[J1]横浜F・マリノス−モンテディオ山形
横浜F・マリノス 1−2 モンテディオ山形

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2009年7月4日 18時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,166人
大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス


マリノスケ
《大宮》 《横浜》
石原 藤田 坂田 渡邉 山瀬功
パク 藤本 狩野 兵藤
橋本 金澤 松田
波戸 マト 冨田 塚本 小宮山 中澤 栗原 田中裕
江角 飯倉

波戸がJ1リーグ通算300試合出場だったそうで、キックオフ前に横浜ベンチにあいさつに行った時の写真。波戸の後ろに早草紀子さん(紫ビブスのカメラマンさん)が写っているね。ちなみに松田直樹はこの試合が350試合目だったらしい。

大宮は藤本主税あたりがいい起点となって藤田・石原のツートップを走らせる形での組み立てが出来ていて、先週のフクアリでのいいイメージがある程度維持出来ていたのかもしれない。前半のプレー中に傷んだっぽい金澤に代えて後半あたまからは片岡を中盤のアンカーとして投入、藤田が中央で両サイドに藤本・石原が張る形の4−3−3にシフトチェンジ。マリノスのシステムに対応するという意味合いもあったのかも。
マリノスは守備面ではなんとか(ファールが多くてもっと警告を受けているような印象だったけど記録を見たら3枚だけだったようでそこはちょっとラッキーかも)無失点に切り抜けることが出来たものの、攻撃は特に後半に入ってからは個人技での単発的なチャンスメーク頼りになってしまい、ピッチ上で何か特別に幸運な出来事が起きない限りゴールが生まれることはないような印象になってしまい、はっきり言って負けなくて良かった試合だったんじゃないかと。
試合記録でシュート数を見るとマリノスが大きく上回っていたようだけど、内容的には大宮にアドバンテージのある試合だったんじゃないかと思う。マリノスが前半何度かあった得点機をひとつでも決められていたらばまた違った流れになっていたのかもしれないけど、基本的には大宮の思うつぼの展開だったかと。
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2009年6月28日 14時05分 日産スタジアム 観衆25,610人
横浜F・マリノス 1−2 ガンバ大阪
<得点>
20分 1-0 [横浜]3-松田直樹
52分 1-1 [G大阪]7-遠藤保仁
54分 1-2 [G大阪]27-橋本英郎


《横浜》 《G大阪》
狩野 渡邉 山瀬功 チョ レアンドロ
兵藤 二川 遠藤
松田 小椋 明神 橋本
小宮山 中澤 栗原 田中裕 下平 山口 中澤 加地
飯倉 松代

開門後、横シマの期間限定ユニのために小雨の中で小一時間並んで無事予約完了。
マリノスの横縞ユニは相変わらず背番号が見づらくて、雨で選手の髪の毛がぺしゃんとなっちゃっているので、よけい区別が出来ない。(^^; 先週も雨だったわけで、晴天だったらどんな見え方だったんだろう。
マリノスの3トップは前線のアウトサイドの狩野と山瀬の裏のスペースをガンバに使われちゃうことも多くて、そこが押し込まれて4−5−1になっている時間帯も結構長かったような印象。それでも前半20分に松田か泥くさくゴール右隅に決めてそのまま1−0での折り返し。私はそこまで見て撤収、電車の中で携帯速報をチェックしていたんだけど、間もなく同点にされて、勝ち越しを許した。後半は見ていないのでなんか負けたような気がしないのだが。(^^; ビデオで見たけど、ガンバの得点、遠藤の同点弾はまだしも、橋本の勝ち越し点は飯倉のミスというかチョンボだよな。もっとも失望感・ガッカリ度マックスな失点だったかも。そろそろ飯倉も賞味期限だったりするのかしら。(苦笑)
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横浜F・マリノスの年間チケット、一昨日からワンタッチパスのマイページサービスが利用可能になって観戦履歴の確認等が出来るようになった。早速ログインをして動作等をチェックをしたらば2009トリコロールメンバーズ会員番号のところに2008年の番号が登録されていたので早速情報を変更した。
ちなみに大宮アルディージャは独自の会員マイページを運営とのことで、獲得ポイントの確認しか出来なくて、観戦履歴の確認は出来ないんだけど、将来的には見られるようになるのかしらん?
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2009年6月21日 14時04分 日産スタジアム 観衆40,228人
横浜F・マリノス 2−0 浦和レッドダイヤモンズ
<得点>
59分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
65分 2-0 [横浜]10-山瀬功治


《横浜》 《浦和》
坂田 渡邉 山瀬功 エジミウソン 高原
兵藤 狩野 原口 山田直
小椋 阿部 鈴木
小宮山 松田 栗原 田中裕 細貝 闘莉王 坪井 山田暢
飯倉 都築

ホーム自由席のアウェイ寄りのところに座ってみたら左手がビジター席のアウェイゴール裏、すぐ右横のSB指定は浦和サポーターだらけ、正面のSS指定にも赤いユニやポンチョを着た人がいっぱいで、周囲をレッズサポーターに囲まれて、なんか日産スタジアムに居ながらもまるで出島で見ているような観戦だった。(苦笑)
雨の中のキックオフ。立ち上がりの15分間くらいは浦和の攻撃の圧力がすごくて、鋭いシュートにさらされる場面が続いてこりゃマリノスは歯が立たないかもしれんなと思いながら見ていたんだけど、なんとか対応してしのいでいるうちに守備面は順応していったっぽい。前半20分を過ぎるあたりには落ち着いて来て、マリノスも鋭い攻撃を見せるようになって、前半41分の山瀬とロスタイムの小宮山のアタックは実に惜しかった。浦和は立ち上がり飛ばし過ぎだったのか前半途中から勝手にペースダウンをして、気がついたらマリノスが主導権を握れるようになっちゃっていたみたいな。
後半も立ち上がりからマリノスが押しまくる展開で、ちょっとゴール前で押し込み損ねる展開が続いて逆にイヤな予感もしかけたんだけど、後半14分に狩野からのパスを受けて右サイドを抜け出した坂田がそのままシュートを打つ(そしてはずれる(^^;)かと思ったらゴール前でなぜか超フリー状態だったらしい渡邉千真にパスが出て、これを千真がきっちり決めてマリノスが先制。後半20分には山瀬が追加点を突き刺してその後もイケイケの展開。浦和は特に闘莉王あたりがワールドカップ予選でかなり疲れているのに無理をしてプレーをしていたのかなという印象で、あまり無理をしない方がいいんじゃないかと思ったけどな。時によっては休みことも必要だと思うわけで。

マリノスにとっては申し分ない内容の試合展開だったと思うけど、今週/来週2試合限定の青白横じまユニフォームはスタンドからは全くといっていいほど背番号が判読できず、それだけはちょっといただけなかった。まあ勝ちさえすれば背番号が漢数字だろうがローマ数字だろうがもなんでも構わないけど。(笑)

帰りに大倉山駅前で。
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今日は家の風呂釜の機嫌が悪くて、近所の銭湯に行った。

8月16日(日)、味スタでのFC東京−横浜F・マリノスは「銭湯Day」だそうです。
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![]() | 闘争人―松田直樹物語 (SAN-EI MOOK) 二宮 寿朗 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
松田本、やっと読んだ。彼のこれまでの日本代表やマリノスでのサッカー選手としての紆余曲折が松田本人や周囲の人たちの証言を織り交ぜつつ綴られたもの。現在はサッカー選手として一見落ち着いているようではあるけど、さほど残りが長くないはずの現役の間にきっとあと2〜3回くらいはアップダウンありそうだけどな。(苦笑) まあよっぽどのことがあっても直樹のことは応援するよ。
石本慎(早稲田大→横河電機)ってのは松田と同世代で、世代別代表レベルでも財前なんかとともにテクニシャンで有名だったそうで、でも確か石本って横河でキャプテンやっている時に社内で千葉に人事異動になって練習出られなくなって引退に追い込まれちゃったんだよな。
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Jサテライトリーグ Dグループ 第3日
2009年6月13日 14時 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター
横浜F・マリノス 4-1 ヴァンフォーレ甲府
<得点>
1分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
19分 2-0 [横浜]37-端戸仁
48分 2-1 [甲府]29-井澤淳
67分 3-1 [横浜]20-水沼宏太
78分 4-1 [横浜]20-水沼宏太
《横浜》 《甲府》
齋藤学 渡邉 端戸 唐澤
狩野 水沼 高根 井澤 美尾 長澤
アーリア 畑田
金井 田中裕 田代 天野 村松 御厨 東間 渡部
榎本 鶴田
<交代>
榎本→秋元(45分) 渡部→川崎(45分)
狩野→岡(58分) 長澤→遠藤(57分)
渡邉→塩田(58分)
天野→浦田(69分)
田中→梅井(69分)


マリノスタウンに着いたらマリノス選手会コラボエコバッグ販売の握手会イベントをやっていて、人垣から抜け出て来ておもむろに路上販売を始めた山瀬功治と小椋祥平と斎藤陽介と阿部陽輔にサインをもらえちゃってラッキーだったかも。

試合は開始1分に齋藤学&水沼?のシュートのこぼれを渡邉千真が押し込んで先制。この人ってこういう時間帯にあっさりゴール決めちゃうことが多いよね。その後もマリノスがチャンスを作り続けた割には最終的に4得点というのはちょっと物足りないような気がしないでもない。マリノスはもっと突き放せたはずだし、千真と宏太と学にはもう1点ずつくらいは決めてほしかったよな。
甲府のゴールはミドルシュートがマリノスの選手に当たってコース変わって秋元の手の届かないところ決まってしまったものでマリノスにとってはアンラッキー。甲府は攻撃面ではほとんど何も出来ずって感じではあったんだけど。
試合終盤は同時間帯の他会場(ナビスコ杯)の経過をチェックしながらでちょっとドキドキ。棚からぼた餅が落ちて来たようで、マリノスのお家芸の他力本願ってやつですかね(^^;
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2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ 第6節
2009年6月7日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,040人
大宮アルディージャ 1−3 横浜F・マリノス
<得点>
27分 1-0 OWN GOAL
31分 1-1 [横浜]10-山瀬功治
44分 1-2 [横浜]9-渡邉千真
76分 1-3 [横浜]14-狩野健太

![[ヤマザキナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ [ヤマザキナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/08/20090607omiyayokohamafm.jpg)
《大宮》 《横浜》
デニス 藤田 渡邉 坂田 山瀬功
藤本 土岐田 狩野
片岡 金澤 小椋 兵藤
村山 マト 冨田 波戸 小宮山 松田 栗原 田中裕
高木 飯倉
![[Jリーグ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ [Jリーグ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/06/08/20090607omiya.jpg)
マリノスは中盤の狩野がやや前がかりっぽい4−3−3だったみたいだ。大宮が何度かチャンスを作りながらもマリノスも落ち着いて対応、主導権は握りつつ試合を進めていたとは思うんだけど、前半27分に片岡からの左サイドへのロングフィードを受けた藤本主税がゴール前に出したボールを松田がクリアしようとしたところで痛恨のオウンゴールで大宮が先制。その直後からマリノスが逆襲が始まって前半30分にリスタートからの速いパス回しから渡邉千真の唐突な(^^;シュートをGK高木が弾いたところを山瀬ヘッドで押し込んで同点。前半終了間際の44分にはマリノスの速攻、中盤でルーズを拾った兵藤からスペースに出たパスに反応して抜け出した飼い犬(^^;の千真(ビデオで見直したら冷静に相手DF・GKの動きや位置を読んだ上でのとてつもなく巧妙なシュートだな)が決めて勝ち越し。
後半もマリノスが攻め込みつつもGK高木の好セーブやらなんやらで決め切れずにいて(坂田に代わって途中出場をしていた水沼には決めてほしかったな)、22分には大宮が主税のパスを藤田がヘッドという場面があったがこれは飯倉がギリギリのところで掻き出した。後半31分に大宮GK高木が蹴ったボールが狩野への絶好のパスになってしまって、そのまま蹴り返したシュートが決まってこれがマリノスの3点目。高木はそれまで再三いい対応を見せていたんだけどこのワンプレーで台無しにしてしまったね。
結果としてはほぼ両チームの実勢を反映したスコアに落ち着いたんじゃないかという印象だった。
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Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 第4節
2009年5月30日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆8,025人
横浜F・マリノス 3−3 大分トリニータ
29分 1-0 [横浜]10-山瀬功治
54分 2-0 [横浜]10-山瀬功治(PK)
59分 2-1 [大分]27-小手川宏基
81分 2-2 [大分]19-前田俊介
84分 2-3 [大分]19-前田俊介
89分 3-3 [横浜]3-松田直樹
![[ナビスコ]横浜F・マリノス−大分トリニータs [ナビスコ]横浜F・マリノス−大分トリニータ](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/30/20090530fmarinos.jpg)
《横浜》 《大分》
坂田 渡邉 山瀬功 高橋
兵藤 狩野 金崎 家長 清武
小椋 宮沢 小手川
小宮山 松田 栗原 田中裕 坪内 上本 藤田 梅田
榎本 西川
![[ナビスコ]横浜F・マリノス−大分トリニータ [ナビスコ]横浜F・マリノス−大分トリニータ](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/30/20090530nippatsu.jpg)
前半29分に狩野からのヒールパスを受けた山瀬がゴール左から決めて先制。後半9分には千真のポストプレーから前線に出たボールの行き先になぜか松田がいて、その松田からのパスを受けた山瀬がペナルティエリア内で倒されてPK。これを山瀬本人が決めてマリノスは2点を先取したものの、その後後半14分からの25分間でのよもやの3連続失点でものの見事にひっくり返された。大分は途中出場の前田が2得点で選手交代が当たったようだ。マリノスはシーズン開幕当初の後半突然守備崩壊大量失点症候群が再発したようで、守備の崩壊はシステム云々の問題ではない模様。後半ロスタイム2分に松田が執念みたいな同点弾を決めてのなんとかドローに持ち込んだ。
トリニータはリーグ戦では全然勝てていないけど、カップ戦だと勝ち点を稼ぎそうな予感がなんとなくしてたので、引き分けという結果はある意味予想通りではあるんだけど、3−3というスコアがちょっと予想外だったな。
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2009年5月23日 19時 フクダ電子アリーナ 観衆14,833人
ジェフユナイテッド市原・千葉 1−1 横浜F・マリノス
<得点>
50分 1-0 [千葉]18-巻誠一郎
88分 1-1 [横浜]13-小宮山尊信
《千葉》 《横浜》
谷澤 巻 渡邉
アレックス 米倉 山瀬功 狩野
下村 工藤 小椋 松田 兵藤
青木 ボスナー 池田 坂本 小宮山 中澤 栗原 田中裕
岡本 飯倉


ぬるサポなので(^^;300円高いアウェイコーナー自由席で見ていた。アウェイ自由席と比べるとわりとスカスカな感じで余裕のあるような入りでそれはそれで快適だったかね。なんか売店とかトイレはやたらと混んでて行列になってたけど。
マリノスはなかなか前線にボールを運べなくて、特に狩野が仕事をさせてもらえなかったような印象。ボールが最終ラインと中盤の低い位置を行ったり来たりしてる間にそれを奪われて速攻食らって後半5分に巻にヘッドを決められて失点。それまでの流れを考えると予測の範囲内のシナリオだったか。
まあ今までだとそのまま0−1で終っちゃってたと思うんだけど、今日は意地と気合で後半43分に追い付いたような感じでとりあえずは負けなくてよかった。
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2009年5月23日 9:45 ヴェルディG(ジュニオール)
※35分×3本
東京ヴェルディジュニアユース 3-2(2-0,0-2,1-0) 横浜F・マリノスジュニアユース

10時かと思ってたら9時45分にキックオフ。チームスケジュールを見るとマリノスはU−14だったみたい。ヴェルディは2年生のチームだったのかな?1本目と2本目にベレーザの6選手(中地(CB)、須藤(左SB)、小林弥生(守備的MF)、南山(左MF)、原(FW)、小林詩織(GK))が客演してたような感じ。ヴェルディ側は金文字背番号の去シーズンユニ着用で、14番の原ちゃんが点取ったりしていた。
マリノスは決定機は作りながらも決めきれない状態が続く。ヴェルディは2本目途中から小林詩織に代わって出て来たゴールキーパーがかなり不安定っぽくて、2本目の終了間際にヴェルディGKとマリノスFWの間に落ちたボールをマリノスがかっさらって同点。その後もヴェルディGK君はフィードでマリノスに渡しまくったり、見切ったシュートがポスト叩いたりとかなり怪しげな状態が続いてたんだけど、そこにマリノスはつけこみ切れなかったような感じだったか。
ベレーザが引き上げちゃった3本目は心おきなく(^^;マリノスを応援していたんだけど、26分のスルーパスからのヴェルディがのゴールが決勝点になった。
試合終盤、ヴェルディの26番君が熱かったね。
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Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 第3節
2009年5月20日 19時半 日産スタジアム 観衆9,545人
横浜F・マリノス 3−1 サンフレッチェ広島
<得点>
2分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
35分 1-1 [広島]11-佐藤寿人
38分 2-1 [横浜]9-渡邉千真
81分 3-1 [横浜]5-田中裕介


トイレに消毒液を設置
《横浜》 《広島》
坂田 渡邉 山瀬 佐藤
兵藤 小椋 柏木 清水
松田 楽山 李 横竹 ミキッチ
小宮山 中澤 栗原 田中裕 盛田 中島 槙野
榎本 中林

今年、トリコロール勝サンドを買った試合は2戦2敗と分が悪かったんだけど、この際だから勝つまで食べ続けちゃえ(^^;ということで今日も食べた。今回はヒレかつサンド。おまけのカードは前回と2回連続で兵藤だった。

開始2分に気がついたら渡邉千真がゴール前でシュートシーンに持ち込んでいて、そのまま先制ゴール。ビデオの映像で見直すと広島・槙野のバックパス(坂田からのプレッシャーを避けるためにGKにパスしたっぽい)に千真が猛然と突っ込んでかっさらったものだった。ルーキーながらも前後の脈絡のないところから突然ゴールを生み出すのはもはや名人芸のような気さえする。それにしても大学時代はここまで要領良かったっけ?みたいな。
前半35分に佐藤寿人に同点ゴールを決められたものの(寿人のゴールは小笠原道大とかラミレスの一発みたいなもんだと思っておけばいいんじゃないかと(^^;)、直後に左サイドを突破した山瀬からボールを受けた千真がDFをかわして抜け出してめちゃスキルフルな勝ち越しゴール。あれはジェラードみたいなワールドクラスなゴールだったね。
マリノスの4−3−3の新システムは前回よりもかなりこなれていて進歩は見せていたかな。特に中盤の守備的なポジションがバランス良くなったような印象で、松田がピッチの中央で王様としてプレーしている姿は悪くなかったと思うし、前回は両サイドバックの負担が重すぎるんじゃないかって気がしたけど、今回はそうでもなかったように見えた。まだシステム自体は信頼出来ない状態だと思うけど、次はもっと進化してるといいけど、どうなるかね。
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2009年5月16日 19時04分 日産スタジアム 観衆20,349人
横浜F・マリノス 0−1 FC東京
<得点>
62分 0-1 [東京]14-中村北斗
![[J1]横浜F・マリノス−FC東京 [J1]横浜F・マリノス−FC東京](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/20090516a.jpg)
《横浜》 《東京》
坂田 渡邉 狩野 赤嶺 平山
兵藤 山瀬功 羽生 鈴木
松田 梶山 米本
小宮山 中澤 栗原 田中裕 長友 今野 ブルーノ 徳永
飯倉 権田
![[J1]横浜F・マリノス−FC東京 [J1]横浜F・マリノス−FC東京](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/17/20090516b.jpg)
松田を一列前に上げるような感じで4−3−3にシステム変更したマリノスはいかにもプレーしにくそうな感じで終始。中盤の守備が空回りでなんとなく兵藤と山瀬の存在が中途半端で影が薄くなっちゃってたかな。組織的に守るということがあまり出来ていなかったようでその分最終ラインに高い負荷がかかってそれを個人能力で処理していただけのように見えた。
CKからの失点の場面はまああれだけたくさんセットプレーの機会を与えてたらいくらなんでも失点はしちゃうかなと思うわけで、コーキチはシステム変更のコンセプトを選手にきちんと理解させた上で実行させたのかが甚だ疑問だし、あまりにも未成熟な内容の試合を見せられた側としては火が通ってない鍋を食わされた客のような心持ちなんすけど。
なんか不完全燃焼だよこれは。
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「横浜開港150周年記念ユニフォーム」登場!(マリノス公式)

大昔にカテゴリー1で買ったマリノス福袋の中に入っていたユニもどきと雰囲気似ているような。縦縞だったけど。というか今考えると鈴与清水ラブリーレディースに似ていたね。

ちなみにブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンのユニも似てます。やはり縦縞だけど。
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大分トリニータ 1−2 横浜F・マリノス
16分 1-0 [大分]5-エジミウソン
30分 1-1 [横浜]22-中澤佑二
40分 1-2 [横浜]5-田中裕介
渡邉
坂田 狩野
小宮山 兵藤 山瀬 田中
中澤 松田 金
飯倉
JスポーツPLUSのライブ中継で見ていた。マリノスは山瀬と狩野のポジションが前後入れ替わっていた。
大分の先制点はマリノスGK飯倉のキャッチミス。幸運にも逆転出来たから良かったけどちょっと勘弁してほしい部類の失点だったな。
30分に狩野が惜しいシュートを放った直後のCKで渡邉千真のヘッドをGK西川が弾き返したところを中澤が冷静に蹴り込んで同点。40分の得点はエジミウソンがプレー中の交錯で傷んで交代の西山が入るまでの間の得点。松田から前線に浮き球のパスが出て、これにうまく反応した裕介が体勢崩しながらも決めてこれが決勝点。
後半もそこそこ支配出来ていたのかとは思うんだけどスコアは動かず、終盤は疲れからか押し込まれる場面が多くなって特にロスタイム前後はかなりヒヤヒヤしたけどなんとか逃げ切って勝利。無事大分の連敗を止めずに次のチーム(清水かな?)にお渡しすることが出来た。(^^;
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2009年5月2日 15時05分 日産スタジアム 観衆28,016人
横浜F・マリノス 2−1 川崎フロンターレ
<得点>
21分 1-0 [横浜]10-山瀬功治
44分 2-0 [横浜]11-坂田大輔
87分 2-1 [川崎F]14-中村憲剛

《横浜》 《川崎》
渡邉 ジュニーニョ 矢島
坂田 山瀬功 ヴィトール 田坂
小宮山 兵藤 狩野 田中裕 横山 中村
中澤 松田 金 村上 寺田 井川 森
飯倉 川島

諏訪四丁目13時47分発のバスがちょっと遅れてたみたいで乗ることが出来た。それを逃すと14時12分発の便になってしまっていたのでラッキーだったかもしれない。京王永山→橋本と乗り継いで14時49分に新横浜駅到着、15時5分のキックオフにギリギリ間に合った。
この試合、両チームの監督もそうだし、マリノスの兵藤、渡邉千真、フロンターレの矢島、横山と4人の早稲田大OBが名を連ねていた。選手で最後まで出ていたのは兵藤だけだったけど。(苦笑)
前半21分にバックラインの金根煥から出たロングボールがゴール前で大きくバウンドしてルーズになったところを山瀬功治がうまくマイボールにしてシュート、これが決まってマリノスが先制。30分過ぎに松田が傷んで小椋に交代してしまったけど大丈夫か?前半終了間際に山瀬功治が左サイドタッチライン際を突破、ゴール前でラストパスを受けた坂田がDFを振り切り、GKもかわして見事なゴール。この2点目が大きかったかな。
後半に入ってフロンターレが選手交代をして押し込むようになったもののマリノスも割と良いイメージで進んでいたように思う。千真のGK正面とか坂田のクロスバー直撃などというチャンスはあったが決めきれず、後半40分を過ぎたところでCKで時間稼ぎをしたりと消極策が納得いかない部分もあったけど(案の定失点した)、それでもなんとか逃げ切って連勝。フロンターレのACL疲れもあってそれに助けられた部分も大いにあったか。
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2009年4月29日 17時04分 日産スタジアム 観衆28,317人
横浜F・マリノス 1−0 ジュビロ磐田
<得点>
46分 1-0 [横浜]9-渡邉千真

マリノスケだよ。

トリコロールマーメイズ@トリコロールステージ

トリコメガのぼり制作中
《横浜》 《磐田》
渡邉 前田 イグノ
坂田 山瀬功 西 太田
小宮山 狩野 兵藤 田中裕 山本康 ロドリゴ
中澤 松田 金 山本脩 茶野 那須 駒野
飯倉 川口


「忠英」のまかない丼@800円は2〜3杯食えちまいそうだ。もっと量があればいいのにって思った。

ウインクするマリノス君

マリノスは兵藤&千真、ジュビロは山本脩斗がスタメン。山脩は去年の今頃のこと(原発性左鎖骨下静脈血栓症)を考えると無事サッカーが出来るようになってよかった。
前半のマリノスはさっぱりな出来でまるっきり攻撃が作れずこりゃだめなパターンかと思ったんだけど、千真の試合の流れとまるで脈絡のないような(^^;ゴールが突き刺さった後半開始1分以降はマリノスがペースを握るようになった。直後に川口からプレゼントボールをもらった小宮山、狩野からのラストパスを受けた山瀬功と立て続けに決定的な場面を作ったもののこれらは決められず。ここで決めていればもっと楽な展開になっていたかもしれないんだけどね。まあいいけど。
終盤はジュビロがかなり押し込んできていてかなりヒヤヒヤな展開が続いていたけどGK飯倉の好守もあって試合終盤の失点もなくなんとか持ちこたえた。結局千真のゴールが決勝ゴールになった。

千真ならマリノス君&マリノスケと会話が出来そうな気がする。(笑)

ヒーローインタビュー。飯倉の妙なハイテンションに影響されたのか、千真もらしくない(^^;ハイテンションな受け答え。
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早大スポーツ科学部のサイトに要旨が載っている。
渡邉千真(横浜F・マリノス)
「運動前のシャワー浴がサッカーパフォーマンスに及ぼす効果について」
ちなみにこちらのインタビューで「やっぱり入浴した方がいいと思います。」とのこと。まあそりゃそうでしょうね。
その他にもいろいろ。
塗師亮(前主将/沖縄かりゆしFC)
「大学サッカー選手の心理的コンディションの研究」
伊藤拓真(GK)
「サッカー選手におけるスポーツビジョンのトレーニング効果」
松田典子(浦和レッズレディース)
「女子サッカー選手のタレント識別指標の検討」
岸星美(前副将/岡山湯郷Belle)
「サッカーにおける先制点が試合結果に及ぼす影響」
澤夏美(DF)
「日本女子サッカーにおける「男らしさ」の研究―早稲田大学ア式蹴球部女子部の現状から分析」
梶尾雅子(前主務)
「潜在的可能性を秘めたマスコットの有効性に関する研究-Jリーグに焦点を当てて」
小石絵里子(前副将)
「大学女子サッカー選手の進路選択に関する研究-関東大学女子サッカー連盟所属選手を対象として」
錦見優子(学生トレーナー)
「Groin PainSyndromeの発生機序における内転筋の役割-サッカーのキック動作の解析より」
福田あや(元学生コーチ)
「『女子サッカー選手下肢外傷予防プログラム』とサッカーパフォーマンスとの関連性~バランストレーニングとプライオメトリックトレーニングに焦点をあてて」
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2009年4月11日 15時05分 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆12,912人
横浜F・マリノス 5−0 ヴィッセル神戸
<得点>
2分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
18分 2-0 [横浜]10-山瀬功治
21分 3-0 [横浜]9-渡邉千真
48分 4-0 [横浜]10-山瀬功治
68分 5-0 [横浜]14-狩野健太(直接FK)

兵藤がゲームキャプテン
《横浜》 《神戸》
渡邉 我那覇
狩野 山瀬功 茂木 ボッティ
田中 兵藤 小椋 丁 田中 松岡 金 石櫃
中澤 松田 金 北本 宮本 河本
榎本 榎本

開始早々の2分に千真があっさりゴールを決めてマリノスが先制。ダイジェスト映像を見ると松田からのロングフィードを受けた兵藤がお膳立てしたものだったみたい。なんかまあ毎回結構簡単そうにゴール決めちゃっててなんともフレッシュさに欠ける新人さんだこと。(笑)
17分にヴィッセルの連続CKで危うい場面を迎えたんだけど、GK榎本哲也が素晴らしい反応でゴールを死守、そしてこれが直後のカウンターにつながった。左サイドを突破した山瀬功治が放ったシュートが見事決まって2点目。これで流れは完全にマリノスに行ったみたいで、21分には金根煥からのロングボールが高くバウンドしたところを宮本と競った千真が決めて得点ランクトップタイに躍り出るゴール。後半には榎本達也のチョンボが山瀬功の2点目のアシストになって、とどめは狩野の直接FK。その他にもチャンス盛りだくさんの内容で感覚的には6〜7点取れてたんじゃないかという印象だったけど。
完封での大勝の裏で失点にはつながらなかったものの宮本に負けず劣らず(^^;密かに中澤の出来が酷かったのが心配ではあるけど。ボンバーはちょっと疲れたまってたりするんじゃないかね。

後半15分に足がつったっぽい丁東浩に代わって天野っち登場。試合前、ハーフタイムと右サイドからクロスを上げる練習を繰り返し続けていたので、中央ではなくサイドで出ることになるんだろうなと思ってたけどその通りだった。ボール持った時のバックスタンドからの声援が歌舞伎のかけ声みたいだったな。
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2009年4月5日 14時 MM21トレーニングセンター
※45分×2本
横浜F・マリノス 3-0(0-0,3-0) 明治大学
<得点>
後半3分 1-0 [横浜]20-水沼宏太
後半17分 2-0 [横浜]19-齋藤学(PK)
後半44分 3-0 [横浜]20-水沼宏太

《前半》
マイク
山瀬幸 山瀬功
小宮山 アーリア 河合 天野
金井 田代 浦田
秋元
《後半》
斎藤陽
齋藤学 水沼
端戸 アーリア アンドリュー 古部
梅井 田代 金井
飯倉
明大は最小限の人数で来ていたみたいで、ブッチ(岩渕良太)が出るのかと思ってたんだけどいなかったのでちょいと残念だった。
明大は攻撃陣が威勢よくて縦にロングボール入れてどんどん裏を狙ってくるようなサッカーで前半は互角っぽい印象だった。マリノスは河合とか山瀬兄弟とか小宮山とかそれなりのメンバーは揃っていたんだけどねえ。
マリノスはWサイトウ、水沼、端戸といったあたりが出てきた後半の方がいい感じだったかな。守備面では前後半通して結構おっかない場面があったけど。
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なんか今シーズンから早大ア式蹴球部のコーチの就任だそうで、実質的に千真との交換トレードだったってことか? (^^;
去年の早稲田はなんとか2部降格は免れたものの実に散々なシーズンだったので、今年はなんとかよろしくお願いしたいです。
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Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 第2節
2009年3月29日 15時 日産スタジアム 観衆23,660人
横浜F・マリノス 0−1 浦和レッドダイヤモンズ
得点:40分 0-1 [浦和]10-ポンテ(PK)
![[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−浦和レッズ [ナビスコ杯]横浜F・マリノス−浦和レッズ](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/03/29/20090329marinos.jpg)
《横浜》 《浦和》
坂田 高原
狩野 山瀬功 原口 山田直 ポンテ
田中 小椋 兵藤 清水 阿部 鈴木
金 松田 栗原 平川 堀之内 坪井 山田暢
榎本 山岸
![[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−浦和レッズ [ナビスコ杯]横浜F・マリノス−浦和レッズ](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/03/29/20090329marinos2.jpg)
なんとなくマリノスっぽいペースなのかと思って見ていたのだか、39分に右サイドに飛び出した原口をGK榎本が倒したということでPKの判定でこれをポンテに決められて決勝点。直前に坂田が決定機を逸した後のプレーでもあったので、なんとも惜しまれる失点だったような気もする。
その後マリノスはペースを上げて数限りなくシュートを放つんだけど、浦和GK山岸が今日はまさに大当たりで枠内に飛んだボールは全て弾き返しれちゃってて(特に途中出場の齋藤学と丁東浩のシュートが非常に惜しかった)、なんちゅうか、まあ今日は都築にしてくれればよかったのにな。(苦笑)
浦和は以前に比べて細かくパスを繋いで来ていたような印象ではあったがあまり迫力みたいなものは感じられてこなくて、それってまだ調子が出てないだけなのか、それともずっとこんな感じなのかはわからん。出来れば後者を希望(^_^;
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2009年3月21日 15時4分 日産スタジアム 観衆18,180人
横浜F・マリノス 3−3 柏レイソル
<得点>
2分 1-0 [横浜]14-狩野健太
18分 2-0 [横浜]22-中澤佑二
42分 2-1 [柏]34-杉山浩太
44分 3-1 [横浜]9-渡邉千真
65分 3-2 [柏]10-フランサ
85分 3-3 [柏]11-ポポ




《横浜》 《柏》
渡邉 フランサ 李
狩野 山瀬功 菅沼 太田
小宮山 兵藤 小椋 清水 栗澤 杉山
中澤 松田 栗原 石川 小林 古賀 村上
榎本 菅野
Jリーグは通算入場者数が1億人を突破ということで(そのうち数百人分はオレだと思う(^^;)、試合前に鬼武チェアマンのあいさつ付き。ブーイング類は聞こえてこなかったので犬の人と違って特に嫌われたりとかはないみたい。
開始2分に小宮山のクロスを狩野がヘッドで合わせて先制。その後も山瀬功が突っかけて作ったFKのチャンスを中澤がヘッドで押し込んで順調に追加点も決めて、途中CKからのやや不運気味な失点なんてのもあったりなんかはしたけど、直後に清水からのクロスを千真(卒業式は25日です)がヘッドで決めてまた突き放して、前半はほぼ理想的な展開で進めることが出来ていたように思う。出来れば前半のうちにとどめを刺しておきたかったし実際にそういったチャンスはあるにはあったんだけどねえ、特に千真。ちょっと違うような気がしないでもないが結果的にマリノスは詰めが甘かったかなってことなのかな。
マリノスは後半開始直後に兵藤のシュートがクロスバー直撃という場面があったりなんかしたもののその後ペースダウン。さらに後半19分の山瀬→アーリアの交代(アーリアが守備的中盤に入って兵藤が1列前に上がった)が凶と出ちゃったようで、それ以降は中盤での守備が機能しなくなってしまって2失点を喫して追い付かれちゃった。マリノスはここのところの失点の多さは不本意だな。柏はアーリアと同じタイミングで出て来たポポの投入が大当たりだったったようでまいった。
結果は引き分けだったんだけどマリノスにとっては限りなく負けに近い後味の試合だったようで、後に引きずらないといいけど。
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トリコロールワンのスタジアム店に寄って、今シーズン版のプレーヤーズTシャツを買った。背番号35番・天野貴史選手。
去年のと比較すると生地がちょっと違うみたいだけど、デザインは変わってないみたい。最大の違いは袖口に「横浜開港150周年」ってのがあることかな。
<参考>昨シーズン版の袖口

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![]() | カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫) (宝島社文庫) 原田マハ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
映画化されて現在公開中でもある原田マハ(って原田宗典の妹だったのね)の小説。三省堂書店新横浜店で買った。ここでの「カフー」というのは「【果報】与那喜島の方言。いい報せ。幸せ。」とのこと。
それにしてもブラジル人サッカー選手のカフーは結局マリノスには来なかったわけで、ある意味あてつけのような題名だったりもするよね。(^^; まあそれを意識して日産スタジアムにほど近い書店で買ったってのもあるんだけど。(^^;
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2009年3月7日 13時4分 日産スタジアム 観衆23,601人
横浜F・マリノス 2−4 サンフレッチェ広島
<得点>
3分 1-0 [横浜]9-渡邉千真
19分 1-1 [広島]5-槙野智章
24分 1-2 [広島]11-佐藤寿人
38分 1-3 [広島]10-柏木陽介
52分 1-4 [広島]2-ストヤノフ
69分 2-4 [横浜]7-栗原勇蔵





《横浜》 《広島》
渡邉 佐藤
狩野 兵藤 柏木 高柳
田中 小椋 アーリア 清水 服部 森崎 青山 ミキッチ
中澤 松田 栗原 槙野 ストヤノフ 森脇
榎本 佐藤
いきなり開幕スタメンだった渡邉千真が開始3分に先制ゴール(狩野がヘッドで落として兵藤がスルーしたところを千真がシュート。左ポストに当たりながらもボールはゴール内側に跳ね返った。なんか今朝のスポニチ裏一面通りの展開になった。(笑) これってルーキー最速記録なのかな?)をあげたところまではよかったのだが、今日は本来マリノスの強みであるはずの守備が機能しなくて(もっと厳しくチェック行かなきゃいけないはずなのに当たりに行けていないような感じだった)、前半のうちにあっさり同点・勝越点・追加点を許してしまった。
後半開始時にアーリア&小椋に代えて坂田&山瀬功を投入して(狩野と兵藤が1列下がった)やや立ち直ったかのように見えたけど、後半7分にストヤノフにFKを決められて(ブラインドだったのか榎本哲也は一歩も動けず)、そもそも今のマリノスは大量点を狙えるような種類のサッカーではないと思うので、その時点で万事休すっぽかったな。結果的には実勢を反映したYぴなスコアに落ち着いたんじゃないかと思う。サンフレッチェの出来も良かったと思うけど、マリノスはもうちょっと守備をなんとかして欲しかったな。特にアイスホッケーを見た直後ということもあったのかもっとガツガツ激しくチェック行け〜と思ってしまった。
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オンラインショップが楽天に移ってリのニューアルオープンでプレミアムパック(福袋)@1万円が出ていて、買ってみたのが今日届いた。袋じゃなくて箱だったけど。
・08ユニフォーム 1枚(袖スポンサーワッペン付)
→ホームユニ
・Tシャツ 1枚
→1993レトロTシャツ
・ハンドタオル 1枚
→1993レトロハンドタオル
・タオルマフラー 1枚
→1993レトロタオルマフラー
・選手フィギュア 2BOX
→全部で20体
・その他〜2点
→日産スタジアムの携帯ストラップ
日産スタジアムのミニチュアフィギュア
マリノスティー
F・マリノスプリンチョコクランチ
清水範久の直筆サイン色紙
1993レトロTシャツは買ってもいいかなと思ってたのでまあ良し。ところで1993レトロシリーズが連発っぽいけど売れ残ってんのかね。選手フィギュアが20体、これでもかってくらいに入っている。(笑) あと日産スタジアムのフィギュアが子供用のヘルメットくらいあってデカイんすけど、置いておくとろがないよ。(苦笑) アロマティーは結構割高だったような気がしたのでまあ入っていて良かったかな。
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2009年2月21日 10時 MM21トレーニングセンター
※45分×2本
横浜F・マリノス 4-0(2-0,2-0) 関東学院大学
<得点>
15分 1-0 [横浜]齋藤学
24分 2-0 [横浜]齋藤学
55分 3-0 [横浜]端戸仁
64分 4-0 [横浜]小野悠斗(ユース)
![[練習試合]横浜F・マリノス−関東学院大学 [練習試合]横浜F・マリノス−関東学院大学](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/02/21/20090221mm21.jpg)
<横浜F・マリノスメンバー>
榎本哲也、小宮山尊信、山瀬幸宏、齋藤学、
金井貢史、斎藤陽介、浦田延尚、古部健太、
梅井大輝、天野貴史、丁東浩
<交代>
榎本哲也→秋元陽太(後半0分)
梅井大輝→中田航平(ユース)(後半0分)
古部健太→小野悠斗(ユース)(後半0分)
金井貢史→端戸仁(後半0分)
丁東浩→熊谷アンドリュー(ユース)(後半17分)
齋藤学→小野裕二(ユース)(後半17分)
斎藤陽介→関原凌河(ユース)(後半25分)
浦田延尚→古部健太(後半25分)
小宮山尊信→梅井大輝(後半25分)
《前半》
斎藤陽
齋藤学 丁
小宮山 天野 山瀬幸 古部
梅井 金井 浦田
榎本
《後半》
斎藤陽 端戸
齋藤学 小野悠
山瀬幸 天野
小宮山 中田 浦田 丁
秋元
10時キックオフなのに、入口が開いたのが9時55分ってのはどうなのよ。忘れられたのかと思ったよ。待ってる間にせっかく買った缶コーヒーが冷めちまった。(^^;
マリノスはなぜかAチームがサガン鳥栖との練習試合をするためだけに(^^;鹿児島に飛んでしまったので、サテライトっぽいBチームのメンバー。小宮山、山瀬弟、齋藤学、GKの榎本、秋元といったあたりはこっちだったけど。関東学院の速い攻撃にヒヤリとする場面もあったけど、まあなんとかなったみたいな感じだったかしら。
今日はトップの選手は背番号なしのトレーニングウェア着用でのゲームだったので(ユースの選手は背番号が付いていた)、誰が誰だかを確認するのに労力を費やしたような感が若干あった。(^^;

今日はこの後、ほぼこのメンバー(かなり地味なメンツだ(^^;)でセンター南駅前のイベントに参加したみたいだ。
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2009年2月17日 14時 MM21トレーニングセンター
※45分×3本
横浜F・マリノス 9-2(1-0,6-0,2-2) 東海大学
![[TM]横浜F・マリノス−東海大学@MM21 [TM]横浜F・マリノス−東海大学@MM21](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/02/17/20090217marinos.jpg)
![[TM]横浜F・マリノス−東海大学@MM21 [TM]横浜F・マリノス−東海大学@MM21](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2009/02/17/20090217marinos2.jpg)
◇1本目◇
坂田
山瀬功 狩野
小宮山 小椋 河合 清水
中澤 松田 栗原
秋元
得点:22分 1-0 [横浜]坂田大輔
日本代表監督の岡ちゃんが見に来ていた。東海大は4-4-2。開始2分、小宮山からのクロスを山瀬功治が外したところでマリノスがタイムアウト。何かと思ったらそのタイミングで全員ビブス着用で背番号が見えなくなって選手の判別がしにくくなった。坂田が髪切ってイメチェンしていたので最初誰だかわからなかった。(^^; 他の選手と区別がつきにくくなっちゃったな。

よーく見ると番号透けて見えた。
マリノスの得点は狩野の右CKから坂田がヘッドで決めたもの。マリノスは守備の安定感は程度計算出来そうではあるんだけど、攻撃がなかなか組み立たないところは去年からの懸案事項を引きずっているようで、今年も得点不足に悩まされそうな予感がしないでもない。
得点:15分 2-0 [横浜]水沼宏太
24分 3-0 [横浜]水沼宏太
29分 4-0 [横浜]渡邉千真
34分 5-0 [横浜]水沼宏太
37分 6-0 [横浜]金根煥
42分 7-0 [横浜]金根煥

兵藤慎剛

水沼宏太

渡邉千真
兵藤がキャプレンマーク着けて出て来た。今日はこのセットが一番面白かったか。水沼宏太がハットトリック。渡邉千真も去年の早稲田とは違って(^^;ちゃんとラストパスが出てくるようなので、そこそこ出場機会が得られればそれなりに結果は出すんじゃないかと思う。千真の得点の後に金根煥が前線に上がって千真とツートップを組む形で4-4-2にシフトして、金根煥がスピード、高さ、強さを兼ね備えた一級品のFWだったな。去年苦し紛れでずっとFWで起用されていたことが彼のプレーに幅を与えてしまったのかしらね。
得点:5分 8-0 [横浜]端戸仁
16分 8-1 [東海大学]
21分 9-1 [横浜]ハーフナーマイク
24分 9-2 [東海大学]
時おり守備がドタバタすることがあって、2失点はFKの壁の数が1枚か2枚かハッキリしていない状態でいる間(最終的には天野っちの1枚だった)にヘッドで決められてしまったものと攻め込まれた時にゴール前がパニック状態になったところをつけ込まれて流し込まれたもの。1本目・2本目を見た後だと守備に脆弱性を感じちゃったな。まあ、メンツ的にいたしかたない面はあるけど。

あまのっち@機能しなかった壁
2本目と同様に途中から金根煥が前線にポジションチェンジをしていたんだけど、32分に相手選手と交錯して足首を傷めて途中退出。残りの時間、マリノスは10人でプレーして結局その後はスコアは動かずに試合終了。金根煥は大きな怪我ではないといいけど。
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横浜F・マリノスの年間チケットが佐川のセーフティーサービスで届いた。
円陣の中央に新潟に移籍した大島選手の背中(15番)が写っていますね。(^^; マリノス戦以外で頑張ってほしいです。(^^;
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マリノスのファン感謝イベント。風邪気味かつ腹痛で体調よろしくないし、空模様はあいにくの雨だしでパスしようかと思ったんだけど、パンシロン飲んで行ってきた。



横浜駅に着いたら雨は上がっていてよかった。入場時に10分くらい並んで入場、まずはグッズ販売コーナーに行ってアディダス時代のユニ(大幅ディスカウントで2500円)を買ったけど、会計までに約30分くらい並ぶことになってなんかうんざり。その後ピッチC(人工芝)のメイン会場に行ってみたけど、どのイベントも行列と人垣ばかりで「うーん」って感じになって、結局スタンドに引き上げてメインピッチでのミニサッカー(カズマがいたね)を寂しく見ていた。15時からの「紅白ガチンコ!マリ合戦!!」もステージがよく見えなかったので(もうちょとステージを高い位置に作って欲しかったです)見ないで帰ってきちゃった。

参加者としての勝手がかわってなかったこともあってか、残念ながらあまり楽しめなくて、また行きたいと思えるイベントではなかったです。まあ参加者の人数が一定数を超えるとこういう形態になっちゃうのは仕方がないとは思うけど。おそらく次回は行かないと思う。特に今日は体調も考えておとなしく家で本でも読んでいればよかったっですかね。
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坂田が契約更新。
昨シーズン公式戦42試合出場でリーグ戦1得点、カップ戦1得点だけってのはある意味すごいね。FWでこれだけの試合数出てたら何かの間違いで決まっちゃうシュートが何本かあってもいいようなものだけど。
今シーズンは去年の分も含めて間違いが数多く発生してくれることを希望します。(^^;
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渡邉千真が新加入でいきなり9番なのね。まあ4年生の時の10番よりも得点王とってた9番の方がしっくり来るかなっちゅうことで。というか10番は空き番じゃないし。
栗原勇蔵が7番だそうで。4番はしっくり来なかったのかな。
ところでユニフォームネームの「JIRO」(清水)とか「BOMBER」(中澤)ってのはどうなのよ?(^^;
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実家に行ったらいろいろ出て来た。


1993年のJリーグ開幕時のホームユニ。なぜか未開封!

それのアウェイ版。

これもミズノなのでその後のリーグ戦用ユニだったのかな?


アディダスでホーム&アウェイ両方あった。いずれも買った時の記憶がないのだが。(^^;

Jリーグ開幕当時のトレーニングシャツかなんかなのかな?

1995年のサントリーシリーズ優勝記念Tシャツ。やはり購入時の記憶がない。
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戻ってきました53,269円。
ほとんどそのままマリノスの年チケ自由席大人ペア(54,000円)に充当されるっぽいです。(^^;
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第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
2008年12月29日 14時 国立競技場 観衆19,843人
横浜F・マリノス 0−1 ガンバ大阪
得点:116分 0-1 [G大阪]30-山崎雅人

《横浜》 《G大阪》
金 山崎 播戸
狩野 兵藤 ルーカス 橋本
小宮山 アーリア 小椋 田中隼 遠藤 明神
田中裕 中澤 栗原 安田理 山口 中澤 加地
榎本 藤ヶ谷
<交代>
田中隼→清水(67分) 播戸→寺田(45分)
金→大島(67分) 遠藤→倉田(76分)
兵藤→山瀬功(82分) 橋本→平井(111分)

立ち上がりからマリノスが支配出来ていたと思うんだけど、例によって最後が決まらないんだよな。ピリッとしないガンバを圧倒し続けながらもゴールが決まらずに攻め疲れちゃったのか、後半途中から遅ればせながらって感じでガンバが得意のパスワークでペースをつかみ始める。それでも結局両チームとも決め手を欠き延長戦突入。マリノスは延長前半で山瀬功が傷んだ(ピッチ戻れたけど)あたりから歯車狂い始めたようで、延長前半12分に清水が2枚目のイエローカードで退場、これが致命傷だったな。今日は選手交代が完全に裏目に出たっぽい。数的不利でPK戦まで残り4分のところで力尽きた。元日に国立でマリノスを見ることができないのがつくづく残念。
来季はやはりちゃんとした点取り屋が欲しいわけで、フェルナンド・トーレスを穫って欲しい…ってのは限りなく無理な注文なので(^^;、渡邉千真に兵藤とのコンビネーションも含めてちょっとばかし期待をしたいと思う次第。
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Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント 準々決勝
2008年12月20日 11時 NACK5スタジアム大宮
横浜F・マリノスユース 1−3 FC東京U−18
得点:50分 0-1 [FC東京]10-岩渕良太
74分 0-2 [FC東京]10-岩渕良太
76分 1-2 [横浜]7-荒井翔太
85分 1-3 [FC東京]4-畑尾大翔


《横浜》 《東京》
端戸 齋藤 山村 岩渕
関原 星(広) 山浦 山崎
小野悠 佐藤 平出 三田(啓)
岡 甲斐 臼井 曽我 阿部 藤原 畑尾 久保田
松内 井上
<交代>
星(広)→小野(裕)(59分) 久保田→廣木(81分)
小野(悠)→荒井(75分) 山崎→山口(88分)
端戸→塩田(85分) 山村→三田(89分)
関原→松尾(87分) 岩渕→重松(89分)



立ち上がりから若干マリノスが押していたような気がしないでもないが、決定機は東京の方が多かったような。マリノスはツートップの齋藤学と端戸仁のコンビネーションがなかなかうまくたちゆかない。特に仁はまるで湿気った核弾頭のようで不発弾状態。もしかして体調万全というわけではなかったとかないかね。マリノスはリズムが悪くなってパスミスから速攻を食らう場面が何度か訪れた。
後半5分に岩渕良太の当たり損ないのシュートがうまいことGKの頭を越えてゴールイン。これでちょっと流れが変わって来たようで、東京がこじゃれたパスワークを見せるようになる。
後半29分にワンツーパスから岩渕良太が2点目をあげてほぼ決まりかなと思いかけたところでマリノスは左サイドでのショートパスから関原があげたクロスを荒井がヘッドで決めて1点差に。この後、勢いのついた時間帯があったのでそこで同点に出来れば良かったんだけねえ。後半40分にCKから畑尾ヘッドでダメを押されちゃった。
東京の得点が岩渕、岩渕、早稲田に入学予定の畑尾で個人的には知り合いというか身内というかそういう人たちにやられったっぽいような感もなきにしもあらずの敗戦でトホホ。ひたちなかで良太に「ガンバレ!」とか言わなきゃよかったな。(苦笑)
マリノスユースの3年生はこれが最後の試合ということになるようで、終了後マッチョ(松尾君)がしばらくの間突っ伏して泣いていた。
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Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
決勝トーナメント2回戦
2008年12月14日 13時 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター
横浜F・マリノスユース 10−0 塩釜FCユース
得点:1分 1-0 [横浜]10-齋藤学
7分 2-0 [横浜]6-佐藤優平
11分 3-0 [横浜]10-齋藤学
21分 4-0 [横浜]17-関原凌河
60分 5-0 [横浜]17-関原凌河
64分 6-0 [横浜]7-荒井翔太
67分 7-0 [横浜]9-端戸仁(PK)
69分 8-0 [横浜]9-端戸仁
79分 9-0 [横浜]10-齋藤学
86分 10-0 [横浜]4-甲斐公博

《横浜》 《塩釜》
関原 齋藤 10 15
松尾 端戸 8 21
小野 佐藤 6 9
岡 甲斐 臼井 曽我 4 5 2 3
松内 1
<交代>
松尾→荒井(57分) 21→11(58分)
小野(悠)→塩田(67分) 6→12(77分)
関原→小野(裕)(75分)
端戸→星(広)(81分)
雨だったので早めに行って屋根の下の席をキープして見ていた。ちなみに本部席&ベンチはスタンド側に設置されていた。
開始直後からマリノスユースが攻め込んで端戸がシュート。これはクロスバーに嫌われるが、1分に齋藤学が塩釜GKからボールかっさらってゴールに流し込んであっさり先制。その後もマリノスユースが着々と得点を重ねて大差での勝利。
前半7分のマリノスの2点目、キャプテン佐藤優平が自陣のセンターサークルのあたりからゴール右隅に決めたロングシュートがとてつもなく見事だった。端戸が今イチっぽい印象だったんだけど、関原がゲットしたPKを決めてやっと調子が出たのか、後半24分に曽我からのボールを受けて決めたゴールは見事だった。10点目の甲斐はなんであそこにいたんだろう?(^^;的ゴール。
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2008年12月13日 11時 MM21トレーニングセンター
※30分×3本
横浜F・マリノス 4-2(2-0,2-0,0-2) 東海大学
《1本目》
坂田 大島
清水
小宮山 小椋 河合 田中隼
中澤 松田 栗原
飯倉
得点:河合(4分)、栗原(13分)
《2本目》
金
兵藤 狩野
田中裕 アーリア 水沼 天野
梅井 田代 金井
高桑
得点:田中裕(3分)、狩野(14分)


2本目まで見てきた。
1本目は坂田と大島のツートップで清水がトップ下、あとGKが飯倉だった以外はほぼフルメンバーだったんじゃないかと。東海大は中盤の配置に若干バリエーションがあったものの基本的に4−4−2だった。開始4分に河合がやわらかくミドルを決めて先制。13分には清水(他に蹴る人いなかったっぽい(苦笑))の右CKから左に流れたボールを河合がゴール前に入れて、これを栗原が体ごと押し込んで追加点。30分に河合が東海大の34番を削ったところでタイムアップ。(^^;
2本目はややサテライトっぽいメンバー(天野っちがキャプテン)をベースに前線が金、狩野、兵藤という構成。3分に左サイドから田中裕介が放ったシュートがゴール前の密集を抜けてゴールイン。14分には金根煥がスピードとパワーとテクニックを駆使した突破から放ったシュートがクロスバーにはねかえされたところを狩野が決めたもの。2本目の2得点はいずれも個人技っぽいゴールだったかね。

途中で帰ってきちゃったけど3本目は2失点だったらしい。スタンドは結構な入りでなかなか盛況だった。
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天野っちが契約更新。
サテライトではキャプテンを務めながらもトップでの出場記録を見ると今年はナビスコが1試合だけ。絶滅寸前ながら細々と生きながらえているような感じ。(^^;
クラブは天野っちに何を期待しているのだろうかね。
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2008年12月6日 14時半 埼玉スタジアム2002 観衆53,583人
浦和レッドダイヤモンズ 1−6 横浜F・マリノス
得点:22分 0-1 [横浜]17-兵藤慎剛(PK)
46分 0-2 [横浜]6-河合竜二
56分 1-2 [浦和]3-細貝萌
64分 1-3 [横浜]13-小宮山尊信
76分 1-4 [横浜]13-小宮山尊信
80分 1-5 [横浜]6-河合竜二
86分 1-6 [横浜]15-大島秀夫

《浦和》 《横浜》
高崎 エスクデロ 坂田
山田 ポンテ 齋藤 兵藤
細貝 鈴木 小宮山 アーリア 河合 田中隼
阿部 堀之内 坪井 平川 中澤 松田 栗原
都築 榎本

Jリーグ最終節。埼スタで見て、家帰って来てテレ玉で録画中継見て復習までしちゃった。(笑)
開始22分にアーリアからのパスを受けた兵藤が阿部に足を引っかけられる形で倒されてPKの判定。これを兵藤が自らゴール左角に決めてマリノスが先制。その後、前半は主審の奥谷さんがかなりハイペースでイエローカード(齋藤学、アーリア、栗原、中澤の4枚)を連発なさるので(^^;ちょいと焦ったが、後半は落ち着いて、逆にレッズ側の2枚(都築、ポンテ)だけだった。
後半立ち上がりに河合がミドルを突き刺して追加点。後半11分、細貝に1点返されてちょっとイヤなムードになるのかなと思ったら、逆にマリノスの攻撃にスイッチが入ったみたいで、マリノスの得点ラッシュ。後半19分、31分と小宮山が立て続けにミドルシュートをゴールネットに突き刺す。試合前の選手紹介で開幕のレッズ戦で決勝ゴールを決めた小宮山に対してレッズサポからブーイングが来なくて意外だったんだけど、これで皆さん覚えてくれたかな。(^^; 後半35分に清水のパスに反応してゴール前に抜け出た河合が今日2点目のゴールを決める。後半41分には左に流れた清水からのパスを大島がダメ押しゴール。気がつきゃ途中出場の清水が4点目、5点目、6点目と3連続アシストの大活躍。ちょっと予想外なスコアのビックリな完勝であった。
試合後にレッズのホーム最終戦セレモニーがあって、浦和の藤口社長のあいさつの時のブーイングがすごかった。
約12〜3年間 (^^;
直後の岡野の挨拶は直前の凍てついた雰囲気を溶してしまうような変な魅力があった。人柄っすかね。面白いと同時にどこか心打たれるものがあったわけで、愛されているよなと思った次第。どこ行くんだろね。力でバイトするのかな?(^^;

ところで横断幕で避難口誘導灯が隠されちゃってた通路があったんだけどこういうのって問題ないのかしら?演劇なんかでは演出の都合上消灯する旨アナウンスされることはあるけど。
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ボーイズマッチ ※20分ハーフ
2008年12月6日 12時10分 埼玉スタジアム2002
浦和レッズジュニアユースU-13 3-0(2-0,1-0) 横浜F・マリノスジュニアユース追浜U-13
得点:前半8分 1-0 [浦和]10-関根貴大
前半13分 2-0 [浦和]10-関根貴大
後半8分 3-0 [浦和]10-関根貴大
![[ボーイズマッチ]浦和REDS U-13 vs 横浜FM追浜U-13 [ボーイズマッチ]浦和REDS U-13 vs 横浜FM追浜U-13](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/06/20081206boysmatch.jpg)
![[ボーイズマッチ]浦和REDS U-13 vs 横浜FM追浜U-13 [ボーイズマッチ]浦和REDS U-13 vs 横浜FM追浜U-13](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/06/20081206boysmatch2.jpg)
入場時に配っていたレッズ選手のトレカ、今日は釣男だった。なんかアレだよな、まあいいけど。ありがたくいただきます。(^^;
レッズが4−1−4−1、マリノスが中盤ダイヤモンド型の4−4−2だった。レッズ10番の関根貴大(せきねたかひろ)君が足でヘッドで大活躍でハットトリック。まだ中学1年生のようだけど、身体もガッチリしていた。ちょっと覚えておこう。マリノスは1番つけたGK君が何度かナイスセーブを見せてくれて頑張ってはいたんだけどね。
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2008年11月29日 14時 日産スタジアム 観衆31,474人
横浜F・マリノス 2−0 東京ヴェルディ
得点:58分 1-0 [横浜]3-松田直樹
89分 2-0 [横浜]29-長谷川アーリアジャスール

《横浜》 《東京V》
金 平本 大黒
狩野 兵藤 飯尾 柴崎
田中裕 小椋 河合 田中隼 菅原 福西
中澤 松田 栗原 和田 那須 土屋 富澤
榎本 土肥

前半のマリノスはあまり良い出来とは言えない出来。先週のジェフの時ほどトップの金根煥にボールが収まらず、FWとしてあまり機能していなかったみたいだし、そういうパスもあまり来てなかったみたい。今日に関しては坂田を使ってガンガンスピード勝負させた方が良かったかもしれない。結果論だけど。
後半13分に中盤の深い位置でボールを持った選手がそのままゆらゆらドリブルで上がって行ってシュート。これが決まった。誰がと思ったら3バックの中央にいるはずのミスター・マリノスだった。
これでマリノスが調子づいたような感じでその後は概ねマリノスが支配、68分のヴェルディの福西→大野の交代はピッチ上からクソいやらしい福西がいなくなるということでなんとなくありがたい交代だった。ロスタイムにはアーリアが自身Jリーグ初ゴール(先週の兵藤&金といいここんとこ初ゴールが多いね)となるダメ押し点を決めて、マリノスの残留が確定。やっとホッと出来たよ。今シーズンの成績はさておき、とりあえずは幸せなホーム最終戦だった。それにしてもヒーローインタビューの松田直樹は泣かせることを言ってくれるよ。
この調子で今度の正月こそクニタチ…コクリツ(by社長(^^;)でマリノスの勇姿を見たいいものだ。というかその前に最終節がんばろー。
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2008年11月29日 11時40分 日産スタジアム
横浜F・マリノスジュニアユースU-13 1-1(0-1,1-0)東京ヴェルディジュニアユースU-13

開始2分にヴェルディの19番がゴール。その後もヴェルディが優勢の展開で、9分にはマリノスがペナルティエリア内のファールでPKを与えてしまったものの、ヴェルディ27番のキックはマリノスGKがセーブ。後半5分にマリノスの左CKからヴェルディがオウンゴールで同点になってそのまま終了。
15分ハーフということだったんだけど、前半は12分半くらいで終わっちゃってた。(^^; 後半はちゃんと15分半くらいやってたんだけど。
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2008年11月23日 16時 フクダ電子アリーナ 観衆16,833人
ジェフユナイテッド市原・千葉 0−3 横浜F・マリノス
得点:54分 0-1 [横浜]17-兵藤慎剛
57分 0-2 [横浜]13-小宮山尊信
62分 0-3 [横浜]38-金根煥

《千葉》 《横浜》
巻 金
谷澤 深井 新居 兵藤 狩野
下村 工藤 小宮山 河合 小椋 田中隼
青木 ボスナー 池田 坂本 田中裕 松田 栗原
岡本 榎本
普通のアウェイ自由席より300円高い(ちょっとだけリッチな気分(^^;)アウェイコーナー自由席で観戦。チケットは前売りでソールドアウトで当日券なしだったらしい。
立ち上がりから試合のペースはマリノスのものだったと思う。FWの金根煥はDFが本職のはずなのにあの正確で懐の深いポストプレーはなんなんだろうねよいうくらいの安定感。ジェフも単発で何度か仕掛けて来ていて、それでポコンと決められちゃったりしなくてよかった。
後半に入って9分に右サイドから金が入れたボールをゴール前の兵藤がリーグ初得点を決めて、その後はマリノスのやりたい放題っぽい展開。後半12分に小宮山がミドル、17分には右に流れた兵藤からのパスを金根煥がゴール前で点で合わせてネットに突き刺さる見事なこれも初得点を決めて試合を決定づけた。金根煥は前線でのポストプレーの安定感やキープ力は装備しているけど、シュート機能はまだプログラムされていない機能限定版FW(^^;なのかなと思いつつ見ていたんだけど、そういうわけでもなかった模様。
失点した後のジェフはもう壊れちゃっていたみたいで、基本的なところでのミスが多かった。守備面でマリノスのパスワークについてこれなくなってしまってポゼションでも決定機でもマリノスがジェフを大きく圧倒。マリノスはもう2〜3点取れたんじゃないかという気がしないでもないが、決め切れず。まあ次に取っておきましょう。ゲームのクオリティとしてはどうかなという感じがしないでもないけど、マリノス的にはこれ以上ないナイスゲームだったということで。
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2008年11月8日 13時 日産スタジアム 観衆18,823人
横浜F・マリノス 1−3 京都サンガFC
得点:2分 1-0 [横浜]6-河合竜二
27分 1-1 [京都]13-柳沢敦
86分 1-2 [京都]13-柳沢敦
89分 1-3 [京都]14-佐藤勇人

《横浜》 《京都》
坂田 田原
狩野 兵藤 柳沢 林
田中裕 松田 河合 小宮山 水本 佐藤 角田 渡邉
小椋 中澤 栗原 手島 シジクレイ 増嶋
榎本 水谷

スカパー!のキャンペーンで選手フィギュアをもらった。隼磨のだった。

10時10分からのトリコロールマーメイズは小雨で足もと滑るためかステージ前のスペースでのパフォーマンス。手もともすべってやややりずらそうだったかな。

一番前で見てたらポンポンをいただいた。


前座の少年チームの試合で横須賀シーガルズが出ていたけど、体格でひとまわり大きな相手に苦戦って感じだったか。


立ち上がりマリノスが先制攻撃を仕掛けて、早速前半2分に栗原のFKから河合が押し込んで先制。その後もちょこちょこチャンスは作りつつも決められないでいるうちにサンガのずるっこい形での素早いリスタートから柳沢に同点ゴールを許して(隙を見せたマリノスも迂闊だった)、がらっと雰囲気変わっちゃったような。
ちなみに前半41分に中澤が負傷(臀部打撲とのこと。自ら歩いて引き上げて行ったので深刻なものではないかと思うけど。)で田中隼磨に交代した後のシステムはこんな感じだった。
坂田
狩野 兵藤
小宮山 小椋 河合 田中隼
田中裕 松田 栗原
榎本
マリノスは終盤に勝ち越しゴールを奪うべくオフェンスの駒を動かして(66分 坂田→金根煥、82分 兵藤→齋藤学)、逆に京都に勝ち越しゴールを許してしまったような形だったか。あと相手を甘く見ていた部分もあったかもしれない。
坂田はゴールを全然決められないんだけど、いなければいないで攻撃が機能しなくなっちゃうようなチーム体質になっているようでやっかいっす。4回に1本くらいでいいのでたまにシュートを決めてくれれば全て解決オールオッケーなんだけど。金根煥は本来のDFとしてプレーしている姿を見たことがないような気がする。(苦笑)
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2008年10月25日 15時 日立柏サッカー場 観衆10,755人
柏レイソル 1−3 横浜F・マリノス
得点:39分 0-1 [横浜]14-狩野健太
53分 0-2 [横浜]26-田中裕介
75分 1-2 [柏]28-栗澤僚一
84分 1-3 [横浜]14-狩野健太

《柏》 《横浜》
フランサ 坂田
菅沼 アレックス 太田 兵藤 狩野
山根 杉山 田中裕 松田 河合 田中隼
大谷 小林 古賀 村上 小椋 中澤 栗原
菅野 榎本

MR席は両チームのサポーターが呉越同舟だった。
チケットが前売りで売り切れだったようで、当日券は無し。ちなみに鹿島戦でひと悶着あって以来初の日立柏での試合が今日だったらしい。
マリノスはレイソル1トップのフランサを3バックでケアしていて、もっと攻撃に人数割いてもよかったような気もするが、でも小椋がキックオフすぐ後にクロスバー直撃のミドルシュートを放ったりと積極的に攻撃参加していてレイソルにけっこう手を焼かせてはいたか。攻め上がったタイミングでイエローカードもらって帰ってきたのはいただけなかったけど。前半39分に左サイドに飛び出した兵藤から坂田にパスが出て、ゴール前でごちゃごちゃとなった後に狩野が決めてマリノスが先制。
後半8分には兵藤→狩野とつないでゴール前に上げたクロスをなぜかそこにいた田中裕介がヘッドで決めて追加点。栗澤に決められたゴールは上にそれたボールがネット後ろに落ちたものと思ったらゴールの中に着地していた。レイソルは守備でのプレッシングがなっていなかったのか、マリノスはパスがよくまわっていた。特に坂田に代えて山瀬功治を入れてトップレス(^^;(狩野がセンターフォワードのようだったけど)にしてからはつながるつながる。ここは中盤を厚くしなくてもいいのでFWの選手を入れてほしかったけど、それでも3点目が取れちゃったからよしとするか。逆に今のマリノス相手に3失点してしまうレイソルの守備はちょっとまずいんじゃないかという気がしないでもない。
マリノスは3得点で勝利、勝ち点3をゲット。久しぶりにマリノス戦で0と1以外の数字に遭遇した。なにせ頭がビット演算化しかけていたのでね。(苦笑)
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マリノスの兵藤の卒業論文要旨を見つけた。
兵藤慎剛「浦和レッズからみるJリーグクラブの成功事例」
これ書くための材料集めで浦和の練習に参加してたんじゃないよね?(苦笑)
-------------------
その他いろいろ見つけた。
山本脩斗(ジュビロ磐田)
「盛岡商業の優勝にみる近年の高校サッカーの動向についての研究」
鈴木修人(鹿島アントラーズ)
「大学サッカー研究」
島村毅(湘南ベルマーレ)
「大学サッカー競技者におけるサッカースパイクの購買意識調査」
横山知伸(川崎フロンターレ)
「プロサッカークラブにおける地域密着度に関する研究」
武末彩子(前・ア女主将)
「児童・生徒の肥満実態とその関連要因」
天野実咲(TEPCOマリーゼ)
「日本における女子サッカーの活性化を図る要因の研究」
佐藤衣里子(TEPCOマリーゼ)
「大学サッカー選手のストレスとパーソナリティとの関連」
徳永悠平(元主将/FC東京)
「少年サッカー指導法について」
渡辺夏奈(元ア女主将)
「女子サッカー界の同性愛」
あと、大学院関係でこんなのを見つけた。
◇早稲田大学大学院スポーツ科学研究科リサーチペーパー◇
相馬直樹(元サッカー日本代表)
「「選手」「サポーター」「フロント」三者相互のリスペクトが取り戻す満員のスタジアム~理想のJリーグクラブ像」
◇早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士論文◇
小宮山悟(千葉ロッテマリーンズ)
「野球競技におけるゲーム分析結果の試合への活用方法」
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2008年10月19日 16時 日産スタジアム 観衆26,229人
横浜F・マリノス 0−0 名古屋グランパス

《横浜》 《名古屋》
坂田 ヨンセン 玉田
兵藤 狩野 津田 小川
田中裕 松田 河合 田中隼 吉村 米山
小椋 中澤 栗原 阿部 増川 吉田 バヤリッツァ
榎本 楢崎

マリノスはすでに調子の底はついていて、あとはもう登り調子と行きたいところで、実際内容的には悪くなかったと思うんだけど、まだなんだか思うようにゴール&勝ち点がついてこないような感じ。
マリノスは3トップだったけど、3人ともチャンスメーカータイプではないかと。まあそれでもそれなりにアタックも出来ていたとは思うんだけど、あとちょっとの勝負強さがあればって感じだった。フェルナンド・トーレスを3割引にしたくらいの選手でかまわないのでいてくれたら優勝争いくらいはしてたんだろうけどなー、なんて。(^^; 守備は持ち前の粘り強さが戻って来ているようで、最近はほとんど失点をしていないんじゃないかな。こちらはGood。名古からは優勝争いをしているような勢いはあまり感じられなかった。
帰りにトリコロールワンで一箱500円に割引販売をしていた選手顔写真マシュマロを買った。どのセットにするのか決断しかねたので、A・B・C全部買っちゃったよ。賞味期限は11月8日。さーて、誰から食べるかな〜。(^^;
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2008年9月27日 14時 日産スタジアム 観衆18,062人
横浜F・マリノス 1−0 大分トリニータ
得点:59分 1-0 [横浜]14-狩野健太(直接FK)

《横浜》 《大分》
坂田 大島 ウェズレイ 森島
狩野 金崎
小宮山 兵藤 河合 田中隼 鈴木 ホベルト エジ 高橋
田中裕 中澤 栗原 上本 森重 深谷
榎本 下川
試合前にJリーグチェアマンの鬼武ちゃんがバックスタンド1階付近をうろちょろしていて、大学の試合だとよく見かけるんんだけど、Jリーグの試合では初めて姿を見た。(^^; 今回特別企画のピッチレベル観戦シート視察とかそんな感じだったのかな?

さぼてんのトリコロール勝サンドが復活したので早速食べた。選手カードは中澤だった。
前半は大分の手口にはまったっぽかったような感じだったか。大分は先週ヴェルディ戦@味スタで見た時と比べて鈴木慎吾&高橋の両サイドハーフの位置が一列分くらい低かったような印象だったな。あと前半はデカモリシ(森島)の出来が素晴らしいと思ったんだけど、後半はマリノスに攻略されちゃったのか電池切れだったのか、精彩なくなっちゃってたような感じだったけど。後半に大島が倒された得た狩野のフリーキックが決まってマリノスが勝ち越してそのまま逃げ切り。マリノスは出来がよいようには見えなかったけど、勝ったからまあいいかな。
大分はなんかずいぶんとカリカリしていたみたいで、その辺は自滅っぽかったような感じがしないでもない。落ち着いてプレーしていたマリノスに軍配が上がったような形だったか。
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2008年9月23日 14時 国立競技場 観衆21,096人
横浜F・マリノス 1−1 川崎フロンターレ
得点:42分 1-0 [横浜]22-中澤佑二
72分 1-1 [川崎F]OWN GOAL(22-中澤佑二)
![[J1]横浜FM-川崎F@国立 [J1]横浜FM-川崎F@国立](http://royal-milk.tea-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/23/20080923b.jpg)
《横浜》 《川崎F》
坂田 大島 鄭
狩野 ジュニ ヴィトール 黒津
小宮山 兵藤 河合 田中隼 谷口 中村
小椋 中澤 栗原 山岸 伊藤 井川 村上
榎本 川島
なぜか東京で神奈川ダービー。よく考えたら新横浜よりも武蔵小杉の方が近いじゃないか〜。マリノスは立ち上がりから川崎の速いパスワークについて行けず、激しい攻撃にさらされる時間帯が続く。特に小椋が穴になっていて、黒津にかわされ、ジュニーニョに抜かれ、鄭大世に突破されといった感じで散々な状況。よくまあ前半警告を受けずに済んだな。というかファールで止める云々以前の問題だったのかな。
それでも前半42分に狩野の右CKから中澤のボンバーヘッド炸裂で先制。セットプレーは山瀬功治よりも狩野の方が可能性を感じるし、実際結果としても出ているんじゃないかな。惜しむらくば坂田にはその直後に再度訪れたゴール前のチャンスを決めてたたみかけてほしかった。あれを決められないのはストライカーとしてあんまりなんじゃないかと。
マリノスは後半立ち上がりから小椋を中盤にあげて4−4−2にシフトチェンジ。
坂田 大島
狩野 兵藤
小椋 河合
小宮山 中澤 栗原 田中隼
榎本
小椋が抜かれてもまだ最終ラインがいるし、チーム全体としても役割が明確になったためか守備は安定したんじゃないかと思うのだが、後半25分に川崎・ヴィトール ジュニオールの左CKに中澤が今度はボンバーヘッド逆噴射でオウンゴール。それにしてもゴール前で点で合わせた見事なオウンゴールだったな。(苦笑)
その後、後半に入って早々の2分に警告を受けていた小椋が35分に再び警告を受けて退場。こりゃまあ逃げ切りのサインだわな。7月の等々力の時みたいにまたロスタイムに失点でもしようものなら目も当てられなかったんだけど、今回はなんとか最後まで守り通してドローで逃げ切り。
マリノスも相当もたもたしているんだけど、他会場の結果を聞くとその間に他のチームもどんどんと失速して行っているようで、そのあたりはまだツキがあったりするのかな。
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2008年9月13日 16時 日産スタジアム 観衆17,107人
横浜F・マリノス 1−1 ヴィッセル神戸
得点:44分 0-1 [神戸]13-大久保嘉人
89分 1-1 [横浜]OWN GOAL


初めてマッチデープログラム購入者限定プレゼントが当たった。ラーメン博物館のペア入場券とお土産引換券がもらえた。
《横浜》 《神戸》
坂田 大島 馬場 レアンドロ
山瀬功 大久保 栗原
小宮山 兵藤 河合 田中隼 松岡 ボッティ
松田 中澤 栗原 内山 北本 小林 石櫃
榎本 榎本

マリノスは答のない方程式を必死に解こうとしてこんがらがっちゃっているような感じ。前半ロスタイムにセットプレーから大久保に押し込まれて混迷は深まっちゃうし。素人目には坂田と大島をツートップ使っている限り、正答にはたどりつけないような気がするのだがなあ。初出場のDF金根煥は体格を活かしてパワープレー用に前線での起用。その割には前線にあまりボール入ってなかったんだけど。もっとあからさまにロングパス放り込んでも良かったと思うけどな。
後半ロスタイムに狩野のFKから兵藤がプロ公式戦初ゴールを決めて(祝!と思ったら記録はオウンゴールだったようだ。初ゴールは勝ち試合に取っておこう。)なんとか勝ち点1を拾った形。
このゴールをきっかけに流れが良くなるといいんだけど…ってのが多いけどなかなか好転しないんだよなこれが。まあツキに見放されちゃってはいないみたいで、それを手放さないでいては欲しいと思う。
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2008年8月28日 19時 NACK5スタジアム大宮
観衆7,043人
大宮アルディージャ 1−0 横浜F・マリノス
得点:33分 1-0 [大宮]16-ラフリッチ




試合前に元アルディージャ監督の佐々木則夫(なでしこジャパン監督)が紹介されて出てきて、手を振って帰っていった。いやー、しかしこの1ヶ月間のほんとあっちゅう間に出世しちゃったもんだなあ。(笑)

《大宮》 《横浜》
ラフリッチ 藤本 大島 坂田
小林大 金澤 山瀬功
佐伯 片岡 小宮山 松田 河合 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山 田中祐 中澤 小椋
江角 榎本
立ち上がりから大宮の方がパスを正確につなぐ志の高いサッカーをしているんじゃないかって感じに見えた。トップに入っていた藤本主税がゴール左からファーサイドにフワッと上げたボールが榎本哲也の手の上を越えてラフリッチがヘッド決めたゴールが決勝点。榎本哲也はゴール前で両手を上げたバンザイの姿勢になるんだったら少なくともボールには触って欲しかったところでもある。
一方のマリノスはFWの役不足があまりにも甚だしいんじゃないかと。今シーズンこの先ずっと大島・坂田で行くのかと思うと極めて憂鬱なんですけど。補強ってしないんすかね?あと山瀬功治が蹴った時のセットプレーとシュートのあまりにもの決まらなさを何とかして欲しいところ。日本代表の親善試合だとやたらと決めるんだけどな…ってそれは中澤にも当てはまるか。(苦笑)
大宮は行くたびに大雨に降られているのでちょっとやそっとではびびらなくなっているけど(今日は幸いにも雷は遠かったし)、それにしてもハーフタイム後しばらくの間の雨の水量は凄かったな。途中から大宮サッカー場自慢のピッチにも水が浮きはじめてややボールの転がりが悪くなって、それだからこそゴールに向かう姿勢のようなものをもっともっと持って欲しかったわけなんだけど、結局なんかモノ足りないような感じだったな。

照明が一部消えてしまった。
試合後半に2回ほど、遠くの雷のせいなのか、場内の照明が一部消えて暗くなったり、ゴール裏の広告ボードが消えたりとちょっと珍しい(実はそうでもなくてよくある?(^^;)ハプニングもあった。まあ昔から大宮公園自体が容量も含めて電源系統が弱いような気もするけど。
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週刊サッカーマガジンの今週号、「2008全国逸材探訪 明日にきらめけ 未来のJスター」という特集の中で横浜F・マリノスへの加入が発表された渡邉千真(早稲田大学)のインタビューが載っていた。取材・構成が飯嶋玲子氏とのことで、いつもお世話になっております。(笑) そういや同じ号で砂坂さんがなでしこの五輪総括レポートを書いている。
マリノス加入が発表される前のインタビューで、卒業後の進路については「1年目からすぐに出て活躍できるところを選びたい」とのこと。マリノスはFWはあまり選手層厚くないのでそのへんを見透かされたような感じがしないでもない。(苦笑)
とりあえず今シーズンは大学の方で頑張れってことで今年もインカレ欲しいぞ〜。
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2008年8月24日 18時半 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆9,583人
横浜F・マリノス 1−0 コンサドーレ札幌
得点:54分 1-0 [横浜]13-小宮山尊信

《横浜》 《札幌》
坂田 ダヴィ アンデルソン
山瀬功 兵藤 中山 クライトン 芳賀
小宮山 松田 河合 田中隼 西嶋
田中裕 中澤 小椋 坪内 西澤 箕輪 平岡
榎本 高木

監督だけだとマリノス<コンサドーレっぽいような気がしないでもない(^^;だからこと選手頑張れ的な対決。
試合前から降り続く雨の中のキックオフ。立ち上がりはコンサドーレがかなり押し込んで来ていて、マリノスはここをなんとかしのいで失点しなかったことが後につながったか。雨が小降りになるにしたがうような形でマリノスもペースを握るようになったような感じの展開で前半終了。
前半の中盤の底が西嶋1人の形だったコンサドーレは後半からいかにも三浦っぽい3ラインの4−4−2に変えて来て、マリノスは動き難そうになったようにも見えたんだけど、CKからのこぼれを拾った小宮山が狙いすませて放ったシュートが見事決まって先制、結局これが決勝点になった。
マリノスは後半途中から出場したユースの齋藤学のトップの試合でも物怖じしない普段通りのプレーが素晴らしかった。もうちょっとでトップ初出場(だよね?)だけではなくて初ゴールも決められてたんだけど惜しかった。大島に出したラストパスで大島も活性化しちゃったような。あと受けるのが大島ではなくて同じユースの端戸仁だったらゴール決めてたんじゃないかって気がしないでもない。(^^;
実は生観戦した時のコンサドーレの勝率が極めて高いので密かに心配していたんだけど(苦笑)、杞憂に終わってやれやれ。
あとマリノスは得失点差が0になったね。
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今朝の日刊スポーツ
日刊スポーツと報知の2社が伝えているみたいなのできっと間違いはないだろう。
これでマリノスは2年連続早稲田の10番をゲットということになる。来シーズン、マリノスのJ1昇格に貢献してくれるかもしれませんな。(^^;
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渡邉千真の獲得に動いていることが分かったも何も、2月にマリノスの合宿に参加してしてるもんな。何を今さらって感じがしないでもない。
プレーを見ていると全幅の信頼を置けるとまでは言えないような場面もあるような気もするわけで、もうちょっとゴール前での精度と勝負強さを上げてくれるといいなとは思って見ているけど。

といいつつも兵藤に続いて早稲田の10番がマリノス入りしてくれればうれしいな。
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2008年8月9日 19時半 日産スタジアム 観衆24,771人
横浜F・マリノス 2−1 ガンバ大阪
得点:31分 1-0 [横浜]15-大島秀夫
53分 1-1 [G大阪]10-二川孝広
57分 2-1 [横浜]11-坂田大輔
《横浜》 《G大阪》
坂田 大島 ルーカス
兵藤 二川 遠藤 寺田
小宮山 山瀬功 河合 田中隼 明神 橋本
金井 中澤 小椋 下平 山口 中澤 加地
榎本 藤ヶ谷

日産セレナのパンフレット、対戦チームの選手(7番の人)をキャラクターで使わないでほしいななんて思ったりしたが。(^^;
試合前のチアリーディングはトリコロールマーメイズに変わってから初めて見たんだけど、8人で旗を多く使ったパフォーマンスだった。名前はわからないんだけど、この子いいなって子がメンバーに残っていたのがとりあえずうれしいや。入場の出迎えもこの子だったからうれしかった。

あとなんでも今日から日産GT−Rオリジナルベンチだそうで、座り心地が快適らしい。どうでもいいけど。(^^; 右端のロペスが楽しそうだ。

試合の方は前半31分に隼磨からのクロスを大島がヘッドで合わせて先制。前半はなんとかリードを保ったものの、後半ガンバは寺田→山崎に交代でツートップにして、遠藤が中盤の底で明神とコンビを組み、橋本が右サイドハーフにまわるという形に変えて来た。後半8分に二川(天敵になりつつあるな)に同点にされるが4分後の後半12分に坂田の角度ないところから打ったゴールで勝ち越して、ツートップが得点しての勝利。坂田は今シーズン初ゴールだったそうで、そりゃFWが点を取らなきゃ勝てなかったのも当然だなって気もするわけで。GK榎本も素晴らしい反応で大活躍だった。それにしても後半のルーカスはまるで坂田の霊が憑依したかのような(^^;決定力の無さだった。
なんかとてつもなく久しぶりにリーグ戦で勝ったような気がするなと思ったら、4月29日のジェフ戦以来だったみたいで、勝利の時に流れる音楽も懐かしいような感じだったよ。
マリノスはこれで底値は脱して今後は登り調子ってことだとありがたいけど。燃え尽きる直前のロウソクが一瞬だけ明るくなるみたいなのとは違うものであるよう切に願いたい。
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2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
2008年8月6日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆8,356人
横浜F・マリノス 2−1 ガンバ大阪
得点:32分 1-0 [横浜]13-小宮山尊信
34分 1-1 [G大阪]10-二川孝広(直接FK)
84分 2-1 [横浜]8-ロペス

《横浜》 《G大阪》
坂田 大島 ルーカス 山崎
兵藤 二川 佐々木
小宮山 山瀬功 河合 田中隼 明神 橋本
松田 中澤 小椋 下平 山口 中澤 加地
榎本 藤ヶ谷
マリノスは先制して2試合トータル1−1に追いついた状態は2分間しか続かなかったけど、結果アウェイゴールルールで勝ち抜けには1点足りなかったけど、大半の時間ゲームを支配して珍しく流れの中から得点を決めることが出来て勝利したということで、それはそれで良い兆候ではあったと考えることにしよう。今後につながる試合になるといいんだけど。
問題は土曜日のリーグ戦で今日と同等、もしくはそれ以上の内容のゲームが出来るかどうかということではないかと考えるわけで。土曜の戦いぶりが今後の行方を大きく占うものになるんじゃないかと思う。
とりあえず今日は雷が鳴らなくて&雨が降らなくて良かった…ってことで、次行ってみよう。
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2008 Jリーグ プレシーズンマッチ
VfLボーフム・ジャパンツアー2008
2008年7月31日 19時 日産スタジアム 観衆9,653人
横浜F・マリノス 1−1 VfLボーフム1868
得点:43分 1-0 [横浜]10-山瀬功治(PK)
53分 1-1 [ボーフム]11-デニス・グローテ

《横浜》 《ボーフム》
坂田 大島 11 9
兵藤 19 8
小宮山 山瀬功 アーリア 田中隼 小野 15
松田 中澤 河合 24 25 4 21
榎本 1

日産スタジアム開催で観衆が9,653人。三ツ沢(おそらく陸上の方でも)でも収容可能な人数である。プロモーター(ディスクガレージなのかな?)はこれでギャラがペイ出来るのだろうかと心配になったりする。
マリノスは前半がベストメンバーで、後半に大きく入れ替えていた。スタメン組では小宮山と兵藤、途中出場した中では怪我から復帰した狩野がそこそこ面白かったかな。前半終了間際に小宮山が左サイドから切り込んでゲットしたPK(ずいぶんとわざとらしくっぽく(^^;勢いよくすっ飛んだのでPKにならないと思った)を山瀬功が決めて先制したものの、後半立ち上がりにサクっと追いつかれた。まあここで勝ってしまうのはなんだかもったいないような気もするので(苦笑)、引き分けという結果が最良の落としどころだったんじゃないかと思う(ことにする)。
ボーフムはそこはかとなく牧歌的なチームだったようで、両チームとも警告なしのフェアな試合だった。以前来たイタリアのどこぞの三流チームとはえらい違いだ。出来ることならひとりふたりキャラが立った選手でもいてくれれば面白かったんだろうけど、いかんせん地味過ぎだったか。

あとはボーフムのユニフォームの背番号の見難さがレベルAだった。(^^;
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2008年7月26日 19時 味の素スタジアム 観衆28,986人
FC東京 1−1 横浜F・マリノス
得点:4分 0-1 [横浜]15-大島秀夫
9分 1-1 [東京]15-エメルソン


《FC東京》 《横浜》
カボレ 坂田 大島
羽生 赤嶺 エメルソン 山瀬功
金沢 今野 小宮山 兵藤 アーリア 田中隼
徳永 藤山 佐原 椋原 松田 中澤 河合
塩田 榎本
アウェイGII自由席で見ていたのだが、明かりが暗くて手元の資料やメモが見えやしない。劇場じゃないんだからもう少し明るいとありがたいんだけど。エリア内では立ち上がっの応援は禁止ということで、座席への着席が徹底されているのは良いことだと思った。あとFC東京は試合前に辛気くさい曲ばかり流すのはやめてほしいな。イギリス英語とアメリカ英語が混在しているのも気色悪い。
マリノスはどん底は抜け出てちょっと運勢が向上してきたのかもしれない。1試合だけでは判断出来ないのでまだそうではないかもしれないけど。怪我上がりの河合が賞味期限切れになってるっぽい気がしないでもないんだけどどうなんだろう。山瀬功も毎試合フルフル90分間使わずにちょっと休ませてみてもいいじゃないかとは思うけど。ハユマは脳味噌がもうちょっと高性能だといいのだが(^^;そればっかりは治らねえしな…って感じだった。赤嶺の決定力の無さにちょっと助けられたかね。そういう意味でも運勢が向上してきたのかも。
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◇関東女子サッカーリーグ@ヴェルディG
日テレ・メニーナ 1-0(0-0,1-0) 早稲田大
◇J1リーグ@日産スタジアム
横浜F・マリノス 0-2(0-2,0-0) 鹿島アントラーズ
17:39西菅団地発のバスに乗って、南武線→東横線→横浜線と乗り継いで18時半前に新横浜に着いた。横浜で花火大会があったおかげで臨時ダイヤになていて、それの恩恵を受けた形だったみたい。
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2008年7月13日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆12,294人
横浜F・マリノス 0−1 アルビレックス新潟
得点:40分 0-1 [新潟]5-千代反田充

《横浜》 《新潟》
ロニー 大島 アレッサンドロ 矢野
山瀬功 ロペス 松下 マルシオ
松田 兵藤 千葉 本間
小宮山 田中裕 中澤 田中隼 松尾 永田 千代反田 内田
秋元 北野

マリノスはツキにも見放されつつあるようで、というかそもそも桑原監督の采配からはゲームに勝利しようというコンセンサスが伝わって来ないわけで、マリノスはもしJ2に降格したくないのであれば、手遅れになる前に監督の更迭を行った方がよいであろうと思わざるをえない試合だった。
兵藤は傑出の出来だったと思うんだけど、それが勝ち点に結びつかないのがどうにももどかしい。
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JFAプリンスリーグ U-18関東2008 1部リーグ
2008年7月13日 11時
(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンド
三菱養和サッカークラブユース 1−1 横浜F・マリノスユース
得点:49分 1-0 [横浜]11-松尾康佑
75分 1-1 [三菱養和]8-安田隆
《三菱養和》 《横浜》
恵津森 端戸 齋藤
石井 加藤 玉城 田中 松尾 小野
安田 荒井 佐藤
花田 内堀 松本 三澤 岡 甲斐 臼井 曽我
原田 橋本

どなただったのかお名前を存じませんがマリノスサポーターの方、金沢遠征みやげをありがとうございました。

三菱養和は速い攻めからシュートに持ち込むシンプルな堅守速攻型のサッカーを仕掛けて来ていたみたい。一方のマリノスユースは慣れない雰囲気のグラウンド(下町のちょっとごみごみとした街並みの中に唐突にポツンとサッカーグラウンドがある)ということもあってかいつも通りのサッカーが出来ていなかったようだ。前半終わり頃に攻め込む時間帯がありチャンスをつみかけたが不完全燃焼っぽい感じで前半終了。
前半まで見て撤収してしまったんだけど、後半は1点ずつスコアが動いたみたい。マリノスユースの得点はマッチョだったようだ。
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◇プリンスリーグ@三菱養和G
三菱養和 1-1(0-0,1-1) 横浜FMユース
ここは前半のみの観戦。
◇なでしこリーグ@西が丘
ベレーザ 3-2(1-0,2-2) 湯郷ベル
◇関東女子サッカーリーグ@東伏見
早稲田大 1-2(0-1,1-1) 日体大
後半からの観戦。佐々木日本女子代表監督が隣の隣で見ていた。西が丘とハシゴだったらしい。
◇J1リーグ@ニッパツ球
横浜F・マリノス 0-1(0-1,0-0) アルビレックス新潟
4試合のうちのベストゴールは日体大の2点目、伊藤美菜子のゴールだったかな。
試合内容忘れちゃわないうちに感想書いていきます。
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昨日見に行ったとあるライブ(^^;でもらったディスクガレージのフリーマガジン『DI:GA』7月号にVfLボーフム・ジャパンツアー2008の宣伝がてら小宮山と兵藤のインタビューが載っていた。聞き手はゴスペラーズの安岡優。内容は高校選手権の話、外国チームと対戦するにあたっての意気込み、好きな音楽の話などなど。
兵藤がメンタル面で心がけていることは、大学の時の監督(どう考えても大榎さんなわなけだけど)に言われた「本番と同じ気持ちで練習に取り組む」ことだそうだ。音楽は特に固有名詞は出て来なかった。
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2008年7月6日 19時 等々力競技場 17,993人
川崎フロンターレ 2−1 横浜F・マリノス
得点:10分 1-0 [川崎F]9-我那覇和樹
42分 1-1 [横浜]10-山瀬功治(直接FK)
89分 2-1 [川崎F]10-ジュニーニョ

メインで見ていた。試合前に和幸特製オリジナル弁当の「なでしこ」というのを食べてみた。800円。食べ終わった後にお約束ということで、踏んづけたんだけど、「なでしこ」って名称のせいか優しい踏みつけ方になってしまった。(^^;
《川崎F》 《横浜》
我那覇 ジュニーニョ ロニー 大島
谷口 山瀬功 清水
山岸 菊地 中村 村上 兵藤 河合
伊藤 横山 井川 小宮山 松田 中澤 田中隼
川島 榎本

開始10分にジュニーニョの角度ないところからのシュートを榎本が弾いたところを我那覇(そう言えばマッチデープログラムを買った時のカードが我那覇だったな)に押し込まれて、ちょっとシュンとした感じだったような気もしたが42分に山瀬が直接FKをぶち込んで(見えなかったんだか川島が完全に無反応だったな)同点で折り返し。
後半9分のロニー→坂田の交代で坂田に執拗なまでにもDFラインの裏を狙わせるようにしてから流れをたぐり寄せかけていたように見えたんだけど(今さらながらだけどロニーの獲得はハズレっぽいな)、ゴール前の最後のところがどうにも噛み合わなかった。坂田は警告もらっちゃったので今年はフェアプレー個人賞なくなっちゃったな。
同点のまま迎えた後半43分の河合の退場が守って逃げ切りのコンセンサスのサインかと思ったらロスタイムにCKから失点。よく見えなかったんだけど横山がヘッドで落としたところをジュニーニョが決めたらしい。スタメン発表で大学の後輩ということで横山の時に拍手しちゃったんだけど(^^;やめときゃよかったな、もー。
そてにしても昼の寺原のピッチングじゃないが、まるで同じ横浜のベイスターズみたいな試合運びをしてますね。ベイスターズが持っている負のエントロピーがコラボ企画を伝って移って来ちゃったんじゃないかと心配している。(^^;
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2008年6月28日 19時 日産スタジアム 観衆27,549人
横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田
得点:64分 0-1 [磐田]8-ジウシーニョ

《横浜》 《磐田》
ロニー 坂田 ジウシーニョ カレン
山瀬功 清水 西
ロペス 河合 村井 成岡 上田 駒野
小宮山 松田 中澤 田中隼 茶野 田中 加賀
榎本 川口
新幹線を乗り継いで移動するととてつもなく楽だったりするのだが、コストパフォーマンスを重視して(金をケチったとも言い換えることも出来る(^^;)、湘南新宿ライン→東横→横浜線と乗り継いでの移動。18時半くらいにスタジアムに到着。トリコロールマーメイズのパフォーマンスには間に合わなかったけど。
ジュビロはかつての輝きはすっかり失われたようなサッカーだったけど、積極的に長い距離からのシュートを打って来ていて、間違って入らないといいけどと思ってたら入っちゃって、それが決勝点。
マリノスはゴール前には迫るものの、最後のところでの正確さに欠けていたか。ペナルティエリア内での多少のズレは吸収してくれちゃうような包容力豊かなFWっちゅうのはどこかにいないものなのかね。(^^;
あと、なんとなくだけど、河合が故障前よりもずいぶんと下手になっていたような。現状では中盤でプレーさせた場合は松田の方がスキル的に上になっちゃっているような気がしないでもない。見たサンプル数が少なすぎるので安直に判断は出来ないけど。
これでマリノスは唯一のよりどころだったホーム無敗がとうとうストップ。まだもっとちゃんとしたチームに負けるんだったら納得いくんだけど、あの程度の内容の磐田相手に敗戦ということでこれまたシャクだねぇ。
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リスモカップ2008 日韓クラブ プレシーズンマッチ
2008年6月18日 19時 日産スタジアム 観衆6,119人
横浜F・マリノス 2−1 城南一和天馬
得点:61分 1-0 [横浜]8-ロペス
68分 2-0 [横浜]17-兵藤慎剛
74分 2-1 [城南]9-キム・トンヒョン

《横浜》 《城南一和》
坂田 大島 10
山瀬幸 ロペス 兵藤 11 15 7
小椋 6 14
小宮山 田中裕 松田 田中隼 33 20 3 2
秋元 1

リスモカップということで、リスモっていうのは音楽サービスのLISMOのことかと思ってたらそうじゃなくて、不動産販売会社のリスモってのがあるそうで、そちらの方だった。
日産スタジアムはガラガラで観衆6,119人ってことで座席の稼働率が1割を下回っていた。集客の目玉がないもんなあ。多分金曜夜の早慶サッカー@国立の方が客入るんじゃないかと思われる。(^^; 指定席ちょっとだけもしくは全席自由で入場料千円くらいにすればもう少しは集まったんじゃないかね。自由席で2,800円ってのはちょっと割高に感じた。ちなみにゴール裏は城南一和がホーム側の倍くらいいた。
試合の方はまあまあ予想していたよりも面白かった。集客面以外ではイタリアの三流チームやヤル気のないスコットランドのチームよりもこちらの方が良いと思う。前半はやや膠着気味だったけど、後半に入ってスコアが動いた。投入直後の斎藤が左サイドから折り返してロペスが先制。2点目はロペスから前線の兵藤に出たオフサイドっぽいパス。トラップした時に高く跳ねちゃったんだけど、それを落ち着いて決めたもの。直後に田中裕介が足かなんかを傷めて(ちょっと心配)守備がドタバタしたところを逃さず決められて1点差に詰め寄られるものの、小椋・田代のちょっとおっかねえセンターバックで逃げ切った。

試合後の表彰、Man of the Matchは1ゴール&1アシストのロペスかと思ったら兵藤だった。結構カッコいいプロ入り初ゴールだったし、ヒーローインタビューもソツなくこなす前ア式主将であった。
あとは城南一和がなんかもう気持ち悪いくらいにフレンドリーな感じで(^^;試合後真っ先にマリノス側ゴール裏に挨拶しに行ったりしていて思いがけずなかなか好印象を残して行った。ACLとかで来ると超むかつくチームなんだけどな。(苦笑)
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2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第4節
2008年5月25日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆9,803人
横浜F・マリノス 0−0 アルビレックス新潟

《マリノス》 《新潟》
ロニー 坂田 河原 マルシオ
水沼 松下 寺川
清水 アーリア 兵藤 田中隼 千葉 本間
河合 松田 栗原 松尾 永田 千代反田 内田
榎本 北野
ハーフタイムに到着して後半のみの観戦。雨が降らなかったのはありがたかったけど(豪雨を覚悟していたです)ややムシ暑い中でのゲームだった。
後半キックオフから57分に交代するまでの12分間を見ただけだったけどアーリアが(マイナスの意味で)凄かった。中盤でのパスミスの多さは、ありゃあまるで全盛時代(^^;の野田知の復刻版がプレーしているようだったぞ。マリノスはこのアーリア→小宮山の交代のタイミングで河合を中盤に上げて4バックにシフトチェンジをしたりなんかはしたが、今ひとつ焦点の定まらないゲーム運びになってしまっていたように見えた。
結局ドローでそれでもまだホームゲーム無敗だったりなんかして、なんだか狐か狸にでもばかされているような感覚だったりする。(^^;
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◇関東女子リーグ@ヴェルディG
日テレ・メニーナ 0-2(0-1,0-1) 浦和レッズJr.YL
◇Jリーグヤマザキナビスコカップ@ニッパツ
横浜F・マリノス 0-0(0-0,0-0) アルビレックス新潟
各試合の感想は後日書きます。
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2008年5月6日 15時 日産スタジアム 観衆27,988人
横浜F・マリノス 1−1 大宮アルディージャ
得点:16分 0-1 [大宮]10-デニス マルケス
51分 1-1 [横浜]15-大島秀夫

最近、トリコロールランサーズのパフォーマンスの時間に合わせて日産スタジアムに行っているような感じがしないでもない。(^^; 今日のトリコロールランサーズは9人編成で、パフォーマンスの内容も新メニューだった。

トリコメガのぼりは大したことなかったな。(苦笑) ちょっと企画倒れっぽい雰囲気もなきしにしもあらずだけど(^^;まあどんどん企画を出してあれこれ実行している間にその中から思わぬ大ヒット企画が出て来ないとも限らないしこういう試み自体は悪いことではないとは思う。

ここのところ試合前のピッチ練習見学(またまた当選した)はサブ組のボール回しを見ているだけで終わっちゃっているような気がしないでもないが、まあ楽しいからいいか。ちなみに今日はおみやげでレジャーシートをいただけたのでラッキーだった。あとはトリコロールランサーズが前回よりも多少バック寄りで踊ってくれたのでうれしかった。

《横浜》 《大宮》
ロニー 大島 デニス 藤本
ロペス 山瀬功 金澤 大悟
小宮山 松田 田中隼 片岡 慶行
田中裕 中澤 栗原 波戸 冨田 レアンドロ 村山
榎本 江角
マリノスは開始5分のにレアンドロがゴール前ぎりぎりでクリアしちゃった山瀬功のシュートが決まっていればペースを握ることが出来たのかもしれないけど、どうだったかね、タラレバの話になっちゃうけど。その後は勢いを失って行って、16分に大宮の右サイドの崩しから最後は主税→デニスマルケスとつながれてあっさり失点。前半はサイドアタックもあまり機能しているようには見えずなんとも酷い出来だったように見えたけど、ハーフタイムのロペス→兵藤の交代が予想以上に効果的だったようで、後半はマリノスがペースを握る展開になった。後半6分の得点は主審の片山さんのインターセプトが絶好のカウンターになったものでラッキーラッキー。(^^; 勝ち越し点が欲しいマリノスはそれなりにチャンスは作ってはいたんだけど、山瀬功治とロニーがゴールへのツキに見放されていたような感じで、こんな日もあろうなって感じでまあしゃあないか。
それでもホームでの負けなしは続いていたりする。今後もこっそりと(^^;続けましょう。
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2008年5月3日 15時 国立競技場 観衆21,798人
東京ヴェルディ 3−2 横浜F・マリノス
得点:39分 1-0 [東京V]9-フッキ
46分 1-1 [横浜]9-ロニー
51分 2-1 [東京V]10-ディエゴ
60分 3-1 [東京V]23-福西崇史
71分 3-2 [横浜]9-ロニー

神宮球場で午前11時からの東京六大学野球(早大−立大)を見ようと思っていたのだが行ったら雨天中止だった。早稲田の先発予想が斎藤佑樹だったので残念。差し当たってすることもなかったので国立競技場の代々木門で小雨の中10時半くらいから開門を待っていた。
《東京V》 《横浜》
フッキ レアンドロ ロニー 大島
ディエゴ ロペス 山瀬功
大野 菅原 福西 小宮山 松田 田中隼
服部 那須 土屋 富澤 田中裕 中澤 栗原
土肥 榎本


国立競技場の15ゲート上段の上の方は自由席エリアの中では最も試合が見やすいところだと思っていて、開門後に15ゲートを目指して行ったら横断幕でふさがれていてちょいと唖然。誰に文句言っていいんだかわからなかったので、メイン側に移動して見ていたけど、あの横断幕を置いた方の配慮の無さはなんだかなあと思った。まあ、占拠した座席数分だけの入場券を購入されていたのだったら構わないけど、そんなこともないだろうし。

マリノスは3失点というのは大問題かと。守備がバタバタする場面が多すぎた。それにしてもこれまでリーグ戦10試合を消化してホーム4勝1分、アウェイ1勝1分3敗で内弁慶にも程があるような気がしないでもない。まあ、ホームでの無敗を続けてさえくれていれば文句は言わないようにしたいとは思うけど。
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2008年4月29日 19時 日産スタジアム 観衆20,220人
横浜F・マリノス 3−0 ジェフユナイテッド市原・千葉
得点:22分 1-0 [横浜]22-中澤佑二
44分 2-0 [横浜]13-小宮山尊信
47分 3-0 [横浜]7-田中隼磨

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

トリコメガのぼり制作

兵藤@試合前練習
《横浜》 《千葉》
ロニー 大島 新居
ロペス 山瀬功 米倉 谷澤
小宮山 松田 田中隼 青木 下村 中島 坂本
田中裕 中澤 栗原 池田 ボスナー 斎藤
榎本 岡本

16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージ→トリコメガのぼり→ピッチ練習見学→試合観戦というパターンで観戦に臨んだ。ランサーズは黒田先生がいなかった。なんか水面下でいろいろあるみたいで心配だけど。
マリノスにとってはよっぽどのヘマをしない限りモノに出来る試合だったように見えた。人材流出が止まらないジェフはいくらなんでも戦力が枯渇したかのような印象なわけで、なんとかやりくり出来るレベルをとうとう下回っちゃったような感じで相当厳しそうやわ。
マリノスは今んとこまだホームでは負けなしで、まだ負け試合を見ていなかったりする。アウェイで抜群に弱いっつう話もなきにしもあらずではあるが。(苦笑)
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2008年4月19日 19時 日産スタジアム 観衆19,763人
横浜F・マリノス 1−1 清水エスパルス
得点:46分 0-1 [清水]20-西澤明訓
85分 1-1 [横浜]22-中澤佑二

《横浜》 《清水》
ロニー 大島 原 西澤
山瀬功 フェル
小宮山 松田 兵藤 田中隼 枝村 本田 伊東
田中裕 中澤 栗原 児玉 高木 青山 市川
榎本 西部

保土ヶ谷公園から星川駅まで歩いて(帰りは下り坂なので楽チンだ)、相鉄→横浜市営地下鉄と乗り継いで、16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージには余裕で間に合った。ランサーズは今日も10人だった。


今日はピッチサイドからのウォーミングアップ見学が当たっていたんだけど人数が少ないとゲーム前のパフォーマンスがゴール裏中心になってしまってちょいさびしい。次回はトリコロールランサーズの時だけゴール裏に行くことを検討しよう。
マリノスは全体的に散漫な印象で連戦の疲れが出て来ているのかな。後半の立ち上がり1分にCKから失点してしまい(西澤ってのが癪だなあ)なんかちぐはぐな状態が延々と続く。後半20分の兵藤のオーバーヘッドは惜しかったなあ。それでもなんとか後半40分にやはりCKから中澤のヘッドで追いついて、とりあえずは負けなくてよかった。今のところはまだホームゲームでは負けなしが続いている。
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かわいい後輩(^^;の兵藤がA契約だそうだ。大学同期では一番乗りだったりしますかね?
そういえばU-20ワールドカップの出場時間もカウントされるようで、そいつは知らなかった。
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2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第3節
2008年4月16日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,437人
横浜F・マリノス 4−0 大宮アルディージャ
得点:3分 1-0 [横浜]OWN GOAL
16分 2-0 [横浜]ロニー
34分 3-0 [横浜]坂田大輔
52分 4-0 [横浜]ロニー

《横浜》 《大宮》
ロニー 坂田 森田 ペドロ
山瀬功 金澤 土岐田
小宮山 松田 兵藤 田中隼 片岡 大悟
田中裕 中澤 栗原 田中 丹羽 村山 西村
榎本 荒谷

1点目と3点目は心霊現象だったな、絶対。(^^; 立ち上がりにマリノスのバックからのフィードの処理を大宮のDF(丹羽?)がしくじって(ヘッドで荒谷に返そうとしたのかね?)オウンゴール。2点目は坂田がよく粘ってロニーのゴールをアシストをしたと思う。3点目は西村が2回目の警告で退場処分を受けた直後のFKからのもの。坂田がヘディング失敗して上にあがったボールがそのまま決まっちゃっただけのように見えたけど、まあいいや。(^^; 4点目はロニーが巧かった。
その後はそれなりに戦力を温存しつつ逃げ切り。大宮はあまりにもあからさまにメンバーを落としたバチが当たったような感じだったな。
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2008年4月12日 14時 日産スタジアム 観衆20,026人
横浜F・マリノス 2−0 柏レイソル
得点:14分 1-0 [横浜]9-ロニー
71分 2-0 [横浜]10-山瀬功治

《横浜》 《柏》
大島 ロニー 李
小宮山 山瀬功 清水 茂原 鈴木 太田
松田 鎌田 大谷
田中裕 中澤 栗原 田中隼 石川 小林 古賀 薩川
榎本 南

日産スタジアムのホームゲームだとトリコロールランサーズが出てくるのでそれも楽しみのひとつになっている。今日は12時10分からの場外のトリコロールステージも見てみた。多少リラックスした雰囲気の中での演技もなかなかよかった。黒田先生(46歳、自称チアリーディング界の化石だそうである(^^;)は振りを間違えたそうだが、素人の私にはわからなかった。今日は人数少なかったみたいで(10人だったですね)、試合前スタジアム内でのパフォーマンスはバックスタンドまで手が回らず、ゴール裏中心だったのでちょっと遠かったかな。
試合前にマリノスが4バックで云々とかそういう話があったけど、それは各論の話であってチームの総論、根幹的な部分に及ぶようなことではないと思ってたけどまさにそんな感じだったか。柏もそのへん工夫してくればよかったのに、そのまんま4−5−1で臨んで来ていてある意味無策のようにも思えた。柏は薩川の攻撃参加は効果的だったけど、それ以外はさほど脅威らしきものは感じず。
それにしてもやっとロニーのゴールが決まった。2点目は坂田に途中交代したロニーが変な方向に引き上げて行くのでそちらに気を取られている間にマリノスが左サイドから押し込んでいて、その流れからのゴールだった。
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![]() | 先生はプロチアリーダー!―子持ち・バツイチ・44歳 黒田 紫 マキノ出版 2006-06 by G-Tools |
日産スタジアムのマリノスホームゲームでチアリーディングを見せてくれているトリコロールランサーズの黒田先生が2年前に出された本。アマゾンに在庫があったので買って読んでみた。住吉高校でスタートしたランサーズはマリノスの前はプロ野球マスターズリーグ(大沢親分がこの本の帯たたきを書いている)で活躍していたのは知っていたけど、その前にも湘南ベルマーレや横浜ベイスターズの試合でもダンスを披露していたそうで、それは知らなかった。ちなみにこの本が書かれたのはマリノスと絡む前の時点のようで、マリノスについては一言も言及は無し。
黒田先生は結構テンションを高く保ち続けるような生き方をされて来た方みたいで、それが長く続けば身体を壊したり、こころを病んだりするのも理解出来るような。あまり無理のかからない程度に頑張ってほしい。直前に著作を読んだ香山リカの他人に甘く、自分にはもっと甘い(^^;というずぼらな人生観とのコントラストがある意味印象的でもあった。
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2008年4月2日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆11,670人
得点:46分 1-0 [横浜]10-山瀬功治
57分 2-0 [横浜]8-ロペス
89分 3-0 [横浜]10-山瀬功治

《横浜》 《東京》
ロニー 大島 平山 川口
ロペス 羽生 森村
小宮山 山瀬 松田 田中隼 今野 梶山
田中裕 中澤 栗原 長友 茂庭 佐原 徳永
榎本 塩田
今日は東京が手応え無さすぎ。有料試合であの内容は無いんじゃないかとも思ったほど。一応まがりなりにもプロサッカーリーグなのだからちゃんとしたプレーを見せてほしいし、そうしないと興行として成り立たなくなる。
マリノスは山瀬功治が神様、仏様、山瀬様だったな。ロニーは献身的な動きが素晴らしい。これでシュートが決まれば完璧なんだけど。田中隼磨はもうちょっと頭使ってサッカーをしてほしかったな。

後半32分にはロペスに代わって兵藤が登場。すでにカップ戦での出場は果たしているけど、リーグ戦は今日がデビュー。相手チームに国見高のお友達の平山君や国見高・早大で2コ上の徳永先輩がいたりして、そういう点ではメモリアルだったか。
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2008年3月29日 15時53分くらい マリノスタウン人工芝ピッチC
※40分+30分+42分
横浜F・マリノスユース 2-4(0-3,2-0,0-1) 東京ヴェルディユース

F・マリノスカップのゲームが終わったので帰ろうかと思ったらミニラ(ヴェルディユースの中村忠コーチ)がいたのでスケジュールをチェックしてみたらば15時半からマリノスユースvsヴェルディユースの練習試合が組まれていたので見てきた。ピッチサイドの観覧席は追い出されてしまったのでネットの外で立ち見観戦。実際に始まったのは15時50分を過ぎてで、40分+30分+42分という変則マッチ、1本目・2本目の主審が下條佳明CPOだった。
試合の方は1本目はヴェルディ、2本目以降はマリノスの流れで1点差にしてそのまま追いつくかと思ったんだけど3本目の終盤37分にヴェルディにダメ押し点を決められた形。まあそれほど勝ち負けは重要ではないけどやっぱ勝ちたかったわな。
ヴェルディはGKはキローラン菜入だけしか来ていなかったみたいで、両チーム中彼だけがフルタイム出場。あと3本目の終盤39分過ぎに背番号の無い選手が4人まとめて投入されていた。ヴェルディユースの新人さん達だったのかな?
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2008年 第1回F・マリノスカップU-17大会 みなとリーグ
2008年3月29日 11時半 マリノスタウン人工芝ピッチC
※40分ハーフ
静岡県立藤枝東高校 2−1 東福岡高校
得点:13分 [藤枝東]7-大井淳平
63分 [東福岡]20-深町健太
71分 [藤枝東]5-横山翔太

《藤枝東》 《東福岡》
8 11 9
19 5 13 11 10 16
10 6 8
7 3 9 4 2 4 5 6
1 14
立ち上がりの藤枝東がものすごく流動的なポジションを取ってきていたんだけど、気がついたらそれなりの形に落ち着いていた。最終ラインの両サイドがやたら高くて2バックのようではあったけど。それにしてもゲーム序盤での目まぐるしいポジションチェンジは何だったんだろう?
東福岡も地力のあるチームだし、当然のことながらパワフルに攻め込んでいて内容的には藤枝東のテクニックを凌駕するかのようにも見えたんだけど、後半残り10分のところで藤枝東が左右の展開から勝ち越しゴールを決めてそのまま逃げ切った形。圧倒的な強さは感じないんだけど、どことなく試合巧者っぽいイメージの藤枝東だった。
横浜F・マリノスユース 1−4 滋賀県立野洲高校
得点:9分 [野洲]58-福原拓己
16分 [野洲]67-潮入啓太
33分 [野洲]65-坂本一輝(PK)
44分 [野洲]58-福原拓己
72分 [マリノス]11-松尾康佑

《マリノス》 《野洲》
松尾 65
齋藤 小野 関原 35 67 58 46
荒木 佐藤 55 40
天野 甲斐 清水 中田 34 37 32
都丸 56
体格とスピードを兼ね備えた野洲がなんかもうべらぼうに強くて、マリノスはまるでワンランク上のカテゴリーのチームと試合をしているかのようだった。マリノスは齋藤学が持ち前の突破力を活かして健闘していたんだけど、怪我で出場しなかった端戸仁がいればもう少し抵抗出来たのかなという気がしないでもない。まっちょ(松尾)も頑張ってはいたんだけど。あと、天野純選手のプレーをたぶん初めて見た。野洲3点目のPKは天野のファールだったし、後半の4点目も左サイドで天野がかわされての失点ではあったけど、積極的に攻撃参加をしていたりと印象的ではあった。
野洲はみんな背番号がやたらとデカい数字で、見ていても直感的に覚えられるような感じではなくてちょっと難儀した。
今日の試合記録はこちら。
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2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第2節
2008年3月23日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,091人
大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

《大宮》 《横浜》
吉原 ペドロ 坂田 ロニー
土岐田 大悟 ロペス
片岡 慶行 清水 兵藤 アーリア 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山 田中裕 松田 栗原
江角 榎本

試合前に大宮の社長が怪しいセグウェイで場内を走り回っていた。
手持ちのシーズンチケット(カテ3=全てホーム側)でこっそりマリノスを応援しつつ観戦。
本来ならばマリノスが前半のうちに3対0くらい(ロニー2点+坂田1点ってとこか)にしておかなきゃならないくらいの内容の試合だったかと思う。マリノスはロペス→ロニーのホットラインは素晴らしいのはわかったんだけど、その後のロニーのシュートの精度が絶望的だった。それに加えて坂田、清水といったあたりの面々も普段通りの決定力だったので(^^;、まあそういうとこで。マリノスは持ち前の守備も安定していたし採点競技だったら完全に勝ちなんだけど、結局大宮の思惑にはまったかのような形でスコアレスドローとなってしまい、勝ち点3を取れるところが1になっちゃったような感じ。

今日は我らが兵藤が先発出場、デビュー戦でそのまま90分間のフル出場。内容的にも完璧に近かったんじゃないかと思える出来だったかと。途中出場の水沼はひとりよがりなプレーが散見されてちょっとおこちゃまっぽかったかな。
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またJリーグチップスを買ってみた。

今回の選手カードは大島秀夫(横浜FM)と青山敏弘(広島)だった。
連続でマリノスの選手が当たっているよん。:-)
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2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第1節
2008年3月20日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,179人
横浜F・マリノス 1−0 大分トリニータ
得点:後半17分 1-0 [横浜]7-田中隼磨


新スコアボードはアウェイスタンド後方に設置
《横浜》
ロニー 大島
ロペス
小宮山 水沼 アーリア 田中隼
田中裕 松田 栗原
榎本
《大分》
高松 ウェズレイ
清武
鈴木 ホベルト エジミウソン 藤田
上本 森重 深谷
西川

今日の選手カードは兵藤
試合は一進一退ながらボールポゼションでやや上回っていたマリノスが時折シュートまで持ち込むという展開。小宮山が相変わらず好調のようで積極的な攻撃参加が印象的だった。ロペスも長い距離からでも積極的に狙っていた。守備面では相対する大分の攻撃の調子がそれほど良くなかったのか、それともマリノス守備陣がうまく機能していたのかというのはよくわからなかったけど(大分のツートップをそれなりにうまくは抑えていたようには思う)、守備は安定していて失点するような雰囲気はあまり感じなかったように思う。

後半17分にロニーが左サイド突破でチャンスメイク。ゴール前に出したパスに中央の選手は誰も合わせることが出来なかったんだけど、こぼれを隼磨が決めてマリノスが先制。その後はうやむやで逃げ切り狙いだったのかな。後半29分にはウェズレイがこの試合2枚目の警告を受けて退場(突破したウェズレイと松田がゴール前で交錯した場面で最初は松田にイエローカードが出たんだけど、副審のアピールでウェズレイがシミュレーションということになった。松田への警告は取り消された模様)。マリノスとしてはやりやすくなったように見えた。5分間のロスタイムも無事逃げ切ってマリノスが勝利。圧倒的な強さは感じないんだけど、堅い守備でしぶとく1点差で勝利をモノにする試合が続いていてなかなかいいんじゃないかな。
それにしても三ッ沢開催ってそう試合数あるわけではないと思うんだけど、雨の試合が多いような気がするんだよな。特に今日は風も強かったしでいやはやなんとも寒かった。それに加えて三ツ沢だとトリコロールランサーズが出て来ないっていうのも、モチベーションを下げるものがある。(^^;
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コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス
得点:52分 1-0 [札幌]10-ダヴィ
86分 1-1 [横浜]15-大島秀夫
87分 1-2 [横浜]15-大島秀夫
《札幌》 《横浜》
ダヴィ クライトン 坂田 大島
西 藤田 ロペス
芳賀 マーカス 小宮山 山瀬功 松田 田中隼
西嶋 吉弘 平岡 坪内 田中裕 中澤 栗原
佐藤 榎本
15日に札幌ドームで行われた試合。Jスポーツ1の録画放送で見た。解説が元東芝の木島敦だった。現役時代、シュートはそんなに上手くなかったけど(^^;口の方は達者みたいでなかなか小気味いい。松木が理論だてて話しているみたいな感じ。あと、ピッチサイドレポートが大森健作だったんだけど、ちょっとしゃべり過ぎで中継に割り込み過ぎていて鬱陶しかったかな。
マリノスが主導権を握る試合展開だったんだけど、前半終了間際に札幌がPKのチャンスを得ちゃったりして、これはクライトンがクロスバーに当ててくれて助かった。後半7分にクライトンが左寄りのポジションからゴール前に出したボールを藤田がポストで落としてそれをダヴィがシュート、これが決まって札幌が先制。その後も主導権はマリノスだと思ったんだけど、なかなかゴールが決まらず。坂田だの山瀬功が惜しいシュートを結構な数打ってたんだけど。終了間際に山瀬功の右CKに後ろからゴール前に飛び込んだお大島が頭で合わせて同点。直後には山瀬功のミドルを札幌GK佐藤が弾いたところを大島が詰めて勝ち越し点。まさに閉店間際の逆転劇だった。大島は足技上手くなったような気がするんだけど気のせいか?
マリノスとしては好調とは言い難い内容ながらも連勝でシーズンのスタートを切ることが出来たということは大きいのではないかと思われるわけで、そのツキは大事にしたいところ。
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Jリーグチップスを買ってカードの袋を開けたらマリノスのクラブロゴが見えて、そのままわくわくしながら取り出しみたら那須でやんの。もうマリノスにいないよ。(苦笑)

袋の表記を見てみたところなるほど「2007 第3弾」だった。
ちなみにカードは2枚付きで、もう1枚はアルビレックスの松尾直人だった。カードは1枚でいいのでチップスの量をもうちょっと増やして欲しかったような気がしないでもない。(^^;
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【特集】NEXT STAGE IV〜兵藤慎剛to横浜F・マリノス
載っている。マリノスは兵藤が1年生の頃からずっとちょっかいを出していたみたいだけど、大学を辞めて来いってのはヒドいな。(^^;
MACだとローマ数字が文字化けしちゃいますね。

(2008.3.8撮影)
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なんかものすごく頑張っていたよ〜。
シーズンシート所有者向けの「ウォーミングアップ見学」に当選していたこともあって、トリコロール・ランサーズのパフォーマンスを目の前で見ることが出来た。間近で見るチアリーディングはとても迫力があって大満足だった。
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2008年3月8日 14時 日産スタジアム 観衆61,246人
横浜F・マリノス 1−0 浦和レッドダイヤモンズ
得点:60分 1-0 [横浜]13-小宮山尊信

《横浜》 《浦和》
大島 ロニー 高原 エジミウソン
ロペス 山瀬功 山田
小宮山 松田 田中隼 相馬 阿部 鈴木 平川
田中裕 中澤 栗原 堀之内 闘莉王 坪井
榎本 都築

立ち上がりからマリノスはサイドアタックも効果的だったし(ユウスケの左ストッバーが隠し味だったかも)、新外国人の2人もロペスはスキルフルでボールキープ力が高く、ロニーも前半19分の超決定的な場面で得点出来なかったもののゴール前での感覚を持った選手のようだったしで、チームにも馴染んでいてチームの軸としてゲームを引っ張っており、マリノスとしてはゴールこそ決められなかったものの、攻撃の手数自体も多かったしとりあえずはまずまず以上の立ち上がりで時間が経つのが早かった。
前半終わってハーフタイムにひと休みしたら、前半中盤を仕切っていたロペスが動かなくなっちゃったみたいで(^^;、前半とは一転して浦和が押し込む展開が多くなってしまったような印象。ロペスに連動してロニーもペースダウンしていたような感じ。ロペスはスタミナが問題だったりするのかもしれないけど、兵藤あたりにとっては出場のチャンスかもしれない。マリノスは前半に比べて攻撃のバリエーションが少なくなってしまったようで、大島に向けての縦ポン気味な攻撃が多くなって単調になって来ていたような気がしないでもない。そんな中、田中隼磨が右サイドからゴール前に上げたクロスボールを坪井がクリアミスしてボールが小宮山の前に転がったところを右足を振り抜いての先制ゴール。結構距離あったけど、よく決まった。
おそらくその後マリノスは運動量の落ちていた両外国人選手を交代させてという手順を踏むつもりだったかと思われるのであるが、残り約20分のところでロニーがこの試合2度目の警告で退場処分。松田のファールの後に浦和のリスタートにちょっかいを出したみたいでもらわずもがなの2枚目だったけど、この退場のお陰でマリノスはチームとしての意思統一がハッキリしたような感じがしないでもない。きっちり守り倒し、浦和が前がかりになった場面では逆襲を仕掛けるという思い通りの展開に持ち込むことが出来てある意味快勝だったのではないか。そういった意味ではロニーの退場はこれ以上ないタイミングだったかもしれない。浦和は最悪というほどの状態ではなかったもののメチャ強いというよりは普通な感じだったか。日本代表でのゲームの時と同様の高原の圧倒的な存在感の無さにもずいぶん助けられたような。マリノスとしては永井雄一郎をもっと長い時間使われた方が怖かったのではないかと。
それにしても開幕戦で背番号9番の選手が退場というのは以前どこかで見た光景のような。ああ、デジャ・ヴュ。(^^; 去年の9番(鈴木隆行)は元気にしてるのか。来年もロニーは9番を着けてるかね?
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2008年2月16日 14時50分 MM21トレーニングセンター
横浜F・マリノス 2−1 慶應義塾体育会ソッカー部
得点:前半7分 0-1 [慶大]9番
前半24分 1-1 [横浜]19-乾貴士
後半15分 2-1 [横浜]32-古部健太

《マリノス》 《慶大》
斎藤 坂田 68 9
乾 23 96
山瀬幸 小椋 天野 古部 6 81
梅井 金井 浦田 22 42 40 4
飯倉 12
<交代>
坂田→石原(前半32分) 6→97(後半25分)
山瀬幸→39(前半32分)
飯倉→秋元(後半0分)
天野→38(後半30分)

天野っちがキャプテン
控え主体のサテライトっぽいメンバーでのゲーム。立ち上がりから慶應の動きがやたらと良くて、開始7分にゴール前でルーズになったボールを拾われて先制点をぶち込まれてしまう。マリノスは前半24分に天野からのスルーパスに反応、2列目から飛び出した乾がDF&GKをかわして無人になったゴールに決めたもの。後半の勝ち越し点は乾の左サイドからのFKをゴール前の古部が頭で合わせたもの。
マリノスは39番を着けて出ていた守備的MFの選手がボールキープ時の懐が深いし、パスも正確だしで上手かったのが印象的だった。ちなみにこの選手が入るタイミングで天野が右サイドハーフ、古部がFWにボジションを移動していた。
(2008.2.17 追記)
オフィシャルだと乾が2得点になっている。古部の頭に当たってたように見えたけどな。
練習試合の結果(vs栃木SC戦 vs慶応義塾大学)
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2008年2月16日 13時 MM21トレーニングセンター
横浜F・マリノス 3−0 栃木SC
得点:前半29分 1-0 [横浜]大島秀夫
前半35分 2-0 [横浜]水沼宏太
前半37分 3-0 [横浜]兵藤慎剛

《マリノス》 《栃木SC》
大島 ロニー 10 26
水沼 7 8
小宮山 兵藤 アーリア 田中隼 5 18
田代 松田 栗原 20 4 3 19
榎本 29
<交代>
榎本→高桑(後半15分?) 19→16(後半0分)
田代→山瀬幸(後半20分) 26→24(後半0分)
大島→坂田(後半20分) 3→23(後半15分)
アーリア→天野(後半42分) 18→15(後半26分)
10→11(後半33分)
7→17(後半33分)
8→25(後半36分)

水沼宏太のシュートシーン

兵藤慎剛
土曜の昼ということもあってかスタンドは結構な人出。大島がゲームキャプテン。マリノスは後半20分の選手交代タイミングで4−4−2にシフトチェンジ、栃木SCは4−4−2だった。
マリノスの得点は1点目が小宮山→大島、2点目が大島→水沼、3点目が兵藤のミドルシュート。全体的に今ひとつ噛み合っていないような感じがしないでもなかったけど、まあこんなものなのかな。合宿の疲れというのもあるかもしれない。兵藤はアーリアとコンビを組む形で中盤の底でプレー。時々おっかないパスミスをしていたけど、時間が経過する毎に安定感は増していたようで一応90分間フル出場。新外国人のロニーはまだよくわからないや。素人が一目見ただけですごいとわかるようなとてつもなくすごい選手ではないことは確認出来た。(^^; 河合がいなかったのは故障なのかな?
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皆さんにあまり認識されていないようではありますが(^^;、わたくし横浜F・マリノスのファンでございます。
というわけで今朝マリノスのシーズンチケットが届いた。佐川急便で届いて、中身はカード型チケットの他にフォルダーとピンバッチ付き。去年に続いてカードにEDY機能が付いていて(個人的には不要なんだけど)、今年は早期申し込みの特典として2千円分チャージされていたのをEdy Viewerを使って確認してみたりなんかした。
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ネットでマリノスの年間チケットとトリコロールメンバーズの更新手続きをした。年チケの方は年間自由席大人ペア(54,000円)を1セット、トリコロールメンバーズは嫁と一口ずつ加入。トリコロールメンバーズ(年会費2,000円)は今ひとつ入っているメリットが感じられないんだけど、まあとりあえず入っておく。
そういえばトリコロールメンバーズは申し込み後すぐに確認メールが来たけど、ぴあが管轄している年間チケットの方は96時間以内だそうで、すぐにはメール来ないみたい。おいら心配性なので、とりあえず何らかの形で自動発信メールでも送ってくれればもっと安心出来るんだけどねえ。
ちなみに代金決済には大宮アルディージャNICOSカードを使用しました。(^^;
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サッカーマガジンに「Jに解き放たれる早大3人衆」ってことで兵藤慎剛、山本脩斗、鈴木修人の3人へのインタビュー記事が載っていた。インタビュアーは飯嶋玲子師匠。
兵藤は1年生の時からマリノスの練習に参加していたそうで、ずいぶん早くからツバつけてたんだな。
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スカパー!の生中継で見ていた。大竹奈美ちゃんが出てなかったのが残念。
坂田(横浜)がフェアプレー個人賞を受賞していた。あと伊東(清水)と佐藤(広島)が受賞していて、特に伊東の守備的MFのポジションでの受賞はすごいことだと思う。
最優秀新人賞は小宮山(横浜)が取れるかと思ったんだけど、菅野(横浜FC)になっちゃったね。菅野のスピーチは面白かった。バレー(G大阪)がベストイレブン取ったね。
最優秀選手のポンテってのは順当だと思う。文句なし。怪我でブラジルに帰っちゃってて不在だったのが残念だったけど。
表彰一覧はこちら。
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2008年度 契約更新選手について(12月14日)(マリノス公式)
というわけで来年もマリノスの天野だ。
良かった良かった。
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今朝の日刊スポーツによるとそうだそうで。なんとなくうやむやで残るんじゃないかと思ってたんだけどねえ。
記事には遊離軟骨の手術云々について言及されているけど、それとこれとは別問題のような気もする。
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高校・大学の後輩ということで、ずっとひいき目に見ていた選手なので、引退ということでちょっとさびしい。早稲田大学での友近(いまや国会議員なんですけど)との凸凹ツートップは印象的だった。97年からはベルマーレの試合をずいぶんと見に行くようになった。2000年にマリノスに移籍して来た時はうれしかった。そしてなぜか三ッ沢でやたらと勝負強かった。その後はDFもやったりなんかしていたなあ。
常にレギュラーを張るような一線級の選手ではなかったものの、この年齢(32歳)まで現役を続けることが出来たのも、プレー以外の何かを持っていたからではないかと思う。
彼の場合は頭いいし器用そうなので、引退後の心配は必要なさそうだな。
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2007年11月24日 14時 日産スタジアム 観衆24,956人
横浜F・マリノス 1−0 アルビレックス新潟
得点:82分 1-0 [横浜]35-河合竜二

《横浜》 《新潟》
坂田 大島 エジミウソン 矢野
山瀬功 清水 寺川 マルシオ
狩野 河合 シルビーニョ 本間
小宮山 田中裕 中澤 田中隼 坂本 千葉 千代反田 内田
榎本 北野
今シーズンのマリノスホームゲーム最終戦。振り返って調べてみたらばホームゲームは遅刻はあったものの一応皆勤だったみたいで予想外。
内容的にはマリノスはパス出しの間合い、シュートのタイミング(そこはラストパスではなくてシュートで構わないんじゃないかと思える場面が何度かあったりとか)など全体的にワンテンポ遅いんじゃないかという感じがしたけど、まあそれはいつものことか。それでも時間が過ぎるのが早いように感じられたので試合のリズム自体は良かったのかもしれない。後半に入って比較的シンプルにゴールに向かう新潟が優位な感じになっていったようだけど、すでにそういうのは慣れてしまったので順位が反映されたものとして割り切って見ていた。
スコアレスのまま終盤に突入してこのままドローという結末になるのかなと思ったところの後半37分に河合の放ったシュートが決まっちゃってびっくり。新潟GK北野が全く反応出来ていなくてどうしたのかと思ったら、バックスタンドからはわからなかったんだけどボールが新潟の選手に当たってコース変わっていたようだ。パスをまわしているだけではなくて、とりあえずシュート打ってみるのも大切なんだなということで。
マリノスは日産スタジアムでの勝ち星はなんと8・11の横浜ダービー以来だったみたいで、よくまあこんなんで降格争いに加わらずに済んだもんだと思う次第。振り返ってみるとゴールデンウィーク前後の怒濤の貯蓄が大きかったね。
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今日のマリノスホームゲームは「ANA DAY」とのことで、日産スタジアム内のあちこちにパフィーのCMポスターが貼ってあった。
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2007年11月18日 17時 フクダ電子アリーナ 観衆15,678人
ジェフユナイテッド市原・千葉 2−3 横浜F・マリノス
得点:20分 0-1 [横浜]22-中澤佑二
67分 1-1 [千葉]10-レイナウド(PK)
79分 2-1 [千葉]20-工藤浩平
80分 2-2 [横浜]15-大島秀夫
84分 2-3 [横浜]7-田中隼磨

《千葉》 《横浜》
新居 巻 坂田 大島
山岸 工藤 羽生 山瀬功 清水
伊藤 佐藤 狩野 河合
斎藤 中島 ジョル 田中裕 中澤 栗原 田中隼
立石 榎本

日体大グラウンドで見ていたメニーナの試合が14:34頃に終了。超ダッシュ(おかげで大腿部の表側が筋肉痛だ)でバス停に向かって14:37日体大発のに乗って、青葉台→永田町→新木場と乗り継いで16:44に蘇我駅到着。午後5時の試合開始に間に合った。招待券でもらったジェフシート(見やすい!)で観戦していた。
前半20分にCKから中澤のボンバーヘッドで先制したマリノスだったんだけど、後半21分にジェフのフリーキックの際にペナルティエリア内の栗原が一発レッドで退場(現場ではなんでだかよくわからなかったし、家帰って来てマリノスのオフィシャルサイトののマッチレポートを読んでもよくわからないんだけどなんだったんだろう?ハンド?)になってからの方が守備の役割分担が整理されて、かえってよかったんじゃないかという気もする(ということにしておく(笑))。まあ後半34分にレイナウドをつかまえ損ねてゴール前が混乱、この試合よい働きが出来ているようには見えなかった工藤にいったんは勝ち越し点を決められちゃったような場面もあったにはあったけど。攻撃面では数的不利の逆境の立場に置かれてやっと目が覚めたのか、これで逆転のスイッチが入っちゃったような感じだった。今度から10人でスタートしてみるなんてのはどうか?(笑)
それにしても超久しぶりにマリノス勝ち試合を見たような気がする。いったいいつ以来なんだ?って思って調べたら生観戦では8月に三ッ沢で見たジュビロ戦以来だったみたい。
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早大MF兵藤横浜入り(日刊スポーツ)

元U−20、早大・兵藤がJ1横浜M入団…中盤の万能選手(サンスポ)
ウチ(早大ア式)の主将のマリノス加入が決まりっぽい。というかスポーツ新聞3紙が報道してるんだったらほぼ間違いないんじゃないかと思う。
兵藤は入学の頃に見せていた華麗なプレーぶりから質実剛健でシンプルなスタイルになってきたような印象かなあ。中盤〜前線で質の高いプレーが出来る選手だと思うし、マリノスにとっては結構まともな補強なんじゃないかと。
早稲田の主将のマリノス入りってことだと、1997年の丸山良明以来になる。
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2007年11月10日 16時 日産スタジアム 観衆21,109人
横浜F・マリノス 2−3 鹿島アントラーズ
得点:2分 1-0 [横浜]15-大島秀夫
24分 1-1 [鹿島]24-野沢拓也
48分 1-2 [鹿島]18-マルキーニョス
52分 1-3 [鹿島]18-マルキーニョス
80分 2-3 [横浜]11-坂田大輔

《横浜》 《鹿島》
坂田 大島 田代 マルキ
山瀬幸 清水 本山 野沢
河合 狩野 青木 小笠原
田中裕 那須 中澤 田中隼 新井場 大岩 岩政 内田
榎本 曽ヶ端
15:44西菅団地発のバスに乗って、JR稲田堤→武蔵小杉→菊名→新横浜と乗り継いで前半終了と同時くらいに日産スタジアムに到着。あと1分遅かったらトイレで行列に並ばなくちゃだめだったみたいなタイミングだった。
1−1の同点で迎えた後半だったんだけど、開始間もなくの時間帯に立て続けに失点しての敗戦。後半3分の失点はバイタルエリアでバウンドするようなFKを蹴った小笠原が技ありかなとは思ったけど、その4分後の鹿島の3点目はマリノスの守備のチョンボ(GK榎本が蹴ったクリアがマルキーニョスに渡っちゃった)なわけで、結局この3点目が大きく響いた。坂田が1点返した直後に惜しい場面はあったことはあったんだけど、そういうのは決まらんような運命になっているらしい(苦笑)。あと、チーム事情とはいえ、試合終盤のパワープレー時ににしか投入されないマイクが不憫でならない今日この頃。
マリノスはホームゲーム連敗街道バク進中。もはやホームで全部勝てなんてことは言わない。せめてたまにで構わないので(^^;勝ち点くらいはあげてほしい。それにしてもまさに目標を見失って迷走中なチームって感じだよなあ。J1残留争いに足突っ込んでいないぶん幸せなのかもしれないけど。
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ヴァンフォーレ甲府 1−1 横浜F・マリノス
得点:前半20分 0-1 大島秀夫
前半38分 1-1 アルベルト
坂田 大島
那須 山瀬功 山瀬幸
河合
小宮山 中澤 栗原 田中隼
榎本
16時からのメニーナのゲーム@市原スポレクが中止になったので帰宅がJスポーツPlusのライブ中継に間に合った。
前半20分に左サイドのMFとして起用されていた那須からのボールをゴール前の大島がヘッドで決めて先制。前半38分に出会い頭っぽいシュートを決められてしまったのはバッド・ラックだったな。内容的には後半30分に退場者を出した甲府相手にホントに数的優位なのか疑いたくなるような感じで相変わらず好調とはいえない状態かとおもうけど、久しぶりの勝ち点ということでとりあえずは少しだけよろこんでおこう。(^^;
今日は水沼宏太がJリーグ初出場で、終盤の10分間ほどをプレー。一応惜しいチャンスなんかもあった。
小瀬は結構な大雨だったみたいだけど、ピッチ状態はよかったみたいでうらやましい。
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Jユースサハラカップ 第15回Jリーグユース選手権大会
予選リーグBグループ
2007年10月25日 19:15 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター(C)
横浜F・マリノスユース 2−0 横浜FCユース
得点:前半22分 1-0 [横浜FM]斉藤学(PK)
後半13分 2-0 [横浜FM]高久朋輝

《マリノス》 《横浜FC》
榎本 端戸 7 13
高久 斉藤 10 16
荒井 佐藤 19 8
岡 甲斐 清水 曽我 3 5 2 6
佐藤 21
Cピッチでの試合をピッチ2面分も離れている観戦スタンドから見ろというのは(マリノスタウン図)あまりにも現実的ではないしひどい、というかありえない。さほど明るくはない照明の中でちゃんと見えるわけがないわけで正気なのかかどうか疑いたくなるような運営。当然ながらほとんどの人が言うことを聞くわけがなかったわけで。
横浜FCのユースはベレーザとの練習試合でいっぺん見たことがあるだけで、ほとんど初めて見たようなものかと。試合の方はもっと実力差があって大きく得点差がつくゲームになるのかと思ってたんだけど、横浜FCが主導権を握る時間帯も結構あって、思ったほど圧倒するることは出来ず。斉藤学のちょこまかしたドリブルが切れ味抜群で面白かった。
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2007年10月20日 19時 日産スタジア観衆25,082人
横浜F・マリノス 0−2 清水エスパルス
得点:54分 0-1 [清水]9-矢島卓郎
69分 0-2 [清水]9-矢島卓郎

《横浜》 《清水》
大島 坂田 チョ 矢島
山瀬幸 山瀬功 吉田 フェル
河合 兵働 伊東 藤本
小宮山 松田 栗原 田中隼 児玉 高木 青山 市川
飯倉 西部
メニーナの試合終了後、ヴェルディグラウンドからJR稲田堤駅までダッシュ。なんとか18時3分の南武線には間に合って、開始10分前に日産スタジアムに到着、スタメン発表には間に合った。
前半のマリノスはそんなに悪い感じではなくて、一方の清水もそんなにいいってわけではないようだったんだけど、後半に矢島ちゃん祭りになっちゃった。GK西部も大当たりで、シュートを打つといつも君がそこにいた。(^^;
マリノスは最近勝ってないよな。というか引き分けすらないか?そもそもこの期に及んで「攻撃サッカー」なんて悠長なことを言って一気に勝ち点3を狙っている場合じゃなくて、格好悪くても構わないので守備をきっちり固めて、勝ち点をひとつずつ拾って行くべきだと思うしそれが本来の姿だと思うけどな。
初スタメンのGK飯倉はヒヤッとする場面はあったものの、榎本達也・哲也で耐性ができているためか(^^;あの程度なら大丈夫さ。(苦笑)
あー、早いとこシーズン終わってくんないかなあ。(^^;
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◇関東大学サッカーリーグ@西が丘◇
法政大学 4-2(2-1,2-1) 中央大学
◇関東女子サッカーリーグ@ヴェルディG◇
日テレ・メニーナ 9-1(2-0,7-1) 浦和本太レディース
◇Jリーグ1部@日産スタジアム◇
横浜F・マリノス 0-2(0-0,0-2) 清水エスパルス
個別の感想は後日忘れちゃわないうちに書くつもりです。
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2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦
2007年10月13日 15時 等々力陸上競技場 観衆15,948人
川崎フロンターレ 4-2 横浜F・マリノス
得点:7分 0-1 [横浜]15-大島秀夫
20分 1-1 [川崎]2-伊藤宏樹
23分 2-1 [川崎]16-鄭大世
35分 3-1 [川崎]10-ジュニーニョ
37分 3-2 [横浜]11-坂田大輔
89分 4-2 [川崎]7-黒津勝

《川崎》 《横浜》
ジュニーニョ 坂田 大島
久木野 マギヌン 鄭 山瀬幸 山瀬功 清水
中村 谷口 河合
伊藤 佐原 箕輪 森 小宮山 松田 中澤 那須
川島 榎本

栃木県鹿沼で午前10時からのメニーナの試合を観戦した後、バス〜新幹線と乗り継いでトンボ帰り。ちょうど等々力のスタメン発表に間に合った。
試合はホーム側チケットで入場して、メインスタンドのビジター寄りのところで観戦。意外と見やすいし、ビジター隔離席ほどキツキツ状態ではないようで割と快適。屋根が無いところなので雨の日はまた別問題だけど。
リスク覚悟のものすごい勢いで臨んだマリノスは前半7分に1点は先制したものの、リスクがそのままリスクとして戻って来ちゃったような感じで、20分、23分に立て続けに失点してひっくり返された。23分の鄭はオフサイドっぽく見えたけどなあ。やはり結果的にはホームでの2失点の存在が大きかったようで。
リスク云々とは別問題として守備についてはやり方を考えないといかんかとは思う。刺激を与えるために一時的でも3バックにして個人技に頼った守備にしてみもいいんじゃないかねなんて思ってみたりして。

後半35分にはカウンターの対応にペナルティエリア外に飛び出した榎本哲也が思いっきり手を使ってしまい一発レッドの退場。すでに3名を交代させていたマリノスは松田のGK姿なんていう珍しいものが見ることが出来てしまった。後半ロスタイムの失点は本職のGKだったら無かったんだろうな。ラグビーのハーフにしてもそうだし、こういうことがあると専門職の重要さがよくわかる。
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2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 第1戦
2007年10月10日 19時 日産スタジアム 観衆11,181人
横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ
得点:8分 0-1 [川崎]10-ジュニーニョ
47分 1-1 [横浜]32-山瀬幸宏
59分 1-2 [川崎]10-ジュニーニョ(PK)

《横浜》 《川崎》
乾 大島 鄭 ジュニーニョ
山瀬幸 山瀬功 吉田 久木野 マギヌン
河合 谷口 中村
那須 松田 中澤 田中隼 伊藤 佐原 箕輪 森
榎本 川島
最近のマリノスはかなり偶然性(と山ちゃんのゴールへの嗅覚)に頼ったゴールしか決めていないんじゃないかな。そもそも攻撃が得点を取れるような仕組みになっていないように見えるわけで、ボールを保持していてもそこからゴールに至るまでのプロセスが全く見えて来ない。全体的になんだか難しそうなプレーばかりしていて、ミスからボールを失う場面が多すぎる。マリノスはもっと身の丈に合ったサッカーをしないと点は入らないように思うんだけど。右サイドの隼磨が今ひとつだったかわりに左で那須が頑張っていたように見えたけど、チーム全体としては那須が物足りなく見えるくらいじゃないとダメだと思うわけで。満を持して先発した乾はドリブルで仕掛ける姿勢こそ認めるものの全く通用せず、見事な空振りで何も出来ずにハーフタイムに坂田と交代。チーム自体がますます悪循環に陥っているような印象を受けた。
マリノスはどうせ偶発的なゴールしか決められないんだったら、むやみに攻撃にかける人数を増やすよりも、もっと最終ライン〜中盤に人数をかけて守備面で安定した配置にして失点を抑えた方が(特にトーナメントでは)勝ち抜く可能性が高くなるように思えるんだけどなあ。そもそも攻撃サッカーを掲げるにはメンツが貧弱すぎる。
それにしても負けている試合の終盤にちゃぶ台をひっくり返すために毎度投入されるマイクは敗戦処理のピッチャーみたいでかわいそうだ。
追記 川崎の布陣を修正(3バック→4バック)(10/11)
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2007年10月6日 14時 味の素スタジアム 観衆21,939人
FC東京 2−1 横浜F・マリノス
得点:47分 0-1 [横浜]23-山瀬幸宏
66分 1-1 [東京]13-平山相太
84分 2-1 [東京]18-石川直宏

《東京》 《横浜》
赤嶺 坂田 大島
鈴木 ルーカス リチェーリ 山瀬幸 山瀬功 清水
今野 福西 河合
金沢 茂庭 藤山 伊野波 小宮山 那須 中澤 那須
塩田 榎本
FC東京は試合前の出場選手紹介時に背番号を言ってくれないので不便である。ビデオスクリーンが見やすいものだったらまあいいんだろうけど、あいにく味スタのスクリーンはあまり大きくないため表示されている文字が小さくてほとんど読めない。そもそもなんでアナウンスが英語なのだ?それだったらマッチデープログラムも英語にするべきだ。ビジター自由席はケチ臭くブロック毎にチビチビと少しずつしか開放しないので結局遅く来た人が見やすい席に座るという結果になってしまってなんか不公平だ…みたいな感じでなんなのだこのクラブは?的な運営が多いように毎度行くたびに思う。基本的にケツの穴が小さくて、江戸っ子ってのはそうじゃないだろうと思ってしまうわけで。まあ、東京とは言っても都下のチームだから仕方がないのかもしれないけど。
で、試合。ここ数試合、マリノスは選手に脳みそがついてるかどうか疑わしいような内容のサッカーが続いているように思う。内容は確実に悪化をたどっているわけで、選手達には少なくとも最低限の学習能力は備えておいてほしい。こんなのばかり見せられてたんじゃこっちまで頭がおかしくなってしまいそうだし、免疫能力が低下しそうだ。試合で出た問題点を監督に怒られながらもしっかりと修正してくるメニーナの女子中高生達の方がプレーヤーとしてはよっぽど賢いと思う。
前半はゴール前におけるFC東京の圧倒的なまでの正確性の欠如に助けられた感もなきにしもあらずだったんだけど、後半に入ってからはヒロミの選手交代が見事に当たってやられてしまった。
いずれにしても東京も決して褒められた内容だったわけではないんだけど、マリノスがそれの上(下?)を行く酷さだったようで、全体としては低調極まりないレベルの試合となってしまった。この程度の内容の試合(そもそもこんな低クオリティのサッカーを見せて金を取ろうって了見が気に入らない)に2万人以上が集まってしまう現状というのは何かが間違っているような気がする。金を返せとは言わないが、ゲームを見るのに費やした無駄な時間を返して欲しい。
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ということだそうで、2人だけなんだなあ。金井は最終ラインでのプレーが印象的なんだけどMF登録になっている。キャプテン西脇のトップ昇格は無いみたいで(ちょっと背が足らんかなあ(167cm))、大学に流れたりするのかな?
あれっ10番の齋藤学は?って思ったらまだ高校2年だったんだな。次は齋藤と端戸、あとDFの甲斐といった日本代表組の昇格が有力だったりするのかな。
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2007年9月29日 16時 日産スタジアム 観衆12,923人
横浜F・マリノス 0−2 大宮アルディージャ
得点:62分 0-1 [大宮]28-平野孝
73分 0-2 [大宮]9-吉原宏太

《横浜》 《大宮》
坂田 大島 森田 吉原
マルケス 山瀬功 吉田 藤本 大悟
河合 佐伯 慶行
小宮山 那須 中澤 田中隼 波戸 冨田 レアンドロ 西村
榎本 江角
小学2年の姪と幼稚園年長の甥を連れて行ってみた。スタジアムショップで選手ユニを買う時に姪は8番がいいと言ったのでマルケスのを、甥は9番を希望したので10番(山瀬)にするよう誘導した。(^^;
試合の方はガキどもの相手をしていて細かいところはよくわからなかったんだけど(残念ながらサッカーにはあまり興味を持ってもらえなかったようだ。でっかいスタジアムに連れて行くよりも、ヴェルディGや東伏見で間近な距離で迫力のあるサッカーを見せた方が効果的だったかもしれないな)、マリノスは攻撃はサッパリだし、守備はサイドから(吉原の右クロスを途中出場の平野がヘッド)中央から(小林大悟のスルーパスに吉原が反応)という教科書的な崩しに対応出来ず散々な出来だった。先週の浦和戦と違って惜しさがほとんど感じられない実にあっさりとした負け方。
前半に大宮が藤本と波戸が同士討ちで一気に2人倒れた時にプレーを切らずに続けたのはマリノスにしては珍しいかなと思ったんだけど、この数的優位のチャンスに山瀬のシュートは枠を直撃、なかなか鹿島アントラーズみたいに冷酷にはなり切れないようで、これは社風ってやつかね。(^^;
一方、大宮にとってはけっこうデッカイ勝ち点3だったかも。これを生かすも殺すも次の試合の結果次第だとは思うけど。

おっきいのとちいさいの
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2007年9月22日 19時 日産スタジアム 観衆48,166人
横浜F・マリノス 0−1 浦和レッドダイヤモンズ
得点:65分 0-1 [浦和]9-永井雄一郎

《横浜》 《浦和》
坂田 大島 永井 ワシントン
マルケス 清水 ポンテ
那須 河合 平川 長谷部 鈴木 山田
小宮山 栗原 中澤 田中隼 阿部 闘莉王 坪井
榎本 都築
浦和レッズのサポーターの方々はいつもうんとこさ来ていただいてありがたいこった。今回は韓国遠征に気持ちが行ってしまっていて、普段より少なかったりするのかなとも考えていたんだけど、そうでもなかった。
試合の方は浦和は疲れているのか今ひとつというか全然覇気みたいなものが感じられてこなくて、運動量も少なく引きこもり状態。守備的布陣のはずのマリノスがなぜか攻めまくる展開でカウンターとセットプレーに注意しつつ前線の3人(ワシントン、永井、ポンテ)だけをきっちりつかまえておけば失点することは無いように見えたんだけど、守備が緩んだ隙を永井にきっちり決められた。(^^; 結局これが決勝点で浦和の省エネサッカーにしてやられてしまった。ただし浦和はチームのピークは過ぎたようで、現在はいい時の貯金を取り崩しつつ勝っているような感じで、なんだか少し前のマリノスを見ているようだ。
マリノスは攻撃のアイデアで上回っているようだったし、それに浦和の守備の甘さ(ラグビーだと「タックルが甘い」って表現になるかと)も手伝って、いい流れを作っていたように思うし、前半だけでも3点ぐらい取っていなくちゃいけない展開だったと思うんだけど、外すべき人(坂田とか清水とか(^^;)がキッチリ外し続けてたらそりゃ勝てるものも勝てないな。マリノスはしばらくの間はこんな感じでトライ&エラーが続くのかね。
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ガンバ大阪 0−2 横浜F・マリノス
得点:坂田(61分、63分)
《ガンバ》 《マリノス》
播戸 バレー 坂田 大島
二川 遠藤 山瀬幸 山瀬功 清水
橋本 明神 河合
安田 山口 シジ 加地 小宮山 那須 栗原 田中隼
藤ヶ谷 榎本
パーフェクトチョイスの中継で見ていた。
どう見てもマリノスのツートップ(坂田・大島)がガンバ(播戸・バレー)に比べて劣る分(^^;、走ってカバーして幸運を呼び込んだみたいな。坂田の2点は絶え間なく裏を狙って走り続けた褒美のようなものだっんじゃないかと思う。山瀬功の赤いスパイクから繰り出されたラストパスも素晴らしかったわな。その後のカウンターからのポスト直撃弾が決まっていればもっと楽に進められたんだけど、あそこで決められないところもそれまた坂田らしさっちゅうことで。(^^;
終盤はラインが下がってしまってかなり押し込まれたものの、GK榎本の好セーブをはじめ最終ラインを中心に体を張って頑張った。最後は手に汗握った。今シーズンはガンバを2試合完封しちゃったよ。
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2007年9月2日 18時半 国立競技場 観衆23,569人
柏レイソル 1−0 横浜F・マリノス
得点:前半0分 1-0 オウンゴール(中澤)

《柏》 《横浜》
フランサ 李 坂田 大島
菅沼 太田 マルケス 山瀬功 吉田
山根 アルセウ 那須
大谷 小林 古賀 蔵川 小宮山 中澤 栗原 田中隼
南 榎本
東松山からの東武東上線が人身事故で遅れに遅れて(約1時間遅れた)、開始20分に着いたらすでにレイソルがリードしていた。開始直後の中澤のオウンゴール(スコアボードによると「0分」とのこと)だったらしい。
その後は最後まで実ることのなかったマリノスの猛攻を見ているうちに終っちゃった。何だか負けた気がしないんですけど。(^^;
警告累積で出場停止の河合に代わって那須が出ていたんだけど、フランサあたりに引っ張られてけっこう下がり目で最終ラインに吸収されちゃっている時間が長くて、そのぶん山瀬(功)が下がり目なポジショニングを取らざるを得なくなって大変そうだった。現在のチームにおける河合の存在の大きさを痛感した一戦でもあったような。
あとはレイソルのあまりにも白々しい時間稼ぎの猿芝居が印象的。やるのは構わないけどもうちょっとスマートにやればいいのにって思った。蜷川演出だと稽古中に灰皿飛んで来るよ。(苦笑)
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