2009.07.04

[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2009年7月4日 18時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,166人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

マリノスケ
マリノスケ

    《大宮》          《横浜》
   石原 藤田        坂田 渡邉 山瀬功
 パク     藤本       狩野 兵藤
   橋本 金澤           松田
波戸 マト 冨田 塚本  小宮山 中澤 栗原 田中裕
     江角            飯倉

波戸康広

波戸がJ1リーグ通算300試合出場だったそうで、キックオフ前に横浜ベンチにあいさつに行った時の写真。波戸の後ろに早草紀子さん(紫ビブスのカメラマンさん)が写っているね。ちなみに松田直樹はこの試合が350試合目だったらしい。

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

大宮は藤本主税あたりがいい起点となって藤田・石原のツートップを走らせる形での組み立てが出来ていて、先週のフクアリでのいいイメージがある程度維持出来ていたのかもしれない。前半のプレー中に傷んだっぽい金澤に代えて後半あたまからは片岡を中盤のアンカーとして投入、藤田が中央で両サイドに藤本・石原が張る形の4−3−3にシフトチェンジ。マリノスのシステムに対応するという意味合いもあったのかも。

マリノスは守備面ではなんとか(ファールが多くてもっと警告を受けているような印象だったけど記録を見たら3枚だけだったようでそこはちょっとラッキーかも)無失点に切り抜けることが出来たものの、攻撃は特に後半に入ってからは個人技での単発的なチャンスメーク頼りになってしまい、ピッチ上で何か特別に幸運な出来事が起きない限りゴールが生まれることはないような印象になってしまい、はっきり言って負けなくて良かった試合だったんじゃないかと。

試合記録でシュート数を見るとマリノスが大きく上回っていたようだけど、内容的には大宮にアドバンテージのある試合だったんじゃないかと思う。マリノスが前半何度かあった得点機をひとつでも決められていたらばまた違った流れになっていたのかもしれないけど、基本的には大宮の思うつぼの展開だったかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.27

[J1]ジェフユナイテッド千葉−大宮アルディージャ

2009年6月27日 16時 フクダ電子アリーナ 観衆13,079人

ジェフユナイテッド市原・千葉 0−2 大宮アルディージャ

<得点>
36分 0-1 [大宮]13-藤田祥史
77分 0-2 [大宮]13-藤田祥史

ジェフ千葉−大宮アルディージャ@フクアリ

大宮の2点目が決まった直後@フクアリ

    《千葉》          《大宮》
    巻  新居         石原 藤田
  谷澤     深井     パク     藤本
    下村 工藤         金澤 橋本
坂本 ボスナー 福元 和田   波戸 マト 冨田 塚本
     岡本            江角

大宮は立ち上がりからそこそこボールを保持することが出来ていて、それでも前半最初の方は最終ラインと中盤の間のエリアでボールを失うことが多くて、それがそのまま千葉の速攻に切り替わるような場面が頻繁に見られていかがなものかと思って見ていたのだが、前半途中からはそれも落ち着いてボールポゼション/シュート数(記録を見たら大宮は21本も打っていた)で思いがけずはげしく圧倒していた。

前半36分に石原が放ったポスト直撃弾の跳ね返りを藤田が押し込んで大宮が先制。後半32分には藤本からのクイックリスタート、藤田とボスナーが競る形になったんだけど、ボスナーが慌てて対応をしたところを藤田が見逃さずに奪ってこれがコロコロとゴール右隅に決まって追加点。それにしても石原にしても藤田にしてもよく走ること。交代時の疲れ切り方がすごくてまるで消耗品のようだ。(笑)

大宮はあれだけの決定機を作りながらも2ゴールだけってのはどうなのよって気がしないでもないけど、内容的にはまるで大宮じゃないくらいに(^^;千葉を圧倒しての完勝だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.22

ワンタッチパスのマイページ利用開始

ワンタッチパスマイページ

横浜F・マリノスの年間チケット、一昨日からワンタッチパスのマイページサービスが利用可能になって観戦履歴の確認等が出来るようになった。早速ログインをして動作等をチェックをしたらば2009トリコロールメンバーズ会員番号のところに2008年の番号が登録されていたので早速情報を変更した。

ワンタッチパス

ちなみに大宮アルディージャは独自の会員マイページを運営とのことで、獲得ポイントの確認しか出来なくて、観戦履歴の確認は出来ないんだけど、将来的には見られるようになるのかしらん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.20

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.

2009年6月20日 18時 NACK5スタジアム大宮 観衆11,149人

大宮アルディージャ 2−1 京都サンガF.C.

<得点>
22分 1-0 [大宮]3-マト
49分 1-1 [京都]10-ディエゴ(PK)
71分 2-1 [大宮]2-塚本泰史(直接FK)

アルディ@超接近
アルディに超接近して撮ってみた。camera

ミーヤちゃん
ミーヤちゃん

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.@ナクスタ

    《大宮》         《京都》
 土岐田 藤田 石原        豊田
   橋本  金澤      林 ディエゴ 渡邉
     片岡          安藤 佐藤
波戸 マト 冨田 塚本  角田  李  水本 染谷
     江角           水谷

マッチコミッショナー 福島廣樹
この試合は早大ア女の福島廣樹コーチがマッチコミッショナーだった。調べてみたら3月8日の開幕戦(大宮アルディージャ−清水エスパルス)も福島さんだったみたい。

立ち上がりはどっちもどっちみたいな感じだったか。京都はディエゴあたりに今イチ迫力がなかったような。前半22分に大宮が右サイドで長めのFKを獲得した時に、そういや福島さんってどの辺にいるんだろう…とメインスタンドの方に気を取られていたら、橋本早十の蹴ったボールがニアの冨田のヘッドを経由してゴール前のマトが頭で押し込んで大宮が先制。(^^; 前半終了間際にも大宮自陣からの長めのリスタート、再びよそ見をしている間に石原と競った李正秀に赤いカードが出るし。私は前半に起きた二大事件を見事なタイミングで見逃したということになる。(^^;

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.@ナクスタ

後半京都はベンチにいたシジクレイを投入、前半2枚だった中盤のアンカーを1枚に絞って数的不利に対処。後半はそのシジクレイがめちゃめちゃ邪魔だったので存在が効いてたということか。

後半3分に京都が速攻で佐藤勇人→豊田とつないだところを冨田と塚本が挟みうちで止めようとしてPKになってこれをディエゴが決めて同点。後半21分には大宮がゴール正面のFK、これを塚本が決めて大宮が勝ち越し。塚本はそんなに回数蹴らないんだけど得点圏打率(?)はものすごくいいよね。直後から大宮が若干の波状攻撃は見せたものの終盤は数的優位を感じさせないような(^^;時間稼ぎなんかも織りまぜての逃げ切りでとりあえずはめでたしめでたしの勝ち点3ゲット。

<追記>
大宮の布陣を訂正。京都のシステムにマッチアップする形での4−3−3だったみたいだ。(6/26)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.07

[ナビスコ]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2009 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ 第6節
2009年6月7日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,040人

大宮アルディージャ 1−3 横浜F・マリノス

<得点>
27分 1-0 OWN GOAL
31分 1-1 [横浜]10-山瀬功治
44分 1-2 [横浜]9-渡邉千真
76分 1-3 [横浜]14-狩野健太

ミーヤちゃん

[ヤマザキナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ

    《大宮》         《横浜》
   デニス 藤田       渡邉 坂田 山瀬功
 藤本     土岐田       狩野
   片岡 金澤        小椋 兵藤
村山 マト 冨田 波戸  小宮山 松田 栗原 田中裕
     高木           飯倉

[Jリーグ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス@ナクスタ

マリノスは中盤の狩野がやや前がかりっぽい4−3−3だったみたいだ。大宮が何度かチャンスを作りながらもマリノスも落ち着いて対応、主導権は握りつつ試合を進めていたとは思うんだけど、前半27分に片岡からの左サイドへのロングフィードを受けた藤本主税がゴール前に出したボールを松田がクリアしようとしたところで痛恨のオウンゴールで大宮が先制。その直後からマリノスが逆襲が始まって前半30分にリスタートからの速いパス回しから渡邉千真の唐突な(^^;シュートをGK高木が弾いたところを山瀬ヘッドで押し込んで同点。前半終了間際の44分にはマリノスの速攻、中盤でルーズを拾った兵藤からスペースに出たパスに反応して抜け出した飼い犬(^^;の千真(ビデオで見直したら冷静に相手DF・GKの動きや位置を読んだ上でのとてつもなく巧妙なシュートだな)が決めて勝ち越し。

後半もマリノスが攻め込みつつもGK高木の好セーブやらなんやらで決め切れずにいて(坂田に代わって途中出場をしていた水沼には決めてほしかったな)、22分には大宮が主税のパスを藤田がヘッドという場面があったがこれは飯倉がギリギリのところで掻き出した。後半31分に大宮GK高木が蹴ったボールが狩野への絶好のパスになってしまって、そのまま蹴り返したシュートが決まってこれがマリノスの3点目。高木はそれまで再三いい対応を見せていたんだけどこのワンプレーで台無しにしてしまったね。

結果としてはほぼ両チームの実勢を反映したスコアに落ち着いたんじゃないかという印象だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.24

[J1]大宮アルディージャ−浦和レッズ

2009年5月24日 16時 埼玉スタジアム2002 観衆37,027

大宮アルディージャ 1−1 浦和レッドダイヤモンズ

<得点>
8分 1-0 [大宮]14-パク ウォンジェ
35分 1-1 [浦和]3-細貝萌

さいたまダービー@埼スタ

さいたまダービー@埼玉スタジアム2○○2

    《大宮》          《浦和》
   藤田 石原       エジミウソン 高原
 デニス    藤本     原口   エスクデロ
   金澤 橋本         細貝 鈴木
パク マト 片岡 波戸   三都主 阿部 坪井 山田
     江角            都築

いわゆるさいたまダービー。遅れて着いたらゲートのところで配りモノをしていた係員の方が「1−0で勝ってますよ」とのことでガッツポーズを作りながら前半22分にピッチの見えるところにたどりついた。そういうわけなので大宮の得点は見ていない。(苦笑) 浦和はスタメンに闘莉王が入っていたみたいだけど、足を傷めて20分に三都主と代わったみたいで、上の布陣は私の到着後のものです。

大宮の失点の場面はゴール前でのマトのクリアボールが細貝に渡ってこれを決められたもの。大宮はCKでマトのヘッドがクロスバーを叩いた直後の失点ということで、あの2点目が決まってさえいればな〜という感じではあるけどまあいたしかたない。

後半に入ってからも大宮はボールを奪ってからの速攻を主体にゴール前での決定機を再三作っていたものの決め切れず、内容を振り返ってみると大宮にとっては勝てた試合っぽかったのかな? そういう試合で勝ち切れなかったことは大宮にとっては残念な結果だったけど、気持ちのこもったいい試合だったと思うし、見てて楽しい試合だったし、そしてきっと今後につながるような内容の試合だったと思うのでまあ良しとしよう。

今日はバックアッパースタンドも開けていたみたいで、観客はぱっと見た目で1万人くらいが大宮サポで残りの2万7千人が浦和サポみたいな感じだったか。まあ希少価値という価値観もありますんでね。(^^; ちなみに今回は運営がきっちりホーム/アウェイを区別していたのか、赤いユニフォームを着た人が堂々とホーム側の席に座っているなんてことは無かったみたいで、そういったところは評価出来るかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.09

川本梅花『大宮アルディージャの反逆』

大宮アルディージャの反逆大宮アルディージャの反逆
川本 梅花


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

珍しいアルディージャ本。大宮のことを書いても売れなさそうな気がしないでもないのだが(^^;その割には結構いろんな本屋で見かけるような気がする。それほど波風立たないドラマ性の少ないクラブが題材の割には、よくまとめているのかなという気はした。ある事実に関しても証言者によって見方が異なる部分があってそのあたりは面白い。張外龍の言ってることは楽天・野村監督と同似ているな。ある意味王道ってことか。

内田智也についての部分で「…移籍当初、J1のレベルに慣れない内田が…」(P.151)みたいな調子で大宮に来てはじめてJ1でプレーしたような書かれ方をしているのだが、内田は大宮に来る前の2007年シーズンは横浜FCで1年間J1のゲームに出場しているので、筆者は完全に勘違いしてるっぽい。内容をチェック出来る人はいなかったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.05

[J1]大宮アルディージャ−大分トリニータ

ミーヤちゃん

アルディ君

不二家キャンディ(リボンシトロン)&ブルボンマスカット
なんかよくわからないけどアルディ君からお菓子をもらっちゃった。

2009年5月5日 14時03分 NACK5スタジアム大宮 観衆9,306人

大宮アルディージャ 3−0 大分トリニータ

<得点>
22分 1-0 [大宮]13-藤田祥史
26分 2-0 [大宮]11-藤本主税
33分 3-0 [大宮]9-石原直樹

大宮アルディージャ−大分トリニータ@ナクスタ

    《大宮》          《大分》
   藤田 石原         森島 前田
 パク     藤本     金崎     家長
   金澤 内田        西山 エジミウソン
波戸 マト 片岡 土岐田   坪内 上本 森重 藤田
     江角            西川

宮アルディージャ−大分トリニータ@ナクスタ

石原直樹

4連敗中の大宮と6連敗中の大分とのへたれ対決なはずだったんだけど(^^;前半早々に勝負が付いたっぽい。

前半22分に右サイドに流れた内田がゴール前に送ったボールを藤田がヘッドで決めて先制。何よりもここでの先制点が大きかった。26分にはCKからこぼれたボールを主税がやはりヘッドで押し込んで追加点。33分には前線に抜け出した藤田からのパスを受けた石原が決めて3得点目。前半終了間際の43分に大分の上本が石原の顔面に肘打ちを食らわせたみたいでちょっと厳しい判定のような気もしたけど一発退場。試合はここで決まりだったな。

3点のビハインドかつ数的不利に陥った大分は同点&逆転を狙うというよりはこれ以上傷口を広げないような試合運びをしてきたみたいで、選手交代からもなんとなくそんな感じがうかがえた。大宮はポゼションでゲームを圧倒、このチームにしては珍しく数的優位を活かすような内容のサッカーが出来ていたように思うんだけど、追加点は奪えずに試合終了。大宮からしてみればもうちょっと点取れたような気がしないでもないが、そのあたりは大分の手口にはまった形だったか。とりあえずは快勝で連敗ストップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.02

[J1]FC東京−大宮アルディージャ

2009年5月2日 19時04分 味の素スタジアム 18,886人

FC東京 3−2 大宮アルディージャ

<得点>
4分 1-0 [東京]18-石川直宏
25分 2-0 [東京]18-石川直宏
36分 2-1 [大宮]7-内田智也(直接FK)
57分 3-1 [東京]18-石川直宏
67分 3-2 [大宮]3-マト

FC東京−大宮アルディージャ@味スタ

    《東京》          《大宮》
   カボレ 赤嶺         石原 藤田
  羽生     石川     内田     渡部
    梶山 米本         金澤 新井
長友 今野 ブルーノ 徳永   村山 マト 片岡 土岐田
     権田            江角

FC東京−大宮アルディージャ@味スタ

渋谷経由(それがいちばん早いみたいだ)で飛田給に向かった。

大宮は素人目に見ても最終ラインの守備が不安定で、片岡はへたくそでかわしまくられているし、土岐田はいてほしいところよりも1ブロック高い位置にいることが多かったような印象で、立ち上がりの4分に石川にあっさり決められて失点、守備のバタバタはその後も続いて江角のナイスセーブと東京の奇跡的とも思える決定力の無さとに救われていた感があったような。それでも前半25分に再び石川に決められてしまって2失点目。このまま何点取られることになるんだろうかと思ったんだけど前半36分に内田 が直接FKを決めてやや雰囲気変わったような部分はややあったか。

後半12分に三たび石川に決められて今度こそジ・エンドかと思ったら、後半22分にCKからマトが押し込んでその後は大宮にスイッチ入ったようでイケイケ状態にシフトチェンジ。結局追い付くことは出来なかったものの終盤の猛攻のおかげで後味だけは悪くなかったか。

早草紀子さん@仕事中

負けたけど、今日も早草紀子さんの仕事姿を拝んで勝手になごんで帰って来た。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.25

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2009年4月25日 13時 埼玉スタジアム2002 19,448人

大宮アルディージャ 0−1 アルビレックス新潟

<得点>
89分 0-1 [新潟]10-マルシオ リシャルデス

    《大宮》           《新潟》
   石原 藤田         チョ 大島 矢野
 橋本     藤本       松下 マルシオ
   金澤 小林            本間
パク マト 冨田 波戸  ジウトン 永田 千代反田 内田
     江角             北野

アントキの猪木の橙魂注入式

アントキの猪木の橙魂注入式は格好が寒そうだったけど、それはそれで面白かった。入退場時のロープを乗り越えるような仕草がgood。(笑)

ホームゴール裏コンコースのイベントを見に行ったら大宮のオフィシャルカメラマンで「あすなろなでしこ」著者の早草紀子さんがいらっしゃったので少しお話しをさせていただいた。自然体の素敵な方です。

ちょうど通りかかった前売り券ブースで選手サイン会が始まったのでコンフィットシャツにサインをもらった。

選手ふれあいイベント
   30渡部大輔
29西村陽毅 31清水慶記 26青木拓矢
          33 新井涼平

大宮−新潟@埼スタ

ゲームの方は両チームとも立ち上がりからちょっと低調気味だったか。13分に新潟の本間がゴール前にこぼれたボールを拾ってシュートしたもののこれはクロスバーがナイスセーブ。ところがその3分後には藤本のシュートがクロスバー。大宮は前半30分台にも石原と橋本がチャンスをつかむがいずれも決めきれず。

後半に入ってなぜか大宮が中盤で面白いように新潟からボールが奪えるようになって、そこそこ主導権は握っていたんじゃないかと思うんだけどスコアが動くまでにはいたらず。そのままドローになるのかなと思ったら、ロスタイムに入るか入らないくらいのところで左サイドをゆるゆると上がったデニスマルケスが狙いすませて放ったシュートがクロスバーに阻まれた。逆にロスタイム2分に新潟のマルシオリシャルデスの上げそこなったクロスっぽいボールがそのままゴールに収まっちゃって、大宮からしてみれば限りなくサヨナラ負けっぽい敗戦になってしまった。大宮はロスタイムの失点が多いよな。ここ4試合中3試合目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.19

[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ

2009年4月18日 16時 等々力陸上競技場 16,224人

川崎フロンターレ 3−1 大宮アルディージャ

<得点>
31分 0-1 [大宮]9-石原直樹
62分 1-1 [川崎]9-鄭大世
87分 2-1 [川崎]29-谷口博之
88分 3-1 [川崎]10-ジュニーニョ

川崎F−大宮@等々力

    《川崎》         《大宮》
 ジュニーニョ 鄭        石原 藤本
ヴィトール   中村    橋本     内田
   谷口 横山        金澤 小林
村上 伊藤 寺田  森   波戸 マト 冨田 塚本
     川島            江角

スタジアムに着いてアウェイ側の入場列最後尾に着いたら前の人が大宮アルディージャの渡邉代表だった。(^^; 現場大好きだよね。

早草紀子さん@大宮オフィシャルフォトグラファー
写真を撮る早草紀子さん(大宮オフィシャルフォトグラファー)を撮ってみたーcamera

川崎F−大宮@等々力

内容的には3−0くらいの展開だったと思うわけで、前半に大宮がワンチャンスから石原のゴールで思いがけず先制が出来ちゃったものの、後半17分に攻めに出たところを逆襲食らって、中村憲剛から鄭大世にパス通されて失点、同点にされてしまう。それでもあとちょっとで引き分けに逃れることが出来たんだけど、終了間際にたたみかけられて帳尻が合っちゃったみたいな感じだった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.04.12

[J1]大宮アルディージャ−ガンバ大阪

2009年4月12日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,070人

大宮アルディージャ 3−2 ガンバ大阪

<得点>
22分 1-0 [大宮]3-マト(PK)
34分 2-0 [大宮]9-石原直樹
47分 2-1 [G大阪]18-チョ ジェジン
56分 3-1 [大宮]10-デニス マルケス
89分 3-2 [G大阪]23-レアンドロ

大宮−G大阪

    《大宮》         《G大阪》
   市川 石原       チョ レアンドロ
 橋本     藤本    ルーカス   山崎
   金澤 小林慶        遠藤 明神
波戸 マト 冨田 塚本  安田 山口 パク 橋本
     江角           藤ヶ谷

大宮−G大阪

ベレーザのサイン会(中地、岩清水、小林海咲)は泣く泣く欠席。15時過ぎに西が丘サッカー場の前からバスに乗って赤羽駅まで行って15時10分赤羽発の高崎線に乗ることが出来たので、15時45分にはスタジアム着。極めて順調だった。

試合は前半21分にゴール前で市川が倒されてPK。これをマトが決めて大宮先制。前半34分にはカウンターでの金澤から左サイドに抜け出した小林慶行にパスが出て、慶行がゴール前に出したクロスをニアで市川がつぶれたところを石原が決めて追加点。大宮は市川の前線でのかなりウザい(笑)動きがずいぶんと効いていたようだ。ガンバは全体的に今イチだったな。ACLの疲れか?みたいな。

ガンバはハーフタイムにルーカスと山崎を引っ込めて人員の配置を変えて来て(橋本と遠藤をそれぞれ一列前に動かした)、それが極めて効果的だったようで、後半は立ち上がりから完全にガンバが圧倒、後半2分にあっさりゴールをもぎ取られた。その後も完全にガンバペースで大宮は押し込まれまくり。それでも押しっ放しのガンバの守りにスキがあったようで、ワンチャンスのカウンターで石原が抜け出してフィニッシュはちゃっかりデニマル。この3点目が大きかったね。

その後もガンバが攻め続け、大宮はDFマトのヘッドを中心に跳ね返し続けるという展開。5分あったロスタイム中に1点は失ったものの、なんとかリードは死守した。大宮はこれが今シーズンホームゲーム初勝利の模様…といいつつまだ無敗だったりするようだが。

アルディ&ミーヤ

石原@お立ち台
ゴール裏に組み立て式のお立ち台が登場した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.04

[J1]柏レイソル−大宮アルディージャ

2009年4月4日 19時 日立柏サッカー場 8,727人

柏レイソル 2−2 大宮アルディージャ

<得点>
52分 1-0 [柏]10-フランサ
56分 1-1 [大宮]2-塚本泰史(直接FK)
88分 1-2 [大宮]7-内田智也
89分 2-2 [柏]5-古賀正紘

柏レイソル−大宮アルディージャ

    《柏》          《大宮》
   李 フランサ       市川 石原
 菅沼     大津    橋本     藤本
   栗澤 山根        新井 金澤
石川 小林 古賀 村上  村山 マト 冨田 塚本
     菅野           江角

柏レイソル−大宮アルディージャ

柏レイソル−大宮アルディージャ

去年までMR席だったビジター指定席で見ていた。去年鹿島サポーターが暴れたせいか、ビジター席はほぼ完全に隔離されちゃっていてトイレが遠くなっちっちゃったのが困ったものだ。仮設トイレだし。

前半30分にレイソル小林がこの試合2度目の警告を受けて退場となるが(主審は柏原丈二だった)、数的優位を活かすことができないのが大宮の伝統伝統っぽいので(苦笑)、あまり期待はしないで見ていた。

先制したのは柏で、大宮のCKからの柏のカウンター。ロングボールに対する塚本の対応がおっかなびっくりだなと思ったら案の定フランサにかっさらわれてゴールまで決められちゃった。でも直後のFKを橋本早十でもなく藤本でもなく塚本が蹴って、魂のFKだったのかこれが決まって同点に追いついた。最初の失点と得点は塚本の自作自演っぽい感じだったよな。(^^;

そのまま試合は進んで1−1でドローになるのかなと思ったところの後半43分に内田が劇的な勝ち越しゴールを決めてこれで大宮の勝利はまず間違いないかと思ってたんだけど、後半ロスタイムの最後の最後に古賀にもって劇的な同点ゴールを決められちゃって結局ドローという結末。

大宮にとっては1−1のままでなんだかな〜って感じで終わっていた方が後味は良かったかもしれんな。

それにしても大宮戦は行くとたいてい雨が降る。今年は今のところ3試合行って、1晴・2雨で66%の降水確率だ。しかも試合中だけ振りやがる。(^^; 今年はゲリラ豪雨級の大雨とか雷には遭遇していないのでまだいい方なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.25

[ナビスコ]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

Jリーグヤマザキナビスコカップ2009 第1節
2009年3月25日 19時 NACK5スタジアム大宮 観衆7,823人

大宮アルディージャ 2−1 アルビレックス新潟

<得点>
24分 1-0 [大宮]3-マト
58分 1-1 [新潟]29-ジウトン
82分 2-1 [大宮]9-石原直樹

[ナビスコ]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

    《大宮》           《新潟》
   市川 石原          大島 田中
 橋本     渡部      松下   マルシオ
   金澤 新井          千葉 本間
波戸 マト 冨田 土岐田  ジウトン 永田 千代反田 酒井
     高木             北野

[ナビスコ]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

土岐田の右SBっていうのはきっとなでしこジャパンの近賀コンバートで味をしめた大橋コーチの入れ知恵に違いない。(^^; 土岐田は先入観もあったかとは思うけど守備面でおっかい場面が何回かあって、それが影響してしまったのか攻撃時の正確性も欠いちゃっていたような気がしないでもない。

大宮は前半24分に波戸のオーバーラップで得たCKのチャンスにマトがヘッドで決めて先制。ところが後半13分に課題の右サイドを崩されてシュートを打たれ、これをGK高木がパンチングで弾いたボールをジウトンにループで頭を越されて同点に。後半37分の決勝点はバックからの縦パスを前線に途中出場の藤田が落としたところを石原がゴールにコロコロと流し込んでこれが決勝点だった。

新加入の石原・藤田はプレーに派手さはなさそうだけど、ハードワークで地道に泥くさくゴールに迫ってくれそうなのでこれからも期待は出来そう。センターバックのマトも名前がマト(的)だけに当たりっぽいし(^^;、今年の大宮はそれなりに実のある補強が出来ているのかな。

前半途中で雨が落ちてきて、だんだん降りが強くなってきてどうなるかと思ったけど(去年ここでさんざんたたられたゲリラ豪雨を思い出した。)、後でポンチョ干してたたむのも面倒だし(^^;そのまま我慢してたらやんだので助かった。念のため帽子を持って行ったのは正解だったな。それにしても寒かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.08

[J1]大宮アルディージャ−清水エスパルス

ミーヤちゃん
ミーヤちゃんは今日(3月8日)が誕生日birthdayだったらしい。

2009年3月8日 13時 NACK5スタジアム大宮 14,039人

大宮アルディージャ 0−0 清水エスパルス

    《大宮》         《清水》
   藤田 市川        岡崎 ヨンセン
 橋本     藤本    枝村     兵働
   新井 金澤        山本 伊東
波戸 マト 冨田 塚本  児玉 岩下 青山 市川
     江角           西部

大宮アルディージャ−清水エスパルス@ナクスタ

大宮アルディージャ−清水エスパルス@ナクスタ

入場時のワンタッチパスは問題なく稼働。来場プレゼントでナップザックと折りたたみクッションがもらえた。大宮は前売チケット完売の割にはカテ3は12時過ぎのスタジアム到着で席が楽々キープ出来るところがいいよな。

清水が立ち上がりからかなり前がかり気味の様子で、縦に速い攻撃から数多く好機を作りシュートを放ってくるものの、決定的なところで枝村、岡崎、ヨンセンといったあたりが次々と外してくれることが多かったので助かった。枠内に飛んだシュートもGK江角が好セーブで弾き出して、今日は素晴らしい反応を見せてくれた。大宮も藤本主税が組み立ての中心となって次第にゴール前に攻め込むようなり、前半31分には藤田のシュートがクロスバーに当たって下に跳ね返ったんだけど、ゴールラインは割らなかったようで惜しかった。後半も同じようなペースで主税が思うように機能できないような時間帯があったものの、まあそんな感じで大宮らしい(?)スコアレスドローだったんじゃないかと。

大宮は監督と一部選手は変わったけど、チームの根底に流れているものはあまり変わっていないっぽいような印象。ユースから昇格した新井涼平は同じくユースあがりの先輩の金澤と中盤を構成。ちょっとおっかない場面もあったが、試合後の張監督のコメントを読むとそのへんは折り込み済みだったみたい。積極的にシュートを放つ姿勢は良かったのではないかと思う。サガン鳥栖から新加入のFW藤田祥史は何をしでかすかわからないようなペテン師的な怖さは無さそうだけど、真面目にハードワークをこなしてくれそう。新外国人選手のマトは的確なプレーぶりがなんとなく当たり外人っぽいかな。

早草紀子さん
オフィシャルカメラマンcamera早草紀子さん

帰りにオレンジスクエアで11番「CHIKARA」のコンフィットTシャツ(スタジアムでは売り切れだった)とイヤーブックを買った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.03.05

大宮のシーズンチケットが到着

大宮アルディージャシーズンチケット(ICカード)

ワンタッチパス

こちらで懸案だった件、一応リスケ後の予定通り簡易書留で今日届いた。

Jリーグ純正の「ワッタッチパス」ってものみたいで(そういう意味では今シーズンのマリノスはまだある程度独自路線で行っているのかな)、ICカードの他に結構しょぼい紙ベースの情報カードってのが付いていてこれにカテゴリー等が記載されている。あまり見やすくないけど。その辺の情報記載をなんとか1枚に収められなかったものかしらね。

あとオイラの場合は横浜F・マリノスと大宮アルディージャ、2チームのシーズンチケットを買っているのだが、そういった状況に対する考慮ってのはなされていないっぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.03

大宮のシーズンシート

大宮アルディージャシーズンシート

いろいろとドタバタしているようで、それでもとりあえずシーズンシート(ICカード)以外は全て届いた。(^^;

ICカードホルダーまであるんだけどねえ、肝心の本体の方がまだなんだって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.30

[J1]大宮アルディージャ−京都サンガF.C.

2008年11月30日 16時 NACK5スタジアム大宮
観衆12,915人

大宮アルディージャ 1−1 京都サンガF.C.

得点:12分 1-0 [大宮]16-ラフリッチ
   58分 1-1 [京都]11-林丈統

大宮−京都

    《大宮》         《京都》
  藤本 ラフリッチ        柳沢
 小林大    内田     林  安藤 渡邉
   佐伯 小林慶      シジクレイ 佐藤
波戸 冨田 片岡 塚本  手島 水本 増嶋 角田
     江角           水谷

大宮−京都

立ち上がりから京都が押し気味の展開に見えたんだけど、前半12分にゴール前のごちゃごちゃからラフリッチが決めて、大宮が数少ないチャンスをものにして先制。

その後は京都の攻撃がどんどんと激しくなって、特に前半40分前後は大宮の最終ラインがかろうじてクリアしていたような印象。ロスタイムにはクロスバー直撃のシュートを打たれたし。大宮は集中を切らさずになんとか守ってはいたと思うんだけど、後半13分に京都・林に同点ゴールを許してしまう。終盤は大宮も慶行のミドル、内田の突破、途中出場の土岐田のシュート、あとラフリッチのオフサイド(あれは確かにオフサイドだった)になったシュートなど何度かチャンスメークはしたんだけど決め切れずにドロー。

攻撃の手数・頻度など京都が完全に上回っていたと思うし、大宮からしてみれば負けなくてよかった試合だったということが言えないでもない。京都は勝ち点1を加えて残留が確定。一方の大宮は最終節が終わるまでわからないということになった。次の最終節で引き分け以上で自力で残留確定ってことでいいのかな。

日が暮れたらずいぶん冷えたねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.24

[サテライト]大宮アルディージャ−モンテディオ山形

2008Jサテライトリーグ Bグループ
2008年11月24日 14時 NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ 0−1 モンテディオ山形

得点:前半23分 0-1 [山形]18-木藤健太

[サテライト]大宮アルディージャ−モンテディオ山形

    《大宮》         《山形》
   森田 桜井       財前 リチェーリ
 市川     渡部    秋葉     宮崎
   佐伯 川辺        本橋 渡辺
青木 川原 田中 西村  木藤 小原 園田 太田
     荒谷           遠藤

<交代>
桜井→吉原(後半0分)    財前→高橋(後半0分)
佐伯→新井(後半16分)   秋葉→廣瀬(後半0分)
森田→土岐田(後半16分)  遠藤→鈴木(後半0分)
西村→橋本(後半26分)   宮崎→坂井(後半21分)

得点掲示板
今日は電光掲示板は使用せず。

サテライトといいながら、相変わらず大宮はトップチームと大差ないメンバーで結構年齢層高いかも。吉原に至ってはベンチからのスタートだったりしたし。

内容の方は序盤から山形がこまめに好機を作っていたのに比べ、大宮はほとんど攻撃が形になることがない状態が続いていた。大宮が前半21分に珍しく川辺の縦パスに森田が反応、GKとの一対一というチャンスを作ったがシュートを上に外してしまう。その直後の前半23分に前線でパスを回されてあっさり失点してそれが決勝点。

大宮は残り試合時間が10分くらいになってやっとパスが繋がり始めたような感じで、チャンスも作ったものの、土岐田や吉原のシュートはゴールをとらえることは出来ず。

前半途中から雨が降り出して、屋根の下からは多少はみ出すくらいのなかなかな客の入りだった。社長の一声でメイン中央後部の関係者席も解放していた。そういえば月曜定休のオレンジスクエアはきっちり休みだった。臨時営業でもすればそれなりにお客さん呼び込めそうだけどその辺は商売っ気ないみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[JYC]大宮アルディージャユース−モンテディオ山形ユース

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会
予選リーグCグループ
2008年11月24日 11時 NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャユース 7−0 モンテディオ山形ユース

得点:前半38分 1-0 [大宮]18-一橋政史
   後半9分 2-0 [大宮]8-今井智基
   後半17分 3-0 [大宮]19-中川貴晴
   後半24分 4-0 [大宮]19-中川貴晴
   後半32分 5-0 [大宮]38-中村佑輔
   後半34分 6-0 [大宮]19-中川貴晴
   後半44分 7-0 [大宮]7-川岸春大

大宮アルディージャユース−モンテディオ山形ユース

    《大宮》         《山形》
   今井 川岸        渋谷 高橋
 飯野     一橋     岩崎 高橋 吉田
   桑田 新井          佐藤
樋口  端  野崎 川合  浅野 三澤 中里 和泉
    高橋            佐藤

<交代>
端→石川(後半16分)    岩崎→秋葉(後半21分)
一橋→中川(後半16分)   渋谷→井関(後半21分)
今井→中村(後半28分)   中里→山川(後半27分)
新井→金子(後半30分)
飯野→井上(後半40分)

このグループリーグはすでにFC東京と大宮が予選リーグ突破の1位・2位を確定していたようで、消化試合ってことだったのかな。

前半は山形の方が積極的に攻めていて、一方の大宮はぎこちなくて中盤や前線でボールを奪ってもそこから先が全くと言っていいほどつながらなくて、ビルドアップもままならないような状況。バックラインで回す姿は旧型大宮アルディージャみたいだなと思って見ていたんだけど、監督が渡邉英豊、コーチが岡本隆吾・原崎政人だそうでなるほど納得した。(^^; それでも38分に左からのクロスが右サイドに流れたところを拾って決めて大宮が先制。

大宮はどういうわけだか後半9分に2点目を決めたあたりから面白いようにパスがつながるようになって、まるで別人格になっちゃったかのような感じで大量得点。別に山形に退場者が出たとかそういうわけではなかったんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.15

[天皇杯5回戦]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
2008年11月15日 13時 NACK5スタジアム大宮 観衆4,371人

大宮アルディージャ 1−2 名古屋グランパス

得点:2分 0-1 [名古屋]9-ヨンセン
   25分 1-1 [大宮]25-内田智也
   34分 1-2 [名古屋]9-ヨンセン

[天皇杯]大宮−名古屋

     《大宮》          《名古屋》
   藤本 ラフリッチ        ヨンセン
  内田     金澤    マギヌン 藤田 小川
    小林大 佐伯         吉村 中村
波戸 片岡 レアンドロ 塚本  阿部 増川 吉田 竹内
      江角            西村

[天皇杯]大宮−名古屋

場内アナウンスの女性の噛み噛みっぷりがすごかったな。メンバー発表でサブの小林慶行が飛ばされちゃってたみたいだし、天皇杯全日本サッカー選手権を「全農杯…」、途中交代時に藤田俊哉が「フジヤ…」とか。(^^;

開始直後にバイタルエリアで片岡が名古屋の選手にパスしたりなんかして、立ち上がりのDFがドタバタだった。前半2分に名古屋右サイド(竹内?)からのクロスに対してレアンドロとGK江角がお見合い状態で間を抜けてファーに流れたボールの行き先にヨンセンがいた。bomb 失点。

大宮はそこそこボールを持てていたし、悪い状態ではなかったとは思う。前半25分にはボールを持った内田がドリブルで突っかけて放ったミドルシュートがクロスバーに当たってゴールイン、いったんは同点になったんだけど、前半34分に名古屋の左サイドで阿部→マギヌンとつながれて、ほぼ直角に折り返したボールをゴール前のヨンセンにまた決められてこれが決勝点。

[天皇杯]大宮−名古屋
後半は立見エリアで見てみた。

後半はほぼ大宮が支配する形でシュート数でも圧倒していたように見えたんだけど、フィニッシュが決まらず、5回戦で敗退という結果になった。次の試合は12月20日だったのでこのまま勝ち進んでもリーグ戦には影響なさそうだから気兼ねせずに勝っていただいて構わなかったんだけど。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.29

[JYC]FC東京U-18−大宮アルディージャユース

Jユースカップ2008 第16回Jリーグユース選手権大会予選リーグ
2008年10月29日 19時 江戸川区陸上競技場

FC東京U−18 3−0 大宮アルディージャユース

得点:13分 1-0 [FC東京]10-岩渕良太
   17分 2-0 [FC東京]3-藤原広太朗
   44分 3-0 [FC東京]10-岩渕良太

FC東京U-18−大宮アルディージャユース

   《FC東京》         《大宮》
   重松 岩渕        川岸 今井
 山浦     梅内    桑田     赤木
   三田 大貫        久保木 石川
阿部 藤原 畑尾 廣木  樋口  端  野崎 坪内
     井上           岩田

<交代>
重松→山崎(77分)     久保木→井上(45分)
山浦→山崎(80分)     赤木→宮崎(57分)
岩渕→山口(80分)

立ち上がりは大宮の勢いがすごかったんだけど、次第にバランスが取れてきていい試合になりそうだなと思った13分に、東京が左サイドから入れたボールをファーの重松が落としてこれに走り込んだ岩渕が決めて先制。17分には左CKからCB藤原が決めて追加点。大宮はいつの間にか勢いがなくなっちゃっていて東京が主導権を握る形で推移、ロスタイムには大宮がバックで回していたボールを岩渕が奪ってそのままゴール。勝敗をほぼ決定づけるゴールだったか。

後半に入ってからも東京のペースで、そこそこ決定機は作るんだけど、後半は最後が決まらなくて、そのままのスコアで終了。80分に交代直前の岩渕が梅内のシュートの跳ね返りを押し込み損ねたところはイスから転げ落ちそうになったよ。(苦笑)

大宮は立ち上がり以外は失速しちゃってなんか今イチだったな。スタンドの関係者席に松本大樹がいた。相変わらず見た目が堅気じゃないっす。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

[J1]大宮アルディージャ−柏レイソル

2008年10月4日 18時 NACK5スタジアム大宮
観衆10,440人

大宮アルディージャ 0−4 柏レイソル

得点:10分 0-1 [柏]25-村上佑介
   14分 0-2 [柏]25-村上佑介
   44分 0-3 [柏]25-村上佑介
   48分 0-4 [柏]15-菅沼実

大宮−柏

東武野田線ダービー

     《大宮》           《柏》
    ラフリッチ          フランサ
  大悟  藤本  金澤     菅沼 アレックス 太田
    片岡 佐伯         杉山 栗澤
波戸 冨田 レアンドロ 田中  大谷 鎌田 古賀 村上
      江角            菅野

ビン・カン持ち込み禁止なんだけど、大宮駅で買ったおぎのやの峠の釜めし(器が陶器製)は持ち込むことが出来た。紙コップに移しかえなんて事態にならなくてよかった。(苦笑)

試合の方は立ち上がりにレイソルの右CKから村上にヘッドで2発決められた時点ですでに終わりっぽいムードだった。ファーで折り返された1点目はともかく、簡単にズドンと決められちゃった2発目はいただけなかったな。村上には前半ロスタイムにもカウンターからの中央突破でもゴールを決められて、ポジションが右SBだってのに前半だけでのハットトリックを献上。

アルディージャ側での視点では極めて見所に非常に乏しいゲームだったわけで、浮上のためには何かきっかけとなるものがほしいところ。オイラがナクスタのホームゲームに行ったのに雨が降らなかったってのが唯一の収穫だったか。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.24

「野田線ダービー」

野田線ダービー

日比谷線車内に中吊り広告が出ていた。何でもダービーにすりゃいいってもんじゃないと思うけどまあいいや。

広告のターゲットが今イチ不明確っぽいところが大宮らしいかもしれないな。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.22

[J1]大宮アルディージャ−浦和レッズ

2008年9月21日 18時 NACK5スタジアム大宮
観衆13,559人

大宮アルディージャ 0−1 浦和レッドダイヤモンズ

得点:27分 0-1 [浦和]7-高原直泰

さいたまダービー

さいたまダービー

    《大宮》         《浦和》
 ラフリッチ デニス     エジミウソン 高原
 大悟     藤本       ポンテ
   斉藤 佐伯     相馬 山田 細貝 平川
波戸 冨田 片岡 村山    阿部 闘莉王 坪井
     江角           都築

ここ最近、NACK5スタジアム大宮にアルディージャ戦を見たときの天候はこんな感じ。

 7/27 vs清水エスパルス→雷雨でキックオフ90分遅れ
 8/16 vsガンバ大阪→試合前雷雨のため座席から避難
 8/29 vs横浜F・マリノス→ものすげえ大雨
 9/21 vs浦和レッズ→雷雨で前半途中に試合中断

アルディージャの試合が雨乞いの儀式になっているんじゃないかと。(^^; ちなみに高校総体を見に行った時はものすごくいい天気だったんすけど。(苦笑)

試合の方は試合開始前から降り続いていた雨がだんだん強くなって、そんなに近くはなかったと思うんだけど雷も鳴っていたこともあってか前半13分にレフェリーストップで試合が中断、観客は屋根のあるところに避難。大宮ではもはや慣れた光景なので主催者側の誘導も観客の動きもやたらとテキパキ。

試合を一時中断

ミーヤちゃん@無敵大宮

約1時間(57分だったとのこと)の中断の後、19時10分に試合再開、前半27分にスルーパスに対応したGK江角がゴール右に飛び出したところを高原にかわされて決められたゴールが決勝点。後半は大宮もかなり攻め込む展開に持ち込むことは出来ていたようではあったんだけど、同点弾は奪うことは出来なかった。終盤大宮があれだけ攻め込んでいたのを見ると勝てる試合、少なくともドローに持ち込むことは出来たんじゃないかという気がしないでもないが、まあしゃあないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.29

[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2008年8月28日 19時 NACK5スタジアム大宮
観衆7,043人

大宮アルディージャ 1−0 横浜F・マリノス

得点:33分 1-0 [大宮]16-ラフリッチ

佐々木則夫

佐々木則夫

佐々木則夫

佐々木則夫

試合前に元アルディージャ監督の佐々木則夫(なでしこジャパン監督)が紹介されて出てきて、手を振って帰っていった。いやー、しかしこの1ヶ月間のほんとあっちゅう間に出世しちゃったもんだなあ。(笑)

大宮−横浜

     《大宮》           《横浜》
   ラフリッチ 藤本         大島 坂田
  小林大     金澤         山瀬功
    佐伯 片岡      小宮山 松田 河合 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山    田中祐 中澤 小椋
      江角             榎本

立ち上がりから大宮の方がパスを正確につなぐ志の高いサッカーをしているんじゃないかって感じに見えた。トップに入っていた藤本主税がゴール左からファーサイドにフワッと上げたボールが榎本哲也の手の上を越えてラフリッチがヘッド決めたゴールが決勝点。榎本哲也はゴール前で両手を上げたバンザイの姿勢になるんだったら少なくともボールには触って欲しかったところでもある。

一方のマリノスはFWの役不足があまりにも甚だしいんじゃないかと。今シーズンこの先ずっと大島・坂田で行くのかと思うと極めて憂鬱なんですけど。補強ってしないんすかね?あと山瀬功治が蹴った時のセットプレーとシュートのあまりにもの決まらなさを何とかして欲しいところ。日本代表の親善試合だとやたらと決めるんだけどな…ってそれは中澤にも当てはまるか。(苦笑)

大宮は行くたびに大雨に降られているのでちょっとやそっとではびびらなくなっているけど(今日は幸いにも雷は遠かったし)、それにしてもハーフタイム後しばらくの間の雨の水量は凄かったな。途中から大宮サッカー場自慢のピッチにも水が浮きはじめてややボールの転がりが悪くなって、それだからこそゴールに向かう姿勢のようなものをもっともっと持って欲しかったわけなんだけど、結局なんかモノ足りないような感じだったな。

照明灯
照明が一部消えてしまった。

試合後半に2回ほど、遠くの雷のせいなのか、場内の照明が一部消えて暗くなったり、ゴール裏の広告ボードが消えたりとちょっと珍しい(実はそうでもなくてよくある?(^^;)ハプニングもあった。まあ昔から大宮公園自体が容量も含めて電源系統が弱いような気もするけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.16

[J1]大宮アルディージャ−ガンバ大阪

2008年8月16日 18時 NACK5スタジアム大宮
観衆10,087人

大宮アルディージャ 2−0 ガンバ大阪

得点:4分 1-0 [大宮]10-デニス マルケス
   43分 2-0 [大宮]3-レアンドロ

大宮−G大阪

     《大宮》          《G大阪》
   デニス ラフリッチ       山崎 ルーカス
  小林大     藤本      橋本     佐々木
    佐伯 小林慶         遠藤 明神
波戸 冨田 レアンドロ 村山   下平 山口 中澤 加地
      江角            藤ヶ谷

大宮−G大阪

大宮駅に着いて表に出ようと思ったところで通りかかったルミネ1がいきなり停電した。外はものすごい雷雨。雨の中スタジアムに着いたら雷雨のため観客席への入場を制限していて、避難スペースとして解放されていた階下の駐車場、アルディージャバスのすぐ横で待機していた。間もなく雷雲は過ぎ去ったようで定刻にキックオフ。

試合の方は開始直後に大宮の右サイドからのアタックがあっさり決まって先制、その後はうやむやな展開で時間をやり過ごし(^^;、前半終了間際にはCKからレアンドロがヘッドで決めて、いいところで追加点が奪えちゃった。

ガンバは中盤を厚くするとかそういうもくろみだったのか、後半頭から3バックに変えて来たけどそれほど雰囲気を変えることは出来かったみたい。大宮は後半23分にデニスマルケスが一発レッドで退場になったけど、それで守備の意識が強くなったかそのままの逃げ切り。

そういやガンバは後半からロニーとかいう選手(^^;が出て来ていたね。

帰り道、大宮駅に戻る途中に歩いていた商店街が停電になってびっくりした。帰りの電車は雨漏りやドア・窓の隙間から入ってきた雨で床が水びたし。特に浦和・赤羽・尾久あたりの雨の降り方が尋常じゃなかった。よく運転中止にならないで上野まで走ったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.27

[J1]大宮アルディージャ−清水エスパルス

オレンジに染まったスタジアム!! 「かとー!」を「みおー!」

加藤未央ちゃんが来てたよ。カワユイの〜。

アルディとPK対決

セグウェイで場内一周

グッズショップで店員

本来は午後6時キックオフ予定だった試合。試合開始前にNTTの偉い方が挨拶をしている間に大粒の雨が降って来て、挨拶終わって選手が出て来ようとするところで滝のようなおびただしい降りになって屋根の下に避難する旨の指示が出た。そのうちに雷も鳴り出してそいつもすごかった。結局19時半キックオフということになった。

オレンジ色に染まったホーム側ゴール裏側の空
なぜかオレンジ色に染まったホーム側ゴール裏側の空


2008年7月27日 19時半 NACK5スタジアム大宮
観衆10,193人

大宮アルディージャ 0−0 清水エスパルス

     《大宮》          《清水》
    デニス 吉原         西澤 矢島
  小林大     藤本      藤本 枝村 パウロ
    佐伯 小林慶          伊東
波戸 片岡 レアンドロ 村山  岩下 高木 青山 市川
      江角            西部

大宮−清水

せわしない立ち上がりで、開始4分に小林慶行が藤本淳吾を削っちまって、藤本は兵働に交代。藤本は骨折だったみたいで早く治るといいけど。ゲームは次第に清水が優位になって行くような感じだったが、ゴール前でのチャンスはモノにすることは出来ず。一方の大宮はいい形でトップにボールが渡ることはほとんどないまま前半が終了。場内がいちばん湧いていたのは空に稲妻が光った時だったような。

大宮は後半の入りは良かったと思う。時おりピンチをむかえつつもなんか江角がみんなキャッチしていて、それなりにペースは握ることは出来ていたかも。87分に橋本早十のFKの流れからラフリッチが折り返して森田が勝ち越しゴールを決めたかと思ったらこれはラフリッチがオフサイドだった。ラフリッチがこの時間帯にあのエリアでゴールを幻にしたのは2度目だな。(苦笑) 試合終盤は結構大宮が攻め込んでいて、結果はスコアレスドローだったけどなかなか面白かったとは思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.17

[J1]柏レイソル-大宮アルディージャ

2008年7月17日 19時 日立柏サッカー場 7,474人

柏レイソル 1-0 大宮アルディージャ

得点:78分 1-0 [柏]10-フランサ

レイ君

    《柏》           《大宮》
  フランサ 李         藤本 吉原
 ポポ     太田     大悟     佐伯
   鎌田 山根         片岡 慶行
大谷 近藤 小林 藏川  波戸 冨田 レアンドロ 村山
     菅野            江角

柏-大宮

メインのMR席で見ていた。今さらながらここは客席とピッチが近いね。

試合の入りこそ柏にペースを握られたものの、大宮も徐々に盛り返して行って、それなりにゴール前でのチャンスも訪れたんだけど決定機を外し過ぎだったな。特に吉原宏太と小林大悟。中でも前半43分に慶行のインターセプトから訪れた一対一をコータが決められなかったのはあんまりだ。決定力という点ではフランサも大差ないような感じを漂わせてはいたんだけど、結論としてはそうじゃなかったみたいで。イメージとしては昨日の徳永みたいなゴールだった。

土曜のNACK5に続いて新外国人FWのラフリッチが途中出場。出てきていきなりDFの裏を取って来たり、ドリブルでチャンスメークしたりと前回とはやや違った印象で思ったより懐の広い選手なのかもしれない。あとなんといっても、警告受けた直後に熱くなって主審に詰め寄っていたレアンドロを羽交い絞めにして見事つり出していたのはナイス琴欧洲。(^^; あの場面はラフリッチが間に入らなかったらレアンドロ退場だったかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.12

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2008年7月12日 19時 NACK5スタジアム大宮 観衆12,720人

大宮アルディージャ 1−2 ジュビロ磐田

得点:10分 0-1 [磐田]22-カレン ロバート
   52分 0-2 [磐田]8-ジウシーニョ
   55分 1-2 [大宮]5-冨田大介

大宮−磐田

大宮−磐田
こんな感じに見えてたみたい。

     《大宮》          《磐田》
    デニス 吉原        カレン 前田
  藤本     大悟      ジウシーニョ
    佐伯 慶行      村井 上田 成岡 駒野
波戸 冨田 レアンドロ 田中   茶野 田中 加賀
      江角            川口

開始10分に右左にボールを振られた大宮の守備がパニック状態になったところをカレンに決められて失点。前半の大宮は攻撃が無かったような。(^^; 序盤はバックパスがやたらと多くて、あまり前向きなサッカーが出来ていなかったような印象。もしかすると26分にデニスマルケスが放ったシュートが最初のシュートだったんじゃないかと。

後半は立ち上がりの3分にCKから惜しいチャンスがあったんだけど押し込み切れず。逆に7分に江角のゴールキックがラインを割ってしまい、そのリスタートのスローインから速攻を食らって2点目を失点。直後の10分に最終ラインの位置に下がっていた佐伯からいつの間にかゴール前に攻め上がっていた冨田に縦パスが出て、これを決めて1点差にして、その後は攻めたり攻められたりの展開。終了間際は結構押し込んでたんだけど決め切れず。後半43分の橋本早十のFKからラフリッチのヘッドは決まったかと思ったらオフサイドだった。現場だとわからなかったけど結構微妙な判定だったらしい。それとは別にラフリッチはまだ馴染んでいないのかなという印象。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.28

[J1]大宮アルディージャ−東京ヴェルディ

2008年6月28日 14時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆8,025人

大宮アルディージャ 2−0 東京ヴェルディ

得点:4分 1-0 [大宮]10-デニス マルケス
   56分 2-0 [大宮]10-デニス マルケス

大宮−東京V

     《大宮》          《東京V》
    デニス 吉原       レアンドロ フッキ
  藤本     大悟        ディエゴ
    斉藤 佐伯        大野 菅原 福西
波戸 冨田 レアンドロ 田中  服部 那須 土屋 富澤
      江角            土肥

高崎線で熊谷に向う途中、北本駅付近がひどい雨でこりゃヤバイなシマッタなと思ったら熊谷はNo rainで大丈夫だった。

大宮が開始4分に右サイドからのアタック。大悟→田中とつないでデニマルが個人技でゴールを決めて早速の先制。

ヴェルディは外国人3人が攻撃をして、他の7人+GKで守り倒すといういつもながらの戦術(って言うのかな?)。とはいっても前の3人のパフォーマンスは大宮の守備が止められるレベルだったようだし、後ろの守備方7人衆も結構ユルくて、時おりチャンスボールをプレゼントしてくれたりしていたしな。

後半に主税とのワンツーパスで抜け出したデニマルが追加点を決めてこの時点で試合は決まりっぽかったかな。危ない場面が無かったわけではないけど、そのまま大宮が逃げ切り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.31

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第5節
2008年5月31日 14時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆6,245人

大宮アルディージャ 1−1 アルビレックス新潟

得点:39分 0-1 [新潟]10-マルシオ リシャルデス
   78分 1-1 [大宮]14-森田浩史

大宮−新潟

     《大宮》           《新潟》
    デニス 森田       アレッサンドロ 田中
  藤本     大悟      松下    マルシオ
    片岡 斉藤          千葉 本間
波戸 冨田 レアンドロ 田中  松尾 永田 千代反田 内田
      江角             北野

あいにくの雨だったんだけど、メインのカテ3はちょっとだけ屋根がかぶっていて、そこの下をキープして見てた。

前半の大宮は描写のみでストーリーの展開のなような純文学テイストな内容。(^^; 大宮がシュートを打った場面の記憶がない。左CKからリスタートした新潟が逆サイドでボールを展開させて先制。

後半に入って選手交代がじわじわと効いて来たのか、次第に大宮がゴール前でチャンスを握ることが多くなったんだけど、デニマルと森田のツートップが絶望的なまでの決定力の無さを見せる。それでも左サイドからのFKを森田がヘッドで決めて同点。ロスタイムにデニスマルケスが2回目の警告で退場(もはや消化試合なので実質的な影響は無いのかな?)食らったりしながらそのままドロー。

今日の新潟の応援、「マルシオ」コールが「タン塩」に、「亜土夢」が「アコム」に聴こえちゃって空耳アワー状態。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.17

[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ

2008年5月17日 19時 等々力陸上競技場 観衆13,235人

川崎フロンターレ 2−3 大宮アルディージャ

得点:35分 1-0 [川崎]オウンゴール
   43分 2-0 [川崎]10-ジュニーニョ
   53分 2-1 [大宮]28-土岐田洸平
   75分 2-2 [大宮]10-デニス マルケス
   87分 2-3 [大宮]32-小林慶行

川崎F−大宮

   《川崎F》         《大宮》
  鄭 ジュニーニョ      藤本 デニス
     大橋       金澤     大悟
山岸 谷口 中村  森     佐伯 慶行
  伊藤 寺田 横山   波戸 冨田 片岡 村山
     川島           江角

大宮はデニスマルケスと藤本主税のツートップにボールが収まることがなくて、金澤慎と小林大悟の両サイドハーフも含めて攻撃面が全く機能しない状態でいる間に川崎に押し込まれてあっという間の2失点。鄭大世の個人技(結果オーライっぽかったけど(^^;)からの大宮のオウンゴールとターンオーバーを拾ったジュニーニョのゴールだった。

大宮はハーフタイムに金澤・大悟の両サイドハーフに代えて吉原と土岐田を投入、デニマル&吉原のツートップにして主税が左サイド2列目にシフトチェンジ、主税はFWよりもやっぱり本職のMFでの方が気持ち良さそうにプレー出来ているように見えた。大宮はこの策が予想以上に見事に当たったようで攻撃が活性化、土岐田とデニスマルケスのゴールで後半30分に追いついて、終了間際には小林慶行が自陣からクイックスタートで放ったロングシュートが決まっちゃって大宮が劇的な逆転勝利。

今日はメインスタンドのアウェイ側で見てたんだけど、目の前で5点も決まったことになる。武蔵小杉までスキップしながら帰ったよ。(笑)

横山知伸(川崎F)

川崎は出場停止だったらしい井川に代わって早大から新加入の横山知伸が初先発、3バックの右ストッバーとしてプレー。チーム自体は3失点したものの横山のプレーには特段粗相らしきものは無かったみたいで、試合後の表彰で商店会からカニだかなんだかをもらっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.06

[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008年5月6日 15時 日産スタジアム 観衆27,988人

横浜F・マリノス 1−1 大宮アルディージャ

得点:16分 0-1 [大宮]10-デニス マルケス
   51分 1-1 [横浜]15-大島秀夫

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

最近、トリコロールランサーズのパフォーマンスの時間に合わせて日産スタジアムに行っているような感じがしないでもない。(^^; 今日のトリコロールランサーズは9人編成で、パフォーマンスの内容も新メニューだった。

トリコメガのぼり

トリコメガのぼりは大したことなかったな。(苦笑) ちょっと企画倒れっぽい雰囲気もなきしにしもあらずだけど(^^;まあどんどん企画を出してあれこれ実行している間にその中から思わぬ大ヒット企画が出て来ないとも限らないしこういう試み自体は悪いことではないとは思う。

ウォーミングアップ見学

ここのところ試合前のピッチ練習見学(またまた当選した)はサブ組のボール回しを見ているだけで終わっちゃっているような気がしないでもないが、まあ楽しいからいいか。ちなみに今日はおみやげでレジャーシートをいただけたのでラッキーだった。あとはトリコロールランサーズが前回よりも多少バック寄りで踊ってくれたのでうれしかった。

横浜−大宮

    《横浜》          《大宮》
   ロニー  大島        デニス 藤本
   ロペス 山瀬功      金澤     大悟
小宮山  松田  田中隼      片岡 慶行
  田中裕 中澤 栗原    波戸 冨田 レアンドロ 村山
     榎本            江角

マリノスは開始5分のにレアンドロがゴール前ぎりぎりでクリアしちゃった山瀬功のシュートが決まっていればペースを握ることが出来たのかもしれないけど、どうだったかね、タラレバの話になっちゃうけど。その後は勢いを失って行って、16分に大宮の右サイドの崩しから最後は主税→デニスマルケスとつながれてあっさり失点。前半はサイドアタックもあまり機能しているようには見えずなんとも酷い出来だったように見えたけど、ハーフタイムのロペス→兵藤の交代が予想以上に効果的だったようで、後半はマリノスがペースを握る展開になった。後半6分の得点は主審の片山さんのインターセプトが絶好のカウンターになったものでラッキーラッキー。(^^; 勝ち越し点が欲しいマリノスはそれなりにチャンスは作ってはいたんだけど、山瀬功治とロニーがゴールへのツキに見放されていたような感じで、こんな日もあろうなって感じでまあしゃあないか。

それでもホームでの負けなしは続いていたりする。今後もこっそりと(^^;続けましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.27

[J1]大宮アルディージャ−鹿島アントラーズ

2008年4月27日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,072人

大宮アルディージャ 1−1 鹿島アントラーズ

得点:27分 0-1 [鹿島]13-興梠慎三
   75分 1-1 [大宮]32-小林慶行

大宮−鹿島

    《大宮》          《鹿島》
    吉原 デニス         田代 興梠
  金澤     大悟     ダニーロ    野沢
    斉藤 慶行         小笠原 青木
波戸 冨田 レアンドロ 村山  石神 岩政 大岩 伊野波
     江角            曽ヶ端

ちょっと遅れて前半15分くらいからの観戦。スタジアムに向う途中に駅に向って歩いている両チームのサポーターが結構いたんだけど、満員札止めで中に入れなかった人たちだったみたい。

鹿島は今ひとつ迫力が感じられなかった。一方の大宮がかなり活きのいい攻撃を繰り出していたように見えたんだけど、冨田と江角のコンビネーションミスっぽいところをすかさず突いた興梠が決めて鹿島が先制。その後も大宮が攻め込むもののそのまま鹿島が老獪なサッカーで逃げ切っちゃうのかなとも思ったんだけど、右サイド角度ないところからのFKえお小林慶行がヘッドでフィニッシュして同点。

大宮は終盤のデニス・マルケスとペドロ・ジュニオールのツートップが最高だったな。あんだけ攻めてるんだから勝たにゃって気もするけど、面白かったから良しとしようと思える試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.16

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第3節
2008年4月16日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,437人

横浜F・マリノス 4−0 大宮アルディージャ

得点:3分 1-0 [横浜]OWN GOAL
   16分 2-0 [横浜]ロニー
   34分 3-0 [横浜]坂田大輔
   52分 4-0 [横浜]ロニー

横浜−大宮

     《横浜》          《大宮》
    ロニー 坂田         森田 ペドロ
     山瀬功        金澤     土岐田     
小宮山 松田 兵藤 田中隼     片岡 大悟
  田中裕 中澤 栗原     田中 丹羽 村山 西村
      榎本            荒谷

横浜−大宮

1点目と3点目は心霊現象だったな、絶対。(^^; 立ち上がりにマリノスのバックからのフィードの処理を大宮のDF(丹羽?)がしくじって(ヘッドで荒谷に返そうとしたのかね?)オウンゴール。2点目は坂田がよく粘ってロニーのゴールをアシストをしたと思う。3点目は西村が2回目の警告で退場処分を受けた直後のFKからのもの。坂田がヘディング失敗して上にあがったボールがそのまま決まっちゃっただけのように見えたけど、まあいいや。(^^; 4点目はロニーが巧かった。

その後はそれなりに戦力を温存しつつ逃げ切り。大宮はあまりにもあからさまにメンバーを落としたバチが当たったような感じだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.23

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第2節
2008年3月23日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,091人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮−横浜FM

     《大宮》           《横浜》
    吉原 ペドロ          坂田 ロニー
  土岐田     大悟         ロペス
    片岡 慶行      清水 兵藤 アーリア 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山    田中裕 松田 栗原
      江角             榎本

大宮の社長@セグウェイ
試合前に大宮の社長が怪しいセグウェイで場内を走り回っていた。

手持ちのシーズンチケット(カテ3=全てホーム側)でこっそりマリノスを応援しつつ観戦。

本来ならばマリノスが前半のうちに3対0くらい(ロニー2点+坂田1点ってとこか)にしておかなきゃならないくらいの内容の試合だったかと思う。マリノスはロペス→ロニーのホットラインは素晴らしいのはわかったんだけど、その後のロニーのシュートの精度が絶望的だった。それに加えて坂田、清水といったあたりの面々も普段通りの決定力だったので(^^;、まあそういうとこで。マリノスは持ち前の守備も安定していたし採点競技だったら完全に勝ちなんだけど、結局大宮の思惑にはまったかのような形でスコアレスドローとなってしまい、勝ち点3を取れるところが1になっちゃったような感じ。

兵藤慎剛

今日は我らが兵藤が先発出場、デビュー戦でそのまま90分間のフル出場。内容的にも完璧に近かったんじゃないかと思える出来だったかと。途中出場の水沼はひとりよがりなプレーが散見されてちょっとおこちゃまっぽかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.18

家チケ

家チケ

大宮アルディージャホームゲーム、ナビスコカップのマリノス戦のチケット、嫁の分を大宮アルディージャクラブメンバーズの割引で購入。チケットはセブンイレブンでの発券等も出来るんだけど、それだと若干の手数料がかかってしまうので、手数料がかからない家チケなるものにしてみた。

チケットは家で印刷、ただしそれだと何枚でも印刷出来ちゃうので、入場時に券面のバーコードを読み込ませて重複チェックをするという仕組みのようだ。当日が雨だったりなんかするとバーコードが滲んで読み取り不可なんてこともありえそうだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.09

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2008年3月9日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,381人

大宮アルディージャ 2−0 アルビレックス新潟

得点:25分 1-0 [大宮]13-ペドロジュニオール
   44分 2-0 [大宮]8-小林大悟

アルディ君&ミーヤちゃん
アルディ君と今日初登場のミーヤちゃん

オペラグラス
カテ3シーズンシート特典のオペラグラス。試合中は使わなかったけど。

    《大宮》           《新潟》
   ペドロ 吉原        矢野 アレッサンドロ
  藤本     大悟      ダヴィ     寺川
    片岡 慶行          千葉 本間
波戸 冨田 レアンドロ 田中  松尾 永田 千代反田 内田
     江角             北野

大宮−新潟

新潟が速い攻めの前に大宮はゴール前の守備がドタバタ、なんとかギリギリのところでうやむやで凌いでいてかなり危なっかしかったような印象。新潟の攻撃陣にもっと核となるような存在感を持った選手がいたら(矢野貴章は役不足だったな)きっと違った結果になっていたかもしれない。

攻撃面ではほとんど見せ場を作ることが出来ていなかった大宮だったんだけど前半25分にペドロジュニオールのゴールで結構あっさりと先制、前半ロスタイムには左に流れたペドロジュニオールのチャンスメークから小林大悟が追加点。試合の流れをつかむ上でこの2点目が大きかったと思う。2点のリードを得た大宮は後半は自分たちのベースで試合運びが出来ていたように思う。

大宮は法大から入った土岐田が吉原との途中交代で初出場。あとヴェルディから戻ってきた金澤慎が途中出場した時の拍手が「おかえりなさい」的で一段と暖かくて大きかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.27

大宮アルディージャのシーズンチケット

2008シーズンチケット

ペリカン便で届いた。会報の「VAMOS」も一緒に入っていた。カテゴリー3チケット購入特典のオペラグラスは会場で受け取りとのこと。

そんでもって問題は何試合見に行けるかだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.01

[J1]大宮アルディージャ−川崎フロンターレ

2007年12月1日 14時半 NACK5スタジアム大宮 観衆12,958人

大宮アルディージャ 1−1 川崎フロンターレ

得点:21分 0-1 [川崎F]鄭大世
   89分 1-1 [大宮]斉藤雅人

大宮−川崎F

     《大宮》         《川崎F》
    森田 吉原       鄭 ジュニーニョ
  藤本     小林大        養父
    片岡 小林慶     村上 谷口 中村  森
波戸 冨田 レアンドロ 村山   伊藤 寺田 箕輪
      江角            川島

前売り券の売れ行きがなかなか良かったみたいなので、キックオフまで1時間を切っての到着ではもう空席なしで通路で立ち見っていうのを覚悟していたんだけど、カテゴリー3のアウェイ側は結構スカスカで拍子抜け。駒場からダッシュでナックファイブスタジアムに向ったんだけどなあ(苦笑)。それじゃあたまにはって感じでコーナーフラッグ付近の最前列で見てみた。左手すぐのところが川崎ゴール裏。間近で見たフロンターレの箕輪がえらくデカかった。ご飯いっぱい食べてトレーニングするとああいう体になるんだろうなって思った。まあ吉原宏太なんかはちょろちょろと一般人並の大きさだったけど。(^^;

前半は川崎が押している展開で、21分にCKから鄭にヘディングシュートを決められて先制を許す。藤本主税は間近で見るとすんげー上手いな。前半から波戸とのコンビネーションは悪くなかったと思う。というかそもそもこの2人ってバイオリズムが似ているような気がする。エキサイトしている試合では2人ともエキサイトしていると思うし。

後半に入ってからは情勢が一転、大宮がポゼションを高めるようになって、なんか結局試合がずっと遠かった。(^^; 目の前がコーナーフラッグだったのに目の前のコーナーキックが1本もなかったし、そもそもゴールも両方あっち側だったし。まあ別にいいんすけど。(苦笑)

大宮が攻め込みながらも点を取ることが出来ず、川崎が1点リードした状態のまま後半ロスタイムに入って、「広島も大量得点をしているわけではないし、負けて残留決定ってのも大宮らしくていいかな」などと考えていたところで斉藤のゴールが決まって同点、そのまま試合終了。大宮はドローで勝ち点1を加えて文句なし(苦笑)のJ1残留決定。

レアンドロ&アルディー
アルディーを襲うレアンドロ

試合後のシーズン終了&奥野引退セレモニーもいい雰囲気だったし(大宮の社長は歌い過ぎです(笑)。そして奥野のセレモニーに付き合ってくれて拍手や声援を送ってくれた川崎サポには感謝です。)、後味だけは良かったかな。(^^;

氷川だんご

試合後の帰り道、参道わきの団子屋(氷川だんご)が大繁盛していた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.11.26

外池大亮(湘南)が引退

外池大亮選手 今季限りで現役引退のお知らせ(湘南公式)

高校・大学の後輩ということで、ずっとひいき目に見ていた選手なので、引退ということでちょっとさびしい。早稲田大学での友近(いまや国会議員なんですけど)との凸凹ツートップは印象的だった。97年からはベルマーレの試合をずいぶんと見に行くようになった。2000年にマリノスに移籍して来た時はうれしかった。そしてなぜか三ッ沢でやたらと勝負強かった。その後はDFもやったりなんかしていたなあ。

常にレギュラーを張るような一線級の選手ではなかったものの、この年齢(32歳)まで現役を続けることが出来たのも、プレー以外の何かを持っていたからではないかと思う。

彼の場合は頭いいし器用そうなので、引退後の心配は必要なさそうだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.11

[J1]大宮アルディージャ−大分トリニータ

2007年11月11日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,752人

大宮アルディージャ 1−2 大分トリニータ

得点:3分 1-0 [大宮]32-小林慶行
   26分 1-1 [大分]4-深谷友基
   88分 1-2 [大分]19-前田俊介

大宮−大分

    《大宮》           《大分》
   デニス 森田          山崎 高松
 藤本     小林大         梅崎
   佐伯 小林慶    鈴木 ホベルト エジミウソン 藤田
波戸 冨田 村山 田中      上本 森重 深谷
     江角             西川

大宮−大分

15:14横浜発の湘南新宿ラインに乗って59分で大宮駅に到着。久々の大宮駅だったこともあって駅の出口を間違えて反対側に出ちゃった。(^^; 歩いている最中に雨がポツポツ降ってきた。途中通りかかったオレンジスクエアのテレビ中継画面のスコアは1−0で大宮リードでよしよし。スタジアムに向かう途中で引き上げてくる人とずいぶんすれ違ったんだけどあれは雨で撤収してきちゃったのかな。

そんなこんなで前半30分に到着。スコアは1−1の同点になっていた。前半残りは手持ちのシーズンチケットのカテゴリー3のバックスタンドアウェイ寄りのところで見ていた。特に左サイドの藤本や波戸といったあたりのテンションがちょっとヤバいんじゃないかってくらい異様に高いように見えた。

ハーフタイムに席を移動、後半はもらったカテゴリー2、バックスタンドセンターライン付近の前から5列目の席で見ていた。臨場感が抜群で目の前に鈴木慎吾。ゲームの方は大分がかなり押し込む展開。大宮はゴールの雰囲気が感じられないところに加え、FW森田に代えて守備的MFに斉藤という選手交代をして、4−1−4−1にシフトチェンジをしたりするが、一向に攻撃面での改善は見られず。終了間際の後半43分に鈴木慎吾がファーサイドに蹴り込んだボールを藤田→前田とつながれて失点、これが決勝点になった。逃げ切り失敗。まあいかにも大宮らしいやな。

後半はじめだけは雨が止んでこの時間帯は落ち着いて見ることが出来ていたんだけど、また降ってきて特に終了間際の降りがすごかった。雨の中の新装開店のこけら落としゲームがこんな結果になっちゃうのも日頃の行いかね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.29

[J1]横浜F・マリノス-大宮アルディージャ

2007年9月29日 16時 日産スタジアム 観衆12,923人

横浜F・マリノス 0−2 大宮アルディージャ

得点:62分 0-1 [大宮]28-平野孝
   73分 0-2 [大宮]9-吉原宏太

横浜−大宮

    《横浜》          《大宮》
    坂田 大島         森田 吉原
 マルケス 山瀬功 吉田     藤本     大悟
     河合           佐伯 慶行
小宮山 那須 中澤 田中隼  波戸 冨田 レアンドロ 西村
     榎本            江角

小学2年の姪と幼稚園年長の甥を連れて行ってみた。スタジアムショップで選手ユニを買う時に姪は8番がいいと言ったのでマルケスのを、甥は9番を希望したので10番(山瀬)にするよう誘導した。(^^;

試合の方はガキどもの相手をしていて細かいところはよくわからなかったんだけど(残念ながらサッカーにはあまり興味を持ってもらえなかったようだ。でっかいスタジアムに連れて行くよりも、ヴェルディGや東伏見で間近な距離で迫力のあるサッカーを見せた方が効果的だったかもしれないな)、マリノスは攻撃はサッパリだし、守備はサイドから(吉原の右クロスを途中出場の平野がヘッド)中央から(小林大悟のスルーパスに吉原が反応)という教科書的な崩しに対応出来ず散々な出来だった。先週の浦和戦と違って惜しさがほとんど感じられない実にあっさりとした負け方。

前半に大宮が藤本と波戸が同士討ちで一気に2人倒れた時にプレーを切らずに続けたのはマリノスにしては珍しいかなと思ったんだけど、この数的優位のチャンスに山瀬のシュートは枠を直撃、なかなか鹿島アントラーズみたいに冷酷にはなり切れないようで、これは社風ってやつかね。(^^;

一方、大宮にとってはけっこうデッカイ勝ち点3だったかも。これを生かすも殺すも次の試合の結果次第だとは思うけど。

河合・天野
おっきいのとちいさいの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.15

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2007年9月15日 19時 駒場スタジアム 観衆8,432人

大宮アルディージャ 0−2 ジュビロ磐田

得点:71分 0-1 [大宮]27-上田康太
   85分 0-2 [大宮]7-太田吉彰

大宮-磐田

    《大宮》           《磐田》
    森田 デニス         カレン 前田
  藤本     小林大         西
    片岡 小林慶     村井 マルキ ファブ 太田
波戸 冨田 レアンドロ 西村    茶野 大井 加賀
     江角             川口

立ち上がりから磐田がミス連発で先日の浦和に負けず劣らずのかなり酷い出来。突っ込みどころ満載のように見えたんだけど、大宮もミスで応酬しちまってたからなあ。だからこそこの順位にいるんだと思うんだけど。

それほど大宮の試合を追い切れてないからということもあるかとは思うけど新外国人のデニス・マルケスは今ひとつ良さがわからんなあ。森田はゴール前で何度か決定的なチャンスを得たものの、この間のダービーで何かを使っちまったようだ。

大宮は後半になって乱れた守備に突け込まれて2失点、ぼちぼちJ2凱旋(^^;のリスクも考えておかなきゃいかんようになってきてるのかな。まあオイラは絶対J1じゃなきゃイヤというスタンスではないので、そのへんはおまかせだけど。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.01

[J1]浦和レッズ−大宮アルディージャ

2007年9月1日 18時 埼玉スタジアム2002 観衆49,810人

浦和レッドダイヤモンズ 0−1 大宮アルディージャ

得点:60分 0-1 [大宮]14-森田浩史

浦和 0-1 大宮

    《浦和》          《大宮》
    永井 田中         森田 デニス
     ポンテ        橋本     小林大
相馬 長谷部 鈴木 山田      佐伯 小林慶
  阿部 闘莉王 堀之内   波戸 冨田 レアンドロ 西村
     都築            江角

さいたまダービー

いくらなんでもあれだけ浦和が攻撃無策で守備スカスカでいてくれたら、大宮でも勝てますよ…みたいな。

Aビジター席のいちばん上のところで観戦。キックオフが近づいてもそれなりに座席に余裕があったのがおっとり刀の大宮サポーターっぽかった。(苦笑) 大宮は立ち上がりこそぎこちなさを感じさせるところがあったものの、そこそこのボールポセションをキープ、どういうわけだか浦和の守備がザル状態だったことも手伝ってパスはよく回ってたんだけど、ゴールに向かう姿勢は弱かったかなという印象。後半15分の得点はレアンドロが強引な中央突破でチャンスメイクして、そこからのボールを受けた森田がきっちり決めたもの。

森田・桜井

浦和の攻撃は基本的に縦ポンのパスを出した後は前線の個人能力に頼る形で、型にハマればすごいんだろうけど、今日は大宮でもカバー可能な範囲だったみたい。あとは要所々々でのGK江角の好セーブも有効的効だった。浦和は長谷部に代えて投入した小野のプレーが支離滅裂でアサッテな人になっちゃっていて、大宮としてはかなり助けられた。

今日はあまりにも浦和の出来が酷過ぎたので、追い風参考記録みたいな感じになっちゃってて久々に見た大宮の様子がよくわからなかった。まあ、これがいいきっかけになってくれるといいんだけど、これで燃え尽きちゃわないかが心配でもある。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.30

[J1]大宮アルディージャ-ガンバ大阪

2007年6月30日 16時 駒場スタジアム 観衆10,049人

大宮アルディージャ 0−3 ガンバ大阪

得点:63分 0-1 [G大阪]家長昭博
   79分 0-2 [G大阪]二川孝広
   88分 0-3 [G大阪]マグノアウベス

大宮−G大阪

     《大宮》           《G大阪》
      吉原           マグノ 播戸     
藤本 片岡 小林慶 小林大    二川     家長
      斉藤            明神 遠藤
波戸 冨田 レアンドロ 西村  橋本 山口 シジクレイ 加地
      江角             藤ヶ谷

前半は大宮からしてみれば(得点が入りそうな感じはしなかったけど)内容も悪くなかったとは思うし、無失点の0−0での折り返しはまずまずって感じだったかと思う。バレーのケガでの不在も大宮にとっては好材料だったと思う。

後半に入ってもガンバが決めあぐねて時間が経過していくうちにスコアレスドローでの決着が脳裏に浮かびはじめた18分に無理に右サイド突破をしようとした大悟が奪われたボールをガンバにうまいこと展開されて大宮は失点。大宮はこのビハインドを挽回するために森田を投入したんだけど、その際に中盤の底でガンバの中盤の攻撃に対応していた斉藤を引っ込めたのがその後傷口をひろげちゃった原因のひとつのようで、この交代以後ガンバの2列目に面白いように動かれてパスを出されるようになっちゃって結果的にこういうスコアに落ち着いちゃった。それまでの斉藤の役割の大切さがわかったのと同時に、大宮にとってはゴールを企てて冒したリスクがリターンではなくそのままリスクとして返ってきたような感じだったかと。

現在のガンバ相手だとよっぽど上手くゲームプランを練って、それがキッチリとはまらない限り勝ち点3をあげるのは難しいのかなと思える程の実力差を感じた試合だった。とりあえずは6失点しなくてよかった。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.24

[J1]大宮アルディージャ-横浜F・マリノス

2007年6月24日 15時 駒場スタジアム 観衆10,051人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮−横浜FM

駒場で15時キックオフの試合なんだけど、鴻巣で13時キックオフの試合を見ていたわけで、15時5分鴻巣駅発の電車に乗って15時40分に浦和駅着。スアタジアムまではタクシーを使って(660円なり)、なんとか後半キックオフに間に合った。それにしてもコンコースがえらく混んでたなあ。というわけで後半からの観戦。小雨降るなかバックスタンド2階席の最上段で見ていた。以下マリノス寄りの感想。

後半開始時の布陣はこんな感じだったかと。

     《大宮》           《横浜》
    エニウトン          大島 坂田     
藤本 片岡 小林慶 小林大    吉田     田中隼
      斉藤           山瀬功 河合
波戸 冨田 レアンドロ 西村   小宮山 松田 中澤 那須
      荒谷             榎本

マリノスはハーフタイムに山瀬幸宏→那須(これにともない田中隼磨が右SBから右MF、吉田が右→左に移ったもよう)、あとマイク→大島という交代をしたみたい。山瀬功治は中盤の低い位置にいることが多かった印象。

後半立ち上がりのゴール前でのチャンス(このプレーで荒谷が手を負傷をしてしまったようだけど大丈夫かな)を始め、マリノスが押し気味の展開ではあったように見えたんだけど、ゴール前での攻防が少なかったからなのか、両チームからゴールの雰囲気があまり感じられてこなくて、そのまま終わっちゃったみたいな。

マリノスは試合内容の違いさえあれ、ガンバとスコアレスドロー、アルディージャともスコアレスドローなわけで、まあそんなもんっすかね。とりあえずは手堅く勝ち点1ゲットってことで、まずは守備さえ安定していれば降格圏内に入っちゃうことは無いと思うわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.16

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2007年6月16日 19時 駒場スタジアム 観衆16,795人

大宮アルディージャ 2−1 アルビレックス新潟

得点:68分 1-0 [大宮]9-吉原宏太
   72分 1-1 [新潟]5-千代反田充
   88分 2-1 [大宮]14-若林学

大宮−新潟

    《大宮》            《新潟》
     吉原          エジミウソン 田中
藤本 片岡 小林慶 小林大    阪本      松下
     斉藤            本間 千葉
田中 冨田 レアンドロ 西村   松尾 永田 千代反田 内田
     荒谷              北野

女子ユース(U-15)→JFLと見た後に見ると強豪ではなくてもやっぱりJリーグってのは速いし上手いなあなんて感心しながら見ていた。

0−0の状態の前半39分に新潟・松下が2回目の警告で退場、数的優位を活かすことが苦手な(田中亜土夢を1列下げてエジミウソンの1トップの新潟に対して、4バックのゾーンディフェンスで守っているので、1人多くてもあまり変わらない)大宮が攻めあぐねて試合が膠着、そのままスコアレスドローという決着が頭をよぎったんだけど、結果としては予想外に得点が動いた。千代反田の背中を使った高度な(^^;接待パスから大悟→宏太とつないで先制点。直後に千代反田(独り舞台やね(苦笑))に決められて同点にされてやっぱり引き分けかなと思ったんだけど、森田・若林と大型FWを投入していった策が終了間際に結実した形。それなりに劇的な結末で、ホーム観客動員通算100万人達成のために大量にバラ撒かれたと思われる(バックスタンド2階に立ち見が出ちゃってるんだもん)タダ券客も何人かはダマされたんじゃないかね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー観戦記録(2007.6.16)

◇関東女子ユース(U-15)サッカー選手権(埼スタ第4)◇
フォルトゥナSCL 1-4(0-4,1-0) FC駒沢
大和シルフィード 2-1(2-1,0-0) 河内ジュベニール
横須賀シーガルズ 0-1(0-0,0-1) 図南SC(前半まで観戦)

◇日本フットボールリーグ(駒沢陸上)◇
横河武蔵野 1-2(1-1,0-1)三菱水島

◇Jリーグ1部(駒場)◇
大宮アルディージャ 2-1(0-0,2-1) アルビレックス新潟

顔が日焼けして真っ赤だ。
各試合の感想はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.09

[J1]柏レイソル−大宮アルディージャ

2007年6月9日 13時 柏の葉総合競技場 観衆12,730人

柏レイソル 0−0 大宮アルディージャ

    《柏》           《大宮》
  フランサ  李           吉原
 菅沼     鈴木    藤本 片岡 小林慶 小林大
  アルセウ 山根          斉藤
大谷 小林祐 古賀 藏川   波戸 冨田 レアンドロ 西村
     南              荒谷

柏-大宮

初めてつくばエクスプレスに乗った。家から1時間ちょっとで競技場に着いちゃうんだな。東武野田線を使っての柏→江戸川台経由(倍くらい時間がかかる)とはえらい違いだ。

SS席メイン中央(抽選で当たった招待券だけど)、ややアウェイ寄りのところで観戦。

大宮は随所で決め手に欠ける面はあったものの出来は思ったほど悪くはなくて、一方の柏は上位にいる割には思ったほど出来が良くなかったような印象。大宮はフランサの雑なプレーにずいぶんと助けられたような。今日の大宮は吉原宏太がワントップだったんだけど、これってどうなんだろう。持ち前の運動量を活かして前線から相手のバックラインにプレッシャーをかけるには1人だけでは厳しいような気がしたわけで、もう1人相棒がいた方がいいように見えたけど。

大宮は選手交代が小林大悟→橋本早十だけで枠を2つも余らせてしまっていたのはもったいなかったような。交代でリズムが変わってしまうリスクを避けたかったのかもしれないけど、終盤は前線に森田・若林といった長身の選手を投入して勝負してみてほしかったな。

そういえばスタンドから見ていると大悟と宏太がパッと見すごく似ていて(背番号も8と9で似たような感じだし)、しばしばどっちがどっちだかわからなくなった。あの2人、きっと同じ床屋に行ったに違いない。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.28

[J1]大宮アルディージャ−ヴァンフォーレ甲府

2007年4月28日 16時 駒場スタジアム 観衆6,628人

大宮アルディージャ 1−2 ヴァンフォーレ甲府

得点:36分 0-1 [甲府]9-須藤大輔
   56分 1-1 [大宮]11-藤本主税(PK)
   60分 1-2 [甲府]31-林健太郎

電光掲示板

     《大宮》          《甲府》
   サーレス 吉原       茂原 須藤 鈴木
  藤本     大悟       石原 藤田
    片岡 慶行           林
波戸 冨田 レアンドロ 西村  井上 増嶋 津田 山本
      荒谷            阿部

大宮-甲府

試合前はものすごい雨と風と雷で屋根の下への避難勧告が出ていたりしていたんだけど、キックオフ時点では落ち着いていた。

試合の方は大宮はこれだけ小ミスを連発してちゃあ勝てないよなあって感じだったかなあ。主税はパスミス連発。吉原コータも反応はいいんだけどボールの扱いが雑でミスが多いように見えたので、後半に交代選手が出てきた時はコータが代わるのかと思ったらサーレスだった。サーレスはそれなりにきっちり仕事はこなしていたように見えたので、どうなのかな?って感じの采配だったような。復帰した小林大悟はイマイチ存在感が薄かったようでまだ万全ではないのか?決勝点となった左CKからの林のヘッドはちょっと安直に決められ過ぎなんじゃないかなと思った。

終盤残り10分のところでの森田の投入で流れが変わったのか、大宮はかなり決定的なチャンスも何度か作っていたし(ひとつくらいは決めてほしかったわけで(^^;)、決して無抵抗というわけではなかったのが救いといえば救い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.04.14

[J1]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

2007年4月14日 13時 駒場スタジアム 観衆6,584人

大宮アルディージャ 1−0 名古屋グランパスエイト

得点:26分 1-0 [大宮]27-サーレス

大宮-名古屋

     《大宮》           《名古屋》
     サーレス          杉本 ヨンセン
 橋本 片岡 小林慶 藤本       金   山口
      斉藤        阿部   藤田   中村
波戸 冨田 レアンドロ 西村     増川 大森 竹内
      荒谷             櫛野

水曜とは打って変わってものすごくいい天気で暑いくらいだった。

今日の大宮は4−1−4−1のシステムを採用。片岡・小林慶といったあたりが攻撃という点では役不足なのかなという気がしてたけど、さほど違和感はなかった。前半26分に右サイドからのアタック(西村→藤本)からサーレスのヘッドが決まって大宮が先制。リーグ戦にしては珍しく前半に先取点が取れた。その後はうやむやで無失点に切り抜けるという今シーズンナビスコ杯ではしばしば見られる勝ちパターンの展開で大宮がやっとこさJ1リーグ今季初勝利。

サーレスはド派手な顔とは裏腹に前線での堅実なプレーぶりが印象的で、決勝点もそういったプレーをしたご褒美のようなゴールだったんじゃないかという気がする。

名古屋はミスが多くてペースをつかみきれず自滅しちゃったのかなという印象。まあそういうところが名古屋が名古屋たる所以かもしれないけど。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.11

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第4節
2007年4月11日 19時 駒場スタジアム 観衆3,825人

大宮アルディージャ 1−1 横浜F・マリノス

得点:7分 1-0 [大宮]32-小林慶行
   83分 1-1 [横浜]27-斎藤陽介

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

     《大宮》          《横浜》
   エニウトン 森田         坂田 大島
  橋本     藤本     山瀬幸 山瀬功 狩野
    片岡 小林慶          河合
波戸 冨田 レアンドロ 田中  田中裕 中澤 栗原 田中隼
      江角            榎本

雨がわさわさ降る中での試合。駒場は屋根が付いていてよかったぜ。

前半7分に早十の右CKからのこぼれを小林慶がすかさず決めて大宮が先制。この時間帯の一連のCKのチャンスは慶行の積極的なミドルシュートから生まれたものなので、決めるべき人が決めたゴールではあったかなという気がする。それにしても大宮はカップ戦に限って早い時間帯に点が入る。

その後は一方的にマリノスが攻める展開になったんだけど例によってフィニッシュがことごとく決まらない。狩野が繰り出す一見変なパスにハユマがきっちり反応していたのは今後に期待を持たせてくれるような感じではあったかな。

後半に入ってもマリノスが攻め続けて、大宮は防戦でカウンター狙いという攻防が続いてたんだけど、38分に細かいパス回しからの斉藤陽介の初ゴールが決まってやっと同点に追いついてそのままドロー。

大宮のサーレスは鳩胸っぽくて、頭部が大きいのでなんかサンダーバードの人形みたいだなあなんて思ったりした。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.31

[J1]大宮アルディージャ−清水エスパルス

2007年3月31日 16時 駒場スタジアム 観衆7,737人

大宮アルディージャ 1−2 清水エスパルス

得点:35分 0-1 [清水]16-枝村匠馬
   44分 0-2 [清水]17-フェルナンジーニョ
   86分 1-2 [大宮]14-森田浩史

大宮-清水

    《大宮》          《清水》
   若林 吉原        フェル 西澤
 橋本     藤本     兵働 枝村 藤本
   佐伯 慶行          伊東
波戸 冨田 片岡 西村   児玉 高木 青山 市川
     荒谷            西部

小林大悟選手はファンサービスに専念するために欠場だったらしいっすね。(^^; 清水のFWの外国人選手はやけに小さいなと思ったらフェルナンジーニョ君だった。

大宮は前半の中頃にうまく試合を支配してボールがよくまわった時間帯があったんだけど、あそこで1点ほしかったなあ。大宮は先制点を取れると自分たちの展開に持ち込めるように思うんだけどね。

大宮は前半の終わり頃にポンポンと立て続けに失点、2点ビハインドの後半早い時間に長身FWを一挙に3枚投入して力ずくで点を取りに行くという奇策に出たものの、途中出場のサーレスがたった8分間の出場で一発退場になってしまい企画倒れっぽいような感じに。ちなみにサーレスの一発退場の場面、主審の家本は足で踏んだというジェスチャーをしていたけど、テレビのダイジェスト映像で見たら踏んでないじゃん。ひどい誤審だ。まあ、主審が家本だろうが橘高だろうが清水が勝った試合だったような気はするけど。(^^; サーレスはとんだ災難だったわけで、何か救済措置はできないものなのかね?

大宮は終盤に森田が無理矢理(ってのがいかにも森田らしい)1点を返すがそこまで。これまでのところ大宮はJ1リーグ戦では勝ち点なし。ぼちぼち心配になって来たりなんかしてみたりして。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.25

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−柏レイソル

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第2節
2007年3月25日 14時 駒場スタジアム 観衆 5,672人

大宮アルディージャ 2−1 柏レイソル

得点:17分 1-0 [大宮]9-吉原宏太
   60分 2-0 [大宮]11-藤本主税
   72分 2-1 [柏]5-古賀正紘

踊る藤本
踊る主税。後ろは早十。

    《大宮》          《柏》
     吉原          ドゥンビア
  橋本 大悟 藤本      鈴木 阿部 谷澤
   斉藤 慶行        大谷 マルシオ
波戸 冨田 片岡 西村   石川 小林 古賀 小林
     荒谷            南

立ち上がりに柏がせわしないばかりにものすごいプレッシャーをかけてきて、大宮は思うように動けないような感じだったんだけど、それも15分くらいで弛んだような印象。大宮はその隙を見逃さずにセットプレーの流れからコータが押し込んで先制。前節同様前半での先制点というのは大きいわけで、その後は概ねペースを握ることが出来ていたんじゃないかと思う。コータは常に相手DFの裏を狙う姿勢がいいねえ。

後半には素早いボール回しの展開で、橋本早十からのパスに反応して右サイドに飛び出してGKと一対一になった主税がきっちり決めて追加点。柏は右サイドからのFKを古賀が頭で合わせて決めたゴールで1点差に詰め寄り、さらにかさにかかって攻めたてたんだけど大宮が逃げ切った。

これで大宮はナビスコ予選リーグは連勝で内容的にもJ1戦でまだ勝ち点のないチームには見えないような感じ。これをJ1リーグ戦につなげて行ってくれればってとこか。まあそうはうまく行かないかとは思うけど。(^^;

レイソルFK

レイソルのフリーキックの時の壁。
これは蹴る瞬間の足許を見えないようにしているのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.03.21

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第1節
2007年3月21日 15時 三ッ沢公園球技場 観衆 9,395人

横浜F・マリノス 0−1 大宮アルディージャ

得点:21分 0-1 [大宮]8-小林大悟

[ナビスコ]横浜FM-大宮

    《横浜》          《大宮》
     鈴木            吉原
 山瀬功 坂田 マルクス     橋本 大悟 藤本
    上野 松田         斉藤 慶行
田中裕 那須 中澤 栗原   波戸 冨田 片岡 西村
     榎本            荒谷

基本的に大宮の思うツボのような試合展開だったようで。

大宮が立ち上がりから丹念に左サイドからのアタックを試みていて、21分にそれが実ったような先制点。マリノスの右サイドにポッカリと出来たスペース(どういうわけだか栗原が中央に絞り過ぎだった)を波戸が突いてフリーの状態でセンタリング。これを大悟がヘッドで決めて大宮が先制。その後の大宮は守り倒すというほどではないものの、さほどリスクを冒すようなこともせずに、攻撃ではロングボールに吉原が裏を取る、藤本→吉原のスルーパス、(途中出場の)若林のポストプレー等を試みて、あわよくば追加点といったような試合運びで、それなりに時間稼ぎなどもはさみつつ、そのまま勝利をモノにした。去年もそうだったんだけど、マリノスのシュートがことごとく荒谷の正面に飛ぶってのは荒谷の人徳なのかね?(^^;

マリノスは松田が最終ラインではなくて中盤として出場、普段より1列前のポジションということで攻撃面での活躍と中盤の底での持ち前の守備能力の発揮を期待していたんだけど、プレーが中途半端で期待はずれ。松田→隼磨の交代で中盤に入ることになった那須の方がよっぽどいいプレーをしていたように思う。栗原の右サイドもなんかポジションおかしいような気がしたし、攻撃参加も間も悪いしで、やっぱ隼磨の方がいいみたい。

システムを見る限り一見両チームとも同系統のように見えるのだが、大宮がチームとして以前から継続して採用しいた4−4−2の発展形(というかFWの頭数が足りないだけ?(苦笑))としての4−5−1システムであるのに対し、マリノスは3−5−2だったチームに対してほぼ唐突と言っても良いような形で当てはめてまだ(そしてもしかしたら永遠に(^^;)機能していない3トップ(実質は1トップ)との差が出たような印象。両チームのシステム理解の度合いい差がありすぎるような気がした。大宮はシーズン始めにしてはチームとしての一体感も感じられたし、悪くなかったような。なんでJリーグでいまだ勝ち点0なんだかよおくわからんような感じ。

それにしてもマリノスは攻撃サッカーと念仏のように唱えているにもかかわらず、今シーズン4試合で2得点ってのはどうなのよ。ゴールシーンが全くといっていいほどイメージできないんですけど。もっとバランスを考えた普通のサッカーをしようよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.03

[J1]ガンバ大阪−大宮アルディージャ

ガンバ大阪 1−0 大宮アルディージャ

得点:バレー(88分)

BS1の中継で見ていた。

立ち上がりはガンバがスロースターターだったのかもしれないけれど、大宮の出来が予想以上に良くて、高いボールポゼションを維持出来ていたと思う。ガンバは前線までなかなかボールが届かないような感じだったんだけど、15分過ぎくらいから徐々に支配するようになって、その後はガンバペースだったかな。

後半に入って大宮はなかなか思うように攻撃は展開できなくなってしまったものの、集中力を切らさない守備(特に右CBレアンドロの出来が良かったと思う)で失点を許さず、そのままドローに持ち込めるかと思ったところの後半43分に片岡のクリアミスをバレーにゴール(打ち損ないだったけど)を決められちゃってこれが決勝点。あとちょっとの辛抱だったんだけどね。惜しかった。まあ、ガンバ相手に4失点しなかっただけ良しとするか。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.15

大宮アルディージャのシーズンチケット

大宮のシーズンチケット

大宮アルディージャニコスカードのポイント景品の年間チケット(カテゴリー3)が届いた(佐川急便は昨日来てくれてたんだけど、あいにく不在だったため本日再配達してもらった)。かつては開幕直前になっても届かなくて催促の電話をするのが年中行事だったんだけど、チケットぴあが仕切るようになってからは早めに届いている。早速ホーム開幕戦はなでしこのプレーオフとかぶってしまって行けないわけで、今年は何試合行けますか。

ちなみに3月6日以降の利用分からは普通のNICOSわいわいプレゼントに移行してしまうそうで、かなり残念。従前の大宮アルディージャNICOSカードポイントシステムは特典の種類が乏しいのが玉に瑕だったんだけど、還元率が高くて((例)600ポイントでカテ3の年間チケット)良かったんだけどねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.01

久永解雇?

トニーニョら5人解雇 主力の久永にも通告(埼玉新聞)

今シーズン大宮の試合は10試合くらいしか見ていないので、何とも言えない部分はあるけど、本当だとするとちょっとびっくり。見た試合では相変わらず特異な存在感を放っていたと思うので、久永の方から出て行くことはあっても、大宮が解雇するってことは考えていなかった。大宮の方からお願いしてもう少しいてもらった方がいい選手なんじゃないかという気がするけどなあ。どうなのよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.10.28

[高円宮杯U-15関東]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

高円宮杯 第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 関東大会
2006年10月28日 11時 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)
※40分ハーフ

大宮アルディージャジュニアユース 0−1 横浜F・マリノスジュニアユース

得点:後半24分 0-1 [横浜]2-石川拓

大宮−横浜

    《大宮》          《横浜》
   大久保 苦木         三橋 磨見
 飯野     細谷     八木下    菅原
   石川 菊地         高溝 早田
宮澤 冨森 金子 轡田   須田 後藤 小林 石川
     岩崎            小島

<交代>
轡田→河合(後半0分)     高溝→六瀬(後半0分)
細谷→島村(後半0分)     菅原→田代(後半20分)
飯野→宮崎(後半27分)    八木下→城所(後半31分)
菊地→谷口(後半31分)

細谷徳良(大宮)・石川拓(横浜)
細谷徳良(大宮)・石川拓(横浜)

大宮の出足の早い守備のプレッシャーの前に、新子安は思うように攻撃の形をつくることが出来ず、なかなか波に乗れないような感じ。守りでは大宮に縦にボールを入れられて、巧みなツートップにかき回されてしまっていたような印象。

後半24分に右サイドバック石川がドリブルでしかけてそのままシュート、これが見事決まって決勝点になってくれたものの、内容的には大宮のゲームだったかもしれない。大宮が再三あった決定機を外してくれたのに助けられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.06

[J1]京都パープルサンガ−大宮アルディージャ

京都パープルサンガ 1−1 大宮アルディージャ

得点:前半25分 0-1 [大宮]8-小林大悟
   後半6分 1-1 [京都]33-角田誠

京都−大宮

    《京都》            《大宮》
 アンドレ パウリーニョ        大悟 吉原
   中山  斉藤        藤本     久永
渡邉   石井   角田       片岡 慶行
  児玉 手島 大久保     冨田 土屋 トニーニョ 西村
     西村              荒谷

なぜか金曜日開催の西京極でのゲーム。テレ玉の中継で見ていた。サンガは柱谷が監督がクビになっていたのを知らなかった。今日が新監督の初戦とのこと。

前半25分、藤本が左サイド深いところからゴール前に出したボールがうまいことDFの裏に抜け出たところを大悟が決めて大宮が幸先よく先制。ただし京都にセットプレーの機会を数多く与えてしまっていたのが気になっていたんだけど、いやな予感が的中。後半6分にCKから角田に決められてしまって同点にされてしまう。その後は両チームとも積極的に攻めはするがスコアは動かずドローという結果。

大宮は折りを見て久永を左、藤本を右にして、右ウイングの角田が天敵の久永(前回の対戦では久永が角田を退場に追い込んでいる)をケアするように仕向けてみても面白かったんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.30

[J1]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

2006年9月30日 19時 駒場スタジアム 観衆8,223人

大宮アルディージャ 1−4 名古屋グランパスエイト

得点:29分 1-0 [大宮]久永辰徳
   30分 1-1 [名古屋]杉本恵太
   31分 1-2 [名古屋]ヨンセン
   58分 1-3 [名古屋]杉本恵太
   66分 1-4 [名古屋]杉本恵太

大宮−名古屋

    《大宮》          《名古屋》
   森田 桜井         杉本 ヨンセン
 久永     小林大       金  山口 
   片岡 小林慶     本田   藤田   中村
冨田 土屋 奥野 西村    古賀 スピラール 大森
     江角            楢崎

新横浜から新幹線で移動して、19時から駒場で観戦。

大宮は前半29分に久永のゴールで首尾よく先制したものの、直後の2分間でトホホの2失点。特にヨンセンにヘッドでゴール右隅にふわっと決められた2点目は参った。その後も点を狙いに行くが攻撃がなかなか形にならず(特に大悟がまだ体調万全ではないのか全然だったような。あそこまで引っぱらずにもっと早い段階で藤本に代えるべきだったんじゃないかな。)、結果として墓穴を掘ることになってしまった。気がつけばこともあろうに杉本がハットトリック。

ここのところのチームの調子に加え、トニーニョを出場停止で欠いていたこともあって、予想出来る範囲の結果ではあったけど、それにしてもなあ。

1日で30ゴールと4人のハットトリックを見たことになる。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー観戦記録(2006.9.30)

◇関東女子ユース(U-18)(9時半 神奈川県立体育センター球技場(ローン))◇
日テレ・メニーナ 13-0 弥栄西高校

◇関東女子ユース(U-18)(11時2O分 神奈川県立体育センター陸上競技場)◇
浦和レッズJYレディース 11-0 図南SCフィオーレ

◇J1リーグ(15時 日産スタジアム)◇
横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

◇J1リーグ(19時 駒場スタジアム)◇
大宮アルディージャ 1−4 名古屋グランパス

今日見たゴール、全部で30。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.12

[サテライト]浦和レッズ−大宮アルディージャ

2006Jサテライトリーグ Aグループ
2006年9月12日 19時 埼玉スタジアム第2グラウンド
観衆696人

浦和レッドダイヤモンズ 3−1 大宮アルディージャ

得点:44分 1-0 [浦和]32-小池純輝
   57分 2-0 [浦和]10-ポンテ
   72分 2-1 [大宮]8-アリソン
   77分 3-1 [浦和]10-ポンテ

浦和−大宮

雨が降る中、屋根のありがたさが感じられる試合だった。

大宮は攻撃面でそこそこイニシアティブを握ることは出来ていたが、いかんせんフィニッシュの精度に欠けた。浦和は堅守速攻なイメージ。攻撃サッカーをスローガンに掲げて(最近そういうチームがやたら多いような気がするけど)ただ闇雲に攻めて来られるよりも、こういう方がイヤなような気がする。守備の安定はブッフバルトがいい仕事をしているということなのかな?

今日は場内アナウンス、メンバー表の掲示・配布などは全く無し。無料試合ということでそうだったのかもしれないけど、もう少しサービスレベルを上げてくれても構わなかったんじゃないかなという気もした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.09.10

[J1]大宮アルディージャ−浦和レッズ

2006年9月10日 19時 埼玉スタジアム2002 観衆35,059人

大宮アルディージャ 0−2 浦和レッドダイヤモンズ

得点:44分 0-1 [浦和]ワシントン
   89分 0-2 [浦和]永井雄一郎

さいたまダービー

     《大宮》           《浦和》
    森田 吉原         ワシントン 永井
  慶行     久永          山田
   片岡 マーカス      三都主 酒井 長谷部 平川
冨田 平岡 トニーニョ 西村    坪井 闘莉王 堀之内
      荒谷             山岸

埼スタには18時くらいに到着。ベレーザ戦の後、ヴェルディサポーターの知人に稲城駅まで送ってもらった(送らせた?(笑))のが大変助かった。

大宮は小林大悟が出ないのに加え、その他で唯一攻撃のオプションになり得そうだった久永が坪井とかそのへんにほぼ完璧に抑え込まれちゃってて、攻め手なしって感じ。前半44分に浮き球に反応して浦和DFの裏に抜け出した吉原コータがGKと一対一になるが決めきれず。ここでの吉原のシュートが今日のポイントだったかな。そしてがっくりした直後に逆襲をくらって、荒谷がポロリとしたところを失点。

途中出場の桜井には特有のイヤラシい働きを期待したんだけど、浦和の守備を崩すことは出来ず。試合終盤にはトニーニョを前線に上げての仮想バルデス的(^^;パワープレーで臨むが、前がかりになったところを突かれてロスタイムに失点。

とにかく浦和は守備は堅かったのが印象的だな。攻撃面での迫力はさほど感じられなくて、全く刃がたたなかった川崎戦とは違って、持って行き方次第によっては引き分け以上の結果をゲットできる可能性もあったかなという気もするんだけど、逆にうまく料理されちゃったような感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー観戦記録(2006.9.10)

◇mocなでしこリーグ ディビジョン1(14時 稲城)◇
日テレ・ベレーザ 5−1 FC高槻

スコア的にはほぼ予想通り。中地・川上が交互に攻め上がる右サイドの攻撃が見応えあった。

◇Jリーグ ディビジョン1(19時 埼スタ)◇
大宮アルディージャ 0−2 浦和レッズ

小林大悟が欠場の大宮は久永がほぼ完璧に抑え込まれちゃっていて攻め手なし。
あとは浦和の守備が予想以上に固かったのが印象的だった。

観戦記はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.26

[J1]大宮アルディージャ−川崎フロンターレ

2006年8月26日 18時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆9,076人

大宮アルディージャ 1−5 川崎フロンターレ

得点:10分 0-1 [川崎F]中村憲剛
   34分 0-2 [川崎F]マギヌン
   36分 0-3 [川崎F]ジュニーニョ
   59分 0-4 [川崎F]ジュニーニョ
   69分 0-5 [川崎F]中村憲剛
   83分 1-5 [大宮]片岡洋介

大宮−川崎F

     《大宮》            《川崎》
      吉原          我那覇 ジュニーニョ
大悟 慶行 マーカス 久永       マギヌン
      斉藤        マルコン 谷口 中村 飛弾
冨田 片岡 トニーニョ 波戸     伊藤 佐原 箕輪
      荒谷              相澤

個々のプレー・戦術・選手交代などなど大宮にとってはやることなすこと裏目に出ちゃったような感じ。まあ、基本的には力負けの、なす術なしの大敗だったってことは確かだ。4−1−4−1が云々といった次元ではなかったような気がする。よい解釈をすれば、変に惜しい敗戦よりもかえって後に残らない負け方だったかもしれない。まれにある、嵐のようにじっと過ぎ去るのを待った方がいいような災難な試合だったってことで。こういう試合もたまにはあるさ。

試合前に食べたキュウリの一本漬け(百円)がしょっぱくて、試合中のどがかわいた。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.24

[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2006年8月23日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆11,623人

横浜F・マリノス 1−2 大宮アルディージャ

得点:27分 0-1 [大宮]小林慶行
   87分 1-1 [横浜]松田直樹(PK)
   89分 1-2 [大宮]吉原宏太

横浜−大宮

      《横浜》           《大宮》
     久保 吉田            吉原
      山瀬功        大悟 慶行 片岡 久永
ドゥトラ マグロン 上野 田中        斉藤
    河合 松田 栗原     冨田 土屋 トニーニョ 波戸
      榎本達             荒谷

どっちもどっちって感じの立ち上がりだったんだけど、ジャブの手数はマリノスの方が多かったような気がする。

4−1−4−1システムで来た大宮は攻撃的MFの大悟・久永といったあたりがなかなか機能せず、ゲームを作ることが出来なかったんだけど、27分に久永が松田からスライディングタックルをくらって得た大悟のFKを慶行がフィニッシュ、してやったりの先制。

その後はいろいろな意味で大宮らしいペースで試合が進んで、そのまま終わるものかと思ったら、終了間際にマリノスがなんだか胡散臭げなPKをゲットして、これを松田が決めて同点。

そのままドローで終わるのかと思ったら、ロスタイムに大悟の左CKの流れの中からコータが決めて大宮が劇的な勝ち越し、これが決勝点になった。

今シーズンのマリノスはロスタイムの失点の機会が尋常じゃないような気がする。これは単なる偶然ではないと思うわけで、なんとかならんもんかね。監督を替えてみるのも手なのかもしれないななんて思ったりしてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.29

[J1]大宮アルディージャ− 京都パープルサンガ

2006年7月29日 18時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆7,218人

大宮アルディージャ 1−0 京都パープルサンガ

得点:46分 1-0 [大宮]トニーニョ

大宮-京都

    《大宮》           《京都》
   グラウ 森田      パウリーニョ アンドレ
  久永     大悟     ピニェイロ    星
    片岡 慶行          斉藤 米田
冨田 土屋 トニーニョ 波戸   児玉 手島 登尾 角田
     荒谷             平井

熊谷開催の大宮ホームゲーム。そよ風が心地よくて7月下旬の熊谷とは思えないほような感じ。それにしても遠い。熊谷駅まで遠いし、駅からも遠い。

序盤から京都に結構シュートを打たれていたような印象があるんだけど、荒谷の安定したセーブが光っていた。そういえば照明の加減のせいなのか、土屋の頭が黒く見えて、トニーニョとの区別がつきにくかった。(^^;

久永は被ファール数が(たぶん)6。そのうちの2つが京都右SB角田のイエローカードを誘発、後半15分に退場へと葬っちゃった。ちなみに角田の退場後、京都の最終ラインが3人に減ってからは久永の被ファールは無かった。久永にとっては目の前で邪魔をしてくれる選手の存在がプレーする際のいい目標になっていたりするのかな?

大宮が数的優位を活かせないのはいつものことで(これってのは大宮のサッカーのシステム上いたしかたないことなのかね?)、その後試合は膠着状態に。大宮からしてみれば後半立ち上がりにCKから取ることの出来た1点の存在が大きかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.22

[J1]大宮アルディージャ−ヴァンフォーレ甲府

2006年7月22日 19時 駒場スタジアム 観衆7,493人

大宮アルディージャ 3−1 ヴァンフォーレ甲府

得点:8分 1-0 [大宮]グラウ
   14分 2-0 [大宮]桜井直人
   20分 3-0 [大宮]グラウ
   47分 3-1 [甲府]バレー(PK)

大宮−甲府
グラウ(中央)が2得点

    《大宮》          《甲府》
    桜井 グラウ       長谷川 バレー 藤田
  久永     大悟       石原 茂原
    斉藤 片岡           林
冨田 土屋 トニーニョ 波戸  山本 秋本 池端 杉山
     荒谷            阿部

中2日でまた駒場。

大宮は前半20分までに3得点という見事な立ち上がり。前半は各選手、実にイキイキしていて、なんかいつものチームカラーとは違うような感じでなんとも妙な違和感(^^;。特に久永が水曜に続いていろいろと絶好調で、見ていて楽しかった。甲府は攻撃的なチームが陥りがちなワナにすっぽりハマったように見えた。

後半立ち上がりにPKから失点して、普段の大宮のうやむやなリズムに戻ったかな。(^^;

とりあえずはバレーが点を取りながらも大宮が勝つという、自分的には満足度の高い試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー観戦記録(2006.7.22)

◇関東女子サッカーリーグ(14:00 ヴェルディG)◇
日テレ・メニーナ 5−2 浦和レッズジュニアユースレディース
                   
永里亜紗乃の出来が際立っていて、子供の中に大人が一人混ざっているようだった。(^^;


◇練習試合(15:00 ヴェルディG)◇
日テレ・ベレーザ 4−3 FC杉野

40分×3本のうち、2本目だけを見ていた。終了間際の中地のゴール(右からのアーリークロスが入っちゃった?)が見事だった。というかびっくりした。


◇Jリーグ・ディビジョン1(19:00 駒場スタジアム)◇
大宮アルディージャ 3−1 ヴァンフォーレ甲府

久永大先生が各方面で大活躍!素晴らしかった。


それぞれの観戦記は後日アップします。(7/29完了)

| | コメント (0)

2006.07.19

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2006年7月19日 19時 駒場スタジアム 観衆5,806人

大宮アルディージャ 2−1 ジュビロ磐田

得点:22分 1-0 [大宮]久永辰徳
   45分 1-1 [磐田]成岡翔
   85分 2-1 [大宮]桜井直人

大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

    《大宮》         《磐田》
   桜井 グラウ        西  前田
 久永     大悟    成岡     太田
   片岡 斉藤      ファブリシオ 福西
冨田 土屋 奥野 波戸  服部  金  田中 茶野
     荒谷           川口

大宮は藤本と久永が故障かと思ってたんだけど、久永は元気にフル出場していた。開始直後に小林大悟、桜井と立て続けにシュートを放ったものの、それっきりでまったりしてきちゃった。局面を打開されたのはペナルティエリア内での細かなパス回しから。ダイゴのラストパスに反応した久永がフィニッシュしてこれが先制点になった。ショートパスをテンポ良くつないでという、どちらかというと大宮らしくない(^^;ゴールだったかと。大宮はシーズン当初に比べて三浦色が濃くなって、去年までのサッカースタイルを踏襲しつつ、それに個人能力の部分でのレベルアップが加わったような印象を受けた。

大宮にしてみればしてやったりって感じでの折り返しではあったのだが、やはりそうは甘くはなかった。後半キックオフ時、ジュビロはセンターライン上に7人も張ってて見るからにヤル気満々状態だったんだけど、見事それにやられて後半開始早々に失点で同点。ここで出ばなをくじかれた大宮は、思うようにペースを握ることが出来ないまま試合は進行。ヒマそうだった能活(1回ゴールキックをミスした場面くらいしか印象に残っていない)に比べて、荒谷が忙しかったのなんの。ジュビロは縦に速かった。速かっただけかもしれないけど。(^^; そして後半途中から投入された中山雅史がさらにそれを加速させるような感じだった。

それでも決勝点をあげたのは大宮だったりしたわけで、わからないものだ。桜井のゴールは磐田DFのミスから。クリアボールが桜井の胸に当たって、シュートを打つにはちょうどいいところに落ちた。こういうこともあるんだなって感じ。リードした後は桜井に代えて平岡を投入、4−1−4−1にシフトチェンジしてかなり強引に逃げ切り。大宮が試合巧者だったんだか、磐田が試合下手だったのかはわからないけど、とりあえず勝ちは勝ち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.17

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−セレッソ大阪

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Dグループ
2006年5月17日 19時 駒場スタジアム 観衆3,709人

大宮アルディージャ 1−1 セレッソ大阪

得点:6分 1-0 [大宮]トニーニョ
   80分 1-1 [C大阪]西澤明訓

大宮−C大阪

     《大宮》         《C大阪》
    大悟 若林         柿本 徳重
  藤本     久永     古橋 宮原 酒本
    片岡 慶行          下村
冨田 土屋 トニーニョ 波戸  山崎 柳本 前田 山田
      荒谷            吉田

雨の中の試合。駒場はスタンドに屋根がついているのでこういう日はありがたい。あと、それほど気温が下がっていないのも助かった。

開始6分、大宮がFKからの若林のポストプレーのボールを受けたトニーニョがゴール前で反転しての見事なシュート。これが決まってあっさり先制。大宮は背の高い若林を前線のターゲットにした攻撃がなかなかサマになっていたように思う。

セレッソは局面を打開するために後半途中に森島、西澤といったキャラの強い選手達を投入、ムードが変わりかけたところだったんだけれど下村が退場になってしまい、これで大宮ががぜん有利になったかと思ったんだけどねえ。チャンスは何度かあったんだけど(特に小林慶行の枠直撃のシュートはすごかったな。決まればだけど。)、それを決められなくてぼやぼやしている間にセットプレーで追いつかれてしまった。セレッソにしてみればこれしかないという展開。

大宮は終盤になって、こういう局面で強いはずの森田、そして桜井先生にもご足労願ったのですが(^^;勝ち越しは果たせず。大宮にしてみれば先日、名古屋に対してしたことをそっくりそのままやられたような感じ。負けじゃなくて引き分けだったのがせめてもの救いか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.03

[J1]大宮アルディージャ−サンフレッチェ広島

2006年5月3日 16時 駒場スタジアム 観衆9,031人

大宮アルディージャ 0−1 サンフレッチェ広島

得点:40分 0-1 [広島]佐藤寿人

大宮−広島

    《大宮》           《広島》
    グラウ           佐藤 上野
 藤本 小林大 久永        ウェズレイ    
   片岡 小林慶      服部 ベット 戸田 駒野
土屋 冨田 トニーニョ 波戸    盛田 小村 吉弘
     荒谷             下田

大宮−広島
広島の最終ライン。一体何人いるんじゃ(^^;

電車の中でぼーっとしてたら(いつもの習慣なのかな)浦和駅で降りるのを忘れてしまったみたいで大宮駅まで行ってしまった。(^^; 浦和まで戻ろうと思って乗った電車が浦和に止まらない列車だったようで赤羽まで戻ってしまい、再度赤羽から乗った電車がまたまた浦和に止まらない列車だったみたいで大宮に直行してしまった。今度は慎重に調べて宇都宮線に乗ってやっと浦和に到着。結局、三鷹→新宿→赤羽→大宮→赤羽→大宮→浦和というとんでもないルートで浦和にたどりついたことになる。(^^;;; というわけでキックオフギリギリのスタジアム到着になってしまった。でも間に合って良かった。

広島は前節のF・マリノス戦と同様、いやそれ以上に極めて守備的な試合運びで臨んで来た。攻撃をするのは佐藤、上野、ウェズレイの3人だけで、残り8人で守備を固めて来る。大宮はボールを自由に持つことが出来るので、ほぼ一方的に攻めまくっていたんだけど、広島にあれだけがっちりゴール前を固められてしまうと、それをこじ開けるのは至難の業だったりするわけで。大宮は気持ちが前に行き過ぎたのか、前半40分に広島にワンチャンス(右サイドを突破した駒野からのボールをゴール前の佐藤が決めた)を生かされてしまいゴールを献上。その後も大宮は攻め立てはするんだけど、土曜日のマリノスほどにはバカサッカー(苦笑)に徹し切れなかったみたい。広島がその1点を守っての逃げ切り勝ち。

まさに広島の思うツボである。してやられた。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.04.22

[J1]大宮アルディージャ−大分トリニータ

2006年4月22日 15時 駒場スタジアム 観衆6,162人

大宮アルディージャ 2−2 大分トリニータ

得点:14分 1-0 [大宮]小林大悟
   31分 1-1 [大分]トゥーリオ
   36分 2-1 [大宮]森田浩史
   89分 2-2 [大分]オウンゴール

大宮−大分@駒場

    《大宮》             《大分》
   森田 吉原            高松  松橋
 藤本     小林大           梅崎    
   片岡 マーカス     根本 エジミウソン トゥーリオ 西山
土屋 奥野 トニーニョ 波戸      上本 三木 深谷
     荒谷               西川

豚汁

駒場に行ってきた。カテ3ホーム、バックスタンド1階で観戦。腹が減ったので豚汁(300円)を食べた。意外と小さいような気もしたけど、まあ鹿島スタジアムのもこんなもんだったかな?

大宮は先週、等々力の試合でのあまり良くなかったイメージはうまく払拭できていたようで、なかなかいい感じでの立ち上がりだったと思う。14分、右サイドに流れた吉原からのパスを受けた小林大悟が先制点。吉原は先制点にはからんだものの、いまひとつチームにフィットしていないみたい。というか大宮の攻撃パターンが吉原の特長(スペースに抜け出すスピードだと思う)を引き出すようなものではないのかなという印象。

大分は時おりいいテンポでのパスまわしが見られるものの、得点の雰囲気はあまり感じられてこなかったんだけど、31分にトゥーリオにスキを突かれて同点ゴールを決められてしまった。席からはものすごいミドルのように見えたんだけど、VTRの映像で見たらそうでもなかったかな。パスミスをうまくつながれちゃったような感じ。

大宮−大分@駒場

前半36分の森田の勝ち越し点は片岡からのゴール前への長いボールを相手DFと競り合ってのヘッドを見事決めたもの。後半に入ってからはリードしていた大宮がさほど積極的に攻撃に行かなかったこともあってか試合の動きが少なくなって、そのまま逃げ切るものかと思ったんだけど、終了間際に左サイドで与えてしまったFK、根本が蹴ったボールがオウンゴールになってしまって土壇場で同点。勝ち点が逃げて行ってしまった。その直後にもペナルティエリアのすぐ外で大分にFKの機会を与えてしまったが、それはなんとかしのいでドロー。あやうくロスタイムに2失点するところだった。

大宮にしてみれば勝てるゲームだったんだけどなあ。ここで失った勝ち点2が後々になって響いてこないといいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.16

[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ

2006年4月16日 15時 等々力陸上競技場 観衆11,149人

川崎フロンターレ 3−1 大宮アルディージャ

得点:62分 1-0 箕輪義信
   66分 2-0 ジュニーニョ
   78分 3-0 原田拓
   78分 3-1 藤本主税

川崎F−大宮

    《大宮》             《川崎F》
   桜井 吉原         ジュニーニョ 我那覇
 藤本     小林大          マルクス
   片岡 マーカス      マルコン 谷口 中村  森
土屋 奥野 トニーニョ 波戸     伊藤 寺田 箕輪
     荒谷              相澤

ちょっと遅刻して試合開始30分くらいから招待券のSゾーン席で見ていた。武蔵小杉駅から歩いたんだけど、徒歩の場合はアウェイゴール裏方面に着いてしまうので、そこからぐるーっとまわって入り口にたどり着くのがひと苦労だったりするわけで、バスに乗った方が早かったかな。招待客が多かったのか意外とお客さんが入っていた。

序盤はけっこう寒い内容だったそうだけど、到着した頃から試合が動き出したらしい。川崎がかなり押していて、大宮がなんとかそれをはね返すという展開になっていた。後半62分に箕輪にヘッドで決められたゴールは吉原宏太から小林慶行への交代直後のFKだったんだよな。セットプレーでの守備のタイミングでの選手交代はちょっとストップかけた方がいいと思うんだけど、ベンチは何考えてたんだろう?

その後は守備も攻撃もぐずぐずでまあそういう感じ。波戸ってあんなに足遅かったっけ?マリノスにいた頃は足の速さだけが取り柄で、いったん抜かれてもスピードでカバー出来るようなDFだったんだけどなあ。

どこかでバコンと先制点が取れていたら大宮のペースに持ち込めたのかもしれないけど、まあそれを言い出したらきりがない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.04.08

[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2006年4月8日 15時 駒場スタジアム 観衆8,370人

大宮アルディージャ 2−1 横浜F・マリノス

得点:32分 1-0 桜井直人
   37分 1-1 久保竜彦
   76分 2-1 小林大悟

大宮−横浜FM@駒場

    《大宮》             《横浜》
   桜井 森田           マルケス 久保
 藤本     小林大           吉田
   片岡 マーカス     ドゥトラ マグロン 上野 田中
土屋 奥野 トニーニョ 波戸      中澤 栗原 松田
     荒谷              榎本達

駒場に行ってきた。大宮はシーズンチケットを持っているんだけど、日程が合わずに今日が今シーズン初観戦。チケットがカテ3ホーム側なのでバックスタンドホーム側でオレンジのユニ着て見てたら、大宮が勝っちゃった。(^^; 大宮はここのところ勝ち星に恵まれていなかったので、もっとチーム状態が悪いのかと思ってたらそんなことなくて、話違うよ(^^;って感じ。特に前半はアタックの回数も多く、いいサッカーが出来ていたように思う。藤本と桜井の動きがいいなと思ってみていたんだけど、ゴールにつながる決定的な働きをしてたのは小林大悟で、1アシスト1ゴール。後半31分の決勝ゴールは倒れた吉原に目が行ってしまい見逃しそうだったんだけど、見事な軌道だった。

大宮目線から見た横浜は攻撃に迫力が感じられず、きちんと守れば抑えられるような感じに見えたし、その通りきっちり抑えられてしまった。もしかするとFC東京戦でのロスタイムに奪われた同点ゴールでまずくなったムードが尾を引いているのかもしれない。

久永@サイン会

試合前のサイン会で久永と安藤からサインをもらったんだけど(1時間20分も並んで待ちくたびれた)、間近で見た久永がえらく男前だったのが印象的。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.19

大宮のシーズンチケット

大宮アルディージャ年間チケット

大宮アルディージャニコスカードのポイント景品の年間チケット(カテゴリー3)が届いた。一昨年までは開幕直前になっても届かなくて、催促の電話をするのが年中行事のようになっていたんだけど(^^;、去年と今年は結構早めに届いている。

今シーズンはチケット裏面が「スタジアムお楽しみ券」なるものになっていて、スタジアムの所定ブースで提示するとプレミアム選手カードなるものがプレゼントされるそうだけど、それがどうした系の特典だなあ。

あと、残念ながらどこかのチームと違って桐の箱に入っていたりはしない。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.31

大宮が吉原宏太を獲得

ガンバ大阪からの獲得が決まったみたい。アルディージャのオフィシャルサイトの情報はこちら

コータも来シーズンでプロ11年目になるんだな。身体小さいし、高校時代から考えるとこんなに長くトップリーグでプレーする選手になるとは思わなかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.29

天皇杯準決勝・大宮アルディージャ-浦和レッズ

2005年12月29日 15時 国立競技場 観衆31,441人

大宮アルディージャ 2-4 浦和レッドダイヤモンズ

得点経過:前半23分 0-1 [浦和]マリッチ
     前半26分 1-1 [大宮]片岡洋介
     後半17分 1-2 [浦和]長谷部誠
     後半44分 2-2 [大宮]冨田大介
     延長前半5分 2-3 [浦和]山田暢久
     延長前半12分 2-4 [浦和]長谷部誠

天皇杯準決勝

    《大宮》          《浦和》
     森田         マリッチ ポンテ
横山 マーカス 桜井 久永       山田
     斉藤       三都主 長谷部 鈴木 岡野
冨田 奥野 片岡 西村     坪井 堀之内 細貝
     荒谷            都築

立ち上がりの大宮は4-1-4-1のように見えたんだけど、立ち上がり早々の早い時間帯に桜井が故障しちゃったみたいで、代わりに若林が入って通常の3ラインの4-4-2になった。桜井もいい選手なんだけど、すぐ壊れるんだよな。顔がちょっとだけ似ている(かな?)阪神の金本アニキを見習ってほしいな。(^^; 若林は相手からのプレッシャーを受ける中でどれだけ正確なプレーが出来るかが課題かと思う。

前半23分にCKからマリッチに決められてしまい、あーあって感じだったんだけど、直後、久永がゲットしたFKでちょろっと横に流したボールを片岡が豪快に蹴り込んでボストに当たったボールが反対側のネットに突き刺さって同点に追い着いた。後半に入って17分に長谷部の打ちそこないみたいなシュートが決まっちゃってまたもやリードを許してしまい、そのまま時間が経過、もうすぐロスタイムというところで、冨田が劇的な同点ゴールを決めて30分間の延長戦に。結局その延長前半に2点を失って負けてしまったわけなんだけど、来シーズンに向けて手応えを感じた試合ではあったのではないかと思う。出場停止の藤本主税はしかたがないとしても、リーグ戦終わってブラジルに帰っちゃったトニーニョがいたらどうだったんだろうって思う。でもトニーニョがいなかったから片岡が出ていてゴールをあげることが出来たしなあ。その辺はなんとも言えないか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

久永が大宮残留!

福岡に戻るという噂も出ていたみたいだけど、大宮残留とのことだそうである。よかったよかった。現在、大宮で確固たるポジションを築きつつある彼にとって、大きく環境を変えることは得策ではないと思うので、賢明な選択だったのではないかと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.24

天皇杯準々決勝(テレビ観戦)

最初は13時からの埼玉スタジアムの試合(浦和vs川崎F)に行くつもりだったんだけど、朝起きたらやっぱり15時からの大宮の試合(vs鹿島@仙台スタジアム)のライブ中継を見たくなっちゃったので、結局家のテレビでこの2試合を見ていた。

浦和レッズ 2-0 川崎フロンターレ

得点:マリッチ(68分)、堀之内(83分)

スカパーのパーフェクトチョイスで見ていた。北風が寒そうだった。前半終了間際のフロンターレ・森の退場が無かったらどっちに転んでいたかわからないような試合だった思う。

大宮アルディージャ 1-0 鹿島アントラーズ

得点:森田浩史(55分)

BS1で見ていた。大宮が普段通りのサッカーをして勝っちゃった。試合全体としてはなんとなく鹿島が押し込んでいたように見えたんだけど、それは大宮にとって想定の範囲内だったと思うし(片岡、冨田のセンターバックコンビが心配だったんだけど、何とか持ちこたえちゃった)、ゴール前での好機もそこそこの回数作っていたので、もしかすっと行けるかなと思ったら、後半に森田がやたらとむずかしいシュートを決めてくれた。残りの35分間は早く終わらないかなとドキドキだった。もともとなんとなくカップ戦向きのチームではあるかなという気はしてたんだけど、大宮がここまで勝ち残っちゃうのはちょっと想定外でもあったりする。

開始直後に大宮の選手を立て続けに削っていた小笠原は終了直前に退場処分。やっぱりなって感じだった。

15-斉藤

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.03

J1・大宮アルディージャ-横浜F・マリノス

2005年12月3日 14時 埼玉スタジアム2002 観衆10,558人

大宮アルディージャ 1-1 横浜F・マリノス

得点経過:33分 1-0 [大宮]トゥット(PK)
     72分 1-1 [横浜]上野良治

大宮-横浜

    《大宮》           《横浜》
     森田          グラウ 坂田
藤本 桜井 久永 トゥット    マグロン 熊林
   トニーニョ      ドゥトラ  上野   田中
冨田 奥野 平岡 西村     河合 中西 中澤
     荒谷            榎本哲

消化試合。(^_^; カテ3のアウェイ側で見ていた。観衆も大宮サッカー場のガンバ戦(10,623人)にあと一歩及ばず。

大宮の試合だったと言っていい内容だったと思う。中盤のメンツを考えても大宮は藤本、トゥット、トニーニョ、久永というクセ者揃いだったわけで、それに比べるとマリノスはキャラ的にも負けていたかもしれない。

前半から大宮が高いボールポゼションでゲームを支配。なかなかフィニッシュが決まらなかったものの、非常にいい感じでボールを前に運ぶことが続けられていた。前半33分にペナルティアリア内で中西永輔にひっかけられた久永がゲットしたPK(もはや名人芸の域である)をトゥットが決めて大宮が先制。後半に入って16分にはセットプレーの時に河合が退場(なんでだかよくよくわからなかった)になって試合は決まりかなと思ったら、21分にトゥットがシミュレーションで2度目の警告を受けて退場、結局バランス取れちゃった。まあ、大宮は数的優位をあまりうまく活かせないチームでもあるので、トゥットの退場が無くてもあまり代わり映えはしなかったかもしれないけど。

マリノスは苦し紛れにゴール前に放り込んだボールが時おりチャンスになる程度でほとんど攻撃が形になっていなかった。後半27分に上野のミドルが決まって同点には持ち込んだものの、内容的にはどうかなって感じのパフォーマンス。天皇杯はあまり期待しないでおいた方が賢明かも。

追記 今日発売のサッカーマガジン&ダイジェストを読んだら立ち上がり時の大宮は4-1-4-1だったそうなので(そうだったかなあ?でも三浦監督が記者会見でそう言っていたみたいなのでそうなのだろう。)、それに従って何箇所か修正しました。(12/6)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.11.23

J1・大宮アルディージャ-ガンバ大阪

2005年11月23日 15時 大宮公園サッカー場 観衆10,623人

大宮アルディージャ 1-0 ガンバ大阪

得点者:久永辰徳(87分)

大宮公園

    《大宮》           《G大阪》
  レアンドロ 若林       アラウージョ 三木
 藤本      久永      フェルナンジーニョ
   斉藤 マーカス      二川  遠藤 橋本  渡辺
冨田 奥野 トニーニョ 西村     山口 宮本 シジクレイ
     荒谷             藤ヶ谷

着いたのが開始15分くらい前だったので、もう席はぎっしり。基本的に混んでいるスタジアムってのは好きじゃないんだけど、たまにはこういうのもいいかな。バックスタンド通路の手すりに寄っかかりながら立ち見で見ていたけど、それはそれで結構見やすかった。

大宮は(特に前半は)失点しないことを念頭において、それでもしもガンバの守備にスキがあれば、その時はすかさず狙って行く、そのまま後半のある程度のところまで引っ張ることが出来たら、森田あたりを投入して一発狙い。まあ引き分けでもよしとするかいう感じのゲームプランだったように見えた。そんでもってそれが実にうまくはまっちゃった試合だったかなと。

改修前の大宮公園サッカー場でのラストマッチで魂のこもったサッカーを見せてくれたし、ナイス・ゲームだったよ。しかもJ1残留決定という実に大きなオマケ付きだったし。

再来年の改修後のこけら落としがJ1で迎えられるといいけどねえ。(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.13

J1・大宮アルディージャ-名古屋グランパス

2005年11月12日 16時 埼玉スタジアム2002 観衆7,019人

大宮アルディージャ 3-2 名古屋グランパス

得点経過:7分 0-1 [名古屋]秋田豊
     44分 1-1 [大宮]藤本主税(PK)
     52分 2-1 [大宮]レアンドロ
     60分 3-1 [大宮]トニーニョ
     82分 3-2 [名古屋]鴨川奨

大宮-名古屋

     《大宮》          《名古屋》
   桜井 レアンドロ      クライトン 豊田
 藤本       久永      藤田
   マーカス 斉藤     渡邊  安  吉村 中村
冨田 奥野 トニーニョ 西村    古賀 秋田 大森
      荒谷            楢崎

基本布陣はこんな感じだったか? 名古屋の藤田はいわゆるトップ下といわれるポジションかと思ったんだけど、左に流れてプレーしている時間が長かったような気がしたので、ちょっと左寄りに表記してみた。

キックオフ後、前半は両チームとも展開に乏しくて、ボールが行き交うのを見ていても両チームともゴールへの道すじが見えて来ないような、いかにも下位同士の対戦って感じの退屈な展開。両チームともこれしかないって感じのセットプレーで1点ずつ。名古屋の先制点は中村のCKから秋田のヘッド。前半ロスタイムの同点PKをゲットすることになった久永のペナルティエリア内での転びは実に怪しかった。久永は後半14分にも同等のプレーがあったが、そちらは取ってもらえず。(^^;

後半に入ってからは試合が動くようになって面白くなった。大宮の2点目となった勝ち越し点は大宮が組み立ててゴール前に迫った際に、古賀のクリアミスをレアンドロがかっさらってのゴール。追加点となった3点目も大宮のCKを名古屋がクリアしたボールがトニーニョの足元に転がってのラッキーゴール。名古屋が勝手に自滅してくれたような気がしないでもない。

後半、レアンドロに代えて金澤を投入、4-1-4-1に変えた途端にミドルシュートの跳ね返りを鴨川に押し込まれ、流れは名古屋に傾いたが、なんとかその後の失点を抑えた大宮が勝利。残留のかかった大宮にとっては実に大きな価値のある連勝なんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.22

J1・大宮アルディージャ−浦和レッズ

2005年10月22日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆30,038人

大宮アルディージャ 1−3 浦和レッドダイヤモンズ

得点経過:3分 0-1 [浦和]三都主アレサンドロ
     7分 1-1 [大宮]桜井直人
     53分 1-2 [浦和]田中マルクス闘莉王  
     69分 1-3 [浦和]マリッチ

P1020461

      《大宮》              《浦和》
       桜井               マリッチ
藤本 マーカス レアンドロ トゥット       山田 ポンテ
      トニーニョ         三都主 長谷部 鈴木 永井
 冨田  奥野  平岡  斉藤       内舘 闘莉王 坪井
       荒谷                都築

カテ3ホーム側で見ていたんだけど、周囲に赤いユニフォームを着た人々を散見、というかかなりいた。浦和側が一杯だったこともあって、大宮のサイドに来るのはいたしかたないとしても、ユニは着ないなどの気配りはしてほしい。浦和サポーターにはデリカシーとかそういうものは無いのかね。気配りってのは日本人の美徳かと思ってたんだけど、私の間違いだったようだ。最悪。カテ2エリアでは小ぜり合いもあったみたいだし。そのような状況を作り出したのは主催チームである大宮の仕切りにも責任があったと思うわけで、きちんと住み分けが行われるようにコントロールしてくれないことには今後行く気がしない。

ゲームの方はある程度両チームの実勢を反映したスコアかなと。開始早々大宮の守備が落ち着かないところで浦和のスピードの前にファールを連発、そのうちの1本をフリーキックで決められてしまう。これが開始3分。直後にトゥットからのパスを受けた桜井が同点ゴール。前半に大宮が追いついた後に試合の流れを引き寄せられそうな時間帯はあったように思うんだけど、つかまえ損ねたような感じ。大宮はもっと老獪な試合運びの出来るチームかと思ってたんだけどなあ。浦和の勝ち越し弾はCKからのもの。ダメ押し弾はマリッチの個人技。スタメンに久永の名前がないなと思ったら、後半35分になってやっとの投入。ちょっと遅過ぎじゃないかね。

2ab02e7c.jpg
嬬恋村のキャベツをゲット!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.18

練習試合・東京ヴェルディ−大宮アルディージャ

2005年9月18日 13時過ぎ ヴェルディG(プリメーラ)

東京ヴェルディ1969 4−3 大宮アルディージャ

得点経過:19分 0-1 [大宮]レアンドロ
     28分 1-1 [東京V]町田忠道
     35分 2-1 [東京V]町田忠道
     55分 2-2 [大宮]島田裕介
     57分 3-2 [東京V]町田忠道
     62分 3-3 [大宮]鈴木将太
     66分 4-3 [東京V]文済天

   《東京V》          《大宮》
   町田 玉乃        森田 レアンドロ
 平野     久場     石亀     安藤正
   根占 小林慶        島田 マーカス
小野 塗師 上村 柳沢   三上 平岡 片岡 田中輝
     水原            安藤智

P1010412

ついでに見て来た。第1天然芝グラウンドっては柵が邪魔で見にくいことこのうえない。正面は見えるんだけど、斜め方向が良く見えない。登ってしがみついたりして格闘していたらくたびれてしまった。後半はベンチ寄りの金網越しで見ていた。

大宮が遅刻して来たので(^_^;予定より1時間遅れてのスタート。なぜかマーカスは7番のユニフォームを着てプレーしていた。

大宮からしてみると、ハットトリック(3点目はシュートをGK安藤智が弾いたボールがDFに当たって入ったので、オウンゴールかもしれないけど)の町田にやられまくっちゃったような感じ。ちょっと簡単に裏取られ過ぎかなという気がしたけど。

大宮の得点、レアンドロのゴールは安藤正からのクロスを森田がヘディングで落としたボールを蹴り込んだもの。島田のゴールはレアンドロが倒されてゲットした直接FK。鈴木の得点は左サイドから切り込んでのゴールだった。

両チームオフィシャルサイトのマッチレポート→東京V大宮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.17

J1・大宮アルデイージャ−ジェフユナイテッド千葉

2005年9月17日 15時 大宮公園サッカー場 観衆7,881人

大宮アルデイージャ 0−1 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点経過:81分 0-1 [千葉]佐藤勇人

P1010291

    《大宮》          《千葉》
     山下           巻  林
藤本 金澤 横山 久永   山岸   羽生   佐藤
     斉藤           坂本 阿部
冨田 奥野 トニ 西村    水谷 ストヤノフ 斎藤
     荒谷            立石

カテゴリー3のチケットでバックスタンドホーム側、かなりゴール裏寄りのところで見ていた。最初はややアウェイ寄りのところで見ようかと思ってたんだけど、センターラインの向こうは真っ黄色。どういうわけだかジェフサポーターがものすごく多かった。

試合の方は思いがけず大宮がほぼ一方的に攻める展開で前半は試合が遠くて、後半は近いというある意味理想的な状態ではあったんだけど、試合終盤のセットプレー一発に沈んだ。記録を見るとジェフのシュートは4本だけだったそうで。

結果的には前半35分過ぎに千葉GKのミスから訪れたGKとの一対一のチャンスを山下がちゃんと決めてればなあ(GKにセーブされてもいいので、少なくとも枠には飛ばしてほしかった)って感じ。チーム変わって大化けしないかなとちょいと期待してみたんだけど、そう虫のいい話ではないみたいだ。いい人っぽいけど。(^_^;

P1010300

芝の状態はかなり酷かったけど、ボールは意外とスムーズに転がっていたみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.08.21

J1・東京ヴェルディ−大宮アルディージャ

2005年8月21日 19時 国立競技場

東京ヴェルディ1969 1−1 大宮アルディージャ

得点経過:9分 1-0 [東京]ワシントン
     76分 1-1 [大宮]オウンゴール

P1000777

    《大宮》          《東京》
   横山 桜井         ワシントン
 藤本    トゥット     ジウ   平本
  マーカス 久永     相馬 小林大 戸田 山田
三上 冨田 片岡 西村     戸川 林 米山
     安藤            高木

18時20分までヴェルディグラウンドでメニーナの試合を見ていたんだけど、試合終了後、ゴンドラ乗り場まで走って、ゴンドラ降りて走って、18時33分の電車に間に合ってやれやれ。これを逃すと次の電車は15分後だったもんで。調布で特急に乗り換えて、新宿から総武線で千駄ヶ谷に出て、国立競技場には意外と早く前半5分過ぎに到着。抽選で当たったメインSA招待席で見ていたら、近くにトニーニョがいた。

席に着くなりワシントンに一発かまされて(新外国人ジウからのボールだったみたいだ)、その後は割と淡々と試合が進んだような印象。後半になって大宮は桜井に代えて森田を投入、懸案の4−1−4−1(1のところはマーカスと森田)で臨むが、それでがらっとムードが変わるようなことはなかったと思うんだけど、島田の投入が若干光明になったような感じがしないでもない。後半31分に左に流れたトゥットが中央に出したボールを島田がドンピシャでゴールネットに突き刺したのかと思ったら、相馬のオウンゴールだったみたい。

その後大宮は急に動きが良くなって、勝ち越し点を狙えるかなとも思ったんだけど、そこまでは至らなかった。ロスタイムに大宮ゴール前でワシントンがものすごいチャンスを得るが、これは外してくれてやれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.08.14

ナビスコ杯準々決勝・横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2005Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(第2戦)
2005年8月14日 19時 三ッ沢球技場 観衆10,165人

横浜F・マリノス 3−1 大宮アルディージャ

得点経過:15分 1-0 [横浜]坂田大輔
     29分 1-1 [大宮]西村卓朗
     60分 2-1 [横浜]松田直樹
     85分 3-1 [横浜]清水範久
     
      《横浜》         《大宮》
     坂田 久保        桜井 横山
  山瀬       大橋   藤本     久永
    那須 マグロン      マーカス 西村
ドゥトラ 中澤 松田 田中  三上 奥野 平岡 冨田
      榎本哲           荒谷

P1000615

三ッ沢はメインスタンドはスカスカにもかかわらず、バック&サイドスタンドの自由席は密度がやたらと高くて、ちょっとご勘弁は状態。詰め込み過ぎだったんじゃないのか?

試合の方は第1戦で勝っていることもあって、開始5分で奥野が久保へのファールで退場になって(あの判定は厳しかったと思う)、坂田が先制点を上げた時点でほぼ決まりだったかと思う。その後いったん西村のゴールで追いつかれて(久永のフェイントでのチャンスメークが良かったなあ)ちょっと慌てたような感じになってたんだけど、中盤・前線に上がったままふらふらと浮遊していた松田は得点という結果はともなったものの、どうだかなって思う。あの場面でシステムを崩してまでリスクを冒す必要はあったのだろうか。

マグロンは使えそう。もっとチームに馴染んだ時が楽しみ。久保はゴールを決められなかったものの、持ち前のゴール前での得体の知れなさが戻ってきたようだ。試合終了真際に相手選手をおちょくったかのような新ワザを見せてくれた榎本哲也には座布団一枚。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.08.08

サテライト・大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2005年8月7日 18時 大宮公園サッカー場

大宮アルディージャ 2−1 横浜F・マリノス

得点経過:31分 1-0 [大宮]大沢朋也
     54分 1-1 [横浜]山崎雅人
     66分 2-1 [大宮]橋本早十

    《大宮》          《横浜》
   大沢 鈴木         狩野 山崎
 橋本     石亀     後藤     塩川
   島田 片岡         山瀬幸 山岸Y
三上 辻田 西村Y 田中   武田Y 田中裕 広田Y 天野
     安藤            下川

 西村Y→堀口Y(45分)     山岸Y→木村Y(63分)
 三上→内村Y(79分)     後藤→高久Y(84分)

P1000372
なんかやなツーショットだなあ。(^_^;

大宮サッカー場に行って来た。なぜかメイン・バックの両スタンドを開放していた。今日はメインだけで十分だったんじゃないかと思うけど。

島田と塩川がキャプテンマークを巻いていた。今日は両チームとも守備がそこそこ心もとないところもあってか、お互いそこそこチャンスは巡ってきていたみたい。マリノスは山崎が決定機を外しまくっていた。大宮が先制したのは山崎が決定機を外した直後、島田からのパスを受けた大沢が決めたもの。島田はこのレベルの中に入るとひとり存在感が際立つような感じである。

後半に入って、マリノスは山崎が右サイドの角度ないところかたゴールを決めて同点に追い着く。簡単そうなシュートはことごとく外しておいて、こういう難しそうなシュートはちゃんと決めるから不思議なもんだ。今日の山崎は相手からボールを奪い取った場面がたいへん多くて、攻撃面よりも守備能力の高さが印象的。機会があったらもっと守備的な位置(中盤の底とか)で使ってみても面白いかも(足も速いし)なんて思ったが。

大宮の決勝点は、左サイドに流れた鈴木がゴール前に出したボールを橋本が決めたもの。マリノスは選手交代後に中盤のバランスが崩れてしまっていたみたいで、この場面、中盤の右サイドで鈴木をケアする選手がいなくて(本来はトップから中盤に下がっていた狩野が見るべきだったかと思うが)、フリーな形でパスを出させちゃっていた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.08.07

ナビスコ杯準々決勝・大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2005Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(第1戦)
2005年8月6日 19時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆5,796人

大宮アルディージャ 0−1 横浜F・マリノス

得点経過:85分 0-1 [横浜]栗原勇蔵

    《大宮》           《横浜》
   横山 クリス         坂田 大島
 藤本     久永      熊林     大橋
  マーカス トニ         上野 那須
冨田 奥野 平岡 西村  ドゥトラ 松田 栗原 田中
     荒谷            榎本哲

20050806

何もこのクソ暑い時期に熊谷で試合を組まんでもと、ブツブツ言いながらとりあえず行って来た。カテゴリー4アウェイ席で観戦。陸上競技場でゴール裏からサッカーを見るのは久々ということもあってか、なんか見ずらかった。

キックオフ後のマリノスは押し気味に試合を進めながらも、大宮の守備にのらりくらりとまるめ込まれてしまい、放つシュートもみんな荒谷のいる方に飛んで行くしで0−0での折り返し。ある意味それが大宮のペースだったと思うし、おそらく大宮にとって前半を無失点で切り抜けたということはゲームプラン通りに事が捗ったということだったのかな。久永のいやらしさが通用しなかったのは予想外であったが。

後半に入ってマリノスの攻撃は鋭さを増すが、それでも点を奪うことが出来なくて、その間に大宮が桜井、森田と切り札を投入してきて、マリノスにとってはいやな予感プンプンだったんだけど、今回は大丈夫だったみたい。残り5分のところで先日のバスセロナ戦に続いてCKから栗原のヘッドが炸裂、値千金の決勝点となった。大宮が考えていたゲームプランを代わりにマリノスが実行して勝ってしまったような試合だったような。試合終盤のマリノスは松田と栗原がセンターバック、中盤の底には那須と河合がいて、守備面は迫力満点だった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.07.10

J1・浦和レッズ−大宮アルディージャ

2005年7月9日 19時 埼玉スタジアム2002 観衆50,437人

浦和レッドダイヤモンズ 1−2 大宮アルディージャ

得点経過:18分 0-1 [大宮]トゥット
     22分 0-2 [大宮]桜井直人
     44分 1-2 [浦和]田中マルクス闘莉王

P1230305

    《大宮》            《浦和》
   クリス 桜井           田中 永井
 久永    トゥット          山田
  マーカス トニ     アレックス 長谷部 鈴木 平川
冨田 奥野 平岡 西村      内舘 闘莉王 坪井
     荒谷              都築

南スタンドのビジター席はじっこ、いちばんメイン寄りのところで観戦。あと数メートル先は雨をしのげる席だったんだけどな。というわけで、橙色のポンチョを着ての観戦。ちょうど屋根の切れ目のところだったこともあってか、時々大粒になった雨が落ちてきてた。PAから流れて来るBGMはうるさ過ぎ。隣の人と話が出来ない。

試合の方は思いがけず大宮が支配する展開でのスタート。大宮の出来が予想以上に良かったということが最大の原因だとは思うけど、浦和の守備(特に内舘)のドタバタがそれに拍車をかけたような感じ。波に乗った大宮は立ち上がりの早い時間帯にゴール前で2つのビッグチャンスを得たが、いずれもモノにすることが出来ず。なんかイヤな予感がよぎったんだけど、18分にコーナーキックからのトニーニョのヘディングで先制。そのすぐ後でもゴール前の素早いパス回しから桜井がフィニッシュして、あっさりと追加点。この試合は桜井や久永といった職人肌の選手達がきっちり仕事をしていたのが頼もしかった。トニーニョの守備的MFとしての起用も、ちょっと強過ぎた印象もあったくらいで、特に守備強化の面で予想以上の効果を見せたように感じられた。

前半ロスタイム、FKから闘莉王に決められたゴールはその後の進め方に大きな影響を与えそうな大きな失点だったと思うんだけど、後半に入っても浦和が主導権を握りつつも大きく取り乱すことはなく、特に終盤は危うい場面がずいぶんあったが、そのへんはうやむやでなんとか乗り切った感じ。70分過ぎ、トゥットのPKは失敗しそうな予感はしてたけど、やっぱり止められた(笑)。決めておけばもっと楽に進められたと思うし、あそこは決めにゃあいかんで。おかげで終盤はハラハラドキドキで面白くなったって話はあるけど。(^_^;

試合終了時は「勝ったぞー!」って感じ。ビジター席は大変な盛り上がりで、びしょ濡れの手でまわりの人達と握手。こういうのってのはアルディージャのスタンドだとけっこう珍しいような。

ひと段落して帰りは北越谷行きのシャトルバスで帰ろうかと思ってバス停に並んでたけど、30分待っても乗ることが出来ず、道を見ると渋滞してるっぽかったので、結局浦和美園駅まで歩いて埼玉高速鉄道(もうすいていた)で帰ってきた。シャトルバスはスタートダッシュに出遅れるとえらい目に会うようで…。

まあ、そんなことを差し引いてもとりあえずはとてもいい気分。家帰って来てテレビのスポーツニュースをハシゴした。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.06.23

ナビスコ準々決勝第1戦の会場は熊谷

今日発表された。

埼スタかと思っていたのだが、そうか、熊谷ときたか。ちょっと想定外だった。ウチからだとさほど交通アクセスが悪いというわけではないんだけど(上野始発の電車に乗ればそのまま行っちゃうし、時間的には新横浜とどっこいどっこいかもしれない)、でもやっぱり遠いな。

それにしても夜の試合とはいえ、8月のまっただ中に国内有数の暑いとこでやるこたあないんじゃないかという気がするが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.13

ナビスコ杯決勝トーナメント組み合わせ

準々決勝でF・マリノス対アルディージャだそうで。このカード、決勝で見たかったんだが。(^_^;
とりあええずはどこ見に行くか迷う必要がないし、まあいいか。

サマソニ(PUFFYが出るのだ)との絡みもあるので第2戦の日程(8/13or14)を早く知りたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.11

ナビスコカップ・大宮アルディージャ−ヴィッセル神戸

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年6月11日 13時 大宮サッカー場 観衆5,816人

大宮アルディージャ 3−0 ヴィッセル神戸

得点経過:20分 1-0 [大宮]横山聡
     34分 2-0 [大宮]久永辰徳
     66分 3-0 [大宮]片岡洋介

    《大宮》          《神戸》
  横山 トゥット        カズ 播戸
 藤本     久永      栗原    朴
  マーカス 西村    ホージェル 佐伯  田中
三上 奥野 平岡 片岡     北本 室井 菅原
     荒谷            掛川

P1220917

雨だったら屋根付きの武蔵野陸上(横河武蔵野vs佐川急便大阪)に行こうかと思ってたんだけど、大丈夫そうだったので大宮に行ってきた。バックスタンドで観戦。

試合開始直後、神戸のシステムは4バックだったように思うんだけど、気がついたら中盤の底にいたかと思った菅原がストッパーの位置に下がっていて3バックになっていた。もしかすると大宮の布陣を読み違えてたってことかもしれない。よくわからないけど。大宮は普通の4−4−2だったと思う。たぶん。

神戸は守備が結構スカスカのザル状態で、大宮のアタックに抜かれる、かわされるシーンの連続。個々の一対一の局面で勝てないのに加え、組織でのカバーも出来ていないように見えたので、前半終わって2−0というスコアは妥当な結果だったかと思う。先取点は右サイド突破したマーカスが中央に送ったボールをゴール前の横山が合わせたもので、2点目はトゥットからの素晴らしいスルーパスに反応した久永がGKと一対一の場面できっちり決めたもの。今日のトゥットはフィニッシュの精度以外は全般的に素晴らしいパフォーマンスだったと思う。後半途中に森田に代えられちゃったのはシュート外しすぎだったからなのかな?(^_^; あのペースで打ってたら、試合終了までに1本くらいは決まってたような気がするけど。

後半10分に神戸は菅原が2回目の警告で退場、思いがけず大宮が数的優位に立った。大宮ってのは相手の退場によって数的優位に立っても、4バックにこだわりすぎるためか、そのアドバンテージを活かすことが出来ないことが多かったような気がするんだけど、今日はそれなりにガンガンと行くことが出来ていたのではないかと思う。結果的には後半は1点(CKからの片岡ヘディング)しか取れなかったけど。神戸がツートップを崩さなかったってことも大宮にとってはいい方に影響してたかな。ワントップにされるとその1人を最終ライン4人がかりでケアしに行っちゃって、全く数的優位を活かせないなんてことが平気で横行するチームなので。(^_^;

神戸の攻撃陣は播戸の存在感がいまひとつだったような。前線でガツガツと暴れられると大変恐い存在なんだけど。新任の監督とソリが合わないとかそういうことはないよね?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.04

ナビスコカップ・大宮アルディージャ−浦和レッズ

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年6月4日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆26,397人

大宮アルディージャ 1−3 浦和レッドダイヤモンズ

得点経過:10分 0-1 [浦和]鈴木啓太
     27分 0-2 [浦和]エメルソン(PK)
     32分 0-3 [浦和]田中達也
     76分 1-3 [大宮]トゥット

     《大宮》          《浦和》
   トゥット クリス        田中 エメ
  藤本      西村        永井
   久永 マーカス     平川 長谷部 鈴木 山田
三上 奥野 トニーニョ 片岡    近藤 堀之内 内舘
      荒谷            都築

P1220813

開始10分、トニーニョのクリアポールを拾った鈴木啓太の出合い頭の一発が決まっちゃって浦和が先制。大宮はこの失点で出ばなをくじかれて試合のペースをつかみ損ねたのか、攻め込まれ放題みたいな感じになってしまった。浦和のバックラインもそれなりにつけ込むスキはあったとは思うんだけど。なお、スタート時、左から藤本、久永、マーカス、西村という構成だった中盤は開始後間もなく藤本、マーカス、西村、久永という並びに修正されていた。

それにしてもトニーニョが前半だけで3アシストだもんな。挙げ句の果てに後半早々に2枚目の警告受けていなくなっちゃうし。大宮としてはマイナス要因が排除されたためか、トニーニョがいなくなってからの方がチーム全体としてもパフォーマンスは上がったみたいで、唯一の得点も10人になってからのもの。一方の浦和はトニーニョの退場でアシストの供給源を失ったんだかなんだか(^_^;後半は無得点。後半はゴール前で外しまくってたってのもあるけど。

P1220812後半途中から雨が降り出して、あまり近くはなかったものの雷も鳴り始めた。後半28分にピカッと稲光りがした瞬間に両スコアボードの表示が消えた。いったん一部だけ復旧したんだけど、やっぱり変だった。ちなみにアナログ時計は動いていたので停電で電源供給が止まったということではなさそう。

追記 大宮のシステムは藤本がトップ下の4-3-1-2だったみたい。(6/10)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.14

J1・大宮アルディージャ−サンフレッチェ広島

2005年5月14日 15時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
主審:上川徹 観衆7,163人

大宮アルディージャ 0−1 サンフレッチェ広島

得点経過:89分 0-1 [広島]前田俊介

20050514

    《大宮》          《広島》
   森田 クリス        佐藤 ガウボン
 藤本     久永    ベット  大木  茂原
   金澤 マーカス         森崎和
冨田 奥野 トニ 西村  服部 小村 ジニーニョ 駒野
     荒谷            下田

日程が発表された時点ではまさかこの試合が上位対決になるとは思わなかった熊谷のゲーム。ウチから熊谷駅までは乗り換え1回で行けるからいいんだけど、やっぱり遠いや。19節以降の熊谷でさらにもう1試合あるみたいで、ご勘弁をって感じでもある。平日だったら行かない。というか行けない。

試合の方は手堅い立ち上がり。ボールポゼションこそ大宮がやや上回ってはいたように思えたが、なかなかフィニッシュまでは持ち込めず、両チームともゴール前での見どころは乏しい前半だった。FWクリスティアンも出場停止で試合勘が鈍っていたのか、目を見張るような動きは見られなかった。あと、今日は金澤もなんかイマイチっぽかったな。大宮の二列目は試合開始時は藤本が左、久永が右だったんだけど、前半なかばから左右ポジションチェンジして、後半の初めまではずっとそのままで行っていが、後半途中からまた元の位置に戻っていた。

後半に入ってから大宮がアグレッシブに攻めるようになって、コンスタントにシュートシーンは見られるようになった。あまり入りそうな雰囲気はなかったが、それでも数打っているうちにそのうち間違ってゴールが決まるか、それともそのまま入らなくてもスコアレスでドローで逃げ切れるかなと思いはじめて、案の定その通りになりそうだったんだけど、ロスタイムに広島の結構距離のあるフリーキックから右サイドに抜け出した途中出場の前田に見事ゴールを決められてしまい土壇場で勝ち越しを許してしまった。勝ち点1が指先からポロリとこぼれ落ちて先週味スタで89分に拾った分と相殺という落ちになってしまった。このリスタート、後半43分に森田に代わって出場してまだまだ体力的にフレッシュだった横山が前線で広島DFを追い回して取られちゃったファールだったわけで、結果的に選手交代が凶と出てしまったのかなという気がしないでもない。結果論だけど。

今日は珍しいことにハーフタイムプレゼントで行田天然温泉の入泉券(ペア)が当選。自分的には収穫はあったかもっちゅうことで。(^_^; でも行田は遠いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.08

J1・FC東京−大宮アルディージャ

2005年5月8日 15時 味の素スタジアム 観衆22,175人

FC東京 3−3 大宮アルディージャ

得点経過:12分 0-1 [大宮]トゥット(PK)
     28分 1-1 [東京]石川直宏
     44分 2-1 [東京]近藤祐介
     76分 3-1 [東京]ルーカス(PK)
     77分 3-2 [大宮]トニーニョ
     89分 3-3 [大宮]森田浩史

20050508

稲城でベレーザを見たあとに味スタに行って来た。スタジアムに着いたのは前半終了真際だったみたいなんだけど、当日券売り場でチケット買う時に意外と時間がかかってしまった。持っている大宮アルディージャNICOSカード、ぴあのシステムが古いとカードリーダーで認識しないみたいなんだけど、味スタのがそうだったみたい。おかげで窓口のおねえちゃんが手間取って前半44分の近藤のゴールを見逃した。稲城で中地と恋に落ちて、そのまま2人で駆け落ちする可能性も完全には否定出来ない(^^;などと実にふざけたことを考えていて前売券を買ってなかったんだけど、やっぱ買っときゃよかったかな。その方がちょっと安いし。

というわけで後半だけの観戦。GIアウェイ席で見ていた。東京からは気迫がガンガン伝わってきた。東京のものすごい勢いでのプレッシャーを受けていた大宮はパスを正確につなぐことが出来ず、なかなか攻撃の形のようなものを作ることが出来ない。そうしている間にPKを取られてしまい、点差が2点に広がってしまった。

通常はこれで決まりで、しゃあないそろそろ帰る準備でもといったタイミングのはずなんだが、まさか同点に追いついちゃうとはねえ。得点能力がさほど高いわけではないはずの大宮相手の残り15分で2点差を守り切れないってのは東京は相当重症なのかね。それにしても後半ロスタイムのゴールは妙に劇的だったなあ。なにぶんにたまたまっぽいところもあると思うけど、起点になっちゃったトニーニョの顔面ブロックが効いたぜい。ああ、実にいい気分。家帰って来てビール飲んでメシ食ったし、あとは風呂入って寝るとすっか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.24

J1・横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2005年4月24日 14時 日産スタジアム 観衆18,155人

横浜F・マリノス 1−2 大宮アルディージャ

得点経過:45分 0-1 [大宮]トゥット(PK)
     61分 1-1 [横浜]奥大介(PK)
     73分 1-2 [大宮]桜井直人

     《横浜》          《大宮》
     坂田  安        クリス トゥット
       奥        藤本      久永
ドゥトラ 上野 那須 田中     西村 マーカス
   中西 松田 中澤    三上 奥野 トニ 冨田
      榎本達           荒谷

20050424

榎本達也が先発に復帰ということを聞いてイヤな予感はしてたんだけど、見事的中。キャッチングもキックも不安定で、先発外される前とちっとも変わらないじゃないか。後半開始早々にクリアボールを大宮の選手に当ててしまい、そこからゴール前につながれてPKを献上。フィールドプレーヤーに与えるリズムってのもあると思うし、疲労がたまっているとか故障とか使わない理由がない限りは榎本哲也で行くべきだったと思うんだけど。そもそも今の達也は負けづいていて縁起が悪い。(^_^;

前半は立ち上がりに大宮にシュートまで持ち込まれるが、その後はマリノスが主導権を握る。猛攻に近い形でやたらめったらとシュートを打っていたが、これは大宮が持ち味である守備力を発揮、集中力を切らさずに対応していて、マリノスにゴールを許さず。枠内に飛んだシュートもことごとくGK荒谷の正面に飛んじゃっていて、これってのは荒谷の人徳なんじゃないかと思ったりもしたが。マリノスにとってはここで得点出来なかったのが大宮の術中にはまることにつながってしまったと思う。

後半開始直後に大宮にPKで先制を許した後、後半16分に奥がゲットしたPK(マリノスにとってはラッキーだったと思う。10人審判がいたら9人は取らないんじゃないかなかとも思えるかなり怪しい判定だったと思う。この場面に限らず今日の主審の家本さんの判定は不安定で、特に安貞桓のプレーに対しては相性悪かったみたい。)で同点に追いついて、その後も勝ち越し点を狙って押し込んでいたんだけど、気持ちが前がかりになりすぎたのか終了真際(ロスタイムに入ってなかったけど)にカウンターを食らって沈没。大宮は普段通りのサッカーをしただけって感じだと思うけど。

木曜の等々力、GKは榎本也を希望。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

横浜Jrユース新子安−大宮Jrユース

横浜F・マリノスジュニアユース新子安 2−1 大宮アルディージャジュニアユース

P1220040

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.17

J1・大宮アルディージャ−東京ヴェルディ1969

2005年4月17日 15時 大宮公園サッカー場 観衆8,959人

大宮アルディージャ 2−3 東京ヴェルディ1969

得点経過:14分 0-1 [東京V]ワシントン(PK)
     25分 0-2 [東京V]ワシントン
     73分 0-3 [東京V]町田忠道
     76分 1-3 [大宮]クリスティアン
     82分 2-3 [大宮]森田浩史

     《大宮》           《東京》
   クリス トゥット        森本 ワシントン
 藤本       久永     山田  平本 小林大
   マーカス 金澤           小林慶
冨田 奥野 トニーニョ 西村   平野  李  米山 柳沢
      荒谷             高木

20050417

大宮サッカー場での試合。バックスタンドはやたらと人が多かったみたい。後ろの通路のところも立ち見客でぎっしりだったようだし。ちなみに桜はほとんど散ってしまっていた。

相馬を故障、林を出場停止で欠くヴェルディはこの試合、いつもの3バックから4バックに切り替えてきた。よくわからないけどもしかすると前節での広島相手の大敗もシステム変更の原因のひとつなのかな。それが原因かどうかは知らないが、ヴェルディの立ち上がりはぎこちないというか、そういった印象。一方の大宮はボールへの反応も良く結構攻め込んでいた序盤だった。

ただしヴェルディも時間が経つにしたがって連携もこなれてきたようで、次第にペースをつかむようになってきた。そういった流れの中での14分、二列目からスピードある突破をしてきた平本を奥野がペナルティエリア内で倒してしまいPKを与えてしまう。これをワシントンにきっちり決められて先制を許してしまう。25分にも速攻で森本のパス(ワンタッチのいいパスだったなあ)を受けたワシントンが2点目を決められる。もうちょっと大宮の守備が粘るんじゃないかと思ってたので、前半25分で2点のビハインドってのはちょっと予想外だった。

大宮は後半スタートから冨田→三上、10分過ぎには金澤→安藤正裕(安藤が右SBに入って西村が中盤に入った)と交代を行い投入積極的に押し込むようにはなるものの、なかなかフィニッシュまで行かない状態が続いていて、そういった状態の中、DFとGKの連携が乱れたところで途中出場の町田にボールを奪われて無人のゴールに蹴り込まれて点差は3点に。結果的に大宮にとってはこの失点が大きかった。守備が生命線のチームがああいうプレーをしちゃダメだわな。

大宮はこれでもうダメかなと思ったんだけど、それからの粘りがすごかった。後半31分にトゥットが左サイドで粘っての折り返しをクリスティアンが決めて2点差に。後半37分にはCKのチャンスで久永に代わって途中出場していた森田が見事ヘディングを決めて1点差まで詰め寄った。その後も縦への放り込みでチャンスは作るんだけど、結局もう1点が入らなかった。ロスタイムの森田のシュートは惜しかったんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.03.26

ナビスコ杯・浦和レッズ−大宮アルディージャ

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年3月26日 16時 駒場スタジアム 観衆17,494人

浦和レッドダイヤモンズ 2−1 大宮アルディージャ

得点経過:15分 1-0 [浦和]田中達也
     23分 2-0 [浦和]エメルソン
     64分 2-1 [大宮]冨田大介

     《大宮》           《浦和》
   トゥット クリス         エメ 田中達
 藤本       久永   三都主   山田   平川 
   金澤 マーカス         長谷部 酒井
三上 冨田 トニーニョ 西村    内舘 闘莉王 アルパイ
      荒谷             都築

P1200601

この試合、駒場開催ということもあって、チケット取れなかったのであるが、幸運なことに知人にシーズンチケットを譲ってもらうことが出来たので行って来た。浦和の公式サイトにホーム側のチケットではビジター席に入れない云々とわざわざ書いてあったりして昨年よりチケットコントロールが厳しくなった風があったので、我慢してホーム側で見るつもりでいた。ただし念のためビジター席入口の20ゲート前で係の人に聞いてみたんだけど、その時ははっきりとした回答は聞けず。いったんホーム側の列の場所を確保した後にビジターゲートに戻って今一度聞いてみたところ入れますとのこと。入場の際にAビジター席の仮券と交換して入場という去年までと同じ運用だった。入ってみると座席は閑散としており、のびのびとすごせる楽園のような空間でやんの。(^_^; 試合開始までには一杯になるんだろうなと思ってたんだけど、結局最後まで空席は埋まらず。Aビジター席券を持った浦和サポがホーム側にまわっちゃったってことなのかね?もっとゆっくり行っても大丈夫だったな。

試合の方は立ち上がりから大宮がそこそこボールキープ出来ていたし、それに浦和の不出来が後押ししてくれて、ペースを握りかけていたような感じだったように見えたんだけどねえ。15分の失点で雲行きが怪しくなった。トニーニョがちょっと気を抜いたスキにエメルソンにボールをかっさらわれて、GK荒谷と一対一に。エメルソンのシュートは荒谷が跳ね返したんだけど、それを田中達也に決められてしまった。23分のエメルソンの得点はスローインのこぼれから決められちゃッたんだけど、結構ゴール前に人がいてシュートコースは無いように見えたんだけどなあ。針の穴を通すような感じでゴールを決められてしまったような感じ。

選手個別の印象ではセンターバックに入った冨田が良かったと思う。エメルソンから何度となくボールを奪ってたのが印象的。もしかすっと奥野よりいいんじゃないかと思わせる出来。冨田をずっとセンターバックで使うかどうかってのは左サイドの三上との兼ね合いとかもあると思うけど。あとは、クリスティアンが突然とドリブル突破で浦和守備陣をキリキリ舞いさせたりしてて、こっちが想像していたキャラとちょっと違うかもって一面を見たような感じがあり。

後半に入って藤本の左サイドからのフリーキックがファーサイドにこぼれたところを冨田が流し込んで1点差までは詰め寄ったが、あと1点が遠かった。ゲーム終了真際に本当に惜しい場面が何度かあったんだけど。

個々の選手の能力(特に前への速さ)では浦和が上なのは明白だしその通りだったと思うけど、チームとしてのまとまりとかそういうことでは大宮の方が上回っていたんじゃないかとも感じた。浦和のへたれ具合からみても大宮としては少なくとも引き分けなきゃいけない試合だったんじゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.03.19

ナビスコ杯・大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年3月19日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆7,022人

大宮アルディージャ 2−0 アルビレックス新潟

得点経過:16分 1-0 [大宮]冨田大介
     44分 2-0 [大宮]クリスティアン

P1200579

     《大宮》           《新潟》
   トゥット クリス          上野
 藤本       久永    鈴木慎  山口  エジ 
   金澤 マーカス         萩村 寺川
三上 冨田 トニーニョ 西村   鈴木健 海本慶 丸山 リマ
      荒谷             野澤

味スタのベレーザサイン会におおいに後ろ髪を引かれていたんだけれども(^_^;、まあ、年間チケットもあることだし素直に埼スタに行ってきた。先週と違っていいお天気ではあったんだけど、風が強いのは先週と一緒だった。バックスタンドで見ていたんだけど、試合が進むにつれて日陰になっちゃって寒かった。今日みたいな天気の日はずーっと日陰のメインスタンドは寒そうでかわいそうだな。料金高いのに。

前半は新潟の中盤の守備がかなり怪しげだったこともあってか(萩村が特に酷かった。あと、山口が攻撃的ないわゆるトップ下のポジションってのも適材適所とはいえなかったんじゃないかな。)、大宮のパスワークが冴え渡っていて、まるでいつも見ているのとは違うチームのようだった。そんな優位な展開の中、藤本の右CKから冨田がヘッドを決めて先制。ロスタイムにも三上のドゥトラばりのクロスをクリスティアンがヘッドで決めて(その前に何度か外していたので、やっとって感じでもあったけど)、2点リードで折り返し。

後半に入って新潟は萩村とアンデルソン リマをとっとと引っ込めて普通の4−4−2にシフトチェンジ、これがやや功を奏したような感あり。守備も前半よりは安定したと思うし、攻撃面でも右サイドにまわった寺川も機能し始めたし、新潟が大宮ゴール前に迫る機会は増えたと思う。ただし、ボールは大宮ゴール前を横切るものの、大宮の守備が堅いんだか、それともただ単に運が良いからなのかはわからないが、ゴールネットを揺らすことはなかった。

去年は対戦がなかったものの、ここ数年の大宮は新潟相手になかなか勝てず(一昨年は目の前で昇格を見せられちゃったしなあ)、またそれだけでなく大量得点差での負けも多かったような気がして相性が悪いような印象があるので、こういう勝ち方ってのは予想してなかった。新潟を見るのは先々週の味スタのFC東京戦に続いてということになるんだけど、目の前で見た限りではなんだかいいところ無しだな。ぼちぼち反町も賞味期限切れなのかなという気がしないでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.03.12

J1・大宮アルディージャ−ヴィッセル神戸

2005年3月12日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆9,926人

大宮アルディージャ 1−1 ヴィッセル神戸

得点経過:22分 0-1 [神戸]三浦知良
     83分 1-1 [大宮]藤本主税(PK)

P1200481

     《大宮》            《神戸》
   トゥット 桜井          播戸 カズ
  藤本     久永           薮田
   金澤 マーカス      三浦淳 ホルヴィ 菅原  朴
冨田 奥野 トニーニョ 西村    ホージェル 室井 北本
      荒谷              掛川

スタジアムに着いた頃に小雨がぱらついてたけど、キックオフ時にはあがってたみたい。さいたま市の最高気温の予報が15度だったのでもっと暖かくなるのかと思ってたんだけど、曇り空に北から南へ吹く強い風がかなり寒かった。

トニーニョと奥野の両センターバックが危なっかしげ、特にダボハゼのようにガツガツくる播戸(面白い!)に手を焼いていたような印象。その割に2人ともカードはもらっていないので、その辺はうまく立ち振る舞っていたってことか。奥野は珍しくヘディングのコントロールが全然だったな。前半20分過ぎの早い時間帯に神戸に縦一本のパスから播戸→カズとつながれて先制を許すが(カズのゴールを見ると、なんか得したような気がする)、決して一方的という感じではなかったと思う。

後半に入っても何度か惜しい場面は作るんだけど、なかなかモノに出来ず。そんなことしている間にペナルティエリアで転んだ桜井がシミュレーション(巧妙な転びだったと思うんだけどねえ)で2回目の警告を受けてしまい退場処分でアチャチャって感じだったんだけど、なぜかその後も数的不利を感じさせない試合展開。後半38分にペナルティエリア内で森田が粘った末に倒されてPKゲット。これを藤本がきっちり決めて同点。終盤もその勢いで攻めまくっていて、勝ち越し点こそ奪えなかったものの、なかなか見応えがあった。ヴィッセルをどういう基準のチームとしてとらえるかにもよると思うけど、決して見劣りする戦い方はしていなかったと思うし、今後に対していい形での試合運びは出来たのではないかと思う。

晴れのJ1でのホーム開幕戦、対戦相手が関東ではさほど人気があるチームではなかったってことはあるかもしれないけど、観衆1万人割れってのはちょっと寂しかったな。開幕戦くらいは景気付けってことで招待券配りまくっても良かったんじゃないかね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.03.01

大宮アルディージャのシーズンチケットが届いた

P1200333

一昨年も去年も開幕戦戦真際になってもなかなか届かなくて、催促してやっと届くというのが続いていたので今年もそうなるものと勝手に覚悟していたら、もう届いた。大宮アルディージャニコスカードのポイントと交換でスタンダードシート相当のカテゴリー3。

オリジナルデザインのチケットに加え、携帯ストラップ、去年までのパスカードのレプリカ、J1昇格記念のモバイラーズチェック(500円分)、オリジナル下敷(これは会場でも配るのかな)の豪華おまけがついてずいぶんと羽振りが良い。

問題は何試合見に行けるかだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.02.20

練習試合・大宮アルディージャ−ベガルタ仙台

2005年2月20日 13時 西都市・清水台総合公園(45分×2本、35分)

大宮アルディージャ 2−2 ベガルタ仙台
         (1−1)
         (1−0)
         (0−1)

得点者:【大宮】桜井直人2【仙台】シュウェンク、松浦

  《大宮・開始時》      《仙台》
     森田         9 10
久永 桜井 金澤 藤本    25 30 23
    マーカス         6
冨田 奥野 トニ 西村   31 5 2 3
     荒谷          22

《大宮・2本目途中》
     森田
久永 金澤 鈴木 安藤
     島田
三上 冨田 トニ 斉藤
     荒谷

  《大宮・3本目》
  クリスティアン
橋本 トゥット 横山 安藤
     島田
三上 片岡 田中 斉藤
     安藤

スカパ・キャンプチャンネルというやつでアルディージャのキャンプ生中継(なんと9:00〜17:00で無駄に放送時間が長い(^_^;)でやっていたので見た。

システム的には昨年とは変わっているところはあるものの、全体的な印象としては去年から大きな変化は無いみたい。1本目の20分に中盤の低い位置でボールを奪われて失点するが、38分に桜井のGK高桑の頭をふわっと越えるヘディングが決まって同点。2本目の21分に桜井のミドルシュートが決まって勝ち越し。新加入の桜井と藤本はある程度の活躍が計算が出来そう。3本目終了真際の仙台・松浦の得点は久永のインタビュー中だったので、誰だかわからなかった。

島田を中盤の底、しかも1枚で使うってのはどうなのかね。このポジションにはもうちょっとガタイのいい選手を置きたいような気がするが、まあ、マーカスが出られない時は金澤がまわったりするのかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.19

さいたまダービー@駒場のチケット

ナビスコ杯だしなんとかなるかと思ってたんだけど、一瞬で売り切れちまったみたいだなあ。

取れなかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.12

大宮アルディージャ・三浦監督が結婚

このへんとかこのへんに載っている。

独身だったのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.27

J2・大宮アルディージャ−京都サンガ

大宮アルディージャ 2−0 京都パープルサンガ

得点者:斉藤雅人(58分)、トゥット(88分)

     《大宮》           《京都》
   森田 トゥット         中払  崔
  久永     安藤       美尾   渡邉
   斉藤 マーカス         萩村 石丸
冨田 奥野 トニーニョ 西村   三上 鈴木悟 手島 鈴木和
      荒谷             平井

P1190227.jpg

午後2時、大宮サッカー場。少し早めに行って、先着800名の嬬恋村のじゃがいもは間に合わなかったものの、先着1,000名の信州りんごはゲット。メインスタンド上段で見てたんだけど、日陰なのに加え、今日は風が強かったので寒かった。バックスタンドはまぶしそうだったけど、暖かそうだったな。これからの季節、夜の試合よりも天気の良い昼の日陰の席の方が体感的に寒いような気がする。

先週見た水戸戦ほどはイニシアチブは握れなかったものの、ボールポゼションなど全体的には大宮が優勢ではあったのかなと思う。結果的には前半は両チームとも決定機の数は乏しかった印象。大宮は斉藤が積極的に前に出て行くことが多くて積極的にミドルシュートを打ったりなんかしていた。中盤でコンビを組むマーカスは守備重視って感じだったのかな。オフェンス面ではあまり記憶がないや。久永の老獪ぶりも印象的。マリノス時代はこんなんじゃなかったように思うんだけど、いつのまにこんなクセ者になったんだか。大宮は全体的に各選手のキャラがほぼ存分に発揮されていたと思うんだけど、一方の京都はあまり個性が見られなかったかなという気はする。崔に代わって途中出場の田原は攻守に活躍(FWなのになぜか森田のシュートをゴールライン上でクリアしていたシーンがあった)はしていたとは思うけど、大事なところで決められないのはマリノス時代と変わらないのかなと。結局は後半に数多くチャンスを作った大宮がそのうちの2つをゴール(ゴール前混戦から足元にこぼれたボールを斉藤が決めたものと、トニーニョがインターセプトから攻め上がってトッゥトをアシスト)に結び付けるという結果だった。

大宮は見ている限りは守備も「鉄壁」とかそういう印象は受けないんだけど、なんか結果だけはすごいものが出ちゃっている。GK荒谷も決して出しゃばることはないんだけど、最終ラインをはじめとするフィールドプレーヤーとの親和性がいいのかね。要所要所ではきっちりと止めてるし。最初は見てて恐かったんだけど、いつの間にやら安心して見ていられるようになっている。こうやって正ゴールキーパーってものは作られるのかなと思いながら試合を見ていた。

兎にも角にも、面白いとかそういうことは別として、大宮らしい試合で最終戦を飾ることが出来たんじゃないかと思う。これでもってJ2を(とりあえずは)卒業しちゃうってのはなんだか名残り惜しいような気がしないでもないけど。(^_^;

追記 天皇杯に向けての偵察のためか、FC東京監督の原博実が来ていた。日焼けした顔が黒光りしていたのが印象的。(^_^; (11/28)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.20

J2・大宮アルディージャ−水戸ホーリーホック

大宮アルディージャ 3−1 水戸ホーリーホック

得点者:【大宮】森田(46分)、トゥット(57分)、バレー(71分)
    【水戸】OWN GOAL(89分)

P1190063.jpg

     《大宮》           《水戸》
   森田 トゥット           小林
  久永     安藤     伊藤 北島 永井  関
   マーカス 金澤           栗田 
冨田 奥野 トニーニョ 西村   磯崎 森 柴小屋 小椋
      荒谷             武田

大宮サッカー場、午後2時キックオフ。12時過ぎに着いたんだけど、今日は出足が早かったみたいで、すでにメインスタンドはいっぱいになりかけていた。アウェイ寄り(といってもまわりはオレンジ色だったけど)上段の席で観戦。

試合の方は立ち上がりから大宮が主導権を握って攻め続ける展開。ここまで優位な状況が続くのは珍しいなってくらいの大宮ペースで、昇格のプレッシャーなんてのはどこ吹く風って感じだった。これだけ攻めると前がかりになった時の水戸のカウンターが不安だったけど、持ち前の安定した守備できっちりと跳ね返す。結局得点は奪うことが出来ずにハーフタイムを迎えることになってしまったけど、ムードとしては悪くなかったんじゃないかな。

大宮のゴールを見ることが出来たのは後半開始直後。コーナーキックから森田のヘッドが決まって先制。これでつっかえていた何かが取れたのか、12分にはトゥットが角度ないところから2点目。27分にはトゥットとバレーが二人して水戸DFの裏に抜け出る、ボールを持っていたトゥットがそのままシュートしてもよかったと思うんだけど、ゴール右にいたバレーにパス、これをバレーがきっちり決めて3点目。超ごっつぁん系のゴールだった。2点目が入った時点で勝利は固いなとは思ってたんだけど、この3点目でそれが確信に変わったってとこかな。最後の最後にトニーニョが見事なオウンゴールを披露してくれたけど、非の打ち所の無いといってもいいくらいの完勝だったと思う。

普通は最後の最後に足踏みしたりするのが常だと思うんだけど、そういうのが全然無いままに昇格(の内定)を決めてしまったわけで、空気を読まないとこなんてのはまさにこのチームらしいってことなのかね。

ちなみに、おとなりの駒場では浦和レッズが試合を落としながらも初のステージ優勝を決めてしてしまったようで、やはりニュースバリューとしてはそちらの方がはるかに大きいわけで、あおりを受けて扱いが小さくなってしまうアルディージャは相変わらず日陰の存在だわな。(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.31

昨日のJ2・大宮−川崎F

P1180787.jpg

大宮アルディージャ 2−1 川崎フロンターレ

さすがに最近はマスコミ露出多いみたいっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.24

大宮アルディージャ、劇的な勝利!

サガン鳥栖 0−1 大宮アルディージャ

得点者:森田浩史(89分)

テレビの生中継が無かったので、アルディージャのホームページで途中経過をチェックしていたんだけど、後半45分終了時点で0−0だったので、そのままスコアレスドローかなと思ってたんだけど、ブラウザ−の更新ボタンを押したら大宮の得点が1に変わってびっくり。

記録を見ると鳥栖はDF佐藤陽彦が前半のうちに退場処分を受けていたみたいなんだけど、大宮は数的優位にもかかわらず得点をあげることが出来なかったみたいで、想像するに守りに入った鳥栖を攻めあぐねてしまっていたのかね。でも最後の最後で点を取ることが出来て良かった。今日の勝ち点3は本当に大きいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.17

昨日のJ2・山形−大宮

P1180627.jpg

モンテディオ山形 1−3 大宮アルディージャ

パーフェクトチョイスで生中継していたみたいなんだけど、試合があることすら忘れていて(^_^;、今朝結果を知った。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.10.10

天皇杯・大宮アルディージャ−アローズ北陸

大宮アルディージャ 2−1 アローズ北陸

得点者:【大宮】バレー(12分)、橋本早十(46分)【北陸】北川佳男(75分)

P1180524.jpg

    《大宮》