2008.03.07

DVD「1分半劇場 ドリアンガールズ Vol.2」

B000XBEM1E1分半劇場 ドリアンガールズ Vol.2
松永玲子(ナイロン100℃).町田マリー(毛皮族)
TCエンタテインメント 2007-12-19

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こちらの続編。第26話〜第50話を収録。1分ドラマの「エル・ポポラッチがゆく!!」の後に見ると、1分半という長さは表現出来る情報の量が格段に多いことがわかる。NHKがふんだんに予算を使ったっぽい「ポポラッチ」と比べると民放深夜番組の「ドリアンガールズ」はお手頃予算で作られていることがはっきりとわかるような感じなんだけど、かえってそれが主演女優2人の魅力を引き出しているという見方が出来なくもないわけで、とくにワケの分からないストーリーの時ほど面白いような気がする。

DVD特典の副音声コメンタリー(今回は主演の松永玲子・町田マリーに演出の吉田邦彦が加わっての3人でのトーク)で松永玲子のTシャツについて触れられていた。今回は法政大学、神奈川大学、順天堂大学、明治大学、青山学院大学、日本大学、上智大学、東京大学、東京海洋大学のは確認できたけど、第38話(実家)と第50話(さようなら)のがわからなかったなあ。

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2008.03.05

DVD「エル・ポポラッチがゆく!!」

B000MV8U8G1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」
エイベックス・マーケティング 2007-05-02

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NHKで夜中にゲリラ的に放送していたらしい(見たことない)1分ドラマがDVD化されたもの。毛皮族町田マリーが出ているので買って観てみた。ナンセンスタッチなドラマで出来としてはかなり面白いし、細部も凝って作られているので、DVDで何度も見返してみるのも面白いかもしれない。ちなみにこのDVDは本編18分+特典映像53分というなんとも本末転倒的なすごい構成をしている。(^^; 覆面レスラーのエル・ポポラッチ(俳優名非公表)の他に鹿賀丈史、鈴木京香、的場浩司、南海キャンディーズのしずちゃん、武蔵、長州小力などなどすごいメンバーが集まっている。おっ、ギター漫談のペペ桜井師匠が出てるぞと思ったら温水洋一という俳優さんだった。(苦笑)

それにしてもポポラッチは劇団☆新感線の某看板役者さんに実によく似ていますなあ。(^^;

番組公式サイト商品サイト

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2008.02.16

川上未映子@フジテレビ「僕らの音楽」

僕らの音楽(2/15)

フジテレビの「僕らの音楽」という番組に川上未映子が出ていた(詳細)。芥川賞作家として出ていたので歌は無し。対談相手のエレファントカシマシの宮本浩次って人のキャラがメチャ面白かったな。(^^;

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2008.01.17

映画「グミ・チョコレート・パイン」

グミ・チョコレート・パイン

ナイロン100℃公演@本多劇場の時に買った前売りで見てきた。テアトル新宿で18:50の回。客は二十数名ってとこだったか。

大槻ケンヂの自伝的小説をケラリーノ・サンドロヴッチ監督で映画化したもの。話の持って行き方こそ原作とは異なってはいたものの、全体に流れるコンセプトは忠実に再現されていたような。まあ、あの時代、ケラも当事者だったわけで、そのへんにブレは出ないはず。

キャスティング的にはちょっと不満で、ヒロインの山口美甘子役はもっとズバ抜けてキレイじゃないといけないと思うし、大橋賢三(≒大槻ケンヂ)役はイイ男過ぎるしもっとダサくてさえない雰囲気を持った人を起用するべきだったように思う。

みのすけはみのすけ、犬山イヌコは犬山イヌコ。(^_^; 松永玲子と拙者ムニエルの村上大樹が最後の方のチョイ役で出ていた。村上大樹は脚本協力ということでもクレジットされていた。あとピエール瀧が出てたみたいなのだがどれだかわからんかったのだがテレビ中の丹波風男だったそうで。

なんか予想以上にベタな内容でチープな雰囲気の映画だったような気もするのだが、それはそれでそういうものなのか?

ちなみにウチの近所だと「グリコ・チョコレート・パイナップル」だった。

グミ・チョコレート・パイン
2007年・日本/127分/カラー
原作/大槻ケンヂ
監督・脚本/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/石田卓也、黒川芽以、柄本佑、金井勇太、森岡龍、高橋ひとみ、山崎一、犬山イヌコ、山西惇、みのすけ、峯村リエ、浅野和之、中越典子、竹中直人、鈴木慶一、田中哲司、林和義、山本剛史、内田春菊、ピエール瀧、峯田和伸、マギー、甲本雅裕、大森南朋
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2007.11.05

桂三枝「妻の旅行」→「HiHi PUFFY AMIYUMI」

台東ケーブルテレビでやっていた。DVDの通販だったみたい。

定年退職後の夫が典型的な大阪のオバちゃんである妻について自分の息子に対して愚痴りまくるという噺。えらく面白かった。まあ大阪のオバちゃんってのは格好の題材ではあるけど。

三枝師匠の高座ってのも一度は見てみたいものだ。そういえば演台使ってなかったな。三枝師匠ってそうだったっけ?

その後ザッピングしてたらたまたまカートゥーンネットワークで「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」がはじまって、「鯉の言いなり」、「植樹祭」、「アミ・アミ」の3本を見た。バイバイブー。

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2007.09.04

映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

本谷有希子の戯曲が原作とのことで行って来た。渋谷シネマライズ(その昔、Jクラブだったとこだ)で17時半からの回を見てきた。今度の金曜までの上映ということもあって、客の入りはやっとつばなれといったとこ。

劇団、本谷有希子の演劇公演(DVDが出ているようだ)と映画でどのくらい差があるかはわからないけど、確かに演劇向きの題材ではある。というか題材だけだったらポツドールも似たような感じだったけど。と思ったら米村亮太朗が出ていたな。登場人物に共感を覚えることが出来ないところがなんだかいかにも本谷っぽい…ってそれもポツドールと一緒か。(^_^;

ストーリーはここで終わりかと思ったところで肩透かしを食らうこと数回、どう来るかと思ったところでふっと終わらせる手法はなかなか見事だった。

サトエリのゴーマン勘違い女役は「下妻物語」の土屋アンナほどのインパクトは無かったな。途中でちょろっと吉本菜穂子が出て来て本谷有希子だなって感じがした。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
2007年・日本/112分/カラー
監督・脚本/吉田大八
出演/佐藤江梨子、佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2007.07.27

DVD『1分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1』

B000QGE8F61分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1
松永玲子.町田マリー
TCエンタテインメント 2007-07-25

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TBSテレビ深夜の謎のテレビドラマのDVD化。宣伝文句が1話わずか1分半!この短さがクセになる!小劇場界の2大看板女優が夢の競演!ってことで、マンションの部屋で繰り広げられる松永玲子ナイロン100℃)と町田マリー毛皮族)の二人芝居のコメディー全25話。

結構いい感じでお互いの個性・魅力が引き出されているみたいで、もともと演技力には定評のある2人だし、理屈抜きで楽しめる。

細かいところでは松永玲子が着ている衣装。部屋着として着ているTシャツ、よく見るとエピソード毎に実に様々な大学(駒澤、立教、東洋、東海、中央、大東文化、國學院、早稲田が確認出来た)のを着ている。VOL.2以降ではどの大学のTシャツを着るのかが注目されるところである。(^^;

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2007.07.12

DVD『1分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1』

B000QGE8F61分半劇場 ドリアンガールズ Vol.1
松永玲子 町田マリー
TCエンタテインメント 2007-07-25

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この番組、かなり楽しみにしていたわりには結局テレビでは一度も見たことがないや。(^^;

というわけでamazon.co.jpDVD版を予約した。7月25日発売!

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2007.05.29

映画「殯の森」

カンヌ映画祭のグランプリ受賞作。なんだかよくわからないけど映画館での公開の前にBSハイビジョンで放送されちゃって、そのへんどういう流通システムになっているのかよくわからないけどまあいいや。

あらすじは33年前に妻を亡くして認知症状態の男性と彼を介護する女性が樹海で徘徊するというお話し。

まずは自然描写の緑の奥深さが印象的だった。一方、(特に序盤の)人物描写ではノンフィクション的なテイストでいきなり野球帽をかぶったマイケル・ムーア(アメリカの典型的なデブ)がマイク持って出てきそうでドキドキした。(^^; ラストシーンで「殯(もがり)」について文字(文章)で説明しちゃってたのは安直な終わり方だったような気もしたけど。

基本的には全国ロードショーというよりは単館公開的な作品、エンターテイメントではなくて純文学って感じかなと。

殯の森(もがりのもり)
2007年・日本/97分/カラー
監督・脚本/河瀬直美
出演/うだしげき、尾野真千子、渡辺真起子、ますだかなこ
私の評価(5点満点):☆☆

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2007.05.14

「ドリアンガールズ」がDVD化!!

こちらのエントリーで「楽しみだ」などと言っておきながらも一度も観ていなかったりする自分がいたりして。(^^;

…と思ってたら、ナイロン100℃の公演でもらってきたチラシの中にこんなものがあって、

ドリアンガールズ

7月25日にDVD化されるそうだ。ラッキー。

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2007.03.16

1分半劇場「ドリアンガールズ」

ドリアンガールズ

TBSで1分半劇場「ドリアンガールズ」なる松永玲子(ナイロン100℃)&町田マリー(毛皮族)の2人主演のテレビドラマがはじまるとのこと。写真は今日劇場でもらったチラシ。

テレビ番組表にも載らず、深夜3時から4時台に他番組の途中に突如始まる深夜1分半のミニドラマだそうで、なんだかわけがわからないが(^^;、とりあえずは楽しみだ。

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2007.02.20

BShi・ハイビジョン特集「立川談志 71歳の反逆児」

すごかった。NHKはとんでもないドキュメンタリーを撮ってたんだなあ。それにしても家元の孤高っぷりが天才すぎる。あとは談志師匠を前にした時の太田光の恐縮っぷりがすごかった。師匠も太田のことを自分の後継者みたいな存在として見ているような節はあったなあ。

番組中に出て来た談志の格言
(1)高いモノを買うやつにろくなヤツはいない。
(2)動物や植物は決してウソをつかない。
(3)銭湯は裏切らない。

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2007.02.17

映画「チョムスキーとメディア —マニュファクチャリング・コンセント—」

チョムスキーとメディア

本日公開。渋谷のユーロスペース2で14:05からの回で見た。7割くらいの入りだったかな。チョムスキーを追ったドキュメンタリーで予告と休憩をはさんでほぼ3時間の長い作品。作品のサイトはこちら。前売り1,200円で3時間っていうのはある意味お得かもしれない。(笑)

「現代の民主主義国家におけるプロパガンダは、政府による検閲や悪意による報道ではなく、マスメディアが持つシステムそのものによってごく自然に行われている。」(宣伝チラシから抜粋)というチョムスキーの問題提起がこの映画の主題。ほぼ同時期に起こったカンボジアと東ティモールでの大量虐殺を事例に検証がなされている。アメリカ政府が関わったか否かが生死の分かれ道らしい。言語学者のチョムスキーと活動家としてのチョムスキーは分けて考えた方がいいのではと思っていたので、冒頭の言語学者としての部分は不要なのではないかと感じながら見ていたのだが、言語学におけるLAD仮説と今回のテーマはいすれも仮想のデバイスの存在ということではある意味共通点があるのかなとも思った。

チョムスキーの映像は約40年くらい前のものが出てきたりなんかしているが、主張自体は当時から一貫してブレのないところが凄いことだと思う。詭弁ととらえられてしまう危うさもはらんでいることは否定出来ないかもしれないけど。どちらかというと以前に見た「チョムスキー9.11」からの方がチョムスキーからのメッセージがシンプルかつダイレクトに伝わって来たかなという気もするなと思ったら、今回の作品の方が10年も先に作られていたようでなんか納得。

この映画が作られた時点ではインターネットのここまでの普及は想定されていなかったような感じで、インターネットが大手メディアとミニコミ的なメディアの垣根を取っ払ってしまうようなパラダイムシフトを引き起こす可能性があるのではと考えたのだが、その辺のことについてはすでに著作の方では言及されているらしくて(300円で買った小冊子に要旨が掲載されていた)、チョムスキーはあまり楽観視はしていない模様。

ところでチョムスキーの声質がジョージ・ブッシュと似ているような感じがしたのは気のせいか?(^^;

"Manufacturing Consent: Noam Chomsky and the Media"
1992年・カナダ/167分/カラー
監督/ピーター・アクバー&ピーター・ウィントニック
出演/ノーム・チョムスキー、ミシェル・フーコー他
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2007.02.02

パフィー@テレホンショッキング

Puffy@笑っていいとも

そういうわけで、録画しておいた「笑っていいとも」を見た。

今年で11年目→去年が10周年→雨の野音ライブ→雨の時の電気系統の話→静電気という話の流れだった。

CM後の1/100への挑戦は「今夜、誕生日パーティーに参加する予定の人」ということで、見事的中。ストラップをゲットしていた。

友達紹介でV6の井ノ原快彦につないで終了。

ニューロティカ
画面の隅にちょこっとニューロティカ (^^;

ちなみに前回出演時(2005.11.17)の感想はこちら、その前に由美ちゃんだけ出た時(2004.09.30)の感想はこちらに書いてあります。

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2007.01.22

映画「ゴースト ニューヨークの幻」

BS2で見た。見るのは3回目くらいかな。いいもんと悪もんがあまりにもハッキリしていすぎるような気がして勧善懲悪的な水戸黄門風でもあるのだが(立ち回りシーンにおけるパトリック・スウェイジの役回りってのは風車の弥七っぽいよななんて思ったりして)、それでもダマされて(^^;感動しちまうわけで。

霊媒師のおばちゃん役のウーピー・ゴールドバーグが異様に効いている。あとはデミ・ムーアがとっても素敵だ。この女性2人がいなければどうでもいい映画になっちゃってたんじゃないかという気さえするくらいだ。

まあそんなこんな言っても素敵な作品だと思うし大好きな映画だ。

"Ghost"
1990年・アメリカ
監督/ジェリー・ザッカー
出演/パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2007.01.15

映画「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった」

TBSテレビで放送されていたのを見た。もはや様式美になりつつあるシリーズなわけで、常にある程度のクオリティは保証されているようなもので、まあそういう感じで安心して見ることが出来る。本作はボビーの起用が良い方向に作用したような印象。そういえばスーさんとハマちゃんがすれ違いばっかりで、スーさんの釣りのシーンが少なかったね。

監督/朝原雄三
脚本/山田洋次、石川勝己、平松恵美子
出演/西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、
   伊東美咲、金子昇、ボビー・オロゴン
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2007.01.04

映画「ディープ・ブルー」

BBC制作の海洋ドキュメンタリー。BS2で放送していたので見てみた。

海が舞台という以外は特にこれといったストーリーはない。海における神秘、特に弱肉強食の世界が描かれていて、結構残酷だったりする。特にシャチがアシカの子どもを食べちゃったり、クジラの子どもを食べちゃったり(クジラは大流血)とかなりのヒールぶり。深海の映像もあったりなんかして、これも興味深かった。

数々の映像をどうやって撮影したんだか、メーキングビデオみたいなものを作ってもらいたいような作品ではある。

2003年 イギリス・ドイツ合作
監督/アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット
ナレーション/マイケル・ガンボン

私の評価(5点満点):☆☆

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2007.01.01

ウィーンフィル・ニューイヤー・コンサート2007

ウィーンフィル・ニューイヤー・コンサート2007

ウィーン楽友協会大ホールに行って来た(ウソ)。今年は地上波(教育テレビ)だけが19時からライブ中継でBSは2時間遅れの録画放送だった。指揮はズービン・メータ。

それにしても究極のダンス・ミュージックである。生演奏のオーケストラの音とあらかじめ制作しておいたバレエの映像(生じゃないよね?)をシンクロさせる技術はすごいなと毎年ながら思う。いったん音と画像がズレたらその後は滅茶滅茶になっちゃいそうな気がするので大変そうである。

終盤の「エルンストの思い出」で急にくだけてお笑いモードになったのが面白かったね。

東京のスタジオゲストで出ていたN響の篠崎史紀って人が(Mr.マリック+クワマン)÷2みたいな感じだった。(^^;

 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ズービン・メータ
 (2007年1月1日, ウィーン楽友協会大ホール)

 ◇第1部◇
 行進曲「乾杯!」作品456 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 ワルツ「調子のいい男」作品62 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 ポルカ「水車」作品57 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 「妖精の踊り」(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲)
 ワルツ「うわごと」作品212 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 「入場のギャロップ」作品35 (ヨハン・シュトラウス父作曲)

 ◇第2部◇
 喜歌劇「くるまば草」序曲 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 「イレーネ・ポルカ」作品113 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 ワルツ「レモンの花咲く所」作品364 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 ポルカ「ブレーキかけずに」作品238 (エドゥアルト・シュトラウス作曲)
 ポルカ「都会と田舎」作品322 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 「水夫のポルカ」作品52 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 ワルツ「ディナミーデン」作品173 (ヨーゼフ・シュトラウス作曲)
 「エルンストの思い出」作品126 (ヨハン・シュトラウス父作曲)
 「狂乱のギャロップ」作品114 (ヨハン・シュトラウス父作曲)

 ◇アンコール◇
 ポルカ「軽い足どり」 (ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲)
 ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 (ヨハン・シュトラウス作曲)
 「ラデツキー行進曲」作品228 (ヨハン・シュトラウス父作曲)

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2006.12.19

映画「蛇イチゴ」

BSジャパンでやっていたので見てみた。宮迫って人はこういうデタラメな人物を演じると天下一品だよなあ。兄妹である宮迫のインチキさとつみきみほの生真面目さがかなり強調された形で対照的に描かれている。なお、雨上がり決死隊で相方の蛍原もかなりおまけっぽく(^^;ちょこっとだけ出ている。

この作品の監督は女性だそうで、プロフィールを調べてみると1974年広島生まれ・早稲田大学第一文学部卒ということで、松梨智子(1971年広島生まれ・早大商学部卒)と酷似している。作っているものの趣はだいぶ違うみたいだけど。

2002年・日本(2002 『蛇イチゴ』 製作委員会)
監督・脚本/西川美和
出演/宮迫博之、つみきみほ、平泉成、大谷直子、
   手塚とおる、絵沢萠子、寺島進、笑福亭松之助
私の評価(5点満点):☆☆☆

この作品のサイトは→こちら

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2006.07.12

映画「トリック-劇場版2-」

新宿スカラ、14時40分からの回で見た。

ジャブのように連発してくる小ギャグ(さすがに全部は理解出来ない。若い女性だけに受けているネタがあって???だった。)の効きは相変わらず面白いのだが、メインとなるストーリーが今ひとつ魅力的ではなかったような。ある意味、各出演者(生瀬の出番が少なかったのも不満だったな。仲間由紀恵との絡みが全くなかったのはスケジュールの都合?)のキャラ的にも限界が見えちゃった作品かもしれない。

春に放送した特番の方が面白かったかな。

2006年 東宝・テレビ朝日 提携作品
監督/堤幸彦
出演/仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子

私の評価(5点満点):☆☆

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2006.06.19

パフィー@スマスマ

BISTRO SMAP

「SMAPxSMAP」のBISTRO SMAPにPUFFYが出ていた。W杯よりもこっちの方が大事だ。(^^;

今日は来月のHEAVEN'S ROCK@さいたま新都心(キャパは300人くらい?)でのUS TOUR壮行ライブのチケット抽選販売が当選したのでなんか上機嫌。ニューロティカがゲスト出演ってのもうれしい。

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2006.05.29

カンヌJrフェスで「下妻物語」がグランプリ

日刊スポーツの記事はこちら

へーっ、なんだか事態がよく飲み込めてなかったりもするんだけどすごいじゃん。しかも満場一致での受賞だそうで。でもこれってちょっとばかり前の作品だよね。

ちなみに私がこの映画を見た時の感想はこちら。5点満点で4点付けているので、かなり気に入ってたってことかね。

そういえば今年のサマーソニックの出演者の中に土屋アンナって人がいて、どこかで見たことのある名前だけど誰だったけなと思ってとこだったんだけど、この映画で準主役のヤンキー役やってた人か。なるほど。

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2006.05.18

スペースシャワーTV「Oxala!」

パフィー

ピエール瀧(太ったねえ)の番組、Puffyがゲストだった。

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2006.05.02

映画「キッズ・アー・オールライト」

BS2で放送してたので見た。ザ・フーのパフォーマンスとインタビュー映像を集めた映画。フーの映像をこれだけまとめて見たのは初めてかもしれない。ロジャー・ダルトリーってのはちっちゃいんだな。かわいらしくてアイマールみたい。いつもながらのマイクをぐるぐる振り回すパフォーマンスはコードが切れちゃった時にどうなるんだろうかと心配になる。キース・ムーンはちょっとデブで変なオッサンで、モンティ・パイソンに出てきそう。この映画を収録した後に死んじゃったらしい。ピート・タウンゼントの昔の映像がアンガールズみたいだった。(^^; あと、サウンド的にはジョン・エントウィッスルの弾くベースラインがフーをフーたらしめているんじゃないかという気がした。

あとはビーチ・ボーイズの真似(「バーバラ・アン」)が上手かった。

まあ、そんな感じ。

1979年・アメリカ
監督/ジェフ・スタイン
出演/ザ・フー
私の評価(5点満点):☆☆

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2006.04.08

映画「映画監督になる方法」

映画監督になる方法

渋谷シネ・ラ・セット。前の方の座席のイスがちょっと変わってて面白い映画館だった。監督・出演者の舞台挨拶があるということだったので、朝、浦和にサッカー見に行く前に整理券並んで21:20からのレイトロードショー初日に行ってきた。舞台挨拶、町田マリーはイチゴちゃんの格好で登場。

町田マリー

映画の方はちょっとお下品だったりして、小演劇の猥雑な香りがプンプンにおってくるような作品。理不尽で突拍子のない展開なんかが結構好きかも。後味が下北沢で芝居を見た後の感じに似ている。

それにしても帰りは夜11時半だってのに、渋谷の街には人がうじゃうじゃいてうざかったのなんの。(^_^;

2006年・日本
監督・脚本/松梨智子
出演/まんたのりお、町田マリー、徳蔵寺崇、
   松梨智子、いとうよしぴよ、藤井樹
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2006.04.02

「映画監督になる方法」特別観賞券

映画監督になる方法

毛皮族の町田マリー主演の映画(映画監督になる方法)の前売券を買って来た。「劇場窓口でお求めの方のみ、『映画監督になる方法』オリジナルポストカードをプレゼント!」とのことだったので、雨の中、渋谷シネ・ラ・セットまで行ったけど、ポストカードはそれほどのモノでは無かったかな。(^^;

あと、「シムソンズ」がアンコールロードショーだそうで、気が向いたら行ってみることにする。

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2006.03.19

映画「クレイマー、クレイマー」

テレビのリモコンをいじってたら、BSハイビジョンでちょうど始まりのところだったので、そのまま最後まで見ちゃった。クレイマーってのは"claimer"じゃなくて"Kramer"だったんすね。

終盤の場面での父と子のやりとりはホロッとした。でも、よくよく考えると最終的にいちばん儲かったのは弁護士だったっていう話もある。(^^; 監督・脚本のロバート・ベントンって人は「俺たちに明日はない」を書いた人なのね。あの映画は大好きなんだけど、勢いだけの作品のような気もするけど。

この映画を見たおかげでフレンチトーストの作り方を覚えた。(笑)

"Kramer vs. Kramer"
1979年・アメリカ
監督・脚本/ロバート・ベントン
出演/ダスティン・ホフマン 、メリル・ストリープ 、
   ジャスティン・ヘンリー 、ジョージ・コー 、
   ジェーン・アレクサンダー
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2006.03.06

NHK「英語でしゃべらナイト」

今夜はパフィーの登場だったので、ばっちり見た。TBSラジオでえのきどさんを聴きながらだったけど。(^^; 基本的にいつものパフィーのノリで、吉村さんがそれなりに言いたい放題。それにしてもJ-WAVEでも英会話の番組をやっている割には人前であまり英語を話さない人たちでもある。

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2006.02.12

毛皮族@NHK教育「芸術劇場」

若手劇団の現在ということで毛皮族が紹介されていた。「銭は君」の舞台の模様と江本純子のインタビューがちょっとではあったがOn The Air。

やるなあ、3チャンネル。

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2006.01.21

映画「花のお江戸の釣りバカ日誌」

フジテレビの「プレミアムステージ」で放送していたのを見始めたら止まらなくなって(^^;最後まで見ちゃった。どこかで(観光バスの中だったか?)部分的には見たことがあったかなあ。三国連太郎が家老で西田敏行(中地がファンなんだよな)が役立たずの下っ端の侍という役立ての時代劇版釣りバカ日誌で基本的には現代版と同じようなノリ。最後の方は時代劇だというのに谷啓がトロンボーン吹いたりしてなんだかわけわからん状態になっちゃったけど。現代に戻ってのラストシーンは真鯛のオチがよくわからなかった。

1998年・松竹
監督/栗山富夫
出演/西田敏行、三国連太郎、黒木瞳、中村梅雀、谷啓、市川団十郎、酒井法子

私の評価(5点満点):☆☆☆

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2005.11.17

パフィー@笑っていいとも

puffy

わーい、PUFFYがテレフォンショッキングに出演なのだ。というわけでビデオに録画しておいて見た。昨日が新曲(まだ買ってないや。買わなきゃ。)発売だったから、そういうタイミングというわけでの出演なのかな。ちなみに明日は宇多田ヒカルらしいっす。

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2005.11.15

TRICK新作スペシャルが高視聴率

日曜にテレビ朝日で放送されたTRICK新作スペシャル「死ぬ日を当てる女占い師~逃れられない”暗黒厄年”の裏に潜む驚愕トリックとは…!?」は24.7%で週間視聴率トップだったらしい。

夜中に放送していた時から健在の胡散臭さが健在だったのはなにより。小ネタも何回か見直さないとわからないくらいきっちりと散りばめてあったし。

残念だったのは矢部刑事役の生瀬勝久の出番が少なかったこと。このシリーズだと仲間由紀恵、阿部寛に続くナンバー3のキャラクターだと思うんだけどなあ。

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2005.10.24

ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ(2)

puffy051024

テレビ東京「おはスタ」内(このコーナーはだいたい6時55分過ぎに始まるようだ)での放送。録画しておいた先週の木・金の分を見た。今回は「あま〜いトラブル」と「メタル・ブレス」の2つのエピソード。

「あま〜いトラブル」は家賃不払いのためツアーバスを追い出されたアミ・ユミがお菓子工場で働くが、パフィーの作っていたタフィーが大暴走、バスに激突しそうになり危機一髪、「メタル・ブレス」はパフィーのツアーにメタル・ブレスなるガラの悪いバンドがジョイン、ツアーが滅茶滅茶になりそうになるという話。ストーリー的にはそれほど面白いとは思えないんだけど、アミユミ2人のキャラがカワイイのは確かで、アメリカではそのあたりが受けてるのかね。この業界、何が当たるかわからんもんだなと思う次第。

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2005.10.07

ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ

昨日からテレビ東京の朝番組「おはスタ」内での放送が始まった「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」の木・金曜日分、「最強のパフィーファン」と「盗まれた才能」の2つのエピソードをビデオで見た。「盗まれた才能」はあのまま話が続くのかな?ストーリー的にはとりたてて目新しいものは無いと思うわけで、なぜこれがアメリカで受けちゃうのかよくわからないような気がしないでもない。

今回放送されているのは日本語吹き替え版なので、以前カートゥーンネットワークで放送された字幕版で面白いと思った英語のセリフの中に突然日本語のフレーズが入って来るような妙なアンバランス感みたいなものが無かったのは残念。なんとかうまく表現出来ないものかね。

「おはスタ」自体は完全な子供番組でオヤジ世代な私にとってはどこが面白いのかわからねえや。(^^; ビデオに録ってPuffyのところだけ見るというのが賢明かと思った。

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2005.10.03

PUFFYアニメ、6日からテレ東「おはスタ」で放送

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今朝の日刊スポーツの文化・芸能面中央にパフィーの記事がドカンと載っていた。

電子版記事→米で大ブレークPUFFYアニメが逆輸入

PUFFYのアニメ番組の「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ(Hi! Hi! PUFFY AMI YUMI SHOW)」が6日からテレビ東京の朝番組「おはスタ」内で放送されることになるらしい。日本語吹き替え版で、放送は隔週の木金とのこと。朝の出勤前の一番あわただしい時間帯だな。(^_^; ビデオという文明の利器を使うとするか。

なお、年明けにはご本家?のカートゥーン・ネットワークの方でも放送されるそう。

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2005.09.09

映画「下妻物語」

毎月WOWOWに金を払っているわりにはほとんど見てないじゃないか。ということでたまには何か見るかと思って深キョンの映画を見た。そんなアホな的なストーリーと理不尽なノリがめちゃめちゃ面白かった。序盤の深キョンのノリは「アメリ」を想像させるものがあったけど、それだけではない広がりがあったような。出演者達もなかなかいい味出していたと思う。宮迫についてはもっと面白い使い方があったんじゃないかなという気がしないでもないけど。

土屋アンナのしゃべり方が毛皮族の江本純子に似ているなと思って見ていたんだけど、本編が終わってエンドロールを見ていたら江本純子だの町田マリーだのといった毛皮族のメンバーの名前が出てきてびっくり。ところで彼女らはどこに出てたんだ?(^^; 声の出演ってのにも名前が出てきたんだけどこれはアニメの部分?

2004年・日本
監督/中島哲也
出演/深田恭子、土屋アンナ、樹木希林、宮迫博之、篠原涼子

私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2005.06.18

映画「ジャリん子チエ」

ケーブルテレビのリモコンをいじってたらカートゥーンネットワークで放送していて、途中からだったけど思わず最後まで見てしまった。

テレビアニメ版は再放送なんかもあって時々見ていたけど、劇場版を見たのは二十年ぶりとかそういう感じになると思う。声優陣は笑福亭仁鶴、やすし・きよし、鳳啓助・京唄子、桂三枝などなどオールスターキャスト的なメンツでその辺は「明日があるさ」につながる流れなのかな。当時(テレビでだけれど)見た時に丁寧に作ってあって、非常に良く出来た映画だと思ったけど、その時の感想は今こうして見直してみてもそれほど変わらない。この映画は音楽が好きだったんだけど、担当は星勝だったんだな。それにしてもテツの声が西川のりおってのはハマリ役だったなとつくずく思う。

ヤフーで検索してみたらジャリん子チエのホームページなんてのもあるようだ。単行本は67巻まで行ったそうですごいな。

1981年・東宝
監督/高畑勲
出演/中山千夏、西川のりお

私の評価(5点満点):☆☆☆☆☆

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2005.04.04

ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ 先行放送

昨日のカートゥーンネットワークでの先行放送をビデオを見た。

放送2回分で全部で6つのエピソード(「Showdown」、「In the Cards」、「Team Teen」、「Opera Yumi」、「Save the Farm」、「Pen Pal」)で今回は字幕での放送。声優は向こうの人がやってるらしいんだけど、由美ちゃん役の人の声は雰囲気がすごく似ていると思う。セリフの中に突然日本語が出て来るのが面白い。

子供向けアニメということもあってか、ストーリー的にはさほど大したことはないんじゃないかって感じだけど。Puffyじゃなかったら見ないかも。

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2005.02.11

紅白歌合戦・再放送

やっと「マツケンサンバII」の映像を見ることが出来た。別にどうってことはなかったけど。

なんかジョン健ヌッツォってのはカツノリを二倍濃縮くらいに濃くしたような感じだな。あと、葉加瀬太郎とパパイヤ鈴木が年々似てきているような気が