[W杯予選]日本−バーレーン
2010 FIFAワールドカップ南アフリカTM アジア3次予選
2008年6月22日 19時20分 埼玉スタジアム2002 観衆51,180人
日本代表 1−0 バーレーン代表
得点:89分 1-0 [日本]6-内田篤人

《日本》 《バーレーン》
玉田 佐藤 11
本田 中村俊 14 15
遠藤 中村憲 13 5 7
安田 闘莉王 中澤 内田 12 2 16 8
楢崎 1

3次予選、日本のホームゲームはタイ戦が雪、オマーン戦とこのバーレン戦が雨と全試合悪天候だった。全試合屋根の下の席だったってのはラッキーだったけど、まあ多少それを狙って席種を選んだってのもある。
日本は開始3分に佐藤寿人が倒されてPKだったんだけど、キッカーの中村俊輔が失敗してしまって、なんかデジャビュ。(^^;
日本の中盤は遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛、本田圭佑と展開力が持ち味のパッサータイプの選手を揃えたためもあってか中盤でボールはつながるんだけど、なかなかそこから先に話が進まなかったような感じだったか。警告の関係で今日は温存していたらしい松井のボール持ったら自分で突っかけて行くスタイルの存在価値が逆に見えたような気がしないでもないし、そういった意味ではちょっと似た感じがある山瀬の投入は効果的だったように思えた。
埼スタでのワールドカップ予選っていうのは、ロスタイムに北側のゴールで何かが起きることが多いわけで(久保とか大黒とか)、今日も何か起こるよって言ってたらロスタイムに入る前ではあったけど本当に起きた。(^^; 巻のゴール前でのじたばたクイックフェイントが効いたっぽいな。(笑)
両チームともすでに勝ち抜けが決まっていて、日本も必ずしも勝利が必須というわけではなかったわけで、それよりも大事なことは今後に備えての準備をすること、無駄な警告は受けない、あとは怪我しないことだと思っていたわけで、そういった意味ではまあ良かったんじゃないかな。おまけで次に良い余韻を残しそうな思いがけずラッキーなエンディングだったし。
北越谷行きのバス混はみそうだったので、埼玉高速鉄道経由で帰宅。
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