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2013.01.31

美しきヒロイン 足立友里恵

Sportivaが作ったアイスホッケー日本女子代表の足立友里恵選手SEIBUプリンスラビッツ)のインタビュー映像がYouTubeに載ってました。

記事はこちら

オリンピック予選での活躍を期待しています!

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2013.01.30

Vine

Vineという動画アプリをインストールして使ってみた。

コマ撮りで撮ってみたんだけど、きっともっと面白くてくだらない利用法があるに違いない。(^^;

ちなみにこのブログにはVineitというサービスを使って埋め込みました。

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1月30日

今日はPUFFYの吉村由美さんのお誕生日です。

何歳になられたのかはよくわからないということにしておく。(^^;

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2013.01.29

姉と妹の勉強会その3@落語協会二階

三遊亭粋歌「松山鏡」
三遊亭美るく「大安売り」
 <仲入り>
三遊亭美るく「長短」
三遊亭粋歌「おじいせん」

18時15分開演で木戸銭千円。もっと頻繁にやってる印象だったんだけど、半年に一回のペースだったのね。

粋歌さんの「松山鏡」はなんかデジャブ感があるなと思ったら年末調整の時にしょっぱなに聴いてたようだ。続いて美るくさんが「大安売り」。先週の日暮里での入船亭扇辰師匠に続いて2週連続で相撲噺を聴いたことになる。

美るくさんの「長短」はスローパートはもっともっと遅く出来ると思うしそうすればより緩急をつけられるような気がしたなあ。最後粋歌さんの「おじいせん」はぶっ飛び気味のストーリーがどういう方向に進んでいくのかわからないギリギリなところが妙にスリリングだった。

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2013.01.27

ラグビートップリーグプレーオフトーナメントファイナル@秩父宮

サントリーサンゴリアス 19-3(12-3,7-0) 東芝ブレイブルーパス

サントリー優勢の立ち上がりで8分に右ウィング村田が先制トライ。東芝は18分にヒルがPGを決めて点差をつめる。その後はしばらく東芝が押し込む展開だったんだけど、34分にSO小野からの絶妙のキックをキャッチした村田がゴール右に飛び込んで追加点。ライアンもゴールを決めて12-3での折り返し。

後半に入って立ち上がり2分にサントリーは村田がシンビン処分で10分間退場。村田が不在の間は数敵不利のようなものは感じさせなかったんだけど、村田が戻ったあたりから押し込まれはじめる。気がついたらサントリーは防戦一方っぽくなっていて、後半21分のデュプレアのシンビンがさらに追い打ちをかけるような感じで厳しい展開だったんだけど、サントリーはよく守り切ったと思う。

後半32分に東芝がスクラムから左隅にトライ!…かと思ったらこれはスローフォワードの判定。逆に後半38分にサントリーがカウンター、途中出場の日和佐→トゥシ・ピシとつないでこれが試合を決定づけるトライとなった。

試合記録はこちら

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大宮エリー「生きているということ」展@PARCO MUSEUM

大宮エリー生きているということ展@PARCO MUSEUM

大宮エリー生きているということ展@PARCO MUSEUM

大宮エリー生きているということ展@PARCO MUSEUM

大宮エリー生きているということ展@PARCO MUSEUM

朝イチで渋谷パルコで開催中の大宮エリーさんの個展に行ってきた。去年の「思いを伝えるということ」展現在表参道で開催中の「愛の部屋」企画とは違って目を引くような色彩は使用していなかったり、派手に目立つようなインスタレーションはなかったこともあってか今回はドキッとするような感じではなく淡くじんわりと伝わってくるような印象。刺激的にはちょっとモノ足りないような感じもしたけど。

人間の業を肯定する(by立川談志)、エリーさん的な「No」ではなくて「Yes」な世界観が垣間見えたような気がする。

ミュージアムショップで展覧会場限定販売の「生きているということ」展オリジナル本を予約して帰ってきた。

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2013.01.26

映画「社長洋行記」

日本映画専門チャンネルでやっていたのを見た。洋行っていうからヨーロッパとかアメリカなのかと思ったら香港だった。香港に行くまでの話が長くて、やっと香港に行ったかと思ったら社長(森繁久彌)が病気(ヘルペス)になってしまい、「アイ・シャル・リターン」と言いながら帰国するというオチだった。

なんとなくただ単に海外ロケをしてみたかっただけのような気がしないでもない。(^^; まあ「続社長洋行記」という作品も作られているようで、きっと話の方はそちらに引き継がれているに違いない。そうじゃないと何もかも中途半端すぎる。(^^;

課長(小林桂樹・三木のり平)が思いのほか老けていて、部長(加東大介)と年齢差ないように見えちゃったのもちょっとアレだったかな。

"THREE GENTLEMEN from TOKYO"
監督/杉江敏男
脚本/笠原良三
1962年・日本/91分/カラー
出演/森繁久彌、小林桂樹、加東大介、フランキー堺
私の評価(5点満点):☆☆

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2013.01.25

センバツ!

早実10年夏以来の甲子園/センバツ(日刊スポーツ)

久しぶりの出場!楽しみです。

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2013.01.24

香山リカ『若者のホンネ 平成生まれは何を考えているのか』

4022734787若者のホンネ 平成生まれは何を考えているのか (朝日新書)
香山リカ
朝日新聞出版 2012-12-13

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朝日新書。本屋で見かけたので買って読んでみた。まったくもう今どきの若者ときたら…というノリではなく、今どきの若者の良さを認めつつ、香山リカが中高年の立場から疑問に感じる点について考察を加えてその傾向を理解しようとしているといったような方向性みたい。「若者論」というよりは目のつけどころとそこからの切り口に優れたエッセイに仕上がっていると思う。自分自身は中高年よりも今どきの若者寄りな考え方に近かったりするのかなと思いながら読んでたけど、どうなのかしらね。

いろいろと興味深そうな書籍も紹介されていて、読んだことあるものもあったけど、これをきっかけに読んでみたいなと思ったものもいくつかあった。

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雪だるま定点観測

1月15日(雪の翌日)
1月15日

1月16日
1月16日

1月17日
1月17日

1月18日
1月18日

1月19日
1月19日

1月20日
1月20日

1月21日
1月21日

1月22日
1月22日

1月23日
1月23日

1月24日(無くなった)
1月24日

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2013.01.23

早稲田スポーツ1月号/メルシー

早稲田スポーツ

大学に行って(なんか最近毎週行っているような気がする)早稲田スポーツ1月号をもらってきた。ア女のインカレ準優勝がトップ記事。

タンメン

メルシーでタンメン(480円)を食べて帰ってきた。そいうえばこの店でラーメンを食べた記憶がなかったりするわけで(「ラー大」とか言った記憶が無い)、実はまだ食べたことがないかもしれない。(^^;

早稲田駅、帰りはものすごく久々に神楽坂寄りの改札を使ってみたらなんかとてもなつかしかった。駅出てすぐのところにすき家が出来たりしてたけど。

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2013.01.22

坂本龍一『ウラBTTB』

ウラBTTB

本棚の奥から出てきた。なんかなつかしいです。

帯タタキの「ごめんね、教授。」ってのはなんだったっけか?

B00000IWSFウラBTTB
坂本龍一
ダブリューイーエー・ジャパン 1999-05-26

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2013.01.21

第21回 隅田川馬石の会 ひぐらし寄席@日暮里サニーホールサロン

<前座>入船亭ゆう京「寄合酒」
隅田川馬石「金明竹」
入船亭扇辰「阿武松緑之助」
  中入り
隅田川馬石「首提灯」

今日もなかなかの入り。なんかいきなり馬石さんが出てきて、明日の深川江戸資料館での落語会(テレビ収録とのこと)の招待券プレゼント(2枚)をやっていた。

前座のゆう京さんは京都大学出身だそうだ。「カツオ風味のふんどし」がサゲの寄合酒。この会は馬石さんの一席目がリラックスしていて結構好き。今日もそんな感じの金明竹だった。

扇辰さんは相撲ネタ。初めて聴いた。そもそも相撲噺自体久しぶりに聴いたかもしれない。もしかしたら立川談志師匠がトリの会で見た桂文字助師匠以来だったりするかしら。

なんか途中から空調が暑かったんだけど、中入りをはさんで涼しくなった。たぶん「首提灯」というネタもたぶん初めて聴いたんだけど、実写化は不可能なナンセンスな展開なようで、まあアニメでは出来そうだけど。(^^;

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2013.01.19

EYE OF GYRE「愛の部屋」企画 vol.3 "A House of Love by Ellie Omiya"

EYE OF GYRE「愛の部屋」企画 vol.3 A House of Love by Ellie Omiya

表参道で開催されている大宮エリーさんのアート的企画に行って来た。入場無料。

白いベッドと白いピアノと白い壁と広い空間、そしてLOVEという言葉がジョン・レノン…というかオノ・ヨーコっぽいのかなというファーストインプレッション。テーブルの部屋でゆっくりさせていただいた。

1月24日までの開催なのかと思ってたら2月24日までだったようで、近くに行ったらまた寄ってみようかな。

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[TLプレーオフ準決勝]サントリー−神戸製鋼@秩父宮

サントリーサンゴリアス 38-19(9-19,29-0) 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

着いた途端に後半開始。国立競技場と違ってかなり気合を入れて雪かきしてあった。そういえば今日はビデオスクリーンがずっと試合映像を流していたですね。

スコアを見ると9-19でサントリーが負けていたのだが、後半を見る限りサントリーが圧倒、特に22番つけて(ってことは途中出場だったことだ)出ていたトゥシ・ピシが圧巻の2トライ+1ドロップゴール。ドロップゴールは1回狙おうとして躊躇した場面があったので、狙ってたんだろうな。

私が到着して試合の流れが変わったということにしておく。(^^;

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高校サッカー選手権決勝@国立

鵬翔 2-2(0-1,2-1) 京都橘
    PK 5-3

10時半過ぎに入場して聖火台下に向かったらなんだかシミスポのジャンバーを着たスタッフがまだ雪かきをしていて、バックスタンド上段はビデオスクリーン側の37ゲートまでしか開けていないという状況。間もなく36ゲートが開いたのでそちらに移動。ビデオスクリーンと反対側のゴール裏も前段のみの解放。再スケジュールで観客はかなり減っちゃってたようではあったんだけど(メインスタンドの高い席は端が結構空いてた)、いちばん安い自由席はそれなりにキツキツな状態。試合始まって間もなく35ゲートも開いたけど、雪に関してはちょっと対応ずさんだったと思う。

12時8分キックオフ。お互い仕掛けていく展開だったけど、手数は鵬翔の方が多いのかな…と思いながら見ていたのだが、前半41分、右CKからつないだ京都橘が先制。後半開始間もなくの4分に鵬翔が左CKからのヘッドで追いつく。雰囲気としては突破や崩し方が鵬翔が「ゴリゴリ」、京都橘が「スイスイ」という印象だったような。

後半19分に京都橘が前線3人のパスワークから勝ち越し点。京都橘は前線の3人(7番、10番、11番)が上手かったように思うんだけど、ただしこの3人がくたびれてきちゃうと攻撃がペースダウンしちゃうようで、それ以降は鵬翔のペースで83分にはPKを与えてしまい残り6分のところで再び同点になる。

20分間の延長戦でも決着はつかず、PK戦で後攻めだった京都橘1人目のキャプテン7番がポストに当てて外してしまって(上手い人が外すことが多いような気がする)、5人がきっちり決めた鵬翔が優勝。鵬翔は6試合中4試合でPK勝ちってのはすごいな。

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2013.01.17

小出裕章『原発のウソ』

4594064205原発のウソ (扶桑社新書)
小出 裕章
扶桑社 2011-06-01

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11月に代官山UNITで見たmaskz presents Questions vol.2(長かったけどものすごくクオリティの高いライブだった)で配られていたペーパーに小出裕章氏のことが載っていて(元ネタはこちらとのこと)、インタビュー映像なんかも流れていて、それなりに信用に値する人物なのかなと思って買って読んでみた。

2011年6月1日発行の本なのでその後多少の状況の変化はあると思うけど、大筋のところは変わっていないっぽい。「日本の原発だけは安全」という根拠のない“神話”(P.168)を安易に信じてしまっていたことは間違いがないようです。

もはやすでに取り返しのつかない状態になっていると思うのだが、これから先どうなるのだろう。悲観的なシナリオしか描けないのですが…。

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2013.01.16

三遊亭美るくのお勉強会@落語協会

三遊亭ございます「時効自得」
三遊亭美るく「初天神」
三遊亭美るく「明烏女バージョン」

木戸銭千円で18時半開演。今日は観客16人で女性も何人かいらっしゃいました。

ございますさんの新作は孤島のペンションでの推理のイベントの噺。ペンション従業員の古畑コナンが活躍…だったんだけど、最後の方がよくわからなかったあるよ。(^^;

美るくさんは今日の新宿末廣亭昼席で「初天神」をかけたそうなんだけど、時間が短くて演じ足りなかったそうでリベンジな「初天神」だったそうです。

「明烏女バージョン」は前々回11月21日に続いてこの勉強会で聴くのは2度目ということになる。あさって金曜の内幸町ホールでの白鳥師匠のイベント(The Woman's 落語会)用の調整登板みたいな感じで高座にかけていた模様。前回は40分くらいかかっていたんだけど、今日は会場使用時間の関係で半分くらいだったみたい。そのへんの時間調整の自由自在さが二ツ目といえどもさすがプロって感じがします。

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2013.01.14

チャットモンチー@ZEPPダイバーシティ東京

大雪で開催が危ぶまれたんだけど、開催ということで行ってきた。チケット完売だったんだけど、雪で行けなくあった人が多かったためか後ろの方は割りと余裕があるような感じ。ゆりかもめで台場駅に出て、そこから歩いたんだけど、途中のウエストパークブリッジに雪は積もってるし、風は強いしで(追い風だったけど)、足もとぐちゃぐちゃになった。

寒い中整理番号が呼ばれるのを待って入場。Bの400番台だったんだけどそれより先のAが1800番とかそのくらいまであるとは思わなかった。後ろの方のちょっと高くなった所をキープ。物販で変身手帳と変身かわいいパーカーってのを買ってしまった。

待っている間にすっかり冷えてしまって、開演前に3回トイレに行ったんだけど、開演前に冷たいビールを飲んじゃったこともあってか、開演後3曲目のコンビニエンス・ハネムーンの時にもお手洗いに行ってしまった。(^^;

2人組になってからのチャットモンチーは去年の5月にLIQUIDROOMで見た時はなんか薄っぺらさというかひ弱さみたいなものを感じたんだけど、彼女たちも試行錯誤を重ねてどんどん成長しているようで、これは『変身』のDVDのスタジオライブでも見られることなんだけど、自信みたいなものを感じさせてくれるステージになっていたと思う。

実質1時間30分くらいと決して長くはないパフォーマンスだったけど、ツーピースのユニットとしては十分満足のいくというかそれ以上のクオリティが確保されていたとし、見終わってほっこりするいいライブだったと思う。

<セットリスト>
変身
初日の出
コンビニエンス・ハネムーン
東京ハチミツオーケストラ
テルマエロマン
少女E
Yes or No or Love
染まるよ
歩くオブジェ
新曲
恋愛スピリッツ
余談
ハテナ
きらきらひかれ
満月に吠えろ
(アンコール)
ウタタネ
二人、人生、自由が丘

帰りはウエストパークブリッジがものすごい向かい風で飛ばされるかと思った。

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2013.01.12

[高校サッカー準決勝]京都橘−桐光学園@国立

京都橘 3-0(1-0,2-0) 桐光学園

ぼーっと見ていたのだが気がついたら京都橘の方にシンパシーを感じるようになっていた。ユニフォームがエンジ色だったもので。よく見たら横縞が入っていてラグビー部みたいだったようで。

その京都橘は立ち上がりからオシャレなパスワークなんかを見せていて、各選手の身のこなしも良い感じな印象。42分に京都橘が11番(だったかな?)の放ったシュートはクロスバーに阻まれるが、リバウンドを7番の仙頭が押し込んで先制。

後半に入ってからもちょっとまったりするような時間帯もあったように記憶しているんだけど、76分に桐光がクリアしきれなかったボールを捕まえた京都橘・小屋松が流しこんで追加点。

桐光はロングスローなんかも使ってなんとか力任せにゴールをもぎり取ろうとしていたみたいだけど、前掛かりになっちゃっていたことは否めず、84分の京都橘の3点目(伊藤)で決まりっぽかったかな。桐光はあまりよいところが見られず、京都橘の躍動感が印象的なゲームだった。

ユニといえば、この試合は両チームともGKユニが黄色で、セットプレーでGKが攻め上がったらわかりづらいななんてことも考えたけどそういう場面はなかった。ちなみに第1試合も星稜のフィールドプレーヤーが黄色シャツなのに鵬翔GKは蛍光イエローだったんだよな。全国大会なのだしそのあたりもうちょっと厳格にやってもいいような気もしたです。

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[高校サッカー準決勝]鳳翔−星稜

鵬翔 2-2(1-1,1-1) 星稜
   PK戦 4-3

お天気もよくてまあまあの客足。12時5分キックオフで11時半ちょい前くらいに着いたんだけど、聖火台下の席がキープできた。個人的には2チームしか見られない決勝よりも、ベスト4全チームが見られる準決勝の方が好きだ。

星稜は体力的に優れているような印象で北陸の学校なんだけどなんとなく九州っぽいななんてことを思っちゃった。ロングスローをぶんぶん投げてきていて、先日の福岡大もそうだったんだけど、結構流行ってるのかな。

前半14分に星稜ツートップのコンビネーション、采女のパスが今井にうまく繋がらず…と思ったらサイドハーフの寺村が走り込んできていてゴールを突き刺して先制。なんとなく星稜の方が強いのかなという印象で見ていたんだけど、守りが強そうなんだけど、迂闊な面もあるようで結構抜かれる。鵬翔もチャンスあるのかなという印象で見ていた。

31分に鵬翔・小原裕哉が直接フリーキックを決めて追いつく。それまで2回のフリーキックは3人組で狙ってきていて、いずれも2人がボールをまたいだ後に3人目が蹴ってたんだけど、この時は2人目の小原が蹴って決まった。

後半も鳳翔が結構小洒落たパスワークを見せたりなんかしていたんだけど、81分に10番の北村が足つったんだか傷んだんだかでピッチ外に出ていて数的不利だったところで星稜・井田が勝ち越しゴールを決める。これでがっくり来ちゃうかと思ったら、2分後の83分に鵬翔が押し込んで東があっという間の同点ゴール。

終盤はセットプレーの応酬だったけどそれ以上スコアは動かずPK戦。先攻の星稜が4人目・5人目・6人目と立て続けに失敗してしまって(PK戦っていうこは流れがありますよね)、鵬翔が決勝進出となった。これだけ大勢外せば誰か一人が背負い込むことなくていいのかな。

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2013.01.10

Rolling Stones『Grrr!』

B009NPA3Y6Grrr! Greatest Hits
Rolling Stones
Abkco 2012-11-13

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年末に出ていたローリング・ストーンズの50周年記念のベスト盤。『Grrr!』ってタイトルだけで、2枚組40曲、3枚組50曲、6枚組80曲+α、その他読み物などのおまけ付きなどバリエーションがわけがわからないほど出ている。まあ50周年なので1年1曲のペースでも50曲なのですね。そういえば40周年の時は『Forty Licks』というやはりベスト盤が出ていたわけで、最近はベスト盤ばっかりだな。

とりあえず新曲2曲(「Doom And Gloom」と「One More Shot」)だけ聴きたかったので、iTune Storeでその2曲だけダウンロードして購入すると250円×2曲で500円で済むかなとも思ったんだけど、それだとなんか味気ないのでタワーレコードでSPECIAL PRICEの1,790円で販売されていた2枚組CDで40曲のシンプルなやつを買った。やはり真っ先に39曲目と40曲目のニュートラック聴いちゃったんだけど両方ともちゃんと仕上がっていてカッコイイ。ストーンズみたいだ。(^^;

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2013.01.09

窯出しとろけるプリン

窯出しとろけるプリン

モニプラっていうところの「サークルKサンクス 窯出しとろけるプリン無料引換券を30,000名様にプレゼント!」という企画で120円のプリンが見事当選!

なんかもうかった。

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2013.01.08

Led Zeppelin『Celebration Day』

B009E3EXMUCelebration Day (Deluxe Edition, 2CD + 2 DVD, CD sized digipak)
Led Zeppelin
Atlantic 2012-11-21

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2007年のO2アリーナでのライブ盤。CD2枚+ライブDVD+通しリハその他のおまけDVDの4枚組のを買った。全部聞いて観ると6時間以上かかる。

レッド・ツェッペリンはライブ・エイドやアトランティックレコード40周年記念ライブでひどいパフォーマンスだったし、日本武道館で見たPage & Plantもそんなではなかったのでそれほど期待していなかったのだが、このライブは当たりっぽい。安定のジョン・ポール・ジョーンズは当然として、ジミー・ペイジはちゃんと弾けてるし、ロバート・プラントも声出ている。あと、ちょっと言葉の使い方が違うかもしれないけどジェイソン・ボーナム(薄くなった頭をスキンヘッドにしていてルックス的にはおじさん達とバランス取れちゃっている(苦笑))が「子はかすがい」って感じでがとても効いている。特に終盤あたりはものすごく楽しそう。

あとはデジカメと携帯電話の灯りがペンライトのようだったのが印象的。カメラもそれを意識して撮っていたみたい。

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2013.01.06

全日本大学サッカー選手権決勝@国立

早稲田大学 3-1(2-1,1-0) 福岡大学

インカレ決勝

開始2分に近藤洋のアタックから白井が決めて早稲田が先制。清武のロングスローでビュンビュン放り込んで来る福大に対して早稲田は危なっかしい場面も多々あったようにも思うんだけど、なんとかしのいでいて前半40分には島田のクロスを福岡大学がオウンゴールで貴重な追加点。前半終了間際の44分にPKで失点をしてしまうが、後半32分に富山が見事はボレーを決めて試合を決定付けた。早稲田は畑尾の欠場を見事にモチベーションに転化させていたと思うわけでなんか感動的な優勝でした。

MVPは今大会4試合全戦で先制ゴールを決めている白井かと思ったんだけど、トミーだった。

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全日本大学女子サッカー選手権決勝

早稲田大学 1-2(1-2,0-0) 日本体育大学

フェアプレーフラッグベアラーをやらせていただいたため、キックオフ時はまだピッチレベルにいた。選手入場直前に後ろを見ると畑尾がア女を激励していてなんか見事なまでのキャプテンシー。スタンドからは前半10分くらいから観戦していた。

14分に真凛が左サイドからペナにものすごい突破を見せてゴール前にパス、これをトップの植村祥子が決めて日体が先制。18分にはその植村祥子が早稲田DFの裏に抜け出て、GK鈴木との一対一を決めて追加点。

早稲田は39分に谷本の右CKから千葉梢がヘッドでスラせたボールをゴール左から瀬口が決めて1点を返す。1-2で折り返し。

後半になって早稲田が積極的に攻め込むようになってはいたんだけどスコアは動かないまま推移。準決勝でも感じたことなんだけど、トップ下の大宮のボールタッチがもっと多くならないとゴールは遠いような気がした。

後半17分に瀬口のパスを受けた八木が決められなかった場面が惜しかったなー。41分に途中出場の後藤に抜けだされて一対一の場面があったんだけど、これは鈴木がセーブした。終了間際には瀬口からのボールをまにょシュートしたけど、ジャストミートしなかった。

そのまま試合終了で早稲田は準優勝。どうもインカレでは日体大に勝てないようであります。

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2013.01.05

仙台文庫別冊「月刊佐藤純子」

月刊佐藤純子 (仙台文庫)
佐藤純子
4904184491

仙台の書店(ジュンク堂書店仙台ロフト店とのこと)店員・佐藤純子が描くマンガ形式のフリーペーパーを書籍化したもの。

レポTV北尾トロアワーで仙台の火星の庭から中継していた時に月刊佐藤純子のことは知っていたんだけど、書籍化されているとは知らなかった。去年の夏頃、千駄木の古書ほうろうさん(67ページに出てきていた)で新品が売られているのを見つけて、これはすごいと思って買ったんだけど、なんかAmazonでも取り扱われているみたいでなんかよくわからないけどすごいです。

体裁は軽い紙で出来ていて台本みたいな感じなんだけどものすごく立派な栞紐がついていたりする。内容はものすごくマイペース。佐藤純子さんもマイペースな人なんだと思う。月刊佐藤純子とは別に『ゆらゆら日記』という大震災の後を描いたものも収録されていて、そちらもとても興味深い。ものすごく細かくて、読むのに苦労したけど。

お酒飲んで記憶を無くすところは大宮エリーさんと似ているなと思った。(^^;

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2013.01.01

天皇杯決勝

天皇杯決勝

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