第139回芥川賞候補作品
朝イチで芥川賞と直木賞の候補作品が発表されていた。芥川賞の候補作は以下の7作品。
磯崎憲一郎「眼と太陽」(文藝夏号)
岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)
小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)
木村紅美「月食の日」(文學界5月号)
津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)
羽田圭介「走ル」(文藝春号)
楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)
今回は芥川賞候補作のうち読んだことがあったのは羽田圭介の「走ル」だけだった。ただしこの作品は芥川賞って感じじゃないと思ったので、きっと他の6作の中から選ばれるんじゃないかな…とかなんとか言ってると「走ル」が選ばれちゃったりするんだけど。(^^; 羽田圭介は高校生の時に書いたデビュー作(「黒冷水」)が衝撃的だったけどな。
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