2008.06.28

[J1]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2008年6月28日 19時 日産スタジアム 観衆27,549人

横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

得点:64分 0-1 [磐田]8-ジウシーニョ

横浜−磐田

    《横浜》          《磐田》
   ロニー 坂田       ジウシーニョ カレン
 山瀬功     清水         西
   ロペス 河合      村井 成岡 上田 駒野
小宮山 松田 中澤 田中隼    茶野 田中 加賀
     榎本            川口

新幹線を乗り継いで移動するととてつもなく楽だったりするのだが、コストパフォーマンスを重視して(金をケチったとも言い換えることも出来る(^^;)、湘南新宿ライン→東横→横浜線と乗り継いでの移動。18時半くらいにスタジアムに到着。トリコロールマーメイズのパフォーマンスには間に合わなかったけど。

ジュビロはかつての輝きはすっかり失われたようなサッカーだったけど、積極的に長い距離からのシュートを打って来ていて、間違って入らないといいけどと思ってたら入っちゃって、それが決勝点。

マリノスはゴール前には迫るものの、最後のところでの正確さに欠けていたか。ペナルティエリア内での多少のズレは吸収してくれちゃうような包容力豊かなFWっちゅうのはどこかにいないものなのかね。(^^;

あと、なんとなくだけど、河合が故障前よりもずいぶんと下手になっていたような。現状では中盤でプレーさせた場合は松田の方がスキル的に上になっちゃっているような気がしないでもない。見たサンプル数が少なすぎるので安直に判断は出来ないけど。

これでマリノスは唯一のよりどころだったホーム無敗がとうとうストップ。まだもっとちゃんとしたチームに負けるんだったら納得いくんだけど、あの程度の内容の磐田相手に敗戦ということでこれまたシャクだねぇ。

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2008.06.18

[PSM]横浜F・マリノス−城南一和

リスモカップ2008 日韓クラブ プレシーズンマッチ
2008年6月18日 19時 日産スタジアム 観衆6,119人

横浜F・マリノス 2−1 城南一和天馬

得点:61分 1-0 [横浜]8-ロペス
   68分 2-0 [横浜]17-兵藤慎剛
   74分 2-1 [城南]9-キム・トンヒョン

YOKOHAMA F・MARINOS - SEONGNAM ILHWA CHUNMA F.C.

     《横浜》         《城南一和》
    坂田 大島          10
  山瀬幸 ロペス 兵藤     11 15  7
      小椋           6  14
小宮山 田中裕 松田 田中隼  33 20  3  2
      秋元            1

横浜F・マリノス−城南一和天馬

リスモカップということで、リスモっていうのは音楽サービスのLISMOのことかと思ってたらそうじゃなくて、不動産販売会社のリスモってのがあるそうで、そちらの方だった。

日産スタジアムはガラガラで観衆6,119人ってことで座席の稼働率が1割を下回っていた。集客の目玉がないもんなあ。多分金曜夜の早慶サッカー@国立の方が客入るんじゃないかと思われる。(^^; 指定席ちょっとだけもしくは全席自由で入場料千円くらいにすればもう少しは集まったんじゃないかね。自由席で2,800円ってのはちょっと割高に感じた。ちなみにゴール裏は城南一和がホーム側の倍くらいいた。

試合の方はまあまあ予想していたよりも面白かった。集客面以外ではイタリアの三流チームやヤル気のないスコットランドのチームよりもこちらの方が良いと思う。前半はやや膠着気味だったけど、後半に入ってスコアが動いた。投入直後の斎藤が左サイドから折り返してロペスが先制。2点目はロペスから前線の兵藤に出たオフサイドっぽいパス。トラップした時に高く跳ねちゃったんだけど、それを落ち着いて決めたもの。直後に田中裕介が足かなんかを傷めて(ちょっと心配)守備がドタバタしたところを逃さず決められて1点差に詰め寄られるものの、小椋・田代のちょっとおっかねえセンターバックで逃げ切った。

兵藤慎剛ヒーローインタビュー

試合後の表彰、Man of the Matchは1ゴール&1アシストのロペスかと思ったら兵藤だった。結構カッコいいプロ入り初ゴールだったし、ヒーローインタビューもソツなくこなす前ア式主将であった。

あとは城南一和がなんかもう気持ち悪いくらいにフレンドリーな感じで(^^;試合後真っ先にマリノス側ゴール裏に挨拶しに行ったりしていて思いがけずなかなか好印象を残して行った。ACLとかで来ると超むかつくチームなんだけどな。(苦笑)

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2008.05.25

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第4節
2008年5月25日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆9,803人

横浜F・マリノス 0−0 アルビレックス新潟

横浜FM−新潟

    《マリノス》          《新潟》
    ロニー  坂田         河原 マルシオ
      水沼         松下     寺川
清水 アーリア 兵藤 田中隼     千葉 本間
   河合 松田 栗原     松尾 永田 千代反田 内田
      榎本             北野

ハーフタイムに到着して後半のみの観戦。雨が降らなかったのはありがたかったけど(豪雨を覚悟していたです)ややムシ暑い中でのゲームだった。

後半キックオフから57分に交代するまでの12分間を見ただけだったけどアーリアが(マイナスの意味で)凄かった。中盤でのパスミスの多さは、ありゃあまるで全盛時代(^^;の野田知の復刻版がプレーしているようだったぞ。マリノスはこのアーリア→小宮山の交代のタイミングで河合を中盤に上げて4バックにシフトチェンジをしたりなんかはしたが、今ひとつ焦点の定まらないゲーム運びになってしまっていたように見えた。

結局ドローでそれでもまだホームゲーム無敗だったりなんかして、なんだか狐か狸にでもばかされているような感覚だったりする。(^^;

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サッカー観戦記録(5/25)

◇関東女子リーグ@ヴェルディG
日テレ・メニーナ 0-2(0-1,0-1) 浦和レッズJr.YL

◇Jリーグヤマザキナビスコカップ@ニッパツ
横浜F・マリノス 0-0(0-0,0-0) アルビレックス新潟

各試合の感想は後日書きます。

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2008.05.06

[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008年5月6日 15時 日産スタジアム 観衆27,988人

横浜F・マリノス 1−1 大宮アルディージャ

得点:16分 0-1 [大宮]10-デニス マルケス
   51分 1-1 [横浜]15-大島秀夫

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

最近、トリコロールランサーズのパフォーマンスの時間に合わせて日産スタジアムに行っているような感じがしないでもない。(^^; 今日のトリコロールランサーズは9人編成で、パフォーマンスの内容も新メニューだった。

トリコメガのぼり

トリコメガのぼりは大したことなかったな。(苦笑) ちょっと企画倒れっぽい雰囲気もなきしにしもあらずだけど(^^;まあどんどん企画を出してあれこれ実行している間にその中から思わぬ大ヒット企画が出て来ないとも限らないしこういう試み自体は悪いことではないとは思う。

ウォーミングアップ見学

ここのところ試合前のピッチ練習見学(またまた当選した)はサブ組のボール回しを見ているだけで終わっちゃっているような気がしないでもないが、まあ楽しいからいいか。ちなみに今日はおみやげでレジャーシートをいただけたのでラッキーだった。あとはトリコロールランサーズが前回よりも多少バック寄りで踊ってくれたのでうれしかった。

横浜−大宮

    《横浜》          《大宮》
   ロニー  大島        デニス 藤本
   ロペス 山瀬功      金澤     大悟
小宮山  松田  田中隼      片岡 慶行
  田中裕 中澤 栗原    波戸 冨田 レアンドロ 村山
     榎本            江角

マリノスは開始5分のにレアンドロがゴール前ぎりぎりでクリアしちゃった山瀬功のシュートが決まっていればペースを握ることが出来たのかもしれないけど、どうだったかね、タラレバの話になっちゃうけど。その後は勢いを失って行って、16分に大宮の右サイドの崩しから最後は主税→デニスマルケスとつながれてあっさり失点。前半はサイドアタックもあまり機能しているようには見えずなんとも酷い出来だったように見えたけど、ハーフタイムのロペス→兵藤の交代が予想以上に効果的だったようで、後半はマリノスがペースを握る展開になった。後半6分の得点は主審の片山さんのインターセプトが絶好のカウンターになったものでラッキーラッキー。(^^; 勝ち越し点が欲しいマリノスはそれなりにチャンスは作ってはいたんだけど、山瀬功治とロニーがゴールへのツキに見放されていたような感じで、こんな日もあろうなって感じでまあしゃあないか。

それでもホームでの負けなしは続いていたりする。今後もこっそりと(^^;続けましょう。

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2008.05.03

[J1]東京ヴェルディ−横浜F・マリノス

2008年5月3日 15時 国立競技場 観衆21,798人

東京ヴェルディ 3−2 横浜F・マリノス

得点:39分 1-0 [東京V]9-フッキ
   46分 1-1 [横浜]9-ロニー
   51分 2-1 [東京V]10-ディエゴ
   60分 3-1 [東京V]23-福西崇史
   71分 3-2 [横浜]9-ロニー

東京V-横浜

神宮球場で午前11時からの東京六大学野球(早大−立大)を見ようと思っていたのだが行ったら雨天中止だった。早稲田の先発予想が斎藤佑樹だったので残念。差し当たってすることもなかったので国立競技場の代々木門で小雨の中10時半くらいから開門を待っていた。

   《東京V》         《横浜》
 フッキ レアンドロ     ロニー  大島
    ディエゴ        ロペス 山瀬功
  大野 菅原 福西   小宮山  松田  田中隼
服部 那須 土屋 富澤   田中裕 中澤 栗原
     土肥           榎本

東京V-横浜

東京V-横浜

国立競技場の15ゲート上段の上の方は自由席エリアの中では最も試合が見やすいところだと思っていて、開門後に15ゲートを目指して行ったら横断幕でふさがれていてちょいと唖然。誰に文句言っていいんだかわからなかったので、メイン側に移動して見ていたけど、あの横断幕を置いた方の配慮の無さはなんだかなあと思った。まあ、占拠した座席数分だけの入場券を購入されていたのだったら構わないけど、そんなこともないだろうし。

東京V-横浜

マリノスは3失点というのは大問題かと。守備がバタバタする場面が多すぎた。それにしてもこれまでリーグ戦10試合を消化してホーム4勝1分、アウェイ1勝1分3敗で内弁慶にも程があるような気がしないでもない。まあ、ホームでの無敗を続けてさえくれていれば文句は言わないようにしたいとは思うけど。

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2008.04.29

[J1]横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉

2008年4月29日 19時 日産スタジアム 観衆20,220人

横浜F・マリノス 3−0 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点:22分 1-0 [横浜]22-中澤佑二
   44分 2-0 [横浜]13-小宮山尊信
   47分 3-0 [横浜]7-田中隼磨

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ
トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

トリコメガのぼり制作
トリコメガのぼり制作

兵藤慎剛
兵藤@試合前練習

    《横浜》          《千葉》
   ロニー  大島          新居
   ロペス 山瀬功        米倉  谷澤 
小宮山  松田  田中隼   青木 下村 中島 坂本
  田中裕 中澤 栗原      池田 ボスナー 斎藤
     榎本            岡本

横浜FM−千葉

16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージ→トリコメガのぼり→ピッチ練習見学→試合観戦というパターンで観戦に臨んだ。ランサーズは黒田先生がいなかった。なんか水面下でいろいろあるみたいで心配だけど。

マリノスにとってはよっぽどのヘマをしない限りモノに出来る試合だったように見えた。人材流出が止まらないジェフはいくらなんでも戦力が枯渇したかのような印象なわけで、なんとかやりくり出来るレベルをとうとう下回っちゃったような感じで相当厳しそうやわ。

マリノスは今んとこまだホームでは負けなしで、まだ負け試合を見ていなかったりする。アウェイで抜群に弱いっつう話もなきにしもあらずではあるが。(苦笑)

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2008.04.19

[J1]横浜F・マリノス−清水エスパルス

2008年4月19日 19時 日産スタジアム 観衆19,763人

横浜F・マリノス 1−1 清水エスパルス

得点:46分 0-1 [清水]20-西澤明訓
   85分 1-1 [横浜]22-中澤佑二

横浜−清水

     《横浜》          《清水》
    ロニー 大島         原  西澤
     山瀬功           フェル    
小宮山 松田 兵藤 田中隼   枝村 本田 伊東
  田中裕 中澤 栗原    児玉 高木 青山 市川
      榎本            西部

トリコロール・ランサーズ@トリコロール・ステージ

保土ヶ谷公園から星川駅まで歩いて(帰りは下り坂なので楽チンだ)、相鉄→横浜市営地下鉄と乗り継いで、16時からのトリコロールランサーズのパフォーマンス@トリコロールステージには余裕で間に合った。ランサーズは今日も10人だった。

トリコロール・ランサーズ@We are F・Marinos

ウォーミングアップ見学

今日はピッチサイドからのウォーミングアップ見学が当たっていたんだけど人数が少ないとゲーム前のパフォーマンスがゴール裏中心になってしまってちょいさびしい。次回はトリコロールランサーズの時だけゴール裏に行くことを検討しよう。

マリノスは全体的に散漫な印象で連戦の疲れが出て来ているのかな。後半の立ち上がり1分にCKから失点してしまい(西澤ってのが癪だなあ)なんかちぐはぐな状態が延々と続く。後半20分の兵藤のオーバーヘッドは惜しかったなあ。それでもなんとか後半40分にやはりCKから中澤のヘッドで追いついて、とりあえずは負けなくてよかった。今のところはまだホームゲームでは負けなしが続いている。

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2008.04.17

兵藤がプロA契約

兵藤慎剛選手、プロA契約締結(マリノス公式)

かわいい後輩(^^;の兵藤がA契約だそうだ。大学同期では一番乗りだったりしますかね?

そういえばU-20ワールドカップの出場時間もカウントされるようで、そいつは知らなかった。

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2008.04.16

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第3節
2008年4月16日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,437人

横浜F・マリノス 4−0 大宮アルディージャ

得点:3分 1-0 [横浜]OWN GOAL
   16分 2-0 [横浜]ロニー
   34分 3-0 [横浜]坂田大輔
   52分 4-0 [横浜]ロニー

横浜−大宮

     《横浜》          《大宮》
    ロニー 坂田         森田 ペドロ
     山瀬功        金澤     土岐田     
小宮山 松田 兵藤 田中隼     片岡 大悟
  田中裕 中澤 栗原     田中 丹羽 村山 西村
      榎本            荒谷

横浜−大宮

1点目と3点目は心霊現象だったな、絶対。(^^; 立ち上がりにマリノスのバックからのフィードの処理を大宮のDF(丹羽?)がしくじって(ヘッドで荒谷に返そうとしたのかね?)オウンゴール。2点目は坂田がよく粘ってロニーのゴールをアシストをしたと思う。3点目は西村が2回目の警告で退場処分を受けた直後のFKからのもの。坂田がヘディング失敗して上にあがったボールがそのまま決まっちゃっただけのように見えたけど、まあいいや。(^^; 4点目はロニーが巧かった。

その後はそれなりに戦力を温存しつつ逃げ切り。大宮はあまりにもあからさまにメンバーを落としたバチが当たったような感じだったな。

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2008.04.12

[J1]横浜F・マリノス−柏レイソル

2008年4月12日 14時 日産スタジアム 観衆20,026人

横浜F・マリノス 2−0 柏レイソル

得点:14分 1-0 [横浜]9-ロニー
   71分 2-0 [横浜]10-山瀬功治

横浜FM−柏

    《横浜》          《柏》
    大島 ロニー          李
 小宮山 山瀬功 清水     茂原 鈴木 太田 
     松田          鎌田 大谷
田中裕 中澤 栗原 田中隼  石川 小林 古賀 薩川
     榎本            南

山瀬功治@ドリブル突破中

日産スタジアムのホームゲームだとトリコロールランサーズが出てくるのでそれも楽しみのひとつになっている。今日は12時10分からの場外のトリコロールステージも見てみた。多少リラックスした雰囲気の中での演技もなかなかよかった。黒田先生(46歳、自称チアリーディング界の化石だそうである(^^;)は振りを間違えたそうだが、素人の私にはわからなかった。今日は人数少なかったみたいで(10人だったですね)、試合前スタジアム内でのパフォーマンスはバックスタンドまで手が回らず、ゴール裏中心だったのでちょっと遠かったかな。

試合前にマリノスが4バックで云々とかそういう話があったけど、それは各論の話であってチームの総論、根幹的な部分に及ぶようなことではないと思ってたけどまさにそんな感じだったか。柏もそのへん工夫してくればよかったのに、そのまんま4−5−1で臨んで来ていてある意味無策のようにも思えた。柏は薩川の攻撃参加は効果的だったけど、それ以外はさほど脅威らしきものは感じず。

それにしてもやっとロニーのゴールが決まった。2点目は坂田に途中交代したロニーが変な方向に引き上げて行くのでそちらに気を取られている間にマリノスが左サイドから押し込んでいて、その流れからのゴールだった。

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2008.04.08

黒田紫『先生はプロチアリーダー!―子持ち・バツイチ・44歳』

4837670598先生はプロチアリーダー!―子持ち・バツイチ・44歳
黒田 紫
マキノ出版 2006-06

by G-Tools

日産スタジアムのマリノスホームゲームでチアリーディングを見せてくれているトリコロールランサーズの黒田先生が2年前に出された本。アマゾンに在庫があったので買って読んでみた。住吉高校でスタートしたランサーズはマリノスの前はプロ野球マスターズリーグ(大沢親分がこの本の帯たたきを書いている)で活躍していたのは知っていたけど、その前にも湘南ベルマーレや横浜ベイスターズの試合でもダンスを披露していたそうで、それは知らなかった。ちなみにこの本が書かれたのはマリノスと絡む前の時点のようで、マリノスについては一言も言及は無し。

黒田先生は結構テンションを高く保ち続けるような生き方をされて来た方みたいで、それが長く続けば身体を壊したり、こころを病んだりするのも理解出来るような。あまり無理のかからない程度に頑張ってほしい。直前に著作を読んだ香山リカの他人に甘く、自分にはもっと甘い(^^;というずぼらな人生観とのコントラストがある意味印象的でもあった。

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2008.04.02

[J1]横浜F・マリノス−FC東京

2008年4月2日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆11,670人

得点:46分 1-0 [横浜]10-山瀬功治
   57分 2-0 [横浜]8-ロペス
   89分 3-0 [横浜]10-山瀬功治

ロペスのゴールに喜ぶ図

     《横浜》          《東京》
    ロニー 大島         平山 川口
     ロペス        羽生     森村
小宮山 山瀬 松田 田中隼     今野 梶山
  田中裕 中澤 栗原     長友 茂庭 佐原 徳永
      榎本            塩田

今日は東京が手応え無さすぎ。有料試合であの内容は無いんじゃないかとも思ったほど。一応まがりなりにもプロサッカーリーグなのだからちゃんとしたプレーを見せてほしいし、そうしないと興行として成り立たなくなる。

マリノスは山瀬功治が神様、仏様、山瀬様だったな。ロニーは献身的な動きが素晴らしい。これでシュートが決まれば完璧なんだけど。田中隼磨はもうちょっと頭使ってサッカーをしてほしかったな。

兵藤慎剛

後半32分にはロペスに代わって兵藤が登場。すでにカップ戦での出場は果たしているけど、リーグ戦は今日がデビュー。相手チームに国見高のお友達の平山君や国見高・早大で2コ上の徳永先輩がいたりして、そういう点ではメモリアルだったか。

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2008.03.29

[練習試合]マリノスユース−ヴェルディユース

2008年3月29日 15時53分くらい マリノスタウン人工芝ピッチC
※40分+30分+42分

横浜F・マリノスユース 2-4(0-3,2-0,0-1) 東京ヴェルディユース

マリノスユース−ヴェルディユース

F・マリノスカップのゲームが終わったので帰ろうかと思ったらミニラ(ヴェルディユースの中村忠コーチ)がいたのでスケジュールをチェックしてみたらば15時半からマリノスユースvsヴェルディユースの練習試合が組まれていたので見てきた。ピッチサイドの観覧席は追い出されてしまったのでネットの外で立ち見観戦。実際に始まったのは15時50分を過ぎてで、40分+30分+42分という変則マッチ、1本目・2本目の主審が下條佳明CPOだった。

試合の方は1本目はヴェルディ、2本目以降はマリノスの流れで1点差にしてそのまま追いつくかと思ったんだけど3本目の終盤37分にヴェルディにダメ押し点を決められた形。まあそれほど勝ち負けは重要ではないけどやっぱ勝ちたかったわな。

ヴェルディはGKはキローラン菜入だけしか来ていなかったみたいで、両チーム中彼だけがフルタイム出場。あと3本目の終盤39分過ぎに背番号の無い選手が4人まとめて投入されていた。ヴェルディユースの新人さん達だったのかな?

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F・マリノスカップU-17大会(3日目)

2008年 第1回F・マリノスカップU-17大会 みなとリーグ
2008年3月29日 11時半 マリノスタウン人工芝ピッチC
※40分ハーフ

静岡県立藤枝東高校 2−1 東福岡高校

得点:13分 [藤枝東]7-大井淳平
   63分 [東福岡]20-深町健太
   71分 [藤枝東]5-横山翔太

藤枝東−東福岡

   《藤枝東》        《東福岡》
   8  11          9
 19     5    13 11 10 16
   10  6           8
7  3  9  4   2  4  5  6
     1            14

立ち上がりの藤枝東がものすごく流動的なポジションを取ってきていたんだけど、気がついたらそれなりの形に落ち着いていた。最終ラインの両サイドがやたら高くて2バックのようではあったけど。それにしてもゲーム序盤での目まぐるしいポジションチェンジは何だったんだろう?

東福岡も地力のあるチームだし、当然のことながらパワフルに攻め込んでいて内容的には藤枝東のテクニックを凌駕するかのようにも見えたんだけど、後半残り10分のところで藤枝東が左右の展開から勝ち越しゴールを決めてそのまま逃げ切った形。圧倒的な強さは感じないんだけど、どことなく試合巧者っぽいイメージの藤枝東だった。


2008年 第1回F・マリノスカップU-17大会 みなとリーグ
2008年3月29日 13時半 マリノスタウン人工芝ピッチC
※40分ハーフ

横浜F・マリノスユース 1−4 滋賀県立野洲高校

得点:9分 [野洲]58-福原拓己
   16分 [野洲]67-潮入啓太
   33分 [野洲]65-坂本一輝(PK)
   44分 [野洲]58-福原拓己
   72分 [マリノス]11-松尾康佑

マリノスユース−野洲

   《マリノス》       《野洲》
     松尾          65
  齋藤 小野 関原   35 67 58 46
   荒木 佐藤       55 40
天野 甲斐 清水 中田   34 37 32
     都丸          56

体格とスピードを兼ね備えた野洲がなんかもうべらぼうに強くて、マリノスはまるでワンランク上のカテゴリーのチームと試合をしているかのようだった。マリノスは齋藤学が持ち前の突破力を活かして健闘していたんだけど、怪我で出場しなかった端戸仁がいればもう少し抵抗出来たのかなという気がしないでもない。まっちょ(松尾)も頑張ってはいたんだけど。あと、天野純選手のプレーをたぶん初めて見た。野洲3点目のPKは天野のファールだったし、後半の4点目も左サイドで天野がかわされての失点ではあったけど、積極的に攻撃参加をしていたりと印象的ではあった。

野洲はみんな背番号がやたらとデカい数字で、見ていても直感的に覚えられるような感じではなくてちょっと難儀した。

今日の試合記録はこちら

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2008.03.23

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第2節
2008年3月23日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,091人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮−横浜FM

     《大宮》           《横浜》
    吉原 ペドロ          坂田 ロニー
  土岐田     大悟         ロペス
    片岡 慶行      清水 兵藤 アーリア 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山    田中裕 松田 栗原
      江角             榎本

大宮の社長@セグウェイ
試合前に大宮の社長が怪しいセグウェイで場内を走り回っていた。

手持ちのシーズンチケット(カテ3=全てホーム側)でこっそりマリノスを応援しつつ観戦。

本来ならばマリノスが前半のうちに3対0くらい(ロニー2点+坂田1点ってとこか)にしておかなきゃならないくらいの内容の試合だったかと思う。マリノスはロペス→ロニーのホットラインは素晴らしいのはわかったんだけど、その後のロニーのシュートの精度が絶望的だった。それに加えて坂田、清水といったあたりの面々も普段通りの決定力だったので(^^;、まあそういうとこで。マリノスは持ち前の守備も安定していたし採点競技だったら完全に勝ちなんだけど、結局大宮の思惑にはまったかのような形でスコアレスドローとなってしまい、勝ち点3を取れるところが1になっちゃったような感じ。

兵藤慎剛

今日は我らが兵藤が先発出場、デビュー戦でそのまま90分間のフル出場。内容的にも完璧に近かったんじゃないかと思える出来だったかと。途中出場の水沼はひとりよがりなプレーが散見されてちょっとおこちゃまっぽかったかな。

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2008.03.20

大島秀夫!

またJリーグチップスを買ってみた。

選手カード

今回の選手カードは大島秀夫(横浜FM)と青山敏弘(広島)だった。
連続でマリノスの選手が当たっているよん。:-)

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[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大分トリニータ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第1節
2008年3月20日 15時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,179人

横浜F・マリノス 1−0 大分トリニータ

得点:後半17分 1-0 [横浜]7-田中隼磨

ニッパツ三ツ沢球技場

新スコアボード
新スコアボードはアウェイスタンド後方に設置

     《横浜》
    ロニー  大島
      ロペス
小宮山 水沼 アーリア 田中隼
   田中裕 松田 栗原
      榎本

     《大分》
    高松 ウェズレイ
      清武
鈴木 ホベルト エジミウソン 藤田
   上本 森重 深谷
      西川

兵藤慎剛
今日の選手カードは兵藤

試合は一進一退ながらボールポゼションでやや上回っていたマリノスが時折シュートまで持ち込むという展開。小宮山が相変わらず好調のようで積極的な攻撃参加が印象的だった。ロペスも長い距離からでも積極的に狙っていた。守備面では相対する大分の攻撃の調子がそれほど良くなかったのか、それともマリノス守備陣がうまく機能していたのかというのはよくわからなかったけど(大分のツートップをそれなりにうまくは抑えていたようには思う)、守備は安定していて失点するような雰囲気はあまり感じなかったように思う。

横浜−大分

後半17分にロニーが左サイド突破でチャンスメイク。ゴール前に出したパスに中央の選手は誰も合わせることが出来なかったんだけど、こぼれを隼磨が決めてマリノスが先制。その後はうやむやで逃げ切り狙いだったのかな。後半29分にはウェズレイがこの試合2枚目の警告を受けて退場(突破したウェズレイと松田がゴール前で交錯した場面で最初は松田にイエローカードが出たんだけど、副審のアピールでウェズレイがシミュレーションということになった。松田への警告は取り消された模様)。マリノスとしてはやりやすくなったように見えた。5分間のロスタイムも無事逃げ切ってマリノスが勝利。圧倒的な強さは感じないんだけど、堅い守備でしぶとく1点差で勝利をモノにする試合が続いていてなかなかいいんじゃないかな。

それにしても三ッ沢開催ってそう試合数あるわけではないと思うんだけど、雨の試合が多いような気がするんだよな。特に今日は風も強かったしでいやはやなんとも寒かった。それに加えて三ツ沢だとトリコロールランサーズが出て来ないっていうのも、モチベーションを下げるものがある。(^^;

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2008.03.19

[J1]コンサドーレ札幌−横浜F・マリノス@札幌ドーム

コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス

得点:52分 1-0 [札幌]10-ダヴィ
   86分 1-1 [横浜]15-大島秀夫
   87分 1-2 [横浜]15-大島秀夫

    《札幌》          《横浜》
  ダヴィ クライトン       坂田 大島
 西      藤田        ロペス
   芳賀 マーカス    小宮山 山瀬功 松田 田中隼
西嶋 吉弘 平岡 坪内    田中裕 中澤 栗原 
     佐藤            榎本

15日に札幌ドームで行われた試合。Jスポーツ1の録画放送で見た。解説が元東芝の木島敦だった。現役時代、シュートはそんなに上手くなかったけど(^^;口の方は達者みたいでなかなか小気味いい。松木が理論だてて話しているみたいな感じ。あと、ピッチサイドレポートが大森健作だったんだけど、ちょっとしゃべり過ぎで中継に割り込み過ぎていて鬱陶しかったかな。

マリノスが主導権を握る試合展開だったんだけど、前半終了間際に札幌がPKのチャンスを得ちゃったりして、これはクライトンがクロスバーに当ててくれて助かった。後半7分にクライトンが左寄りのポジションからゴール前に出したボールを藤田がポストで落としてそれをダヴィがシュート、これが決まって札幌が先制。その後も主導権はマリノスだと思ったんだけど、なかなかゴールが決まらず。坂田だの山瀬功が惜しいシュートを結構な数打ってたんだけど。終了間際に山瀬功の右CKに後ろからゴール前に飛び込んだお大島が頭で合わせて同点。直後には山瀬功のミドルを札幌GK佐藤が弾いたところを大島が詰めて勝ち越し点。まさに閉店間際の逆転劇だった。大島は足技上手くなったような気がするんだけど気のせいか?

マリノスとしては好調とは言い難い内容ながらも連勝でシーズンのスタートを切ることが出来たということは大きいのではないかと思われるわけで、そのツキは大事にしたいところ。

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2008.03.16

那須大亮!

那須大亮カード

Jリーグチップスを買ってカードの袋を開けたらマリノスのクラブロゴが見えて、そのままわくわくしながら取り出しみたら那須でやんの。もうマリノスにいないよ。(苦笑)

Jリーグチップス 2007 第3弾

袋の表記を見てみたところなるほど「2007 第3弾」だった。

ちなみにカードは2枚付きで、もう1枚はアルビレックスの松尾直人だった。カードは1枚でいいのでチップスの量をもうちょっと増やして欲しかったような気がしないでもない。(^^;

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2008.03.10

兵藤インタビュー@早稲田スポーツ

【特集】NEXT STAGE IV〜兵藤慎剛to横浜F・マリノス

載っている。マリノスは兵藤が1年生の頃からずっとちょっかいを出していたみたいだけど、大学を辞めて来いってのはヒドいな。(^^;

MACだとローマ数字が文字化けしちゃいますね。

兵藤慎剛 2008.3.8 試合前練習
(2008.3.8撮影)

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2008.03.09

加藤未央ちゃん@トリコロールランサーズ

加藤未央ちゃん@トリコロール・ランサーズ

なんかものすごく頑張っていたよ〜。

シーズンシート所有者向けの「ウォーミングアップ見学」に当選していたこともあって、トリコロール・ランサーズのパフォーマンスを目の前で見ることが出来た。間近で見るチアリーディングはとても迫力があって大満足だった。

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2008.03.08

[J1]横浜F・マリノス−浦和レッズ

2008年3月8日 14時 日産スタジアム 観衆61,246人

横浜F・マリノス 1−0 浦和レッドダイヤモンズ

得点:60分 1-0 [横浜]13-小宮山尊信

横浜−浦和

    《横浜》          《浦和》
   大島  ロニー      高原 エジミウソン
   ロペス 山瀬功         山田
小宮山  松田  田中隼  相馬 阿部 鈴木 平川
  田中裕 中澤 栗原     堀之内 闘莉王 坪井
     榎本            都築

横浜−浦和

立ち上がりからマリノスはサイドアタックも効果的だったし(ユウスケの左ストッバーが隠し味だったかも)、新外国人の2人もロペスはスキルフルでボールキープ力が高く、ロニーも前半19分の超決定的な場面で得点出来なかったもののゴール前での感覚を持った選手のようだったしで、チームにも馴染んでいてチームの軸としてゲームを引っ張っており、マリノスとしてはゴールこそ決められなかったものの、攻撃の手数自体も多かったしとりあえずはまずまず以上の立ち上がりで時間が経つのが早かった。

前半終わってハーフタイムにひと休みしたら、前半中盤を仕切っていたロペスが動かなくなっちゃったみたいで(^^;、前半とは一転して浦和が押し込む展開が多くなってしまったような印象。ロペスに連動してロニーもペースダウンしていたような感じ。ロペスはスタミナが問題だったりするのかもしれないけど、兵藤あたりにとっては出場のチャンスかもしれない。マリノスは前半に比べて攻撃のバリエーションが少なくなってしまったようで、大島に向けての縦ポン気味な攻撃が多くなって単調になって来ていたような気がしないでもない。そんな中、田中隼磨が右サイドからゴール前に上げたクロスボールを坪井がクリアミスしてボールが小宮山の前に転がったところを右足を振り抜いての先制ゴール。結構距離あったけど、よく決まった。

おそらくその後マリノスは運動量の落ちていた両外国人選手を交代させてという手順を踏むつもりだったかと思われるのであるが、残り約20分のところでロニーがこの試合2度目の警告で退場処分。松田のファールの後に浦和のリスタートにちょっかいを出したみたいでもらわずもがなの2枚目だったけど、この退場のお陰でマリノスはチームとしての意思統一がハッキリしたような感じがしないでもない。きっちり守り倒し、浦和が前がかりになった場面では逆襲を仕掛けるという思い通りの展開に持ち込むことが出来てある意味快勝だったのではないか。そういった意味ではロニーの退場はこれ以上ないタイミングだったかもしれない。浦和は最悪というほどの状態ではなかったもののメチャ強いというよりは普通な感じだったか。日本代表でのゲームの時と同様の高原の圧倒的な存在感の無さにもずいぶん助けられたような。マリノスとしては永井雄一郎をもっと長い時間使われた方が怖かったのではないかと。

それにしても開幕戦で背番号9番の選手が退場というのは以前どこかで見た光景のような。ああ、デジャ・ヴュ。(^^; 去年の9番(鈴木隆行)は元気にしてるのか。来年もロニーは9番を着けてるかね?

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2008.02.16

[練習試合]横浜F・マリノス−慶應義塾大学

2008年2月16日 14時50分 MM21トレーニングセンター

横浜F・マリノス 2−1 慶應義塾体育会ソッカー部

得点:前半7分 0-1 [慶大]9番
   前半24分 1-1 [横浜]19-乾貴士
   後半15分 2-1 [横浜]32-古部健太

横浜F・マリノス−慶応義塾大学

   《マリノス》        《慶大》
    斎藤 坂田        68  9
      乾        23     96
山瀬幸 小椋 天野 古部      6  81
  梅井 金井 浦田    22 42 40  4
     飯倉           12

<交代>
坂田→石原(前半32分)    6→97(後半25分)
山瀬幸→39(前半32分)
飯倉→秋元(後半0分)
天野→38(後半30分)

天野貴史
天野っちがキャプテン

控え主体のサテライトっぽいメンバーでのゲーム。立ち上がりから慶應の動きがやたらと良くて、開始7分にゴール前でルーズになったボールを拾われて先制点をぶち込まれてしまう。マリノスは前半24分に天野からのスルーパスに反応、2列目から飛び出した乾がDF&GKをかわして無人になったゴールに決めたもの。後半の勝ち越し点は乾の左サイドからのFKをゴール前の古部が頭で合わせたもの。

マリノスは39番を着けて出ていた守備的MFの選手がボールキープ時の懐が深いし、パスも正確だしで上手かったのが印象的だった。ちなみにこの選手が入るタイミングで天野が右サイドハーフ、古部がFWにボジションを移動していた。

(2008.2.17 追記)
オフィシャルだと乾が2得点になっている。古部の頭に当たってたように見えたけどな。
練習試合の結果(vs栃木SC戦 vs慶応義塾大学)

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[練習試合]横浜F・マリノス−栃木SC

2008年2月16日 13時 MM21トレーニングセンター

横浜F・マリノス 3−0 栃木SC

得点:前半29分 1-0 [横浜]大島秀夫
   前半35分 2-0 [横浜]水沼宏太
   前半37分 3-0 [横浜]兵藤慎剛

横浜F・マリノス−栃木SC

    《マリノス》        《栃木SC》
    大島  ロニー        10 26
      水沼         7      8
小宮山 兵藤 アーリア 田中隼    5  18
   田代 松田 栗原    20  4  3  19
      榎本            29

<交代>
榎本→高桑(後半15分?)     19→16(後半0分)
田代→山瀬幸(後半20分)    26→24(後半0分)
大島→坂田(後半20分)     3→23(後半15分)
アーリア→天野(後半42分)   18→15(後半26分)
               10→11(後半33分)
               7→17(後半33分)
               8→25(後半36分)

水沼宏太シュート
水沼宏太のシュートシーン

兵藤慎剛
兵藤慎剛

土曜の昼ということもあってかスタンドは結構な人出。大島がゲームキャプテン。マリノスは後半20分の選手交代タイミングで4−4−2にシフトチェンジ、栃木SCは4−4−2だった。

マリノスの得点は1点目が小宮山→大島、2点目が大島→水沼、3点目が兵藤のミドルシュート。全体的に今ひとつ噛み合っていないような感じがしないでもなかったけど、まあこんなものなのかな。合宿の疲れというのもあるかもしれない。兵藤はアーリアとコンビを組む形で中盤の底でプレー。時々おっかないパスミスをしていたけど、時間が経過する毎に安定感は増していたようで一応90分間フル出場。新外国人のロニーはまだよくわからないや。素人が一目見ただけですごいとわかるようなとてつもなくすごい選手ではないことは確認出来た。(^^; 河合がいなかったのは故障なのかな?

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2008.02.12

シーズンチケット到着

マリノスシーズンチケット

皆さんにあまり認識されていないようではありますが(^^;、わたくし横浜F・マリノスのファンでございます。

というわけで今朝マリノスのシーズンチケットが届いた。佐川急便で届いて、中身はカード型チケットの他にフォルダーとピンバッチ付き。去年に続いてカードにEDY機能が付いていて(個人的には不要なんだけど)、今年は早期申し込みの特典として2千円分チャージされていたのをEdy Viewerを使って確認してみたりなんかした。

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2007.12.20

マリノスの年間チケット購入&ファンクラブ更新

2008 年間チケットのご案内

ネットでマリノスの年間チケットとトリコロールメンバーズの更新手続きをした。年チケの方は年間自由席大人ペア(54,000円)を1セット、トリコロールメンバーズは嫁と一口ずつ加入。トリコロールメンバーズ(年会費2,000円)は今ひとつ入っているメリットが感じられないんだけど、まあとりあえず入っておく。

そういえばトリコロールメンバーズは申し込み後すぐに確認メールが来たけど、ぴあが管轄している年間チケットの方は96時間以内だそうで、すぐにはメール来ないみたい。おいら心配性なので、とりあえず何らかの形で自動発信メールでも送ってくれればもっと安心出来るんだけどねえ。

ちなみに代金決済には大宮アルディージャNICOSカードを使用しました。(^^;

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2007.12.18

兵藤慎剛・山本脩斗・鈴木修人

兵藤慎剛・山本脩斗・鈴木修人

サッカーマガジンに「Jに解き放たれる早大3人衆」ってことで兵藤慎剛、山本脩斗、鈴木修人の3人へのインタビュー記事が載っていた。インタビュアーは飯嶋玲子師匠。

兵藤は1年生の時からマリノスの練習に参加していたそうで、ずいぶん早くからツバつけてたんだな。

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2007.12.17

2007 J.LEAGUE AWARDS

スカパー!の生中継で見ていた。大竹奈美ちゃんが出てなかったのが残念。

坂田(横浜)がフェアプレー個人賞を受賞していた。あと伊東(清水)と佐藤(広島)が受賞していて、特に伊東の守備的MFのポジションでの受賞はすごいことだと思う。

最優秀新人賞は小宮山(横浜)が取れるかと思っ