2008.06.15

[練習試合]横河武蔵野FC−早稲田大学MAROON

2008年6月15日 15時半 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野FC 3−0 早稲田大学ア式蹴球部MAROON

得点:前半6分 1-0 [横河]18-金子剛
   前半44分 2-0 [横河]15-長沼圭一
   後半7分 3-0 [横河]3-熊谷寛

TM・横河武蔵野FC−早稲田大学MAROON
練習試合中にJFL出場メンバーが会場の後片付けをしていた

    《横河》         《早大》
   金子 冨岡        14 17
 長沼     野木    20     18
   浅川 桜井        13 19
遠藤 瀬田 熊谷 片山  23 15 24 22
     半田           16

<交代>
半田→廣永(後半0分)    19→25(後半0分)
金子→宇治(後半0分)    17→27(後半12分)
             20→26(後半16分)

横河武蔵野はリザーブのメンバー、早稲田は今度の土曜に開幕するインディペンデンスリーグ出場2チーム(MAROON/WHITE)のうちの片方だそうだ。そういえば横河を指揮してたのは早稲田OBの渡邊英寛コーチだった。

早稲田は結構ムキになって熱くなってしまっている面もあったように見受けられたけど、横河が大人の対応で上手くあしらったような感じだった。あの熱さはAチームにちょっとだけ分けてあげたいような気もしたけど。(^^;

後座試合としての開催だったんだけど、予想以上に観衆が多かった。

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[JFL]横河武蔵野FC−ニューウェーブ北九州

第10回日本フットボールリーグ
2008年6月15日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆884人

横河武蔵野FC 1−2 ニューウェーブ北九州

得点:前半6分 0-1 [北九州]11-宮川大輔
   前半39分 1-1 [横河]39-岡正道(PK)
   後半33分 1-2 [北九州]14-中嶋雄大

横河−北九州@武蔵野陸上

    《横河》         《北九州》
    岡  高橋        佐野 宮川
 常盤     池上    森本     中嶋
   太田 安東        桑原 日高
西口 金守 小山 石川  冨士 岩倉 加藤 佐藤
     金子           水原

早大グラウンドから武蔵野陸上まで小走りで10分くらいだった。息切れとかは無くて心肺機能は大丈夫なようだ。後から足が痛くなったけど。(苦笑)

ニューウェーブ北九州(若干新鮮味に欠けるチーム名のような気がしないでもない(^^;)は初めて見た。家帰ってきてから初めて知ったんだけど、与那城ジョージが監督だったのね。ってこともあってか読売っぽい選手が多いみたい。

北九州はFW宮川大輔にボールを集めるような戦術だったみたいで、早速開始6分にそれが的中、左CKを宮川大輔が決めて先制。横河武蔵野は38分に池上がやや怪しげながらPKをゲット、これを岡が決めて同点に追いついての折り返し。

後半は前半今ひとつ形にならなかった横河の攻撃が噛み合い始めて、特にセットプレーからは幾度となく決定的な場面を作ったんだけど決め切れず。得てしてこういう展開の時に限ってそうなったりするような気がするんだけど、33分にロングボールから北九州・佐野があっさりゴールを決めてこれが決勝点。横河も内容はそれほど悪くないような感じであったとは思うけど。

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2008.06.01

[JFL]横河武蔵野FC−カターレ富山

第10回日本フットボールリーグ
2008年6月1日 13時 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野FC 1−2 カターレ富山

得点:前半27分 0-1 [富山]4-金明輝
   後半11分 0-2 [富山]13-長谷川満
   後半25分 1-2 [横河]11-高橋周大

横河武蔵野−カターレ富山@武蔵野陸上

    《横河》         《富山》
   高橋  岡        長谷川 石田
 常盤      林     上園     朝日
   太田 浅川        野嶋 渡辺
西口 金守 小山 石川  中田  金  濱野 西野
     金子           中川

横河武蔵野−カターレ富山@武蔵野陸上

東伏見から武蔵野陸上までトコトコ歩いて前半20分くらいに着いた。着いた時点で試合は0−0だったんだけど、コーナー付近の席に着いてひと息ついたところで目の前で右CKからのヘッドが決まって富山が先制。横河を見るのは開幕戦を前半だけ見て以来ってこともあってか、イマイチ流れを読めない間に前半が終わっちゃったような感じ。

ハーフタイムに知人を見つけて移動、後半からは中央付近の席で見てた。横河もそれなりにゴール前には迫るんだけど、なかなか決め切れなくてイライラな展開って感じだったみたい。まごまごしている間の後半11分に左サイドの角度無いところから追加点を決められてしまう。

横河は後半25分にCKから高橋がゴールを決めて1点差。後半30分には岡がゴール前で倒されてPKの機会を得たんだけど、太田のキックを富山のGKがセーブ!かと思ったら、蹴る前に富山の選手がペナルティエリアに入っていたみたいでやり直しでラッキー。と思ったらやり直しのキックを太田がまたまた左に外してしまいまるで台無し。横河はせっかくたぐり寄せかけていた流れをみすみす手放しちゃったような感じだった。

横河は負けた時は監督インタビューやらんでも構わないんじゃないかな。(^^;

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2008.03.16

[JFL]横河武蔵野FC−アルテ高崎

第10回日本フットボールリーグ
2008年3月16日 13時 国立競技場

横河武蔵野FC 2−1 アルテ高崎

得点:62分 1-0 [横河]2-小山大樹
   73分 2-0 [横河]18-金子剛
   86分 2-1 [高崎]33-久保田圭一

メンバー紹介(金守貴紀)

    《横河》         《高崎》
    岡  高橋        久保田 田中
 加藤      林     白山     川勾
   中島 太田        今井 里見
西口 金守 小山 石川  山田 西村 小柴 杉山
     金子           岡田

横河−高崎

JFL開幕戦。横河にとってはちょっとびっくりの国立開催のホームゲーム。横河は早大在学中(早稲田は毎年3月25日が卒業式です)の金守が新人ながらスタメンで出場。ニューフェイスとは言っても国立という会場に関してはインカレ決勝、早慶定期戦、早稲田・高麗定期戦やらもろもろで両チームの中で一番経験値は高い選手だったりするはずかとは思うが。

立ち上がりからゴール前での攻撃の手数が多くてそれなりにスリリング。両チームともGKの活躍する場面が多かった。前半も半ばに差しかかる頃になると、かなり一方的に横河が攻め込む展開になったものの、ゴールをこじ開けることが出来ず。金守も積極的に攻撃参加。横河にとっては攻め込んでいる展開の中でカウンターをくらっての失点というのが怖かったけどそれは大丈夫だった。

前半まで見て秩父宮ラグビー場に移動しちゃったんだけど、横河が見事開幕勝利を飾った模様。

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2008.02.22

JFL日程発表

JFL公式サイト

日本フットボールリーグ オフィシャルWebサイト

開幕戦、横河武蔵野FCのホームゲームが国立開催だそうで、実は「くにたち」だったりするようなオチは無いよね。(^^;

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2008.02.13

早大ア式の新主将

前主務の坂本君のブログを読んだら、主将がヌリリン(塗師亮)、副将が岩田啓佑ということになるそうだ。伊藤拓真とか渡邉千真あたりが入るのかと思ってたんだけど、ちょっと予想が外れた。岩田君のプレーは見たことあるのかな?残念ながらあまり記憶にないや。

ちなみに新監督は1月中旬にエルゴラで報じられていた通り今井敏明さんが就任されたようです。

あと、4年生のDF金守貴紀は横河武蔵野FCに入るってのが1月中に発表されてたみたいなんだけど、つい先日知った(横河武蔵野FC 2008年度メンバー)。横河にとっては良い補強だと思う。

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2007.08.25

東京都サッカートーナメント準決勝

第12回東京都サッカートーナメント・準決勝
(第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都代表決定戦)
2007年8月25日 16時 西が丘サッカー場

横河武蔵野FC 0−2 明治大学体育会サッカー部

得点:後半2分 0-1 [明大]11-林陵平
   後半7分 0-2 [明大]11-林陵平

横河-明大

    《横河》         《明大》
   高橋 野木          林
 大多和    池上     杉本 橋本 根本
   原島 中島        藤田 坪内
石川 瀬田 太田 小山  斎藤 近藤 石井 岡部
     金子            関

<交代>
野木→本多(後半19分)   岡部→田中(後半0分)
高橋→尹(後半19分)    橋本→長友(後半32分)
中島→長沼(後半29分)   杉本→清原(後半44分)

横河-明大

明大が立ち上がりからストライドの長いパスを速いテンポでつないできていて、かなり攻め込む感じで、横河は防戦の展開。ゴール前できわどいシュートを打たれたりしつつもここはGK金子がセーブ。横河は前半終盤に二度ほどチャンスをつかむものの、決め切れず0−0での折り返し。

後半立ち上がり2分に明大の右サイドからのクロスを1トップの林(ヴェルディユース出身みたい)に決められて均衡が破れ、7分にはゴール前の混戦から再び林に決められた時点でムード的に決まりっぽかったかな。横河はハーフタイムにいったんひと休みしたら動きが戻らなくなっちゃったような感じだったか。その後はボールもなかなか拾えずみたいな展開。明大はほぼ試合が決まった後半32分に五輪代表の長友が登場した。

そういえばなぜかスタンドに横河の主将&エースストライカーの村山がいた。今日は応援に専念だったらしい。彼はスタンドにいるよりもピッチ上で真価を発揮する選手だと思うんだけどねえ。(^^;


第12回東京都サッカートーナメント・準決勝
(第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都代表決定戦)
2007年8月25日 19時 西が丘サッカー場

FC町田ゼルビア 3−2 法政大学体育会サッカー部

得点:前半5分 1-0 [ゼルビア]28-舩山翼
   前半8分 2-0 [ゼルビア]28-舩山翼
   後半20分 2-1 [法大]11-菊岡拓朗
   後半36分 3-1 [ゼルビア]9-竹中穣
   後半43分 3-2 [法大]10-市川雅彦

ゼルビア-法政大

   《ゼルビア》        《法大》
     舩山          稲葉 市川
  石堂 柳崎 酒井     菊岡     山本
   茂木 杉本        新井 本田
津田 山崎 雑賀 小牧  吉田 福田 中野 元木
     白子           若田

<交代>
石堂→竹中(後半16分)   若田→中根(後半0分)
舩山→柏木(後半28分)   山本→永露(後半35分)
柳崎→中川(後半36分)

ゼルビア-法政大

立ち上がりにゼルビアの縦ポンが冴えた。開始5分に長めのFKをゴール前で舩山が会わせていきなり先制。直後の8分には法大GK若田が投げたボールがゼルビアの選手に当たっちゃったみたいで(この瞬間はボールの行き先となるであろう方向を見ていたので決定的瞬間を見逃した)、このボールをキープしたゼルビアがゴールに流し込んであっという間の2点目。しばらくの間は法大はいいとこなしで、なんか法政らしくないけど細かくつないで崩そうとはしてたんだけど、結実することのないまま前半が終了。

後半も相変わらずゼルビアのイケイケが続いていたんだけど、後半10分くらいからは法大がペースをつかむようになり、つなぎ芸もそこそこ形になりそうな雰囲気を感じさせるようになる。後半20分には菊岡がFKを決めて1点差にしたんだけど、次のゴールは後半36分、ゼルビアが決めたものだった。法政は終了間際に1点を決めて、再び1点差まで詰め寄ったがそこまで。ゼルビアが決勝に駒を進めた。

というわけで、9月2日に西が丘で行われる決勝戦は明治大学vsFC町田ゼルビアという対戦カードとなった。

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2007.07.07

[JFL]横河武蔵野FC−アルテ高崎

第9回日本フットボールリーグ
2007年7月7日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆716人

横河武蔵野FC 1−0 アルテ高崎

得点:前半35分 1-0 OWN GOAL

横断幕「だるまおとし」

    《横河》         《高崎》
     村山        チアゴ ボナフィナ
 大多和 本多 池上     白山     杉山
    尹  原島        今井 岩間
西口 瀬田 太田 小山  山田 水野 松本 石川
     金子           岡田

横河-高崎

試合前の子供向けのサッカー教室に胸マークがニチレイのロゴで背番号9のベレーザ・大野のコンフィットシャツを着た子がいた。

前半は右サイドの池上・小山の攻撃を中心としてフィニッシュ以外は(苦笑)ほぼ完全に横河ペースの展開。もうちょっと左を使ってやってもいいんじゃないかと思わないでもなかったが。あと、GKとバックラインの連携でヒヤヒヤする場面が何回かあったものの、内容的には順位が中位の上の方とダントツの最下位のチームがやるとこんな感じに落ち着くかなってとこだったかと思う。その割には唯一の得点がセンターサークル付近で高崎の選手と瀬田がヘッドで競った際(不覚ながらインパクトの瞬間は見逃してしまった)にポップフライのように上がったボールがゴール内右下に落地したという(場内アナウンスでは瀬田のゴールと発表されたけど、公式記録はオウンゴールの模様)、多分に偶然の要素が強いものだったけど。

後半から高崎がシステムを変えて来て、守り方もマンマーク的要素が強くなったみたいで、それに伴って横河の(特に右)サイド攻撃が封じられるようになって、主導権が高崎に移った。後半に入って横河は相当数のシュートを打たれたものの、辛くも逃げ切ったような感じだった。

ヒーローインタビューでGKの金子が出て来たのにはややビックリ。(^^; 確かに後半は頑張ってたかもしれないけど、前半は見てておっかなかったもんな。

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2007.06.16

[JFL]横河武蔵野FC−三菱水島FC

第9回日本フットボールリーグ
2007年6月16日 14時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆441人

横河武蔵野FC 1−2 三菱水島FC

得点:前半30分 0-1 [三菱水島]30-森前健
   前半38分 1-1 [横河]9-村山浩史
   後半19分 1-2 [三菱水島]11-松岡大輔

横河武蔵野−三菱水島

    《横河》        《三菱水島》
     村山          中川 森前 
 野木  本多  池上    川口     高松
   原島 中島        山下 丸山
石川 小山 太田 石川  小林 小原 萩生田 木村
     大石           永冨

横河は村山の1トップ。三菱水島もメンバー表では森前(でっかい)の1トップとのことだったけど、実質中川との2トップのように見えた。

横河は中盤(なんか噛み合ってなかったなあ)を三菱水島に制圧され三菱水島に先制点を許してしまう。いったんは村山のゴール(右サイドを攻め上がった石川のクロス50%・シュート50%みたいなボールがクロスバーに跳ね返されたところを決めたもの)で追いついたものの、結果的には守備をきっちり崩されての内容的にも完璧な敗戦って感じだったか。本来ならば下位チーム相手に勝ち点を稼ぎたいところだったのになかなかうまくいかないもんだ。

選手交代も小山・村山が負傷交代で使えるコマ数が少なくなってしまったということもあってか流れを変えるというまでにはほど遠く。唯一の戦術的交代として後半14分に原島に変わって出場した大多和も持ち味を活かすことは出来ず。そのあたりは交代出場した選手(松岡大輔)が決勝点を決めた三菱水島とは実に対照的だった。

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2007.06.02

[練習試合]横河武蔵野FC−HBO東京

2007年6月2日 16時半 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野 2−0 HBO東京

得点:前半30分 1-0 [横河]15-長沼圭一
   後半36分 2-0 [横河]6-尹星二

横河武蔵野FC−HBO東京

JFLの後座として行われた練習試合も見て来た。相手のHBOというチームは聞いたことのないチームだったので、横河がリザーブチームとはいえもっと実力差がある(横河がかなり格上ということ)ものと思ってたんだけど試合の方はそうでもなかったみたい。まあ横河が決定的チャンスを外し過ぎだったような気もするけど。

横河は途中から出たたぶん佐藤直選手(体型がラグビーっぽいような。ちなみにこの練習試合、横河は背番号無しだけど胸番号は付いているユニフォームを着ている選手が多かった。)のプレーがなかなか面白いと思った。交代直後に放ったミドルシュート惜しかったなあ。HBOは27番の選手が何度かドカドカとものすごい突破をした後にスカッとシュートを外していたのが印象的。

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[JFL]横河武蔵野FC−Honda FC

第9回日本フットボールリーグ
2007年6月2日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆795人

横河武蔵野FC 1−0 Honda FC

得点:後半27分 1-0 [横河]OWN GOAL

OWN GOAL
Own goal...

    《横河》         《Honda》
   村山 大多和        鈴木 鵜飼 
 野木     池上    柴田     増田
   中島 原島        川島 土屋
西口 小山 太田 石川  桶田 石井 安部 堀切
     大石           中村

なぜだか両チームともCKが多かったような(特に前半)。前半14分にCKの流れから小山が決めたかと思った場面があったんだけど、これは直前のプレーがファールということでゴールは認められず。横河は攻撃にワンクッション多くてチャンスを潰しているような気がしないわけでもなかった。ワンクッション多いのは大多和のプレーもそうなんだけど、それはそれで持ち味でもあったりするからなあ。難しいものだ。

Hondaは長短それなりに織り交ぜる形でシュートを打ってきていたんだけど、横河最終ラインの太田のヘッドの強さとGK大石の反応の良さが印象的だった。特に大石は前半から大当たりDayっぽい雰囲気が漂っていたので、なぜだか失点はしないような気はしていた。Hondaはよくまとまったチームだとは思ったんだけど、没個性的な印象を受けないわけではなくて、誰か一人アクの強いインパクトのある選手がいれば雰囲気変わるんじゃないかなという気もした。右サイドバックの堀切はいいプレーするなあと思いながら見ていたんだけど、そういう面では違うわけで。

後半27分に横河の左サイド(野木?)からゴール前へのクロスは横河の前線とはタイミングが合わず、ゴール前で割と余裕のある状態にあった桶田がヘッドで弾き返そうとしたんだけどこれがなぜか見事失敗、ボールがゴールに飛び込んじゃってこれが決勝点。

終盤Hondaが夏休み終わり頃の宿題のごとくものすごい勢いで攻めて来たんだけど、大石とゴールマウスが全てを弾き飛ばした。横河にとっては怪勝っぽい快勝? それにしてもほんのちょっと前まではHondaさんは対戦出来るだけでもありがたいような雲の上のチームで対戦しても全く歯が立たず、毎度にびっくりするくらいの大量失点で負けていて、時たま奇跡的に引き分けただけでも大喜びしていたくらいなのに、いつの間にやら堂々と渡り合えるようになっていて、なんともすげえこったと感慨深い思いを噛みしめながら見ていたよ。

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2007.05.03

[JFL]横河武蔵野FC−栃木SC

第9回日本フットボールリーグ
2007年5月3日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆1,405人

横河武蔵野FC 0−2 栃木SC

得点:前半15分 0-1 [栃木]2-北出勉
   後半3分 0-2 [栃木]13-横山聡

横河武蔵野FC−栃木SC

    《横河》          《栃木》
   大多和 村山         吉田 横山 
 野木     池上     石川     高秀
   原島 本多         堀田 山田
石川 瀬田 太田 小山   高野 山崎 谷池 北出
     大石             原

試合運びに関して栃木の方が何枚か上手のような印象。

前半に栃木右サイドバックの北出に目が覚めるようなミドルシュートを決められた後は、イーブン気味な展開のような気もしたけど、いかんせん横河はシュートまで持っていけない。

後半立ち上がりに横山聡にシュートの跳ね返りを押し込まれて点差は2点に。後半14分には大多和が2回目の警告で退場になって試合の行方は決まったか。

後半20分過ぎに会場を後にしたんだけど、もしかするとその後横河が大逆転をおさめちゃったりなんかしないかなと思ったけど、世の中そんなに甘くはなかった。(苦笑)

木村和司

ハーフタイムにスーパーバイザーの木村和司さんがあいさつをしていた。

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サッカー観戦記録(2007.5.3)

◇JFL(武蔵野陸上)◇
横河武蔵野 0−2 栃木SC

◇練習試合(東伏見・早大G)◇
早大ア女−Forza'02

◇J1リーグ(日産スタジアム)◇
横浜F・マリノス 2−1 川崎フロンターレ

観戦記は後ほど。

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2007.04.03

今週のサッカーマガジン&ダイジェスト(4/17号)

サッカーマガジン

サッカーマガジンはカラーページでベレーザの(というかなでしこジャパンの)宇津木・近賀へのインタビューが載っている(124〜125ページ)。

サッカーダイジェスト

サッカーダイジェストは48〜49ページに横河武蔵野の記事。古矢さんへのインタビュー。

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2007.03.24

[JFL]横河武蔵野FC-FC刈谷

第9回日本フットボールリーグ
2007年3月24日 14時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆696人

横河武蔵野FC 3−1 FC刈谷

得点:前半5分 1-0 [横河]32-瀬田達弘
   前半16分 2-0 [横河]8-池上寿之
   前半31分 3-0 [横河]19-野木健司
   後半30分 3-1 [刈谷]22-高橋良太

横河武蔵野FC-FC刈谷

    《横河》          《刈谷》
   村山 宇治       加藤 社本 伊藤 
 野木     池上        平林
   中島 原島      高橋  浮氣  篠川
片山 瀬田 太田 石川     石橋 秋田 原賀
     大石            来栖

立ち上がりの横河は刈谷の男くさい(?)サッカーの勢いに押し込まれて受け身にまわってしまったような感じだったんだけど、5分にFKを瀬田がヘディングで合わせて先制してからはやりたい放題のような状態になって面白かった。前半だけで3点先取。2点目の池上のミドルは素晴らしかったし、3点目の野木の気合いで押し込んだような泥臭いゴールも見事だった。

後半に入ってからは日曜→水曜→土曜という中2日での連戦の影響が出てきたのかスローダウンしてしまい、DFのパスミスをインターセプトされて展開されて1点を失うが前半の貯金が大きかったようだ。

これで横河は3試合を消化して勝ち点7。なかなか順調な出足ではないかと。

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2007.03.18

[JFL]横河武蔵野FC-佐川印刷SC

第9回日本フットボールリーグ
2007年3月18日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場 観衆715人

横河武蔵野FC 2−1 佐川印刷SC

得点:前半40分 0-1 [佐川印刷]18-大坪博和
   後半18分 1-1 [横河]8-池上寿之
   後半41分 2-1 [横河]18-大多和卓

村山浩史
今年は村山が主将だそうです。

    《横河》         《佐川印刷》
   村山 宇治         中森 大坪 
 大多和    池上      濱岡      東
   中島 原島         大槻 金井
片山 瀬田 太田 石川   遊佐 松岡 山本 村尾
     大石            新沼

JFL開幕戦。横河は攻撃面では去年まで中盤に君臨していた田辺、サイドから金、前線からは小林といったあたりがいなくなった。最終ライン昨年とは全員違うメンバーだし、監督が代わったことも相まってだいぶ雰囲気変わったような印象。立ち上がりから攻撃が今ひとつ噛み合ないような感じで、まあそれは佐川印刷も同様ではあったと思うけど。

前半40分の佐川印刷の得点はDFが2人立て続けにかわされて決められてしまったもので、まあしゃあないかなというとこか。後半18分の池上は村山のシュートのリバウンドを逃さず決めたもの。試合終盤の逆転弾はトップにポジションチェンジしていた大多和が佐川印刷DFの裏に抜け出てループ気味のシュートを決めたもの。大多和は相変わらず外見に似合わないような小洒落た(^^;プレーを繰り出していた。

チームとしての成熟はこれからなのかな。まだまだチームとしての伸びシロはあるような気はするのでうまくペースを上げていってくれればと思う。

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2006.12.03

[JFL]横河武蔵野FC-佐川印刷SC

第8回日本フットボールリーグ
2006年12月3日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆858人

横河武蔵野FC 2−0 佐川印刷SC

得点:後半18分 1-0 [横河]小林陽介
   後半32分 2-0 [横河]村山浩史

横河武蔵野-佐川印刷

    《横河》         《佐川印刷》
   村山 小林         町中 中森 
  金      池上     堀池     遊佐
   田辺 中島         村尾 大槻
西口 本多 熊谷 小山   萬場 葛野 山本 小寺
     井上            新沼

町中大輔・小山大樹
町中(佐川印刷)・小山(横河)

JFL最終節。この時点で6位と健闘する横河と14位とやや低迷している佐川印刷との試合だったんだけど、そういった差は感じさせないような互角の展開だったと思う。序盤から佐川印刷が長めのシュートを打ったりなんかして積極的に仕掛けてきて、次第にゴール前でのチャンスもつかむようになってきた。横河もさほど悪い状態ではなかったとは思うんだけど、ペースとしては佐川印刷のもので、最終ラインの踏ん張りとGK井上の好セーブで無失点に切り抜けたような感じ。

後半に入ってからはイニシアティブは横河に傾いて来たのかなという印象。CB本多の攻撃参加が結構印象に残っている。スコアが動いたのは後半18分。中島が放ったミドルシュートを佐川印刷GK新沼が弾いたところをゴール前に詰めていた小林が決めて先制。そして追加点は32分。GK新沼がイージーそうなボールをポロリとこぼしたところをきっちり詰めていた今度は村山が決めたもの。結果的にはGKの差が出たって感じの結果なのかな。

古矢監督はこの試合で退任とのことで、勝利で飾ることが出来て良かったと思う。

横河武蔵野・古矢武士監督
横河武蔵野・古矢武士監督

試合終了後はシーズン終了セレモニーで井上キャプテンと古矢監督があいさつ。あっさりとした感じが横河っぽかったような。

横河武蔵野集合写真

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2006.10.14

[JFL]横河武蔵野FC-FC琉球

第8回日本フットボールリーグ
2006年10月14日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆936人

横河武蔵野FC 5−0 FC琉球

得点:前半3分 1-0 [横河]小林陽介
   前半9分 2-0 [横河]小林陽介
   前半41分 3-0 [横河]小山大樹
   後半43分 4-0 [横河]大多和卓
   後半44分 5-0 [横河]小山大樹

小林、クリスティアーノ
小林、クリスティアーノ

    《横河》            《琉球》
   村山 小林             関 
  金      池上        石井 黒田 當間
   田辺 原島           栗田 古賀
西口 本多 熊谷 小山   石川 クリスティアーノ 松原 仲里 
     井上              野田

開始3分、左サイドで村山からボールを受けた田辺が右にサイドを変えるパス、それを受けた池上が中央に出したボールをゴール前で小林がフィニッシュという横河らしくない(^^;華麗なパスまわしから先制。初めて見たFC琉球は全体的にもかなりもたついているようなイメージ。特に立ち上がりのGKとDFの連携はかなり怪しいものがあった。結構あっさりと横河にボールを奪われちゃってたような印象。

前半9分には左サイドの金からのパスを小林が再び決めて追加点。この時点で試合は決まりっぽかったかな。小林は35分にはものすごいオーバーヘッドシュートを放つが、これはクロスバー直撃、結局ハットトリックはならなかった。前半41分の小山の得点はCKからのヘッド。

後半に入って琉球はシステムを4−5−1から3−5−2に切り替えたことが功を
奏してそれなりの安定は見せたようだけど、ゲーム全体も落ち着きモードに入っちゃったような感じ。後半はそのままスコアが動くことなく進んだが、終了間際に途中出場の大多和と小山のこの日2点目のCKからのヘディングが決まって、横河は予想外の大勝となった。

琉球はもっと若いイキのいいチームみたいなものを想像していたんだけど、全体的に今イチというか今2、今3くらいな感じでちょいと期待外れ。

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2006.07.23

[JFL]横河武蔵野FC-佐川急便東京SC

第8回日本フットボールリーグ
2006年7月23日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆864人

横河武蔵野FC 3−4 佐川急便東京SC

得点:18分 1-0 [横河]大多和卓
   33分 1-1 [佐川]大久保哲哉
   60分 1-2 [佐川]堀健人
   61分 2-2 [横河]小林陽介
   63分 2-3 [佐川]堀健人
   68分 2-4 [佐川]山本正男
   89分 3-4 [横河]小林陽介

横河武蔵野FC-佐川急便東京SC

   《横河》         《佐川東京》
   小林 大多和         大久保 
    田辺         堀  山本 大沢
金  本多  尹  池上      小幡 山根  
 上野 熊谷 石川    榎本 冨山 鈴木 井上 
    井上            森田

東伏見の早大Gから武蔵野陸上への移動、バスの本数はものとてつもなく少ないし(1時間に1本とかそんな感じ)、東伏見駅前ってのはほとんどタクシーが来ないしで、どうするかと思ったんだけど、歩いてみたら15分で着いちゃった。(^^; こんなに近いとは思わなかった。

佐川優勢の中(シュートの精度の悪さに助けられていたような気がする)、ゴール前での混戦からの浮き球を大多和が押し込んで先制した横河だったんだけど、そのまま守り切るなんていう気の利いたことは出来ず、大多和と同じような感じで佐川の巨漢FW大久保に押し込まれて同点にんされてしまった。

後半佐川の堀に勝ち越しゴールを許すも、直後に池上からのパスを受けた小林が同点ゴール。ただし同点の幸せを感じることの出来る時間は極めて短かった。直後にまたまた堀に勝ち越しゴールを許してしまった。堀の2ゴールはどちらも同じように最終ラインの裏をするりと取られて決められちゃったもの。両方とも完全に抑えろとは言わないが、どちらかは止めてほしかったな。佐川ペースの中、山本の出会い頭っぽいFKが決まっちゃって、最終的にはこの1点が横河に重くのしかかったような感じ。ロスタイムにFKの流れから小林が1点は返したものの時すでに遅しであった。

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2006.06.24

[JFL]横河武蔵野FC-FC刈谷

第8回日本フットボールリーグ
2006年6月24日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆738人

横河武蔵野FC 2−0 FC刈谷

得点:前半35分 1-0 [横河]村山浩史
   後半30分 2-0 [横河]小林陽介

横河武蔵野FC-FC刈谷

   《横河》         《刈谷》
   村山 小林        原賀 伊藤 
    田辺        篠川 加藤 田尻
金  本多 原島 池上       浮氣
 西口 小山 熊谷    吉田 西村 西原 岡戸 
    井上           来栖

浮氣哲郎
浮氣哲郎(FC刈谷)

観衆738人。今日はいつもに増して子供が多かったような気がする。

立ち上がりの池上が右サイドでキレキレでここ近年私が見た中では最高の出来。一体どうしちゃったのかと思ったら、案の定終盤はガス欠になったみたいで交代、やっぱりって感じではあったけど。横河の先制点はその池上と小林がからんでの右サイドからの攻撃が起点になった。いったんは左サイドにボールが流れたものの、再度中央に放り込まれたボールをゴール前の村山が泥臭く押し込んだ。

その後も横河にとっては予想以上に危なげない展開。特に後半はワンサイドに近い試合内容だった。これで小林にゴール前での決定力が備わっていて、もっと早い時間帯に追加点を取ることが出来ていたら鬼に金棒、もっと楽な試合展開になったと思うんだけどねえ。それでも後半にはCKから見事なゴールを決めてくれたからよしとしよう。

前半27分に負傷した小山に代わって交代出場、右ストッパーの位置に入った石川は最初ゴール前で危なっかしいプレーがあったものの、時間の経過とともに落ち着いた模様。そういえば横河は今までの4バックから3バックにシステム変更していたんだな。家に帰って来てから気がついた。(^^;

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2006.05.27

[JFL]横河武蔵野FC-ジェフ・クラブ

2006年5月27日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆453人

横河武蔵野FC 1−0 ジェフ・クラブ

得点:後半42分 1-0 [横河]村山浩史

主審が大岩真由美さんだった。だからなんだって言われるとそれまでだけど、大岩さんだとちょっとうれしいわけで。(^^;

横河武蔵野FC-ジェフ・クラブ

    《横河》         《ジェフ》
   小林 高橋        ダニロ 河野将
 中島     池上        蓮沼
   田辺 原島     小関 野澤和 野澤健 河野太 
上野 本多 熊谷 片山    田中 小沼 菅野
     井上            上野

はじめ君
横河電機同好会マスコット「はじめ君」

横河というチームは相手の強弱に関わらず大同小異な内容の試合になっちゃうみたいで、今日は順位的には格下のはずのジェフクラブを相手に互角なサッカーを繰り広げていた。横河は組み立ては悪くはなかったと思うんだけど、ゴール前がちょっと雑だったかな。あと、雨でピッチがスリッピーだったとはいえ、ホームグラウンドでつるつる滑り過ぎだったかな。ジェフ・クラブは今回初めて見たんだけど、反則技・凶器攻撃なしの(^^;正統派のきっちりとしたサッカーだったと思う。

後半に入って8分、横河は田辺のFKから途中出場の小山が先制ヘッドかと思ったらこれはオフサイドだった。後半24分、28分とジェフから立て続けに枠直撃弾を食らってどうなることかと思ったけど、終了間際に小林・村山のコンビプレーでゴールをこじ開けてこれが決勝点になった。

横河武蔵野FC
5試合ぶりの勝ち点3

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2006.05.13

[JFL]横河武蔵野FC-アローズ北陸

2006年5月13日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆521人

横河武蔵野FC 0−0 アローズ北陸

横河武蔵野FC-アローズ北陸
田辺フリーキックの場面

雨の中の試合。こういう時、武蔵野陸上は屋根が付いているので助かる。ただし今シーズンから設置された中央のスーパーシートが結構なスペースを取ってしまっているので、1ブロックでいいので減らしてくれるとすいぶんと助かるんだけどなあ。

    《横河》        《アローズ》
   村山 小林          北川
 金      池上     小石   石橋
   田辺 原島     谷田 山本 原田 渡辺
上野 本多 熊谷 小山    三好 川前 佐藤
     井上           藤川

アローズはメンバー表だと4-5-1だったのに、実際は3-6-1でやがんの。嘘つき。(^^;

前半は完全に横河ペース。小林がもうちょっと上手かったらなあ…Jリーガーやってるか。(^^; アローズは速攻しか攻め手ないような感じでここまで1分1敗で2位のチームには見えなかった。

後半に入って5分、小林が倒されて得たフリーキックで流れが変わっちゃったような気がする。キッカーの田辺が蹴る一瞬前にアローズにファールがあったみたいで笛の音が聞こえた。モーションに入っていた田辺が蹴ったグラウンダーのボールはゴールネットを揺らしたんだけどノーゴール。確かに増え吹いちゃってたもんな。で、田辺は蹴り直して今度は大きく上に外れた。その後、ペースがアローズに傾きかけてたような気がしないでもない。なぜか主審の判定も心なしか横河に厳しいものがくなったような。それでも失点はせず、さりとて得点も無くということでスコアレスドロー。

横河にしてみれば、現在2位のチーム相手のドローということで、一見健闘のように感じられるけど、内容的には勝てる試合だったんじゃないかと思う。

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2006.05.03

[JFL]横河武蔵野FC-Honda FC

2006年5月3日 13時 武蔵野陸上競技場

横河武蔵野FC 0−1 Honda FC

横河武蔵野FC-Honda FC
芝生席も解放していた

    《横河》          《Honda》
   村山 小林       新田 鈴木滋 鈴木弘
 金       尹         関
   田辺 原島         川島 田阪
片山 本多 熊谷 小山   川崎 向島 石井 桶田  
     井上             川口

今シーズン、横河の試合はこれが初観戦。横河は田辺が10番になっちゃったんだな。今日の武蔵野陸上は好天に恵まれたということもあってか予想以上に混んでいた。観衆1,194人だったそうで、すごい。ホーム側に陣取ろうとするとかなりサイド寄りの見づらい方に押し出されちゃう。どうしようかと思案しているところに元祖横河応援団長のO里君が来ているのを発見。すいているアウェイ側で一緒に観戦していた。

横河武蔵野FC-Honda FC

試合の方は横河がペースを握る形で試合を進めていたと思う。セットプレーの機会が多かったし、ゴール前でのチャンスも多い。ちょっと前までのHonda戦ではありえないような展開。当時は格の差があまりにも明らかで、試合をさせてもらえるだけでもありがたいような感じだったんだけど。こっちが強くなったんだか、それともあっちが弱くなったんだかはわからないが。

Hondaはなかなか思うように行かない感じでプレーヤー方もサポーターももどかしさみたいなものを感じていたんじゃないかと思う。シュートもゴール前で打つものはほとんどなくて、ミドルレンジから打って来るものが多かったみたい。

という感じで前半だけ見て駒場に向かった。結果は後半にゴールを決めたHondaの勝利だったそう。

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2005.12.04

JFL・佐川急便東京SC-横河武蔵野FC

2005年12月4日 13時 西が丘サッカー場 観衆514人

佐川急便東京SC 0-1 横河武蔵野FC

得点経過:後半15分 0-1 [横河]金載東

佐川東京-横河武蔵野

    《横河》        《佐川東京》
   小林 大多和        堀 大久保
  金      池上       小幡
   田辺  尹     榎本 中払 山根 戸田
西口 本多 熊谷 小山   冨山 川村 伊藤 
     井上           佐野

佐川東京のホームゲーム。昨日のJリーグに続いて、JFLは本日が最終節。昼のうちは天気もつんじゃないかなと思ってたんだけど、試合開始前からポツポツ降ってきちゃった。武蔵野とか夢の島だったら屋根ついてるんだけどね。まあしゃあない。最初はメインスタンド上方の立見席で見てたんだけど、やたらと目の前の通路を傘さした人が通って目障りだったので、アウェイ側ゴール裏に移動して見ていた。主審は大岩真由美さん。へたな男の審判よりもきちっとゲームをコントロールしていたし、選手達も副審には文句たれたりしてはいたが、大岩さんの判定にはおとなしく従っていた。

横河の得点は後半15分、金が無理矢理打ったシュートが佐川DFに当たって方向が変わり、ふわっとGKの頭を越す形で入っちゃったもの。たまにはとりあえずシュート打ってみることも大事ということか。ちなみに前半16分にも尹がゴールネットを揺らす場面があったんだけど、こちらはその前の段階でオフサイドだったみたい。試合全体としては佐川が優勢っぽかったとは思うんだけど、横河の最終ライン(手足ともに危なっかしかったGK井上は含まず(^^;)が集中を切らさずに無失点に抑えたような感じ。後半34分に井上がポロリとこぼしたところをぶち込まれたと思ったゴールは、ファールがあったみたいで命拾い。

今シーズンの横河、年間失点は29失点でリーグ4位の好成績。試合数が30なので1試合あたりの失点は1点未満である。両サイドにサイドアタッカー的な選手(例えば金とか)は入れずに、どっちかと言ったらセンターバックタイプの4人を並べたようなDFラインを組んでいて(スウェーデン型?)、それが効果的に機能したと考えていいのかな。ただしリスクを冒さなかったシワ寄せが得点数に現れたようで、こちらはリーグ4番目の少なさだったみたい。結果的には14勝6分10敗で得失点差プラス8で16チーム中9位。横河にしては善戦といえるシーズンだったんじゃないかな。前線にラーションとイブラヒモビッチがいればブッチギリで優勝だったんだろうけど。(^^;

ほどほどの客の入り、のんびりとしたスタンドの雰囲気、それでもまあそこそこの成績はあげているということで、ある意味理想的なクラブということが出来ちゃうかもしれない。来シーズンは半分よりは上の順位(8位以上)を目指してほしいな。

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2005.08.20

天皇杯東京予選・横河武蔵野−国士舘大学

東京都サッカートーナメント・準決勝
2005年8月20日 19時 西が丘サッカー場

横河武蔵野FC 1−0 国士舘大学

得点経過:89分 1-0 [横河]小林陽介

P1000743

    《横河》         《国士大》
   小林 大多和         金子
  尹      池上      蒲原 半田
   原島 田辺     片山 柴崎 養父 沼野
西口 本多 熊谷 小山    竹内 山崎 杉森
     大石           鈴木

立ち上がりはロングボールの応酬っぽい感じだったけど、それも落ち着いて来て、ほぼ互角な状態で、横河の方がやや余裕を持っているのかなといった感じだったかと思う。決して分厚いものではなかったものの、そこそこ攻撃の仕掛けは出来ていたと思う。守備面では何度かゴール前でヒヤリとする場面はあったが、まあそこはなんとかしのいでいた。

ところが前半の終わりくらいから形にならなくなってきて、後半に入る頃にはゴールの雰囲気が感じられなくなってきちゃった。カンフル剤として村山を投入して、まあちょっと変わった動きの出来る選手ではあるので、前線の攻撃にアクセントは付いたかとは思うけど、なかなか局面を打開するところまでは至らず。国士舘は前線での突破が効果的だった9番の蒲原を交代で引っ込めてくれたのは横河としては楽だったような気がする。

ジリジリと時間だけが過ぎてしまい、たった1分間のロスタイムに入ったところで延長戦突入を覚悟したんだけど、左クロスをゴール前の小林が頭で合わせて値千金の決勝ゴール。内容はいろいろあるだろうけれど結末は劇的だった。とりあえず勝たないと次は無いしね。

それにしても横河は関東社会人リーグの時代は天皇杯予選で大学のチームに当たると、その若さに任せたスピードに全然着いて行けなくて、へろへろな試合になってしまっていたような記憶が残っているんだけど、ここのところはそれをどっしり受け止めることが出来るようになったみたいで、何年間も全国リーグ(JFL)でもまれると変わるもんだなあというのを実感した次第。

P1000715
スタンドから月(白星?)が見えていた。

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2005.08.07

天皇杯東京予選・横河武蔵野−エリース

2005年8月6日 11時半 夢の島競技場

横河武蔵野FC 4−0 エリースFC東京

得点経過:32分 1-0 [横河]小林陽介
     72分 2-0 [横河]内山英紀
     75分 3-0 [横河]熊谷寛
     89分 4-0 [横河]内山英紀

P1000283

    《横河》        《エリース》
   高橋 小林         9  12
  尹  田辺 池上     15  8  4
     本多           10
西口 小山 熊谷 大槻   7  4  5 20
     井上            1

スタンドは無料開放。ただし場内放送は無し。スコアボードの時計も動かしていなかった。ちなみに対戦カード、会場、試合時刻のいずれも去年と全く同じだったりする。

横河は立ち上がりにエリースの激しい攻撃にさらされ、幾度となく危うい場面をむかえていて、けっこうヒヤヒヤ。攻撃もミスが多かったこともあってか、なかなか前にボールが収まらなくてこりゃ苦戦かなと思ってたところで右からの崩しから小林がフィニッシュして先制。

後半に入ってからは少し経つと運動量が落ちて来たのかエリースのFWに勢いが無くなってきて、気が付けば大差の結果となっていた。いわゆる地力の差ってやつなのかね。

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2005.07.02

JFL・横河武蔵野FC−FCホリコシ

2005年7月2日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆1,123人

横河武蔵野FC 3−1 FCホリコシ

得点経過:3分 1-0 [横河]高橋 厳一
     50分 2-0 [横河]熊谷寛
     60分 3-0 [横河]池上寿之
     89分 3-1 [ホリコシ]斉藤紀由

P1230243

    《横河》         《ホリコシ》
   高橋 小林         森 小松原 
  尹      池上     奈良     斉藤
   田辺 本多         高木 矢部
西口 立花 熊谷 小山   羽山 照井 山田 大沢
     井上            鏑木

立ち上がりの横河はなかなかアグレッシブで、開始早々の3分に攻め込んだ時の二次攻撃で高橋が決めて先制。ホリコシのFW森に何度か裏を取られてヒヤリとする場面があってちょっと気になったが、先方さんの決定力不足に助けられたような感もあったかな。そのまま1点リードでの折り返し。本多のファンタジスタ的な動きが面白かった。

後半に入ってからは横河の最終ラインも裏を取られることもなくなって、守備が安定したような印象。後半5分に右フリーキックからのボールがゴール前を横切り、ファーポスト横にいた立花の足元にピタリと収まって、これをきっちり決めて追加点。立花にとっては外すのが難しいような超ごっつぁん系のボールではあったと思うけど。後半15分には高橋の左からのパスに池上がヘッドで合わせて3点目。

このまま横河が楽勝かと思ってたんだけど、試練が待っていた。それまで幾度となくいい動きを見せていた本多が後半18分に2枚目のイエローカードで退場、横河は数的不利な状況に陥るが、それまでの3点の貯金が大きかったようで、落ち着いた対応が出来ていたと思う。ロスタイムの1失点だけに抑えての危なげない勝利。ホリコシは本当にJを目指しているチームなのかなって感じのレベルに見えたけど。

ちなみにこの試合の観衆はいつもより多めの1,123人。味スタに行く前にホリコシのアマラオ目当てで来てた人も多かったみたい。当のアマラオは怪我だったみたいでベンチにすら入っていなかった。

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