは藤井を上げてのパワープレーを仕掛けるがこじ開けることは出来ず。残り4秒のところで失点を喫してしまうが、そこまではどうなるかわからないゲームになった。

フットサルはよくわからないのではありますが湘南は健闘だったのかな。

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[ラグビー]日本代表−サモア代表

IRBパシフィック・ネーションズカップ2012
2012年6月17日 14時10分 秩父宮ラグビー場 観衆5,386人

日本代表 26-27(16-10,14-13) サモア代表

野球を最後まで見ていたのでちょっと遅れて秩父宮に到着。出店が出てたら買おうと思っていた秩父宮限定誌のラグビーカフェ、通りかかったらちょうど店じまいをしていたところで(試合を見たいので閉店しちゃうらしい(^^;)、無事最新号の第17号をゲット。今のところコンプリートしている。

スタンドに入ってスコアボードを見たら2分43秒でまだ0対0だった。

五郎丸のPG2本とヘンドリック・ツイと菊谷崇のトライで26分まで日本が16-0でリードしていたのだが(17分にサモアがショルダーチャージでシンビンを受けていたのも効いていたかも)、31分に中央にトライ、38分には再び中央にゴリゴリ攻め込まれてトライを許し16-14での折り返し。

後半すぐに日本のコラプシングからサモアがPGを決めて16-17と逆転された。その後押し込まれる時間が続きトライ、PGも決められてそのままずるずると行っちゃうかと思ったんだけど、28分に菊谷、37分に広瀬とトライを決めたんだけど、五郎丸の交代でキッカーをつとめることになったライアンがコンバージョンを外してしまって結局それが勝敗につながってしまった形の1点差負け。

まあコンバージョンに関しては前半も2本も五郎丸が外していて日本は全部外していることになるんだけど。

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[全日本大学野球選手権]九州共立大学−早稲田大学

第61回 全日本大学野球選手権大会 準決勝
2012年6月17日 11時半 明治神宮野球場

早稲田大学  000020010=3
九州共立大学 000002000=2

九州共立:●大瀬良
早稲田:吉永、○横山、有原

12時ちょうど頃、3回裏が始まったあたりに到着。入場料500円の応援席で応援しながら見ていた。

5回表に2死からの3連打、1番中村の2点タイムリーで先制するものの、6回裏に吉永(なかなか制球が定まらなくていまいちっぽかったような印象)がつかまり2死から2点タイムリーを打たれて同点に追いつかれてしまう。結局6回2死で横山に交代。横山が後続を断った。

早稲田は8回表に無死1・3塁のチャンスを作り、ここで5番地引がレフト前にタイムリーを放ってこれが決勝点となった。9回裏は有原が走者を出したものの無事無失点に抑えて早稲田が勝利。決勝進出とのこと。

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鈴本早朝寄席

柳家喬之進「お菊の皿」
三遊亭美るく「反対俥」
桂才紫「たがや」
柳家麟太郎「千両みかん」

今週も行ってきた。午前10時からで木戸銭5百円。

喬之進さんの「お菊の皿」は音曲付き。昔の早朝寄席って太鼓だけだったような気がするのだけどよく覚えていない。(^^; 喬之進さんってのは独特の色気みたいなものがありますよね。

美るくさんは水曜にネタおろししていた「反対俥」をかけていた。期待通りの熱演で美るくさんの動きにつられて鈴本の高座がキュッキュッと音を立てていた。二段落としは確信犯だったみたいでなるほどふむふむ。

才紫さんは顔も端正すぎず(^^;落語家さんらしい落語家さんという印象。小気味良い「たがや」でした。

麟太郎さんは54歳ということで二ツ目にしては破格の年齢。ただし年齢相当に落ち着いた高座でそのあたりがたん丈さんと違うところか。(^^; 「千両みかん」という噺は(たぶん)初めて聴きました。

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2012.06.15

東京スカイツリー天望回廊(第2展望台)

東京スカイツリー天望回廊

よく考えたら開業後はまだ隅田川の向こう側に渡ってないですね。

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2012.06.14

[交流戦]日本ハム−巨人

巨人   100000000=1
日本ハム 00002003x=5

日本ハム:○吉川、増井、武田久
巨人:●沢村、マシソン、江柄子

主にGAORA、時々TBSラジオでチェックしていた。BS1とニッポン放送でも放送していたみたいだ。

吉川が初回に先頭の長野を四球で歩かせて、寺内が送る。続く坂本は抑えたんだけど、4番村田に右中間に飛ばされて失点。日本ハムは得点力に劣るだけに痛い失点。

2回、3回と先頭打者を出してもいずれも併殺でふいにしてしまって相変わらずの下手な攻撃だなと思って見ていたんだけど、5回裏に陽のヒットを皮切りに無死満塁の場面を作って鶴岡のタイムリーで同点。糸井が1ゴロで本塁封殺で1死満塁にしたところで小谷野が四球歩いて押し出しで勝ち越し。そのままたたみ掛けて試合を決めることが出来ないところが日ハムらしい。

巨人は澤村が7回までで8回からはマシソンが出てきたんだけど、ここで日ハムが田中賢介、中田翔ツーベースときて陽岱鋼の2点タイムリー。さらに続いて出てきた江柄子(えがちゃんとか呼ばれてるんだろうな)に対して鶴岡がスクイズを決めてさらに勝利を強固なものとする。

9回表も武田久が(ツーアウトから亀井にヒットを打たれたけど)ちゃっちゃと抑えてあぶなげない勝利だった。

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2012.06.13

第三回 三遊亭美るくの会

<前座>柳家緑太「無学者論に負けず」
三遊亭美るく「反対俥」
三遊亭美るく「転失気」

三遊亭美るくさんの勉強会。落語協会2階で18時半からで木戸銭千円。先週のべこ吉の会が観客4人だったので今日はどうなるか心配だったんだけど、ざっと数えて25人くらい入っていてなかなかの盛況。落語会っていうのはなかなか客足を読めなかったりする。

受付兼前座の緑太さんは柳家花緑7番目の弟子とのこと。高座は上手だった。「やかん(無学者論に負けず)」をかけたんだけど講釈の部分がもっともっと立板に水状態になるとなおいいのかなという印象。

美るくさんの「反対俥」はネタおろしだったらしい。「反対俥」の面白さっていうのは演じる噺家の運動量と反比例することが多いような気もするわけで、そういった意味でも面白かった。(^^; 座ったまま空中に飛んでいたわけで、麻原彰晃の空中浮揚を思い出しちゃったのはナイショだ。芸者をあげるところがサゲかと思ってお客さんがみんな拍手しちゃったんだけど、噺はまだまだ続いて福島県郡山オチだった。

「反対俥」で体力消耗したので仲入りに入るかと思ったんだけど、そのまま熱気が冷めい間に最登場して「転失気」。演じ慣れている噺なのか安心して聴くことが出来た。サゲは「奈良・平安・平成」で落としてきた。平成が入っているのが斬新だったような。

そういえば「反対俥」の時はホルスタイン柄の手拭いだったんだけど、「転失気」の時は違う手拭いだったですね。

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2012.06.12

[W杯予選]オーストラリア−日本

オーストラリア 1-1(0-0,1-1) 日本

主にBS1、時々テレビ朝日で見ていた。立ち上がりにオーストラリアの攻撃をしのいだ日本が徐々に盛り返すという悪くはないと思える前半だった。

後半、オーストラリアに退場者が出てゲームが固まるかと思ったんだけど、ドン引きになったオーストラリアに対して日本がボール支配で圧倒するようになって、栗原が先制点。大きな1点だった。

このまま日本が圧倒したまま試合終了かと思ったんだけど、オーストラリアの左CKの場面で内田がPKを取られちゃって(厳しい判定だった)同点に追いつかれる。終盤は数的不利なはずのオーストラリアが押す展開で、栗原が退場に追い込まれる。

それでも最後の最後に日本が正面でFKのチャンスを得たと思ったんだけど、本田がボールを蹴ろうと思ったところで試合終了のホイッスルという純文学的結末だった。喜び、無念さ、理不尽さ…などなど様々な要素の含まれた奥深いゲームだったように思う。うーん、タイガー・ジェット・シンの試合後と似た後味だ。(^^;

日本は3戦終えてホームは2戦圧勝、アウェイは負け無しということで結果としては悪くないものを残しているということになるのだが、後味の悪さが気がかりではある。

今日の試合を見る限りオーストラリアはオマーンと引き分けたのがちょっと謎だった。中東でのアウェイゲームがそれだけ厳しいということなのかもしれない。

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2012.06.11

[交流戦]中日−日本ハム

日本ハム 00000000000=0
中日   00000000001x=0

中日:岩田、山井、ソーサ、○武藤
日本ハム:多田野、宮西、森内、増井、●武田久

途中からJスポーツ2とHBCラジオの中継でチェックしていた。

投手戦。7回表に鶴岡のスクイズがピッチャー岩田の正面に行っちゃってグラブトスで本塁封殺。9回表には1死満塁の場面で代打スレッジが併殺。点が取れない。

9回裏のブランコの打席、空振りしてスッポ抜けたバットがスタンドまで飛んで行った。すごい飛距離。本日最大の見所だったかもしれない。(^^; 怪我人がいなかったようでなにより。

日ハムは武田久が10回裏は5球で終わったんだけど11回裏に先頭の荒木を出してし結果1死満塁の場面を作ってしまい、井端に打たれてのサヨナラ負け。武田久は2試合連続のリリーフ失敗ということになる。

打てないのはおり込み済みなわけで、まあ方向性としては間違っていないと思う。出来ればNIL-NILドローに持ち込みたかったけど。

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2012.06.10

[交流戦]中日−日本ハム

日本ハム 000000100=1
中日   000000001=1

中日:小笠原、山井、小林正、ソーサ
日本ハム:武田勝、森内、宮西、増井、武田久

Jスポーツ2となぜか放送していた文化放送でチェックしていた。

中日・小笠原、日本ハム・武田勝と両投手とも素晴らしいピッチングでの投手戦。7回表に陽岱鋼の犠牲フライで先制したんだけど、その後追加点を奪えなかったのが響いたかな。

9回裏に武田久が無死1・2塁のピンチ。続く和田は三振に斬って取ったんだけど、ブランコにレフト前にヒットを打たれて1死満塁(2塁走者だった荒木のホーム突入はなかった。中田の肩が抑止力になったようだ)。続く井端の6-4-3が併殺崩れになって同点にされてしまった。あと一歩だったんだけど。

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[ラグビー]日本代表−トンガ代表

IRBパシフィック・ネーションズカップ2012
2012年6月10日 14時10分 秩父宮ラグビー場 観衆7,719人

日本代表 20-24(10-10,17-7) トンガ代表

前半27分に到着。秩父宮限定誌のラグビーカフェを買おうかと思ったんだけど、出店がなかったね。(T_T)

着いた時点で10対17でずっとトンガが押しこむ展開でちょっと長めのロスタイム(トンガ、日本それぞれPGを狙うがいずれも外れる)そのまま前半終了。そういえば前半にルール説明の場内アナウンス(今日はパトリックは隣の神宮球場だったので違う人だった)が一度トンガをフィジーと言い間違えて、トンガ人にブーイングを受けていた。そういえば第1試合がフィジー対サモアだったので、トンガ人とフィジー人とサモア人がたくさんいたのだが、みんな全体的に具がでかくて(^^;分厚くてどの国の人なのか区別がつかんです。

後半2分に五郎丸の自作自演気味なトライ(PGがポストに当たって跳ね返って来たところをキャッチしてトライ)&ゴールで同点に追い付いたんだけど、後半21分に左にトライを決められてゴールも決められて再び7点差。後半29分に五郎丸のPGで4点差に縮めてさらに後半30分にはトンガにシンビンが出て残り10分は逆転出来るチャンスだったんだけどなあ…という試合でした。

後半途中から急に雲が多くなって薄暗くなった。試合中に降らなくてよかった。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−INAC神戸レオネッサ

プレナスなでしこリーグ2012
2012年6月10日 12時半 国立競技場
観衆16,663人

日テレ・ベレーザ 0−1 INAC神戸レオネッサ

<得点>
60分 1-0 [I神戸]9-川澄奈穂美(PK)

   《日テレ》
   岩渕 永里
 木龍    伊藤
   阪口  原
須藤 土光 岩清水 有吉
     松林

<交代>
後半0分 岩渕→田中
後半32分 永里→小林弥生

   《I神戸》
川澄  ヤネズ  高瀬
     大野
   澤   チ
高良 田中 甲斐 近賀
     海堀

<交代>
後半29分 高瀬→ベッキー
後半32分 チ ソヨン→南山

今シーズン初のなでしこリーグ観戦。着いたときは日光がかんかん照りで暑かった。次第に雲が出てきてちょっと涼しくなったかな。

開始5分に永里亜紗乃の突破から伊藤さんが放ったシュートと34分に伊藤さんからパスを受けて中央を突破した木龍ちゃんがGK海堀と一対一になった時、あと42分に岩渕がひだりから切り込んでゴール前に送ったボールを亜紗乃が押し込めなかったこの3つの場面がとてつもなく決定的だったな。

ベレーザは各選手がまんべんなく外すような展開だった。INACはボールを奪ってから速攻を仕掛けるというリアクションサッカーの色合いが濃いように見えたけどそういうものなのかな。チソヨンが上手かったのとゴーベルヤネズが外国人大砲っぽかった。あとは両チームとも守備が今ひとつはっきりしていないような印象を受けた。

ベレーザはハーフタイムに岩渕→田中に交代。後半は両チームともまったり落ち着いた入りだったような気がしたんだけど、少しずつ少しずつINACがエリアをゲインしていて、14分に突破した川澄を有吉が倒してPK献上。日体大の先輩後輩だったね。川澄が決めてこれが決勝点。

ベレーザは首位を奪うことは出来ず。

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鈴本早朝寄席

三遊亭たん丈「手紙無筆U.S.A.」
柳家ろべえ「だくだく」
春風亭ぴっかり「桃太郎」
う勝「壺算」

鈴本早朝寄席

行ってきた。午前10時からで木戸銭5百円。年齢層高めだったようで…ええ、高座の上が(^^; この早朝寄席は二ツ目勉強会という位置づけで若手の会のはずなのですが普通に二ツ目らしい噺家さんはろべえさんだけだったという…まあいいいや。(苦笑)

ただし計算してみたら、

たん丈 50歳
ろべえ 35歳
ぴっかり 31歳
う勝 50歳
---------------
平均 41.5歳

とのことで、なんと平均42.25歳(ではなくて42.75歳だったようです。(2012.6.17補足))を叩き出していた1月29日の記録は破れなかった模様。(^^;

たん丈さんはマクラで見事な立ち上がりを見せたかと思ったら、ネタに入って見事にペースダウン(^^;、次に出てきたろべえさんにも指摘されていた。(苦笑)

ろべえさんが本日唯一の早朝寄席っぽい噺家さんだったようで、ケチな人の噺(「片棒」だったのかな?)を始めようとしたけど、なぜか急遽泥棒の噺(だくだく)に切り替わった。何があったのだろう。

ぴっかりちゃんはもしかして久しぶりに見たのかもしれない。二ツ目昇進後たくさん仕事をこなしたおかげか上手くなっているようだ。前回の早朝寄席は他の二ツ目の先輩と比べて劣っているのかなという印象もなきにしもあらずだったけど、今日はそういうこともなくて十分面白かった。

う勝さんは落ち着いた高座ぶりで安心して聴いていられた。同じ50歳なんだけど、たん丈さんとう勝さんとの差は何なんだろう?逆にたん丈さんは頼りなさと落ち着きのなさがストロングポイントになりそう。(^^;

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2012.06.07

第二回べこ吉の会

第二回べこ吉の会

落語協会2階で18時から行われた二ツ目勉強会。木戸銭千円。お客さん少ないな〜と思ったら開演時点で観客3人、始まってから1人来て合計4人。途中休憩を入れるとお客さんが帰るおそれがあるので仲入り無しでなんとか最後まで客席サイドの数的有利は保つことが出来ていた。それにしても観客4人だと客席側も気が抜けないしなんだか責任感みたいなものも発生してきますね。(^^;

そんでもってお二人とも熱演で素晴らしい高座でした。言われてみれば志ん吉さんの「紙入れ」は志ん吉さんが新吉を演じるというパターンだったみたいで。美るくさんは各論的部分が大きく進歩しているような印象を受けたです。

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2012.06.06

[交流戦]日本ハム−広島

広島   100000000=1
日本ハム 10000001x=2

広島:野村 ●岸本、菊地原、今村
日本ハム:○斎藤、S武田久

途中からGAORAで視聴&時々HBCラジオで聴いていた。初回に両チームが1点ずつ取った後はスコアが止まって淡々と投手戦が進んでいたんだけど8回裏にカープが好投していた野村に代えて岸本を投入したことでちょこっとだけ試合が動いた。

先頭打者の金子誠が渋く三遊間を抜けるヒットで出塁。鶴岡が送って続く糸井は内野ゴロに倒れて2死3塁。小谷野が四球で歩いて1・3塁にして続く田中賢介のタイムリーで代走の中島が生還して勝ち越し、これが決勝点になった。

9回表の武田久は先頭打者を出してちょっとヒヤヒヤだったけどなんとかなった。

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2012.06.05

代表初選出

スウェーデン招待(6/18~20)なでしこジャパン(日本女子代表)メンバー&スケジュール(JFA公式)

大滝は代表初選出とのこと。おめでとう。期待しています。

岩渕も見事復帰ですね。頑張ってほしいと思います。

あとは国内合宿参加メンバーとして天野実咲とオレの木龍ちゃんも選ばれているみたいなので、アピールしてきてほしいです。

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[交流戦]日本ハム−広島

広島   007100040=12
日本ハム 100000200=3

広島:○大竹、岸本、菊地原、河内
日本ハム:吉川、●土屋、榊原、乾、森内、宮西

本塁打:赤松(広)、岩本(広)

GAORAとHBCラジオでチェックしていた。

3回表1死で吉川が東出に危険球退場でこれがポイントだった。急遽登板した同じ左腕の土屋がいきなり赤松に逆転ホームランを食らって、そのまま5人の打者からひとつのアウトも取れずこの時点でゲームは決まりだったか。榊原に交代したんだけど試合の流れがもはや榊原では止められない状態になっていたようでとてつもなく長い3回表だった。吉川の退場の後から別室でラジオ聴きながらメシ食ってたんだけど、食い終わってもまだ3回表だった。(^^;

その後これまでほとんど打ち込まれることのなかった森内も4失点を喫したりとそういう流れのゲームになっちゃったようだ。いたしかたなしですね。

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