2008.06.22

[W杯予選]日本−バーレーン

2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年6月22日 19時20分 埼玉スタジアム2002 観衆51,180人

日本代表 1−0 バーレーン代表

得点:89分 1-0 [日本]6-内田篤人

JAPAN v BAHRAIN

    《日本》       《バーレーン》
   玉田 佐藤         11
 本田     中村俊    14   15
   遠藤 中村憲      13 5  7
安田 闘莉王 中澤 内田  12  2  16  8
     楢崎           1

日本−バーレーン

3次予選、日本のホームゲームはタイ戦が雪、オマーン戦とこのバーレン戦が雨と全試合悪天候だった。全試合屋根の下の席だったってのはラッキーだったけど、まあ多少それを狙って席種を選んだってのもある。

日本は開始3分に佐藤寿人が倒されてPKだったんだけど、キッカーの中村俊輔が失敗してしまって、なんかデジャビュ。(^^;

日本の中盤は遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛、本田圭佑と展開力が持ち味のパッサータイプの選手を揃えたためもあってか中盤でボールはつながるんだけど、なかなかそこから先に話が進まなかったような感じだったか。警告の関係で今日は温存していたらしい松井のボール持ったら自分で突っかけて行くスタイルの存在価値が逆に見えたような気がしないでもないし、そういった意味ではちょっと似た感じがある山瀬の投入は効果的だったように思えた。

埼スタでのワールドカップ予選っていうのは、ロスタイムに北側のゴールで何かが起きることが多いわけで(久保とか大黒とか)、今日も何か起こるよって言ってたらロスタイムに入る前ではあったけど本当に起きた。(^^; 巻のゴール前でのじたばたクイックフェイントが効いたっぽいな。(笑)

両チームともすでに勝ち抜けが決まっていて、日本も必ずしも勝利が必須というわけではなかったわけで、それよりも大事なことは今後に備えての準備をすること、無駄な警告は受けない、あとは怪我しないことだと思っていたわけで、そういった意味ではまあ良かったんじゃないかな。おまけで次に良い余韻を残しそうな思いがけずラッキーなエンディングだったし。

北越谷行きのバス混はみそうだったので、埼玉高速鉄道経由で帰宅。

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2008.06.14

[W杯予選]タイ−日本

タイ代表 0-3(0-2,0-1) 日本代表

得点:闘莉王、中澤、中村(憲)

     玉田
  松井 香川 俊輔
   遠藤 長谷部
駒野 闘莉王 中澤 内田
     楢崎

左サイドからの遠藤のショートコーナーキックで中村俊輔→遠藤→闘莉王ヘッドというパターンで先制。2点目も左CKでこちらは中澤がキレイに決めたもの。日本は前線で適当にお茶を濁して、セットプレーでDFがフィニッシュするという戦術のようだ。(^^;

前半のタイはあまり得点を取れそうな雰囲気が感じられてこなかったので、2点目が入った時点で決まりっぽいのかと思ったら、それなりに見せ場を作られちゃったような感じではあったか。終了間際、憲剛の3点目がトドメになった。3点目がもっと早く取れてればなお楽だったんだろうけど。

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2008.06.02

[W杯予選]日本−オマーン

2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年6月2日 19時20分 日産スタジアム 観衆46,764人

日本代表 3−0 オマーン代表

得点:10分 1-0 [日本]2-中澤佑二
   21分 2-0 [日本]16-大久保嘉人
   48分 3-0 [日本]10-中村俊輔

日本−オマーン

カテ4指定席で観戦。試合前に長沼健氏がお亡くなりになられたことを聞いて驚いた。黙祷。シドニーオリンピックの時、シドニー→キャンベラ間の飛行機が一緒だったんだよな。オマーン国国家独唱がJFA御用達の中鉢聡、日本国国家独唱は河村隆一。河村隆一は唄声のひっくり返り方がいかにも河村隆一だった。(^^; キックオフ直前に隣の席にドタバタと現れる親子連れがいて、よく見たら昔からのお友達だった。なんちゅう偶然って感じでびっくり。

    《日本》          《オマーン》
   大久保 玉田           11
 松井     中村俊     16     10
   遠藤 長谷部          8  15
長友 闘莉王 中澤 駒野  17  5  4  6  7
     楢崎             1

オマーンはほぼ5バックだった割にはあまり守りは固くなかったみたいで、日本は個々の能力で崩して点が取れちゃったような感じ。中澤と闘莉王のセンターバックの2人が効率的な得点への絡みかたをしていた。流れの中で闘莉王が攻め上がったのは2点目の場面だけだった?

左サイドは最終ラインの長友とMF松井の得意とするプレーエリアがかぶるからなのか、ここのエリアでのボールは好調だった松井がほとんど一人でさばいちゃっていて長友は散々オーバーラップをかけてた割にはほとんどボールがまわって来なくてなんだか不憫だった。(苦笑) 少なくとも今日の試合に関しては長友に変わって途中出場した今野の方が相性良いように見えた。

席が2階の前から3列目だったので雨降るとヤバイんじゃないかと思ったんだけど、試合途中から降り出した雨を屋根がちゃんとよけてくれてポンチョ使わずに済んでラッキーだったっす。

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2008.03.04

昨年のクラブワールドカップにおける浦和サポーターの問題について

【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン】観客誘導体制とチケット販売方法を改善(JFA公式)

エトワール・サヘル−浦和レッズ

なんか今さらって感じがしないでもないが、一応、運営側でも問題としては捉えていたみたいだ。

一箇所に集まってサポートしたいという浦和サポーターの気持ちもわからなくもないわけではないけど、本来は他人が座るべき席を不法に占拠していたのは事実なわけで、その行為に対してお咎め無しという落としどころは被害者側(決して安くはない料金を払って入場したのに肝心の試合がよく見えなくて残念だった)としては納得出来ないところもある。

次回大会では今回打ち出した対応策がうまく機能することに期待をしたいと思う。

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2008.02.06

[W杯予選]日本−タイ

2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年2月6日 19時20分 埼玉スタジアム2002 観衆35,130人

日本代表 4−1 タイ代表

得点:21分 1-0 [日本]7-遠藤保仁
   22分 1-1 [タイ]14-ティーラテープ・ウィノータイ
   54分 2-1 [日本]16-大久保嘉人
   66分 3-1 [日本]2-中澤佑二
   91分 4-1 [日本]12-巻誠一郎

日本−タイ

    《日本》         《タイ》
   高原 大久保       14  9
  遠藤 山瀬 中村    13 10   8
     鈴木            12
駒野 阿部 中澤 内田  3  6  5  4
     川口           18

真冬のナイトゲームということで入場券の売れ行きが芳しくなかったようで、電車もそれほど混んでいなかった。道すがらの善意のチケット売り(ダフ屋とも言う(^^;)が大きなため息ついていたよ。まあ、すいていたおかげで本来の席(手すりが邪魔だった)から他のもっと見晴らしの良いところに移ることが出来たのでそれはそれで良かったけど。

開始前から少し降っていた雪がキックオフ頃も降り続いて、ハーフタイムくらいから降りが強くなったようだ。席が屋根付きのカテ4バックアッパーだったので今ひとつ現実感がなくて、家帰って来てニュースで試合の映像を見て結構降ってたんだみたいな感じだったけど。ちなみに途中出場の播戸だけが半袖(手袋なし)だった。ところでホーム側ゴール裏、バック側後方の外から時おり間欠泉のように湯気みたいなのが上がってたのはなんだったんだろう?

試合は20分過ぎにやっとのFKで先制したかと思ったら、直後に追い付かれてそのままスコアが固まっちまうというサッカーにありがちなパターンの試合かと思ったら、後半に大きくスコアが動いた。後半に入ってタイに退場者が出て試合が固まっちゃうかなとも思ったんだけど、それも大丈夫だった。日本の得点は4点のうち3点がセットプレーから。流れからの得点が少なかったことに関してはいろいろと論点になりそうだけど、まあ4点取ったからいいじゃないかなってことで。

中澤佑二

中澤の背番号2番ってのは珍しいような。ゴールの時、アナウンスの兄ちゃんも22番って言い間違えてた。(笑)

(2008.2.7 追記)
昨晩のTBSラジオ「バツラジ」でフリーアナウンサーの倉敷保雄氏がタイは代表にマンチェスターシティの選手がいることもあって、イングランドプレミアリーグが一種ブームみたいな感じになっているのではないか。あのシュートはプレミアリーグのサッカーのイメージのもとで打たれたものなのではないかということを言っていてなるほどなと思った。

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2007.12.16

[FIFAクラブW杯]決勝戦

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 決勝戦
2007年12月16日 19時半 横浜国際総合競技場 観衆68,263人

ボカ・ジュニアーズ 2−4 ACミラン

得点:前半21分 0-1 [ミラン]9-フィリッポ・インザーギ
   前半22分 1-1 [ボカ]14-ロドリゴ・パラシオ
   後半5分 1-2 [ミラン]13-アレッサンドロ・ネスタ
   後半16分 1-3 [ミラン]22-カカ
   後半26分 1-4 [ミラン]9-フィリッポ・インザーギ
   後半40分 2-4 [ボカ]オウン・ゴール

ボカのビッグフラッグ

   《ボカ》        《ミラン》
   9  14          9
 19 24 15      10 22
     5        23 21  8
3  29 20  4   3  4  13 25
    12           1

3位決定戦表彰式終了後にトイレに行ったら、ものすごい行列で5分くらい並んだ。切羽詰まった状態になってから行こうとすると手遅れになりそう。(^^;

ミランは今日も白ユニだった。今回の大会はトレードマークの赤黒ユニは着なかったことになる。したたかな両チームの対戦ということで、もっとこじんまりとした地味なスコア展開になることを予想してたんだけど、予想以上に得点が動いた。

特に左サイドでぶっ倒れたマルディーニを無視してカカが攻め込んで決めたやや卑怯な(^^;ミランの3点目が大きかったな。誰だったか忘れたけどミランの中盤の選手がボールを外に出すようゼスチャーしてたので、ボカの守備が気持ちちょっとだけ緩んじゃったような感じがあったのかも。

特に荒れた感じはなかったように思うんだけど、両チーム一発レッドカードでの退場者が1名ずつ。どちらもレッドが出るほど酷いプレーには見えなかったけどねえ。

試合終了

最終スコア

表彰式

カカ

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[FIFAクラブW杯]3位決定戦

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 3位決定戦(90分+PK戦)
2007年12月16日 16時 横浜国際総合競技場 観衆53,363人

エトワール・サヘル 2−2 浦和レッドダイヤモンズ
      PK戦 2−4

得点:前半5分 [サヘル]13-サブール・フレジュ(PK)
   前半35分 [浦和]21-ワシントン
   後半25分 [浦和]21-ワシントン
   後半30分 [サヘル]9-アミン・シェルミティ

エトワール・サヘル−浦和レッズ
見えません(^^;

   《サヘル》         《浦和》
   28  9        永井 ワシントン
 19     20        山田
   23 18     相馬 長谷部 鈴木  細貝
11  4  2  13    ネネ 阿部 坪井
     1            都築

エトワール・サヘル−浦和レッズ
旗がずいぶんと視界の邪魔だった。

カテゴリー4で南スタンド2階中央付近の席だったんだけど、目の前にBOYSがいたようで、おそらく違う席のチケット持った浦和レッズサポーターがどんどん集まって来ちゃっていて、乗車率150%くらいな感じで鬱陶しいのなんの。とんだところに紛れ込んじまったようで。(^^; でも集まってサポートしたい気持ちもわからなくもない。浦和サポは好きじゃないけど彼らの行動を全面的に非難したくもないわけで、主催者側には応援したい観客と試合を見ることに重点を置いた観客の棲み分けをもうちょっと配慮していただいてもよかったような気もする。

浦和は立ち上がりいきなりのPKでの失点で出端を挫かれたものの、その後よくリカバリーしたんじゃないかな。前半途中から中盤の並びをちょっと変えたようで、気が付いたらトップ下が長谷部、細貝が守備的MFで鈴木啓太とコンビを組んで、山田が右サイドでプレーしていた。前半のうちに追いついて、後半半ばには勝ち越したんだけど、その後に逃げ切れないところがなんからしくないような感じ。それでもPK戦で勝利をもぎ取った。エトワール・サヘルは後半終了間際におそらくPK戦用にGKを交代させたんだけど、出て来たGKは1本も止められなかった。

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2007.12.13

[FIFAクラブW杯]浦和レッズ−ACミラン

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 準決勝
2007年12月13日 19時半 横浜国際総合競技場 観衆67,005人

浦和レッドダイヤモンズ 0−1 ACミラン

得点:後半23分 0-1 [ミラン]10-クラレンス・セードルフ

浦和レッズ−AC Milan

    《浦和》         《ミラン》
  永井 ワシントン        11
    長谷部          10 22
相馬 阿部 鈴木 細貝    23 21  8
  ネネ 闘莉王 坪井    18  4  13 44
     都築            1

1994年のUEFAスーパーカップでミランが優勝した時の黄色いユニ(ちょっと珍しいものかも)を着て観戦。でも、メンバー紹介でサブに入っていたカフーの時はブーイングしてみたりなんかした。(^^; 一番安い(とは言っても7千円する)カテゴリー4のゴール裏1階席で観戦。浦和側だったみたいなのでもっと鬱陶しい状況になるのかと思ってたんだけど、意外なことに落ち着いて座ってじっくりと見ることが出来た。コアな浦和サポーターさん達は2階に行っていたらしい。

試合は浦和がドン引きで守る展開(近くで見ていた浦和サポの知人に聞いたところ、今年のレッズではさほど珍しいことではないらしい。)になってしまった。最終ラインが下がったままだったのは意識的に上げなかったのか、それともミランの攻撃に押し込まれていておし上げられなかったのか?たとえドン引きでもボール奪った後のカウンターが機能すれば局面打開のための何らかの糸口は見えたかもしれないんだけど、その辺はミランの守備がぬかりなくきっちり潰して行く。ミランは攻撃面よりも個々の選手の守備能力が高かったのが印象的。

両チームスコアレスでハーフタイムをむかえたものの、後半に左サイドに流れたカカからのボールをセードルフ(この試合やたらと外しまくってたんだけどやっと決めた)が決めてミランが勝ち越してそのまま試合終了。浦和としてはミランの手のひら手のひらの上で遊ばされているうちに終わっちゃったような感じだったのかな。得点差は1点だったけど、その1点の中になかなか埋めることが出来ない大きな差が見えたような気がする。今回のミランは予想以上にしたたかなチームみたいだ。

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2007.12.12

[FIFAクラブW杯]エトワール・サヘル−ボカ・ジュニアーズ

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 準決勝
2007年12月12日 19時半 国立競技場 観衆37,255人

エトワール・サヘル 0−1 ボカ・ジュニアーズ

得点:前半37分 0-1 [ボカ]ネリ・カルドソ

エトワール・サヘル−ボカ・ジュニアーズ

  《エトワール》        《ボカ》
     9           9  14
  19 14 25     19      5
   24 18         24 22
11  4  2  13   3  29 20  4
     1            12

ボカからは背番号がとてつもなく見にくかったことと、数的不利になった場合のリスクマネージメント以外は特筆するべきようなものは見つけられなかったけど、まあそういうことで。

大挙押しかけて来ていたボカ・サポーターの南米的な能天気さと迫力(声がでかい)を合わせ持った応援が楽しかったな。聞こえてくるメロディーはJリーグの応援のパクリばかりだったけど…ってそれは逆か。(^^;

思わずトリコリロールのパラソルを回したくなるような応援だ。(^^;

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2007.12.07

[FIFAクラブW杯]セパハン−ワイタケレ

FIFA Club World Cup Japan 2007 presented by TOYOTA 1回戦(開幕戦)
2007年12月7日 19時45分 国立競技場 観衆23,258人

セパハン 3-1(2-0,1-1) ワイタケレ・ユナイテッド

開会式

セパハン−ワイタケレ

開始4分でセパハンが2点リードだもんなあ。ワイタケレはゲームの入りで思い切り失敗しちゃって、最後までそれを挽回することは出来ず。

2点のアドバンテージを得たセパハンは残りの86分はきっちり流してきて、後半に余裕をこき過ぎてリズムを失い大雑把なワイタケレの攻撃に押し込まれ失点するなんて場面はあったものの、基本的にはきっちり逃げ切った形。順当な結果に落ち着いたゲームだったと思う。

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2007.11.26

ワールドカップ予選組み合わせ

<グループ1>
ポルトガル
スウェーデン
デンマーク
ハンガリー
アルバニア
マルタ

2010年ワールドカップ欧州予選の組み合わせ、スウェーデンはまたもやデンマークと一緒っすか。いくらなんでも今回はデンマークは自滅(観客暴れて勝ち点減)しないだろうしなあ(苦笑)。

ポルトガルもタレント揃ってるし今回はちょいと厳しいグループに入っちゃったようだ。まあ2002年本大会でのF組(アルゼンチン、イングランド、ナイジェリアが一緒の死のグループ)に比べればぬるま湯みたいなもんだけど。(^^;

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2007.09.30

FIFA2007年中国女足世界杯決勝

ドイツ女子代表 2−0 ブラジル女子代表

得点:PRINZ(52分)、LAUDEHR(86分)

フジテレビ739のライブ中継で見ていた。ブラジルの方が面白かったけどドイツの方が強かった、みたいな。ブラジルは終始攻撃的ながら、後半18分、マルタのPK失敗もあってか流れを引き寄せ切れなかった。ブラジルは前半に枠直撃もあったしちょっとツキが無かったかね。

両チームともフットボールのスタイルに男子の代表チームとの共通点が感じられるようで興味深かった。

あとは第4の審判員の大岩真由美さんがロスタイム表示を掲げた時の笑顔が印象的だったっすね。

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2007.09.17

[女子W杯]日本−ドイツ

なでしこジャパン 0−2 ドイツ女子代表
(日本女子代表)

得点:21分 0-1 [ドイツ]Birgit PRINZ
   87分 0-2 [ドイツ]Renate LINGOR(PK)

フジテレビ721の画面から見る限り日本のスタメンはこんな感じだったかしら。

     永里
   柳田 澤 宮間
    原  酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
     福元

荒川と大野はベンチスタート。柳田と原歩が出ていて、FWは永里の1トップ。宮間も柳田も純MF系のプレーヤーなので、3トップくずれではない純粋な1トップ。永里にはちょっと重荷過ぎなかったか? あと、磯崎とGK福元以外はベレーザ/メニーナ出身の選手になっちゃった。あまりにもベレーザが濃すぎると日興證券(欧州型サッカー)には勝てないんじゃないかってイヤな予感がした。

立ち上がりにいきなりドイツが押し込んで来て、こりゃあ福元が能活にならないと歯が立たないんじゃないかとも思わせる出来たったんだけど(福元は実に良かった)、次第に日本もドイツの攻撃に適応出来るようになってきたみたいで、いい形でのパス回しなんかも多く見られるようになってきた。ドイツは普段ベレーザが練習試合で相手にしている男子チームほどは強くないように見えたし、持ち前のスピードとプレーの正確さをもってすれば攻略の手口はあるように思えたんだけどねえ。

後半に宮間に代えて荒川を投入して2トップにシステムを変えたけど、その荒川が傷んでしまったのがちょっと誤算だった。こういうシチュエーションで何かやらかしてくれそうなのが荒川なのでねえ。荒川に代えて投入された大野も悪くはなかったけど。

終盤にPKを献上して点差が2点になってしまった時点で日本はかなり難しい状態になってしまった。結果グループリーグ突破を逃してしまったが、第1戦・第2戦で想定通りの展開に持ち込めなかったのがそもそもの始まりで、そのツケをドイツ相手に清算しようとしてもそれは甘いわなって感じはした。とりあえずは今回出来た事、出来なかった事が何だったかという事をきちんと振り返って来年の北京オリンピックにつなげて行ってほしい。今大会で現在日本がいる位置の確認が出来たことは貴重な事だと思うし、大会に出場した事は無駄ではない(はず)。

それにしてもピッチぐちゃぐちゃの第1・2戦と状態の良かった第3戦の会場が逆だったら違う結果が出ていたかもしれないなという気がしないでもない。と、ちょっと負け惜しみ。

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2007.09.14

[女子W杯]イングランド−ドイツ

England 0-0 Germany

スコアレスドローだったみたい。

私、勝ち星計算が出来ない人なので(^^;よくわからないのだが、現在得失点差+1の日本は次がドローだとかなり苦しいってことか? 次はアルゼンチン(敗退決まっちゃったからモチベーションが大いに不安だな。フォークランド紛争の時の悔しさを思い出して頑張って欲しい。(苦笑))、そして日本自身がどこまで頑張れるかってとこになるのかな。ドイツもイングランドから1点も取れなかったってことは、それなりに付け入る隙はあるはずなので。

グループリ−グで今ひとつ調子の出ていない日本だけど、このままだんだんとしりあがり(寿)に調子を上げて行って、気が付いたらファイナルまで上り詰めちゃっていたりなんかすると、男子のイタリア代表みたいで超カッケーけどな。

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[女子W杯]日本−アルゼンチン

なでしこジャパン 1−0 アルゼンチン女子代表
(日本女子代表)

得点:永里優季(90+1分)

   大野 永里
     澤
宮間 宮本 酒井 安藤
  矢野 磯崎 岩清水
     福元

フジテレビが739と地上波両方での放送なので地上波をベースに両方切り替えながら見ていた。3日前と同じ上海の会場だよね。芝がツギハギだらけでブラックジャックの顔みたいになっていた。(^^;

日本のメンバーは第1戦と比べて、荒川(ケガとのこと)・宇津木・近賀に代えて永里・矢野・安藤を起用して、4−4−2から3−5−2にシステム変更。ちょっと調子今ひとつっぽかった真ん中のところはシステムを変えただけで出場選手に変更はなかった。まあ、ジョン・カーワンみたいに総とっかえしろとは言わないけどさあ。

日本としては大量得点での勝利で得失点差を稼いで有利に立ちたいと考えていたんだろうけど、思うようには行かないようで。開始2分のクロスバーに阻まれちゃった安藤のシュートが決まっていればまた違ったんだろうけど。単調な攻撃を切り返しているうちにスコアが動かないまま時間がどんどん過ぎて行くという展開になってしまって、まあなでしこジャパンに限らずどのチームも陥りかねないパターンではあるんだけど(マリノスがしょっちゅう見せてくれる(^^;)。選手達の間にそういうつもりはなかったんだろうけど、心の奥底でどこか相手をなめてた部分もあったのかもしれないね。

後半ロスタイムに近賀のシュートをGKが弾いたところをゴール前に詰めてた永里が決めて(最後の最後でよく決めた!)、またまた最後の最後で首の皮がつながった。ヒヤヒヤながら一応勝ち点を積み重ねているところは、大橋監督就任当時の東アジア選手権の頃と比べて進歩なのかな。

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2007.09.11

[女子W杯]日本−イングランド

なでしこジャパン 2−2 イングランド女子代表
(日本女子代表)

得点:55分 1-0 [日本]宮間あや
   81分 1-1 [イングランド]ケリー・スミス
   83分 1-2 [イングランド]ケリー・スミス
   90+5分 2-2 [日本]宮間あや

    大野 荒川
      澤 
  宮間 宮本 酒井
宇津木 岩清水 磯崎 近賀
     福元

フジテレビ721の中継で見ていた、実況・青嶋達也アナで解説が川上直子。青嶋アナは5月の多摩陸上の試合(ベレーザ−伊賀FC)を見に来ていて、ちょうど目の前で記録係をやっていた岩渕を紹介したら、「お父様でいらっしゃいますか?」って言われちゃったんだよな。(^^;

ピッチコンディションが悪かったことも手伝ってか(1994年夏の三ッ沢球技場もしくはオープン当時の埼スタを思い出した)立ち上がりから日本は中盤にミスが多くて、組み立てもほとんど出来ていないような状態に見えた。守備は磯崎を中心に頑張っていたように思うけど、前半終盤のGK福元のクリア失敗は肝を冷やした。イングランドのシュートの精度のなさに大きく助けられた感もあり。あとイングランドはゴールにまっしぐら過ぎてインテリジェンスに欠けているように見えた。ここでサイドに振られてたらって場面が何度あったことか。

スカパー!
前半の終わり頃からこちら(東京で一番ステキなエリア)の天気が悪くなって、時々放送が途切れ途切れにれになって、後半キッキオフ特には全く受信出来なくなった。特に旧パーフェクト系のチャンネル帯が天候の悪化に弱いような気がする。

後半6分過ぎにやっと映像に復活の兆しが見えかけたところで、宮間のフリーキックが決まった。やったーと思っていたところで、またしばし映像が中断。(^^;

その後もかなり押し込まれる状況が続きながらもなんとかしのいでいて、うやむやで逃げ切れるかなと思ったんだけど、残りあと10分を切ったところでにイングランドの10番、ケリー・スミスに立て続けにゴールを決められて逆転を許してしまった。昨年のワールド杯ドイツ大会の日本−オーストラリアをちょっと思い出したりなんかした。これで日本は万事休すなのかなと思ったんだけど、後半ロスタイムに宮間がこの試合2発目のFKを突き刺して同点。日本にとっては最後の最後に拾った勝ち点1だった。まさに首の皮一枚からの同点劇。なんかよくわからないけど変なツキみたいなものはあるみたいなので、それは逃がさないようにしないと。

ちょろっと映ったけど天野実咲がベンチでスタッフとしてよく仕事してるようで、よしよし。今大会ではサブ経験豊かな天野にはそういう働きも期待されていると思うんだ。

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2007.03.18

女子W杯出場決定

なでしこ5大会連続決めた/女子W杯PO(日刊スポーツ)

メキシコ女子代表 2−1 日本女子代表(なでしこジャパン)

※2試合合計2−3で日本女子代表がワールドカップ出場

頭痛がひどくて前半だけ見て薬飲んで寝てしまったけど(だいぶよくなったけどまだ痛い)、いろいろと問題はあるように思えるんだけど、無事出場が決まったみたいでとりあえずは良かった良かった。

ガンちゃんのアウェイゴール一発が大きかったみたいね。

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2007.02.06

なでしこジャパンのプレーオフ

3月10日に国立競技場で行われる女子ワールドカッププレーオフ(vsメキシコ女子代表)の実施要項が発表されて(こちら)、14時キックオフということらしい。ということで、この日は国立→三ッ沢(横浜ダービー)とハシゴが出来ちゃうことになる。

三ッ沢は横浜FCのホーム開幕戦なわけでチケットが取れるかが問題なんだけど、どうなりますかね?

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2006.12.17

[FIFAクラブW杯]決勝戦

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 決勝戦
2006年12月17日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆67,128人

SC Internacional 1−0 FC Barcelona

得点:82分 1-0 [Internacional]16-Adriano

《インテルナシオナル》     《バルセロナ》
   11 10        10  7  8
  7  9  5        20 24
     8             3
15  4  3  2    12  5  4  11
     1             1

ロナウジーニョ
山本絵美 (^^;

ともすれば欧州と南米の文化のすれ違いに終わってしまうことが多々あるような気がするトヨタカップにしては珍しく(苦笑)、両チームがかみ合っていた好ゲームだったと思う。それにしてもそれまでの1回戦・準決勝の4試合は何だったのよ(^^;って感じるくらい抜群の密度の濃い試合だったと思う。

面白かった。

クレメル
GKクレメル

表彰式
表彰式

インテル@ウイニングラン
インテルナシオナル@ウイニングラン

日産スタジアム?

2階スタンドにあるはずの「NISSAN」の座席文字、椅子が入れ換えられていてなくなってやがんの。(苦笑)

横浜国際総合競技場

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[FIFAクラブW杯]3位決定戦

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 3位決定戦
2006年12月17日 16時20分 横浜国際総合競技場 観衆51,641人

Ahly Sporting Club 2−1 Club America

得点:42分 1-0 [Ahly]22-Abou Traika
   59分 1-1 [America]9-Salvador Cavanas
   79分 2-1 [Ahly]22-Abou Traika

アハリ・スポーティング・クラブ−クラブ・アメリカ

  《アルアハリ》       《アメリカ》
   9  23         8  9
    22            13
3  17 13  2   23 20 11  3
  7  4  6       4  5 16
    19            1

アハリ・スポーティング・クラブ−クラブ・アメリカ

南スタンドゴール裏2階での観戦。今大会はことごとく前の方の席になってしまっていたんだけど、やっと(ホントやっとだよ)見やすい席で観戦することが出来た。

クラブアメリカは本来3トップの一角を占めるはずの24番クエバスが終始左サイドの下がり目のポジションにいて5バックに近い形の3−5−2システムのように見えた。木曜にバルサにけちょんけちょんにやられた影響というのもあるのかね。もともと3−5−2のアハリとかち合っちゃったのか、前半は膠着気味の展開。終了間際のアブトレイカのFKでアハリが先制しての折り返し。

1点ビハインドのクラブアメリカは後半開始時点からブランコを投入、これで流れがクラブアメリカに傾くことになったと思う。ブランコ兄貴は気ままな仕事人って感じで自由自在にピッチ上を浮遊(^^;、ポイントとなるような場面ではいつもそこにいるような感じで面白かった。後半14分のカバニャスの得点は右サイドに流れたブランコのアシストによるもの。

その後もクラブアメリカがペースを握っているように見えたんだけど、決めあぐねている間にアハリが見事な速攻からアブトレイカ再び決めてこれが決勝点。クラブアメリカはクラウディオ・ロペスの投入も後半20分過ぎだったし、ブランコとこの人をもっとプレーさせられなかったのかなって気がしないでもない。おっさんに中2日→中2日のスケジュールはキツイか。

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2006.12.16

[FIFAクラブW杯]オークランドシティ−全北現代モータース

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 5位決定戦
2006年12月15日 19時20分 国立競技場 観衆23,258人

Auckland City FC 0−3 Jeonbuk Hyundai Moters FC

得点:17分 0-1 [Jeonbuk]14-イ・ヒョンソン
   31分 0-2 [Jeonbuk]22-キム・ヒョンボム
   73分 0-3 [Jeonbuk]15-ゼ・カルロ(PK)

オークランド−全北現代

 《オークランド》       《全北現代》
   14 10           15
 22     6     22 14  8  7
   4  11           6
7  20  5  19   20  4  5  16
     1             1

発売日初日にチケットを買ってしまったからなのかなのか、今大会は座席がことごとく前の方なんだよな。今日は12ゲート前段G列。ゴールの真裏からは少しズレてたから、ちょっとはましだったかなって感じではあったが。

試合の方はオークランド・全北現代どちらもサッカーが直線的過ぎるような気がしてもっと曲線的な要素とかチェンジ・オブ・ペースの概念がほしかったところ。全北現代は3−0で勝ちはしたものの昨年のアジア代表アル・イテハドと比べるとなんとも迫力不足な印象。なぜアジアで勝てちゃったんだか不思議な感じさえする。ここに勝てなかったガンバ大阪も何やってんだかだけど。まあ、2点目のキム・ヒョンボムのミドルシュートはすごかったのは確かだけど。

岩本輝雄

後半14分から出場したオークランドシティの岩本(けっこう背高いんだな)はなかなかいい形でのドリブル&シュートがあったんだけど、惜しくもゴール左に外れちゃってた。何回かあったフリーキックはもっと落ち着いて蹴ればいいのになって感じがした。

去年の大会中は試合中に小雪が散らついたりなんかしてやたらと寒かったんだけど、今年は暖冬なのかな、それほど寒くないや。

P.S. 「モーター」じゃなくて「モーター」なんじゃないかね(「タイガース」と同様)。

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2006.12.15

[FIFAクラブW杯]クラブ・アメリカ−バルセロナ

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 準決勝
2006年12月14日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆62,316人

Club America 0−4 FC Barcelona

得点:11分 0-1 [Barcelona]7-Gudjohnsen
   30分 0-2 [Barcelona]4-Marquez
   65分 0-3 [Barcelona]10-Ronaldinho
   85分 0-4 [Barcelona]20-Deco

クラブアメリカ−バルセロナ

  《アメリカ》       《バルセロナ》
 23  9  7      10  7  8
   11 18         24 20
    20            3
4  5  16  3   12  5  4  11
     1             1

日産スタジアムではなくて横浜国際。例によって日産のロゴが覆い隠されていたんだけどネーミングライツを行使出来ない分の返金なんてのはあるのだろうか? 雨の中、1階の前の方の席だったので屋根の恩恵にあずかることが出来ず、マリノスポンチョを着ての観戦。

試合の方は昨年のサプリサvsリバプールと同様、北中米のチームが欧州チームのかませ犬になってしまっているかのようだった。

クラブアメリカのブランコは後半からの出場。月曜から中2日のタイトなスケジュールを考慮してのものなのだろうか。シードのため今日が初戦でフレッシュな状態で臨むことが出来るバルサと比べて不公平のような気がないでもない。参加チーム数を6ではなくて8にするなりして、試合数の公平化を図った方がいいんじゃないかね。

まあ、試合数が増えても選手層が厚い欧州のビッグクラブが有利なのは変わらないとは思うけど。

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2006.12.13

[FIFAクラブW杯]アルアハリ−インテルナシオナル

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 準決勝
2006年12月13日 19時20分 国立競技場 観衆33,690人

Ahly Sporting Club 1−2 SC Internacional

得点:23分 0-1 [Internacional]11-Alexandre Pato
   54分 1-1 [Ahly]23-Flavio
   72分 1-2 [Internacional]18-Luiz Adriano

アハリ・スポーティング・クラブ−SCインテルナシオナル

  《アルアハリ》    《インテルナシオナル》
   22 23        11 10
    14         7    9
3  17 13  2      8  5
  7  4  6     6  4  3  2
     1            1

たぶんこれが今年のサッカー観戦(練習試合も含む)200試合目。

席は一昨日とほぼ同じようなところの前過ぎ&テレビカメラのクレーンが邪魔であまり見やすくない位置。これで7千円ってのはどうなのよって気がしないでもない。インテルナシオナルのスタメンは背番号が1から11までが見事揃っていた。

前半、インテルナシオナルの先制点は9番ファルナンドンの出した1本の絶妙なパスが局面を変え、アルアハリの守備をパニックに陥れたたような感じの得点だったか。

後半いったんアルアハリがフラビオのヘディングで追いついたんだけど、最終的にはインテルナシオナルがセットプレーからの得点で老かいにいなしたような感じ。ブラジルの強豪チームと甲子園の古豪校の強さってのはどこか共通点があるような。

実は3位決定戦でのバルサvsインテルってのをちょびっとだけ期待してたんだけど(^^;実現せず。とりあえずは雨が降らなくてよかった。

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2006.12.11

[FIFAクラブW杯]全北現代モータース−クラブ・アメリカ

FIFA Club World Cup Japan 2006 presented by TOYOTA 1回戦
2006年12月11日 19時20分 国立競技場 観衆34,197人

Jeonbuk Hyundai Motors FC 0−1 Club America

得点:16-Ricardo Rojas(79分)

FIFA Club World Cup Japan 2006

  《全北現代》        《アメリカ》
   11 12        7  9  10
 22    8        18 11
   16  6           20
2  4  5  12   4  5  16  3
    21            1

全北現代モータース−クラブ・アメリカ

ホーム側ゴール裏で観戦。不自然に客が多かったような気がしないでもない。相当招待券でも配ったのかな? いちばん安いカテゴリー4は9割以上埋まっていたんじゃないかな。指定席だったんだけど前半は席が前過ぎ&テレビカメラのクレーンが邪魔だったので試合の様子はいまひとつつかめず。現代がそこそこ押し込むことが出来ていたような印象があったんだけど、ゴール前でのチャンスはアメリカの方が圧倒していたみたい。家帰って来てテレビでちょっとだけ見直してみたら現地で感じてた以上にクラブアメリカのペースだったみたい。後半は後段の空いてる席を見つけて移動して見ていた。

基本的には直球主体で生真面目に真っ向勝負をしてくる現代と緩急とりまぜた老かいさ(阪神の下柳みたいなもんだ)で飄々とした感じでチャンスを作るアメリカといった図式の対決だったのかな。リカルド・ロハス(ヘルシーなお名前ですね(^^;)が泥臭く押し込んだゴール(ああいう魂のゴールはエルナンデスを思い出させるな)が決勝点になった。

ブランコを見るのは2002年に宮城スタジアムでメキシコ代表で見て以来だ。1998年フランス大会で連発していたて蟹ばさみフェイントを見たかったんだけど、今回もやってくれなかった。次の試合にちょっとだけ期待しよう。

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2006.12.10

[FIFAクラブW杯]アルアハリ−オークランドシティ

Al Ahly 2-0 Auckland City FC

日テレの中継で見ていた。

エジプトはアフリカというよりはイスラム文化圏という印象の方が強い。まあいいけど。前半はオークランドシティの守備が集中力をキープ出来ていたんだけど、後半に入ってからアルアハリの攻撃が加速して着いて行けなくなったような感じ。

途中から出場の岩本テルはFK1回以外は今ひとつ見せ場なし。解説の岡ちゃんが言った「テルがあいテル」ってのは、早野が言うとダジャレになっちゃうんだろうな。(^^;

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2006.07.10

[W杯決勝]イタリアが優勝!

イタリアが優勝

FIFAワールドカップ決勝。本当はスウェーデンがこの舞台に立つ予定だったんだけど。おっかしいなあ。(^^;

午前4時(日本時間)キックオフかと思って、4時に起きてテレビつけたら前半のダイジェストをやっていた。1時間間違えたらしい。(苦笑) そのまま半分眠りながら後半→延長→PK戦と見てた。イタリアの勝ち。

そんでもって夕方からもういっぺんスカパーで最初から(あまりちゃんとではないけど)見直した。実況の金子達彦さんは選手名の言い間違えが多すぎる。こぼれ話もいいんだけどさあ、とりあえずは目の前の試合をしっかり中継してくれよ。

試合の方はFIFAが推奨する攻撃的サッカーなんかクソ喰らえとでも言わんばかりのイタリアのリアリズムが痛快だった。いくら攻撃的とはいいながらも大会の終盤にトーナメント方式を取り入れている限り、今回のイタリアや欧州選手権のギリシャのように守備が堅いチームが勝ち残っちゃう可能性が高くなると思うわけで。イタリアが勝ち越すチャンスがあったら伝統芸のカテナチオをもっと存分に堪能出来たんだろうけど、まあそれはいたしかたないか。

フランスの先制点になった開始早々のPKの判定は極めて怪しかった。イタリアは熱くならずに冷静に対応していたと思う。

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2006.07.05

[準決勝]ドイツ−イタリア

ドイツ 0−2(0-0,0-0 延長0-0,0-1) イタリア

グロッソが勝ち越しゴール

早起きしてBS1のライブ中継を見ていた。

前半はイタリアが積極的に仕掛けていたような印象。解説の井原によると守備のラインも高めだったそうで(それでも持ち味の強固さは相変わらず)、まあそういう感じ。特に前半はやたらとイタリアにコーナーキックの場面が多かったような気がするがゴールという形では結実せず。

後半立ち上がりにドイツが攻撃でいい形を見せるが、その辺は伝統的に強いと言われている(まれにそうじゃない時もあるけど)イタリアの守備がきっちりと対応。全体的なペースとしてはイタリアのものだったんじゃないかと思う。トーニのワントップが機能しきれていないような気もするんだけど、そんなもんなのかな?(ワントップシステムが今イチっぽいのはポルトガルも同様)とにかくあれだけの超アウェイ状態にもかかわらず、自分たちのリズムで進めることが出来るってのはすごいことだと思う。決勝トーナメント1回戦でドイツに敗れたスウェーデンはスタンドの雰囲気に飲まれてやられちゃったような感じだったもんな。

イタリアの守備が堅いのは言わずもがな、ドイツもきっちりと守ってきてスコアは動かず、延長戦に突入。延長に入ってからはイタリアが息を吹き返したような印象。ただし、スコアは動くことなく時間はどんどん過ぎて延長後半ものこりわずかに。今大会、延長戦になった試合は全てPK戦までもつれているので、今日もそうなのかなと思って、PK戦に備えてお茶の準備でもしようかなと思っていたところで、グロッソ、デルピエロが閉店間際の連続ゴールをあげて勝ち越し、そのままイタリアがうっちゃり勝ち。ドイツにとってデルピエロの2失点目はリスクかけてでも追いつきに行かなきゃならない場面だったと思うので、こういう結果になってしまったってことは仕方なしなのかな。

2点差というスコアだけを見ればやや意外な気もするが、試合内容・結果ともに順当なものだったと思う。ドイツがホームアドバンテージを活かして勝っていたとしてもそれはそれで順当だったと思うわけで、それだけ結果の読みにくい試合ではあったのかなとは思う。イタリアがイタリアらしい試合をして勝利した試合だった。

Alessandro DEL PIERO
デル・ピエロが2点目のダメ押しゴール

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2006.07.02

[準々決勝]ブラジル−フランス

ブラジル 0−1 フランス

BS1の再放送で見た。ブラジルの出来の悪さはこの大会ずっとこんな感じだったように思うのである意味予想通りだったんだけど、フランスの予想外の出来の良さに驚いた。前半終了間際にブラジルDFのファンがビエラを倒した場面は警告じゃなくて退場でもよかったんじゃないかね。あと、今さらながらジダンは上手さには感嘆。イチローのバットコントロールと同じくらい上手い。(^^;

今大会のブラジルとイングランドは、不調ながらもなんとなくだましだまし勝ち残ってきたような感がするんだけど、準々決勝まで進むとそれも通用しなくなったという感じなのかな。

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[準々決勝]イングランド−ポルトガル

イングランド 0−0 ポルトガル
      延長0−0
      PK1−3

Cristiano Ronald

BS1の中継で見ていた。

やったね!>ルーニー(^^; である。
後半16分になんだかわからんが一発退場。そろそろやるかと思ってたよ。

ポルトガルはなかなか前線にボールがおさまらなくて、イメージ的にFWがいないような感じ。1トップで先発していたはずのパウレタも存在感希薄。フィーゴ、C・ロナウドといった中盤の攻撃的な部分は悪くなかったと思うし、特にC・ロナウドは怪我あけにもかかわらず素晴らしいパフォーマンスだったんだけど、そこからのボールを受けなくちゃ行けないFWにポストプレーを教えてあげたくなっちゃったよ。(苦笑) 攻め切れなくて、ある意味想定の範囲内ではあったんだけど。

PK戦はポルトガルのリカルドが大当たりだった。

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