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2013.02.28

The Clash『London Calling』

B00004BZ0NLondon Calling
The Clash
Sony 2000-01-27

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1曲目の「London Calling」、2曲目の「Brand New Cadillac」あたりはおーって感じなんだけど、段々と飽きてきてしまうのは私だけかしら。LPだと2枚組のアルバムなんだけど、なんか冗長なような気がしてしまうわけで。

名盤のほまれ高いし、Amazonのカスタマーレビューだと圧倒的に星5つが多いんだけど、果たしてそこまで名盤なのかという疑問が残るなー。個人的にはファーストアルバムの『白い暴動』の直球勝負感の方が好き。

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2013.02.27

AC/DC『If You Want Blood You've Got It』

B001DNF7HYギター殺人事件 AC/DC流血ライヴ
AC/DC
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2008-10-01

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1978年リリースだからもう35年も前のライブなのか。去年リリースされたライブアルバムと聴き比べても方向性の変化はほとんどなくて、その変わらなさがあまりにも見事。アルバムタイトル、邦題の「AC/DC流血ライブ/ギター殺人事件」のが実にいいよね。

「Whole Lotta Rosie」の時のオーディエンスのリアクションってのはきっとこれが基準になっているのではないかと。

この人達って絶対にアンプラグドとかやらないんだろうなと思ってググってみたら、こんなのがあったです。

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2013.02.25

pizzicato five『overdose』

B000EAV85Cオーヴァードーズ
pizzicato five
コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-03-31

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出てきたのでiPodに落としてちょっと聴いてみた。1994年リリースのアルバムなのに今聴いてもサウンドに色あせた印象や古臭さがないのが素晴らしいです。ある意味究極的にオシャレなユニットだと思うわけで(小西康陽と野宮真貴のバランスが見事すぎる)、もしも私が才能あふれる音楽プロデューサーだったらこういうアルバムを作るかもしれません…的な作品かもしれんです。


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鈴本早朝寄席

柳家さん若「転宅」
桂才紫「あくび指南」
三遊亭美るく「ナースコール」
林家たけ平「徂徠豆腐」

鈴本早朝寄席

鈴本演芸場で午前10時から。木戸銭500円。

さん若さんの釣り竿を2本折って、水道管を壊したマクラからスタート。さん若さんはどこか品があるような印象。セルフサービスでやることになっている座布団&めくり返しを忘れて帰りそうになっていた。(^^;

才紫さんは真面目な落語家さんらしいような印象で来年3月に真打昇進が決まったそうだ。子どもの頃の習い事の話から始まって「あくび指南」への流れ。五目の師匠とか指南所で女将さんが出てくるパターンは初めて聴いたかも。

美るくさんはいつも見に行っているので顔見知りになっちゃっている。「ナースコール」は白鳥師匠の新作で勉強会で聴いたことがある。見るたびに高座ぶりが堂々としてきていますよね。

たけ平さんはマクラ無しでネタに入って「徂徠豆腐」。この噺は初めて聴いた。「そらいどうふ」と読むそうだ。豆腐屋と貧しい学者の話。なかなかドスの効いた話し口だった。

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2013.02.24

[ラグビー日本選手権決勝]サントリー−神戸製鋼@国立

サントリーサンゴリアス 36-20(15-3,21-17) 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

ラグビー日本選手権決勝

ちょっと風が強かった。開始1分にサントリーが先制攻撃。デュプレアからのパスを受けた小野澤が突破、いったん中央でタメを作って最後は右サイドに村田が飛び込んでトライを決めて先制。

その後はしばらく神戸製鋼のペースになったんだけど、13分のサントリーのノットロールアウェイから神戸製鋼・山本が狙ったショットは外れちゃった。逆にサントリーがリスタートの速攻から小野澤がトライを決めて追加点。29分にはライアンがPGで突き放す。決してサントリーが押していたわけではないと思うのだが、要領よく得点していっていたような印象だった。

前半の神戸製鋼は39分の有賀の反則(シンビンになっちゃった)からのPG1発のみ。

後半立ち上がりは数的不利で進めることになってしまっていたサントリーだったんだけど、後半4分に平がトライ。有賀が戻った14分には元申騎がトライ。23分には西川がDFを2人ふっ飛ばしてトライと着々とスコアを積み重ねて行く。

神戸製鋼は後半27分のジャック・フーリーのトライを皮切りに反撃開始、追加タイムも含めた3トライをあげるが、いかんせん点差が大きすぎたようで、サントリーが得点差を後ろ盾に余裕で逃げ切って優勝をモノにした。

優勝 サントリーサンゴリアス

これでサントリーは今シーズン負け・引き分けなしの全勝優勝で終えたようで、なんかすごいな。今泉清が入って見はじめた頃は関脇・小結クラスのチームだったと思うんだけど。

観衆14,155人だったそうで、秩父宮ラグビー場で収まっちゃう人数でしたね。まあいいんですけど。

試合結果(日本ラグビーフットボール協会)

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2013.02.23

[練習試合]横浜F・マリノス−ソニー仙台@マリノスタウン

横浜F・マリノス 1-0(0-0,1-0) ソニー仙台FC

得点:[横浜]22-中澤佑二(後半44分)

《マリノス・前半》
    藤田 マルキ
  兵藤     中村
     富澤 中町
ドゥトラ 中澤 栗原 小林
       飯倉

<交代>
19分 富澤→小椋
38分 藤田→端戸

《マリノス・後半》
    マルキ
  兵藤 中村 端戸
    小椋 中町 
ドゥトラ 中澤 栗原 小林
      榎本

<交代>
23分 兵藤→齋藤

《ソニー仙台》
  9 10
 7   16
  19 4
14 5 25 27
   1

<交代>
後半0分 16→13
後半14分 10→17
後半24分 7→3
後半34分 1,14,25→32,24,20

11時3分キックオフ。終始ゲームを支配出来ていたとは思うのだが、フィニッシュが決まらないというありがちな展開。早い内にマルキーニョスあたりが一発決めていたらまた違う流れになっていたかもしれないけど。ゲーム終盤36分、40分と俊輔が二度GKと一対一の場面を外してしまっていたんだけど、あれはどっちか決めて欲しかった。

試合終了間際の後半44分に(見えなかったけどたぶん俊輔からの)左CKを中澤がボンバーヘッドでこれが決勝点。

マリノスは決定力不足ということになるのかな。一時的に便秘気味で通じがつかないってことだといいんだけど。まあこの時期、守備が崩壊してしまっているよりはかなりいいんじゃないかということで、多少の不安は感じながらも来週開幕です。

練習試合の結果 (vs ソニー仙台FC)

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2013.02.20

スナックエリー



Live broadcasting by Ustream

EYE OF GYRE 「愛の部屋」企画 vol.3 "A House of Love by Ellie Omiya"から中継中。

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2013.02.18

松田青子「写真はイメージです」

早稲田文学フリーペーパーWB早稲田文学フリーペーパーWB

丸善で「WB」WASEDA bungaku FreePaper vol.027_2013_winterをもらってきた。最近調子に載っている早稲田文学であります。綴じ込みふろくの東京国際文芸フェスティバルスペシャル・ブックレットが縦に長くてはみ出していて、これはおそらく確信犯的な邪魔さかと。

巻末の方に収録されている「日直から。」のコーナーに松田青子「写真はイメージです」を読んだんだけど、文章のリズム感が圧巻。反復、反復、そして時々入るフィルインのような部分があまりにも絶妙すぎる…と感じた私はイメージです。

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2013.02.17

[東京都女子アイスホッケーリーグ]SEIBUプリンスラビッツ−Queen Bears@DyDo

SEIBUプリンスラビッツ 4-1(0-0,3-1,1-0) Queen Bears

<シュート数>
1P 14-8
2P 20-3
3P 14-7

ソチ五輪予選突破効果もあってもしかしていつもの10倍くらいはお客さんがいたかもしれない。SEIBUプリンセスラビッツの日本女子代表選手は久保英恵選手と鈴木世奈選手はいたけど、足立友里恵選手と中村亜実選手は都合により不在とのことでした。

18時23分フェイスオフ。SEIBUは開始すぐの2分11秒に杉本が、2分21秒に久保がペナルティでいきなり2人の数的不利をむかえるがここはなんとかしのぐ。ここでQueen Bearsが1点取れていればもっと面白い展開になったかもしれないけど。SEIBUは立ち上がりちょっとコケたっぽい印象だったけど、気がつけばペースを握っていた。

1ピリは両チーム無得点だったけど、2ピリ1分6秒に右サイドに流れた近藤・久保からの崩しから森井が決めてSEIBUが先制。4分44秒にはゴール後ろに回った森井からのパスを久保が決めて追加点。9分21秒には菊池がミドルシュートを突き刺して3点目。

2ピリ終了間際の14分42秒に右サイドの森山からのパスをゴール前の三和が合わせて1点を返すが、3ピリ31秒に久保からのパスを森井が決めて突き放した。結果的にはSEIBUが日本一の貫禄を見せたような形だったようです。

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[東京都女子アイスホッケーリーグ]シルバーシールズ−後楽園女子@DyDo

シルバーシールズ 8-0(3-0,3-0,2-0) 後楽園女子アイスホッケークラブ

<シュート数>
1P 12-4
2P 17-3
3P 13-5

アイスアリーナ入口入ったところの受付で日本女子代表でSEIBUプリンスラビッツの久保選手がまだ勤務中だったです。

16時38分フェイスオフでシルバーシールズが着々とゴールを積み重ねて行く展開。シルバーシールズは77番TAKEUCHI選手の突破力が別次元的だなと思って後で調べてみたら元SEIBUプリンセスラビッツの竹内綾選手だったようでなるほど。

後楽園は何度かシュートチャンスを作っていたので1点取りたかったところだけど残念。今季はノーゴールで終わってしまったみたい。

ちなみに今シーズンの東京都リーグの順位は後楽園から奪ったの得点の多い順に並んでいるようです。

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2013.02.16

[ラグビー日本選手権準決勝]サントリー−パナソニック@秩父宮

サントリーサンゴリアス 26-13(7-6,19-7) パナソニックワイルドナイツ

サントリー−パナソニック

サントリー−パナソニック

サントリー−パナソニック

なんかものすごく寒かったので、日なたのバックスタンドのたまには一番前で見てみた。前半はあまり目の前でのプレーシーンはなかったけど、やはりものすごく迫力がありますね。

前半風上に立ったパナソニックが押し気味の立ち上がりでサントリーが前半2分にオフサイド、16分にはハンドの反則。田邉淳が2本ともPGを決めてパナソニックが6点リード。20分にサントリーが西川の中央を抜け出してトライを決めて、ニコラスライアンがコンバージョンを決めて7-6にして逆転。28分にはニコラスが正面ちょっと距離のあるPGを狙ったけどこれはちょっとそれちゃった。

後半は伊藤忠側ゴール裏に移動して観戦。12分にパナソニックの反則(ノットロールアウェイ)からニコラスがPGを決めて10-6と4点差に差を広げる。22分には村田が左サイドギリギリのところに飛び込んでトライ(TMOでの判定だった)、ニコラスも見事コンバージョンを決めた。その後、ニコラスのPGとトゥシ・ピシのDG(なんかよくわからないけど会場が静まり返ってた(^^;)で突き放す。

パナソニックは後半36分に途中出場のバツベイのトライ&田邉のゴールで7点を返すものも、終了間際の40分にニコラスがPGを決めて危なげなく試合終了。サントリーの安定した試合運びが印象的だった。

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2013.02.12

運転免許証更新

もう5年以上車の運転をしていないので運転には全く自信がないのであるがそれでも優良運転者である。地元警察署で更新してきた。手数料3,100円。以前よりちょっと安くなったらしいです。

免許証の写真はサッカーのユニ姿で撮影。真冬なのに半袖姿。まあ腕は写らないですけど。

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2013.02.11

[東京都女子アイスホッケーリーグ]SEIBUプリンセスラビッツ−後楽園@DyDo

SEIBUプリンセスラビッツ 40-0(10-0,13-0,17-0) 後楽園女子アイスホッケークラブ

<シュート数>
1P 30-0
2P 45-0
3P 30-0

16時37分フェイスオフ…ってのを確認しようと思ってスコアボードに目を移した途端にSEIBUが岩原のゴールで先制。開始4秒だった。

その後もSEIBUは攻撃の手を緩めることなく攻め続けてひたすら得点を積み重ね続ける。五輪予選でスロバキアに行っている代表メンバー不在(明日帰国だそうだ)ということもいいモチベーションに切り替えることが出来ていたようだ。3ピリ残り2分25秒で39点目を決めて、そして終了間際残り1秒に岩原のゴールで40点目大台に乗った。なんか妙な充実感。(^^;

SEIBUにとっては2ピリにパワープレーを決められなかったのは課題、後楽園はやったって感じだったんじゃないかな。

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Tricolore Mermaids Cheer Stage 〜たくさんの愛をこめて〜

横浜F・マリノス公式チアリーディングチームのトリコロールマーメイズの単独公演。戸塚の男女共同参画センターのフォーラムで13時半から。発売日初日に買ったS席1,800円で見ていた。ちなみにそれなりに大きな会場だったんだけどチケットは前売り完売だったはずですごい。

チアリーディングだけで1時間半は厳しいのかなと思っていたんだけど、そのあたりはちゃんと工夫してあって楽しい時間が過ごせたと思う。そうそう、寄席の奇術ってのは基本的に話術だよななんてことを認識しながら見ていた。アサダ二世とか伊藤夢葉ってのはすごいんだなと。

マーメイズのメンバーがみんな一緒に見えちゃうのは俺がオッサンだからか。(^^; 頑張って覚えるよう努力します。

あとはスクールの生徒たちがマーメイズのメンバーたちを「○○先生!」て呼んでいたのが印象的だったです。

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2013.02.10

[東京都女子アイスホッケーリーグ]QUEEN BEARS−東京女子体育大学@DyDo

QUEEN BEARS 11-0(2-0,1-0,8-0) 東京女子体育大学

<シュート数>
1P 17-2
2P 18-0
3P 36-1

16時38分フェイスオフ。いつもこのくらいの時間帯でやってくれると助かるんだけどなあ。(^^;

立ち上がりからQUEEN BEARSが圧倒していたのだがフィニッシュが合わない、決め切れないという状態が2ピリまで続いていたんだけど、3ピリ開始からセットを組み替えたようで、それが当たったっぽい。1:02にQUEEN BEARSの4点目、東女のクリアを拾った當間選手が放ったループシュートが見事決まってこれで一気に流れが来たっぽい。その後は内容だけではなくスコアでも圧倒する形で試合を収めた形だったか。

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第14回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会・決勝戦@味フィ西

横河武蔵野FCユース 0-2(0-0,0-2) 東京ヴェルディユース

13時半キックオフ。どういうわけだか(^^;立ち上がりから武蔵野ユースが結構押しこむことが出来ていた。残念ながら最後がなかなか合わなかったんだけど。一方ヴェルディユースは速攻っぽいサッカーだったようで、前半19分に見事にカウンターを決められたかと思う場面があったのだがヴェルディ11番がフィニッシュで外してくれた。あとヴェルディユースはファールが多かったような印象だったかな。

時間が経過しても武蔵野のパスが意外とつながっていて、後半15分にはゴール前でものすごい決定機をつかむが決められず(10番だったっけ?)。後半18分に武蔵野のCKの場面でボールを奪ったヴェルディが素早くカウンターを仕掛けて14番がフィニッシュ。これが決まってヴェルディが先制。

後半27分にはヴェルディ11番のシュートをGKがセーブ。なんとかクリアしようよしたところをDFがハンドしてしまいPK。後半28分、これを10番に決められて2点差となってしまう。

終盤の武蔵野はヴェルディのパスワークに追いつけなくなっちゃったような感じだったかな。

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第14回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会・3位決定戦@味フィ西

FCトリプレッタユース 2-8(1-6,1-0) FC東京U-18

11時キックオフ。ハーフタイムに着いてスコアボードを見たら1-0でトリプレッタがリードしている。後半が始まったんだけど、見ているとFC東京が圧倒していてトリプレッタがリードしているような雰囲気が感じられない。スコアボードをよく見たら前半1-6だった。(^^;

後半はFC東京の攻撃がちょっと落ち着いちゃったのか、19分に1ゴールを上げた後は30分にFC東京GKのキックミスからトリプレッタが1点を返す。そのまま後半タイで終わっちゃうのかと思ったら、ロスタイムにFC東京がダメ押しの8点目を決めて試合終了。

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第32回東京都女子サッカーリーグ入替戦(1部・2部)

フィオーレ武蔵野 3-1(2-1,1-0) 東京学芸大学女子サッカー部
(1部リーグ1位)          (2部リーグ3位) 

赤羽スポーツの森公園競技場で10時20分から。40分ハーフ。

立ち上がりからフィオーレのパスワークが冴える展開で前半6分に縦パスに反応して中央に突破した11番の選手が決めて先制。引き分けだと両チームとも残留というレギュレーションのため、フィオーレにとっては大きな先制点だったはず。

一方の東京学芸大は12分に中盤アンカーの18番の選手が長いシュートを放ったところ、これがゴール前で大きくバウンド、GKの頭を越えてゴールに入っちゃった。人工芝ヒットみたいなゴールだった。

いまいち攻撃が組み立たない東学大に比べてフィオーレはパスから組み立てる攻撃がそれなりに形になっていてがあったようで、前半32分にパスワークから左サイドハーフの18番の選手が決めて勝ち越し。後半にも両サイドハーフのパス交換で24番の選手が追加点を決めて突き放す。その後東学大が押しこむ時間帯もあったのだが、点差を後ろ盾にフィオーレが落ち着いて対応していたような印象。

実力的には両チームそれなりに拮抗していたと思うのだが、少しの差が時間の経過とともに点差に反映されたのかなという印象の試合だった。

一応これで12/13シーズンのサッカーは見納めかしらね。

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2013.02.09

北尾トロ『キミはヒマラヤ下着の凄すぎる実力を知っているか』

4022617519キミはヒマラヤ下着の凄すぎる実力を知っているか (朝日文庫)
北尾トロ
朝日新聞出版 2013-02-07

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立ち上がりからチータの「三百六十五歩のマーチ」が出てきて、なんか鼻毛本っぽいノリだなと思ったらそういう流れの本だったようです。

書き下ろしが少々、あとは(読んだことないですけど)「裏モノJAPAN」という雑誌に掲載されていたものの比重が多かったみたい。様々なことにチャレンジしつつもどれもこれも何か確固としたものを得ることはなくて結局それがどうした的結果に落ち着いているのがトロさんらしい。(笑) うん、これでいいのだ。

そういえばヒマラヤ下着ってのは知らなかったのですが、トロさんのレポートの効果通りだとすると、ちょっと高いけど冬のスポーツ観戦時なんかに良さそうであります。

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[アイスホッケー女子五輪最終予選]日本−スロバキア

日本 0-1(0-0,0-0,0-0,EX 0-0,GWS 0-1) スロバキア

1ピリ・2ピリと日本が攻撃の手数で圧倒的に上回る優勢な展開ながらも、スロバキアのゴール前での体を張っての守備が堅い。ちょっとジリジリ。

日本は2ピリ終盤に立て続けのペナルティで3ピリは2人数敵不利での立ち上がり。ここを乗り切ってさあと思ったんだけど、シュートを打てども打てどもゴールは決まらず。スロバキアのGKも評判通りだったようで。

延長の終盤に大澤が反則で最後は逃げ切るような形でGWS突入。4人目が決めたスロバキアが勝利ということになった。日本は残念。

この結果、出場権争いはデンマーク(勝ち点5)と日本(勝ち点4)に絞られたそうで、最終戦はこの2チームの直接対決。(引き分けはないので)最終戦に勝った方が出場権獲得ということになるそうな。

次戦デンマーク戦は特にベテラン久保選手と足立選手にはアイスホッケー人生の集大成的試合になるのではないかと思うわけで頑張って欲しいし期待しています。

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2013.02.08

[アイスホッケー女子五輪最終予選]日本−ノルウェー

日本女子代表 4-3(0-1,1-2,3-0) ノルウェー女子代表

日本はちょっと固い立ち上がりだったように思う。ノルウェー優勢ながら日本もチャンスを作ってはいたんだけど、ノルウェーのゴール前が堅かった。鈴木世奈のペナルティで一人少なくなっているところでミドルシュートを叩きこまれて失点。

2ピリはパワープレーでの立ち上がりだったんだけど、速攻から2失点で3点のビハインド。キツイな。青木が左から1点を返して1-3にしたもののやっぱり日本はちょっと変だったような印象だったんだけど、3ピリに大澤のラッキーっぽいロングシュートが決まってやっと流れ変わったようだ。久保→中村のSEIBUホットラインで同点に追い付いて(その後の足立がペナルティでちょっとヒヤヒヤ)、残り3分を切ったところで坂上のシュートが決まってものすごく劇的な逆転勝ち。

立ち上がりどうかなと思ったんだけど、結果的に勢いつきそうな勝ち方になったということになるといいな。

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2013.02.06

[キリンチャレンジカップ]日本−ラトビア@ホムスタ

日本 3-0(1-0,2-0) ラトビア

得点:岡崎、本田、岡崎

ホームズスタジアム神戸でのゲーム。フジテレビの中継で見ていた。

今日の日本代表のスタメン、海外チーム所属選手10人+J2チーム所属選手1人(今野)でJ1の選手が1人もいなかったってのはすごいな。(^^;

日本は立ち上がりからなかなかシュートまで持ち込めない状態が続いていたんだけど、前半41分に内田のシュートを岡崎が触って角度を変えてこれがポストに当たってゴールに入って先制。

後半は完全に日本のペースでどちらも香川のアシストで15分本田、16分岡崎と立て続けの得点で点差を広げて危なげない試合になった。ラトビアは真摯にプレーはしてくれていたとは思うんだけど、もう少し歯ごたえみたいなものが欲しかったところではある。

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2013.02.05

WOWOW「ミュージックスタイルWORLD ザ・チーフタンズ結成50周年記念ライブ」

去年の11月22日にBunkamuraオーチャードホールでやったチーフタンズのライブ。今回は行かなかったんだけどWOWOWライブで見ることが出来た。

おそらくやったであろうお決まりネタの早口でのゲール語でのMCはカットされてたっぽい。(^^; そういえばチーフタンズって初めて見た時はほぼ全員おじいさんだったんだけど、いつの間にやらおばさんやお兄さんがいるのね。(^^; 特にフィドルの若返り度がすごい。

内容的には和太鼓の林英哲を始めとした様々なゲストとコラボしつつも、チーフタンズはあくまでもチーフタンズを貫いているところがいいよね。

あと、東京にトリビュートバンドのレディ・チーフタンズというのがあるのを初めて知った。今度ライブ見に行ってみようかしら。

アンコールの「ANDRO」でフランスのブルターニュ地方がケルト文化圏ということを思い出した。それにしても年齢層高いなりにすごい盛り上がりだったようで、行けばよかったかなー。

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2013.02.03

[千葉県女子サッカーリーグ2部]FOOT CRUSADERS−蘇我SCレデイース@姉崎サッカー場

FOOT CRUSADERS 1-3(1-1,0-2) 蘇我SCレデイース

12/13シーズンはまだ終わっていない。というわけで千葉県女子サッカーリーグ2部上位リーグ。姉崎サッカー場で11時半キックオフ。

立ち上がりはFOOT CRUSADERSが結構押し込んでいて行けるんじゃないかと思ったんだけど、前半6分に左サイドを破られて失点。わりと簡単に一対一の場面を作られちゃったりして守備が薄いみたいな印象。ギリギリっぽいオフサイドが多かったのがちょっと不安なような気がした。

前半12分に中地(3バック前の中盤のアンカーとして出場していた)がゴール前に抜け出てGKとの一対一を落ち着いて決めて同点に追い付いた。ストライカーみたいだったYo!

後半FOOT CRUSADERSはメンバー交代があって中地は最終ラインに入ってセンターバックに。システムも4-5-1に変えてたのかな。蘇我SCはメンバー変更は無かったんだけど、全体的にポジションをシャッフルしたような感じでガラッと入れかわっていて(今もそうなのかは知らないけど)FCヴィトーリアみたいだなと思った。後半は蘇我SCが一方的に押し込むようになってFOOT CRUSADERSはなかなか前に進めず。

蘇我SCが後半21分にGKのこぼれを押し込んで勝ち越し。終了間際の後半29分にはハイボールをかぶってDFの裏でルーズになったところをつないでの2ゴールで勝利をモノにした。FOOT CRUSADERS残念。

試合後に「若いのに負けて悔しいです」と負けず嫌いな中地でした。おつかれ!

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2013.02.02

映画「続・社長洋行記」

日本映画専門チャンネル。この間見た「社長洋行記」があまりにも中途半端だったのでモヤモヤしていたんだけど、今日ちょうど時間があったので続編を見てみた。

社長(森繁久彌)は病気で日本に帰国していたのだが、香港に残った二人(営業部長と秘書課長)ではなかなか商談をうまく運ぶことが出来ずに、社長が再び香港に行くことに。商談はなんとかつないで帰国。帰国後に「香港芸者」をめぐる女性問題でドタバタというようなストーリー。

脚本的には香港美人の尤敏周辺に偶然が重なりすぎるような気がしたりなんかして、最後は無理矢理話をまとめてオチをつけたような感じがしないでもないがまあ辻褄はあった。

"THREE GENTLEMEN RETURN from HONG KONG"
監督/杉江敏男
脚本/笠原良三
1962年・日本/93分/カラー
出演/森繁久彌、小林桂樹、加東大介、フランキー堺
私の評価(5点満点):☆☆

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[女子ユース交流試合]常盤木学園高等学校−日テレ・メニーナ

女子ユース交流試合
2013年2月2日 13時 味の素フィールド西が丘

常盤木学園高校 3-2(0-2,3-0) 日テレ・メニーナ

<得点>
前半18分 1-0 [メニーナ]11-籾木結花
前半36分 2-0 [メニーナ]3-土光真代
後半12分 2-1 [常盤木]14-白木星
後半38分 2-2 [常盤木]5-西川彩華
後半45分 3-2 [常盤木]10-道上彩花

   《常盤木》
   白木 道上
  堀井 松浦 伊藤
     西川
岡倉 平田 高村 川崎
     林崎

<交代>
前半39分 堀井→佐々木

   《メニーナ》
     籾木
鳥海 長谷川 中里 三浦
     隅田
宮川 工藤 土光 清水
     望月

リリースにはとくにうたってはいないけど、全日本高等学校女子サッカー選手権大会全日本女子ユースサッカー選手権大会の勝者チームどうしの対戦。

序盤からメニーナがポゼションで圧倒していて、常盤木は時々速攻を仕掛ける程度だった。18分にゴール前で籾木がキープしてシュート、これがきれいに決まってメニーナが先制。36分には左CKから土光のヘッドで追加点。この時点で常盤木はメニーナのパスワークに対して守備が後手後手になっていてついて行けず、攻撃もなんかごつごつしていてあまり形になっていなかったような印象だったんだけど。

ハーフタイムをはさんでの後半立ち上がりから常盤木がラッシュをかけてきた。そして後半12分に縦パスに反応して中央突破した道上からの浮き球パスを白木が決めて、このあたりからちょっと雰囲気が変わってきた。メニーナはちょっとダレて来たような感じだったので選手交代もしくはポジション変更なんかで流れを変えられないものだったか。後半38分には常盤木のアンカー西川が果敢に持ち上がって道上とのワンツーから同点ゴール。

メニーナはずるずる下がるような感じになってしまっていて、それでも最後はドローには逃げきれるかなと思ったんだけど、後半45分にドリブルで攻め上がった道上にあまりにも見事なミドルシュートを決められてこれが決勝点。なんとも劇的なシーズン終了になっちゃった。

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2013.02.01

日程が出た!

【 2013Jリーグ J1リーグ戦、J2リーグ戦、2013Jリーグヤマザキナビスコカップ 】日程発表(Jリーグ公式)

なんとなく水曜開催の試合が多いですね。

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