2008.06.28

[J1]大宮アルディージャ−東京ヴェルディ

2008年6月28日 14時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆8,025人

大宮アルディージャ 2−0 東京ヴェルディ

得点:4分 1-0 [大宮]10-デニス マルケス
   56分 2-0 [大宮]10-デニス マルケス

大宮−東京V

     《大宮》          《東京V》
    デニス 吉原       レアンドロ フッキ
  藤本     大悟        ディエゴ
    斉藤 佐伯        大野 菅原 福西
波戸 冨田 レアンドロ 田中  服部 那須 土屋 富澤
      江角            土肥

高崎線で熊谷に向う途中、北本駅付近がひどい雨でこりゃヤバイなシマッタなと思ったら熊谷はNo rainで大丈夫だった。

大宮が開始4分に右サイドからのアタック。大悟→田中とつないでデニマルが個人技でゴールを決めて早速の先制。

ヴェルディは外国人3人が攻撃をして、他の7人+GKで守り倒すといういつもながらの戦術(って言うのかな?)。とはいっても前の3人のパフォーマンスは大宮の守備が止められるレベルだったようだし、後ろの守備方7人衆も結構ユルくて、時おりチャンスボールをプレゼントしてくれたりしていたしな。

後半に主税とのワンツーパスで抜け出したデニマルが追加点を決めてこの時点で試合は決まりっぽかったかな。危ない場面が無かったわけではないけど、そのまま大宮が逃げ切り。

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2008.05.31

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第5節
2008年5月31日 14時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆6,245人

大宮アルディージャ 1−1 アルビレックス新潟

得点:39分 0-1 [新潟]10-マルシオ リシャルデス
   78分 1-1 [大宮]14-森田浩史

大宮−新潟

     《大宮》           《新潟》
    デニス 森田       アレッサンドロ 田中
  藤本     大悟      松下    マルシオ
    片岡 斉藤          千葉 本間
波戸 冨田 レアンドロ 田中  松尾 永田 千代反田 内田
      江角             北野

あいにくの雨だったんだけど、メインのカテ3はちょっとだけ屋根がかぶっていて、そこの下をキープして見てた。

前半の大宮は描写のみでストーリーの展開のなような純文学テイストな内容。(^^; 大宮がシュートを打った場面の記憶がない。左CKからリスタートした新潟が逆サイドでボールを展開させて先制。

後半に入って選手交代がじわじわと効いて来たのか、次第に大宮がゴール前でチャンスを握ることが多くなったんだけど、デニマルと森田のツートップが絶望的なまでの決定力の無さを見せる。それでも左サイドからのFKを森田がヘッドで決めて同点。ロスタイムにデニスマルケスが2回目の警告で退場(もはや消化試合なので実質的な影響は無いのかな?)食らったりしながらそのままドロー。

今日の新潟の応援、「マルシオ」コールが「タン塩」に、「亜土夢」が「アコム」に聴こえちゃって空耳アワー状態。(^^;

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2008.05.17

[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ

2008年5月17日 19時 等々力陸上競技場 観衆13,235人

川崎フロンターレ 2−3 大宮アルディージャ

得点:35分 1-0 [川崎]オウンゴール
   43分 2-0 [川崎]10-ジュニーニョ
   53分 2-1 [大宮]28-土岐田洸平
   75分 2-2 [大宮]10-デニス マルケス
   87分 2-3 [大宮]32-小林慶行

川崎F−大宮

   《川崎F》         《大宮》
  鄭 ジュニーニョ      藤本 デニス
     大橋       金澤     大悟
山岸 谷口 中村  森     佐伯 慶行
  伊藤 寺田 横山   波戸 冨田 片岡 村山
     川島           江角

大宮はデニスマルケスと藤本主税のツートップにボールが収まることがなくて、金澤慎と小林大悟の両サイドハーフも含めて攻撃面が全く機能しない状態でいる間に川崎に押し込まれてあっという間の2失点。鄭大世の個人技(結果オーライっぽかったけど(^^;)からの大宮のオウンゴールとターンオーバーを拾ったジュニーニョのゴールだった。

大宮はハーフタイムに金澤・大悟の両サイドハーフに代えて吉原と土岐田を投入、デニマル&吉原のツートップにして主税が左サイド2列目にシフトチェンジ、主税はFWよりもやっぱり本職のMFでの方が気持ち良さそうにプレー出来ているように見えた。大宮はこの策が予想以上に見事に当たったようで攻撃が活性化、土岐田とデニスマルケスのゴールで後半30分に追いついて、終了間際には小林慶行が自陣からクイックスタートで放ったロングシュートが決まっちゃって大宮が劇的な逆転勝利。

今日はメインスタンドのアウェイ側で見てたんだけど、目の前で5点も決まったことになる。武蔵小杉までスキップしながら帰ったよ。(笑)

横山知伸(川崎F)

川崎は出場停止だったらしい井川に代わって早大から新加入の横山知伸が初先発、3バックの右ストッバーとしてプレー。チーム自体は3失点したものの横山のプレーには特段粗相らしきものは無かったみたいで、試合後の表彰で商店会からカニだかなんだかをもらっていた。

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2008.05.06

[J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008年5月6日 15時 日産スタジアム 観衆27,988人

横浜F・マリノス 1−1 大宮アルディージャ

得点:16分 0-1 [大宮]10-デニス マルケス
   51分 1-1 [横浜]15-大島秀夫

トリコロールランサーズ@トリコロールステージ

最近、トリコロールランサーズのパフォーマンスの時間に合わせて日産スタジアムに行っているような感じがしないでもない。(^^; 今日のトリコロールランサーズは9人編成で、パフォーマンスの内容も新メニューだった。

トリコメガのぼり

トリコメガのぼりは大したことなかったな。(苦笑) ちょっと企画倒れっぽい雰囲気もなきしにしもあらずだけど(^^;まあどんどん企画を出してあれこれ実行している間にその中から思わぬ大ヒット企画が出て来ないとも限らないしこういう試み自体は悪いことではないとは思う。

ウォーミングアップ見学

ここのところ試合前のピッチ練習見学(またまた当選した)はサブ組のボール回しを見ているだけで終わっちゃっているような気がしないでもないが、まあ楽しいからいいか。ちなみに今日はおみやげでレジャーシートをいただけたのでラッキーだった。あとはトリコロールランサーズが前回よりも多少バック寄りで踊ってくれたのでうれしかった。

横浜−大宮

    《横浜》          《大宮》
   ロニー  大島        デニス 藤本
   ロペス 山瀬功      金澤     大悟
小宮山  松田  田中隼      片岡 慶行
  田中裕 中澤 栗原    波戸 冨田 レアンドロ 村山
     榎本            江角

マリノスは開始5分のにレアンドロがゴール前ぎりぎりでクリアしちゃった山瀬功のシュートが決まっていればペースを握ることが出来たのかもしれないけど、どうだったかね、タラレバの話になっちゃうけど。その後は勢いを失って行って、16分に大宮の右サイドの崩しから最後は主税→デニスマルケスとつながれてあっさり失点。前半はサイドアタックもあまり機能しているようには見えずなんとも酷い出来だったように見えたけど、ハーフタイムのロペス→兵藤の交代が予想以上に効果的だったようで、後半はマリノスがペースを握る展開になった。後半6分の得点は主審の片山さんのインターセプトが絶好のカウンターになったものでラッキーラッキー。(^^; 勝ち越し点が欲しいマリノスはそれなりにチャンスは作ってはいたんだけど、山瀬功治とロニーがゴールへのツキに見放されていたような感じで、こんな日もあろうなって感じでまあしゃあないか。

それでもホームでの負けなしは続いていたりする。今後もこっそりと(^^;続けましょう。

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2008.04.27

[J1]大宮アルディージャ−鹿島アントラーズ

2008年4月27日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,072人

大宮アルディージャ 1−1 鹿島アントラーズ

得点:27分 0-1 [鹿島]13-興梠慎三
   75分 1-1 [大宮]32-小林慶行

大宮−鹿島

    《大宮》          《鹿島》
    吉原 デニス         田代 興梠
  金澤     大悟     ダニーロ    野沢
    斉藤 慶行         小笠原 青木
波戸 冨田 レアンドロ 村山  石神 岩政 大岩 伊野波
     江角            曽ヶ端

ちょっと遅れて前半15分くらいからの観戦。スタジアムに向う途中に駅に向って歩いている両チームのサポーターが結構いたんだけど、満員札止めで中に入れなかった人たちだったみたい。

鹿島は今ひとつ迫力が感じられなかった。一方の大宮がかなり活きのいい攻撃を繰り出していたように見えたんだけど、冨田と江角のコンビネーションミスっぽいところをすかさず突いた興梠が決めて鹿島が先制。その後も大宮が攻め込むもののそのまま鹿島が老獪なサッカーで逃げ切っちゃうのかなとも思ったんだけど、右サイド角度ないところからのFKえお小林慶行がヘッドでフィニッシュして同点。

大宮は終盤のデニス・マルケスとペドロ・ジュニオールのツートップが最高だったな。あんだけ攻めてるんだから勝たにゃって気もするけど、面白かったから良しとしようと思える試合だった。

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2008.04.16

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第3節
2008年4月16日 19時 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆6,437人

横浜F・マリノス 4−0 大宮アルディージャ

得点:3分 1-0 [横浜]OWN GOAL
   16分 2-0 [横浜]ロニー
   34分 3-0 [横浜]坂田大輔
   52分 4-0 [横浜]ロニー

横浜−大宮

     《横浜》          《大宮》
    ロニー 坂田         森田 ペドロ
     山瀬功        金澤     土岐田     
小宮山 松田 兵藤 田中隼     片岡 大悟
  田中裕 中澤 栗原     田中 丹羽 村山 西村
      榎本            荒谷

横浜−大宮

1点目と3点目は心霊現象だったな、絶対。(^^; 立ち上がりにマリノスのバックからのフィードの処理を大宮のDF(丹羽?)がしくじって(ヘッドで荒谷に返そうとしたのかね?)オウンゴール。2点目は坂田がよく粘ってロニーのゴールをアシストをしたと思う。3点目は西村が2回目の警告で退場処分を受けた直後のFKからのもの。坂田がヘディング失敗して上にあがったボールがそのまま決まっちゃっただけのように見えたけど、まあいいや。(^^; 4点目はロニーが巧かった。

その後はそれなりに戦力を温存しつつ逃げ切り。大宮はあまりにもあからさまにメンバーを落としたバチが当たったような感じだったな。

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2008.03.23

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグDグループ 第2節
2008年3月23日 14時 NACK5スタジアム大宮 観衆10,091人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮−横浜FM

     《大宮》           《横浜》
    吉原 ペドロ          坂田 ロニー
  土岐田     大悟         ロペス
    片岡 慶行      清水 兵藤 アーリア 田中隼
波戸 冨田 レアンドロ 村山    田中裕 松田 栗原
      江角             榎本

大宮の社長@セグウェイ
試合前に大宮の社長が怪しいセグウェイで場内を走り回っていた。

手持ちのシーズンチケット(カテ3=全てホーム側)でこっそりマリノスを応援しつつ観戦。

本来ならばマリノスが前半のうちに3対0くらい(ロニー2点+坂田1点ってとこか)にしておかなきゃならないくらいの内容の試合だったかと思う。マリノスはロペス→ロニーのホットラインは素晴らしいのはわかったんだけど、その後のロニーのシュートの精度が絶望的だった。それに加えて坂田、清水といったあたりの面々も普段通りの決定力だったので(^^;、まあそういうとこで。マリノスは持ち前の守備も安定していたし採点競技だったら完全に勝ちなんだけど、結局大宮の思惑にはまったかのような形でスコアレスドローとなってしまい、勝ち点3を取れるところが1になっちゃったような感じ。

兵藤慎剛

今日は我らが兵藤が先発出場、デビュー戦でそのまま90分間のフル出場。内容的にも完璧に近かったんじゃないかと思える出来だったかと。途中出場の水沼はひとりよがりなプレーが散見されてちょっとおこちゃまっぽかったかな。

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2008.03.18

家チケ

家チケ

大宮アルディージャホームゲーム、ナビスコカップのマリノス戦のチケット、嫁の分を大宮アルディージャクラブメンバーズの割引で購入。チケットはセブンイレブンでの発券等も出来るんだけど、それだと若干の手数料がかかってしまうので、手数料がかからない家チケなるものにしてみた。

チケットは家で印刷、ただしそれだと何枚でも印刷出来ちゃうので、入場時に券面のバーコードを読み込ませて重複チェックをするという仕組みのようだ。当日が雨だったりなんかするとバーコードが滲んで読み取り不可なんてこともありえそうだけど。

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2008.03.09

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2008年3月9日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,381人

大宮アルディージャ 2−0 アルビレックス新潟

得点:25分 1-0 [大宮]13-ペドロジュニオール
   44分 2-0 [大宮]8-小林大悟

アルディ君&ミーヤちゃん
アルディ君と今日初登場のミーヤちゃん

オペラグラス
カテ3シーズンシート特典のオペラグラス。試合中は使わなかったけど。

    《大宮》           《新潟》
   ペドロ 吉原        矢野 アレッサンドロ
  藤本     大悟      ダヴィ     寺川
    片岡 慶行          千葉 本間
波戸 冨田 レアンドロ 田中  松尾 永田 千代反田 内田
     江角             北野

大宮−新潟

新潟が速い攻めの前に大宮はゴール前の守備がドタバタ、なんとかギリギリのところでうやむやで凌いでいてかなり危なっかしかったような印象。新潟の攻撃陣にもっと核となるような存在感を持った選手がいたら(矢野貴章は役不足だったな)きっと違った結果になっていたかもしれない。

攻撃面ではほとんど見せ場を作ることが出来ていなかった大宮だったんだけど前半25分にペドロジュニオールのゴールで結構あっさりと先制、前半ロスタイムには左に流れたペドロジュニオールのチャンスメークから小林大悟が追加点。試合の流れをつかむ上でこの2点目が大きかったと思う。2点のリードを得た大宮は後半は自分たちのベースで試合運びが出来ていたように思う。

大宮は法大から入った土岐田が吉原との途中交代で初出場。あとヴェルディから戻ってきた金澤慎が途中出場した時の拍手が「おかえりなさい」的で一段と暖かくて大きかった。

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2008.02.27

大宮アルディージャのシーズンチケット

2008シーズンチケット

ペリカン便で届いた。会報の「VAMOS」も一緒に入っていた。カテゴリー3チケット購入特典のオペラグラスは会場で受け取りとのこと。

そんでもって問題は何試合見に行けるかだな。

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2007.12.01

[J1]大宮アルディージャ−川崎フロンターレ

2007年12月1日 14時半 NACK5スタジアム大宮 観衆12,958人

大宮アルディージャ 1−1 川崎フロンターレ

得点:21分 0-1 [川崎F]鄭大世
   89分 1-1 [大宮]斉藤雅人

大宮−川崎F

     《大宮》         《川崎F》
    森田 吉原       鄭 ジュニーニョ
  藤本     小林大        養父
    片岡 小林慶     村上 谷口 中村  森
波戸 冨田 レアンドロ 村山   伊藤 寺田 箕輪
      江角            川島

前売り券の売れ行きがなかなか良かったみたいなので、キックオフまで1時間を切っての到着ではもう空席なしで通路で立ち見っていうのを覚悟していたんだけど、カテゴリー3のアウェイ側は結構スカスカで拍子抜け。駒場からダッシュでナックファイブスタジアムに向ったんだけどなあ(苦笑)。それじゃあたまにはって感じでコーナーフラッグ付近の最前列で見てみた。左手すぐのところが川崎ゴール裏。間近で見たフロンターレの箕輪がえらくデカかった。ご飯いっぱい食べてトレーニングするとああいう体になるんだろうなって思った。まあ吉原宏太なんかはちょろちょろと一般人並の大きさだったけど。(^^;

前半は川崎が押している展開で、21分にCKから鄭にヘディングシュートを決められて先制を許す。藤本主税は間近で見るとすんげー上手いな。前半から波戸とのコンビネーションは悪くなかったと思う。というかそもそもこの2人ってバイオリズムが似ているような気がする。エキサイトしている試合では2人ともエキサイトしていると思うし。

後半に入ってからは情勢が一転、大宮がポゼションを高めるようになって、なんか結局試合がずっと遠かった。(^^; 目の前がコーナーフラッグだったのに目の前のコーナーキックが1本もなかったし、そもそもゴールも両方あっち側だったし。まあ別にいいんすけど。(苦笑)

大宮が攻め込みながらも点を取ることが出来ず、川崎が1点リードした状態のまま後半ロスタイムに入って、「広島も大量得点をしているわけではないし、負けて残留決定ってのも大宮らしくていいかな」などと考えていたところで斉藤のゴールが決まって同点、そのまま試合終了。大宮はドローで勝ち点1を加えて文句なし(苦笑)のJ1残留決定。

レアンドロ&アルディー
アルディーを襲うレアンドロ

試合後のシーズン終了&奥野引退セレモニーもいい雰囲気だったし(大宮の社長は歌い過ぎです(笑)。そして奥野のセレモニーに付き合ってくれて拍手や声援を送ってくれた川崎サポには感謝です。)、後味だけは良かったかな。(^^;

氷川だんご

試合後の帰り道、参道わきの団子屋(氷川だんご)が大繁盛していた。

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2007.11.26

外池大亮(湘南)が引退

外池大亮選手 今季限りで現役引退のお知らせ(湘南公式)

高校・大学の後輩ということで、ずっとひいき目に見ていた選手なので、引退ということでちょっとさびしい。早稲田大学での友近(いまや国会議員なんですけど)との凸凹ツートップは印象的だった。97年からはベルマーレの試合をずいぶんと見に行くようになった。2000年にマリノスに移籍して来た時はうれしかった。そしてなぜか三ッ沢でやたらと勝負強かった。その後はDFもやったりなんかしていたなあ。

常にレギュラーを張るような一線級の選手ではなかったものの、この年齢(32歳)まで現役を続けることが出来たのも、プレー以外の何かを持っていたからではないかと思う。

彼の場合は頭いいし器用そうなので、引退後の心配は必要なさそうだな。

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2007.11.11

[J1]大宮アルディージャ−大分トリニータ

2007年11月11日 16時 NACK5スタジアム大宮 観衆14,752人

大宮アルディージャ 1−2 大分トリニータ

得点:3分 1-0 [大宮]32-小林慶行
   26分 1-1 [大分]4-深谷友基
   88分 1-2 [大分]19-前田俊介

大宮−大分

    《大宮》           《大分》
   デニス 森田          山崎 高松
 藤本     小林大         梅崎
   佐伯 小林慶    鈴木 ホベルト エジミウソン 藤田
波戸 冨田 村山 田中      上本 森重 深谷
     江角             西川

大宮−大分

15:14横浜発の湘南新宿ラインに乗って59分で大宮駅に到着。久々の大宮駅だったこともあって駅の出口を間違えて反対側に出ちゃった。(^^; 歩いている最中に雨がポツポツ降ってきた。途中通りかかったオレンジスクエアのテレビ中継画面のスコアは1−0で大宮リードでよしよし。スタジアムに向かう途中で引き上げてくる人とずいぶんすれ違ったんだけどあれは雨で撤収してきちゃったのかな。

そんなこんなで前半30分に到着。スコアは1−1の同点になっていた。前半残りは手持ちのシーズンチケットのカテゴリー3のバックスタンドアウェイ寄りのところで見ていた。特に左サイドの藤本や波戸といったあたりのテンションがちょっとヤバいんじゃないかってくらい異様に高いように見えた。

ハーフタイムに席を移動、後半はもらったカテゴリー2、バックスタンドセンターライン付近の前から5列目の席で見ていた。臨場感が抜群で目の前に鈴木慎吾。ゲームの方は大分がかなり押し込む展開。大宮はゴールの雰囲気が感じられないところに加え、FW森田に代えて守備的MFに斉藤という選手交代をして、4−1−4−1にシフトチェンジをしたりするが、一向に攻撃面での改善は見られず。終了間際の後半43分に鈴木慎吾がファーサイドに蹴り込んだボールを藤田→前田とつながれて失点、これが決勝点になった。逃げ切り失敗。まあいかにも大宮らしいやな。

後半はじめだけは雨が止んでこの時間帯は落ち着いて見ることが出来ていたんだけど、また降ってきて特に終了間際の降りがすごかった。雨の中の新装開店のこけら落としゲームがこんな結果になっちゃうのも日頃の行いかね。(^^;

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2007.09.29

[J1]横浜F・マリノス-大宮アルディージャ

2007年9月29日 16時 日産スタジアム 観衆12,923人

横浜F・マリノス 0−2 大宮アルディージャ

得点:62分 0-1 [大宮]28-平野孝
   73分 0-2 [大宮]9-吉原宏太

横浜−大宮

    《横浜》          《大宮》
    坂田 大島         森田 吉原
 マルケス 山瀬功 吉田     藤本     大悟
     河合           佐伯 慶行
小宮山 那須 中澤 田中隼  波戸 冨田 レアンドロ 西村
     榎本            江角

小学2年の姪と幼稚園年長の甥を連れて行ってみた。スタジアムショップで選手ユニを買う時に姪は8番がいいと言ったのでマルケスのを、甥は9番を希望したので10番(山瀬)にするよう誘導した。(^^;

試合の方はガキどもの相手をしていて細かいところはよくわからなかったんだけど(残念ながらサッカーにはあまり興味を持ってもらえなかったようだ。でっかいスタジアムに連れて行くよりも、ヴェルディGや東伏見で間近な距離で迫力のあるサッカーを見せた方が効果的だったかもしれないな)、マリノスは攻撃はサッパリだし、守備はサイドから(吉原の右クロスを途中出場の平野がヘッド)中央から(小林大悟のスルーパスに吉原が反応)という教科書的な崩しに対応出来ず散々な出来だった。先週の浦和戦と違って惜しさがほとんど感じられない実にあっさりとした負け方。

前半に大宮が藤本と波戸が同士討ちで一気に2人倒れた時にプレーを切らずに続けたのはマリノスにしては珍しいかなと思ったんだけど、この数的優位のチャンスに山瀬のシュートは枠を直撃、なかなか鹿島アントラーズみたいに冷酷にはなり切れないようで、これは社風ってやつかね。(^^;

一方、大宮にとってはけっこうデッカイ勝ち点3だったかも。これを生かすも殺すも次の試合の結果次第だとは思うけど。

河合・天野
おっきいのとちいさいの

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2007.09.15

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2007年9月15日 19時 駒場スタジアム 観衆8,432人

大宮アルディージャ 0−2 ジュビロ磐田

得点:71分 0-1 [大宮]27-上田康太
   85分 0-2 [大宮]7-太田吉彰

大宮-磐田

    《大宮》           《磐田》
    森田 デニス         カレン 前田
  藤本     小林大         西
    片岡 小林慶     村井 マルキ ファブ 太田
波戸 冨田 レアンドロ 西村    茶野 大井 加賀
     江角             川口

立ち上がりから磐田がミス連発で先日の浦和に負けず劣らずのかなり酷い出来。突っ込みどころ満載のように見えたんだけど、大宮もミスで応酬しちまってたからなあ。だからこそこの順位にいるんだと思うんだけど。

それほど大宮の試合を追い切れてないからということもあるかとは思うけど新外国人のデニス・マルケスは今ひとつ良さがわからんなあ。森田はゴール前で何度か決定的なチャンスを得たものの、この間のダービーで何かを使っちまったようだ。

大宮は後半になって乱れた守備に突け込まれて2失点、ぼちぼちJ2凱旋(^^;のリスクも考えておかなきゃいかんようになってきてるのかな。まあオイラは絶対J1じゃなきゃイヤというスタンスではないので、そのへんはおまかせだけど。(^^;

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2007.09.01

[J1]浦和レッズ−大宮アルディージャ

2007年9月1日 18時 埼玉スタジアム2002 観衆49,810人

浦和レッドダイヤモンズ 0−1 大宮アルディージャ

得点:60分 0-1 [大宮]14-森田浩史

浦和 0-1 大宮

    《浦和》          《大宮》
    永井 田中         森田 デニス
     ポンテ        橋本     小林大
相馬 長谷部 鈴木 山田      佐伯 小林慶
  阿部 闘莉王 堀之内   波戸 冨田 レアンドロ 西村
     都築            江角

さいたまダービー

いくらなんでもあれだけ浦和が攻撃無策で守備スカスカでいてくれたら、大宮でも勝てますよ…みたいな。

Aビジター席のいちばん上のところで観戦。キックオフが近づいてもそれなりに座席に余裕があったのがおっとり刀の大宮サポーターっぽかった。(苦笑) 大宮は立ち上がりこそぎこちなさを感じさせるところがあったものの、そこそこのボールポセションをキープ、どういうわけだか浦和の守備がザル状態だったことも手伝ってパスはよく回ってたんだけど、ゴールに向かう姿勢は弱かったかなという印象。後半15分の得点はレアンドロが強引な中央突破でチャンスメイクして、そこからのボールを受けた森田がきっちり決めたもの。

森田・桜井

浦和の攻撃は基本的に縦ポンのパスを出した後は前線の個人能力に頼る形で、型にハマればすごいんだろうけど、今日は大宮でもカバー可能な範囲だったみたい。あとは要所々々でのGK江角の好セーブも有効的効だった。浦和は長谷部に代えて投入した小野のプレーが支離滅裂でアサッテな人になっちゃっていて、大宮としてはかなり助けられた。

今日はあまりにも浦和の出来が酷過ぎたので、追い風参考記録みたいな感じになっちゃってて久々に見た大宮の様子がよくわからなかった。まあ、これがいいきっかけになってくれるといいんだけど、これで燃え尽きちゃわないかが心配でもある。(^^;

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2007.06.30

[J1]大宮アルディージャ-ガンバ大阪

2007年6月30日 16時 駒場スタジアム 観衆10,049人

大宮アルディージャ 0−3 ガンバ大阪

得点:63分 0-1 [G大阪]家長昭博
   79分 0-2 [G大阪]二川孝広
   88分 0-3 [G大阪]マグノアウベス

大宮−G大阪

     《大宮》           《G大阪》
      吉原           マグノ 播戸     
藤本 片岡 小林慶 小林大    二川     家長
      斉藤            明神 遠藤
波戸 冨田 レアンドロ 西村  橋本 山口 シジクレイ 加地
      江角             藤ヶ谷

前半は大宮からしてみれば(得点が入りそうな感じはしなかったけど)内容も悪くなかったとは思うし、無失点の0−0での折り返しはまずまずって感じだったかと思う。バレーのケガでの不在も大宮にとっては好材料だったと思う。

後半に入ってもガンバが決めあぐねて時間が経過していくうちにスコアレスドローでの決着が脳裏に浮かびはじめた18分に無理に右サイド突破をしようとした大悟が奪われたボールをガンバにうまいこと展開されて大宮は失点。大宮はこのビハインドを挽回するために森田を投入したんだけど、その際に中盤の底でガンバの中盤の攻撃に対応していた斉藤を引っ込めたのがその後傷口をひろげちゃった原因のひとつのようで、この交代以後ガンバの2列目に面白いように動かれてパスを出されるようになっちゃって結果的にこういうスコアに落ち着いちゃった。それまでの斉藤の役割の大切さがわかったのと同時に、大宮にとってはゴールを企てて冒したリスクがリターンではなくそのままリスクとして返ってきたような感じだったかと。

現在のガンバ相手だとよっぽど上手くゲームプランを練って、それがキッチリとはまらない限り勝ち点3をあげるのは難しいのかなと思える程の実力差を感じた試合だった。とりあえずは6失点しなくてよかった。(^^;

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2007.06.24

[J1]大宮アルディージャ-横浜F・マリノス

2007年6月24日 15時 駒場スタジアム 観衆10,051人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮−横浜FM

駒場で15時キックオフの試合なんだけど、鴻巣で13時キックオフの試合を見ていたわけで、15時5分鴻巣駅発の電車に乗って15時40分に浦和駅着。スアタジアムまではタクシーを使って(660円なり)、なんとか後半キックオフに間に合った。それにしてもコンコースがえらく混んでたなあ。というわけで後半からの観戦。小雨降るなかバックスタンド2階席の最上段で見ていた。以下マリノス寄りの感想。

後半開始時の布陣はこんな感じだったかと。

     《大宮》           《横浜》
    エニウトン          大島 坂田     
藤本 片岡 小林慶 小林大    吉田     田中隼
      斉藤           山瀬功 河合
波戸 冨田 レアンドロ 西村   小宮山 松田 中澤 那須
      荒谷             榎本

マリノスはハーフタイムに山瀬幸宏→那須(これにともない田中隼磨が右SBから右MF、吉田が右→左に移ったもよう)、あとマイク→大島という交代をしたみたい。山瀬功治は中盤の低い位置にいることが多かった印象。

後半立ち上がりのゴール前でのチャンス(このプレーで荒谷が手を負傷をしてしまったようだけど大丈夫かな)を始め、マリノスが押し気味の展開ではあったように見えたんだけど、ゴール前での攻防が少なかったからなのか、両チームからゴールの雰囲気があまり感じられてこなくて、そのまま終わっちゃったみたいな。

マリノスは試合内容の違いさえあれ、ガンバとスコアレスドロー、アルディージャともスコアレスドローなわけで、まあそんなもんっすかね。とりあえずは手堅く勝ち点1ゲットってことで、まずは守備さえ安定していれば降格圏内に入っちゃうことは無いと思うわけで。

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2007.06.16

[J1]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

2007年6月16日 19時 駒場スタジアム 観衆16,795人

大宮アルディージャ 2−1 アルビレックス新潟

得点:68分 1-0 [大宮]9-吉原宏太
   72分 1-1 [新潟]5-千代反田充
   88分 2-1 [大宮]14-若林学

大宮−新潟

    《大宮》            《新潟》
     吉原          エジミウソン 田中
藤本 片岡 小林慶 小林大    阪本      松下
     斉藤            本間 千葉
田中 冨田 レアンドロ 西村   松尾 永田 千代反田 内田
     荒谷              北野

女子ユース(U-15)→JFLと見た後に見ると強豪ではなくてもやっぱりJリーグってのは速いし上手いなあなんて感心しながら見ていた。

0−0の状態の前半39分に新潟・松下が2回目の警告で退場、数的優位を活かすことが苦手な(田中亜土夢を1列下げてエジミウソンの1トップの新潟に対して、4バックのゾーンディフェンスで守っているので、1人多くてもあまり変わらない)大宮が攻めあぐねて試合が膠着、そのままスコアレスドローという決着が頭をよぎったんだけど、結果としては予想外に得点が動いた。千代反田の背中を使った高度な(^^;接待パスから大悟→宏太とつないで先制点。直後に千代反田(独り舞台やね(苦笑))に決められて同点にされてやっぱり引き分けかなと思ったんだけど、森田・若林と大型FWを投入していった策が終了間際に結実した形。それなりに劇的な結末で、ホーム観客動員通算100万人達成のために大量にバラ撒かれたと思われる(バックスタンド2階に立ち見が出ちゃってるんだもん)タダ券客も何人かはダマされたんじゃないかね。(^^;

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サッカー観戦記録(2007.6.16)

◇関東女子ユース(U-15)サッカー選手権(埼スタ第4)◇
フォルトゥナSCL 1-4(0-4,1-0) FC駒沢
大和シルフィード 2-1(2-1,0-0) 河内ジュベニール
横須賀シーガルズ 0-1(0-0,0-1) 図南SC(前半まで観戦)

◇日本フットボールリーグ(駒沢陸上)◇
横河武蔵野 1-2(1-1,0-1)三菱水島

◇Jリーグ1部(駒場)◇
大宮アルディージャ 2-1(0-0,2-1) アルビレックス新潟

顔が日焼けして真っ赤だ。
各試合の感想はまた後日。

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2007.06.09

[J1]柏レイソル−大宮アルディージャ

2007年6月9日 13時 柏の葉総合競技場 観衆12,730人

柏レイソル 0−0 大宮アルディージャ

    《柏》           《大宮》
  フランサ  李           吉原
 菅沼     鈴木    藤本 片岡 小林慶 小林大
  アルセウ 山根          斉藤
大谷 小林祐 古賀 藏川   波戸 冨田 レアンドロ 西村
     南              荒谷

柏-大宮

初めてつくばエクスプレスに乗った。家から1時間ちょっとで競技場に着いちゃうんだな。東武野田線を使っての柏→江戸川台経由(倍くらい時間がかかる)とはえらい違いだ。

SS席メイン中央(抽選で当たった招待券だけど)、ややアウェイ寄りのところで観戦。

大宮は随所で決め手に欠ける面はあったものの出来は思ったほど悪くはなくて、一方の柏は上位にいる割には思ったほど出来が良くなかったような印象。大宮はフランサの雑なプレーにずいぶんと助けられたような。今日の大宮は吉原宏太がワントップだったんだけど、これってどうなんだろう。持ち前の運動量を活かして前線から相手のバックラインにプレッシャーをかけるには1人だけでは厳しいような気がしたわけで、もう1人相棒がいた方がいいように見えたけど。

大宮は選手交代が小林大悟→橋本早十だけで枠を2つも余らせてしまっていたのはもったいなかったような。交代でリズムが変わってしまうリスクを避けたかったのかもしれないけど、終盤は前線に森田・若林といった長身の選手を投入して勝負してみてほしかったな。

そういえばスタンドから見ていると大悟と宏太がパッと見すごく似ていて(背番号も8と9で似たような感じだし)、しばしばどっちがどっちだかわからなくなった。あの2人、きっと同じ床屋に行ったに違いない。(^^;

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2007.04.28

[J1]大宮アルディージャ−ヴァンフォーレ甲府

2007年4月28日 16時 駒場スタジアム 観衆6,628人

大宮アルディージャ 1−2 ヴァンフォーレ甲府

得点:36分 0-1 [甲府]9-須藤大輔
   56分 1-1 [大宮]11-藤本主税(PK)
   60分 1-2 [甲府]31-林健太郎

電光掲示板

     《大宮》          《甲府》
   サーレス 吉原       茂原 須藤 鈴木
  藤本     大悟       石原 藤田
    片岡 慶行           林
波戸 冨田 レアンドロ 西村  井上 増嶋 津田 山本
      荒谷            阿部

大宮-甲府

試合前はものすごい雨と風と雷で屋根の下への避難勧告が出ていたりしていたんだけど、キックオフ時点では落ち着いていた。

試合の方は大宮はこれだけ小ミスを連発してちゃあ勝てないよなあって感じだったかなあ。主税はパスミス連発。吉原コータも反応はいいんだけどボールの扱いが雑でミスが多いように見えたので、後半に交代選手が出てきた時はコータが代わるのかと思ったらサーレスだった。サーレスはそれなりにきっちり仕事はこなしていたように見えたので、どうなのかな?って感じの采配だったような。復帰した小林大悟はイマイチ存在感が薄かったようでまだ万全ではないのか?決勝点となった左CKからの林のヘッドはちょっと安直に決められ過ぎなんじゃないかなと思った。

終盤残り10分のところでの森田の投入で流れが変わったのか、大宮はかなり決定的なチャンスも何度か作っていたし(ひとつくらいは決めてほしかったわけで(^^;)、決して無抵抗というわけではなかったのが救いといえば救い。

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2007.04.14

[J1]大宮アルディージャ−名古屋グランパス

2007年4月14日 13時 駒場スタジアム 観衆6,584人

大宮アルディージャ 1−0 名古屋グランパスエイト

得点:26分 1-0 [大宮]27-サーレス

大宮-名古屋

     《大宮》           《名古屋》
     サーレス          杉本 ヨンセン
 橋本 片岡 小林慶 藤本       金   山口
      斉藤        阿部   藤田   中村
波戸 冨田 レアンドロ 西村     増川 大森 竹内
      荒谷             櫛野

水曜とは打って変わってものすごくいい天気で暑いくらいだった。

今日の大宮は4−1−4−1のシステムを採用。片岡・小林慶といったあたりが攻撃という点では役不足なのかなという気がしてたけど、さほど違和感はなかった。前半26分に右サイドからのアタック(西村→藤本)からサーレスのヘッドが決まって大宮が先制。リーグ戦にしては珍しく前半に先取点が取れた。その後はうやむやで無失点に切り抜けるという今シーズンナビスコ杯ではしばしば見られる勝ちパターンの展開で大宮がやっとこさJ1リーグ今季初勝利。

サーレスはド派手な顔とは裏腹に前線での堅実なプレーぶりが印象的で、決勝点もそういったプレーをしたご褒美のようなゴールだったんじゃないかという気がする。

名古屋はミスが多くてペースをつかみきれず自滅しちゃったのかなという印象。まあそういうところが名古屋が名古屋たる所以かもしれないけど。(^^;

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2007.04.11

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第4節
2007年4月11日 19時 駒場スタジアム 観衆3,825人

大宮アルディージャ 1−1 横浜F・マリノス

得点:7分 1-0 [大宮]32-小林慶行
   83分 1-1 [横浜]27-斎藤陽介

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

     《大宮》          《横浜》
   エニウトン 森田         坂田 大島
  橋本     藤本     山瀬幸 山瀬功 狩野
    片岡 小林慶          河合
波戸 冨田 レアンドロ 田中  田中裕 中澤 栗原 田中隼
      江角            榎本

雨がわさわさ降る中での試合。駒場は屋根が付いていてよかったぜ。

前半7分に早十の右CKからのこぼれを小林慶がすかさず決めて大宮が先制。この時間帯の一連のCKのチャンスは慶行の積極的なミドルシュートから生まれたものなので、決めるべき人が決めたゴールではあったかなという気がする。それにしても大宮はカップ戦に限って早い時間帯に点が入る。

その後は一方的にマリノスが攻める展開になったんだけど例によってフィニッシュがことごとく決まらない。狩野が繰り出す一見変なパスにハユマがきっちり反応していたのは今後に期待を持たせてくれるような感じではあったかな。

後半に入ってもマリノスが攻め続けて、大宮は防戦でカウンター狙いという攻防が続いてたんだけど、38分に細かいパス回しからの斉藤陽介の初ゴールが決まってやっと同点に追いついてそのままドロー。

大宮のサーレスは鳩胸っぽくて、頭部が大きいのでなんかサンダーバードの人形みたいだなあなんて思ったりした。(笑)

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2007.03.31

[J1]大宮アルディージャ−清水エスパルス

2007年3月31日 16時 駒場スタジアム 観衆7,737人

大宮アルディージャ 1−2 清水エスパルス

得点:35分 0-1 [清水]16-枝村匠馬
   44分 0-2 [清水]17-フェルナンジーニョ
   86分 1-2 [大宮]14-森田浩史

大宮-清水

    《大宮》          《清水》
   若林 吉原        フェル 西澤
 橋本     藤本     兵働 枝村 藤本
   佐伯 慶行          伊東
波戸 冨田 片岡 西村   児玉 高木 青山 市川
     荒谷            西部

小林大悟選手はファンサービスに専念するために欠場だったらしいっすね。(^^; 清水のFWの外国人選手はやけに小さいなと思ったらフェルナンジーニョ君だった。

大宮は前半の中頃にうまく試合を支配してボールがよくまわった時間帯があったんだけど、あそこで1点ほしかったなあ。大宮は先制点を取れると自分たちの展開に持ち込めるように思うんだけどね。

大宮は前半の終わり頃にポンポンと立て続けに失点、2点ビハインドの後半早い時間に長身FWを一挙に3枚投入して力ずくで点を取りに行くという奇策に出たものの、途中出場のサーレスがたった8分間の出場で一発退場になってしまい企画倒れっぽいような感じに。ちなみにサーレスの一発退場の場面、主審の家本は足で踏んだというジェスチャーをしていたけど、テレビのダイジェスト映像で見たら踏んでないじゃん。ひどい誤審だ。まあ、主審が家本だろうが橘高だろうが清水が勝った試合だったような気はするけど。(^^; サーレスはとんだ災難だったわけで、何か救済措置はできないものなのかね?

大宮は終盤に森田が無理矢理(ってのがいかにも森田らしい)1点を返すがそこまで。これまでのところ大宮はJ1リーグ戦では勝ち点なし。ぼちぼち心配になって来たりなんかしてみたりして。(^^;

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2007.03.25

[ナビスコ杯]大宮アルディージャ−柏レイソル

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第2節
2007年3月25日 14時 駒場スタジアム 観衆 5,672人

大宮アルディージャ 2−1 柏レイソル

得点:17分 1-0 [大宮]9-吉原宏太
   60分 2-0 [大宮]11-藤本主税
   72分 2-1 [柏]5-古賀正紘

踊る藤本
踊る主税。後ろは早十。

    《大宮》          《柏》
     吉原          ドゥンビア
  橋本 大悟 藤本      鈴木 阿部 谷澤
   斉藤 慶行        大谷 マルシオ
波戸 冨田 片岡 西村   石川 小林 古賀 小林
     荒谷            南

立ち上がりに柏がせわしないばかりにものすごいプレッシャーをかけてきて、大宮は思うように動けないような感じだったんだけど、それも15分くらいで弛んだような印象。大宮はその隙を見逃さずにセットプレーの流れからコータが押し込んで先制。前節同様前半での先制点というのは大きいわけで、その後は概ねペースを握ることが出来ていたんじゃないかと思う。コータは常に相手DFの裏を狙う姿勢がいいねえ。

後半には素早いボール回しの展開で、橋本早十からのパスに反応して右サイドに飛び出してGKと一対一になった主税がきっちり決めて追加点。柏は右サイドからのFKを古賀が頭で合わせて決めたゴールで1点差に詰め寄り、さらにかさにかかって攻めたてたんだけど大宮が逃げ切った。

これで大宮はナビスコ予選リーグは連勝で内容的にもJ1戦でまだ勝ち点のないチームには見えないような感じ。これをJ1リーグ戦につなげて行ってくれればってとこか。まあそうはうまく行かないかとは思うけど。(^^;

レイソルFK

レイソルのフリーキックの時の壁。
これは蹴る瞬間の足許を見えないようにしているのかな?

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2007.03.21

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーググループB 第1節
2007年3月21日 15時 三ッ沢公園球技場 観衆 9,395人

横浜F・マリノス 0−1 大宮アルディージャ

得点:21分 0-1 [大宮]8-小林大悟

[ナビスコ]横浜FM-大宮

    《横浜》          《大宮》
     鈴木            吉原
 山瀬功 坂田 マルクス     橋本 大悟 藤本
    上野 松田         斉藤 慶行
田中裕 那須 中澤 栗原   波戸 冨田 片岡 西村
     榎本            荒谷

基本的に大宮の思うツボのような試合展開だったようで。

大宮が立ち上がりから丹念に左サイドからのアタックを試みていて、21分にそれが実ったような先制点。マリノスの右サイドにポッカリと出来たスペース(どういうわけだか栗原が中央に絞り過ぎだった)を波戸が突いてフリーの状態でセンタリング。これを大悟がヘッドで決めて大宮が先制。その後の大宮は守り倒すというほどではないものの、さほどリスクを冒すようなこともせずに、攻撃ではロングボールに吉原が裏を取る、藤本→吉原のスルーパス、(途中出場の)若林のポストプレー等を試みて、あわよくば追加点といったような試合運びで、それなりに時間稼ぎなどもはさみつつ、そのまま勝利をモノにした。去年もそうだったんだけど、マリノスのシュートがことごとく荒谷の正面に飛ぶってのは荒谷の人徳なのかね?(^^;

マリノスは松田が最終ラインではなくて中盤として出場、普段より1列前のポジションということで攻撃面での活躍と中盤の底での持ち前の守備能力の発揮を期待していたんだけど、プレーが中途半端で期待はずれ。松田→隼磨の交代で中盤に入ることになった那須の方がよっぽどいいプレーをしていたように思う。栗原の右サイドもなんかポジションおかしいような気がしたし、攻撃参加も間も悪いしで、やっぱ隼磨の方がいいみたい。

システムを見る限り一見両チームとも同系統のように見えるのだが、大宮がチームとして以前から継続して採用しいた4−4−2の発展形(というかFWの頭数が足りないだけ?(苦笑))としての4−5−1システムであるのに対し、マリノスは3−5−2だったチームに対してほぼ唐突と言っても良いような形で当てはめてまだ(そしてもしかしたら永遠に(^^;)機能していない3トップ(実質は1トップ)との差が出たような印象。両チームのシステム理解の度合いい差がありすぎるような気がした。大宮はシーズン始めにしてはチームとしての一体感も感じられたし、悪くなかったような。なんでJリーグでいまだ勝ち点0なんだかよおくわからんような感じ。

それにしてもマリノスは攻撃サッカーと念仏のように唱えているにもかかわらず、今シーズン4試合で2得点ってのはどうなのよ。ゴールシーンが全くといっていいほどイメージできないんですけど。もっとバランスを考えた普通のサッカーをしようよ。